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はてなキーワード: 倦怠期とは

2019-10-10

[] #79-3「高望みんピック

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「あれは確か数年前、いわゆる倦怠期での話ですが……」

マスターは惚気話だと思われないよう自嘲を多分に交えつつ、自身結婚エピソードを語っていく。

それは如何にもありふれた、何気ない内容だった。

「ははは、さっきから愚痴ばかりじゃないですかマスター奥さんが聞いたら怒られますよ」

「ええ、なので密に願います

結婚したこと後悔してんじゃないのお?」

「いえいえ後悔はしていません。ただ独身時代自分に未練を感じることがあるだけです」

「なんだよそれ、似たようなもんだろー」

仲間たちと共に茶化しつつも、この時のタケモトさんはマスターのことを内心“羨ましい”と思っていた。

結婚に後悔することも、独身に未練を感じることも、何はともあれ結婚しているからこそ出来る。

その是非を語れるほど、自分結婚という事柄真剣に向き合っていないと気づいたんだ。

「……結婚、ねえ」

わずそう呟いてしまった自分気づき、タケモトさんは眉と口元をへの字にした。

…………

後にタケモトさんはこう語っていた。

マスター奥さん出会いは、近所のお節介バサンに紹介されたことがきっかけらしい。さしずめ、オレはお節介バサンのもとへわざわざ出向いて、金まで払って“お節介してくれ”と頼みにいったわけだ」

いつも着崩していたスーツを調え、タケモトさんが向かったのは最寄の結婚相談所だった。

パソコン場所を調べている時、なぜか妙に気恥ずかしかったんだとか。

「……よし、行くか!」

このセリフを何回言ったか

相談所近くまで来てみたはいものの、足が重くて中に入ることができない。

「よ、し、行くっか」

ここに入るということは、“すごく結婚したいです”という看板を掲げさせられるのと同義

ロクな出会いもなかった人間にとって、それは自意識を尖らせ、動きを鈍らせるものだった。

「へはっ……うわはは」

看板の予想以上の重さに変な笑いがこぼれ出る。

自分でも驚くほどに体が強張り、思考が膠着していく。

「……ふう、今日は吸わないつもりだったんだがな」

結局、それを弛めるためにタバコを数本消費し、タケモトさんは半ばヤケクソ気味に飛び込んだ。

「やっと第一関門突破だ」


こんにちはコンサルタントゲン・キュウと申します」

諸々の事務的手続きを終え、コンサルタント相談する段階に入る。

相手希望する条件は、どのような?」

「まあ、自分を選んでくれる人なら……」

そういう遠慮をする性格でもないだろうに、タケモトさんは言いよどんだ。

変に肥大していた自意識が押さえ込んできたらしい。

「タケモトさん、あなた内定欲しさに面接を受けるとき、“自分を選んでくれるならどこでもいい”と言うんですか」

「うっ……」

あなたは選ばれる側でもありますが、選ぶ側でもあるのです。何でもいいという姿勢は、かえって相手にも失礼です」

「そ、そうですね……」

それに対して、コンサルタントは坦々とした口調で説いていく。

タケモトさんみたいなタイプを何人も見てきたのだろう。

「条件を言って私にどう思われるか不安なのかもしれませんが、まずは正直に申し上げてください。話はそれからです」

はい……」

タケモトさんは、まだスタートラインに立ったばかり。

しかし既に、完走できる体力が残っているのかと不安になっていた。

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2019-04-16

anond:20190416091951

パンティ倦怠期ってやつだな。

そのうちまたやりたくなるだろうから、その時は楽しみにしてるぜ!

2019-03-04

1年半付き合って同棲半年の彼と倦怠期

突入しました。

ただのポエムです。

仕事が手につかないので吐き出したくなった。

昨晩3時半まで語り合った。眠いし泣いたせいで目が腫れていてつらい。

話し合う余地があるだけお互いに気持ちがあると思いたいけど、一時期は本当に終わりかと思った。

彼の言い分はもっともで、

私は女のくせに(これは彼が言ったわけではなく一般論的にこんな言い方になる)、家事全般やりたがらない。

はさみしがりで尽くしてほしい人なので、もっと自分に構ってくれという言い方をしていた。

私はエンジニアでばりばり働いているので帰ってくるの遅いし、

帰ってきたらご飯風呂済ませて洗濯機回しながら寝るまでの時間ゲームをしている。

彼は愛情深くて夜求められることも多いけど、もともとそんなに行為が好きではないこともあって、

なかなか応えられないことも多くて、我慢ばかりさせていた。

ここ2~3週間、上のことは改善してきた。

でもそれが逆に彼の心に障ったという。

「いままでやってきてなかったくせに」と言われて、「たしかにそうだ」と思った。

そこまで不満を溜めさせてしまった私がよくない。

私は「最近のことを期待値高めに見てほしい」とお願いした。

たとえ一緒にいることが居心地よくても、ずっと一緒にいる以上、いつかは不満も出てくる。

彼は自分ではない。

から分かり合うためには言葉必要だし、お互いに譲ることも必要だと思う。

それはこの先、死ぬまで一生ついてくる。

1年目は遠距離で、彼と生きていくことを諦めようと思ったことは何度もある。

それでも、彼がいいと思って私はここにいる。

なぜそう思ったのかは正直なところ明確な答えがない。

結婚してるひとたちってどう乗り越えてきたんだろう。

一緒にいる時間を積むごとに、うまい方法を見つけていくものなんだろうか。

お互いに匙を投げない気持ちだけあったら、きっと乗り越えていけるんじゃないだろうか。

2019-01-28

書斎真実

結婚して10年近い、田舎に自宅を建てた

子供部屋もあるが、狭いながらも念願の書斎が手に入った。書斎というが、要は父親専用の個室だ(我が家夫婦同寝なのでベッドは無い)

