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2019-02-18

あんステMoMを許せない

あんステMoM、お疲れさまでした。

前作のキャスト卒業から荒れるに荒れて、キャストの急病によって公演中止にもなり、一時はどうなるかと思いましたが、千穐楽を迎えられたのは安心した。良かった。

周りの人達も満足してる人が多いし、勧める人も多かった。リピチケ買いに走った人も知ってるし理解できる。今作は良かったんだと思う。世間的には。

そう思うから千穐楽までなかなか言えなかったけれど、私の言葉で誰かが観るのをやめたりしてほしくなかったから黙ってたけれど、私は不満でいっぱいだ。ずっと言えなかったから、終わった今全部言う。

前置きとして、私はライブビューイングディレイ配信もまだ観ていない。

現地で観た記憶だけで話すので記憶違い、または公演中に改善されたところがあるとしたなら申し訳ない。もしそうだったらディレイ配信を買おうと思う。でもそうでないのなら悩む。なぜなら不満だらけだからだ。

まず、脚本おかしい。

特に、私があんスタで一番好きと言っても過言ではない、英智が良い話と悪い話を持ってくるシーン。

英智「良い話と悪い話があるのだけど、どっちから聞きたい?」

みか「んあ〜。良い話のほうがええなぁ、悪い話はドキッとするから聞きたくあらへんわぁ?」

宗「影片は喋るな」

というやり取りの後に、原作だと

英智「まずは良い話から聞かせてあげる、繊細な君にいきなりショックを与えたら死にかねないし♪」

宗「おおきなお世話なのだよ。僕は繊細なのではなく、君たちが鈍感すぎるだけだろう」

英智「そうかい?そこまで言うなら、君が強い人間であると信頼して悪い話から聞かせてあげようかな」

と、宗を煽り反発させ、悪い話から話す方向に誘導するのである英智の話術の巧みさが光るシーンである

しか舞台だと、その煽り無しに突然英智が「『Valkyrie』を解散させてはどうか、という意見がある」という話を出すのである

みかが良い話から聞きたいって言っているのに、何故か悪い話から話し始めるのである

えっこれが良い話?全然良い話じゃないじゃん。悪い話じゃん。

そして要の‪Ra*bits解散の話で「これが『良い話』だよ斎宮くん。」って言ってくるのである

えっ?良い話と悪い話どっちから聞きたいか聞いておいて、結局悪い話を先にしてから良い話をするんじゃんか。なんでやねん舞台英智はアホか?

しかし極めつけはその後である

兎のミートパイの話をする英智は期待以上に恐ろしかった。公演を増すごとに恐ろしさが際立ってた。キャストはすごい。しか脚本はクソであった。

みか「あんたが、お師さんの何を知ってるっていうん?」

英智「生殺しだよ」

わずここでえっ?って思った。会話が噛み合っていない。

原作だと「知らないから、探っているのだけど。まだまだ味わい足りないからねぇ、『Valkyrie』を……。生殺しだよ、いいかげん我慢限界なんだよね」である

舞台にする上で原作台詞カットしなければいけないのは分かる。わかるけど、これを縮めて「生殺しだよ」だけになる?なぜそこを切り取った?私がここを縮めるのなら「知らないから、探っているのだけど。」だけにする。この拙いブログを書いてる私ですらそれぐらいの日本語はわかる。

から何度見ても地下ライブハウスのシーンは理解できなかった。原作で一番好きなシーンなのに、舞台では英智馬鹿なだけのシーンになっていた。許せない。キャストの演技は良かっただけに、台詞の訳分からなさがとてももったいない。原作で私が一番好きなシーンだからそう思うだけなのか?私の思い入れが強いだけなのか?

そして、圧倒的な桃李と弓弦の出番の無さにも落胆した。 原作の「天の川にかける思い」での2人の見せ場が全くないうえ、私でも覚えられる台詞しかない。

JOKは原作で2人は出てないのに、MoMより台詞量がある。

JOKは王の騎行だけ、MoMマリオネット天の川にかける思い、願いの七夕祭という3作を詰めているからどうしてもカット部分が多くなるのは仕方ないのかもしれない。

でも、2人だけ極端に減らされたこ台詞量。

最初は地下ライブハウスシーンと同様に、脚本を恨んでいた。

しかし通うにつれて、キャスト演技力が足りないからでは?と疑い始めた。疑いたくなかった。前キャストと新キャストを比べたくない。しかし比べてしまった。前任の2人なら、もっと出番があったのかなと思ってしまった。もし卒業しなければの話なんて存在しないし考えるだけ無駄だけれども、何度も考えてしまった。どうして桃李と弓弦の出番がこんなにも減らされなきゃいけなかったんだ。

そして、その悲しみはtryst of starsを観るたびに増していった。新しい桃李と弓弦の歌声を聞くたびにどんどん悲しくなった。

正直、前の桃李も歌は上手くないと思う。でも今では、あの子が歌った「歌が消え去っても忘れないだろう」が恋しい。歌は上手くはないけれど、感情の込めかたは上手かったなと寂しくなった。新しい桃李と弓弦の感情のこもってないボーカロイド声よりはよっぽど良かった。

でも、新しい弓弦の踊りはフェスより良くなっていたからきっと伸び代はあるのだろう。そうと思わないと、この悲しみは紛らわせない。

新しい桃李のことも許せなかったけれど、客降りでfineうちわを振っていたら嬉しそうにハイタッチしてくれてから好きになってしまった。あまりにも自分がちょろくて泣けてきた。好きだけど、許せないのだ。好きだけど許せないから、頑張ってほしい。もし次に桃李が出たとき、あのままだとしたら一生許せなくなってしまうから、どうか私が許せるぐらいまで、努力したしてほしい。

そして神崎炎上した時点で、キャラクターに泥を塗った時点で、私は論外だと思ってはいるのだけれど、それはこの場では置いておく。

でもパフォーマンス太鼓腰かけときは驚いた。ギョッとした。これは神崎じゃなくても、キャストが誰でも思ったことだと思う。

例えるなら、赤信号を渡ってる人を見たとき感覚に近い。本人はもちろん、それを指摘しない演出家スタッフ、周りの人にも疑問を抱いた。

太鼓については他の人も指摘しているだろうからさておき、もう一つ気になったのは「お見事である、蓮巳殿!たいへんお達者な、そのう、ばきゅ〜んであった……!」のシーン。途中から吹き出すように笑う神崎

ここは蓮巳殿が普段しないファンサービスを行なったのを見て、どう反応すれば良いかからず、うまく言葉にできない状態で蓮巳殿を慰めたのであって、真面目にファンサービスをして恥ずかしい思いをしている蓮巳殿のことを、神崎面白おかしいとは感じないと思う。客席からもつられて笑いが起こっていたし、盛り上げるのならそういう言い方もアリなのかもしれないが、私はどうしてもその神崎が引っかかった。

ここまで文句ばかり述べてしまったが、Valkyrieパフォーマンス凄さは本当に感動した。聖少年遊戯が始まって10秒で魅了されたと言っても過言ではない。

からこそ、どうしてもfineと紅月のパフォーマンスが気になってしまうのだ。学院最強ユニット学院No.2。その実力は、伊達じゃなはず。そのはずが、観に行った人たちは、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』と口を揃える。

