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はてなキーワード: 線路とは

2020-05-24

俺が内閣総理大臣になったら支持率100%

俺「消費税を0に。法人税を40%にして、所得税累進課税を最大65%にするぞ。老人の年金も引き下げだ」

俺「なお地方本社のある企業法人税10%にするぞ」

俺「議員数は削減と報酬も減らすぞ」

俺「氷河期世代個人一人一人に1億円を給付だ」

俺「コロナ対策として個人一人一人に300万円を配布だ。企業には赤字全額補填だ」

俺「非正規雇用者全員に毎月手当を支給する。正社員賞与がある場合非正規雇用者にも賞与手当を出すぞ」

俺「非正規雇用正規雇用に2年以内に変えない場合は、年間利益の3%の雇用税金とするぞ」

俺「労働基準法違反は年間利益の5%の罰金として、代表取締役無期懲役実刑判決とするぞ」

俺「秋田新幹線在来線と共用で遅すぎるから、きちんと新幹線用の線路を作るぞ」

俺「四国4県をぐるぐる回る新幹線を作るぞ」

俺「29歳までの若者のために1年間国内新幹線飛行機乗り放題チケット10000円で販売するぞ」

俺「子供を一人産むたびに1000万円を10年で分割でしはらうぞ」

俺「最低賃金を2000円にするぞ」

俺「結婚したら国から祝い金として100万円だすぞ」

俺「島根県任天堂ランドを作るぞ」

俺「北海道に超巨大な展示場を作るぞ」

  

お前ら「増田総理大臣最高ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!」

お前ら「増田総理大臣最高過ぎるウウウウウウウウウウウウウウウウウ!」

2020-05-22

anond:20200522055604

バイク作ってたり車作ってたりしてる人はよく見るけど電車自作あんまり見ないのは線路敷くのがハードル高いのかねえ

VVVFインバーターとか作ってる人はよく見るけど、やっぱ土地問題模型趣味なっちゃうのかなあ

あるいは遊園地鉄道とかが案外創業者趣味だったりするんだろうか

2020-05-21

死の香りはその隣に

横断歩道ホームから見る線路エレベーターの扉の先、道路の真ん中、車道の先

私は、それを死が香る場所と言っている

何故なら、時間という位相がずれた隣の「空間」には、死があるから

そこにいれば、人間には確実に死が待っている

私が死んでいないのは、その時にそこに居なかったからに過ぎない

私の生と死を分けたのは、時間という軸の変数の違いに過ぎない

5秒前にそこにいれば、私はこの世界に居なかった

5秒後にそこにいれば、私はこの世界に居なくなる

たったそれだけの違いが、私をあっけなく(この世|枠組み)から追放する

時折、じっと死の香りが強い場所を眺める事がある

じっと、じっと、永くじっと、ひたすらその香りを、漂い移ろうそれを眺め続ける

そして、ふと考える、思い浮かべる

そこにいなかったのは、偶然に過ぎない

私の頭の中の一個の神経細胞が、一個の軸索が、一個の伝達物質が、一筋の電流が、発火が、発作が、偶然が

そよ風一つで揺らぐような偶然が、私の(死と生|死/渡世)を分けたに過ぎない

隣の世界には、死の香りに誘われた私が常に佇んでいる

それを忘れたことはない、(これまでも|これからも)?

2020-05-19

anond:20200519153249

貧乏おじさんですよ?

そんな電車首都圏に向かう仕事なんてありつけない

工場とか倉庫介護だろうから通勤バス原付きになるかと

都内工場倉庫都心線路沿いにあるんですか?

貧乏おじさんだけど上京しようと考えてる

地方だとガチ仕事ないんだよ

八王子の方だと謎に駅から二十分以内で三万円以下の物件結構ある

これならぶっちゃけ地方とそう変わりないんだよ

もちろん線路沿いでうるさいとかあるんだろうが常に家では耳栓かノイキャンヘッドフォン付けてるから騒音は気にならん

知人が同じような都内住みで流石に仕事ないということはないという話なので真剣に考えてる

同じような立場都内で働いてる人おる?

どんな感じ?

2020-05-17

anond:20200517204305

西武新宿線のあのへんは割と線路沿いに歩きにくいところが多いか

大きめの道路を頼りにするほうがお勧め

2020-05-14

虚構世界で生きてきた

現実が違うことを知りながら

詐欺師に欺かれていることを感じながら

  

でもレールの上を走り出して

レールが錆び付いていることも

レールの先がないことも薄々感じながら

ある分岐点で、詐欺師言葉に唆され、普通とは別の路線を選び

ゴトンゴトンと進んでいった

  

隣で友人たちは新幹線線路に乗ったりしているのを横目で見て

自分プライドが傷ついているのも感じながら

路線変更したいという心持ちのままに

この路線を進むと景色が開けるという虚構を信じ

路線変更せずに、

錆び付いた、地方ローカル線線路を走り続けた

  

その結果の今がある

どうしようもない今がある

  

他の人は電線から動力を得ていたり

発電機を積んで動いていたりするもの

私といったら、発動機は壊れ

ただ惰性で走っているだけでしかない

機関車に押されていたかもしれないけど、もはや機関車はない

  