ちなみに趣味模型なので、備え付けの机に工具や塗装道具も置いて、これからバリバリ作るぞ!と意気込んだ。もう、リビングの端で折りたたみテーブルでちまちまやれば良いんだ!と喜んだ

まぁ、これが作らないんだよ。そもそも書斎に行かない。確かに一人になれる。逆に家族をまったく感じない。リビングだったら周りの音聞いて、なんとなく夕飯の時間かな?とか、子供が見てきたり遊んで欲しいって言ってきたけど、書斎じゃ夕飯は呼ばれるまで分からないし、子供も寄り付かない。集中は出来るけど、寂しさは積もる。入ったこと無いけど独居房の気分

結局耐えられなくなってリビングプラモ作ってる。なんだかんだ家族を感じてるくらいがちょうど良い。書斎はそのうち納戸か、プラモを積む部屋になるのだろう

しかしたら、もう少し日差しが良かったり、もう少し広かったり、ベッドも置いて完全に自室にしたら変わったのかもしれないが、それを家庭内別居と思ってしま自分には無理だったのかも

ちなみに「奥さんは引っ込んでくれた方が喜ぶ」とか「奥さんの部屋はないのか?」って言われそうだが、部屋よりデカウォーキングクローゼット希望したし、そこまで倦怠期でも無い

2018-10-26

無視されたことにブチ切れたら振られた

長年付き合って倦怠期になりセックスレスになりそれを数ヶ月我慢したが改善する気がないことに少し腹が立ち少し喧嘩のようになり急に逃げられ音信不通にされそのことにブチ切れて鬼電鬼LINEしたら怖いとか言われて振られた。人を怒らせておいて開き直る人、どういう思考回路してるんだ?

2018-10-24

前の彼氏ときメンヘラだったのにめちゃくちゃ平穏なう

ちゃんとした(?)彼氏を持つとこんな穏やかな気持ちになるんかと驚いてる

社会人になってから初めての彼氏からから

上京して夜遊びする友達がいなくなって強制的クラブとか相席とかナンパと遊ばなくなって大人しくなったから?

彼氏が同じ会社から何してるかよくわかるから

とにかく前々回の彼氏と付き合ってる時はお酒を飲むたびに毎回泣きながら電話して会いたいと言って困らせるぐらいメンヘラになってたわたしが、

今の彼氏とはめちゃくちゃ穏やかに相手のことを想えながら付き合えてる。

連絡なかったら前までだと負けた気分になってたけど、いまだと忙しいのかな仕事頑張れーって思うし

張り合おうとかいう気がなくなった

あ、歳か?w

わたしのために時間を作ってくれてるんだなってわかることってこんなにも幸せだったんだ

いままでのめちゃくちゃ不安になって友達愚痴ってたときと違いすぎてびびる

いま愚痴とかほんとにない

3ヶ月で倦怠期いったん来るとかいうけどぜーんぜんだった

あとは会社休みで9連休ぐらいあったとき彼氏んちで洗濯とかもして、ずーっと一緒にいたけどなんにも苦じゃなかった

これから先も穏やかにずっと一緒にいれればいいな

2018-10-03

anond:20181003100729

嫁に嫌気、自分に気のある女性の誘惑。

そっちに乗りたいが自分が不利である

嫁が悪いことにできないか

・冷たくされる

・魅力がない

など言いがかりをたくさんつくり、嫌な嫁像を構築。誰も知らないのだから

増田風俗狂いで、女遊びが過ぎることも都合の悪いことも全部封印

奥さんが悪いような印象操作大成功

誘惑してくる女性共謀して、奥さんを冷たい意地悪な女として

増田で書きなぐる。

健気な待つ女、本当は悪口三昧。とっくに増田とは交際済み。

幸せな人のノロケなど興味のない倦怠期の30-40が多い更年期夫婦ばかりのはてな民

他人の不幸が餌、喜んで「別れろ」の大合唱

奥さん意見は誰もきかず。本人とは似ても似つかない人物にされる。

増田は良い人だが冷たい奥さん仕打ちに耐えるいい夫というポジションGET

不倫をそそのかす女は、優しい控えめな癒し女性として待つ女ポジションGET

増田は晴れて、不倫成功

はてな更年期ヒステリーの子育てしんどい面白いことがない体形が崩れてきた夫婦の憩いの場である

良かったね。

失楽園へようこそ。

2018-09-07

倦怠期というか熟年夫婦のよう

付き合って9年目。今年の12月結婚予定なのだけど、

もう長くいすぎて全然新鮮味がわかない。

結婚ってもっとキドキ・ワクワクするものだと思ってた。

なにか気持ちを上げるいい方法いかなぁ

2018-08-31

anond:20180831121751

「憧れてるあの葡萄だって酸っぱいかも知れんぞ?」と言われてもなぁ。

そら甘い葡萄も酸っぱい葡萄もあるでしょうよ。

俺はその前段階で葡萄を一度も食べた事ないんだよなぁ。

別に夫婦カップルという存在神格化するつもりはないけど

どんな夫婦カップルでも孤立した人間よりは確実に幸せだと断言はできるね。

極貧だろうが倦怠期だろうがDVがあろうがね、何故なら頼れるという安心感があるから

孤立は無保険・無免許・無整備・ノーヘル原付毎日高速に乗ってるようなもんよ。

頼れるものがないってのはこういう状況。一発で即死に至る可能性が極めて高い。

毎日そんな状態から緊張感や焦燥感で頭おかしくなってくるって。

2018-05-15

葬送

元彼に新しい彼女ができた、と人づてに聞いた。

別れてから数ヶ月、1人でもそれなりに楽しく生きていたつもりが、話を聞いてから丸1日はそのことしか考えられなくて、自分の中で彼とのことを消化できていないことに気づいた。それは本件について誰にも本音を吐き出せていないからかもしれない。彼に大切な人ができた今なら、私が何を語っても大丈夫だろうし、今まで何かが怖くて言語化してこなかった自分気持ち文字にすれば、これまた何かを供養できるんじゃないかと思い立ったので筆を執ることにした。

