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2020-05-20

3月末から今日まで、感謝しているもの・こと

4位 YouTuber

今までYouTubeでは動物動画や好きなアーティストMVしか観てこなかったけど、暇だったので興味本位で観てみたらすっかりハマって、過去動画も漁り始めている。このご時世、最も手軽に家で楽しめる娯楽だと思う。好きなのはHIKAKIN東海オンエア、キヨなど。明るくて何も考えずに観られるのが良い。

3位 つぶグミ 濃厚ぶどう

めっちゃ美味しい。ノーマルつぶグミより少し量が少ないけど、それでも普通グミよりは多いのでとても満足できる。何の楽しみもない毎日に彩りを与えてくれる。一粒が小さいので罪悪感なく食べてしまうが、気付いたら一袋食べ終わっている。職場板チョコバリバリ食べていた時よりマシだと思って気にしていない。近所のスーパーコンビニでは見かけないのでおかしのまちおか買い溜めして毎日食べてる。濃密ベリー味も美味しいのでオススメ

2位 フィットボクシング

運動してなさすぎてヤバいのでしぶしぶ買った。本当はリングフィットアドベンチャーが欲しかったけど売っていないのでダウンロード版で買えるこっちにした。楽しいか楽しくないかで言えば楽しいけど、つまらいかまらなくないかで言えば正直つまらない(単調なので)。ただ、家の中で手軽に汗を流せるのが良い。私の場合同居人キックボクシング経験者なので細かいアドバイスをくれたりしてやりがいがあるが、一人暮らし意志が弱いと絶対にサボってしまうので薦めない。これを一人で毎日続けられる人は、自重筋トレでもランニングでも続けられるのでは?

1位 ハムスター

年末に近所のホームセンターから家にお迎えした、ゴールデンハムスター女の子。とにかく可愛い。初めてのペットだったのでお世話に自信がなかったけど、ずっと健やかに過ごしてくれている。飼い方の本に「あまり触っちゃダメ」って書いてたから触らないようにしていたら結局今日まで私に慣れてくれていない。でも、ケージの外から眺めているだけで爆裂に幸せホルモンが分泌されるのですべて良し。家に来てくれてありがとうふわふわしている。餌袋をガサガサすると寝床から出てくる。キャベツが大好き。なんでもかじる。ミカンをあげると顔の周りをぺろぺろする。とにかくかわいい永遠に長生きしてほしい。幸せにするからね。

2020-05-18

なにもできないし努力できないのにプライドだけ高くてあんなに親にお金かけてもらったのになにひとつ自分のものにできてなくて対して優しくも無くていいところなんかひとつもなくてたぶんずっとこういうこと考えてくんだろうし何かやりたいことあるわけでもないしなんかもう親に申し訳なくて、はたちになるときもらった手紙がこわくてよめない こんな娘でごめんそんないいこと書かないでやってなりそうで たぶんこの先ずっと読めない私が恥ずかしくない自分にならないと読めないそしてそんな日は来ない 何もしたくないもうぜんぶどうでもいい早くしにたいってずっとおもってるのにどの死に方してもどのみち迷惑でもう本当に嫌だ通り魔が刺してくれたらいいのに

2020-05-13

anond:20200513212945

15歳と付き合う43歳、という時点でだいぶどうかしてる。

2020-04-16

果汁グミいちごのまずさは異常

オレンジジューシーさが最高

ついでぶどう

結局オレンジぶどうだけで事足りる

あとはしょっぱいスナック菓子があればいい

たまにチョコたべたいね

しっとりちょこがコスパ最高

コアラのマーチは量すくない

ぶるぼんも量へってる

特売も

2020-04-10

1日中1人で公園花見

1日中1人で公園花見をしていた。

から自転車10分の公園が、花見宴会禁止になっていて

毎年人でぎっちりの桜並木に囲まれた芝生の上がほぼ貸し切り状態

(地方なので、自粛要請はなし)

 

仕事はもともと在宅ワークなので、桜が咲いてから

毎日のようにこの公園に来て、水筒お茶を飲みながら本を読むのが日課になっている。

いくら自粛要請がないとは言え、人が多いところに行くほど

不用意ではなく、運動不足解消にも役立てる。 

 

