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はてなキーワード: ブラウスとは

2017-11-24

anond:20171123191529

忘れもしない、俺はM村さんのパンツを見てしまった。

あれはまだ前世紀で、ルーズソックス流行していたときだ。

まだ僕はファーストキスも済ましていないDT高校生17歳だった。

当時、階段なんかで、女子高生パンツは見放題。若者特権だ。

しかし、その日は勝手が違った。

教室で机に突っ伏して、昨夜の情事の疲れを癒している(ここは妄想)M村さんのパンツが、ひょんな拍子で、臀部あたりが全面的に見えたのだ。

別にここまでは珍しいことではない。膝上からスカートの短さを競っていた当時、よくある日常のはずだった。

そう、はずだったんだ。

だけどその日は違った。

パンツピンクだったんだ。

それもそう珍しいことではない。ブラウスから透けるピンクブラジャーも我々の日常の一部だ。

その日は、臀部が丸見えだった。

そうさ。今では慣れ親しんだが、当時は初見(当然アクションカメラデラべっぴんではお馴染み)のTバックだったのだ。

その日は、帰宅して、日課の右腕の鍛練が終わるまでの記憶あやふやだ。おそらくいつもよりかなり短い上に、参考文書不要だった。

20年以上昔の思い出でした。

2017-11-07

https://anond.hatelabo.jp/20171107124238

バスト95ぐらいあるけど、けっこう大変。

自分場合は、中に着るのはほとんどカットソーとかニットで、伸縮しないシャツとかブラウスはほぼ持ってない。

コートとかジャケットは胸に合わせてLLとかXLを買って、肩幅とか袖丈を詰めて合わせてる。

去年だったか、胸が大きい人用のブランドができた。

でも、紺のブレザーとか白のシャツとか、とにかく真面目すぎるビジネスしかなくて、可愛くない。

ワンピース作りますっていうからクワクしてたら喪服みたいなやつだったし。

何かの時に必要になるかと思って白シャツだけ買ったら、胸がきちっと収まって感動したけど、

もうちょっと胸のサイズが大きい人向けのブランド増えてほしいなあ。

下着はGカップぐらいまでは普通に売られるようになったんだし、胸が大きい人増えてると思うんだよね。

前、巨乳グラビアアイドルばっかり集まって女子会してる画像が流れてきた時、なんか全員服装もっさりしてて「わかる…」ってなった。

ゆるふわワンピースマタニティドレスみたいになったり、Tシャツ前身頃が変な具合に持ち上がったりするんだよね。

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-10-31

お願いだからデブは痩せてからご来店くださいっていう愚痴

アパレル勤務なんだけど、本当にデブの客は来ないでほしい。痩せてから来るか、貴女身体でも入るサイズの服がある店に行くか、メンズの大きいサイズでも探して着てて。何が一番嫌って、体型的に絶対無理なのにやたら試着したがるデブ。信じられない話だけど閉まらないジャケットブラウスを無理に着たり入らないスカートをぐいぐい閉めようとするとか、普通そんな奴いる!?っていうデブ実際居るんだよね…ファスナー閉まらいから手伝って!じゃなくて、やっぱり着れそうにないんであきらめますって言って返す選択肢はないのかな?って思う。ほんと冗談抜きでデブは試着禁止ってルール作ったほうがいいよ…気づいてないと思ってるのかもしれないけど、糸や縫い目ブチってやっちゃったのとか黙って返してもすぐバレるから!!ダメにしたスカートブラウスを買い取って弁償してくれるんなら構わないけど、しないでしょ?どうせ元からじゃないの?とか身に覚えない!って言い訳して逃げるのが関の山でしょ。客だからってなにしてもいいわけじゃないんだけど。貴女に試着されるかわいい服が可哀想ブランドさんもデブなんかに着て欲しくないと思ってるよ。だいたい、流行りの服を探しててーとか、かわいいおしゃれ着が欲しくてーとか相談されても服よりまず痩せようよ…としかアドバイスしようがないよ、誰も言わないだけで。商品普通に入る体型になってから来て欲しい。あとマジで臭いんだよね…すれ違っただけでも、接客中顔顰めちゃってないか不安になるぐらい汗?脂?わかんないけどとにかく臭い。なんか腐ったラーメンみたいなにおいさせて来店する人とかいる。家から出ちゃダメレベルのにおい。お風呂入ってないのかな。試着させてくださいって言い出さないかヒヤヒヤする。そんなにおいがついた身体で試着なんかされたら絶対服がダメになる…

