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2021-10-28

新しい硬貨増田が出るってよテッル出が出す間蚊鵜恋氏ら他阿(回文

おはようございます

あのさ、

500円硬貨が新発売されるって知ってた?

へーって感じなんだけど。

結局私いまだに2000円札って見たことないのよ

あれって発行が2000年ミレニアム紙幣だったんでしょ?

もう廃止されちゃったのかしら?

からないけど、

とにかく見てないうちに見れなくなっちゃ可能性が大きまるわね。

あと夏目漱石千円札とき

夏目房之助さんがこれオレのひいお爺ちゃんなんだぜ!って自慢出来たって話しが超ウケるんだけど、

それもそれで身内に紙幣になった人がいるってのも

逆に引くわー。

凄すぎて。

5000円札新渡戸稲造から二宮金次郎に変わって今やどっちか分からないけど、

一説では二宮金次郎クラスチェンジして新渡戸稲造になったってことらしくあるそうでもあるそうよ。

本当にここ久しく電子マニーよろしく

貨幣はもろとも紙幣あんまり持ち歩かない昨今の世の中、

急に小銭がいるときがあるから

コインケースをかって、

それぞれのコインの種類がすぐに準備できるようにって、

両替セットを作っておくようにしたの。

なんか取引先さんで

現金払いなところがあるから

それだけの用事で準備しているってわけなのよ。

から急に小銭現金が要るときとかのお店とかは事前に調べていると言えども

ある程度の現金を小銭として持ち歩くことが少なくなっているので、

急な出来事があったら不便なのよね。

銭湯は今だ現金のみだし、

考えてみるとそんなにもう現金を使うところって逆に少なくなってきたし

ランチパスタ屋さんはやっぱりまだ食券機現金のみだし、

あいランチ食券形式システムのお店も、

食券機を電子マネー対応にしていただけたら嬉しいんだけどなぁーって

結構最近自販機電子マネー使えるところが多くなってきて小銭出さなくていいかーって

安直気持ち簡単電子マネーで飲み物も買っちゃうけど、

これって、

逆に電子マネーに対応してるから

売上が上がる!って事例もあるんじゃないかしら?

腕時計電子マネーのカードをくくりつけておけば、

もうさスマート腕時計に引けを取らないスマート決済が出来ちゃうわけなのよ。

からいちいちお財布出す手間すらももう惜しむわ!って

人間って面倒くさがり屋さんなのねって

どんどん楽な方に流れて行ってしまうところを

ぐぐぐいっと止めたいか

私小銭の両替セットをこしらえてつくって準備しておいているのかも知れないわ。

さすがに

なんとかペイってのは種類が多すぎて、

それにまで手を出したら本当に大変なことになるからそこは抑えているんだけど、

私が使っているのは元祖ペイパル一択よ!

あとスクエア決済もあれはたぶん一番最初個人でも電子決済システムを導入できるべく、

私も握手券を売り歩いていたんだけど、

結局誰も買ってくれなかったわ。

でも本当は電子マネーも種類が多くなってきてどれがどれだか分からいから、

1つの種類しか使ってないけど、

昔はイオンでアイディーで決済してもポイント貯まるワオンカードワンワン!って

もうここ掘れワンワン花咲かじいさんの如く

ポイントが貯まっていたんだけど、

イオンもワオン決済でしかポイントが貯まらなくなったか

本当にたまらないわよね。

チリツモだと思っていたけど、

そうはいかないみたい。

でもさー

腕時計にくくりつけたスイカチャージ残金が無いとき

慌ててスマホチャージする時にパスワード忘れていて

急に思い出せなくて電車を乗り過ごしそうになる、

とりあえず残金がなくても

入場出来るイコカの券はとりあえず便利なのよ。

それでさ、

うそう言う交通系ICカードダジャレが尽きてきて

なになに「カ」ってつけておけばとりあえず交通系ICカード的な風の名前になるから笑っちゃうわ。

松屋のさー

ICカード名前が「マツカ」って

これって食券機で行列になってることが多くて待たされるから「マツカ」って自虐ネタなわけ?

私は待つのが嫌だから少しでも券売機の券が詰まって出てこないトラブルがあったら

お腹空いて飛び込み前転して入店したにもかかわらず、

後転してそのまま退店するまでよ。

でもほんとうに1万円札を原価20円ぐらいの金額で作っておいて各銀行に1万円で卸しているニチギンって

ある意味凄いわね。

商売上手だわ!


今日朝ご飯

ハムタマサンドよ。

日々同じハムタマサンドなのに、

いつも新鮮な気持ちで食べると常に美味しさが続く美味しさ!ってね。

から毎日ハムタマサンドが辞められない理由の一つのうちの一つかもしれないわ。

デトックスウォーター

ホッツ麦茶ウォーラーしました。

緑茶より麦茶の方がより身体に良いような悪いような、

そんな世間の噂はいざ知らず、

やっぱりノンカフェインの方がいいのかしら?って

ちょっと意識高い系なことを言ってみたい季節でもあるわね。

かいもの飲んで

温活してね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-10-25

古いお金については道徳時間社会科時間で教えたほうが良いと思う

寛永通宝とか教えた所で役に立ちにくいので、近年で変化した硬貨紙幣説明していったほうが良いと思うんだよな。

二千円札を見て偽札扱いするという時点で今の子無知になってしまうし、そういうことのないように教えるのは必要だと思う。

しかしたら昔のお金に興味がある子も出てくるかもしれない。

この間記念硬貨を購入したら、やっぱりニセ硬貨扱いされたんだよね。

そういうのを見ると、ああお金については教えたほうが良いと思ってしまう。

100円札だって未だ使えるけど、子どもたちは知らないか偽札と感じるだろうしそこまで古くない二千円札偽札扱いなんだから、ほんとヤバい

この分だと、現在幼児の子24年度の紙幣発行以降に昔の札を見るとやっぱ偽札扱いしてしまうだろう。

学校はこういうのも教えるべきだと思うな。

2021-09-06

原始人がネックレスをつけた理由 パート2

鑑定や価値測定の問題は非常に幅広いものである人間にとっては、好意の返礼、物々交換貨幣、信用、雇用市場での購入など、あらゆる交換システムに関わってくる。また、強要課税、貢ぎ物、司法上の刑罰の設定などにおいても重要である動物互恵利他主義においても重要である。例えば、サル背中を掻くために果物を交換することを考えてみよう。相互に毛づくろいをすることで、個人では見えないし届かないダニノミを取り除くことができる。しかし、どれだけの毛づくろいとどれだけの果物を交換すれば、お互いに「公平」だと思える、つまり離反しないお返しになるのであろうか?20分間のバックスクラッチングの価値は、果物1個分であろうか、それとも2個分であろうか?また、どのくらいの大きさの果物であろうか?

