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はてなキーワード: 忙殺とは

2022-08-16

anond:20220816133917

でも文明最初から日々の労働忙殺されない人たちが知識層を担ってきたわけだから

それを変えるのは産油国にでもならないとだめでは

2022-08-13

anond:20220813025144

相手さんは日常の忙しさに個人生活忙殺され過ぎたりしてない?

そういうところへの気遣いないと、カップル崩壊以外無いよ

2022-08-08

向き不向きという多様性

生きるのがしんどい

自分1人ですら持て余してるのに、結婚とか子供とか介護とか貯蓄とかできる気がしない

多分、自分現代社会に向いてない。

100年前は1年間で処理していた情報量を、現在は1日で処理しているって話があるけど、現代社会はやらないといけないことが多すぎる。

やりたかった事に興味が無くなるくらい、やらなきゃいけないことに忙殺されて、人生ってなんだろうなとすら考える。

こういう、努力すれば全体の平均値に届く、障害者とまでは行かないけど、健常者でも下位に位置する人間って結構いると思う。

LGBTとかを多様性だ!認めろ!っていうなら、頑張らないと平均値が出せないヤツも認めて欲しい。

2022-08-03

anond:20220803093909

ちげーな。忙殺されていると「おかしくなっていることに気付かない。」スルー力けが鍛えられて、自分達がどこに向かって走っていたのか、どこで道を間違えたのか分からなくなる。特に政治に関してはそうだろう。

2022-07-21

オタクは基本発達障害しかいない

字数制限で途中で切れてます

これから加齢によって生じるオタク趣味…娯楽の消費に関する食指の動かなさから感じた人生の正しいライフステージと、筆者自身が抱えている発達障害との関係性、そして現代の世の中について乱文をしたためていく。

ご覧の通り、主語が大きくやや誇張しているような表現を多く含むが、個人的にかなり深刻な問題なのでわざとオーバーに書いている。ご容赦願いたい。

また、とにかく書きたいことを書いたため本文中の出典に関しては省略している。必要があればタイミングを見て追加するかもしれない。

筆者について

●基本スペック

まずはじめに、私はそろそろアラサー差し掛かりそうな20代半ばの年代だ。

新卒時にちょうどコロナ禍が始まり業界に対する打撃で案件が来ずロクな仕事を与えられないまま転職人間関係不和でひと月経たずに退職し、しばらくして職業訓練で茶を濁しながら10ヶ月ほどの無職期間を経て、今年4月障害者枠で総務として勤務を始めた。一応今現在まで仕事はなんとか続いているが、障害者枠なので周りが残業していても基本定時で帰してもらえるし、電話応対もない。


そう、私自身が発達障害者だ。ASD自閉スペクトラム症)で診断され、精神障害者保健福祉手帳3級を取得している。

ひたすらコミュニケーションが苦手で、変化に適応できなくて、その時関心を持ったものしか興味が持てず、短期記憶が著しく弱く、どうでもいい長期記憶が異常に強く、反復脳死作業しかできることがなく、言葉文字そのままでしか解釈できず、自分世界で全てを判断するような性質がある。そして自分が慣れているもの以外の刺激に対して非常に弱い。

そしてプライベートではイラスト漫画アニメゲーム動画など、所謂オタク趣味謳歌している。毎クールごとに気になったアニメをチェックだけし、流行っているソシャゲ動画配信には手を出し、好きなジャンル二次創作を逐一チェックし、商業同人わず漫画を購読し、絵に描いたようなオタクライフ満喫ているわけではない。


オタクだと思っていたのに、気づいたら全てがエアプに

実際のところはこんな感じだ。

とにかくTwitterのTLの行方が気になって仕方ない

・その割にツイ廃だと思われたくなくて反応は控えめ

・惰性で続けているソシャゲログボだけもらうのが日課

・据え置きゲームも中盤あたりで詰み、最後までクリアできたためしがない

・絵は月一で描くという自分ルールを設けたが、毎回月末になって慌てて描いている

・新しい漫画アニメソシャゲは刺激されて疲れるのが嫌でWikipedia公式サイトの文を読んで満足

・4つある自ジャンル(いずれも旬ではない)の情報だけはしっかり追っている。ただしコンテンツのものよりも運営民度のことばかり気にしてる

音楽に対するフットワークは軽いと思っていたが、最近TikTok文化には全くついていけない。ノリも苦手

そもそも新しいジャンルにハマる元気がない。ずっと広く追わなきゃならないVtuber全般的に苦手。

・頭の中では常に一次創作の設定のことを考えていて、そのための資料集めのために生きている。なお創作の本編には手を付けられてない

・他のオタクと全く交流をしなくなった

特に時間がないわけではないが、とにかく疲れてTL巡回以外何もできない

・盛り上がっているオタクを見ると羨ましい

・そのくせに現実仕事結婚育児介護など)としっかり向き合っている周囲の人を見ると不安になって焦る


まり、究極にめんどくさい状態の厄介なエアプになっている。

趣味を楽しみたい欲望だけ募らせて「疲れた」を理由に何もせず、同時に現実を見て生きている人たちにも劣等感を抱くという、オタクにも一般人にもなれないモンスターと化してしまった。

これは自分でもまずいと思うが、どうにも意識してコントロールできることでもないようだ。


●じゃあ何なら熱中できるのか

このように気力不足で何もできず劣等感だけ募らせている私が、普段何ならできているのかを列挙する。

TwitterのTLとリスト巡回ネットサーフィン

・盛り上がっているオタクの観察

・(主にTwitterで)ファンアートのチェック

・一応惰性で見ているアニメの実況

オタク推し絵師リアル知人の生存確認唐突にいろんな人物が頭に浮かび大抵更新が止まっててショックを受ける。発達障害あるあるだと思う)

・自ジャンルアフィブログ愚痴記事コメント欄や5ちゃんねるの愚痴スレをひたすら監視(界隈やコンテンツ問題点も踏まえて正しく把握するため)

Twitterトレンドから社会問題に関する考察(という名の悲観的な被害妄想

政治コロナに関して考えてひたすら未来に対して絶望する

・数年前の一番楽しかった頃に描いた絵や当時やり取りしていた旧友(今はほとんど疎遠)とのメッセージを見返して心を痛める

自分脳内にある情報だけで一次創作世界観の設定を練りまくる。どう頑張っても中学生黒歴史ノートレベルクオリティしかならない


一通り書いてみたが、本当に精神衛生上良くないものばかりなことに気付かされる。ただ、脳汁が出てやめられないのだ。

こんなことをしている暇があるのなら勉強するなり作品鑑賞をするなりすればいいのに、前述の通り興味関心が向かなかったり趣味にかまけることに罪悪感があったりで何もしない癖にTwitterや5ちゃんやアフィのコメ欄まとめブログばかり見て心を傷つけている。こうやっていつも言い訳しかしない。

周りで起こっていること

私がこうなったのも、世の中の流れや身の回り人間の変化も少なからず影響している。

社畜と化した周りの知人たち

これがかなり大きい。一応私も社会人3年生で、周りの友人もバリバリ働いている。

当時一緒にオタクして楽しんでた友人たちもだ。彼ら彼女らは私以上に見る影もなく、家を会社を往復するだけの虚無な人生(本人談)を歩んでいるそうだ。時間犠牲に金だけを生み出し、その半分ほどを税金必要経費で持ってかれているので貯金も満足にできないらしい。

問題なのは仕事に対して楽しんでいるわけでもなく、常に辞めたい辛いなど愚痴を吐きながらなんとか繋ぎ止めている状態なのである転職を勧めても、もう一度就職活動する方が苦痛から今のままでいいという派が圧倒的だった。

なんなら社会に出た途端SNSから手を引き、音信不通になった人もたくさんいる。久しぶりに話せたかと思えば、仕事以外は何もできてないとのことである

会社の手となり足となる人生以外の選択肢を潰したのだろう。きっとそれは正しいことだ。


正直、私から見れば友人らは圧倒的につまらない人間になった。いや、社会がそういう人間を望んでいるのかもしれない。

自分の好きなことのために生きているオタクこそ、社会にとっては癌なのだ。強い自我社会歯車を回すにあたっては邪魔なだけだ。

まり社会に出れば社畜化することの方が求められていて、あたかもそれが正しいことのように錯覚している。


そして、こういう人生の話と切り離せないのが結婚出産だが、私の身の回りに既婚者は2,3人ほどしか確認できていない。みんなとっとと結婚して親を安心させるのかなと思えば社畜街道まっしぐら方向性を選んだ人の方が多かったようだ。

