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はてなキーワード: 片想いとは

2017-11-09

過去片想いしていた人が夢に出た

色々あって一時期勝手片想いしていた人(以後foo)が夢に出てきた。

(一応「付き合う?まあ無理ですねーっ」ってことですでに諦めはついている)

夢の途中、俺はベランダっぽいところにいて、屋内のほう見たらfooがいてfoo含めて3人ぐらいで恋ダンス練習をしていた。3人とも服は着ていなかった。

3人がベランダに出てきた。ベランダ特に広くないのだが誰も俺に気付いてなかった。多分幽霊になってたんだと思う。あるいは神の視点

3人でいろいろ話してるのを聞いていたが、fooがいつもと違うというか、喋ってるのほとんど見たことない大人しいいつもとは違い、フランクな口調になっていた。結局かわいい

で、ほどなくしてfooの彼氏っぽい人が来た。こちらは服を着ている。よく見たら赤ん坊っぽい子を抱えている。

彼氏っぽい人はfooといちゃいちゃ話してて、甘すぎない長続きしそうなカップルって感じでやりとりしてるのを見た。

その後、fooは彼氏っぽい人から赤ん坊を受け取ってよしよししてた。うまく言えないがとてもキラキラしていた。

夢なのでオチは無いです。

2017-11-03

27歳にもなってニキビ跡ひどくてヒゲ

とにかく肌が汚い

一重まぶた 汗臭い 低身長もやし

チリチリの天パ そのくせ頭頂部薄い

美少女アニメカードゲームが好き

 

そんなあいつのことなんでこんなに好きなんだろう

 

片想いしてもう1年だわ

滅茶苦茶に抱かれたい泣かされたい

痛くしてほしい 強制ふぇらとかさせられたい

バックで腰持って乱暴にされたら燃えるだろうなー

騎乗位で煽られるのもいいなー

 

不思議なのはデートしたい♡」とは思わないことなんだよね

想像しただけで緊張して疲れる

はーやりたい

これって恋じゃなくて性癖なのかな…

デート3回目誘ってもらって嬉しいけど、いいからやりたい

2017-10-20

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。
セットリストは以下の通り。MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム

20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でした。真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。もしかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。


セットリストは以下の通り。

MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて2. チョコの奴隷3. 意外にマンゴー4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感6. 逆転王子様7. 明日のためにキスを8. スキ!スキ!スキップ! 9. 孤独なバレリーナ10. 狼とプライド11. 愛してるとか、愛してたとか12. 万華鏡13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード15. 誰かが投げたボール16. 愛の意味を考えてみた17. なんてボヘミアン18. 抱きしめちゃいけない19. 涙のシーソーゲーム20. 望遠鏡のない天文台21.強がり時計22. Escape23. 前のめり24. 1!2!3!4! ヨロシク!25. チョコの行方26. パレオはエメラルド27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシーEN2. 未来とは?EN3. 僕は知っているEN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。

まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。

このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!

抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います。同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。

自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

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スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います。でも真那さんはそれはしない、と確信していました。ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います。だから移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でしたね。

真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。


愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。だからダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。

でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。


だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

アンダーガールズメドレー

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。

しかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています

推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。

ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きません。

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています。真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのです が、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。

でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

推し卒業コンサートについて(前)

私がここで度々書き連ねていた推し卒業シリーズ卒コンに行ってまいりました。

感想が長くなってしまったので、前後編に分けます

アリーナAブロック、肉眼でも充分見えました。


セットリストは以下の通り。

MC部分は入れてないです。

1. 恋を語る詩人になれなくて

2. チョコの奴隷

3. 意外にマンゴー

4. 片想いFinally

ユニットメドレー

5. 女の子の第六感

6. 逆転王子様

7. 明日のためにキスを

8. スキ!スキ!スキップ! 

9. 孤独なバレリーナ

10. 狼とプライド

11. 愛してるとか、愛してたとか

12. 万華鏡

13. だって 雨じゃない? 

総選挙アンダーガールズメドレー

14. さよならサーフボード

15. 誰かが投げたボール

16. 愛の意味を考えてみた

17. なんてボヘミアン

18. 抱きしめちゃいけない

19. 涙のシーソーゲーム

20. 望遠鏡のない天文台

21.強がり時計

22. Escape

23. 前のめり

24. 1!2!3!4! ヨロシク!

25. チョコの行方

26. パレオはエメラルド

27. 神々の領域

アンコール

EN1. 永遠レガシー

EN2. 未来とは?

EN3. 僕は知っている

EN4. 大好き

曲も人選も大矢真那から出来る、という感じでした。

まず一言、とっても素敵でした。

真那さんの来歴や思い出を思えば、涙涙の卒業コンサートにすることは容易いはずなのに、泣いて笑ってこんなに楽しいんだ、って思ってしまうくらい。

最初は、詩人で来るだろうと話していたので、その安定感に盛り上がりました。

チョコの奴隷の、ダンスバージョンの膝をつくダンスが私はとても好きなので、それが二曲めに来て、とても嬉しかったです。

意外にマンゴーはゆななと真那が楽しそうにセンターで並んでいるのが印象的でした。

真那ちゃんはここでフリを間違えたらしいのですが、くるって回ってたので、ゆななに真ん中を譲ったのかと思ってました(笑)

そして、片想いΦ、やっぱり格好良い。

このダンスは本当に格好いいし、曲ももちろん、メンバーがみんな凛々しいのがとてもきゅんしました。

ユニットは真那さんよく見てる~!ってユニットばかり!

抜粋さら一言ではありますコメントを。

まず逆転王子様

センターゆなな。これは誰もが見たかったと思うユニット!この3人可愛すぎる!と叫びたかったと思います

同時に観客席の茉夏は、どう思って見てるのかな、なんてぼんやり考えていました。

自分がしていたユニットを、当時の茉夏みたいに期待を背負った若手がやっている。

茉夏にとって、それが嬉しいことだといいな、と思いながら見ていました。

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スキ!スキ!スキップ

なつみかんが来てくれたこと、なつみかんSKEでの事、HKTでのこと、どちらも糧にしてアイドルしててくれることがとても嬉しくて、真那さんが「来てくれてありがとう~」と言っていて、とっても微笑ましかったです。

卒業コンサートは由来のある卒業生を呼んだりして、それもひとつ醍醐味みたいになっているところがあったと思います

でも真那さんはそれはしない、と確信していました。

ステージの今のSKEを、広くはAKBGを、これからを背負っていく子たちを見てほしい、今のSKEがやれること、また、真那さん自身が、今のメンバー、これからSKE希望を託してる事を理解ってほしいと思っていたと思います

から移籍したなつみかんを呼んだことは意外ではありましたが、きっとなつみかんも真那さんにとって、期待の若手だったんだな、と思いました。

久しぶりに見たなつみかんは、前よりも綺麗で、スタイルが良くて、輝いていた。

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孤独なバレリーナ

珠理奈さん以外の総選挙選抜組でしたね。

真那さんとしては実力派と感じているメンバーだと思います。以前のコンサートでやった須田亜香里さんのバレリーナが気に入ってお願いした、との事でしたが、高柳明音さん、古畑奈和さんの生歌で始まったこ孤独なバレリーナは今までで1番贅沢だと思いました。

惣田さんは須田さんほど、バレエが出来るわけではないのですが、須田さんに距離のある花道を、惣田さんに前面ステージをやってもらった事で惣田さんのしなやかな動きもよく見えてとても素敵でした。

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狼とプライド

安定のとっても可愛いユニットソングを真那さんと江籠裕奈ちゃんで。

真那さんの長い片想いが両想いになったみたいな江籠ちゃんとのユニットはとっても可愛かったです。

真那さんのファンとして、これは見たかった!みたいな選曲と人選で、これもまた、前の曲とは違う意味で贅沢な一曲でした。
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愛してるとか、愛してたとか。

このユニットは流石真那さんとしか言いようのない2人でした。

佐藤すみれさんはとっても可愛いベビーフェイス女の子ですがAKBの来歴も長くスタイルもとても良いです。

からダンスナンバーでその魅力を遺憾なく発揮して欲しかったし、20歳になった珠理奈さんの大人っぽいではなく、大人の魅力を見せてほしかった。

この2人を選んだのは流石大矢真那さん、としか言いようがありません。

珠理奈さんは絶対的センターとしてSKEには欠かせない存在です。

でもそれぞれ魅力的なメンバーがいて、珠理奈さんと並んで踊れるメンバーもたくさんいる。

誰かを神聖視しない真那さんだから出来たことではないでしょうか。

また同時にSKEでもこういう佐藤すみれさんを見せて欲しかった、と思っていたからこそこの選曲と人選は感動もの、他では見れないのではないかと思います(が、とても素晴らしいのでまた是非やってほしいです)

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万華鏡

万華鏡は、私が初めて劇場で見た真那さんのユニットでした。

以前、卒業生の方が万華鏡は振りを合わせるのがとても難しいと言っていて、毎回この綺麗にハマるダンスに惚れ惚れします。

細くて長い手足がとても活かされるし、万華鏡歌詞や透明感と相まって、真那さんにぴったりのユニットだと思っています彼女は確かに原色の夢のままですね。
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だって 雨じゃない? 

なんだか微笑ましくて、微笑ましいのに泣いてしまいそうなユニットでした。

真那さんがメンバーに愛されている、真那さんもメンバーを愛している、その事がひしひしと伝わってきました。

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アンダーガールズメドレー

さよならサーフボード

誰かが投げたボール

愛の意味を考えてみた

なんてボヘミアン

抱きしめちゃいけない

涙のシーソーゲーム

.

