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2018-05-22

新潟市西区凄惨事件があった。

新潟市西区は幼少の頃より自分の住んでいる地域であり、小針駅は毎朝通勤に利用する最寄り駅である。そんな身近な地域凄惨事件があった。

なんとなく落ち着かず、自分ブログに書こうとしたのだけど、結局こっちに書くことにした。

5月7日のこと

5月7日用事があって、ゴールデンウィーク明けにもかかわらず22時くらいまで新潟駅の近くで飲んでいた。

その日の新潟市は、報道からもわかる通り一日中雨で、そんな中を酔った体で小針駅から家まで歩くのはだるいということで、電車定期券を持っていながらも、バス停から距離が短いという理由バスでの帰宅選択したのだった。時間帯的に、もしそのまま電車に乗っていたら事故に遭遇していたのかも知れない。

家に着いてからTwitterかなにかで越後線人身事故のことを知る。小学生女子が亡くなったとか、線路に横たわっていたとか、その程度の情報だったはず。

そのときは「未来があったはずなのに残念だなぁ。あまりに遅い時間だけど、家でいやなことがあったのかなぁ、自殺なのかなぁ」くらいにしか思わなかった。自分の中で勝手に、ふざけていたのか、それかいやなことがあって踏切で寝転んでの事故自殺だと思い込んでいた。

5月8日以降のこと

翌朝は、なにも思うことな小針駅から新潟駅付近へ出勤した。いつもだいたい遅れて到着する越後線も、その日は特にダイヤ乱れることもなかったし、5月8日の朝だけはいもの朝と同じ感覚であった。しかし以降、情報が明らかになるにつれ、きな臭い情報が目につき始めることになる。

現場踏切でも駅でもない線路の真ん中で、被害者電車に轢かれたときにはすでに亡くなっていたという。これだけならば、自動車事故を起こした人間が、事故ごまかすために線路放置したという筋の話の推測として理解できたが、よく聞けば首を絞められて殺されていたと言う。

えもいわれぬ気持ちになった。自分の住んでいるところから徒歩圏内で起こった凄惨事件事故自殺だと思っていたら殺人事件だったのである(仮に小学生2年生の女子自殺したというものでも大事なのだけど)。一斉にニュースワイドショートップニュースで報じ始めた。

幼少の頃から見知っているなじみの風景が、深刻な顔のレポーター犯罪評論家とともにテレビから映されるというのは不思議ものだと思った。毎朝乗っている電車の車窓から見える、普段は誰もいない道に、多くの報道陣がうごめいているというのも、これもやはり不思議気持ちになる。このときワイドショー被写体になる側の気持ちというのは少し理解できた気がした。

今まで特になにも考えず平和だなと思って暮らしていたものの、聞けば不審者情報は度々あったようである警察による情報戦のせいかもしれないが、容疑者とは違う風体情報も寄せられていたという。さらにいえば事件のあとも寄せられているとか。容疑者が捕まっても地域にはまだ不安が残る。

翻って、もしかしてその不審者情報自分のことを言っていたら……など考えてしまうのもアラサー男性としては仕方のないことであろう。自分にとってはただの散歩でも(ごめんなさいポケモンGoです)、端から見たら不審者として疑われかねないというのは、それだけで自分の足を重くさせる。自分不審者ではない、ということを意識してしまうと、一層不審者のような動きになるような気もする。

この期間は、ただただ地域不安感をまき散らし未だ現れない犯人へのいらだち、生まれ育った地域を汚されたという憤り、そして被害者へのやり場のない悲しみを抱えていた。

友人との会話の中で「高校生ぐらいの歳だったら、俺らで犯人捜したり、パトロールしようぜ」っていう会話をしたのだが、これは紛れもなく本心であった。アラサーなのでやらないが。

5月14日、15日のこと

重要参考人連行され、逮捕状請求されたという報道が流れた。正直ほっとした反面「彼がえん罪であったらどうしよう」だったり、「ふるさと村(道の駅)での県警の確保の仕方はいかがなものだったのか」という感情もうっすらと有った。

14日深夜に逮捕状執行され、容疑者として捜査本部のある新潟西警察署に身柄が移送された。西署には、幼少期に財布を落としたときと車の名義変更のために車庫証明取ったときくらいにしか行ったことはないが、風景はよくわかる。昔NHK新潟局にいたアナウンサーが今は日テレキャスターか、などと思いながら、やはり不思議気持ちで画面を見ていた。

