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はてなキーワード: 殺害事件とは

2020-06-03

Black Lives Matter と All Lives Matter

昨今の米国でのプロテスト世界刮目する中、"Black Lives Matter" というフレーズをご存知の方も増えてきたことと思う。

文字通り訳せば、"黒人の命は大切である"ということなのだが、これに対し"黒人だけじゃなくて、白人も、アジア人も、みんなの命が大切なのでは?"と純粋に思われる方もいるだろう。

その通りである

米国では、"Black Lives Matter"に対し"All Lives Matter" (="みんなの命は大切である") という発言を様々な場所で読む、又は耳にする機会が多数存在する。

日本でも、この運動やその根底にある人種差別問題への関心が少しずつ高まっている中で、"All Lives Matter"という、(恐らく多くの日本人にとって)一見自明で無害のように見える一文の意味するところを、とあるRedditでの投稿引用する形で紹介しようと思う。



以下引用及び拙訳 (r/explainlikeimfive/comments/3du1qm/eli5_why_is_it_so_controversial_when_someone_says/ より)

Imagine that you're sitting down to dinner with your family, and while everyone else gets a serving of the meal, you don't get any. So you say "I should get my fair share." And as a direct response to this, your dad corrects you, saying, "everyone should get their fair share." Now, that's a wonderful sentiment -- indeed, everyone should, and that was kinda your point in the first place: that you should be a part of everyone, and you should get your fair share also. However, dad's smart-ass comment just dismissed you and didn't solve the problem that you still haven't gotten any!

以下のような状況を想像してみてください。あなたは今、家族とディナーの席にいますあなた以外には食事が配膳されていく中、あなたの前には何もありません。そこであなたは、”フェアな分量の食事が私に配膳されるべきだ”、と父親に伝えたところ、彼は以下のように応えました。”家族みんながそれぞれのフェアな分量を配膳されるべきだね”、と。確かに、彼の発言のものは、当然のことであり、素晴らしいですが、この返答には齟齬があります。というのも、ディナーを取り囲んでいる家族メンバー各自が、(彼の言う様に)フェアな分量を配膳されるべきだからこそ、その一員であるあなた自分の分量を主張しているのです。従って、彼の返事はあなたの前に食事がないという現実問題に対して無関心であり、何の解決策も提示していません。そして何より、依然としてあなたの前には食事がありません。

The problem is that the statement "I should get my fair share" had an implicit "too" at the end: "I should get my fair share, too, just like everyone else." But your dad's response treated your statement as though you meant "only I should get my fair share", which clearly was not your intention. As a result, his statement that "everyone should get their fair share," while true, only served to ignore the problem you were trying to point out.

ここでの問題は、あなたの”フェアな分量の食事が私に配膳されるべきだ”という発言真意が、"(他のみんなと同じように、私にも)フェアな分量の食事が配膳されるべきだ"という括弧内の部分を前提に含んでいるにもかかわらず、”フェアな分量の食事が私(だけに)配膳されるべきだ”とあなた発言たかのように、父親が(あなた意図に反して)受け取った、という点にあります。従って、彼の発言のもの真実であることに変わりはないものの、あなたには食事がないという問題は看過されてしまっているのです。

That's the situation of the "black lives matter" movement. Culture, laws, the arts, religion, and everyone else repeatedly suggest that all lives should matter. Clearly, that message already abounds in our society.

これこそが、"Black Lives Matter" 運動対峙している状況なのです。文化法律芸術作品宗教、その他全てが繰り返し、みんなの命が大切であるべきだ、と主張しています米国社会においては、このメッセージは至る所で目にすることでしょう。

The problem is that, in practice, the world doesn't work the way. You see the film Nightcrawler? You know the part where Renee Russo tells Jake Gyllenhal that she doesn't want footage of a black or latino person dying, she wants news stories about affluent white people being killed? That's not made up out of whole cloth -- there is a news bias toward stories that the majority of the audience (who are white) can identify with. So when a young black man gets killed (prior to the recent police shootings), it's generally not considered "news", while a middle-aged white woman being killed is treated as news. And to a large degree, that is accurate -- young black men are killed in significantly disproportionate numbers, which is why we don't treat it as anything new. But the result is that, societally, we don't pay as much attention to certain people's deaths as we do to others. So, currently, we don't treat all lives as though they matter equally.

しかしながら、現実社会においては決してその通りではなく、命の重みは平等ではありません。あなたは、Nightcrawlerという映画を見ましたか?その映画の中で、Renee RussoがJake Gyllenhalに対して、黒人もしくはラテン系アメリカ人が命を落とすような映像ではなく、裕福な白人殺害されたといったようなニュースが欲しい、と伝えるシーンがあります。実はこのシーンは、ニュースの大部分の受け手である白人層が共感できるような報道を重視するというような、現実に即したメディアバイアス如実に反映しています現実として、若い黒人男性殺害されることはニュースにならない一方で、中年女性殺害事件はニュースとして世間に扱われますさらに言えば、統計有意に多数の若い黒人男性が日々命を落としてしまっているという現状において、そういった死のニュース性が少ないということは単なるバイアスとして存在するわけではなく、ほとんどの場合事実なのです。その結果、一部のグループの人々の死に対しては他のグループの人々の死ほどに、私たち社会全体として注目しません。人の命は本来全て平等であるにも関わらず、現実として私たちはそれらを平等に扱っていないのです。

Just like asking dad for your fair share, the phrase "black lives matter" also has an implicit "too" at the end: it's saying that black lives should also matter. But responding to this by saying "all lives matter" is willfully going back to ignoring the problem. It's a way of dismissing the statement by falsely suggesting that it means "only black lives matter," when that is obviously not the case. And so saying "all lives matter" as a direct response to "black lives matter" is essentially saying that we should just go back to ignoring the problem.

