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はてなキーワード: 片想いとは

2019-01-15

まりにも人生が上手くいかない

小学校の頃から不登校、友人ができてもくだらないすれ違いで長続きせず、恋人はおろか片想い相手すらいない。

どうにかこうにか大学に進学こそしたものの、周りに馴染めず勉学に打ち込むこともできず退学。

趣味と呼べるようなものもなく、ゲームを通じて交友を結ぼうとしてもやはり上手くいかず。肝心のゲーム自体下手。

自己肯定感の低さと人間不信、それに伴う人嫌いか仕事も見つからず何をやっても上手くいかない日々。

最近はもう、取り繕うことすら苦痛になってしまった。

せめて両親や祖母安心させたかったけど、それすらもできずに終わりそうで、そうなったらきっと山程後悔するのだろうなと今から枕を涙で濡らしている。

2019-01-12

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-10

anond:20190110215535

片想いはよくあること

仮令憎まれていても愛し続けたことはある

憎しみの出力のされ方によっては冷める

2018-12-30

b:id:soratansuが今年執筆してバズった増田

b:id:soratansuです

今年もおしまいなので、今年バズった増田ブコメを振り返っていきます

https://anond.hatelabo.jp/20180114053554

きじゃない人に好かれて困っている女増田見るたびに

自分意思で(好きになっていない)相手自分を好きになってもらおうとする」片想い

いか暴力的相手の心をひどく傷つけるか

そんなことを推奨しまくるテレビドラマ歌曲いか下劣である

いつも考えさせられる

https://anond.hatelabo.jp/20180214230357

こども3人産みたい」とか言ってる女、「私は28ヶ月死にかけになりたい」って言っているのと同じだしどれだけマゾヒストなんだよって思う

「こども3人ほしい」って言っている男も「俺は最愛女性28ヶ月死にかけにしたい」と言っているのと同じだしどれだけサイコパスなんだよって思う

この増田書いたとき自分コンプレックス肥大化していたんだろうなと思います

今年ホッテントリに乗った増田はこれくらいですね

ブコメ時間があったら追加しま

2018-12-10

恋愛以外でも自己肯定感は得られるだろうとはいわれるけど

片想いしてる相手からLINEとんできたりいいねされたらそれだけでその日一日ウキウキだし

無視されたかなって気になってるとずっと漠然メンタル不調だったりするんですよね。

創作物を褒められるのだってその片想い相手から褒められるのが一番一番うれしいし、その人から褒められない限りは他の友達や知らない人から沢山ほめられても、申し訳ないけどどこか物足りない気持ちが拭えない。

思春期じゃなく三十代になってもこうなんだから恋愛抜きで満足した自己実現ってできるのかしらって思うわ。

2018-12-08

二次元キャラに恋をし、声優を憎んだ話

彼との出会いゲームソフトショップだった。

何となく棚を眺めていたら、たまたま目についたソフト

帰宅後すぐにPCを立ち上げ、ゲーム公式サイトを開いた。どうやらこのゲーム恋愛ものらしい。主人公が様々なタイプ男性たちを攻略していくストーリーだ。お相手となる男性キャラクターたちに声を当てているのは実力も人気もある声優たち。声優に詳しくない自分でも名前を知っている人たちだ。たとえお話面白くなくとも、格好いい男性キャラクターたちの姿を眺め、彼らの口から発せられる格好いい声が聴ければ、それで充分楽しめるだろう。当時恋愛ゲームほとんどプレイしたことがなかったこともあり、興味本位で購入を決めた。

このときはまだ「彼」は幾人もいる攻略キャラクターのうちの一人にすぎなかった。

ゲームを始めて約30分後、彼は物語に登場した。公式サイトソフト解説書で説明されている通り、明るい性格キャラクターだ。主人公出会う場面では、主人公積極的に話しかけ、コミュニケーション能力の高さを遺憾なく発揮。かといって、押し付けがましいところはない。

それでも、正直好みではないと思った。容姿微妙担当声優も存じ上げない方で、イケボであるが好みの声質ではなかった。たとえ三次元にいても近づきたくないタイプの男だし、主人公と彼の恋愛にも興味がなかった。

その気持ちががらりと変わったのは、彼の個別ルートに入ってからだった。

恋愛ゲームに詳しくない方に説明すると、この手のゲームには共通ルートと呼ばれる序盤の全キャラクター共通ストーリーがある。共通ルート選択肢如何で中盤以降の個別ルートが確定する。私は公式サイトを見たときから攻略したいと思っていたキャラクターがおり、共通ルートでも主人公とそのキャラクターが会話する度萌え萌えていた。この人を手っ取り早く攻略するにはどうすればいいのか。ネット上で攻略情報を探した。すると、驚きの事実が判明。このキャラクターは初回プレイでは攻略できず、先に他のキャラクター攻略しないと個別ルートが開かないのだという。そのような仕様ならば、今やるべきことは早急に誰かを攻略することである

初回攻略可能キャラクターは限られていた。その中に彼はいた。彼ならシナリオ短めでさっくり終わりそうだ。彼から攻略することに決め、共通ルートでは彼寄りの選択肢を選んだ。

これ以上詳述するとゲームタイトル特定されそうなので具体的な内容は伏せるが、共通ルートを終えて個別ルートに入った直後、私は彼のことが理解できなかった。主人公も彼に良い感情を持っていなかったと思う。彼は何故こんなに最低な振る舞いをするのか。ゲーム製作者は何故彼にこんな設定を負わせたのか。主人公と彼は本当に恋愛できるのだろうか。ストーリーを読み進めながら、頭には疑問符が浮かぶばかりだった。

共通ルート同様、個別ルートでも彼の行動は最低であった。人の話を聞かない、プライド高い、人の話を聞かない(大事ことなので二回書く)。主人公イライラしていたし、画面前の私もイライラしていた。主人公が彼を捨てるバッドエンドが用意されているのも当然だ。こんな身勝手な男ついていけない。

それでも、主人公は彼を好きになった。身勝手な男が見せる寂しがり屋な一面に主人公は気付いたのだ。主人公が彼の側から離れようとすると、彼は寂しそうな素振りをしながら一緒にいたいと言う。甘えた声で彼は主人公を求めるのだ。そのなんと可愛らしいことか。決して強引に主人公を引き留めることはせず、主人公意思尊重しているところも健気だ。