その既婚者たちも、子どもができれば家庭優先になるのは当たり前である趣味謳歌する余裕などない。

ただ、それが正しいのだ。いつまでも好きなことをしてるクソガキであろうとする私が間違っている。そういう人たちを見ると、なおさらそう思う。

たまに話もするが、仲良く絡んでたときとは価値観が打って変わってしまった。いや、私が変わらなすぎるのかもしれない。


私はこのように、世の中に求められている使命をしっかり果たしている人たちの足元にも及ばないのが悔しくて仕方ない。人間不信も相まって生まれてこの方恋愛したことないのに、どこで挽回できようか。

からオタクみたいなことを続けるのに抵抗が生じてしまうのだ。


コロナ禍で死んだオタク界隈

身の回りオタク友人だけじゃない。ネットにいる二次創作絵師フォロワー例外ではない。

2020年あたりを境に、Twitter更新が止まったりアカウントを削除したり、動いてはいものの低浮上になったりしている作家フォロワーがたくさん増えてきた。

それは、コロナ前の同人誌即売会で購入した作者の現在を調べて初めて判明する事実だったりする。こういうことを慢性的にやってしまう。

何が何であれ、別れというものには耐えられない。いや、慣れてないだけなのかもしれない。

なんせ一方的に観察してるだけなので、少しでも顔を見せないと生存のもの心配になってしまう。


理由について推測する。

コロナ禍では巣ごもり奨励されており、創作流行るだろうと思っていたが現実真逆だった。本の印刷という明確な納期がなくなったことによりモチベーションが著しく減退したサークルが多く確認されている。今回控えているC100もサークル数は前回比で減っており、同人需要すら落ちているようだ。

オンライン推奨なんだからWebオンリーとかコミッションとかが主流になったのでは?」とツッコまれそうだが、私が言いたいのは”ネットに顔すら出さなくなったクリエイターが爆増している”ということである。これは正直巣ごもり関係なく、何らかのタイミングで起きていると思われる。何故コロナタイミングで、とは思うが人手不足の穴埋めをさせられたり、単純に業務量が上記を逸していたりするのだろう。基本的観測できる範囲には真面目な人ばかりだ。


私が新卒入社した会社コロナ仕事がなくなった業種だが、逆に多忙を極めている業種もある。オタク本業とは一体何なのか…もし医者SEといった仕事が主流なら、私はまた(人生スペックに対する)嫉妬に狂ってしまう。みんなちゃん仕事しているし、会社に殺されてこき使われてるのだ。

そもそも想像力が乏しいので、人間はみんな四六時中SNSを見ていて当たり前だと思っているフシがある。全員がそうとは限らないだろうが。

私みたいに、常にネットから得た知識でこれから起こることに対して悲観的な妄想をしたり、目の前のことをかなぐり捨てて現実逃避しているわけがないのだ。


ネットオタクからも「現実ちゃんと生きているのに」という劣等感は強く感じる。普通に中の人人間なのだから社会を回して当然だ

だが、ここまで仕事忙殺させてもなお終わらない無茶なタスク振りや、いくら働いてもまともに暮らせない賃金体系にも問題があるのではないのか?

こうなると社会のものへの愚痴になるのでこのあたりで留めておく。

オタクパッションを失うことについて

ここまでつらつらと書いてきたが、私自身も趣味に対して食指が動かなくなったわりにオタク気質だけは残ったままになっている。”キモオタから”オタ”を取った”キモ状態だ。

現にアニメマンガゲームかに触れずとも、Twitterの逐一巡回やアフィなどの監視を惰性でやって時間を浪費している奴をまともと呼ぶわけがないだろう。

何故楽しかったあの頃より熱が冷め、エアプマンになったのか分析していこうと思う。

1:シンプルに加齢で体力がなくなった

まぁこれに尽きる。正式に言うと「ネガポジわず刺激によって疲れる」のが嫌になった。フィジカルもあるが、メンタルの話だ。

人が一度に受けられる刺激には限度があると思う。これを超えると心身に悪影響を及ぼしかねない。そしてその容量は年齢に反比例している。

仕事は当然神経をすり減らして責任を持って取り組まなければならない。その時点で一日に受けられる刺激量はとっくに超えている。そんな状態じゃコンテンツ摂取することで何らかの感情をかき乱すなんて疲れるだけだというようになり、いつしか避けるようになる。

長い文章が読めなくなるのもこれだ。重く激しい展開を忌み嫌うのもこれだ。


私はアニメゲームを実況することが生きがいだ。初見感想を記録し、未来自分の役に立てたいという気持ちが強い。

ただ、半ばそれが義務や使命と化していて正直かなり疲れている。ASD自分タスクを輪に組み込んでしまえば永久的に続けられる性質があるが、それは「何も考えずにできること」限定であり、実況や考察など自分言葉を紡ぐ行為はかなり消耗する。この文章だって3時間かけて執筆している。

作品に触れているのだから、何らかの感想を残さねばという自分自身に課した強迫観念のようなものが私には存在する。

そんなことを思いながらも、基本的自分の頭のデータベース情報を一気に突っ込めなくなり、処理もできなくなっていってる。


コンテンツに触れないと置いていかれる観念もこれだ。名前を出してしまうと、「100日後に死ぬワニ」や「モルカー」や「タコピー原罪」などが一斉に流行りだすと、未履修の人間ツイッターランドにおける非国民であるような気持ちになる。

Twitterトレンド特定コンテンツで一色になっているのも、同調圧力を感じて疲れてしまう。追えてないことに残念な気持ちになるが、追う元気もない。

そんな感じで、うっすらとした気質だけ抜けられないまま、置いていかれないように上澄みだけ啜っているのが今である


2:趣味にかまけている罪悪感が強くなった

何度も述べている通りである大人になるとは、社会を回すために責任を持って使命を遂行することである

その使命を放棄し、自分の好きなことばかりに現を抜かすなど、人間としてあってはならない。そんなことが許されるのは大学生までだ。

人間には、生物として繁殖しなくてはいけない義務がある。日本国憲法においては、教育労働納税の義務がある。

まり仕事育児から逃げるのは罪なのだ。その逃げとは、趣味のことである

普通人間社会に出れば「個人」をやめ、「社員」なり「役職」なり、はたまた「親」なりの肩書を持つ。名前なんて呼ばれなくなるだろう。必要なくなるだろう。

オタクは「個人」のままできるが、それは大人になった瞬間捨てなければならない。肩書にふさわしい義務を果たさなくてはならない。


私は、20代も後半に差しかるというのにこれらの義務を果たせる予兆がまるでない。仕事も、同年代と比べると誰でもできるようなことしかしてないしはっきり言ってぬるい。

結婚だって恋愛を嫌がっているのだから当然できるわけがない。人間との共存に本気で虫酸が走る。

そんな奴が適齢期になっても責務から逃げ、いつまでもガキ臭いことをする道理が見当たらない。その結果、打開策が見えず将来を憂いているだけで何もできない生き物になってしまった。

何度も言うが、逃げとは責任放棄であり罪だ、そしてその逃避こそが趣味なのだ


3:コンテンツ俯瞰的に見るようになった

こんな経験はないだろうか。「作品よりもスタッフ運営に注目するようになった」と。

コンテンツゴリゴリに入り込んで感情移入するのは、幼い子のやり方だ。夢女子がそれとも言われるが、傍から見れば虚構現実区別がついてないように見える。

それをいい歳こいた大人がやれば、立派な精神異常者だ。作品世界に入り込むなど、これこそ先程から罪だと言っている現実逃避にほかならないだろう。

そして、ある程度読解力が育ってくれば作中のモチーフ描写、張られた伏線などから考察」というものをするようになる。この段階でやっと観客になれるのだ。その考察も、ガキの魂胆で行えばただの妄想に成り下がるが。


では、そのようなコンテンツ見方に慣れると作品をどのように見るようになるのか?