桃李と弓弦の話のときにも言ったが、前キャストと新キャストを比べたくなかった。でも、もし前キャストだったら、と思ってしまった。

もちろん前キャストのままだろうが、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』という感想ばかりになっているかもしれない。それぐらいValkyrieはすごかった。

でもどうしても思い返してしまうのだ。前のキャスト卒業する前に、「fineと紅月のパフォーマンスが好き」「原作だと違うユニット推しているけれど、あんステfineと紅月が好きだ」と言っていた人たちを。卒業たから余計そう言ってくれる人たちが多かっただけなのかもしれないけれど、でも私の周りには、少なからずいたのだ。でも今作では、英智の演技が好き、怖くて好き、と言ってくれる人は多いけれど、fineパフォーマンスが好き、紅月のパフォーマンスが好きとは誰も言ってくれなかった。

新しいfineも新しい紅月も頑張ってくれているのは分かる。でも、前の英智や渉の歌声があれば、前の紅月の3人の動きが今作にあれば、Valkyrie匹敵したのではないかと、頭を過ってしまった。新しいキャストには、何も罪がないのに。経験が浅いのに突然大舞台に放り込まれ、あの短い稽古時間で、前キャストが約2年で積み上げてきたパフォーマンスしろって言われたって無茶だ。

原作ではfineと紅月が好きだからfineと紅月が最強だと思っていた。でも負けを認めざるを得なかった。だからValkyrieがすごい!という感想が流れてくるたびに悲しくなる。本当はfine学院最強なのに。紅月はNo.2なのに。舞台でもfine勝利する結末だけれども、なんの説得力もない。

Valkyrie好きな人たちが羨ましい。疑いようもなく、返り咲いて夢ノ咲の帝王地位を取り戻せたのだから原作では返礼祭の頃まで紆余曲折しているのに、舞台では崩壊から一年も経たずに疑いようもなく復活している。

脚本日本語が通ってない、好きなキャラは出番がほとんどない、好きなユニットは最強じゃなくなっている。

なのに世間では良い舞台だったと持て囃されている。私はあんステMoMを許せない。好きだけど、許せない。許させてほしかった。でもずっとこのモヤモヤを抱えてしまっている。

最近、車に良く轢かれそうになる

モテ期たかな!?

横断歩道渡っていて、車側の信号赤なのに愛のタックルしてきたり、

横断歩道普通に渡っていたら、歩行者信号点滅すらしていないのに「ぶぉおん!!」と求愛してくるし、

信号のない横断歩道では、アッピールが凄いの。もうね。目の前にずっと止まるの。

普通に歩いているじゃん?時速30キロ制限のところを60キロくらいで太陽に向かって走っていくの。

すごいよね。全部通報したい。

2019-02-16

おいらが信号待ちしてると、横からばーさんがスッと前に割り込んでくる

そのくせ青信号になったときの動き出しも歩く速度も遅いので邪魔なってイライラするわけよ

なんで若者の前に来るわけ?

2019-02-13

anond:20190213174434

死んでるのは脳。

味蕾がいくらから信号送っても脳がへーきへーき って言うかんじ。

anond:20190212145318

敬語尊敬、謙譲はセットなのでどちらか欠けてると、俺尊重されてないんだなーと嫌な気持ち違和感を覚える心理が働くと思う。

そういうのを常識ってルール規定しているに過ぎないので、変に自分ルールで突き進むと自分正義と思っていても敵作るんだよね。

増田のは「赤信号だけど深夜で誰もいないし渡っちゃえ」でたまたま通りかかった警察官に捕まっただけ。

深夜で誰もいないなら赤信号でもOKルールをみんな認識すれば問題なくなる

パンツ脱いだ人格変わった

風呂を出て、替えのパンツがないことに気付いたときにはもう遅かった。何日もためた下着はすべて、洗濯機の中で回っていた。

パンツがない。それはおれの35年の人生で初めてのことだった。潔癖症のおれは家の外はおろか、家の中でもパンツなしにズボンを履くなど堪えられない。舌打ちをした。コンビニに行けば買えるだろうが、どうせ朝になれば生乾きくらいにはなっているだろう。たった数時間のために金を無駄にするなど主義に反する。

運の悪いことに風呂に入る直前、レンタルDVDの返却期限が今日だったことに気付いてしまった。歩いて10分のところにあるその店舗に行くのが、今日はたまらなく億劫だった。なにせノーパンで外をうろつかなければならないのだ。下手をすれば逮捕されてもおかしくない。

何の因果で、と苛立ちながらいつものジーンズを履く。股間が擦れる初めての感触は思いの外悪くないが、ドアを開けた途端、ただ布一枚減っただけの股間は猛烈な寒気に晒される。さっきした小便の残りがいままた数滴流れ出たような気がする。何の因果で、とおれはまた呟く。

少し歩けばすぐ人通りの多い繁華街だ。いつもおれはこの道を無表情に歩く。会社からの行き帰りも、休日に遊びに出るときも、この道を通らないことはない。ときどき、歩いているおれを人はどんな目で見るだろうと思う。おまえの無表情は怖いから、笑顔でいた方がいい。会社上司にそう言われたことがある。そのとき余計なお世話だと思ったが、あれから何年も経っているのにいまだに童貞を捨てていないということは、上司が正しかったということなのだろう。おれの無表情は怖すぎる。誰からも好かれることはない。頬や口角を上げたりして、どうにか柔和な表情になろうと努めもするのだが、気が付くとまたいつもの硬直した顔になる。

ふと感じた股間のあまりの寒さに、もしやチャックを閉め忘れたのではと不安になる。信号待ちのときに下を向き、たしかめてみるとちゃんと閉まっていた。安心すると同時に、パンツがないと股間がずいぶん盛り上がるのだなあ、と驚く。おれは決して自慢できるようなものは持っていないが、ジーンズに浮き出る形はまさにそのもので、これほどはっきり出ていたら他の人もおれがノーパンということに気付くんじゃないかとまた心配になり、周りを見回す。だが誰もおれの股間凝視する奴などいない。

信号が青になり、人々が歩き始める。おれはつい笑ってしまった。おれはこの繁華街を、ノーパンで歩いているのだ。なのに誰もそれに気付かない。「選ばれてあることの恍惚不安」という言葉がふと頭をよぎった。誰に選ばれているのかわからないが、おれは幸福だった。いつもはこわばった無表情で歩いているこの道で、おれは隠しようのないほどの笑顔を浮かべていた。それは傍から見れば単なる精神異常者か、卑猥なことを思い出しているエロ中年しかなかったかもしれない。だがおれにはそのとき、ただの無関係他人である通りすがりの人すら愛おしく思えた。何年も過ごしてきたこの徒歩10分の世界と、初めて調和できたような気がした。十代の頃から、心から幸福を味わうのは愛する人と結ばれたときだろうと思っていた。だが違った。おれに必要なのは女の前でパンツを脱ぐことではなく、大衆の前でパンツを脱ぐことだったのだ。

DVDを返し、帰宅した。もちろんベランダパンツは濡れたままだった。

ノーパンなんて考えられない。三十分前までのおれはそう思っていた。だがいまはもう、明日が朝から晴れることを願う気持ちはなくなっていた。

もしあなたが街で、電車の中で、それともオフィスの中で、場違い笑顔を浮かべている中年男を目にしても、どうか不審には思わないでほしい。

その人はきっと、ただパンツを履いていないだけだから

2019-02-10

ときメモに手信号する男が居た

高校生のころときメモガールズサイドが流行って、自分はやらなかったけど友人がプレイしてる様を見てた。

その中にチャリに乗る時手信号してヘルメット被ってる男キャラが居たわけ。

ダッッッサかったので話題になった。そいつは手信号というあだ名になった。

それから数年後今、車に乗るようになったんだけど、

信号するチャリ、滅茶苦茶偉いやん!!!

