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2017-06-13

今日多々良川

くもり

水位低い

ぱっと見てサギも亀もいないっぽいなあと思ったけど、よく見たら、いた

サギがいたのが橋の真下あたりにから盲点だっただけだった

アオサギ1、チュウサギ

2羽ともえさをついばんでた

たたずんでるとこ見かけるほうが多いかちょっと新鮮だった

甲羅干しの亀3

水位低いせいで川底のコンクリートブロック水上に出てるところで甲羅干ししてた

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607210247

マジレスすると、足りなくなってから急に増やそうとしてうまくいった政策ってないんだよなあ

日本でも木材足りなくなってから慌てて杉の木植えたら成長する頃にはコンクリート建築ができてて杉は花粉症しか生み出さなかった例もあるし、

他にも同じような例は世界中にあふれてる

あんたは正しい。放射線検査なんざいくらでも歪めることができる。御用学者の協力もあればなんでもね。

http://anond.hatelabo.jp/20170606174324

原発安全』な神話御用学者によって"作られ"てきた。そして事実は暴かれた。メルトダウンによって。

御用学者 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%94%A8%E5%AD%A6%E8%80%85

現代における用法定義することは難しいが、学術的な調査改竄ないしは恣意的解釈し、権力者統治者、ないしは依頼者に都合の良い結果を導き出す者がこう呼ばれる。一方で、権力者などへの批判側が恣意的解釈に基づき自らに都合の良い結果を導き出していることを指摘・批判する学者に対して、反権力側がレッテル張りとして用いる場合もある。

水俣病問題

現代日本においては水俣病の例が嚆矢である1956年昭和31年)、熊本大学医学部研究チームにより、有機水銀原因説が有力視されたのだが、同年11月12日には厚生省食品衛生調査会常任委員会水俣食中毒特別部会大学と同様の答申を出したところ、厚生省は翌13日に同部会を突如解散1960年昭和35年4月日本化工業協会塩化ビニール酢酸特別委員会付属機関として、田宮猛雄・日本医学会会長委員長とする「田宮委員会」を設置。後に熊本大学医学部研究班も加わることとなった。有機水銀説に対する異説として清浦雷作・東京工業大学教授らがアミン説を発表し、彼らの主張がそのままマスコミによって報道されたため、原因は未解明という印象を与えた[1]。

ナイロンザイル事件

詳細はナイロンザイル事件を参照のこと。1955年昭和30年)、日本登山者ナイロン製のクライミングロープ(以降ロープ記述する)を原因として死亡した。ナイロンは引張りについては従来の麻のロープよりも遥かに丈夫だが、鋭利な岩角などに擦れた場合には容易に切断される。これはすぐに明らかになったが、大阪大学工学部教授日本山岳会関西支部長篠田軍治は、事前の実験ザイルが容易に切れることを確認した上で、公開実験ではあらかじめザイルが接触するコンクリート製のかどにヤスリがけをして十分な丸みをつけた状態で、作為的実験新聞記者等の前でデモンストレーションしてみせ、ロープメーカー東京製綱および日本山岳会共謀して、犠牲者に対する誹謗中傷運動を山岳雑誌化学学会誌などで長期にわたって続けた。法改正安全規格が定められ交付されたのは1975年昭和50年)、最初事故以降に確認されているロープの欠陥による死者(通産省調査した範囲内での数字)は、20人を越えるとされる。なお、偽装実験マスコミの前で実行した篠田軍治は、日本山岳会名誉会員推薦により、1989年平成元年)に評議委員会の全会一致で同会の名誉会員になっている。

イラク戦争への対応問題

哲学者の山脇直司東京大学教授は、安保理決議のないままブッシュ政権主導で2003年3月イラク戦争が始められたことへの日本政府対応について、「アカデミシャンとしての私が今一番一番懸念していることは、アメリカを無邪気に支持し、フランスなどを非協力と言って批判する小泉首相川口外相のお粗末きわまりない答弁の背後にいる『外務省お抱えの御用学者』の存在です。」「外務省お抱えの『御用学者知的退廃』を暴く必要を今痛感しています。」[2]と書いている。また、2003年12月から自衛隊イラク派遣を決定する過程について、政治学者イスラームシーア派に詳しい松永泰行日本大学助教授は「私の知る限り、政府研究者の実力よりも、政治家官僚の都合で彼らが望むことを言ってくれる御用学者を起用している」と述べた[3]。

