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はてなキーワード: 休日とは

2018-08-13

釣りに行った

 世間夏休みだが、私も今週は夏休みである取引先は夏休みで全滅、有給消化させたい上司からぜひ休みなさいといわれ休むことになった。やったぜ夏休みだ。

なんてことにならないのは、私には休日遊んでくれるような友人など絶無であり、夏休みになったところで、その先にあるのは虚無だからであるとはいえ夏休みとなったからには、一人だと分かっていても、虚無だと分かっていても、何かしたいと思うのがコレ人情である

私は釣りをしてみたくなった。はっきりいって釣りはド素人である。昨日の夕方ホームセンターに言って釣り竿と糸・ウキ・針がセットになった仕掛けを買ってきた。釣り竿は、その先端から仕掛けをつければそれでオーケーという単純極まりない代物である。900円だった。リールが着いたものも置いてあったが、使い方がよくわからないので諦めた。

 今日、朝4時に起きた。クルマ運転して30分、漁港に着いた。この北関東漁港クルマ乗り入れができる。昨日ネットで調べておいた。少し曇っていてあつすぎずいい天気だった。釣り道具と、折りたたみ椅子クルマから出して堤防に持って行った。行く途中、老人とすれ違った。真っ黒に日焼けした白髪の老人だった。完全にモーガンフリーマンだった。適当なところに、折りたたみ椅子を置いて腰掛けた。釣り竿を伸ばして仕掛けを先端に括りつけた。糸が風にまって手こずった。超熟という食パンを指で練ったものを餌として、針に付けた。竿をもって、針を海へ落とした。ウキは波に揺られていた。老人が自転車に乗ってこちらの方にやってきた。モーガンフリーマンだった。モーガンフリーマンは私の近くまで来ると、ターンをしてどこかへ行ってしまった。

 こともあろうにウキ付近に小さい魚がたくさん集まっていて驚愕した。ウキが沈んだ。心臓バクバクした。まさかパンで魚が釣れるとは思っていなかったから、釣り上げたときのことを考えず、バケツクーラーボックスは何も持ってきていなかった。というか針の外し方がまずわからない。何もできずに固まっていると10秒ほどでウキが浮いてきた。針が外れたらしい。竿をあげた。魚が食べたのか針にパンはついてなかった。すぐに釣り道具を片付けて帰ることにした。今度はバケツを持って行こうと思う。モーガンフリーマンがまた自転車で近づいてきてターンしてどこかへ行った。

 

サマータイム切り替えの問題

サマータイム問題の一つは切り替え時のトラブル

これを防ぐためには、切替日(夜中にサマータイムに切り替わったその日)には、緊急対応以外全部休みにするしかあるまい。これは普通休日と違って、すべてのお店も休みにする。もちろん、警察消防救急車含む)と救急病院は休めないけど。それ以外は、水道管が破裂しようが電線が切れようが放置する。電車も動かさない。これで切替時のトラブルを完全に避けるのは無理でもかなり減らせるはず。2、3年やって慣れたら、少しずつ営業する業種を増やす

 

労働者に余分に働かせるのが目的なら「こんな対応絶対に許さん!」ってなるだろうけど。

結婚できない理由

・家にいる時にパンツ一丁もしくは全裸になれなくなる

休日に五時間昼寝とかできなくなる

ペットボトル放尿ができなくなる

・人の作ったメシを食うのが苦手(ほぼ自炊だが大して上手ではない)

自慰を堂々とできなくなる

ハイパー出不精なので付き合いがめんどい

首都圏に住む家持ち貯金1000万円ほどのアラフォーおっさんだけどね。しょうがいね

街中には料理屋があふれていて

「こんなにたくさんあっても客が来ねえだろ」と思うんだけど、

昼時になるとどこも大入り満員で行列に並ばなきゃ入店できない。

空腹のときにそんなストレスを強いられる俺のQOLは確実に削がれている。

いったい料理屋は足りてるのか足りてないのか?

あるいは効率問題か?

入りたいときに好きな店に入れるのは人権だと思う。

人類はこんな最低限の問題すらいまだに解決していないのかと暗澹たる気持ちになる休日だった。

どんどん頭が悪くなる

先日30歳を超えた

一流国立大を出たが生来メンタルの貧弱さで最初に入った会社からドロップアウト

今は特に頭も体も使わないぬる仕事をしてる

最近簡単暗算にも時間がかかるようになってきた

最後勉強したのは去年、簿記の2級を取って就活に臨み、短期間で合格したこと評価されたのだが帳簿を見ることすらない仕事に配属された

その知識も使わないのでどんどん抜けていく

文章をまともに推敲する気も起きず、Twitterはてブ字数制限をこえたら削るのもめんどくさくなって書くのを辞める

パネポンをしても連鎖を考えることができない

クイズ番組を見てても、昔は読めたはずの漢字の読みが出てこない

ちょっと込み入った新聞記事ブログ論文など理解が出来ず流し読みしてブコメを覗きなんとなくスターをつけるだけ

知的好奇心芸術への興味もなくなり、休日は昼まで寝てソファースマホを眺めているうちに終わる

このまま緩やかに退化し続け、呆けた無能として死んでゆくのか

追記

起きたらホッテントリビビるってこんな気持ちなのか…ビビりすぎて数時間見て見ぬ振りをしてました。

ブクマがついたことなんかなかったので、誰も気にしないものと思って書き殴ってしまい、あと夜中に布団からだったもので至らぬ文章なのにこんなに反応いただきありがとうございます

