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2022-06-26

世界の終りにおいて、世界を救った男テミストクレス(2)

anond:20220626003343


 十年の時が経った。

 満を持したペルシア軍の大遠征が始まる。十年前のマラトンの戦いの規模を遥かに上回る戦力(十五万人程度と言われている)を前に、ギリシア世界は当然のごとくパニックに陥った。

 しかし、ギリシア軍は自国陸軍主体を成す重装歩兵に絶大な信頼を置いており、特にギリシア連合軍の雄たる都市国家スパルタは、強大な軍事力を背景にペルシア軍に対する陸上決戦を提案し、その決戦をスパルタ自身に主導させようと画策する。しかし、テミストクレスがそこで動いた。

 テミストクレス海上決戦以外に活路が無いことを、十年前から看破し、その準備を着々と進めていた。そのため、軍事力を背景に陸上決戦を主張するスパルタ陣営を確実に抑え込む必要があった。また、スパルタの主張する決戦案は、バルカン半島南方コリントス地峡において、複数都市国家犠牲にすることによって最終的な決戦に持ち込む、一種焦土作戦の体を成しており、当然ながらテミストクレスはそのようなスパルタ立案を容れることができなかった。そのため彼は当時ギリシア市民に信頼されていたデルフォイ神託を利用することに決める。

 ギリシア諸侯要請に対してデルフォイから下った神託は以下のようなものであった。『陸上決戦を避け、木の砦を頼れ』。

 テミストクレスは、この『木の砦』こそが、アテナイが着々と準備を進めていた軍艦なのだと主張し、海軍によってペルシア軍を打倒する海上決戦案にギリシア諸侯意識誘導することに成功する。また、自軍立案妨害され立腹するスパルタに対しては、海上決戦の際の軍事的イニシアチブを譲ると確約することによって、何とか説き伏せることにも成功した。

(なお、艦船保有数の関係アテナイ海上決戦においてスパルタに対して大きな影響力を持っていたため、スパルタあくま形式的海上決戦の総司令官に任命されたに過ぎなかった)

 また、このデルフォイ神託は、恐らく事前にテミストクレス賄賂を贈ることによって歪曲された結果であると、後世の歴史家たちによって推測されている。


 以下は歴史の辿った事実の列挙であるギリシア連合軍は、陸路においてスパルタ陸軍、また海路においてアテナイ海軍が主力をなす軍隊を、それぞれ沿岸の主要な陸路海路に布陣させ、海峡と山際の隘路という大軍の利を発揮させにくい地形を戦場に選ぶことで、ペルシアの侵攻を食い止める作戦に出た。

 しかし、要衝であるテルモピュレーにてスパルタ軍は味方の裏切りに遭い、精強を誇ったスパルタ陸軍は時のスパルタであるレオニダ一世の指揮の下で壮絶に奮戦したものの、全滅を遂げる。その情報を聞きつけたギリシア海軍は、実質的指揮官であるテミストクレスの指示の元、南下、後退し、最終的にはアテナイに程近いサラミス海峡へと撤退することによって、当初の予定通り最終的な海上決戦にてペルシア海軍撃滅することを画策していた。

 しかし、ここでテミストクレスの元に悪いニュースが届く。

 テルモピュレーを突破したペルシア陸軍が急速に南下を続け、アテナイへと到達し、故郷が陥落したというニュースであった。

 ギリシア諸侯において絶大な信頼を誇っていたアテナイの陥落に、周囲からテミストクレスに対して注がれる視線は冷ややかであった。しかし、テミストクレスは冷静であった。事前に彼はアテナイ市民サラミス島やその他の土地疎開させていたため、人的な被害殆ど出なかったことが幸いした。テミストクレス諸侯に対して、アテナイ保有するギリシア海軍の半数以上に及ぶ軍船存在を主張し、未だアテナイはその国土を失っていないと説得すると、依然軍議における主導権を確保したままに、海軍を南下させ続けた。やがて、テミストクレス率いるギリシア海軍は、サラミス海峡の隘路に布陣し、静かにペルシア海軍の来襲を待った。


 ペルシア海軍の来襲と共に、膠着状態スタートする。

 この際、テミストクレスペルシャの首脳陣と使者を交わすことで内通していた。ギリシャ陣営の内部情報ペルシャへと流し続けていたのである

 テミストクレスは誰も信用していなかった。敵に対しても、味方に対しても、一切の信用を持たなかった。この内通が、ペルシア侵攻の初期の段階から行われていたという説さえ存在している。

 テミストクレスは膠着状態が続く中で、ギリシャ陣営内において撤退論、転進論が巻き起こっていることをペルシャであるクセルクセスへと伝えると、さらサラミス海峡の出口を塞ぐことができれば、艦隊撤退不可能となり、必ずやギリシア海軍撃滅され、ペルシア軍は勝利栄光に浴することができるだろう、とクセルクセスを焚き付けていた。また、テミストクレスクセルクセスに対して、海上決戦の際にはアテナイギリシア陣営裏切りペルシア勝利に手を貸すことを約束していた。テミストクレスの思惑通り、クセルクセスサラミス海峡へと向かわせていた七百隻の主力艦隊を二つに分けると、二百隻に海峡の出口を包囲させ、また残りの五百隻を以てサラミス海峡に立て籠るギリシア海軍撃滅しようとした。テミストクレスは謀略によって、まんまと敵艦隊を二つに分断したのである

 敵艦隊が二手に別れたことを知ったテミストクレスは、ギリシア諸将に対して海峡が包囲されていると伝えると、撤退や転進は不可能であり決戦のみが活路であると諸将を誘導した。そのようにして諸将の士気を奮起させたテミストクレスは、海峡へと侵入してくる五百のペルシア艦船を静かに待ち受けた。


 当初、ペルシア海軍海峡の奥深くで待ち受けるギリシア海軍発見した際に、攻撃を急がず機を見計らっていた。内通者であるテミストクレス情報通り、アテナイが離反しギリシア海軍が劣勢に立たされるのを待ったのである

 しかし、ペルシア軍の目に映ったのは異様な光景であった。ギリシア陣営の旗の上に、戦意鼓舞するための戦場ラッパの音色が鳴り響き、そしてギリシア艦船が淀みなく戦陣を整え始めたのである

 それでもペルシア軍は攻撃を保留し続けた。ペルシア軍は最後までテミストクレス情報に踊らされ続けた。


     ◇


 テミストクレスの号令一下、突撃を開始したギリシア艦隊の前に、ペルシア軍には動揺が走った。テミストクレスが離反するという事前の情報との乖離も影響した。密集体形で海峡の奥深くへと侵入していたペルシア艦隊は、有効な機動を取ることができず見る見る間に壊走を始める。更には、後方から押し寄せたペルシア艦隊の援軍までもが、ペルシア前衛艦隊撤退を妨げることとなった。

