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はてなキーワード: タオルとは

2018-07-18

電車扇子うちわで扇がないで、まずタオルで汗拭けよ

あとは冷房気化熱で十分涼しくなるはずだよ

8×4女子高生香りって本当ですか?

まり可愛い感じのタオル8×4ふりかけたらそれは女子高生私物なのでは?

anond:20180718151316

可能性の話しだすとお爺ちゃんタオルで巻いただけで持ってきた普段魚も切ってる果物ナイフのほうがやばい

anond:20180718111659

ショッピングモールなどで、冷蔵コインロッカーを設置してある所もありますよ。(ららぽーとなど)

冷凍ではないので、溶けるまでの時間を少し伸ばす程度ですが・・・

コインロッカー 冷凍」で検索すると、もしかしたら見つかるかも?

あとは、ドライアイスを多めに調達して、タオルとかで包んでおくとか?(ドライアイスも、お店によって、機械を置いている所がありますね)

2018-07-15

担降りするよ

別にこれといった確証みたいなのは無いけど。あぁ、でもきっと降りるってこういうことなんだろうなぁ。私は最近それをゆるゆると実感している。あ、なんだこんなに呆気ないものなんだ。と思うと同時、こんなにも好きな気持ちを引きずるものなんだ。なんて、驚きと未練。いや、この気持ちを未練と呼んだら彼にかわいそうだ。私はきっとこれからも、この先も多分神山くんのことが好きだと思う。

素敵な人を所謂担当に持てたなと思っている。今でも。最初はどっちかというと、んん、ちょっと無いなって思ってた。なんていうの、インスピレーションというよりももっと単純な所謂第一印象最初なんて軽く重岡くんから入っていったからね。そのまま重岡担になってたらどうなってたんだろう。今の一文を書くまで考えたことがなかった。けれども可能性は十分あったと思う。昔人に話したことがあった。私が神山くんを好きになったのはわりと確率としては低いもので。ありとあらゆる平行な世界線の中でも数少ない一本だと。友達、何言ってんの?って顔してた。うん、私もそう思う。でもそうなんだ。好きになった可能性を言葉に当てはめるとこうしかない。数ある世界線のうちの、一番可能性の低いものだと。

所謂自担くんがもう一人いるんだけど、その人はきっとわりとどの世界線でも好きになってたと思う。顔が好きだし。え〜!なんで今日もこんなに顔がかわいい?!っていつもおもってる。対する神山くんの顔は、綺麗だし、かわいいなーって思うけどめちゃくちゃ好き?って問われたら。んー…って濁すと思うなぁ。あ、でも世界で二番目に好きな顔がリバーフェニックス。顔の輪郭だけならちょっと似てる?……いや、似てないか。まぁそんなこんなで私はまずこの人の顔は好きになれないなって初めて見た時思った。

思ったんだけど!!!!いやー、人生何があるか分からない。だってさ、そう思った数ヶ月後ジャニショ写真買ってシングルの予約してるんだよ。神山くんが好きだからって。好きになる前までの少クラカットしてなくて良かったって自分感謝した。

重岡くんの昔からシンメって知って。(オタクあるあるシンメに弱い)ダンス見て、アクロバット見て、歌聞いて。その他諸々知って。あ、この人のこと愛さなきゃなって。

しかったなぁ。神山担してた時。だいたい二年くらい?そんなんでこんなの書くなってツッコミ絶対あるだろうけど。これは初めて降りるという概念を肌で感じた一人の人間メモです。好きになったらすぐおっきな舞台仕事来て。えっ、脚本あのクドカン?!大手劇団?!座長生田斗真?!そんな中で演技するん?!夜中に見てビックリしてその後ベッドでごろごろ喜んだ。次の日寝不足だった。でも嬉しくて。その日の午後くらいにはチケット取れるか不安だったけど。ほんと〜にチケット取れるか不安だった。最初の方の抽選ことごとく落ちて。神頼みしてたのに。もう今後チケットが当たりますようにって神棚には頼まないことにした。これ見に行けないのでは??と項垂れてたらとりあえず一般取れて。やったー!って思ってたら大阪追加公演当たった。え、自分大阪公演行くの???とか思ってたら友達から急にLINEきて神ちゃん舞台いける?って。行けるよー大丈夫!って返したら友達チケット余らせてるんだけどって話で、行きます!ってもうすぐに言った。あの時の現在は濵田くん担の方ありがとうございます。話は前後するんだけど、神山くんを好きになったばかりの頃。ちょうどしんどいな〜って思う時期で。基本的に寝たら忘れるあぱー!みたいなタイプなんだけど、その時はまぁ今考えると病んでるみたいな感じで。家でも耳にイヤホン突っ込んで話し掛けないでみたいな雰囲気出して。後に母親から精神科連れてこうかと思ってたとか言われたりして。これ笑い話。でも神山くんも頑張ってるからと思うと自分もなんとかしようって。理想とは違う今だけどあの時自分なりになんとかしようと動いてこの生活があって。わりと人生楽しいから悔いはそこまでないよ。そうさせてくれた神山くんには頭が上がらないなぁ。いつも動画漁って、こんなに頑張ってるんだと考えると自分も。とか思っちゃうよね。で、話を戻して舞台の話なんだけど。三劇場で見れて。神山くんがどんどん成長していくのが見れて良かった〜!!いつも公演終わる毎にもう胸いっぱいで。掌痒くなるくらいに拍手してた毎回。この人のこと好きで良かったなぁとつくづく感じた。こんなにこの人のこと好きで良かったなぁと考えたの初めてだよ。

神山くんのこと好きになれて本当に良かった。ダンスが上手くて歌が上手くてアクロバットが出来て。料理も出来るし、メンバーに優しいって言われるし、挙げだしたらキリないよ。器用だから器用貧乏みたいに言われることもあった。うるせー!!不器用より器用の方がいいだろ!!って。好きだなぁと思わせてくれることをいっぱい出来るし持ってる神山くんが好きだ。きっとこれからも好きだと思う。

でも、多分降りる、きっと。神山くんのことが好きだ。これまでもこれからも。これを読んだ誰かがそれは好きじゃないと考えればそれはそれで別に構わないけれど。でも私は声を大にして言いたい。神山くんのことが、これまでもこれからもきっと好き。