答えは「構造批判である作品評価ファン民度スタッフの質、運営対応などで行うようになる。特にお金の話と絡めたがる。

作品同士を「このジャンルファンがクソガキしかいない」「なろうテンプレだなこれは」「お涙頂戴ねはいはい」「運営おっさんはこれが儲かると思ってんだなぁ」と比較批判するようになる。Twitter民にも心当たりはあるだろう。

こういう考えはコンテンツ研究する立場においては大いにアリだが、普通に楽しむにあたってはノイズになりかねない。なんなら「構造批判」するために作品に触れる(たまに触れてすらいない)ようになり、叩くのが目的になる。

そうすれば、何を見ても昔のような楽しさは感じられないだろう。


4:そもそも娯楽の数が増えすぎて飽和しているし、流れるスピードが速い

現代情報社会だ。誰もがクリエイターになれるし、どんなものスマホひとつで手軽に大量消費できる。

そうなれば必然的コンテンツで溢れかえる。取捨選択が難しくなる。

これらの流れをくんで、最近ではAIが閲覧傾向を読んで勝手レコメンドしてくれる。口を開ければ合うものを放り込まれる。そしてなんとなく偏っている。


ただ、なるべく偏らせないで色々見たい人は、とりあえず全部手にとって味見する。その絶対数は一生に捌ききれないほど多い。

今の時代、「選ぶ」だけでえらく消耗して Permalink | 記事への反応(2) | 03:02

2022-07-12

anond:20220712184658

事故対応忙殺されて手が回らなかっただけで

自民党みたいに自分たち不正を隠すために公文書改竄したわけじゃないしなあ

もちろん批判されるべきことではあるけど

政府としてちゃんとおわびして文書作成ルール見直したりしてるんだから

公文書改竄して悪びれもしない人とは破壊度がぜんぜん違いますよね

2022-06-23

今でも誰かの

上辺ばかり気にしてる

その姿を指差し

笑って気付けば

鏡の中の自分だった

背中丸め歩いてる

少し老けたおばさんなのに

全員注目してるらしい

脅された

今の職場

権力を振りかざす大人

何が正しいの?誰を救ったの?

知らぬうちにまた一つ

鬱憤を溜める

どこが駄目なのかな

すぐ否定されるね

私の年収

覚えていますか?

そしたらもう

風に溶けて消えるだろう

今更何に変わろうが

履歴書に刻まれ文字

自分レッテル

あの日見た夢の続き

ノートを黒く塗りつぶして

暴かれたらきっと終わり

永遠にもう会えない

何もかも

自分がしでかしたこと

どこへ行きたいのか

からないまま

逃げ出せば良かった

私はもう私じゃ居られないか

張り付けた笑顔で笑ってたんだ

怒号の飛び交う職場

全てのミスを拾いながら

悲嘆にくれる日々

せめてあと一週間

あのときの黒い靴下

あのときリュック

親切さで

今はもう苦しくて

当て付けにされてるだけだけど

支えると言ってた人が

今更裏切り始めたんだ

靴を舐めるなら許すと

そう言って歪な笑みで

生きていくんだ

それだけだ

暑さにやられそうな都心

オアシスは干上がった

ここには何もない

今は地球上どこにも

場所なぞなく、輪に入れず

卑しい身分のまま

手を擦り合わせてる

音楽も聞こえない

忙殺されて、ひしゃげた

堅苦しい夢の途中

終わることもなければ

始まることもない

ただ胎のような、青空を蹴った

2022-06-22

休みたい

会社員をしている。まあまあ無能なので誰でもできる雑用ばかりが回ってくる。

周りの優秀な人はそんな雑用は断って、自分のやりたい仕事に集中して、成果を上げて上司から評価されている。

自分だって雑用忙殺されないで、時間に余裕をもってやりたい仕事にじっくり取り組みたい。

そう思ったけど、気づいた。

そもそもやりたい仕事が思い出せない。

昔はあった。無能さに直面するうちにだんだん雑用マシーン適応してしまい、やりたい仕事を温めることすらなくなっていた。

やりたいことを考えるための時間が欲しい。

業務中は次々雑用を振られる。それを止めてくれるのが一番ありがたいが、無理ならせめて休みがほしい。

休んで、ものを考える時間が欲しい。

会社には自己啓発休業みたいな制度があるが、優秀な人たちしか使えない。当然だが。

優秀な人が会社の外で知見を広げ、会社還元してくれることを期待する制度だ。

自分のような無能が今さら「将来を考えたい」といっても認めてもらえない。

そうこう言ってる間に今日もまた他の人でもできる雑用ばかり積み上がっていく。

自分のような奴が休むには心を病むくらいしか道が無いらしい。

病むと将来のことは考えられないだろう。

休みたい。

人生がよくわからなくなってしまった話1

色々あってもう死ぬか!ってなった時に、自分の出生について知らない部分があったため

出生の経緯を知る数名に「教えなきゃもう死ぬぞ!」と脅迫したら思ってもなかった真実が語られて

死ぬ気は失せたけど生きる気力も湧かないふにゃんふにゃん状態になってしまった話。

この出来事は数年前のことなんだけど、カウンセリングに行ったり投薬治療したりしても

ふにゃんふにゃん状態から抜け出せず漠然と生きていることが辛いのでここに書き出していく。

数年経った今でも、気持ちがぐちゃぐちゃで整理できない状態なので、途中気持ちが爆発して読みにくいかもしれない。あと長い。スマソ。

死にたくなるまで(1)