 ペルシア海軍は大混乱へと陥り、急速に戦闘能力を喪っていった。ギリシア海軍勝利が決定づけられたのである


     ◇


 主力艦隊の大部分を喪失したペルシア軍は、このサラミス海峡の戦いの敗戦を重く受け止め、海上部隊の撤退決断する。テミストクレスが当初画策していた、海上兵站を寸断する計略は成功し、ペロポネソス半島への侵略を行っていたペルシア陸軍も急速にその影響力を喪っていった。最終的に、ギリシア連合軍の反撃によってペルシア陸軍ギリシア世界から追い出され、十年を費やしたペルシア帝国の大遠征は失敗に終わり、ギリシア世界の完全勝利となったのである


 当然、この勝利立役者となったのは英雄テミストクレスであった。テミストクレスはまさしく英雄であり、一度は終わってしまった世界、喪われた故郷を彼は取り戻した。ペルシア戦争の勝利はひとえに彼の超人的な洞察力、長期的な戦略立案能力、謀略や陰謀を駆使し敵と味方をコントロールする政治力、それらの能力によって成し遂げられた勝利であった。

 とは言え、テミストクレスはあまりにも優秀すぎ、また、あまりにも自分能力を過信し過ぎていた。

 最終的に、テミストクレスギリシア世界にとっての危険人物である判断され、政治的指導者地位から失脚させられ、かつての仇敵であるペルシアへと亡命している(相変わらずペルシアと内通を行っていた)。その後、ペルシア軍によってギリシア攻撃責任者へと任命されるのだが、母国に弓引くことをよしとせず、毒を呷って自決したと言われている。

 テミストクレスは間違いなく英雄であり、凡庸人間とは違う視野を持って生きた人物であった。とは言え、狡兎死して走狗烹らるという言葉の例に漏れず、自国から危険視された英雄最期は、あまりにも物悲しい。

世界の終りにおいて、世界を救った男テミストクレス(1)

 ギリシャ世界ペルシア軍の大遠征において黄昏に瀕していた。

 空前の規模を誇るペルシア軍団紀元前480年、テルモピュレーの戦いにおいてギリシア陸軍の主力であるスパルタ軍を激戦の末に破り、スパルタの王であるレオニダ一世戦死させた。スパルタ軍という防波堤を失ったギリシア本土容赦なく侵攻され、ギリシアの中心都市であるアテナイペルシア陸軍によって陥落するに至り、アテナイ軍人テミストクレス率いるギリシア海軍絶望していた。「帰る国が無いのに、このまま戦ったところで何になる?」と。

 しかし、彼らのリーダーであるテミストクレスだけは絶望していなかった。

 絶望に染まる軍人たちの中で、彼は唯一希望を手放していなかった。彼は言った。「さあ、世界を取り戻しにいこう」と。


     ◇


 ペルシア戦争の戦乱の始まりをどこに求めるかは諸説あるが、紀元前480年以降のペルシア軍の大規模侵略より10年前、先駆けて起こったマラトンの戦いにおいて既に戦端は開いていた、とする説が有力である

 紀元前490年、マラトンの戦いにおいて沿岸に押し寄せたペルシア軍を、アテナイ軍を主力とするギリシャ連合軍完膚なきまでに破った。二倍に比するペルシア軍に対して、旺盛な士気原動力に戦ったギリシア連合軍は、5000人以上にものぼるペルシア軍の戦死者に対して、僅かに戦死者200人足らずに留まる圧倒的な戦果を以てペルシア軍を退けたのである勝利に沸くギリシア民衆は口々にギリシアの精強な陸軍を讃え、自らの勝利を誇った。それほどまでに完璧勝利だったのである

 一方、自軍主力の三割を一挙に失ったペルシア軍は撤退を始める。ギリシア世界アジアに対する完全な勝利であった。

 しかしただ一人、アテナイ政治家であり軍人でもあるテミストクレスだけは絶望していた。

 いずれギリシア絶対に負ける、と


     ◇


 アテナイギリシアの中心都市であるが、しかしこの都市が円熟を迎えるまでに辿った経緯は涙を誘う。ギリシアはいわゆる都市国家と呼ばれる、一つの都市国家を成す統治形態政治が行われていたのだが、これら都市国家が成立する以前の、ギリシア暗黒時代においてはギリシア半島ペロポネソス半島)には大量の異民族流入しており、戦乱の嵐が吹き荒れていた。

 そのような戦乱のさなか、開闢におけるアテナイいかにして生き延びたのか?

 それは、あまりにも乏しい資源によってであった。

 アテナイは極めて痩せた厳しい土地であった。地中海性の気候の中、雨量は少なく、養えるだけの人口は決して多くない。要するに、戦乱の時代においては重要性の極めて低い土地だったのである。そのため、アテナイ暗黒時代における異民族侵略において、常に見逃され続け、戦乱からは遠ざけられ、その地盤と地歩を少しずつ伸長させてきた。最終的には、ギリシアにおける最も優秀な文化都市としての地位確立するに至ったのである

 さて、そのような経緯もあり、スパルタアテナイ、あるいはテーベといったギリシアの主要都市基本的に国力に乏しく、幾ら軍制を整えたところで養える軍隊には限界があった。当時のアテナイ人口については諸説あるが、最盛期における人口は十万人程度だったと言われ、まともな軍隊として機能する人員は精々一万人を上回る程度だったであろう。


 一方、ペルシア現在におけるアフリカ中東中央アジア南アジア北部にまで跨る大帝国であり、根本的な軍事力、そして人口においてはギリシアに対して天地の差があった。そのような地政学的要因をテミストクレス紀元前480年以前から看破しており、このまま仮に戦争継続すれば、最終的にギリシアが間違いなく敗北するという未来を予見していたのである

 しかし、テミストクレス絶望してばかりではいなかった。来るべきペルシア本軍の大遠征に向けて、着々と準備を開始した。

 彼が最初に行ったのは、海軍備の増強である。これは正に慧眼であり、ギリシア絶望的な状況を打破する最善手にほかならなかった。

 無論、軍事力が精強なペルシア海軍備は相当なものであり、実際、ペルシア戦争が激化した際の艦船保有数は、ギリシア保有する400隻足らずの軍艦に比べ、ペルシア軍のそれは3倍から4倍の1500隻以上(輸送船を含む)に達していた。ギリシア軍は結局のところ、陸軍備においても劣り、海軍備においても劣っていたのである。そのため、不足している海軍備の増強に多少着手したところで、いずれ来る黄昏を打破する目覚ましい一手にはなり難い――そう目するギリシア市民政治家も決して少なくはなかった。というか、そもそもギリシア軍は精強な陸軍を抱えているのだから海軍備の増強は不要であると楽観論に耽るギリシア市民が圧倒的だった。テミストクレスは頭を抱えた。


 テミストクレスは異常者であった。常に真実を見ることしかできない目を持ち、常に真実しか思考きぬ頭脳を持ち得ていた。

 テミストクレスは十年に渡って、世界の終りをただ一人、真摯に見据えていた。やがてギリシアは滅びる。しかし、その寿命を一秒でも長く保つこと、その呼吸が、須臾の間なりとも長く伸びることを目指し続けていた。また、テミストクレス軍人である前に政治家であった。そのため、テミストクレスは数多くの権謀術数を駆使することを厭わなかった。彼の謀略が活かされるのは、決して外敵に対してばかりではない。むしろ、同じくギリシアに属する味方勢力に対して、しばしばその陰謀は向けられていた。 