喫煙受動喫煙問題

日本たばこ産業研究費を支援してもらうかわりに、タバコ擁護する発言を行うなど、消費者健康よりも特定企業利益を優先するような行為をしている学者を指して使われた事例がある。[4] また、メーカーから多額の研究費を受け取っていたために、タバコ乳幼児突然死症候群との関係があるという論文が、根拠が乏しいというように書き換えられてしまったとの指摘が存在する[5]。 タバコ産業から研究助成については学界において問題視されており[6][7]、2003年10月22日日本公衆衛生学会学会員に対し「たばこ産業及びその関連機関との共同研究、及び同産業から研究費等の助成を受けた研究を行わない。」との行動宣言を発している[8]。また、国際的にもたばこ産業による研究助成等について全面規制を求めるたばこ規制枠組条約ガイドラインが追加採択されている[9]。

公共事業原発

今日現実社会の中では、例えば有力な学者政府公共事業などの施策に対して、自己の信念に基づく意見思想審議会などの場で反映させる為に、そうした機関に呼ばれる立場を確保するべく、ある種の手練手管として、権力へのおもねりと自己の真の主張を両天秤にかけながら駆け引きをする場合がある[10]。そのため御用学者か否かの線引きは困難な側面を有する。駆け引きに失敗して結果として権力へのおもねりの手練手管を権力に利用されるだけの結果となったときには、結果として御用学者呼ばわりされてやむを得ない側面がある一方、駆け引き成功して自己の信念を政策に反映させることに成功した場合には、反骨の策士と評価される場合もありうる。また原子力発電の分野では、研究に多額の費用がかかることから権力におもねり、「安全神話」のお墨付きを与えることで電力会社等の支援[11]を受ける例があり、このもたれあい関係を「原子力村」[12]と評される。

2017-06-05

今日多々良川

曇りがちな晴れ

気温涼しい

水位中ぐらい

サギなし

甲羅干しの亀は一匹だけいた

場所は水位高いとき甲羅干ししてる川岸コンクリート

大きさが小さくて半分落ちかけてたから、こないだも甲羅干ししてた子供だと思う

今日はもう一つ「今日御笠川」を

博多駅そばにある川

この川も毎日渡ってるけどいつも生き物いない

きっちり護岸されてて木や草もないし、生き物がいない形だけの都会の川って感じだからしょうがいね

からいつも見ることは見るけど9割9分何もいない

せいぜい魚が口だすときの波紋がたまーに見える程度

でも今日は超珍しく鳥がいた

から見慣れない棒がつきでてると思ったら鳥の首だった

黒くてくちばしが黄色で、首だけだしてたと思ったらまたすぐもぐった

ウかな、と思ってぐぐったらたぶんカワウ

めずらしいなー

2017-06-02

スター銀貨

こんにち、ひとりのIDがありました。この子は、心のすなおな、信心のあつい子でありました。

の子は、やさしい神さまのお力にすがって、ひとりぼっちコンクリートジャングルの上をあるいて行きました。

すると、そこへ、心がびんぼうらしいはてなーが出て来て、

「ねえ、なにか承認おくれ。はーとがすいてたまらないよ。」と、いいました。

の子は、もっていたカラースターをひとかけのこらず、はてなーにやってしまいました。

そして、「どうぞ神さまのおめぐみのありますように。」と、いのってやって、またあるきだしました。

すると、こんどは、増田がひとり泣きながらやって来て、

「あたい、あたまがさむくて、こおりそうなの。なにかかぶるものちょうだい。」と、いいました。

そこで、この子は、「また髪の話か」というブコメをたしなめてやりました。

それから、この子がまたすこし行くと、こんど出て来た増田は、外出できずにふるえていました。

そこで、じぶんの恥ずかしい経験をあえて聞かせてやりました。

それからまたすこし行くと、こんど出てきた増田は、パンティーがほしいというので、

の子は無言でスルーして、やりました。

そのうち、この子はある村にたどり着きました。もうくらくなっていましたが、

また、もうひとり増田が出て来て、オタ談義をねだりました。

あくまで心のすなおなこの子は、

(もうまっくらになっているからだれにもみられやしないでしょう。いいわ、話に付き合ってあげることにしましょう。)

と、おもって、とうとう好きなエロゲーまで、話してしまいました。

さて、それまでしてやって、それこそ、ないといって、きれいさっぱりなくなってしまったとき

たちまち、たかい塔の上から、お星さまがばらばらおちて来ました。

しかも、それがまったくの、ちかちかといろとりどりの、カラースターでありました。

そのうえ、ついいましがた、ひと肌をぬいでやってしまったばかりなのに、

の子は、いつのまにか新しい人望を集めていて、しかもそれは、この上なくおだやかな縁でありました。

kash06は、カラースターをひろいあつめて、それは一えんにもなりませんでした。

元ネタ「星の銀貨

http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42316_15930.html

今日多々良川

晴れ

水位かなり低い

甲羅干しの亀は3匹

2匹は水中から顔出してるブロックの上、1匹は水位が高いときしかのぼれないはずの川岸の高いコンクリートの上

後者は小さい亀だったし、子供で元気ありあまってるからまだ水位が高い時間から甲羅干しはじめたからこうなったのかなと予想(前回と同じ

あと後者は体の後ろ半分が落ちかけてるから見ててひやひやした

サギいたあああああ!!!!!!

