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2017-11-16

anond:20171116102109

嫌なことされても辞めてもらわなくて構わないのであれば、嫌なので辞めてくださいという言葉そもそもあり得ないのでは?

入力信号バグってるように見えるので、まずそちらの整合性を知りたいなと

2017-11-14

巨乳ドタバタ走るのは実に見苦しい11月14日コートをはだけさせセーターを肉感とぶるつかせ横断歩道を走る巨乳が見苦しいやめて頂きたいそこで点滅しているのは歩行者信号では無く巨乳の不自然に上向きな胴体である巨乳との住み分けシコり分けを推奨する我々は巨乳意気揚々横断歩道を駆け抜けさせる訳には行かない11月14日朝食をたっぷりと食った巨乳横断歩道を走る熱気を前に我々のひしゃげた人生が虚しくどよめく11月14日

[]信号機の消費電力は青6W 黄8W 赤7.3W 矢印4.5W

株式会社ショージ http://k-syoji.com/signal.html

新規格の250mm径の信号機場合

歩行者信号機は  G7W R9W

交通信号灯では、従来電球式の70Wに対し、12Wに消費電力量が削減されています

LED照明推進協議会 http://www.led.or.jp/led/features.htm

おそらくは従来型の300mm径の話

消費電力 13W(平均)

コイhttp://www.koito-ind.co.jp/new_product/pdf/flat-signal-light.pdf

300mm径のフラット車両

海外場合

According to this Chicago Tribune column, a 69W incandescent bulb is replaced by an LED version that dissipates only 11W – an 84% savings.

LEDsマガジンによるシカゴトリビューン引用 http://www.ledsmagazine.com/articles/2010/01/led-advantages-outweigh-potential-snow-hazards-in-traffic-signals.html



Today’s LED traffic lights are rated at just 10-25 watts — compared to 175-plus for their predecessors.

GEEK.COM https://www.geek.com/geek-cetera/led-traffic-lights-fail-at-handling-winter-1587882/

anond:20171114130012

たぶんテストメソッド単位ユニットテストで、ひとつメソッドに対してたくさん条件渡してたくさん書いてるのだと思う

ひとつメソッドに対して1画面ぶん以上のテストコードがあったらテスト初心者さんにとって危険信号

ひとつメソッドを書き換えただけで結果やIDEが真っ赤になるようなら緊急入院

ひとつひとつ細かく書くことで整合性管理できなくなってぜんぶ放り投げるくらいなら、最初から機能の大雑把なテストにしておくといいよ

テストを並行して実行メンテするという習慣がついてから、細かいテストどうしようかって考えるといいよ

2017-11-13

anond:20171113153227

信号無視しても横断歩道を渡っても車に轢かれないことがあるからって信号無視していいのか?

完全にキチガイ論理だな

一歩間違えていれば死んでいた経験

小学生の時に山から滑落するが、数メートル落ちた先の木がクッションとなり助かる。それがなければ100メートル以上は落ちていた。

小学生の時にコンセントシャーペンの芯をさす

小学生の時ボーっとしていて自転車で赤信号大通りを横断。前輪が車とかする。

この三つだけかな。

あ、あと最近嫁さんに太った?と聞いた時かな。

2017-11-12

判定!「AI時代に消える人」

過去経験に基づいて行動するタイプ

・長年培った経験プライドを持っている

・知りたくない情報には耳にフタをするタイプ

他人を巻き込まず、単独で行動するタイプ

仕事の正確さやミスのなさが取り柄だ

・従来の仕事のやり方を変えるのが苦手だ

・得意分野が一つしかない(あるいはゼロ

マニュアルどおりに仕事するタイプ

・指示を出されないと動かない

・人付き合いが苦手、あるいは面倒

・人を喜ばせようというホスピタリティがない

会社ルール従順社畜タイプ

会社の成長に貢献したいという気持ち希薄

・つまらない仕事でもいいのでラクがしたい

仕事やりがいは求めていない


●一致する数が0~5個 青信号

環境の変化に合わせて柔軟に行動できるあなたAIを使いこなしながら、さらなるやりがいを追求できるはず


●一致する数が6~10個 黄信号

省エネ志向ゆえに、なかなか新しいチャレンジに踏み出せないあなた。今が正念場と、腹をくくるべし!