てかさ、デブがよく言うじゃん、着られる服がないーとかフリーサイズなんか全然足りないーとか、もっとひどい人は日本メーカーブランドデブに不親切だとか。フリーサイズですら入らない自分の体型がダメなんだって思わないわけ?日本メーカーの服が悪い?普通女の子達は当たり前に着れてるんだけど。着られる服がなくなったのは貴女が太るからいけないんじゃん?嫌なら痩せればいいのに、なんで今の体型で普通体型の子と同じおしゃれをさせろ!って発想になるんだろう。何度も言うようだけど、ブランドさんはデブに冷たいんじゃなくて、普通の体型の子のために売ってる服をデブが着るなんて一切想定に入れてないだけだよ…ぽっちゃり(笑)にも着れる服を!マシュマロ(笑)にも流行りのファッションを!ってメーカーショップ要求するんじゃなくてちゃんと痩せて普通の体型になって、ついでに体臭もどうにかして全部清潔にできてから文句言って欲しい。デブと不潔なんて努力すれば誰だって直せるでしょ?自分もおしゃれしたいって本気で思ってるならブランドさんにばっか丸投げして怠けてないで変わる努力ぐらいしなよ。それでもダイエットが嫌だっていうなら今はラファーファとかに載ってるような太ってる女性のための洋服もあるんだからその範囲内でおしゃれすれば良いだけ。それで満足できないならやっぱり痩せるしかないんだよ。着たい服、憧れの服があるのは良いことだけど、無理なく着られる体型じゃないなら諦めて。本当にお洋服可哀想から。いっぱい食べるの我慢できない、運動は嫌、服も好きなの着たいってただのわがままでしょ。そんなのが通用すると思ってるから太るんだよ?

2017-08-22

パーソナルカラーという呪いの話

突然こんなこと言うのもなんですが、私はかわいい女の子が好きです。

ふんわりしたコーラルピンクメイクでお肌はツヤツヤな白いブラウスに明るい色のスカート女の子とか、青みピンクツヤリップでかっこよく黒を着こなすきれいな黒髪目力強めな女の子とか、そういう子を見るととても幸せ気持ちになります

そんな私の思うかわいい女の子の要素は、私には一つもありません。

私のパーソナルカラーは秋ハードでした。

ベストカラー」に並んだ私の大嫌いな色たちを前にして、私は今これからどうしていったらいいのか分からなくなっています

もともと黄み肌であるという自覚はありましたので、抗糖化対策はいち早く取り組んできました。美白についても年中美白ケアは欠かしていませんでした。色黒というような感じではないと自分では思っていましたが、今この瞬間鏡を見るとどす黒く黄ばんだ顔だなあと感じます。診断前に見えていたものと今見ているもののどちらが真実なのかは分かりませんが。

青みピンクチークリップの似合わなさはそれはもう酷いものだったので、イエローベースであることは自覚していたのでコスメに関してはそこまで大きく外れたものはなかったように思います。とはいほとんどが春向けのもので、秋ハード向けと言われるようなアイテムほとんど所持していません。なぜならそれらは私の理想から大きく外れるものからです。

ふんわりとした女性らしいメイクが好きでした。ツヤがあってほのかピンクが乗るような、いわゆるヘルシーなメイクが好きでした。でも私には不向きなメイクです。「黄ぐすみしていて色が濃く濁りがちでツヤがない(カラーリストさんのタイプ紹介でよくこういう記載がありますが悪意しか感じません)」私の肌には似合わないとされるものばかりです。

「今まで着ていたブラウスを白から茶に変えるだけでもっとゴージャスで華やかに見えますよ!」なんて言われても別に嬉しいわけがない。白から茶に変わったブラウスなんてそれはもう全くの別物です。あんたはどうしても牛丼を食べたい時に天丼食って満足するのかよ。ゴージャスやシックなんて興味ない。落ち着いてるね、大人っぽいね、なんてババアに見られて喜べって?ふざけるな。