あなた父親自分の分の食事を求めた時のように、"Black Lives Matter"というフレーズにも"too"、すなわち黒人の命”も”大切であるという前提があります。他の人種の人々の命と同様、黒人の命も大切に扱われるべきだ、というメッセージがそこにはあるのです。これに対して"All Lives Matter"と応えることは、その根底にある(黒人の命が他の命と同様に大切に扱われていないという)問題恣意的無視していることになるのです。そのような問題共通認識が前提として明らかに存在しているにも関わらず、さも"黒人の命だけが大切だ"という主張である曲解することで、"Black Lives Matter"という本来の主張を退けてしまっています。"Black Lives Matter"というメッセージに対して、"All Lives Matter"と応えることは、黒人の日々対峙するそのような問題無視し、そのままの現状を維持しよう、と主張する事と本質的に変わりはないのです。

親愛なるはてなユーザーの知恵を拝借したい【追記

親愛なるはてなユーザーの知恵を拝借したい。

これらはすべて自分思い込みであるかもしれない。それを前提に、各々判断された上で、できれば助言を賜りたい。

多少長くなるが、最後まで読んでもらえれば伝わるはずだ。これは決してはてなユーザーにとって無関係出来事ではないと自分は考える。

ある迷惑YouTuberがいる。(そもそも迷惑YouTuber」なるジャンル存在している時点でげんなりするが)仮にAとしよう。

自分がAを認識したのはおそらく半年ほど前。自分がたまに動画を見るYouTuberにAが絡んできて、ごちゃごちゃしていたのがきっかけだ。

「ああ、炎上芸ね」と思って、自分の中でAの存在ミュートした。

それからも、ちょこちょこAの存在がちらつくこともあった。相変わらず、有名YouTuberに凸をして知名度を稼いでいるらしいということは知っていたが、特段気にしていなかった。

先日ほぼ初めてAの動画をまともに視聴する機会があった。詳細は省くが、その動画では、とあるYouTuber(Bとしよう)の自宅に凸し、B本人ではない関係者(つまり一般人)に対するプライバシー侵害が堂々と行われていた。

考えるより先に当該動画YouTube通報していた。当然、チャンネルごとBANされた。

(余談だが、当該動画がBANされる以前にこの動画を取り上げていたYouTuber情報サイトがあり、PVほしさにプライバシー侵害に加担しており、あまりevilと言う他ない)

そもそもそのチャンネルも2週間ほど前に新設されたチャンネルで、迷惑行為、時には犯罪行為動画にして、その度にチャンネルがBANされている。

まず当該動画を観た時点で、強い嫌悪感と同時に、違和感を覚えた。

BANされた当日、チャンネルをまた立ち上げ、1本目の動画では、「もう迷惑行為はしない、Bの自宅にもいかないと思います」と宣言(?)していた。その数時間後には、そのチャンネルに、BANされるきっかけとなった当該動画を再び投稿。新チャンネルも即座にBANされた。

この一連の行動を見て、違和感確信に変わった。

本題はここからだ。

Aは、明らかに常軌を逸しているように見える。

Aの行動はもう、炎上知名度を稼ぎ、再生数を伸ばして金を稼ぎたい、という初発の動機から逸脱しているからだ。

別のYouTuberが「何がやりたいのかもうよくわからない。当初、戦略的迷惑行為をしていると考えていた。けど、本当に何にも考えてない奴なんだ」と言っていた。その通りだ。

承認欲求」が現代ではまるで悪かのように語られることが多いが、それ自体自分を愛するためには必要ものだ。ただ、Aの承認欲求はどんどん肥大化して、暴走が始まっているようにしか見えない。

このまま彼を放っておけば、取り返しのつかないことが起こるかもしれないと思っている。

自分の考えすぎであればそれが一番いいが、過去の痛ましい事件を教訓にするなら、何かアクションを起こすべきだと考え、悩んだ末に増田に書いている。

言うまでもないが、Hagex氏の殺害事件念頭に置いている。

あらかじめ言っておきたいことがある。ここまで書けば、Aについて思い当たるユーザーいるかもしれない。しかし、ブコメで当該人物名前リンクを貼るのは止してほしい。このエントリが本人に届くことは本意ではない(だからタイトル抽象的にした。正直伸びるか不安だ)。

実は、Twitterで本人に注意することも考えた。しかし、それは逆効果ではないかと考え、対応に窮したため今この増田をしたためている。

はてなとは文化圏が違いすぎるため、このエントリーが自然と本人に届くことはない。

自分は、AからYouTubeを取り上げるべきだと考えた。当該動画サムネイルがすでにプライバシー侵害にあたり、そのサムネイル投稿されているため、Twitter通報しようかと考えた(まだしていない)。

しかし、それでは何も解決しないどころか、逆効果かもしれないと思った。

自分には専門的な知見はないが、Hagex氏の殺害事件については、多くのはてなユーザーと同じく、衝撃を受け、その後の裁判の推移を見守り、どうすれば防げたのかについて考えた。

ちなみに自分は以前、こういうエントリーを書いている。

https://anond.hatelabo.jp/20191114021558

Hagex氏の殺害事件について、犯人について、「何度も通報されてBANされ続けた犯人は、はてなという居場所を奪われ、運営ユーザーを敵と認識し、殺意が芽生えたのではないか?」という指摘がある。

もともと犯人言動おかしかった。通報妥当だった。しかし、それが彼の行動をエスカレートさせた側面がなかったとは言えない。

YouTubeでも同じことが起きている。Aは今後も、何度もBANされるだろう。その度に、行動がエスカレートするかもしれない。

当該動画再生数は、自分確認した段階で数十万再生ほどあった。味をしめて、ますます過激化するかもしれない。

コメント欄は、YouTuberキッズで溢れている。読まずともわかるだろう。そこには、Aを煽り犯罪行為助長させるコメントが並んでいる(もちろんまともなコメントも沢山ある)。

そして、YouTuberは、他のYouTuber言動をたびたびネタにする。的を射た批判もあれば、炎上に乗っかって再生数を稼ぎたい中身のないものもある。

例に漏れず、Aについて、他のYouTuberがこぞって動画ネタにしている。これも、Aを助長する要因になってしまいかねない。

凶行に対して自衛することはできる。しかし、このまま放っておけば、AあるいはAの周囲で、痛ましい事件が起こるのを防ぐことはできないのではないか

先のエントリでも書いた通り、自分は、日々起こる事件の一部は、経済的支援(例えばBIの導入など)によって防ぐことができると考えている。しかし、この国でそれは期待できない。