これは私の家庭に深く関わる話なので家族構成と生い立ちから話したい。

物心ついた時から、母はとにかく厳しくて、私はだらしない人間だった。

何事も白黒はっきりつけなきゃ気が済まない性分の母と自分気持ちを優先する自己中な私はとにかく喧嘩が絶えなかった。

父は私が生まれる前に亡くなり、母1人子1人フルタイムで働く母は、仕事育児の両立で忙殺していた。

なんらかの事情で幼い頃は引っ越しを繰り返し、1年以上同じ場所に定着できたのは小学校低学年の頃だった。

我が家には叔母や祖母といった家族交流はなく、私は預かり保育の常連だった、でも似たような家庭の子がたくさんいたので寂しくはなかった。

幼稚園の頃、母が急病で即入院となってしまい母の友人宅に数ヶ月お世話になったのだが、そこで私は苦労の多い母と可哀想な子という扱いを受けた。

私は父がいないこと、母以外の親族との交流がないことで多少寂しさは感じることはあったが、そこまで可哀想だと自分では思ってなかった。

だけど、この時からなんとなく違和感を感じるような出来事が何度かあり、ただその正体に気づくことも探ることもなくすくすく育っていった。

とにかく自己中な私は、母を怒らせることが多く、1度言っても聞かないため罰として布団叩きで叩かれたりビンタされたり大事な物を壊されたりした。

でもこれは言って理解しない私が悪いので、当然のことだった。母は私を「お前は人間ではない。早く猿から人になれ」と言った。これは口癖だった。

いつからかはもうわからないけど、たくさん怒られて、痛みと恐怖でなんで怒られているのか何を反省しなければならないのかわからなくなっていった。

とにかく殴られたくない、怖い思いか解放されたい一心で謝った、何が悪いかわからず謝っていたので、その場しのぎで嘘の謝罪意味はないと、さらに叱られ続けた。

これは大学生になっても続き、私が人間になれることはなかった。

幼少期、特に印象に残る出来事が起こった。

母は用事が多く1人で過ごすことが多かった。そんな時は児童向け施設でよく遊んでいた。

広場にある時計を見て、◯時まで遊んでいいよと言われ、その時間になったら母が迎えに来ていた。

ある日、そこで知り合った同い年くらいの子と仲良くなり、一緒にイベントに参加しないかと言われた。

だけどそのイベントは母との約束時間を過ぎてしまもので、母の許可なく参加することはできなかった。

の子母親が、私の母が広場に来たら声をかけてあげるから遊んでおいでと言ってくれたため、どうしても遊びたかった私はその言葉に甘えてイベントに参加した。

イベントが始まり、これまでやったことのない遊びに心から楽しみ大興奮したことを今でも覚えている。なんでこんな楽しい遊びを知らなかったんだろうと思った。

そのイベントの途中、怒鳴り声をあげてイベント会場に入ってきた大人がいた。母だった。

友人の母親とおそらく施設スタッフに止められながらも、母は私の髪を引っ張って会場を後にした。

帰宅後、私がしてしまった行為いかに愚かなものか叱責された。

普段は2、3回殴られる程度で済むのだが、今回ばかりは罪の重さから日食事抜きで母は家から出たまま帰ってこなかった。

母が帰ってこなくなって2日目、痛みと空腹で私の気持ちはぐちゃぐちゃだった。

約束を破ってまで遊んでしまたことへの罪悪感とそれでも楽しかたこと、遊びたかたことと色んな気持ちでいっぱいだった。

母に強く言われたのが、もし友人と母親悪人だったらどうするつもりだったのか、誘拐されるリスクがあるのになぜ他人を信用したのかと。

私は友人とその母親悪人だったらという話にすごく腹を立てていた。なぜなら2人は優しくて、誘拐なんてされなかったかである

そんな怒りと罪悪感とでぐちゃぐちゃになっていた時に、一本の電話が入った。

普段、私が電話に出ることは禁止されていたが人と喋りたかった私はまたしても約束を破りその電話をとった。

電話をかけてきたのは、母の友人を名乗る教師だった。

母に用事があった教師は、泣きじゃくる私の声を不思議がり「何があったかゆっくり話してごらん」と言ってくれた。

私はこれまでの出来事と痛みと空腹で辛いこと、もっと遊びたかたこと、友人とその母親を悪く言われて腹が立ったことと思っていた全てを伝えた。

要領を得ない私の話を黙って聞いていた教師は話終わってなく私にこう言った。

「よくわかったよ。辛かったね。お母さんと話してみるね。」

私はその教師にお礼をいい、電話を切った。

次の日、眠っていたら水をかけられ起こされた。

怒り心頭の母が目の前に立っていた。

教師から連絡があったと母が言った。

「お前は反省していないようだな」と言われた。

教師から、私が電話に出たこと、電話口でとにかく自分可哀想だと自分のことしか話さず全く反省していなかったことを伝えられたらしい。

どうしてお前はここまでしてもまだわからないのか、申し訳ないと思わないのかとさらに殴られた。

お前なんて産むべきじゃなかったと言われ、今回のことから自分が徹底的に悪であるということを言われ続けた。

約束を破ったのだから、当然である

殴られたり食事を抜かれる理由を作ったのは自分である

他人を信用しないのは、常識である

この出来事電話きっかけに私は常に自分が悪い、自分の非から話させなければならないと強く思うようになった。

長くなったので一旦区切りまする。

反応あれば続き書きます

2022-06-18

anond:20220616190509

子供のいない大人子供という立場経験が長いので子供気持ちがよくわかるし、理想の親像ができてるし、その実現が容易に見えるんだろう。

親をやったことがあればなかなか口にできないようなことを言う人いるよな。

小学生くらいの頃、親の家事が非効率に見えたり、平凡な仕事忙殺されてるの見て「ああはなりたくない」って思っちゃったりするけど、大人になって同じことをやってみて初めて大変さが実感できる感覚

子育てを始めてから理解できる大変さや楽しさもそれと同じくらい大きい。想像したよりもずっと大きい。

長期間子供でいる人が増えて、各々があちこち子育て論を語ることで子育てはしにくくなっている。

子供立場しか知らないので小さい頃に親にしてほしかった理想を元に、いま子育てしてる親にアドバイスをしたり苦言を呈したりする。

直接言ってきたりネットニュースコメントだったり、それが親になるハードルを上げている。

語るなとは言えないのでしょうがないけど、少子化の原因の一つだと思う。

2022-06-01

「本当にやりたいならすでに始めている」という詭弁について

・1 環境が整っていなければ始められないし環境を整えるまでにかかるコストさえも環境に左右されがち

・2 人間がただ生きるだけでコストのかかる生き物であるせいで多くの人は生きることに忙殺される

・3 やりたいことがやり始めてから暫くしてからでないと味わえない場合も多い

・4 やり始めたときに起きる状態が好きな事と継続したあとに起きることが好きな事は一致しない


「始めるのが遅かったやつは、その分差をつけられているので人生のものにおいてその分野の才能がなかったと思って諦めろ」なら使ってもいい。

2022-05-31

anond:20220531232458

「ねーよそんなもん。仕事のジャマだ」って素直に伝えてあげると良い。

実際ブラック企業とかでタスク忙殺されていると成長しない、みたいな話はそういうことだよ。

なんかああいう「一年後の目標」みたいなのに都合のいいタスクが転がってるわけでもないからな。そのために仕事選んでたら今のコレどうすんだよってなるよ。

ただまあそういう「今やらないといけないこと」が増田にとってのルーチンワークじゃないなら、なんらかの成長の糧にはなってるとは思うが。

嫌なことで成果を出しても嫌な仕事しか回ってこない

仕事報酬仕事」なんて言葉があったりする。

仕事を頑張って実績を作ると、よりよい仕事が回ってくるって意味だったと思う。

からまあ逆に、嫌だけど仕事だしな…って感じでなんとかこなしていると、そういうのばっかり集まってくるのもまた真理なんだろう…

マネジメントとかリード業務みたいなやつを、他にやるやつがいないし年功序列みたいなところで引き受けてたらそういうので忙殺されてもううんざりしている。

たぶんそれなりに評価されている結果は出せているんだろうとは思うんだけど、ストレスがあるだけで全く嬉しくない…

から下手に評価されて困るような仕事が回ってきたら、うまく結果を出さずに「あいつに任せたらだめだな」って思われないといかんってことだよなあ。っていうのを悟った。

成果につながらないよう仕事拒否するってのもストレスにはなるんだけど。どっちにしろ

このあたりのコントロールを本気で自分に取り戻したいんだったらフリーランスとか独立するしかないとは思うけれど、

それはそれで事務仕事が面倒そうだし、あと今の時期インボイスがどうとかで小規模事業主への風当たりは強そうだしなあ。こういうのは腹をくくるしかないわけだけど。

2022-05-28

ドラッグストア コンドーム どこ で検索した人へ

まじで、まじで見つからないんである

ドラッグストアに、コンドームが。コンビニより種類が豊富そうというイメージドラッグストアに行ったのが間違いだったのか、わざわざ車を出さずとも大人しくセコマに行けば良かったのかと悔やむくらいには、見つからないんである

ドラッグストア コンドーム どこ

検索している日本全国のコンドーム必要火急案件をお抱えの皆さま。

わたし女性生理用品売り場で見つけました!!!!!!

ナプキンとかの横にあったよ!!1種類しかなかったけど!!

しか12個入りが3パックまとまってるやつ、36回も使わんて。

ドラッグストア コンドーム どこ

検索しても「広い店内ではなかなか見つかりませんよね。そんなときネットで探すといいですよ」と密林へのリンクが貼られたアフィリエイトブログみたいななんやかやがヒットしてしまうのがめちゃくちゃ悔しい現代社会

わたしはめちゃくちゃド今現在ドラッグストアコンドームを探しているのだと。でもなんか店員さんに聞くのはちょっとアレかなと思って文殊の知恵を借りるべくググっているんですよと。色々種類があるだろうから実際に手に取って見てから買いたかったんですよと、通販でいいなら大人おもちゃを買うときに同時に注文しとるから!!