線路の終わりが見えてきている

2020-05-10

尾久は奥

東京の中でもなぜ北側コロナウイルス感染者が少ないのか話題になってたが、行ってみたらそれはあたりまえのことだとわかる。わりと店が多い田端新町大通りを夜に歩くと、週末でも人がほとんどいない。隅田川を挟んで足立区との境にある尾久(おく)まで行くと、さらに静かで薄気味が悪いくらいだ。

西尾久にいる女の所へ通っていた頃、なんでわざわざここに住んでるんだと聞いたことがある。

別に。静かだから

突き放したようなものの言い方をする女だった。こちから迫っていくと拒むことはなかったが、いつもどこか醒めている感じがした。身体を繋いだ後にも余韻というものがなくて、すぐにテレビをつけたり、ベッドを降りて煙草を吸ったりした。そのわりには定期的に連絡をしてきてこちらの予定を尋ねるのは向こうの方からだった。

そういうこともあるんだろう、と思って漫然と関係を続けるくらいには自分は打算的だったし、未熟でもあったわけだ。

私たちはよく歩いた。夜、西日暮里で降りて東北本線沿いに尾久まで歩くこともあった。石垣のような高架沿いにぽつぽつと話をしながら進むと、幾重にも重なった線路電車しか見えない、ひらけた場所に出る。

歩き続けて、身体ランナーズハイみたいな軽さを感じはじめた頃に彼女の部屋に着く。部屋に入ると電気をつけ、テレビをつけ、どちらからともなく先にシャワーを浴びてから寝た。

ずっとこういう生活ルーチンワークのように繰り返していて飽きないのかと思って、もう少しデートらしい外出を持ちかけてみたこともある。浅草三社祭を見たことがないというから、今度行ってみようかときいてみた。

「そういうのはいいよ」

「どうして」

「思い出になっちゃうから

何がいけないのか。こうやって、部屋でビールを飲んでることだって、あとで思い出したらそれは思い出じゃないのか、と私は詰めてしまった。自分は一緒に思い出を作るに値しない人間だと暗に言われているような気もして、少しカチンときたからだ。

彼女は黙ってから、「思い出なんて、贅沢だよ」と小声でいった。

こちらに横顔を向けたまま、彼女は缶からビールを飲み続けた。

「ごめん、今日は帰ってくれる」

部屋を追い出されて尾久の駅まで歩く間、通り過ぎる店はことごとくシャッターを下ろしていた。酒屋の前には白い猫が座っていて、すれ違いざまに首をかく音が聞こえた。

それから間もなく、柏のデイケアセンター介護仕事を見つけたとかで、女は千葉引越していった。互いの近況を知らせる連絡も、どちらからともなく途絶えた。尾久に行くこともなくなってしまったけど、夜の静けさと暗さ、しらじらと蛍光灯が灯っていた彼女の部屋をいまだに思い出すことがある。

