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はてなキーワード: サドとは

2019-10-11

anond:20191011015718

はいはい理想的なパパ(自称)ね

そんな人が「聞いて聞いてうちの奥さんさあ。結局ダラ億なのぉ~え、僕最初からいってなかった?ごめ~ん★」なんて女々しいこというのかなあ

転職ネタから小出しに誘い受けとか自分みたいなサドで暇な増田にとっては大好物からいいけどさ

2019-10-08

20年間発達障害者として生きてきた私の話2

はじめに

はてな匿名ダイアリーにおいてパート2というのはアリなのでしょうか…? 文化が分かりません。もし痛々しいようでございましたら申し訳ございません。

以前投稿した記事https://anond.hatelabo.jp/20190926105149)にて私見を交え自分の持つ症状について解説いたしました。が、「タイトルイメージが違う」とのご指摘がありそういえば元々は自分人生について書いてみようとしたのだということを思い出しました。前振りだけでいい具合にまとまったのでそれで良しとしてしまっていました。

というわけで本題の発達障害者である私の自分語りをさせていただきます自閉症多動症を持って生まれた私がいかように生活してきたのか、振り返って書き連ねていきます。詳しい症状につきましては省略いたしますので、不明点がございましたら上述の記事を参考にしながらお読みください。

幼少期 -既に変な特徴はあった-

出生の頃から追って話しましょう。さすがに私の記憶は流石に薄れていますが、当時から私が育てるコツのいる子であることは母には察しがついていたようです。

目を合わせて話さない。集団行動ができない。特定のモノに極めてこだわる。このような特徴が見られたようです。もちろんこれらは赤ん坊であるならば持っていても変ではない特徴も含まれますが、私の場合幼稚園年長くらいまで続いていたらしく「他の子とは明らかに違っていた」と言います

集団行動の苦手さを表す具体例としては、前回の記事にも書きました幼稚園から脱走していたことが主だったモノとしてあげられます。とにかく放っておくといなくなる。あまりにいなくなるものから、見失わないように私だけ違う色の帽子を被せられていたり園長先生が抱っこして確保していたり特別措置が取られていました。「差別的ではないか」と保護者会で話題になったとか。まぁ当の両親は正しい判断である先生にいたく感謝をしていたようですが。

まぁ幼い子であれば”ひょうきん”だとか”手のかかる子”という表現だけで済むのです。迷惑はかけましたが面倒な問題にはなりませんでした。

ここであげておきたいことが”目を合わせて話さない”という点とそれに対する母の対策です。

子供は成長しながらコミュニケーション能力を身に着け、その一環で「目を合わせて話す」ということの重要さを学ぶものです。大人の真似をし、後々意義を理解するというのが発達の基本ですからコミュニケーション能力もそうやって身に着けるのでしょう。

ただ私はとにかく誰かが話しかけてもそちらの方を見ないし、私が誰かにしかけるときこちらを見ない。私には会話中に相手の顔を見るという発想がなかったらしいのです。おそらくですが、やる意味は分からなかったのでしょう。「そういうものからそうする」とか「みんなそうしてるから」といった発想は私には薄いのです。ゆえに真似をせず、発達が遅れる。この性分が字のごとく発達への障害になっています

今思えばこちらを見ずに話しかけるサマというのは、やや気味の悪いように見えたことは想像に難くありません。

この悪癖を放っておいたらいけない、と母が実践したことが「とにかく自分から顔を見て話す」ということ。

子は親を見て育つ、それで覚えないならもっと見せていくしかないという発想のようです。とにかくちょっとした会話でもしゃがみ込んで目線を合わせる。呼びかけられたら自分から私と目が合う位置に移動する。意図が分かりやすいよう、たまに口でも「目を合わせて話してね」と言う。母の行動は徹底していました。

そうしているうちに、私は目を合わせて話すようになったんだとか。

つまるところ、覚えが悪い子もちゃんと教え込めば理解できるようになるのです。特に口で言うことは大事です。「こっち見てくれないと誰に言っているのか分からいから」など理由もつけましょう。意義が理解できればやるようになります。言い過ぎると逆効果という例もありますから、難しいところではありますが…。

こういったことが母の育児論です。

また今更なのですが、ハッキリ言って私は親に恵まれています。「うつ病ブログ見てたら”恋人が助けてくれて~”とか書いてあった」とか「食費節約記事見てたら”米は実家から送ってもらって~”とか書いてあった」などに近い事案かもしれません。ご了承ください。うつ病患者にとっての恋人とか、米を送ってくれる実家みたいな存在自分がなるんだという気持ち知識をつけることにこの記事が役立ってくれるなら幸いです。

小学校入学 -いじめ先生の劣等生認定-

問題が徐々に起き始めるのはこの頃からです。先生から露骨に出来ない子という扱いを受け、いじめを受けたりいたします。もう”ひょうきん”で済む年齢は終わってしまったのです。

実際私は色々なことができませんでした。運動は大の苦手で、漢字テストは毎回落第し、常識はずれな行動も多く、そして正直に色々言い過ぎます。私としては何がなんだか分からないまま先生に怒られ続ける日々でした。本当に何がいけなかったのか分からないので、具体的な問題の例を挙げられません。ただ先生から見たらよほど出来の悪い子だったのでしょう。そんな私がクラスメイトに標的にされるのは自然なことでした。