話を戻そう。

なんでこんなにコンドームコンドーム言ってるかというと、このたび齢24にしてはじめて大人おもちゃというやつを買ってみたのだけれど、衛生的に使用するためにはコンドーム必要だということになったから。ちなみにおもちゃを買ってみた理由好奇心、あと定期的にする相手がいないから。

学生時代はなんだかんだ常に恋人がおり、でまあ彼らは揃いも揃ってきちんとした男の子たちであり、そういう行為に対してはとても慎重かつ素直な態度で挑んでおり、避妊についてはしっかりしていた。

なので特段こちらが予めコンドームを用意してはいどうぞこれ使ってね、というシチュエーションは一度もなかった。

あんなに薄ーい一枚のゴムなのに、実は機能やらサイズ等々こだわりを追求すると種類も豊富でお高いものもあるのだよと教えてもらったりした。

2人でする行為なのだから、なんだか費用負担を片方に半ば強くような状況が続いていることに申し訳なくなって、交際開始から数ヶ月経った頃わたしが買ってこようかと提案してみた。その時の彼の返答はこうであった。

「いや、俺サガミオリジナルの0.02Lサイズしか使わないから」

おおー(拍手

いやマジで結構拍手喝采だったよ、わたしの中では。

でなんかその彼曰く、サガミオリジナル0.02Lサイズはどこでも売ってるわけではなく、ていうかまあサガミオリジナル0.02Lサイズに限らずどのコンドームでも店舗によって取り扱ってる品々に違いがあるので、だから俺は地元マツキヨ大学近くのセブンでいつも買ってると教えてくれて、ふむふむとりんごジュースを飲みながら聞いていたような大学3年夏の雨の日。

かにわたしナプキンロリエのしあわせ素肌超スリム多い日昼用22.5センチしか着けられんたちであり、帰省中生理がきちゃったりしたとき母親ナプキンあるよと言われても「ごめんけどいつも使ってるやつ以外だと肌荒れ起こして結構つらいから買いに行くのに車出してほしい」みたいな感じでお願いしたりしてるわ。

したら、ああそうそう、女子ナプキンとか痛み止めとかで出費あるし、そこにコンドームまで買ってねってのは流石にね、コンドームなんておつりで買えちゃうような額でしょ、女子、毎月。ていうか、まあ、俺がしたいから、自分で買うよ、普通に(照れ笑い)

わー(拍手

すごいですね、よくできた子ですよ本当に。まあ別れたんですけど。

てなわけで学生の頃のわたしは別れては付き合い別れては付き合いを繰り返すような、本当にだらしなく、どうしようもなく鬱屈とした、限りなく適当人間だったにも関わらず、その度に巡り合う男の子たちというのがまあ本当にしっかりした子たちで(涙)

みんな本当にありがとう(涙)

だがそれゆえ、ゆえに、

わたしコンドームを買ったことが無かったんである

〜そして数年後〜

仕事忙殺される悲しき社畜がまた一人この現代日本に産み落とされました……。

つらい!仕事がつらすぎてなんか気がついたら数年経ってた!セッ久はおろかキスすら誰とも何年もしてないしなんなら恋人がほしいとかほしくないとかそういう感情が、ないよ!そんなことより仕事が!終わらないよ!

まじ、まじ何度大通公園の噴水に社用ケータイを沈めようかと思ったことか。プラダを着た悪魔アン・ハサウェイよろしくピーピーうるさい機械を投げ捨て、颯爽とヒールを鳴らして歩けたらよかったのに。この街にそびえ立つのエッフェル塔ではなくさっぽろ時計台上司メリル・ストリープでも許せない。

赤井秀一が引き金を引くことに比べたらわたし仕事なんて容易いと、煉獄さんの燃える命に比べればこんな毎日造作もないはずだと、三体世界は滅亡と再生を繰り返しているんだぞと、アッシュと英二の運命に比べればこんな日々なんて。

そう己に言い聞かせ、何度大通公園のベンチで涙を拭ったことか……。

話を戻します。

優しき恋人コンドームを用意してもらっていた女の子は、現代社会の悲しき歯車となりコンドームなぞとは縁遠い日々を送っておりました。大体3年くらい。

3年間もしなかったのかー。改めて数字にしてみるとなんだか、感慨深いですね。全然深くない、潮干狩りができるくらいには浅い。そういえば今年は北海道アサリが高騰しているらしいですね。

1〜2年目は本当に、そういう欲求も消え失せて、同期の男子とかはえっちなビデオを見ても一人でする気すら起きず「もはや映画感覚で全編見てる。大盛り上がりのところよりも前後ドラマを充実させてほしい」などと言っていた。思わず自分のことは棚に上げてお前さん大丈夫かと聞いてしまったよね。あんまり大丈夫じゃなさそう。

でも3年も仕事してみると、なんだか不思議なことに、ちょっとだけ余裕が出てくるんですよね。余裕っつーか、いや全然毎日焦ってるんだけど、なんか違うことをしたくなる。

そりゃ毎日毎月毎年ずーーーっと仕事ばっかりしてたら、もう、おかしくなってしまうよ。

あーなんか、25くらいか結婚とか意識しだすのはこういうことなのかなー。お金を稼ぐこと、仕事をすること、日々を続けることに意味を持ちたくなるもんなのかなー。みたいな。

でもなんか、わたし結婚を考えたことがないので異性のパートナーがいないことに急もないというか。

ていうかいま…好きな女の子がいて…(照れ)

見込みもないし、わたしが全国転勤なので遠距離だし、てか想いを伝えてすらないし、なんか毎日LINEしてるだけでもう十分で…(照れ)

ますますコンドームから遠ざかる生活!どんどんかかる拍車!みたいな。

で、もー。なんか、こう、ムラっとくるときはあるわけで。

でなんか「あー今ここにあれがあってあーしてこーしたらこーなのになー」みたいな妄想とかもあって。

思い切って買ってみました、大人おもちゃ

必要火急コンドーム

いざ行かんドラッグストアの王、ツルハ

で、探す。とりあえず薬局コーナーから探してみる。絆創膏とか体温計とか。ない。

髭剃りとかワックスとかの男性向け化粧品コーナー。ない。あれ…あれれ……。

ナプキンコーナー。あった、けど、12個入り3パックおまとめのやっすいやつしか選択肢がない。 あれれ。なんか、もっと色々、サイズとかパッケージとか薄さとかサガミオリジナル0.02Lサイズとか。

ドラッグストア コンドーム どこ】検索

〜冒頭に戻る〜

あっちゃー。まじでなかった、仕方なく買ってきたけどどうするよこの36個のコンドーム使用期限とかあんのかな、とパッケージをすみずみじろじろ。2026.03。

あるんだ、そしてあるわりに意外と長い。

あと4年かー。おっけ、使いきれそう!

にしても何というか、コンドームを探し回って店内をぐるぐるしている間思い出したのは過去わたし交際してくださった男の子たちのことであり、なんちゅか、いいようのないありがたみを数年経ってからじんと感じる不思議さ。

きっと彼らは彼らなりに、コンドーム一箱買うにしても恋人との心地いい時間やよりよい経験を得んがためにきっといろんなお店を探したりネットで評判を見てみたりして。探究心の具現化たるコンドームリュックに忍ばせて、わたしのもとを訪れてくれていたのだなあと。

あの頃のわたしコンドームなんて初歩的マナーひとつじゃろうがと火を吹いていた時期もあったのだけれど。も、なんていうか、あーあの頃はごめんね、そんでありがとうねって、思ったわけよ。

避妊大事だし性病予防も大事だし、それはもちろん妊娠というリスクを全背負いすることになる女性にとってもだけど、2人ですることなんだから、どっちかがってことはなく、女子男子も、コンドーム大事なんであるわけ。

全部任せっきりにしてたなって、数年前の自分反省。優しい男の子だなって思ってたけど、それは相対的な話であって、もしかしたらわたしが優しくない女の子だったのかなーて。まじ、反省

コンドーム売り場くらい、把握しなきゃなて、思ったわけよ。

しんみりしたところでアレなんですけど、多分これ、最初ドンキに行けば全部秒で解決した。

でもドンキえっちグッズを買うのはドンキというよろず屋怪物ストアに負けて気がして嫌なので(ていうか別にコンドームはえっちグッズじゃなくて衛生用品だと思ってるけど!!!)これからは配属地でコンドーム各種取り揃えドラッグストアを探し出すことに精を出します。

まずは手元の12個入り3パック計36個のコンドームを使い切るところから

2022-05-10

おはようと送ったライン今日もまた既読にならず病室の母

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後日談


この春、ハナミズキの咲くころ、母が他界した。

母の葬儀を済ませてまもなく、

肺癌だった父が緊急入院し、そのまま家に戻ることな10日もたたずあっという間に息を引き取った。


わたしはというと、両親が相次いで亡くなる状況のなか、

他界したあとの葬儀やさまざまな手続き忙殺され、あたかも気丈にふるまうことができていたのだろう、不思議と涙はでなかった。

そんなある日、後回しになっていた父と母のスマホ契約の解除に着手した。

亡母のスマホ最後着信履歴がふと目に留まった。母が亡くなって2週間ほどたった頃だ。

からだった。

その日が父が救急車搬送された日だという、その瞬間の風景を思うと、

油断して波をかぶったように目をあけていられなくなった。

スマホは解約した。

こんなことでひとつひとつ立ち止まっている場合ではないのだ、と自分に言い聞かせる。

空き家処分も考えなければならないし、手ごわい親族との話をすすめなければならない。

おそらくこれから少し前に進み、何かを整理しては、一息つき、

その心のすきをついて、ざぶーん、と波がやってくるだろう。

そして、その波はやがて小さくなってゆくのだろう。

2022-05-08

今週もアニメをたくさんみました

忙殺される今週でしたが、アニメをみて生き残れました。作ってくれた大勢の才能ある人たちにありがとう。今週は中でも「ヒーラーガール」に、現実治療されたような気分でした。