血と血を交換するという単純なケースでさえ、見かけよりも複雑なのだコウモリは、受け取った血の価値をどのように見積もっているのだろうか。重さ、大きさ、味、空腹を満たす能力、その他の変数価値見積もるのだろうか?それと同じように、「あなたが私の背中を掻いてくれたら、私があなた背中を掻く」という単純な猿の交換でも、測定は複雑になる。

大多数の潜在的な交換において、動物にとって測定問題は難題である。顔を覚えてそれを好意に結びつけるという簡単問題以上に、そもそも好意価値推定値について双方が十分な精度で合意できるかどうかが、動物相互利他主義の主な障壁となっているのではないだろうか。

現存する旧石器時代初期の人類の石器は、我々のような大きさの脳には複雑すぎる面がある。誰が誰のためにどのような品質の道具を作ったのか、したがって誰が誰に何を借りているのかなど、彼らに関わる好意を記録しておくことは、一族境界線の外ではあまりにも困難であっただろう。それに加えて、おそらく残っていない多種多様有機物や、身だしなみなどの刹那的サービスなどがあるであろう。これらの物品のほんの一部でも譲渡され、サービスが行われた後には、我々の脳は膨れ上がっていて、誰が誰に何を借りているのかを把握することはできなかった。今日、我々はこれらのことをよく書き留めているが、旧石器人には文字がなかった。考古学的な記録が示すように、氏族部族間での協力が実際に行われていたとすれば、問題さら悪化する。狩猟採集民の部族は通常、非常に敵対的相互に不信感を抱いていたかである

貝がお金になる、毛皮がお金になる、金がお金になるなど、お金法定通貨法に基づいて政府が発行した硬貨紙幣だけでなく、さまざまなものであるとすれば、そもそもお金とは何なのであろうか。また、飢餓危機に瀕していた人類は、狩猟採集もっと時間を割くことができたはずなのに、なぜネックレスを作って楽しんでいたのであろうか。19世紀経済学者カールメンガーは、十分な量の商品交換から自然に、そして必然的貨幣進化することを初めて説明した。現代経済用語で言えば、メンガーの話と似ている。

物々交換には利害関係の一致が必要であるアリスピーカン栽培してリンゴを欲しがり、ボブはリンゴ栽培してピーカンを欲しがる。たまたま果樹園が近くにあり、たまたまアリスはボブを信頼していて、ピーカンの収穫時期とリンゴの収穫時期の間に待つことができたとする。これらの条件がすべて満たされていれば、物々交換はうまくいく。しかし、アリスオレンジ栽培していた場合、ボブがピーカンだけでなくオレンジも欲しかったとしても、運が悪かったとしか言いようがない - オレンジリンゴは同じ気候では両方ともうまく育たない。また、アリスとボブがお互いを信頼しておらず、仲介してくれる第三者を見つけられなかったり、契約を履行できなかったりした場合も、運が悪いと言わざるを得ない。

さらに複雑な事態も起こりえる。アリスとボブは、将来的にピーカンリンゴを売るという約束を完全に明確にすることはできない。なぜなら、他の可能性として、アリスは最高のピーカンを独り占めし(ボブは最高のリンゴを独り占めし)、他の人には残りかすを与えることができるからである。2つの異なる種類の商品の質と量を比較することは、一方の商品状態記憶しかない場合には、より困難になる。さらに、どちらも凶作などの出来事予測することはできない。これらの複雑さは、アリスとボブが、分離した互恵利他主義が本当に互恵的であったかどうかを判断する問題を大きくしている。このような複雑な問題は、最初取引互恵的な取引の間の時間的な間隔や不確実性が大きいほど大きくなる。

関連する問題として、エンジニアが言うように、物々交換は「スケールしない」ということがある。物々交換は、少量であればうまく機能するが、大量になるとコストがどんどん高くなり、労力に見合わないほどのコストになってしまう。取引される商品サービスがn個ある場合物々交換市場ではn^2個の価格必要になる。5つの商品であれば25個の価格必要となり、悪くはないが、500の商品であれば25万個の価格必要となり、一人の人間管理するには現実的ではない。貨幣を使えば、500の製品に500の価格というように、n個の価格しかない。この目的のためのお金は、交換媒体としても、単に価値基準としても機能する。(後者問題は、暗黙の保険契約」とともに、競争市場存在しなかったこから価格が近しい交渉ではなく、長い間進化してきた慣習によって設定されることが多かった理由でもある)。)

物々交換必要なのは、言い換えれば、供給スキル、好み、時間、そして低い取引コストの偶然の一致である。そのコストは、取引される商品の数の増加よりもはるかに速く増加する。物々交換は、確かに全く取引をしないよりははるか効果的であり、広く実践されてきた。しかし、お金を使った貿易に比べれば、その効果はかなり限定的である

原始的貨幣は、大規模な貿易ネットワークよりもずっと前から存在していた。貨幣には、もっと早くから重要用途があった。貨幣は、信用の必要性を大幅に減少させることで、小規模な物々交換ネットワークの働きを大きく改善した。好みが同時に一致することは、長い時間の間に一致することよりもはるかに稀だった。お金があれば、アリスは今月のブルーベリーの熟度に合わせてボブのために採集し、ボブは半年後のマンモスの群れの移動に合わせてアリスのために狩りをすることができ、誰が誰に借金をしているかを把握したり、相手記憶や誠実さを信用したりする必要はない。母親の子育てへのより大きな投資を、偽造できない貴重品の贈与で担保することができる。貨幣は、分業の問題囚人のジレンマから単純な交換に変えてくれる。

多くの狩猟採集民が使用していた原始的貨幣は、現代貨幣とは全く異なる姿をしており、現代文化の中では異なる役割果たしており、おそらく後述する小さな交易ネットワークやその他の地域的な制度限定された機能を持っていた。私はこのような貨幣を、本来貨幣ではなく、収集品と呼ぶことにする。人類学の文献では、このようなものを「お金」と呼んでいるが、これは政府印刷した紙幣硬貨よりも広い範囲定義されているが、このエッセイで使う「collectible」よりも狭い範囲定義されている。また、曖昧な「valuable」という言葉もあるが、これはこのエッセイ意味でのcollectiblesではないものを指すこともある。原始貨幣名称として他の可能性がある中で、コレクティブルという言葉を選んだ理由は明らかであろう。コレクティブルは非常に特定属性を持っていた。それらは単に象徴的なものではなかった。コレクティブルとして評価される具体的な物や属性は、文化によって異なる可能性があるが、恣意的ものではない。収集品の第一の、そして究極の進化機能は、富を貯蔵し、移転するための媒体であった。ワンパムのようなある種の収集品は、経済的社会的条件が貿易を促進するところでは、現代人が知っているような貨幣として非常に機能である。私は、コイン時代以前の富の移動手段議論する際に、「原始的貨幣」や「原始的貨幣」という言葉を、「収集品」と同じように使うことがある。

