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はてなキーワード: 膾炙とは

2019-02-16

「すん…」

って擬態語?(擬音語ではないよね) 最近漫画でよく見かけるようになった

急に冷めるシーンとか相手に呆れるシーンとかしらけるシーンとか

あと相手の言う事にはっとして納得するシーンとか主にネットで連載してるようなコメディ漫画結構見るんだけど

わーこれ若い人の新しい文化だな~~!!!ってめちゃくちゃ思ってる 新しい漫画用の表現が生まれ黎明期を目撃してる気する

好きか嫌いかは今のところは別としてこれからだんだん馴染んでいくようになるんだろうか

私はもうそんな若くないのでこの「すん…」の正しい用法複数漫画読んでても未だにわかってないんだけど

誰か若い人か詳しい人で知ってる人がいたら教えてほしい 

追記

ごいたくさん教えてくれてる人がいる!ありがとうございます

から「しーん」「シーン」は沈黙を表す表現として数多くの漫画で見かけるけれど

それとはちょっとニュアンスが違う感じなんだよね

突拍子もないことを言った人や世間知らずだったり常識外れな行動をした人にあえて沈黙遠い目で反応するコマとか

まりのことに相手に呆れたり急に真顔になってしらけたりして「あっそう…」みたいな感じで黙っちゃう

みたいなシーンのときギャグっぽい表現として使われてる感じ(pixivコミックとかでよく見かけます)

ポイントは「急に黙る」だと感じてるんだけど、ブコメにもあるけれどトラバ


>むかしから、「うんともすんとも言わない」って表現あったじゃん? あの「すん」が単独で使われるようになったんさ。


>「すん」の意味とは?

冷たい態度をとるさま。

内心では関心がありながら表面的に関心のないふりをするさま。

しなやかで、張りのあるさま。

用例

「すんとした表情で見られる」

「いつも彼女はすんとしている」

というのを読んで

あーなるほど言われてみればだよねと思った わかってみれば納得って感じの表現なんだなあ

「うんともすんとも」を思い浮かべない状態では画面に描かれている言葉人物能動的な行動を表していると思えるので

「何も言わないで静まり返っている」みたいないわゆる「シーン」と同じような表現とは思わなかった

現状ではそこから一歩進んでその描かれてる「特定人物」が「急に黙る」

というアクション擬態語として成立してる気がしてる

元は古くからある表現でも創作物とかツイートで見かけるようになったのはごく最近から

それまでは一般的ではなかった表現だってことだよね(昔からあるのを私が観測してないだけかもしれないけれど)

たくさんの人が使うようになる最初きっかけはなんだったんだろう

広がるということは多くの人の腑に落ちる表現だってことだよね すごくおもしろいです


あと「しゅん…」「シュン…」は「しょげかえって黙ってしまう」というニュアンスがあるので「すん…」とはちょっと違うかなあ

それからからある方のカタカナの「スン…」は登場人物が静かに鼻をすすりながら涙ぐむ、というとき擬音語だと思うので

最近広まってきた方のひらがなの「すん…」とは基本的には多分使われ方の違うものだと思うのでした(作者の意図にもよるでしょうが)

追記2↓

言葉として前からあったかというより、それが擬音として膾炙したこと時代性なんではないか


ほんとそうだなーと思います おもしろいです

描き手の方っぽいブコメも読んでなるほどなー!ってなってます 教えて下さってありがとうございます

私の言語化があまりうまくなくて的確な説明ができてなかったんだけどまさにこういうシーンで使われてるな!

