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2017-09-24

anond:20170924102701

法人税減税はめちゃくちゃしてるが、じゃあ、空洞化は収まったかといえば否でしょ?

そして、設備投資はどんどん低下している。固定資本形成統計を見ても、新規設備投資である総固定資本形成から減価償却である固定資本減耗を引いた、

純固定資本形成ガンガン下がって、ほぼゼロ近郊。

さらに、資金過不足統計を見れば、どんどん企業資金余剰側に触れている。

資金不足と資金余剰は事後に一致するので、誰かが資金余剰になれば、誰かが資金不足になってないと景気が落ちる。

財政均衡家計資金余剰分企業資金不足になって、政府中立でいていられる状態

今は企業もむしろ資金余剰側になっているから、政府資金不足側になって支えて、借金が膨らんでる。それで無理に財政均衡を取ろうとしたが故の小泉末期や民主党不景気

企業資金余剰を政府資金不足側に回って借金して回収するのでも、景気が良ければいいんだけど、弱い。

さらに、政府は財サービスを作らないから、長期的には日本競争力も落ちていく。

まりフリーハンド法人税減税に景気浮揚の効果はない。むしろ、失われた30年の原因であり、日本低迷の原因だと考える。

後、アメリカは実は法人税は高い。それでもなんであんなにアクティブで景気がいいのかといえば、あの国には留保課税がある。

利益が出たうち、使途がある分(配当設備投資の予定など)がある分には課税されないけど、目的がないままため込むのには課税される制度

ガンガン設備投資をする企業税金安くてもいいと思うが、そうでない企業がため込む金は税で回収するべき。

だけども、今までの経緯から言って、まずフリーハンド法人税減税に使われるよ。で、確実に景気を落とす。

2017-09-21

基本的に後からやってきたやつは非生産的面白くないユーザーしかいない

アンテナが低くてかぎつける嗅覚がないという前提があるから

独創性もないしアクティブでもないのに成果を求めてやってくる

自分冒険しないくせに恩恵だけ得ようとしてくる糞羊

2017-09-14

日記が続かない。そもそも続ける義務も何もないけれど。

たぶん日々の生活の中で思うことはアレコレあっても、割と即座に消化しきってしまえているから、かなとは思う。

それほどまでに日常の変化が多くない人生を送っていることになるので、あまり楽しい人生ではないのだろうな、とも思える。

なんだろう。チャレンジ精神が足りないのか、持っていたけど失くしたのか。

どっちであっても、もうちょっとアクティブココロとやらを手に入れなければならないのかも知れない。

面白そうと面倒くさいと正直怖いが、それぞれ三分の一ずつ。残りの一分はなんだろう。なにかなぁ?

2017-09-06

俺は、EXILEを許さな

なんだかハイローだなんだとオタク最近EXILEめっちゃ持て囃すようになってるけど俺はこれから先何があっても絶対EXILEを許さない。

これはその確固たる意思表示である

なんでわざわざそんなことを増田に?と思う人もいるかもしれないけど、俺は声を大にして叫びたいのだ。

だって、人一人の人生がめちゃくちゃにされてんだぞ。街がめちゃくちゃにされても復興できるかもしんないけど人生だぞどうしてくれんの!ねぇ!!

後、増田しかまともに聞いてくれなさそうだしリアルでこの話をすると家庭は崩壊するし弟が社会的人権を失う。かもしれないし。

簡潔に申し上げますと、俺の自慢の弟がハイローのせいでEXILEにハマって、






TAKAHIROのことをおねえちゃんって呼び出しました。

EXILEの!最近結婚発表したあの人!!あいつ!武井咲結婚したあいつ、わかる?ご本名田崎敬浩さんって言うんだねあの人。弟が言ってた。

その、TAKAHIROのことを。弟(成人済、理系大学生、(祝)就職内定)が、あろうことか、おねえちゃん、ねえちゃんって。

百歩譲っておにいちゃんならわかるけど、おねえちゃん。思い出しただけでくらくらしてきた。

俺の絶望がわかるか。ちなみに俺のことを弟は別におにいちゃんとは呼ばない。兄貴とさえ呼ばない。年が近いのもあるのかもしれないけど。

俺の弟はもーとにかく本当に自慢の弟で、頭いいし背が高くて顔も悪くないしスポーツもできるし性格いいし中高とカースト上位の人間で、まあモテて、だけどオタクの俺を馬鹿にすることもないしで、ずっと自慢の弟だった。俺は運動できないし顔は普通だと思いたいけど背は低いしでモテたことはなく、カースト底辺で震えてた人種だ。弟との遺伝的繋がりが信じられないレベルだ。それでも俺が弟への劣等感あんまり長くは苛まれなかったのはひとえに弟があまりに「出来た」奴で、家族で一番俺に優しくて、兄貴とは呼ばなくてもたまにであっても俺をちゃんと兄として扱ってくれたからだ。

それが、こんなことになっちゃって、しかちょっとは俺のせいとも言えるので、どうしようもないのがまたつらい。弟の彼女に顔向けできない。申し訳ない。

弟は、身内のオタク(俺)のこと無視しないタイプカースト上位の人間からオススメ漫画とか聞いてくる。めっちゃしかった。たぶんあいつはこの世で五本の指に入るくらい優しい。オタクで、おおきなおともだち兼任の俺を恥扱いしなかった。親にはされたけど。だから俺はまどマギとかブラボとかまあ、ソフトなやつからちょいディープなのまで色々すすめて、あいつも毎回それを見たりプレイして感想聞かせてくれた。

知り合いに何か、その人の好きなものオススメされるのが好きだって人間、善人すぎて涙出るだろ。マルチにはほんと気を付けてほしい。兄は心配です。まあ、そのせいでこんなことになってるんですけど。

中学とき、俺は弟にとても軽い気持ちBLEACHをすすめた。中2心にも師匠美学みたいのかっこよくて、あとおっぱいサイコーだったから。なんかこういうと最低の兄貴な気がしてきた。でも俺は夜一さんがすっげぇ好き。男なら更木。

そうしたら予想以上に弟はBLEACHにハマって、俺よりハマって、師匠のこと尊敬し出した。今もしてる。BLEACHのおかげで色んなことを知った、BLEACH好きな人とたくさん話してみたいってスマホを持ちはじめてからTwitterBLEACH用のアカウントを作ったりもしてた。後なぜかBLEACH全巻セットがうちには2セットあったりもする。だけど、それだけならまだ、ギリギリよかったんだけど。