4年間という短くない期間を共にしたので、長文になるだろう。でも、文章にしてしまえばとても陳腐な話なのかな。書き終わる頃には少し楽になれてるといい。

一目惚れだった。内定先の会社で開かれた先輩社員との飲み会で隣の席になり、仲良くなれる気配を感じてSNSアカウントを交換したのが始まり

当時大学生の私にとって、たった2歳上でも社会人ものすごく大人に見えて。そのバイアスも多分に含まれていたとは思うけど、落ち着いた雰囲気ながらもユーモラスな彼はとにかくかっこよかった。ルックスも好みで、特に目元がゾウさんみたいにぱっちりでマツゲが長いところは、ずっと眺めていたいほど。背も高くて、大きな手が魅力的だった。

その飲み会では、彼に彼女がいるということを聞いて(周りの先輩達がわざわざその場で言ってくれるくらいには、私の好き好きオーラバレバレだった)、ものすごく残念に思ったけど、私にも彼氏がいたので飲み会後は「入社が楽しみだな」という気持ちで帰った。

でもせっかく連絡先を交換したので、飲み会の後から頻繁に連絡を取り合うようになる。ライン上での会話のテンポ言葉遊び感覚が非常に合って、話ははずんだ最初は先輩後輩としての会話だったものが、だんだんプライベートな話までするようになっていき、私の好意はもちろん伝わっていただろうし、向こうもまんざらでないように思えた。

そして2ヶ月後には彼が大阪まで遊びにきてくれるという進展っぷり(私は当時大阪在住、内定先および彼は東京だった)。一緒に大阪観光名所を遊び回って、電車の乗り間違えなんていう些細なことでも笑いが止まらないほどだった。この旅行での胸の高鳴りは今も忘れていない。

大阪旅行を経て、私は彼の恋人になりたい気持ちが強まった。当時の彼氏に別れ話をして、彼と付き合えるように準備を進めた(私が悪いので当然だが、別れ話はもめにもめた)。そんな中、彼からは決定的な言葉はなくて、まだ彼女とも別れていないようだった。スカイプでのテレビ通話中に不安を伝えると、無言になって部屋の中で何かを投げ始めて、びっくりした。どうやらイラついたらしい。そのような感情表現をとる人を見たことがなかったので本当に驚いた。これが最初違和感。そのほか、お互いの恋愛観についてもいろいろと話をする中で「とにかく楽しいほうに流れたい。現状を変えるのは面倒」といった旨の意見を聞いて、このあたりにも少し不安を覚えたけど、恋は盲目からそっと記憶の端に追いやった。

数ヶ月後、晴れて彼も彼女と別れ、私が正式恋人となることができた。幸せだった。遠距離は寂しかったけれど、名古屋で会ったり彼の家に泊まりにいったりして、私が入社のために東京に引っ越すまでに5回ほど一緒に過ごしたのではないだろうか。私は時間を、彼はお金をお互いのために割いた。卒論は彼の家で書いた。

大学卒業して、ようやく社会人になった私は極力彼の近くにいるようになった。彼の住む駅と同じ場所アパートを借り、ほぼ私の家で一緒に過ごしていた。6畳のせまい家だけど、大好きな彼とやっと一緒にいられる楽しさで全然苦ではなく、べたべたとくっつく毎日

けれど、頭の隅に追いやったはずの不安が少しずつ顔を出す。発端は彼が家事をあまりやらないこと。ありがちかよという感じだが、気になったのはそこではなくその後の対応である家事負担に対して私が不満気にしていた日、彼は「(私)が不機嫌みたいだから」と出て行こうとした。話をするのではなく去ろうとした。違和感その2である。私もただ不機嫌なのはよくないなと思い、家事の分担について話すと「俺のほうが疲れてる」「昔は文句言わなかったのに」と的外れかつ見下した返事をする。結局その後チャットでもう一度話して分担を決められたけど、この時のそこはかとない不安感覚は鮮明に覚えてる。

それから、忘れられないのがその年の私の誕生日。彼はほぼ常に誰かしらの女の子と連絡を取り合っている人であったが、その時期特にはまっている相手がいて、私の誕生日にも目の前でスマホばかり見ていてかなり辛かった。出かけていたけど、悲しくなってすぐに帰ってきた。彼にとっては私の嫉妬がうざったかったようだが、それならそれでもう少し上手くやってほしいと願う。彼へのいくつかの不信感はこの後どんどん増大していく。

なんだかいきなり悪いことばかり書いてしまったけど、基本的にはすごく楽しい日々だったし、彼のことも尊敬している。私が配属先のことで悩んでいた時、彼の的確なアドバイス希望通りに進んだことは感謝のしようがない。常に向上心を抱いていて、努力努力と思わずストイックに進み続ける人。でも私にはどろどろに甘くて、一緒に歩く時は手をつないだり腕を組んだり、駅の階段を上る時は体力のない私を押してくれたり、そんな何げないシーンに幸せを感じていた、確かに愛されていた。1人では何もできなくなるんじゃないかと思うくらい甘やかしてくれた。シングルベッドと壁の間にぬいぐるみが挟まって爆笑したり、旅行して写真を撮ったり…このあたりの時期に撮ってもらった2ショットはその後3年間ずっと部屋に飾るほどの宝物だ。ここまで書いてやっと1年。ちょっと飛ばそう。