いじめトドメになったのは噛み癖があったことです。どうも私は触覚に安らぎを覚えるようで、自分のモノは噛みたくなるし顔にこすりつけたがります鉛筆他色んな所有物をよくかじっていました。正直言って、これに関してはいじめられる側の原因と言えます

私に触れることはアウト、私の触ったモノはアウト、しっかり拭けばセーフになる。他の生徒からはそのような扱いを受けていました。

さてまぁ壮絶な過去に見えますが、我ながらこの時期はずいぶん気丈に過ごしています

まず絶対親にこのことを言いませんでした。というのも、大事な人が傷つくのは嫌だったのです。偉いとか優しいとかではなく、それが破ってはいけないこだわりの一つだったのです。

学校いかように過ごしていたかと言えば、とにかくクラスメイトに話しかけました。嫌な顔をされたりするのは当然ですし、拒絶された記憶もいくつかあります

なぜそんなことをしたかと言えば、話していい人と悪い人を判断するためです。クラスメイトが全員いじめに参加していましたが、それが全員の本心というわけでもないのです。心底私が嫌いな人、みんながやっているかいじめに参加している人、実はほぼ嫌悪感を持っていない人など色々います。なんというか、これが分かっていないと学校生活で困るのです。分からないことや授業中など、学校生活では会話は必ず必要になります。ですからこの人は話しかけていい、この人は絶対ダメという判別をする必要があったわけです。給食の配膳なども私が配るものを受け取る人受け取らない人がいるので、それも覚えていた方がスムーズでした。

それで大丈夫だったのかなんて思う人がいるかもしれませんが”私に触ることはアウト”なので殴る蹴るは絶対にされないわけで、だから私もこのような行動をとっていました。ちなみに話しかけていい人にも必ず距離を置いて話していました。これらのおかげで嫌悪感をぶつけられることも減りましたし、触らなきゃ話せる相手もできたので大成功だったと言えるでしょう。

今思うと自分でもやや呆れる行動ですが、このような割り切った行動ができるのは発達障害者の強みだと理解しています

ちなみにダメージが無かったかと言えばまったくそんなことはなく、ストレスが振り切れて”触ったらアウト”をということを使って逆襲したりもしました。本気で泣かれたことがよりショックで私も泣きました。発達障害者も人なのです。無関心でいられるのはよかろうとも嫌悪精神的に来ます

はてさてそんなのが一年ほど続いて、私の噛み癖も抑えられた上にクラス替えいじめウヤムヤになった頃の話です(子供いじめなんてそんなものです)。

いじめが無くなったとはいえ、私が色んな事が出来ない状況は変わりありません。未だ先生心証は良くなかったようで、三者面談では母が怒りかけるほど小言を言われたそうです。

これではいけないと判断した母は育児について調べ初め、発達障害について知るやいなや私を児童精神科に連れていき、正式に診断を受けることになりました。診断結果を話した結果、先生対応は一変。連絡帳を通してたくさんの配慮をしてくれるようになったそうです。

診断を受けるということは自分が症状を理解することはもちろん、相手配慮を求めることにも役立つのです。

私の母などもそうですが、先生の態度について色々思うことがある人もいるかと思います。ただ実際にいじめを目の当たりにしてできることはあまりにも少ないですし、しつけのなっていない子が存在するのも事実です。ですからやはり自分自覚して問題を起こさないためにも、ただ出来ない子と思われないためにも診断は大事ことなのです。診断には強い説得力があります。少なくとも小学校教師になれるほどの英才の方であれば、医師判断の重大さは分かるはずです。

中学時代 -自分を見つめまくる日々-

さて通院や教師配慮を通して自分が他の子とは違うことを十分に理解し、列から抜け出さないとか家に勝手に帰らないだとか当たり前のことは覚えながら成長していました。大人の方はみなそうですが、私の問題を挙げても存在否定はいしませんでした。今自分のことが大好きなのはこのおかげであると考えております

中学生になった頃には自閉症的な特徴がプラスな要素になることも多くなっていました。他人に無関心という点などは特に強かったですね。

なにせ中学校はけっこう面倒な社会です。どこのグループにいて、誰と誰が喧嘩して、あいつはどこに受験して、あの先輩はあんなことしてて…などなど。面倒です。そして誰もが面倒と思っているのに、多くの人はこの面倒な風評を気にしてしまます。ただ自閉症患者としてはこれは本当にどうでもいいことなんですよね。立ち位置とか気にするの面倒なのです。知らんわ。

そういうわけで私は特定グループにいることはなく、基本的面白い人なら誰だろうと話しかけていました。それのおかげか誰とでも平等に話すなどと評価されることが多かったです。よく気軽に話せるなどと言われました。あとは趣味偏見がなかったのも大きいでしょうか。バント小説アニメスポーツ、変わったところではジャニーズなどの話を聞いていました。自分が知っているわけではないものも多くありましたが、楽しく話せる分には何でも歓迎でした。しがらみがない人間というのは中学校においてはとても貴重な人材だったのでしょう。ゆえに”他人に無関心”はお気に入りなのです。健常者に自閉症マウンティング取れますね。