っていう読み手感覚としてもぴったりな説明ブコメトラバにいくつかあったので引用してエントリを終わります

テンション下がる系描写

>すん は興味がなくなり落ち着いた様子を表してると思うけどな 賢者状態からエロ要素を抜いた表現だと思う

>顔から表情が抜け落ちるさまを表現してるのだと思ってた。

キャラクターが「しゅん…」とした時にできるようなすっと下がるような間を描きたいけれど別にしょげているわけではない、

 というときに使うよ/正規意味はしらないよ雰囲気だよ/平仮名でもカタカナでもいいよ

>「シーン…」は状態。「すん…」は変化。つまり沈黙状態が「シーン…」で、沈黙への以降が「すん…」。/個人的にはこんな認識

>すん【スン、すん…、スンッ】 類義語または語源:しゅん、シーン ①言動感情などの激しさ、勢いが急速におさまるさま。

感情場の空気などが冷めるさま。一気に消えるさま。 という認識


このあたりの感覚が「すん…」が使われる状況の「感じ」として

供給側受け取り手側でだんだん共有されて漫画表現として馴染んでいくのだろうなと思いました

2019-02-08

人口膾炙するの膾炙って

刺し身と焼肉のことだったのか。

そりゃ人気あるからな。

2019-02-03

公的年金制度への誤解を解く

GPIFが損失をだしたというニュースに関連して。

調べたら色々と出てくる。 GPIF、過去最大のマイナス運用14.8兆円 株安響く=18年10─12月期実績 | ロイターとか。

こういうニュースを機に、積立金とかに加えて公的年金制度のものへのよくある誤解に対して何とかしたいなとおもったので簡潔にできるだけわかりやすいように書く。

不正確な点については指摘してください。

「肩車方式」への案外簡単ソリューション(?)

現在日本年金制度賦課方式といって、現役の人が引退した人の給付負担して高齢になったら現役世代から給付を受けるという制度になっている。

この説明は正しい。ただこの説明少子高齢化に伴って、3人の現役で1人を支える騎馬戦方式から一人が一人を支える肩車方式になり、現役世代は高い負担を強いられる一方で、今の現役世代引退するころには現在給付額よりも少ない額しかもらえない…というイメージを我々に与える。

ところが、世の中にはもう一つ、こんなことは起こらない年金のやり方がある。積立方式である。これは、現役の時の掛金を一人一人ずつについて積み立てて、それを運用してある程度増やしたものを老後に給付してもらうという方式である。この方式自分の老後を自分で支えるから騎馬戦だの肩車だのと言った問題は起こらない。解決である

と言いたいところだが、これには落とし穴がある。

積立方式だと何がおこるか

年金はなんのために受給するのか。それは多くの人にとって老後だろうが現役だろうが必要となってくる衣食住に加えて医療などの生産物を手に入れるためであると思う。ではそれは誰が供給するのか?

それはまあ考えなくてもわかると思うが、あなた年金受給するときの現役世代に他ならない。少子高齢化が避けられないなら彼らによる供給量は当然今の水準より小さくなる。当たり前だ。生産者世代自体シュリンクしていくのだから。つまり社会全体が取り合うパイが小さくなっているのだから当然現在より貨幣価値は下がる。ということはお金を積み立てておいて、2,30年前といった時期からお金を蓄えて将来の生産物への請求権を確保したつもりでいてもこれでは全然ダメになるだろうことは予想がつく。結局のところ、年金としていくら支給されようとその時代生産物を確保できなければ意味がないのである(また、このことは現代日本において、“若いうちに老後のための費用を貯蓄して自らの老後に備えるべき”という人口膾炙した考え方も実は誤解である事を示しているのは注意に値する)。

まり年金制度において一番重要となるのはその時代における生産物。これを心に刻んでほしい。

積立金は大丈夫なのか?