私はおそらく自分の大嫌いな色を取り入れることはできないと思います自分らしさなんてなくていい。私がなりたいのは私の理想とする誰かであって、そこにとことん邪魔をしてくる自分自身が憎いとさえ感じますメイクも服も完全にどうでもよくなってしまえばいいのにと、そう思ってやみません。

結論

私のような人は絶対パーソナルカラー診断はやらない方がいいです。

2017-07-28

鎖骨がくすぐったい増田住まいタッグ透玖珂津濃さ(回文

この時期は暑いので特に胸元の開く服が多く

惜しげもなく、

わたくしの美しいデコルテ晒しまくっておるのですが。

まあ、車に乗ったとき

シートベルトが鎖骨にあたって

なんかくすぐったいのよね!

気になる!気になる!

なんか、むずむずしてずっと気になる。

何か対策いかしらと

スカーフシートベルトに挟んでみるも

なんか余計に厚くなって気になる感じが32倍アップするのよね。

これじゃダメじゃんって。

なにかい解決方法いかしら。

ブラウス1枚羽織って乗るのも手ね。

あーくすぐったい。

よくよく調べてみたら

鎖骨過敏症候群って言う症状らしく

あったらいいなでお馴染みの、

小林製薬の鎖骨痒くならなーい「サコティア」ってのがいいらしいわ。

試してみようかしら。

フェミニーナな感じね。


今日朝ご飯

わかめおにぎりとおこわおにぎり

御ご飯にしてみました。

おこわ好きなのよね。

蒸したてのおこわなんて最高。

たまに食べたくなるデパ地下の鶏おこわあれ最高だわ。

思い出しちゃった。

デトックスウォーター

果肉たっぷりメロンアンドキューリウォーラー

メロンといってもカッツメロンなので

お求めやすいやつよ。

キュウリの水分に含まれている成分もなんかミネラリー

良さそうな気がするわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725160102

錦糸町デリヘルに月収の3分の1を貢いでいる俺が思うのは

清楚系:年齢にかかわらず、黒髪ロング(多くの場合前髪ぱっつん)、ブラウスフレアスカート等の女性らしい保守的服装

普通っぽい、素人系:その年齢の多数派がしていそうな流行りの髪型服装、あまり男性意識していないがおしゃれな髪型や服

清楚系の格好は、流行りでないか普通学生とかはそんなにしておらず、オタクプロが多い(俺の偏見だが)。

2017-07-21

おじいちゃんにナンパされた

すごいよね、高齢者社会半端ないパネェの。

大学一年生、ちょっとぽっちゃりめの冴えない雰囲気をまとっている私さんは、どう考えてもまぁモテるタイプではないんだけど、ご老人受けは元々いい方だ。

まあそりゃそうかもしれない。にこにこしてて、ブラウスにロングスカート。話しかやすさは半端じゃないだろう。

その日、大学試験で思ったより解けなくて、落ち込んでたので「そうだヒトカラ行こう」って大阪商店街に繰り出した。土曜日の昼間だからそこそこに賑わっていて、初めて行くカラオケを探しながらふらふらしていた。

不意に肩を叩かれて、振り返る。そこには自分祖母くらいの年齢に見えるひょろっとしたおじいさん。

やたらニコニコしていて、すこし考えた。この人誰だろ……。

「昼探してんのか。奢ってやるから一緒に行くぞ」

いきなり断定だった。おじいちゃんパネェの。というかナンパだよね?私、人生初のテンプレートみたいなナンパ、ご老人に受けてしまってるよ……

花の女子大学生、なかなか残念な感じなんだけどどうしてくれんだおじいちゃん!

少し後退って、苦笑いで返す。

「いえ……昼は……。カラオケに行こうと思ってて」

基本私はとてもいい子。角をたてないように断ろうと頑張ってみていた。ちなみに昼は今日は抜こうかな、その分でカラオケ行こうかな、なんて考えていた矢先のことだった。おじいちゃんは私を見つめたまま、にかっと笑ってこう言う。

カラオケ!聞いててやるから!そこ入ろ!」

聞いてて!やるから!!!!!!!!