また他人からしてみれば強烈に個性的に見えるようでけっこう人気がありました。良くも悪くも目立つ人だったのでしょう。

さてかなり上手いこと発達障害個性にできたと書けば見栄えは良いようですが、決して楽なだけではありません。

とにもかくにも自己分析を続ける日でした。「お前は客観視ができない」と両親からひたすら言われ、客観視とはなにかからまり自分がどういう特徴があるのかズラズラ考え続けていたものです。あるモノにどういう特徴があるか知る時の基本は、他のモノと比較することです。障害の本もいくつか読みましたが、自分は平気でやるが他人がやろうとしないことを色々見て知ることが一番客観視につながったのだと今では思います。まぁおそらくそんなことは小学生の頃にやっておくのが一般的なのでしょうが…。

意義が分からない限りやらないのが私でございます自分理解しないと人に迷惑をかけることになると知って、ようやくこういったことを始めたのです。

まず自分が失礼なことをたくさん言う人である理解いたしました。ウケ狙いとかではなく、何とも思わず指摘するのだからタチが悪い。特に女性容姿については言うべきではないと学びましたね。

それに自分は集中すると周りが見えなくなるし、やると決まったことは徹底的にやるし、陰口は言いたがらないし、ツッコミで強く手を出しやすい方だし、婉曲な言い方が理解できない。こういうことをとにかくたくさん知りました。この記事を書くこと自体客観視の一環ですね。

しっかり向き合ってみれば結構分かるものです。ただまぁ前回の記事の通り「~~という特徴であるらしい」とか上手く自覚の出来ない特徴も多くありますが。ただ、これを知るだけでも行動は変わるものです。怒られたり驚愕されることはずいぶん減りました。

月並みではありますが、大事なのはとにかく障害に向き合うことです。なんでも知っておけば「あっこれやったらダメかも」と分かるモノです。「これはしちゃダメ!あれはしちゃダメ!これはしろ!」といったようにルールを決めるのではなく、特徴を知ってその都度対応しましょう。ルール決めが必要な時があったとしても、第一優先はそこではありません。

ここまで書いて気付きましたが、中学校でのエピソードに欠けていますね。強いて挙げるなら友人がバカにされてハチャメチャに怒ったことでしょうか。

やけに他人を見下す阿呆がいまして、彼奴が私の友人を散々に罵倒したと聞いて教室に殴りこんだことがあります。結局ロクな解決にもなりませんでしたが、他人に無関心というのは「他人がどうでもいい」のではなく「自分が好いている人以外がどうでもいい」のだと知ったキッカケです。友人は他人に入らないらしく、むしろ思い入れが強いのかもしれません。

前回の記事発達障害者ストーカーになったなどと反応がありましたが、なるほどと少し納得いたしました。

おわりに

高校時代についても書こうと考えましたが、エピソード不足でありますし少し疲れたのでここで筆をおきます

さて前回にて「アスペで友人がいるなど詐欺だ」などという反応がございましたが、実のところ私も不思議に思っていた時期がございます。おそらくはとにかく正直で、フラットで、好きな人にはそれなりの接し方をしていたからではないか結論付けています20年生きてきて分かりましたが、正直は美徳と言うわりにそういった人は案外少ないものです。外面を固めるのが上手い友人が私の前では豹変したようにドサドサとキツイ言葉を吐くサマは中々愉快でございます。私が楽しいから友人といるのと同じく、彼らも私といて楽しいからいてくれるのでしょう。友人への敬意と多少のユーモアがあれば、あとは個性として楽しまれるのではないでしょうか。

記事の中では母についてはいくつか触れましたが、父の出番はありませんでしたね。というのも父は私のことを本当に放っておいたのです。好きなことをしていればそれでいい、とそれだけは言っていましたが強く干渉することはありませんでした。実際に父も自分の好きなことをたくさんしていました。食事が大好きで今ではメタボなほどですが、誰の忠告無視してまだ食べ歩きを続けています。子は親を見て育ちます。私が自分に正直に、好きなように生きているのは父が影響しているのでしょう。結局両親ともども私のために色々してくれたのです。

ご参考になれば幸いです。

追記:どうも前回記事とのツリーになってしまますね。治し方が分かりません。

2019-08-28

性欲について

性欲と一括りにするのって間違ってないか

射精欲、セックス欲、マゾ欲、サド欲、痴漢欲、NTR

色々な種類の欲望を性欲の名の下に一括りにするのは無理がある

2019-06-24

😈<ゲルルルルルルルー

🗨🗨🗨🗨🗨🗨🗨
👦👧👩👧🏻👶🏼👨<ゲルサドラちゃーん

2019-06-20

高い化粧水って

コスカン行くとBAさんにいろいろ成分説明されて、肌に機械とか当てられたりして肌質分析されて、お客様の肌質ならこの組み合わせが〜とか勧められて、なんかよく分かんねえけど良さそうだしとりあえずサンプル貰って試すか!って3日分くらいのサンプルを試しただけで、それまで使ってたプチプラ化粧水とは比にならないレベルで肌の調子が良くなって化粧のノリも良くなって、「魔法じゃん…」と思いながらコスカンにまた出向いて、BAさんが「あ〜!お客様いかがでしたか〜!」ってあなたのこと覚えてますよみたいな対応してくれて、「良かったんで買っちゃいます〜」とかキャッキャしながら会計済まして、めっちゃ頑丈なショッパーに買ったもの入れてもらいつつ、「ご旅行行かれるんですか〜?羨ましいです〜!そしたら泊数分入れときますね〜」とか雑談中の話題に合わせてサンプルドサドサ入れてくれるBAさんのサービス料込みなら全然安いと思っちゃうけどなあ。