富の移転による利益

人々、一族、あるいは部族自発的貿易を行うのは、双方が何かを得ることができると信じているかである価値についての彼らの信念は、例えばその商品サービスについての経験を積むなどして、取引後に変わることがある。交易の時点での彼らの信念は、価値についてはある程度不正であるものの、利益存在については通常正しいものである特に初期の部族貿易では、高額商品に限られていたため、各当事者自分の信念を正しく理解しようとする強い動機があった。そのため、貿易ほとんどの場合、双方に利益をもたらした。貿易は、何かを作るという物理的な行為と同様に、価値を生み出した。

個人一族部族はそれぞれ好みが異なり、これらの好みを満たす能力も異なり、これらの能力や好み、そしてそれらの結果として得られる物について持っている信念も異なるため、貿易から得られる利益は常にある。このような取引を行うためのコスト取引コスト)が、取引価値あるものにするのに十分低いかどうかは別問題である。我々の文明では、人類歴史上の大半の時代よりもはるかに多くの取引可能であるしかし、後述するように、いくつかの種類の取引は、おそらくホモ・サピエンスサピエンス誕生した頃まで、一部の文化にとっては取引コスト以上の価値があった。

取引コストが低いことで利益を得ることができるのは、任意スポット取引だけではない。これが、貨幣起源進化理解する鍵となる。また、家宝担保にすることで、取引の遅延による信用リスク回避することもできた。勝った部族が負けた部族から貢ぎ物を取ることは、勝った部族にとって大きな利益となった。勝利者の貢ぎ物を集める能力は、貿易と同じ種類の取引コスト技術恩恵を受けていたのである。慣習や法律に反する行為に対する損害賠償請求する原告や、結婚斡旋する親族集団も同様である。また、親族は、タイムリー平和的な相続による富の贈与の恩恵を受けていた。現代文化では貿易世界から切り離されている人間の主要なライフイベントも、取引コストを下げる技術によって、貿易に劣らず、時にはそれ以上の恩恵を受けていた。これらの技術のうち、原始的貨幣収集品)よりも効果的で重要ものはなく、また初期のものでもなかった。

H.サピエンスサピエンスがH.サピエンス・ネアンデルターレンシス駆逐すると、人口爆発が起こった。紀元前4万年から3万5千年の間にヨーロッパ占領した証拠からサピエンスサピエンスはネアンデルターレンシスに比べて環境収容力を10倍にしたこと、つまり人口密度10倍になったことがわかる。それだけではなく、彼らは世界初の芸術創造する余裕があった。例えば、素晴らしい洞窟壁画多種多様精巧な置物、そしてもちろん貝殻、歯、卵殻を使った素晴らしいペンダントネックレスなどである

これらは単なる装飾品ではない。収集品や、その時代進歩したと思われる言語によって可能になった、新しい効果的な富の移動は、新しい文化制度を生み出し、環境収容力の増加に主導的な役割を果たしたと考えられる。

新参者であるH.サピエンスサピエンスは、ネアンデルタール人と同じ大きさの脳、弱い骨、小さい筋肉を持っていた。狩りの道具はより洗練されていたが、紀元前35,000年の時点では基本的に同じ道具であり、2倍の効果10倍の効果もなかったであろう。最大の違いは、収集品によってより効果的に、あるいは可能になった富の移動だったかもしれない。H.サピエンスサピエンスは、貝殻を集めて宝石にしたり、見せびらかしたり、交換したりすることに喜びを感じていた。ネアンデルターレンシスはそうではなかった。これと同じことが、何万年も前にセレンゲティで起きていたのである

ここでは、コレクションアイテムが、自発的無償相続自発的相互取引結婚、法的判断や貢ぎ物などの非自発的移転など、それぞれの種類の富の移転において、どのように取引コストを下げたか説明する。

これらの種類の価値移転はすべて、人類先史時代の多くの文化で行われており、おそらくホモ・サピエンスサピエンス誕生したときから行われていたと考えられる。このような人生の一大イベントである富の移転によって、一方または両方の当事者が得られる利益は非常に大きく、高い取引コストにもかかわらず発生した。現代貨幣比較して、原始的貨幣の速度は非常に低く、平均的な個人の一生の間にほんの数回しか譲渡されないかもしれない。しかし、今日では家宝と呼ばれるような耐久性のある収集品は、何世代にもわたって持ち続けることができ、譲渡のたびに相当な価値を付加することができたし、しばしば譲渡可能になることもあった。そのため、部族は、宝石収集品の原料を製造したり、探索したりするという、一見すると軽薄な作業に多くの時間を費やしていた。

富の移転重要な要素となっている制度では、次のような質問をする:

1. 事象移転された財の供給移転された財の需要の間には、時間的にどのような偶然の一致が必要だったか?偶然の一致があり得ないことは、富の移転にとってどれほどあり得ないことか、あるいはどれほど高い障壁になるか?

2. 富の移転は、その制度だけで収集品の閉ループ形成するのか、それとも循環サイクルを完成させるために他の富の移転制度必要なのか。貨幣流通の実際のフローグラフ真剣に考えることは、貨幣の出現を理解する上で非常に重要である多種多様取引の間で一般的流通することは、人類先史時代ほとんどの期間、存在しなかったし、これから存在しないであろう。完結したループが繰り返されなければ、収集品は循環せず、価値がなくなってしまう。作る価値のある収集品は、そのコスト償却するのに十分な取引価値を付加しなければならない。

まず、今日の我々にとって最も身近で経済的重要取引を見てみよう。

原始人がネックレスをつけた理由 パート1

概要

貨幣前身は、言語とともに、初期の現代人が他の動物解決できない協力の問題解決することを可能にした。これらの原型は、非フィアット通貨と非常に特殊な特徴を共有しており、単なる象徴や装飾品ではなかった。

お金

17世紀イギリスアメリカ植民地では、当初から硬貨の不足という問題があった。イギリスの考えは、大量のタバコ栽培し、世界的な海軍商船の船のために木材を切り出し、その見返りとしてアメリカ人の労働力として必要物資を送るというものであった。つまり、初期の入植者は、会社のために働き、会社の店で買い物をすることになっていたのである投資家王室は、農民要求に応じてコインで支払い、農民自身物資を買わせ、さら天罰として利益の一部を確保するよりも、この方法を好んだ。