一流国立大ってのは「こんな人生のつもりじゃなかったのにな…」っていう悔恨というか、頭がしゃっきりしてた頃を回顧してたというか、そんなような心境で出た言葉です。明るい中で読むと恥ずかしい。

ブコメ見て、同じような感覚を持っている人が沢山いるとわかり、別に特別なことではないんだと少し安心しました。昔の友人が皆バリバリやっているように見える中、一人取り残されてる気分でつらかったので。

コメントを読ませていただきつつ色々ググると、有酸素運動がいいぞとのことなのでとりあえず盆が明けたら会社帰りに一駅歩くようにしようと思います

あと何か勉強したいなとはずっと思いつつ何も思い浮かばなかったのだけど、大学の頃やってたことを改めて学ぶってはいいなと思いました。流石にある程度は残ってるだろうし、新しいことを始めるよりはエネルギー使わなさそうだし。おさらいから始めてみようかなあ。

心療内科は昔、上で書いたドロップアウトの頃にかかってて信頼できる先生を知ってるので危ういなと思ったら行くつもりです。どん底の鬱を経験してるので、まだ大丈夫かな…と思ってしまうのがいいのか悪いのか。

まだ動揺がおさまらずわけのわからない文章になってると思いますが、あと夜と文体が違いすぎて自分でも苦笑してますが、取り急ぎお礼まで。

2018-08-11

いきなりステーキがいきなり閉店した

今年はじめに、車で30分弱のところに「いきなりステーキ」が開店したという話を聞いた。

新しいものほとんど入ってこないこんな田舎にどうして、と思ったが、

この話に心を踊らせて、休日に車を飛ばし開店してまもない店で食べたリブロースステーキの味を今も明瞭に覚えている。

私は東京学生時代を過ごし、地元に帰って仕事をしている社会人2年目の男だ。

大学3年のころ、借りていたアパートの近くにできた「いきなりステーキ」に週一度は通っていた。

比較時間のある文系大学生だったので、よくランチタイム匂いがついてもいいような半部屋着を着て、ワイルドステーキを喰らっていた。

金がピンチときでさえ、朝晩の食事我慢して通った。

が、色々あって田舎Uターン就職をすることになり、いきなりステーキから足が遠のいてしまった。

インドア趣味で、出張などない仕事をしていたので、働き始めて1年近く「いきなりステーキ」に行かない日々を過ごした。

そんななか喰ったステーキは、最高の味だった。

それから、毎週のように通いはじめた。

毎週同じ時間に同じメニューを頼む人として、店員に顔を覚えられ、私と同じような動機で店に毎週通う肉食女子友達になった。

家族を連れて行ったとき普段は寡黙な親父がハイテンションになったのもいい思い出だ。

いきなりステーキ」に行くことは、週に一度の楽しみだったのだ。

しかし、日常はいきなり破壊された。

西日本豪雨だ。

店舗があった場所が水没しやす場所だったため、大雨で氾濫した川の水に店舗は浸かってしまった。

一帯の店舗は同様に水に浸かり、一時的な閉店を余儀なくされた。

そして、1ヶ月と少し経った今でも、多くの店はいまだに閉店したままであり、

いきなりステーキ」も開店見合わせ状態だ。

地元住民の間では、今回水没した多くの店は今後再オープンしないのではないかと噂されている。

それは、仕方のないことなのかもしれない。

今後人口は増えないと言われているまちだし、この地域に大雨や地震という災害は確実に起こり大きな被害を受けると言われている。

企業からすればこの機に撤退することは、賢明判断なのかもしれない。

だが、そうなったら、とても悲しい。

タイトル釣りでごめん。

人生を雑に扱う。

人生大事にしすぎると楽しくない。

びびって新しいことをしないとか、面白そうなことと無難な事だったら無難な方を選ぶとか。そういう事をやっていると、どんどんつまらなくなっていく。なんかつまんねーなと思いながら生きていくのは辛い。

グーグルで「人生まらない」で検索して休日を潰すような人生はつまらんぞ。本当に。

仕事は安定志向でいいから、せめて趣味ぐらいは冒険しろ。俺に言ってんだぞ。分かってんのか。

2018-08-10

明日じゃなくて、いま消えよう

30年近く生きてきて、30年も生きるなんて思ってなかったのもあるけど、いろいろなことが詰んできてるなと思う。

仕事もそうだし恋愛もそう、身体もキツいし日々の生活もツラい。稼ぎも悪くて貯金もなくて、親にお金借りたりもしてて、最悪だなと思う。

ちゃんと起きて普通に会社いって働こうと思ってるのに、昼まで眠れず気づいたら夜なんてこともある。自分自分に鞭を打ってみても身体は言うこと聞かないし、なんか無駄にわりと偉くなったせいで、もはや誰も叱ってくれない。