おじいちゃん!!!!!!その娘の曲選はつまらないと思います!!!!!!!!!歌えるのは生憎いきものがかりとか大塚愛とかなんです!!!!!!東方とかゲームのも歌いたい!!!アニソンも歌います!!!!!あとKPOPも最近気になってるのあるから歌いたいか!!!!!!TTいいよね!!!

それでカラオケに来たんです!!!!!

頑張って捻り出しても三年目の浮気とか恋のロマンスでいっぱいいっぱいです!!津軽海峡景色ならいけるかもしれません!!!厳しい!!!お母さん世代はともかく、おじいちゃん世代は厳しいよっ!

いか!!!諦めて!やんわり断ろうとしたこの小娘の意図を汲み取って!!!

おじいちゃんはニコニコ隣のお店を指さす。カラオケスナック。いやいや、私まだ未成年なの。オサケ イズ ノメナーイ。

かなり内心動揺しながら「いえ、いいです」と答えて、それからすこし考えた。このおじいちゃん、カラオケに着いてくるぞ。やばい。ろり声作ってきゅぴきゅぴ歌うとかできなくなる。本気のスコアアタックで異常な声量を出すとかもできなくなる。何と断るべきなのか。

思考回路ショート寸前。仕方なく一般論で諭そうと試みる。

「み、見知らぬ方に奢ってもらうわけには……」

「奢るのがだめなのか?」

はい、奢られるのは……」

「じゃあ奢らないから一緒に行こう」

……は?

「奢るのがダメなんだろ?奢らないからな?」

はい

違うやん!そうじゃないやん??

奢らないならもう着いてく意味ないやん?ついてくわけないやん?

わざわざ一人で、友達も誘わずカラオケ行く奴が、おじいちゃんと二人を楽しそうに希望するわけないやん?

おじいちゃん?おじいちゃん??

「……いえ、行きません」

真顔で返似たような問答を数回繰り返す。賑やかの大阪の町並み。大阪のおばちゃんよりおじいちゃんが怖い。助けを求めるように通行人をちらっと見る。あ、これ、みんな見て見ぬふりのやつだ。お姉さんそういうのよくないと思う。

彼氏と待ち合わせなんでぇ」とか言っておけばよかったと後悔した。この子大人しそうだし、明らか彼氏いなそうだし、断れないとでも思われていたのかもしれない。こないだまでいたもん!!!!独り身で悪かったな!!!

……何とか断りきって踵を返した。振りきるように商店街を離れる。まだ行こうと思っていたカラオケ場所がわからなかったから駅へ一旦引き返そうと思ったのだった。

名残惜しそうなおじいちゃんの視線背中に感じた。ごめんねおじいちゃん……私、パパとママにしらないひとにはついてっちゃだめっていわれてるんだぁ。

そんな私の背後から別のおじいちゃんが近づいてきた。若干自意識過剰に体を強張らせると、彼はすれ違い様、私の肩をぽん、と叩いて足を止め、こちらを振り返った。

あかんぞ、あーいうのについてったあかん。知らん人にはついてったあかんからな。」

そのまま颯爽と駅へ歩み始めるおじいちゃん。私はあっけにとられて口をぽかんと開けながら、その背中に小さくありがとうございます、と呟いた。

同じおじいちゃんでも前者のナンパさんは私を若い女の子後者の達観さんは孫くらいの女の子、って捉えていたんだろう。あのおじいちゃんの孫はきっと幸せ者だ。

ため息を着いて、私も歩き出す。今日のことを多分忘れない。

……とりあえず、ナンパ経験できたよ、やったね!自慢できるね!!!

できないわ!!!!!話のネタにはなるけどさっ!!!