やはり6畳では手狭に感じてきたので、私が社会人2年目になる頃には広い部屋を借りて同棲を始めることに。さすがに同棲をするのに親に内緒というわけにはいかず、私の親に電話あいさつをしてもらった。2~3年後には結婚を考えていると電話口で言っていて、常套句ながら口元が緩んでしまったのを覚えている。

新しい1DKの部屋で、私は世界一幸せだった。夜、眠くなったら優しく寝かしつけをしてくれて、朝は私から行ってきますキスをして、毎日ハグして、一緒にゲームして、くっついて寝て。手をつないでふらっとコンビニに行った。テレビを見てやいやい意見を言い合ったり、ばかみたいに妖怪ウォッチダンスを踊ったりして笑顔が絶えない日々だった。ご飯を食べる時は、小食な私の食べ残しを彼が食べてくれることに強烈な愛情を感じていた。うれしくて、別にそこまでお腹いっぱいじゃなくても彼にパスしちゃってたな。私のドジで笑ってくれるのが愛しかたから、いっぱいドジした。大柄な彼の上にのしかかるのが好きだった。お互いの寝言について笑った。関西弁を使ってくれるのが嬉しかった。2人にしかからない符号がたくさん生まれた。彼の好きなものを真似して、私にも好きなものが増えて、世界が広がった。彼の脱いだTシャツですらいとおしかった。彼に愛され続けるように、見た目も中身も、かわいくいようと努力した。

そんな幸せ日常の一方で、なるべく直視しないようにしていたものの、不安なことはいくつかあった。まず、お出かけを一緒に楽しめなくなっていたこと。倦怠期と言われればそれまでだけど、付き合いはじめの頃はどこに行くか、何を食べるか一緒に決めて楽しんでいたのが、だんだん彼が私についてくるだけになった。ついてくるというのは、本当に後ろをついてくるだけ。何食べる?と聞いても「どうする?」と言うだけ。目的地でも興味を示さずぼーっとスマホをいじっていて、それならむしろ1人で出かけたほうが気楽だからとそう言っても、ついてこようとはしてくれる。店員さんを呼ぶのも、席を探すのも、地図を見るのも私。前に出るのは苦手だったからかなり苦痛だった。友達とたくさん遊んでいる彼は、絶対友達の前ではそんな感じじゃないはずなのにね。甘えられてたのかもしれないけど、一緒に楽しもうとしてくれない人と出かけてもしんどいだけになってきたから、だんだんデートに誘わなくなった。最後年の瀬カレンダーを買いに行くと言ったらついてきてくれたけど、やっぱりずっとスマホをいじってるだけだったね。連れまわして機嫌が悪くなっても困るから、早く済まそうとして最初に入ったお店で全然趣味じゃないカレンダーを買ったときの虚無感は忘れられない。

不安なことの2つめは、彼が不機嫌になった時のこと。機嫌を損ねると無言になって話ができず、物にあたり、こちらを無視してどこかへ行ってしまうという癖があった。これは付き合う前に感じていた違和感その1と2で、どんどん膨れ上がっていた。もちろん私も黙って我慢していただけではなくて、話し合いをしたいときは、どういう話の持って行き方をすればいいのかを調べて試行錯誤したし、直接、無視するのはやめてほしいと伝えたこともあった。でも性格簡単に直らないし、私の心もなかなか強くはならない。本当にもう無理と感じたのは、彼がケガの療養中に、少し出かけてみるというから一緒に行ったら、ケガが痛いようでみるみるうちに不機嫌になっていった日のこと。「帰ろう」と言っても「うるさい」と一蹴され、どうすることもできず黙って着いて行った。みじめだった。極めつけは、後になって「ごめんね。でもケガしたらわかるよ」と言われたこと。例えば私が生理痛あなたに当たり散らしたことが一度でもあっただろうか? ケガのせいではない、この人の性根がそうなだけだ。この人と、将来、何か問題が起きたときにうまく支えあっていけるのだろうか? 不機嫌をまきちらすこの人と。私はいつの間にか、彼の顔色を伺いながら無理におどけるようになっていて、どうにも元気が出ない日も、ドアの前で深呼吸をして笑顔を作ってから帰宅していた。できるだけ彼の機嫌が悪くならないように。そうすれば楽しい毎日が送れていたから。何度も傷ついて、もうあの空気になるのが耐えられなかった臆病者。

不安なこと3つめは、女性関係。前述の通り、彼は常に誰かしらの女の子と連絡をとっていて、時々会ってもいた。私が嫉妬するからと隠そうとしてくれるのはいいが、全然隠せていないから、結果として最悪な形で私に「女の子と会う」と伝えていることになっていた。男女入り混じったグループで遊ぶことはもちろんあるだろうが、2人でデートしたり、合コンに行ったり、ドライブしたり…これで嫉妬するほうが悪いというなら、恋人を作らないほうがいいのではないかと思う。愛されているという自覚はあったけど、彼が何を考えていたのかわからない。仕事のためだと言うこともあったけど、本当だとしたらどれだけ効率の悪いリクルーティングだろう。でも嫉妬しすぎて彼が不機嫌になったら大変だから、1人の時に泣いて消化していた。この家で不機嫌になっていいのは彼だけだから。それでもどうしても我慢できないことがあった。それは旅行。私とは満足にお出かけもせず、何にも誘わないのに、ほかの女の子とは自分で車を借りてホテルを予約して旅行するんだ。その扱いの差に耐えられなかった。出発の日には目の前で泣いてしまった。帰ってくるま毎日涙が止まらなかったし体調も崩した。彼が帰宅後、我慢できずに口からこぼれてしまった日、彼は心底めんどくさそうにして、私と別れると決めたようだった。女の子と会うことよりも悲しかったのは「私が嫌だと感じていることを意に介さない」こと。例えば、本当に仕事なのであればそう説明するか、友達なら紹介してもらうとか、何かしら2人の間で納得できる解決策を見つけようとすることがなかったのが辛い。また思い出して泣けてきた。痛い。私の価値観が低次元とかそういうことではなく、歩み寄ろうとしてくれないことが何より悲しかったんだ。

