「迫真」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 迫真とは

2019-06-06

満員電車痴漢行為隠蔽犯人の逃亡幇助する

から「空いてても痴漢に遭う(迫真」とかホザいたところで何の意味も無いわけ。

鉄道会社が金かけて監視カメラ仕込んだって満員電車解消を先にしないと何の証拠映像も撮れないんだよ

満員電車を先に解消しないとどんな痴漢撲滅策を講じても無意味なの

何で必死満員電車を守ろうとする輩が沸いて出てくるのかねぇ

2019-05-26

白い巨塔2019

思ったよりも内容がリメイクされていた。

大好きなドラマの一つだが、周りに感想を共有できそうな人がいなさそうなので、ここに残しておこうと思う。

少しだけ、残念だった点

BGMがやや明るすぎた印象。平成版の要所要所で流れていた音楽や、最後アメイジンググレースのように荘厳な雰囲気を出すものが聴きたかった。

・なぜ財前のアウシュビッツ訪問を省いたのだろう?尺の問題かもしれないが、倫理的重要ポイントだったと思う。

・財前の最期言葉、もう少し原作のままであってほしかった。「ただ、無念だ…」が聴きたかった。

良かった点

・全体的に良くハマったキャスティングだった。特に沢尻エリカ愛人役が素晴らしかった。

・財前が里見に診察を受けた後、病室で一人、無念を感ずるシーン。迫真の演技に引き込まれた。

リメイクされつつも、話の大筋は変わらず、名場面(個人的にそう思っているところ、例えば柳原が傍聴席から真実叫びをあげる場面等)も受け継がれていたこと。

平成版のほうもまた観たくなったな

2019-05-20

役所が平日の17時までしかやってないの意味不明なんだけど?

この国の労働者の大半は平日17以降まで業務があって土日両日かどちらか1日と祝日にだけ休日が設けてある職場に勤めてると思うんだけど。

平日の17時までに役所に行ける労働者とか殆どいないだろ。

平日休んでいいから日曜空けてくれよ(迫真)

こちとら年収200万未満の底辺労働者で日曜しか休めねーんだよ。。。

頼むほんとに市役所は日曜空けてくれや🙏

なんだったら平日2日休んでいいから日曜空けてくれ!!!

マジで困ってんのよ俺

2019-05-16

anond:20190516133135

すでに若いとは言えない年齢になり

若者に格好良い所を見せたいと思いつつも

そんな場面なんか全然ないオサーンとしては

「ここは俺に任せて先に行け」ですよ(迫真

2019-05-03

死にかけの声豚コンテンツミリオンライブの罪を忘れるな。

やぁ、久しぶりだね。

順調にサ終、消滅へのカウントダウンを続け、シャニマスやら他のコンテンツに逃亡を続けてるクソ声豚諸君も、荒れに荒れてるが結果(売り上げ)はきっちり残してるデレステを叩いて現実逃避をしている自称ミリシタぺー諸君も元気してるかい

田中琴葉Pだよ。

時代も令和に入り、いよいよミリシタサ終も現実味を帯びてきた。

いや、呪い続けてやるとは言っていたけどまさか本気でヤバイとは思わなかった、びっくりだねーww

やる事なす事全肯定してくれるミリシタ信者調子こいて種田梨沙推し声豚を筆頭に頑張ってエグいガチャイベントで搾り取ろうとしてみたけど金を出すことを知らない声豚の財布はついに開かなかったということで…www

まぁそんな事はいいんだ。

今日はな、そんな死にかけクソコンテンツアイマスお荷物ミリオンライブグリマス時代やらかした「田中琴葉の件」の真実を改めて日の元にさらしてミリオンライブいか運営寄生してるオタクもも気持ちいかを、アイマスペーはもちろん、その他のオタクにも触れてもらう事でミリオンライブは消えて然るべき、触れてはいけないオワコンである事を知らしめたいと思う。

まぁ私怨である事を否定はしないが、二次元コンテンツVtuberなどにも繋がる問題であり、この事案を提示する事には一定意味価値があると考える。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクターの選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

最近ミリシタも口述する種田梨沙や新キャラ二人のためにイベントガチャも回っており、三人をねじ込むために散々根回しやゴリ押しがされてきた。

シンデレラガールズの1/4程度の52人しかキャラクターがいないにもかかわらず、声優の人気に応じて露骨に出番に差があり、実質その人気キャラ十数名以外はモブと大差ない。にも関わらずミリシタ信者は都合のいい数字を持ち出して「デレステに比べれば平等!」と呪文のように唱え続ける。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

そしてこうした事実を口に出すオタクを身内に見つけると彼らはあの手この手排除しにかかる。某「外圧」でお馴染みの極悪ソシャゲもびっくりの新興宗教である

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避け始めた。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