「とりあえず終わらせよう」と思って彼のルートを始めたのに、いつしか「終わらせたくない。いつまでもプレイしていたい」と願うようになった。主人公が彼を好きになっていく過程を読み進めながら、私も彼に恋していった。

彼のハッピーエンドクリア後、主人公と彼が結ばれたことに感動しつつ、私は言いようのない寂寥感に襲われていた。彼はこのゲーム上にしか存在しない。ゲーム画面を閉じると、彼の人生はここで終わりなのだあんなに苦しんで頑張っていた彼の人生所詮画面の中の話である。彼が生きた証はゲームの中にしかない。

現実世界に彼は存在しないことが悲しく寂しかった。

彼が描かれた缶バッジを購入した。なんて素敵なのだろう。缶バッジという小さな物でも、彼の存在の証のように感じられた。さらに関連グッズを購入した。彼の存在さらに強く感じられた。

スタッフコメントを読み、キャストコメント聴く原画家シナリオライター、着色、声優、様々な人の才能が結集されて彼が誕生したことを知り感謝気持ちが湧いた。特に声優さんのコメントキャラクター愛に満ちたもので嬉しくなった。

当時の私は彼に本気で恋をしていた。理解されにくいと思うが、誰にも渡したくないと思うほどに彼が好きで好きでたまらなかった。彼が二次元上の存在であることも、彼には特定相手主人公)もいることも分かっていた。自分が彼と結ばれたいと思う(所謂女子思考)は持っておらず、彼と主人公恋愛を眺めながら、永遠片想いで構わないと思っていた。

ゲームに没頭し、グッズを集めた。精神的にも物理的にも彼でいっぱいに満たしたかった。いないけど、いるのだここに。

グッズを眺めながら、彼の声を聴く。私の中で彼の存在は確かなものになった。誰にも汚されない永遠偶像。この世界でただ一つ信じられるのは彼の存在だけだった。

それを揺るがしたのは彼の声を務める声優である。仮にAさんとしておく。

アニメゲームに疎いためAさんのお名前を知らなかったが、Aさんは人気声優であった。出演本数も多く、様々なキャラクターを演じられていた。彼と同じ声なのに、彼とは容姿性格もまったく異なるキャラクターがこの世界存在している。Aさんが他のキャラクターを演じている声を聴くと、否応なく彼は虚構存在であると思い知らされた。

彼の声は唯一無二ではないという当たり前のことが受け入れられなかった。

新作ゲームアニメキャストが発表されるとAさんの名前がある。

やめて、出ないで、そんなもの見たくない。

新作ゲームアニメツイッターアカウントブロックする。Aさんと共演した声優アカウントブロックする。見なかったことにすれば、存在しないも同然だ。

録画していたアニメもAさんが出演していると判明すると予約を取り消す。プレイしていた恋愛ゲームにAさんが出演していたので、最後までプレイできずに売ってしまった。

到底このゲームがAさんの代表作とは言えないことは頭では理解している。それでも、私にとってAさんと言えば彼なのである。Aさんにはずっと彼の声だけを担当してほしかった。

Aさんのアカウントブロックした。彼の声は彼固有のものではなく、Aさんの声であるという事実すら受け入れられなくなった。Aさんなんて嫌いだと思った。

Aさんのファンブロック。Aさんが出演したアニメ原作者出版社ブロック。Aさんと共演していない声優も把握していないだけで共演している可能性があるし今後共演するかもしれないかブロックニュースサイト新聞も、各種メディアも今後Aさんの活躍を報じるかもしれないかブロック。全部目に入れたくない。

何も受け入れられず、拒否することしかできない。

Aさんが彼以外のキャラクターを演じることが憎かった。

Aさんが彼以外のキャラクター代表作としていることが憎かった。

Aさんの華々しい出演歴の中で、何年も前に発売されたマイナー恋愛ゲームはちっぽけで、Aさんが彼のキャラクターを覚えているかも分からない。代表作について語るAさんが許せず、数年間Aさんに声を当ててもらっているキャラクターが羨ましかった。

Aさんに対して手紙を送ることも出演イベントも行かなかったので、私が知っているのはネット情報で見かけるAさんだ。Aさんに関する情報事実虚構か分からないが、どんな些細な情報でも心がざわついた。Aさんについて考えると胸が苦しくなった。二次元男性存在を揺るがす憎い奴なのに何故こんな熱い気持ちをAさんに抱いているのだろう。

ぐるぐる考えていたある日、Aさんの恋愛に関する情報を得た。ショックで寝込んだ。ベッドの中で涙が止まらなかった。ツイッターを開くと、「恋愛応援できるファンが本当のファン」というコメントが流れてくる。私はあんなにAさんを憎んでいたのだから、口が裂けてもファンとは言えないだろう。ファンではないか恋愛応援できないのだ。

しかし、一般的に考えると、嫌いな人が誰かと付き合い始めても「悲しい」「ショックだ」という感情は湧かないのではないか。何故Aさんの恋愛でここまで寝込んでいるのだろう。まるで失恋たかのようだ。そこまで考えて、私はAさんを憎むのと同じくらいの熱量でAさんを好きになっていたことに気が付いた。

思い返せば、このキャラクターを好きになったのもAさんの演技力によるところが大きい。あの凛々しい声と甘える声は忘れられるものではない。

キャストコメントで彼の魅力を語るAさんに好感を持っていたことも事実だ。「演じて楽しかったです」の言葉が好きだった。

幼稚な感情にすぎないけど、確かに好きだったのだ。認めてしまえば簡単ものだった。キャラクターに恋をした延長でAさんにも恋心を抱いていたのだ。

絶対に私のものにはならない人に恋して、思い悩み、絶対に私のものにはならない人に失恋したのだ。

泣きながら、Aさんの恋愛を言祝ぐツイッターアカウントブロックしていった。

キャラクター声優を同一視するなんておかしいよね、と言いながらブロックしていった。


あの嵐のような日々からしばらく経った。

今でも私は彼のことが好きだ。彼以上の二次元男性はこの先現れないことだろう。ゲームを立ち上げると、彼は変わらぬ笑顔を見せてくれる。

Aさんの情報を見るともやもやした感情を抱くが、さっと目を背けることはできるようになった。Aさん出演のアニメゲームも今後観ないだろうけれど、それでもAさんを憎むことはない。