容疑者を見て「白いワゴン車や黒づくめの50代くらいの不審者情報容疑者安心させて泳がせるための情報だったのかなぁ…」みたいなことは思った。

このあたりから容疑者についての情報が様々明らかになっていく。

容疑者出身高校は、私の母校でありそして出身学科自分と同じであった。地域だけでなく、母校すらも汚された感じがした。

被害者に車がぶつかって動転して首を絞めたという。それ自体おかしい話な気がするが、そもそもなぜその時間帯に車に乗っていたのか。無断欠勤してなにをしていたのか。

もやもやしたものは残り続けている。

事件発生から2週間、容疑者逮捕から1週間が経った。

話題の中心は日大アメフト部や改めて加計学園話題に移り、世の関心が薄れるにつれて地域も落ち着いてきたようにも見える。しかし、毎朝の車窓からは献花台も目に入るし、まだ非常線の張ってあるところもある。

振り上げた拳を下ろせない、という表現はよく聞くが、今もまだ自分は振り上げたくても振り上げるわけにいかない拳を握っているように思う。そして、その拳を解きたいが故に文章を書きたいと思った。

仮に、自分の拳が解けたとして、地域に刻まれた傷は大きい。

こういうことがあったとき、どうしていくのがいいのか。考えてもよくわからないまま、もやもやしている。

2018-05-21

Q.なぜあなたは生きているのか?

A.

交通事故に遭わず、致命的な病気にも罹患せず、心臓発作等も起きておらず、通り魔に襲われてもおらず、雷にうたれる事もなく、腐った食品を口にもしておらず、高いところから落ちたわけでもなく、逆恨みか何かで刺されているわけでもなく、線路に落ちたわけでもなく、テロリスト爆弾で吹っ飛ばされる事もなく、寒い日にうっかり外で寝込んだ事もなく、熱中症でそのまま倒れたわけでもなく、乗っていた飛行機が墜落したわけでもなく、赤ん坊の頃変なものを飲み込んだわけでもなく、餓死するような飢饉に遭遇することもなく、乗っていた電車脱線事故を起こしておらず、頭上から看板なり植木鉢なり何なりが落ちてきた事もなく、風邪インフルエンザ悪化してそれきりになんて事もなかったため。それが幸運な事なのか不運な事なのかは知らないし知ったことでもないが。

主婦、こんなにも死ととなり合わせ

昨日、乗りたかった電車人身事故で大幅に遅れていた。

日曜日の夕刻、きっと月曜からまた仕事が始まることに絶望した人が線路に飛び込んだのだろうと勝手妄想が膨らむ。

私は毎日のように子供2人を乗せた自転車で移動する。

私が大きくフラついたり転んだりすれば、すぐ隣を走る車やバスにはねられてしまう。

独身時代は5年先のことを考えることすらほとんどなかったが、子供が生まれからは彼らが成人する20年後のことをしょちゅう考える。

20年なんてあっという間なんだろうと思う。

でも20年後まで家族みんな生きていられたらラッキー

世間では幼児殺害される事件交通事故被害者になったりするニュースばかりが耳に入ってくる。

自転車通勤している夫もいつ交通事故にあったっておかしくない。

家族を持つとは常に死を意識することなのだろうか。

ただ私が疲れているのだろうか。

グランディアIIIがクソってより初代が頑張りすぎたんじゃないかって話

ネタばれ注意※


初代が20周年なのに配信を終了されてしまったグランディアIIIちゃん

どうすれば許されたのかって考えるつもりで比較対象として初代を振り返ってたら思いの外ヤバい

いや、たぶん気づいてた人はプレイしてた当時から気づいてたんだろうけど俺はいさら理解した


テーマの一貫ぶりがすごい

物語が動き出すきっかけは冒険者である父親形見精霊石=これがキーになって古代文明遺跡に導かれる)