●一致する数が11~15個 赤信号

これまでの仕事のやり方を変えたくないという気持ちが頑ななまでに強いあなた。今のままでは未来は暗い……


酷い・・・(´;ω;`)ウゥゥ

2017-11-07

駅前歩行者が強く、郊外は車が強い

そんな諺があるのかは知らないけれど、仕事で車を使うようになってそう思うようになった。

当たり前の話かもしれないが、駅前は駅やデパート、その他商業施設が充実しており歩行者が多い。

歩道が広く作られていて、車の交通量も多いことから自然と車もそこまで速度を出せない環境になっている。

そうすると集団心理のなせる技か、まあ信号無視をする歩行者が目についてしまう。歩行者絶対数が多ければマナー違反を行う人も比率として増える事が考えられる。とは言え、決して少なくないように思えてしまうのは運転者目線故だろうか。

信号無視は以ての外でこちらの認識が遅れれば本当に事故に繋がりかねないし、車の平均速度が低いことを前提に横断歩道すらない所を当たり前に飛びだしてくれたりもする。

それでイヤホンつけてスマホ見ててくれてるんだからもうクラクション鳴らしたくて仕方ない。

ゆっくり近づいて渡っていくところをじーっと見ていると、何だこの野郎くらいに睨み返してくれてますけどこちらには後続車がいるんですよ。

あとは横断歩道が点滅してる時に走って向かってくる人。

これはまあ人間心理だろうからしゃーないんだと理解する。

でもさー、信号点滅中、横断歩道までは走ってくるのに、横断歩道に出た瞬間から、赤信号になろうが歩行者権利としてゆっくり歩く人もいるんだよね。

そりゃそうなんだけど、歩いたっていいんだけど、減速しないでそのまま小走りで渡ってくれてもいいんじゃないの…と思ってしまう。そこまでは走れたんだからさぁ。お年寄りならそんな風には考えないからさぁ。

極めつけとして、駅徒歩数分のところに住んでいる今、これも仕方ないんだけど路駐してお出迎えをしている車が沢山いる。仕事を終えて家の駐車場に右折で入ろうとすると、見事に駐車場入口を塞ぐように車が停まっていることが少なからずある。バリケードですかね。

クラクションを鳴らすのも嫌なので、駐車している車に近づいてみると、スマホぼんやり見ている運転手さんがいたり。

突っ込みそうな距離で止まっている対向車に気づいて睨みつけてくる人もいて、指でチョチョイと駐車場を指差したら慌てて去っていく。

そちらは稀な経験かもしれませんがこちらは2週間に1度くらい経験してるんですよ。

せめて睨まないでほしい。

少し話題がズレました。

これが郊外だと車の平均速度がもっと出ていて、歩行者の数も相対的に減るからなのか、信号無視をする人を見かける機会は大分減る印象がある。

かに国道クラス道路信号もないところを渡ろうとする歩行者もいないでもないけど、そういう人は車がいないタイミング安全マージンを取って?小走りで渡っていく気がする。気がするだけか?