それを口にしてはいけない雰囲気が既にペー共の間で確立されていたからだ。

コンテンツ内の掲示板のようなところでこの雰囲気に耐えきれず、次のライブまでに新しい声優を立ててもらおうと声を上げた者がいた。

しかし、声豚どもはその案を「運営意志に従う」事を理由に袋叩きにして叩き潰し、黙らせた。

(その「運営意志」の真意いかなるものであったか口述する)

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腑が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務めるユニット、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスサービス終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

1年で4回も限定に当てられるくらいにはお金なる子からここぞとばかりにゴリ押しですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

それでも俺はこの文を投稿する。

ミリシタが2周年を前にして死にそうになっている今こそ、俺はこの文章投稿する。

もう少し、あともう少しでミリシタはくたばり、今度こそミリオンライブ死ぬ

俺の3年越しの願いがようやく叶う。

ミリシタを、ミリオンライブを殺すのは俺一人ではできなかった。この文章を読んでバカにしてる声豚どもミリタマンセーって口先だけで金を出さなキモオタども、お前ら一人一人がミリシタを殺した。俺のこの文章妄想だとバカにしているお前らは結果的に俺の思い通りお前らが大好きな(好きなコンテンツ金も出さねえお前らの愛ってよくわかんねえけどな笑)ミリオンライブを殺してくれた。

ありがとう、そしてザマァ見ろ笑

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-08

ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏に伝えたいこと。

私も小学生の頃に、五島先生の 「ノストラダムスの大予言」を読んでワクワクした世代なんだけど、

最近五島先生が当時の子供たちに謝りたいという仰っているのを見かけて、昔のことを思い出した。


小学生の頃、学校になじめず、部活では教師に殴られるし、友達と思ってた人は友達でもなんでもなくてあっさり裏切られるし、

わけのわからない理由で靴を隠されたりしていじめられるし、母が怒鳴り続ける家にも居場所が無くて、

遂に歩道橋の上から車の前に飛び降り自殺しようと決意を固めたことがあった。

決行当日、たまたま母親の機嫌がよかったせいで、私は自殺するのを少し延期した。

そのとき、「ノストラダムスの大予言」の1999年7の月に何が起きるのか見届けるまでは生き延びると決心することで、

生きがいも無く人生絶望していた自分にようやく1つの目標を与えることができた。

中学高校大学と、延々とぼっち生活を続けて時々自暴自棄になったりしたけれど、いつも、

「恐怖の大王は来るのか?来ないのか?」それを確かめずには死ねない。

と言い聞かせてどうにか生き延びた。

就職して仕事が忙しくなると、予言のことも自分の決心のことも忘れて、1999年7月はいつの間にか過ぎていた。


こんな風に大人になった私にとっては、五島先生の大予言人生を救われたと言っても過言ではない。

予言のものは、もともと半信半疑だったけれど、適度に近い未来迫真の恐怖を描くことで、

わずかめたくなるようなストーリーを書いてくれたことには感謝している。

本当にありがとうございました

2019-02-14

anond:20190214112356

知らんけど、時報とかレガシー仕様を積み残したままのもの新規開発とは言わない(迫真

2019-01-31

[]

最近自分を追ってくる存在について考えてみたけど、ある程度ジャンルがあるっぽい。

いずれも開けた場所や、自分テリトリー内なら逃げ切ることができるけど、そうじゃないなら九分九厘ダメ

離脱余儀なくされる。

特にエレベーターに乗りこんでくるパターンマジでやめてほしい。

逃げようがないじゃないか

おもむろに包丁を取り出して、ゆっくり近づいてくるのがゲンナリする。

2019-01-28

リアル」って日本語意味がわかってない案件

anond:20190128071940

リアル」って褒め言葉創作物で実際現実比較したり細かく見たりすれば全然現実的じゃないんだけど、従来の描写よりこだわりがある、演技に熱がこもっていて迫真である、その結果としてそれっぽく臨場感が出てるって意味なんだよ。


アニメ感想で使う例としては「ガルパン戦車リアル」(実際はもっと機械感あるし、女の子が力で動かすにはいろいろしんどいし、戦車砲あたったらとんでもないことになるけど、モデルにこだわりがあって、効果音もいい感じなので臨場感がある)とか。

アニメ以外にもちょっとこだわった刑事ドラマで「警察描写リアル」とか医療ドラマで「手術の様子がリアル」なんて風に使う(現場人間が見たらツッコミどころ満載であるに違いない)。大河ドラマなんてどんなに頑張っても現代人の知識で当時を再現できるはずがないのに、ちょっとテンプレより歴史的事実に寄せるだけでリアルだって言われるからな。リアルだって言われるけど現実全然違うじゃんなんて細かい指摘をするのは無意味。(つまんなかったし臨場感もなかったってのは個人の感想から自由だが)

2019-01-08

anond:20141116192322

迫真

とか

(○○とは言ってない)

とか普通に使ってて困る

おなしゃす

は指摘しようか迷った

2019-01-07

韓国は低空飛行より他に、日本非難すべき重大なことがある

みんな、STIR照射はどうみても事実からって重大なことを見落としていないか

 