2020-05-09

ウツに加齢が乗ると本当にチンポが勃たなくなるんだな

いきなりタイトルに偽りありですまないが、実はチンポは勃つ。

だが、エロい気持ちがまったく沸いてこない。

学生の頃に鬱が萌し始めてはじめて医者に診てもらったとき、性欲はあるかと問診で聞かれて、若干うろたえてしまった。

そうか、ホンモノの鬱の奴は性欲も消滅するのか。俺の鬱はニセモノの鬱なのか。

毎朝溶かした鉛吸わされたみたいに体が動かねえで駅で線路目にすれば透明感最高の自然体で淡々飛び込みたいと思う精神状態なのに、エロい気持ちちゃんとあるもんな…。

俺の鬱はニセモノの鬱、もしくはリビドーと混在できるタイプの鬱。だった。

そんなこんなで十数年、鬱とだらだら付き合ってるうちに、三十過ぎていよいよマジで鬱が高じると性欲も一緒になくなるようになってきた。

宣言しておくと(何のだ?)、普段ちゃんとあるのだが、心が落ちているときはかすんだような気配さえない。ゼロの無だ。

ガキの頃に狂ったように欲しかったバトルエンピツとか遊戯王カードとか、いま思い返すと完全に「?」だが、そういう感じだ。

女性からしたらこんなもん平時も現状もひっくるめて嫌悪感の塊、汚臭の生ゴミだろうけど、いまはおっぱい女性器もなんの関心も沸かない。

ひたすら透明にクリーンで気楽だが、ベースとしては落ち込んでいるし、何かしら核っていうか、生きるリズムみたいなものがすこんと抜けたみたいでいくらか寂しくはある。

2020-05-06

anond:20200506151038

名物文化もない北海道軍事快楽と目に見えるものだけを追い求めた人間の町

開拓時代強制連行されタコ部屋で死ぬまで働かされた奴隷死体線路の下に眠る

2020-05-05

ウーバーイーツ配達員を1か月やってみた感想

地方民。おっさん自転車

マック渋滞ヒドイ。中の人ホント大変そう。

グーグルマップはだいたい正しい。

マンション名・アパート名があれば間違えないは、8割正しい。同一区画に3棟あると迷う。

同一名のマンションアパートで後ろに「ABCD」で区別されてるけど、並びになくて道の反対側とか線路の向こうとか、ある。

建物建物名が書いてる表札あるけど、場所が分からないことある。あと読めない字だったり、夜暗いと見えない。

アプリのピンずれは、本当に悩む。一戸建てだとよく隣の家にピンが立ってる。表札本当に大事。ありがたい。

住所検索すると、隣や向いの家が出る。お客さんの入力した住所だとその人の家にはたどり着けない。住所が謎。

番地全体再開発マンションアパート一戸建て全部微妙にピンがずれる住所もずれる。

間違えた家に行って完全に不審者は一回やった。

「同じ建物が3つあるので、その真ん中です」と言われて行ったら4つ並んでる。暗くて分からなかったけど一番奥が違う建物だった。

届けるまで「どこだここは?」とスマホにらめっこしてるけど、届けて通りに出ると「ここか!」となる。道と道がつながる。

置き配は不安。あってるのか分からない。写真もなかなか撮れないし。

郵便宅配の人、ホントすごい。

不動産サイトをよく見る。グーグル航空写真も重宝。

大規模マンションエントランス抜けてから迷う。エレベーターはどこにある。

小さい川がある、橋を探す、線路がある、踏切を探す、意外と大変。え、通れないの?狭いけど通れる・・・

地元からと言って住所が分かるわけでないし、道を知ってるわけでもない。行き止まり多い。

地図で見て感じる道と実際の道を走って感じるギャップ感。

ピン近くまで来て「そこじゃなくて〇〇の何号室」てメッセージくる。そのマンションはどこだと地図チェック。たまにある。

「ピン間違ってます交差点すぐの〇〇ってアパートです」、その〇〇は地図に出ない、交差点すぐにアパート4つぐらいある大変。

地方でも外国人はたくさん。店員さん、注文した人、夜道で集団歩いてる中国人解体現場にいる黒人とか。

インドネパール料理店の数が多い。異国の地で頑張ってる人おおい。すごい。

道がボコボコ自転車だと無茶苦茶ゆれる。足も痛いけど手も痛くなる。

車道を走れとはいうけど、車は配慮してくれないよね。歩道ひろいところが多いのが救い。

交差点左折する車は巻き込み防止で寄せてくるのは分かるけど、歩道に戻れない直進できない、止まってスペースできたら歩道にあがってる。

警察車両めちゃくちゃ走ってる。自転車止められてる人おおい。路駐怖い。

夕方から帰宅時間帯はスマホ歩きの人がすごい多い。道の真ん中で蛇行しながら歩いてる人いる。

タバコ吸いに家の前でプラプラしてる人、電話してる人、スマホいじってる人、けっこういる。

交通法規を順守しているとは言わないけど、安全大事と思ってスピードは出さなくなった。人をひかない、車にひかれない。たまにあるけどヒヤリハット

自転車こぎは内もも筋肉

届けて「ありがとう」と言われることもある、うれしい。チップというのもあって、もらうとやる気でる。

背中のバッグを見て「あーウーバーだー」と口に出すのはだいたい子どもカップル地方で珍しいのは分かる。

最近配達員爆増してる。駅付近で5人とすれ違った。鳴らない。

お店まで10分、15分はよくある。あの分数は、けっきょく、何の時間なのか謎。20分はとったことがある。遠かった。

寿司難しい、気を遣う。意外と牛丼屋が汁気強い、ラーメン自転車には向かない。

時給800円以下だった。月収40万も不可能じゃないだろうけど、難しいと思う。

クエストという〇〇回運んだら〇〇円ボーナスみたいな制度があるので、たくさん運べば時給はアップする。

鳴るか鳴らないか配達員は決められないので、暇なときは暇。ケツだけ痛くなる。

お店から配達先までの距離を足すと月に350kmぐらい走ったらしい。きっとすごい少ない。

ダイエットにはなる。月に3kgぐらい痩せた。もとが太かった。

副業とか運動がメインでお小遣い稼ぎ、みたいな人には良い。

本業でとなると適性があって体力に自信ある人、または自転車やめてバイク配達になると思う。

パッとピックアップして、パパッとドロップしてと要領よく配達できる人はすごいと思う。

要領悪くてもどんくさくても、形にはなる。なった。

事故事件で一発退場できるぐらいに不安定。

ウーバービジネスですごいのはリスクアウトソーシングしてトラブルはカネで解決して、小銭を集金するシステムアプリ提供してること。

2020-05-01

矢部発言独身差別非モテ差別でないなら何だと?

実際に聞いてみて驚いたわ

そもそも根っこの部分で人間として致命的におかし

男尊女卑と思われても仕方ない 最低や

49歳で独身恋愛経験全然いからこんなことになる

マタニティマークあんなもん要るか?見たらわかるやろといったときドン引きした 

妊娠お腹かいと思ってるからそういう発言になる 

妊娠数ヶ月の女性のことが全くわかってないし想像もできてない

 

 

岡村個人への説教からはみ出してるじゃん。

49歳で独身恋愛経験もないから人としておかしい、人の心が分からない、男尊女卑想像力がない、最低

こうはっきり言っている。

 

 

49歳以上で独身恋愛経験ない人全体へのdisであり差別だとしか言いようがないでしょこんなん。

その歳まで独身恋愛経験ないってだけで、人として最低な異常者であることと結び付けられちゃってるじゃん。

恋愛経験なくても真面目に働いて一人で一生懸命生きてるおっさんおばさんの立場はどうなるの?

