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はてなキーワード: 傍観とは

2018-08-19

anond:20180819011258

そうだね、地球温暖化問題だって大局的に見れば問題ない、あと何万年かすれば寒冷期・氷河期になるんだから

人間目線で考える以上は守るも壊すも傍観するも人間エゴ

まあどのエゴを是とするかは個人自由だけど

2018-08-10

自民党安倍党首支持の理由

下野なう」への恐怖

票という意見表明で否定されていないのに何を変える必要があるのか?

そういうこと。

「正しい政治」を支える票が無い

結局、自民党が腐っていくのを傍観して文句だけで票を出さな有権者が悪い

2018-08-07

anond:20180807184133

安倍botの将来を想像すると

・このままネット荒らしを続けさせる

・何かの施設強制的に入れる

事件を起こすのを傍観する

この3択ぐらいしかないけど、はてな仕事じゃないしなあ・・・

2018-08-02

anond:20180802170106

両親は基本的に悪い人ではなかったが、子供の頃は特に父親些細なことで怒られまくった。

・うっかり赤信号を渡ってしまたことで家に帰ってから2時間超の説教

・わけもわからず家を追い出され、ドアには鍵がかけられた。泣き叫んだら遠くへ放り出された。数時間後、父親母親が家に入れてくれたが「お父さんに謝りなさい」と一方的謝罪させられる。なお、なぜ追い出されたのかの説明は一切ない。同様のことは2度あった。

テストで100点を取って褒めてもらえるかと思ったら「ここは違う解き方もあるだろ」といきなり説教が始まる。さすがにこれにはキレた。

これ以外にも数え切れないほどたくさんある。基本的父親理不尽に怒り始める、母親傍観で父に従うという感じ。今思えば、一人っ子だったので家に誰も味方がいない感じだった。敵ではないが、味方でもない。物心ついた頃から「自立しろ」と言われて育ってきた。

両親に怒られまくったせいかどうかはわからないが社会人になって逃げまくった。自己肯定力が低いのだろうか。大人に怒られるのが怖い。一人暮らしをしていたが、実家安心して帰れる場所ではなかった。

今は誰にも怒られないように自宅で一人で仕事をしている。だけどこんな生活がずっと続くとは思えない。もはや貯金を切り崩す生活に成り果てている。人を信頼できないので結婚する気もない。

両親は「何かあったら帰ってきなさい。頼りなさい」と言っているが、子供の頃から「自立、自立、自立しろ」と脅迫的に言われて育ってきた人間が人を、ましてや実家を頼ることができるだろうか。絶対実家には帰らない。ホームレスになったほうがマシだ。

半年ほど前、父から「がんを患った」とのメールが来た。重いものではないらしい。返信していない。「年老いて一人で生活できなくなったらお前を頼るかもしれない」みたいなことが仄めかされていた。ふざけるな。予てより「こっちはこっちで生活する。お前は自立して勝手に生きろ」と言われていたのに、今更頼るとか言われても困る。

こっちは自立して生活してるんだ。精神的に参っている時にも両親を頼ることはなかった。なぜなら一度、社会人になる直前で弱音を吐いたら怒られたからだ。もう彼らには何もしゃべるまいと誓った。

この仕打ちはお前らが望んだものだ。私は怒られまくった結果、立派に自立に成功した。誰にも頼らずに一人で生活している。それを本当の自立と呼んでしかるべきかどうかはわからないが、少なくとも両親を頼ってはいない。お前らもその一貫性を貫いて死ぬまで自立しているべきだ。私には関係ない。