書いてて思ったが、駅前通勤時間に、郊外日中に車で走っていることも関係あるかもしれない。

まあそんなこんなで、次に配置転換があった際は駅近を避けるのも良いかもしれないと最近は思っている。車通勤だしね。

休日に駅まで歩くことを考えると、徒歩10分くらいがいいかなぁ…。

http://annoiell.hatenadiary.jp/entry/2016/10/28/121421

理系研究者旧帝大博士号持ち。

指導教員教授が受け入れたポスドクが、授業で引用とは明記せずに他人書評コピペレジュメで配布して、それが研究不正だと教授に訴えたら、「これは別にいいんだよ」「ちょっとコピペをしたことぐらいは気にしません」と怒られたという話。

この話の真偽は置いておいて。一般に「授業で引用とは明記せずに他人書評コピペレジュメで配布」は、著作権著作者人格権性質上、やっちゃいけないけど、いわゆる「研究不正」ではないと思う。なんか、はてブコメントでも研究不正だという人がチラホラいて、その辺の判断ができる人が研究者以外にも増えて欲しいので、書いた。正直、研究者的には、「あー、赤信号渡っちゃったのね」ぐらいの話なので。

いわゆる研究不正というのは、普通他人の業績(=発明発見、それを伝える論文)を自分のものであるかのように他の研究者を騙し、嘘ついて業績をかさ増しすることを言う。授業で教えられる内容は、講演者本人の研究業績ではない事が普通だし、講義を受けている学生研究者ではない事が普通しかも、コピペがあったのは、独自発明発見を伝える論文ではなく、他人の書いた本に対する書評。だから、嘘ついて業績をかさ増ししようという意図があったとは普通、みなされない。授業は研究の場ではないので、少なくとも、研究不正であったということは難しいのでは。

他人著作物引用である事を明記せずに講義に使うと、著作権著作者人格権侵害が発生するのはその通り。ただし、これらの権利は、元々の著作物の著者が「侵害された!」と訴え出る事で初めて裁かれる私権であって、たとえ破ってても、いわゆる「民事」なんだよね。刑事事件ではないから、「犯罪」かと言われると微妙。同じ民事という事で言えば、例えば、研究者が誰かと私的金銭トラブル抱えて訴えられていても、それは研究不正ではないでしょう。それと同じ話。

おまけに、授業の一環ということなので、口頭で引用であることを伝えている可能性もあるし、授業のウェブサイトみたいなところには引用である事がハッキリ書かれているかも知れない。その日の配布物には引用であることが書かれていなくても、次の回の資料に「前回の資料引用でした」と書かれているかも知れない。もしそうやって、後からでも引用であることを学生に伝えていたら、全く問題のない話。

こういう事をかいつまんででもいいので筋立てて説明してあげるのが大学教員役割だと思うので、この先生の反応は教育者としてはどうかと思うし、ブコメにあるように「いい先生」とは思えないけど(仮にこの話が事実だとすればね)、研究者としては極普通の反応だと思うなぁ。誰も問題にしないよ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/annoiell.hatenadiary.jp/entry/2016/10/28/121421

2017-11-03

[]11月2日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:餃子、麻婆炒飯

○間食:ソフトクリーム

調子

はややー。

仕事は若干トラブルもありつつ、定時で帰宅

三連休三連休三連休

先週がハードだったので、ゆっくり休みたいと思います、もう部屋から一歩も出たくない気分です。

●XboxOne

トゥームレイダー

ストーリーを進めている。

今日は、SOS信号を発信するも、救助に来てくれた飛行機が墜落してしまい、てんやわんやになるところまでプレイ

割とストーリー楽しいのだけれど、どうもこの手のゲームでおなじみの

マップに散在する収集物を集めると、登場人物日記を読むことができ、それでストーリーを補完する」システムが搭載されているようだ。

このシステムのこと普段はそこまで嫌いじゃないし、嫌いだなあと思ったら、やらなきゃいいんだから自分なりにこのシステムとの距離感は掴んでたつもりなんだけど

登場人物の「サム」という女の子が、妙に魅力的でこのキャラのことをもっと知りたい! という欲求が湧いて来て、この子日記だけは全部集めようとして、妙に時間がかかってしまって、それが若干ストレスだった。

多分、この手のゲームキャラ萌えをしたことがあまりいから、それで距離感を測り違えたのかもなあ。

3DS

ポケとる

ラティアスレベルアップステージを68までクリア

目標は70なので、もう少し。

2017-11-02

anond:20171102231852

警察に言うと信号の長さ変えてくれることがあるよ。

特に保育園ができるなら、聞いてもらえる可能性大。

2017-11-01

愛媛伊予西条とある道(国道11が優先だろう)

国道11が優先してるのですね

から

あとは左折が優先だろう

右折はあとだから

それで、イチイチきれてる、じじい!