アンダーガールズメドレーは、圧巻でしたね。

7年アンダーガールズに入れる、というのはまさに偉業です。真那さんがここまで続けてくれたから残せたもの

自身投票期間のことを思い出して、いろいろな気持ちが頭を過ぎりました。

投票した時のこと、投票後に出てくるメッセージを読んでいつも祈っていたこと、発表のドキドキ。

選抜をみんなみんなで目指し続けたこと。

そして、その結果こんなにたくさんの歌と衣装を真那さんに贈れたこと。

しかしたら、推し目標に届かなかったことを私たちファンは恥じるべきなのかもしれません。でも私はそうではないと思っています

推し感謝を伝えるわかりやす方法で、感謝を伝えた。そしてその結果として推しは毎年ありがとう、を伝えてくれた。

ありがとうありがとうを伝えあえたのだから、そして歌と衣装が有るのだから、やっぱりおめでとう、という気持ちです。

このメドレーはメドレーそのもの意味があるので曲の感想は多くは書きませんが、

誰かが投げたボール

とても大矢真那さんらしい歌詞だと思っています

真那さんは誰かがボールを投げたら、受け取れる人。そしてまた、ボールを投げる人。

みんなみんなはずっとそうしてキャッチボールをしてきたと思っていたから、誰かが投げたボール、は大矢真那さんそのものだと思っています

愛の意味を考えてみた

これは真那さんがSKE人生アイドル人生を楽しくて本当に幸せだと度々言っていたので、

「何故に僕は幸せと言えるか」という歌詞とその先の「愛の意味を考えてみた」に繋がるその間を真那さん自身が持っていると考えています

涙のシーソーゲーム

本人も思い出深いと言っていた曲。この時大矢真那投票してくれたみんなみんなに、とても感謝しています

望遠鏡のない天文台

真那さんはじめてのセンター曲です。

衣装可愛いし、やっぱりセンターってすごいなってしみじみと思いました。

みんなみんなから真那さんにひとつでも多く、感謝を込めて。と当時は思っていたのですが、いざ目の前で推しセンターで歌っているというのは、むしろファンである私たちの願いでした。

真那さんは選抜常連ではありましたが、センター曲というものは持っていませんでした。

どこにいても目に飛び込んでくるそのしなやかさや、後列だろうと端だろうとその曲に選ばれたことが重要なのだから、私はそのことを気にしていないつもりでした。

でも、いざ真那さんがセンターになると、こんなにも嬉しい。泣きそうなほど嬉しい。

大矢真那とみんなみんなを象徴する曲だと思います

待て、後半。

2017-10-09

知り合いが創価学会員と聞いた

知り合いが、自分創価学会であるカムアウトした。それを受けて自分が思ったことを書く。

実は、私も創価学会である。と言っても親の代から創価っ子な訳では無い。学生時代創価学会員の異性の友人のつてで入会したのだ。

自分は当時彼以外に友人と呼べるものが居なかった。しか就職難、苦しい最中。当時、人も傷つけていた。救いたい彼は甘い言葉と学会員のネットワーク勧誘した。自分には「学会に入って自分を不幸にしてしまえ」という感情もあった。最悪なことに彼の恋人と一緒に入会してしまった。

婦人部のみなさんはわたし彼女に優しかった。人見知りの彼女にはもちろんのこと、田舎者の私に対しても。不本意な入会だったにも関わらず会館の勤行も同時中継もいろいろと行かせて貰った。そのころ池田大作氏はお元気なときで男ばかりの創価グロリア吹奏楽団の漢な演奏も覚えている。そこでは「不幸になりたい自分」は消えた。ただ、理念には自分と相容れないものがあった。

そこに頼れる男子部の先輩がいた。自分その男性に恋をした。この人と結ばれますように。そしてこう思った。この男性と結ばれなければ学会やめてやる。就職活動も頑張った。勤行もがんばった。けれど、その男性は別の女性結婚した。就職が決まった瞬間、わたし学会から逃げることにした。学会用語で言うところ「退転」だ。

現在学会関係なさそうな何人かに創価学会であることを話している。なぜ、学会員であると言っているかというと学会に辞める旨の手続きをやってないから。どっかの支部登録されているだろうが、手続きするとまた押しかけてくるんじゃないかと思ってやってない。

自分カムアウトしてない学会員の同僚とは年賀状のやりとりもあるし、行きつけのお店も学会員がやってるから、バレなければどうってことはない。

ただ、学会員男性と恋に落ちたときはわかんない。片想いなら平常運転だが、両思いになったら・・・

2017-09-30

モテないったらありゃしない

容姿は悪い方ではないと思う。美人と言われることもまあまあある。別にそこまで整ってはいないことを自覚してるからお世辞が入ってることは理解してる。でも褒めてくれる人もいるんだから、少なくとも目も当てられないブスではない。ファッションも洗練されてる方だと思う。

しかしまモテないったらありゃしないんだ。人見知りだから初対面で自分を出せる方ではない。大人数も苦手だ。飲み会とかで大きな声とか出したくない。合コンも怖いか行きたくない。そんなんだからそもそも自然出会いなんて殆どないけど、友人を介して知り合ったりして、食事に誘われたりすることもある。

婚活サイトでも何人とも会ったし、次を誘ってくれる人もいた。気が合わなさそうで自分からお断りしてしまった人もいたけれど。

婚活サイトでは、会った後に気付いたらフェードアウトされたこと数件。好きになった人に限って連絡すら付かなくなる。普通に言ってくれたら良いのに無視は凹む。

これって第一審査容姿クリアしたものの、第二審査の中身で落ちたってことなのかなと思って凹む。自分の欠陥がどこにあるのか分からない。分からないというか、多すぎてどこから直せば良いのか分からない。未熟な人間であることは痛いほど実感してるから、直す気は幾らでもあるというか、直すよう日々努力してる。

学生時代交際ちょっとトラウマが出来たり、何年も片想いをしたりで5年ほど恋愛市場から退場していた。再入場してからはずっと買い手が見つからない。

気付けば最後交際経験から8年の時が流れていた。8年って。下手したら多感な小学生なら数人と付き合ってるわ。

好きな人と付き合ったことがない。好きな人と付き合うってどんなに幸せことなんだろう。恋愛観が中学生レベルで情けない。

彼氏が欲しいとかよりも、自分好きな人と好き合ってみたい。そうしていつか愛を知りたい。以上

2017-07-16

真性童貞時代には「この人しかいない」みたいな思い込みはあったけど、その強い思い込み相手を傷つけた

素人童貞になってから「誰でもそれなりに満足できる」という事実を知ってしまってから片想いするということができなくなった

2017-07-12

愛しい女の子菊地真ちゃんが好きな私の話。

忘れた頃に再び見た、まゆPの女性匿名ダイアリーが不意に胸に刺さった。そんなに嫌になるほど、キャラクターが人の心を動かすなんてすごい。多分少しずれた感想を抱いている。さすがまゆちゃん。ある意味きっと本当に恋で、彼女に、彼女は、恋をしていたんじゃないかって、そう思った。

勝手引用しちゃったので、リンク貼っとく。

https://anond.hatelabo.jp/20160831021105

なぜ私がそんなにも彼女に心を揺さぶれたのか、それは私が一重に同じく同性であるTHE IDOLM@STER菊地真が大好きだからだ。ある日気づいたらなんておかしな話だけど、もう6年間も片想いしている。いや、まだたかが6年なんだけど……。先輩はたくさんいるので、あんまり大きな口は叩けない。

初めて会った頃から真のプロデューサーは「俺」だった。私が出会った少女は、無邪気に私を見て微笑む。「プロデューサーって意外と男らしいんですね」なんて言われて、最初はすごく不思議だった。だって私、髪だって長かったし、ミニスカートが好きだったし。体はへにゃへにゃで筋肉なんてないし、男らしさの欠片もない。

真と出会ってから、真が私に微笑む度に真に見えている私は男であることを意識した。でもそこに嫌悪感が湧くことは意外にもなかった。真の目に映る私は、自分より大きくて色んなことを知っている大人の男の人。それが、私なんだ。

真が大人の男の人である「俺」を求めてくれる。真にとって「俺」は必要存在で。真を女の子扱いする唯一の「男」になって、真に恋をする。真が好きな、女の子の真が大好きな男の人。真に必要とされたい。頑張りやさんですごくかっこいい真が一番かわいい、恋する女の子なところ、甘えんぼなところを、俺が独り占めしたい。俺が先駆者になって、世界の男に知らしめたい。俺のアイドルはこんなにかわいい。愛しい。俺だけの女の子はこんなにかわいいだって、俺が知っていたい。

気がついたときにはすっかり、ゲームの中の自分は男だって信じて疑わなくなった。真に意識してもらえる異性。自分が男であることに、疑いがなくなった。

ふと冷静になったとき、色々考える。例えば、私は真に憧れていて真を抱き締められる大人の男の人みたいな人に好かれたいんじゃないか、とか、別にであることに理由なんてなくて女として真が好きでもいいんじゃないか、とか。

私は触れられない画面の向こうの少女に何を求めているのか、自分でもよくわからない。

実はかわいいものを愛でているだけ?ぬいぐるみキティーちゃんとかを抱き締めているような?

オタク自己投影型、とかいうけれど、真をからかって拗ねられたいとか、真の特別になりたいとか、真に自己投影してるとも思えなくて悩んでしまう。

かといって女の子を好きになりたいかリアルの私が男になりたいのかと言われるとそうでもなく。かわいいもの好きでそうなると何かと女の身が楽だし、自分性別がとても気に入っている。

女として女が好きなのでは、とも考えたけど、リアルでは普通に男の人と恋愛したい。今までだって好きな人男性だったし、今だって彼氏がほしい。初めてできた彼氏は真の方が好きだって気づいて冷めてしまったけど。悲しい。

私の周りの女性Pさんは自分が女の世界自分なかにもっていて、そこでアイドル自分関係を更に育んでいる人もいるし、百合CPを好きになって片側に自己投影してる人もいる。全く自己投影せず百合を眺めている人もいるし、私と同じようにゲーム自分は男って人もいるらしい。

こういうことを考えていると、結局考えるのをやめようという結論に行き着く。悲しいことに画面の向こうの少女が異常なまでにいとおしくなってしまって、そこにその少女存在しない限り考えても追い詰められるだけだ。それならばむしろ彼女幸せにすることだけを考えたい。真が好きだから、真が世界で一番幸せアイドルになってほしいのだ。あーいくるーしーひとーにあえたからーふーふふーふふー。

結局華麗なるFall in Loveにヘイヘイ踊ることしか私にはできなさそうで、私がどんな存在で何を求めているのかなんてわからない。真が幸せになってくれればいいやと思うのだ。私の真が幸せなら、私が男でも女でもなんでもいい気がする。今の私にとって真が一番幸せになれるだろうと思ったのが、真を男として愛すこと、なのは間違えないのだ。

THE IDOLM@STERを好きになって自分が女であることは嫌でも悩んだ。そういう人ばかりじゃないけど、自撮りして上げてって言われたりとか、おぞましい写真が送られてきたりとか、思い出したくないことは沢山ある。

そういう意味ではこれなら男がよかったって何度も思った。女キャラが好きとかレズなの?って聞かれたことも沢山あった。Pやめたいなぁって思ったことを数えたらきりがない。

だけど、そういう煩わしさの何億倍も真がかわいくて幸せをもらった。真Pをやめられない。まごうことなく真中毒だ。こないだだって扉開けてさあブランニューシアターしたら、振り向いて微笑む彼女に今ここで死んだっていいと思った。ちょこちょこ駆け寄ってくるのなんなん?天使さんなん?それにやなことばかりじゃなくて、沢山出会って良かったと思える方と出会たから、性別が気になることよりアイマス楽しいが勝った。ライブの時トイレ空いてるし。

勝手に悩んで追い詰められて、好きを曲げるのは嫌だ。面倒なこともあるし、納得いかなくて溶かしたお金に腹が立つこともある。でも結局アイマス最高って言ってみたくなる。本気で愛すのは楽しい。真が好き。私の真は私を好きでいてくれる。それだけで私は十分なんだ、って今は思えている。このままでいい。

沢山、女性PさんがPの性別に悩むのをみかけた。最近それが増えたのは、多分sideMのおかげだ。女性Pの生きやす環境ありがとうって感じだ。老害みたいなこというけど、前は女性Pってだけで態度変えてすり寄るみたいな人がいた。今は女のPさん珍しくないから、そういう人は見なくなった……気がする。

私もPとしての性別についてはまだ悩んでいるけど、考えるだけ無駄とも思う。でも、ゲーム内のPが性別不詳がいいとは私は思わない。その私の考えが完全に正しいとも思えない。

でも、それに悩みすぎて病むのは勿体ないと思う。これを読んだめんどくさい女性Pの同士が少しでもまぁあの子が好きならそれでいいか、って思ってくれたら嬉しい。男性Pさんはそんな人もいるのかって流すくらいで。