恋することも憎むことも一人で始め、一人で終えることができる。誰も知らない自分一人の中で吹き荒れた感情の嵐の顛末をここに記したまでである

2018-11-22

恋ってなんだろう

好きな人がいる。

ちなみにわたしアラサーである

今の好きな人は、仕事が一緒で、その仕事のための勉強会出会った。

彼の方が年下だけど、真面目で直向きで、正直わたしなんかより全然仕事が出来る。

人望も厚い。

職場は別なので、一緒に仕事したことはない。

時々、何で自分はこんなに出来ないんだろうとコンプレックスを感じることもある。

でも、彼はとても優しいし、勉強会で会って話していると安心する。趣向というか、感覚も合う気がする。

あと顔が好き。

彼を好きになって1年が経った。

赤裸々な話を書こうと思う。

そもそも、彼を好きだと気付いたのは、ひょんなきっかけだった。

まぁ、端的に言うと、別の人間からレイプ被害に遭って、その時に「あいたいな」と思いついたのが彼だったのである

個人的には、すごい衝撃だった。

ちなみにわたし10年近く恋人がいない。

好きな人が出来なかったわけじゃなくて、好きな人とは付き合えなかったし、そういう雰囲気になった人もいなかった。

いい年なので、最近は一晩限りみたいな声の掛けられ方はするけど、気持ち悪くてほぼ全て断ってきた。

レイプ被害に遭う1年程前に、ものは試しと思って、あえてノッてみたことが一度だけあるけれど、それだけだ。

まりわたし元カレと別れてから1回しかセックスしたことがなかったのである

大したものではないので特筆しないが、別の経験からやや男性トラウマを抱えてきたこともあり、誰かとセックスしたいと思ったことがこの10年近く、なかったのだ。

なのに、レイプ経験で、恋心を自覚するなんて。

好きな人と以外したくないと思うのは間違っていないと思っているし、これでいいと思ってきた。

でも、もしかしたらそれも自分に自信がないからなのではないかと思い始めてしまったのである

好きな人を仮にA君として、彼とは別に職場で知り合った、顔がそこそこタイプ性格もいいB君という存在がいる。

B君はA君と同い年で、やはりわたしより年下だ。最初会った時から、いいなとは思っていた。ただ、A君と比べると、友人関係はB君の方が少し派手というかヤンチャな感じである。どちらかというと周りの人は苦手で、きっと見えないB君の部分はそういう性質なんだろう。

が、B君は童貞らしいのだ。それを聞いた時、ちょっとだけ「B君とセックスしてみたい」という気持ちが湧いたのである

A君に対しては、正直お付き合いをしたいと心から思っている。でもどこかに出掛けてデートをしたいとか、そういうことではなく、ただ一緒にいたいのだ。くだらない話を聞いてほしかったり、好きなものを共有したかったり。手は繋ぎたいと思うけど、セックスしたいとはあまり思っていない。意識したこともない。

B君に対しては逆で、付き合いたいとは思わない。あくま仕事での関係なので趣向もよく知らないし、交友関係を聞く限りわたしとは合わないだろう。真面目なところなどはA君に通ずるところがあるので、重ねて見ているのかもしれないけれど。

別にB君ともセフレになりたいとか、継続的関係を望んでいるわけでもない。

デートしたいわけでもないし、何かを共有したり、手を繋いだりしたいわけでもない。

この気持ちは何なんだろう。

今まで、わたしにとって恋心とは性欲とイコールだと思ってきた。これは、直接的なセックスしたいということではなく、手を繋ぎたい、とかそういう意味である

でも、レイプされて、改めて「男は好きじゃない相手とでも寝れるんだな」と、まざまざ感じた。無だった。

それでも、嫌いな相手とか全く魅力がない相手とはセックスしないだろうと思ってしまったのも、皮肉ものだ。

ちなみにレイプ相手仕事で知り合った人間で、事件の後は直ぐに全ての連絡先を消した。元々苦手だなと思っていた相手だったので、余計に気持ち悪かったし、こんな男にしか好かれないのかと思うと悔しくて惨めだった。

わたしはとにかく自分に自信がない。直ぐ何かに根拠を求めるし、容姿も特段して美しいわけでも可愛いわけでもない。どちらかというとデブだし、卑屈で捻くれてる。自分がまず自分を愛さなきゃ、誰も愛してくれないとわかっていても、うまくいかない。

好きな人に好きになってもらえたことがない。それも、自信がない理由の一つと言える。

ずっと一人だったから今更恋人がいなくて寂しいとは思ってないし、このまま独り身だったらどうしようという漠然とした不安はあってもそれは現実的問題ではなかった。

ただ、この年になって、誰も相手がいないイコールどこか欠陥がある人間判断されてるのではないかという恐怖が増えた。

それでも、レイプされたことは、今でもすごく怖い。B君としてみたい、という感情とは矛盾するようだが、仮に実際に致せるかどうかは正直わからない。きっと、身体は竦むし、嫌悪は強いだろう。でも、A君もB君も、きっと無理強いはしないだろうと、勝手妄想をしてしまうから、怖くないのではないかという淡い期待をするのだ。

友人たちは幸せそうに彼氏たちと過ごしている。それは羨ましいと思う。年齢的に結婚話題もよく出る。

A君と付き合いたいと思う。でも、きっとA君の意識わたしに向かないだろう。彼の周りには沢山の美しくて素敵な女性がいる。今は仕事が精一杯で恋愛に興味がないのは、見ていてわかる。A君に余裕が出来て、恋愛できるとなった時、候補に上がる自信がない。

でもB君は、候補には食い込めるのではないかと思ってしまうのである。それは、何となく態度や言動でそう思う。もちろん、彼の周りにも沢山の美しくて素敵な女性がいる。だから一軍ではないだろう。それでも、なんとなくナシじゃないという不思議な自信はある。初物だし。童貞を捨てたいなら、考えてくれるのでは。ちょっとでもいいなと思える人と、もしセックスが出来たら、少しは自信を持てるんじゃないか

そんな気持ちから、B君とはしてみたいと思ったのではないかというのが今の見解である

自分気持ちがよくわからない。

A君が大好きだ。いつでも会いたいと思うし、話を聞きたいし、聞いて欲しい。わたしは臆病者なので、自分から誘えないし、勉強会で会うのを心待ちにするだけだ。ウジウジしていて、他の女の人と彼がいい感じになっていても、どうせわたしなんか、と思う気持ちで納得するんだろう。めちゃめちゃ泣くと思うけど。