今迄2件ぐらいしか目撃してないけど、左折するか右折するかわかるんだよ!!

ついでにヘルメットも被ってほしい。チャリ、轢いたら死ぬから

ヘルメット被ってるバイクだって轢いたら死ぬんだからチャリも被っていい。

実際自分チャリ乗る時手信号するのスゲー難しい。手信号してる人偉い。

そういう訳で数年越しにアイツめっちゃいい男だったんだなと思った。惚れた。

[] #69-6「愚者自覚

ツクヒは普段から不機嫌が服を歩いているような人間だったが、この日は特に虫の居所が悪かったようだ。

体調が完全に回復していないのだろうか。

それとも昨日は寝入りが悪かったのか、はたまた寝起きの低血圧か。

朝食を食べ損ねたからなのか、朝の占い番組の結果がダメだったのか、エレベーターが中々こなかったからなのか、通学路の信号で尽く足止めをくらったからなのか、気温がいつもより低めだったからなのか、湿度が高かったからなのか、変なところで足をつまづいたからなのか、苦手な先生が話しかけてきたからなのか。

結局のところ理由は分からないけれど、当の本人すらよく分かっていないんだから、俺に分かるはずもない。

でも分かっていることだってある。

『悪い日』の人間に、下手な対応をしちゃダメってことだ。

何かを指摘して、それが結果的に合っていても間違っていても、火に油を注ぐ可能性がある。

「どうしたの? 随分とイライラしているね。食生活が偏っているんじゃない?」

そして案の定ブリー君は事態を未だに把握できていない。

対立は決定的となった。

こうなったらもう、ペットボトルしかない。

決闘だと言っただろう。さっさとペットボトルを持て」

決闘って、このご時世に何を原始的な―――」

「御託は結構

ツクヒは、ペットボトルの飲み口部分を握り締め、既に臨戦態勢だ。

俺たちはそれを止めようとはしない。

いま、あの場にいるのはツクヒじゃなくて、俺たちの誰かだったかもしれないのだから

ブリー君。どうしても断る理由があるのならいいけど、ないのなら受けて立った方がいい」

ブリー君には自覚がないようだけど、これは必然的な戦いなんだ」

「そうだよブリー君。さあペットボトルを構えて」

しろクラスの皆は囃し立てた。

「もう、分かったよ。やればいいんでしょ。でも、何でペットボトル……」

気圧されたブリー君は、渋々といった感じでペットボトルを握り締める。


このペットボトル武器にして戦う慣習は、学校の生徒たちによって作られた。

なぜこんな方法が生まれたかというと、「怪我をしにくいため」。

そして何より「子供ケンカ大人がしゃしゃり出てこないようにするため」だ。

俺たちガキは、社会政治的な力で戦う術を持ち合わせていない。

それは「子供が未熟だから」という理由が半分。

大人がそれを子供から“預かっている”のが、もう半分の理由

だけど、これは両方とも大人の言い分だ。

お年玉と一緒さ。

勝手大人は、その“お年玉”を子供たちが与り知らぬところで使う。

自分だけの意志で使いたい時に限って使わせない。

そんな状態で、もうどうにも止まらないことが起きた時、子供だけの社会で何ができる?

最終的には闘争―――ケンカしかないだろう。

大人たちが毎日どこかでやっていることより、遥かに平和的なケンカだ。

なのに、出しゃばりな大人たちは大きく騒ぎ立てるんだからバカげている。

それを教育の一環として対処してるつもりなんだ。

大人という理由だけで、自分子供より賢いと思っている。

同じ人間として扱っているようで、内心では子供たちを見下しているんだ。

から、違うレイヤーに平然と土足で入り込み、その干渉が正しいとすら思っている。

そんな大人たちに、俺たち子供世界侵略されるのはゴメンだ。

そうして当時の子供たちは、子供たちによる子供たちのためのルール自然と作っていった。

それは時代によって形を変えつつも、今なお残り続けている。

このペットボトルによる戦いも、その一つってわけだ。


そして今、その火蓋は切られた。

教室内に、ポカポカとペットボトル空虚な音が響き渡る。

「おい、ブリーどうした! 腰が入ってないぞ!」

「いや、だって、ぼくはこれ初めてだし」

ビギナーであることを言い訳にするな。オレはこの容姿のせいで、1010敗だ」

「それ、きみが弱いだけじゃ……うっ、脇はやめて」

暗黙のルールとして、顔や急所などはNG

胴体と腕への攻撃のみが有効とされる。

今回使われていたペットボトルは、エコタイプだったので柔らかめ

しかも、二人とも運動神経がよくないから、勝負の内容は凄まじく泥臭かった。

「さっきからお前は、口だけか!」

「ぐっ……ぼくは間違ったことを言ってない」

「“間違ったことを言ってないだけ”だ! お前はそれをウィルスのようにバラ撒く! だからみんな近づきたくないのだ!」

ウィルスだって!? このっ……!」

それでも俺たちは見入った。

ツクヒがブリー君に投げかける言葉、振り下ろされるポリエチレンテレフタラートによる一撃。

それらは、いつか誰かが実行していたに違いない。

それがツクヒだったというだけだ。

「オレはまだまだギブアップしないぞ!」

「こっちだって!」

ブリー君も雰囲気にあてられて、ペットボトルの振りが本格的になってきた。

その様子に、自然クラスから歓声が湧きあがる。

「いいぞーやれー!」

チャイムが鳴るのはまだ先だ! 頑張れー!」

この時、俺たちクラス不可思議な一体感に包まれていた。

ドッジボールをしていたときよりもエキサイトする、とても自由で豊かな感覚だ。

あなたたち! 今すぐにやめなさい!」

だけど、終わりは突然だった。

俺たちによる俺たちのための闘争は、より力のある人間によって簡単に介入され、無理やり組み伏せられる。

それをしたのがルビイ先生だとは思ってもみなかったけど。

(#69-7へ続く)

2019-02-09

安室透の起爆スイッチタッチパネルだった

 物理ボタンに対する信仰心が高いという話。

 久しぶりにコナン映画を見てみたら、安室透がスマートフォンタッチパネル爆弾の起爆スイッチを押していた。極めて慎重にセッティングされた爆弾を、緊張の面持ちで、つめたいガラスの画面に親指を軽く押しつけていた。

 軽くタッチパネルの硝子に触れただけで、その爆弾スマートフォンから送られた着信を受信し、爆発したのである

 この文章を読んで何がなんだか分からない方は2018年に公開された『ゼロ執行人』をレンタルBDを購入して観て頂くとして、ともかく、その起爆スイッチを押すシーンというのは、私の中ではこの映画の中では三本指に数えられるほどに印象的なシーンだった。