相変わらず、水中をつつくでもなく何もせずにたたずんで!!!

しかも割りと距離近かったからそこそこじっくり見れた

前回遭遇したのいつだったか確認したら4/28だったから一ヶ月ぶりだわ

サギのなかまを見つけよう

によるとたぶんダイサギチュウサギ

距離が近めだったからいつもより大きく見えて、絶対的な大きさの判断が難しい

んーでも水位浅いしチュウサギかな?

それにしても安直なネーミングだな・・・

ダイサギ←わかる

チュウサギ←えっ!?ダイサギダイって大中小のダイだったの!?

ってなったわ

でもずっとこれまでシロサギって名前だと思ってたのは内緒

2017-05-27

立命館大学BL二次創作の件について

映画コンクリート炎上事件を思い出した。

「実際の殺人事件を遺族の許可も取らず勝手元ネタにして映画作るなんてひどい!」みたいな言説がネット民の間で大流行して

当初公開を予定してた映画館に抗議が殺到し、公開中止になったけど

別に「実際の殺人事件を遺族の許可を取らず勝手元ネタにして映画を作ること」は法律的には何も問題なく

実際そういう映画など他にも山ほどあるし

何も問題ないのにやれこれは犯罪だとか言って騒いでる奴らバカじゃね?と言ってる冷静な人も割といた、あれ。

そう指摘されても「犯罪とか関係ない、他人を傷つける事はやっちゃいけないんだ!」と言う人には全然通じて無かったが。

全く同じ構図に見える。

2017-05-24

[]

豊田市美術館に行ってまいりましたわ。

平日なのにすごいお客様で驚きました。大半がお年寄りでしたわ。

敷地の端に建っている櫓をみて盛んに「城」とおっしゃっているのを耳にして、

天守どころか櫓でも城とイコールにされてしまうのだと世間感覚を思い知りました。

ここのものは七州城の復元櫓ですが、あのような認識の方が多いのでは

復興天守流行るわけですわ。

さて美術館の中では二十世紀画家東山魁夷による

唐招堤寺御影障壁画展が開催されていました。

歴史教科書でも有名な鑑真和上に捧げられた御堂の襖絵が、

そのままの配置で展示されています

恥じらいもなく大量の群青と緑青を使った波濤の絵は圧巻です。

岩に張り付いたど根性松には絵なのに思わず

声援を送ってしまいそうになりますわ。

和上の故郷である中国の襖絵は墨絵で描かれています

なぜか「黄山暁雲」だけは襖の金具が気になってしまいました。

全体的に薄暗くなっていたのは、顔料が繊細な日本画の保存のためだと

思われますの。

透明感のある青みがかった緑色の出し方を知りたいものです。

また抽象の力展も同時開催されており、

扇で口元をおおって賞玩されがちな戦間期以降の抽象芸術

頭の良い監修者がうまく説明されていました。

なにせミュージアムショップカタログが売り切れているというのですから

監修者も豊田市民もたいしたものですわ。

フレーベルモンテッソーリ知育玩具が素敵で、

これをおもちゃに育った子供お話してみたくなりました。

コンクリートの容器に、コンクリートの破片を詰めた高松次郎作品

コンクリートの単体」はわたくしには理解しかねました。

からないものでもヒルマ・アフ・クリントの初期抽象作品はなんとなく

好きになれました。

いちばん分かりやすかった抽象芸術コンスタンティンブランクーシ

若い男のトルソⅡ」ですの。

これはどうみても、こんじきのぉちんちんですわ!!!

こんな破廉恥な展示が許されるのかしらと作品の前でどぎまぎしてしまいましたわ。

対応しそうな作品としてルーチョ・フォンターナのピンクに塗りたくったキャンバス

赤い縦の貫通穴をほどこした作品もありましたけど、

コンスタンティンブランクーシのせいで、そういう目になっていただけかもしれません。

あと、追悼小嶋悠司展も開かれていて、仏教画に影響を受けた

恐ろしげな世界をあじわえました。

ファイナルファンタジーの初期イラストを描かれた天野先生作品

少し印象が似通っています

小嶋悠司作品抽象の力にあった、熊谷守一作品「轢死体」とならんで

SAN値を下げてくださいました。

再入場できない東山魁夷作品最後に見るべきでしたわ・・・・・・

豊田市美術館建築もたいへんおもしろもので、

抽象の力展で使われている展示室は入った瞬間に行き止まり

感覚を与えながらちゃんと次の展示室に繋がっています

唐招堤寺御影堂の間取り再現するスペースをもっていたりして、

実用性・採光性・空間演出力を兼ね備えた優れた建築であると感じましたわ。

2017-05-23

今日多々良川

晴れ

水位中ぐらい

亀が10甲羅干ししてた

甲羅干ししてた場所は、川岸打ちっぱなしコンクリートの上(水位高かったからね

左端の亀が2匹、やたら首をのばして前後に動かしてる・・・

と思ってよーくみたら亀じゃなくて鳥だった

甲羅干ししてる亀と並んで、はしっこに鳥が2羽いた!