例えばAが、犯罪行為以外の動画配信に切り替える。あるいはYouTube以外の食い扶持を確保する。

例えば身近な人間がよくAの話を聞く。その上で、必要に応じて、しかるべき機関病院警察)に協力を仰ぐ。

自分が考えられるのはそのような方法だが、調べた限り、Aの身近な人間で、そのような提案を受け入れ協力してくれる人は見つかっていない。Aの仲間やスタッフマネージャー?)と思しき人間存在するが、その人間に期待することはできない。

正直に言ってとても面倒くさいが、自分自身警察通報することも辞さないつもりだ。ただ、Aが犯しているのは軽犯罪の類で、反省しているふりさえしていれば執行猶予がつくだろう。またすぐにでもYouTubeを再開するのは目に見えている。

ではどうすればいいか? それがわからない。

Hagex氏の殺害事件は痛ましいものだった。自分はてな民として、せめてあの事件を教訓としたいと思っている。

繰り返すが、親愛なるはてなユーザーの知恵を拝借したい。

今日1日とても忙しくしているためほとんど反応を追えないし追記などもできないので悪しからず)

追記

反応見ました。コメントも全部読みました。読んで、ましてやコメントをくれてありがとうございます

そしてこの期に及んで、ブコメ名前を出したり、Hagex氏の刺殺犯を蔑称で呼ぶユーザーコメントを残していることに、多少なり失望しています

まず、その後について報告します。

Aは、逮捕された可能性がありますスタッフSNSでそう投稿し、本人も沈黙を守っています

報道されたわけではなく事実の裏どりができているわけではありません。

ただ、彼に迷惑行為、あるいは犯罪行為をされたYouTuberは多く、そういう意味はい逮捕されてもおかしくないため、事実である一定可能性があると考えます

自分は当初、逮捕されても意味がないのではないか、といった懐疑的なことを書きました。

悶々と眠れない夜を過ごしそのままの勢いで書いた今朝から時間を置いて、冷静になった今、皆さんのコメントを読んだ上で、多くのユーザーが指摘されている通り、やはり司法の手に委ねるのが一番いいと思い直しました。

コメントに答える形で、もう少し、自分立場と考えを説明させてください。

親愛なるとかいっといて自分増田身分隠して書くのかおめでてーな 増田を汚すなよカス

指摘はその通りです。しかし、自分匿名をかさに、普段、対面で言えないような言葉遣いはしないように最低限気をつけています

自分が顔と実名晒してその迷惑ユーチューバーとやらを攻撃してターゲット自分に移せばいい話

そのくらいの覚悟なしに他人集団イジメて何か解決すると思ってんのかクズ

これもその通りです。覚悟がないわけではありませんが、現時点ではその覚悟を固められていません。しかし、大きな誤解があります。Aを批判する意図はなく、単に無駄な人死にをできれば防ぎたいというだけです。理由は後述します。

たとえどういう文脈であろうと、低能先生の内心を慮ったり心情を推察したりHagexに殺された理由を求めてみたりしたくはないし、するべきではないと思う。意味不明幼稚な動機で人を殺した奴を絶対に赦してはならない

自分は、そうは考えません。人生を踏み外す瞬間は実にあっけなく訪れます。必ずその時、本人は思います。「まさか自分が」と。

今日と同じ明日が来ることを何も疑わないでいられればそれは幸せですが、その幸せはある日、何の理由脈絡もなく奪われることがあります

これは単なるつまらない事実です。その事実を踏まえて、自分は、明日自分被害者ではない確信も、明日自分加害者でない確信も、持つことはできません。

主張と意思には同意するけど「犯罪やりそうな奴がいるので、実際にやる前に『矯正』してあげよう」という事でもあるしなあ。

しかしたら、そうかもしれません。昔でいう『マイノリティ・リポート』、今でいう『PSYCHO-PASS』みたいな世界観でしょうか。

しかし、ことが起きてしまった後に「こうしていればよかった」と自分自身が悔やまないために、痛ましい事件を未然に防ぐために、今この時自分に何ができるか、それを考えるのがそんなにおこがましいことでしょうか?

自分は、「人を救いたい」とは思っていません。人が人を救うなど、おごりが過ぎると考えます。単に、必ずしも起きなくてもよかった悲劇をできれば避けたい。そう思っているだけです。

Bもsamyuの実家にいる両親に凸して晒しあげて稼いでだから嫌いだわ。

自分同意見です。自分は、そもそもYouTuberというジャンルが苦手です。中でもBは比較的嫌いな部類に入りますYouTubeを見る時間は、はてなを見る時間のおよそ20分の1程度です。

しかしAの件に関しては「Bも嫌い」という話ではありません。好き嫌いの話ではなく、このままでは抜き差しならない事態になるのではないという危惧を表明しています

来られた方もロクなもんじゃない事には触れないのな。hagexの時と同じで卑怯者だよ。お前は生前hagexや◯◯◯◯には苦言を呈そうとしたのか?どういう行動原理で動いてんだよ。(勝手に伏せ字にしました)

大きな誤解があります自分は、たとえ被害者であろうが、Hagex氏の言動看過できないものと考えています。Bも同じです。できればBにも、他人煽り、「〜〜〜を救いたい」みたいなクソにクソを塗るような妄言を垂れ流す動画投稿するのは金輪際やめてほしいと、そう思っています

しかし、B自身は“戦略的”で“打算的”な人間です。再生数ほしさに犯罪行為に走るほど血迷っていない、という意味で。その点、抜き差しならない状況にあるのは、Bではなく明らかにAです。

増田は何を守りたいの?A自身?Aに迷惑をかけられているYoutuber事件を未然に防げたかもしれないのにと悔やむ未来自分自分絶対守りたいものひとつだけ選ぶと自ずと行動が決まるのでは。全部は守れないよ