これも馬鹿にされそうだけど、コト消費とモノ消費のハイブリッドって感じでめちゃくちゃ楽しいし、あれは一度体験するとクセになる。購入履歴の他に肌質とか好みとか似合う色もカルテ管理してるから自分だけで選ぶドラストコスメと違って失敗しにくいし。

あんまりちゃごちゃ考えすぎずに、魔法にかかった気分で楽しめるお花畑な頭で良かったなと思う。

2019-06-08

推しはやはり

****は…

『 若干サド要素のある かなり変態な人 』です。

#あなたはこんな感じの人

https://shindanmaker.com/903873

2019-06-01

anond:20190601021216

阿刀田高カルヴァン派について誤解しているのが残念だな

マゾなんじゃないかと評していたがむしろサド

2019-05-29

エロ漫画を読むけど読めない女の話

私は下ネタ過激エロイラストが好きだ。AVも観る。BLも読む。だが男性と接するのは苦手で、交際経験もない処女だ。

ここまで書いてきてなんか胸にこみ上げてくるものがあるが、一応続ける。

こんなことを書き出したのは、つい最近知り合いに「君の性観念って歪んでるよね。とてもとても胸糞悪い」と言われたからだ。

個人性的歴史というものがあり、その歴史に始まりがあるならば、恐らく私の場合物心がついたかどうかの辺りだ。

その頃私は父のエロ漫画を読んでいた。

父は片付けが雑だった。エロ漫画は、父の部屋の押入れを開けるとすぐに見つかった。父の雑な部分は多く、夜のドライブと言われて本屋に立ち寄り、青年誌のコーナーへまだ幼かった私の手を引いた。アニメとか漫画が好きだったので、漫画ちょっと読もうと思ったのだろう。そして小さな私が青年誌漫画の表紙を見ても分からないと思ったのだろう。裸や水着姿の女の子漫画表紙を、自分の膝くらいの背丈の娘がそれと認識するなんて思っていなかったのだろう。

記憶に深く残っている父のエロ漫画は、いつ読んだか忘れたが船の甲板みたいな所でX型の磔台みたいなものに何故か女の子が拘束され、やたらとゲスそうな男に乳首を舐め回されて「気持ち悪ぃんだよ!!」とキレている……というものだ。正直ここらへんの諸々が私の性癖の土台だと思う。

夜中ふと目が覚めるとつけっぱのテレビが煌々と輝いており、それがAVだった、なんてこともあった。黒ビキニを着た女性複数男性に囲まれ、何か二言三言話した後に雪崩れるように蹂躙されていた。ビキニはあっという間に剥がされ、胸を揉みくちゃにされ、はにかんでいたテレビの箱の中の女性。私は布団を頭に被ってそれを見ていた。父がどうしていたか記憶にない。眠っていたのか、トイレにでも行っていたのか、それとも私の近くでテレビを観ていたのか、記憶にない。

弟とビデオを観ようとしたある昼のこと。ラベルも何もないビデオデッキに入れっぱなしだったので、深く考えずに再生したら椅子に括り付けられた女性乳首をなんだか銀色のよくわからないもので挟まれていた。ビビった。その頃私はエロに多分に興味のある馬鹿ガキだったが、流石にこれを母や弟に見せてはいけないと思った気がする。気がするがあまり覚えていない。その場を母親に見つかったようは気もする。なんだか怒られたような気もするし、何も言われずに無言でビデオデッキから吐き出されていたような気がするが、あまり覚えていない。小学校に上がる前の記憶なので定かでない。

父はその後も私の好きなアニメアダルト番組を録画したビデオに上書きするなどの雑な手腕を見せ、再生して数分女性の喘ぎ声を聞かされる羽目になった。

(この頃、仲の良かった男子とおままごとごっこをして一緒にベッドで寝ながらスカートに手を入れられた気がするがよく覚えていない。私は喜んでいた気がする。)

(完全に当時の記憶はないが、親戚の家の壁には4歳くらいの私のほぼ全裸ダブルピースみたいな写真が貼ってあった。ぬいぐるみ付属しているフリフリエプロンを腰に巻きつけただけの幼児写真はいかがなものかと思う。)

(ちなみに弟の話が出たが、私は小学校三年生になるまで弟と一緒に風呂に入っていた。父や母とも結構なこと入ったし、小学校三年くらいまでは祖母風呂に入れてもらった。その風呂場で、私は弟の股間というか、陰部を、牛の乳搾りを連想しながら握ったことがある。一緒にいた父親に「どスケベお姉ちゃんだ」と下ネタ気味にからかわれたのが嫌でやめたが、今思うととても死にたい。弟にはとてもすまないと思っている。いくら幼く無知だったとは言え、あれは性的虐待だった。本当に後悔しているし、過去に戻れるなら自分を殴りたい。弟はきょとんとしていた気がするが、これは私の願望かもしれない。)