カモっぽい水鳥

くちばしは黄色くない

色は灰色っぽいハトっぽい地味な配色

ハトかな?とも思ったけどハトほどくちばしちいさくなかったから確実に違う

自転車止めてよくみればよかったんだろうけどそこまではしないから正体は不明のまま

サギはいなかった

でも今朝の朝日新聞投書欄写真がサギのこどもたちが戯れてる写真だったから、久しぶりにサギ分を補給できた

2017-05-22

今日多々良川

晴れ

水位低い

水位低いせいで魚が苦しいのか、やたらはねていた

その波紋が頻繁に水面に見えた

亀の甲羅干ししてる位置ちょっとおかしかった

今日は水位低いのに、水位が高いとき甲羅干ししてるコンクリートの岸で甲羅干ししてた

予想するに、今日は(というか最近は)暑くなる時間、日が出る時間が早くなったから、まだ水位が高いとき甲羅干しに出たせいだと思う

8匹いた

一匹だけやたら薄い緑色のやつがいて目立ってた

サギはいなかった

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519100858

金持ち死ね」「最近の若者は老人に優しくない」「スマホばかりみて目の前の人間と会話しない冷たいコンクリートジャングルTOKYO」みたいなやつ。

2017-05-15

今日多々良川

晴れ

橋を渡りながら川を見下ろした

かもっぽい大きさの水鳥が滑空して水面に降りるところだった

今日は水位がかなり低かった

水底に転がってるコンクリートブロック水上に顔を出してるくらい

そのブロックの上には・・・もうおわかりですね

亀がたくさん甲羅干ししてました

いつも晴れだけど水面が高いときには岸で甲羅干ししてるけど、

今日は水位がまだ低いかコンクリートブロックの上でおしつおされつしながら甲羅干しして気持ちよさそうに首のばしてた

これから水位があがったらいつもの岸に移動するんだろうな

2017-05-14

[]

夜とコンクリートを読んだ。青いサイダーで泣かされた。簡素かつ美しい線で描かれた物語から立ち昇ってくるのは、夏の寂寥感にも似た読書感だった。

恥ずかしながら中古で買ったんですけどね。棚を眺めていてひょいと手が伸ばしたら、こんな素敵な漫画出会えたわけです。運がよかった。

内容としては全体的にとってもシャープ無駄がなく、足りない箇所も見受けられない。絵柄も本当にすっきりしているから、人物たちの言葉と彼らがいる場所空気感ダイレクトに伝わってきた。

そのおかげか、はたまたAmazonでのレビューをチラ見したせいかは知らないけど、いま一度内容を思い返してみると、擬音語がなかったはずの場面から濃密に音の気配が聞こえてくる気がする。

変な言い回しになってるけど、例えば夏休みの町って話の扉絵から降り注ぐ蝉の鳴き声や、強烈な日差しが照り付けてる感じや、風の音なんかがひしひしと感じられるようになったのです。

感受性を刺激されたというか、想像力をたくましくさせられたというか。実際読みながら涙が出てしまったわけで、個人的感情を強く揺さぶられる表現が詰まっていたことは間違いないです。

どこまでも静謐で限りなく情緒的な一冊、つまりはすごい漫画だってこったな。

2017-05-12

無作為はてなブログを開いたら

色々なブログがあった。

色々な人が、色々なことを書いていた。しみじみした。

そうしたブログブックマークは大抵0だ。

最近はてなブックマーク経由で見かけるブログは本当にひどくて、

というかソーシャル経由で見かけるエントリーは大体ひどくて、

インターネット全体が嫌いになっていた。

コンクリートの隙間に、鮮やかなたんぽぽがあることに気づかされた。

2017-05-11

そこまでして東京にいる意味ってあるの?