20才のときより100倍くらい、何のために生きてるんだろう、生きていくんだろうという気持ちになってきている。

人よりうまくできることも特にみつからなかったし、休日なんか本当に何のやる気も起きなくて、ただ一日天井見上げてぼーっとしてるだけの日もある。本でも読もうかと思っても全然読めないし、ゲームも日によってまったく楽しく思えなかったりする。アニメドラマならギリギリ流し見できたりするけど、何みりゃいいのかもうわからん

趣味(?)でさえ根性なくて投げ出すんだから仕事ももちろんそうで、今回だけはとなんとか続けてみても、ただ続けてるだけで結局何もいいこともなく、うまくやれず成長もせず改善もできず、どんどん負債けがたまってきている。ヤバい状況になって後戻りできないところまで放置して、たまりにたまったとこでトンズラますのを何度も何度も繰り返してきた人生から、それが癖になってる。負け癖だと思う。

絵とか日記とか写真とか、何でもいいか自分にでもできることを探してみても、めんどくさくなってそれすら続かない。うまくできなくて楽しくないし、あれこれ考えることがもうめんどくさい。

明日も同じような虚無の世界を生きていくくらいなら、いますぐ消えたほうがいいんじゃないか。

明日じゃなくて、いま消えよう。

っていうなんか逆にポジティブ、もういいっしょ人生みたいな、そんな話を酒でも飲みながらして、明日からもだらしなく生きて、なんだかんだでもう少しだけいろいろがうまくいったらいいのにな。

っていう人にオススメの何かを教えてください。

今日給料日休日

ネットバンキング見たら給料入っててうれち!今日はいもの食べますはい

どうでもいいけど交通費ってなんでなんかもったいなく感じるんだろうね

2018-08-09

兼業を始めてから幸せじゃなくなった

平日も休日も、時間があると「稼ぐ」ための思考をしてしまう。逆に、何のお金にもならないことに魅力を感じなくなってしまった。効率よくお金になることだけしかやりたいと思わない。ちょっとしたお金と引き換えに、人生がとても貧しくなってしまった気がして寂しい

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ソフトクリームドライブ

休日に、家にいても暇だからドライブでも行くかーって

1人で車に乗ってブラブラして

国道沿いによくある、たこ焼きとか売ってる店を見つけて

ソフトクリームが大好きだからたこ焼きソフトクリームを買って車の中で食べて、まあ楽しかったんだけど

なんか、これを一緒に食べる恋人かいたら、絶対この数十倍も数百倍も楽しいんだろうなぁって

ふと思ってしまって

帰りながら、憂鬱な気分で、なんか今日ドライブに行ったのは失敗だったかなあ、って思った

家の中で1日ぼーっとしてた方が良かったんじゃないかって

多分次の休みはそうすると思う

でもソフトクリームは美味しかった🍦

独りで生きていけるという精神的余裕を得るためにはどうすれば良い

独りで生きていけるって思わないと不安になる。

私は大学生で、彼氏も歳が一個上の大学生。お互い地方から来た人間で、帰省することは大切だと思ってる。今、大学夏休みで、彼氏帰省中。1週間くらい地元にいる。

私もちょうど5日ほどバイトがないので実家に帰ろうかと思ったが、実家電話すると両親ともに働いてるため「今家に来ても誰もおらん」とのこと。結局1Kの住処に留まることとなった。

彼氏ができる前の大学一年生の夏休みは、別にこんな不安を抱いていなかった。バイトがあるから帰省もそんなにしなくて、バイトがない日は部屋でゴロゴロと過ごす日々。たまに部活に顔を出したり、ぶらっと1人で買い物に行ったり(もとより友達が少ないのだが、その大学友達地方民で夏休み間中帰省していたのだ)。

1人で行動するのは嫌いじゃない。1人暮らしを始めた時もホームシックにかからなかったし、1人でラーメン屋に入ることに幸福を覚え、1人で映画を見ることに満足し、狭い部屋でアニメや撮り溜めてた某アイドル番組を見ることが楽しかった。今もそうだが。

とにかく、1人で生きていけるのだ。私という人間は。

しかし、何がどうなったのか私に交際を申し込んできた男がいた。私は肯定の返事をした。はいよろしくお願いしますと返事をした当時、私は変な男に言い寄られていたため、(なんかそれなりに仲が良い男なら)誰でもいいから付き合いたい、そして安心感を得たい、という気持ちが大きかったのだ。おかげで変な男からLINEの通知を相手するにも謎の余裕ができ、今はブロックするに至る。

そうだ、私は1人で生きていけるはずなのに、手を差し伸べられたら、その手を取ってしまったのだ。

しかし、私は1人でも生きていけると思わないと不安になる。だって今まで1人で生きていけたんだ。友達もいたら楽しいけど、そんなに頻繁に遊ばなくても良かったし。1人でファミレス入るのも苦じゃないし、1人で遠出もするし。感動したドラママンガ別に友達と共有しなくていい。