 もちろん、20年も前に始まった漫画キャラクタースマートフォンを使っている事に驚いているわけではない。最近原作を一から読んでいるけれど、巻が進むにつれ新しい概念を取り入れている大変面白い作品である

 では何故印象に残っているというか、一種衝撃を受けてしまったのかと言えば、それは起爆スイッチスマートフォンだったからに外ならない。爆弾の起爆装置を起動させるための中継器が携帯電話なのはよくある話だが、それがスマートフォンになったところでふーんという感じである携帯界隈の世代交代というほかない。

 しかし、しかしだ。爆弾を起爆させるという、そんな重大なスイッチを、誤タッチ危険性があるスマートフォンでいいのだろうか、という心配が過ぎってしまったのである

 そもそも静電式タッチパネルというパネルは、文章を打つという観点からすると非常にいけすかないパネルである。まず文字を打ったという実感がない。決定ボタンを押しても、サイトボタンちゃんタップできているかからない。リンクが切り替わってやっと「押した」という実感がやってくる。

 文章を打っているときはふよふよとしたキーボードというか最早シートのようなアルファベットが、指を当てる度に浮かび上がったり沈んだりというアニメーションを繰り返すけれど、だからといって指にキーボードを打ったときのような打鍵感は伝わらない。平面の板を指でつついているだけである。これでは指の方が変形してしまう。このふわっとした文字うち感覚がどうにも耐えきれず、私はポメラを購入せざるを得なかったし、パソコンを手放せなかったというわけである

 

 それでもスマートフォンの方が画質は良いし、画面が広いので横書きしろ縦書きしろ文章が読みやすいのであるホームページも見やすい。そう、『観る』というツールとしては大変優秀なのが、画面だけがすべてみたいな、スマートフォンさんという機械なのだ

 それでもやっぱり、スマートフォンで起爆スイッチを押すのはどうなんだ、と思ってしまうのである

 これは安室さんに限ったことでは無く、スマートフォンというかタッチパネルを使ったどんなシステムにも抱く感情なのかもしれない。しかし、頭では確実性はタッチパネルの方が高いと言うことは理解しているのだ。それでも物理ボタンを頼った方が良いのでは無いか、と思ってしまうのは、最早ボタンレス普通になりつつある現代に対して私が発症した適応障害じみたなにかなのかもしれない。

 SF世界に限ったことでは無く、現在でも様々な入力機械タッチパネル(静電式)は使われている。

 ボタン式の起爆スイッチ(なんかもうこの言葉だけで頭がおかしい気がしてならないのだが)の方が、構造上中継する部品が多い分故障接続不良の危険性を孕んでいる。それを鑑みれば、やはり起爆スイッチは感度抜群のスマートフォンの画面をタッチする方が理に適っていると言える。間違ってスイッチタップしてしま誤爆することはあっても、起爆信号の正確性を考えれば、タッチパネルに何のクッションも挟まず触れてしまう方が、よっぽど確実である絶対に爆発することができる。

 それでも私はボタンの方がいいなと思ってしまうのだ。そんな軽々しい起爆スイッチ大丈夫かと思ってしまうのだ。この感覚が、私がボタンにたいして全幅の信頼を寄せているからなのか、ボタンを押すという実感がなければならないという強迫観念なのか。

 とにかく、安室透の起爆スイッチスマートフォンだった。

 あの触感のはかなさに反して、その先に起こる爆発という非常に重たい現象があり、それがコナンたちの命運をかけた一場面だと思うと、宙に浮いたような不安感がただようのだ。

 あるいはその感覚は、エモいというやつなのかもしれない。

 そんなことを深夜に思いつき、こうして書き作っていた。

 おわり。

知人の交通マナーを指摘した

車線変更時にウインカーを点けなかったり、点けてもワンチカだったりなので、「危ないよ」と指摘したところ、「自転車乗る時、毎回手旗信号していますか?自転車も車です。あなたがいつもそうしているなら、なるほどと思いますが。まだ点けているだけマシでしょう(ハイロンパー。」と返答され、上手く反論できなかった。

2019-02-08

歩行者優先はもはや実態と合わない

信号機のない横断歩道を堂々と渡る歩行者がいて危うく轢き殺すところだった。

奴ら自分の命とこちらの社会的生命人質歩行者優先主義という大義名分で殴ってくるから質が悪い。

歩行者優先なんて9割守ってないし守ることもできないが、それでも法律から守らなければならないことになっている。

信号機のない横断歩道撤廃するべき。

信号があったら守るし、なかったら飛ばす。

不安定人間判断力に頼る仕組みはもうやめよう。

2019-02-07

転職活動をしている

最近悪夢をよく見る。

今まで見なかったような夢を見る。

大きな手に追われたり、飼ってもいない飼い犬が迷子になったり。

転職活動を始めてから転職を決意してから、その前からか、どうも夢見が悪い。

かい嫌なことが重なって、転職をすることにした。

ワンマンだとか、古い体制とか、そもそも向いてないとか、やばい社員を残してるとか、色々積み重なって、プツンとあるとき糸が切れた。

他人はそんなことでと言うかもしれないけれど、私のキャパは超えてしまった。

今が一番若いので、若いうちに逃げ出すことにした。

いろんな希望とその優先順位

書類は通るのに、面接が通らない日々。

原因はそれなりにわかっているつもりなのだけれど、上がり症が邪魔をしてくる。

転職したら改善されるのか、幸せになれるのかと自問しながら、それだけに縋る。

転職エージェント氏に頼りながら、自分でも探しながら。

どこまでが高望みなのか、最低ラインなのか、わからない。

そもそも転職が初めてで、自分価値もわからないので、希望年収妥当性がわからない。ちなみに私は100億くらい欲しい。

抜け出せるかわからないトンネルを、千切れそうな命綱を付けて彷徨っている。

現職という命綱は、なんだかどんどん気に入らなくなってきて、息苦しくて、朝は吐き気がする。

元々隠し事が好きでは無いたちで、職場の人とプライベートな話をするのも厭わない方なので、今転職を隠して過ごしていることもしんどい

趣味がたくさんあったはずなのに、どんどん使う時間も気力もなくして、楽しみ方も忘れてしまった気がして、食欲も失せる日もあって、これは黄色信号だと自覚する。

早く、早くトンネルの先へ、と思う。

せめて成功体験が一度は欲しい。

転職活動をしてる人なんで山程いるし、複数回だってあるだろうし、とは思うけど、私の辛さは私のものなので、早く抜け出したくて仕方がない。

うまく人間として暮らしたい。

終わったら、匿名ではなく、転職エージェントにお世話になった話とかを書こうと思う。

無理だ!と思った転職エージェントもいたけど…。

心が死ぬ前に、抜け出すために、転職活動をしている。

ただ、私がちゃん自衛として、転職という手段に踏み切れたこと、自分の思い切り、現状の切り捨て、改善、そういうことができたことは収穫だと思う。自分が動かなければ変わらないと見切りをつけられた。そこだけはとりあえず誇っておこうと思う。

勢いで生きていきたいのに、うまく出来ないので、真似事を。

近所のでかめの寺から袈裟姿の坊さんがワサッッと大勢出てきた

多分総本山的なあれで、なにかの坊さん会合が終わったんだろう

大量の坊さんと一緒に歩行者信号の青を待ちながら

今ここで車に飛び込んだら一斉に経を唱えてもらえるのかなーとおもった

 

 

追記

すんごいマジレス来てうれしみ

生体認証増田酢魔うょ心に痛い説は(回文

眠れない夜キミのせいだよ~

はじめての生体認証

つい先日近郊の銀行で口座を開設したのよ。

で、せっかくだから生体認証にしてみたのね!