韓国の主張によるとSTIR照射していないんだろ?仮にそうだったとして、韓国立場になって考えてみてほしい。

 

日本哨戒機クルー迫真の演技をもってSTIR照射捏造し、国家ぐるみ韓国を陥れようとしていることになる。STIR照射捏造を許せば、国際社会も黙っちゃいない。相手に非があることにしていつでも交戦開始できるじゃないか

 

STIR照射捏造と低空飛行とどちらが危険か、言うまでもない。低空飛行を非難している場合ではない。「証拠があるなら実務協議で示せばいい」などと生ぬるいことを言っている場合ではない。

 

韓国は断固たる態度でSTIR照射捏造非難しなければならない。

2019-01-01

人は非常時には叫ばない

津波で逃げるとき叫びながら走ってるヤツがいたか

叫ぶ余裕なんてねえんだよ非常時にはな

生きるか死ぬかのアニメ戦闘シーンで叫ぶってのは「過剰演出です~」と言ってるようなもん

でも声優が叫ぶと声豚は「すごい、迫真の演技だった」

ほんと死ねよクソ

2018-12-11

腐絵に慣れてきた

昔、艦これを始めた時の話だ。

艦これには初期に選べる艦に叢雲という艦がいる。

銀髪赤目でツンツンの貧乳美少女だ。誰が見てもかわいいかわいい要素しか無い。他の初期艦選ぶ人なんて居ないだろうと言われるぐらいの美少女なのだが、私が始めたのはちょうど潜水艦実装され、イベント苦痛といわれるようなそんな時期だった。

 

私が好きなキャラの絵を見たい時にどうするか。

そう、pixivだ。まだTwitterで絵を公開する人よりかはpixivで絵を公開する人が多かった気がするような時代だ。

私は艦これを始めたきっかけは島風という大変えっち服装をした艦娘えっちな絵をpixivで見たからだった。

そうやって始めた私、始めて数分で叢雲という誰が見てもかわいい艦娘に射抜かれた私がまず最初したこと

「叢雲 r-18」でpixiv検索だ。

その後のことではっきりと覚えているのは4枚ほどの叢雲のえっち画像を見たあと突如として現れた、ガンダムシードアストレイシリーズの叢雲劾のペニスや、ロウ・ギュールとのカラミティガンダムだ。

これはきっと神様が僕に与えた罰だった。「お前は気に入ったキャラがいればすぐにpixiv検索する。それはとても浅ましいことなのだよ。」という警告だったのだ。

 

それから私は心を入れ替え、pixivえっち画像を探さなくなった。

Twitterえっち画像乞食として君臨し、気に入ったキャラがいれば「○○のエロ画像ください」と言うだけで決して探さず、二次エロ絵描きフォローし、その人が発表する作品だけで飢えをしのいだ。そのせいで性癖は大変に曲がりに曲がり、最初ムウマぐらいまでが限界だったのが、ココドラになり、ウソッキーになり、イシツブテまではギリギリいけるようになった。いわタイプは抜ける事だけはここに表明しておきたかった。(流石にゴローンは無理。逆にリーフィアルカリオという明らかな性要素キャラNG。)

 

そんなトラウマも癒え、今は「自炊すればええやんけ」の精神えっちな絵を練習している。艦これをやめてから何故か自分が好きになるキャラマイナー層で、艦これという人気枠があるからこそ書いてもらえるのだということを知ったからだ。人々はツンより、無条件で受け入れてくれるセックスパートナーを求めているという偏見100%をこじらせたことに示された答えである

 

そんな自分出会ったのが今TVCMでにわか認知されてきたメギド72というゲームだ。

このゲームは、魅力的な男キャラが多数存在する。自分は元々そういう男キャラは好きなのだ。ただ、やるゲームやるゲームなぜか美少女がウリのゲームになってしまっているだけ。これは、好きになったキャラたまたまロリだっただけで、ロリコンではないという事に同義である

魅力的な男キャラを紹介する。

アンドラスというキャラがいる。好奇心旺盛で、目についたものすべてを解剖したくなるという中二病センスをもち、マッドキャラかといえば常識はわきまえて様々な知見から多くのキャラアドバイスをするという「危なそうなこと言ってるけど実際は優しい常識人」キャラである

サタナキアというキャラがいる。好奇心旺盛で、目についたものすべてを実験したくなるという中二病センスをもち、マッドキャラかと思えば大変マッドで、しかし的確な方向にマッドで成すべきことは成す「冷血だが判断が鋭く抜け目がない」キャラである

フラウロスというキャラがいる。好奇心旺盛で…彼を表す言葉は長くしても意味をなさない。一言で「クズである。(公式

まぁこれ以上続けても仕方がないので、とにかく自分の心をくすぐる男キャラが多いのである。ちなみに一番好きな男キャラはロノウェである

 