目の前で、命のやりとりが行われそうになっているとしましょう。自宅の隣で、今にも、誰かが誰かの命を奪いそうな状況を察知しているとしましょう。

できれば止めたいと自分は考えます。それは、誰かのためではないのです。強いて言えば自分のためでしょう。

隣で殺人が起きても、自分平和に暮らせるでしょう。でもある日きっと、わからなくなる。あの日、殺されていたのはどうして自分ではないのか。あるいは、あの日、殺したのはどうして自分ではないのか。

あの日自分を止めたい。ただ、それだけです。この感覚を伝えることは非常に難しい。ただ、自分はAのためでもBのためでもなく、“AにもBにもなっていたかもしれない自分”のためにだけ、胸を痛めています

単なる一視聴者に過ぎないのに責任を感じすぎ。もうYouTubeを見るのをやめたら?精神が持たないぞ。いやむしろ既に精神的にヤバくなってるからこそ首を突っ込んでる可能性もあるか…

ヤバくないです。むしろ、ヤバくならないために、どうすれば防げるかということを考え、質問しています

すごいこと発見した!「愛なるは」を反対から読むと「はるな愛」だ。

ほんとだ!

人は、放っておいても死にます。何なら、すぐにでも死にます。だから無駄に命を縮める必要はない。自分はただ、そう思っています

もう疲れたので以上です。何かあればまた追記するか新しいエントリをあげます

2020-06-02

東大法学部平成18年から悪化した理由

  わたくしは平成15年に東大文Ⅰ採用され、17年に法学部に進学したが、17年までは東京成功していたので初期講義に当たっていた

   憲法1部の腐れ健治も試験適当だったし、憲法2部の高橋和之試験小学生作文問題だった

    刑法1部の佐伯駒場東大の近くに家があり、900番講堂でまったり判例講義をしていた、昭和時代司法試験を目指していた昭和ジジイ

  900番講堂にいるなどいい時代だった。刑法2部の西田も、こんな時代刑法など勉強するな、と言っていた。

    民法第一部の森田宏樹も、私がわるうございましたなどと言っていたが、試験で3割不可にしたので学生からまれた、能見喜久の試験はそうでもなかったと

  思うが、内田貴民法3部は、債権法は民法エベレストなどといって相当徹底してやった上に定期試験問題も滅茶苦茶で、

    ひとこと「担保不動産収益執行」などと書いてあったので学生はいらついたし3割不可は当然だったと思う。

     商法試験は手抜きだった、民訴法も厳しくなかったが、主に、最初主犯は、民法森田宏樹と内田貴であると思う。鬼と言われ非常に厳しい試験実施学生から

嫌悪された

    平成18年に米山豪憲殺害事件が起きる等世情が悪化してから東大法の教授犯罪組織化、まず講義に関わっていない太田匡彦という行政法教授が、当時ではほとんど

活用していなかった東大法学部学生懲罰委員会を復活させ、平成女学生恫喝していたし、神戸大卒東大法に特別に招かれたことでイキッていた行政法の交告の

 講義が最悪、試験も3割不可は当然、二回目試験でも可以上の成績はとれないということで学生から非常に恨まれた。

    このような世情の中、学部長で講義担当していなかった悪名高き高橋宏志が、ロースクール制度を創設し、法文1号館内部も滅茶苦茶に改装司法試験の道を閉ざした。

      平成の文才で東大文Ⅰ採用された素晴らしい学生ダメにして腐らせた主犯名前と罪名は

   民法物権法の森田宏樹     罪名   星野英一人格なし 講義ゴミ  試験が最悪

      債権法の内田貴      罪名    ゴキブリ民法教授 試験が最悪

   行政法 太田匡彦         罪名    学生への恫喝

   行政法  交告           罪名    神戸大卒なのに東大法の名誉教授  講義ゴミ 試験最悪

   刑事訴訟法  川出敏裕     罪名     昭和40年代の最悪な男

   民事訴訟法  高橋宏志     罪名     司法試験改悪 ロースクール設立

       

2020-05-21

 東大法学部悪人の男の教授が暗躍を始めたのは平成18年から平成17年までは文系女子に全てがうまく行っていて問題なかったが

平成18年3月に西田典之刑法第二部の定期試験を受けている最中に、俺がブログで、ネコニャイキの掲示板同級生東大法学部生を中傷したとかで

授業を担当していなかった行政法太田匡彦から東大法学部学生懲罰会議に呼ばれ、あの昭和のクソ男にでかい声で怒鳴られた。反省文を書いてもらうとか言われたが

書いた反省文があのクソ男に気に食わなかったようで、「こんなもんな、反省文の体をなしてないじゃないか」という怒号。まさに人間のクズだった。

 俺の弟が東京大学合格したため、平成18年春に調布アパート引っ越しから世の中が激変した。まず、5月の秋田県での米山ごうけん殺害事件

  平成18年から何もかもが狂った。

   平成18年に、刑事訴訟法定期試験対策のため、川出が読むように指示した東大出版会で井上正仁編纂刑訴法判例平成17年からずっと読んでいたが、

岐阜呼気事件判決にしても高輪グリーンマンション事件判決にしても文系女子にはただの黒い文字の羅列にしかみえず、理解できない上にその内容が悪質で、実際には

まらなくて何度も刑訴法判例集をアパートゴミ箱に投げつけた。

   平成19年に留年し、春から再び東大本郷近くのアパートに移って、行政法民法商法などの試験対策のため、教授内田貴から読めと言われていた民法Ⅰ~Ⅳ

や、塩野宏くそまらない「行政法」という基本書に騙されて、腐れた時期の民法商法行政法文章我が国の法の内容だと騙され定期試験の準備をしていた

最中に、平成18年夏ごろから運営が開始された増田悪人から中傷されてその後最悪になり

  平成20年10月にはもう世の中の全てがパニックになっていて平成は終わった

2020-05-01

ホームレス殺害事件とあれこれ

ホームレス殺害事件話題の(この言い方はあまり良くないと思うけどほかに良い日本語が思い浮かばなかったか話題って書いてる ごめん)県付近に住んでる学生なんだけどこのニュース流れる度に辛くなってなにかする事は出来なかったのかという気持ちに苛まれ加害者がどうこう、というより自分立場に置き換えて考えてしまSNS加害者を叩く人は沢山見るがそもそもホームレスとして存在していた被害者を見て見ぬふりしていた私たちにも責任は無いのか?近くの場所で怒ったことにそう思わずには居られない