B君のことは、正直ほとんど考えない。共通の知り合いがいて、その人から話を聞くことはあるけど、それだけだ。会った時に、やっぱりB君は魅力的だなあと思うのである。付き合いたいとは思ってないけど、付き合うことになっても吝かでない。ただ、A君が段違いに好きだから、諦められないのかもしれない。

10年近くも恋人がいないというと、色んな人に心配される。両親含め、友人にも。わたしに欠陥があるから、そうなってしまうのではと思うのが辛い。

片想い全然楽しくない。

久し振りにこんなに好きになれたA君に振られたくない。もうちょっと距離を詰めたい。でも思い切ってアタックも出来ない。

周りの人には、グイグイ行かないと返ってこないよ、と言われる。わたしもそう思う。

それでも、怖い。

A君以上に素敵な人に会える自信がない。彼の恋愛候補にはなれないと思っているのに、運命だと信じたい自分もいる。

こじらせすぎなのかもしれない。でも、それでも、ちゃんと愛されたい。

A君がいい。

でも、行動に移せない。苦しい。

周りの皆がどうやって恋をして結ばれているのか、わたしには理解が出来ない。

こんな年だから自然にお互い好きになって、は難しいんだろうか。

理想現実ギャップに苦しむ。

夏の目標花火を一緒に観に行く、だった。達成出来なかった。

冬の目標初詣に一緒に行く、かな。出来るといいな。

2018-11-06

メンヘラ備忘録

親類、友人、職場恋人にいたメンヘラを参考にしたメンヘラへの個人的対処備忘録


メンヘラが近寄るとき、それは己の中にメンヘラがいるとき

まず最初にすべきは自分を見直す

メンヘラは心の隙間に漬けこもうとする。典型的な「あなたが好きよ」と「頼ってますアピールは奴らの常套手段

その言葉意味はなく、メンヘラの「好き」は「言うことを聞いてくれる」、「頼る」は「利用するのに都合がいい」の訳。


自分を省みて、入り込む隙間を与えない。

ゴキブリゴミのない家には入り込まない。メンヘラは澱みのない心には近寄れない。


この世に「無償の愛」はない

メンヘラが好きなのは無償の愛」。誰かが自分にくれるものが好きなだけなのに、「好き」を叫び続ける。

だが、メンヘラ絶対に心からの「愛している」は言わない。だって、言ったらみんなのものじゃなくなるから

メンヘラが「愛している」を口にしたら、それは別の誰かにも同じことを言っていると思え。

メンヘラお仕事はいっぱいいっぱいいろんな人からの愛を集めることです♥



たとえ親でも必ず見返りがあっての愛である。共に暮らす幸せ金銭的な補助、将来性などなど、そういうものがあっての「愛」。

何の見返りも与えない、もしくは苦痛ばかりの親なら家族と思ってはいけない。それは親ではない。メンヘラだ。


奉仕をしていると思っていて


誰か一人の愛を求めるならば、自分メンヘラではない。相手メンヘラ、もしくはクソだ。今すぐ縁を切れ(ただし片想いは除く)

色んな人の愛を求めるならば、自分メンヘラだ。いいか。お前がメンヘラだ。自分が愛したい相手を見つめ直せ。



メンヘラ人間ではない

メンヘラ宇宙から侵略者である


同じ言語を操るからといって同じ目線に立ってはいけない。


メンヘラは全く異なる思考文化圏常識から成り立っているため、犬よりも意思疎通が難しい。


同じような姿をするからといって、言葉が通じるわけではない。

メンヘラに「1」と言えば「好き」と返ってくる。「山」と言えば、「ディス」が返ってくる。

メンヘラはほぼ全員が「●●王国の君臨者」で、そしてその王国自分生活圏全部。

メンヘラにつき従っているように見えるメンヘラも、結局「××王国の君臨者」。いつかいじめられてたといって叛逆するぞ。

自分の言うことが聞けないやつは追放。そして新しい場所を見つければ見つけるほどに開拓して侵略し、敵と味方に分けて敵を屠る。

君臨者に盾突くものは許さないの。だって私が王様なんだもん♥


メンヘラとの和平交渉は不可である

何故なら、メンヘラ言語では「交渉」が「宣戦布告」にしか聞こえないからだ。

メンヘラは強い。中途半端に賢しく、ねちっこい。ゴキブリをもしのぐ生命力被害者ヅラ。つるむと蔦のように絡んでめんどくさい。

だが、大体練った作戦中途半端なので落ち着いて、証拠集めれば潰せるぞ。ただし、生命力は庭に植えられたミントも凌ぐのでご注意を。


メンヘラは伝染する

早急に距離をとる以外、方法はない

気分が伝染するようにメンヘラも伝染する。

伝染すれば最後メンヘラが望むようなメンヘラになってしまい、嘘っぱちの愛の囁きにずぶずぶ沈んでしまう。

よほどのマイペースか、マイナス思考と縁を切っている人間、心に隙がまったくない人間でもなければメンヘラの伝染力の前には膝を折るしかない。


メンヘラの傾向に気付いたら即刻、自分の周囲でメンヘラ可能性のある人間とは距離を置く。

もしも距離を置いて、そのままにしてくれる人間メンヘラではない。

そこで「どうしたの?」「困っているなら話を聞くよ」「助けたいの」とか言ってくる者がいればそれがヤツだ。


メンヘラの傾向

  • 気持ちが薄暗い
  • 過去の嫌なことをふつふつ思い出す
  • 客観的視点を失っている
  • とにかく悪いことはすべて自分以外のせいにしたい
  • 怒っているとき、まず「私はわるくないのに」をつけている
  • 周囲の全員に愛されていると思っている
  • 自分に非があるのに謝りたくない
  • 人へ行動を起こすとき自分の得を考えてないフリをする

(この人が喜べば私も喜ぶではなく、この人を喜ばせるしか考えない)