口が滑ったとか言うならそれでもいいけど最低限この部分についての詫びと撤回必要なんじゃないの?

 

 

それをもし「知らんわ繊細チンピラが!」とかって言うなら岡村に何の説教してたんだよってなるし。

追記

quetz これはトロッコ問題で全員のリスナーを救える訳ではない。緊急の事態矢部氏は大多数を救う線路を選んだ。現実は全員が幸せにはなれない、が全員が不幸になる必要もない。増田幸せになる選択をすることを願う。

いやいやいや。

岡村問題点を「49歳で独身恋愛経験全然いから」にしなければよかっただけだよね?

岡村生活態度がああ悪いこう悪いって話で終始すればよかっただけ。

岡村を諭すうえで全然必要がないところを殴りに行っちゃってますよね?

トロッコ問題でも何でもないじゃん。

高齢独身者を差別しないと岡村を注意できなかったの?そんなこと全くないよね。

  

bronson69 なぜ炎上発言をしたのか→普段からどうかと思う振舞いがあった→他人真剣に向き合うのを避けてきたからでは→環境を変えろ、結婚してはどうだ、自分結婚して女性を見る目が変わった。 この流れのどこに差別が?2020/05/01

なんで人が取り上げてることを一切スルーして別の個所取り上げつつ「どこに差別が?」とか言ってんの?

岡村個人に紐づくことで説教してる箇所についてはなんも言ってないじゃん。

「49歳で独身恋愛経験全然いからこんなことになる」という発言独身者や非モテへの差別ではないか?と言ってる。

相手の言い分まるまる迂回しないと擁護できないってのはつまりそういうことだと思うよ。

 

kincity 「恋愛経験が一切ない」というより「恋愛経験はないのにお金では買いまくってる」そのアンバランスさだろうなぁ…別に独身とかアセクシャル相手属性依らず他人に敬意を払える人は沢山いるわけで。

これはこの人の岡村評として書いてるなら賛成でも反対でもないけど(岡村に興味ないので)、

矢部発言擁護できるものではないよね。

矢部発言と違う内容だし。

擁護のつもりで書いたんじゃないなら失礼)

 

 

kuzumimizuku 岡村が今回のように色々こじらせたのは「49歳で独身恋愛経験全然ない」のが一因と断言してはいるけど「49歳で独身恋愛経験全然ない」人がみんなこじらせるわけではないことは矢部もわかってると思うけどな。

あんたが矢部という人間に謎の信頼を寄せてるのはわかったけどそれはあなた個人の容赦であって

そんな風に庇っていいなら岡村発言だってかわいい子が風俗に流れてくるのが楽しみとは言ってるけど弱者を踏みつける意図岡村だってないと思うけどな。」とか庇えますよね。

岡村を容赦しないように矢部にも謝罪撤回は求めていいと思うけどな。

 

つーかさ、個人的な感情や信頼感でジャッジをふらふらさせずに一貫性を持とうよ。 

そういう一貫性の無さが示すのって、あんたの中で「差別して虐げてもいい奴、ダメな奴」が存在してるってことだったりするよ。

 

 

ko2inte8cuko2inte8cu 「差別」ではなく「偏見」です。んで、「この偏見はなぜ悪か?論証せよ」という問題になる。「恋愛至上主義は悪である。なぜなら恋愛至上主義だからである」ではなく。

え、なんじゃこりゃ。

ほらね、「差別何が悪い、論証せよ!」とか居直るやつまで現れたよ。

こうやって問いただすの無駄じゃなかったでしょ。

矢部のあの発言だって「いい歳で結婚してない奴、恋愛してない奴は異常者になる」っていう見下しが日頃からあっての漏れ出しだよね。

 

 RRD 増田独身非モテ理由がよく分かりました。

お前は腎臓腐ってるから濾し取れなかった糞尿の毒が身体中回って脳まで来てるせいで糞みたいなコメントしか書けないんだよな。

将来に明るい展望もないから世をすね人を憎んで残り少ない余命を糞撒き散らすことに使ってるわけだ。

憐れみをもって許してやるよ。

 

 

font-da そういえば、昔読んだ非モテ論壇の誰かの話で結婚しても非モテ非モテマインドのままだという話があったのを思い出す。実際にモテるかどうかではないという意味で、今回の岡村さんの話はまさしく非モテ問題なのかも

非モテを「モテない人」と捉えて「岡村さんはモテてた!」と反論する人の多さに何とも言えない気持ちになったが

まあそこはイニシエのバズワード使ったこっちが悪かったわ。

と思ったけど

takashiz 岡村結婚できないって言ってるけど、本当は岡村成功者で恵まれ立場結婚しようと思えばできるのに他人と向き合わないからできないんだ、という話で、非モテに対する一般論ではないよ。radiko聴けって。

こういう言葉意味すら把握してないのに自信満々で「聴けって」とか言ってくる頓珍漢くんはやっぱキツいわ。

 

 

tora_17 元々女を男の所有物とする男尊女卑規範があり、そこに「非モテ男性のつらさ」カードが加わると女性憎悪性的搾取を露見させても「持たざる者の悲痛な叫び」に変換され全ての反論が「弱者差別」に曲げられてしまう。

いやいやいや

岡村女性憎悪非難するななんて一言も言ってないやん

それを岡村属性に絡めて無関係高齢独身者を巻き込むなと言ってるだけだろ

在日コリアンのキム某が凶悪連続犯罪おかしたとして、キム某本人を非難しようが処刑しようがそれは構わんけど

「アイデンティ不安定在日からそうなる」とか言って許されるのか?