でも、今の私は酷く寂しい気持ちにいる。

彼氏帰省したと知ったのは、バイト帰りの夜のことだった。不在着信があったから、折り返したら「今地元に帰ってきた」と。別にから言っとけよとかは思わない(このようなやり取りは私たちの間ではそんなに珍しいことではない)が、なんとなくモヤモヤした。アパートに帰り着いて、うーん?と首を傾げた。ご飯を食べて、風呂に入って、ベッドに入った。スマホを弄りながら、なんとなく、泣きなくなった。

翌日から5日間バイトもなく、完全休日が幕を開けた。1日目は、1人でも生きていけるって思いたくて、映画を見に行った。映画は感動したし楽しかった。いろんな店にも入った。新しいバッグが欲しかったけど、あんまり気に入るものもなく。そのうち、私は何してるんだろうと思って帰りの電車に乗った。そういえばネットショッピングの支払いがあるんだった、と近所のコンビニにより、ついでに美味しそうな新商品コンビニ弁当があったから買った。

夜、私はいつの間にかイツメン(もう死語か?)のLINEグループメッセージを送っていた。

そして今晩、そのイツメンご飯を食べに行く。

私は、1人で生きていけなくなってしまったのだろうか?彼氏依存してる?彼氏がいないと生きていけない?そんなはずはない!だって会う頻度は週2、3程度だし、別に会わない日に寂しいなんて思わないし!じゃあ、今はなんでこんなに寂しいのだろう?どうすれば、この不安から解消されるの?

“独りで生きていける”が“1人でも生きていける”に変わったのは、いつだ。“一人で生きていけないかもしれない”と思い始めたのはいつだ。なぜだ。どうしてだ。

こうなると、将来に漠然とした不安を感じますます憂鬱な気分になるので、早く夜が来て友達ご飯食べに行きたい。

anond:20180809082843

>奥さんが飯作ってる時に皿並べたりすらしないでテレビ見てたりソシャゲしてたりする人

めちゃくちゃ多いよね。フルタイム共働きでも休日何もしない男の多いこと多いこと

どこが男は合理的なのかと思うわ

anond:20180808115111

普段会ってる人でも服や髪型が変わるとわからなくなる…なるよね?

休日話し掛けられても誰だ…ってなったり知り合いかと思ったら他人だったとか結構あるんだけど。

2018-08-08

なんだよ、休日が忙しいって!?

なんでこんなに忙しいんだよ!?せっかく休み取ったのに仕事以上に色んな事しなきゃいかん。

しか台風来てるし。

俺の洗濯物どうなるんだようう!?!?

会社同僚の、家族内での夫の役割・妻の役割、という感覚がかみ合わない

3ヶ月前に入籍して、同居を始めた。

結婚生活には満足していて、

・平日の料理洗濯は私(夫)がする。

・平日の細々した掃除休日掃除相手(妻)がしてくれる。

休日料理は二人でやる。

というやり方をとっている。

会社の人にそういった話をすると

・奥さんをもっと教育した方が良い、最初が肝心。

結婚したんだから家事しなくて良いはずでしょ。

・なに?奥さんそんなに料理下手くそなの?

・奥さん料理できないみたいだから、これをあげるよ(料理道具)

家事は全部嫁に任せて、俺は残業たっぷりしてるから偉い(その同僚も共働き)。

みたいなアドバイスをいただける。

私としては料理が好きで、明日料理は何にしようかなとかワクワクしながら考えてる。むしろ嫁さんに料理という仕事を取られたくないくらい。

そもそも10年以上一人暮らしをしていて、ずっと料理をしていたので、自分が食べたいものを食べたいタイミングで食べれるという料理は最高の家事だと思ってる。

洗濯洗濯機がほとんどやってくれて、干すなんて15分もかからない作業だ。

別に嫁さんは料理が不得意でもないし、普通に美味しい料理を出してくれる。けども、私は料理が好きなのだ

会社男性陣の

家事は全て妻の仕事

・それを半分引き受けてるなんて情けない

残業たっぷりしてて偉い

と言ったセリフ。加えて、不思議な事に

・奥さんを大事しろ

的な事を臆面も無く言い放つ。

このような感覚と離別したいが、どうしたら良いのか本当にわからない。

anond:20180807124518

料理人で考えてみて。一人だけがいくら千切りが上手にできても、宴会とるならスライサーがあったほうが楽だ。

料理しろ医療しろシステム化が一番強いし、普通企業はそれができているのに、なんで医療だけ個人技能スポーツに話を戻そうとしてんだってことだ。

もちろん、もう衰退することしかみこめない地方珍味料理なら新人社員教育も要らないから迫力ある(失敗があったって客のほうが顔みて遠慮してくれるような)おじいさんだけ採用すりゃいいけど、医療はこれからもずっと必要だろ。

AI補助診断だってなんだっていれりゃいいんだよ。医療保険会社からなんかいわれたりしてないの?