追い掛けるって言うのかな。それが出来なくなった。DVDCDを買わなくなった。一応稼いではいる身なのでオタクとして最低限の費用は出そうと考えてオタクやってる。CDは全種類買う、Blu-rayは特典が被らない限りは初回も通常も買う。でも出来なくなった。お金が無かったわけでもないけれど。でも買わなくなった。ちゃんと見るかな。見ないなら買わない方がマシでは?と考えてしまい買わなくなった。シングルは、言ったら怒られるだろうけど音楽性がなんて言うか、買いたいなって思えなかったものが続いた。

グループは限りなく一本に近い平行線の集まりだ。自論。その線の集まりから抜け出すにはグループから抜ける他は方法が無い。個人担の人すごいなって思う。自分絶対自担を見る時にその後ろにいるグループも見るから。それらを全部引っくるめて飲み込んで咀嚼して。そしてようやく好きかどうか言える。グループが嫌いになったわけではない。神山くんが愛しているグループが好きだ。忘年会やろうって言って神山くんの家へ集まった。そんなグループが好きだ。でも、それだけでは私の心は追い掛けようという気持ちになれなかった。グループがやりたい方向性を肌で感じて、ようやくその人が好きでじゃあ追い掛けようとする私だから

正月明け早々横浜アリーナに行った。westivalを見に。地元が笑えるくらいの悪天候でこれ間に合うかな?とか若干心配してたけど余裕で間に合った。ペンライト電池忘れてたけど。(三十分前に思い出した)時間になって七人が出てきて。神山くんかわいいな〜!って思ってた。ちょうどバクステ側のアリーナだった。センターじゃないよ。バクステ側の席が好きだ。ちょうど構成が分かりやすく見えるから。おまけに横アリで言うアリーナだったので万々歳。自チケはその公演のみで、でもやっぱりまだ行きたいなって思ったら別の公演のチケット探そうって思ってた。探さなかった。

あぁ、多分もう合わないんだろうなぁ。って公演の途中から肌で感じてしまった。文句というより、不一致。それが文句だろうと誰かが言うのなら文句で良いです。私の中では不一致だけどね。彼らがやりたくてやろうとしていること。それが今の私には些か合わなかった。ううん、些かじゃないんだろうなぁ。七割くらい合わなかった。びっくりした。コンサートでこんなこと思うんだ!って。入ったことに関しては後悔ないよ。だって神山くんかわいいしかっこよかったし。でも、いつものかわいい!かっこいい!よりも盛り上がらなかった。それは好きな人が私とは合わないなと思うことをしていたからだ。何処がどういう風に。と明確に返すのは難しいけれど。兎にも角にも、少なくとも私はこういう演出や魅せ方を見たいわけではなかった。グループ否定ではない。むしろ彼らが本当にやりたいことの答えがwestivalであるのなら。それを貫き通してほしい。貫くと言っても改良を重ねて。本人達にとって、より良いものになることを祈りたい。でも私には残念ながら合ってなかった。悲しかった。腹立たしかった。どうしてそうなの?って。なんでこんなに私の感性は捻じ曲がってるの?って。自分も見たものも、どちらにも納得は出来なかった。でも私一人なんかの我儘。そもそも本人たちの耳にまず届かないであろう声。それが万が一聞こえたとして。それだけで自分たちの信念を曲げないでほしい。絶対に。自分たちがしたいことをして、そしてファンを楽しませる。それが私の中のアイドル理想の一つであって。あの日、後ろにいたまだ若い高校生くらいかな?)女の子たち。楽しそうだったなぁ。ドラゴンドッグ歌うって時に、え、ヤバイヤバイ!みたいな。ヤバイ連呼で内心出川哲朗になってるよ><ってちょっと笑った。パラチャーの前の映像でめちゃくちゃキャーキャー言ってて。若いなぁ、楽しそうだなぁって。すっごい大きな声出してて。でも全然辛くなさそうで。むしろ楽しそうで。あぁ、彼らにこういう女の子たちのファンがいて良かったなとつくづく感じた。そしてあまり盛り上がれなかった自分。惨めだ。

それから電車乗りながら考えて。チケットは探さないこと。それと、多分もうコンサートは行かないだろうなぁ。なんて結論が出た。自分が合わないなぁと思うものの中でアイドルをする神山くん。どんな彼も好きではあるけど、応援し続けたいかと問われたら素直に首を縦には触れない。神山くんが、それらを自分のやりたいこととするなら口出しなんて出来るわけない。むしろ頑張れって言うよ。でもそれを追い掛けることは多分出来ない。残念ながらそこまで感性が豊かでないというか。神山くんをひたすら純粋に素敵と思う前に色んな邪念を持つだろうから。色々なものも買わなくなったし、ここら辺が潮時なんだろうなと。ぼんやり。帰り道、だんだん地元に近付く景色を見ながら考えていた。

でもやっぱり神山くんのことは好きだ。彼の何がすごいかって、見る度に好きだなぁと思わせてくれる所。すごくない?見る度に私この人のこと好き!好きで良かった!と思えてしまうの。そんなアイドル、きっとなかなかいないよ。みんな心の何処かで大好きな人に対して多かれ少なかれ受け入れない部分がある。そりゃあ神山くんにそれが無いとは言い切れないけど。でも姿を見て、歌ったり踊ったりする姿を見ると好き!って感じてしまうのだ。好きって気持ちサイコーサイコーだけど、でもも応援することはしない。私が理想のしない神山くんの理想の中でアイドルとして彼は生きていくから。残念ながら私はその齟齬を飲み込めるほど心が広くない。もうファンでなくなってしまうなと同時に考えた。

それからちょっと楽になった。もう追い掛けないと決めたら、その前まで番組を見逃したりしてファンとしてどうなのと思ってたけどそれが無くなって。気持ちが軽くなった気がする。CDDVDを買わない後ろめたさから解放された気がした。見たい時に見て、見たくない時は見ない。それだけでかなり楽になった。ちなみに今まで買ったものはまだ売りません。無意識のうちに楽じゃない好きを持ち続けないといけないって考えていたことに気付く。でも今は楽だ。もう降りるから

ここまでつらつら書いたけど。もー文章支離滅裂でびっくり。担降りブログ書く人、よくもまぁあんな端的に且つおもしろく書けるよね。ジャニオタ文豪。一理ある。とりあえずは九月の舞台を見て。ちょうど九月がFC更新時期だから。このまま更新せずに。そうしていずれメールが来なくなることを思い描いている。でも舞台には行く。一回くらい行きたいって思った。好きだから最初に肉眼で神山くんを見たいのが舞台から。それで舞台は見たいと思ったんだろうなぁ。チケットは本当にドンのケツって感じの一番後ろの一番値段が優しい席。そこで好き!とはなる。きっと。けれど、じゃあまた追い掛けよう!とはならない。気がする。どうなるか分からないけどね。でもとりあえずは舞台見て。神山くん好きだなぁとしみじみ思いながら降りる。でも好きだよ。これまでもこれからも。