まぁ、そんな魅惑的な男キャラが多く、主人公イケメン(半裸で褐色で全身入れ墨だけど)なので、腐のセンスを持った者たちからも大変愛されている。

これは自分が始めた当初からいて、しかも若干、同性なのに主人公ラブな男キャラもでてきて(そもそもメギドという種族性別が無いらしく性愛があるかはよくわからない)、うっかり腐センスを持ったフォロワーフォローするとTLが腐の傾向があるものへと変貌する危険性があった。

まり、かっこいいなぁ、憧れちゃうなぁとおもっているロノウェがフォラスというおじさんと相性が良いからと腐のセンスばっちりなカラミティエッグ絵が流れて「幻滅しました。これからナイトより忍者だと思います。」となる可能性も高い。

でも、メギド72の絵はいろいろな人に見てもらいたい。絵の交流もしたい。フォローバックもしたい。

そうやって悩んで覚悟を決めて全フォローバックをしたのである

 

結果的に全く、昔受けたような腐の嫌悪感はなかった。

何枚も何枚も、主人公イケメン(両方半裸)がカラミティエッグな絵が流れてきたが、別にどうとも思わなかった。むしろふぁぼってリツイートするぐらいの余裕があった。

 

多分、腐絵が嫌いだったのは、不意打ちだったからだ。

インターネットをしていると、ホモビデオネタにしたものがいくつも流れてくる。

びっくりするのは某笑顔動画ではこれが一大ムーブメントととして、多くのユーザーがこのホモビデオを素材に動画を作っているのである。このメギド72の動画も、「迫真!なんらたかんたら」と書かれて結構ハイレベルプレイ動画性的な意味ではない)が投稿されていて、さもあたりまえのように量産されている。

それどころか、そのホモビデオ局部などを修正したものアップロードし、ネタにしてみているのである

では彼らがホモビデオを受け入れたかというとそうではないだろう。

例えばXvideosおひとりさま時間をお過ごしのときに、いきなりホモビデオが流れて受け入れることができるかというそうではないだろう。

彼らはホモビデオを見るという心で見ているから受け入れる事ができるのだ。

私と腐のセンスとの出会いは、そう、事故だった。偶然が引き起こし事故。そこにいたのはただの叢雲劾が好きな腐センスの持ち主と、叢雲が好きな初心者提督と、pixiv提供していた会社であり、悪意は存在しなかったのである

その事故トラウマを引きずって心を閉ざしていただけだった。もしかしたら、叢雲劾とはもっとハッピー出会いができたのかも知れない。

 

不快な目にあう。

それは生きて、人と接し続ける限りあることだろう。

不快な目に合った時、私は自分を押し殺し、pixiv使用の心得を作った。それはとてもアンハッピーなことだった。

主観的に見ると自分はなんとも不幸か。そう思った。

でも客観的に見るとそこに悪意はないのだ。

今は表現の自由戦士と、萌え絵不快フェミニストが争いを繰り返す。この争いの発端も結局は悪意は存在しないものを憎むことからでてきているのだとしたらなんとアンハッピーなのだろうと思った。

自分にはどうすることもできない。しかし、結局はタイトルに「慣れ」と書いたが、「混沌を許す心構え」が大切なのでは無いだろうかと感じた。

 

改めて叢雲劾のペニスと、ロウ・ギュールとのカラミティガンダムを見た。

大した事なかった。そこにあるのは、わかり合いを求めた絵描きが同士と分かり合うためだけに作られた、本来であれば「幸」サイドのものしかなかったのだ。「罰」だと感じ取ったのは、ただ僕一人だった。

2018-11-10

最近見たニコ動面白かったやつ

anond:20181109105536

 

 

シリーズモノ限定

あくま個人的にね

コテコテニコ厨から高尚なはてなーには合わないかもしれない

 

 

クソゲーのお姉さん

 

ジャンル:ボイロクソゲー実況

特徴:毎日のようにクソゲー実況を上げてる頭おかしい人、学生だと信じてる

 

マイリスいっぱいあってよくわからん

タグのほうがいいか

https://www.nicovideo.jp/tag/moco78

 

パンジャンドラムの人

 

ジャンル:ボイロBesiege実況

特徴:ヤフーニュースにもなったし有名だよね? ぱんころー

 

https://www.nicovideo.jp/mylist/56763778

 

ペーパークラフトの人

 

ジャンル作ってみた

特徴:ペーパークラフトでここまでフェチズムを感じるとは

六花の太もも完璧

 

https://www.nicovideo.jp/mylist/20629603

 

海外の反応アニメシリーズタグ

 

ジャンルリアクション動画転載まとめ

特徴:海外勢はリアクションオーバー楽しい

   なお嫌いな人は嫌いな模様

 

世界一VR彼女を楽しんでいる男

 

ジャンルVR演技?

特徴:VR彼女って手だけが見えてる状態なんだけど、手の動きと移動だけで感情表現するのすごい。爆笑した

https://www.nicovideo.jp/mylist/58739453

 

辛口あたりめデバッガ

 

ジャンル3Dゲーム実況デバッグ

特徴:ずっとスケボーゲームばっかりやってた人、いやスケボーゲームはやってたけどスケボーはしてなかったような?