元増田にはこのような歪んだ思想を抱かずに、両親と健全関係を築いて欲しいと思う。

2018-07-31

東京五輪っていい思い出だよな

まさか21世紀にもなって70年前の戦争と全く同じ愚行を繰り返している現場に出くわせるんだからさ。

なんていってもリアルタイムだよリアルタイム

点と点の間にある明らかに結べるはずの線を大手メディア絶対に結ぼうとしないこの空気

そして国民たちの間には「こんなの絶対上手くいかない」と語る勢力と「折角盛り上がっているのに水を指すんじゃねえ」と言いたげな勢力断層が生まれだした。

こんなの最高すぎでしょ。

本で読むのとはリアリティがぜんぜん違うね。

薄く薄くそれでいてねっとりと纏わりつくような不穏さがそこら中にただただ自然存在してそれが極めて当然っていうこのシチュエーション

本や映像じゃ絶対再現できないよ。

こんなにも当たり前のままに少しずつ少しずつ狂っていきながらも、それが狂っていることにハッキリと気づいているのに、弱者絶対的な力不足から傍観を決め込んで、強者もまた自分はただ利益を貪るか被害回避すればいいだけの側だから暴走を見守るだけ。

うーむ、まったりとしていてコクがありそれでいて不自然さなどまるで感じさせぬビロードの如き舌触りの薄気味悪さ。

演技として行えばあまり露骨さに鼻白みそうなこの杜撰さこそがノンフィクションけが持てるリアリティ

いやはや実に楽しかったよ。

そろそろ終わりにしようか。

十分堪能した。

もう十分だ。



きっと、全く同じような事を別の組み合わせで語った人が大勢居たのだろうなあ。

人類進歩の無さというのはある種のエンターテイメントと割り切ったほうが良さそうだね。

そうじゃないと心がやられるよ。

自分たちの情けなさで死にたくなってしまう。

2018-06-28

ネットリンチという幻想

探せばどこかで「ネットリンチ」としか形容しようのないゲス行為をしている集団がいるだろう.これはほとんど確実である.

しか低能先生が主張していた「ネットリンチ」は幻想にすぎない.それは存在しない.

「たくさんの人が一人をいじめてる!ひどい!」って主張だが,実際は馬鹿馬鹿発言したことに対して,憤ったリスナーが個々に反論しているに過ぎない.

そりゃ過激罵倒する連中も沢山いるだろ.

だがインターネットで何かを主張するということは,全人類(大げさ表現)に対してその妄言を垂れ流しているという事だ.お前のその妄言相手をムカつかせる糞発言であれば,それは全人類(大げさ表現)に唾吐いてる事になるんだぞ.その覚悟自覚もないなら黙ってろ.

それがリンチとして成立するには,被害者逃げられない状態にする必要がある.被害者に味方する者に見つからない必要がある.

インターネットはそのどちらも満たしていない.

Twitterで叩かれたらTwitter辞めりゃいい.垢削除して逃走する奴は沢山いる.はてなだって同様だろ.まともな奴なら総叩きされるされる前に逃げ出すことが可能だ.

もっとまともな奴なら自分妄言反省して謝罪し,総叩き状態を解消することができるぞ.それでも低能先生みたいな粘着に延々Disられ続けることはあるかもしれない.知れないが,それはリンチではないだろ?

インターネットオープン世界だ.大抵のところは敷居がない.特にはてな界隈はネトウヨはてサも,Hagex低能先生も,馬鹿も利巧も,差別主義者も,反差別主義者も,変態も,ド変態も,あらゆるイデオロギーのいろんな奴が跋扈している.

それが明らかに卑怯スクラムならそれを糾弾する連中が必ず沸いてくる.オープン世界なら必ずそうなる.

カウンターせずにいられない連中も多いから,お前が絶対的に間違っていても,擁護してくれる同類は必ず現れる.

からオープンインターネット世界ではネットリンチなんて妄想級の幻想だ.