正直なところ自分の中ではホームレスの人に対してかわいそうという気持ちが1番強い 哀れまれることが1番の哀れみになるのも分かってはいるけどそれ以外に上手く言葉にできない 自分が住んでる場所田舎なのもあってホームレスの人を見慣れていないからか偶に都会に出た時の周りの人の対応に慣れない 触れてはいけない物みたいにされてるけど駅で座り込むおばあちゃんとか見てると本当に苦しい 物だったりお金をあげようにもそれは一時的ものになる かといって一緒に保健所に行こうと言える勇気も行動力もない 偽善的な正義感だけを抱えた学生ホームレスとどう関われば良いのか 普通感覚自分感覚にズレがあるみたいなので匿名でどこかにこの気持ちを投げたかった 大人目線で考えて今の自分は何をすべきだと思う?

2020-02-18

植松が殺したのは障碍者じゃなくて、恨みがあったやつを殺して残りは目くらま

植松被告は、面識のあった男性職員を手すりに縛り付けた後、

あいつどこいる?わーっと怒るやつ。電車持ってるやつ」と入所者の特徴を挙げ質問

この職員は縛られたまま靴下を脱ぎ、足の指でスマートフォン操作して助けを求めた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011001162&g=soc

友人らの前で力説していた、ヒトラーだのUFOだの障碍者迷惑だの時点で、

すでに演技

ほんとうは特定の人に恨みがあって、そいつ攻撃する機会を虎視眈々と狙っていた。

結果的に、

押し入って殺すプラン選択されたのはそれは結果論で有って

障碍者死ぬべきだと連呼し気が狂ったふりをしていた時点からおそらく、

電車マニア障碍者だけを個別に、バレないように殺害する計画が、

結果的に実行されなかったというだけで、計画はあったんではなかろうか

 

なぜほかの障碍者をセットで殺したかといえば、

仕事中の恨みで個別人間報復した生々しい等身大殺害事件を、日本のための英雄行動であるかのように装いたかたからだ

2020-01-04

ブラック校則VS弁護士1990年前後の戦い

1.まえがき

ここ数年、ブラック校則話題になっているが毎日新聞の記事に『中学校でどのような校則があったか』の年代グラフがある。

こちらのグラフでは特に帰宅途中の買い食い』『スカートの長さ』などの校則について、今(正確には2018年)の20台~30台で一度は緩和されたことが見て取れる。

まり毎日新聞記事にあるような『昔より今が厳しく』という一直線の構図ではなく、昭和から平成へと移った1990年頃に“管理教育”への批判とそれに後押しされた校則を巡る人権救済案件裁判があり、

その影響で1990年代後半~2010年頃には校則の緩和が行われていて、その揺り戻しが最近になって再び出てきているというのが正しい実態なのではないか

そして、ちょうどその頃の『1990年ブラック校則』をめぐる案件に関わった話をたまたま本で読んだので書いてみよう。

ちなみにその本とは、伊藤芳朗(弁護士)著・『ボクが弁護士になった理由』という本だ。

2.S女子高校管理教育事件

著者は「この事件前後して綾瀬女子高生コンクリート詰め殺害事件があった」と書いているから時期はだいたい想像できる。内容については少し長くなるが以下に引用する。

この事件は、当時問題になっていた管理教育の最たるものでした。まず、登下校時には、100メートル置きに教師が立って服装髪型、歩き方などをチェックする。もちろん決められたルート以外の道を通るのは許されない。

山手線の駅に近いため、駅には教師変装してスパイ活動をしている。髪型は三種類に決められており、おかっぱ頭可、中くらいか、長いかだけ。中くらいの時は黒のゴムで2つに縛らなければならず、長い髪は三つ編みにしなければならない。

もちろんワンレンとかポニーテールは不可。パーマや毛染め、脱色はもってのほか(即退学)。しかも、三種類の髪型を変える時は教師許可必要

また、下着の色が決められていて、肌色か白でないとダメピンクは不可。そのため、全校一斉の抜き打ち検査が度々あり、全校生徒が体育館に集められ、男性教師が並ぶなか、一人ひとり服をめくられてチェックされる。

もし決まった色の下着を着ていなかったり、夏の暑い時にスリップを着用していなかったりすると、壇上に上げられて教師たちから「この子たちは娼婦です」と罵倒され、笑いものにされる。(中略)

体罰は横行し、女生徒も平気で教師から下腹を膝蹴りされる。顔を殴るのは当たり前。言葉による暴力も凄まじい。(上掲書。p.224-226)

平成の初めの時期ですらこのような管理教育があったという。このケースでは、中退した元生徒を申立人として弁護士会に人権救済を申し立て、最終的には校則制服の全面改訂で妥結したそうである

3.S高校パーマ自主退学強要事件バイク退学処分事件

前者のパーマ事件があり、報道されたことを受けて別の生徒が『自分もこのような理不尽な退学処分を受けた』と訴えてきたのが後者であり、著者が主に関わったのは後者であったらしい。

男子生徒はS高校在学中にバイクに興味を持ち、免許を取得してときどきバイクに乗っていました。その後、先輩が事故したこときっかけに男子生徒はバイクに乗るのを止め、自主的にバイク免許証を担任に預けていたのですが、元来メカいじりが好きな男子生徒は他人バイクの修理などを自宅で行っていました。そのような経緯から男子生徒は今でもバイクに乗っているのではないかという疑惑が持たれ、免許証を預けていたなどの態度も一切考慮されず、弁解をする機会も与えられないまま退学願いを出すよう強要され、これを断ると退学処分を行ってきたというものです。(上掲書。p.241-242)