植民地の人々の解決策は目の前にあったが、彼らがそれを認識するまでには数年を要した。原住民お金を持っていたが、それはヨーロッパ人が慣れ親しんできたお金とは全く違っていた。アメリカン・インディアンは何千年も前からお金を使っていたし、新しくやってきたヨーロッパ人にとっても便利なお金であった。しかし、ニューイングランドの人々は、銀も金も使わず自分たち生活に最も適したお金を使っていた。その代わりに、彼らは獲物の耐久性のある骨組みという、その環境に最も適した貨幣を使っていた。具体的には、ワンパムと呼ばれる貝(ホンビノスガイ)とその近縁種の貝殻をペンダントにしていた。

貝は海でしか採れないが、ワンパムは内陸部でも取引されていた。アメリカ大陸の各部族には、さまざまな種類の貝殻貨幣存在していた。イリコイ族は、貝の生息地に近づかずに、最も大きなワンパムの財宝を集めることができた。ワンパムを専門に製造していたのは、ナラガンセッツ族などほんの一握りの部族で、他の何百もの部族(その多くは狩猟採集民)がワンパムを使用していた。ワンパムのペンダントは、長さとビーズの数が比例しており、様々な長さのものがあった。ワンパムペンダントの長さは様々で、ビーズの数は長さに比例しており、ペンダントを切ったり繋げたりして、支払った金額と同じ長さのペンダントを作ることができた。

入植者たちは、本当のお金とは何かという問題を克服すると、ワンパムの取引に熱中した。貝(clam)は、アメリカでは「お金」の別名として使われている。ニューアムステルダム現在ニューヨーク)のオランダ人知事は、イギリスアメリカ人の銀行からワンパムで多額の融資を受けた。しばらくすると、イギリス当局もこれに同調せざるを得なくなった。1637年から1661年にかけて、ニューイングランドではワンパムが法定通貨となった。植民地の人々は流動的な交換手段を手に入れ、植民地貿易は盛んになった。

ワンパムの終わりの始まりは、イギリスアメリカ大陸に多くのコインを出荷するようになり、ヨーロッパ人大量生産技術を応用するようになってからである。1661年になると、イギリス政府はワンパムの製造を中止し、本物の金や銀、そして王室監査を受けてブランド化されたコインで支払うことにした。この年、ニューイングランドではワンパムは法定通貨ではなくなった。1710年にはノースカロライナ州一時的法定通貨となった。ワンパムは、20世紀に入っても交換手段として使われ続けていたが、その価値西洋の収穫・製造技術によって100倍にも膨れ上がり、貨幣発明された後に西洋で金や銀の宝飾品が行き渡ったように、よくできたお金から装飾品へと徐々に変化していった。アメリカ貝貨言葉は古風な遺物となった。百貝は百ドルになった。「Shelling out」とは、コイン紙幣で支払うことを意味し、やがて小切手クレジットで支払うようになった。我々は、自分たち種の起源に触れてしまたことを知らなかった。

収集

ネイティブ・アメリカンお金は、貝殻以外にも様々な形があった。毛皮、歯、そして後述する特性を持つ他の様々な物体も、交換手段としてよく使われた。12,000年前、現在ワシントン州で、クロービス族は、驚くほど長い角岩の刃を開発した。しかし、すぐに折れてしまう。これでは切ることもできない。火打ち石は「楽しむため」に作られていたのか、それとも切ることとは関係のない別の目的のために作られていたのか。後述するように、この一見軽薄に見えることが、実は彼らの生存にとって非常に重要であった可能性が高い。

しかし、ネイティブ・アメリカンは、芸術的ではあるが役に立たない刃物最初に作ったわけではないし、シェルマネー発明したわけでもない。ヨーロッパ人も、昔は貝や歯をお金にしていたし、牛や金、銀、武器なども使っていた。アジア人は、それらすべてを使い、政府が発行した偽物の斧も使っていたが、この制度も輸入していた。考古学者が旧石器時代初期の貝のペンダント発見しており、それがネイティブ・アメリカンお金の代わりになっていた可能性があるからだ。

1990年代後半、考古学者のスタンリーアンブローズは、ケニアリフトバレーにあるロックシェルターで、ダチョウの卵の殻やブランク、貝殻の破片でできたビーズキャッシュ発見した。これらのビーズは、アルゴン-アルゴン(40Ar/39Ar)比を用いて、少なくとも4万年のものとされている。スペインでは、この時期に穴の開いた動物の歯が発見されている。また、レバノン旧石器時代初期の遺跡からは、穴の開いた貝殻が出土している。最近では、南アフリカのブロンボス洞窟で、さらにさかのぼって7万5千年前に作られたビーズ状の貝殻が発見されている。

現代の亜種はヨーロッパ移住しており、紀元前4万年から貝殻と歯のネックレスが登場している。また、オーストラリアでは紀元前3万年から貝と歯のペンダントが出土している。いずれも高度な技術を要するものであり、もっとから行われていたと思われる。採集や装飾の起源は、解剖学的に現存する亜種の原産地であるアフリカである可能性が高い。人類が常に飢餓と隣り合わせの生活をしていた時代に、貝殻の製造には膨大な技術時間必要だったのであるから収集してネックレスを作ることには重要選択利益があったはずである

実質的貿易を行っていない文化や、現代的な貨幣使用している文化であっても、事実上すべての人類文化は、ジュエリーを作り、楽しみ、実用性よりも芸術性や家宝としての価値を重視している。我々人間は、貝殻のネックレスやその他の種類のジュエリーを、純粋に楽しむために集めている。進化心理学者にとって、人間が「純粋に楽しむため」に何かをするという説明は、説明ではなく、問題提起なのである。なぜ多くの人が宝石を集めたり身につけたりすることを楽しんでいるのか?進化心理学者にとってこの問題は「何がこの楽しみを進化させたのか?」ということである

進化と協力、そして収集

進化心理学は、ジョン・メイナードスミス重要数学発見から始まる。スミスは、発達した集団遺伝学の分野から共進化する遺伝子の集団モデルを用いて、単純な戦略的問題ゲーム理論「ゲーム」)で使用される善悪戦略コード化できる遺伝子を提唱した。スミスは、これらの遺伝子が次世代への伝播を競っている場合競争相手提示する戦略問題に対してナッシュ均衡となる戦略進化させることを証明した。このゲームには、協力の典型的問題である囚人のジレンマ」や、攻撃とその緩和の典型的問題である「鷹と鳩」などがある。

スミス理論重要なのは、これらの戦略的ゲームは、近距離表現型間で行われているが、実際には、究極のレベルである遺伝子間のゲーム、つまり伝播されるべき競争レベルで行われているということである遺伝子(必ずしも個体ではない)は、あたかも拘束された合理性生物学原材料過去進化歴史考慮して、表現型が表現できる範囲内で、可能な限り最適な戦略コード化する)と「利己的」(リチャード・ドーキンス比喩使用であるかのように行動に影響を与える。遺伝子が行動に与える影響は、遺伝子が表現型を通じて競合することで生じる社会的問題への適応であるスミスはこれらの進化したナッシュ均衡進化的安定戦略と呼んだ。