それはどこかにある.だがそれはここではない.身内意識の強い閉鎖的なコミュニティで,外から傍観することができないところだ.

anond:20180628142840

悪くないだろ…。

かに先輩たちを煽ったり焚き付けたりしてたならともかく「ああこの職場異常だわ」って諦めたならひたすら傍観するしかないだろ。

ましてやペーペー新人が。こいつなんも責められるいわれはないよ。

anond:20180628003159

自殺されたら怖い理由が、助ける事が出来なかった自分責任感じるから臭いんだよな。

この増田主の文章自分に寄ってるというか「傍観してたボクチン悪くないもん」感が半端ない

2018-06-26

Hagex氏を刺したのは自分だったかも知れない

10年以上前ブログブームの頃にはてなidを取った。はてなブックマークが始まった頃だったと思う。とはいえ、書いたものブクマが伸びることは基本無かった。

しかし、ある件をまとめたエントリブクマが異常に伸びた。(ぼやかして書くが、揉め事ではない)

伸びてるな、と傍観していたら、突然名指しでこちらをこきおろしてきた人物が居た。それがHagex氏。

ホットエントリーで名前を見かけていた人物で、関わったこともやりとりをしたこともないし、氏のブログを読んでもいなかった。もちろん、氏の悪口を書いていたこともない。とにかく、名前が通っているブロガーにいきなりけちょんけちょんに書かれた。

何をそんなにキレているのかと読んでみたら、こちらが取り上げた題材と同じことを氏が書こうとしていたようだった。

とにかく「こいつが書いたもの全然すごくない」「ブックマークを集めるに値しない」を起点に、こちらとこちらのエントリ好意的ブクマを付けた人間を、ひたすら嘲り笑う文章が書かれていた。こちらに対する事実無根の推測による罵倒もあった。

システムが使いやすそうだから、という理由たまたまはてなを選んだだけで、時間をかけて書いたエントリをここまでけなされなくてはいけないのか、と非常にがっかりした。

その後、難癖のように二度ほど絡まれブログを書くのが本当に嫌になった。

それ以降、「Hagex」と書いてある文章は読まないようにし、はてな自体も使わなくなった。氏も、こちらのような小物ではなく、イケダハヤト氏など、名が売れている大物をイジるようになっていったと思う。読んでいなかったので詳しくはわからない。

今回の刺殺事件に至るまでのあれこれは知らず、TwitterRTで氏の訃報を知った。加害者話題はなく「有名ブロガーが刺殺」という切り口の文章だった。

それを読んで、呑み会や何かの機会でHagex氏が目の前に現れたら、自分だって刺していたかも知れないと思った。刺すまでいかなくても、殴るぐらいはしたかもしれない。ネット上で突然殴られた報復を、現実でしてしまたかもしれない。他人事と思えず、しばらく考え込んでしまった。

訃報のあと、「氏はいい人だった」「やさしい人だった」との意見Twitterで見かけ、自分には全くそう思えず、書きに来ました。

全く好きではなかったし、いい人だったとも思いませんが、殺人はよくないと思います

2018-06-24

スーパーでガキンチョが邪魔だった

今日仕事帰りにスーパーに寄ったら子供お菓子を取ろうとしてたんだけど背が届かなくて背伸びしては縮んで背伸びしては縮んでがんばってた

わたしもそのお菓子が食べたくて買いたかたからしばらく傍観してたんだけど全然取れる様子もなくて邪魔なガキンチョだなーと思った

それでも全然取れないみたいだったかしょうがいから横から取ってあげて渡してあげたら「ありがとー!お姉さん!」と言われた

子供は素直でかわいいな、そう思った

2018-06-17

RADWIMPSHINOMARU関連の騒動を一通り傍観して思ったこ

完全な後出しじゃんけん

歌詞自体瑕疵はない(激ウマギャグ

一通り騒動が沈静化したみたいなので初めて歌詞を見たが、軍歌かといわれると違うという結論自分はなった。

なぜなら、軍歌によくある「愛国心」と「自己犠牲」のうち「愛国心しか歌ってないから。

相当気を使ってギリギリラインを攻めてる歌詞だと感じた。

なぜ一部の人過剰反応するのか?