張り切って行った

初めての生体認証でのATM操作で驚いたのは、

生体認証したとき暗証番号いらないのね!とビビってしまったわ。

暗証番号無しで引き出せるって、

ヤバくない?危なくない?大丈夫なのかしら?って思うわ。

生体認証かーらーのー暗証番号2段階認証かと思ったの。

もうさ、

いつまで人類

ヤシの木の画像クリックしたり、

横断歩道画像クリックしたり、

信号画像クリックしたりしなきゃいけないのよ!と面倒くさいなぁと思ってたら、

生体認証だけで通れちゃったから、

わずATMの近くにいる行員さんに、

あの暗証番号入れてないのに開けちゃったんですけど!って言いそうになったわ。

指をスキャンするとき動作音とかもないか

これちゃんと動いてるのかしら?って思うし。

スパイ映画とかのあるあるなんだけど、

指をスキャンしたら

黒い画面に無駄デカデカ緑色ワイヤーフレームで表示されくるくる回る指先のイメージが出てきて、

マッチングさせる場所

赤い丸がぽわんぽわんと点滅表示されて、

何箇所かマッチングしました!認証OK!って

リアルタイムコンピューターが考えて認証してるんだな感を表現している、

そんなの現実生体認証での画面では一度も見たことないわ!ってぐらい

映画を見てる人に分かりやすいぐらい大袈裟大風呂敷演出生体認証システムな画面だったら

もっと認証感があると思うんだけど、

それなんてイーサンハント!!!って。

映画に出てくるパソコンの画面って

フォント大きいし

インターフェイスの作りもなんか大きいし、

全てのスケールがなんか大きいのよね。

そんなの今時Windowsでもないわよ!って思っちゃうぐらい。

まあそんなのATM生体認証ビックリした話でした!

チャンチャン。


今日朝ご飯

タマサンドとハムサンドにしました。

ミックスにしようか迷ったけどなんとなくハムサンド。

なんか今日はお店の品揃えが冴えない感じね。

デトックスウォーター

リンゴスライス炭酸で割る、

スパークリングアップルウォーターです。

スティールウォーターで作ってもいいわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-02-06

国交省自動運転認可制の話

インターネットテスラに触れるとどこからともなく否定から入るやつがワラワラ沸いてきて面倒臭いから実名で書きたくないんだよね。なので増田に落とす。

この話自体は確かに一見すると土人国家かよという印象を受けるのも仕方はないし、実際にはどうかというと「国交省自体完璧検証を行えなくても、ソフト検証するプロセス検証されていることを国交省検証すれば、予測可能ハザードが概ね排除された状態を確保できる」ってところで落ち着いてはいる。

で、記事から引用するね。

今後、自動運転技術による高速道路での車線変更といったプログラム更新が想定されるため、国が事前に安全性確認できるようにする。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190204-OYT1T50108/

メーカーが不完全なプログラム配信することや、メーカー以外の第三者勝手に改造プログラムを作り大量に配信することを防ぐ狙いだ。メーカー第三者許可を得ずにプログラム更新を行った場合罰金などの罰則も定める。

https://www.yomiuri.co.jp/science/20190204-OYT1T50108/

メーカーが不完全なプログラム配信することなんかあるか?」「配信なんて、受け取る奴は少ないんじゃないか?」という疑問があると思う。ところが、この2条件に直球で該当する会社が2社ある。「改造プログラム」の方はComma.ai, Inc. だが、まあこれはGeorge Hotzくんの個人プロジェクトからしたことはない。問題になるのは、不完全なプログラム配信する会社、つまり

Tesla, Inc.(旧称Tesla Motors, Inc.)だ。

テスラは多ければ年に30回くらいアップデート配信している。内容はイースターエッグを追加したとかアイコンの色を変えたとか軽微なものもあるし、自動運転プログラムを丸ごと入れ変えるものもあるし、自動運転に関わらない発進加速や制動距離の変更もある。例えばModel S 75Dは発売当時のスペックでは0-100km/h加速(信号が青になった瞬間に踏み込んで、時速100kmに達する時間)が5.2秒から4.2秒と短縮されている。最上位のP100Dは2.2秒まで短縮されている。当然、インバータファームウェアは書き換わっている。こうした変更は構造変更に該当する可能性があり、日本では国土交通省運輸局に届け出や認可を得る必要がある、可能性がある。

しかし、テスラ基本的ファームウェアアップデートに関して届け出ない。届け出れば許可されない可能性があり、届け出なければ告発されることもなく、届け出なかったことを告発されても法的な罰は下らないからだ。日本ではさらに、型式認定返上している。これは日本法制上、認定のない「型式不明」の自動車を輸入して転売登録することが認められているためで、Tesla, Inc.が製造した車両テスラジャパン並行輸入転売する形を取れば、どんなソフトウェア更新配信しても何一つとして法的な手続きを行う必要が無くなり、計算されたリスクのうちに収まりさえすれば、法に妨げられることな製品製造販売できるからだ。

メーカーが不完全なプログラム配信することを防ぐ」「許可を得ずにプログラム更新を行った場合罰則も定める」という2点がセットになっているのは、ピンポイントにこれを潰すためだ。試乗や審査時間があれば、現在テスラ危険なほど高速で回している開発サイクルに歯止めがかかる。それ以外の自動車メーカーについては、上に書かれたようなそれなりの検証が既に行われているので、規制は極めて形式的に終わることになる。

2019-02-05

上昇志向で前向き(頭髪の話)

いい大人になってから気付いたけど、襟足の髪の毛がどえらい逆毛だった。

襟足発・耳の上経由・もみあげ着で逆毛になっており、耳の後ろ・上辺りに至ってはお前スネ夫かよって勢いで前に向いて生えてる。

道理で幼かりし頃から床屋さんで「くせっ毛だからショートは止めときましょうねー」って言われた訳だよ。

どこでも必ず重めのおかっぱにされてしまいふざけんなよと思ってたけど、こんな伏兵が潜んでいたとは。

逆毛と順毛が均衡するラグランジュポイントから生え際までの長さを測ってみたけど、最大10cmぐらいに渡って逆毛だった。全然伏せてねえ。

このことに気付いてから信号待ちのとき他人の襟足の毛の生え方ばっかり見てしまうようになった。そしたら案外いるね、生え際逆毛の人。

だけど、平均5cm以上逆立ってる人にお目にかかったことがない。自分逆毛族の中でもかなり才能ある方なんじゃないの?場合によってはレジェンド級なんじゃないの?って気になってきた。

今まで自分は直毛だと思ってたのに。いや、直毛ではあるんだけどこんなアクロバットな生え方してたなんて。裏切られた気分。

2019-02-04

歩行者用と自動車用の信号が赤になったタイミングで歩き始める人、なんであと数秒待てないのかいつも気になっている。

歩く速度を見ていると、急いでいるわけでもない人がほとんどだし。

2019-02-01

anond:20190201135024

お客様お客様

万引きクレーマーゴミ様。

映画泥棒CM不快だと思うか?