・「精霊石冒険者の魂」と主人公に語らせた後、「軍」が精霊石を狙う展開になる

 →軍は統制されたオトナ社会メタファーで、

  つまり自由vs規律暗喩子供vs大人暗喩をまとめてこなしてる

・「精霊石」が奪われた瞬間に主人公は死にかける。

・「精霊石」を奪うのはライバルキャラ父親

 しか古代文明調査をしてて呪われた将軍という立場

 →古代文明を探求する軍のトップ父親)、というキャラ立てで

 「探求心は悪にもなる」「大人からの抑圧」「偉大な父親からの抑圧」「探求心の喪失は死に繋がる」

 という暗喩をまとめてこなしてる。ナニコレ。

・「真理にたどり着いた者」だけに開かれる「精霊聖地」で主人公は「精霊石」を提示された後、それを否定して「精霊の剣」を受け取る。

・「精霊石」を「精霊の剣」で砕いて話が終わる

・「精霊の剣」はプロローグ直後のごっこ遊びで集める勇者の証として一度登場する

 →これ以上ない「子供」による「父親殺し」のメタファーやん


あえて説明するまでもないぐらいわかりやす暗喩だろうと笑われそうだけど

少年が男になる物語」がここまで丁寧にゲームで描かれてるのすごくね?



シナリオの置き方が丁寧

1.開幕は子供同士でごっこ遊びをしている

2.引退した冒険者の爺に認められる

3.母親が子離れして独り立ち

4.でも幼馴染はついてくる(=まだ子供)

5.ほぼ同い年の女の子に認められる

6.軍(大人)を出し抜く

7.閉鎖的な村の村長に認められる

8.巨大な壁を越える

9.勇者として認められる

10ヒロインを異性として認識する

11中年男(一人前の男)と幼馴染に認められる


ここでdisc1終了、先の精霊石メインの話=父親殺しの流れに。

認められる相手立場が徐々に上がっていってて

子供少年 の成長過程を描くのがめっちゃ丁寧でビビる



メタファーの置き方も丁寧

登場人物の見た目が東に行く(=主人公冒険が進む)ほど動物に近づいていき、自然も険しくなる。

 ラスボスの見た目は植物名前ガイア(=地母神/大地)

 力に目覚めたヒロイン背中に生えてくるのは羽ではなく翅。

 幼馴染がリボン代わりにつけてるのは主人公父親が見つけてきた「虫」とも「動物」ともつかない生き物。

 …あれ、てかガイアラストダンジョン攻略羽化しようとしてたよね?

  羽化しようとしたガイア精霊石破壊するとデカい樹(=世界樹)に。

  敵ボス将軍=仮置きの父親)が企てていたのは「ユグドラシル世界樹計画」。

  もしかしてこれ「母親離れ」も暗喩してる?

  ヒロインが虫ってことはそれよりデカい虫は母親しか考えられない気がする。

  名前地母神だし。

 父親殺しと母親殺しを同時にやって世界樹誕生…?

 つまり世界樹大人としての人格というメタファーになってるようにしか見えない。

 どうやらガイアは悪の象徴ではなく「制御できない感情」のメタファーらしい。

 もしかして「虫」=「童心」で二重のメタファーだったりする?

 いやいやこえーよ書いた人何者だよ

・敵将軍(=野望に囚われた父親)は「ガイアの芽」によっておかしくなった。

・「霧の樹海」の中にある村も「未開の森」の中にある村も閉鎖的

 「石の森」の中に滅びた村が存在している

 (ちなみに、海のそばの村は開放的に描かれている)

・人から精霊が失われると石になる。

 意志のない守護ゴーレム石像

 光翼人に力を注がれると蘇って石ではないロボットのような姿になる。

 光翼人の力で制止されると石に戻る。

 ガイアが光翼人の力で制止されると石になる。


精霊意思 であり、意思がなくなる=石になる と表現されている。

人→動物植物→石の流れは意志の強弱も暗喩しているらしい。(街や村のあり方を見るに)

精霊石=眠っている意思とも受け取れるし、父の遺志=精霊石メタファー完璧

遺志=精霊石を割るで父親殺しのメタファーがより強固に。



深読み苦手な自分がここまで読み取れるってことは読解力高めな人はもっといろいろ読めるだろう。

いや、怖!

キャラクターの一人がヒロインを参考にしていると明言されているし、

深読みロボットアニメの影響は多少あるにしても十分冒険譚として独自性を構築できていると思う


グランディアめっちゃボコられてたけど

女の子も楽しめるように王道冒険活劇書きました」でここまで色々仕込める人の後釜、務めようと思うか?