これまでの私のエロガキっぷりは酷いが、小学校に上がってもさらに酷い。

私は父のエロ漫画だけでは飽き足らず、父の部屋にあったエロ雑誌エロゲのパッケージなども見ていた。一度現場を父に抑えられた気がするが、怒られた記憶はない。むしろ父は私をからかったかからかうように笑っていたような気がする。頭のおかしい親父だが、私や弟が自分の好きなものに染まって欲しかったのだろう。アニメ特撮は大体父の趣味だ。母は私が父の趣味ばかり受け継いでいるのを面白くないという趣旨の話をよくしていた。

あと父のノートパソコンエロゲをしていた記憶がある。場所リビングで、夕方だった。画面では緑髪眼鏡っ娘おっさんなんやかんやされていた気がする。一人でノートパソコンを起動できたとしても、ゲームを探し出すのは当時出来なかったと思うので、恐らく父が私たち子供用と自分用のゲームを一緒のフォルダに入れていたのだろう。

この頃私は異性とやたら外で遊んでいた。幼稚園ではチャンバラをしていたし、小学校低学年ではザリガニを捕まえた。でもおままごとも好きだった。父の知り合いの子供たちとおままごとしたことがある。兄妹だった。おままごとで三人で布団に入ると、兄の方が私のパンツに手を入れた。私は喜んでいた気がする。だが、その頃にはそれがいけないことなのだとなんとなく察していたので罪悪感が募って、兄の方がトイレに立った際に妹の方に私はこう言った。

「(お兄さん)が、私のパンツの中に手を入れてきた」

私の小さな声に返ってきたのは、満面の笑みと「私も」という囁き声だった。事案である

この後も私は父のエロ漫画を読むことをやめなかった。少女漫画は三年生の頃から読み始めていたが、それでもエロに対する興味は尽きなかった。ズボン下着をずり下げて自分が触られる妄想もした。この妄想行為をあるとき我に返って父に懺悔したが、父は笑ってまぁそんなこともあるさ的な返事をしていた気がする。私はそう言われても尚、自分の行いは恥ずかしいことだと、気持ちの悪いことだと言い募ったが父は笑っていた。

同級生母親から漫画主人公イケメンレイプされたりモブレイプされたりしてなんだかんだイケメンと付き合う話)を借りたら母親に中身を見せろと言われ、問答の末に見せて「エロ漫画」とバレて叱られた。この時母から同級生母親、つまり大人が読む漫画を借りた上に隠そうとするから怪しいと思った」と言われた。

この小学生時代はそのほか色んなエピソード目白押しである

知らない老人にスーパーで名札を見られながら「オネェちゃん色っぽいねぇ、まだ小学生二年生なのに」と言われたり、父に背中を触れられ「お前…まだブラしてなかったのか?」と言われて、僅かな羞恥でキレたものなんやかんや後日デパートでブラのサイズを測ってもらったら「背も高いから、お年のわりに胸も大きいですねぇ」と女性店員に言われ嬉し恥ずかしの思いをしたり、同級生男子いじめられて服を脱がされそうになったり、同級生女子トイレの個室に連れて行かれて「一人でトイレは怖いから一緒にいて」と頼まれて壁と同化したり、遊戯王女性が描かれたカードを無闇に集めたり、古本屋で見つけたM字開脚の中絵つきBL小説を読んであまりの衝撃に吐いたり、同級生下半身露出して走り回って女子生徒が絶叫するなか女性教師たちが「ちっちゃいチ◯チ◯出して恥ずかしくないの〜?」と笑っているのに驚いたり、百合漫画に手を出してみたり、遊びに行った親戚の家にあった女性向け漫画のあまりのエグさにビビったもの興味本位でそのプレイ(氷を膣に挿入する)を真似てパンツに氷を入れて首を傾げてみたり、夜中起きて二段ベッドから下を見下ろしたら床の上で両親が下着姿で抱き合っているのを目撃したり、下着を盗まれたり、同級生男子いじめられたり……。

ディープキスという概念結構後で知ったのだが、それを知る前に弟と舌同士をくっつける感触面白いとハマっていたことがある。何度目かに外出先で、母に恥ずかしいからやめなさいと怒られてやめたのを覚えている。

母は私をませていてお喋りで恥ずかしい娘だというようなことをたまに指摘した。私もそう思うが、かと言って母も小学生の私に知り合いとのメールを見せて「罵倒」だとか「セフレ」だとかの言葉意味を聞いてきたので、なんかもう残念過ぎる親子だった。(前者の意味は『ののしたりたおすって書いて、すっごく相手のことを馬鹿にしたり悪口を言うことだよ』と説明したが、後者意味は流石に知らないフリをした)

中学生に上がるとネット環境があったのでお察しな理由ワンクリック詐欺に騙された。エロGIFエロ画像江戸川乱歩にもハマった。

学校で抜き打ち校則検査を受けた。制服をたくし上げて下着を見せるという検査方法があった。校則では白と肌色とあとは制服の下から透けないもの、と言われていた。私は伯母のお下がり下着を着ていて、それが白でも肌色でもなかったので、居残り説教を受けた。チェックしたのは女性教師だったが、近くには男性教師もいた。帰宅して母に愚痴ったが「制服の下から透けてないのに?」と言われた。