私は真が好きです。大好きです。



追記。

初めて投稿たから誰の目にも留まらいかと思ってました。ブクマコメントありがとうございます。同じ考え方の方や、私の愛し方を是としてくださる方がいてとても嬉しいです。違う考え方にも触れられて、大変興味深く思っています

コメントに少しお返事をしてみようかと思いまして、再び筆を執ります

あえて言葉にしてみたいところだけの抜粋ですので、全員拾いきれなくてすみません

>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/tkysann

そもそもまゆPの方も私も含めて、その意見はPじゃなくてファンなのでは?という感じで良いでしょうか。間違っていたらすみません

アイドルに恋をする」のは、プロデューサーではなくファンのやることだ、って意見なのだと思われます。それならばプロデューサーがすべきことは本来アイドルとしていかに輝かすかの戦略を練ること。Pは王子様ではなく魔法使いに徹してこそだ。そういった意見の方が沢山いるのも承知しています

実際、アイドルに手を出すPはアイドルを育てるという物語の目指す場所を、自ずから壊す存在、ということなのでしょう。だからこそ、プロデューサーアイドルを好き、という筋を避けていらっしゃる方もいますよね。

SideMのPさんとか性別不詳ですし、夢を追う男の子物語って感じですし、そういった路線想像するのも楽しいです。きっとそういう可能性を残す意味があってのことなんだと思います

一方で、アイドル恋愛することを真ん中におくPって確かにいると思うんです。元々アイドルマスターというジャンル自体が育成シュミレーションゲームでありながら恋愛シュミレーションに近しい要素をもっているのは間違いありませんし。SPあずささんのEDなんてまさに、って感じですよね。

きっとそれはもう、彼女人生プロデュースしたい、みたいな。もうトップアイドルは経由なのかもしれません。彼女幸せにするために、彼女を一番のアイドルにするんです。

シンデレラ的にいうなら、魔法使いにも、そして王子さまにもなる。私はそんなプロデュースがしたいです。

それはきっと、ファンではないと思います。真と一緒にトップアイドルを目指して、共に歩んだからこその道。

真ちゃんは誰より女の子らしさに憧れている女の子です。少し表現の仕方が残念で、そこもたまらなく愛しいんだけど、元々彼女はとってもかわいいんです。

すっごく素直ですぐ誰にも甘えて来ます。端正な顔立ちが、へにゃって崩れたとき、すっごくドキドします。

かっこいいとこもあります。同性の目から見ても彼女はとてもかっこいいんです。待ち受けプリンスセリフ聞いたとき、あまりのかっこよさに鳥肌が立ちました。

真が輝ける女の子になってほしい。だからこそ、色んな真の魅力を知って、世界に発信したい。真だけのトップアイドルの形を目指したい。なぜなら真が最高に幸せアイドルになってほしいから。アイドル菊地真に恋をしているから。

まゆちゃんPだった方もそうだったんだと思います。私はまゆPじゃないかあくま想像なんですけど……。

まゆちゃんはPに惚れてPのためにアイドルを初めます。そしてPはそんな風にアイドルをする彼女に惚れてしまうんです。一緒に厳しいアイドルの道を歩んで、互いを想うけれど「Pとアイドル」だからそれを口にはしない。

しかしたらいつかアイドルをやめたときドレスを脱いでやっとガラスの靴をPから受けとるのかもしれません。

からこそ、まゆちゃんPの方は壁ドンに腹がたったのでしょう。まゆは私を愛してくれて、だからアイドルなのだと。アイドルのまゆは私のことが大好きなまゆなのに、どうしてまゆが私を裏切るの?って。私のまゆは私のことを好きじゃないの?って。

から私の回答としては、私やそのまゆPさんはファンではない、です。だって彼女アイドルで、私がプロデューサーからまれ感情ですし。

私にとって、アイドルマスターはそんなPとアイドル関係性の物語です。他のアイドルゲームにはないのはそこなんだ、と信じています

もちろんPの性別が不詳であればその可能性も内包しているかいいんじゃないか、という意見は大いにわかます

その通りなのかもしれないですけど、寧ろPが男でアイドル女の子からこその物語があると思うんです。女の子らしさを夢見た真をお姫様にできる王子様の存在になることが本筋であることに、大きな意味を感じているんです。

あくま個人意見ですので、改めて再度注釈しますがこれが間違いなく正しい訳じゃないと思います。私の中の王道ってだけで、他の人の王道には色んな可能性があっていい。Pがアイドルに恋をしない方がいい、Pの恋は報われなくていい。そんな考え方だって恋愛シュミレーション要素のようなものを含む本家に持ち込んでも構わないと思います


>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/c_shiika

とうらぶは花丸では女審神者、活撃では男にしているのが良かった。あえて性別を明瞭にしないほうが色んな想像ができて面白いと思う。

という感じでしょうか?

そうなんですね!私まだ花丸しか見てなくてあまりきちんと答えることができないかもしれませんが、そんな方針だったんだ、と少し感心してしまいました。

ちなみに私も弱小ですが審神者をやっております。そちらでのスタンスは女審神者なのですが、まあここではあまり深く掘り下げずにおきますね。

同じ女性向けジャンルSideMでも思ったのですが、やっぱりBL存在がおっきいですよね!それでカプ固定!って方もちらほら。

いかんとも言い難いのですが、プレイヤー自己投影する方としない方の溝があるように私は感じました。

でもそれって男性向けでもあって、特にうちの真さんとか、あまり掘り下げるとみんな戦争ですよ。GL派とどちらも派と俺だけ派がドンパチです。怖い。

しかアニメって、キャラクター世間からイメージの大きな部分を占めてしまますよね!どちらかに寄ったポジションアニメをすると、そのイメージけが根付いてしまう。そういった意味では確かに双方を拾うことができる性別不詳、って大正解である気もして……

でもそんな風にあまりにぼやかすと、物語性もなにもない日常アニメとかしかできなくなっちゃうかもしれないじゃないですか

それはそれでかわいいけど!ぷちますとかシン劇とか、かわいくて仕方ないですよね!個人的にはミリオンライブコミカライズバックステージも大好きです!真も出して~っ!

色んな人の地雷を踏まないようにと、丁寧に拾いすぎると物語性を失う。それは勿体ない。私はそう思ってしまます

アイドル同士の熾烈なバトルをしてほしい!とかだって、この子達はそんなことしないって言われたら潰されちゃいます。それに恋している真ちゃんがかわいいって知ってほしいとも思うし。

でもだからといって片側を否定する考え方には腹が立ちます百合でもいいだろって!

……ううむ、感情的になってしまいました。腹が立ちますなんて、私の方がそういう人を否定しているかもしれないですね。

気持ちはわかる気がしてるんです……。だってやっぱり、プロデューサーに恋する女の子かわいいって気持ちがその根幹であろうわけで。難しい。

やっぱり私には何がいいかなんてわかりません。色んな意見がある方がいいですよね。こういう文って断定した方が受けもいいのかもしれないですけど、きっとプロデューサーごとにアイドルとの関係があると思いますし。だから「私の真」は男の俺と恋をするのが幸せなのだろう、って言い回しをしています

思ったより長くなってしまいました。なんにせよ、皆様、よきプロデューサーライフを。あと菊地真ちゃんが微笑んでくれるシアターデイズをよろしくお願いします。

7/19加筆と修正

2017-07-11

敬語セックスしたい

35歳♂です。見た目は中の中くらいという認識だけど、おばちゃんにはイケメンと言われる。

よくあるような話よりもっとまらない話なんだけど、せっかくなので当事者として状況書いてみる。

最近、元職場で一緒だった28歳♀とわりと仲よくなってきて片想いなの?両想いなの?みたいな感じが懐かしくて楽しい

共通の友人含めてときどき飲んだり、月1くらいで2人で飯行ったりする感じ。

彼女、派手ではなく控えめな雰囲気ではあるけど明らかに美人でこれまでもずっと誰かしらからアプローチを受け続けてると思われる。なので自分からアプローチというか誘いをテキトーにかわすことはできなくはないと思われる。がしてない。

冷静に見ると彼女自分では性的魅力としては釣り合っていないので、異性として意識はされていないはず。

なんだが、まぁなんかこちからの誘いにわりと付き合ってくれたり、何人かで集まった帰りに2人になることがけっこう多くてこっちはワンチャンあるんじゃないかって意識してしまっている。

ときどきだけど、テキトー理由をつけて2人で夜飯いくし、あっちは一人暮らしなんだが部屋の前まで送ってくこともある。

で、そういう2人っきり案件は周りに内緒であることは暗黙の了解のようになっている。

ただ、恋人同士のような甘い雰囲気はないし、だから当たり前だけど手も握ったことないしキスも何もしてない。

彼女敬語だし、話す内容もつっこんだものほとんどなし。

飯、飲みの誘いはすべてこちからで、毎回何かしらの理由をつけている。仕事の引継ぎとか相談とか。

このままの距離感ちょっと仲いい友人関係を長く続けてってもいいのかもしれないけど、それでいいのかどうか自分でわからない。

(この距離感のまま敬語セックスしたい)

2017-07-05

[]

http://anond.hatelabo.jp/20170705200613

あらすじ

男子高校生ないし大学生が見た夢のお話

自分」は道を歩いていると、黒い服を着た中年の男に誘拐されてしまう。

連れてこられたのは、昔住んでいた実家だった。

男の妻が料理をしている間、男は自分の進路について説教をする。

そのあとで、この家に連れて来られた人がもう一人いることが発覚する。

それは、ひそかに想いを寄せるAだった。

緊張のあまりAとはうまく話せなかったが、黒い服の男夫妻と、

そしてAと一緒に、晩ごはんを食べたりテレビを見たりして楽しく過ごした。

男に対する警戒心もいつの間にか消えていた。

Aとは別々の部屋で一夜を明かした後、自分はAの部屋に行き、突然Aにキスした。

三度キスをしたあと、Aは「私の気持ちは、何も考えないの?」と呟いて、

他の男のナニが刺さっているところを見せつけてきた。が、そこで夢は覚めてしまう。

初々しい片想いの願望が甘酸っぱいエロチックな夢として結実している。

傷付きたくないけど恋したいという思春期ありがちな「都合の良さ」がテーマである

夢の自分は突然Aにキスするほど積極的だが、現実自分はAを遠くから眺めるしかできない。

その矛盾した態度が、夢のAに「私の気持ちは、何も考えないの?」と言わしめている。

従って、夢のAはあくまでも自己願望の反映に過ぎない。しかし、

それだからこそ、現実自分が何か行動を起こしてほしい、という無意識の願いが感じられる。

夢の裏設定、中年の男夫妻が実は、未来自分とAという関係現実にしてほしい、と思う。

2017-05-28

好きな人のこと

大学3年生。ぼっちです。でも僕の属してる学科はわりとぼっちが多いのであまり気にしていない。10人に1人くらいはぼっちのような気がする。

好きな女の子がいる。あんま話したことはない。顔がワンピースロビンなので、ロビンと呼ぶ(一応言っておくがスタイルは全く違う)。ロビンぼっちだ。もうひとり女の子がいる。見た目に関してはBLEACH織姫っぽいか織姫と呼ぼう。織姫ぼっちである。こちらはスタイル織姫に近い。