からか去年、BLEACHが連載終了するってなったとき、弟はちょっとヤバかった。

脱け殻みたいになって、ぼーっとして、たかと思うとBLEACHの連載が終わるまでの日数を数えてばたばたしたり。

俺は何もできないしまあせめてと思ってBLEACHの話に付き合ったりしていた。そのとき

弟はどうやらTwitterフォロワーハイローをすすめられた、らしい。

ハイロー?って映画BLEACHジェネリックだってすすめられたんだけど、知らん?」「知らん」

それが頭のまともな弟との最後の会話だった。この後起こることを知っていたら絶対止めてた。タイムマシンがほしい。

ハイローの確か2作目を観に行って、帰ってきた弟は俺の知らない人間になっていた。

目を真っ赤に腫らして、映画パンフ大事そうに持って帰ってきた。2部あった。俺の分だった。

いい映画だったから、観てほしいんだけど公開終了近いし、だからパンフだけでも。

俺はその日たぶんはじめて弟に弟の好きなものオススメされた。めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えている。ただ仕事が繁忙期並みに忙しくなってしまったせいで結局映画を観に行くことは出来ずじまいだった。もし、俺も観に行けていたら何か変わったのだろうか。

弟はそれから順調にハイローにハマり、順調に一族にもハマり始めた。

そうこうしてるうちに服の系統が三代目系に傾き、聞く音楽洋楽から一族のになって。だから俺ははじめあいつは三代目にハマったのだと思っていた。弟の口から「おねえちゃん、ねえちゃん」という単語が出だしたのもこの頃だったと思う。忙しかったせいでよく覚えてないけど。

俺が「おねえちゃん」の正体を知ったのは手のつけようがなくなってからのことだった。

いわく、凛々しくてかっこいいけど、目がくりくりして大きくてかわいい、きりっとした太めの眉毛意志が強そうでかわいくて、笑うと笑窪が両頬にできて、へにゃっとしてかわいい。足がすらっと長くておっぱいがおっきくて、寂しがりで歌がうまくて動物子供に好かれて子供好きで、優しくて頑張りやさんの、おねえちゃん。

誰が男の、しかEXILETAKAHIROだと思う???俺は新手の萌えキャラかと思ったし若干萌えた。しにたい。

あんまりにも普通におねえちゃん呼ばわりするので俺の頭がおかしくなったのかもと思ったよ。違うよな、TAKAHIRO、男だよな。なんでこんなことになったんだろう。ハイローにハマったとき、好きなのはホワイトラスカル?と雨宮兄弟で、雨宮マサキが一番好きだって言ってた。その雨宮マサキをやってたのがTAKAHIROらしい。つまりハイローがなかったら弟はTAKAHIROにこんな風な傾倒はしなかったんじゃないか。憎い。ただ憎い。存在が憎い。

弟は、前からアクティブだったけど、最近輪をかけて活動的だ。6月7月舞台を観に行ったらしい。10月にはファンミがあると言って今からわくわくしている。舞台で見た、生のおねえちゃん()は本当にかっこよくてかわいくて、アカペラで聞けたとか言う歌がうまくて泣いたと言っていた。弟の彼女交際2年目)はたぶんおねえちゃんの正体を知らない。親戚か誰かだと思ってる。俺は、本当のことを教えるべきなのか否かずっと迷っている。

それで、先日の結婚発表である。俺は、正直、ちょっと期待した。結婚だ。しか授かり婚。いけると思った。弟が正気を取り戻してくれるんじゃないかと思った。違った。あいつの愛は深かったのだ。

弟は、喜んでいた。それもすごい喜んでた。

ねえちゃん、ひとりじゃなかったんだ、寂しがりの人だからそれだけずっと心配だった、ねえちゃんが幸せだって言うなら俺も幸せ赤ちゃんほしいって言ってたもんな、ねえちゃん、神様ありがとう武井さんありがとう、ねえちゃんをお願いします、幸せになって、来月のCD待ちきれない来年ライブも楽しみファンミでおめでとうが言いたいチケット当たれ、ねえちゃん、すき。

だいたいこんな感じ。

すごく自然TAKAHIROをおねえちゃんと呼んでいること以外はただただなんか聖人みたいなコメントだった。俺はよくわかんないけどファンミチケットもきっと当たるよ。お前の徳の高さには神様もびっくりすると思う。なんでこんな方向性に発揮したのかは置いといて。

弟は、もう取り返しがつかないのかもしれない。少なくとも俺はもう弟になにもしてやれない。俺がBLEACHをすすめなかったら、映画に行くのを止めていたら、こんなことにならなかったのだろうか。そう思うと悔やんでも悔やみきれない。

両親がまだ気づいていないらしいのだけが今は救いだ。おおきなおともだちの俺と縁を切りたがったこともある世間体大好きの両親がこの事を知ったらと思うとぞっとする。

俺の自慢の弟の、たぶん順風満帆のものだった人生をめちゃくちゃにしたEXILEを、TAKAHIROを、俺はたぶん一生ゆるせない。

2017-09-05

SUBARUレヴォーグ について思ったこと。

SUBARUレヴォーグ について思ったことは、 1.6ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

SUBARUレヴォーグ について思ったことは、 2.0ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

それで、マニュアルトランスミッションは、SI-DRIVEがなくてもいいと思います

なぜなら、快適に操作ができると思ったからです。

なぜなら、マニュアルトランスミッション安全装置を標準装備すれば安全走行ができると思ったからです。

なぜなら、無駄になると思ったからです。

なぜなら、部品共通化することで、大幅なコスト削減になると思ったからです。

まり、余計な部品を削減することです。

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 ぶつからない技術プリクラッシュブレーキ) + はみ出さな技術 (アクティブレーンキープ) + 注意してくれる技術 (警報 と お知らせ機能) を搭載すればいいと思います

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 もちろんエンストしても大丈夫です。(なぜなら、注意力がさらに向上するからです。)

増田のアクティブユーザー30人もいてない説

まんこの動きについて言及してたら女性だとみなすなんて中学生みたいなことはやめよう

アクティブなブス

ブスの時点で需要いか

あちこち顔出してるけどおまえはブス

ブスがいくら頑張っても発展しないんだよ

家も貧乏みたいだし

頑張っても無理だから

働いてラクガキ消して整形した方がいいんじゃない

あ、でもダメ

チビだった

どうしようもないな

周りは日仏ハーフとか日露ハーフとかクォーターだったりするのにな

残念!

おまえはブス

2017-09-04

SUBARUWRX STI について思ったこと。

SUBARUWRX STI について思ったことは、 1.6ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

SUBARUWRX STI について思ったことは、 2.0ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

それで、マニュアルトランスミッションは、SI-DRIVEがなくてもいいと思います

なぜなら、快適に操作ができると思ったからです。

なぜなら、マニュアルトランスミッション安全装置を標準装備すれば安全走行ができると思ったからです。

なぜなら、無駄になると思ったからです。

なぜなら、部品共通化することで、大幅なコスト削減になると思ったからです。

まり、余計な部品を削減することです。

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 ぶつからない技術プリクラッシュブレーキ) + はみ出さな技術 (アクティブレーンキープ) + 注意してくれる技術 (警報 と お知らせ機能) を搭載すればいいと思います

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 もちろんエンストしても大丈夫です。(なぜなら、注意力がさらに向上するからです。)

涼宮ハルヒ

暇になったから色々本とか見てるけど、そういえば前に散々話題になってた涼宮ハルヒって結局見た事なかったんだよなぁ

無気力ラノベ主人公アクティブヒロインに振り回されてるアニメかなぁと漠然と思ってたけど

感想サイト見てると割と評価高いみたいだし、TSUTAYAで借りるか図書館ラノベ借りるか、少し迷う

SUBARUWRX S4 について思ったこと。

SUBARUWRX S4 について思ったことは、 1.6ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