典型的排外思想国粋主義者がよく使う文言が使われているから」だろう。

この歌で多分狙って使われているその手の言葉に、多分狙った通りに反応してしまったんだろう。

一連の騒動を見て残念だと自分が感じた人たち

過剰に反発してしまった人たち

これを軍歌だというのは流石に行きすぎだと思う。

使われてる単語拒否反応が出るのは分からんではないが、

歌や歌手批判するのは行きすぎ。

RADWIMPS音楽業界

大ヒットを飛ばしアーティストでもこんなコスい興味乞食しなきゃ今時音業界ではやっていけないのか、という意味で残念だった。

そこまで音楽業界が追い詰められているという現状がただただ残念だった。

ただ国を愛することを今歌いたいなら、ああい言葉にはならない。

ギリギリを攻めた言葉をわざわざ選んで書かれた歌だと自分には思えた。

当人たちの主義思想はよく知らないけど、ほかの歌もちょっとは聞いたことあるだけの自分には

HINOMARU歌詞RADWIMPS作詞担当の人から自然と出てきたようには思えなかった。

それが何らかの問題への反発心から来たものなのか、もともとの思想をずっと隠してきたのかも分からないが

今までの歌の歌詞とは異質なものが根源にあるように思えた。

この一件だけで彼らを嫌ったりはしない。

ただ、何がきっかけでこの歌を生み出したのかは後ででもいいので明らかになるといいなと思う。

「単に国を愛する思いを歌にしただけだ」と言い張るのなら、それでもいいけど。

2018-06-09

anond:20180609163136

かに面白い事案だよね。

私はお茶の間ジャニーズファンだがNEWS別に好きでも嫌いでもないので

ただただ傍観してます

2018-05-29

世間的に見たらわりとやばめの彼女と付き合い始めてしまったが,割となんとかなると思ってる

雑多に並べていく.

20前半フリーター

喫煙する.飲酒もそれなりにする.

・専門卒

・専門時代に過食と拒食を繰り返す

・専門卒業後は就職して一人暮らし

仕事ストレスで心を壊す

睡眠薬ODして救急車のお世話になる その後仕事をやめて自宅でしばらく療養

体重が激減するが,その体型を維持しようと食事制限を始める

エステにて高額プラン・拒食の方向け商品契約,今も通っている

現在バイトで月10~15万ほどの収入

実家通い

家族との仲が悪い

実家での療養期間中家族自身の状況を猛プッシュで批判される(よくあるうつ病患者にかけていけない言葉をだいたいフルコースで言われたらしい)

・そのストレスきっかけでリスカ.何度か繰り返しており,そこそこ酷い跡が残っている.

リスカしたことは覚えていない,あるいは別の視点から傍観しているような感覚らしい

・初対面とのコミュニケーションは苦手.(なのだが俺は違ったらしい)

・6人以上からは本人にとっては大人数らしく苦手らしい.

仕事愚痴が多い.

・陰口多い.

共感を求める会話が多め.

メンタルヘルスの話になると食いつきがすごい.

実家とある宗教に入信している.両親のバックグラウンドとしてしっかりと根づいている.

家族としての活動彼女が一人で請け負っていた.最近は参加していない.

・本人は脱会できるなら脱会希望

ニコニコや実況動画等のアングラにハマりがち.

・過集中するタイプ.熱中したものにはものすごい才能を発揮するタイプ

・頭の回転は早い.

生理不順.最近は月2回が多いらしい.

運動不足.なのに体型維持はしたいらしい.

男性経験無し.(現在進行系で俺と一緒にステップアップ中だが,卒業には至っていない)

・本人曰く,同性との恋愛に抵抗は無い.

告白は俺から.初対面なのに恐ろしいくらい話しやすいし,話してて楽しかった.何回かデートしてから告白

その時にリスカだけ見せてもらった.まぁそういう人もいるよな~くらいの感覚タバコ彼氏彼女の付き合いなら俺はそんなに気にするタイプではないのでOKだった.

1通りの話が出揃ったのは付き合いだしてから宗教の話は正直なところ面食らった.おそらく俺の両親はいい顔しないだろうから

たまーに不安定な時があるが,100%受け入れモード適当に相槌打って,話だけは聞いている風を装っている.

あと批判基本的にしないことにした.

自惚れかもしれないが,付き合い始めの頃と比べると日に日に彼女メンタルが落ち着いていっているのを感じており,それがなんとなく嬉しい.