脅迫罪ですか、威嚇してるんですね

初めから、謝ればいい?

じじいが悪いのに…。

西条市マルナカ

国道11号が優先してるのですね

当たり前

新しいなんか解らない道?

いつ出来た?

信号あるが右折はあとだろう?

左折がさきよ!

国道が優先だろう!

当たり前

流行りなのか?

いなかじじい!

テレビの真似して楽しいのか腹いせか?

だっさい!

さすが、田舎

だっさい!ださださださw

2017-10-31

信号が変わってからウインカーを出すヤツって何なの?

ワイ、東京23区ベテランタクシードライバー

運転で不満に思うことは色々とあるが、信号が変わってからウインカーを出すヤツ、本当にイラつく。

ライトが消耗するのがイヤなの?

カチカチする音が耳障りなの?

だったら車の運転はやめた方がいい。

こういう連中って、先を読んで運転してないんだろうね。

うっかり忘れてたのなら仕方ないが、わざとやってるなら本当にやめてくれ。迷惑です。

2017-10-29

不真面目なことをしたい

「不真面目なことをやりたいです」といってどれくらいの人がこの気持ち共感できるだろうか

この気持ちを抱えたまま、私は上野駅周辺の大きい交差点についた。

私はここ最近、土日にやる事がなくて暇になっていた。暇になったのであれば外に出れば良いと言うが、完全なインドア派の人間だったので、外に出るのは極力避けたかった。

だが、家にいても何かやる事がなく無駄時間流れるのがわかってしまう。

つまるところ、自分わがままを言っている。

外には出たくはないが、家に引きこもってるのもなんか嫌な気持ちなのだ

そんな相談会社の同僚にしたところ、帰って来た答えは実に真面目だった。

資格勉強習い事ボランティア活動副業などなど。やる事は沢山あるぞと言われた。

かに時間有意義に過ごすのであればもっともな答えだ。

実際いくつかは過去にやった事がある。だか、どうにも義務感を感じてしまうのか、楽しいと感じる事も無く辞めてしまうのだ。

暇をどうやって解消するのか、試行錯誤の上で出た結論は、私は自主的無駄な事をしたいのではないかと言う事だ。

人生の中で常に最善を尽くして来た」と言う気はさらさら無い。

しろ無駄な事をやって来た事の方が凄く多い。

ただ、心情として自主的に不真面目な事をやろうとか、無駄な事をしようとおもって行動した事が余り無い。

喉が渇いても、自宅に帰れば水分補給出来るなら自販機で買い物はしない。

映画を観に行って、ポップコーンが美味しそうに見えてもポップコーンは買わない。映画館ポップコーンは割高で、わざわざ高い所で食べる必要は無いからだ。

とりあえず、私は仕事の帰りにコンビニ特に飲む必要はなかったのだが甘い紅茶飲み物を買ってみた。

飲んでみたところ結構美味しい。

そのまま、上野駅を探索してみた。

自宅から仕事場までのルートしか知らなかったから。

すると、探索を進めていくうちに上野駅の出入り口に出た。

そこから少し歩くと繁華街交差点にでた。

信号機が赤信号だった為、少しとまる。

若い頃は視力が良かったのだが、最近急激に悪くなってしまメガネを2年ほど前に買っていた。

別にメガネを掛けなくても良かったのだが、久し振りに掛けて見ることした。

すると凄く綺麗な夜景が見えて、本当に、ビックリした。

一般の人からみればこれはただの交差点だ。自分眼鏡をかけるまではそう思っていた。

だがここは宝石のように輝くビルに綺麗な色の信号機。それと一台毎に違うライトを放つ自動車が延々と輝き続けていた。

お酒はめっぽう弱いので酔う前に気持ち悪くなってしまうタチなのだ

これは聞くところによる、ちょっぴりほろ酔い気分なのだろう。

さて・・・自分はこれからどこへ行こうか?