ロビン織姫はいくつかの授業で必ず隣同士の席に座る。最初は、仲が良いのだと思っていた。しかし、最近気付いたのだが、ロビン織姫特に仲良くない。会話しているところは見たことがないし、授業が終われば別々に去る。

それでも隣に座る。基本的座席には余裕があるし、固定席でもないから、隣に誰もいない席を選ぶことだってできる。それでも隣に座るのだ。もちろん、ふたりとも、最初の授業で偶然隣を選んでしまっただけで、その後もなんとなく同じ席に座り続けているだけなのだろう。それでも、隣がいない席をえらぶことができるにも関わらず、隣を選び続けるこのロビン織姫関係は、間違いなく百合であると思う。

僕がロビン片想いしてること何の関係もなかったな……

2017-05-22

何を言いたいのか分からなくなったけど

好きな俳優さんがいる。

いわゆる推しというもの2.5次元と呼ばれるものストレートプレイなどの舞台に出演している舞台俳優さんだ。2年くらい片想いをしている。もちろんファンも多い。それはきっと俳優さんにとって喜ばしいことであるし、応援している者としても喜ばしいことなのは重々承知である

しかし私は、どうしてもそれが辛い。

初めてこんなことを考えたときこれが同担拒否なのかもしれないと気付いた。続いてなんなのか分からないけど、非常に厄介で生きづらいもんだなと思った。

それから俳優さんのツイートに対して並ぶコメントを見ながら他のファンアカウントへ飛んで、どんな人間なのか観察するのが日課になった。顔も知らないのにみんな美人に思えた。常に嫉妬していた。自分に自信が無いから余計に。惨めだと感じた。

その俳優さんの舞台を見に行って帰ろうと駅に向かう時、あぁもしかたらこの人たちは出待ちをしにいくのかもしれないなと思う女の人達を見かけた。私はそのまま帰ってしまったので真偽の程は分からない。

その舞台出待ちなどの行為禁止だとHPに書いてあったと思うのだが「するんだ、へえ」くらいに思った。別にそれが絶対的に悪!許せない!と思えるほど自分正義感が強くないし、禁止するくらいだから迷惑になるんだろうくらいの認識だ。ただ私がしない理由はその俳優さんに目障りだと思われそうだったから怖かった。嫌な認知のされ方をしたくなかった。結局自分のことしか考えていない。でも本当は私だってその俳優さんに会いたい。話したい。矛盾しているけど帰り道の電車でぐるぐると考えていた。しかし結局今までしたことは無い。

ファン自分だけになればいいと思った時期もある。今もそれはあまり変わらないけど、しかしこれは本当に自分勝手エゴしかないしそんなことを言ったら俳優さんが役者として活躍出来ないということも分かっている。そんなことを思ってしま自分は本当に最低で救いようの無い馬鹿だ。我が儘で自己中心的だ。こんなことしか思えないならいっそ死にたい相手のことを考えず自分幸せならいいという行動になってしまうのは悲しい、結局どちらも幸せにはなれない気がする。

別に自分が居なくなろうがファンを辞めようが周りにも俳優さんにも問題はない。ツイートにつくコメントが一つ減るだけ、舞台に来る人間が一人減るだけだ。

私はどうなりたいんだろう。とにかく努力して(ダイエットなりなんなり)可愛くなるしかない。なんだか自分でも何が言いたいのか分からなくなってきちゃったな。

はてなで色々なブログを読んでいると、自分なんて金が無いくせに勝手片想いしてあーだこーだと考えるダメファンなんだなと考えることが増えた。

私はきっと一生片想いを拗らせたファンのままだ。

こんなどうしようもない女なのに好きになってしまって本当に申し訳ない。

もっとたくさん働いて今よりお金を落とすから破産しない程度にしか出せないけど許してほしい。出掛けるときは数人いた諭吉が帰り道では二人の野口英世になっている財布の中身を見つめる生活も悪くないと思えるの。画面越しでも、ツイッター写メでもいいからさ、まだ私の前からいなくならないでよ。

きっと百年の恋も冷めるようなクズバレかカノバレでもしてくれなければ、貴方のことを嫌いになれない。


追記

久しぶりに見てみたらトラックバックブックマークまで・・・ありがとうございます自分の思ってたことを吐き出したつもりだったので共感してくださる方がいらしたことに驚き、また少し安心してしまいました。

自分も同じ俳優さんのファンから見られているかもしれませんね。いやぁ怖いなぁ。

2017-05-14

ヘタレな彼を上手く導けなかった私が悪い話

恋愛成就必要ポイントって色々あるだろうけど、「女側がうまく操って男にリードさせる」技術って多分大事なのだろう

私は若い結構モテるが、今まで一度も彼氏が出来たことがない。大抵男性側が苦しみながら片想いし陰ながらアプローチしてくるけど、私が一切応えられないまま、恋は死んでいく

「陰ながらアプローチ」とはつまり、直接的でないアプローチのことだ。直接言葉に出したり連絡して来るわけではないけど、視界に入って来ようとしたり、緊張しながらも頑張って話しかけてきたり、などなど。

こう書くと勘違い女的な印象を与えてしまうかもしれないけど、そうではなく。現実に「あいつ君のこと好きらしいよ」という証拠があるのに、そのあいから直接的アプローチを受けることがあまり無いのだ。私が普通に生活している側で彼らはジタバタして、結局本格的に関わることが無いまま終わってしまう。

この現象が起こってしま理由として2つ程思い当たる所がある。

①彼等がみんな内向的から

私は何故か繊細な男子に好かれることが多く、ガサツな私が無意識のうちに彼等の心を踏みにじって恋愛可能性を殺していってるのかもしれない。実際、率直で積極的外国人男性からアプローチを受けた際はトントン拍子に上手くいった(彼が国に帰ってしまい長期的に付き合えなかったけど)。シャイ日本人男性なんて言うと茶化してるみたいだが、男性側が恋愛に尻込みしてるから私も上手く踏み込めないのだと思う。しかし、周りを見渡してみると、草食系だったりシャイボーイ男性と上手く付き合っている女性は沢山いる。また、そんな男性から積極的LINE食事デートのお誘いを受けてるおなごも沢山いる。てことは、私が積極的な直接アプローチを受けられないのは、ただたんにモテない、低評価されてる女だからなのだろうか?直接アプローチするほどでもない、片手間アプローチで十分な女だからなのだろうか?ガーン…

と思ってみるが、実際「間接アプローチ」を受ける機会は多い。相手から連絡やデートの誘いが無いだけで、可愛いねとかモテそうだね、など女子としての評価は定期的にされるし、そんなに悪く無いんじゃないか自分、と思っているし願っている。

となると、私が直接アプローチを受けられない理由として、以下のもう1つの説が有力視できる。

②私が上手くサイン出したり「もっときてもええで…」と誘導できないか

恋する男性達は小さなサインを発していて、それを私が汲み取って形に出来ないからかもしれない。実際、モテるお姉さま達は男性を上手く誘導して関係リードさせたり、告白させたり、デートに誘わせたりしているイメージがある。女性がある程度思わせぶりな態度を取ることで、男性から安心してアプローチ出来るように仕向けることも、恋愛には大切なのかもしれない。

私はといえば恋愛への努力なくぼんやり毎日過ごし、「あ、この人私と仲良くしたいんだな…」と思っても話しかけたりできない。ラインめんどいから出来ない。好きな人もできない。なんだか踏み込むのが怖い。仲の良い男友達とは恋愛関係に移行したくないので適度に距離を離す。出会い努力もしてない。私に興味を持ってくれる男性と話してても、向こうが過度に緊張してたり躊躇いがちだと面倒臭ささを感じて距離を置いてしまう。今の時点で2日お風呂に入ってないし、今日やんなきゃいけないことまだやってないのにこんな物書いてるし…

書いてるうちに己の問題点が他にも色々出てきてしまったが、取り敢えず最近気付いたことは、恋愛関係をうまく構築するには女性側も上手に誘導する能力必要なんだな、ということ。

そしてこの間少し良い感じになってた男性と上手くいかなかったのも、私が上手く導いたりサインを送れなかったからなんだろうな、と虚しい反省をする日曜日なのであった

フォロワー告白されたのでTwitterで恋話ができなくなってしまった

趣味アカウント出会った人たちのうち、特に仲のいい人たちを集めて作った縮小アカウントを持っている。

だいたい全員の本名と連絡先を知ってて、中でも仲良しの数人とはリアルで何回かご飯食べに行った、程度の関係性。

ところで、私にはここ3年くらいずっと片想いしてる人がいて、たまにその人との思い出話とか久々に会ってかっこよかった、とかそういう話をツイートしていた。

ところが会ったことあるフォロワーの1人から思いがけず告白されてしまい、しかも振ったのでTwitterで恋話できなくなってしまった。

だって自分を振った自分好きな人から自分以外の異性の話を聞くほど残酷なこともなくないですか?

最近片想い相手とは月一くらいで会えるようになって、こんなところに萌えた、とかぽわっとした気持ちを誰かと共有したくなる。

でもさすがに無神経すぎるよなと思って呟くことはできない。

というか「ああ好きな人と会ってたんだな」と思われないように1人か女友達と行ったようにカモフラージュすらしてる。

なんか面倒臭くなってきた。いや私が勝手に気を回して勝手にめんどくさくなって自分勝手だなとは思うんだけども。

別の人に話せばいいだろって思うかもしれないけど、できれば私の人となりをよく知ってて片想い相手とのエピソードも把握してて何より気の許せる人たちに聞いてほしいという気持ちがある。