神山くん担してて楽しかった。ラキセはギリギリ行けなくて。次のなうぇすと入ったらドラマと被って髪が黒かった。もしかしなくとも黒髪神山くんを肉眼で見れてしまう?案の定そうで。本人は黒は子供っぽく見られるからと言うけど、私は黒も大好きだよ。茶色も、金も、たっくさん他の色も。そう、なうぇすとでさ、トランペット吹いてたじゃん。一応音楽齧ってて、そんな自分の耳で聞いた神山くんのトランペットの音はもうとびきり柔らかくて優しくて。ちょっと荒削りなところがあって。こんな優しい音を出せる人が好きなんだ。そう考えると誇らしかった。自担すごいでしょ、って。あと先陣切って花道歩いてたのもかっこよかったなぁ。あとタオル落とした人に対して落としたタオル拾って、汗拭ってから返してた。返された人、崩れ落ちて。あと頭にリボン付けてたのもかわいかった。ええやんけェ!だ。私が珍しく振り付け覚えたやつ。あと、あと、そう。七人で並んだ時ね、重岡くんと神山くんが隣で。前の曲の余韻でちょっかい出す重岡くんを神山くんが柔らかく笑いながら、ちょんっと押し飛ばしたの。それがもう二人の世界で。見ちゃったな、なんて気分になって。それと同時に胸がきゅうっとして、見れてしまたことが幸せだった。神山くんを好きになるきっかけ(?)である重岡くん。神山くんに対して普段ちょっと遠慮がち(?)なのに。ああいう時には二人だけの世界なっちゃってさ。見てて幸せだったよ、ありがとう

あとドラマ日曜日、楽しみだった。同じクールで他に好きな人ドラマ出てて。今年の冬終わらないでって三月に入ってからずっと願ってた。こぐちゃんかわいかったよ。特別目立つわけではないかもしれない。でもちゃん存在感があって。この子はどんなキャラクターなんだろ?って視聴者に印象付けするのが得意な人だなと思った。全話通してかわいかった。だから偉い人お願い、円盤出して。今からでも遅くないよ。それは買うから。ここで言わず手紙書こうね自分

他にも色々と書きたいことあるだろうけど。とりあえずは浮かばいからここまで。これまでもこれからも、きっと神山くんのことが好き。そうでいたいな。そしてこれは単なる我儘だけど、見るたびに好きと思える神山くんがずっと続きますように。

あと遅くなったけど誕生日おめでとう!

2017.7.15

2018-07-14

anond:20180713213058

実のところパンツを履かずに生活して二年になる。やってみるとわかるのだが、案外楽だ。

まずパンツを洗わなくてすむ。これが一番でかい。その分ズボン汚染率が若干高くなるかと思われるが、案外変わらない。普段通りの洗濯ペースで変わらない。

元々家では全裸で過ごしているので、今までパンツに股間を締め付けられるのが嫌だったが、履くのをやめてから常時開放されている。

問題がないわけではない。履かなくなってからズボンのチャックが閉まっているかどうかをすごく気にかけるようになった。一歩間違えれば刑務所行きだ。(俺が刑務所に行ったところで特に誰も困らないのではあるが)

それからこの季節、夏場になると汗疹が出来やすい。パンツ汗疹対策になっているというのは履かなくなってからわかったことだ。まぁこれもタオルで拭くようにすれば問題はないのだが。

はいトータルでいえば明らかにパンツを履かないほうが人生快適に過ごせるわけで、逆に何故人々はパンツを履くようになったんだろうと疑問を覚えるほどだ。(女性はやむを得ぬ身体事情があるのだろうとは思うけれど)

元々家にある全てのパンツが破けてしまい、新しく買う金もなかったことでこういう生活を始めたのだが、こういう発見ができると考えれば貧乏も悪くないものだ。皆も最初は戸惑うかもしれないが、半年もすればなれるだろうから試してみるといい。

夏は働きたくない

この時期本当に働きたくない。

やる気がないとかじゃかなくて。

汗かきすぎて。

朝駅に向かって10分歩くだけで汗だく。

結んだ髪から水滴が滴るくらい。

服は下着どころかワンピースの7割くらいが汗吸ってる。

汗で日焼け止めが落ちるから肌荒れする。汗にも反応して荒れる。もちろん夏は化粧なんて出来ない。

ハンカチでは対処しきれないかタオルで拭いてる。

最悪な事に顔汗が一番酷いので、急いでて拭く暇がない時は目に入ってきて痛い。

電車に乗っても汗がダラダラ出続ける。冷房強い車両に乗っても。

ようやく汗が止まるのは会社に着く頃。

するとギンギンの冷房で体がどんどん冷える。

寒いからカーディガン着ようとする。

ぐっしょり濡れたワンピースの上からカーディガン着なきゃいけない。不快だ。

仕方ないから着替え持っていく事にしたけど、何で働きに行く為だけにお泊まりセットみたいなの持ってかなきゃいけないんだろう。

何でみんなそんなに汗かかないの?

私だけ走ってもないのにダラダラ汗かいてる。

日本人はあまり汗をかかない人種らしい。

からなのか滝汗かいてると「何で汗かいてるの?」と言われる。暑いからに決まってんじゃん。

少しでも涼しい格好をと思っても、ちゃんとした大人服装は夏でも暑苦しい。

Tシャツハーフパンツ普段着でもみっともない、仕事なんてもってのほか

スカートも中に何か履かないとダメ。生足も出来れば避けてストッキング

出来れば在宅仕事したい。

でも安定した収入を得られる在宅仕事なんてなかなか無い。

からこの猛暑日に何枚も布重ねて出勤し、汗を吸い込んでぐったり重い布を纏いながら働くしかない。

2018-07-11

個人から支援物資を送ってもらうこと自体やめた方が良い?

金だけ出したら8500万円集まったとたんにパッと消える

誰かが盗むことを防ぐためにも缶詰タオルの形で渡す意味がある

必要なのは金でなく水や缶詰のはず

2018-07-10

今年の夏は冷凍タオルで乗り切れそう

anond:20180710164127

タオルで輪をつくるので十分で足がつく程度で調整しながらじゃないと苦しいよ。おそらく、窒息するような締りかたにしたんでない?首の血管が閉まればいいから、呼吸は出来るんやで?俺はそのやり方で自殺成功した。

なんでお前ら安楽死したいの?