 ともかく、海軍備の増強に前向きでないアテナイ首脳部を説き伏せるためにテミストクレスは一計を案じる。海軍備の増強に消極的であったアテナイ首脳を説得するために、テミストクレスは同じくギリシア海洋都市国家であるアイギナと呼ばれる都市国家の脅威を説いたのである

 アイギナはギリシア世界においては珍しく、海軍備を主体とする軍制を整えた都市国家であった。地理的にはアテナイの属する沿岸からかに南下した地点に位置しており、当時のアテナイ首脳や市民にとっては、遠くアジア大国ペルシア帝国よりも、海洋国家アイギナはよほど身近な脅威に映っていた。テミストクレスはその心理を利用したのである。まずはこの手近なライバルとなり得るアイギナの脅威を喧伝することで、テミストクレスは徐々にアテナイ首脳の意識海軍備の増強へと向けさせることに成功した。

 さて、この時アテナイ新造した艦船の数は200隻程度で、かつて備えていた旧式の軍艦の凡そ十倍にあたる新型の艦船を建造しおおせたのである。とは言え、先述の通りそれでもなおペルシア軍の海軍備に比べれば、アテナイの所有していた軍艦の数は圧倒的に劣っていた。それでも、テミストクレスの企てた長期的な戦略は間違いなく最善のものであったと言えた。結果的に、海軍備の増強という手段以外にペルシアを打倒し得る勝ち筋は無かったのである

 何故か。


 ペルシア軍は強大な軍事力を動員するだけの国力を備えていた。軍事力インフラを整備する技術力、そして、兵士を養うために必要な兵糧を創出する農業力、それらの総合力において、ペルシアは明らかにギリシアの力を上回っていた。しかし、そのような強大な力は、反面ある種の脆弱性を抱えることにもなる。テミストクレスはそこに目を付けた。

 テミストクレスが着目したのは、ペルシア軍における高度な兵站戦略であるペルシア軍は圧倒的な数の軍隊を抱えるが故に、その大軍を支えるための兵站戦略を整備していた。中継都市本国から創出した食料を、効率的前線へと運び届けるインフラを整備し、兵の士気が低下しないための細心の注意を払っていた。

 しかし、ギリシアが属するバルカン半島並びにペロポネソス半島海岸線は長く、その補給路は長大に達し、沿岸陸路は決して効率の良い輸送ルートとは言えなかった。陸路における兵站戦略が決して最善のものでないことを、ペルシア軍は理解していたのである。したがって、ペルシア軍の兵站必然的海路依存していた。

 艦船による食料の輸送は、陸上のそれに対して圧倒的に効率的である大軍を支えるために行われる、ペルシア軍の必然的兵站形態を、実際にペルシア軍が襲来する十年前の段階で、テミストクレス明察していた。更には、そのペルシア軍が抱える唯一の弱点を攻撃するための、唯一の手段を十年前から整備し続けていたのである

 つまり海上兵站破壊し、ペルシア陸軍機能不全にすること。それが、それだけがギリシアペルシア軍を打倒するための唯一の方策であった。

 そして、それを理解していたのはテミストクレスだけであった。


     ◇


anond:20220626003448

2022-06-24

新社会人・異業種から転職者にわたしがやってほしいこと

新社会人に対する期待値

新社会人に対する期待値はとても高いです。デジタルネイティブクラウドネイティブということが求められていますPCが使えるというのは至極当然のことで、企業がそういった基本的なところについて新たに教育するための余裕がありません。

ロボットなどでいう次世代型が求められています現在の30代・40代・50代よりもITリテラシーが高いものだということが当然求められています。そしてその上で、すぐさま即戦力として稼働可能になってくれるという能力新人に求めます

会社のしくみ

なぜ新社会人採用するのか

新社会人雇用することは、実は不思議なことです。なぜなら、ビジネスのことを0から教えなければいけないためです。どうやって稼ぐのか、なぜ会社が存続できるのか、取引先や顧客不快にさせないためのマナーなど、数多くあります。これらは、どのような労働市場においても基本的なことだとしてそこまで価値を見いだされていません。つまりある意味新社会人とはマイナスからスタートです。

今の世の中では、新卒であれ転職者であれ、3年程度で転職すると思われています。それは先人たちがそのような行動をしているからです。50%ほどの人たちが3年後までに転職します。そのため企業としては、新社会人を用いて3年で利益を上げなければコストパフォーマンスが悪いため、新社会人雇用したがりません。3年後に辞めることがわかっているので、保険意味をこめて、給与は低く設定されます利益よりもコストが上回ると会社は存続・生存できないためです。どれほど崇高な理想があっても、生存できなければ何1つ達成できることはありません。

このような状態の中で、それでも企業新社会人採用する理由は「企業能力のある人材採用するお金がないから」「優秀な人材保有し続ける魅力が会社にないから」「数年〜数十年後までに幹部として育ってもらい、会社利益を入れてほしいから」「言うことをすべて聞いてくれるスケープゴート雑用係として採用する」など、企業によってさまざまあると思いますが、根本的には何かメリットを求めています求職者メリット提示しなければいけません。

会社利益をもたらす人材エライ

めちゃくちゃ体育会系職場では、利益至上主義がまかり通っています。「とにかく何をしてでも利益を出しているやつがエライのだ・立派なのだ」「一方で、そうでない者は不要である」という風潮があります。これは専門職アカデミック世界でもそういう傾向があります。「とにかくデキるやつがエライのだ・立派なのだ」という風潮がどのような会社でも多かれ少なかれあります。ちょうど、小学生ときに「足が速い人がエライ」と言われていた関係に似ています

また、「エライ」というのは、役職とは関係ないことも多いものです。なぜなら会社組織は、組織図とは別に、かならず裏の組織があるからです。裏の組織とは、偶発的にできた人間同士のつながりのことです。そしてそれは大抵、管理されていないし、誰が誰とどういうつながりがあるかは不明瞭なことが多いです(本人同士もわかっていないこともあります)。役職だけではなく、誰が何をしていて何を担当しているのかを見渡すと、権力構造が見えてくるはずです。

こうした風潮は唾棄すべき構造であり、パワーハラスメントが横行しやすいです。一方で、良い組織、とくに全員がよく利益を出していたり能力がある組織ホワイトします。全員がエライから、全員よく尊重されます

利益を出すことに比べれば、性格などは二の次です。性格があまり良くないと仕事の進め方やチームワークに支障をきたす場合がありますが、それすらも上回る利益を出しているのならば、あまり問題視されません。ある意味、悪い性格コストと考えることができます。これらが厳密に数値にされてはかられることはなかなかありませんが、多くの場合このような考え方で権力が決まります

かなりの悪の思考ですが、ひもじい思いをしているところに多くのパン供給してくれる人に、対価として従属を支払うという関係です。

実際は「利益が出ているかのように見える人」「能力があるように見える人」が評価される

実は、「実際に能力がある人」よりも、「能力があるように見える人」が評価されます。両者は乖離していることも多いです。たとえば、どれだけテストができる能力があったとしても、テストを受けていない人は評価されません。