夜の22時とか23時とかに電車に乗ると、疲弊しきった顔をしている人がとても多い。

その時間だと帰宅してももう寝るだけの時間でしょ。

残業代すらでているかどうかも怪しい限り。

国家公務員キャリア組でとか、流行りの電通ですげー忙しいよとかならわかる。

野望に向かって超忙しいってのもわかる。

仕事が楽しくてしょうがいからとか、将来の野望に向かってキャリアをつむんだってのもわかる。

職業の貴賤の話じゃなくて、自分が今の仕事に納得しているかどうかって話で。

でも、その今ひーひーいいながらやっている仕事をこなして、毎日上司に詰められて、

くそ混んでいる満員電車にのって、深夜に帰宅して、へたすりゃ土曜も仕事で、日曜は寝るだけでって生活で、

それでいいのかって思うよ。

そんな生活をするために、東京固執している意味あるんかいって。

地方には仕事がないのもわかる。

地方さびれている一方だから若いうちに上京したいという死ぬほどの渇望だってわかるよ。

でも、もういいんじゃないの?

大学時代とか東京で楽しく過ごしたじゃん。

なんのために生きているのかわからんとか、言ってないで、

もっとのんびりできるところで生きてもいいんじゃないのって。

地方には仕事がないなりに、

仕事をして生きている人はたくさんいるし、U/Iターンを歓迎する自治体もたくさんある。

別に自分の生まれ故郷じゃなくても、常夏沖縄だって、おいしいものたくさんの北海道だって、ゆったり温泉だっていいじゃない。

地方都市だって、おしゃれなお店もおいしいお店もたくさんあるよ。

3年頑張るなんていって魂削ってないで、

東京にいなきゃいけないっていう縛りをなくしたら、

もっとのんびり楽しく生きていけるんじゃないのって。

そんな狭いコンクリートの箱から飛び出して

昔みたいに走り回ったらいいじゃないか

東京を捨てて、地方に出よう。

とりあえず温泉にでも行こうよ。

2017-05-03

我が家生態系が変化

実家が築50年近くのボロ屋なのだが一昨年まで夏場はアルゼンチンアリ被害に悩まされていた。南米原種のものすごいチッコくて赤い蟻でどんな隙間からも家の中に入り込んで台所の食べ物を漁り尽くす。一度未開封のチーズおかきの個包装を破ってチーズに群がっていたこともあった。袋の糊付けの部分に隙間を見つけアルゼンチンアリが入ったようだ。しかし昨年はアルゼンチンアリ全然出てこなかった。なぜかと考えたら一昨年冬に家の門を工事し庭の一部をコンクリートで固めたことで雨水の流れが代わりアルゼンチンアリの巣を襲って数が激減したのではないかと推測した。で今年なのだ5月に入って暑くなりさっそく家の中に蟻が出たのだが出たのはアルゼンチンアリではなくそれより一回り大きい小柄な黒蟻だった(外でよく見る黒蟻よりは一回り小さい)。こぼした砂糖の拭き忘れに大量に群がっていてビックリした。アルゼンチンアリは体が極小なのでホコリを拭きとる感じでスーッと片付けることができるが、黒蟻だと片付けるにしても一体一体ブチッという感触を味合わなきゃいけなくて気持ち悪い。黒蟻が出てきたのはたまたまなのかそれとも今後夏の暑さが本格化してから今年はアルゼンチンアリが出て来るのか。

2017-05-02

都会からクソ田舎でに就職して一ヶ月

3月まで都心部暮らしていたが、採用された会社西日本辺境だったので仕方なく田舎で働いた。GW実家に帰ってくると、田舎と都会の違いに驚かされる。

まず、目につくのは都会の女子高生は異常にスカートが短いこと。都会のjk達よ、太もも丸出しでおっさんの性欲を煽るのは止めてください。田舎のようにひざ下まで隠してもらえればJKパンチラを気にせずwin、オッサン無駄にムラムラしなくてwin。お互いに楽だと思うのだけどね。都会のjkは化粧してケツの見えそなスカート履いて色気づいてやがる。そもそも田舎には若者が少ないし、徒歩で出歩いるのは老人だけ。都会に行くと若者の多さに驚く。

つぎに、都会人は通行人をむやみにジロジロと見ない。知らない顔だからって監視していたら社会が成り立たないからね。田舎ではジロジロ見られる、しかたないから「こんにちは」とか言って挨拶しておく。都会で見ず知らずの住民挨拶したら不審者扱いぞ。

最後に、都会は建物が新しいし綺麗。田舎は未だに木造平屋建て(築40年)みたいなのがいっぱいある。平屋根の鉄筋コンクリートなんていうモダン建物役場くらいなものだ。それで田舎では、そのボロボロの家で網戸もつけず開けっ放しにしている。断熱サッシ付きの都会とは建物思想がちがう。

田舎ぐらしに憧れもないし、仕方なくクソ田舎仕事をしている。今のところ職場の同僚以外で住民に関わることが少ないので、田舎の闇には触れずに住んでいると思う。田舎にも一定数の基地外がいるんだということを知った。ちょっと楽観的すぎるかもしれないが、プライバシー犠牲にして得たものなのか不思議田舎では都会のような殺伐感(騙し合い、猜疑心から無縁で居られる気がした。

2017-04-27

自動筆記

ニューサロメ ぼくってさーあ

君のさあ でも知らなくない?