積立方式生産物という観点から見ると問題があるのがわかった。現在日本のみならず多くの先進国で行われている賦課方式ではこれは問題にならないことがその制度から明らかだろう。

では冒頭にあげたようなニュースにでてきたような積立金はどうだろう?ちなみに、現在の積立金の総額はおよそ2,3年分(正確な数値は忘れた。別にここではさして重要でない)の給付を賄える額である。そして今後100年において年金給付の1年分になるまで積立金を使う事になっている(厚生労働省公的年金財政検証のページを見てほしい)。今後やっていけなくなるから積立金を切り崩すと言ってたコメントを見た気がしたがそれは単なる知識不足によるものである

ここで重要となるのはこの今後100年分の給付における積立金の割合はたったの10%程度であるという事実である。これは調べればいくらでもエビデンスが出てくる。何を言いたいかというと、年金制度において積立金は貯金ではなく、単なるバッファーとしての役割を持つものなのである。つまり年金制度の維持という観点からみると、積立金の運用成績による短期での増減は全体から見てあまり大きな問題ではなく、一番重要となるのは掛金の増大をもたらす賃金の上昇および、社会生産物を増やす人的な資本の増大なのである

加えて指摘しておきたいのが年金の未納の問題である。これまでの説明からある程度分かるとは思うが、年金貯金ではなくて保険なのである保険では当然ながら掛金を支払わない人には保険金は支払われない。年金でも同様となる。つまり、未納分による保険料の分は当然、バッファー役割を果たす現在の積立金から支払われるが、その未納者が給付を受ける年齢になっても給付分は支払う必要がなく、“浮く”ので結局未納分を取り返せることになるのである。なので未納によって保険料を支払っている人の年金破たんすることはない。から年金を多く支払っているであろうはてなのメインユーザーの皆さん、安心してください

結論:今の年金制度はみんなが思っているよりかは大丈夫。でもみんなちゃん年金は払ってね!

もちろん、今の年金制度完璧なのかと言われれば当然そんなことはないし、課題は山積している。ただ、現在の多くの人々が持っていると感じている年金制度に対する誤解を解きたいと思ってこの文章を書いた。