   3Dゲーに有りがちな次元狭間を探してる人

 

https://www.nicovideo.jp/mylist/31820711

 

フェルト作りの人

 

ジャンル作ってみた

特徴:細かさがエグい 赤血球可愛かった

 

https://www.nicovideo.jp/mylist/32568226

 

迫真パズル

 

ジャンル淫夢実況

特徴:The Witnessのゲーム実況。いわゆる「風景パズル」。俺には絶対クリアできる気がしない

 

ゆっくり&ゆかりと読む「封神演義

 

ジャンル解説動画

特徴:封神演義原作解説想像より面白い。新作アニメで心をやられた模様

 

https://www.nicovideo.jp/mylist/59893972

 

人類には早すぎるランキング

 

この人何代目だろう? 4代目くらい?

https://www.nicovideo.jp/watch/sm33661708

 

異世界オルガ

 

ジャンルアニメMAD

特徴:人に勧めるたぐいのものではない

 

戦争

 

ジャンル:蟻の飼育

特徴:こんな動画あげるんだから詳しいんだろうと思ったら素人でわろた、しかし人は成長するよな

 

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/56298874

 

世界奇人変人偉人紹介 など

 

ジャンルゆっくり解説

特徴:後発だと思ったたけど、もう何年目になる?毎週アップしててすごいなあ

 

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/55555326

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/57100985

 

咲-Saki-Vitaの人

 

ジャンルゆっくりゲーム実況

特徴:内容も面白いんだけど、ゲーム愛が視聴者勢に伝わって団体戦開くまでに至るの好き

 

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/53531839

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/60647001

 

琴葉茜ははばたきたい

 

ジャンルBesiege

特徴:鳥を再現。この人パンジャングランプリに出てる

 

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/61268777

 

よゐこマイクラサバイバル生活

 

ジャンルよゐこゲーム実況

特徴:芸人さすがだわ

 

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/59235130

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/53602572

 

スチームパンクの人

 

ジャンル作ってみた

特徴:最近新しいのでた

 

ttps://www.nicovideo.jp/mylist/37157029

 

あとがき

制限されて投稿できなかったから半分くらい削った

URLが多すぎたのか

VtuberMMDゲーム実況MAD、単発、ミームなど入れてないのでだいぶ少なく感じる

 

そう言えばdアニメストア再生数5000とか行くようになってきたよ

2018-11-09

anond:20181109140340

去った後に靴が残ってただけで

別に迫真の追いかけっこを演じたわけじゃないと思うが

2018-11-06

野獣先輩 五十嵐響子

8月10日まれ

獅子座←がおー!(一般的な野獣のイメージ

タラン・サリュ ←✝️悔い改めて✝️

学園の秘密 特技迫真の演技←言わずもがな

絵柄が安定しない←野獣先輩コロコロ変わる顔

PCsハブられることが多い←空手部でハブられることが多い

コヒナタミホ・・・←カンノミホ・・・

これ以上思いつかね

2018-10-17

gmochein 増田的には迫真のレポなんだろうがあらゆる表現面白くてダメだった

http://b.hatena.ne.jp/entry/372800774/comment/gmochein

最近はてなー増田境界線が崩れてる人増えてない?

2018-10-16

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマス

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマスお荷物

とりあえずこういうタイトルにしとけばアイマス信者は釣られてくれるよね(笑)

 アイドルマスターミリオンライブ誕生して5年、後継アプリである音ゲーもどきことミリシタが実装されて早一年アイマスP(笑)の皆さま如何お過ごしでしょうか。

ミリth、詩花イベ、シアターブースト(笑)など、相変わらずやらかしを重ねてまともなファンは離れ、残るはアイマス信者とクソ害悪声豚ばかりとなり、同じアイマス系譜であるデレやMのファンから名指しで批判されるまでになり、アニメ化なんて夢のまた夢、アイマスにおける不良債権としてかつてない盛り上がり(n回目)(笑)を見せるミリオンライブ。私もついこの間まで「田中琴葉担当です(キリッ」などと薄ら寒いセリフを吐き、スマホクラッシュすればあっという間に吹き飛ぶ画像データに何十万と金をつぎ込んで「爆死芸」だの「これが担当の意地」だのというパチンカスもびっくりなクソ浪費を繰り返してきましたが、タイトルにもあるとおり私が5年もの歳月年収数年分の金額をつぎ込んで愛してきた「田中琴葉」というキャラクターに対する運営や声豚どもの扱いを見て現実に引き戻され、すべてのアプリを消去、グッズの類も処分しました。ぺーらしい言葉を使えば「引退」ってやつです。

 そして相変わらずやらかし事案を繰り返し、開き直りを続ける運営を前にようやく目が覚めたのか昨日まで「アイマス最高!ミリオンライブはこれから!」などとほざいてた友人たちも引退し、周年イベを過ぎてミリシタに飽きた声豚たちが次の餌場を求めて移動している今、ふと思ったわけです。