単純な話を理解しような

誰が女性憎悪擁護正当化しとんの

 

 

nyankosenpainyankosenpai おまえに言ってねーよ、のぼせるな

そもそも俺は高齢独身者じゃねーよカス

差別を見かけたので「いけませんねこれは」と言うてるだけ

そんなこと一言も書いてねえのにこっちが高齢独身者だと決めつけてるコメントはこいつ以外にも多数だけど

お前らの読解力というか注意力は本当にやべえよな

それで仕事とか出来てるの?って心配になる

 

 

ikd9684 何でもかんでも自分に向いてる攻撃だと捉えるのは良くない。

kenjoukenjou 文脈を読めずにあらゆる言葉自分に向かってきていると受け取っちゃう人って、自他を切り分ける思考訓練みたいのができてないのかな。生きづらそう。

こいつらも同類

「それ差別やん」言われて「お前に言ってない」と居直っていいなら

そもそも岡村の下衆な発言だって同じ居直りしていいことになっちゃうが?

 

https://font-da.hatenablog.jp/entry/2020/05/03/120301

 ただし、それを踏まえた上で、「非モテ男性差別発言」にどうアプローチすればよいのかは見えてこない。岡村さんが恋愛結婚に対する強迫観念を持つがゆえに、女性に対して敵対心を持ち、実態がわからないまま恐れたり憎んだりしているとして、そこから解放されるにはどうすれば良いのだろうか。もちろん、非モテであっても自ら恋愛結婚をしないという決断によって解放され、性差別にいたらない人もいるだろう。だが、今回は岡村さんがそうでなかったか問題になっている。ここは非モテ問題議論を追っていた私がいまだにわからないところだ。

何がわからないんですか。

恋愛経験なしだろうが非モテだろうが差別しないことはできるでしょう。

たとえば韓国人の友人知人がいなくたって、韓国人個人的に未知の存在であったって、

韓国社会への疑問や異議は持っても、韓国人悪魔化して差別しない」

「国と国との対立は努めて客観的資料を集めて論理的判断をする」ということぐらいは出来るでしょう。

   

岡村女性に関してどのような体験を持ってるかはしらない。

しかしそれを女性全般への憎悪にまで膨らませてるとすればそれはただの岡村妄想です。

妄想をやめなさいというだけでしょう。

 

非モテというのは仰るような社会的空気圧力を論じる言葉でした。

そこで苦労した人達実在すると思います

しかしそれは個人として自分人格人生を歪ませることの言い訳にはなりません。

 

いまは、あのときほど大変ではない、と思いつつも、いつでも「かわいそうさん」であった自分に引き戻される。

人間の心の動きであるのだから、それ自体否定する必要はないのだろうが、

それは「自分にそういう心の動きがあるな」とその瞬間瞬間に気付くことが大事ですよね。

あ、くだらない動きをしてるなあと常に気付いていれば、それを感情的にパニッシュするように否定せずとも消えていくものだと思います

2020-04-24

anond:20200423225909

いかにもな単語ちりばめてるけど、全体的に雑すぎない?

多国籍ベンチャー? それベンチャーじゃないし・・・

社員多国籍ってんならすでにいっぱいある

鉄道会社撤退してそのあとの線路自動運転って、それ鉄道会社自動運転化すればいいだけじゃん・・・

2020-04-20

anond:20200418203403

不要不急」の言葉語源は、おそらく太平洋戦争期だと思う。

大戦期に、日本国有鉄道の各路線において不要不急線を運休したり線路撤去するという用途で始まった。

官営鉄道の中では御殿場線単線化なんて有名だよね。

2020-04-18

自動運転の車が発達した世界に迷い込んでしまう夢を見た

夢の中で俺は京都ヨドバシから京都会館に向かいたがっていた

風景はなんとなく見覚えあるけど知ってる京都の街並みより道路がずっと複雑になっていて、ランドマークである京都駅はなく線路跡には梅小路公園が拡大されて集合住宅エリアも食い込んでいた

移動は全部車かバス鉄道は廃れてしまったようだ

グーグルマップ確認して指定されたバス停に向かうと何台ものバスが猛スピードでやってくる巡回バスがあって人がいるのを検知すると停車するようだった

なんやこれ変態やん」って思ったところで目が覚めた

2020-04-15

彼女の思い出

彼女の思い出」というタイトルにしたが、ここでいう「彼女」は単なる女性三人称であって、正式に「男女交際」をした事は無い。あくまで友人だった。

彼女から突然電話がかかって来たのは大学3年の夏休み前のことだった。

夏休み課題を一緒にやらないか?という誘いだった。そして、良かったらその後近くの公園花火でもやらないか?という尾鰭が付いていた。

彼女は確かに「絶世の美女」とは言えないまでも、今でいう地下アイドルあたりにはなれそうな容姿だったから、これを無碍に断る理由は無かった。

花火

市販花火を買って路地裏の公園でしょぼい火花を噴射するあれか。

興味が湧かなかった。

僕は「だったら課題を済ませた後は酒を飲もう」と提案すると、彼女同意してくれた。

彼女の住む街の古びた図書館夏休み課題の一つのレポートを二人で仕上げた後、日が暮れてからもう少し大きな街へ二人で酒を飲みに行った。

適当に見つけた焼き鳥屋に入ってビール日本酒を好きなだけ飲んでいると、やがて彼女身体を持たせかけて来た。彼女も酔って居るのだろう。太腿に人差し指で何か文字を書き始める。どうやらカタカナで「スキ」と書いているようだ。でも、冗談で僕をからかっているのだろう。