明日には世界が不可逆的に変わってしまうかもしれませんが、アニメを見ながら、できることをしてゆきます

2022-04-12

うちの職場には世に言う弱者男性がよく入ってくる。

彼らは正規職員への就職を焦ってはいないし、むしろ週休3日、時給1200円のフルタイムで働いて満足している。

一人暮らしの人もいる。実家が太いのか?副業があるのか?うらやましい限り。

奨学金大学院まで行ってやっと就職できた私とは、生活の充実度も人生満足度も違うんだろう。

今年も4月1日付で新人さんが入ってきた。彼も週休3日で、時給で働く契約社員である

私も今年度から職階が変わったので研修を受けているが、新人さんに業務を教えられる人が私しかいないので、研修の間に教えている。無理ゲー

貴重な昼休憩と終業間際の時間を割いて教えている。勿論優しい上司なので新人さんの昼休憩は確保済み、残業はさせない。

やるべき業務が立て込んでいるのに、休み返上休日返上仕事をしなければいけないのもつらい。

新人さんに焦って教えてもまだ全部は理解してもらえないし、新人さんも自分で考えて修正することもまだできない。ということで業務が進まない苛立ちの矛先は自分へ。

自分別にハイキャリアを目指しているわけではない。実家が裕福でないので、自分の食い扶持は自分で稼ぐのが当たり前と思って生きている。

許されている立場の人が羨ましい。その人にはその人の苦しみがあると知ってはいる。それでもその立場にいて堂々と生きられる人が羨ましいことに変わりはない。

稼ぎがないと人権がはく奪されると感じてしまう。誰かに養われていることが怖い。私の方が病気である

忙殺された夜は、苛立ちの矛先を”許されている人たち”や”私の思想を作った人”に向けたくなるのをぐっと抑えている。

2022-01-28

総理大臣が金曜夕方ものごとを決めて起きること

ワイ市町村職員がしぬしお前ら市民も困る。

まず国の方針を受けて県が市町村向けの指示を検討する。

これでもう土日は過ぎる。

濃厚接触者の自宅待機期間の短縮は全国1000以上の市町村とその数十倍病院学校保育園介護施設等々すべてに影響する。

来週水曜まで閉まる予定だった保育園が月曜から開くのかどうか、土日で保護者は知りたい。

これに答える必要があるので関係する全国の公務員施設職員も土日に出てきて忙殺される。

意識が低い自治体は土日はなんもしないで週明けに方針を決める。

決まるまでの間、役場の末端は住民からの鬼電対応をすることになる。

総理がこう言ってるぞ」「なんでやらないんだ」という具合だ。

せめて木曜日に決めて、マスコミより先に自治体に通知すれば土日が壊滅したり月曜からの扱いで全国が大混乱せずに済むのだ。

わかるか総理

おれは疲れたのでコメダいってくる。

脳を無にしてシロノワールをたべてくる。

2022-01-02

バイト日記

 バイト直接関係ないけど、車で出勤途中、脇道からノーブレーキ結構スピードセダンが飛び出して来てこっちに曲がって来た。なんかスピード出してる車がこっち来てるな、と思ったけどまさか二段階停止するとこから減速すらせずに大通りに出るとは思わなかった。思いきって突き進むのと急ブレーキ踏むのどっちがいいのか一瞬迷ったけど、その一瞬が命取りな気がしたので押し通ーる!! 幸い対向車が来てなかったので対向車線まで大きくはみ出して避けられた。セダン運転していたお爺さんが「すまねえ」の意で手を挙げたのがチラッと見えた。余裕で八十超えていそうな老夫婦。免許返納してくれぇ……。

 お正月二日だというのに、とても忙しい日だった。いつもの日曜日よりも忙しかった。こんな日に限ってオーナーとのシフトで、お客様が次々来店しているというのに、

「どうせ暇だからワンオペしてて。レジ見ながらカフェマシン掃除やって、それでも暇だったら品出ししてていいよ」

 と言い、そそくさと近くの道の駅に出掛けて行ってしまった。オーナーが店を出るのと入れ違いにお客様が次々と来店。オイ、駐車場に車が沢山入って来たの監視カメラ確認してからわざと出ていきやがったなこの野郎!!

 死ぬほど忙殺された30分間。勿論、カフェマシン掃除どころではない。レジ待ちの長蛇の列が出来た。そういう時に限って超ノロノロで小銭を一枚一枚出して来る客がトップに来たという。列の様子をちらりと窺ったら、三番目くらいに並んでいた、ジュース一本買いたかっただけらしいお客様脱力感全開で天を仰いでいた。どうもすみません。でも、私にはなすすべがありません。

 わざわざ店が混雑する直前を狙って出ていったオーナーだったが、流石に悪いことをしたと思ったのか、予定よりも一時間早く帰って来た。

「忙しすぎて何もやれていません!!!

 と、顔を合わすなり私は胸を張って言ってやったら、

すみません、それでいいです」

 とオーナーは言った。

 夜遅いのに子連れお客様が多かった。ある母親小学校低学年の娘の二人組のお客様が来て、箱のアイスと箱のお菓子を買っていかれたのだけど、帰る時、母親アイスの箱を娘に押し付けて、その後で何故か、

「こっちの方を持った方がいいよ」

 と母親お菓子の箱(ポッキーか何かで、アイスより軽い)を娘に差し出した。娘はそれを受け取る代わりにアイスの箱を母親差し出そうとしたのだが、母親は娘の手をバチンと叩き、そしてアイスお菓子の箱両方を娘に無理矢理押し付けた。何だったんだ一体。

 コンビニバイトを初めて以来ずっと思っていることだが、この県の人達って、何故か子供コンビニに連れて来ておいて、買うのは親が欲しかったビールコーヒーだけっていうことすごく多いな。他県出身の私は、わざわざ食べ物お菓子のある店に、買ってやる気もないのに子供を連れて来る(しか夜遅くに)っていうことがあり得なく思える。

 店に連れて来たけれど子供特に欲しいものを見つけられなかった、とかいう訳ではなく、店に入ったらビール缶コーヒーの売り場に直行する大人子供が何か欲しがると、

「買わねーよ!」

 と人目も憚らず子供殴ってる。

 まあ、夜のコンビニだし。そんな遅くに子供を連れて回る大人常識はないのかもしれない。県とか関係なく。

 しかし、日常生活の中でも、この県の人達って自分お金は徹底的に自分しか使わないんだなあ、と思うことが多々ある。毎日徒金をよく使い、冠婚葬祭や祝いの類いは可能な限りケチる。やっぱり県民性

 以前、身内に葬式があった時に、私の実家から花輪か献花を出すから葬儀屋さんに献花代香典相場を聞いたらすごく安くて驚いた。葬儀屋さんはといえば、私の故郷県は相場が高いことで知られていると言った。

 やっぱり、県民性かな……。

2021-12-02

anond:20211202133623

プライベート仕事忙殺されないのはよいことだ

プライベートすらない仕事なんて退職食らうまでなにもできないし、終わった瞬間なにもできなくなるから

ショウライとかが不安なら勉強なり副業まがいなり年単位転職物色なりすればどうかね

2021-11-13

うーん気持ち悪い。平日は仕事忙殺されてて休日くらいは仕事忘れられるように現実から逃げたいんだけどやりたいことがさっぱりわからん小一時間何か思いつかないかと考えていたが何もなかった。