今は深夜告白してきた人が寝てる時間にこっそり呟いて5分くらいで消したりしてる。

でもこの前珍しく起きてたっぽくていきなり「青春してますね」ってリプ来た。気まずすぎる。

この人外してもう一個別アカウント作ってそっちでやろうかな……でもそれこそバレたら気まずいなあ……。

2017-04-22

はてブお気に入り第一号を誰にするか迷ってる

かれこれ2年目になるが、その間お気に入りが0のまま、

お気に入られが50人を超えたあたりでどうしようか迷ってる。

そろそろお気に入り第一号を決めなきゃいけないのに

気持ちはこのまま100人まで延期しておこうという気持ちに傾きつつある。

だってメリットないじゃん。

誰かをお気に入りたからといって、そいつお気に入りになる訳じゃないし

何かこちらが問題発言失言かしたらお気に入りから外してくるんでしょ。

ネガティブな事を考えて堂々巡りして結局誰もお気に入り登録していない。

そういえば、お気に入り登録をお互いするとフレンドになるらしいじゃない。

でも相手がそれを外すとフレンドでなくて片想いなっちゃうじゃん。

それって何か悔しいよ。

から今までお気に入りにして来なかったんじゃないかと思えてくる。

この際てきとーにゲーム日記の人辺りからお気に入り入れていこうかな

まず一番嫌いなはてなIDお気に入り登録しておくと良いってこの前増田で見た事があるから

思い立ったらやってみようと思う。

2017-04-18

危険ストーカー妄想 長老@相思相愛スモッグトン ◆88v.Sh1urw

じゃが、わしらの2人だけの純情恋愛世界

昨日より今日、先月より今月、去年より今年、

増すだけじゃてな。お前さんには理解出来んじゃろうが、

お互いに強烈に惹かれあいながら、心で惹かれあいながらも、

結ばれるのに何年もってのはあるんじゃよ。じゃが、そういう

純情恋愛は、以後何十年も深いつながりの相手じゃて、

最初の何年なんてのは、後からは笑い話にもなるじゃろうて。

じゃが、2人出会ってからの長い月日、これは誰も超えられない、

真似のできないくらい、とてつもない財産でもあるんじゃ、恋愛のな。

例えば、今どんなに素晴らしい輩が、美少女の前にあらわれても、

わしらのこの年月は超えられない、そういうもんなんじゃ。

じゃて、わしゃあいつも口を酸っぱくして言ってるんじゃ、

純情恋愛は焦る必要はないとな、過ごした年月はとてつもない

愛の力になるんじゃとな。

投稿者名: 長老@相思相愛スモッグトン ◆88v.Sh1urw

年齢:   40~50代

相手:   20代女性店員

片想い歴: 8年

接触度合: 毎回レジに並ぶが、今まで一度も会話無し

2017-04-16

私はアイドルに恋をしている。

私は、アイドルに恋をしている。

決して叶わないと分かっていて、それでも恋をしている。

自分では、もうどうしようもない感情で、「誰かを好きになる時理由なんかは必要ないの」と曲の歌詞にこれ程共感することはないだろうと思う。

痛い、とは分かっているから、どうか私の話を聞いてほしい。

痛いと分かってるからこそ、誰にも言えないから



私は彼を高校1年生の時から一方的に愛している。

友人の勧めで画面越しの彼に出会ってしまった時、何もかもどうでも良くなるくらい彼に惹かれた。

ひたむきに、でもファンを見つめる目をキュッと細めて幸せそうに微笑んでいた。

あぁ、なんて素敵な人なんだろう。

それから彼に関する全てを収集した。もっと知りたい。もっと彼のことを知りたい。

私がそれまでなんとなく知っていた彼よりも、彼はもっと男気があって芯が通っていて凛とした人でした。

普通女の子青春時代に味わう淡い恋も、すべて彼に気持ちが向いてしまいました。

もちろん誰にも言えず心の中だけで、誰にもこの恋の事を言いませんでした。

彼氏もいましたし、成績も学年順位1桁を争っていましたから、傍から見たらとても充実した日々を送っていたように見えたでしょう。

けれど、勉強を頑張っていたのは彼の行った大学に行きたかたから。

彼氏キスも、目を閉じた私の瞼の下には、大好きな大好きな想い人の姿が浮かんでいました。

最低でしょうか。

からこそ、彼氏とは「それ以上」ができなかった。



それでも、彼が大好きでした。

テレビの向こうでキラキラ笑顔を向けながら、無理難題にも果敢にチャレンジしていく姿がどうしようもなく好きで、どうしようもなく愛おしかったのです。




進学した私は彼への気持ち意図的に押し殺しました。

このままではいけない、と思ったのです。

このまま画面の中の人ステージの上の人に淡い恋をしていたって、何にもならないのだから

別の趣味を見つけ、徐々に彼を避けるようになりました。

進学先で辛いことがあった時は彼に縋りたくなったけど、それではいけないと強く言い聞かせて。



人生で一番の大失恋


背けていた現実に目を向けて、大切に大切にしていたコレクションも全部売り払いました。

どうしても捨てられないものだけを残して。

たくさんの彼で埋め尽くされていた私の部屋はがらんとしてしまいました。

私の部屋、こんなに広かったっけ。

ひとしきり泣いて、それから捨てられなかったものを2度と思い出すことがないように奥深くに仕舞いこみました。





彼への興味をいよいよ失った頃、友人からの誘いで再び彼の所属するグループコンサートへ出向くことになりました。

この時の私はもう、あの涙はなんだったんだというくらい彼への恋心をすっかり失っていましたから、絶対大丈夫だと思ったのです。

いま、今の自分なら、ただただ普通にコンサートを楽しめるはずだと。








そんなの、無理だった。

大好きな彼が私の目の前のステージから出てきた瞬間、もうダメだと思った。

どうしようもなくその細いのに男らしい背中に抱きついて、あなたが好きだと言いたい衝動に駆られた。

勿論、そんな事は実際出来っこないけど。

大好きだった彼の声、大好きだった彼の姿。

私はやっぱり彼の全てが大好きで、それはきっと形を変えても永遠に残る美しい恋なんだと。







社会人になったらさ。

こんな気持ちだって自然に薄れてくと思ってたの。

全然ダメだよ。大好きなんだもん。

でも言えないから。

から普通ファンの振りして、今日も楽しく昨夜のテレビ番組でのあなたの事を職場の人と話す。

あなたコンサートで「可愛い」「大好きだよ」「心から愛してる」「俺の命だよ」って言ってくれる。

から

あなたが「長い髪の子が好き」って言ったから、髪はロングだし毎日手入れも欠かさない。

あなたが、「美意識の高い子が好き」って言うから、だらしない生活に鞭打って食生活から振る舞いまで気を付けてる。

あなたが、「フリフリとかパステルカラーの服が好き」って言うから、日頃からスカートを履いて、女性らしい格好をしてる。

あなたの「自慢の彼女」で居るために、あなたに「可愛い」と言われて恥じないように。

例えあなたが私のことを知らなくても、私はあなたの為を思えばなんでも頑張れるんだよ。

そうやって私の言動ひとつひとつに、あなたの「好き」が詰まったまんま。

今日仕事疲れたら、パソコンの中で儚げに歌うあなたの横顔を見て、もう少し頑張ろうって思うんだよ。

一日頑張った身体を引きずって帰ってきたら、またあなた香水を身に纏って、あなたの柔らかな歌声を聴きながら、あなたサラサラの金糸を頬に感じながらただ愛される夢に深く沈み込むのでした。



そうして私は6年間、片想いをしている。






そんな私の想い人は、

手越祐也といいます

2017-04-15

入社2週目で失恋して鬱になりそう

新入社員24歳、男。超長文です。話長いと思う方は、適当に読み飛ばしてもらって結構

結末は最初最後に書いてます

あ、会社恋愛関係ないです。

入社研修のどえらく辛い状況と、失恋自分がどうしようもなくなった状況が重なってしまい、この1週間死ぬかと思った。そして今後の人生についても正直絶望している。

失恋は初めてではないが、落ち込み方が下手すぎて、仕事に集中できない。

読めばわかると思うが、明らかな地雷っぽいのを見抜けなかったあたり、恋愛経験は少ないことはお分かりいただけるだろう。

研修では、1日のほとんどが私語禁止なので、仕事の件で悩むうちに1人で頭を抱えてしまう。さら失恋に関する地雷が誘爆しだすと、元気な自分はもう帰ってこない。よくアドバイスされる、思考停止できる多忙とは正反対の状況。

一応恋愛に関していえば、いま自分は「諦めることを受け入れようとしている段階」にあって、前進はしているのだろうけど。。。

書くきっか

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

http://anond.hatelabo.jp/20170310185744

日記を書こうと思ったのは、これをいま改めて読んだから。ひと月前にこれを読んだ時は、まさか私が同じ気持ちを味わうことになるとは思っていなかった。あの時はまだ自分が上手くいく可能性をバカ正直に信じていた……。

相手の子とやりとりするようになってから関係を切るまで、期間にして半年

私は恋愛感情として好きだったが、相手にとってはあくまで「一番仲の良い、一番話が出来る男友達」。

互いに意地でもその気持ちを捨てなかった結果、会うたびに辛くなる状況になったので、私の方から友達としても縁がなかったね。」とカットアウトするに至った。この選択は間違っていないと思う。

しか恋愛において、追う立場は圧倒的に弱い。

恋い慕っていた気持ち残滓に悩み苦しんでいる。

誘ったデート。2か月前から楽しみにしていた、行くはずだったライブ

イベントが好きで、一緒に行く人も大好きな人で、最高に幸せだっただろうに。これが完全になくなってしまった。

そして今後一切、その手の楽しみが(その子と)味わえないことを思うと、どうしようもない気持ちになる。

「あの子に会いたい、話したい、一緒に笑いたい」と心が叫んでも、それは二度と、絶対に叶わない。

それを実感するたびに、身体まで悲鳴をあげる。ここから立ち直るのにどうしたらいいんだろうか。


ちょっと自分語りさせてくれ。もう二度と思い返したくないから、吐き出してしまいたい。

相手の女。女子中高大とき女子大生、とだけ。

知り合うまで

初対面は、とある合コンの時。そこですごく自分に懐いてくる年下の子が居た。

なぜ自分に心を許してくれてるのかは分からなかった。

おとなしそうな子。だけどルックス可愛いし、普段無口そうに見えて、自分と話すときだけ本当の自分?みたくよく話す。そのギャップにグッときた。

またその笑い方がちょっと不器用で、人と接するの慣れてなさそうなのがなおさら愛おしい。

そんな子に、飲み会後わざわざ自分を名指しで「い、一緒にプリクラ撮りましょうよ!」なんて言われたら、女慣れしてない奴は一発KOじゃないですか。自分もそうでした。

はいLINE交換しそこねてしまい、しばらくは何もなかった。

そして半年後、似たメンツで2回目の合コン

の子にまた会いたかったので、その子友達と仲良くなって、自分主催した。

その時はしっかりLINEを交換し、やりとりが始まった。

仲良くなる過程

会話をするようになって少し経って、2人で食事に行かないかと誘った。そしたら「そちらのあのAくん(後輩)も呼んでください!」と。

脈絡のないご指名に「この子、Aと合コンで仲良かったし気があるのか?」と嫌な予感がよぎる。

でも、私にとって可愛い後輩だけど絶対モテなさそうなAよりも、自分の方が圧倒的に魅力があると思い込んでたので、その可能性をすぐに棄却

それで、3人でメシを食ってきた。

その中で向こうの失恋話になったので、次はそれを聞こうと2人で会った。

自分失恋経験があったので、互いの失恋話で、元恋人悪口で、めちゃくちゃ盛り上がった。

カフェで5時間喋れる間柄、そうそう居るもんじゃないでしょ。

これを機に、その子LINEのやりとりを続けつつたまに(2人で)会う仲が1,2か月続いた。あらゆる手を尽くして、彼女と仲良くなるように努力した。話題ストックは常時10個以上あった。会う時は30個くらい用意した。

話好き同士、ちょこちょこLINE、月2,3回会うのに加えて月2,3回通話。これも毎回1,2時間くらい。

告白、その後

2月のクソ寒かった時期、告白した。

それに対し向こうは

増田さんのことは、友達としてしか見れなくて……。

 人間的には増田さんのこと大好きですよ?