いい加減酔いが回って来たので店を出ることにした。勿論割り勘だ。彼女から半分の金額を受け取って会計を済ませ、店を出ると彼女泥酔して立ち尽くしていた。帰ろうと声をかけても動かない。「手をつないで!つないでくれなかったらこから動かない!」などと異常な事を口走っていた。

仕方なく手をつないで蒸し暑い夜の街を駅に向かって歩いていると、彼女は「ねえ、これからどこに行くの?ホテル??でも、そんな勇気ないんでしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。

女性と二人だけで酒を飲んだのが初めてだった僕は「これは罠だ。もしこのまま彼女ホテルに連れて行って性的な事をすれば、翌朝彼女は僕をレイプ犯として訴えるに違いない」と考えた。

僕は彼女を駅のホームに送った。レールを何本か先にある山手線ホームに立ち尽くしていた彼女が見えた。今考えれば、あん状態彼女魑魅魍魎渦巻く山手線ホーム放置したのは少々間違いだったかもしれない。でも無事に帰宅したのだろうと思う。

大学夏休みも後半になり、蒸し暑く気怠い日々を過ごしていた僕の自宅に国際電話が来た。海外電話などした事のない僕は狼狽たが、出てみると、東南アジアバカンスを過ごしている彼女から電話だった。

出国前のあの夜の醜態を詫びつつ、帰国したらもう一度会って欲しい、という内容だった。

帰国した彼女とは、彼女の自宅に近いファミレスランチをして当たり障りのない世間話をした。勿論割り勘だ。

この後どうしようか?と彼女に訊かれた僕は、君の家の君の部屋のベッドでお昼寝しようと提案した。それは字義通りの「お昼寝」の意味で、それ以上の意味は無かった。

彼女の家に向かう途中で、彼女は僕の腕にしがみ付いて来た。夏の終わりで僕は半袖、彼女ノースリーブ。剥き出しの腕が絡み合い若かった僕の股間テントを張り、恥ずかしくなった僕は背中丸めながら歩いた。

向こうから自転車に乗って買い物にゆ中年女性が僕らを「盛りの付いた犬」を見るような目つきで睨みながら走り去っていった。

彼女の家についた僕は彼女のベッドに横たわり普通に休憩していた。隣に横たわった彼女はなぜか僕の胸の上に手を置いた。仕方なく僕は彼女の手を取ったけれど、腕が疲れて来たので手を離した。

「なぜ手を離すの?」という彼女に僕は答えようが無かった。盛り上がった僕の股間の上に彼女は太腿を乗せて「ファミレスなんか行かないで、ずっとこうしてれば良かったね」とささやいた。

かにそれは今まで自分経験した事のないような甘く刺激的な時間だった。

その後僕らは頻繁に会うようになり、彼女は隙を見ては僕の唇にブチュ!っとキスをするようになった。僕は少々辟易したけれど、満更悪い気分でも無かった。

彼女の家のそばの例のファミレスで、彼女は「なぜキスをするの?」と質問をして来た。僕は「気持ちいから」と答えると彼女は急に顔を曇らせた。「『好きだから』じゃないの?女なら誰もいいの?」

無神経だった僕は「美女とのキスなら誰でも幸せ」みたいな回答をしてしまった。

かに激怒した彼女キス禁止した。ほおにキスしても微動だにせず怒りの視線こちらに向けるだけだった。

秋の休日に僕らは二人で郊外山里へ出掛けた。郊外に向かう朝の下り電車の中で彼女は「今日の私、ちょっと変でしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。僕はいつもとそんなに変わらないと思いつつ適当に「うん」と答えた。

山里自然を二人で一日中楽しんだ後で都会に戻った僕らは、夕食の後でネオンサインの見える都会のベンチに座っていた。

突然彼女は「何でキスしてくれなかったの?」と訊いて来た。僕は「いや、キス禁止なんでしょ?」と答えた。

彼女は数日前に、以前交際していた妻子ある中年男性から車の中で身体を触られた事を告白しながら、僕の口に鯉のように激しく襲いかかった。

そばの道を通り過ぎるタクシー運転手の冷ややかな視線を感じながら、僕は彼女を抱きとめるのことしかできなかった。

ホテルに行く?」という彼女言葉狼狽する事しかできなかった僕は、彼女を駅のホームまで送った。

秋がもう少し深まった頃、彼女は僕の住む街に遊びに来た。駅から少し歩いたところにある今はもう潰れた焼き鳥屋で酒を飲んで、その後、線路脇の道を二人で歩きながら彼女は「抱いて」と言った。