てか一介のゲーム会社社員がこれに「原点回帰」できるのか??

この織り込みに織り込まれた上でほどほどに読み取りやすメタファーの数々、

これを「16歳の飛行機乗り」「空」ベースにして再構築できるかって言われてホイホイできちゃうひとはどれぐらいいるんだろうか。

しかもここまでメタファーてんこ盛りなのにパッと見ただの冒険活劇を装うとか


出来上がってきたIIIはひどすぎたけどこの初代を踏襲したうえでパクリにならないような王道冒険活劇って、

ゲームシナリオ界にオリンピックがあったら確実に金メダル級の超難易度だと思う

話づくりに自信がある人、「俺が作るグランディアIII」にチャレンジしてみてほしい

「空」飛行機」「(ヒロインが空から)落ち(てくる)物」ベース

「16歳の少年が親離れして一人の男になる」話を「ただの冒険活劇」に見せかけて

初代相当のクオリティでかつ初代化とラピュタ化を回避しつつ完成させる。

初代のシナリオ作った人たちはすごいし

個人的にはIIIのシナリオチャレンジした人々も十分敢闘賞もらっていいんじゃなかろうかと思ったりする

20年前のゲームにここまで感心させられるとは。いやはや。



IIIのシナリオを見るに、おそらく思いついたシーンを組み合わせるだけで精一杯だったんだろう

メタファー仕込む余裕なんかなく、「青年主人公が長旅を経て強敵を倒す」話を構築するのがやっとだったように見える


ミランダユウキバックボーンから父親殺し(母親殺し)」を実現するにはエメリウスでは役者不足もいいところ、

子供をほぼ捨てたユウキ父親と妹を守ろうとするエメリウスではシンクロするところがほぼなく

仮にエメリウスの行動原理完璧ゲーム内で表現されていたとしても何の暗喩にもなっていない。

暗喩の有無は別にどうでもいいっちゃいいけど、問題は「父親殺し」が行われていないといけないのに

それをユウキが成し遂げていないところ。


暗喩はあるとカッコいいとか文章表現的な技巧を披露して俺つえーするとかそういう余剰ではなく、

本来物語の外にいる読み手に己との共通点無意識物語から見出してもらい、より感情移入してもらうための道具だろうと思う。

手だけでも布を縫い合わせることはできるが、ミシンを使えばもっとれいに縫製できると言う話だ。



血縁のない飛行王シュミットを「父親」に仕立てるために実の父親物語から消し、アロンソを途中退場させたのだということはさすがに読み取れる。

そういう小細工で作り上げた「父親」をいくら「腰抜け」と罵ってもその「父親」が作った飛行機に乗って空を飛んでしまっては何の意味もない。

それは父親の敷いた線路を辿っているだけであり、まだ子供のままであることの証左になってしまう。

しろこの状況での「腰抜け」呼ばわりは

「何故お前は父親を全うしていないのだ」という糾弾になっている。

まりグランディアIIIには「殺すべき父親」が存在していないのだ。

父親精神的に「殺し」て、別個の人間大人になっていく成長物語のはずなのに。

これではラスボスがどこにもいないのと一緒だ。


そもそも受難「空」は「III」にとって何なのか、

それを見定めずにシナリオ作りに移行してしまたことなのではなかろうか。

テーマソングを聞いてもわかるが「見果てぬ夢」なのか「素晴らしい場所」なのか「行き着く先」なのか定まっていない。

初代が「死にゆく先、生まれくる源」を「大地(地母神)」と定義したこと

芋づる式に様々なもの定義付けすることに成功し、植物の根が土を抱き込むように物語を包括したのとは対照的に映る。

また、成長とは生から死の一過程であり、生と死の描写から逃げては成長を描き出すことはできないのだと逆接的に証明しているようにも感じられる。


しかすると、初代を見上げたまま物語模索した結果、「初代=空」になってしまったのかもしれない。

ユウキ映画の中で活躍するシュミットの姿に憧れを抱いたようだが、

この「映画」こそが「初代」であり「空」なんだろう。

言うまでもなく、何のメタファーも仮託されていない空はただの背景であり景色である

景色は人を動かしたりしない。


結果的グランディアシリーズは終わりを迎えてしまったが、

これは続編がふがいなかったというよりは初代が「偉大な父」になりすぎてしまったんだろう。