でも彼のことは、心に顔が浮かぶだけで泣きたくなるくらい大好きだった。3年目にはもう頭の中はぐちゃぐちゃで、彼と結婚してずっと一緒にいたいという強い思いと、上記不安がないまぜになって、自分でもどうしたいのかわからなくなる。彼は結婚というものに興味がなさそうだったので、私から結婚するのであれば子供不安なく産めるうちに、と逆算した結果を提示し、これくらいの時期に籍を入れたい、という話をしていた。彼も了承していた。でもその時期になっても彼は何も言わない。私たちより後に付き合い始めた友達カップル結婚した。彼は何も言わない。彼は結婚してまで私と一緒にはいたくなかったのだろうか。うちの実家には来てくれたけど、その気がなくなったのかな。わからない。

結婚したい、してくれない、でもこの人と将来ずっと生きていけるのか、そんなことばかり毎日ぐるぐると考えているとき旅行騒動があったから、私の心はポッキリ折れてしまった。このままじゃ彼のことも自分のことも嫌いになって、笑顔でいられなくなりそう。自分の心を守りたかった。でもまだ寝顔ですら愛しいと思う気持ちは変わってなくて、「別れたい」という言葉は絞り出すように口にした。

そこからは早かった。「別れたい」「わかった」というやりとりをした1か月後には引っ越して、あっさりと同棲は終了。最後に会った彼は、あの飲み会で初めて会った時と同じ顔をしていた。

今私は初めてのちゃんとした一人暮らしをしている。彼氏はいない。4年間というのはとても大きくて、生活のそこかしこに彼のおもかげを感じてしまう。彼が好きなテレビ番組、食べ物スポーツ、手をつないで乗った電車の中、駅のエスカレーター。彼に似た人が歩いているとつい目で追ってしまう。

彼には新しい彼女ができたらしい。

私には、親から見合いの打診があった。

高校卒業からずっと彼氏を切らさないようにしていたが、独り身になった途端これだ。きっと逆らえずに結婚するのだろう。私の人生は親の言うとおりだから。思えば、就職先だけは自分で決めた。そこで出会った彼に恋をして、4年間幸せに生きた。途中は恨み言ばかり書いたようになってしまったけど、上京就職という精神的に不安定になりがちな時期を支えてくれて心の底から感謝しているし、夢のように幸せ時間だった。彼の腕の中で安心して眠った日のことを思い出して、この先強く生きていけるはず。今はまだ泣いてるけど。大丈夫。1人で階段も登れるようになる。

これを書いて、匿名ではあれ公開して、誰になんて言ってほしいのかわからない。別れてよかった、別れないほうがよかった? もし彼が見たらどうしよう、見てほしい?

まり不義理な感じだったから、上手くいっていないなんて誰にも言えなくて。自分から別れを切り出したのに、何で悲しんでいるんだと思われそうで。「何で別れたの?」って聞かれても一言では答えられなくて。でもここで吐き出せたら少しだけ気持ちが楽になる気がする。まだまだ書き足りない思い出も気持ちもあるけど、心の中でぐるぐる回っていたものをやっと少し言葉にできてすがすがしい。

面倒くさがりな彼がこの先、とんでもなく面倒な「結婚」ということをしてまで一緒にいたいと思う人を見つけたら、ちょっと悔しい。

でも、いつ死に別れても後悔しないように、私にできる精一杯で、全力で愛したと胸を張って言えるから、その結果がこれなら仕方がないかな。

2018-03-18

会社やばいかもしれない

ウン年勤めた会社やばいかもしれない。

どうやばいかはあまり具体的に言えないんだけど、俺みたいな下々の奴にもはっきりやばいと目に見えるやばさ。

みんながやばさを自覚してるはずなのに、誰も現状を変えない。

変えようとしてるけど変わらないのか、実は変えたくないのか、変える暇がないのか、これはよく分からない。社内の空気が悪い。

根本的に変えようと思ったらリストラか、経営陣の交代かしかないと踏んで、そんなの大変だから応急処置でしのいでるのかもしれない。

まるで日本借金みたいだ。

俺はこの会社でそれなりに足掻いてきた。入社して一ヶ月でなんかやばげな空気を察知した。じゃあ俺がこの会社変えてやると意気込みもした。

さすがにこの会社で定年まで働くつもりはなかったけど、その方が後々自分の為になると思ったから。

でもこれはやばい。ここまでくるとやばい。思ったよりずっと速くやばさが伝播してる。

ちょっと具体的な話をすると、ウチの社長は他の会社社長兼務してて、なかなかウチに顔を出さない。

数字しかやばさを認識してない可能性がある。現場を知らない。

社員がどんな顔して働いてるか、商品を入れている倉庫がどんな使われ方をしてるか、定期的に見に来ることで分かることってたぶんたくさんある。

テレビ会議なんていくらやったってやばさは伝わらない。あれは体裁を整えてやるもんだ。商品現場で作ってるんだから現場は頻繁に見に来るべきなんだ。

現状、社長が来る日は特別で、ハレの日扱い、みたいになってる。そんなのおかしい。

数字でやばさが露見したなら、それはもう相当にやばいんだ。

俺ひとりでできることには限界がある。いろいろと嗾けてもみんな、倦怠期夫婦みたいだ。

正直転職を考えてる。

2018-03-02

どこから浮気?って奴

https://twitter.com/RitsuAndGorilla/status/968455745258766337

なんかフェミや女ばっかが賛同してるけど、男はダンマリだよね

どうせ賛同してる奴は未婚か浮気されてるかの余裕なしなんで分からないんだろうけど、なんで浮気するかって?