ミリシタから入ったぺーはミリオンライブアイドルプロデュースするゲームと本気で勘違いしている人が大半なのではないか。」

ミリオンライブのいいところしか見えてないのではないか

それは可哀そうだ、何も知らないでこんなところにいたらあれよあれよという間に時間金も吸い取られてしまう。

早くミリオンライブ真実を教えて上げてもっとまともなコンテンツに逃げたほうがいいと警鐘を鳴らさなければいけない。

 というわけで今回はミリオンライブが如何に(色々な意味で)ひどいものであるかをミリシタから入った人間にもわかりやすい「田中琴葉の件」を通して伝えていきたいと思う。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルマスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクター選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルマスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避けるようになった。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腸が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務める、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスの終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

でも、それでも、俺はやめねえからな。

俺の想いが少しでも多くのオタクに届くまで、ミリオンライブが、ひいてはアイマスが潰れるまで何度でも、形を変えてでも言い続けるからな。この真実を。

ミリオンライブと声豚ども呪い殺すまでやめないからな。この文章投稿し続けることを

琴葉の存在を殺したお前らを、今も真実に見て見ぬ振りしてるお前らを絶対に許さないからな。

この文章半笑いで見てるお前だよ、達観した気になってクソみたいなマウント取ろうとするお前のことだよ。

2018-10-15

[] #63-7「イタガリアン」

サッカーにおいてファウルアピールは1つのトリックプレーである。転倒時に大げさな痛がり方をすることを批難する者もいるが、それはその選手が下手くそからだ」

ジパング代表監督言葉らしい。

その言葉体現するように、転倒時の痛がりっぷりが抜きん出ていたのがイッタ・イマージだった。

彼のサッカー選手としての実力は決して華やかとはいえなかったが、痛がり方だけは圧倒的な存在感を放ち、その様子がカメラに映されることが多かった。

それを見た他の選手たちや観客の中には「見てるこっちまで痛くなる」と、痛みを錯覚する者もいたのだとか。

その割に、彼は現役時代に一度もケガが原因で交代したことがなく、故障したことがない恵体。

そうして15年間ずっと現役で居続けた、ある意味ですごい選手だったという。

「……で、引退後は自国観光大使として隣国を巡り、今に至るというわけっすね」

カジマの説明を話半分で聞いていたが、つまり痛がりのプロってわけだな。

ボーナスチャレンジの話を聞いたときは、ローカル番組にしては大盤振る舞いだなと思ったが、そういうことか。

これを企画したヤツ、どうやら俺たちを勝たせる気は毛頭ないらしい。

いわばプロモーションの一環だ。

テーマは“フリースタイル”です。お好きな方法で痛がってください。では先攻カジマ選手、どうぞ」

全国を魅了するほどのイタガリアンに、一般人の俺たちが勝てるわけがない。

これじゃあ勝負はやる前から決まっている。

「えー……どうしよう」

さすがのカジマも、この状況に相当なプレッシャーを感じているようだ。

この状態では、ちゃんと痛がることは難しいだろう。

これ以上、恥をかかせないためにギブアップさせるべきか。

半ば諦めていた、その時。

兄貴ー!」

弟の声が聞こえたので、その方向に視線を向ける。

すると、俺の目の前に「賞金2倍」の文字が書かれたフリップが目に入った。

諦念の相が出ていた俺を見かねて、どうやら弟が書いてくれたらしい。

そして、それは俺の思考を正常に戻すには十分なものだった。

……そうだ、つけ入る余地はあるはずだ。

いくら痛がることが上手いといっても、それは元サッカー選手としての副次的能力であり必須スキルではない。

リアクション芸人みたいに痛がりのプロというわけでも、面白いわけでもないだろう。

ならば俺たちが勝負すべきは、その“面白さ”だ。

そうと決まれば、まずはカジマの調子を取り戻させよう。

「カジマ、これはチャンスだ。痛がりのプロともいえるイッタ・イマージに、お前の痛がりを見てもらえるんだぞ」

「そ……そうか! これを機にオイラスターロードが……」

カジマの頭の中で、随分と前向きな解釈が行われているようだ。

あいいや、そっちのほうが都合がいい。

「よし、じゃあ1回戦でやった木の棒、その“応用編”で行くぞ!」

「おっす!」

「じゃあ、行きまーす!」

俺は1回戦と同じように木の棒を構える。

「くたばれ!」

そして、ほぼ同じ動作で木の棒を振りぬいた。

「あ``あ``!?