ジャスティンが大変な苦労を伴って「父殺し」を成し遂げたように、

「偉大な父」を乗り越えるのはそれだけ困難だということなのかもしれない。

グランディアシリーズはそれを身をもって教えてくれた。

シリーズ20周年を迎え、改めて製作陣に感謝しようと思う。

実際身内以外が死んでもそっかーでしょ

線路小学生死体置いた事件もそっかーだったし

anond:20180521121105

線路「君も僕に寝転んでごらんよ! 沢山休めるようになるよ!」

2018-05-19

今日あった嬉しいこと

  • お昼

ベンチで休憩中に、おかっぱの女の子が隣で遊び始めた。今時珍しい髪型だなーと思いながら、女の子と目を合わせて笑った。そして車のおもちゃを動かしながら、ぶーん、がしゃーんって、揃えて口に出した。女の子は嬉しそうだった。クレープ買ってくる!と言って、お母さんの元に駆け寄っていった。

エレベーターでおばあさんに話しかけられた。なんだか風が強くて寒いですね、と。最近は朝晩で暑かったり寒かったりで、困りますよねって返した。ただの世間話だけど、嬉しそうに話すものからこちらも嬉しくなった。

大勢が渡る踏切で、ベビーカー赤ちゃんを乗せたお母さんが何本もの線路に苦戦していた。みんな素通りで、取り残されかけているのを見て思わず大丈夫ですか?と声をかけた。その後はどうしたらいいかからなくて、ベビーカーとただ並走するだけだった。警笛が鳴り始めて焦った時にお姉さんがベビーカー押しに手を貸してくれて、スピードを出して線路を突っ切れた。私もそうすれば良かったなとか、こういう時どうしたらいいか聞けば良かったとか、後からちょっと反省。でも、先日は同じような状況で声かけできなかったので、少し成長したかな。

2018-05-18

新潟女児殺害の初期報道フェイクが混ぜられてたよな

逮捕される前までは、女児線路際に沿うようにタテに於かれてたと報道されてんのよね。報道ステーションでimage画像までやってたし、犯罪心理学者とか警察OBに、損壊能力が低いこのやり方で置いた理由を聞くまでしてて、オレも犯人不思議なことするなーって思ってた。でも、容疑者逮捕されてからさりげなく容疑者線路をまたぐように置いたと供述しており、発見児の状況とも合致することから…」とか報道されてるのな。犯人しか知らないことを知ってるからこいつは犯人で間違いないってやり方なんだろうかね。なんかこう、大掛かりですごいな警察って思っちゃった

2018-05-17

でもさぁ

子供轢いてパニックになって首絞めて殺して線路に置いて事故に見せかけるってさぁ~

なんかロリコンのほうが真っ当というか理解できるというか清々しい気がするよね

anond:20180517185329

線路に置いた時点ではまだ生きていた可能だって考えちゃうから余計にな

殺した相手線路に置いて轢かせるって猟奇はいってる

バラバラぐちゃぐちゃになることを期待してんでしょ

新潟女児遺棄事件について

大きな声でいうことでもないけど気になって、ここで。

この件、かなり早くから「変質者による犯行」みたくなってたけど、どうしてだろう。

容疑者供述での「誤って車で轢いてしまい、パニくって隠ぺいとして線路に置いた」ってのも

一定の筋は通ってるよね。もちろん、捜査段階ではそれはないってこと確定しているのかもだけど、

少なくとも報道されているかぎりの情報では否定もできないんじゃないかと。

容疑者の男が性欲や何かで犯行に及んでいたとして、連続性もなさそうだし、

むちゃくちゃ猟奇的ってわけでも(報道範囲内では)ないし、ぶっちゃけそこまでの

ニュースバリューは(公共性という意味でも、ワイドショー的な意味でも)

ないんじゃないのと思う。

子供が見ず知らずの男に殺されたということがこれだけセンセーショナルに大々的に報道されるって、

それだけ日本治安が良くなって事件がないということなのだろうか。

親に殺されている子供は沢山いると思うが。

2018-05-16

死んでから線路に遺棄されるより、生きたまま電車に轢かれるほうが怖いと思うんだが、

人身事故が起きたとき被害者の人柄や事故の経緯を気にしない人が多いのは何故なんだろう?