別にこの文章の些末は忘れてもらっていい。

ただ、一つだけ重要な“年金貯金でない。保険である”ということは覚えていてほしい。

2019-01-13

鼻緒を直した話

ということで俺は既に高校の時はそれなりの足フェチになってしまっていたのだ。

文系人間だったか国語古典か好きで、小説評論とか読んでいるうちに、江戸時代かに女性の鼻緒を古のイケメンが直すって言う展開があることを知った。

古典先生なんかもその話をしていた。

はいつも、それは足フェチ絶好のシチュエーションだし、でも女性を助けてもいるわけで、なんというかアウフヘーベンしているなと感じていた。

江戸時代浮世絵なんか見てると、結構美女下駄に素足で、足フェチの大先輩たちもこれを見て大いに感激していたのではないか勝手想像していた。

クラスの好きな女の子が、お祭りの時に鼻緒が切れてしまい、自分がそれを直して上手い具合に足の甲にキスする夢を見てから、それを想像するだけでオナニーができた。

ネットは既に人口膾炙していたから、何の気なしに鼻緒の直し方をネットで調べていた。

とくに5円玉を使うやつは、自分でもできそう、と感じて、シチュエーション相手女の子(の足)を想像してドキドキしていた。


ほいで、今日はそれが実際に起こった話なんだけど。

ある日の神社の夏のお祭りの時、クラスKさんの鼻緒が切れているのを見かけた。

俺は祭りに一人で来ていて、友達の集合に遅れてしまっていた。部活動があったんだ。

俺が来たころには田島の家に行ってスマブラしていたようで、俺は置いてけぼりになっていた。

田島の家に行こうとしたところ、クラスで一緒のKさんが灯篭的なところに佇立していた。

俺は素足の入れ食い状態だったので足下ばかりみていたのが幸いした。


Kさんと気付いてすぐに、彼女の鼻緒が切れていることに気が付いた。

「おつ、鼻緒切れた?」

「あー、うん」


Kさんクラスでも目立たないグループにいて書道部の長身女性で、自身もそんなに目立つタイプではない。

人の美醜にあれこれ言うつもりはないけど、クラスの派手なグループに属している女の子ではなかった。

同じクラスだけどほとんど話したことがない。

友達と合流しようとしたら鼻緒が切れてしまったらしい。


「直す?」

「直せるの?」

ネットで見た」


彼女は笑って「じゃあやって」と言いながら足を差し出す。

俺は薄手のハンカチを持っていた(なんでかは聴くいね)。跪く。

5円玉を財布に探すも、ない。Kさんに聴いて、Kさんからもらう形になる。

にわか理想シチュエーションを迎え、いつの間にか俺の心臓は張り詰める。

ややおくれて、ちょっとあれだがあれも張り詰める(仕方ないじゃん高校生なんだから!)。

Kさんの足、大きくて形がきれいで指も長いし形がきれいだし、爪が大きくて奇麗でかっこよくて、また白い肌のきめの細かさや僅かに触れる肌の質感も印象的で忘れられない。

足を通して調整するときの足の蠢きにエロスを思わず感じてしまう。

薄い色のフットネイルにようやく暗がりの中で気が付く。

ちょっと苦心したけど、完成する。

やや緩かったようだけれど歩けそうだとのこと。

少し歩いて、ほどけてしまう。

「ありゃ?」とか言いながらもう一度結び直す。

Kさんも、このやり方でできそうなことを察知して、もう一度足を差し出す。

ちょっときつく縛りなおして、今度こそ完成。


俺はここでミスって、思わずKさん、足きれい……!」とこぼしてしまった。

Kさんは鼻で笑うような感じでちょっと拒絶の色を見せつつも「もー、何言ってんの」と優しく答えてくれた。


「ありがとー」

「いえいえ」

「どっか行く予定だった?」

田島の家」

「あーごめんね」

「いいのいいの」

「じゃあまたね」


そのあとKさんとは特に何もなく、俺は別に人生初めての彼女ができてすぐ別れたりした。

確かKさんはその学年のバレンタインの時にクッキーをくれた。


この前の正月33歳になった我が学年の同窓会で、Kさんと向かい合わせになった。

面長はそのままに、ちょっと大人らしく美しく丸みを帯びた面貌。

お化粧も髪型もすっかり30歳の装いだった。

図書館司書をしているらしく、会計年度任用職員の話で盛り上がった。

嘱託職員は大変だが、図書館司書はご存じの通り非正規雇用が大変多くなっている。

話す際の手ぶりや料理を食べお酒を飲む仕草、いつの間にか大人びた挙措を備えており、自分(達)の至った年齢を改めて感ずる。

鼻緒の話になる。

彼女ちょっと酔った調子で「あのころが懐かしいねえ」と言いながら、掘りごたつの下で、かつて鼻緒を結んだ右足で私の足の甲を優しくペタペタ踏んできた。

黒のタイツ感触、……うん!

ああこうして足フェチの旅は続いて行くんだ……と俺は決意を新たにして、故郷を後にした。

2019-01-11

anond:20190109222617

言われてみればだな

かといって洗米不要米というのは語呂が悪すぎるので「無洗米」は膾炙の妙手だったとも言える

2019-01-06

三角関数って高校数学、つまり義務教育範囲外なんだから

三角関数が「義務教育では必要ない」「全国民押し付け必要はない」

からといってだからなんなんだって思うんだけど

義務教育必要というほどではないにしても、ある程度の人口膾炙するする必要がある、

からこそ高校でやるってことなんじゃないかって思ってたんだが。

2018-12-30

フェミニスト強者男性

タイトル通りである

日本ではフェミニストミサンドリストの違いがほぼないことが膾炙されつつあるが

ではフェミニストとは一体何者なのか?

それは女性の権利を主張しているように見せかけて

弱者男性憎悪煽り

女性への暴言を吐かせて

世の中の女性意識弱者男性から遠ざける強者男性の『戦略名前である

強者男性弱者男性から守るふりをして女性に近づき独占する

弱者男性性的娯楽を奪おうとする架空女性存在に怯えて女性の権利を拡大することを恐れて抑圧する

女性弱者男性を見下し弱者男性女性軽蔑する

強者男性は戦う前に勝っている

……結構あり得そうなんですがどうですか?