しかし、当時としてもやや時代遅れと思われるこの表現真意理解し得なかった僕は、普通に彼女を熱く抱きしめた。

「この辺にホテルはないの?」という彼女の問いの真意理解できなかった僕は、駅前にあるビジネスホテルを紹介しつつ、彼女の家に帰る終電はまだあると伝えた。

彼女は確かに、なかなか美しい魅力的な女性だった。けれども価値観社会に対する思想は違っていた。僕は当時から左派価値観を持ち、社会問題点は変革されるべきだと彼女に語り、現在民主主義社会は人々の弛まない努力によって長い歴史の中で築き上げられて来た事を事あるごとに力説した。

しか彼女政治には全く関心はなく、「文句を言ってもどうせ世の中変わらないでしょ?」という態度だった。

ただ、美しい女性と街を歩くことが心地良くて、休日のたびに彼女と会っていた。

しか彼女は次の年の春には本当に自分を愛してくれる(と自称する)男性を見つけ、僕とはあまり会ってくれなくなった。

彼女に別の男が出来たことに気づかなかった僕は、二人では滅多に会ってくれなくなった事について不平不満を彼女に訴えたけれど、今となっては仕方のない事だとわかる。彼女と一日中街を歩き、おしゃれな店から小汚い店まで色々な場所お茶を飲んだり酒を飲んだり、夕暮れや夜景を眺めた日々は確かに僕にとって最も幸せな日々だった。しかし今から考えれば、僕は確かに彼女を本気で愛してはいなかったのだ。世界に対する価値観が違い過ぎていた。

大学4年になった冬、既に別な男と交際していた彼女が久しぶりに自宅に遊びにやって来た。二人で戯れているうちにちょっとしたアクシデントで僕の家の備品のごく一部を彼女が壊してしまった。彼女は尻を突き出しながら「お仕置きして」と叩くように促した。

僕は叩くような事をせず、彼女の尻を撫で、その後彼女を抱きしめた。

彼女は顔を赤らめて「それじゃお仕置きにならないよ」と言いながら僕の胸を撫で始めた。

僕が彼女の胸を同じように揉み始めると、彼女は「女の子の胸を触っちゃダメだよ!ずるい!私も触るから」と言って僕の股間のチャックを下ろして男根を揉み始めた。まだ若かった僕の男根が力強く立ち上がり始めると、彼女は「舐めたい」と言い出した。

舐められたのは初めての経験だった。彼女は髪を振り乱して一心不乱だったけれど、僕は歯が当たって痛かった。だから萎えしまった。

首の疲れた彼女は僕のベッドの上に仰向けになった。今度は僕が彼女下着の中に手を入れ、暖かく湿った膣の中に指を入れて動かしてみた。

「やめて!」

というので僕は手を止めたけれど、彼女はその後小さな声で「やめないで…」と囁いた。

僕がもっと大きく手を動かすと、彼女普段いたことのない裏返った高い声で喘ぎ出した。その時の僕は違和感しか感じなかったけれども、これは彼女なりのサービス精神だったのだろう。経験豊富彼女のいつもの声なのかもしれない。

やがて日が暮れて薄暗くなった室内で彼女は「〇〇くん(僕の名前)とやりたいなぁ」呟いたけれど、コンドームがなかった。その時点でまだ童貞だった僕は外に出す自信はなかった。

僕は彼女を駅まで送って行った。

それから20年以上の時は過ぎ、彼女は二度目の結婚幸せな家庭を築き、送られてくる年賀状写真は夫と子供たちに囲まれ幸せな家庭そのものだ。

一方非モテ中年の僕は独身のままだし、多分一生結婚する事はないだろう。

だが、別にそれでいいのだ。

2020-04-13

anond:20200413223142

線路の上でウェーイすることじゃないの?

2020-04-09

コロナウイルスのせいで

コロナウイルスの影響で今朝、完全ワイヤレスイヤホンの片方を駅の線路に落としてしまった。

まじで最悪。

2020-04-08

anond:20200407223741

残念ながら電車騒音とは全く別の苦痛だよ、ジャンボ旅客機騒音は。

自分線路横に住んだことある西武線)が、飛行機さらにうるさいんだよ。

しかも2分おきひっきりなしで山手線並みなんだ。めちゃうるさい。

2020-04-07

anond:20200407223543

俺のアパート線路の横でよく揺れたけどそのうち慣れたし君らもなれるよ

anond:20200407064728

何で日本線路の幅が狭いの

満員電車の原因になると線路を引いた人は予想できなかったのですか

ぼくのかんげえたさいきょうの緊急事態宣言

東京都境界に一番近い駅を感染症患者治療施設だと言い張って接収する。

線路上にベッドを置いて白衣を着たおじさんをうろうろさせておく。

道路上も同様に接収し、患者の盾を作る。

ロックダウン完了!!!