とりあえずお家帰ったら妹に、あと大学友達にも話そうかな。そんなことを思って、またカラオケ目指してふらつく。

無事カラオケ発見し、腹いせのように恋のバカンスを歌ってやった。

おじいちゃんにモテてもあんまり嬉しくないな、と思った大学初めての夏でした。

ナヨッとした男に認定された

幼少からガリガリ君

運動音痴もあって、バレーのレシーブなんてしたら腕折れるんじゃね?wwwとか言われたし、生まれたての子鹿とも言われたっけ。

加齢により体重10キロ増量、というか激増した今でも、依然痩せ形。

しかも痩せているうえに、男らしい体つきのポイントである筋肉も骨も細くできていて、どう頑張っても細マッチョしかならない。

胸板の厚みなんてないどころか、横から見たらペナッペナの板切れみたいだ。

しかも男顔というより男の子。要するにいくら年取っても子供っぽい。

それが嫌で、見た目だけでも何とかしようと、シックな格好やワイルドな格好を試してみるも、鏡と相談した時点でしっくりこない。

本格的な造りのテーラードジャケットパリッとしたドレスシャツ、きちっとしたウールパンツ、革ジャン、ネルシャツカーゴパンツ…どれもイマイチだった。

うーん、何故だ。


という疑問を専門家にぶつけてみたところ、ハードな服は似合わないとバッサリ。

着られてる感じになるからやめろと。

代わりに提案されたのが、とにかくソフトな質感の、できれば伸びるor透ける生地で作られた、タイトナローショートな、なおかつ装飾的なデザインの服。

具体的には

…っておい、これ皆Web広告からワンクリックで飛べる通販サイトで、イケメン優男モデルが着てるアレやコレじゃねーか!

どれもこれもすげーナヨナヨしているというか、繊細さと優しさを武器にするアイテムばっかり。


でも実際試着すると、腹が立つくらい似合うんだわこれが。

まあアドバイスされるまでもなく、今まで買ってきた服はほぼ全て細身の服だったり。

元来ほとんど着膨れしない上に、少しでもダブついてると途端にバランスが崩れるのは、俺も自覚はしていたってことだな。

しかし男臭さ全否定ですか。

女性受けはいいんだろうけど。


それで、このクソ暑い季節に俺はいったい何を着ればいいのかという感じ。

俺みたいなナヨナヨ氏的に、気取らないラフな格好ってどうなるんだ…。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706165227

校舎の裏側でいつも売春してるヤリマン先輩の裸を見に行くのと教室委員長ブラウスボタンが弾けてしまうのではエロさの質が異なるじゃろ

2017-06-10

二次元イラストで、胸を強調するときには胸元にシワを描く

三次元の胸元ギャザー入りブラウスは、同じ位相空間にあるんだろうなと思うけれど

更年期わがままボディではギャザーの位置局所平坦になるので悲惨

あの近傍に居られるのは40代までか

2017-03-31

人は見た目が100パーセント

タラレバ』に『人は見た目〜』など、『逃げ恥』なんてクソ食らえってドラマが続く。

ぶっちゃけ世の女性にかけられた、ゆりちゃんが解こうとした呪いはあまりに強力で、たかだか1クール程度で消え去るものじゃないしな。

結局人は見た目が100パーセントなんだ。

年齢、化粧、体型、ファッション

自分がどれだけ人を見た目で判断していたか最近あることがきっかけで気付かされた。

ひまだったら読んでくれ。


きっかけは、友人(男)に「絶対うから」って紹介されて渋々ある人に会ったことなんだけど。

しかに私にはい恋人はいない。

が、そいつに「彼氏ほしい」なんて言ったことないし、なんでかごり押しされて心底意味わかんねーって思ってた。

けど、実際会ってみたら普通に「いい人」だった。

価値観も似てるし、性格もいいし、少しでも惹かれたことは認める。

が、彼はファッションに興味がなかった。

会った当日もグリーンレーベルで揃えた、みたいな無難な格好だった。

片や増田は春用にと買っておいた花の刺繍ブラウスお気に入り帽子なんてかぶっちゃって、

並んで歩くと、お互いがお互いの服のせいで浮くっていう不思議で最悪な状況ができあがった。


この時、一瞬だけタラレバの倫子と同じことしてないか自分って思ったんだ。

「もしかしたら彼は早坂さんで、出世株かもよ?」って。

けどな、もう一人の自分が言うんだよ。

「お前は吉高由里子じゃないし、脚本家でもないし、そもそもKEYくんなんていねーのわかってっだろ」って。

(すぐにドラマ自分人生重ねようとする癖いい加減やめたい)