単に「信号は、青になったら渡りましょうね!」って幼稚園児に言い聞かせているようなもんじゃねぇか。

犯罪者野放しになっても良いって考えだろお前。

どうやって犯罪者を取り締まるつもりなんだよ。

うっかり「やってしまおうかな」なんて魔が差しそうな奴を予防するために流してるんだからいいだろ。

犯罪者予備軍が。

罪悪感の背負い方

今年入ってロクなニュースがない。人為的ものも少なくない。

・同じグループのメンバをファンに売るメンバ

・それを見逃し隠蔽する組織

国民を騙す政府

子供殺し

通勤途中だけでも

割り込み

歩きスマホ/タバコ

・駆け込み乗車

みたいな迷惑行為は当たり前のように毎日見る。

一体どういうことなの?みんな罪悪感って感じないものなの?どうして平気でいられるん?蛍死んでしもたん?こちとら赤信号渡るだけで罪背負った気になってんのに。

正直羨ましい。迷惑かけることを厭わない、平気で他人を傷付けることが出来る人間に私もなりたい。

2019-01-31

Webエンジニアが避けるべき転職

転職活動ストレスが溜まっているので備忘録愚痴吐きとして。

人売りSES

* 言うまでもなくクソなので行く価値なし。

* 見分け方はみんな知ってるだろうし割愛する。まあ勤務地は東京23区内とか書いてあったら香ばしいですよね?鼻腔に入ってこないで欲しいよな。

* 「多彩な案件経験」したければ派遣免許取ってちゃんとやってる会社に行きます違法スレスレ人材屋を選ぶメリットあるか?

* こういうクソを紹介してくる無能転職エージェントは生まれてきたことを後悔するほど苦しんでから死んで欲しいものであるSESには興味ないって言っただろうクソが。

* ただ連中は節操なく人を採りまくるので、万が一の滑り止めとして一応受けておく選択肢はある。もちろんその際は次の次の転職先を探す必要があるので本当に最終手段である

* 判断に迷うのは受託や自社開発とSES両方やってるパターンSESという後ろ暗い商売で儲けていることに罪悪感を感じていて、真っ当な道に進みたいと思っているのかもしれない。人売り人材屋にしては比較良心的な可能性はある。少なくとも首までどっぷり商流に漬かってるクズよりはマシである可能性が微粒子レベル存在している。黒いSES灰色SESかを面接などで見極めるのも場合によってはアリ。

* でもやっぱ関わりたくないよな。SES企業営業前世でどんな罪を犯したんだろう。あん仕事をして生き恥晒しってるってことはよっぽどの大罪だと思うんだけど。

Webサイトダサい

* これマジ?2019年にもなってそんなWebサイト大丈夫?客来るの?という企業はたまにいる。社長の頭にウジでも湧いてんのかな。

* 感性10年くらい前で止まってる。まだ人生半ばなのにもう死体みたいな顔してるジジイしかいないか自分のところのWebサイトすらメンテできないほど余裕がないか、それか経営陣が自社サイト重要性を理解していないアホなのか。なんにせよ地雷

* 「今風にしようとしてるけどダサい」というパターンもある。Web系の企業じゃなければまあ仕方ない面もあるが、もしWeb系の企業ならデザインセンスがないというのはわりと痛い。デザインセンス無いくせにWebデザイン受託とかやってるならもう本物のアホだ。人に売る前にまず自前のクソみたいなWebサイトをどうにかしろ私たち楽天市場デザインした間抜け野郎の親戚です、なんてアピールしてどうすんだよ客来ねえぞ。

* そもそも企業イメージや信頼に直結するWebサイトちゃんとしてない時点で色々アレな企業なのでは、という疑念が湧く。

* また、ちゃんと今風で問題のないデザインだけどダサいと感じる場合もある。これはこれでその企業文化あなた感性が合わない可能性が高い。どっちにしても避けたほうが良い。

webサイトUIがクソ

* お前んとこのサイトmixiみたいな操作性してるな。

* 一度しかたことないけど、その昔モバイルで表示が崩れるWeb制作会社がおったのじゃ…。

* デザインの方は「感性が合わないだけ」という逃げ道があったがはっきり言ってこっちは救いがない。技術屋が技術力のなさを晒したらもうおしまいでしょう。

* バカを見てると頭が痛くなるんだよ勘弁してくれ。

固定残業費があまりに多い

* みなし残業自体の是非は判断が分かれるところだが、とりあえずここでは少なければOKとしたい。そうしないと選択肢が大きく減ることになるからだ。

* といってもみなし残業なんてやってないに越したことはない。こんなのは給与を額面だけ高く見せつつ人件費を抑えたいセコいやつらのやることだ。その企業が儲かっていないか、あるいは社員から1円でも搾り取ろうとしている証拠である

* 個人的には20時間とか30時間ならまあ仕方なし、40時間を越えると黄色信号、と判断している。この辺の基準は人によって変わるだろう。

* 過去に「60時間分の固定残業費を含む」とか書いてる間抜け野郎がいた。新卒初任給22万は残業代を引くとほぼ最低賃金であるスタババイトでもしていたほうが時間あたりの給与は上なのだ。アホか、と思い僕はそっとタブを閉じた。

* こういうクソの山を紹介してくる転職エージェントはぜひ生まれてきたことを後悔するほど苦しんでから死んで欲しいものである

企業名に特徴が無さすぎる

* 経営者に思想センスがない証拠

* 起業なんて所詮は金儲けの手段。やってることはただの技術屋。だとしても、なんやかんやで思想というのは重要だ。企業は生き物なのだから

* 果たして思想センスも持ち合わせていない経営者に人が付いていくだろうか?教養のない実務家が求心力を持ち得るか?答えはノーだ。

* この辺は人によって考え方は変わるかもしれない。少なくとも筆者は避けます。人はパンのみで生きるにあらず、というあの古い言葉を信じているからです。

企業理念などに中身がない

* これも上記と同じ理由

* 意識高く見せようとしているけど薄っぺらさを隠せてない企業は多い。学のない経営者ってのは悲惨なもんですね。労働法経営者は守ってくれないしな。

* こういう間抜け野郎に騙されないためにも人には教養というやつが必要なのだ

経営者に魅力がない

* Webサイト代表挨拶とかありますよね、そこに経営者の顔写真が載ってるやつ、よくありますよね。そいつの顔をよく見てみましょう。うわぁこいつキモいなとか、うわぁこいつ悪そうだなとか思ったらやめといた方が良い。人を顔で判断してはならない、なんてのは綺麗事である

* 人柄は顔に出るんだ。だからおまえに備わった直感という名の経験知を信じろ

* 魅力のない人間には魅力のない人間しか集まって来ない。だから経営者に魅力のない企業社員にも魅力がない可能性が高い。高いエロティックキャピタルを持った人間は相応の場所に行くものである

* ああい経営者ってアホづら晒して恥ずかしくないのかな。自分だったらもう街歩けなくなると思うんだけど。まあ経営者って人種恥知らずからな。

* もちろんこれは顔が良いかいかというような話ではない。顔に滲み出る人柄の話である

* 体は食べたもので出来ている。しかし顔を形作るのはその人間の魂の総体なのだ

弊社は顧客第一です

* 顧客第一ということはつまりそう、分かりますよね。従業員二の次なのです。

* まあ、ありがちな売り文句ではあるのでこの文言があったら即黒、というほどのもんではないと思う。見極めよう。

* ただ、こんなことを書いてしま企業センスがないことに変わりはない。この言葉が優秀な求職者を遠ざけるマジックワードであることに気付いていないのだから。まあ採用担当間抜け野郎なだけかもしれないし多少はね?