  • 誰かが困っていそうな時にしつこく声掛けをして、近づこうとする


メンヘラとの縁は百害あって一利なししろ大損害

共通の友人、知り合いにもご注意を

メンヘラは少しでも好意的場合にはしがみついて離そうとしない。

自分から離れるもの=自分否定者だから

一度でも離れれば、敵対者としてつるし上げ、周囲の人間を離れさせようと策略をめぐらせる。

メンヘラは如何に自分被害者であり、離れた相手が惨い加害者であるかを自身の周囲とその人物の周囲に広めるかが力の強さになる。


陰口、言いふらし、虚言、嘘吐きよばわり、エトセトラ

だが、メンヘラはいじめはしない。

だっていじめなんて悪い子のすることは、みんなのいい子はしないもん♥ むしろ、私がいじめられて悲しいからたすけてね♥

いじめではないが、相手が困るように逃げ道を潰して、自分に縋る以外に方法がないようにしてくる。

いじめではなく、いやがらせなら相手が困る程度なのでやってもいいと思っている。

でも大抵やり方がぬるいので逃げ道はいくらでもある。視野のせまいメンヘラに見えてないだけなのだ


そして、メンヘラ相手の周囲を遠ざけるために、地味な悪口、いいふらしをしてくる。

相手の周囲から人が離れれば上々。それで困って私に盾突いたことを謝れば、心の広い私は許してあげる♥

だが、いやがらせ程度の本当にくだらない嘘を信じて離れていくような人間メンヘラ寄生先になるだけ。

本当に自分を好いてくれている人間はそんな嘘など胸の中で笑って蹴っ飛ばしているものさ。


しゃべらぬメンヘラ祟りなし

メンヘラには個人情報を渡すな

メンヘラ相手の隙を狙って入り込んでくる。

メンヘラの多くはおしゃべり好きでついつい相手がしゃべってしまう隙を狙っている。

そして、何気に大体覚えていたりする。

メンヘラの特技は「ここだけの話なんだけど」。ここだけと言いながら本人以外は全員知っている。


メンヘラ基本的に話を聞いてほしいかまってちゃん

話を聞いているだけ聞いて、こちらはしゃべらずにいる方が相手距離を取られていると察して寄生候補から外してくれる。

聞かれた時だけあたりさわりのない範囲だけでしゃべるのは、メンヘラだけでなくプライバシー観点からも身に着けておくべし。


ちなみに以下のワードのうち、いくつかが口から出たら8割メンヘラ

(そう言っておきながら死ぬ気がない)



メンヘラ自分の心を口にしない

メンヘラサイコパスもどき

兎にも角にもこの一言に尽きる。

メンヘラ自分の心にも嘘をつき続けている。

自身の心を理解しているフリをして、醜い本心を隠していなければ、自分のアラを隠していなければ人間が寄ってこないことを分かっている。

相手の心を理解できないのではなく、理解しようとしないだけである

嘘をついて魅力的な雰囲気を出しているだけで、自分人間としての魅力がない、人間以外のものであることを理解している。

故に、自身の正当な評価を受け入れることはなく、それが客観的に見ればプラス評価であっても、自身のほしい言葉でなければ攻撃としてみなす

当然、正当な評価で悪い言葉があれば、自分への嫉妬による攻撃しか見えない。

その時、自身の中に「●●という言葉が欲しい」ということを理解していないのに、欲しい欲しいだけを言うので微妙にずれたものを贈られると「誰もわかってくれない」と大泣きするわけで。


自分を見つめて本心を受け止めることを忘れてはいけない。

それがたとえどんなに醜いと自分が感じるものであっても、それは確かにあなた自身であり、そう感じるもの昇華なり、消化していくことが人間である

もし、メンヘラ自身もそれを受け止めることができたなら、そのときメンヘラの殻を破り、人間としての真の姿を得るに違いない。


だが、多くの人間はそんなメンヘラの手伝いをしようとする必要はなく、さっさと縁を切って、自身生活と心を満たすだけでいい。

anond:20181106110440

褒めてるときはいいんだけど

実際にはあれらの片想いから

あれらの押し付けるおきもちに沿わない描写が出てきてしまうと

逆ギレ始めるのが本当にたち悪い

2018-10-26

絵師フォローを外した話

タイトルの通り、最近絵師フォローを外した。それも何人も。

自分が上手いと勘違い現実直視できなくなった愚か者戯言なので、興味のない人は読み飛ばしてほしい。

絵を描くのが好きでTwitter二次創作イラスト漫画を載せている。ジャンル効果もあってそれなりに評価も来る。神絵師と呼んでもいいようなレベル相互フォロワーも何人かいるし、ありがたいことにそれなりに絡んでもらってもいる。

そういう相互フォロワーは、だいたいそのジャンルの中で大手と呼ばれるような人とも自然と繋がっている。時々リプライで会話していたりもする。

それを見ていられなくなってきてしまった。

絵師がただただ雲の上の仰ぎ見るだけの存在だった頃はよかった。やっぱり神は神同士仲良くするものだよなぁと思っていた。でも今や、中途半端評価を得てしまったために、変なプライドが芽生え始めてしまったのだ。

相互の神絵師が、別の超厳選フォローで当然のように私などはフォローしてくれないような神絵師と仲良さげに会話している。作品を褒め合っている。

絵師同士なのだ相互フォローでも仲良くしていても何もおかしくはない。だがその中に入れてもらえることのない自分が情けなくて仕方なくて、最近それを見ていられない。前は中に入れてもらおうなどとはチラッとも思ったことがなかったのに。

私の絵には何が足りないのだろう。何もかも足りない。描いても描いてもろくなものが描けない自分の手が憎らしく、すぐに描いたものボツにするようになってしまった。

これでは本末転倒だと、片想いの神絵師フォローを外した。フォローしようか迷っていた神絵師のこともフォローしないことにした。少し楽になった。神絵師の絵ならフォローしなくたって自然とTLに流れてくるし、当分これでいい。いつかまたフォローしたくなったら、フォローするかもしれないが。

2018-10-22

若い頃の苦い思い出の嫌悪感

私は15歳から22歳まで7年近く片想いしていた人がいた。

彼のためなら命を落としても良いと思っていた。本当に好きだった。5回マジ告白したけれども全部振られた。

乙女心は傷ついた。

気分一新、その時期にたまたま告白してくれた人と付き合って最終的には結婚

現在結婚10うん年目で2児の母、家族4人で楽しく仲良く暮らしている。

お金持ちじゃないけどね。

あの頃は若かった。苦い思い出。自分の心の中では抹消して思い出として忘れ去っていた。。。

先日、某SNS経由でメッセージが。。。

内容をここに挙げたいぐらいだがそれはそれで問題があるので断念。

一言で言うと「俺。独身。後悔してる」

なんだかなああ。こっちが最高に不愉快になってきた。返信はしない。

2018-10-18

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

2018-10-08

仮面人外人間の顔をしてないものしか性的に興奮できない。二次元キャラの顔とかも人間の顔じゃないから興奮できる。つまり実在しない概念しか興奮できない。会ったことないVC相手にも、概念から興奮できる。会うと消える。片想い相手とかも概念から興奮できる。両思いになって相手の人となりをよく知って人間だとわかったら性欲が消える。どうしたらいいの?