この前、麻原が死刑になったの受けて死刑囚だけ楽に死ねてズルいとか言ってて頭おかしいんじゃないかと思った

どうも俺の思う死にたい安楽死云々言ってるアホの死にたいが全く違う意味を持ってるらしい

もし俺が死にたいと思ったら、タオルで首釣るか、死刑と同じで首くくって飛び降り頚椎一発を実行する

いったいどういう意味死にたいって言ってんのか教えてよ

煽り抜きで

anond:20180710154121

タオルとかで意外とパンパンなっちゃうから結局分けることになっちゃうんだよね。

あと、脱水強すぎるとやっぱりシワになるから、干すものだけ別で脱水弱くしてるんだー…

anond:20180710152914

タオルとかシワになってもいいもの乾燥機までするんだけど、

子ども体操着とかTシャツとかポロシャツとか乾燥機でシワになったら困るものは別で洗って夜干すんだよね。

から大体毎日2回洗濯機回してる。

anond:20180710151806

まじで!

うちは毎日洗濯しないとタオルとか旦那の下着とか子ども(2人)の体操着とか溜まって臭ってくるんだが…

溜めて最低3日かな…それ以上は無理だ。最近暑くなってきたし。

下着とか体操着クリーニング出すのもったいなくない…?できなくはないけど。

旦那はいつも帰りが深夜だから掃除は流石にさせられないしなあ。

3日も放っておくと床がザラザラしてくるから私が耐えられないし。

まあ風呂トイレは確かに気が付いた時だけだからそんなしょっちゅうやってないけど。

もっと効率よくできないかなー

2018-07-09

タオルケットの表と裏

タオルケットの表裏にこだわるつもりはないのだけど

たとえばシーツの替わりに使うなら表側を表面にするでしょう? このとき身体に触れるのはもちろん表側

じゃあ身体に掛けるときはというと、裏側を身体に触れさせているわけですよ

掛け布団のときと同じようにタオルケットをセットするのではなく、あえて裏返しておくべきではないのか

私はそう思うのです

2018-07-07

[]

昨日はオーバードーズの影響かほぼずっと寝てた

薬飲んだら不思議なくらい眠気が北からなあ

あのまま死ねたらよかったのに

すごく自然に眠気がきた

自分的にはかなりたくさん薬を一度に飲んだのにほぼ体に影響なしってのが、

通常服用量だとどんだけ意味がない薬なのかがわかるようでなんとも複雑であることだなあ

今日は朝方めっちゃ寒くてめがさめてしまった

窓閉めてたけどタオルケット一枚だと寒すぎた

これで7月だもんなあ

朝5時からセミつばめが鳴き出した

その後10時前に起きて買い物

それから12時くらいにまた買い物

久しぶりにポッキー買って食べたらおいしくて感動した

普通ポッキーいちごポッキーファミリーパック

いちごの安っぽい香料がすごく懐かしくて美味しく感じた

コレステロールなんで高くなっちゃったんだろうなあ

暴飲暴食してないのになあ

まあもうすぐ死ぬからそんなことを気にせずに食べるのだ

ということでうまかっちゃんを買いに行ったのでしたまる

2回も買い物に出たので疲れたからから夕方まで寝てた

よる軽く野菜炒めとかサラダとか食べてねこ歩きのキプロスみて今

CARNIVALプレイ

せっかくお菓子たくさん買ったから食べたいけど食欲があんまりない

そういえばおとといは休職してからはじめて、2ヶ月ぶりくらいにオナニーができて感動したなあ

やっぱり性欲って大事だね

でも希死念慮が相変わらず消えない

どうせ死ぬんだからということで前向きになるというのもなにかおかしいような合っているような不思議な感じがする

ともかく部屋の片付けをしなきゃ

2018-07-06

アイドリッシュセブンライブ行くけどオタクがきもすぎて憂鬱な前日

ナライ両日行きます

ファンの8割が馬鹿と厄介、おまけに引くほど粘着質で中身のないアンチにもみくちゃにされること3年弱、二次元アイドル戦国時代の「人気作」の枠におさまるまでのし上がったアイドリッシュセブン

めちゃくちゃ大好きなので両日行きます。イキったこと言うと事前登録組だから古参です。同行者も古参です。ずっと好きです。

でもとにかくファン気持ち悪すぎて気持ち悪すぎて辟易としてるんだよな。

同じ穴の狢やないか~~~~~~~~~~いという話なんですけど違うねん~~~~もう本当に気持ちいから「ナナライ 参戦服」「ナナライ 持ち物」「ナナライ ネイル」「ナナライ うちわ」等でTwitter検索してみてくれ もう本当にきもくないですか??????

別に服がダサいとかうちわきもいとかそういうことを言いたいんじゃないんだよまあダサいきもいんですけど、そこはいいんです個人自由なので

なんかも~~~~~~この不慣れ感?浮かれ感?がもうとにかく無理無理の無理………

「野外ライブで用意すべき持ち物!」とか「参戦時の心構え!」とか「ペンライトカラー一覧!」とかもうウルトラ無理 それが何千RTとかされてんのも忠実な馬鹿カウンターって感じ 

まれて初めてのライブ参戦な人が多いんですかね?持ち物とかって自分判断できないものですっけ?そもそもチケット1万円するんだからそれなりの経済力がある年齢じゃないんか?ていうか原作スマホゲームなんだからウェブ検索機能つき端末持ってるやろ 調べて 運営に聞くな 7月に半野外でライブやります!って言ったら何を対策しなきゃいけないかくらいわかるやろ 地球に生まれて何年目だ 遠足体育祭海水浴も夏のディズニーランドフェスもどれひとつとして経験せずに生きてきたのか?………そっか………ごめんね……

ドヤ顔で「持ち物リスト!」とか書いていっぱい拡散されて喜んでる人たち、あれもこれも書きすぎてそんな大荷物持ってたら列で周りの人の邪魔だわ自分も重くて体力取られるわ座席の下置けないわで馬鹿を見るからね。財布、携帯チケットタオル合羽、水、塩気のある軽食、必需品ってこの程度じゃない?小学校遠足のナップサックの中身思い出して~~~迷惑の種を拡散しないで~~~~~