 

あと優秀さについてだが若い医者は55点しかとれない男より80点とれる女のほうがいいにきまってるんじゃないか

https://twitter.com/kayuicomai/status/1026066817851088896

論文読めて覚えられるのは期待できるだろ。なにをもって「優秀」っていってんのかわからん

https://toyokeizai.net/articles/-/200786

5年生存率? 患者ストレスだって女医のほうが少ないでしょうが

なんで男性医師男性医師って一部だけたとえ話でっちあげてひまそうにもりあがってんのかお察しってもんだ。

 

あとこないだ手術されたけど(主治医が院長1人の入院女性しょっちゅう経験している)、ホント昼間だけでも朝夕でもできるだけ女医こみの複数制でおねがいしますって思ったし、いつまでも身の回りの例だけで小乗仏教みたいなこといってんじゃねえよ。

副次的みえる症状に長いこと悩んだあと自分でググりたおして医者にお願いしてようやく正しい結論が出るとかしょっちゅうというかあたりまえなんで(別に救急とか休日ではなく、みんなそんなもん)女性医師しろ素直に話を聞いてくれる先生のほうがいいですし、私の眼の前で話聞いてググってくれていいから。グーグル(ででてくる患者会とか患者体験談)より賢い先生なんかいいから。と思ってます

 

個人技能のある先生たまたまたからなんだっていうんだ。日本全国の患者が運良くそ先生に見てもらえるわけねえよ。

甲子園レベルが1人まじっててなんてたとえ話なんか聞きたくねえよ。田舎甲子園選手がくるわけねえ。

そもそも甲子園選手だって投手バッティング一塁も守らせて万能なやつなんかいない。

そんな中でクソみたいな劣化男性医師ばっかりなのがそもそもおかしいんだ。

なんで母数の少ない優秀な医師をわざわざ受験で減らしたのか?って聞いてるんだ。

おまえらがたとえ話でいうならこっちもたとえ話するけど、優秀な女性医師は昼間の診療看護婦への伝達も細やかだから夜中に急変させる割合が少ないんだよ。

ピンチヒッター必要だろドヤァじゃねえよピンチつくんな

https://president.jp/articles/-/25874

調理師免許なくて食中毒知識がなくたって、千切りできて夜勤連続できる料理人のほうがいいよねーというアルバイト愚痴を延々きかされる身になってみろ。

患者は、受験生は、女は、男は、医者は、みんな怒ってるんだよ。

犯罪者擁護してないでリコールかけろや。

2018-08-07

まずはパソコンを立ち上げてメール確認それからメモ帳に書いてた作業リスト確認して作業を開始する。

だいたい15時くらいまで作業を進めて、以降は即日作業依頼に対応するため待ち時間優先での作業になる。

19時過ぎから仕事を翌日回しにするか考えつつ翌日の作業リストを作る。

19時30分になったら仕事を終えて着替えてジムに行って1時間か2時間ほど汗を流す。

自宅に戻ってお腹が減ってたらなにか食べるし、なければ食わない。

風呂に入って眠くなるまでネットサーフィンをする。

朝はだいたい7時くらいに目がさめる。

起きて買い置きしてるパンコーヒーを食べて事務所に向かう。

フリーランスなので自宅兼事務所でもいいんだけど色々あって住居は別にした。

車で10分くらいのところ。

分けてみると気持ちスイッチが切り替わるのでよかったかもしれない。

そして朝はメールチェックと作業リスト確認からスタートする。

作業のやりとりはほとんどメールLINEなのでたまに電話での打ち合わせがあるとかなり楽しい

1日は本当に単調だ。昨日のことか先月のことか思い出せないこともよくある。

今日火曜日で即日対応の依頼が多い会社が定休日で午後はかなりゆっくりすると思う。

クライアントさんの仕事関係お盆休みなどはない。

まぁでもひとり者なのでだれも困らないし問題ない。

お金に困る状況ではないので、こんな感じで人生が終わっていけば理想かもしれない。

寂しさを埋めるのに猫を飼いたいと最近は考えてる。

もうすぐ午後がはじまる。

優秀な医者とそうでない医者の違い

残念ながら、この世の中には優秀な医者とそうでない医者がいる。

では、その違いは何なのだろう?

まず始めに断っておくが、性別関係ない。

男女問わず優秀な医師は優秀だ。

ちなみに出身大学ともあまり関係はないと思っている。東大京大を出ようとアホな医師はアホであり、カネを積めば入れると言われている私立を出ても優秀な医師は優秀だ。


実は、医師が遭遇する多くの場面において両者にそう大きな違いはない。

診断・治療に対する各種ガイドライン等が(内容の是非はともかくとして)かなり整備されてきており、医療機器進歩も相まって、大抵の場面においてどんな医者が診察・検査治療を行っても結果に大きな違いが生じない状況がかなりできあがってきている。

ただ、残念ながらあくまで多くの場面においてであり、すべての場面で違いが出ないわけではない。


しろ、多くの場面で違いが出ない分、違いが出る場面では如実に優秀さの違いが結果に表れる。

重症患者管理や急変時の対応、難しい症例における診断能力年末年始など繁忙期の救急外来の待ち時間などなど、決して頻繁に遭遇するわけではないが避けては通れない状況においては優秀さがその結果にコミットする