2020-04-06

anond:20200406095307

田舎戦後工場とか専用線とかあったのにね

使われてた名残の線路跡が地元にあるわ

2020-04-05

8ヶ月間、家にいた。

東京都での1日あたりのコロナウイルス感染者が100人を越えて、なんだか気持ちが落ち着かないので以前の事を書いてみようと思う。

7年前、癌の宣告を受け、手術をした。

その後長い抗がん剤治療が待っていた。

抗がん剤治療にも色々あるが、自分は通院で週3回受けて1週休み、それを6ヶ月間続けるというものだった。

意外に知らない人が多いのだか、抗がん剤治療中は白血球値が下がって免疫が弱まってしまうことが多い。

白血球値が下がりすぎて危険状態にならないために、まず血液を取って白血球値を調べて、問題なければ抗がん剤治療をして、ダメならば次週に持ち越して白血球値が上がるのを待つ。

自分白血球値がかなり下がってしまい、計18回の治療の間、「全く問題ないですよ」と言われたことは2回しかなかった。

病院に行っても「今日は無理ですね」と言われればそのまま帰るしかない。

医者から免疫が下がっているので人ごみには行かず、外出時にはマスクをするようにと言われた。

治療が持ち越しになれば当然社会復帰はそれだけ遅くなる。

1週だけでもきついが2週連続治療を受けられなかった時は相当落ち込んだ。

当初半年だったはずの治療は伸びに伸びて、最終的には8ヶ月となった。


とにかく一日一日が長かった。

治療を受けられればまだ少しでも前進している実感があったが、受けられない時が続くと地獄だった。次の治療までの1週間が永遠のように長く思えた。

6ヶ月先とか、いったいどれだけ先なのか。

月に1回治療を受けるタイプの人は体調の良い時に出かけたりもすることがあるらしいと後で知ったが、自分副作用もひどく、病院を往復する以外はたまに家の近所を散歩する程度だった。

病気心配した母親田舎から出て来て身の回りの世話をしてくれたが、それも良し悪しで、心配のあまりから一歩も出すまいとした。

10分程度の散歩に行くのすら、今日は暑すぎるだの寒すぎるだの顔色が悪いだの、何かと難癖をつけては阻止しようとした。

ちょっと遠回りして帰るのが遅くなるとスマホ電話が掛かってきたこともある。

帰ると「どこかお店にでも入ったんじゃないでしょうね」と詰問された。



何もすることがなかった。

話す相手母親、あとは週一回医者看護婦に会うだけ。

今思うと抑うつ状態だったのだと思う。

でも、今、コロナ自粛を続けて不安を感じても相談に乗ってくれるカウンセラーがいないのと同じように、自分にも相談する相手はいなかった。

日本はそういう面では遅れているのだと思う。

抗がん剤治療中の患者心のケアをしてくれる専門家はいないのだ。

友人には「神様がくれた休暇だと思ってゆっくり休んで」と言われたが、何をバカなことを言っているんだと思った。

死と隣り合わせの状態でどうやってゆっくり休めと言うのか。

自分の癌は再発したら助からないのだということはわかっていた。

希望などどこにもなかった。


当時の自分と今のコロナ渦の状況と比べてどちらがどうということもないと思う。

世界で同時に人々が災厄に見舞われてるこの状況は大変なことだ。

ただあの時、自分はたった一人で自粛を続けていた。

周りはみんな元気だった。

Twitterで目にした「スタバカフェラテ中」という書き込みが胸に突き刺さった。

自分は行きたい時に店に行ってコーヒーを飲むこともできない。

当時ケネディの娘が在日大使になって盛り上がっていた。

そんなことで楽しいと思えるのが羨ましかった。

やがてTwitterも見なくなった。

散歩でいく公園から見える遠くの線路を眺めながら、自分はあの電車に乗って出かけることもできないと泣いた。

少なくとも今はみんなが同じように苦労をしていて、その気持ちを共有することができる。

それはすごいことだと思う。


8ヵ月の治療の間、いつかはそれが終わり、また社会に戻ることができるという事がどうしてもイメージできなかった。

それが実感できたのは治療が終わる1週間前だ。

暇つぶしに見ているどうでもいいバラエティ番組の次週の予告を見て、ふと「そうか、来週のこの時間治療が終わっているんだ」と気づいた。

突然頭上から光が差してきたようだった。

勤めていた職場休職扱いにして待っていてくれたというのも大きかった。

かに仕事を与えるというのは生きる希望を与えるということなのだ。

職場に復帰した初日、帰りの電車の中で、車窓を流れる景色をずっと眺めていたことを今でも覚えている。

川沿いにならぶマンションに夜の明かりが灯って、それが水面に映って揺れていた。

こんなにも世界は美しくて輝いているのか。

治療中「行ってみたいところ」と書き出していたところを毎週末訪れて、全部まわるのに半年かかった。

どこも以前に訪れたことのある店やカフェなどばかりだ。

ずっと夢見ていたのは、世界のどこかに絶景を見に行くとかではなく、普通日常に戻ることだった。

朝起きて、行くところがあるというのは素晴らしいことだ。

ドアを開けてどこでも行きたいところに行けるということは本当に素晴らしいことだ。


今の状況は大変な状況で、これからどうなるのかもわからない。

世界中で毎日たくさんの人が亡くなっている。

きっと日本にもこれからもっともっと大変な状況が訪れるのだろう。

たとえ乗り切れたとしてもその先にどんな世界が待っているのかわからない。

そして今現在抗がん剤治療を受けいてる人はたくさんいる。その人たちはどんなに不安毎日を過ごしているだろう。


それがどれぐらい先かわからない。

まだ光は見えないけれど、いつかこの困難を乗り越えて、普通の日々を取り戻す時がやってくる。

その時ドアを開けたら、輝いている世界がきっと待っているのだろう。


グッドラック

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