2018-10-03

anond:20180914205746

遅くなったごめん。

なんとなくだけど、同僚氏、増田を好きなのはそうだと思うけど、読んだだけだと精神的優位に立っているつもりがある感じする。肩抱き寄せるとか、そんなんしたら嫌われちゃうかもみたいなマインドの男にはできないよ。

なし判定してるんなら、(まだ話してないなら)少なくとも片想いしてることは話しちゃった方がいいかもね。それでもワンチャン狙いにくるようだったら増田のことより自分欲求大事にしてるということだよね。

ただ、恋愛なんて初めはだいたいそんな感じで始まって、そのあとに相手のことをよく知っていく中で持続可能関係なら持続するし、ダメなら解消するというのが多いのかなとも思う。確率的にはそのほうが、しっくりくる相手が見つかりやすそうかも。

増田距離感が独特なのはなんとなく想像つく。コミュニケーション情緒的というか、行間で語る部分が多くて、言語だけでなく滲み出る雰囲気とかが含む情報量が大きい方だなって印象ある。

素っ気ない態度とか、ちょっとしたトゲとかに敏感で、それを回避するためにちょっと愛想よくしすぎてしまうとかもあるかな…?

それで勘違いされたり、スキがあるように見えたりということもあるかなと思う。やり捨て男に狙われやすいかも知れないから気をつけてほしい。

一方で、ほかの人にはなかなか見せない弱ってるところをさらけ出せる相手というのも貴重だと思うし、ちゃんと受け止めてくれるんだったらそういう人と付き合うのも幸せなのかもしれない。

2018-10-01

生きてくこととそれについて思った徒然

おととい、久しぶりにphaに会った。

それぞれ生活拠点が、東京京都なのでなんとなく会うたびに「久しぶりー」と言うが、よく考えたら一、二ヶ月ぶりくらいなので、「意外と高頻度で来てるじゃん」と、思いもした。

phaと初めて会ったのは、吉田寮で、まだ私が寮に住んでたころで。

当時片想いをしていた人の友人でなんやかんやあって友人になったような記憶がある。

当時、彼は熊野寮という、京大のもう一つの寮に住んでて、前述の私が惚れていた人がそこ界隈に出入りしていた中であったとかなんとか。まあ、そんな感じで交流が始まって何だかんだ15年近く付かず離れずしている。

私が一時期名古屋に居を構えていたころにたまにふらっと遊びに来てて、その頃くらいから今みたいな距離感になったように思うので、最初からゴリゴリに仲が良かったわけではないんじゃとかいう話をしたりもしたけど、前述の人に想いが届かずオヨヨってしてたあたりで、また別の友人が開催してくれた「合コン」に出張って来てくれたりしたところを思い出したりすると、当時からわりと仲が良かったのかもしれないとは思うが、記憶というものは、つとに曖昧なので、もちゃもちゃとお茶を濁しておく。

私の想い人(めんどくさいので以下Xと記載する)との、なんともならないあれやこれやを、共通の友人ということで一方的に話したり、何故かよくわからないインストバンドを組んだりとか、まあそんな感じで。

レイボーベルツって言う、ほんまどうでもいい名前バンドだったな。そういや。元気かな。福浦

ある日、寮の私の部屋を訪ねて来た(んだったと思うけど、それも確証はない)phaが珍しく落ち込んでて、なんでも失恋したらしく(か、なんか付き合ってた人にあまり大切にされてない、とかだったかも。これも記憶の隘路に消えてるな)、珍しく私が愚痴を聞く側になった。

なんだか当時は私にとってphaは「大人」だったので、そのことをぽつりぽつりと話しながら、最終的に私の膝の上で泣いてる彼になんて言葉をかけたらいいか混乱したのと同時に、なんだかひどく信頼されてるのかもなどと錯覚できたのが(錯覚じゃないとは思うけど、照れ隠しでね)未だに思い出すことだったりする。大人だって泣くんだ(phaは私の4つ上)って当たり前のことを知ったし、感情は吐き出しでも良いんだな、とうすらぼんやり思った記憶がある(良いように改竄されてる可能性は否めません)。

それは当時の私の居室で、壁一面が習字フライヤーで埋め尽くされた南寮2号だったはず。いわゆる「溜まり部屋」でなんだかそこにいれば退屈はしなかった。

丸二食堂に行った帰りにXとのうまくいかない恋愛phaに話しながら、吉田東通で寝転んだりしていたことは未だに私の消せない黒歴史であります若いと暴発することってある(というか当時の私は暴発してばかりでしたがね…。未だに思い出すと胃が痛い)。それから少し時間が経ってpha大阪会社に勤め始め、それから間もなく東京に行った。ここら辺は彼の著作にも、もろもろの発言にも詳しいのであらためては言わない。

別に年賀状を送り合う習慣もないし、たまに思い出すけど積極的に会おうとしたりはしなかったけど、SNS関西にいることを察知したら「こっちおるん?」「おるでー」と言って飲みに出かけたりするくらいには遊んだりしていた。「昨日友だちに連れてきてもらったけど、裏なんばが良い」つって連れ出してもらえたとき、ちょうど前のパートナーとごちゃごちゃしてて、子どもともお別れになる公算が大きかった時期で、すげえたくさん話を聞いてもらえた。いつも通り「おー」と言ってくれるpha存在がなんかすごく力になったのは今も覚えてる。

いっつもパンパンリュックを背負って、地下鉄に乗るときに前にかけ直してたの「さすが東京民は違う!」とかおもったりした。

心斎橋からなんばは一駅だから乗る必要ないっちゃなかったんだけどね。

まあ、そんなこんなで書いた通り、つかず離れず。でも最近吉田寮にいるとふらっとphaがいたりすることが多くなった気がする。私は性格が犬なので、彼の姿をみると尻尾振って飛びつくのはあんまり変わってない。