当たり前と言えば当たり前の話だが、うまくいっている時は誰がやってもうまくいくが、うまくいっていないときは優秀なやつがやらないと最終的にうまくいかない。もちろん優秀なやつががんばってもうまくいかないことも多々あるが。


一見したところ合理的制度に見える複数主治医制がイマイチまらないのもここに理由がある。

あなた主治医女性が交代でやりますがいいですか?~東京医大女子減点問題が迫る「患者改革」”

という記事はてブで大いに叩かれているが、内容の是非は置いておいて、ブクマコメントを読むと多くのはてなユーザー複数主治医制に賛成らしい。

だが、実際に自分患者もしくはその家族になったときに、諸手を挙げて賛成してもらえるかは甚だ疑問だ。


もちろん、診断や治療がうまくいっている時はいい。別に誰が担当しようとほぼ変わりない。

問題はうまくいっていない時だ。

ひどくざっくりした例えで申し訳ないが、ほぼ同じ経験年数の優秀な医師A、普通医師B、アホな医師Cという3人で患者主治医をしていて、担当医は研修医基本的に指示したことしかできない、指導医外来で忙しくて基本的入院患者は任せっきりという状況を考えてみる。

担当患者の一人が急変して集中治療室に入室して厳密な管理必要になったため、当直帯や休日も3人の主治医のうち誰かが交代で病院に常駐して対応することになったとしよう。


優秀なA医師が綿密な治療計画を立てて、B医師・C医師とも積極的ミーティングをして治療方針を共有し、当初は治療がうまく進んでいるように思えたが、やはりこうした状況で急変はつきものであり、当直帯で急激な状態悪化があった。

そのとき病院にいたのはA医師で、適切な検査対応によって何とか状態は持ち直し、患者家族は「やっぱりA先生は優秀で頼りになるわ」と胸をなでおろした。

ただ、その後は状態不安定になり、一進一退を繰り返す状況になった。

今度はC医師病院に残っている時に急変が起きた。A医師は優秀なので、考えられる限りの状況とその対応法を電子カルテに申し送りとして記載して家に帰ったが、急変の状況はA医師も予想していなかったものだった。

C医師も考えられるだけの検査を行って原因と対応法を探るが一向にわからない。

そうこうしている間に患者状態はどんどん悪化していき、患者家族にも「大丈夫か?」と不安が募っていく。

C医師自分だけでは対応できないと考えて指導医電話するが、指導医も「電話ではよくわからいからとりあえず病院に行くけど、私も集中治療は得意じゃないかちょっと対応できるかわからないけど・・・A先生相談してみたら?」と言うのみ。

担当医の研修医不安そうに「C先生、どうしましょう?A先生呼びますか?」と言ってくる。

患者家族も「この前状態が悪くなったときA先生がうまくやってくれた。このまま死んじゃったらどうするの!早くA先生を呼んで!」と怖い顔をして言い出す始末。

アホながらも責任感の強いC医師はなおもA医師電話しようか迷っているが、その間に「このままでは患者さんが死んでしまます。C先生が呼ばないなら私が呼びます!」といって夜勤担当看護師がA医師に外線で電話をかけて状況を説明し、A医師ダッシュで来院。

レントゲンと各種データ確認して人工呼吸器の設定を変更し、何とか状態改善したものの依然予断を許さない状況。

かい投薬の調整や人工呼吸器の設定の調整が必要なため、A医師は結局その後1週間は泊まり込みで患者対応に当たることになり、B医師とC医師シフト表に従って病院に泊まってはいものの、看護師は「A先生が泊まってるならA先生相談しよう」と言うことで、シフト表を無視して何かあれば時間関係なくまずはA医師電話をかけるように。

患者家族も「A先生対応してくれるなら安心」と言うことで急変時の怖い顔はどこへやら。

その後患者さんはA医師献身的治療によって何とか状態を持ち直し、集中治療室を退室して一般病棟へと戻っていきましたとさ、めでたしめでたし


だいぶデフォルメして書いたが、これと多かれ少なかれ似たようなことは日本全国津々浦々で起こっている。

同じ医療職で看護師ではチームによる交代勤務ができるのに、医師ではなぜできないんだと言われているが、看護師業務については教育指導によって個人技量をある程度均一化できるが、残念ながら、ここで書いたような医師の「優秀さ」は教育指導で何とかなるものではない。いかに優れた教育をしようと、到達できるレベルには限界がある。

一定基準保証されているものの個々人のレベルが大きく異なり、しかも置かれた状況によっては求められるレベルが限りなく高くなるということが、医師業務看護師業務根本的な違いであり、多くの人が思っているように医師の交代業務が浸透しない理由だと思う。