他に追加で自分が何を持っていきたいかなんてそんなことは人に聞くことではない…自己判断してくれ……充電器もペンライト電池も好きにしてくれなくても死なない…

服もさあ~~~~「参戦服」…参戦服ね…「7月上旬に屋外で丸一日過ごす」ことを想定した上で好きなもの着れば良いじゃん 別にあなたが法被着ようがツナギ着ようがドレス着ようが浴衣着ようが興味ないで~~す ヒールも厚底も公演中に脱ぐなら履けばいいし帽子も同様

公式がいろいろ規定や注意を出してるんだからちょっと自分で読んで考えてルール内で好きにしてくださいよ 花冠著作権侵害自作衣装上下左右にデカとんちコスチュームがアウトなことくらい分かるよね 自分の近くにいたら嫌でしょ 私は邪魔なので嫌です本人にもスタッフにも言います

ちなみに著作権侵害無断使用イラストロゴ歌詞等をプリントした自作お召し物を着ていくとどんな分かりやすリスクが生じるかを丁寧にお伝えすると、公演のDVD化が消えます。【円盤はよ】【円盤化切実希望!】ってどうせ騒ぐんでしょうけど異常に遅れたり中止になったりしたり場合十中八九利権が絡んでるんですね~~~~~~~客席で自作衣装着せたダッフィー抱いても同じことが起きるのわかりますね~~~~~~~~映ったらアウトですよ~~~~~~~~~

書きながら自分の中での整理がつきました、この数週間感じてたナナラ参加者ツイート気持ち悪さの要因は主に2つ

1.人生初のライブに浮かれすぎててうざい ライブに行くのは世の中的に大して騒ぐことでもない

2.分からない事象に対して思考停止する無知馬鹿が多すぎる 自分で考えてくれ

ようは私の心が狭すぎるというだけですね。

いや~~それにしてもこんな幼稚で無知な脳足りんばっかりだから自分問題本質を調べたり考えたりしようともせずに脊髄反射アンチに噛み付くんですよね 名前の後に「☆ナナライ両日☆」とかつけちゃうんですよね 検索邪魔です

やだな~~~馬鹿ばっかの現場

ここまで書いておいて嘘だろ?という感じだけどナナライすっごい楽しみにしてます サイコパスか?

頭のてっぺんから爪先まで完璧にして行きますよ、推してきたアイドルたちの初ライブですもん。騒ぐようなことじゃないですけど。現場に行くような界隈で生きたことのあるオタク、同じイライラ感じてないかな~~~~推し自担に会いに行くときの心構えとか服装とか人に言われるのも言われたこと守るのもクソ食らえじゃないですか?人に流されて推し事してる奴が3万人以上いるところに行くの超きつくないすか?

こんなに心狭いの私だけか~~~~~~~そっか………私は森で暮らすからそなたらはタタラバで楽しくやってて………その代わり当日キッズ丸出しの馬鹿騒動炎上が起きて森にまで火が移ったら覚えとけよ 

2018-07-04

下乳と谷間に汗をかく季節

ブラジャー気持ち悪い~~~~

濡れたタオルで拭いてブラずりあげておっぱい丸出しにしてる

扇風機気持ちいい

anond:20180704012053

最近温泉が付いてたり。

タオルもウェアも貸してくれるから選択いらず。

トレーニング器具をどれでも好きなだけ使えるのはやっぱり悪くない。

プールも併設してあるから泳ぎ放題だ。

難点は老人が占拠してる時がある事ぐらい。

2018-07-03

私は椅子腰掛けテーブルの上にぐったりとしていた。苛々していたが、それ以上に疲れて、鎖を巻いたかのように体が重かった。

 あろえは遅く帰ったときの習慣である入浴を要求し、湯を張ると自分から入っていった。月島君に謝りの電話をかけなくてはならないが、気後れしてとても無理だった。

 テーブルの上に脱ぎ捨てたコートが雪で湿ったままくしゃりと潰れている。放っておけばしわになってしまうだろうけれど、手にとってハンガーに掛ける気にはなれなかった。上品な装飾がなんだかとても忌々しく目に映り、出来れば今すぐ焼き捨ててしまたかった。浮かれていた自分が恨めしい。私は何故自分日常から離れられるなんて勘違いをしていたのだろう。

 いまさらのことに、目頭が熱くなってしまって、それがまた情けない。

 まったく、慣れないことはするんじゃないわね。自分を笑い飛ばしそれから病院での自分の振るまいを思い出した。感情を剥き出しにして、みっともない。明日になったら病院に行って、もう一度彼らに正式に謝らなくては。怪我をさせてしまったのだ。お見舞いの品もそれらしいもの必要だろう。私は、もっとしっかりしないと。

 あろえ風呂からあがって来た。服を着るのを忘れていて、素っ裸だった。白い肌がお湯に火照って薄いピンク色に染まっている。体を拭っていないから全身びしょ濡れで、水滴を振りまきながらつま先で歩いてくる。ちゃんと流していないために、髪の毛や乳房に泡の固まりが残っている。そのくせ、コミュニケーションブックだけは大事に首からぶらさげている。

 いつもの椅子腰掛けた。そして、ブックのページを繰って、いつものように眉間にしわをよせて難しそうな顔をつくる。

コーヒーください」

 あろえは言った。

コーヒーください」

コーヒーください」

コーヒーください」

コーヒーください」

 私が黙っていると延々と繰り返す。別に怒るでもなく、急かすわけでもなく、淡々と繰り返している。

 彼女は口調によって言葉の印象を変える技術を持たないが、こうして執拗に何度も言ってくれるのなら、私でも少しは言外の意図を読み取ることが出来る。このまま放っておけば、あろえはそのうちガタガタと椅子を揺すって抗議をはじめるだろう。私がコーヒーを出さないことを、不愉快に思っているのだ。でも私だって、今は彼女に劣らず不愉快なのだ。たまにはあろえが私に合わせたっていい。

 それにしても、ロボットのように感情のない口調だ。本当に彼女の内側に心というものがあるのか不安になってくる。あるとは思うが、たとえあったとしても、それは私の心と共有できる部分がとても少ない心だろう。お互いに相手気持ち理解出来ない。

 彼女の心は誰とも通じ合うことが出来ない。それならば彼女の心は一体何のためにあるんだ? 誰にも伝えることの出来ない感情なんかただ苦しいだけじゃないか。どうしてあろえは耐えられるの? 私にはとても想像が出来ない。

 あろえと相対していると、彼女の心と私の心があまりにも何も響き合わなくて、暗闇と見つめ合っているような孤独気持ちになってくる。

コーヒーください」

 そろそろ、ブックを見つめるあろえの目つきが怪しくなってきた。本格的に怒り出すのは近い。癇癪を起こすのならば起こせばいい。そう思っていると、

くしゅん

 くしゃみをした。

コーヒーください」

 それでも彼女真剣な顔で続けている。このまま裸でこの寒いキッチンにいれば、きっと風邪を引いてしまうだろう。もう降参だ。私は、根負けして立ち上がった。

 彼女のためにコーヒーを淹れ、それからタオルと着替えを持ってくる。

 美味しいのかまずいのかよくわからない顔でコーヒーを飲む彼女の体をタオルで拭いながら、その肌に触れてみた。表面は部屋の空気で冷えてしまっているが、奥からじんわりと温かみが伝わってくる。

 生きてるんだな、と馬鹿みたいに当たり前の言葉が頭に浮かんだ。この子は、一人で生きることが出来ないくせに、他人が常に傍にいなければ駄目なくせに、自分孤独から守る方法をまるで知らない。そもそも他人というものがわからないんだ。すぐ傍にいる私さえ自分と同じ人間だと理解することが出来ていない。自分を守るものを何一つ持たずに、生まれ持った柔らかい皮膚の体一つで、生きている。心がどうかなんて知らないけれど、生きているのは本当だ。

「ごちそうさまでした」

 あろえは満足そうに笑う。

 コーヒーを飲み終わった彼女に服を着せて、布団に寝かせて、それから私は入浴し、自分寝床についた。湯上がりにひんやりとした布団が気持ちよくて、手足の先からあっという間に睡魔に溶かされてゆく。

 最後意識が暗闇に飲まれる間際、

明日からまた、あろえと二人きりで頑張っていこう」

 と、小さく呟いた。

「もう他のことは何もしない」

 生きているかぎりは、なにがあってもくじけたり休んだりすることは許されないんだ。きっと、人生ってそういうものなんだろう。我慢すれば済むことに、負けてしまうのはきっとカッコ悪い。

 自分に何度も言い聞かせた。

 でも多分、月島君がまた誘ってくれたら、行ってしまうだろうなとは思う。それくらいは良いのじゃないかしら。

 そして、私は、眠りに落ちていった。

――それから間もなくして、その地震は起きた。

 

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

anond:20180703184651

時間帯、避暑したい状況による

昼間なら扇風機、桶に水でつめたい足湯みたいな

あとはタオルに水つけて首にまく

大工の兄ちゃんたちがやってるようなやつ

おなじく大工の兄ちゃんたちが使うような通気性のいいシャツホームセンターかに売ってるのでそれを買う

あるいはそれを水につけて着る

など

外で仕事をする人のまねをしとけばいい

私たちは闘ってるのよ?」

 あるとき、私は妹の体をタオルで拭きながら、そう尋ねてみた。

わたしたちはたたかってるのよ」

 妹はそっぽを向いたまま、振り返りもせず私の言葉を反復する。話を訊いていないのだ。予想通りの反応とは言え、ため息が出てしまう。

 彼女視線は私の肩越しに背後にすり抜け、その先にはテレビがある。その画面には、丁度お気に入りコマーシャルが流れていた。妹はそのコマーシャルソングを口ずさみながら、私の手を離れ、脱衣所を抜けて、テレビの方へ歩き出す。

「こら、服を着なさい」

「こらふくをきなさい」

 妹は振り返りもしない。体から落ちた水滴で畳が濡れる。歩きながら子供っぽい無造作動作乳房を掻く彼女の、体の曲線はすでに女性のものだ。心の成長を待たずに大人になってしまうことに、不安な感じを覚える。身長はもう姉の私と変わらない。

 私の妹は人と少し違う。

 人と同じようにふるまうことが出来ない。人と同じように考えることが出来ない。人と同じように感じることが出来ない。そしておそらく、自分が人と違うことにも、気が付いていない。

 たとえば、

あろえ

 私は妹の名前を呼ぶ。おそらく妹はテレビ画面を眺めたまま返事をしないだろう。上半身ふわふわ前後に揺らしながら、ブラウン管凝視しているに違いない。

あろえ

 声を少し大きくして、もう一度繰り返す。妹はそれでもテレビから視線をそらさない。画面には、栄養ドリンクCMが映し出されている。もしかしたらそのとき妹は、タフビーム、タフビーム、と抑揚のない声で商品名混じりのキャッチフレーズ連呼しているかもしれない。

 商品映像の内容に興味を持っているのではない。めまぐるしく変わる画面、軽快なコマーシャルソングの与える刺激のとりこになっているのだ。妹は小さいときから、点滅する光や繰り返される音へのこだわりが強く、光ったり音の出るものを与えると、いつまでも飽くことなく戯れていた。規則的に繰り返す刺激が好きらしい。

 日に何度も同じ内容が流されるテレビコマーシャルは、そんな妹にとってうってつけの娯楽で、テレビ番組そのものよりもずっとお気に入りだ。目を見開き、口を薄く開け、食い入るように画面を見つめている。

あろえ

 三度呼んで、なお妹は振り向かない。耳には聞こえてはいるはずだ。好きな音、あるいは嫌いな音が、たとえ傍にいる私が気が付かないような小さな音で鳴ったとしても、妹は即座に反応する。耳は悪くないんだ。きっとこの呼びかけだって聞こえてはいるけれど、言い方が悪くて伝わらないんだろう。だから

あろえ、こっちを向いて」

 と具体的に指示をすれば、妹は振り返ってくれる。と思うけれど、もしかしたらそれでも駄目かもしれない。彼女意思を伝達させるのは難しい。妹にはコミュニケーションのための能力がほんの僅かしかない。

 人は普通、こんなふうにただ名前を呼ばれただけでも、その声の抑揚、言われたときの場面から、そのとき自分が望まれていることをなんとなく想像出来る。もっとさな子供だって、いたずらをしているときに強い口調でその名前を呼べば、それだけで自分咎められていることを理解するだろう。だけれど、妹にはそれがない。反応をしないからといって、逆らおうという意図があるわけでもない。本当に、ただわからないだけなのだ

 そして、私の方からしても、妹の気持ちを察することは難しい。目を離すと部屋のなかをぐちゃぐちゃにしてしまったり、意味の通らない言葉を繰り返していたりする。彼女には彼女なりの理屈があるのだろうけれど、私にはその心の論理理解出来ない。体系が違うのだ。まるで宇宙人の子供みたいだ、と誰かが漏らしていた。

 これが妹が人と生きていく上での大きな困難になっている。医者では自閉症と診断されている。この障碍は今のところ本当の意味で完治する方法は見つかっていないのだそうだ。

「それは足を失ってしまった人に、二度と自分の足が生えることがないのと似ています

 診療室で医者は言った。根本的に困難自体をなくすことは出来ないが、車椅子義足、そして本人や周囲の努力が彼らの生活改善してゆくように、自閉性障碍者の困難もそのための技術知識解決できるものがある。

 ただ、障碍は目に見えないものから、どこまで出来るのか、どうすればいいのか、努力勉強を積み重ねて手探りで戦ってゆくしかない。

 あろえ本人も、それを理解してくれればいいのだけれど。

思い出のこと

 BPM128の4つ打ちキック心拍音。

 そんなクッソどーでもいいトリビアが、なんでかアタシの頭に引っ掛かり続ける。

「お客さん、意味分かんないよ」

 あきらかにくたびれたふうのサラリーマン。下からのぞく息子のよそおいも、割と似たり寄ったりだ。

 まーた面倒くさい客だよ、オーナーもいいかげん、どんだけアタシを廃品処理に回すのが好きなんだ。

 客が仕切りの向こう、天井に掛かるスピーカーを指差す。

 ずんどこやかましいダンスミュージュクが、アタシの脳天をゆっさゆっさと揺さぶってくる。

 きっと揺さぶられすぎて、あの頃のアタシは脳しんとうにでもなってたんだろう。

「あれな。ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンって言ってんじゃん」

「それがキック?」

「そう。まぁ床を足で踏み鳴らすみたいだし、キックそいつが1分間に128回。ダンスミュージックって、これより速くも、遅くもない」

「へー。で?」

 もう全然興味わかない。けど、奴はそのまま続けてくる。

人間心臓って、だいたいこの半分、1分間に64回打つらしい。つまりダンスミュージックって、割と人体のテンポにぴったりなんだよ」

 へー。

 ほー。

「だからさ、」

 客が、ぐい、とアタシに顔を近づける。

「してみてくんねえ? このテンポで、手こき」

「はあ?」

 変な声上げちゃいましたよね、思わずね。

 いや、やらせろ、って言ってくる客に比べたら、むしろ楽でいいんだけどさ。

 ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドン

 音に合わせて、シュッ、シュッ、シュッ、シュ。

 ピンサロがどういう所か、ってのの説明から、一応しといた方がいいかな。

 腰ぐらいの高さの仕切りで区切られた、二メートル四方くらいの空間。立ち上がれば、割と隣のペアプレイまる見えだし、会話の内容もまる聞こえだったりする。スペースの中はソファみたいな床なことが多いかな。他のお店じゃ畳だったこともあった。そこでいい年こいたオッサンが、女にこかれてアヘアヘ言う感じの場所

 まぁ、こんなとこに関わったら一発で男のこと嫌いになるの請け合いだよね。控え室の話題だっていちばん盛り上がるのは客の悪口だしさ。

 さて、アタシが掴まされた変な客。

 奴のチンコはなかなかの難物で、一気に元気になったりはしない。けど、手の中で、ゆっくりと固く、太くはなってきた。

 サイズのものは、それ程インパクトがあるわけじゃない。けど、言われたことが意味不明すぎたせいで、あのチンコ結構今でもすぐに思い出せる。

 むしろあいつの顔なんかは全然思い出せない。

「俺さー、小学生の頃、悟っちゃってさ」

「何を?」

 興味があるわけじゃない。ただ、返事しなきゃ間が持たない。だから、とりあえず返す。

チンコってさ、単純な刺激でイクんだよ」

「あー、イクねー。楽させてもらってます

「何? そんな速い奴いんの?」

「速いのは速いよー。ほっといても勝手に興奮してくるし」

「そっかー、羨ましいわ」

 チンコをしごくと、だいたいの奴は声を出したりする。まーなんて言うか、白々しい。

 なにせ、こちとら感じるフリのプロですからね。申し訳ないけど、お前たちの演技にゃ敏感ですよ。

 ただ、あの時の奴ときたら、もうビクともしない。演じるつもりもない。

 ずんどこ響くキック? に合わせて上下させるアタシのテンポに、むしろ合いの手を入れてくる。

「いやさ、イケよいいから。めんどくせーな」

 思わず本音漏れる。そしたらアイツは、にやりと笑った。

「やだよ。なんでお前らのルーチンに付き合ってやんなきゃいけねえんだ。金払ってんだから、楽しませろよ」

「知らねーよ」

 あんまりにも失礼すぎて、けどこっちがお仕事ぶん投げる必要もない感じで、なんつーか、楽だった。その意味じゃ、相性がよかったのかもしれない。

「で? 単純な刺激がなんだって?」

 話が途切れかけたときには、前の話題を掘り起こすに限る。おう、ってやけに偉そうに、そいつが鼻を鳴らす。

セックス快感ってよ。生殖行為への理由づけなんだと思うわけよ。つまり、メスの子宮に、どうオスに射精させるか、こそが重要なわけだ。そのために、どう効率的チンコをイかせるか、のためのメカニズムが、オスとメスとの間で組み立てられた」

「えーと、要するにアタシのマンコに突っ込みたいと?」

「ちげーよ。そう言う本能的なあれこれをぶっ飛ばすのが、おもしれーって話だ」

「いやよく分かんない。つーかフェラじゃなくていいの?」

「アレ気持ちいいって思ったことないんだよ。どう考えても手のほうが器用だろ」

「えー。みんなすぐくわえてって言ってくるよ」

「そりゃ支配欲だろ。所詮チンコなんか汚ねえしな。そいつわざわざくわえさすとか、相手屈服させたみてえな感じじゃん。でもあんたらって、金が入るからくわえるだけだろ? それって全然屈服じゃねー。むしろ、よくそんなポーズ快感覚えるよなーって思う」

 なんてことを言ってる内に、奴のチンコがすっかり固くなる。

 あーこれ、語ることでできあがってく奴か。

 いいんだけどさ、聞いて擦っててだけしてりゃオッケーなんだし。

 オマケ愛想笑いまでしなくていいとか。

「だから、気付きましたよね。俺は選ばれしオナニーエリートなんです」

 さすがに噴く。

「ちょ、何それ。不意打ちすぎるんだけど」

「いやもう、今までのお話のまとめよ。男ってさ、本来チンコしごくだけでイケる訳じゃん。なのに、なんで女体が必要なのか、相手必要なのか、って話ですよ。それって大概が支配欲とか所有欲とかなんじゃねーかと思うわけ」

 うっかり、うなずきそうになった。

 面倒くせー客の殆どは、アタシのことを買い取った、みたいな態度で迫ってくる。今の時間は俺のものだ、だから好きにさせろ、だからやらせろ。

 知らねーよ。お前はレンタルしたエロDVDを傷つけたり割ったりして返却すんのかよ。何回か言いかけたし、っつーか出禁待ったなしの奴には、むしろ直で言い放ったりもしてた。

 まぁ、「金払ってんだからしませろ」ってのはこいつも言ってきたけど、少なくとも、アタシの粘膜への危害はない分、ずっとマシだ。

「で、女を知る前にオナニー快楽を知った俺は、その支配から切り離され、こうしてあんたの前にチンコ晒し代理オナニーをして頂いてるわけです」

 言いながら、時々ぴく、って跳ねる。感じちゃいるらしかった。

「つーかさ、それならそれこそ家でこいてた方がよくね? わざわざこんなとこで他人にさせるのって、時間金も無駄な気がするけど」

 テンポに合わせて擦る内、何となくツボみたいなのが分かってくる。スピード、握る強さ、角度。そのなかで、相手の反応が特に大きい奴を探り当てる。「おぅっ」とか洩れるのを聞けば、ちょっとした達成感を覚えないでもない。

「それがいいんじゃねーの。思い通りになるオナニーばっかじゃつまんねーんだよ。いい? ダンスってのはビートに乗ることだ。つまり調和だ。そして俺とアンタは今、ビートに乗って弾んでる。いや、弾ませてもらってる、か」

「え? なに? アタシ今、アンタとダンスしてんの?」

「そういうこと」

「えー、キモ

キモくねえから!」

 食い気味のツッコミじゃあったが、あくま笑顔のもの。言われて、こっちもだんだんノリノリになってくる。

 やがて音楽ブレイク差し掛かる。キックドンっ、ドンっ、からドンドンドンドンさらにドドドドドドドってだんだん速くなっていく、あれだ。ちらりと客の顔を見たら頷いてきた。

 よっしゃ、やったりますよ。キックに合わせて手こきも二倍速、四倍速。

 そしてブレイクしたところで、発射!

「すげぇ、飛んだよ。久々に見た」

「だろ? この日の為にしばらくオナ禁してたしな」

「マジかよ。無駄努力してんねー」

 チンコにつく精液を丁寧にふき取り、次いで自分の手をふく。マットにとんだ精液は、その次。

「いやぁ、けど有意義でしたよ。セッション楽しいな」

「いやいや、アタシそんな楽しくなかったんだけど」

「嘘だろ!?

「なんで今さら嘘言わなきゃいけないのさ」

 あからさまにショック受けた風でいたのが、ちょっと面白かった。ちくしょうなんだよお前、来る時よりつやつやしやがってさ。こっちは一仕事終えるたびに割とげんなりなんですけど。

「なんてね。まぁ、アンタについてはちょっと面白かったよ。ちょっと待っててね、片付けしてくるから

 手ふきとかウーロン茶の入ったグラスだとかを持って、いったん控室に戻る。

 時間中、アイツはぜんぜんこっちに触れてくることもなかった。

 だいたいの場合、べっとべとの手で触られまくるわけだし、タオルで全身ふかなきゃいけないんだけど、あの時は全然その必要無し。ただまぁフロアって、裸でいても大丈夫なように暖房は掛かってるから、じっとりと汗ばみはしてる。そこは気持ち悪いので、さすがにふいておく。

「ねえ、なんかすっげー盛り上がってなかった?」

 隣のブースにいた子が聞いてきた。

「いやー、全然そう言うんじゃなかった。つーか怖かったよ。意味わかんねーんだもん」

「うっそ。の割になんか楽しそうだけど」

「んー、楽しかった、のかな? どうなんだろ」

 いつものクセでポーチから名刺を取り出す。で、はたと止まる。

 あいつ、名刺かいるのかな? 返りとかなさそう。

 けど、まいっか。

“話はよくわかんなかったけど、

 オナニーバトルなら受けて立つ!

 再挑戦、待ってるよ”

 出勤日情報とかも一応書いて、ブースの方へ。

 すげえ。この短時間で、もうネクタイまできっちり締めてる。

「お待たせ。要るかどうかわかんなかったけど、はいこれ、名刺

「お、ありがと……って俺が挑戦者なのかよ」

「そりゃそうでしょ。だって発射したじゃん。アンタの負け」

「なにその基準!? 俺不利すぎじゃね?」

 そんなこと話しながら、入り口まで向かった。

 だいたいは手を繋いで向かうんだけど、ここでもやっぱり、触れてこない。何なんだこいつ、潔癖なのかな。潔癖のくせにこんな店に来るとか頭おかしいのかな。そんなことを、ちらっと考えた。

「これからまた仕事?」

「いや、帰って寝る」

マジで? アタシも寝たいんだけどー」

「じゃ、アンタの分も寝とくよ」

「ふざけんな」

 そんなこと言いながらのお別れだったんだが、最後最後、突然そいつキスしてきやがった。

 しかも舌入り。びっくりしたけど、悔しい事に、これがまたうまい

 ちょっととろんとしかけたところで、唇が離れる。

「じゃ、またな」

 言って、そいつエレベータに乗った。

 ドアが閉まるまで手を振り、見送る。

 まぁ、こうやって今も話せるんだもんね。

 インパクトはやっぱりあったよ。

 けどそいつ、結局二回目はなかった。

 だから、アタシの中に残ってるのは最初に話した言葉くらい。

 その後卒業するまで、何回か持ちネタにはさせてもらったかな。

 そう言う意味じゃ、感謝はしてるんだけどね。

2018-06-30

オレって馬鹿だなと思った事:

お湯につけて炊飯器で保温するチャーシューレシピで、内釜を炊飯器にセットする前に熱湯を注いでしまった事

熱くて持ち上げられなくなった(タオルを鍋つかみ代わりにして乗り切った)

 

オレって賢いなと思った事:

肉を入れたジップロックの端っこが内釜の外に飛び出してしまうのを、箸で押し込んでクリアした事

少なくとも猫にはこれはできないだろうと思った

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