吉田寮がなかったらどんな人生を生きたんだろうとたまに思うことがある。

人生にifなんかないだろうけど、でも

だいぶ味気のない人生人間になってたんじゃないかな、とは思わなくはない。わからんけど。

私の今の生活の中心には、ここで出会えた人とのやりとりが確実に息づいていて、大切な人たちはほぼ全て、この場所出会った。

数年音信不通でも、会えば何も変わらずに楽しく居られる場所ってそうはないと思う。

大人になると新しく出会う人もいなくなるし、友だちもできなくなるよ」なんて、よく言われてるけど、おかげさまで毎年友人は増える一方だ。

全部が全部、吉田のおかげ、というと胡散臭いけど、ここがあることで大量に発生する人との出会いと、謎のパワーに、私は生かされていると思う。たくさん失敗もしたけど、この場所からたことは、突き詰めていうと「人は優しい」ってことなんだと思う。くっさいけど、本当にそう。

話をして触れて、喧嘩をして、沢山の全く違う価値観に触れること。何より大切にしたいし、ここで出会えた人人との記憶を頭のどっかに抱えたまま、生活して、死にたい

そんな場所がこれからも残り続けて行くように。

15年前の自分がここがなくなるかもしれないなんて思わなかった、読みの甘さが本当に悔やまれる。

2018-09-25

片想い

めちゃくちゃ辛いけどたまに嬉しいことが起こるから楽しいよね

明日は頑張って話しかけよう

2018-08-02

愛されるってなんだろうか

あたしはここにいるよ

でも現実の君なんて少しもいらないんだ

君があたしを特別扱いなんてするから

全てがおかしくなってしまった

わたし一方的暴力的あなた片想いしていて、ひどいやつで、それで良かったのにな、私のことなんか好きにならないでくれ 中途半端になるからさ 全部全部遅すぎたんです

2018-07-22

ルパパト17

16話の最後17話の予告が流れる。見ず知らずの特別かわいくもない女が、私の朝加圭一郎に惚れているらしい。目眩がした。

私は朝加圭一郎のりあこで、朝加圭一郎とつかさが同期以上の関係になろうものなら脚本家脅迫文を送りつけてしまうかもしれないタイプだ。17話の放送日が近づくにつれ胃は痛むし、放送前日はなかなか眠りにつけないのに、当日は早く目覚めるという最悪のコンディションの中当日を迎えた。

結論から言うと、末那のことは死ぬほど羨ましいけれど、朝加圭一郎のキャラクターが確固たるものとなったのでその点は感謝している。というわけで17話を振り返る。

末那「また、バイト先で余ってしまったので。」

圭一郎「いつもすみません、末那さん。職場が明るくなるって、みんなで感謝してます。」

末那「…みんなで?」

圭一郎「はい!みんなで。」

末那「…よかったです!」

圭一郎「これ、お礼というか、お貸しします。ご自宅でレコードが聴けるって仰ってましたよね。」

末那「ありがとうございます!…あっ、あの、あの…今日お仕事が終わったら、一緒に私の家で聴きませんか?」

圭一郎「俺は何度も聴いてますから特に一曲目の『秘めた想い』は一人でじっくり聴くのがおすすめです。じゃあ、失敬。」

家で一人でレコード聴く朝加圭一郎ってなに!?しかも「秘めた想い」とかい片思い拗らせてますみたいなタイトルの曲を!?え?昔なんかあった?鮮烈な片想いでもしてた?禁断の恋か?それはそれでまた無理案件からちょっとまじでやめてほしい。しか音楽聴くのは結構意外だったし、この「秘めた想い」はクラシック系のやつだから片想い相手想像してしまうんですが?やめてくれ?

から家に誘われて、誘われた意味に気付かず断るという最高のスルースキル持ちで命を落とさずに済んだ。しかも貰ったお花を置いて立ち去るの、本当は嫌いなんじゃないか?という余白さえ与えられているよなありがとうそれから職場が明るくなる〜」の台詞社会人として真っ当な振る舞いができるのが朝加圭一郎の良さが伝わってきて最高です。ありがとう脚本

咲也「そんな洞察力じゃ警察官失格ですよ!末那さんがお花をくれる理由、分かんないんですか?」

圭一郎「だからバイト先で余ったからだろ。」

咲也「違います!あぁもう、なんで分かんないかな!ほらジュレで初対面のときから盛り上がってたじゃないですか!」

圭一郎「それは、音楽趣味が偶然にも一致したから。」

つかさ「咲也、やめておけ。こいつには一生分からん。」

ジュレで初対面なのになぜ音楽の話で盛り上がる?私はそれが知りたい。私もジュレに行って音楽趣味が一緒ですねって話し掛けるから参考にさせてくれ?そしてつかさも分かった風な口を利くな!お前はただの同期だからな!

圭一郎「今夜、オーストリアへ?」

初美花「だから、末那さんの気持ち、受け止めてあげてください!」

咲也「先輩、はっきり言いますけど、こんなチャンス二度とないんですよ!」

圭一郎「しかし…急にそんなこと言われても…。」

突然姿をあらわし、圭一郎の向かいの席に座る末那

末那「なんかすいません!」

圭一郎「いえいえ」

末那「あの、これ、ありがとうございました。」

圭一郎「いえいえいえ!」(机に頭をぶつける)

末那「あっ!大丈夫ですか!」

圭一郎「だいじょんびです、いや、だいじょんぶ…」

魁利「だめだこりゃ

透真「初美花」

初美花「サービスです!飲んで落ち着いてください!」

圭一郎「あ、ありがとう。」

末那「あの、これ。」

圭一郎「ど、どうも。…あの、末那さん。」

末那「はい。」

圭一郎「留学されると聞きました。ご健康とご多幸をお祈りします。」(敬礼

末那「…ありがとうございます!」

圭一郎「すいません!以上です!」

初美花まじでお節介からな?ここで圭一郎が「末那さんが自分のことを好いてくれている」と気づくんだからな?まあ気付いてもなお気持ちに応えられない選択をするわけですよ本当によかった。咲也が「こんなチャンス二度無い」と言うけどそんなことないからな!?覚えとけ!