性淘汰や血縁淘汰など、それまでの個人淘汰説の上に構築されていた「エピサークル」は、このより一般的モデルの中に消え去り、コペルニクス的な方法で、個人ではなく遺伝子を理論の中心に据えることになる。このようにドーキンスは、スミス理論説明するために、「利己的な遺伝子」という比喩的でよく誤解される言葉を使っている。

旧石器時代人間のように協力し合う種は他にほとんどない。雛の世話、アリ、シロアリハチコロニーなど、動物が協力するのは親族からであり、親族にある自分の「利己遺伝子」のコピーを助けることができるからである。非常に制約の多いケースでは、進化心理学者が「相互利他主義」と呼ぶ、親族以外の者同士の継続的な協力関係存在する。ドーキンス説明によると、好意の交換が同時に行われない限り(場合によってはその場合でも)、どちらかが不正を行うことができる。そして、普通はそうする。これは理論家が「囚人のジレンマ」と呼んでいるゲーム典型的な結果である詐欺師と吸血者の集団では、常に詐欺師が勝つ。しかし、「Tit-for-Tat」と呼ばれる戦略を用いて、相互作用を繰り返すことで協力するようになる動物もいる。この報復の脅威が継続的な協力の動機となる。

しかし、動物世界で実際にそのような協力が行われる状況は、非常に制約が多い。主な制約は、少なくとも一方の参加者が多かれ少なかれ相手の近くにいなければならない関係限定されていることである。最も一般的なケースは、寄生虫とその体を共有する宿主共生体に進化した場合である寄生虫宿主の利害が一致し、どちらか一方が単独活動するよりも、両者が一緒に活動する方が適している場合(つまり寄生虫宿主にも何らかの利益をもたらしている場合)、Tit-for-Tatゲーム成功させることができれば、両者の利害、特に世代間の遺伝子の出口メカニズムが一致した状態である共生体に進化する。そして、1つの生物となるのであるしかし、ここでは協力だけではなく、搾取も行われている。それらは同時に起こる。この状況は、以下で分析する人間が開発する制度、つまり貢ぎ物に類似している。

寄生虫宿主が同じ体を共有して共生体に進化するのではない、非常に特殊な例がある。寄生虫宿主が同じ体を共有し、共生生物進化するのではなく、同族ではない動物と高度に制限された縄張りを持つ、非常に特殊な例がある。ドーキンスは、クリーナフィッシュを例に挙げている。この魚は、宿主の口の中を泳いで出入りし、そこにいるバクテリアを食べて宿主の魚に利益をもたらす。宿主である魚は、クリーナーが仕事を終えるのを待ってから食べるというズルをすることもできる。しかし、そうはしない。両者とも移動可能なので、潜在的には自由関係を断つことができる。しかし、クリーナフィッシュは個々の縄張り意識を非常に強く進化させており、偽造しにくいブランドロゴのように、偽造しにくい縞模様や踊りを持っている。宿主魚はどこに行けば掃除してもらえるかを知っているし、もし不正をしたら、新しい不信感を持った掃除魚ともう一度やり直さなければならないことも知っているのだ。この関係入口コスト、つまり出口コストが高いので、不正をしなくてもうまくいくのである。それに、クリーナフィッシュは小さいので、それを食べることで得られる利益は、少数の、あるいは1匹のクリーニングで得られる利益に比べて大きくはない。

最も適切な例として、吸血コウモリがある。その名の通り、獲物である哺乳類の血を吸う。面白いのは、良い夜には余剰分を持ち帰るが、悪い夜には何も持ち帰らないことだ。彼らの暗躍は非常に予測不可能である。その結果、幸運な(あるいは熟練した)コウモリは、洞穴の中で幸運でない(あるいは熟練していない)コウモリと血を分かち合うことが多い。彼らは血を吐き出し、感謝している受取人がそれを食べる。

このようなレシピエントの大部分は親族である。屈強な生物学者G.S.ウィルキンソンが目撃した110件の血反吐のうち、77件は母親子供に食べさせるケースであり、その他のケースもほとんどが遺伝的な親族であるしかし、親族間の利他主義では説明できないケースも少なからずあった。これらが相互利他主義のケースであることを示すために、ウィルキンソンは2つの異なるグループコウモリ個体群を組み合わせた。コウモリはごく稀な例外を除いて、元のグループの旧友にしか餌を与えなかった。このような協力関係を築くには、パートナー同士が頻繁に交流し、お互いを認識し、お互いの行動を把握するような長期的な関係を築く必要がある。コウモリ穴は、そのような絆を形成できる長期的な関係コウモリを拘束するのに役立つ。

人間の中にも、非常にリスクの高い不連続な獲物を選び、その結果得られた余剰分を親族以外と共有していた者がいたことがわかるだろう。実際、人間は吸血コウモリよりもはるかに大きな範囲でこれを達成している。その方法が本論の主題であるドーキンスは、「お金は、遅延した相互利他主義正式トークンである」と示唆しているが、この魅力的なアイデアをそれ以上追求することはない。我々はそうする。

人間の小集団の中では、世間の評判が一人の個人による報復よりも勝って、遅延型互恵主義の協力を動機付けることができる。しかし、評判を信じることには2つの大きな誤りがある。どの人が何をしたかについての誤りと、その行為によって生じた価値や損害を評価する際の誤りである

顔や好意記憶する必要があるというのは、認知上の大きなハードルであるが、ほとんどの人間比較的容易に克服できると考えている。顔を認識するのは簡単であるが、好意を受けたことを思い出すのは難しい。また、好意を受けた人にとって、その好意がどのような価値を持つものであったかを思い出すことは、さらに困難である紛争や誤解を避けることは、不可能なほど、あるいは法外に難しいことである

パート2: https://anond.hatelabo.jp/20210906120933

パート3: https://anond.hatelabo.jp/20210906125926

パート4: https://anond.hatelabo.jp/20210906130017

パート5: https://anond.hatelabo.jp/20210906130125

パート6: https://anond.hatelabo.jp/20210906130158

2021-09-03

紙幣ネガキャンしてる左翼系の人たちにイラとき

とにかくなんでも政府のやることにケチつけたい根性なんだろうけど、日本紙幣硬貨はどちらもよくできたデザインだと思うよ。

紙幣硬貨デザインもっと大事なことって、それが瞬時に何紙幣なのか、いくら硬貨なのかを判別できることじゃないですかね。

日本硬貨なら大きさを変えたり穴をあけたりして工夫があるし、紙幣金額ごとに別の人物を描いているから、暗闇でも判別やすいんだよね。しかも今回、新紙幣になってより数字が見やすくなった。いい変化だと思うし、紙幣として上出来なデザインだと思う。