わくわくしてたのに、あの日は…

好きだったのか?そんな気もするが

おどっておこう!世界も終わるし

もうさーあ やんなっちゃうよな

いままでなんだったんだろう

でもなんかいい感じ

あーあこれが自由

紙コップ自販機

つらくない?いつもあの

赤ランプ どきどきするし

なんだか遠くの星にきざまれた傷の

ような気がして…やりきれない…

はいつも大丈夫 お祈りの時間

刻一刻 減ってます わりと いいね 平気

チャックが まれに とじていた だめになる

スポイルされた この 行き場のない グミ

アイスクリームなの? でも、とうめいだから

とうめいのほうがずっといい お湯もだし

私ばっかりって感じ あついし…

卓越 かんじがきらいです

ウォークインクローゼット やんなっちゃうよ

よんどころない とけている ゆるくゆるびもてゆく

からなんだよ?

コンクリートにも 相手をしてよ いくところもない

シャープペンシルがにらむ ボールペンにすさまじく遠く、知らない これってなんだ?

のど、のど、のどかわいた…そんなに遠いのにさ?

ワークスペースうさぎ、またピクミンしよう

からはじまることばの数の知らない家の知っている人

リサ砂糖ならす夜のダンス

夢の中でやってしまった苺色のカンパリ飲み干して護ってた純潔ゆくゆくはブランコに放り投げちゃえ

あんなに大きな冷蔵庫では二度と出会えない

オウムの足つき本当に愛しているんだろ

昨夜落ちてきたピンクマリッジブルーちょっとしょっぱい結晶でした

文化おくるみゆっくり左岸左岸

わけのわからないことを言おうと頑張る乳幼児は早速パーティーへ繰り出して乗り回せ

宿題は軽やかにニューカレドニアへ向かい最終的にはコンビニ店長になる心算

大人を分かる気のない子供いじめてやるぞお前などずっと嫌いだったんだ大好きだから

2017-04-19

コンビニ往還記

冷たいドアのノブを回して外の世界へよ扉を開けると、

眩い光とともに、そこには人類の造りし建築物蝟集していて眼前に現れる。

大地は渇き、風が世界を揺るがせていた。それは私の頬も揺るがせていた。

ざらざらとした肌触りの表面をもつ電柱群は空高く聳え立ち電線を広げているが、よくみると少し傾いているものもあるようだ。

灰色コンクリート鉄道橋の上を電車が通るたびに辺り一帯に走行音を響かせる。

狭き路地を通り抜けて、ようやく眼前に馴染み深い、清潔でいて棚に溢れんばかりの商品の詰まったコンビニエンスストアーが見えた。

人類欲望は限りがない。

私は食糧を求め店内をさ迷い歩き、

目ぼしい弁当を見つけて台の向こうで待機していた老婆に渡し、代金を支払った。

帰路を経て、漸く私の狭いアパートメントの一室に戻った。

薄暗い部屋のなかで畳と線香の匂いがする。正座食事をはじめた。足の裏に心地よい圧迫を感じる。

私はこの弁当のあまりに美味なること、豊かな味わいに嗚咽を漏らし涙ぐんだ。

宇宙の凡てと全知全能の神に感謝を捧げたい。

人類に幸あれ。

2017-04-13

真夜中の怒声に参ってる。

どこの部屋から聞こえてくるかはわからなくて…鉄筋コンクリート造だからかな?上下、隣の等間隔くらいから響いてくるかんじ。

真夜中にあったりなかったりで、ほぼ週4日の頻度。

寝入りくらいに叫び声聞こえてくるから怖いし、まどろみから叩き起こされて心臓に悪い。

たまに壁?床?叩いているような音が聞こえてくるけど、誰かと争ってるかんじじゃないんだよね。

1人分の声しか聞こえないし…

意味ある言葉あんまり叫んでなくて(たまにふざけるな!とかおい!くらいはあるが…)基本はオラァ!を変形させた嗚咽みたいな声。エクソシスト呼ばなきゃならない感じの声。

通報かなぁ…。

2017-04-11

キナ臭さ漂うなか、沖縄を旅すべきか否か

来週から一週間ほど沖縄を旅する。これまで沖縄はおろか九州にさえ足を踏み入れたことのない私は、初めて頰に受ける南国の風はいかほど心地よいものかと期待に胸を高鳴らせていた。するとそこにシリア空爆の報あり。トランプのぶち上げたトマホークの爆風が私の旅程を揺さぶっている。