これがあまりにも乖離していると、それは詐欺師と呼ばれます詐欺師職場では嫌われやすく、また利益を出す人材詐欺師とともに働いて利益を奪われたくないために辞めていきます。そうした人を見抜けないと企業利益は下がっていきます企業詐欺師や佞臣を抱えたくありませんが、個々で見たときは、詐欺師や佞臣になることは自らが提供した価値以上の利益を獲得できるので、ある程度有用戦略とみなされています

当然、自分詐欺師になるべきではありませんが、そうした戦略をとっている人の存在認識すべきかもしれません。

新社会人にやってほしいこと

どのようにして企業利益を出しているか理解し、自分に求められている役割を達成する

はじめ、自分には大した役割を与えられません。つまらない、重要でない仕事が多いです。

まり重要でない仕事を渡されるのは、重要仕事を渡して失敗してしまうことによるトラブル回避するためです。保険意味でもあり、能力テストするリトマス試験紙のようなものがそうした仕事です。

それらの仕事は十分よくこなしてください。1つ1つの仕事評価が良くなれば重要仕事を任せてもよいと思われて、重要仕事を渡されます。そして、重要仕事が達成できる人材は、重要人材です。雑用のようなつまらない仕事をしたくない人ほど、雑用のようなつまらない仕事一生懸命すると、つまらない仕事をやらないといけない回数が減ります

重要仕事が達成できる人材給料は上がります。ただし上がらない会社もありますしかし、給料が上がらない会社だろうがスキルはつきます。そしてそのスキル転職時に大きく評価されます

実は、給料が低いのに、早い段階で重要仕事ができるのはある意味お得なことです。責任を取らなくてもいいし、大した給料をもらっていないために、大きなプレッシャーもないからです。

質問はするな。質問しろ。すぐ聞くな。すぐ聞け

質問をすることは、諸刃の剣であり、必殺技だと思ってください。

質問をすると評価が下がります。そのかわり答えが得られるという技です。

必殺技を使うタイミングは、「自分時間結構費やしたのに全然からなかったとき」「自分時間いくら費やしても入手不可能情報を手に入れるとき」です。

後者はよく「わからなかったら質問しろ」「わからないんならすぐ聞け」と言われます

逆に、あまり重要でない場面で必殺技を使っていると、「そんなことを質問するな」「すぐ聞くな」と言われるようになります

とくに「自分で考えたり調べたりせずまず人に聞く」という手段をとると、時間泥棒のように扱われてかなり嫌われます

自分で考えるよりも、必殺技を使うと短期的には仕事はよく進みますしかしある時点で「この人はわれわれから時間を奪うだけの人だ」と思われると、評価が異常に下がります

通常攻撃だけで仕事を進められるようになると、1人前と呼ばれはじめます。こうなると比較ラクです。

仕事は取らなければいけない

与えられた仕事が達成できるようになった段階で気づかなければいけないことは、「与えられた仕事ができる人」「言われたことができる人」というのは、悪口で「指示待ち人間」と言われる、ということです。

ただ「指示待ち人間」とは言いますが、言われたことを正確に達成できる人は希少です。「作って」と言われた製品を作り出荷し売上をたてることも、いうならば指示待ち人間です。

こうした指示が下る背景や論理などを理解することができれば、徐々に指示なく勝手必要仕事を作り出して仕事をすすめることができます。こうした人材重要人材です。

タダで恩を売る

恩はドンドン売っていくのがよいです。とくに、自分の労力はそこまでかからないのに相手インパクトを及ぼせるような恩はドンドンと売っていくのが吉です。

人は、無償恩恵を受けられる関係は破棄したくないと考えます。ただし実際には無償ではありません。なくてはならない人という権力関係が発生します。タダより高いものはないのです。

士気情熱も、売れるなら売ってしまうほうがいいです。われわれはビジネスマンであり商人です。

追記

趣旨

上にさまざまなことを書きましたが、以上のことは全く正義ではありません。現在社会構造に即したマインドセットを持つことは正義でもなんでもありません。

ただし世の中はわたしたちのような魑魅魍魎跋扈しています。そして、わたしたち人的資源不足・時間資源不足・マネジメント能力不足・資金不足によって、よりよい教育提供できていないのです。現代社会理想形になっていません。あるべき姿と現実の姿は違い、しかしわたしたちは現実を生きています。たとえば、どんな質問でもすぐに答えてあげることは人間として・上司として・先輩として優しいかもしれません。ですが、コストを考えると「どのような質問でも歓迎する」ことはなかなかできません。理想のもとでは、わたしたちの持ち出しがオーバーすることが善だとみなされます。そのため「突き放すなんて、放置するなんて、ひどい」と思われる方もいるかもしれません。そのとおりです。わたしはひどいし、無能で愚かで、そして悪です。

それでも新社会人は、自分要求を叶えるにあたってなんらかの対価を支払わなければなりません。わたしたちもまた、社会から対価を求められているからです。会社市場社会から、成果を求められています新社会人社会に何かを求めているように、社会新社会人に何かを求めています。対価をまったく支払わなくてもよい報酬は愛と言われます無償の愛を施してくれる存在は、素晴らしい存在だと思いますが、そうした優しさを持った人物を待ち望むことは正しい選択ではありません。対価を支払えない人は、しばしばそれに沿った扱いを受けますときには屈辱的なこともあります

社会人の多くは労働契約を結びます社会人の多くは労働契約に則り、労働力を売って、給料という対価を受け取ることになります。そのように考えてください。これはビジネスであり、取引です。誰かに依存した分だけ、社会人は奪われます

また、新社会人社会に出てすぐといえども立派な大人であり、自立して1人で考え調べることのできる能力が十分備わっているはずです。新人という初心者マーク称号は早めにとるべきで、1対1の大人大人の対等なビジネスができる強い存在になってほしいと願っています

わたし要求が過大に見えますか?

いいえ、そう見えるとしたら、あなた社会への要求が過大なことに気付いてないのです。もしかしたら詐欺師戦略をとっている人の存在認識すべきかもしれません。社会とは「あなた以外の人々」です。望みを叶えるにあたっては、対価を支払ってください。

新社会人はもう3ヶ月経ったのでそろそろ一人前で、この文章意味もわかることでしょう。わたし有象無象の人々にこれが伝わるかもしれないということは考えていません。ただ誰か1人でも伝わってくれさえすればよいです。一緒に化け物の世界で頑張っていきましょう。人間は化け物ですから

わたしけが化け物だと思いますか? そういう考え方もおもしろいですね。

2022-06-22

ウクライナ太平洋戦争末期の日本軍みたいになってる件

自殺行為近い作戦も ウクライナ兵

ロシア軍戦車自動小銃のみで攻撃を仕掛けるような「自殺行為に近い作戦」を命じられた兵士らが、逃亡するケースが出ているという。

軍事物資の不足が士気の衰えにつながっている可能性があると指摘した。



完全に神風特攻隊じゃん

50年後の歴史教科書は「プーチンウクライナ核兵器使用結果的終戦の早期化をして多くの命を救った英雄。一方、ゼレンスキー戦争を長期化させ国民特攻させ多くの犠牲者を出したA級戦犯」と記されることになるなこりゃ