普通に遊ぶぶんにはとても気が合う.一緒にいて心地よいと感じるし,一緒にいたい,会いたいと思う.

今はお互い別々に暮らしているが,一緒になるような事になるかもしれない.

たまーに彼女の口からそんな言葉がでてくる.自分は今は寮生活なので,まぁその時はその時かなと思っている.

で,タイトルにもどり

自分史上最も重めの女が来たなぁと思ってるが,ぶっちゃけ恋愛結婚もノリだろーという信念なので,意外となんとかなるんじゃね?とか思ってる.

ただ結婚となるとな…結婚は2人だけでできるものって考えは今は俺の中に無いので…

結婚に至るまでに色々と壁があるなぁといったところ.

ちなみにワイは27歳院卒3年目,年収500万くらいの地方メーカー勤め.

大丈夫かな?結婚しても?

2018-05-28

電車での楽しみを共有する

すこし惜しいが、電車で良くやる楽しみを共有したいと思う。

満員ちょい手前くらいの乗車率電車が有るとする。

自分はつり革につかまっていて、周囲の人間はつかまっていない。

その周囲の人間は、手すりなりつり革に捕まれば良いのに、スマホゲームをやっているために両手とも離せない状況のようだ。

(掴むことが出来る状況なのに、スマホに夢中でそれどころではない)

体の一部が私の体と接触しているため、体制が安定していると思っているようだ。

良くやる楽しみは、カーブ姿勢を崩したときに、サッと身を引き、姿勢を崩すのを傍観することだ。

スマホを落としそうになったり、私ではない他の人の靴を踏んでしまって『すみません』等と言っている。

自分の体くらい自分で支えろよ。迷惑なんだよ

みんなも是非やってみてほしい。

anond:20180527212910

ブコメの中にいくつか気になるものがあったので、返信します。

shikahanさん

>たぶん増田以外のほとんどの人はこの一連の流れを楽しんでるんだと思う。だから増田や録画して晒せと憤る人はアレなんだけど、今はアレな人に配慮するのが主流なのでそのうちなくなるんだろうね。

傍観している上級生はともかく、指導を受ける側にとっては、楽しむ余裕があるほど生ぬるいものではありません。今年は、あわせて数十名の体調不良者が出たそうです。数年前には救急車が来たことがあると聞いています

「晒せ」というのがアレなのはそのとおりですが。

Betty999さん

>「バンカラ」ってやつだね?

まさにそのとおりです。

>進学も情報収集大事だよね。

事前の情報収集(先輩に聞く)などの大切さは、入学して痛感しました。

rider250さん

男子校? 俺も県内一の進学校昭和時代入学したけどこんな奇習はなかったね、ただ県体の開会式に向けての応援練習でチラッとこれに似た練習風景はあったけどなにせ女子いるからねえ、そんなに無茶はできない。

共学です。

meikotarou276さん

>ん?単なる応援団の奴だろ?厳しさは学校によって違いがあって商工が厳しい風潮らしいが校歌を覚えるようにとか姿勢を正すこととか前もって言われてるはず。貴方が聞きのがしただけじゃないかと。

校歌を覚えるようにとの学校から指導は、少なくとも入学まではありませんでした。一度目の体育館での指導のあとに、研修があって、そこでは先生校歌を何度も練習させられました。従って、二度目の指導の前には、僕も含めて大半の人が校歌を覚えていたはずです。

覚えていようがいまいが、一律に責められるのが、この指導不条理な点です。

なお、姿勢に関する指導は全くありませんでした。

2018-05-24

anond:20180523022649

でもホント

国民に出来ることって何もないのかな?

自分一党独裁になってほしくないためだけに台風が来てても投票に行ってたけど、なんか意味ないよなって思う

デモ署名でどうにかなるとも思えないし、国外に出られない人はこのまま緩慢に日本沈没することをただ傍観するだけ?