* 顧客第一と言うのなら、では貴社にとって株主は何番目なんですか?などという質問をして採用担当を困らせるのはやめよう。

* でも気になるよな。こういうこと言ってる企業にとって株主って何番目なんだろう。株主差し置いて顧客第一とはけしからん!とか怒られたりしないのかな。

レガシー技術を使っている

* 正直これ重要だと思うんだけどなんでこんな下の方に来たんだ。

* 上で書いた兆候からある程度探れるもんだとは思う。Webサイトデザインがあからさまに古かったりしたら使ってる技術も古い可能性が高いよな。URLが「〜〜〜top.php」だったりしたらヤバそうだよな。

* その企業が自社でWebサービス展開してるなら一度は見ておこう。デザインUIURLラーメタなどから読み取れる情報は多い。

* まあどの程度これが問題になるかは人によるか。個人的にはこういうのは大嫌いです。

取引先には大手企業が多数!

* もしかして:人売りSES

* 人売りSESじゃなかったとしてSIerと関わってるならやめた方がいい。SIerなんてろくなもんじゃない。奴らと仕事をするくらいならい話題マナー講師にでもなった方がまだマシだね。

* どっちも炎上するしな(激ウマジョーク)

* まあ本当に大手企業と直で取引してるなら良いと思う。見極めるべきか。取引先以外にアピールポイントがない感じだとアレだけど。

* エンジニアにとっては取引先なんかよりも、自社内にどんな開発環境があるか、どんな仕事ができるか、技術力を磨けるか、ってところの方が重要じゃないですかね?人によるかな?どうなんだろう。

Webサイト画像アイコンフリー素材サイトから持って来たやつ

* 即アウト、というほどのもんではないけど、まあセンスないよね

* アイコンはともかく、画像があからさまにフリー素材ってのは期待値を下げる要因になりはしても上げる要因にはなり得ない。

* でかでかと貼られたぱくたそ写真素材は、「弊社は自前で素材を用意することもできなければ有料の素材を買う金銭的余裕もございません」と高らかに宣言している。

* ぱくたそ自体は良いサービスです。こんなクソ記事名前出しちゃってゴメンな。

社員顔写真が載ってる

* なんの罪もない労働者生き恥を晒させるクズだと思うんだけど、どうなんでしょうね。人によるのかな?

* そこそこのブランドがある企業ならともかく、無名零細企業自分顔写真が晒されるとかCIAが開発した新手の拷問手法か何かか?

* この新しい拷問は、クソみたいなサイトデザインと合わさることでより強い効力を発揮することが知られている。

なんかしっくりこない、ダサい自分がその会社幸せに働いているイメージが湧かない

* 明確な地雷兆候が見えない会社なのにこう感じるのだとしたら、それは「合わない」ということだ

* こういう嗅覚は案外バカにならない。あなたは識閾下で何かしら良からものがあると感じているのに、ただそれを言語化できていないのだ。

* 仮にこれが勘違いだとしても働きたいと思えない会社面接行くのしんどいしね。



以上。

あーすっきりした。

ここおかしいだろとか、なんでこれがないの?とかあったら突っ込んでください。今後の転職活動の参考にします。後半雑になったのは自覚してる。

2019-01-30

anond:20190129111135

個人的ニューアカ風味に欠けてるなーというのが不満だったので、ちょっと添削してみました。いかがでしょう?

神経医学の、医学全般への漸進的な貢献は、敬虔さという態度変更を伴わない状態では、あらかじめ(つねに/すでに)構造化されうるものではない。

医療技術分野での最新の知見により近時あらためて問題提起されたこの<貢献>という主題が、なぜ現状のようにじゅうぶんに構造化されえないのか(あるいはまたそれが如実にあらわれてしまっているか)は、だから自明ことなのではないだろうか。

今日では歴史の地層に埋もれてしまった感もあるが、19世紀末にスウェーデンからアメリカへと活動の場を移したエリファット・フォン=ハシュヴァルツという精神科医哲学者がいる(とはいえ、当時はなかば詐欺師のような扱われ方をされていたようでもあるのだが)。彼女精神分析医として働きながら哲学神学領域にまで思索の幅を広げ、まるでのちの構造主義を予見するような理論Kalmia Theory提唱している。その思想はひじょうに複雑にして晦渋きわまりないものだが、暴力的単純化すれば、神経医学においてキリスト教認識論の軛から逃れ、世界多面的・多声的にとらえる・そのための方法とでもいうものだったらしい。

倫理がなぜ神経医学において重要なのかという問題は、これもまたいっけん自明に思えるかもしれないが、実はそう簡単な話ではない。簡単な例を挙げれば、経頭蓋磁気刺激法という術式は、磁気増幅器を使用するため被験者の神経パルス信号の異常をもたらす場合がある。しかしこれを即座に危険とみなせるかどうかもまた「時と場合によって」しか決定されえないのである。そしてその場の恣意的判断によってただ闇雲に積み重ねられ溢れかえっているこうしたミクロ事象をどう扱うかという問題は、当時の精神医学界の躓きの石であった。だがある日、その状況に待ったをかけた言わばコペルニクス的転回ともいえる現象観測されたのだった。

2019-01-29

anond:20190129111135

増田本人からネタバレがされているが、全く読解できない文章ではない。

「◯◯という単語が出てきて、そこで読むのやめた」というブコメが多いが、

この手のケムに巻いた文章の読み方を伝えたいと思う。

簡単に言えば、数学のように変数として扱うことである(厳密に言えば、定数であるがそこはご愛嬌

面白いので、すこしやってみよう。

以下、増田の元の文章

神経医学における漸進的な貢献は、敬虔のない状態では決して構造化されるものではない。

 

最新医療技術によっても問題提起されたこの貢献が、なぜそれを如実に現している現状のように構造化できなくなったか自明であろう。

 

まり知られていないが、19世紀後半にエリファット=フォン=ハッシュヴァルツというスウェーデンからアメリカ移住した哲学者がいる。哲学者と言っても当時彼女詐欺師のごとく扱われていたようだが。この哲学者哲学以外にも同時に医療神学を学び、現在でいうところの構造主義の前置きとなるKalmia Theory提唱している。誤解を恐れずに言ってしまえば、神経医学においてもキリスト教史観での認識論を改めて多角的世界認識しなければいけないというものだ。

 