査収ください

2018-12-23

anond:20181223190213

いやもう十分性的でないコンテンツとして人口膾炙していると思うけど

ただまあ性的に楽しむ(こともできる)目線が前提にある気はする

2018-12-11

anond:20181208201423

昔のオタクは数が少なかったか社会階層が高かったんだろうな 膾炙したことで噛み砕かないと困る馬鹿も増えた

2018-11-27

リベラリズム人口膾炙したおかげで、いか被害者属性を得るかが渡世上重要技術となったなあ。

八王子田舎市議ですらパワハラセクハラ告発ワンチャン売名あるんでしょ。

いい時代になったもんだ。

2018-11-26

anond:20181126101826

えー、耳えのきとか知的腕輪とかが社会膾炙してる中でそれはないよー

2018-11-20

趣味趣味を超えて基礎教養になる事はありえる

anond:20181120112238

ダイヤモンドとかおっさん向けビジネス誌ちょっと前まで良く、三国志とか戦国時代武将戦略ビジネス的に翻案したような記事載ってたじゃない? 新聞見出しでも「アパレル業界三国時代」とか、そういうのつくことって、あるじゃない?

それって三国志とか戦国時代歴史(実際の歴史ではなく人口膾炙したそれ)が、その年代ビジネスマン(というよりも、おそらく属性壮年男性)にとって基礎教養であって、例え話としてすごく便利で共感を集めやすいっていう背景があると思うんだよね。

別段そういうメディア現場じゃなくても、たとえば企業社内で自社の重役を評するときに「あの人は秀吉タイプ」とかいう短い表現で、いろいろな背景が伝わるってことはあるよね。「秀吉」という言葉に「引き立てられて出世」とか「コミュ力が高い」とか「上司が倒れたあと後継者に」とかい文脈付属している。つまりハイコンテクスト文化として、それが成立しているってことだよね。

それと同じように、サブカルがそういうハイコンテクスト文化の背景として成立するってことは十分あると思う。ドラクエとかガンダムあたりはその有力候補じゃないかな。まあ興味がない人にとってはキモいかもしれないけど。でも、三国志おっさんも、多分若い社員からは「なんか戦略家きどりでキモい」って思われてる(かもしれない)ので、そこはほら世代問題ってことで。つれぇわで済ませよう。

2018-11-03

anond:20181103213731

嫌儲思想は十年前には一部の幼い2chねらーの発想だったけどいまは膾炙してる感がある

2018-10-30

恋愛グルチャという底辺世界はてなー達は知っているか???

爆サイを知らないはてなーの人たちへ。

恋人を見つける手段として、

マッチングアプリ人口膾炙してきた感があるが、

恋愛グルチャ(グループチャットの略)」の存在を知ってるか???

イメージとしてはスマホで完結するあいのりって感じだ。

https://aikatu.jp/archives/273501

そんな世界があるだなんて知らなかった。

はてなーみたいな高学歴の世界の住人は知らない人が多そう。

使ったこと、入ったことある人いたら感想教えてー

2018-10-18

anond:20181017234055

ほとんどの人は漢字ふいんきで読んでいる

から読めても書けないし、誤読もする

しかもその読みが間違っているかもしれないとすら思わない

もろちんこれは英語圏でもある現象で、英単語綴り発音もわりと適当だ(だからスペルチェッカが早期から組み込みになっている)