辺野古と高江を見学するつもりだったのだ。

一応断っておくと、私は左翼活動家ではない。機動隊員に土人と言わせたいわけでも、フェンスの前でシュプレヒコールをあげたいわけでもない。ただ見たかったのだ。コンクリートブロックで埋め立てられる海と、オスプレイのローター音が響く空の具合を。

しかし、米海軍艦隊がぬるっと半島沖に展開され、斬首作戦の実行される蓋然性が盛んにメディア憶測される本日4月11日果たして来週の旅程を変えるべきか。

調べてはいないが、きっと在沖の基地はい警戒レベルをかなりあげているだろう。当然だ。そんな時に呑気な観光客がウロウロしてたら、米兵自衛官に余計な労力をかけやしまいか反基地運動に真面目に取り組む方々にも迷惑をかけやしまいか

飛躍が過ぎると笑われるかもしれないが、仮に出発までに、更に何か不穏な兆候がみられたら、旅行自体を中止すべきか。だがそれは、いまこの時間ふつう日常を営む沖縄の人々に相当失礼な話ではないか

増田諸賢の論難を待つ。

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沖縄を旅する主要な目的は、先祖慰霊だ。沖縄戦で若くして死んだおじさんの最期の地を訪ねる。それと同時に親戚ともども本島をぐるりと巡る道すがら、普天間辺野古、高江を見にゆく予定だった。

72年前の殺し合いの風景を回顧しながら、次の殺し合いの風景想像する。露悪的にいうと、そうなる。もちろん次の殺し合いなんて未来永劫あってほしくないか想像するのだが。

自虐的にいうと、これは高みの見物でもある。卑しむべき基地観光プチブルポリティカルツーリズムだ。本土人間は気楽でいいよね、と言われても仕方あるまい。

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私は政治において、つまら日和見主義である。定見は、ない。今日のところは、自衛隊はこの国に必要から改憲して法文に組み入れるべきと思っているし、半島有事が想定される限り日米同盟ベター選択だと思っている。今日現在はそう考えるが、天気読みを趣味としているので、明日信条はわからない。けれど、米軍にいますぐ出て行ってくださいと言える勇気は今後もおそらく持てないであろう。

めんどくさいことに私は判官びいきの逆張リストでもあるので、心情は沖縄左派のそれに近い。いくら東アジア地政学的な最重要拠点はいえ、長年に渡ってヤマトから差別され不利益を被ってきた琉球の人たちが、21世紀にもなってなお戦火火種に怯えなければならない沖縄現在は、まったくもって理が尽くされていない。この本土のわが家の裏庭にこそヘリパッドを建てるべきでは、と。

おまえの立場はどっちなんだ。わが胸に問う。

まり私は、沖縄に行って、一発ガツンとやられたいのだ。基地をこの目で見て、深く懊悩し、激しく逡巡したいのだ。

さぶられたい。 …まあ、そんな甘っちょろい願望なんざ、早晩崩れ去るだろうが。

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なんか明け方に書いたせいか自己陶酔が鼻につく文になってしまった。ご勘弁を。

2017-04-04

今日の出来事

朝3時、腹が張る感覚で目覚める。以上に屁が出るが、無視して再度入眠。

4時、再び腹に異常を感じ目覚める。トイレに籠る。10分ほど放屁し続けると落ち着き、ベッドへ戻る。

6時起床。出社の準備をする。

以前はTVニュースなどを流し見ていたが、最近TVもつけず淡々と支度する。

元々TVを見ない人間だが、最近TV離れに拍車が掛っている。朝の情報番組とやらで職場での話題仕入れる気力が消滅したのだ。

このままTV処分してNHK契約も解約すれば清々するのではなかろうか、と時折妄想することもしばしば。

支度をしながら、今日の予定を思い起こす。気持ちは奮い立つどころか萎える一方だ。

7時。仕方なく出社。本来始業時間は8時半だが、この会社はクソ田舎の狂ったワンマン中小なので、生殺与奪を握られた社畜どもは金も出ないというのに1時間半前に出社を強いられている。

俺もそのクソ田舎の狂ったワンマン中小に飼われる社畜の一であるため、その暴虐の掟にしたがい出社を果たす。

今のおれにできることは、この理不尽の記録を集め、一年後あたりにせいぜい失業手当の猶予を消す証憑とする程度である

このクソ田舎の狂ったワンマン中小にも新卒社員が損耗率を考慮したうえで大量にかき集められている。

彼らはこの研修間中は仲良しこよしで和気あいあいと出社し、日がな大会議室で研修と称した洗脳を受ける。

こうして徐々に人間性をはく奪され、製造ラインの一設備、あるいはクソ管理職鉄砲玉として加工されていくのだ。

さて、今日仕事ぶりだが、朝から屁が止まらないというアクシデントとぴくりとも起らんやる気により、始業の段階から不振確信していた。

期末を過ぎ、決算に向けて各種資料をこしらえるのが俺に課せられた任務なのだが、部署内を飛び交う愚痴と先輩から八つ当たりにただでさえ低いモチベーションさらに下降させ、