役人の頭の中

研究開発

残念ながら僕のもITは絡むけど、ITよりは開発資金時間もっと大量にかかる。けど、国好みのネタではあるから国の金は狙える。

NDA契約があるなら詳細は不要だけど、直感的にバイオ関係?と思った。(俺、バイオインフォマティクス技術者資格を持ってるw) 

 

1年以下で結果を出すのを求められる。その上で公費の手間も入る。

某J社(日本科学技術を統括してるところ)で仕事したときリーダー文科省からの出向組だった。

数年で帰る予定で、自分出世のために手柄を持ち帰りたい人だった。花束を持たせてあげるために頑張ったら喜んでくれたw

公務員思考回路は「自分出世天下り」が中心だから、「見栄えの良い実績が欲しい」。そのためなら「予算も引っ張ってくる」。

 

能力不足見透かされて馬鹿にされる。馬鹿にされるのだけならともかく、邪魔仕事にならない懸念がある。

自分を売り込むとき最初に大きく見せると後で帳尻合わせが大変。

から「できることはできる」「できないことはできない」と嘘を付かないようにしてる。

無理して失敗した場合、後で相手にも迷惑をかけるからね?

 

まあ、でも見切り発車で「できる」と言ってしまった以上は頑張るしかない。

でも本当にダメそうだったら、締切直前でギブアップするよりも、早めに黄色信号を出しておいた方が安全

相手軌道修正するための時間を確保できるし、他からリソース(人・物・金)を引っ張ってきて、ミスフォローできる。

 

国のお金なら、失敗しても弁償しなくてOK?(返済の義務はない?)

2017-10-27

引田天功の幻想

ちょっと前、ママチャリに乗ったサラリーマンが、暴走族からかわれて追い回されていた。

すぐ後ろからパトカーが追いかけてきて、暴走族に「止まりなさい!」とスピーカーで叫んでいた。

暴走族歩道を逃げ回り、パトカーはまかれていた。(使えねーな、オイw)

 

ママチャリサラリーマンは、機敏に走り回ってパトカーとは反対側へ逃げた。

信号が変わったので道路渡り、「ちょっと助けてやるか」と思って、暴走族の集まっている場所へ向かった。

すると暴走族は、三々五々に走り出して、散って行った。

暴走族の集まっていた場所まで行くと、確かにそこにいたはずのサラリーマンママチャリごと消えていた。一体どこへ行ったのか!?(謎)

 

 

あれは、サラリーマンの格好をした引田天功だったのかもしれない…。

 

 

まあ、本音喧嘩するのは面倒なので、口だけで暴走族をいなせれば良いと思っていたけど、「正当防衛」を盾に「ストレス解消」をしてみようかとも思ったw

蛇の道は蛇~害虫駆除する感覚で、人助けをすることは悪いことだろうか?(喧嘩上等ってサイコパスっぽい発想?)