2022-06-20

終身雇用やめるべきか…『日曜討論』各党の主張に議論百出「切られない安心必要」「無能が切られるだけ」

岸田首相は「選択の幅」を重視

 6月19日参院選選挙公示を3日後に控え、『日曜討論』(NHK)では各党の政策責任者議論を交わし合った。なかでも、“終身雇用をやめるべきか” というテーマが、話題を呼んでいる。

 番組では、企業にとってビジネスをしやす環境が整っているかどうかを基準にした、2022年の「世界競争力ランキング」を紹介。63の国・地域のなかで、日本は34位と過去最低の位置にあった。

 そのうえで、日本競争力を高める課題の一つが雇用だとし、終身雇用見直しについて、各党党首に挙手制で賛否を求めた。「終身雇用を見直すべき」を選んだのは、自民党日本維新の会・国民民主党NHK党、「終身雇用を続けるべき」を選んだのは、公明党立憲民主党共産党れい新選組社民党だ。

 自民党党首として参加した岸田文雄首相は、「働く立場からの、選択の幅をもっと広げないといけない。現場には、兼業したい、副業したいなど、いろいろな働き方を望んでいる方がおられる。この選択をできるシステムを作っていかなくてはいけない」と語った。

 さらに、スキルを学び直す機会を設け、意欲のある人がより地位の高い分野にステップアップできるシステムを作ることを目指すと話した。

 国民民主党玉木雄一郎党首は、「終身雇用は維持が不可能産業自体AIによって置き換わる時代に、どうやって雇用を守るのかという観点から進めていくべき。前提となるのは、万全のセーフティネットです。われわれ国民民主党は “求職者ベーシックインカム” という言葉を掲げている。誰でも無償職業訓練などの学び直しができ、より賃金の高いところに円滑に移動できる仕組みを整えるべき」と語った。

 れい新選組山本太郎党首は「国際競争力を引き上げるために、雇用を流動化させるということ自体おかしい。国が衰退し続けてきたのは、竹中平蔵さん的な考え方のもとに雇用の流動化が進められて、一人ひとりの購買力が奪われていったことが原因じゃないですか。やらなきゃいけないことは、生産基盤の回帰。国が徹底的に、政府調達日本国内で作られた商品サービスを買う。そうやって基盤を強化し、国内雇用さらに高い賃金で安定したものへ変わっていくという順番を踏んでいかなくては」と語っている。

戦後日本社会では当たり前だった終身雇用ですが、バブル崩壊後は、潮目が変わっています。次第に成果主義が叫ばれ、リストラも横行。2019年5月には、経団連会長記者会見で『終身雇用を前提に企業運営事業活動を考えることに限界がきている。外部環境の変化にともない、就職した時点と同じ事業がずっと継続するとは考えにくい』と発言しているほどです」(全国紙記者

人生100年時代” といわれる高齢化社会で、いつまでどのように働いて暮らしていくのか――誰もが一度は考えたことのある問題だけに、ネット上では、さまざまな意見があふれた。

《とりあえず、切られない安心労働者必要だと思う》

終身雇用があるからこそローンを組んだり、貯金をあまり気にせず経済を回すんではないでしょうか?いつクビにされるか分からない状態にしたらお金使わなくなるよね。》

終身雇用なんて要らんやろ、無くなっても有能は残って無能が切られるだけ》

終身雇用なんて既に崩壊してると思ってたわ。てか、終身雇用をなくして、立場が弱すぎる派遣等の非正規もなくして、みんなフラットになればいいと思う。海外は大体そうでしょう》

議論の本筋がズレている気がします。

そもそも終身雇用というのは大企業正社員しかないもので、終身雇用デメリット本質総合職という会社仕様兵隊を育成するシステム出世競争から溢れた人が滞留してしまうことにあります

しかそもそも人口の増加が続き企業規模が拡大し続けないとポストは増やせないのですから人口減少時代終身雇用ありきでは上記のような滞留してしまう人が増えてしまい、生産性は上がりません。

雇用保証=終身雇用と捉えると本質を見誤ります

雇用保証はしつつ、リスキリングを進め人々が生産性の高い業種にもっと移動できるような政策を考えないとだめではないでしょうか。

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終身雇用そもそも不可能であり、論議必要はない。

しかし一方で、短期雇用を中心とした社会では社会不安が増大しやすく、中間層の没落に拍車をかけるので好ましくないのも明らか。

政府は、政策として正規雇用を増やすように誘導するべきで、非正規雇用に頼った方が経済利益が大きいという状態は、改善しなくてはならない。

必要雇用正規人材で確保することが、産業の基幹となり、安定化に貢献する。最低限必要雇用まで、非正規雇用で確保しているという産業は、一時的利益のみで、社会全体の利益結果的には損なう

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min***** | 1時間

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終身雇用こそ日本がここ十数年デジタルの発展の恩恵を十分に受けられていない所以だと思う。

本来であれば、技術革新によって同じ仕事必要な人手は少なくなり、余分な人員はそこを離れ、新規事業を始めたり、人手が必要なとこに行ったりして、労働資源効率的に配分されるべきである。ところが日系企業終身雇用の下、雇用を守らなければならないので、強引にでも無駄仕事を作って元の人数でやろうとする、これが労働生産性が低い根本的な原因。

それを抜本的に改善しない限り、日系企業国際競争を勝ち抜ける未来は、少なくとも自分位は思い浮かばない。

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tak***** | 6時間

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つの会社での終身雇用会社が存続することが前提なので、今の時代難しいかもしれないですが、一方で国民は勤労して納税の義務があるわけで働く場所が確保され、そこで人が働けるよう国は政策を考えないといけないのだと思う。納税問題もそうだし、働かない人が増えて生活保護費けが膨れ上がる状況も良くないと思うので。

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voi***** | 9時間

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議題の選び方に意図的ものを感じます・・・

しかし各党の考え方が聞けるのは良いと思います

さて、日本デフレ続きですが

これは紛れもなく、需要供給であることを意味しま

必要なのは需要を増やすことであり、供給側、働く側の効率化ではないことを考えると

終身雇用をどうこう議論するのは、一番の問題である需要不足から目を逸らさせているような気がして

良い気がしません

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jba***** | 8時間

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終身雇用制度経済が成長することを大前提としていると思います。成長率が限りなく0に近いかマイナス成長では終身雇用制度は考え直さないと……… この先高度成長期が来るのから話は別でしょうが今の政治家官僚経済団体首脳では期待ゼロに近い。

アメリカ終身雇用制度てはないのは、アメリカン・ドリームが期待できるし起業して失敗しても日本のような無限保証で根こそぎ持っていかれないから。そこを改善しないでいきなり終身雇用制度だけを廃止するのは無理があると個人的には思います

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sun***** | 7時間

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難しい問題だよね。

終身雇用前提だからこそ企業賃金を上げづらい一面もある。それで日本賃金でも海外に置いて行かれているし。

しかし逆に失業率は低く抑えられるという良さはある。

皆が職につける率は上がるけど、賃金が上がりにくい社会と、誰かが職にあぶれるけど賃金は上がりやす社会と…どっちが良いだろうね?