もう帰った方がマシだと思いながら資料をつくる。

欠伸とガスは止まらないのも辛い。

やる気が出ないうちに、新規業者から未払いの問い合わせがくる。

どこかのクソが発注するだけやって請求書を回さなかったらしい。しかしながら、そのクソはもう居ない。

先方に謝罪しながら、社内申請の手配をする。守りもしない癖に規定だけは一丁前にあって、尻を拭く下っ端の人間けがその制約を受けるのだ。

午前がつぶれる

昼食は社食だが、俺の休憩時間メンツが最悪である

最悪過ぎて書くだけで辛い気持が蘇るので割愛する。とにかく、このクソ田舎の狂ったワンマン中小象徴するようなメンツである

俺は会社と飯を食べるのだ。

飯をよそいながら、俺はさっとテーブルを見まわし、災厄のないテーブルに着く。

少し前は相席でも気にせず、むしろ同席の方と世間話などしたものだったが、最近はひとりになりたくて人のいない席につく。

昼食から戻ると、席のある島で休職していた女の子を見かける。どうやら、退職するらしい。

海外大学を出て、トライリンガルだという才女、しかも真面目なよい子だったのだが、このクソ田舎の狂ったワンマン中小精神が形になったようなクソ上司にあたってしまい、

一時期は随分辛そうにしていたものだ。

彼女の身の上を案じ、クソに義憤を燃やす先輩方。その場面をどこか遠くを見るかのように眺める俺。

先輩方はきっと親切でまっとうな人間だ。しかし、やりどころのない憤りの果てを思うと彼女へ掛けるはずの言葉が出なかった。

そうこうしていると、人事がやってきて先日サンプルとして受けた適性検査の結果を見せられる。

結果は協調性および人間関係の構築に難があるとして不適。もっと人間に興味を持てみたいなことがグダグダ書かれていて、

そいつを俺に突き付けた若造が「○○さん、採用取り消しですねェ」などとほざく。ちなみにこいつも同じ検査をうけて不適の評価をたたき出している。

確かに、この半年ほど人づきあいだの社内外の人間関係だのが非常に億劫に思えて、かなり適当にやっている。

これはいかんと思い、書庫にてスマホで「人間関係 関心 改善」などとググったりするが怪しいカウンセリングセミナーばかりヒットする。

認知療法がいいのかなぁ、などと悩みながら作業するうちに終業となる。働き方改革ッッッ!!などと喚いてるわがクソ田舎の狂ったワンマン中小には残業は無い。

ただ、終業後なぜか着席しているのだ。だいたい2~3時間くらい。こうして事実を書きだすだけで、なぜか涙が滲むのだなぁ。

昼食から無心で働くと、そろそろ空腹の絶頂を迎えようという時間である上司と先輩はどっかからギッた菓子やら適当な外出時に購入した菓子を頬張る。

うんこ下っ端にはそういった健康文化的な最低限の生活保障されていないため、すきっ腹を抱えながら、ああ解放されたら何食おうかなぁとか考えて耐え忍ぶ。

そういえばいつの間にか腹のガスは治まっている。

PCを消し、退勤しようとすると「もう帰るのか」「お前、全然仕事していないだろ今日は」等と温かい見送り挨拶をいただく。一礼して社屋を出る。

コンクリートガラス張りの牢獄から一時の解放だ。

張りきった飯を食いたい気持ちともう帰って寝たい気持ち、この両方を勘案して最適な飯を食べる。

俺は定食が好きだ。

さて、あとは帰宅してシャワーして寝るだけだが、ふと日記というものを書きたくて書きたくて無性に書きたくてどうしようもない気持に駆られたので、

こうしてはてなIDを作って書き込んでいる次第であります

さ、明日はどんな一日になるだろうか。

せめて、少しはマシな一日になるといいのだけど。

2017-03-29

anond:20170329094552

築地汚染の方が酷いらしいね

アスベストや地中のヒ素放射能汚染マグロサメが埋まってるそうで。

小池さんに言わせると、築地コンクリートで固めてあるから問題ない・・爆笑

豊洲コンクリートで固めてあるけど危険だと騒ぐ小池さん

地下水使う訳じゃないか科学的には問題ないでしょ

これだけ風評被害ばら撒いてしまって、どこに落とし所持っていくのか見ものだね

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