高校生の頃はネット二次元三次元わずエロ動画を見るようになっていた。

男子ゴムを持ち歩くことを自慢し、無修正がすげぇと語り合っていた。友人からは「間の楔」を勧められた。「恋をしてぇ」と語る友人もいた。

私はアンディマルグやサドマゾッホ谷崎潤一郎江戸川乱歩ラノベBL小説、様々なものにハマった。変態街道まっしぐらである。どうしてこうなるまで放っておいたのか。男子キスをする際のロマンチックムード演出したいと語っている隣で、通販で取り寄せた佐藤晴夫訳の「ソドム120日」が届いていないかとワクワクしていた自分変態である

友人から彼氏が出来たと聞いて異国の人間かと思った。

大学生になった変態ネット自慰の仕方を調べ、真似た。指を入れるのは出来なかったが、下着の上から触るのは気持ちが良かった。AVを見ながら親に隠れてやった。賢者タイム(?)が訪れた時の「自分は何をやっているんだ?」感が凄かった。

本屋バイトを始めたりもした。そこで出会った年上の男性店員ははじめフレドリーオタクのように見えた。だが、私が漫画好きだと言うと腐女子認定をされた。そして腐女子エロいという超理論でもって絡まれた。よくわからなかった。必死エロが読みたいかBLを読んでいるわけではないと反論した。事実、その頃私はBL作品で気に入ったものがあると会話がほぼないベッドシーンは飛ばすようになっていた。高校生の頃からつの間にか、恋愛を取り扱った作品で気に入ったものができると、上手く言葉に出来ないがどうしても気恥ずかしくなって(?)、ベッドシーンを一瞬読んで「重要そうな会話はない」と判断したら服を着てるページまで読み飛ばししまっていた。感情移入をしたキャラクター性交よりも、そのキャラクターパートナーと結ばれる過程が見たかった。そんなこともあり、私はベッドシーンを読み飛ばしていると馬鹿真面目に説明したが相手は「エロいことに興味ないの?」と尚も聞いてきた。嫌な奴だと思った。バイト上がりにその人は家まで着いてきて、メアドを交換することになった。挨拶の際に知っていたことだが、その人の住所は私の家とは正反対だったはずなのだが、何故かずっと一緒の道を歩いていた。シフト調整に必要からメアドを交換したが、何故か執拗に年齢を聞かれた。意味がわからなかった。

絵に描いたような馬鹿である

帰宅して、母に愚痴った。腐女子であることを母が理解してくれるとは思わなかったし、同性愛に対して大いに偏見のある人だったので、BLを読んでいることを言わなかった。あと普通に恥ずかしかった。なので、とりあえずバイト先の男性がやたらと絡んできて、家まで着いてきて歳を執拗に聞かれたと話した。母は「その男はお前に気があるんだよ。お前は化粧っ気もないからチョロそうだと思ったんだろう」と言われた。こんな地味で陰気な腐女子に気がある筈がないと思った。意味がわからなかったし、分からないのは恐怖でしかなかったので次の日からその人を避けた。するとその人は私だけを無視するようになった。普通に腹が立った。まぁでも避けたのは自分だし、絡まれるよりマシだと思った。

友人にはバイト先での一連の出来事を全て愚痴った。友人は「初対面でそれとかあり得ない。非常識」と驚いていた。件の男性に感じた嫌悪感は間違ってなかったのだな、と思った。後から、私はあの時居心地の悪さを感じていて、あの瞬間が嫌だったのだと分析した。

バイト先の本屋ではアダルト雑誌も取り扱っていたので、セクハラ発言をするお客様大勢いた。頭を触られたり、商品を渡すと私が触れた部分の匂いを嗅ぐような仕草を笑いながら見せつけられたり、ある商品を探して欲しいと言われたので応対したら何故か顔を近付けられ別の男性店員フォローされたり、フォローしてくれた男性店員に「あのお客は女性セクハラをする人だから気を付けて」と言われたり、シフトがない日に常連お客様とばったり遭遇して「お前の名前◯◯だろ?覚えてるよォ」と大声で叫ばれたり、アダルト雑誌消費税を含むと思ったよりも高いと言って怒鳴ってくるお客様もいた。

コンビニ商品棚の飲み物を選んでいたら、知らない男性が近づいてきて、私の背負っていたリュック鞄の下部分を歩きながらはたいた。最初は偶然だと思った。だが暫くして男性の手が触れた箇所がリュックの下の、底部分に近かったこと、鞄は通学用にも使っているものなのでかなり大きく、背中辺りから尻まで覆うようなサイズであったことを考え、もしや?と思った。

……なんというか今までの話の中で私を含めた登場人物殆どがロクでもないのだが、これは現代日本実在する人間たちの話です。

さて話は現在、知り合いに「君の性観念って歪んでるよね。とてもとても胸糞悪い」と言われた件に戻る。この知り合いには父親が雑なおかげでエロゲやエロ漫画に幼い頃から触れていたこと、下ネタエロも好きだがBLなどの一部作品ベッドシーンを読み飛ばすことを話していた。なんちゅう話をしとるんじゃという感じだが、思うに私は好意を持つ人間には汚点も含めた自分の話をする癖がある。頭がおかしいし、この知り合いもこんな頭のおかし人間に慕われて頭パッパラパーな話を聞かされるのだからいやもう本当にすみません