話を元に戻す。

私は友人たちがどんな服を着ていても気にしない。

派手だろうが地味だろうが奇抜だろうが無難だろうが、みんな自分の好きな服を着ればいい。

自分が魅力に思っているのは中身だし。

そう思ってた。

けど、違った。

そもそも、自分の周りにはおしゃれに興味がある/気を使う人しかいなかったことに気がついた。

全身Supremeのスケボー馬鹿だったり、スニーカーオタクだったり、『ポパイ』の熱狂信者地方都市出身)だったり。

あと、たとえ最初ダサくても、おしゃれな人たちと一緒にいれば必然的におしゃれになるもんだと思う。

(※ただしその人たちと一緒にいたいと思った場合に限る)


おしゃれっていうのは進化なのかもしれない。

ダサい状態からそうじゃなくなること。

おしゃれな人っていうのは、色、丈、TPOとかの絶妙バランスを汲み取れる人のことだと思う。

あることを知ってしまったら、もう知らなかった状態には戻れないように、

そのバランス感覚を身につけたら、もうダサい状態には戻れない。

そうやってダサい人がおしゃれになっていくのをたくさん見てきた。

オセロで黒に挟まれた白が黒くなるみたいに。

もう一つ気がついたことがある。

おしゃれな人に面と向かって「おしゃれですね」って言わないし、頭いい人に「頭いいですね」とは言わない。


それ言われるってことは、たぶん「あなたとはそれ以外話すことがないんです」って言われてるのと同義だと思う。

(けど「かわいい」とかは言うね。「かわいいは正義」だもんね)

申し訳程度に彼は服を褒めてくれたけど、「いやおま絶対思ってないだろ」って顔で言われた。

しかにいい人だったけど、自分は向こうにあわせて無難な格好しようとは思わないし、向こうをおしゃれにしようとも思わない。

まり、向こうの色に染まりたい/こっちの色に染めたいと思うほど、好きにはなれなかったわけだ。

よってお付き合いを申し込まれたけど丁寧にお断りした。

わがままかもしれないけど、恋人として自分の隣を歩くのは、間違ってもチャオパニックで買ったボーダーのロンTを着る人ではない。

グリーンレーベルとか無難ブランドは、自分にとっては逆に地雷だったりするんだと学んだ)

友人は私がファッション好きだって知っていたはずなのに、なんでファッションに興味ない男なんてしょうかいしてきたんだろう。

結論として、恋人候補は異性から紹介されないほうがいいな笑

(まあ同性でも「そいつが選ばなかった人」って思うと「んー」とはおもうけど…)


追記:

トラバブコメ見て、タイトルを「おしゃれはオプションじゃなくて前提」にすればよかったと激しく後悔。

2017-03-17

襟シャキ

就活中の女の子がやたら襟がシャキーン!としたブラウス着てるけど、あれ似合う子あんまりいないよねぇ。

普通OLが着てる襟無しの丸首のブラウスとかじゃダメなんだろうか。

2017-03-13

ぼくはきみの服の中のオッパイを見たかった

Mはぼくと同じ高校で一学年下の女の子だった。

まるで男の子のようなショートカットの髪、金八先生に出ていた時の上戸彩みたいにCUTEな美少女だった。

ぼくの君に対する第一印象はただひとつ「胸がでかい」それ以外のことをぼくは何一つ思いつかなかった。

小柄なきみのカラダに不似合いなほど、その胸の隆起は際だっていた。

きみは一時期、ぼくと同じ学年の男子と付き合っていたね。

から学校への道を並んで来る姿、帰る姿をぼくは覚えている。

そのときぼくは思ったよ。

あいつはあの大きな胸が目当てなのか」と。

もちろんそんなことはなく、彼は知的でCUTEなきみが好きで胸なんかはただのおまけだったのかも知れない。

しかし、どんな言い訳をしたってきみの第一印象が胸であることは疑いのない事実なのだ

それに「どうせ胸が目当て」だなんて高校生の言うセリフじゃないだろう。

自慢じゃないがぼくのいた公立高校男子童貞率96%、つまり童貞クラスに一人くらいしかいなくて、

しかも在学中に処女童貞を失った場合浪人率は100%という恐ろしい世界だったから、だから禁欲正義だったんだ。

もちろんぼくも受験勉強に精を出し、オナニーで精を出す一人の純朴な高校生だった。

受験勉強甲斐あってぼくは現役で大学合格し、その喜びもつかの間、片想い女の子にはあっさりとふられ、童貞期間更新中だったぼくは、翌年の春にきみが関西のある有名私大合格して大学生になったことを知った。