 2月3月ヒマなんで、また遊んでください」

という返事。

微妙……だけど、私のことそう慕ってくれてるんだったら、時間さえ待てばまだ可能性が有るんじゃないか。この時はそう思った。これが最初勘違いだった。

この後も、「また遊んでください」の言葉を信じて遊びに誘い、2人で映画行ったりカラオケ行ったりしたけど、そのたびに私は別れ際「やっぱり可能性ないかな?」と切り出して「いやー、恋人はムリですね」と断られる。

それでもいつかはこっちを向いてくれるだろうと無根拠に信じていた。

家に来た

そんな中、3月のある日、観たい映画DVDを2人で見ようという事で、カラオケに行くことになった。

ちょうど、先述の「3年目の~~」を目にして他人事に思っていた頃だ。

春休みなせいかDVDが使えるカラオケ屋はどこも満席

「せっかく集まったのに……」と2人で途方にくれたところで

私は往生際悪く、距離を縮めようと

「じゃあ、うちで見る?安上がりだし、自由だし」

と家に誘ってしまう。

の子も「え、いいんですか……?」と確認しつつも

家に来ることに。

そうして、一つ屋根の下で2人きり。

1人暮らしの男の家に、1人で上がりこむ女子大生

やっぱりこの子は、私にここまで心を許してくれてるんじゃないか。また期待を抱いてしまう。

彼女はまるで自分の家のようにくつろいでいた。映画が2,3本目になると、ストッキングを脱ぎ、クッションに枕しうたた寝しだすご様子。なんと無防備

私も年頃の男子である故、目の前に妙齢女子無防備に横になっていて、しか密室で誰も咎めない状況というと、頭に浮かぶことは一つ。

それでも、過去、同じ状況で手を出した結果絶交に至ったこともあり、今回は誓って手を出さないことにした。

結果、何事もなく解散

わたし、次は案内無しで行くんで大丈夫ですよ!」なんて嬉しいことも言ってくれるし。これが勘違いを加速させるわけだ。

それから数日、その子との距離感に悩んだ。

こういうのは会った後がしんどい

家に来た(2回目)

そしてまた先日、この前の日曜日。家で、今度はアニメを観た。家に来るのは2回目だ。近所までは来れたが、迷ってしまったみたいで、迎えに行った。

「次来るとき絶対にもう大丈夫ですから!」なんて、また嬉しいことを。こっちの気も知らずに。

「あ、前より部屋が綺麗になってる!」「トイレも華やかになってましたね!」と、ささいな変化に気づいてくれる。嬉しい。常連にまでなったか?って思う。

だが、こういう関係性の接近を、もう単純には喜べなくなっていた。

私は「彼女恋人になりたい」という意志があったこと、それがまだ残っていることは明白である

向こうも「あなた恋人になる意志はない」という意志は明白。でもそれでいて、向こうはさら距離を縮めようとしてくるのだ。もう、わけがからない。

私の気持ちを完全に無視している、踏みにじっている、都合の良い男扱い?

向こうは(恋愛として)相手に接近を許さないくせに、自分の方は親友関係性に甘える。このアンバランス関係

会った後がしんどいわけだ。自分の方だけ全然満たされていないから。

その日、私は「もうこうやって家に来るのは止めよう」と切り出した。

理由は「友達としては距離が近すぎる」。その子は納得してくれた。

そしてもう最後だろうということで、彼女は名残惜しそうに部屋の隅々まで眺めて、目に収めようとする。

もう、やめてくれ。これ以上、私の部屋に思い出を残さないでいってくれ。

その日の夜、シャワーを浴びながら。

の子との関係性を離さなければならないことと、会社のしんどい研修が1週間始まることを思うと、人生にはもう何の楽しみも無いんじゃないかと、深い絶望を覚えた。自殺の2文字が頭をよぎった。

決別

そして先日その子と、一応最後の会う予定になっていたライブの話をした。

2か月前からチケットをとって、それに向けてアーティストの曲を聴き込むなど予習もしていたので、それだけはキャンセルできなかったライブだ。

そこから、後輩Aくんが、私のツイートを見て心配しているという話に。

「(後輩Aも入れて)3人で遊ぶことはもう無いんだね」と言うから、話を聞いていくと

そのままの流れで、その子から後輩Aに好意があることを告げられた。

どうやら、最初に僕から食事に誘われて、脈絡なく彼を呼んだ時。

その前の合コンで喋っていた時からなんとなく好意はあったらしい。

そこから僕がどれだけ恋愛的に距離を縮めようとしても、友人枠しか空いていなかったのだ。

それに気づかなかった私がバカだった。

女性の、固まってしまった気持ちは揺るぎない。

そしてこうなってしまった以上、ぼくもその子とも、後輩Aとも会わせる顔がない。

会うのも話をするのもしんどいので、ここで縁を切ることにした。

自分選択は間違ってないはず。

まぁ、こうやって思い出してしんどくなってるんだけども。

振り返り

私も向こうも、自分のことがかわいくてたまらず、自分感情に関して融通が利かない人間なのだ。似た者同士。

互いが互いに「相手自分の思い通り(都合の良い方)に動く」と思ってダラダラ曖昧関係をつづけた結果、気持ちの差違が決定的になって、別離を迎えた。

私は(おそらく向こうも)自分他人に甘いところがあり、「ひょっとしたらしばらくして自分の思い通りの関係になるかも」という期待を抱いてきたんだろう。これまで。認知の歪み、というやつ?

しかしもうそ可能性はあり得ない。今はその現実に向き合っているのだ。

思ってみれば、正直一目ぼれだったんだな、と思う。

なのに告白タイミングが遅すぎて、友人としてしか見てもらえなかった。

片想いの仲良くなる過程楽しいのは、創作世界だけだ。

次は、後戻りできないくら気持ちが重くなる前に交際を申し込むようにしたいと思う。

それと、手広くいきたい。

……って頭では分かってるんだけど、そう簡単気持ちの整理がつくわけねーよおおおおおおおおおおお!!!

自分気持ちについて

結局これなんすよ。これを早く消し去りたい。消化してしまいたい。

この1週間で10人くらいに事情話したけど、それでもまだ足りないくらい。

正直、家に来た時に手を出して既成事実を作ってしまえば、勝手に向こうが気持ち適応してくれたのか??処女だし家だし2人きりだし。あーもうわかんね!!!

そういう過去のifとか、ライブとかドライブとか行こうとか言ってた未来のifとか全部諦めて捨て去らないといけないんすよ。

の子と遊ぶこと、その子の力になることに最大最高の価値を置いていた自分をぶち壊して、価値観を再構築しなければならない。

でもこの部屋に居ると、あの子を部屋に呼んだ時のことを思い出してしまい、全く落ち着かない。毒沼。休まらない。引っ越ししてえー。まだここに来てひと月も経ってないのに。

思い出すヒマがないくらい、考えるヒマがないくらい何かに没頭したい……。しか修行のように無言で自分と向き合う研修で、それも叶わない。

八方ふさがりよ……。

というわけで、気持ちの切り替えをしようと色々頑張る気力さえ持てない状況なんですが、それでも気持ちの整理が出来る方法を教えてください。

2017-03-23

ウィークリーマンションで夢の同棲生活かと思ったら何もかも踏みにじられた話

最初は私の片想いだった。SNSで知り合って、LINEも交換して、個人的な話をしていくうちに共通点がたくさんあって、話せば話すほど惹かれていった。

私があなたを好きだって言ったら「会ったこともない相手と付き合えるの? 俺は付き合えない。でも相手はしてあげる」みたいな、そんな返事。

それから毎日ひっきりなしにLINEしてくれて、毎日寝る時は通話してくれて。私の声が好きだって言ってくれて、通話しようって誘うのは私の方からだけではなかった。「会いたいね」とか「仲良くしようね」なんて言い合ってた。

から、一週間の同棲の話を私に持ちかけてくれたのはすごく嬉しかった。私のことを特別だって言ってくれたし、とうとう彼も私を好きになってくれた、そう思った。

彼がTwitter取り巻きの女と性的なやり取りをしているのが嫉妬の種だった私にとって、共通フォロワーにそのことを隠しているのが嬉しかった。

私が嫉妬やすい女なのは彼に伝えてるし、彼も嫉妬やすタイプだって言ってた。「嫉妬されて嬉しいなら好きなだけ嫉妬するし、付き合ってもいない私を気遣うことなんてないから好きにしていいよ」とも言った。

あとで「実は○○さん(共通の友人)に話しちゃった」って言われたり、最後の日には「お前ら、俺が東京にいるぞ」って出会い厨してるのを見た時は唖然とするしかなかったけど。

嫉妬やすい者同士、少しは私の気持ちを分かってくれてるって思ってたのにな。

同棲の始まる日をすごく楽しみにしていたし、お互いに「楽しみだね。でも大丈夫かな」「私たちならきっと大丈夫だよ」って言い合ってた。

家にいる時間は私の方が長かったし、家事基本的に私の仕事だった。

今か今かと彼が帰ってくるのを待ち続けて。帰ってきたらまた会えるのが嬉しくて笑顔で「おかえり」って抱きしめ合って。

でも、途中からは「ただいま」って笑ってくれなくなった。

帰ってきてから時間は私を無視してノートパソコンモニタばっか見てるし、同じベッドに入っても私に画面が見えないようにスマホにかじりついてLINEしてて。

次の日、あなたが家を出てから私がどれだけ苦悩したか分かる? あなたが不機嫌になった理由が分からなくて、何も手につかなくて、気付いたら泣いてて。またいつ不機嫌になるのか分からないのが怖くて。もしかしたら今晩は帰ってこないんじゃないかって。それでも笑顔で接してたんだよ。

万が一だったとしても、同棲生活の末に結ばれることがあるのかもしれない。同棲相手に選んでくれたんだから可能性はある。そう思ってた。

最後の日は、上に書いた通り私がギャン泣きしてあっさりフられて。「最後に良い夢を見させて」ってセックスして。帰り道、改札まで一緒に行く道中のエレベーターとか車内でキスされたり手を繋がれたりして。

そんなことされたら諦めつかないよ。やめてよ。

でも、こうやって別れを惜しんでくれているならこれから先も接してくれるのかな、なんて思ってた。

一週間の同棲生活が終わったら、どうやら私の存在は彼の脳内から綺麗さっぱりいなくなってしまったらしい。

ひたすら無視。せめて既読がつくだけ。

最初は「私をフったから気まずいのかな」なんて思ってた。でも、数日経っても返事は何もなくて。

スマホの通知が鳴るたびに、ようやく来たか。嬉しい。画面を見る。違う。がっかり。胸が締め付けられる。そんなことばかり繰り返してた。

帰り道、必死あなたを諦めようとしてる私に対してキスしてきたり手を繋いできたり、もしかしたらちょっとでも私に情とか望みがあるのかと思ったよ。まさか会話すらされなくなるなんて思わなかった。弄ばれてただけなんだね。

わざわざマンションを借りて同棲する相手に私を選んでくれたこと、すごく嬉しかった。でもそれは、家賃も半分払ってくれて、甘やかしてくれて、股も開いてくれるヒマな女が、たまたましかいなかっただけだったんだよね。私は必死に頭を下げてお休み取ったんだよ。

結局、私のLINEリプライも全部無視して、私もフォローしたままのTwitterで「相手感情に流されるセックスばっかりしてたことを後悔してる」とか被害者ぶって。お前ノリノリで腰振ってただろ。

これは消されたかうろ覚えだけど「『セックス相手内面を知るための行為であって、それに特別感情を持たれたら困るんだよね』って飲み会で話し込んじゃった笑 みんなに引かれたかも笑」とか。うん、最高に気持ち悪いよ。お花畑勘違いしててごめんなさいね、本当に。