2018-05-17

差別における「傍観消極的加害」論の対象って「同じ教室いじめが起きているのに無視していたクラスメイト」とか「被害女性の近くにいて痴漢に気付いていたのに何もしなかった男」とかそういうやつじゃねえの。

いかなる場合においてもあらゆる差別糾弾しなければ消極的加害、というのはさすがに言わないでしょ。そんなの本人にもできないだろうし。

2018-05-16

やりがい搾取

仕事に「やりがい」を見出させることによって不当な報酬から目を逸らさせて労働力搾取すること。

また、仕事に「やりがい」があることを人質にとって労働脅迫すること。


俺は学生ニート

から俺がやりがい搾取を受けているわけじゃない。


逆にやりがい搾取加害者なんだと、最近思う。


いじめ構造は、いじめる人がいて、いじめられる人がいて、いじめ傍観する人がいる。

やりがい搾取もきっと同じで、やりがい搾取をする人がいて、される人がいて、傍観する人がいる。


俺はやりがい搾取傍観することで加害者になっている。


アニメーター漫画家イラストレーター小説家シナリオライターゲームクリエイター声優など、

これだけじゃないのは絶対だけど、コンテンツを作っている中でも目立つ職業

なりたくてなったんだろうとやりがい搾取を受けていて、

金銭的にも生活ギリギリ精神ギリギリ

〆切まで余裕がない、〆切が過ぎても次の〆切が迫ってくる。

みたいなネット記事をよく見る。


コンテンツを消費するオタクとして彼らの給料に貢献したいと思わないわけじゃない。


でも、実際のところ、

アニメニコニコ動画AbemaTV無料で見られるのだけ見て、見たばかりのアニメをすぐ見直したいとは思わないか

BDは買わないし、数年後に懐かしくなって見直してもレンタル中古になるだろう。

漫画最近ネット無料公開してから単行本の流れがあって、無料で読めるのを読んだりTwitterで流れてきたのを読むだけ。

イラストだってpixivTwitterで見られる。

小説はなろう小説流行ってるし、カクヨムもあるし、イラストと同じようにpixivでも読める。

ゲームスマホゲーばっかりで無課金ガチャ無償分をかき集めて回すだけ。


コンテンツにはお金を払っていない。

コンテンツ提供する感動やワクワクを蔑ろにしているつもりはないけれど。


「今はお金を払えなくていいか大人になったら支えればいい」という主張もあるが、

大人になっても今のコンテンツお金を払うことにはならないし、正直まだコンテンツに熱中しているかも分からない。

高卒バイトより低い賃金ブラック企業社畜をしていてお金時間も余裕がないかもしれない。

大学には奨学金を借りなければならないかもしれない。

大卒でもブラック企業で以下同。


そう考えるとコンテンツ消費をやめて、

学業親孝行に励んだり、バイトを始めたり、リアルを充実させることに苦心したほうがいいのかもしれないと思う。

今期のアニメの中に、今見られる漫画小説の中に、今配信中のゲームの中に、


感動したりワクワクしたりできるものがあるかもしれないのに?


でも、やりがい搾取傍観している加害妄想とその罪悪感がまとわりついてコンテンツを本当に楽しめているかからなくなってきた。

やりがい搾取なんて受けてないですよ」って取り繕ってほしいわけじゃない、本当に。むしろ発信してほしい。


コンテンツを楽しめなくてだんだんオタクじゃなくなっていく自分がいる。

オタクじゃない俺は何になるんだろう。

怖い。

2018-05-15

anond:20180515131916

とりあえず元増田はすぐにでも転職すべきです。死にゆ業態にいて傍観してちゃダメです。

2018-05-13

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

2018-05-12

多種多様客観マンたち

ネット上で好き放題に中傷しまくる者がおり、それに対し度が過ぎるほどに制裁する正義マンがおり、「もはやどっちが悪だか分からんな」と冷静に傍観しているふうを装いつつも段々とヒートアップしてしま客観マンがいる。

さらにこれらを外側から眺めて「くだらねえな」とわざわざ書き込んじゃう客観マンがおり、その書き込みに対し「『くだらねえ』とわざわざ書き込むお前もウンタラカンタラ‥‥」というウンタラカンタ客観マンもいるのだ。