SUBARUWRX S4 について思ったことは、 2.0ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

それで、マニュアルトランスミッションは、SI-DRIVEがなくてもいいと思います

なぜなら、快適に操作ができると思ったからです。

なぜなら、マニュアルトランスミッション安全装置を標準装備すれば安全走行ができると思ったからです。

なぜなら、無駄になると思ったからです。

なぜなら、部品共通化することで、大幅なコスト削減になると思ったからです。

まり、余計な部品を削減することです。

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 ぶつからない技術プリクラッシュブレーキ) + はみ出さな技術 (アクティブレーンキープ) + 注意してくれる技術 (警報 と お知らせ機能) を搭載すればいいと思います

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 もちろんエンストしても大丈夫です。(なぜなら、注意力がさらに向上するからです。)

SUBARUフォレスター について思ったこと。

SUBARUフォレスター について思ったことは、 1.6ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

SUBARUフォレスター について思ったことは、 2.0ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

それで、マニュアルトランスミッションは、SI-DRIVEがなくてもいいと思います

なぜなら、快適に操作ができると思ったからです。

なぜなら、マニュアルトランスミッション安全装置を標準装備すれば安全走行ができると思ったからです。

それで、1.6ℓエンジン自然吸気エンジン)を廃止すればいいと思います

なぜなら、無駄になると思ったからです。

なぜなら、部品共通化することで、大幅なコスト削減になると思ったからです。

まり、余計な部品を削減することです。

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 ぶつからない技術プリクラッシュブレーキ) + はみ出さな技術 (アクティブレーンキープ) + 注意してくれる技術 (警報 と お知らせ機能) を搭載すればいいと思います

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 もちろんエンストしても大丈夫です。(なぜなら、注意力がさらに向上するからです。)

SUBARU の XV について思ったこと。

SUBARU の XV について思ったことは、 スバルグローバルプラットフォーム + 1.6ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

SUBARU の XV について思ったことは、 スバルグローバルプラットフォーム + 2.0ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

それで、マニュアルトランスミッションは、SI-DRIVEがなくてもいいと思います

なぜなら、快適に操作ができると思ったからです。

なぜなら、マニュアルトランスミッション安全装置を標準装備すれば安全走行ができると思ったからです。

それで、1.6ℓエンジン自然吸気エンジン)を廃止すればいいと思います

なぜなら、無駄になると思ったからです。

なぜなら、部品共通化することで、大幅なコスト削減になると思ったからです。

まり、余計な部品を削減することです。

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 ぶつからない技術プリクラッシュブレーキ) + はみ出さな技術 (アクティブレーンキープ) + 注意してくれる技術 (警報 と お知らせ機能) を搭載すればいいと思います

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 もちろんエンストしても大丈夫です。(なぜなら、注意力がさらに向上するからです。)

SUBARUインプレッサ G4 と インプレッサ SPORT について思ったこと。

SUBARUインプレッサ G4 と インプレッサ SPORT について思ったことは、 スバルグローバルプラットフォーム + 1.6ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

SUBARU の XV について思ったことは、 スバルグローバルプラットフォーム + 2.0ℓ DIT エンジン + 6MT + アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)も用意すればいいと思います

それで、マニュアルトランスミッションは、SI-DRIVEがなくてもいいと思います

なぜなら、快適に操作ができると思ったからです。

なぜなら、マニュアルトランスミッション安全装置を標準装備すれば安全走行ができると思ったからです。

それで、1.6ℓエンジン自然吸気エンジン)を廃止すればいいと思います

なぜなら、無駄になると思ったからです。

なぜなら、部品共通化することで、大幅なコスト削減になると思ったからです。

まり、余計な部品を削減することです。

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 ぶつからない技術プリクラッシュブレーキ) + はみ出さな技術 (アクティブレーンキープ) + 注意してくれる技術 (警報 と お知らせ機能) を搭載すればいいと思います

※ アイサイト ver.3 (マニュアルトランスミッション専用)は、 もちろんエンストしても大丈夫です。(なぜなら、注意力がさらに向上するからです。)

2017-09-02

人間自己憐憫に浸ってるのが楽なんだろうねー

ある知り合いの起こしたての社長もどき)が「なかなか稼げませんね」と言ったのに「お金は人を選ぶからねぇ」と言われたと聞いてぐさっと来た。とかほざいてるのを見て、

ああ、運のせいにしてしまえば人間楽なんだねー。で、自分自身が優秀だけど運が悪いかダメなんだ。でも優秀だと思いたいんだ。という事にしたいんだ。と感じた。

あいつは、自分の恥隠すためにこちらの邪魔を散々してきたから金輪際関わらんけどね。まあ、僕自身能力不足もあったからそっちを直そうと今必死勉強中。

根本的に「優秀な自分の作った物世の中見てみてー」では永久に売れんよ?

お客さんあっての商売であって、「起業したやつをちやほやさせるために物かってくれる奴なんざほぼいないよ?」

で、お客さんに聞きに行って、プライド傷つきながらでも商品さないとならない。

だけど、プライド傷つくのが嫌だからしないってのはよーくわかってる。たぶん、周りみんなわかってる。

けど、お前がめんどくさいやつだ。批判は全部悪口だ。ってやつだからもう黙って言わないだけ。

馬鹿な俺が言って、俺自身悪口大好き人間だと思われて評価下げただけ。

ま、悪口はみんな嫌う。相手をよく見て、聞くタイプ人間だと感じた奴以外には決して届かない。言ってはならないというのもよくわかった。だからここでいう。

どうせ今まで何回も言ってきたことだし。

営業嫌いでもうかってない社長なんて、ただのアクティブニートだと思ってるが、せいぜい頑張りな。俺も人のこと言えないんだし。

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170829151813

いやもうちょっと論理的文章書いてくれってことなんだけどね

個々のフェミニストについての炎上だってのは正しいよ

そういう炎上するようなフェミニストアクティブアカウントで3ダースぐらい居て

あれを一個一個著名人ていうのは多分違うけど

FF14の3年間

もうFF14を初めて3年になる。その間のことを振り返ってみようと思う。

まず降り立ったのはリムサ。召還が強いというwiki情報鵜呑みにして、蛮神を従えるというジョブイメージがカッコイイという理由で巴術士を選択した。

しかし色々触っていると、ペット制御がめんどくさい、魔法が地味、dot管理がめんどくさいという何につけてもめんどくさいだらけのジョブだと気付いて同じキャスター呪術士へ。

前々からネットゲームではキャスターソーサラー職の高火力高コスト設計に強く惹かれていて、毎度その選択にしていたからというのもあった。

ひとまずレベル30まであげて、IDでの立ち回り、スキル回しが気になり始めて調べてみると、どうやらまとめではいちいちサンダーを投げなくて良い、ファイラでいい、50で覚える迅速フレアコンバートフレアが強い、という基本的呪術士としてのお仕事勉強した。