腹減った。モーニングでも食事に行こう。

2021-10-22

anond:20211022063047

個人としての社員高学歴コミュ力思考力が高くて、世間的には優秀と言える人たちが、集まって組織となるとあら不思議部署の壁、慣習、横槍忙殺、色んな事情でまったくダメ

そんな光景をたくさん見ているので、みずほもそうなんだろうな。

2021-10-18

不幸そうな男が好き

私は不幸そうな男がとても好きだ。

不幸そうといっても仕事忙殺されていて……とかものすごい家庭環境が悪くて……とかそういった類の不幸ではない。自力で不幸から抜け出せる力を持っているのも違う。自分で不幸だと言い回っている人は論外。

生来持っている人のオーラ?というかゆったりと香る不幸感とか、目が死んでいるわけでもなく生きている訳でもない少し疲れた目?の人がとても恋愛感情的に好きだ。

よく不幸そうな女が好きな男の話は聞くが、逆って見たことないな?ネット検索しても出てこない。

ネット記事で挙げられている不幸そうな女が好きな男の特徴に自分感情を当てはめると

①守ってあげたい→思わない。

幸せにしてあげたい、何とかしてあげたい→思わない。

③私がいないと生きていけなさそうな優越感を感じたい→微妙ライン場合による。

こんな感じになる。

現在そんな男(2次元)にガチ恋している。

このキャラを見るとこの人とシたいってすごい思うしめちゃくちゃにして欲しいって思う。なんというかエロく感じる。一緒にいるとその人の不幸な匂いが移りそうな感じが堪らない。その人の家になだれ込んで半同棲したい、髪の毛を洗って乾かしてあげたい。やばいくらい欲望で埋め尽くされてしまうのだ。

わたし以外にもきっと不幸そうな男が好きな人がいると思う。その時は是非教えてほしい。

2021-10-05

某100日後の47歳案件

先日から巷で話題の #100日後に退職する47歳 の漫画

特にエンジニア界隈で賛否両論喧しくやられているようだけども、おそらく話がだいぶ長く進んだこともあって途中から読んだり前の方の話を忘れたりで議論の流れがおかしくなった批判コメントがいくつも流れてくるので、ちょっと整理したいと思う。

100日後に◯◯する」フォーマットによる叙述トリック的錯誤効果

まず最初に、例のワニ漫画きっかけに広くネット認知された「100日後」フォーマット。本漫画もそのフォーマット踏襲し、1日ごとに新作が投下される流れになっている。

この流れに沿っていくと、読者はその「100日後」に何かが起きることを想定した上で物語を消化していくことになるが、その「100日後」が設定されていることを「物語の中の世界」は全く知らない。それどころかその残り日数を無視たかのように呑気な展開を見せることすらあり、読者はそのコントラストも込みで翻弄させられるわけだが、当然この47歳さんの案件でも同じことが起きている。

この増田を書いている2021/10/05時点で残り18日。いわゆる退職意志を通知する期限が1ヶ月前だの2週間前だの、その点を以って47歳さんの動きの鈍さをどうこう言うコメントがあるようでそうした世間一般における転職活動上の慣習と比較して述べる見解にはある程度同感はできるものの、最初に強く胸に留めておかなければならないことが一つある。「100日後」の期限は、読者にしか見えてないのだ。

47歳さんは転職活動をしているわけではない

そしてさらに言えば、47歳さんは決して転職活動をしているわけではない。

何度か自身から言及しているように、彼は決して現職を辞める意志は持っていない。

https://twitter.com/tome_ura/status/1440876591718940673?s=20

https://twitter.com/tome_ura/status/1444499320145731585?s=20

辞める意志を持っていない癖に短期間にこんだけ休みまくってるというのは、はっきり言って理解に苦しむ。いやいいのよ、休んでも。ただ、彼は転職活動ごっこを通じて他社から内定をもらい、その内定を現職経営陣にちらつかせることであわよくば賞与0円の評価を覆させたいという狙いをもって現状を展開させているのである。その前提条件がありながら、わざわざ現職経営陣に対してさら自己評価を貶めかねない行動を取ることにどれだけの合理的理由がある?というのは、当然あがってくる疑問だろう。何しろ、休暇をとってまで進めなければならないほど急ぐ話では本来ないのだから。「100日後」のトリックについ騙されてしまうが、(L社の都合さえ目を瞑れば)可能なペースでゆっくりやればいいのだ。

またごっことはいえ転職活動を始めるにあたって、普通のケースであれば「何のために転職するのか」とか「転職先で何を求めるのか」というような、エージェントとの面談でよく行われるような自己確認プロセスを全く踏んでいない。ほとんど衝動的に転職活動ごっこなだれ込み、atcoderに没頭している。

https://twitter.com/tome_ura/status/1441237149269958659?s=20

正味の話、40代からのしかも(マネジメント方面ではない)エンジニア志望の転職活動となると本当の本当に厳しく応募者を評価してくるので、若手の転職活動ですら生半可な応募は簡単に落とされるのにさらにこの年代転職活動は鉄骨渡りかってくらいに肝を磨り減らす状況になる。それが何となくフワッと始まってしまったわけで、そりゃ見ている方は黙っていられなくなるってもんでしょう、という感想もある(その厳しさゆえ、経験者ほど語りたくなる心理をくすぐるという話も)。

そう。何もかもがフワッとしすぎなんよ。実際、あんだけご執心のatcoderというかコーディングテストも、それを持ち出したL社がどんな志望度合いかつ適性マッチングで、彼がどこまで本気出さないといけないか分かんないし。ここを「100日後」フォーマットの都合で説明するための分量は割けないとかって言うのは簡単だけど、流石に読者に丸投げしすぎだと思う。

賞与0円提示の持つ意味

でこの時点で会社側の47歳さんへの評価というのを振り返っておかないといけないが、ぶっちゃけ「いてもいなくてもいい」レベルになってると思われる。

もちろんその評価一時的な気の迷いとか、社長お戯れをみたいな話もあることはあるが、そのくらいの意味を持つメッセージを47歳さんに与えてしまたことになる。

https://twitter.com/tome_ura/status/1440149422537543680?s=20

なぜかって言えば、賞与が0円になるということは、当人転職をもし考えているなら「賞与支給時期まで待たずに今すぐ出ていっていい」ということになるからだ。まさしくIさんがそうしたように。

https://twitter.com/tome_ura/status/1437984013939929088?s=20

通常退職を考える場合、いつ退職するのが当人にとってベストかという考え方でスケジュールを設定することになる。多くの場合賞与支給される時期まで待ち、しかるのち退職日となるよう調整を図る。それより前に退職してしまったら賞与が貰えないからだ、と言ってしまえば当然のように聞こえるが、逆に言えばそれまでは辞められない。早く新環境に移ってバリバリやりたいぜなんてケースでも、6月末なり12月末なりまで待たないと動けないのはかなわん、ということだってあるわけで。しか賞与0円ということはそういったしがらみがなく、もう当人の好きなタイミングで辞めてしまっていいわけである金銭的には痛さしかないが、転職活動アクティブに行いたいと思えばこれ以上ないメリットとなる。しか採用側も「即戦力が欲しい」とすぐにでも動ける人材こそ大歓迎と募集を掛けるケースもあることを考えると、実は結構有利なカードを47歳さんは持っている。

ただ、どうやら当人はそこを十分に理解しているとは思えない状況なのが実にもどかしい。まあ転職に関する経験値がある程度ないとこの辺は発想できないところではあると思うけど、ただその辺をケアしてくれるのがエージェントなんだよな本来なら。

47歳でコーディングテストとかおかしくね?←おかしくないよ

ちなみに採用活動においてコーディングテストを課すケースが増えているのはその通り。分野や当人志向性にもよるが、40代50代でも必要判断されたらコーディングテストが行われるのは何ら不思議なことはないと思う。特に30-40代くらいからはテックリード系の募集が増えてくるのでそうしたポストを狙う際には大体必要になると思っていて間違いない。マネジメント系だと流石に減る。けど最終的には場合によりけり。

ただ、そうした募集形態WEB系に多く、それらで需要の高いPHPPythonJavaScriptといった言語に比べて47歳さんの選択したC++はあまりお呼びでないケースが多い。ゲーム系なら多少はあるけど最近C#の方が優位だし、現職で彼が担当しているようなサーバー側をC++でやるってのも(ないことはないけど)かなり限られてくるので、その点でもどうなんだろうね?という疑問符はつく(物語必要上敢えて入れてるフェイクの可能性もあるけども)。まあやるならMMO系とかかな、かなり会社限られちゃうけど。他はML仮想通貨含む金融系、決済サービス、あとIoTモノもいけるか?どのみち選り取り見取りというわけにはいかないのでかなり長い期間腰据えて良いマッチングを探す必要が出てくると思う。