このあたりで何もかもが虚しくなって、LINEで「今までごめんね、さよなら」みたいなことを綴った文章を送ったと思う。当然それにも返事はなく、既読がついただけ。

いつも気持ち悪いツイートを全消ししてからフォローを増やしてるけど、いつかあなたは私に「自分をよく見せようとしてもいつかボロが出るからやめようね」って言ったよね。投げたブーメランが返ってきてる自覚はあるのかな? まあ、あん関係ないけど。

「私のツイートなんて全然見てないんだろうな」ってちょっと煽ってみたら速攻で私をブロックして鍵垢に。なんなんだよ。いっそのこともっと早くブロックするかミュートにでもしておけよ。期待させんなよ。

あなたが鍵垢にしたあと「人間って本当にめんどくさい」とか「言いたいことを言えないツイッターって……」とかツイートしてるの、別垢からちゃんと見てるよ。

Twitter取り巻きの女にチヤホヤされ続ける良い子であり続けるには「冴えないオタク女と同棲してセックスしまくってたの本当に無理」とかとても言えないもんね。一人で苦しむといいよ。

相手感情に負をもたらすなら死にたい」なんてこともツイートしてるけど、問題解決することに全く目を向けようとしない人間が偉そうに私に講釈垂れてたと思うと笑っちゃうね。「苦しんでる俺」を取り巻きに見せてチヤホヤされたいんだよね。

別垢を動かすのは盗み見してるようで嫌だったけど、自分のことを棚に上げて被害者アピールし続けてるのを見たら罪悪感なんてどっか行っちゃった。

私を褒めてくれたこと、泣いてる私を慰めてくれたこと、楽しかったって言ってくれたこと、全部本当の気持ちでしたか? 私にはもう信じられません。

あ、最後の日に偉そうに講釈垂れてくれたお返しに私もいくつか言っておくね。

いくら私があなたにとってどうでもいい女だからって、人前でかゆいとこボリボリ掻くのやめようね。不潔としか思えないよ。

あと、通話元カノセックスがどうだの今までのマンコがどうだの延々と自慢してたよね。嫉妬やすい私からしたら聞いてて本当につらかったし、そうじゃない人からしても気持ち悪いと思うよ。

過去マンコ自慢をされて私が機嫌を損ねた時、あなたは私の話を全く聞こうとせず、ひたすら無視しようとしたよね。しかも、Twitter取り巻きと絡むさまを私に見せつけながら。その時に少しでもこういう未来が待ってるって気付ければよかったな。

セックスは知り合いとするものじゃなくて知らない相手とするものだと思ってる」なんて言ってたけど、あなたの生い立ちが特殊なことを鑑みてもやっぱり異常だよ。歪んでる。

でも、そういう他の人なら受け付けられないようなところでも、私なら変えることができるかもしれないし、私なら受け入れられるよ、だから愛して、って思ってた。

もっと世界を広げた方がいいよ」って言ってくれたことだけは感謝してる。

相手気持ちをとことん踏みにじって、自分の性欲と好奇心承認欲求を満たすことしか考えてないあなたみたいな人の相手なんてもう二度としたくないし。独りよがりオナニーみたいな人生だね。

相談に乗ってくれた人があなたのことをたくさん罵ってくれたから私もようやくあなたろくでなしだって気付けたよ。

断片的にしか伝えてないから「いいところを知ってるのは私だけなんだな」って思うとちょっと複雑だけど。相談するって大事だね。

いい経験させてもらったよ、どうもありがとう

追記

「囲われはしたいし女オタクメンヘラ女も好きだけど、ガチ恋愛感情持たれても絶対辛辣に扱うからお互い(都合の)いい関係を築こうな」ってツイートしてるの見て追記を我慢できなくなった。

あの、それ直接言ってくれませんか?

取り巻きに何アピっちゃってんの?

同棲生活の後半、急に仕事先とか将来の話とか真面目な話を避けるようになったから聞いたら「秘密」って言われたけど、一方的無視して縁を切る予定があったから話す必要ないってことだったのかな。

私を同棲相手に選んだ理由「秘密」って同じ言葉で返してたけど、今こうやってこっぴどくフって悦に入るためだったのかな?

好きでいてくれるなら、最後に私のところに帰ってきてくれるなら都合のいい奴扱いでもいいって思ってた。

もしこの同棲生活円満に終わっても、好きだって思ってもらえない、受け入れてくれない、って薄々感じてた。

でも、流石にこの仕打ちはひどすぎるよ。

から、せめてものお返しに洗いざらい書いておくことにしたの。あなた取り巻きが少しでも減って、あなたが少しでも顧みてくれたらと思って。

取り巻きがずっとチヤホヤしてくれるといいね。かわいそうな人。

2017-03-20

好きな人が欲しい

私にはもう生きる理由がないというか

自分の死を引き止めるくらい大切なものがありません

じゃあなんで生きてるかと言ったら死ぬのが怖いだけです

そういう生き方してると人生を諦めて過ごすから段々と悪い方へ向かっていきます

向かっているのは分かるけど諦めているから、何とかしたいと考えるばかりで動けなくなるのです

私は本当は強欲で欲しいものは全部欲しかったけど、それが叶わないと気づいてから執着しないように努力しました

そうしたら何に対しても執着できなくなっちゃってこの有様です

そしてこの状況を打破するには、好きな人必要ということに気付きました

別に片想いでもいいのです

帰り際に駅のホームで、あと1時間でいいから一緒にいたい

そういう「またいつか会いたい」という思いが、明日以降の生を作っていくからです

どうか、私に死ぬ勇気が出る前に(できれば今年中に)好きな人ができますように

2017-03-19

貴方の股間の対象になりたかった

私には、高校生の間ずっと片想いしていた男の人がおりました。

彼は背が高くてちょっと弱気な優しい人で、高校の仲良しグループとして何人かで集まりスマブラ(DX)などでよく遊んでいました。

私はその人に、2年生のはじめ頃告白しました。結果は玉砕でした。

「君は友達しか思えない」とあっけなく振られ、でもこのまま離れたくなかった私は、彼の友達になることを決意しました。振られた次の日も普通に挨拶をして(彼は優しかったので、普段通りに接してくれました)、その日から卒業まで、私はずっと仲良しの友人としてその人のそばにいました。

大学に入ってからもしばしばそのグループで遊んでいたのですが、その度に彼は恋人ができたことや別れたこと、ついでにセフレができたことなんかの話をしてきました。

私は彼の友達から、そっか〜と適当な相槌をうったし、今更どうこうなるわけもないよなぁ、と諦めていましたので、別に傷つくなどといったことはありませんでした。

そんなある日、彼のプライベートで酷い出来事がありました。彼はそれを私に語り、私は話を聞いていました。

彼は不意に言いました。「君はいいやつだなぁ。こんなに親身な言葉をくれるなんて。こういうの少し恥ずかしいけど、僕にとって君は1番の友達だよ」と。

その瞬間、私は素直に「嬉しい」と思うことができませんでした。

なぜなら、自分はこの人の友達ではなく、股間の対象になりたかったんだということに気が付いてしまたからです。この人に信頼してもらえている嬉しさよりも、この人に性対象として見られないことの虚しさの方がほんの少しだけ大きかったのです。

その話をした頃、私の就職活動や彼の院への進学で段々とばたばたし始め、グルーブで集まる機会がぐっと減りました。集まってもどちらかが忙しく、結局4年ほど会う機会がないまま時が過ぎました。

そして昨日。

私は久しぶりに彼に会いました。

彼は相変わらず背が高くて優しくて、それに加えて、酷い出来事を乗り切った人特有のたくましさを持っていました。

彼はスマブラ(初代)をやりながら、前と同じように恋人ができた話をして、セフレの話をして、まぁなんとかやってるよ、と笑っていました。

私も対戦しながらそっか〜と相槌をうって、笑って話をしました。

それから昔の話をたくさんして、ご飯を食べて別れました。

ここだけの話ですが、私は心のどこかで期待をしていました。ようやく私も彼の股間の対象になれるんじゃないかって。ここ数年で髪も伸ばしたし、化粧も覚えました。女性らしい所作もそれなりに学びました。これなら彼の股間も少しは対象としてみてくれるんじゃないかって。

でも駄目でした。

どうやら私は、永遠に彼の股間の対象になれないということがわかっただけでした。

私は彼と別れた後少し泣きました。でもちょっとだけホッとしました。次に会うとき私は、ようやく彼と友達になれるのでしょう。

勿論、遅すぎたのはわかっています。4年前にこの思いを持てていれば、私は彼の親友になれていたかもしれません。だけどそれはどうしようもないことです。

から私は次に会うときは、もう彼の股間に怯えないで素直に「そっか〜」以外の感想を言うつもりです。ヨッシーの復帰も阻止するし、また「1番の友達だ」と言われるくらい仲良くなれればいいな、と思っています

2017-03-13

ぼくはきみの服の中のオッパイを見たかった

Mはぼくと同じ高校で一学年下の女の子だった。

まるで男の子のようなショートカットの髪、金八先生に出ていた時の上戸彩みたいにCUTEな美少女だった。

ぼくの君に対する第一印象はただひとつ「胸がでかい」それ以外のことをぼくは何一つ思いつかなかった。

小柄なきみのカラダに不似合いなほど、その胸の隆起は際だっていた。

きみは一時期、ぼくと同じ学年の男子と付き合っていたね。

から学校への道を並んで来る姿、帰る姿をぼくは覚えている。

そのときぼくは思ったよ。

あいつはあの大きな胸が目当てなのか」と。

もちろんそんなことはなく、彼は知的でCUTEなきみが好きで胸なんかはただのおまけだったのかも知れない。

しかし、どんな言い訳をしたってきみの第一印象が胸であることは疑いのない事実なのだ

それに「どうせ胸が目当て」だなんて高校生の言うセリフじゃないだろう。

自慢じゃないがぼくのいた公立高校男子童貞率96%、つまり童貞クラスに一人くらいしかいなくて、

しかも在学中に処女童貞を失った場合浪人率は100%という恐ろしい世界だったから、だから禁欲正義だったんだ。

もちろんぼくも受験勉強に精を出し、オナニーで精を出す一人の純朴な高校生だった。

受験勉強甲斐あってぼくは現役で大学合格し、その喜びもつかの間、片想い女の子にはあっさりとふられ、童貞期間更新中だったぼくは、翌年の春にきみが関西のある有名私大合格して大学生になったことを知った。

当時のぼくは手紙をよく書いたよ。在学中にちょっとした面識があったのできみにも合格のお祝いと自分大学生としての近況報告のような手紙を書いた。そうしたら一度京都を案内して欲しいという返信が来た。そしてぼくは思いがけずきみとデートできることになったんだ。