飽きるから家族に。子供が居ても同じ

子供カワイイ、妻も1番に愛してる。でも家族恋人時代のドキドキは無い。いつまでも倦怠期の無い夫婦とか逆に恐い

そんな時に親しい異性の友人と仲良くしたり、合コン行っても何ら問題ない。一夜限りなら避妊必須で寝ても良い。家庭に持ち込まなきゃ存在しないと同じ

もちろん、自分相手が本気になって家庭が崩壊したら最悪だけど、そうならないようにするのも浮気テクニックでしょ

0:100しか認めないのは気分は良いけど、一番良くないし、正直遊んだ方が男も女も活き活きすると思う

狙ってた女性がこのつぶやきリツイートしてて凹んだ。こりゃ可能性無いな……

2018-02-09

anond:20180209165915

最後ちょっと心をときめく話をひとつ

本来、このMBTIは

外向←→内向

直感←→感覚

感情←→理論

判断←→知覚

の4軸のどっちか、で

2*2*2*2の16タイプに分かれる、とされている診断ね。


これが対称的であればあるほど本来仲は悪いんだけど

対称の時ほど仲が良くなるケースがある。

その例外が、異性の時なんだ。


一目見たとき「この人私に持ってないものを持ってる!すごい!」と思えるのは

これが対称的だから

しばらく付き合って「なんでこの人俺と価値観が違うんだ、出来る事が出来ないんだ」

倦怠期になるのもこれが対称的だから


もし喧嘩しそうになったとき

「そうか、この人はこういう考えをしているんだ」って思えばトラブルも少なく済みますぜ。

2018-01-20

anond:20180120205539

聞く時点でどうかと思うが、、、、。

なんか、もう倦怠期臭いな。それも、お前が家事とか嫁さんにねぎらい言葉とかかけないことによる。

の子エッチすること考えるより先に、嫁さんと二人で食事にでも連れて行ってやれ。

断られても、行かない?と声かけるだけで意味があるから

2017-07-04

夫婦仲がいいと憐れまれ

結婚して10年。付き合って14年。未だ倦怠期ってやつは来ない。なんなら新婚の時より仲がいいと思う。

嫁が好きすぎるので他の女になんて微塵も興味が湧かない。というかそもそも女に興味なんて元々無かった。産まれてこのかた女って存在は嫁にしか興味が無い。

からモザイク必要映像や本を見たいって欲も無い。買った事も無い。芸能人にも興味が無い。キャバクラなんて行くなら嫁と話すし風俗も同じ。

嫁に不満が無いわけじゃないけどそれ以上に可愛いから用が無ければさっさと家に帰りたい。嫁の顔見たいし声聞きたい。

勿論これをストレートに外で言うわけじゃない。でも夫婦仲はどう?って聞かれたら良好ですって答える。愛妻家である事は隠さない。

そうするとなんでか知らないが自慢げに自分の妻に興味を持てない話をダラダラ語り出す奴、結構多い。

しかもそこそこ盛り上がる。年齢は関係無い。会社飲み会でも同窓会でもこういう奴は必ず居る。お前もいつかこうなるんだよって諭される。

まるで子供珍味を食べてマズい!と主張している時、大人の味なんだよと誇らしげに言う親戚のような顔つきで、自分の妻がいかに女としての質が落ちたかを語る。

そういう話で盛り上がってても水を差す事はしないけど、お前もそうだろ?って言われるとやんわり否定する。

すると「あっ……」って空気が流れる。で、やれやれって空気が流れる。お前まだそんなところに居るの?って感じ。

これ不思議な事に男特有空気らしい。女性と話してると夫婦はいいに越した事は無いけどって空気を感じるのに対して男は夫婦仲は悪くなるものって空気がちょいちょい漂う。

嫁も夫婦仲がいい事は隠さない。特に同窓会とかそういう場面では隠さない方が女同士は面倒が無いらしい。

でもやっぱり男が水を差しに来るらしい。

勝手に俺が裏で不倫したり、変な店や風俗通ったりしてるって決め付けて話し出すそうだ。

気付いてないお前は可哀相だねぇ~とか言われる事も結構割合であるそうで。

よく女は怖いとか、最近マウンティングとか聞くけど、少なくとも嫁の周りではあまりそういうトラブルは起こらないらしい。

ネガティブな事を言いたい人はネガティブな人と集まるから最初からポジティブを表明すればそういう人は近寄ってこなくなるんだそうだ。

女は共感の生き物だから、初めから分かり合えないと解ってる人には近付かないんだと嫁は言っていた。

でも男は関係無く近寄ってきて勝手に男代表を名乗ってお説教をするんだそうだ。むしろ言い負かしてやると息巻く奴も居るらしい。

お前は気付いてないだけで旦那は他の女に目を向けてるしお前の事なんてそのうち見向きもしなくなるんだ。男とはそういう生き物だ。だからお前の旦那もそうなんだ。って。

やっぱり自慢げに語るらしい。周りの既婚者はうんうんと頷くもんだから更に調子に乗って面倒臭いと。

皆嫁には言ってないだけで色々やってんだよ~。はーっ、知らないって幸せだなぁ~っ!!って感じで憐れまれるそうだ。

それが面倒だから男が居る場所結婚生活の話はしたくないと嫁はため息をつく。

あれなんなんだろうなぁ。

こっちは何も悪くないし誰にも迷惑かけてないし、惚気てもいないのになんであんな風に言われなきゃいけないんだろ。

自分が嫁に愛想を尽かすのは勝手だけど他人巻き込まないでくれよ。俺は嫁が好きなんだよ。

2017-06-06

あと数回の合鍵

朝、早く目が覚めたので、

娘や嫁が起きないうちに朝食を作る。

卵白メレンゲにし、黄身を軽く混ぜてスフレオムレツに。

カリカリベーコンレタストマト

パントーストしながらコーヒーを淹れているうちに

娘が下りてきた。いいタイミング

「お母さんを呼んでおいで」

 