一定基準保証されているのであれば、それで満足すべきだと言うのが理屈ではあるが、人間はそんな単純なものではない。

選択肢がないのであれば納得するしかないが、眼前に別の優れた選択肢があるのであれば、理に適っていなかろうが、それを選びたくなるのが人情というものだろう。

上に書いたような状況で、理屈に従って「A医師を呼んで!」と言わない自信がある方は大手を振って複数主治医制に賛成と言ってもらっていい。

自信がない方は少し考えて欲しい。


A医師が身を粉にして奮闘した結果として得られるのは、自分の優秀さで患者さんを良くしたという大きな達成感と幾ばくかの時間外労働に対する報酬、そして周囲からの高評価のみである

治療を受けた患者さんや家族負担は変わらない。今の日本では誰に治療を受けようがかかる医療費は同じである患者さんが呼び出し手当を払うわけでもない。

A医師のことだから他の担当患者外来などにも迷惑をかけないようにしっかりやっていただろう。

果たしてこれはフェアな関係と言えるだろうか。


色々なところで言われているが、現在医療において「利便性」と「成果」と「医療者の労働環境を含めたコスト」の3者は残念ながらトレードオフ関係にある。

現状ではこのうち「コスト」、しかも「医療者の労働環境というコスト」に負担のしかかっている状態で何とかバランスが取れている。まぁ、そよ風程度でもう崩れそうであるが。

極論すれば、この「医療者の労働環境というコスト」を最も多く払えるのが若い活きのいい男性医師と言うのが、東京医大女子減点問題に端を発する一連の問題の原因の大部分を占めている。

この問題を受けて、この「医療者の労働環境というコスト」を減らせば良いという意見が声高に聞こえてくる。全く以てその通りである。このアンフェア関係を早く何とかして欲しい。

ただ、そのコストの総量が減った場合にどこがそれを補填してくれるのだろう。

AIを含めたテクノロジー進歩で状況は劇的に変わるかもしれないが、すべての医師を「優秀」というレベルまで持って行くには到底至っておらず、現状は実用面ではまだまだ未来の話としか言いようがない。


とにかく、リソースが限られている以上、夢のような解決法がないことだけは確かである

医療関係者だけでなく、多くの人が当事者として今後の医療のあるべき形を考えて行って欲しいと思う。


「優秀な医者とそうでない医者の違い」とかいタイトルのくせに結局この話か、と思われた方におかれてはタイトル詐欺で誠に申し訳ない。

そろそろ食傷気味なのはよくわかる。

だが、現在システム崩壊によって結果的患者さん側に「利便性」や「成果」のコストを押しつけるようなことはできればしたくないと多くの医療者が思っていると思う。

その医療者の端くれとして、微力な自分にできるのはこうして増田として自分の考えを書くことくらいなんだよ。

ここまで読んでくれてありがとう

20卒だけど就活うつ死にたい

20卒だけど既に就活うつになってる。理由は何のアピールポイントもないから。

大学私立文系毎日家と大学を往復するだけだった。

留学経験もなければTOEICの点数があるわけでもない。

成績は普通だけど、体育会でもない。

サークル幽霊部員バートスーパーの品出し。

趣味も特技もないし、友人もいない。休日はだらだら家にいるだけだった。

大学生活一体何だったんだろう。こんなんで就活乗り切れんのかな。無理だろうな。

ゼミの同期や先輩の話を聞くと、みんな充実していて死にたくなる。

本当に自分がみじめで仕方がない。

僕は小学生から少し変な子だった。空気が読めず冗談も通じないタイプだった。そのせいで小学校はいじめられていた。そして、中学からは段々と相手にされなくなっていた。

それでも大学受験まではよかった。私は少し勉強が得意なつもりだったし、実際テストの成績だけはなかったのだ。大学私立文系だと1番か2番目くらいにはいいところに入れたと思う。

でも違ったんだ。大学では勉強なんて何の役にも立たなかった。まともに他人関係を構築できない人間に居場所なんてなかった。そんなんだから新しいことにも挑戦しなかった。

それでもいいと思っていた。永遠に学生が続くと、そう錯覚してしまった。真面目に自分の将来なんか考えもしなかった。その結果が今の自分だ。

就活に直面して、いままで見ないふりをしてきたものを見ざるを得なくなった。コミュニケーション能力、対人スキル、チームワーク、主体性英語力、ストレス耐性・・・

逃げて逃げて、磨こうとしてこなかったものばかりだ。

発達障害気分障害・・・

何の話をしていたんだっけか、わからなくなってしまった。

6月くらいから3度自殺しようとした。でも、3回とも踏み切れなかった。ホームから飛び降りたり、椅子をける勇気が出なかった。

でも8月中にはやりたいと思っている。親は生きてるだけでいい、就活なんてしなくてもいいと言っていた。でも、親に迷惑をかけたくないし、なにより自分プライドが許さない。

気がかりなのは祖母が悲しむことだが、限界が近い。

まとまらない文章になってしまった。考えがまとまらない。

今はとにかく楽にしてほしい。死ぬ以外の方法がなければ、死ぬしかないだろう。

どうしても吐き出さないと辛いので書く。

今年の4月から新しい職場で働きはじめた。仕事内容からして、一年限定職場だろうなという予感がしているが、そこそこ良いお給料をいただけるので、生活を立て直すことを第一目的就業を決めた。