呪術から黒魔導士にあがるころ、公式日記になんとなく書き込んだところ親切なプレイヤーが私のFC見学にきませんかと声をかけられる。そのフレンドをCさんと呼ぶとする。FCマスターであるCさんは竜騎士だった。サブでタンクやヒーラーも嗜んでいた。

トントン拍子でFCに入り、IDに入り浸る。PTプレイでのヘイト管理の仕方を教えてもらう、初めてのメインクID体験する、初めての24レイド、はじめての・・・

本当に本当に大切な思い出であったと思う。このゲームの楽しみ方を教えてくれた。毎晩チャットし、仕事のことやFFについての雑談をした。

Cさんには大変にお世話になった。Cさんの丁寧な話し方、口調、冷静な判断に何度も助けられた。自然にあの人の周りにはいい人が集まった。いい人にはいい人が集まる。その一員になれたことがちょっとだけ誇りでもあった。

レベルカンストトークンを貯め始めたころ、Cさんから難易度レイドにFCで挑む提案を受け、FCメンバーで揃って最下層まで行く。

もちろん全滅するのだが、そのさいCさんは、今までしてきたことを試されていますねと言った。

DPSとしての勤めを果たせていなかったことを痛感する。もちろんCさんは、高難易度レイドを軽々攻略できる竜騎士ではなかった。ただ、全員のPTDPSが足りないだけで、ただ、プレイヤースキルが足りなかっただけだ。

でも皆、そのCさんの発言で、「これはゲームだけどお遊びではない」ということを思い知ったのだ。皆が足をひっぱるまいとスキルまわしを相談しあった。ギミックを復習した。DPSを計った。お遊びだと、永遠にツインニアを倒せないからだ。

しばらくして、ついにクリアすることができた。高難易度レイドでは適性がないといわれていた黒魔導士クリアできた。うれしかったけど、Cさんはふっきれたようにログイン頻度が落ちた。私は、「こういうのは、もういいかな」と思った。

仲間同士できつい思いをしてクリアするレイドは美談として語られがちだが、リアル睡眠時間犠牲にし、リアルの休憩時間ギミックの復習に費やし、ためたゲーム通貨を装備に費やす果たしてこのコストレイドのクリアに値するかといえば、私はそうは思わなかった。それくらい、FF14レイドは現実のいくつかを犠牲にした。

Cさんはそんななか、FCマスターとして皆のことを気遣って励まし、装備を用意し、立ち回り方のアドバイスをくれた。お金稼ぎの仕方や、レイドに行ってない初心者の手伝いに走っていたりした。

それからしばらくは、蛮神に挑戦したりフレンドのエターナルバンドに参加したり釣りを楽しんだり、それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。去る人もいればずっとフレンドのままの人もいる。FF14に誘ったリアル同僚の男の子とエタバンをしてリアルでも付き合っている。それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。

2年をすぎるころ、Cさんが突然FCを抜けた。彼(もしくは、彼女)の気持ちをうかがい知ることはできなかった。マスターがやめたので、別の人がマスターをした。その人は毎日インしてFCメンバーの遊びにつきあった。

Cさんとは今でもフレンドだし、なにか遊びに行くときに付き合ってくれる。でも今でも、なぜFCをやめたのか、なぜある一定のフレンドのつながりを切って隠居生活突入してしまったのか、その気持ちを知らずにいるし、汲み取ることは出来ないと思っている。

3年目になり、私はCさんのFCマスターをしている。皆3年の間にそれぞれの理由フェードアウトし、やめってった。残った中で私がマスターを受け継いだ。ずっと過ごしてきたFCハウスいつまでも残しておきたかった。メンバーアクティブでいうと5人しかいない。入った当時の半分だ。

そのうちの1人も最近、ひとりでがんばってみようと思います という手紙だけくれてやめていった。私はなぜ、そうなったのかわからない。Cさんがやめていった理由がわからないように、気持ちを汲み取ることができなかった。また同じ事をしてしまっている。ショックは大きかった。Cさんのようになりたかったけど出来なかったのだ。

ネットゲームは遊びだし、皆それぞれの気持ちエオルゼアにいる。

汲み取れないことだってあるだろう、でも、誰かに寄り添って気持ちを確かめたり変えたりすることだってできるはずだった。

私は今でもCさんを、マスターを、追い続けているのだと思う。

2017-08-28

すべてのソーシャルゲームは、消えていく

日本ソーシャルゲームがヒットして、およそ10年経とうとしている。プラットフォームフィーチャーフォンからスマホへと移行したものの、相変わらず膨大な売り上げを生み出し続けている。この間、数多のタイトル作成され、そして消えていった。これはソシャゲ開発のお話である

ソーシャルゲームの開発は、他の業種同様企画から始まる。他社IPものであれば大手IPを扱う会社連携をとり会社主導で企画は進み、自社オリジナルタイトルであれば社内で抜擢されたプロデューサーとなる人物が中心となって企画を書き上げる。会社の規模にもよるが、小規模企業月商1億、大手なら月商10億を目指すことが目標だ。

その後、適任のデザイナープログラマー企画を含め5,6人があつまりプロトタイプ制作が始まる。ゲームシステムが組み込まれキービジュアルゲーム雰囲気を決めていく。最終的には会社からゴーサインをもらうことが目的となる。

プロトが通れば、次に、アルファ(一部動かないものの、一通り遊べる)・ベータ(ほぼ全機能実装)という順にマイルストーンが敷かれ、順に進めていく。多くのスタッフがこのアプリは月10億以上を売り上げ、ランキングで、モンストFGOといったアプリと並ぶことを意識して仕事をする。

最初問題はここで発生する。ソシャゲ企業Web前身なのだ。つまり判断する人間判断できないことが多い。唐突素人意見を繰り出したり、かのスティーブジョブスを真似てちゃぶ台返しを何度も行う。本人は真剣に、これが経営者のあるべき姿だと信じている。

このような妨害をかわしつつ、のらりくらりとベータへ進んでいくが、その辺りで作業者は厳しい現実と向き合うことになる。これは、微妙なんじゃないかと気づくのだ。その頃、手が空いてきたプロデューサーマーケターは呑気に広告計画を立てている。そして、いよいよローンチだ。多くの広告費が投入され、特設サイトや事前予約、プロモーションビデオが公開され、華々しい登場を飾る。多くのアプリはこのタイミングが一番ユーザ数が多く、売り上げも高い。逆にいえば、ここで数字が残せなかったアプリは早々に注意信号が点灯し、マーケターは顔を青くし、プロデューサポーカーフェイスとなる。ここでのユーザ数と売り上げは新しいタイトルに対する期待感広告費によって得られたもので、今後は開発したアプリの出来が問われていくことになる。使い勝手が悪い、バグが多い、サーバが止まる、ゲームがつまらない、思っていたものと違うなどといった理由で新しいユーザは次々と離脱していく。