2018-05-10

anond:20180205234918

ごめん、これ多分俺。心当たりすごいある。

東京都内中央線沿線線路近くのアパートだったら俺。

ごめん、ガシャじゃなくてスプラトゥーン2ビール飲みながらやってる。

ストレス発散のためにゲームしてるのに(負けると)逆にカッとなって

コントローラ投げたり叫んだりしちゃってる。

ごめん、頭冷やしてしばらく距離置くわ。

ごめん。

君の膵臓をたべたいを読んで

ふとYouTubeの急上昇にアニメ君の膵臓をたべたい」の特報映像が載っていた。前から独特なタイトルが気になっていたし、実写化からアニメ化のスパンが短く、なぜそんなに人気なのだろうかとミーハーながらもこれを機に読んでみることにした。読後なぜか感想を言わないともどかしい思いにとらわれたものの、こんなのを言う相手もいないのでここに投稿することにした。長いし臭いし拙い感想文だが、付き合ってくれるとうれしい。あと、かなりネタバレ注意なのであしからず




美しい終わりへの話。

最初僕はそう思ってこの小説を読んでいた。春樹(僕)の初めて感じる楽しさと、桜良の僅かな時間を精一杯楽しみながらも死と直面する恐怖が合わさりながら美しく生と死を描いていると思っていた。読み進めて残りページが減るにつれ、いつ桜良は死んでしまうのかと悪知恵ながらもドキドキしながら読んでいた。しかし、突然出刃包丁というワードが出てきた瞬間、頭が止まった。言葉にならない感情が湧き上がってきた。そして、死がいつめぐってくるかなど誰にもわからないという当然な決まり自分の頭から抜けかけていることに気づき震えた。

はい死ぬかわからない。仲良い友達家族も、挨拶を交わすだけの人も、話したことない他人も。痛みを伴わない病にかかっているかもしれないし、ふいによろけて電車が入ってきているホームから線路へ転落してしまうかもしれない。それこそ突然電柱の影から現れた通り魔に刺されてしまうかもしれない。当たり前に人はその事実を知っている。何万もの命が一瞬に奪われた大地震経験して。或いは平穏な朝に起きた悲惨テロで。しかしその日が終わればまた何も無い日常が繰り広げられ、大多数はTVに映る悲惨光景の一片を目にしただけで受け流してしまう。1年も経つとそんなのあったな程度に感じてしまう。それが人間の性であるから仕方がない。一日一日を大切にしよう。明日死ぬ気で一日を生きよう。そう思っても絶対明日が来るという確固たる事実が、経験が、邪魔をして惰性で生きてしまう。安定した日本で生きる僕らの頭の中で埃をかぶって小さくなっているそれらを、この小説はつついて大きく存在感があるものにしてくれた。

朝起きて、学校へ行き、ただいまをしておやすみをする。何ら変わらない退屈な毎日で生きている実感が薄れていた。しかしそこには変わらないと思える贅沢があり命があることに気づいた。いつしか涙が溢れていた。

anond:20180508204813

わざとぶつかってくる人を追い回して罵る女をやっていた。小柄な女なのでこういった輩に頻繁にわざとぶつかられた。

当時の私も仕事やらなにやらで心身共に擦り減っていたのもあって、鬱憤を晴らしたかったのかもしれない。そんな事馬鹿げていると当時から薄々気が付いていたし、そんな理由自分行為正当化したくはないのだけど。

相手に反撃されるかも、刺されるかも、線路に突き落とされるかも等と叱ってくれる人はいたが、長期間鬱を患っていた事もあって、いつ殺されてもいいと思ってやっていた。そしてわざとぶつかってくる人に反撃する事は本当に気分が高揚した。

ぶつかられた時点では私は被害者で、相手は男、私は女、一般的にはこちら側が弱者と見られるだろう。一人で反撃するよりも周りの人を味方につけるのが効果的だった。面白いほど周囲は私の味方に付き、わざとぶつかってきた人を擁護する人は誰もいない。大半のわざとぶつかってくる人は弱い人だ。まず反撃はしてこないし、刺しても来ない。しかし中には逆切れして殴りかかってくる人もいた。そんな時は周囲の男性が取り押さえて警察突き出してくれた。逃げられてしまう事も多かったが、駅のホームなら殴られるまではいかなくとも駅員さんに引き渡す事もできる。