2017-10-25

5連敗

雨上がりに信号のない横断歩道を渡ろうとしたら、目の前10センチを黒いワゴン車が減速しないで通過。

つづけて2台の車と原付バイク最後にまた黒いワゴン車が通過。

歩行者優先を知らないドライバーライダー免許返上したほうが良いと思うよ。

anond:20171025015438

こらえ性のなさって

要は危険信号を守る能力の鋭敏さを意味するので

しろ有利にしか働かないと思う

この国の人はしばしば堪えて死んでるじゃない

2017-10-24

https://anond.hatelabo.jp/20171023212011

福祉への投資は確実に目に見える形で存在している。少なくとも、駅のホームに設置されたエレベーター荷物をもった人にも優しい。ヘイトスピーチ規制は良好な環境寄与するし、LGBTQへの配慮人間関係を和らげる形で様々な人に利益がある。目を開けなくても手触りで確認できるシャンプーボトル発達障害への理解が進み治安改善寄与すること、見やす信号シルバー人材活用した安価サービス……様々な形で、福祉への投資社会の「住み心地」を目に見えて改善している。

一方、トリクルダウンについては、ほとんど幻想上の仮説とでも言うべきものだ。少なくとも、トリクルダウンが成立すると実証した研究はまだない。(「アベノミクス」の効果とやら言われているものは、トリクルダウンによるものではなく劇的な量的緩和雇用の流動化がもたらしたもの説明がつく、経済政策としてはごく普通のものだ。)そんな両者をドッチモドッチするのは、あまりにも乱暴な扱い方だと思うぞ。

2017-10-18

最近、車カス(クルマキチガイカス)のキチガイっぷりがテレビでよく報道されてるな

最近、車カス(クルマキチガイカス)のキチガイっぷりがテレビでよく報道されてるな。

あおり運転という凶悪犯罪して実名顔面犯罪加害者として報道されたり、自動車キチガイ運転動画テレビ等でがんがん報道されてる。

マナーとかモラルとか以前の犯罪行為からな。日本の恥クルマキチガイカス=車カス人権不要

クルマキチガイカスは見つけ次第クルマごとボコボコにしてスクラップにしても無罪にしたほうが社会は良くなるだろう。

あおり運転をしたクズ橋本雅治被告(56)を逮捕バイクあおり割り込みひき逃げ 56歳調理師の男を危険運転致傷で起訴 京都 - 産経WEST

http://www.sankei.com/west/news/171017/wst1710170038-n1.html

>車を運転していた調理師橋本雅治被告(56)

自動車という凶器惨事を起こせば凶悪犯罪加害者として実名顔面画像が公開され、永遠にその犯歴は残り続ける。 

石橋和歩 を社会絶対に許さない! クルマ離れはこういった惨事を劇的に減らす。 - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/1159566

下記の交通犯罪にまつわる責任の重さを周知する報道も今後加熱することが予想される。

http://oshiemuscle-jidoshahkn.com/244/

うち速度超過 205万2719件

うち携帯電話使用等 121万4738件

うち一時停止違反 116万3453件

うち通行禁止違反 78万5250件

うち信号無視 72万1898件

うち駐停車違反 311030件

うち追い越し・通行区分違反 26万8049件

うち踏切不停止等 10万5975件

うち免許証携帯 7万7619件

うち整備不良 4万2582件

うち酒気帯び・酒酔い 2万8869件

うち無免許 2万5746件

うち積載違反 1万3455件

総数 708万1632件

自動車交通犯罪 横断歩道、93%の無関心  そのほとんどは速度超過も併せて犯しているという惨状

http://pon-s.tea-nifty.com/blog/2006/08/zebra_crossing.html

信号横断歩道自動車の9割が減速すらしない無法者だらけな惨状:

http://heritage.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/yomiuri-online-.html