そこで、いわゆる継続率という指標インストールした日から1日後、2日後、そして7日後、30日後に何パーセントユーザが残っているのかというデータ改善するため、マーケットや行動を調査し、どこにボトルネックがあるのかを調べ改善をするという動きが始まる。また、ユーザを飽きさせず定期的に課金してもらうため、運用が始まる。大抵新しく書き起こされた魅力的なキャラクターが、ローンチ時よりも魅力的な効果を纏って登場する。もちろんそれは、ガチャという形式提供され、最上位のキャラクターは数万程度の課金必要になるような確率で封入される。

さて、ローンチから3ヶ月が過ぎた。ここ最近ゲームは3ヶ月分程度の運用分を初期予算に組み込んでいるため、ここから実際に運用を続けるべきかどうかが真剣判断されることとなる。ところで、この業界での売り上げの方程式は、「DAU(日間アクティブユーザー数)xARPUユーザあたりの平均売り上げ額)」だ。問題ARPUだが、ゲームの人気度やガチャ確率によるものの、大抵のゲームは月を平均すれば10円〜50円程度となる。もちろん好調ガチャキャンペーンが当たっている場合、瞬間的に100円以上にもなる。これは、ユーザ数が少なくなれば作業に対する売り上げのうまみが減ることを示唆している。

ここで、運用の経費を概算してみよう。小さなゲームでも、10人〜20人程度は運用に携わっている。(大型タイトルだともっとだ)平均年棒500万円の給与として、月額41万円。ここで人件費の概算は+16%程度なので、一人47.5万円とする。20人で、約1000万円。さらサーバ代。ちょっとしたユーザ数でも数十台、数百台規模のAppサーババックエンドDBサーバリアルタイム通信サーバアセット用のデータストアや転送料金など、100万〜1000万程度を見ておこう。このサーバ代はなかなか癖があり、Appサーバ比較的増減がしやすものの、お金のかかるDBサーバは負荷を見越してシャーディングをがっつりかましたのにユーザが少ないと、簡単スケールダウンできず、泣く泣く無駄費用を払うことになる。もちろん、甘く見ていてメンテ祭りというのもよくあるが、基本的には事前に過剰な負荷分散が行われているパターンが多い。なにせ、月に10億も稼ぐんだから。 忘れてはいけないのは外注費。イラスト代、3Dモデル代、などなど。5人月 400万円としよう。

さて、サーバ台を500万として1900万が最低の運営費用だ。盛り下がってきたゲームARPU10円程度になるとして、元を取るためのユーザ数は約63,000人である。もちろんキャンペーンなどで一時的に売り上げが増えるので、もう少し少なくても良いかもしれない。いずれにせよ、今人気のあるタイトルもそうでないタイトルも、徐々にユーザが減ることで売り上げは減り、投入した資金から得られるリターンが減り、人件費サーバ代だけが重くのしかかる。

この時、開発の現場はというと、案外淡々仕事が進められている。慌てふためくのは上位陣のみで、末端作業者は細かな作業改善をしたり、次の異動先に思いを馳せたり、技術向上に努めたりする。また、会社に愛想をつかして退職するのも大抵このタイミングだろう。

その後徐々に、開発の人員が減らされていき、改善のサイクルが長くなり、キャンペーンの頻度も下がる。作業者のやる気はこの辺りで地に落ち、惰性での仕事が続く。当然ユーザからメッセージには平謝りの状況が続く。何度か、大きめのリリース広告を放つこともあるが、一度沈み始めた船はなかなか浮上することはない。そして、ある程度の利益を食い潰した(もしくは赤字に耐えられなくなる)ところで、いよいよ赤信号が現示される。

サービスを終了せよ」

この時、開発チームに余力など残っていない。決められた期日までにきちんとたたみ終わることが目標である開発者はこのプロジェクトを終わらせることができホッとすると同時に、できればなんらかの形で残したいと思うかもしれない。しかし、それは叶わないことが目に見えているのだ。昨今のアプリローカル側、つまりスマホにあるゲーム部分は結果を受け取る・ゲームプレイする、素材を指定するといった入出力の機能しかなく、主なシステムロジック、つまり実際にガチャを引いたり、素材を手に入れたり、結果を処理したりするのはサーバ側に実装されている。このため、ローカル側に全てを実装するのはサーバ側の機能フルスクラッチをするのと変わらず、とてもこんなことをする暇はない。また、昨今クラウドの様々なプロダクトを組み合わせて実装しているものも多く、素直にソースコードを書き直せば実装できるといった類いのものでもない。

そうして、ユーザ開発者それぞれが複雑な気持ちを抱いたままソーシャルゲーム消失する。

稀にあまりあるほどの利益を稼ぎ出したアプリであれば、ストーリーイラストアーカイブ配信される幸運な例もある。これは開発者経営側のプライド感謝人件費の消化であり、非常にラッキーなケースだ。

しかし、いずれにしてもゲーム自体が残ることはないのだ。

開発者でさえゲームを起動することはおよそ叶わない。なぜなら、複雑なサーバ構成再現せねばならないからだ。せいぜいデバッグ機能でバトルやUIをちょこっと動かすぐらいしか出来ない。

これがソシャゲのあらましである。いま流行りのあのゲームもこのゲームも、いずれは幕が降りるのであるソーシャルゲーム時代とともに人の心の中へと消えていくのだ。

2017-08-27

世界ひとつになって平和になるなんて想像できない

インターネットで多くの人が多くの人と短時間意思疎通をするようになった。

それを見てて、世界ひとつになって平和になるなんて幻想も甚だしい、なと思う。

こう思う前にも無理だなって感じてたけど、その感覚は今と比べて実に甘っちょろかった。

母語が違うからその垣根を越えるのは相当難があると感じてたんだ。

でも、それって翻訳機能が向上すればいずれ解決される話でしょ。

話が通じさえすればなんとかなるって言うなんの根拠もない仮定を前提にしている。

話が通じるのと分かり合うのは全くの別問題なんだよな。

分かり合うのに必要なのって概ね時間なんじゃないかな?

例えばだけど、Twitterって日本アクティブユーザー数が4000万人らしい。

仮に全員が140文字という短文で言いたいことを的確に言ってのけられる志賀直哉のような人ばっかりで、かつそれを5分10分で書き上げられるとして、特定のAさんが全員と交信できるのにかかる時間って333時間かかるんでしょ?

僕はあほから計算合ってるか知らないけど380年ぐらいになるんかな? 死ぬでしょ。

分かり合ううちに死ぬでしょ。

平和の前に死ぬ

から解決道筋として最初から間違っていて、マス対マスだと分かり合うとか話すとか持ち出した時点でデスゲームなわけでしょ?

リーダーリーダーとかある程度束ねられていれば成り立つのが話し合いだと思うけど、日本って絶賛個人主義営業中なわけで。

じゃあいかに触れ合わないかを考えた方が良いんじゃないかな?