脛めがけて振りぬいた木の棒は、誤って狙いより上に当たってしまう。

股間にある“第三の足”にだ。

「ああ~っと! これは痛そうだ~~!」

「~~~~っっっ、ちょっとマスダぁ~!」

カジマは俺に怒りの声をあげるが、その姿と声量は情けない。

ハハハハハッ!」

そんなハプニングに会場は盛り上がる。

当然、これはワザだ。

同じテーマが出てきた時、二回目はコレで行こうと以前から決めていた。

同じことはやればやるほど退屈になりやすい。

だが変に奇をてらおうとするくらいなら、同じことをやったほうがいいのも確かだ。

期待はそう簡単に裏切れない。

だが予想は裏切れるんだ。


「ははは……さぁ~て、ちょっとしたハプニングはありましたが、気を取り直して後攻イッタ・イマージ氏、どうぞ!」

俺たちのやれることはやった。

後はイッタ・イマージ次第だ。

俺は彼の痛がりを知らないから分からないが、いくらサッカー選手とはいえ先ほどのカジマを超えるのは難しいはず。

ダイ……ジョブ……本気で」

イッタ・イマージがつたない日本語で、痛めつけ役のスタッフと喋っている。

今回のために覚えてきたのだろうか。

大げさに痛がるサッカー選手なんてロクなもんじゃないと勝手に思っていたが、意外と真面目な人なのかもしれない。

「じゃあ、行きます!」

どうやら俺たちと同じ木の棒で行くらしい。

カジマのを見た上で、あえての真っ向勝負か。

よほど自信があるとみえるが、さすがに見くびりすぎじゃないか

「おりゃあああ!」

「~~~~~~っっっ」

しかし、見くびっていたのは俺のほうだった。

それを思い知らせるかのように、その実力を見せ付けてきたんだ。

「お~~! さすがのイッタ・イマージ! 貫禄の痛がりっぷり!」

イッタ・イマージはその場に崩れ落ちると、殴られた足を押さえてもがき苦しむ。

生で見ているせいもあるのかもしれないが、圧倒的な迫力だ。

まるでサッカーグラウンドがそこにあるかのように錯覚させるほどに迫真の痛がり。

会場の盛り上がりも最高潮を迎える。

エンターテイメント性という意味では、カジマの痛がり方も負けてはいない。

だが臨場感の差は歴然といわざるをえなかった。

「ねえ、あれって本当に痛いんじゃないの?」

「確かに、そう思えるほどだ」

「いや、そうじゃなくてマジもんの……」

本当にあそこまで痛がるほどなのだと、俺たちまで思ってしまった。

その時点で、自ら敗北を認めているようなものだ。

「これは文句なしでしょう……イッタ・イマージ勝利です!」

完敗だ。

俺たちに悔しがる資格はない。

こちらの小細工を、単純な地力の差でねじ伏せてきやがった。

所詮リアクション芸人の真似事でしかない俺たちでは勝てるはずもなかったんだ。

「いや~、素晴らしいイタガリアンっす」

そう言いながらカジマは、握手目当てにイッタ・イマージに近づく。

だが彼の顔を見た途端、なぜかカジマの動きが止まった。

「ん? どうしたカジマ?」

「イッタ・イマージさん……き、気絶している」

…………

後に知ったことだけど、イッタ・イマージは痛みを感じやすい体質だったらしい。

彼の痛がり方にリアリティがあるのは必然というわけだ。

俺たちがそこまで痛いと思わないレベルでも、イッタにとってはリアルに痛かったんだから

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……』

少し前に母が言っていたことを思い出す。

痛みってのは、さしずめ身体から発せられる救難信号だ。

その痛みに鈍感であることは、それ自体危険だと言える。

今回の一件で、俺たちは“痛みに鈍感”であることの意味、その危険性を改めなければならなかった。

「ねえ、いまさら気づいたんすけど……」

イッタ・イマージ救急室に運ばれていくのを眺めていると、ふとカジマが呟いた。

隣国観光大使をこんな目にあわせるのって国際問題になるんじゃ……」

こいつにしては珍しい、目配りのきいた意見である

だが生憎、俺はそれに答えられるようなものを持ち合わせていない。

「……どうだろうな。まあ少なくとも、それが国際問題になると思っている人たちの間では問題になるだろうとは思うが」

「え、どういう意味? なんかの言葉遊び?」

「違ぇよ。つまり俺たちが気にしたところで仕方ないってこと」

今回、痛くも痒くもなかった俺では、そう言うのが精一杯だった。

結局、痛みを知らなきゃ本当の意味では学べないのかもしれないな。

まあ、そのためにわざわざ痛みを知りたいとも思わないが。

(おわり)

2018-10-06

ブスにはリアルという価値がある。

AVにおいて、いわゆるAV顔の美人が増えたので、美人をみると嘘くさやどうせ整形かと感じる。

どう整形かと思うのは、3DアニメAVをみるような感覚で、俺には興奮できない。

やらせ演技というか、お仕事感というか、金をもらって「愛してます」という、言われる感じ。

ところが、ブスの表情は、恥ずかしがる場面、感じている場面ともに

非常にリアル迫真である

ゆえにブスのフェラ(うっとりとして普段、接することのできないペニスに下を這わす)や、奥を突かれてうっと漏れる声にはリアルさがある。

そこに興奮する。

ではAVではなく、リアルにブスとセックスするとどうなるかというと、萎えるのである

2018-09-22

真夏の夜の淫夢 4章 野獣と化した先輩

野獣「ん~。いい時には結構いくね」

遠野「う~ん・・・

野獣「結構楽だった?」

野獣 「こ↑こ↓」

遠野へぇ~、すっごい大きい・・・

ガチャン!ゴドンッ!