紙幣馬鹿にする奴はインドに住んでみろと言いたい。紙幣に描かれてる人物はどの金額もガンディーだからちょっと薄暗くなると判別するのがめちゃくちゃ大変なんだぞ。

あとさー、新紙幣のことTwitterで「子供銀行じゃん」って馬鹿にしてる左翼が仲間からいいねを集めてたけど、ニューカレドニア紙幣たこあんの?そういうの、他の国に刺さるからやめたほうがいいよ。

とりあえずイチャモンつけたいだけって感じの意見に、お仲間以外の人は冷めた目で見てますから

2021-08-06

二千円札

二千円札は他の記念のお金天皇陛下10万円硬貨とか、震災復興の1万円硬貨とか)と比べて、使われる頻度が高いと思う。

例えば我々がレジをしていて、「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会1,000円銀貨幣」を出されても、「なんだこれ!? 本物か? お金なのか?」と思うじゃん?

二千円札でも当然それは発生して、特に若い世代は「なんだこれ!?」感が強いと思う。

他の記念のお金と比べて流通量が多いのはわかるが、「お前、もっと記念のお金という自覚を持て」と二千円札に言いたい。

2021-07-28

anond:20210728012807

アハハ、認知の誤認があるよ。

カネを持っていることそれ自体特権だろうが。

それは事実だけど、金本位制廃止してから、今の紙幣には「中央銀行の発行した紙幣」という価値しかないよ。だから現金価値は持っているだけで時間が経過すると価値が下がる(日本以外は)「何か」でしかないよ。下手に現金なんて持ってたら、時間の経過で劣化する。例えば、土地なんかの金持ち西欧社会に多いのに、株式会社を持っている数世代続く金持ちなんて少ないですし、現金を持って数世代金持ちなんて存在できない「今」にいるのですよ。

全ての差別否定するということは、人間価値をカネの多寡に集約させるということだよ。

なりませんね。すべての価値を集約は不可能です。なぜなら、現代日本紙幣は「信用創造」を日本国が構築するツールであって、富の化身ではありません。例えば「生活保護を受けている人が、富を生み出すわけじゃないか紙幣を使って買物をすることはいけない」と言うのが差別だけでなく、法律違反となる根拠はあります。それは日本銀行の発行する紙幣が【兌換紙幣】だからです。造幣局硬貨は「21枚以上は受取拒否」も差別ではなく行えるのは、法律根拠があるからです。早い話が差別資本主義の敵であり、被差別階級にとっては資本主義差別解消のツールとして活用されてきたので、差別主義者はインフレ貧乏になります。哀れなことに。

2021-07-24

anond:20210724095644

老害化していることに気づけない老害と同じだよ、現金を使い続ける人は。

どこか関係ない国で現金を使いたいって人らがいるんだったら関係ないことなんだけど

いい加減気づいてくれ。

現金硬貨を一枚二枚と取り出して、おつりをきっちりとしたかたちにしたいとか

どうでもいいようなことで時間を使っているやつに待たされている、こっちの存在を。

どんだけ人の時間を奪ったら気が済むんだ?

老害は?、というと言葉が適切ではないか

老害、と侮蔑される人らと同様な世の中の変化に対応する力がないがゆえに

今までのやり方に固執して、それが世の中に迷惑になっていることに気づかず

しろ正当な権利であると開き直るような知能の低いやつらは。

2021-07-23

anond:20210723181200

なんか硬貨紙幣のような物体認識できるけど、数字が減る概念認識できない個体がいるらしいよ。

でも韓国人数字認識できるのに日本人には認識できないってことは、あり得ないと思う。

なんでそんな現象が発生するんだろうね。

2021-07-22

買い物ですね、わかります

トイレ電球が切れてしまった。

このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも引き裂かれるような地獄絵図が待っている。

さっそく、電球を物色しにピエトロ広場の近くにあるシルバーイメージしたような作りの量販店気球で出かけた。

ここはせわしないほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、かつお風味のノートパソコンや、触られると痛いデジカメプリントなんかかなり重宝している。

さて、最近電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として24種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。

ただ明るいだけではなく、ほんのり槍で突き抜かれるような色だったり、死ぬほど辛い気分になる色だったり、グアテマラ共和国のずきっとするような1ケツァル硬貨5枚を使って器用にジャグリングする時役立ちそうな色だったり、すごい晩酌するのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。

悩んでいると、Array似の量販店店員に「お客様、なぜだ、その不敵なまなざし理由は?」とぞんざいな声を掛けられ、トイレ電球を探していると告げると、「このかじり続けられるようなかたちの電球は消費電力たったの75180wの割りに人を見下したような感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途使用できまして聖域なき構造改革したり切腹する場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。

電球1個にここまで親切な店員対応に関心しておすすめのかじり続けられるようなかたちの電球を買うことに決めた。

値段も1個たったの413100円とお得なところも気に入った。

早速シルバーイメージしたような作りの量販店から気球で帰ってトイレにかじり続けられるようなかたちの電球を取り付けた。

トイレ全体が人を見下したような感じの色になって、ちょっとうれしくなった。

今度台所電球が切れた時も、この人を見下したような感じの色のものにしよう。

こんな色の下ならアイスランド共和国ハシビロコウの肉の食感のような251位:\お買い物パンダ豆皿当たる/熊本県産白米10kg(5kg×2)ヒノヒカリ/お米/熊本県産をきっとゆず湯まったりするような気分で食べれるんじゃないかな。

2021-07-19

セミセルフレジの全硬貨投入は常に正しい?

財布の中の硬貨を減らす、という意味において。

どんな金額であっても、財布の中にどんな硬貨があっても、

とりあえず全投入すれば硬貨の数は減りますか?

ほとんどの場合減ると思うのですが、常に減るということは証明できるのでしょうか?