これは都会に住んで、人混みを歩く時が多かった事が幸いした。わざとぶつかってくる人よりも、助けてくれる人の方がずっと多い。叫んでも誰も来ないような所だったら、もっと狼狽えていたかもしれない。

そんな周囲の善い人達に気付かれないように、わざとぶつかってきた人を小突いたり罵ったりするのは本当にスッキリしたが、大多数には善人ぶる自分はマジのクズだ。特に逃げられかけた時に全力で付け回して罵るのは最高だったな。

殺されてもいいと思ってたから、極論を言えば相手線路に突き落としてやってもいいとも思ってた。

「ねえねえ、最初は反撃して来ない人に見えた?」と言わんばかりに嬉々としていたかも。

こんな書き方をして伝わってしまうだろうが、恥ずかしながら未だに武勇伝のように思ってしま気持ちが完全にはなくならない。

やっていた事は正当防衛範囲内に見えるようにしていたし、被害者として周囲に話す事もあった。しか一般的弱者に見える事を利用して鬱憤を晴らしていた本心を恥ずかしく思い、この気持ちに関しては限られた数人にしか話していないし、心理的には「無敵の人」に近かった、死刑になりたいからと殺人を企てる人と同じだった、と思う気持ちが今は多くを占めている。それは転職成功して、大事家族が増えて、失くしたくない生活を得たからだ。

今はこんな風に思っていても、人はいつ人命よりも鬱憤を晴らす事を優先するような環境精神状態に陥るか分からない。できるだけ多くの人が心穏やかに暮らせる世の中が訪れるようにと願うようになったのもまた、偶然私が穏やかな環境を得たからに過ぎない。

ももしかしたら本当は正当防衛かもしれない自分行為に罪悪感を持ってしまう今の私が歪んでんのか?

世の中のわざとぶつかられた人間はどう対処するのが正解なんだろ?なにもわかんね〜

今は田舎だし車移動だし全くわざとぶつかられる機会がないし、難しい事考えるのがめんどくさい。正しい認知わからん

2018-05-09

anond:20180509114450

ヤクザでもない素人はまず死体の処理に困ることになる。証拠隠滅と、子供線路で寝転がって遊んで轢かれたというストーリーにできると思ったんじゃね

anond:20180509114300

あれってやっぱ死体処理目的線路に捨てたのかな

性的暴行あったってのはまだわからないんだよね…?

殺した女児線路放置って

性的暴行痕跡を消すためなんかな、と考えてしまった。バラバラにするにしても痕跡消すレベルは難しいし、できても手間がかかるし、作業場から血液反応出ちまうしよ……なんにせよ人間のやることじゃねえよ。おっかないってレベルじゃない。

2018-05-08

anond:20180508191234

勿論電車がひき殺しても絞殺したこと不明になることなんて無いはずなんだが、

おそらく犯人が動転して一縷の望み的なものに掛けて線路に託した可能性は結構あるような気はしてる。

ヘタしたら同年齢位の子パターンかもな。

絞殺して線路に置くとか

こんな人間日本にいるとか信じられんな

もう怖すぎるわ

anond:20180508112941

線路フヒヒww」って電車線路走り回るYoutuberか何か居ただろ。

anond:20180508112645

いま「新幹線と走ってマース!」って線路脇を爆走するYouTuberいるか

2018-05-07

anond:20180507234715

「なんで電車線路の上走るんだよ」みたいな事書いてるの、自分でわかってる?

2018-04-29

無職28歳、駅のホームで突如両親の制止を振り切って線路に降り、特急に撥ねられ親の目の前でグッチャグチャになって死ぬ

阪急京都線ではねられ男性死亡 両親の制止振り切り線路

2018年03月19日 20時47分配信

19日午後3時55分ごろ、大阪府高槻市神内2丁目の阪急京都線上牧駅で、

無職男性(28)=京都府向日市寺戸町=がホームから線路に降り、

梅田河原町行き特急電車にはねられ、死亡した。

高槻署によると、ホーム防犯カメラに、男性が一緒にいた両親の制止を振り切る様子が写っていた。

阪急電鉄によると、京都線千里線ダイヤが乱れた。大阪市によると、相互乗り入れする市営地下鉄堺筋線でも遅れが生じた。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180319000174

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