オタクフェミなんて愚の骨頂にしか思えない。

分かり合えるはずがないじゃなくて、分かり合うには人間の一生は短すぎる。

言っちゃ悪いけど、触れ合うこと結びつけることを根幹とするインターネットは決して平和の役になんて立ちはしないよ。

2017-08-23

とある若手俳優ファン腰掛け

私には応援し始めて、推し始めて数年になる若手俳優がいる。

舞台を観に行って、写真よりずっと格好いいし何よりスタイルがすごく理想的!と感じてストーンと落ちたのが始まりだった。

演技は正直普通。同じような役が多いということもあるが、カメレオンには程遠い。演技の幅は広くはないが、嫌いではない。

演技を見たいというか、演技をしている推しが見たい、という方が恐らく勝っている。

だがちなみに私は推しに貢いでると豪語できるほど貢げてはいない。

ハマり始めた当初から今日この日まで、プレゼントを送ったことはないし、舞台に出ると知っても面白くなさそうだと感じれば観にはいかない。

交通費がかさむから、という地方民のテンプレのような言い訳をするが生活費ゴリゴリに削って推しに捧ぐほどの覚悟情熱を持っていない、と言われてしまえば私はぐうの音もでない。

手紙は送る。大体舞台を観た後の感想が主な内容のものを。

舞台に出ると知れば情報をチェック。観たいと思えば東京まで足を運ぶ。

地上波に出るとなればドラマ番組は観る。

写真集など推しに関するものが発売されたのなら買う。接触イベであれば尚買う。複数買いする。

接触を何周かしちゃう

これを、気がつけば数年。

中途半端

所詮美味しいとこ取りである

それでも学生の頃から月の生活費が約半分になろうとも遠征していたし、ブロマイドもたくさん買ったし、手紙には惜しみのない賞賛ばかりを綴ったもの投函していた。

これで元気が出てくれれば、

この賞賛明日への活力になってくれれば、

これが推しのこれからに繋がれば、

あわよくば、応援してくれてる私のことを知ってくれたら。

なんて、

おこがましいと、図々しいと、

自分が一番思っている。分かっている。

だが心のどこかに、どうしてもそんな自分本位な欲が確かに、密かに、渦巻いている。

恥ずかしい。

「私のこと覚えてくださいね!」「私の名前なんだったか覚えていますか?!」

なんて、接触で若手俳優認知を迫るファンを冷ややかな目で見ていた私にも、確かに彼女たちと同じ欲望を持っている。

私は特定ファンサが欲しいとか、名前を呼んでもらいたいとか、そういうわけではないのだ。

ただ、ただ一言、私の存在を覚えているといったような言葉を、

推しの口から聞ければ、

満足なのだ

手紙読みましたよ、とか。

前のイベントも来てくれましたよね、とか。

そんな、容易いようで高度なことを推しに求める自分が嫌なのだ

私も推しアクティブ性格とはあまり言えない。

私は私で接触イベなどでどんな手紙を送ったとか、前のイベントでこんな話をしただとか、気恥ずかしくて伝えられないのだ。

推しと一対一で話せる状況で、一方的に1ファン個人情報の話なんか聞いたところで、推しは楽しくなんかないのではないだろうか。

推し推しで、真面目な人なのだ

自分から認知をしているといったようなことは言わない。オキニオキラを作らず誰にでも当たり障りないある意味平等対応をする。

真面目で誠実だ。

褒めるべきことなのに、身勝手に寂しさを感じてしまう。

しかし例えば認知されたことがいつか発覚したとしたら、私は満たされすぎてしまうだろうか。

遠征する気力も、無くなるだろうか。

それは、怖い。少し怖い。

認知されたい。

いや恥ずかしい。されたくない。

私を見て欲しい。

いや見なくていい。私など雑草と思ってくれていい。

もっとファンサしてほしい、そんなだから固定ファンが増えないんだ。

いや、誰にでも平等に接することこそ、彼の最大の感謝の表し方なんだ。

相反する感情がずっとぶつかり合っている。

推し始めた頃ほどの情熱は、今はない。

だが細く長くそこそこ売れ続ける推しを見限れない。

この数年を無駄にしたくないこともあるだろう、多少の惰性も入っている。

だが推し存在が、少なからず今も気になるのも本当のことなのだ。

推しの行く道を応援したいという、心からのこの気持ちも。

若手俳優ファンとしての私は一体どこに向かい、どこでゴールテープを切るのだろうか。

先日、推しの出ていない舞台を観に行った。

そこで推しではないけど、結構好きな俳優から、内容は伏せるがたまたまファンサをもらった。

本当にたまたま、その俳優の目にとまったのが私というだけのことなのだが。

これまでファンサをくれるような俳優推してこなかった身なので、正直私はそれだけで一気に落ちた。

顔もスタイルも演技もいい。キャラはそれほど好みではないけど、盲目期なのでそれすら新鮮と思える。

推しを降りるつもりはない。だが今はこの新しい俳優の方が気になっている。

この俳優にも、頑張ってもらいたい、応援したい、演技見たい、

そして、あわよくば。

ゴールテープは、まだ見えない。

2017-08-14

デレマスに追いつけない弱小Pの独り言

今年もお盆がきて、夏真っ盛りのこの時期

昨日、一昨日とSSAシンデレラガールズLIVEがあって多くのシンデレラPが参加されたかと思います

その日、私はSSAにもLvにも参加することなく、最近シンデレラガールズをどこか遠くのことのように感じています

その理由説明する前に私のことと担当について少しお話したいと思います

私は涼宮星花さんというバイオリンが得意で何事にも挑戦していくお嬢様アイドル担当しています

みなさんも彼女アイドルに対しての前向きな姿勢や可愛らしい表情を見るとプロデュースしていきたくなること間違いなしだと思います

涼宮さんは西園寺琴歌さんと水本ゆかりさんの3人でノーブルセレブリティを、栗原ネネさんと大和亜季さんでヘルシーサバイブユニットに属しています

ついこの前、モバマス涼宮さんが上位のイベントもあり、私も張り切って走りました。

さて、そんな涼宮さんはまだボイスはなく、総選挙でも50位圏外と、担当としてはどうにか50位圏内へ目に見える形で結果がほしいもどかしい思いをしているところです。

そんなところが、私のP業の現状になります

さてまず、デレステについて触れたいと思います

デレステが始まってからデレマスを盛り上げていく主体モバマスからデレステに移ってきました。

デレステの3Dは振付は非常によくできていて私も担当のおねしんを見て涙を流してしまったほどです。

さらに、モバマスではなかなか進まなかったアイドル同士の掛け合いやユニット曲を含めた新曲発表など勢いは凄まじいです。

ですが、私はこのデレステについていくのが難しいなと感じています

それは涼宮さんはほとんど出てこないからです。

デレステ音ゲーという性質上どうしても声付きがメインになりますし、イベント、ガシャ含めて声付き、声なしの差は大きいです。

デレステというゲームでは涼宮さんをプロデュースできないという問題があります

次にライブについてです。

ライブの曲目や演者関係デレステに大きな影響を及ぼすようになってきました。