2021-07-10

キャッシュレス推進とお金管理できない弱者への支援はセットにすべき

私は浪費家だと自覚している。

ギャンブル風俗通いをしているわけではないが、毎月お金が底をついている。

貯金はない。

それで思うのは、キャッシュレスを推進するなら、お金管理ができない人間への支援をセットで行うべきだということである

私は現金主義者だ。

財布の中に少ししかお金を入れず、クレジットカードは持ち歩かないことで、少しでもお金を使わないようにしている。

(といっても自宅で通販に使ってしまうのだが・・・

銀行を使っていてしんどいと思うのは、お金を使わないで我慢することだ。

たとえばクレジットカードの支払が3万円あるとして、それに支払日まで手をつけないで我慢することがとても苦痛だ。

もし、銀行ネットバンククレジットカードの支払額分を自分フォルダ分けやロックする機能があれば、お金を使うのを我慢するのがもっと楽になると思う。

定期預金や定額貯金も使ってみたことがあるが、ちょっとイメージが違う。

また、紙幣硬貨と、スマホの画面や通帳の数字の羅列が別のものだと感じる。

紙幣硬貨は実物があるので使うことに抵抗があるが、数字の羅列は使うことへの抵抗が少ない。

無駄遣いの原因になる。

私がだらしないだけと言われたらそれはそうなのだけど、こういう人は日本中世界中にありふれているはずだ。

そういう自分のことを、私は弱者だと思っている。

こういう弱者銀行クレジットカード会社に食い物にされているはずだ。

それはおかしい。

なので、キャッシュレスを推進するなら、お金管理できない弱者が食い物にされないシステムを作ってほしい。

もちろん、お金を使ってもらえなくて食い物にできなくなるので、わざわざそんなことをするはずがないのはわかっているのだけど・・・

2021-07-08

東京に住む唯一の利点=国立国会図書館

日課はてなブックマークを見ると、地方から上京して後悔している方の手記がありました。

 

殺伐としたコンクリートジャングル

私も子供の頃に北海道から東京引っ越して来た経験があるので、共感できるお話でした。

東京は、ミヒャエル・エンデ童話モモ」に出てくるような灰色の街に見えました。

 

東京に住む唯一の利点=国立国会図書館

さて、東京の良し悪しについては賛否両論がありますけれど、私の経験から言うと一つだけ良い点があります

それが、国立国会図書館存在です。

国会図書館は建前上、日本出版物を全て所蔵しており、日本出版された全ての本を読むことができる場所です。(実際には、ポルノ等は無理ですが)

現在コロナ禍の影響で入場者数が制限されていますが、基本的には誰でも利用可能です。

 

もしも、増田さんが東京に来てから、まだ一度も国会図書館を利用したことがなければ、もったいないと思います。(世の中、知らなくて損していることって、たくさんありますね?)

 

カール・マルクスを支えた大英博物館図書館

資本論」で有名なカール・マルクスは、ロンドン在住時代大英博物館図書館毎日通って、研究を続けていました。

ロンドン在住時代

それでもマルクス毎日のように大英博物館図書館に行き、そこで朝9時から夜7時までひたすら勉強していた。のみならず秘書としてヴィルヘルム・ピーパーという文献学者を雇い続けた。

大英博物館図書館は、ちょうど日本でいうところの国立国会図書館のような存在でした。

大英博物館(だいえいはくぶつかん、英: British Museum)は、イギリスロンドンカムデン区にある博物館である

世界最大の博物館の一つで、古今東西美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されている(うち常設展示されているのは約15万点)。収蔵品美術品や書籍のほかに考古学的な遺物・標本・硬貨オルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡る。

1973年大英博物館図書館部門独立して、大英図書館が設置されました。)

 

大英図書館(だいえいとしょかん、英: The British Library、略称: BL)は、イギリス国立図書館である英国図書館とも訳される。世界最大級の約1億7000万点もの資料を所蔵する、世界で最も重要研究図書館であり、世界的な図書館の一つである

ロンドンセントパンクラスに本館、ウェスト・ヨークシャーボストンスパに分館が置かれている。古今東西の幅広い言語書籍収集しているほか、雑誌新聞パンフレット、録音、特許データベース地図切手、版画、絵画、その他多くの資料を保存している。その2500万冊以上の網羅的なコレクションを数で上回るのは、今やアメリカ合衆国首都ワシントンD.C.アメリカ議会図書館のみである。このコレクションに含まれ作品には、紀元前1600年頃の時代にまで遡るものもある。

大英博物館図書館といくつかの他の国立図書館との合併により1973年設立された大英図書館は、デジタル文化メディアスポーツ省に従属し、法定納本制度の下で、イギリスおよびアイルランド出版された全ての図書を1部ずつ受け取り、イギリスの全国書誌を作成する。

 

インターネットは、その黎明期よりも現在の方が遥かに情報量が増えて発展してきていると言えますが、それでも地上にある全情報ネット上に乗っているわけではありません。

また、Google検索も、インターネット上の全情報網羅しているわけではありません。

今でも、紙の本を通じてしか得ることのできない知識が残存しているのです。

 

問題があるところに解決方法あり

ひょっとすると、まだ読んだことのない本の中に、増田さんが直面している問題解決方法解決のヒントがあるかもしれません。

自分にとって最適な問題解決方法をまだ見つけることができなくても、諦める必要はありません。

せっかく東京にいるのなら、東京から去る前に一度、国会図書館へ行ってみることをお勧めします。

国会図書館に行けば、増田さんが今までに見たこともないような文献がたくさんあることでしょう。

その中に、増田さんが抱えている問題解決するヒントが埋蔵されているかもしれません。

 

仕事の悩み

増田さんだけに限らず、よく聞く話ですよね?

詳細は分からないので的確なアドバイスはできませんが、多分解決方法はあると予想します。(それも、それほど難しくない方法で)

 

個人的経験から言うと、おいしいものを好きなだけ食べて満足したら、それだけで吹き飛ぶ悩みもあります

以前、外資系の某G社(検索サービスの最大手)で働いていたとき無料社員食堂が充実しており、おいしいもの毎日食べられました。(複数カフェテリアがあり、飲み物食べ物お菓子など、あらゆる飲食物がただ)

仕事に行き詰ってイライラしても、休憩がてら社食に行って同僚とたわいのないおしゃべりなどをしていると、良い気分転換になってまた仕事に取り組めるようになります

社食無料にしても社員パフォーマンスが向上するなら、結果的に安い投資なのでしょう。

某G社に行くと最初の1、2ヶ月は体重が増えると言われています。(私も増えました笑)

 

満員電車と人の多さが怖かった、誰かとご飯を食べることが減り、醤油がしょっぱくて食パンが薄く、空気乾燥していて、物価が高く、なにより東京は寒かった。

温泉に入ってとり天が食べたいだけなんです、お願いです見捨てないで頑張ってみせるから失望しないで。

 

人間が生きていく上で必要なのは別に豪華な食事じゃなくても、栄養バランスの取れた健康的な食事があれば十分だと思います

医食同源」…対処療法的に、おいしい食事気分転換できればそれでも良いのですが、根本的にはメンタルヘルスコントロール必要になってくるかもしれません。その段階で、本による勉強/研究が役立ちます

 

江戸前てんぷら

とりあえず、おいしいとり天を食べて元気になってください。

東京には高級店でなくてもおいしいてんぷら屋さんはあります

(通常のてんぷらめし+100円のオプションでとり天を追加できます。)

 

他にも安くておいしいてんぷら屋さんがあったら、トラバブコメ追記よろしく(丸投げ)

2021-06-23

>6億円超の切手横領

切手硬貨のように一度に使える枚数を規制すべき

2021-06-12

硬貨20制限のように、切手も枚数を法規制すべきだと思う

シートの1円切手を貼らされてる山田さんが半泣きになってた

カスハラパハラ以外のなにものでもない

2021-06-02

モンスター倒したらもれなく硬貨が落ちてくる世界観って、インフレ待ったなしなんだよな

実際洒落でもなんでもなくMMOインフレ良く見かけたし

2021-05-02

なんで、セブンイレブン

コロナ流行らせたいんだろう

塩素イオン(次亜塩素酸)のように

10円玉の銅イオンコロナには有効だろ?