からバカのやることなんじゃないかと思われてしまうのではないかというのは、まあ、それは、まあ、あるかもしれん

もうすこしだけ人口膾炙したら「バカな人やる」というふうに薄まって日常的なものとして認識されるんじゃないか

格安居酒屋の呼び込み手書き看板の字が曲がって汚かったり割引の文字が間違ってたりしても「居酒屋店員は学のない者がやる仕事」とはあんまり思わんだろ

いろんな人が店員をやるということがすでに分かってるから

2018-10-09

造語を作ってJKの間に膾炙できないか

例えば、「あー、時間ないー」「急がば回れ関ヶ原やで!」みたいな言葉を作って、マックJKも使うようにできないか

社会実験として。はてなの影響力を増して、やがては国政に打って出る構えである

anond:20181009000919

近親婚は子に劣性遺伝可能性が高まるのでNG、という現代法律

こんなこと民法の法文にも過去判例にもどこにも書かれていないが、一体どこから出てきた話なんだろう

ソースはない割に広く膾炙している気がする

2018-10-06

anond:20181006181056

マイノリティ運動社会的価値を認められた「ように見える」のは

度重なる嫌がらせ誹謗中傷により「マイノリティに目をつけられた時の損害が迎合した場合コストを上回る」から

真っ当に生産消費活動を通して人口膾炙したオタクと異なり正当性なんてまるでないよな

実際に、オタク文化現代において人口膾炙するようになったのは、

社会的価値を認められたのではなく、経済規模人口が増えたのでなし崩し的に認められるようになったと解釈できると思われます

これは、社会的価値を認められることで地位を築いた他のマイノリティ運動根本的に異なります

2018-10-05

追記お気に入り風俗嬢が退店しました

 追記というよりは蛇足

https://anond.hatelabo.jp/20181002214303

 吐き出すことで多少楽になったような気がするが、一方で予想外の反響困惑している。

 本来意図したところは、自分気持ちを供養するというかお焚き上げするというかそんな程度で、きわめて個人的な思いをひっそりと綴ったつもりだった。なのでこれだけ反応があるというのは本当に意外だったのであるが、「気持ち悪い」と前置しているにもかかわらず、わざわざ時間を割いて読んでいただいたことに敬意と感謝を表します。

 正直なところ、我ながら切なくも哀しい話だとは思うのだが、ピュアとか純粋とか言われるとどうにも居心地がよろしくない。むしろ気持ち悪い」という反応のほうが安心感がある。

 何しろ舞台世間一般には後ろ暗い活動を行っているとされるところの風俗店であり、生き物の根源たる欲求を解消するために訪れているのだ。だから「どうせやることはやってるんでしょ」と言われても、はい仰る通りですという以外に返しようがない。

 「他の客と同じ」みたいな指摘についても、「その他大勢お客様のひとり」と書いてあるとおり、そこは理解している。「その他大勢のひとり」の要望可能な限り応えてくれた彼女仕事ぶりは高いレベル職業意識に基づいていることが明らかで、敬服すべきだと思っているし、客としての立場を弁えて一定距離を取っていたつもりだ。だからこそ自分気持ちが思うようにならないことがなんとも歯痒い。Ω子さんによるコミックリアル風俗嬢日記」に「ガチ恋さん」のエピソードがあって「あーこういうのは後でつらいぞ」と思っていたが、笑えなくなってしまった。

 彼女との接触は短時間、箱型風俗店の狭い個室だけで、彼女がどんなことを考えていたのか、客たる自分のことをどう思っていたのかは知るべくもなく、「お前の主観だろ」みたいな指摘もまったくそのとおりである。ただ、どこかで聞いた「恋とは自分理想像相手投影する一種ナルシシズムの発露」みたいな話を踏まえると、あれは確かに恋といえるのかも知れない、と思ったりはする。「嬢と客」以上の特別関係を結ぼうと考えたら破綻は必至だろう。幸せな夢は夢だからこそ幸せなのだ

 一方で、この増田がここまで人口膾炙する(というのもおこがましいが)とはまるで考えていなかったので、もし彼女の目に入ったときに何らかの精神負担がかかるのではないかと、それだけが心配である

 

 ところで、リプライをいただいた「現役風俗嬢」の方へ。

https://anond.hatelabo.jp/20181003080356

 風俗を利用することが気持ち悪いということは認識しております貴方がそう思われることも仕方のないことでしょう。客の好悪については貴方の内心の問題であり、それについて他人がどうこう指図することはできないと思っています