現実的日本経済成長していないのだから、「雇用を守って賃金も上げる」というのは無理があると思う。

ただひとつだけ。

議員に関しては成果主義で良いと思う。

知り合いの地方議員から聞いたのだけど、活動は基本自由なので、沢山登壇して政策を訴えたり作成する議員もいれば、登壇をほとんどせず政策もほぼノータッチで、地元の集まりの顔見せしか顔を出さな議員もいるそうな…。

大きな事をしろとは言わないが、政治家こそ地道な政策作成調査などの成果主義で良いと思う。

返信6

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sno***** | 9時間

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どうせ中年になれば辞めさせられる、という状況では会社に対する士気はあがりません、問題は、年功序列、ここが一番の問題であって、昭和時代は高給取りの社内ニートおじさんは沢山いましたが、今後は、新しい終身雇用の在り方を模索するべきかと思います

今は、終身雇用問題点が改善されず、実力主義に代わっていますが、どっちが正しい?というよりも、私的には、双方のハイブリッドであって、両方のバランスを取りながら、評価するのが良いと思います

仕事能力に応じた評価会社に貢献した年数による評価、これらのバランスだと思います

実力のある人は根幹の仕事を任せ、実力はなくても経験の長いベテランの人は周辺的な仕事を任せ、あまり仕事が伸びない人は、それなりの仕事をさせればいいのだと思います

返信5

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82

try***** | 51分前

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論点最初からズレているように思います。「終身雇用やめるべきか」ではなく「期中採用をどうやって推進すべきか」で議論すべきです。老若男女いつでも就職できる環境が整えば、自然と「一括採用」は減り、退職再就職が増えかもしれません。ちなみに、高度経済成長の名残で法的に守られすぎている正社員待遇を「終身雇用やめるべきか」で議論するのは好ましくない。非正規派遣フリーランス待遇を含めて議論すべき。

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car***** | 7時間

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終身雇用制は、労働者の側を束縛する作用もある。私は、自分の勤務経験からそう思う。ブラック企業中小企業社員などの多くも同じようなことを感じるのではないだろうか。労働市場の流動性が低いと「首を切られたら人生終わる」というような圧力がかかり、サービス残業や休日出勤なども受け入れてしまう。自分に今の仕事が向いていないと思っても、転職が難しい。

一方、企業からしても、向いていない人間の首を切れないし、これによって事業の転換も難しくなっている。ブラック企業なら苛め抜いてやめさせるのだろうが、これ自体が望ましいものでない上にコストさえかかっている。

 国民民主のいうように、国が転職支援をする、という形でセーフネットを保証するのが、企業労働者、国の経済すべてにとっていい選択だと思う。

2022-06-18

[]相田監督「相当、厳しい戦いになる」18日リーグ再開初戦で清水と激突

オレオレFCリーグ戦再開となる18日、ホーム清水エスパルスと戦う。17日は非公開で調整した。中断前最終戦となった5月29日川崎フロンターレ戦で勝利し、現在リーグ戦10試合負けなし。勝ち点27で暫定4位。清水戦で勝てば「30」となり優勝争いにも名乗りを上げられる。

 クラブが開幕前に掲げたのが「1つ1つ、目の前の試合に向けて準備し、全力を尽くすこと」で具体的な勝ち点順位などは挙げていなかった。相田満監督オンライン取材に応じ、今の成績を「私の想像以上」とし「選手達が自信を持って、試合にいい状態で臨めている。あとは監督コーチがその邪魔をしないように。特にルヴァンカップは私がダメだったので、しっかりやりたいですね」と決意を新たにした。ルヴァン杯プレーオフステージ敗退となったが、天皇杯では順調に勝ち進んでいる。

 再開初戦で対戦する清水今季、開幕から16戦で僅か2勝で16位に低迷し、5月30日付で平岡宏章前監督が解任され、7日にゼ・リカルド監督就任明日が初陣となる。清水とは通算1勝3分2敗。相田監督は「(清水は)権田選手らがいて、力はあるチーム。調子が上がらなかっただけでしょうし、監督が代われば当然、やるサッカーも変わる。そこも踏まえて相当、厳しい戦いにはなりますけど、チームを背負う覚悟を持って、全員が勝利のために戦うこと、走ることを大事にしながらやりたい」と気を引き締めた。

 チームはDFフェリペ・ラモスがチームの士気を乱したとして契約解除。MF宮城FW奥原、キム・スヨンとある事情のため不在で、すべてが順風満帆はいっていない。それでも相田監督は「難しい状況でも我々は乗り越えてきた。いくつかの選択肢の中から(起用を)考えていきたい。選手達を信じて戦います」。最適解を導き出し、勝利へ向かう。

オレオレ2022リミテッドユニフォームを発表。名を「夏夜蒼紺(かやそうこん)」7月2日から

オレオレFC17日、2022リミテッドユニフォームデザインを発表した。

 クラブカラーの「ネイビーブルー」、「ナイトブルー」を基調とし、ネームナンバーは「月」をイメージした「ムーンイエロー」を基調としたユニフォームで、クラブはコンセプトとして「夏の決戦、夜空の中シンボルであるナイトブルーを身にまとい、青の如く戦う」と説明し、名を「夏夜蒼紺(かやそうこん)ユニフォーム」とした。

 着用対象試合7月2日の第20節・FC東京戦、同9日の第22節・アビスパ福岡戦、同16日の第24節・浦和レッズ戦、同30日の第25節名古屋グランパス戦となっている。

https://i.imgur.com/C7rzkfX.jpg

オレオレFC相田監督「相当、厳しい戦いになる」18日リーグ再開初戦で清水と激突

オレオレFCリーグ戦再開となる18日、ホーム清水エスパルスと戦う。17日は非公開で調整した。中断前最終戦となった5月29日川崎フロンターレ戦で勝利し、現在リーグ戦10試合負けなし。勝ち点27で暫定4位。清水戦で勝てば「30」となり優勝争いにも名乗りを上げられる。

 クラブが開幕前に掲げたのが「1つ1つ、目の前の試合に向けて準備し、全力を尽くすこと」で具体的な勝ち点順位などは挙げていなかった。相田満監督オンライン取材に応じ、今の成績を「私の想像以上」とし「選手達が自信を持って、試合にいい状態で臨めている。あとは監督コーチがその邪魔をしないように。特にルヴァンカップは私がダメだったので、しっかりやりたいですね」と決意を新たにした。ルヴァン杯プレーオフステージ敗退となったが、天皇杯では順調に勝ち進んでいる。

 再開初戦で対戦する清水今季、開幕から16戦で僅か2勝で16位に低迷し、5月30日付で平岡宏章前監督が解任され、7日にゼ・リカルド監督就任明日が初陣となる。清水とは通算1勝3分2敗。相田監督は「(清水は)権田選手らがいて、力はあるチーム。調子が上がらなかっただけでしょうし、監督が代われば当然、やるサッカーも変わる。そこも踏まえて相当、厳しい戦いにはなりますけど、チームを背負う覚悟を持って、全員が勝利のために戦うこと、走ることを大事にしながらやりたい」と気を引き締めた。