……それで、まぁ、そんな大分頭のおかしな私のことを知っている知り合いから会話の流れで「下ネタは好きなのにBLとかのベッドシーン飛ばすのっておかしな話だよね」と言われた。どんな会話の流れだとかそういったことはもう置いておくが、話を振られた私はこう答えた。

「なんというか、推しカプとかの、自分が好きキャラクターがどうこうされるのは見てられないんですけど、AVとかエロ小説みたいなのは女性役は人格のないキャラクターというか…そういう感じだから見れるんですよ」

この私の言葉に対する反応が「君の性観念って歪んでるよね。君の父親のしたことが透けて見えて胸糞悪い」だった。衝撃的だった。

相手がひとりの人間で、性格個性、そして一個人人間としての生活や生い立ちがあることを認めたうえで、性的に消費できる人間はいるのだろうか。皆多かれ少なかれそういった気持ちレイプモノや痴漢モノなどのアブノーマルで非倫理的な「娯楽」を楽しんでいるのではないか女子高生モノだってOLモノ、ナースモノだって、それを記号として楽しんでいるのではないのか?ケモミミや触手ファンタジーから楽しめるのではないか

ポルノの「キャラクター」を「個人」として性的に消費する方が難しいように思う。自分の隣にいる慕わしいと思う異性、または同性をやれ陵辱だやれ素人だとエロの娯楽に落とし込めるのが普通なのか。それはフィクションだけの話ではないのか。「この人はエロいかからヤリたい」なんて、相手人格を無いものとして扱うから来る感情なのではないのか。

AV女優の方はその人の人生があるのだろうが、画面の中でどう感じているのか考えたらもうポルノなんて観られない。

この考え方はおかしい、穴だらけだと突っ込む自分がいる。だが、もう自分はそう思って数十年生きてきたのだ。よく分からない。

私はコミュニケーション能力が欠けている。聴覚問題はないがその言葉や音声を理解する能力が乏しいらしい。加えて生育環境がそこそこ特殊だったらしく、受け応えがおかしいらしい。共感能力も欠けていて、他人が何を考えているかまりよく分からない。

おかげさまで然るべき機関に通い日々の相談などをしているが、先生上記のようなトンチキクソクソ下世話な話を素面でするのは気が引ける。

なのでこのような場所でひとさまに好奇や嫌悪感情を抱かせることを承知で書いてみた。だれか私の性観念に頷いてくれる御仁や、私のこの歪んでるらしい考え方がどう間違っているのか回答してくれる御仁はいないのだろうか。

追記

件の知り合いから「胸糞悪いのは君の性癖じゃなく両親というか環境のことを言ったのだと訂正しろ」と言われたので訂正します。

2019-05-27

anond:20190526113847

https://kotobank.jp/word/権威主義パーソナリティ-60255


因襲主義権威への服従人間不信などを特徴とした反民主主義イデオロギーを受容しやす性格をいう。フロムはこれをサドマゾヒズムとしてとらえ,権威ある者への絶対的服従自己より弱い者に対する攻撃性格共生とした。


権力ある者じゃなくて権威ある者というところがポイント

2019-02-05

anond:20190205083839

相手一方的に求めてくれるから

こちら側からアクションしなくてもいい

・痛めつけるより痛めつけられる方が楽

・(人外娘)生物学上勝てない相手なので、頑張って勝とうとする必要すらない

この辺かなあ

サドサービスマゾワガママってあるけどそこ通りだと思うんだよな

AV見てても男が攻めだしたり女性優位でも喘ぐシーンあったら飛ばすし

2019-01-24

エスの人って

気持ちいいと、どこから気持ちよくなるの?

自分マゾだけど、首締めとか被虐される妄想すると、涙こらえる時に喉がキュって閉まる感覚に、気持ち良さがくっついて来て、胸の上の方からみぞおちにかけてゾクゾクっと気持ちよくなる

こんな感じに気持ちよくなるのはマゾだけなのかな?

そもそもマゾはこの感覚共通して持ってるの?

サドも肉体的に気持ちよくなるの?

2019-01-22

[]1月22日

○朝食:なし

○昼食:ぶたのごはん

○夕食:タラ白菜豆腐を煮たの、納豆、卵

○間食:きのこの山たけのこの里(ちっちゃいやつ)、柿の種

調子

はややー。

仕事普通

ちょっとだけ嫌なことがあったけど、我慢我慢

良いことだけがあるお仕事なんてないからね、我慢我慢

帰宅してからは、メーラーデーモンの戦慄を読んでた。

面白かった!

今作の見どころは、エロミスの部分。

女性同士のサドマゾ関係好き。

更科先生の某作品を思い出してうるうるしてた。

これで既刊は全部読んだけど、誰も僕を裁けないが一番好きだった。

他も面白かったから、かなり高レベルなところでの一番だけどね。

今日やれた楽しいこと

OK1.ポケダン時:ストーリーを進める

 チャプター10ヨノワールクリアして、チャプター11ジュプトルお話を読むところまで。

 ただ、このゲームこんなに難易度高かったけ?