今日は定休日だったので、朝1番に起きて、公園に行く途中にあるお気に入りカフェ

ベーグルコーヒーの朝食を食べて、そのまま公園直行

今日もほぼ貸し切り状態公園ゆっくり歩いて、適当場所

腰を下ろして持ってきた本を読む。

芝生の上なので、疲れたストレッチをしたり、何なら寝転がって

桜の枝ごしに青空を眺めたりする。

 

 

パラパラいる家族連れが距離をとって花見を始める頃には、お昼になっていて

目をつけていた新しいコッペパンの店に出向くも残念ながら定休日

仕方ないんでそのまま自転車に戻って、公園のすぐそばにある所大型ショッピングモールへ。

 

 

テラスからフードコートに入って、手早く丼ものを注文して

受け取ったらすぐにテラスへ移動。

もちろん念のために、念入りに手を消毒している。

テラス席も人がまばらで、静かで快適。

桜は見えないけれども、青空を見ながら食事をして、フードコート

マックで食後のコーヒーを買って、しばしテラス日記などを書き散らす。

 

 

いい具合にお腹がこなれてきたので、席を立ってまた自転車に乗り

公園に戻って今度は桜に囲まれた池の側に移動してまた読書

本も1冊読み終わりかけた頃には、今日は少し寒く、防寒対策をしてても体が冷えたので

体を温めるため公園をまた一周ウォーキング

 

 

そうこうしてるうちに、家の猫と犬達のご飯時間になったので帰宅

全員にご飯をやって、私のご飯を食べ終わったのが今。

ちなみに夕飯のメニューは、今日1日あまり食べれなかった野菜がメインのポトフぶどう

 

 

そろそろ犬が散歩に連れて行けとそわそわし始めたので、犬の散歩をして、

帰ってくる頃にはきっと暗くなっているので、冬のダウンコートを出して

もう一度また公園に行くつもり。

毎年だったら、ぼんぼりがついて宴会客でやかましいだろうけど、今年は

ライトアップもなし。

多少薄暗いけれども、外灯はあるし、夜桜が綺麗だったと友人が言ってたので

今散り始めている1番きれいな時期を逃したくない。

 

 

今年、40年近く生きてきて、初めて本当の意味での花見をしたような気がする。

花が咲き始めてから毎日花見をしに公園まで来てるけども、桜がこんなに

れいだったなんて多分今年初めて知った。

 

 

もちろん日本人なので、毎年花見子供の頃からしてきたしきれいと思ってたけども

花より団子になってしまっていて、大人になってからは、アルコールも入っていたし

みんなでドンチャン騒ぎすることが楽しかたから多分あんまり花見てない。

 

 

今年は読書をしながらなのでほんとに端を見てるかと言ったら、違うかもしれないけども

しか見れないこの桜の姿を、この時間を、一緒に過ごしたいなと思って今日は1日

桜の木の下にいた。

満月は昨日だったと思うけども、きっと今夜の月も綺麗だと思う。

夜桜越しに見る月、とても楽しみだ。

 

 

来年コロナも落ち着いてるだろうし、きっと例年の宴会場と化すであろうこの公園の静けさを

今年は桜が散るまで、味わい尽くしたいと思う。

2020-04-09

anond:20200409210435

運命感じちゃった☆白ぶどう味とかあるのか。今度飲むわ。どんなゲップが出るか楽しみ。

2020-04-06

部屋の隅のダンボールを片付けてたら隙間からハエがぷんっと飛び出して甘くせー匂いがブワッと広がった。そこにはカピカピになった大量のコットンとパナップの空容器とコットンにくるまれた梅干しがあった。私は激怒した。冷蔵庫から勝手梅干しを出したやつは誰だ!食べ終わったパナップをそのへんに捨てるな!「梅干しじゃなくてぶどうだよ。」そういう問題じゃねえんだよ。