担当プロデュースできずあまり触ることのないデレステライブのメインになってくると知らない曲やユニットがでてきてついていけない気がしています

そんなこんなでデレマスについていけなくなりつつある弱小Pでした。

と、ここまではなんでデレマスとの壁を感じているかを冷静に言葉を選んで書いてきましたが、ここからは率直な気持ちを書いていこうと思います

ここまで、読んでくれた稀有な方はどうぞ最後までお付き合いください。

765、876、ミリオンシンデレラと多数の声優女性)さんがアイドルマスターに関わっています

正直、歌って踊れて容姿も良くてキャラクターのことを大事にしてくれる人材が残りどれほどいるでしょうか。

理想ではシンデレラガールズキャラクターにボイスがついてほしいです。

それを夢見るべきなのも分かります

でも、それは現実的な話ではないですし、声付きの中でも個人曲がなかったりと格差が生まれています

声付き同士でもその格差に悩まれているPは少なくないと思います

それでも、涼宮さんにボイスが欲しいというのが本音です。

ノーブルセレブリティだと涼宮さんより西園寺さんのが声つく順番が先だろというのも分かったうえで声が欲しいです。

その西園寺さんでも50位圏内ではないという高い壁があります

地道に周りに魅力を伝える活動しろという意見も分かりますが、そんな正論で殴られる気持ち分かりますか。

総選挙で500人いたら50位入れると聞いたことありますが、モバマスアクティブ5万人程度の1%も集めないといけません。

183人のアイドルがいて、超人キャラもいるなかでも1%。不可能でしょ。

それでも、個人フォーカスされなくても、個人曲がなくても構いません。

お願いシンデレラ歌ってる星花さんみたいじゃないですか。担当なら。

自分担当シンデレラにしたいわがままなPでした。

スネ夫が突然髪が尖ってない眼鏡少年になった

ライン無料漫画ドラえもんがあったので読んでみた。

問題が起こったのは10話の海底ハイキングだ。

皆とつるんでハワイサーフィン名人になると言ってる口の尖った少年、多分スネ夫なのだが、突然髪のとげとげが無くなり目の横に眼鏡のつるのような物がついている。

何でこんなにいきなり外見が変わったのか。

説明の無いまま次の回では普通スネ夫に戻っている。

何が起こったのだろう。

画像のあるblogを見つけたのでリンクを貼っておく。

http://fujiko-museum.com/blog/?p=12244/

この回は他にも色々奇妙な事がある、まずこれといった説明もなくドラえもんが居らず代わりにドラミちゃんが居る。

ドラえもんのび太生命危機にあっても表れない。

にのび太がアクティブだ、太平洋を歩いて横断する計画を立てて、数百キロを歩き日本海溝の崖を下りていく。

不思議な回だ。

2017-08-13

私と艦隊これくしょん

始めたのは13年の冬。

サービス開始から半年弱だろうか。

妻が身ごもり、仕事が少し落ち着き、格安win8タブレットが普及し始めた頃だった。

アーリーアダプターを中心に秋イベの地獄絵図は大いに盛り上がり、そのビックウェーブクラスタが近い人々を遍く飲み込み、また揺るがした。

ソシャゲやブラゲと言った類は未経験。冬イベが簡単と見聞きしても、出来ることはイオナを使って2-4(序盤~中盤の山場)を突破するのが精々だったか

2-4を突破すると、いよいよ脳筋ではクリアが難しくなる。

戦艦空母を育てるだけではそもそもルートが開けない。

調べれば調べるだけ出てくる熱量を持った情報にほだされ、私はどっぷりと嵌っていった。

レベリングに勤しむ毎日駆逐軽巡を潜水狩りで育てていく。

遠征のためのキラ付も覚えた。

所謂主力級キャラクターの平均lvが50を超えたころ、初めてのイベントがやってきた。

記憶曖昧なまま書いているが、イベント前後して、エクストラオペレーションEO)が開放され、利根筑摩神通が改二になった頃だ。

公式Twitterイベントが告知され、私は初めての備蓄に挑んだ。

キラ付け、遠征キラ付け、遠征ネットに出回る戸愚呂提督言葉を胸に、準備に勤しんだ。

ここであ号を達成する術を覚えた。

潜水艦絶対数が足りなかったので、ろ号を達成したのはもう少しあとだったろうか。

そうこうして挑んだ初めてのイベント

最高戦力はlv70~強、主力がlv60~といった所だった気がする。

ボス離島棲鬼、苦戦はしたものの無事クリアにたどり着けた。

あの時の充足感は物凄かった。

もともとゲームは好きで、格闘ゲームからRPGアクションネトゲまでそこそこに楽しんでいた。

しかし、対人要素がなく、明確にクリアできたか出来ていないかでここまでやりごたえを感じることが出来たのはそう無かった様に思う。

実際、この頃にはゲーム艦これしかやっていなかったように思う。

以降、次のイベントを見据えた行動が増え、EOクリアによる勲章集め、レベリング、資材備蓄を並行して行っていった。

しかし、この時点で唯一触れていないゲームシステムがあった。

大型艦建造である

大型艦建造は多分なコストと引き換えに一定確率大和大鳳と言ったレアかつ強力な艦娘が手に入るチャンスを得られるのだ。

だがその頃の私は、大和を手に入れるコストで他の艦娘を育成したほうが良いと判断し、大型艦建造には触れないでいたのである

しかし、間もなく夏を迎えようとした6月頃だろうか、運営Twitter大和型二番艦武蔵を大型艦建造に追加する旨のアナウンスを行った。

私は常々武蔵が欲しいと思っていて、どんな形であれ、開放されれば何としてでも手に入れようと思っていた。

待ち望んでいた私は、メンテナンス終了後に即大型艦建造童貞を捨てた。

開発資材と資材をつぎ込み、所謂ガチャに類するものを回すこと6回。女神は舞い降りた。

悠然たる姿、少し低く落ち着いた声、そして圧倒的な装甲と火力。正しく私が望んでいた武蔵のものであった。キャラクター属性てんこ盛りだった。

幸い大型艦建造が6回で終わったため、資材への影響は大きくなかった。

後は夏イベに向けて備蓄武蔵の育成を並行するだけだ。

そして迎えた14年夏イベント。AL/MI作戦連合艦隊システム悪名高き御札システムが導入されたイベントである

私の提督レベル103になっていた。

結論から言うと、クリアできた。

クリアできたが、クリアするまでゲーム真剣に向き合いすぎて睡眠不足に陥り、私はめでたく父親になった。長期休暇は一瞬で過ぎ去っていった。休みなのに仕事より消耗した。

そしてその頃気づくのである

自分クリアできているところで苦しんでいる人が想像以上に多いことに。

私も相当ドツボにハマっているため偉そうなことは何一つ言えないのだが、ゲームを開始して半年、少なくともゲームローンチしてから半年ビハインドは感じなくなっていた。

それから海域任務イベントクリアすることが当たり前になっていった。

勲章システム難易度任意選択システム)が導入されれば、全てを甲でクリアすることが当然と考え(別に誰かを煽るわけではなく、SNS投稿するわけでなく)、時折ランカーを目指したりもした。