で、ROM専キングオブ客観マンかと思わせておいてそうでもない。ROM専ストレスたまるのだ。「ああ、俺だって(私だって)何か書き込んでやりたい」とスマホ(もしくはパソコン)の前でつぶやくしかない。「何も書き込まない自分って大人だぜ」とたまに思うこともあるが、参戦しないことが必ずしも最強というわけではないと、どこかで感じている。

どの客観マンも辛い思いをして生きているのだ。最強の客観マンになるために。

2018-05-06

アニメ鑑賞で溶け出したゴールデン・ウィークの総括

シロクマ先生FGOにハマってGWを溶かした記事を書いている[1]。

私はアニメ鑑賞と友人とのささやか旅行GWが終わってしまったので、このまま明日会社という辛さを紛らわすために総括したい。

 このGWは久しぶりにアニメ鑑賞漬けだった。普段仕事していると、隙間にアニメ鑑賞を楽しむというよりは仕事に全部精神を持って行かれてアニメや娯楽を楽しむ余裕がないという感じ。

からまだ自分映像作品を見て楽しいと思えることが嬉しかった。意外と引きこもってアニメを見るのも体力いるんだよなあ。

 読書TVバラエティ楽しいけれど、やっぱりアニメ面白い。なんでかなあと思って浮かんだアイデアメモしておく。


ますぐこの現実から抜け出したい、そんな願望を20分間x12回分だけ叶えてくれる[2]。

制服着た学生が出てくる学園モノも悪くないけど、やっぱりファンタジーとかSFが好き。

こういう作品は今ここにある「日本村社会から抜けだしていくような感覚がたまらない。

日常の中では決して触れることの出来ない謎解き、バトル、アクションといった要素がドーパミンを出しているのだと思う。

  • 全能感

主人公は大抵「強い」。困難にぶち当たることもあるが、だいたいハードルをあっさりと越えていく。

強い魔術師だったり、特殊能力が使えたり交換不可能立場を持っている。

日々日常の中で感じる、会社の中では誰でも交換可能という虚無感から物語の中では無縁で居られる。

ほとんど絶対主人公はたいした理由もなくヒロイン好意を抱かれている[3]。

好意にも幅があって、現代テンプレートに則った「恋愛感情」やら「保護欲の発露」とか「優しさへの報酬」であったりする。

小学生男女のような恋愛感情分化する前の「ふわっとした好意」が私は好きなのだが、素直に言えない系が多いですね。

露骨恋愛感情描写は苦手。だって自分にその経験が無いのだから

とにかく、大事なのは主人公が「ただ存在するだけで好意を抱かれ続ける」という状況であり、それがとっても快感なのだ

大した理由なく好意を抱かれるのは、自己肯定感の擬似的な充足何じゃないかと思う。

本来誰がなんと言おうとも、自分には価値があると言い張れるヒトが強いんだけど自分はそうじゃない。

アニメはそんな心の隙間を満たしてくれる疑似体験を与えてくれているんだろうと思う[4]。

アニメ心理的分析して、「承認欲求を満たしたいヒトにはコレ!」「自己肯定感ミルミル満たされる傑作!」みたいなラベリングをしたら面白いと思うんだけどやっている人はいいかな?


 こんな感じです。ちなみに私は気が強いけど情け深い感じのお姉さんキャラが好きです。

 みなさんはどうですか?




 明日からはまた日常が始まるんだけど、疲れない程度に頑張るよ。みなさんもお元気で。

====

普段ゴリゴリ老害思考なんだけど、時折魅せるシロクマ先生の慧眼が光るオタカルチャー考察は好きだ。

まあ、その場合

美少女)=(ドーパミン

という図式ということでお茶を濁しておきます

2018-04-29

anond:20180429105902

おもしろき こともなき世を おもしろく」高杉晋作

やってみて初めて分かる楽しさってあると思うんですよね。

そういうその楽しさは、傍観して観ているだけの人には、絶対にわからない。

しろ、嘘に見えてしまう。

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