 道中に開幕モンハウが二回もあって、割とギリギリだった。

 特にキリンリキで倍速掛け算始まったときには、死を覚悟した。(ターンが回ってきたから、しばりだまで何とかなったけど)

 ちょっと普通レベルが低そうなので、レベル上げを頑張るか……

明日やりたい楽しいこと

1.ポケダン時:レベルを上げる

2019-01-06

少子化を一発で解消する方法

身もふたもない言い方だが、小利口な女は子供を作らず、女の特権を貪っているから、子供を産んだ女だけ今みたいに優遇するのと、女に無駄に学を与えなければいい。

バカな女は、一番子供が出来やす10代後半や20代前半でドサドサ産むから、女はバカなくらいがちょうどいい。

2018-12-27

妹ほしい

A案

金髪ツインテギャル

巨乳

家の中でもニーソックス

サドっ気がある

周りからビッチだと思われているがお兄ちゃん一筋

 

B案

黒髪ロング清楚

貧乳

家の中でもタイツ

献身的奉仕好き

周りからは立派との評判だが俺の前だけ甘えてくる

 

議会ではこの2つの案でどちらが妹として妥当かを議論していただきます

随時別の案も受け付けています

2018-12-09

sidem勝手につらくした話。

私はsidemPだったけど今はログインもせずにただ働いて寝てを繰り返している。

そんなオタクでも一般人にも出来ていない生活がくるしいのでここでなぐり書きをする。


sidemログインするのも楽曲聴くのも心が苦しい。

課金が身の丈に合わなくなってきたり、中の人発言炎上や他のユーザーが嫌いになったりした事もあるが、それが原因ではない。それでも作品が好きだ。

でも勝手に嫌いになってしまった。

sidem 始まる前からジュピターファンとしてデイリージュピターを見たりする日々だった。

あのかっこいいジュピタープロデュースできるのが嬉しくて嬉しくて学生のくせに、月のバイト代全て課金していた。今も後悔はない。

コンテンツも大きくなり、私は声オタになった。

アイドル声優さん達の知らなかった一面や成長していく姿をみて彼らに負けないように私も一緒に走っていきたいと思った。

この作品のために副業頑張って働こうと思った。

アニメ石川Pのような人間になりたいと思った。

それが間違いだった。

推しと同列に並ぼうと思った時点でおこがましいというか図が高いというか、sidem理由職業を選んだ事や自身と比べる相手を間違えた。

サドライをライビュや現地で見に行った。スタラリリイベお渡し会、ファスライセカライグリツア現地参加した私は彼らはどこまで成長したのだろうかと楽しみしていた。

とんでもないぐらい素敵だった。

ボイスハード

ダンスキレキレ

お目キラキラ

パフォーマンス

本物アイドルのよう

想像を超えてた。

圧巻。

でも

ライブ中急に歌詞がつらくなった。

歌詞が前向き過ぎるつらい。

笑顔が綺麗つらい。

声優さん一人一人の能力の成長を感じた。

ながにゃんがライブピアノを弾いた。

バイトプロポーズした。

ハイジョがバンド演奏した。

仲村宗悟が慣れない格好が小慣れてる。

永野くんの一生懸命な投げキッス。

ところどころ記憶を失っているがみんなみんなかっこよくてかわいくって前回よりも素敵だった。

みんな出来るが増えていた。

私はsidemが始まってから出来るようになった事は増えたのだろうか。

何も増えていなかった。

仕事私生活人間としてもできるようになったことが一つも増えていなかった。

なりたかったアニメ石川Pのような人間になれなかった。アイドル達が信頼するプロデューサーの姿になれなかった。

この4年間一緒の時を過ごしたつもりだった。

一緒に歩んでいたつもりだった。

一緒の速度で成長したつもりだった。

sidem声優さん達を自分勝手に関連付けて成長した気分になっていたことに気がついてしまった。

そう思うとライブ中涙が止まらなかった。

ながにゃんがピアノを弾けるようになったのに私は何をしていたの?

勝手に比べて勝手自己嫌悪してるだけ、コンテンツは何も悪くないし関係ない。

私は大人になれなかった。

それだけ。

sidem楽曲は夢や未来に前向きなのもある。

それだけじゃない。

私は各ユニットキャラの確固たる信念やりたい事、したい事をひしひしと感じる。

それに対して声優さんたちがキャラを考え歌に振り付け演出に形にする。

その思いが心にくる。私には聞くのが耐えられない。

自分の出来ない現実を感じるから

現実を突きつけられるのが嫌でsidemに関わる事がつらくなってしまった。

この世で一番嫌いな自分sidemが写してしまうから、嫌いな自分を感じるから聞くのがつらい。




中学時代現実がつらくてオタクになったのにね。

2018-11-06

anond:20181106082329

サドとか内容的には18禁だ。

文章は良くて、絵はダメってのは考える価値あるかもな。

 

素人判断だと、

サド(これ読めるくらいの学力あるならまぁ自制が効くだろう。。。)

エロ漫画バカでも誰でも読めるから、触発される奴がいて危険かも。。。)

と、まぁこんな感じではないかと予想している。

2018-10-19

サドマゾって

サド同士とかマゾ同士だとどーなるの

2018-10-15

anond:20181015151629

スタンフォード監獄実験とかミルグラム実験でしょ

絶対的権力を持ったときにそれを行使するように性格が変わっていくって奴

サドから外科医になるんじゃなくて外科医になったかサドっぽくなるだけ

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