改修工厰が導入され、新たな任務が導入され、様々なシステムが追加されていった。それらを調べ、理解したつもりだった。

イベントが迫る度に備蓄を急ぎ、そしてクリアする。

自己顕示欲を満たすため、演習艦としてドロップ艦を揃えるくらいはした。

そんな私に転機が訪れた。

2016年イベントである

このイベントの最大の目玉はクリア報酬としてアメリカ戦アイオワが手に入る事だった。

何としても手に入れたい、当然難易度は甲だ。そう思って私はイベントに臨んだ。

ステージは全7面、順調に進んでいたが、最終面になってその時は訪れた。新システムであった基地航空隊が全く機能しないのである

(これはゲームを知っている人向けの補足になるが、バグ不具合に起因するものではなく、所謂ダメージ乱数で全く良い結果を引けなかった)

そこから地獄だった。

記念すべき3周年の大規模総力戦イベントを前に、資源はみるみる減っていった。あと一発が出れば、あと一発が出れば、と言う気持ちが強まっていき、そして考えてはいけない事が頭をよぎる。

"これはアタリを引くパチンコと一緒だ" "3回に1回の確率成功するガチャを5回通すだけだ" "基地航空隊連合艦隊システムガチャを引く回数が増えた、冗長になった"そんな思いが頭を占めていった。

なんて事は無い、結局私は確率に溺れていて、自分の実力はあくまでも運が良かっただけなのだと否応なしに目の前に押し付けられつつあった。

20万以上あった資源が底を尽きかけていた。一度冷静になろうと思い、1週間備蓄に励み、燃料は10万近く回復させることが出来た。

時間ではなく気力がなくなりつつあったが、それでも最後10万、吐き出してやろうと思った。

いよいよボスを追い詰め、大淀が連撃で仕留める(そんな記憶がある)、その筈だった。

大淀は連撃を出さなかったのだ。夜戦で一発、パスっと攻撃ミスってくれた。

その瞬間、私の中で、2年間柱にしていた何かが折れた。クリアして当たり前という前提は崩れ去った。

仕事もぼちぼちうまくやり、育児も並の父親くらいには出来ていて、ゲームも充実できている自分ワークライフバランスの組み立て方が上手、そんなちっぽけな優越感が全てぶっ飛んだ。

燃料残り2万。難易度を最低の丙に変更し、ボス撃破アイオワを手に入れた。

初めて甲勲章を取り逃した。気持ち灰色を通し越して真っ黒に近かった。

そこからイベントが甲で挑みさえすれ、堀り(新キャラ探しガチャの様なもの)もせず、淡々としたものになった。

ただ、良いかいか勲章は16春イベ以外は全て取ることができてはいた。

一方でモチベーションは上がらず、またじわりと仕事が忙しくなりつつあった。

メンテの度に任務が追加され、こなし、イベントに挑む。

この頃には義務感で艦これに臨んでいた。

アホかもしれないが、育てたキャラクターと別れるのが辛いのだ。

そのうち、私はゴールを探し始めた。このゲームにはサービス終了まで恐らくゴールはないだろう、それなら自分でゴールを描き、それを達成したら満足して引退しよう。

私は描いたゴールは以下である

提督レベル120

北上加賀武蔵陸奥レベルカンスト

だ。

幸いにして提督レベルは間もなく120になった。

そして17年の春先、北上レベルカンストした。

あと3人のレベリングが終われば引退できる。

もはや義務になった艦これ仕事よりも遥かに大きな心理的負担になっていた。

16年には家族がもうひとり増えている。

仕事育児もパツパツになり、艦これに割く時間仕事が終わり、風呂に入り、リラックスして寝付く前の僅かな時間が中心となりつつあった。

リラックスできる時間もっとストレスになりつつあった。

ここでひとつ補足となるが、金銭的な意味艦これは本当にお財布に優しいゲームだ。

この時点で3年程度プレイして、プレイ時間はゆうに1000時間を超えるだろうが、課金額は恐らく5万弱、どう多く見積もっても7万もいっていないはずだ。

言い換えればこのゲーム時間を食いさえすれば課金のウェイトは低いゲームデザインになっている。

友人たちがパズドラグラブル1月でウン万溶かしたと聞いた時はゾッとしてしまったことが少なからずある。

そして176月頃だろうか。由良改二が実装された頃、私は艦これログインしなくなった。

長門も鬼怒も、近代化改修が終わっていない。

未消化の任務は5ページを超えていた。

私の艦これは終わった。

艦これChromeで、ウェブブラウズFirefoxで。私はChromeを起動することが無くなった。

タスクバーに並ぶChromeアイコンを見るだけで、プライムビデオおすすめ艦これアニメが並ぶだけで後ろめたい気持ちになった。

公式twitterフォロー解除しきれずにいた。

自分性格の面倒臭さが嫌になった。

なんでゲームを辞めただけでなにか後ろ暗い気持ちにならなくちゃいけないのか。

北上加賀は生きていない。

そんなことを思いながら、艦これを忘れようと努めていた。努めているうちは駄目なのかもしれない、とも思っていた。

178月

奇しくも、自分引退する切掛となった16年春以来の大規模イベントが始まった。

twitterホットワードには昔ほどではないが、艦これ関連のワードが並んだ。

今持っている甲勲章は9。

16年春の勲章を取り返したい。

そして勲章10個並べてから引退しよう、もし今回全力でイベントに挑んで、それでも駄目ならそれもまた引退理由になる。

備蓄資材を吐き出してしまおう。

そう、一昨日の夜思った。

一ヶ月半ぶりのログインゲームなのに緊張している自分馬鹿みたいだった。

lvカンスト寸前の武蔵加賀が演習メンバーとして待機していた。

運営twitter確認したところ、lvキャップが開放され、北上カンスト状態から開場されてしまったようだ)

運営がこのゲームをどうしたいのか。

キャラクターゲームとしてはこれ以上無い成功を収めている。事実、この夏のコミケでもやや減少傾向にあるが、膨大な数の艦これ同人誌販売されている。

恐らくはジャンルとしてトップクラスを維持しているだろう。

その本家本元のゲームがどうなっていくのか、それを見極めてやる。

自分所属するクラスタで、艦これを今もプレイしているのは私だけになった。

今一度、やれるだけやってみよう。

一番興奮した、AL/MI作戦BGMを流しながら。

本当に辞める人は、こんなとこにこんな長文を書きはしないだろう。

もう一度、自分が育てに育てたキャラクターイライラするゲームに挑んでみよう。

最後

やめるならかってにやめろ、こういうことを書くな、と言う人には申し訳ない。

まだやめてないので許して欲しい。

そしてもうひとつ、私の周辺だけでなく、全体としてアクティブユーザーは減りつつあるように思う。

勢いは緩やかに削がれつつある気がする。これはデータではなく、長年のプレーヤー感覚としてだ。

攻略を求める声や掲示板での盛り上がりから感覚として認識しているものだ。

このゲームは答えの記載がない、そして御札システムがあるかぎり、あまり多くのファジーを許さない。

プレイヤーの純減はそのまま難易度の直結につながりかねない。

このあたりも、今回本当に引退するかどうかと合わせて、見極めていきたいと思う。

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