2020-03-27

anond:20200327122154

それじゃ集いを解散したら消滅するような意味合いになってしま

から離れてもぶどうの実はぶどうの実のままだ

クラスターブドウ房状集合)に当たる便利な日本語がないのでクラスターと呼ぶしかない

2020-03-18

歩くスピードは合わせない

意味を無理矢理捻じ曲げてて笑った。

はてなーって本当に友達が少ないんだな。

普通に二人で会話して歩いてるんならどうやったって自然と同じ歩調になるわ。

相手怪我してて普段よりゆっくりなら「どうした?」って聞くわ。

障害を持ってるならなおさらだ

当たり前だろ。

わざわざ「スピードを合わせない」って書いてるのは、集団での話だろ。

例として迷惑バカ女どもを挙げるけど、あいつら横一列になりたがるだろ?

仲間うちでの序列を守ろうとして他人にも迷惑をかけるやつ。

(後ろに下がるとヒエラルキーが下だと判断されるらしい。どっちが猿山だって感じだ)

おばちゃんかいくつになっても集団で塊になりたがるし、ああいうの、死ぬほど邪魔だよな。

そういう感覚は大抵の男にはないし、やらねーよって話。

集団でいても、小グループに分かれてそれぞれ好きなペースで歩く。

多少離れようがなにも問題はない。

前を歩いてるから偉いだとか、後ろに避けたか身分が下がるだとかの下らないマウントはない。

だいたい「女同士は褒める」ってのがいいことかのように言われてるけど、実態は仲間内で褒めないとヒエラルキーが下がるから、ってただのマウント合戦だったりするからな。

やっぱり猿山だ。

そんなことしなくてもヒエラルキーは下がらないし、ちゃんと友人として尊重するってのがあのツイートの話。

必要な時は褒める。これも当然。

っていうか、みんな実はこんなことぐらいわかってるのに、触れない方がうまく立ち回れると知っててやってるのがズルイよなー。

上座の話も、当然そんな関係なんだから場所意味はない(個人的な好み)って解釈自然なのに、そこまで無理やり難癖付けなくてもな。

しか普段はそこに気をつかわされててウンザリしてるってことだろ。

何より、はてなー友達がいないだけじゃなくていい歳こいて酸っぱいぶどうまで実演する人たちだってのが、みっともないわ哀れだわで泣けたね。

2020-03-15

「すっぱいぶどうにご用心」っていう3個中1個がすっぱいやつ

なぜ(それほどすっぱいイメージのない)ブドウなのだろうという引っ掛かりがあったが、イソップ童話「すっぱいぶどう」由来だろうことに齢28にしてようやく気がついた

あとソフトキャンディだと思い込んでいたらガムだった(おそらくかむかむレモンとの混同

これはロシアンルーレット的なコンセプトの商品なのだろうけど、思い返すと一人で全部食った記憶しかない

2020-03-13

anond:20200309152728

増田読んで赤玉という存在を知って、

調べたら評判良いんで買ってきて今飲んでる。

うん。ワインの味じゃないけどまあ美味しい。

甘党だし。

ワインの味じゃないけど……

なんの味だと思ってラベル見たら、原材料名の先頭に書かれてるのが「濃縮還元ぶどう果汁」ってどういう事だ。

これひょっとしてワイン入りぶどうジュースじゃないのか?

2020-03-12

anond:20200312193750

ああ、田舎住みなら確かに言われそう。機動力が歩きとは段違いだもんね。

私は仮免(実技)は3回(あれ、4回?)落ちた上に、やっとこ取ったのにしばらくペーパーだったけど、

田舎引っ越した3年前に講習受けて、今はバリバリ乗ってるよ!