健康とご多幸をお祈りした圭一郎に対して外野が肩を落とすのに対して、茉那は嬉しそうな表情をするのがハイパー分かる。無理だと分かっているならこうして断られたい文句ナンバーワン。私もご健康とご多幸をお祈りされたい。ずるい。

初美花「なにしてるんですか!?戻ってやり直してください!」

圭一郎「いや、緊張してこれ以上は無理だ。」

初美花「末那さんの気持ち、分からないんですか?」

圭一郎「おれの使命はギャングラーを倒し、世界平和を取り戻すこと。今はそれしか考えられん。」

えっ最高…。ギャングラー殲滅するまで恋愛しないってことが公言された。これでつかさとくっつくルートも消えたんだよね?ね?そうだよね?絶対匂わすなよ?頼むぞ?初美花くそお節介だけど、この台詞を引き出した初美花が17話のMVPだよ。

初美花「どうして空港に行かなかったんですか。末那さん待ってたはずなのに。」

圭一郎「俺は二つのことは同時にできん。不器用なんだ。」

初美花「意味わかんない。最低!」

つかさ「損な性分だな。」

圭一郎「痛み入る。」

圭一郎の言葉を引き出す初美花が17話のMVPだよ(数行ぶり2回目)。いや今日日痛み入るて!と正直つっこんでしまったけど、自分性格をよく分かっていてそれを年下の女の子にきちんと伝える感じが最高です。

こういう感じで末那の恋は実らないし、圭一郎は「ギャングラー殲滅するまで恋はできない」という言質が取れたので万々歳。つかさと仲良くなるのはやめろ。頼むからつかさと魁利にしてください、香村さん。

2018-07-14

anond:20180714050917

こういうの、ホモに限らず

"対象外"な人から好意を持たれるとどう困るのかってのが想像できていいと思う

押し付け系の片想いしてるすべての人が想像したらいい

2018-06-22

結婚価値観

Twitterオタクな人ばかりフォローしてるからか、結婚することに対して否定的だったり、強制することは良くないとか、そういうのが割と回ってくる。

https://twitter.com/karmax00/status/1009694939809132544?s=19

言ってることは分かるけど、その考えが5年10年後も貫いていけるんだろうかと思う。孤独に対して恐怖感が何となくある。

自分孤独に耐えられそうにないので結婚したい考えではある(若いうちに経験ときたいと言う気持ちもある)。片想い中だけども。

2018-06-18

就活を終えて

私は19卒で、今月の頭に就活を終えた。

いわゆるSランク大学で、そこの修士就活をしてみて思ったことを書こうと思う。

この記事を書こうと思った理由20卒のインターン応募が始まったことを知ったから、一助になればと思ったからだ。もちろん19卒でまだ内定と縁がない人の力になればとも思う。

私のスペックは、体育会所属バイトあり、理系(推薦なし)だ。

主にインフラ金融コンサル事務職に応募した。

プレ15社ES12社選考10内定2社

ほとんど選考辞退した)

私がもっとも驚いたのは、就活は「普通に落ちる」ということだ。第一志望だろうと「滑り止め」だろうとだ。

正直これには驚いた。Sランだし、まあESとかテストでは落ちないだろうと思っていたが、志望度が高いところにウェブテストで落ちたときは本当にびっくりしたし、かなりガックリきた。

ここは偏差値が高い大学に通っている人もしっかり対策しておいたほうがいいと思う。また、対策本によって難易度が違うので最も難しいといわれるN社のものを勧める。

面接でも普通に落ちる。「ロジックが通っていればいい」と思っていたがそれは間違いだった。というか、それはスタートラインなのだ。勝つためには「納得感」が必要だ。ロジックともかぶる部分はあるが、今まで生きてきた自分人生で作り上げた価値観や考えが、自分経験マッチしていないといけない。特にその経験に附随したその時の自分感情を乗せてあげると納得感が増すはずだ。

これに関連して、説明会イベントにも行くべきだ。話のネタになるし、そのときに感じたことを絡めれば納得感が出る。

そして就活では「滑り止め」を用意しておくべきだ。だが、大学受験とは違うのでその企業分析志望動機をしっかり固めることも怠ってはいけない。コストはあるがこれも案外面倒だが、就活中の精神衛生を保つ上では重要だと思う。

さて、最後に言いたいのは、就活は縁だということだ。これはいろんなところで言われているが、恋愛に近いと思う。

自分はこの企業合っている!私にぴったりだ!」といくら強く思っていても、それが片想いに終わることはある。それもあっけなく。(アブドゥルガオンされたときポルナレフみたいな気持ちだ。)

落ち込むが、それでも前を向くしかない。両想いな企業は必ずあるはずだ。自分分析し直し、企業業界分析する中で、自分の力を活かせる、活かさせてくれる企業は間違いなくある。

就活は長く、心身ともに案外疲れる。抜くときは抜いて締めるときは締めるという具合で頑張ってください。

童貞より。

2018-06-14

男を抱く妄想オナニーする女

タイトル通りのキモい話です。

女なんだけど、オナニーするとき自分が男の体で男を抱いている」妄想しかイけない。こえーよ

しか自分ドストレートのシスヘテロ恋愛対象は男だし、普段女の体に違和感を持ったことは1回もない。むしろ好き。

わりと分類的には夢女とか腐女とかなのかもしれないが、ちょっとズレてないか自分

急に具体的なキ妄想を書くけど、マジで積極的で体格の良いかっこいい男が自分(男)に跨ってにこにこしながら気持ちいい?って聞きながら動いてくれているシチュが本当に今一番抜ける(キモッ)

エロい可愛い!かっこいい!ウッ出る……(何が?)

仰向けでオナニーするから臨場感があっていいんだ、騎乗シチュ

歪んだ性癖思い当たる原因はよくあるシュミレーションゲームで、それは男主人公が選べるんだけど男キャラともちょっと恋愛っぽいコミュニケーションがとれるの。好きなキャラが、わたし(俺くん)に好きって言ってくれるのがキュンキュンする。

そういうの大好き。そういうゲームオススメあったら教えて欲しい。オカズします。

あと、セックスしたことない処女からこんな訳分からん性癖なのかも、とも思う。大学生なんだけど、今片想いの男に告白し、健全セックスに励めば正気を取り戻すかもしれない。

いやでも男とセックスして、なおも男に抱かれてるやつより男を抱いてる妄想の方が抜けたらショックだな~

身近な人に聞きづらい話な上に、気持ちよくオナニー出来るのに超したことはないので、自分でどれくらいヤバいのか分かんないんだけどこれは結構ヤバいのか?

てか同じような変態いねーかな……

2018-05-31

anond:20180531184903

せや

ずっと俺の片想いやねん

工藤があないなことになっとるとはたまげたでえ

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