倫理がなぜ神経医学において重要かというのは自明に見えるかもしれないが実はそれほど自明ものではない。ひとつ例をあげると、経頭蓋磁気刺激法というもの磁気増幅器を使用するために神経パルス信号へ異常をもたらす場合がある。しかしこれが危険であるか否かというのは一般的に明瞭ではない。こうした恣意的評価に留めるだけではミクロ事象を溢れさせてしまうことになる。だがそれに待ったをかけたコペルニクス的転回を見せた事象がある。

文意を取りたいだけなら、強調のみの用語は全部取っ払って良い。よくわからない言葉変数を置く。

神経医学の貢献は、Aという状態下ではBされない。

 

神経医学の貢献は、現状のようにBできなくなった。

 

19世紀後半にCという哲学者がいる。この哲学者Cは哲学以外にもいろいろ学び、構造主義の前段階となるD理論提唱している。Cの主張は、神経医学においても、Eを改めてFしなければいけないというものだ。

 

神経医学において倫理重要であることは自明のようであるが、実はそれほど自明ものではない。(次の例示は前の文章と同内容を主張することになるはずなのですべてカットしてしまってよい)だが、それに待ったをかけたコペルニクス的転回を見せた事象がある。

このように読解すると、どうでもいい意味ありげ言葉を取り除いてしまえば、たいして論理構造が難しい文章ではないことがよくわかる。

最後の2文を読めば良い。

まり論理展開上はこの後の文章では、「Aって常識だよね!」「いや、そのAの常識を疑おうぜ」「その常識を疑う態度を疑え」という2番目から3番目に移行する(つまり、ただ一番最初の主張に戻るだけのつまらない)主張を裏付けエピソード記述されることになる。


最後までやってひとこと。

増田面白いと思ってやったのかもしれないが、こんな下手くそ文章書いてたら癖になるから気をつけたほうが良いよ

あとソーカルうんぬんと論理構造の話は別なので、よくわからない単語に引っ張られないように。

【追記しました】おまえらってちゃんと日本語読めてるの??

ある本から引用した文章だけど、ちゃんと読める?俺は読めるけど。

神経医学における漸進的な貢献は、敬虔のない状態では決して構造化されるものではない。

 

最新医療技術によっても問題提起されたこの貢献が、なぜそれを如実に現している現状のように構造化できなくなったか自明であろう。

 

まり知られていないが、19世紀後半にエリファット=フォン=ハッシュヴァルツというスウェーデンからアメリカ移住した哲学者がいる。哲学者と言っても当時彼女詐欺師のごとく扱われていたようだが。この哲学者哲学以外にも同時に医療神学を学び、現在でいうところの構造主義の前置きとなるKalmia Theory提唱している。誤解を恐れずに言ってしまえば、神経医学においてもキリスト教史観での認識論を改めて多角的世界認識しなければいけないというものだ。

 

倫理がなぜ神経医学において重要かというのは自明に見えるかもしれないが実はそれほど自明ものではない。ひとつ例をあげると、経頭蓋磁気刺激法というもの磁気増幅器を使用するために神経パルス信号へ異常をもたらす場合がある。しかしこれが危険であるか否かというのは一般的に明瞭ではない。こうした恣意的評価に留めるだけではミクロ事象を溢れさせてしまうことになる。だがそれに待ったをかけたコペルニクス的転回を見せた事象がある。

問. その事象とは何か?

追記:

ある程度の数読まれて、いろいろと気が付かれた方も多くいらっしゃったようなのでさっさと種明かしをしようと思う。結論からいえばソーカルユニバーサルメルカトル図法という語がもっとも的確にこの記事表現している。

上記文章にぼくは嘘をいくつも入れていた。

「ある本から引用した」というのがまず第一欺瞞である引用ではなくぼくの創作である。また「ちゃんと読める?俺は読めるけど。」は煽っただけの惹句である

必然的に、引用と銘打ったその後の文章はすべてがでっち上げものである。この「引用文」はシンタックス問題ないながらも言葉意味デタラメに並べ書き連ねて意味ありげにしたものである。ただしいくつか罠を張ってある。最初煽りも罠の一つであり大いに楽しんでもらえたように思う。

引用文」のはじめに出てくる「敬虔のない状態」というのはデタラメ意味不明である。「敬虔」という言葉神学キリスト教史観などの語を後に出現させて煙に巻くための布石であって、ここではそれ以上の意味はない。「構造化」も「構造主義」「認識論」につながって哲学の要素を暗示するための適当言葉である。だいたい「○○化・○○的」と言えば立派に聞こえるものだ。

「最新医療技術によっても問題提起されたこの貢献」は文の構造からみるに「神経医学における漸進的な貢献」と等価であるが、これに関して特にエビデンスはなくデタラメであるし「漸進的な貢献が最新医療技術によって問題提起される」とはナンセンスであろう。「如実に現している現状〜は自明だろう」は「そんなことも知らないの?」と煽るために付加したもので、もちろんこちらもエビデンスはなく適当である

「エリファット=フォン=ハッシュヴァルツ」なる人物架空存在でありでっちあげたものだ。19世紀後半にスウェーデンから移民というのもよくある話を適当に追加しただけである。フォンやヴァルツなどの音はそれっぽいので採用した。音がそれっぽく聞こえること以上の意味はない。「あまり知られていない」「詐欺師と言われていた」と弁解しているのはググっても出てこない理由をそれらしくするための装飾である。察しの通り、Kalmia Theory架空理論である。Kalmiaはツツジ科の花でスウェーデン植物学カルム命名したものである。つまり構造主義とは何ら関係がない。また「構造主義の前置き」とあるが正しくは「構造主義の前提条件」などとするべきである。また、構造主義は20世紀に登場した実在概念である

「誤解を恐れずに言ってしまえば」というのは、Kalmia Theoryまでの大きな嘘を覆い隠すため、ろくに調べなくてもいいように逃げ道を作ってあげたものである。続く文は「神経医学においてもキリスト教史観での認識論を改めて多角的世界認識しなければいけないというものだ」というわかりやすそうで意味不明な文である。「キリスト教史観での認識論を改める」とはめちゃくちゃであり「欧米人が考える哲学的な何か」くらいのざっくりした暴論の衒学表現である。「神経医学においても」とつけたのは更にデタラメさを助長たかったためである

「経頭蓋磁気刺激法というもの磁気増幅器を使用するために神経パルス信号」は、似ている言葉を並べただけで何も関連性はない。こちらはひとつひとつ専門用語が実際に存在しているために「そういうものがあってそういうことがある」ぐらいの気持ちで読み流されるのを狙ったものである。直後の「しかしこれが危険であるか否かというのは一般的に明瞭ではない」によってなんとなく納得するように仕向けているが、結局デタラメである。そのデタラメさは、ひとつひとつの語の意味を知ろうとすれば見抜くことができる。

ミクロ事象」の意味はない。流れで「評価」というワードを思いついたのでなんとなく経済用語でもぶちこんでおくかくらいの気持ちで追加したものである

最後に「問.」とあるのは最後煽りであって、意味などないし「引用文」の中に答えがあるはずもない。心理学で言うダブルバインドに近いとぼくは勝手に考えている。

また、この文章はぼくが適当独自創作したものであるから英文から和訳したものではない。内容が欧米っぽいことは否めないが。

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