マイナンバーカードあれば身分証明書にも困らない時代だけど、

気持ちが落ち着いたときにでも、またチャレンジしてみたら?(今はまだ酸っぱいぶどう状態だろうから

2020-02-16

[] #83-6「キトゥンズ」

≪ 前

「それでは、気をつけるべき食べ物チョコがあるってことを覚えておきましょう」

ぶどうねぎ、あげもの……なんか、どんどん増えていくなあ」

「わたくしからは以上です」

「ご苦労、ケンジャ」

それなりに有益情報ではあったが、今回集められた理由は恐らくチョコの話をするためではないだろう。

こういった情報共有は今までの集会でもやってきたので、普段と大して変わらない。

「では次はモーロックから大事な話がある……おい、定期連絡を聞き流していた奴も聞いておけ!」

ダージンの怒号に、談笑していた一部のネコがビクリとした。

「この話を又聞きでしてしまうと、仲間たちの間で混乱を招く可能性がある。これからのために、今ここで確と聞いておくように」

普段なら多少は見過ごしてくれるのだが、やはり今回は尋常ではない

「ではモーロック、どうぞ……」

「うぬ……」

今までになく、モーロックは厳かな雰囲気をかもし出す。

それは鈍感なネコですら感じ取ったようで、集会所は静寂に包まれた。

「我々が今いる、この集会所だが……そう遠くないうち、ヒトの手が介入することになる」

モーロック言葉に、仲間達がザワつく。

俺も吐息こそ漏れないが、内心は同様だった。

言葉意味を計り兼ねてはいものの、この集会始まって以来の危機が訪れようとしていることだけは確かだったからだ。

質問よろしいでしょうか」

「言ってみよ、ケンジャ」

「“ヒトの手が介入する”とは……具体的には、どういうことなのでしょうか?」

「うむ、これから順を追って説明しよう」


数日前、ここを縄張りとするモーロック何の気なしにうたた寝をしていた。

しかしヒトの気配を感じ取り、すぐさま目を覚ましたという。

「この場所はヒトが来ることはもちろん、その気配を感じることすら稀な場所だ。その時点で嫌な予感はしていた」

決定的だったのはヒトの“見た目”だった。

今までやってきたヒトといえば、野外で遊ぶことが多い子供がせいぜい。

だが、その時にやってきたの大きいヒトであり、しかも数名。

そして何より、その格好が恐怖を想起させた。

若い頃、見たことがある。あの姿をしたヒトがやってくると、その場所にはヒトの住処が出来上がるのだ」

それはつまり、この場所に俺たちの居場所がなくなることを意味していた。

皆あまりのショックに呆然として立ちすくんだ。

「そ、それは本当なんですか!? 寝ぼけていたってことは?」

「私もまさかと思い、張り込んでみたのだが……モーロックの言うとおりヒトがいた。別の日にもいたから、縄張り確保のため下見に来ていたと考えるべきだろう」

予感は現実へと変わろうとしていた。

それは極めて確かなものとして。

次 ≫

2020-02-02

anond:20200202113750

塵をばら撒いてるのだけが気になる・・

干しぶどう

2020-01-16

眉毛すら描けない。ゆとりから

はじめに、わたしはおばさんである

40代後半。

ネットなんて当然ない時代少女期を過ごした。

化粧なんてしたことのない高校時代(なんとか平成)からコスメが好きだったが、情報といえばTV雑誌

自分で取りに行かなければ何も得られない時代である

雑誌に新製品の発売日情報が載ればデパート専門店に見に行った(まだドラッグストアはない)。

カルトQ化粧品の回に、今で言うインフルエンサーとして雑誌で顔を売り始めていた植村朗子さんが優勝した時も、

「今の問題は全部わかった!わたしが出ていたら優勝していたのに!高校生だから出られなかった」

などと臍を噛んでいた。酸っぱいぶどうである

まだ所謂デパコスなんて買ったこともないのにね。

とは言え、雑誌掲載された情報を読み込み、製品の特徴を完璧に覚えていたか

テレビの前でクイズに正解したのは本当である。若くて記憶力が良かったのだ。

この頃、VOCEだの美的だのという美容雑誌存在しない。

最新のファッション誌のメイク情報を読み、プロ向けの季刊誌ムック本を大切に大切に読んだ。全部覚える勢いで読んだ。

そしてカウンターへ赴き、テスターを触らせてもらってBAさんに話を聞いたり、やり方を教わったり。

大人に近づくにつれ、自由になるお金が増え憧れのフランス製ブランド化粧品を買えるようになると香りだけで製品ラインを当て、リップネイルの色を見れば番号がわかるほどに熱中した。