大学生になったきみの胸はさらに巨大化していた。

巨乳というのは裾野が広いんだ。

富士山裾野が広く伸びていてるみたいにね。

「えっ、こんなところから胸がはじまるのか!」と思うほどにきみの胸の隆起はクビのすぐ下からはじまっていた。

ぼくはきみの目ばかり見て話をしていたが、視線を下に落とせばそこには胸があった。

かい合ってる男が自分の顔ではなく胸を見ながら話してるなんてすごく不愉快じゃないか

からぼくはいつもきみの目を見て話をしていた。視線を伏せることなんてできなかった。

今思うとなんてもったいなかったのかと思う。サングラスでもして視線を隠して、思う存分胸を見ればよかったじゃないかと。でも、当時はそんな才覚はなかったんだよ。

京都でのデートの後で、ぼくは卑怯にもきみへの手紙の中に「好きだ」というフレーズを書いた。

しかし、そのときのぼくは本当にきみが好きだったのか、それともきみの胸が好きだったのか、正直言ってよくわからない。

ぼくは知的でCUTEなきみを本当に素敵な女の子だと思っていた。

しかし、その100倍くらいぼくはきみの胸が好きだったんだよ。そんなこと手紙に書くはずないけど。


秋になって、いろんな大学学園祭の季節になって、ぼくはMを伴ってN女子大学園祭に出かけた。

高校で同じクラスだったことがある仲間由紀恵みたいな黒髪の純日本風お嬢さんに誘われたからだ。

実はぼくはその仲間由紀恵のこともかなり好きだった。もしもその美女を射止めることができたならば、ぼくは同じ高校のあのさえない童貞軍団を見返してやることができたはずだし。そう、ぼくのあこがれの大本命は実は仲間由紀恵であり、Mの存在価値は「自分とつきあってくれる女」という点にあったわけだから

女子大学模擬店でぼくは仲間由紀恵にMを紹介した。仲間由紀恵はMをみて、Mの胸をちらりとみて、それから妙につっけんどんな態度になった。

あなたはこんな乳のでかい頭の悪そうな女が好きなのね!」と仲間由紀恵は思ったのかも知れない。

そんなことはないんだ。Mは決して頭の悪い女なんかじゃない。

とっても聡明で話していて退屈しない女なんだ。

でもそんな言い訳をするチャンスはなかった。

だって仲間由紀恵はその後ぼくに手紙をよこさなくなったし、彼女が風の噂にお医者さんと結婚したと聞いたのはその数年後のことだ。

女子大学園祭の後に控えていたのは京都大学11月祭だった。ぼくはそこでMと腕を組んだり、手をつないだりして歩くことができた。

普通カップルのように彼女学園祭デートをするなんて幸福をぼくは手に入れた。

しかし、ぼくは手をつなぐ以上のセクシャル領域に足を踏み入れることはどうしてもできなかった。

その理由簡単だ。ぼくは童貞だったから。どうやってその先に進んだらいいのか、ぼくは全くわからなかったのだ。

手を伸ばせばいつでも触れられるような距離にありながら、その胸はぼくにとって相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであったのだ。

そのままお正月が過ぎ、春になった。ぼくはMと初詣住吉大社に出かけ、そこから阪堺線チンチン電車に乗って浜寺公園に出かけた。

潮の香りのするコンクリートで固められた護岸の上の散歩道をのんびり歩き、座って話をした。おだやかな一日だった。

あの頃ぼくたちはいったいどんな話をしていたのだろう。

そうして休日には手をつないで歩き、一緒に映画を見たりしたぼくたちはまぎれもなく「つきあってる」という状態だった。

しかしぼくにとってきみの胸は相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであった。

どうすればぼくはその二つを可能にできたのだろうか。

まだ20歳にもならない自分はその方法を何一つ知らなかったのだ。

もしもできることなら今の自分が当時の自分に憑依して、知りうる限りの恋の手練手管を用いてその困難を可能にしてあげただろうに。

ぼくは免許を取り、中古車いすゞジェミニを買った。それでMとドライブすることになった。

Mに向かって「どこに行きたい?」と聞いたら「鞍馬」という意外な答えが返ってきた。ぼくたちは鞍馬おもちゃみたいなケーブルカーに乗った。

汗ばむような陽気の中で、同じようにデートしているカップルが居た。

ぼくたちとの違いは彼らがキスをしていたことだった。

ぼくは赤面した。

キスとは、ああキスとは、それは限りなく遠くに存在する行為じゃないか

まだぼくは胸を見たこともないのに・・・

いや、それは違う。少なくとも胸を見るという行為は、キスという行為さらに先に位置するものであるはずだ。

ということは、自分が胸を見たいとか触れたいと思っていたことは根本的な間違いであり、それを実現させたかったら

先にキスという段階をクリアしておかなければならなかったのだ。キスとは、胸を見るための必要条件である

もちろんキスをしても胸を見るところまで到達できない場合もあるだろう。しかし、キスをしないで胸を見るなんてことはどう考えても変だ。

まり自分は、「胸を見るためには先にキスをしなければならない」という恋愛の発達段階の重要法則をそのとき発見したのだ。

ストレートに胸に到達しようと思っていた自分が間違っていたのだった。

乳首を舐めたかっらたまず相手の唇を舐めろ!」

ぼくはその真理をここに理解したのだった。

しかし、破局は突然にやってきた。

Mが教会に通い始めたからだ。

学生のぼくたちがデートできるのは日曜日に限られていた。

その二人のための貴重な日曜日を、Mはこともあろうに私ではなく神に捧げてしまったのだ。

ぼくは一度Mにくっついて教会に一緒に行ったことがある。Mのスクーターの後を、ぼくは実家にあったヤマハパッソルで追走した。

当時はまだ原付ヘルメット着用の義務はなかった。そうして教会に出かけたのも一度きりだ。

ぼくにはきみの胸を見たいという願望があったが、教会聖書を見たいとは思わなかった。

僕に必要なのは聖ではなくて性であり、聖書ではなくて早くぼくを童貞から卒業させてくれる性書こそがぼくにとって必要書物であった。

「汝、姦淫するなかれ」という神の教えは、その反動でぼくの心をますます君の乳房への思いでいっぱいにした。

ぼくは教会についていくのを止め、ぼくたちの仲は自然消滅した。

ぼくがMと最後に会ったのはぼくが大学卒業した春だ。

そのとききみはブラウスボタンを二つもはずしていたから、ぼくは思わず「うっひょ~」と心の中で叫んだ。

そのとき、きみのオッパイはぼくの心の中で永遠憧憬になった。あれから34年経つけど、今でも君の胸は成長を続けているのかい

2017-03-11

セックスしたい人

今まで生きて来た数十年の間。

好きな人が出来ても、それが現実の人でも例えテレビ中の人でも、その気持ちセックスに直結した事が無かった。

小説漫画仕入れた性の知識だけはきっと誰よりも豊富で、けれどそれに実績が伴わなかった、というのも理由の一つかもしれない。

好き、ただそれだけで、見ているだけで充分で、話せるだけで充分で。

手を繋ぐ?キス?無理無理、そんな事出来るはずがないって誰かを好きになる度にそんなくだらないやり取りを脳内でした。

初めての彼氏が出来た時も、手を繋いだり、キスをしたり、はたまたセックスをした時も、どこか不思議で、まるで人事みたいにセックスしてるんだなぁとぼんやり思っていたぐらいだった。

なのに一昨年に初めて会ったあの人はそんな私の気持ちを一瞬で奪っていたのだ。それはそれは驚くような早さで。

きっと一目惚れだったのだと思う。

初めて見たあの人のすらりとした姿、控え目な声、はにかんだ笑顔

全てに心を奪われたのだ。

あの人の事を知りたいと、奥手ながら臆病ながら、少しずつ探りを入れた。

年齢は?

彼女は?

はたまた結婚?なんて。

その度にあの人は白い肌を赤らめて答えてくれた。

年齢は私より二桁近く上で、既婚者だった。子煩悩で、家族を大切にしていた。

終わった、と思った。自分環境を棚に上げて。

そもそもが始まってすらいなかったのだ。

だけれど、奪われた心はそう簡単に元には戻らないと、私は数多の片想いを経て知っていた。

好きが加速した。好きでいるだけなら迷惑はかからないと言い聞かせ、立場を利用してあの人の隣に居続けた。

不思議だった。隣に居ただけなのだ。本当に、隣に。比喩ではなく実際に隣に居た。仕事上の理由で。

すると、動きの関係からあの人と肩が触れそうな位置仕事をする事が一日に幾度かあり、その度に私の下半身には熱が集まっていった。

かめた事はなかったけれど、この感覚は間違いなく、直接的な表現をすると濡れていたのだ。

この人はどんなキスをするのだろうと、好きを自覚する前から妄想していた。

好きを自覚して、濡れている事も自覚してからは、この人はどんなセックスをするのだろうと飽きもせずに毎日考えた。

そして、この人とセックスをしてみたいと心の底から思った。

一度でいいのだ。たった一度でいいかセックスをしてほしいと、眠る前一人で懇願した。それを直接言う度胸と可愛さと色気を私は持ち合わせていなかったから。

初めての感情に頭と心は混乱した。

どうしてこれまで、この人とセックスをしたいと強く思うのか理由は今でも分からないままなのだ

けれど今でも、あの人とセックスをしたいと強く願う心は変わらない。

あの人が退職して会えなくなってから、連絡が取れなくなってから、もう随分日が経つというのに。

きっとこの先にも、これほど強くセックスがしたいと願う相手が出て来るのかもしれない。

でも、こんなに強く願う事はもう二度とないのではないかという気持ちにもなる。

あの人は、一体どんな理由で、どんなつもりで私の前に現れて消えたのだろうか。

こんな感情もあるのだという事を知らしめる為なのか、恋を忘れていた私に恋を思い出させる為だったのか、ただ搔き乱しただけだったのか。

かめる術なんてものは、奇跡が起きない限り無理なのだけれど、本当は少しだけ、本当はちょっとだけ。

あの人も私とどうにかなりたいんじゃないか、なんて事も思っていたんだ。

他人には無口なあなたあんまりにも楽しく話し掛けてくれるから

見た事がないような笑顔で笑ってくれるから

今になって気付いた、口下手らしいあなたの遠回しな誘い文句があったから。

でもやっぱり確かめる術はないから、結局は全部私の痛い妄想だと結論付ける他ないのだ。

けれど今でも私はやっぱりあなたセックスがしたいんだ。

たった一度だけでいいからさ。大事になんて扱ってくれなくていいからさ。

身代わりでも捌け口でもなんでもいいから。

なんて、あなたにこれを伝える術はあるけれど、あなたを誘う度胸と可愛さと色気は持ち合わせていないんだ。

から私はこんな所でいつまでも、うじうじとこんな日記を書いている。

セックス、してくれたらいいのに。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301150554

仕事or彼氏」という状況、似てる。

 

彼氏とは大学で知り合った。大学在学中ずっと、私が彼に片想いしていた。

お互い地元に帰る形で就職した。彼氏静岡、私は埼玉

卒業後しばらくしてから遊ぶようになった。私は「今の仕事はずっと夢だった仕事で、実際楽しい(そして福利厚生もいいw)から、辞めたくない」という話を何度かした。

その上で告られた。

彼は「俺はいつか結婚して家庭を持つのが夢。だけど、お互いの仕事のこともあるから、付き合う中でお互いが納得できる答えを探したい」と言ってくれた。

でも最近、彼が「早く仕事を辞めて静岡に来て、専業主婦になってほしい」と言うようになった。

年齢のこともあるから、これ以上は待てない。来ないなら別れると。

 

私は彼氏が好きだよ。学生時代から好きで、付き合って数年経った今も心底惚れているんだよ。

 

けど仕事も好きだよ。子供の頃からの夢で、この仕事に就いていることは私の誇りなんだよ。

ついでに言うと両親が高齢なので、できるだけ側にいたいなっていうのもある(私は一人っ子

 

年度内に答え出さなきゃいけない。どうしよう。

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