 チームはDFフェリペ・ラモスがチームの士気を乱したとして契約解除。MF宮城FW奥原、キム・スヨンとある事情のため不在で、すべてが順風満帆はいっていない。それでも相田監督は「難しい状況でも我々は乗り越えてきた。いくつかの選択肢の中から(起用を)考えていきたい。選手達を信じて戦います」。最適解を導き出し、勝利へ向かう。

オレオレ2022リミテッドユニフォームを発表。名を「夏夜蒼紺(かやそうこん)」7月2日から

オレオレFC17日、2022リミテッドユニフォームデザインを発表した。

 クラブカラーの「ネイビーブルー」、「ナイトブルー」を基調とし、ネームナンバーは「月」をイメージした「ムーンイエロー」を基調としたユニフォームで、クラブはコンセプトとして「夏の決戦、夜空の中シンボルであるナイトブルーを身にまとい、青の如く戦う」と説明し、名を「夏夜蒼紺(かやそうこん)ユニフォーム」とした。

 着用対象試合7月2日の第20節・FC東京戦、同9日の第22節・アビスパ福岡戦、同16日の第24節・浦和レッズ戦、同30日の第25節名古屋グランパス戦となっている。

https://i.imgur.com/C7rzkfX.jpg

2022-06-04

anond:20220604101010

preciar これが続くと周囲が士気崩壊起こすので、早めにやめてもらわないとやばいんだよね

組織論的にはこれが問題なんだろうね。事実モチベーションダウンが発生している。

先輩はあくま既存ルールをうまく世渡りして低燃費で走ってるだけであり、

それに対して士気の低下が発生するということは、給与雇用システム問題あるということ。

https://megalodon.jp/2022-0605-0124-49/https://anond.hatelabo.jp:443/20220604101010

2022-05-26

アメリカガンガンに金突っ込むからウクライナもやったるでと言わざるを得ない状況なのでは?

人間、逃げ道を用意してあげることも優しさと思う。

NATO支援を打ち切ったらゼレンスキーも「もっと続けたかったのにNATO支援打ち切るんだもんな!あーあ!このまま続けてれば勝てたのにNATO支援打ち切るんだからしょうがないよな!クソが!」って口では言いながらも停戦に前向きになれると思うのに。

そらNATOはいいよ、どんどん兵器突っ込んでウクライナを轢くに引けない状態にしとけば

ガンガン兵器作って金儲けさせられるし、ロシア弱体化できるしでいいことづくめだもん。

でもウクライナはどうなのって思うわ。どんだけ人が死んでるんだよ。

ウクライナ人は今でも士気高くまだまだ戦争続けたるで!と思ってるの?どうなの?

2022-05-15

英語ウクライナ情勢における頻出英単語【速習】

3月に書いた記事以降も、たくさん新しい単語を覚えてしまったので、前回のものも含めて網羅するつもりで紹介します。

政治

反戦

被害

大量虐殺

軍事

と思ったらトラバ(anond:20220530232733)で指摘してもらった。知らんかった。

片仮名モラルはmoral 道徳
morale は 士気

戦術

武器


Paka Paka 🤗 (ロシア語でバイバイ)

2022-05-14

ロシア自然火災過去最悪の勢い プーチン氏「根本的な問題だ」

https://www.asahi.com/articles/ASQ5G02R9Q5DUHBI03L.html?iref=comtop_7_01

 ロシアで春の訪れとともに森林などでの大規模な自然火災が発生し、焼失面積が増えている。過去最悪となった昨年を上回る勢いで、プーチン大統領が10日、政府会議対応を指示した。欧米ではウクライナ侵攻により、消火活動に軍を投入できないことが影響したとの見方もある。

 ロシア緊急事態省によると、年初からロシア全土で発生した自然火災は13万8千件以上に上る。50近い州などで特別態勢が敷かれ、シベリア管区のオムスク州とクラスノヤルスク地方では非常事態宣言された。

 クラスノヤルスク地方で7日発生した火事で8人が死亡したほか、4月下旬からシベリアウラルの両管区で計15人以上が死亡。住宅など約1300軒が焼失した。

ロシア軍、引き続く士気低下 「一部の将官命令拒否」と米国防総省

 ロシア林業庁のデータでは、自然火災による焼失面積は2018年に1540万ヘクタール、19年と20年にそれぞれ1650万ヘクタール以上と年々増え、21年は約1900ヘクタール過去最悪を記録した。中東シリアとほぼ同じ面積で、北海道の2倍以上の面積が焼失したことになる。

anond:20220514003610

歴史の正確な記録や、時間が経って解釈が定まってから史実としての教育はもちろんやるべき。

ただ、リアルタイム報道することによって戦況に影響してしまうことは慎重にすべきという話。

自軍の残虐イメージを広めて敵国の士気を下げたいロシア軍の残虐行為を今伝えることは、国民鼓舞したい旧日本軍大本営発表報道と同じ効果がある。

2022-05-12

anond:20220512143526

なんかあまり殺意シマシの造形だと使う人の方のモチベーションというか「人殺し感」が出すぎて士気に関わるのでないかという妄想

やっぱスマートでカッコいい形してる方が殺人という残虐行為への抵抗感を薄れさせて手に取りやすいし取っ付きやすいでしょ

2022-05-10

ロシア軍が弱いとか言われてるけど、

実際はウクライナが頑強に抵抗しているといったほうが正しいだろう

戦争においては士気がかなり影響するということが現代戦でもいえることが分かった

数年後の台湾侵略ときに、人民解放軍士気が高ければ一気にやられる可能性はある

ただし台湾ポーランドのように逃げる場所がないので、背水の陣にはなる

2022-04-15

anond:20220415142032

ロシア被害者になれる

ウクライナ士気上がる

ロシア兵:休める

利害が一致している…だと…

2022-04-14

眼前に迫る敵艦隊の、敵国首都の名を冠した旗艦を、昨年完成したばかりで配備数も少なく、生産工場も壊滅した虎の子国産ミサイルで撃沈するとか、ウクライナ博打運はすごいな。

国産ミサイルモスクワを沈めた」これで士気が最大限に上がるだろうな。日本なら「ミサイル神社」が作られるレベルそもそも名前が「海神」だけど。

2022-04-05

ウクライナ兵の士気が高いのは自国攻撃されてるからだと思うけど

日本だと大阪民も似たような気持ちを持ってるなと感じるわ

2022-03-30

スラムダンク大人になったら「モテ男必至の人物」3選

スラムダンク大人になったら「モテ男必至の人物」3選 本当にモテるのは流川でも仙道でもない…!?