それにコーディングテストがあるかどうかは過去実績等で事前に知ることのできるものだし、応募する意志があるならその応募前の時点から準備をするようエージェントが促すことだってできたはず。準備に時間必要と感じればその準備を先に47歳さんにやらせておいて、OKとなってから応募するのでも全然遅くないし、そういうふうに採用企業側に応募スケジュールを待ってもらえるよう、エージェント交渉を頼むことだって十分できる。そう振り返ると、さっきも気になったけどこのエージェント結構大概な輩な気がする。

あんだけ休んで大丈夫なの?←マジやばくね

賞与0円提示を受けるまでの物語前半から中盤にかけて休日も含めて連日連夜出勤しどおしだったわけで、おそらく有給代休も溜まりまくりなはずだしその点での心配はないだろう、会社制度に従って休む限りは思う通りにやればいいんじゃないかな。

ただ最初に触れたように47歳さんは決して転職活動をしているわけではなく、辞める気は現時点ですら全くない。それを考えた時、すでに賞与なしというほぼ最低級の評価を食らってしまっている状況でしかも他社の内定提示を以ってあわよくば会社側にその評価を覆させようとしている戦略と、いか就業規則上認められた範囲の休暇行為とはいえどこまでマッチしているのよっていう疑問は拭えんのですよ。

大事ことなので繰り返すけど、「休んでいいかどうか」で言えばどうぞどうぞ存分に、しっかり休んでリフレッシュしよ?制度有効に使えば宜しい。ただ47歳さんの今企んでることからすると完全にマイナス方向にすっ飛んじゃってる。ここで認識のズレたコメントレスバが何件か見えた。この辺の把握のしにくさは前後の流れを続けて追いにくい投稿形式故の泣きどころか。

しかし流石に今後もずっとこのペースの勤務状況が続くとは思えないけど、こんだけ会社側に心象悪くしてたら次回賞与0円提示だよ普通に。

ブラック勤務疲れ」による思考力の低下←これいつまで言ってればいいの?

これは本当に難しい。

かに物語前半のように来る日も来る日も目の前のことだけに忙殺されて一息つく暇もないような状況に置かれたままでいると、人間誰しもまともな判断がつかなくなる。それによって普通なら苦もなくできる常識的選択すらもできなくなって、どんどんドツボにハマる。これが怖いかブラック企業みたいな環境には(できることなら)近づくべきではないのだ。

しかし、47歳さんの場合その理屈をどこまで通していいのか?という疑問もある。

明確な基準があるわけではない。しかし、物語前半で悩まされてきたデスマが終わり、例の0円提示を受ける前後くらいからは勤務状況にも余裕が出てきてそれまで黙殺してきた転職エージェントアプローチにも連絡をとってみようかと思えるほどには余裕が出てきたところだった。今後の身の振り方を時間かけて考えてみるのかと思いきやいきなりそのエージェントの言われるがままに求人応募をし、さらに応募先企業の求めるがままにコーディングテストに入ってしまった。それに47歳さんには家族もいる。20代やそこらのまだ身軽な立場とは訳が違うのだ。ごっこではない本当の転職活動を考えたなら、真っ先に相談しなければいけない相手がいるのに、である

そりゃないぜおい、と総ツッコミ状態になるのも頷けるというものである

ツッコミ役の不在

そう。この物語を読む上で大事な要素がもう一つ。ツッコミ役がいないのだ。

出てくる人間皆どこか呑気であっけらかんとしていて、ブラック企業然とした勤務体制の割にどこか抜けている。それがある意味ブラック企業構成するのは必ずしも悪意や力による強制とは限らないリアリティを帯びていたりして読む者を惹きつけるのだと思うが、物語上の要請としてはやはりツッコミ役がいるといないとでは、読者心理の安定感が違ってくる。

ツッコミ役が居らず終始ボケ倒すだけの物語進行は正直辛い。特に主人公が必ずしもヒーロー的ではなく、様々な出来事に戸惑い振り回されミスを冒したりしながら進めていくような場合、「そうはならんやろ」と物語中で言ってくれる存在がどこかにいないとなかなか人は安心できない。ツッコミ役とは、物語世界と読者世界リンクしてくれるありがたい存在なのだ

ただ本案件においては、このツッコミ役の不在が逆にそれらの読者のフラストレーション活用してネットのバズを呼び込み、言葉は悪いが炎上マーケティング気味に成功した側面もあると思う。なので功罪両面から見ていく必要があるとは思うが、物語の消化、進行という意味では間違いなくデメリットとして記憶しておくより他はない。

周囲の視点の不在←ここ一番重要

さらに踏み込んでしまうと、この47歳さん、「自分が周りからどう見えているのか?」という視点全くない。驚くほどに。

通常40代も後半となれば、どれだけ拙くてもいいからチームや会社からどのように自分が見られているかを把握し(ようとし)、その上でどのようにプレゼンスを高めていくかを戦略的に考えて行くことが求められる年代だし、それが会社から給与賞与として反映される仕組みであるとかの理解として備わってることを期待されるし、転職採用側もそういった視点を強く求めて応募者を見極めようとすることだろう。

しかしこの47歳さん、(いくらブラック勤務疲れで思考力が弱まっていたとはいえ)ただただ賞与0円提示をひっくり返すためだけに転職ごっこをはじめ、その代償に短期間に有休消化を繰り返し、現職も辞める気はないとくれば、側で見ている方はただただ疑問符ばかりが並ぶしかないわけである。そんな他社から内定があったからって簡単会社評価が変わるか?というのも疑問だし、万一それで評価を変えたところで、そんな易々と評価が二転三転する会社を信頼して居続けることを良しとするか?という疑問だってある。

そもそも他社の内定を糧に現職に賞与アップを迫るという構想自体が、47歳さんの中での完全なひとりよがりである。何かしら彼がそう発想するに妥当性を与えるようなエピソードがあったわけでもなく、経営側の視点も他社の評価atcoderの成績がどうこう影響しそうな要素は微塵もない。せめてそこを何らか裏付けるような話の流れでもあればまた印象は違っただろうが、他者から視点評価を全く交えず完全に47歳さんの思い込みだけで始めてしまったギャンブルを、そう簡単肯定的に受け止めることなどできないわけでして。ええ。

元々の話がその「自分評価を上げるため」に始まったものだったはずが、その「上げる」人が誰であってその人は何をすれば「上げて」くれるのか、この戦略判断からして怪しいぞとなってくれば、読者も黙っていられなくなるのは必然。どう見てもこの展開で47歳さんが賞与もらえる未来線描けないもの

それも含めて作者の狙い?バズ呼び大当たり?うーん、どうなんすかね。

まとめ「じゃあどうすりゃよかったってのよ?」

わかんない。

ただ言えるのは、縷々この記事で述べた通り、狙ってることとやってることがチグハグすぎてどうしようもないなというのが正直なところ。元々は転職する気がないのだからごっこ遊びなんぞには目もくれず全く別の戦略必要だったかなというのもまあまあある。ただ、会社の体質として問題があるのは確かでその点は転職は不可避なんじゃないかと思える一方、その現職になんだかんだでよく適応してるのも確かなわけでどうしたらよかったかと言われると正直わからん。というか47歳さん自身どうすべきか以前にどうしたいかのところでわけわかんなくなってないかい?知らんけど。

一方で今の状況じゃ転職活動としては踏み込みが甘いし、冒頭に述べたように「100日後」なんてリミットは彼には本来ないわけだから転職に向けた自己分析とatcoder練習とを諸々仕切り直しつつ毎週の週末に少しずつ進めていけばいいのだ。そしてしかるのちスケジュールをぐにゃっと変えて残り-30日か-60日ぐらいのタイミング転職する47歳さんあたりがまあまああり得る妥当な展開かな。

L社のテスト?本気なら待ってもらうしかないっすね。他の候補者がどういう状況か次第だけど、本気で交渉すれば結構融通きかせてくれますよこの手の締切は。待ってもらえないなら巡り合わせが悪うございましたってことで。

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