友だちと買い物だという娘と、

ジムへ行く嫁を見送り

シャワーを浴びて、彼女の家に行く。

 

昨日は結婚式の打ち合わせの後、

お酒を飲んでそのまま帰ったと聞いている。

まだ寝ているかな、と

チャイムを鳴らさず合鍵で家に入ると、

彼女はもう起きていた。

片手で鍵を閉めながら、

空いた片手で彼女の腰を抱き寄せる。

 

彼女10月に挙式する。

9月にはこの部屋を引き払って、

一緒の生活を始めるというから

鍵穴に差し込む、この合鍵役割

あと数回で終わるのかな。

 

「もうすぐ結婚なのに、いいの?」

そう尋ねると、彼女は「いいの」と

甘えた声で顔を胸に埋めてくる。

3年ほど続いたこ関係は、

ちょっとした倦怠期みたいな時期もあったけれど、

ゴールラインが設定されたことで、

またじっくり堪能するようになった。

 

ひとしきりイチャイチャした後、

昼過ぎまでうたた寝。

 

彼女の家の近くの、美味しい定食屋で、

ビール生姜焼きハンバーグ

軽くメイクを整えただけでも、

やっぱり彼女は美しいなと思いながら、

ビールを飲む。

 

もう一度イチャイチャしてから

16時過ぎに向こうの家を出た。

カルディに寄って1000円ちょっと

白ワインチーズを買う。

 

家に着くと嫁も娘も帰ってきていた。

嫁に「おかえり。どこ行ってたの?」と聞かれ、

「ぶらっと散歩して、図書館行ってた。

ワイン適当なのを買ってきたよ」

と答える。

嫁はジム仲間とランチに行っていたらしい。

 

メインディッシュサーモンソテーだった。

食後は、娘が買ってきた服を

次々に着替えて見せてくれた。

ひらひらくるくると躍る娘の姿に、

結婚前、ウェディングドレスを試着しては

同じように躍った嫁の姿が、

次に、打ち合わせでウェディングドレス

試着しているであろう、

彼女の美しく晴れ晴れしい姿が重なった。

 

その後、2年ほど疎遠になっている大学時代の友人に

メールを1通送り、

布団の中で読みかけの本をめくって

1時過ぎに寝た。

2017-05-21

倦怠期

一週間前くらいか彼氏からライン既読無視してる。喧嘩じゃなくてただタイミングを逃しただけだけど、いまさら返信する内容でもないし、かと言って新しい話題を考えるのも面倒だなと思ってたら1週間以上。

彼氏に対してアクションを起こすのが面倒なのは倦怠期からじゃないって言われたけどそういう事なのかなぁ

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412010130

すごくわかる

俺も倦怠期だが、何もする気になれない

もう35なんだけどな

増田スキルがあるから派遣でもなんでも本気で探せばなんとかなりそう

まあ、それができないか倦怠期なんだろうけど

とにかく怠い

人に会いたくない。

心療内科にはもう何年も通ってる。

双極性障害とか自律神経失調症の毛がある。

医師は何も言わないけど、

自分では愛着障害ボーダーっぽいところがあると思ってる。

1年浪人してから大学を4年で卒業した。

その頃から倦怠感に悩んでいたけど、

そんなことで休学や留年迷惑になると思って意地でも通った。

今は既卒3年目。

スキルと呼べるような代物じゃないけど、

イラレフォトショAE、InDesignとかのAdobeソフト使ったり、

HTMLCSS知識はそれなりにある。

逆にいえばそれしかない。糞無能

25歳の何の経験もない奴が武器にできるものじゃない。

Mayaいじって色々してたからその気になればCADとかもできるかもな。

そんな機会誰も与えてくれないんだけどね。

深夜帯のセルフスタンドで働けないかと思って、

今は危険物取扱乙4の勉強してる。でも怠い。全てが怠い。

大学中退してて俺よりやべえなって奴が

不動産業者への就職を勧められてたけど、俺の方が未来いかもな。

だって倦怠期みたいな、何やっててもしんどい気怠い期間に入ると

全部うまくいかなくなるんだもん。

何年も同じことを回しながらやってく自信はないよね。

まず人と関わりたくないしな、めんどくさい、頭痛くなる。

2017-03-30

リクスー

セーラー服、ブレザー、ブルマスクール水着ナース服、メイド服チャイナ服、バニーガール……そのほかもろもろ、コスチュームにはこれといって興奮しないタイプ人間なんだけど、リクルートスーツだけは別腹。リクスーってめっちゃ興奮する。

就活中に知り合ったリクスー女の子倦怠期彼氏あり)を酒の勢いでお持ち帰り」とか、「前日泊まりに来ていた彼女リクスー姿で出かけようとしている姿に興奮してしまってそのまま玄関で」とか、そういうシチュエーションAVとかエロマンガもっと増えてくれるといいと思います。あと、イメクラにもそういうコースがほしいです。リクスープレイ

もっと性癖として市民権を得てくれ、リクスー

2017-02-06

やっぱり性格より顔を選んでしま

見た目が好みの人と付き合うと別れるのが難しい - 壁に向かってフルスイング: http://ecochiko2.hatenablog.com/entry/2014/06/29/101658