2022.03.30

スラムダンク大人になったら「モテ男必至の人物」3選 本当にモテるのは流川でも仙道でもない…!?の画像

画像は『SLAM DUNK 完全版』(集英社)第11巻・書影より

 90年代の『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、少年少女たちの心を熱くさせた井上雄彦氏の『SLAM DUNK(スラムダンク)』。言わずと知れた珠玉の名作だ。

 ところで『SLAM DUNK』といえば、アイドル級のモテ男たちがたびたび登場するのも見どころのひとつ。湘北の流川を筆頭に、山王工業の沢北、陵南の仙道など、女子たちの黄色い歓声を浴びまくるエースたちに憧れた読者は多いはずだ。

 たしかに彼らはそれぞれ類稀なる才能を持った魅力的な人物である。ただし、それはバスケットにおいては……の話。年を重ねてみると、女性男性を見る視点も変わってくるものだ。

 そこで今回は『SLAM DUNK』の登場人物で、大人になったらモテ男になるであろう人物勝手ながらお届けしたいと思う。

海南大附属高校「神 宗一郎」

 まずはじめに“モテ男認定”をしたいのが、海南大附属の長身スリーポイントシューター「神 宗一郎」。

 湘北の赤木、陵南の魚住、同じ海南大附属の牧、山王河田など、ごついゴリラ顔or渋いおじさん顔の登場人物が多い中、神の繊細なルックスには単純にひかれるものがある。そして189センチ、71キロのすらりとしたモデル体型は、細マッチョ好きの女性にはたまらない。

 しかし、神がモテるであろう理由は外見だけではない。もともとセンター志望で海南大附属に入部した神。ひょろひょろとした体型のため、体格の良い牧や高砂などのチームメイトにふっとばされる日々が続き、高頭監督からセンターはとうていムリ」と指摘されてしまう。

 高校生には酷な言葉だ。しかし、その日から神は1日500本のシューティング練習を欠かさず努力し、押しも押されぬ全国レベルの名シューターに成長する。

 穏やかな容姿から想像もできない内に秘めた闘志と粘り強さ。困難があっても即座に対応できる決断力。相手チームを分析する冷静な洞察力。後輩の清田をかわいがる面倒見の良い先輩感。実際にこんな男性がいたら、女性が放っておくはずがない。

湘北高校「木暮 公延」

メガネくん”と桜木花道から慕われる湘北の副キャプテン木暮公延は、ルックスバスケットスキルにおいても、正直、主役になれる存在ではない。だが、実は『SLAM DUNK』の陰の立役者であり、誰より大人の男だと筆者は考える。

 流川桜木など、優れた才能を持つ後輩たちにいずれポジションを取られることが分かっていながらも「湘北は強くなる」と、チームのためを思って成長を喜べる器の大きさ。いつでも優しく親身になって後輩に指導を行う姿。また、キャプテン赤木を根っからポジティブさで支え続ける忍耐力。湘北バスケ部を潰しに来た不良の三井に向かって「根性なしのくせに何が全国制覇だ…」と、物怖じせずに言い放つ勇気も持っている。

 そして、忘れてはいけないのが、インターハイ出場がかかった最後試合「湘北vs陵南戦」での活躍大事局面で、きっちりスリーポイントを決める勝負強さもあるのだ。木暮が個人練習をしている風景はあまり描写されていないが、毎日コツコツと練習してきたからこそ、大一番で力を発揮できたことが想像できる。

 さらには、部活に没頭しながらも成績優秀。とにかくデキる男なのだ社会人になった木暮の姿を、ぜひとも見てみたい。

■翔陽高校「藤真 健司」

 最後は、翔陽の選手監督である藤真健司を紹介したい。強豪・翔陽の歴史の中で唯一1年生の時からスタメンエースの座に君臨する実力、さらさらヘアーで童顔の甘いルックスなど、もともと十分に女心をくすぐるポイントを持っている藤真。

 そんな彼の最大のモテ要素は、エースであり監督という重責を担った、デキる男ぶりだろう。どのような経緯で翔陽の監督になったのか具体的には描かれていないが、専任監督がいないからこそ、やむを得ず監督の大任を引き受けたのかもしれない。

 エース監督という特別感。普通だったら、同世代からのやっかみがあってもおかしくない。しかし、藤真が試合に出場するだけで、花形をはじめ大柄な選手たちが一気にまとまり、チームの士気が上がる。

 さらに、翔陽の男子部員たちが藤真のプレイに熱い声援を送り、一生懸命応援をしている姿を見る限り、同性から絶大な信頼を得ていることが分かる。これは偏見かもしれないが、たとえば山王工業の沢北のように実力はあってもナルシスト気質だと、同性からはあまり好かれない気もする。彦一の姉、相田弥生が藤真に対して目をハートにしていたが、そのあたり彼はまさしく「要チェック」な存在なのだ

 学生時代スポーツのできる身体能力が高い男子に惚れる女子は多い。しかし、大人になってみると、やはり内面の良さがモテにつながるのは必至だ。今あらためて『SLAM DUNK』を読み返したら、昔とは違ったキャラクターが気になってくるかもしれない。


完全にこの人の趣味で草

2022-03-23

ロシア軍ミサイル撃ち尽くしっていつ頃だろ?

飛ばないロシアの最新鋭機300機を飛び立たせるために私たちにできる扇動はなんだろ?

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69370

ロシア軍は精密誘導弾(PGM)が不足しているため制空権を確保できず、著しく人的資源を消耗、士気補給問題が深刻化している。戦線の大部分は膠着状態に陥っ

ゼレンスキー大統領演説への反応で野党が更に支持を失う未来しか見えないんだが

各国での大統領演説では、その国の歴史を絡めた批判を入れてきているので

日本でも第二次大戦のことを触れた上で、現在支援が足りない点について

批判しか聞こえない強めの要求を入れてくる事は確実だと思う。

で、野党の一部議員(だが有力議員)がゼレンスキー大統領演説後に

日本への強い要求拒絶反応を示して、更に馬鹿にされる事になるのでは?

懸念をしている。


国家危機に陥ってる中で国民の高い士気を保つためにも強さをアピールする必要もあるし

多分に強い政治的な思惑があって計算されたコメントではあるので

感情的な反応を示すことなく、今は「何が日本に出来るのか?」「どこまで協力できるか?」だけを考えるべきだろう。

支援の内容に対して賛否両論があるにしても、真珠湾に触れた!みたいな反応を国会でするのは唾棄すべきものだと理解してほしい。

日本という国は近隣に、中国ロシア北朝鮮という厄介な独裁者を抱えて攻撃対象になる可能性を持った国であり

ウクライナへの強い支援が「情けは人の為ならずである国の筆頭候補でもある。

そんな日本の政治家が、演説で用いたレトリック枝葉末節に対して、十八番揚げ足取りに終始すれば失笑しか買わないだろう。

しかし、何名かの顔を思い浮かべつつ、そうなりそうな気しかしてない。


追記

特に印象の残らない無難演説になったので、この内容に難癖をつける議員はいないだろうと思う。

イスラエルならアイアンドームをくれとか、ドイツなら経済重視しすぎないでロシアを止めてくれ、アメリカならNFZ設定してくれ無理なら防空システムをくれ

という要求すらもなかった。今後も制裁よろしく程度で、なんというか日本に対しては、期待がないのかとすら思うほど寂しいものだったけど

事前のすり合わせでウクライナから要求は聞いてるだろうし、吹き上がる議員が出そうにないのは良かったねw

2022-03-21

anond:20220321142748

無理

士気の低いロシアボロボロなの見てないの?


逃げたらお前の嫁子供を殺すぞと国が言ったら男みんな戦争死ぬ

対外戦争どころか普通に内戦になるわ

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