この仕事に就くまでの5年近く、まともに働けたことがなかった。それ以前に働いていた職場ブラック企業で、高ストレス給与フルタイムにも関わらず一人暮らしだと貯金ができないレベル手取り12万円)で、心身に変調をきたし退職本来なら数か月休まなければいけないところ、一人暮らしのため収入を絶やすわけにもいかず、次の仕事に就くも短期離職を繰り返すという状態で、どんどん自分を追い込んでしまっていた。5年間、時間が止まったように生きていた。

ところが、今年に入ってから繋ぎで始めた派遣仕事…これは一ヶ月だけの仕事だが、無遅刻無欠勤で終わることができた。当然のことだが、その手応えが「あれ?今年は少し調子が良いんじゃないか?」と思うきっかけになった。繋ぎ仕事が終わり、現在仕事に就いた。ところが、新しい職場で働くにあたっての緊張感や未経験仕事に飛び込む不安から、5日ほど欠勤してしまい「あぁ、またか」と自己嫌悪に陥ってしまった。今までの仕事は、毎月公休日以外に5日程度欠勤してしまう+遅刻するという状態が続くことがあり、それがきっかけで自己嫌悪になり、職場にも居づらくなり、退職きっかけになったことが多々あった。しかし、今年はゴールデンウイーク明けから調子を取り戻し、何とか欠勤を月1回にまで抑えることができていた。普通に休まず仕事をしている人から見れば、「結局休んでるんじゃねえか」って思うかもしれないが、今までの自分にとって、これだけ欠勤をしないというのは本当に珍しいことで、これまでの自分に比べたら遥かに順調で上手くいっていると言って良い内容なのだ

ところが、今月に入ってから2日休んでしまった。原因は脱水症状と熱中症。元々夏に弱く、過去には自律神経を衰弱させて入院してしまった経験から電気度外視エアコン扇風機をつけたり、スポーツドリンクを常備するなど対処はしてきたが、7月に残業が多く疲れを感じていたせいか、体の調子おかしくしてしまった。なかなか寝付けず、また頻尿で深夜に何度も起きてしまたことも原因の一つだったと思う。

今回吐き出したいことは、この「2日休んでしまった」ことがショックで、罪悪感が半端ないことである。5月、6月、7月と1日ずつ欠勤してしまってはいるが、今回の「2日欠勤してしまった」ことがとてもショックで、今ものすごく自己嫌悪に陥ってしまっている。派遣なので、働いた日数や時間賃金に直結する以上、生活にも影響するのは十分承知しているが、それよりも何よりも「休んでしまった」ことがとてもショックなのである。これは、昔の自分仕事を休んでしまった時に自己嫌悪になってしまった状態にとても似ていて、今年のはじめ頃に感じていた「調子の良さ」が無くなってきたのかな、とも思い始めている。

今後出勤を続けていけば、また自信を取り戻すことができると思うが(今までもそうだった)、とにかく体調が悪かろうが何だろうが、理由はどうあれ「欠勤する」「仕事を休む」ということに対しての過剰な罪悪感と精神的な圧迫が今でも続いていて、過呼吸引き起こしそうになってしまう。

とにかく、この仕事最後まで完走したい。仕事休みたくない。でも、心と体が言うことを聞いてくれないことがある。だから自分への被害は最小限に抑えたい。また明日から頑張ろう。昔の自分よりも、今の自分のほうが調子が良いし、きっと成長しているはずだから。このショックを乗り越えるのも、きっと成長の一つだから。しっかり休んだおかげで体調はもう戻っている。昔の自分なら、仕事への行き辛さから明日も欠勤してしまうだろう。でも今は違う。色んなことを自分に言い聞かせて、また明日から仕事を頑張りたい。

2018-08-06

現代のある男性類型

中高大と真面目に過ごし、それなりの企業就職

ただし恋愛経験はないため職場女性特別好かれることもなく、友達非モテのため友達の紹介で新しい異性と出会うこともない

仕事と男友達と飲んで話すだけの休日、たまの長期休暇には実家家族と過ごす日々を経て、30代も半ばを過ぎて髪も細くなり顔の脂も増えてくる

運動の習慣がないため体型も悪化する

独身者であり人と対立することを好まない生来気質のため、産休する総合職の女や、子持ちの同僚の男の負荷を引き受けて労働時間は以前より長くなる

平日は一人で飯を食って寝るだけの生活になり、休日も一日は休養にあてないと次の1週間を乗り切れなくなってくる

そして粛々と40代を迎える

会社の人と飲むのは好きだけど絶対遊びたくない

飲み会が好きだから積極的に参加するのが原因なのか、よく休日も遊びに誘われるけどマジでやめてほしい。

この境界線はてなのひとならわかってくれると思うんだ。

せっかく無職になったのにここに入り浸っている

休日は寝るだけの生活が続いていたのでうまく行動に移せない

働きたくない辛いという気持ちとあっそうだ無職になったんだやったーという気持ちと取り返しのつかないことをしてしまった今後どうしようという気持ちの間をふらふらしている

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