最近は見直されつつあるというバイク関係、いわゆる「3ない運動」を厳しく実施することに関する事件だったのだろう。そして

最初学校側と復学交渉しましたが、あまり学校側の弁護士(元検察官)の態度が悪いので(元生徒)本人が怒りだし、ボクたちも頭に来たので、たぶん全国でも初めてだったと思いますが、裁判所に申し立てて、学校に残っていた職員会議録や元生徒の生徒指導要録を証拠保全裁判が始まる前に相手方が持っている重要証拠を押さえてしまうこと。医療過誤訴訟カルテの書き換えを防止するため行うことが多い)したのです。(中略)これも全国初だと思いますが、校則を正面から争った裁判で、生徒側が勝訴したのです。

という結果となった。

4.ボンタン事件

ボンタンというのは幅広ズボンのことだが、制服を改造したりするのが流行っていた時期だったのかその辺の影響はわからない。

とにもかくにも、男子生徒が校則違反ボンタンを履いて登校したところ学校からブロックアウトされ授業を受けられないという事例が埼玉県千葉県で同時期にあったという。

学校側の理屈は、「授業を受けさせないと言った覚えはない。校門のところで『履き替えてきなさい』と指導したら家に帰ってしまっただけだ」というもので、まったくお話になりませんでした。

しかも、論争していると、驚いたことに両校とも言うことは全く同じで、「それじゃあ弁護士さんたちは女生徒トップレスで登校してもよいと仰るんですか?」もうこれには言葉もありませんでした。ホントはこいつら女生徒トップレスが見たいんじゃないか、と思わせるほど同じ言い方だったのには呆れるばかりでした。(上掲書。p.244-246)



5.ところで

増田がこんなことを書いた理由は2つある。

1つは、『ブラック校則場合によっては弁護士会の介入や裁判を招く』ことを多くの人に伝えたいと考えたから。

もう1つは、これらの事件に関して同書に興味深い記述があるから。その興味深い記述とは以下のようなものだ。

(2の事件学校で)

ある体罰教師は言いました。「ボクも、本当にこんなに暴力を振るっててよいのかと自問したことは何度もあります。でも、周囲が同じようにやっていて、自分も今まで体罰を繰り返していたのに、急に体罰をやめると、自分としてもやるべきことをサボっているという錯覚に陥り、やめることができなかったのです」(中略)

さらに、校長先生お話もっとも印象的でした。「私は、実は何度も管理教育を見直そうと悩んだんです。でも、もしウチが突然管理教育を止めたら、生徒は一時的にも荒れるでしょう。そうすると必ず親の方から、『なぜもっと厳しく躾けてくれない』とか、『学校が甘いからウチの子がだらしなくなった』とか、必ず学校が責められるんです。でも、今回は弁護士会という外圧がかかった。だから、親からクレームがついても、『弁護士から圧力がかかったから、仕方がないか校則を緩めたんです。文句があるなら弁護士会に言ってくれ』って言えるでしょう。助かりました」

結局、管理教育をやる側の教師たちも、何も悩んでいない訳ではないのです。むしろ、内実を知らず、やみくもに厳しくすることだけを望む親との間で苦しんでいる姿がそこにはあるのです。

(4の事件学校で)

埼玉の方の学校は、帰りがけに教頭先生がポツリと、「実は私つい最近までアメリカ研究留学していましてね、本当はこんな服装のチェックばかりやらされて『アホらしい』と思っているんですよ」と仰るのです。

結局のところ、『無意味から止めろ』というのは簡単だ。だが、実際には『管理を強化』が必ずしも安全の向上には繋がっていないとしても、『安全のため』を錦の御旗にされるとなかなか反対できない。

あるいは本当に止めようとなると始めた人の責任問題になったり、互いの空気の読み合いになったりする。だからなかなか止められない。学校に限らず、企業役所非営利団体でもありがちな話だ。

そのような構造を見ると増田は別のことも思うのだ。

管理の強化は、結婚のようなものである。始めるのは簡単だが、終わらせようとすると苦労する』

2020-01-03

anond:20200103180536

オフイベントを開催して盛り上げようとするもたまたま加害者が近くに住んでたのでHagex殺害事件が起きる

本業セミナー講師で呼ばれたんでしょ

2019-12-16

anond:20191216132453

男のほうが同世代で人数多いから女は超絶ブスでもフツメン結婚できる

女が容姿美人に恨みがないのは殺害事件や切り付け事件を女が起こさな事実証明している

2019-12-15

農水事務次官無職殺害事件ってアメリカ日本原爆を落としたら40万人の米兵が救われた話だよな

未来になんて誰にも不明なのに決めつけている

事務次官の息子殺害事件精神疾患

被害者統合失調症発達障害治療を受けていたという事実最初から報道されていたら、この事件への空気が違っていたよね。

良識派人権派の人たちは相模原障害者施設虐殺事件被害者匿名報道の是非や強制不妊について論じる一方で、三十箇所以上刺されて惨殺された精神障害者へのバッシングに加担していたわけだ。

2019-12-05

anond:20191205170830

せやろか?

リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件市橋惚れ惚れマンさんズが市橋擁護してたの忘れてへんで。

2019-11-20

【要約】これからフェミニズムについて考える白熱討論会-③

その①

https://anond.hatelabo.jp/20191120183622

その②

https://anond.hatelabo.jp/20191120185300

その③

https://anond.hatelabo.jp/20191120185607


③ これからの「フェミニズムはいかにあるべきか

【青識亜論・弁論】

●互いの溝を埋めていくために

ハラスメントについて

 ・ひとたび法律にしてしまったら、フェミニストレッテルを貼ったが最後社会的地位を失わせるほど重い罰を与えることになる

 ・怒りや受傷の告発弱者特権ではない

 ・オタク文化オタクという人間アイデンティティの一部である中傷されるのは権利侵害であり、戦うべきである

 ・フェミニズム武器逆用すればよい

 ・フェミニズム武器攻撃してくることはフェミハラである

 ・#MeTooで殴り掛かってくるなら#YouTooで殴り返そう

解決策として

 ・対極から罵り合うのではなく、男性女性で話し合って、相互利益のあることをみつけたい

 ・おっさん美少女化により美少女インフレすれば、女性性への価値希薄になり、女性性を持っているだけで発生する類のセクハラは減るのではないか

 ・青識亜論のVtuber計画頓挫

 ・j・s・ミル実在人物)→JSこじつけ女子小学生キャラクター

 ・フェミニズムが「嫌いな表現を殴る棍棒」と化している

 ・「フェミ」のことは嫌いでも、フェミニズムのことは嫌いにならないでください

石川優実・弁論】

配慮について

 ・セクハラ対策をして、この場を作ってくれたことは嬉しく思う

 ・レッドカード退場制など、セカンドレイプを防ぐための取り組みをしっかり行ってくれた

  →求めていたのはこのような思いやり。これを世間に広めてほしい、が私の活動

告発攻撃について

 ・オタクが、攻撃だと思っていることはズレている

 ・告発する側、される側という形になっている。故に、話が噛み合わない

 ・女性が殴られ「殴るのをやめてください」と言うことが攻撃ですか?

【青識亜論】

・どちらも殴られたと思っている、これは不思議なこと

・このことが言語化されたことは喜ばしい。ズレが見つかった。今後も話し合って正解を模索したい

石川優実

コンビニの成人誌が撤去騒動について

 ・フェミニストグラビア表紙の漫画雑誌問題視していること

  →被写体主体性があるので難しい。自由意志撮影に臨んでいるのなら規制必要ないが、強制されている可能性はある

【青識亜論】

表現自由について

 ・LGBT気持ち悪いと思うのは自由、考えることは自由。でもそれを公にしたら差別

石川優実

差別とはなにか?

【青識亜論】

合理的ではない決めつけ

 →事実に基づかないレッテル貼り全般

・ただし、実際のことを言っても差別になりそうなことはある(黒人白人の平均IQ有意差など)

石川優実

・「男女の制服選択制にする」ことについてはどう思うか?

【青識亜論】

・よい。しかしすべての企業に対して規制することはおかし

 「企業服装営業戦略として用いる自由」を奪うことになるのではないか

質問者(→両者)】

石川さんへの質問・指摘が集中しているように感じる

・嫌い同士の対話になるとうまく通じないものだが、この会ではうまく意思疎通できたように思える

・今後、またこのような機会を設けるつもりはあるか?

【青識亜論】

・これは始まりに過ぎない

対話するために調整してくれた人がいて、イベントが生まれ

・互いの違いを言語化でき、見つけ出せたことは喜ばしい

石川優実

・対面だからこそうまくいかないこともあった。瞬間的にうまく反論できないこともあった。今日の話を持ち帰ってよく検討し、議論を深めることがしたい

・実際の被害者である私にもっと寄り添えよ、という気持ちがある

【青識亜論】

フェミニズムには被害歴史があったことは確か、戦ってきた女性がいたか現在がある

 そのことには敬意を持っている

質問者関係者ゲスト)(→両者)】

・シャルリーエブド襲撃事件悪魔の辞典作者殺害事件…など

 表現動機としてのテロ行為世界に数多発生してきた。

 「自由社会には信教をめぐって(他者の)感情を害する権利存在する」と英首相が言っている。

 これについてどう考える?

【青識亜論・回答】

ヘイトスピーチであろうが、表現自由は認められるべきである

・ただし相手侮辱だ、と言われたらその内容に耳を傾け話し合う必要がある

石川優実・回答】

ヘイトスピーチすら自由と言うのに、この会場でセカンドレイプ発言禁止したのはなぜ?

【青識亜論・回答】

・話をするためにこの場に限り、ルール適用することはOKと考えている

 「自由制限する自由」はあってよい。法律として例外なく適用すべきではないということ

最後にひとこと

【青識亜論】

対話が成立したこと、すれ違いを言語化できたことは大きな一歩である

 これからもこのような機会を作っていきたい

石川優実

・何か炎上したらまた開催しましょう

【司会 小保内太紀氏より】

●当イベント問題点の指摘

・青識亜論氏のアジテーションじみた振る舞いはよくなかった

フェミニズムvsオタク のような構造にしないほうがよかった

・青識亜論氏が石川氏を褒める感じ、これはレベルアピールというテクニックで、論旨と関係ない。よくない

・両者とも社会的ジェンダー性差を分けて話すべきところ、ごっちゃにしていた

おっぱい筋肉は対角ではないので反論としておかし

時間切れのためここまでで列挙中止となった)


以上

2019-11-16

ネットリンチ定義と原因

ネットリンチとは何か

私は福岡IT講師殺害事件被告に割りと近い考えをもっているので

ネットリンチについて定義付けをしたいと思う

例えば、Aがデマを流したとしよう

Aがデマを流したことに対して批判が起こる

この批判には正当性があり

このデマがあったことを事柄Bとする

次に、Aが話題となることをする

これを事柄Cとする

すると、この時に事柄Bのことを持ち出し、Aを批判する

またはAのやることだから事柄Cは悪いことだと批判する

これがネットリンチだと私は定義する

まり個別事柄を切り分けて考えられない

事柄と人を結び付けてしま

このような粘着性、継続

これこそがネットリンチの原因ではないだろうか?