その頃のわたしはまるでフリーターのような予備校生であった。

予備校の向かいにあるバイト先に、プロを目指すメイクアップアーティスト養成学校生がいた。ある時、彼女に「メイクモデルになって欲しい。バイト代と交通費は出すから」と依頼される。

あなた可愛いし何より肌が綺麗だから、と。

あれだ。

プロになる人だから、どんな顔でも美しく粧えなければならない。顔は正直関係ない。

若くて、肌が綺麗だったから誘われたのだ。そして勉強してなさそうだったからであろう。

二つ返事で承諾し、青山まで。

有名アーティストの名を冠したメイクアップスクールで、プロを目指す授業を見学し、実際に教室に入って実技のモデルになる。

その日のテーマに沿って受講生が施したメイク講師が直す。毎回毎回、講師がいいと思うメイクに正してくれる。鏡張りの教室で、その技をじっと観察することもできる。

何より、メイクを落とす前に作品であるところの自分の顔をいくらでも研究する事ができた。

これは得難い経験であった。

その技は今でも活きている。

化粧品のものの質が向上し、技術が古くなるかと思いきや、今でも通用する。

何なら今の若い子が初めて知って「大発見であるかのように発信し、万単位でバズってしまうような内容である

時代と共に古くなるメイクはあるが、技法は変わらないものもあるのだ。

ところで本題。

眉毛の話。

去年辺り、イガリノブ氏のアイブロウブラシが絶賛されていた。

ご覧になった事があるだろうか?ぽってりと太め、大きめで毛足の短いブラシである

これが若者に大流行、大絶賛であった。挙って欲しがり欠品が続いた。

わたしはその様を、頭の中を【?】でいっぱいにしながら眺めていた。

なんで?

眉毛って一本ずつ描くものでしょう?

かに今の流行ぼんやり薄く真っ直ぐな眉毛。ぼかしやすいのかも知れない。

わたしだって一本ずつ描いても最後には馴染ませる。

しかし、そのブラシを手に入れることは憚られた。

なんで?

それにしたって描きづらいでしょう?

なんで??

その解は思いもよらぬ所からしかも後頭部に殴りかかってきた。

色々あって人気(割愛)の、CHICCAのブランドクリエイター 吉川康雄氏の語ったという言葉である

吉川氏はどう見てもおじさんで、我々と同じ時代を生きた先人である。「必ずしも左右対称の眉でなくていい」などと、多くの美に迷う羊たちに救いの手を差し伸べてきたその人が言う。

毛を1本ずつ描くと言われているが、特殊技術なので素人には無理。ペンシルを細く刀で削り、本当に生えているように毛の動きを出すのがプロが行う「1本ずつ描く」ということ。素人パウダーで軽い影と重い影を作るといい。


なんでだよ!

昔は練習して、技術を身につけてナンボだったじゃないか。出来ない奴は置いていかれるのが当たり前。

まあ、そんな人の為に細さを保てる繰り出し式のアイブロウが発売されたりしたのだけれど。

テクニックが欲しければ、自ら動いて情報を得て、試して、自分のものにする。それができる人が独占するものだったんだ。

できる人だけが垢抜けて綺麗になれるものだったのに。

その時気付いて愕然とした。

ガリ氏のふとましいブラシは「毛」を描く為のモノではないのだと。

今、情報はそこら中に氾濫し

得ようと思えば誰でも手に入れられる。

お金をかけなくても。

そこへいかなくても。

バズって廻ってきた同じTIPSを誰もが平等に受け取ることが出来る。

自分だけ綺麗になっては「ズルイ」のだ。

情報を共有してバズる事の方が価値があるのだ。

なにそれ。

全員で手を繋いでゴールする徒競走か?

ゆとりか?


少なくとも、20世紀メイク好きコスメ好きが誌面で教えを乞うたアーティスト達は、技術練習して身につけろ と言っていた筈だ。誌面で解説しているから、と。

吉川氏は初めから素人に期待をしていなかったのだろうか。

それともどこかの時点で諦めたのだろうか。

ーー

自分の考えが古いのは重々承知で。

それでも納得いかない。

誰でも同じように出来ることを目指したから、個性が消されるんじゃないの?

から中国韓国の方が面白いことやってるんじゃないの?

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