野獣 「入って、どうぞ

遠野「おじゃましまーす」

ギィー、ガッタン!

野獣 「いいよ上がって」

遠野「あっ・・・

遠野「こっちも大きいっすね~・・・

遠野今日は本当疲れましたよー」

野獣 「ねー今日練習きつかったねー」

遠野「ふぁい・・・

野獣 「まぁ大会いからね、しょうがいね。」

遠野「そぅですよね・・・

野獣 「今日タイムはどう?伸びた?伸びない?」

野獣 「緊張すると力出ないからね・・・

遠野「そうですよね・・・

野獣 「ベスト出せるようにね・・・

遠野はい・・・

野獣 「頼むよ。うん」

遠野はい

野獣 「まずウチさぁ、屋上あんだけど・・・焼いてかない?」

遠野はえ~、ああ、いいっすねえ~」

野獣 「うん」

ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン(迫真

遠野「見られないすかね・・・?」

野獣 「大丈夫でしょ。まっ多少はね?」

遠野暑いっすねー」

野獣 「暑いねー。オイル塗ろっか?」

遠野「ああ・・・

野獣 「塗ってやるわ」

遠野「あ野獣 「硬くなってんぜ。溜まってんなぁ、おい」

遠野「そんなことないっすよ・・・遠野「先輩だめっすよ・・・

野獣 「どんぐらいやってないの?」

遠野「2ヶ月くらい・・・

野獣 「2ヶ月・・・大分溜まってんじゃんそれじゃあ」

野獣 「あんまり上手いか気持ちよくなってきたな」

野獣(自分の股間を触り) 「勃ってきちゃったよ・・・

野獣 「これ以上やると気持ちよくなっちゃう。もういいよ。ヤバイヤバイ

野獣 「喉渇いた・・・喉渇かない?」

遠野「あー、喉渇きましたね」

野獣 「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」

遠野はい

ドン・・・カッ・・・ サッー!サッー!サッ!(迫真

野獣 「おまたせ!アイスティーしかなかったんだけどいいかな?」

遠野「あっ!はいはいいただきまーす」

野獣 「どうぞー」

野獣 「焼けたかな?ちょっと・・・

野獣 「これもうわかんねぇな。お前どう?」

野獣 「いいじゃん。きれいれいれい

野獣 「すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね」

野獣「何かこの辺が、セクシー・・・エロいっ!」

野獣 「曇ってきたな。そろそろ中入るか」

野獣「おっ、大丈夫か?大丈夫か?」

遠野大丈夫です・・・

野獣 「ハァ・・・ハァ・・・チュパ!チュッ!」

遠野「先輩!?何してんすか!?やめてくださいよ、ほんとに!?

野獣 「暴れんな!暴れんなよ・・・!」

遠野田所さん!?ちょっと、まずいですよ!?

野獣 「いいだろ遠野!」

遠野「やめてください・・・

野獣 「な、な、暴れんなって!」

遠野「ちょっ!っと!?」

遠野「な、何してんすか!?ちょっとホント!?

遠野「う、うもう」

野獣 「遠野気持ちいか気持ちいいだろ?」

遠野「う、うん・・・

野獣 「お前のことが好きだったんだよ!」

遠野「ん!」

野獣 「いいのか~?」

野獣 「これ吸ってみな」

野獣「オォ~、気持ちいい・・・

野獣「もっと舌使ってくれよ・・・

野獣「気持ちいいよぉ・・・

野獣「自分で動かしてぇ・・・

野獣「アーそれいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいかぁ?」

遠野キモチイイ・・・

野獣 「気持ちいかァ?」

遠野「ン、キモチイイ、キモチイイ・・・

野獣 「気持ちぃぃ・・・気持ちいいよぉ・・・

野獣 「気持ちいいよぉ・・・

遠野「アン、アン、アーンン」

野獣 「気持ちいいだろォ、気持ちよくなってきた・・・

野獣 「遠野!」

遠野「アン!アン!アン!アン!・・・

パチッ!

野獣 「ああ、気持ちいい・・・。いいよぉ・・・ハァ、ハァ・・・・アアッー、アッ、ンアッー、ンッ・・・ォゥ、ォウ、 オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ・・・

野獣 「アアッー!ハァハァ、イキすぎィ!イクゥ、イクイクゥ・・・

野獣 「ンアッー!

野獣 「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!・・」

遠野「イキそ・・・

野獣 「いいよ、来いよ!胸にかけて!胸に!」

野獣「アッー、胸にかけて、アッー!・・・ファッ!?」

~二人は幸せキスをして終了

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん