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はてなキーワード: 神童とは

2019-06-28

anond:20190627202643

神童フィリア下剋上プログラム』ではプログラム書いて魔法を発動させてたな。

スキル自動化(シーケンス制御)させるのもあったはず。

作るとしたらリレー回路だけど、回路が大きくなりすぎて大変だ。

空間を作って、そこに巨大回路を押し込めるとか?

ファンタジーなら魔素(マナ)を使った記憶素子とか作った方が良さそう。

機械式ならタイガー手回し計算機でもチートの部類になると思うので、そっちがいいかも。

2019-06-27

anond:20190627111330

「敗者・凡才」サイドにもスポットを当てて感情移入させつつ、最後天才サイドが勝つ、ということかな(意図が違っていたらスマン)。

すぐに思いついたのは

りゅうおうのおしごと(小説だけど、漫画化したものがあるので、そちら)

・咲

・(未読らしいけれど、やっぱり)ガラスの仮面

 

…なんだけど、そもそも、そういうのって大量にある気がするね(とりわけ、芸術系戦争系、スポーツ麻雀のように、競技を通じ勝敗がはっきりする系)。

ジャンルで、そういう系統漫画が知りたいな。例えば日常系とか。

ビーバップハイスクールって、世代が違うし読んだことないけれど、ヤンキー日常系ケンカ天才ポルノと思っていいもの

追記神童は、ヒロイン天才ポルノであり、ヒロイン狂言回しである主人公の、ほとんどセックスといっていい交流を味わうポルノでもあるよ!オススメ

2019-06-24

刑務所帰り」と「童貞神童」のどちらがリーダーにふさわしいか

究極の難問でっせ、こりゃ。

「間違った経験」VS「無経験」ってことやね。

えっと、十年くらい前に、どっかの国でなかったっけ? こんな「究極」の選択

2019-05-19

anond:20190519220151

お腹の中で十分大きくなってから

外に出る。

神童と呼ばれて近所の篤志家に引き取られる

or夜泣きいっぱいして他の大人を引き込む

2019-05-10

「おれがこんなことしてるなんて人類の損失だ」

人生辛い奴ら、まずこの気持ちをなくすことを目指せ。

人生落伍者なんてのは所詮は才能ガチャのハズレでしかねえのに、お前ら如きが人類日本を背負ってると思い込むな。

ダンピングだろうが、脛かじりだろうが好きにやれ。

才能のある人間が一人、二人それを活かせばその何十万倍の無能適当やってても人類は前に進む。

お前らはその一人二人に選ばれなかったおまけの方だ。

ガチャのハズレだ。

ガキの頃神童扱いだったのは「最初期ならチュートリアルクリアでもらえる☆3とかでも大事な戦力」っていう状態だっただけだ。

ギリギリまできてから「☆5だけだハズレの☆5」っけ気づかされた奴らもいるだろうけど、諦めてそれを受け入れろ。

お前らは世界なんて背負っちゃいない。

自分が生きることだけまずは考えろ。

どうせ悪事に手を染めたところで伝説的大悪党だって、なれないだろうからまあ適当にやれ。

そこからスタートだ。

2019-03-20

anond:20190320151157

はてなー永遠に14歳くらいで止まってて

小学校では神童とか頭いいとか言われるけどそれ以降は幼児っぽくて社会適応できないってイメージ

2019-02-17

anond:20190217100150

活躍っておもにどんなの?

身体能力なら成長期に「活躍の場」に乗せるのがビジネス的にも「勝ち続ける・成長する」が見れるのでという大人の事情があるでしょ

ピークに上ったからと取り上げるとあとは衰退する様しか使えないのだし

若い身体を使って大人ビジネスに付き合わせるのは昔より多くなったかもしれないし同じかもしれないが

人間社会価値は退路を確保しつづける撤退戦なので二十歳すぎたら衰えていくからだと進行する価値に逆流するような

自分価値を抱えて生き延びる必要があるので義務教育望ましくは高校大学まで出て生き方を学んだり導線を得てほしい

若い人間ピークを過ぎたら使い捨てというのはあまりにも悲しい


子役成功して後の生き方を見失った人や若くして神童と呼ばれ後の凡才に苦悩するなど成功例に比例してあるのかもしれないが

世の多くは無難撤退戦を戦い抜いているので自分の身を捧げて叶えたいなにかのために残りの人生をかけに出れる10代など

ほぼ特攻とかわらないのではないか

まず正しい残り余命半世紀以上をどう生きるか考えてもらってから若い世代を使ってほしい

2019-01-19

anond:20190118200111

十で神童 十五で才子 二十過ぎれば只の人

だっけ?

2018-11-21

anond:20181121185747

今日丁度営業大学に行ってきた。私大

大学1年生の顔見てたら、も、若い若いっていうか、幼い。

18歳ってこんなに幼かったかしら…と思った次第。

こんな子供みたいな連中が高等教育受けるなんて、さては神童か!

もちろん中には神童もいないことはないんだろうけど、毎年40万人も生まれているわけはない。

大概のやつは大学に入るのが早すぎると思うわ。

もう少しどっかで成長してから大学入った方がいいかもなーと思った次第。

すいすいうぇんずだい。

2018-10-07

例え元神童年収1400万あっても

イキリ増田書いて叩かれて消してれば負け組だよねぇ

2018-10-06

anond:20181006132310

現在の話を出来ず学生時代の話だけで終わると元神童現クスブリっぽくなるぞ

まあはてなはまさにそんな感じだが

2018-09-07

anond:20180907200802

懐かしい

俺ははてなによくいる子供のころは神童 はたちすぎればっていう真面目系クズなんだけど、

小中で数年間やってた

目的月刊誌みたいに記事読むことと赤ペンだして努力シールあつめて応募することと、分数計算ゲームだった

一番は分数計算ゲーム目的だったなあ

ゲームほとんど買ってもらえないうちで、まして携帯ゲームなんてもってのほかだったから、堂々とできるゲームがほんとほしかったんだ

今はタブレットになってるらしいが

あと努力シールでもらえる景品も、よくよく考えれば毎月のゼミの5000円くらいのほうがよっぽど高いんだよなあ・・・

ほんとアホだった・・・

2018-08-25

日本MD-Ph.Dコース雑感

始めに自己紹介を少しだけさせて下さい。私は医学部卒業して(そして医師免許を取って)、すぐに博士課程に進学し、現在在学中の者です。

大学MD-Ph.Dコースに入っており、世間で言われる所の「研究医」というのを目指しています

最近、色々と考えてしまった事があるのと、MD-Ph.Dコース(後ほど細かく書きます)について本音ベース情報があまりweb上に見当たらないので、進路を考える高校生医学生の参考になればと思い書かせて頂きます

とはいえ、それ以外の方が読んでも研究医の事を知って貰うのに興味深いと思う内容もあるので、読んで頂けたら幸いです。

深夜に書いているので所々まとまっていない所もありますが、ご愛嬌でお願いします。

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1.「あれ? 入学時は基礎研究に興味ある人もう少しいなかったっけ?」〜医学部の6年間〜

医学部というのは大学というには特殊環境(否定的意味はない)だと思います。学年は100人程度で6年間、ほとんど同じメンバーで過ごします。

それまで神童とも呼ばれて、そして実際ある程度のインテリジェンスをもった集団ではあるので、どこの大学でも入学時は将来に夢と希望を持った人が多いでしょう。

するとやはり「将来はどんな風になりたい?」みたいな話にもなり、「外科医になってバリバリ手術しまくりたい」「家の病院を継いで地域を支えたい」「なんとなく内科とか良いかな」「コウノトリを読んで感動した!」など様々な事を言う人がいる訳です。

その中に100人中5人くらいでしょうか、「iPS細胞凄い!再生医学やりたい!」「基礎的な医学研究をしたい」などと言う変わり者が混じっています。これらの人が医学の基礎研究に興味がある人達です。

さて、夢と希望ばかり語っていても何も始まりません。医学部という所は医学を学ぶ所です。入学すると教養科目→基礎医学臨床医学→臨床実習という順で学んでいきます

そして5年生くらいで「将来はどんな風になりたい?」ともう一度話すと、当初基礎研究に興味があった人も「市中病院に行って多くの症例をみたい」「マイナー科の医者生活に憧れる」等の意見に変わっている訳です。

もちろん、意見や進路を変えることは誰でも持っている権利だと思いますし、それについては何も思いません。ただ「あれ? 入学時は基礎研究に興味ある人もう少しいなかったっけ?」という感想を持つ訳です。

まり、気づいたら基礎研究を進路として考えてたのは自分だけになっていました。

ただ、やはり医学部生活経験した身としてはそれも分かるなと感じてしまう訳です。

そんな事を次に書きます

2.「学生さん、何科志望?」〜医学部空気感

医学部はやはり忙しいです。しかし、大量の試験や実習でも効率よく通すことのできる必勝法があります。それは「人と違う事をやらない」です。

実際、僕も試験勉強に関しては他の人と同じ事をしていました。正直、それって考えるコストを全て外注できてしまうので凄い楽なんですよね。

そこで「そうか、人と違う事をやらなければ、上手く行くんだ!」という考えを持つと、まず基礎研究という進路は無いと思います

何故かというと臨床に進んだ場合の初期研修制度専門医制度というのが(皮肉抜きに)非常に良く設計されているからです。

言い換えると「○年の内にするべき事」がリスト化されていて、それをクリアすると有効資格が取れるので、非常に良くシステム化されている訳です。

極め付けは臨床実習で様々な科を回ると「学生さん、何科志望?」とほぼ確実に聞かれます

聞いている方は特に意識していないと思いますが、つまりは「この研修システムの中に入って、最終的には専門医を取って、そして臨床医として働くんでしょう?」という空気感を臨床実習で浴びる訳です。「そうか、人と違う事をやらなければ、上手く行くんだ!」という考えがあれば、その空気感に飲まれて基礎研究選択肢として無くなります

そこで「基礎研究に進むつもりです」というと何と言われるでしょう?

答えは「(いきなり興味がなさそうに)ふうん、変わっているね」です。

もちろん全員ではないですが、感覚的に質問してきた人でこういう対応をするのは75%という所でしょうか。

まあ、しょうがないですね。でも、この空気感というのは結構辛いです

僕は比較的気にしない方ですが、日本人なので空気とか読んじゃいます

補足としていうと、卒後数年の待遇研究or臨床で全く違います

これに関してはもはや言うのも野暮ですが、月収30万円の研修医vs学費を払う大学院生という事です。

3.「ボクと契約して研究医になってよ!」〜MD-Ph.Dコース

遠回りしましたが、本題です。

とにかく医学部出身研究者が少ない!と言われているらしく、偉い人たち(http://www.chnmsj.jp/kenkyuui_jouhou_corner.html)が様々な大学MD-Ph.Dプログラムというのを始めました。これは医学部6年間と大学院3~4年間がセットになったものと考えれば良いです。

(書くついでに調べてみたら、文部科学省の強いpushがあったみたいですねhttp://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/10/02/1352252_3.pdf)

幸いにも僕の大学でも始まり、参加しましたが...なんとも言えません。

学校によっては飛び級を認めたりしているらしいですが、少なくとも僕の大学では「授業料相当の奨学金支給します」みたいな感じだけであり、HPを色々みても他の大学でもそんな感じらしいです。

正直、これだけ大々的に研究医不足の危機感を煽っておいて、実際の支援内容が乏しすぎると思います

学生サイドから感想としては

(1)授業料+最低限の生活費(15万/月程度)の支給

(2)前述の「医学部空気感」への介入

が無ければ、研究に興味がある学生研究しないと思います

幸い、自分はこの2点に関して個人的事情でどうにかなりましたが、初期研修並みに上記二点が保証されるシステムとして確立しない限り、基礎研究にいく医学部出身者なんかいなくなると思います

4.サイエンスは厳しい、されど面白い

少し、愚痴っぽくなってしましました。しかし、現在自分の置かれている状況は総合的に見ると満足しています

医学部卒業してフルタイムで没頭できるようになると、研究も本格的にできます

更に幸せな事に、良い指導者を見つける事もでき、研究者として生きて行く事を応援してくれるような環境も手に入れる事も出来ました。

もちろん条件検討に次ぐ条件検討で上手く行かなかったりもしますが、新しいデータ(もちろん裏には大量のNegative result)が出たりすると最高にワクワしますし、それをもとにディスカッションするのは面白いです。

一度振り切れてしまえば楽しいです。なので、もし読んでいる人で研究医になりたいという人がいたら、是非そのまま突き進んで欲しいと思っています

指導者から研究できるポスト無限にある訳ではないし、将来も不安定だよと言われたりもしますが、それでもチャレンジする価値はあるのかなと考えています

以上の僕の経験から研究医になりたいという高校生医学部生にアドバイスを送るとしたら

絶対医学部空気感に流されない。

博士課程の間の生活費をどうするか早い内から考えておく事。

自分の事を応援してくれる指導者を、早く見つける事。

です。

また、もしこの文章を読んでる「偉い人」がいたら

授業料+最低限の生活費(10万/月程度)の支給

・前述の「医学部空気感」への介入

を是非ともお願いします...本当にお願いします。

もちろん、僕も今目指している過程なので、偉そうに言える立場ではないですが、少しだけその世界に足を踏み入れている分、思った事を書かせて頂きました。

ここまで読んでいただいた奇特な方へ、ありがとうございます

2018-08-05

anond:20180805184254

家の父と同じだ。

姉が神童と言われていたのに高校いかせてもらえず自分はアホだったのに大卒中小職人、姉は政治家秘書になったから物凄くこじらせてる。

親に頼らず勉強を身につけるのが一番偉いとかで教育費出したがらないし、男尊女卑も根強く受かった大学に女の4年制大学卒が一番使えないとギリギリに騒ぎ出して入らせてくれなかった。

2018-06-22

37職歴なし無職だけど年収1000万のやつらと能力変わらないと思う

から雇わせてやってもいいよ?

MARCH出てるし子供の頃は神童って呼ばれてたし

半沢直樹とか見ても俺の方が絶対あいつらより優秀だって思ったし

本来1000万の勝ちがあるところを700万で試してみたら?

絶対そこらへんのリーマンより有能だぞ

2018-06-17

神童だった人

神童だったけど10代後半で落ちぶれたというのはよくある話だが、そこからまた再起できた人っている?

2018-06-05

子どもの頃神童と言われたが、進学校限界を知り落ちぶれた」、はてなに多いと言われてるタイプは親のせいにもできないんだぞ!

2018-05-10

anond:20180510175311

馬鹿に見える部分も表出していると思うけどな

要は昔は高校生が表だって発言出来る場など限られていたけど

今は神童から馬鹿まで誰でも発言出来るようになったというだけだろう

2018-04-26

東京地方との格差」に対する違和感

「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

上記記事の内容を大まかに説明すると、教育における「親の年収格差」に加えて、「東京地方との格差」も大きいのではないかというものである

主張として同意できる部分があるものの、やや違和感を覚えたので増田に記したい。

上記記事阿部氏は、東大入学時に、阿部氏と同級生との家庭環境の違いにショックを受けたようだが、私の場合大学より前の高校入学時点でそれを体験した。

私は、公立王国である地方某県No.1高校から都内の某文系国立大入学した。受験難度的に、東大より下だが早慶よりは上の大学である

(大学卒業から10年以上経過している。)

まれから上京するまで、築30年以上2Kのアパート家族4人で過ごした。当時は受け入れがたかったが、控えめに言っても貧乏な部類に入る家庭だった。

地方と言えども、県No.1高校ともなれば、同級生の親は医者弁護士経営者等が多数を占める。大規模な牧場経営者などもいた。一流企業サラリーマン割合的に少なかったと思う。

(地方場合一流企業サラリーマン東京本社から単身赴任しており、子供東京に残しているケースが多いのかもしれない)

親の平均年収1000万を超えていてもおかしくない。言わば地方豪族である不動産価格物価が低いにも関わらず、年収は高いわけで、可処分所得東京の一流サラリーマンより多かっただろう。

私の家庭は貧乏だったので、高校同級生は違う世界の住人なんだと感じたものである

阿部氏の場合高校ではそうした格差を感じなかったのだろうか?

もし感じなかったとしたら、高校偏差値はあまり高くなく、何年かに一人現れる神童タイプだったのだろうか。

阿部氏は釧路出身とのことだが、釧路トップ釧路湖陵高校北海道全域で見れば、札幌光星札幌北・南・西・東などの高校なら、おそらく親の平均年収も高いはずだ。

まり地方の中でも平均年収教育関心の高い層が存在しているわけで、地方が全てダメというわけではない。結局のところ、「東京地方との格差」というよりは、「親の年収格差」のほうが遥かに大きいのではないかと感じる。

阿部氏の言うように、地方特有の閉塞感、都会に出るのを否定される空気は確実に存在するし、県どころか、町を出るのすら反対されることも少なくない。だが、こうした傾向は、年収の高い家庭、平たく言えば合理的思考ができる家庭においては当てはまらないことが多い。やはり、「親の年収格差」なのである

念のため説明すると、地方場合東京港区のような「年収が高い人が住むエリア」が少ない。というか、年収と住むエリアが密接にリンクしておらず、年収の高い層が片田舎に住んでいることが多々ある。東京なら、年収の高い層が港区田園調布などに集中しているのかもしれないが、地方場合、それぞれのエリア東京ほどブランド化されていない。「お金持ちの住む街」、「ガラの悪い街」という区分けが、そこまで明確には存在しないのだ。

繰り返すが、エリア格差よりも、「親の年収格差」のほうが大きいと思う。

まぁ、とはいえ、地方受験産業が発達していないのは事実である東京では有名なSAPIX地方ではほぼ見当たらないし、中学受験一般的ではない。受験してまで通うに値するような私立中学がない県も多いし、あったとしても、中学はあまり重視されていない。地方で重視されるのは高校であり、出身大学より出身高校学歴意味を持つことも多い。「どこ高?」とは聞かれても、「どこ大」と聞かれることは少ないだろう。

そうした意味で、阿部氏の言う「東京地方格差」に一定の理解はできるものの、それでもやはり、「親の年収格差」のほうがクリティカルな要因だと思う。地方年収が高い層は、地方の衰退していく現実直視しているし、子供東京の一流大学に通わせることへの抵抗が少ない。地方の有力経営者場合、いずれは子供会社を継がせる意志があっても、まずは東京大企業修行してこいというパターンも多いだろう。

2018-04-25

anond:20180425140022

似たような田舎町に住んでた事があるけど、

その辺に普通に進学塾(全国チェーンだが)があって「増田益男、〇〇大学合格!」とか書いてあるんだよな。

個人情報保護とかないのかよってのはいかに田舎

その大学名もでかでかと掲げられてるのは東京の有名大学ばかり。東大ってのもいた(地元神童扱いなんだろうなこいつ、と思った)。

東京大学より地元の旧帝に行く、って人が大多数の地方中核都市出身者としては、

もっと田舎だとどうせ自宅離れて進学するなら東京の有名大に、ってなるのかもしれないと思った。

まして釧路には医学部10人入れる学校があるようで。それ進学校だよね?勿論その田舎町に進学校など存在しなかったけど、それでも上記の通りなのに。

田舎東京より遥かに遅れている」ってのも一種ポルノであって、

その著者はそれに合わせて本売る為に話盛ってるだけなんだろうね。

田舎かわいそうポルノ

2018-03-27

中学生自分に伝えたいこと

というハッシュタグが軽くバズっていた。間違った判断の話、合っていた決断の話、将来の配偶者との出会い話、果たせなかった告白の話、などなど。私も最近人生を振り返ることが多い。後悔は主に高校から始まっている。なまじ全入だったせいか、少し実力以上の場所に入ってしまったようで、幾つかの科目でついていけなくなった。親は家庭教師をつけようとしてくれたが、勉強が嫌いになってしまっていたので、全く受け入れらなかった。あの頃はまだ本を読むのは好きだったな。小中学校は何も勉強しなくてもクラスで3位以内をキープしていた。勉強をしていないのにできる、ことが自慢だった。授業を真面目にうけず教科書最後まで読んで、あとは適当に遊んでいた。あそこでスポイルされないよう、何かしらのフィルタをかけておくべきだったんだろうと思う。せめて中学受験とかね。親は公立派だった。いじめも幾らか受けた。隠されたり金を取られたりレベルではなかったが「気持ち悪い」「汚い」「臭い」系のもの。あれは長らくの自己評価の低さに影響しただろうし、いま過剰に自己肯定に勤しんでいることにも影響はあるだろう。加害者を恨んでも仕方ないとは思うが、子供のしたことだと許す気にはなれない。もし仮に何もかも失い自暴自棄になったとしたら、彼らの子供を害してやろうか程度の恨みはある。私が100人居たとして、もっと生き方を失敗した一人は実行に移すかもしれない。いじめなんてするもんじゃないぞ。小中学いじめと、それに対し「勉強はできるんだ、あいつらとは違う」という自負。高校階層分けされいじめがなくなったのは良かったが、勉強の自信は粉々にされた。それで大学には行かなかった。興味を持てなかった。親がもう少し上手くやってくれてればな、と思わなくはない。私の教育には失敗したと言えるかもしれない。彼らは恐らく公平であろうとした。学歴差別を利用しなかった。人間的にそれは褒められるべきことだとは思う。30過ぎても逆方向の学歴コンプレックスを抱えた人間は少なから存在する。彼らは他の部分の魅力を創り出すことに失敗してしまった。私が当時学歴差別を埋め込まれていたとして今より幸せ生活だったかは正直なんとも言えない。ただ、勉強がもう少し好きだったらと思わなくはない。いまは少し勉強をしたい気持ちがある。当時にして9割以上が大学に進学する高校から、私は専門学校に進学した。大好きだったことを仕事にしたいと思った。それ以外のことに興味はなかった。入学してからひどく後悔した。一年次、父親に「やっぱり大学に行こうかな...」と言って「今さら何言ってるんだ」と言われた。今ならもう少しうまくプレゼンできるんだけど、当時はすぐに諦めてしまった。うーん。本当に大学に興味がなかったんだよなぁ。幾つかの大学名くらいは知っていたが、ランクなんて東大くらいしか知らなかった。ランク付けとか下品だと思ってたんですよ。インターネットはあったけど、まだ2chすら無かったんじゃないかな。あと数年遅かったらインターネット的な偏見を身につけて逆に勉強してたかなぁ。わからん。後悔はあるんですよ。うーん。今からでも大学に行く? 今は勉強自体はそこまで嫌じゃないし、受験勉強くらいしてもいいような気はするけど。経済的な余裕もあるし、4年やそこら社会を休んだところで仕事が見つからなくなるような職種でもないし、手を錆びつかせるほど鈍ってないとも思ってるけど。そんなにコンプレックスが強いならそれもいいんじゃない? 専門学校はまあ、客観的にはひどい代物だったと思う。払った金額に対して授業内容は薄かった。でもまあ楽しかった。それはやりたいことだったし、3年ぶりに神童に戻れた。毎日好きなことがやれて嬉しかったし、学校課題には3倍くらいの量を提出していた。いい時期だったよね。向いてた。もっと子供の頃からやってれば良かったなと思う。中学校からこれをしてれば良かったかなぁ。まあ昔の話だ。後悔が色々とあるんですよね。まあ。取り戻していくこともできるかもしれないけど、そこまで若くもないんだよな。第二の人生がんばるぞ! みたいなことを言いたい。ハングリー精神を完全に失ってしまったし、でも今さら立場を手放せない。いままでフロンティア精神で頑張ったことはあんまりなくて、いつも受動的に追い詰められてから決めていた。今。これから自分未来をどうしていくべきか。いい年になってしまった。どうしたら。どうしていくか。どうしようか。学校は悪くないかもなぁ。日常の通う先を変えたい気持ちがある。うーん。

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