なのになるべく硬貨に触れないようにして、手の金属イオンを減らして、コロナ感染率あげちゃうのは

ダメだと思うんだけど

増田たちどう思う?10円玉には触りすぎると問題だが、世界トップクラスの時に有効だった程度には

まり2月以前程度には、10円玉に触ったほうが、コロナ対策効果があるのに

どうして、去年の2月で有効だったことをつぎつぎやめちゃうんだろう

コロナ拡大しちゃうよ?自己流だとっておもった

2021-04-29

[]2021年4月28日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0069640192.829
01676894102.921
02323609112.823.5
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04154011267.436
0525238795.552
0627229985.150
0764447269.945.5
081411103578.343
091971446673.442
101781619191.040
112211592172.039
122712099877.542
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141501095373.045
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161891706090.345
1719522108113.447
181491372492.141
1913318136136.445
2011911965100.546
2112814121110.344.5
221231178695.849
2311312087107.025
1日291227212793.542

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ドンファン(5), grapee(3), ふかわりょう(5), 英英辞典(4), mtf(4), 紀州(6), 経済動物(4), 乗り鉄(9), アフォーダンス(3), 革ジャン(3), 4月26日(3), 幽霊(13), 包装(15), ネトゲ(10), GW(17), あてがえ(19), Mac(11), ブレーキ(9), マッチング(15), 撮影(24), 競馬(17), 弱者男性(70), ウマ娘(29), 変異(11), iPhone(13), 鉄道(9), 強者(20), 下方婚(14), 高卒(14), 目指す(14), オリンピック(19), 関係者(11), 煽り(15), 教師(12)

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2021-04-28

硬貨とか紙幣の原価っていくらなの?

もし、原価割れしてるなら差額分返済してもらいたいんだが

もしそうなら詐欺みたいなもんだろ

当然返金してもらった硬貨紙幣も原価割れしてるなら差額分返済してもらうから

ふざけんなよ

2021-04-23

バイト日記

 平日によく来るお客様が、お会計とき5000円札テーブルの上にぽいっと出して、ボーッとしておられた。タッチパネル現金払いボタンタッチしてくださいと私が言ったら、お客様

「そういうシステム?」

 と言った。でも5000円札をどこに入れたら良いのか分からない様子だったので、「こちらの紙幣入口に、横向きにお願いします」と私は案内した。お客様5000円札をそこに入れて、

「すごーい! 私、こんなの初めてーっ!!」

 って進撃の巨人のハンジさんくらいのテンションで仰り、今のレジってすごいのねー! と感心しておられたけど、お客様、最低週2回は来店なさってますよね? と言う訳にはいかないので、「レジすごいですよねー」と私はうんうん頷いた。お客様は、

「こんな格好(いつも和服)で歩いてたら犬に吠えられちゃったわ。悲し~」

 と仰った。知らないけど樟脳臭かったんじゃないかな多分。

 次のお客様は、お弁当をいくつも購入しておられたが、去り際に

家族弁当買ってこいって言われちってよぉー。帰りが遅くなったからってよー」

 とぼやいて行かれた。そういう雑談に私は良いリアクションが返せないので、冷や汗出た。見た目は如才なく人間関係捌きそうに見えるが、中身はポンコツコミュ障なので、話しかけてきた人が「はぁ?」って首を傾げながらそそくさと去る、ということが稀によくある。稀に? しょっちゅうある……。今回のお客様一方的に喋ればそれで満足な人っぽかったので良かった。

 レジ紙幣入口にどうしても紙幣が入れられないお客様がいた。投入口には挿絵付きででかでかと「横向きに入れてください」と書かれているのだが、頑なに縦に入れようとしていた。しばらく頑張ってから

「これってどうやって入れるっすか」

 と聞いてきたので、「横向きにお願いします」と答えたが、「横向き」の意味が分からないみたいだった。やっとのことでお札を投入し、OKボタンってどれだか分からないとしばらくまごつき、お釣の出る場所時間をかけて発見し、硬貨を一枚一枚財布に入れ、それからおもむろに買い物袋を取り出し、商品4つをゆっくり一つ一つ袋に入れてからのんびりと歩いて行かれた。その間、次に並んでいるお客様から私はずっと睨まれ続けていた。しょうがないじゃん。

2021-04-08

anond:20210408000327

個人的疫学的に高リスクだが大体みんなが実践してなさそうなことを聞きたい

トイレに行く時、性器に触る前に手を洗ったか(排泄前後両方で消毒したか)

貨幣、とりわけ硬貨を触ったあと消毒したか。財布も同等に汚染されているということを意識しているか(たとえば、家について手を洗ったあとに鞄の財布を取り出してテーブルに置いたりしていないか)

・不潔な手でスマホや髪を触ったあと、適切に消毒したか

感染経路としてはこれらか職場の二択だとおもう。職場はきちんと換気がなされているか(エアコン換気扇が回っている程度では不十分)、飛沫防止のアクリル板とかでかえって空気の流れが妨げられてないかどうか。

2021-04-01

anond:20210401134842

あー、うちの地元銀行も調べてみたら、4月から硬貨精査手数料無料なの500枚迄だったのが100枚迄に改定されてた

1円玉を無料で捨てる方法を教えてください

大量の1円硬貨があり、しか継続して増えます

大手都市銀行に持ち込んだところ、500枚あたり550円の手数料がかかるため、預金どころか足りない分の手数料を支払えと言われました。

手数料処分費用として我慢するとしても、計数ものすごい時間がかかるようで、手間がかかりすぎるということもわかりました。とにかく550円出すから処分しておいてくれと言えれば楽なのですが。

1円玉は資産ではなくやっかい負債だったんですね。

不燃ごみに捨てれば手軽でかつ無料かと思い、自治体に問い合わせましたが、お金は捨ててはいけないそうです。廃品業者には笑われました。

すみませんちょっとタイトル大袈裟しました。

手間なく、費用も少なく、この厄介なもの処分するアイデアを教えてください。

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