思うに、日本の多くの問題共通しているもののように思う

いじめ、減点方式責任逃れ、村八分

これらも、一度この人はこういう人間だと一つの失敗で決め付け

継続して悪い評価を下すから起こることだと考える

学校職場社会のあらゆるところでこのようなことが繰り返され

そのことを私や被告のような人間は酷く憎んでいるのではないか

被告が異常なまでの粘着を繰り返したのはそれがネットリンチの正体であり

同等の報いだと思っていたからではないだろうか

以上の定義とは別にすでに複数批判がある場合批判すべきではないという視点もあると思う

こちらはどこまでが過剰でないか定義するのは難しい

それぞれの良心に従い自粛する以外ないだろう

常にそういう自省の心を持ち、誰かを批判すべきだと考える

2019-11-14

anond:20191114072510

俺はHagexて人のことは知らんから

良い人か悪い人がわからんけど

殺害事件もののについてはこう感想を述べたことがある

https://anond.hatelabo.jp/20181230175727

なんでみんな、2000年ネオ麦茶2008年加藤智大記憶があるはずのに

ネット上で人をコケにして相手がブチ切れても、コケにした当人絶対復讐されない。ブチ切れた奴が襲うのはどこかの無関係一般人

と信じて疑わなかったのか不思議でならないのだが

まり西鉄バス事件秋葉原通り魔事件で殺された者は自分と何の縁もないどっかの誰かだけど、Hagexって人(俺はこの人が殺されて初めて知った)のことは「他人事とは思えない」と感じて急に焦ったのか?

だとすれば、この事件で今さらのように大騒ぎした人たちは

過去西鉄バス事件秋葉原通り魔事件が起きたときには、(無意識のうちに)殺された人たちのことをどーでもいいと思って気にもとめなかったということなのか

Hagexって人のこと自体を悪く言う気はしないが(そもそもどんな人か知らない)

この事件で急に謙虚になったり真面目になった人はちょっと信用できない

インストン・チャーチルの思い出

ネットリンチとして認知される現象による報復行為

一番迷惑をこうむるのは、リンチされている人物認識した敵だ。

福岡IT講師殺害事件 - Wikipedia

このケースだけをとってみれば、Hagex氏にもそれなりに、煽った責任があるように思える。

しかし、一般化していえば、報復行為は、煽った事実がない人間を【黒幕】として誤想して行われる可能性もある。

俺のケースがそれだ。当時は2chが主戦場だった。

ちょっとしたことで、俺とある人物そいつブログで論争を始めるようになった。その野次馬見物の場所2chであった。

俺はただ、そいつ四方八方から叩かれているのをときおりウォッチしているだけだったが、次第に俺に敵意をむき出しにするようになった。

俺は黒幕じゃない、といっても理解してもらえず、次第にエスカレートした相手が俺の個人情報を見つけ出し、2ch晒すようになった。

妄想気味にあることないことを書き連ね、名誉棄損を行うに至った。

一方、野次馬視点からすると、そいつ妄想に取りつかれたように俺を敵視して誹謗中傷する様が、面白おかしみえるのだろう。

見物している連中が燃料を投下し続けたため、スレ更新され続け、30回を超えてもやむことはなかった。

自分本名毎日毎日ネットで晒され、罵倒されているかと思うと、気が散って仕事に支障がでてくるほどだった。

それだけではなく脅迫めいた個人的メッセージメールなどの媒体確認していたので、生活圏に侵入される恐れもあるかもしれないと、じわじわとした恐怖感も生まれていた。

2ch野次馬連中が飽きて書き込みをやめるのを待つほかなかった。

幸いなことに、おそよ2ヵ月で鎮静化した。

この時の教訓は、燃料投下している野次馬を止めることはできないということと

案外と黙っていれば鎮静化するものだな、ということだった。

もうひとつ観念したことがあった。

それは、要するに俺はブロガーには向いていないんだな、ということだった。

俺を攻撃した人物は、その一年後、不慮の事故で死んだ。

不謹慎なのだろうが、本当の意味で、ホッとしたのはこの時からだ。

そいつの追悼文をきっかけに俺のブログ更新は滞り、やがて停止した。

ブックマークによるコメントストレス解消に、しばらく続けていたが、それもやめてしまった。

Hagex氏の事件を参照すると、当時のことがどうしてもフラッシュバックされてならない。

不思議なことに、その当時の恐怖感が呼び起こされるというよりは、そいつに対する当時の俺のいら立ちがむしろ呼び覚まされてくる。

終わってよかった、と思う反面ね。もう奴は死んでるのに、理不尽な目にあわされ、許しがたいと思う感情がじわりじわりと蘇ってきてしまう。

自然に消えていく感情もあれば、普段は全く意識しないけれども、ふとしたきっかけでよびもどされる残る感情もあるんだな。

正直、今となっては、全く必要のない感情だ。それなのにふと思い出してしまう。恐らく、報復する側にとっても似た感情熟成されていくのだろう。

一方、Hagex殺害事件場合加害者妄想に終止符が打たれた、というわけではない。そこはやはり注意を払う必要があるだろう。

「ま、俺には関係のないことだが」といいたいところだが、誰しも書き込みをした時点で関与を免れないと認識すべきなのかもしれない。

もうひとつ論点も書こうと思ったが、タイトルだけに封印した。

2019-11-12

ええでー

2019-10-08

町以外も監視カメラだらけにすればいいのに

ドラレコ価格を見ていると2万円もあればフルHDカメラって買えるんだよね

法律さえあれば電線から電気をとって電柱HDD設置して1週間分程度余裕で記録できるよね

なんであちこちに設置しないんだ

一家殺害事件女児行方不明も青葉の足取りも全然わからんじゃん

カメラ同士をP2P通信させてWifiがない山の中でもデータ無線転送する機能とかソニー規格化してほしい

2019-09-21

さいたまの小4殺害事件報道

殺された男の子フルネーム写真が当然のように報道されてるけど、とくに写真なんてマスコミはどうやって手に入れたんだろ?

でもって、自分観測範囲では京アニときには「被害者名前なんていらない。マスコミ被害者プライバシー侵害するな」とか「警察名前を発表することと、マスコミ取材報道することは別。マスコミはショックを受けてる被害者周辺をうろうろ取材して回るな」とさんざん騒いでた人も、一連の報道にとくに疑問をもっていないように見える。

結局、みんな本気で報道のあり方とか被害者周辺の気持ちなど、考えてはいない。

ドラマ感想でも述べあうように、その場の感情と周りの空気にあわせて、熱くなってるだけなんだろうな。

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