 ただ、「気持ち悪いと疎外されてきたからこそ、やむなく風俗店に救いを求めざるを得ない」という人も存在します。明日にでもそういった男性あなたのもとを訪れるかも知れない。せめて、彼らが哀しい思いをしなくて済むような仕事をしていただきたいと願っています差し出がましいようで恐縮ではありますが。

2018-10-02

anond:20181002110222

そんなこと言ったら資本主義だって人権だって実体としては「無い」のに人口膾炙してるだろう

死後の世界異世界って実際には無いのに人口膾炙してるよな

あと一つはなんだろう

2018-09-30

anond:20180930163627

前段のあなた価値観には一定の理解を示す。

しかし、後半の見解には突っ込みどころがある。

その分岐点は下記の部分と思う。

ただ、相手発言要求していないことを「そのうちエスカレートするかも知れないから」

すでに言ったも同じだとするのは、議論としては「ルール違反」ではありますよね。

そもそもゾーニング要求してないなら件のような書き込み存在しないし、

そしてゾーニングエスカレートして規制になるのではなく、まずゾーニング規制一種である

まり、シュナムル本人もゾーニング規制を求めている。

そしてその理由としてあげてる「性的消費」とは何か。

具体的な定義もなく(ブラックリストホワイトリストもない)、人口にも膾炙していない。

したがって私の解釈では「シュナルムは確たる定義もない暴論でオタク性的搾取者と貶め、言論弾圧を図った」。

2018-09-21

マイナーものが好きな者の生き方

作品自体人口膾炙している場合でも、

その登場人物一人一人を見てみれば、

作者の造形の気合いや、世間での知名度や、フアンの人気には、当然大きな差がある(登場人物が多ければなおさらのことである)。

私のような、マイナー人物フアンはしばしば同志に飢えている。

なぜマイナー人物にそこまで熱狂できるのか、それは自分にもよくわからない。

いわゆるフィーリングの一致なのであろうか。

もしくは想像解釈がその広がりをもとめて要請する、作品における描写の少なさ、かきこみの粗さがあるからだろうか。

ただまあ、それは今は措くとして、

とにかく影の薄い人物ファンもつきにくいので輪をかけてマイナーのままになる。

況んや美形でなく悪い描かれ方がされている者をや。

熱弁を奮わずとも、私の好きなものとしてその人物をともに好いてくれる友達は、いる。

そのようや友達はいうまでもなく大切な存在ではあるが、

しかし、その好感には、明らかに私が介在したことによる補正がかかっている。

私は私の必死さに絆されたわけではない見ず知らずの人がその人物を好いていてくれるのを欲しているのである

しかいくら世界的名作とはいえ

マイナーな奴はマイナーなのである

リアルでの出会いには明らかに限界があるので、

私はやや妥協してネット世界に繰り出すが、

検索対象世界にまで拡張したところで、そう簡単には同志は見つからない。

しかし、

しかである

時として、同志は、私の目の前にその姿を、あるいはその愛好の痕跡を現すのである

そういうとき、私は、一気に歓喜ピナクルに達し、

その身に積もるあらゆるマイナスのこと、

満員電車の疲れとか、両足の靴擦れの痛みとか、まだ火曜の夜であることとかを忘れて、脳内でドバドバと噴出している何かを喩へではなくして如実に感じとる。

往々にして、奇跡のその人自身とは、言葉を交わしたりすることは不可能なことが多いが、

それでも私はお宝を大切に握りしめて、

少なくとも一週間はピーからの緩やかな滑空を楽しみながら生きていくことができる。

さながらその場にへたりこんで、

ありがとうございます

ありがとうございます

といったところである

朝に死すとも可なり、などとは、

今の私にはとても曰えない。

私が、奇跡に面するたびに思うのは、

(これはややこの話の流れでは唐突だが、)発信することは大切ということと、

もう少し生きさせてください。

ということなである

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