↑のブログ激しく同意してしまったので書く。

世の中で言われてるような「恋人は顔より正確で選ぶべき。長期的にはその方が幸せになれる。」というのをこれまで信じてきたしそうなろうとしてきたのだけど、

これまで付き合ってきた相手のことを思い出すとやっぱり、性格趣味が合ってた彼女より見た目が好きだった方に未練が残っているし、

付き合うに至らずデートだけだった相手でも、見た目が好みの女性との方が楽しめている。

なんていうか、性格が合う相手ってすぐに自分との違いとか好きになれない所が目立ってしまって、倦怠期に入ったりちょっとトラブルがあった時にそれを乗り越えるだけの魅力を見つけにくい気がするんだ。

それに比べて、見た目が好きな相手なら、最初から趣味性格の違いについては諦めてしまうから、嫌な所があってもそれが気にならないように上手く立ち回れるようになってしまう。ちょっと関係がこじれても、「あの娘をまた見たい」「またあの娘とやりたい」という思いが強くなって、関係改善へのモチベーションも湧いてくる。

性格趣味の不一致は自分の行動次第である程度乗り切れるけど、見た目の好みはどう頑張っても乗り越えられないんだよ!!まじで!!!

と、ここまで書きながら考えて気付いたのだけど、自分がこんなことを考え方になったのって、恋人以外の家族とか友人とか同僚とかの人間関係に恵まれいるからなのかもしれない。周りに悪い人がいないから、性格の合う人を強く求めるわけでもないし、趣味が合う友人もそれなりにいる。そして何より、性格の合わない人たちをうまくやり過ごす処世術を身に着けてしまたからなのかもしれない。

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170205132711

それがアニメ倦怠期というやつですね。

しばらく、アニメ視聴は控えておくのが良いでしょう。

数か月から1年すると、また無性にアニメおもしろく観れるようになりますよ。

2016-08-04

ポジティブな影響を与えるドラッグが出たら規制されるべきか?

例えば、性犯罪者に投与するとたちまち性的欲求が減退し相手に対して性犯罪をしなくなるとか、

喫煙者アル中に投与するとたちまち禁煙禁酒したくなり100%達成できるとか、

倦怠期夫婦に投与するとたちまち相手と初々しい恋人同士のように思え燃え上がるようなセックス毎日楽しめるようになるとか、

ニートに投与するとたちまち勤労精神が芽生えるようになるとか

そういうドラッグがあったら規制されるべきか?

2016-05-12

自分人生を終わらせるタイミングが選べたらいいのに

漫画最終回って大団円だとすごい良いところで終わるじゃん?学園モノだったら卒業してそれぞれの明るい未来へ…!て感じで終わる。恋愛物なんかは2人がくっついたとこで終わる。2人は結婚したが倦怠期になって離婚して…なんて蛇足未来存在しない。たまに前作に泥をぬる続編とかあるけど置いておこう。

それで作者も「やり切ったので終わらせました!」みたいなこと言う。まさにHAPPYENDってやつ

でも人生はそうはいかない。大きな事業を成し遂げて「やり切ったー!」ってなっても大抵その先がある。もうちょっとだけってレベルじゃない程続く。それで良い未来になればいいが現実はひじょうである特に社会保障が死んでる現代では。

そして人生は終わらせられない。いや出来るといえば出来るが尋常じゃない恐怖が伴う。暗い未来死の恐怖は同じくらい怖い。だから終わらせられないも同然だ。逆巻く小舟の上に一度乗り込んだら二度とは降りれなかった。

そんなわけで仕方ないか今日明日も生きルンバ

2016-03-23

私間違ってないよね?

彼氏と付き合って3年。

いわゆる「倦怠期」を迎えたような気がする。

3年前、彼氏から告白してきて付き合った。

だが、今となっては私からばかり彼氏に好きだと言っている。

私は彼氏に尽くしている、と自分で思っている。

彼氏が他の女と仲良くしているのを見るのが嫌なので、同じ職場だったが転職した。

(転職活動内緒で行った。転職した理由も、スキルアップとか適当に言った)

転職後も週にかならず1回以上は会いに行く。来てもらったことはない。来て欲しいと伝えたこともない。

行こうか?とも言われたことがない。

・ご飯は全て割り勘。

・待ち合わせでパチンコやられて、玉が出ちゃったときも帰らずに待つ。

誕生日クリスマスバレンタインはかならず何かやる。費用は私がもつ

彼氏誕生日スルーホワイトデーは必ず「職場女性」のもついでに買ってくる。

なお、昨年のクリスマスは「職場女性」に同じものプレゼントしていることが発覚した。アクセサリー

本人はバレてることに気づいてない。

・遊びの約束も、すべてこちらから

メールも、すべてこちらから

・そもそも言われないと何もしようとしない。

最近エッチしてない。

・平気で他の女性を褒める。

・「自分彼女の都合にあわせてあげてる。甘やかしてる。」と発言

・「言いたいことがあるならちゃんと言って欲しい」→「なんでいつも受動的なの?直して欲しい」と伝える

→すねる。無言になる。「俺は元々こういう人間なんだ」と開き直る

もう嫌なことがあっても注意することができない。

なぜなら、すねる、開き直る、変わろうとしないから

私がどれだけ好意を持って接しても何も見返りがない。

見返りを求めるのはだめかもしれないが、何もなさすぎる。踏みにじられている。

誘いを断らないことが見返りなの?そんなの、よそのカップルじゃ逆に誘いあっているのに。

その土俵にすら立たせてくれないんですか。

全部ひとことで解決することはわかってる。

「私にそこまでするほどの価値を、彼氏は感じていない」

私は告白されたあの日から何が変わってしまったのか、どこで間違ったのか。

転職したこと?

からすれば何を間違ったのか全くわからない。

彼氏は何も言わない。でも、こうやって行動に出ている。

何が違うのかわからなければ、直しようがないよ。。。

もう直さなくていいのかな。他に女がいるの?

からないよー。

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