87%違法運転、という自動車社会惨状

http://blogs.yahoo.co.jp/nmiaitjhuaabghna/8409954.html

2017-10-17

anond:20171017173206

まず、痛い部分を触ってみて、本当にそこに痛む部分があるのかはっきりさせましょう。

痛みを感じている神経信号が脳に届くことで、痛みを自覚するんですが、脳の中はいろんな場所の痛覚受信部が入り乱れているので、

鼠蹊部からの痛みを太ももの痛みと錯覚してしまうことはよく起こります

しかし、触ってみると錯覚による痛みではその部位は痛くなることはありません。

つの病気可能性として、紛瘤(アテローム)と呼ばれる皮膚の良性腫瘍が炎症を起こしている可能性があって、

これは皮膚科外科に行くのが最適かもしれないです。

2017-10-16

anond:20171016214218

誰もいない深夜の田舎道のであっても赤信号では停止しなければならない

教習所では習うんだけどこれも守らない人多い

初めて「馬鹿野郎死にてえのか!」ってのをやられた

自分いい年したリーマンだけど

ついさっき生まれて初めて「馬鹿野郎死にてえのか!」的なことをやられた

ただし軽自動車だったけど

信号のない見通しのあまりよくない交差点で、ちょっと油断してたのもあるけど横断しようとしたらいきなり猛スピード軽自動車が直進してきて目の前を通り過ぎていった

こっちは一瞬ヒヤッとしたんだけど、その直後後ろから冒頭の言葉(正確にはわめき言葉だったので何言ってたのかよく聞き取れなかったけど)がして振り返ったら70~80くらいのババアだった。

いやーこわかったわ。

[] #39-1「タオナケの正義

この世は俺たちが思っている程度には安全だ。

でも、思っている程度には危険でもある。

家では電気やガスを使わない日はない。

外を出れば、人を簡単に殺せるモノが次々と俺たちの周りを通り過ぎる。

でも基本的に、俺たちはその背後にある死の影に怯えたりはしない。

はいつか死ぬと分かってはいても、少なくとも今じゃないとは思っている。

危険が身近なものからだ。

からこそリスクを減らし、それぞれが回避するよう努める。

大なり小なり人々は危険理解することで、それなりの安全を手に入れているわけだ。

じゃあ、もしその認識をどこかで誤ったら……?

今回は、そんな感じの話だ。


その事件は通学中に起きた。

はい信号はちゃんと守りなよ」

「でも、ここ信号ないよ」

「じゃあ、しばらく待ちな。お偉いさんに言いつけて設置してもらうから

通学路には、ドギツイ色で覆われた服を着た大人たちが所々に配備されている。

彼らは子供たちが安全に通学できるよう、引率しているとのことだ。

どこかの市民団体らしいが、この町にはそういうのが多すぎるので具体的なことは知らない。

いてもいなくても俺のやることは変わらないから、大して関心もない。

だが、その中に意外な人物がいたので、思わずしかけずには入れなかった。

「あれ、兄貴もやってんの?」

寝起きで気分が悪いのか、兄貴は鬱陶しそうにこちらを睨んでくる。

「ああ、ボランティアでな」

お金大好きの兄貴ボランティア

これまた意外だ。

「タダ働きなんて絶対しないタイプだと思ってた」

落ち目有名人や、暇を持て余した金持ちが売名目的でよくやってるせいで変なイメージがついているが、ボランティアはタダ働きとは限らないぞ」

ああ納得、やっぱり“そういうこと”か。

「まあ、薄給だがな。俺だって、いつもやってた掃除バイト今日はないか何となくやってるだけ」

兄貴のこういうバイタリティには感心するけど、あんまり羨ましいとは思わないのはなぜだろうか。

「ほら、さっさと学校いけよ。お前を連れていったら、俺も自分の通ってる学校行かないといけないんだから

「待ってよ。ここで友達と待ち合わせしてるんだ」

「通学するときあいつらと一緒なのか。仲のよろしいことで」

数分ほど待っていると、まずミミセンがやってきた。

シロクロは学生じゃないから呼んでいないのだが、ミミセンの姿を見てついて来たようだ。

「後はタオナケとドッペルか……」

「ドッペルならもう来てるぞ」

そう言って兄貴自分の足元を指差すと、そこにはドッペルがいた。

どうやら兄貴が気になって、挨拶し損ねたようだ。

ドッペルは変装が得意な上に気配を消すのが上手いから、あっちからしかけてくれないと気づきにくい。

「ということは、後はタオナケだけか」

(#39-2へ続く)

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



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