当時のぼくは手紙をよく書いたよ。在学中にちょっとした面識があったのできみにも合格のお祝いと自分大学生としての近況報告のような手紙を書いた。そうしたら一度京都を案内して欲しいという返信が来た。そしてぼくは思いがけずきみとデートできることになったんだ。

大学生になったきみの胸はさらに巨大化していた。

巨乳というのは裾野が広いんだ。

富士山裾野が広く伸びていてるみたいにね。

「えっ、こんなところから胸がはじまるのか!」と思うほどにきみの胸の隆起はクビのすぐ下からはじまっていた。

ぼくはきみの目ばかり見て話をしていたが、視線を下に落とせばそこには胸があった。

かい合ってる男が自分の顔ではなく胸を見ながら話してるなんてすごく不愉快じゃないか

からぼくはいつもきみの目を見て話をしていた。視線を伏せることなんてできなかった。

今思うとなんてもったいなかったのかと思う。サングラスでもして視線を隠して、思う存分胸を見ればよかったじゃないかと。でも、当時はそんな才覚はなかったんだよ。

京都でのデートの後で、ぼくは卑怯にもきみへの手紙の中に「好きだ」というフレーズを書いた。

しかし、そのときのぼくは本当にきみが好きだったのか、それともきみの胸が好きだったのか、正直言ってよくわからない。

ぼくは知的でCUTEなきみを本当に素敵な女の子だと思っていた。

しかし、その100倍くらいぼくはきみの胸が好きだったんだよ。そんなこと手紙に書くはずないけど。


秋になって、いろんな大学学園祭の季節になって、ぼくはMを伴ってN女子大学園祭に出かけた。

高校で同じクラスだったことがある仲間由紀恵みたいな黒髪の純日本風お嬢さんに誘われたからだ。

実はぼくはその仲間由紀恵のこともかなり好きだった。もしもその美女を射止めることができたならば、ぼくは同じ高校のあのさえない童貞軍団を見返してやることができたはずだし。そう、ぼくのあこがれの大本命は実は仲間由紀恵であり、Mの存在価値は「自分とつきあってくれる女」という点にあったわけだから

女子大学模擬店でぼくは仲間由紀恵にMを紹介した。仲間由紀恵はMをみて、Mの胸をちらりとみて、それから妙につっけんどんな態度になった。

あなたはこんな乳のでかい頭の悪そうな女が好きなのね!」と仲間由紀恵は思ったのかも知れない。

そんなことはないんだ。Mは決して頭の悪い女なんかじゃない。

とっても聡明で話していて退屈しない女なんだ。

でもそんな言い訳をするチャンスはなかった。

だって仲間由紀恵はその後ぼくに手紙をよこさなくなったし、彼女が風の噂にお医者さんと結婚したと聞いたのはその数年後のことだ。

女子大学園祭の後に控えていたのは京都大学11月祭だった。ぼくはそこでMと腕を組んだり、手をつないだりして歩くことができた。

普通カップルのように彼女学園祭デートをするなんて幸福をぼくは手に入れた。

しかし、ぼくは手をつなぐ以上のセクシャル領域に足を踏み入れることはどうしてもできなかった。

その理由簡単だ。ぼくは童貞だったから。どうやってその先に進んだらいいのか、ぼくは全くわからなかったのだ。

手を伸ばせばいつでも触れられるような距離にありながら、その胸はぼくにとって相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであったのだ。

そのままお正月が過ぎ、春になった。ぼくはMと初詣住吉大社に出かけ、そこから阪堺線チンチン電車に乗って浜寺公園に出かけた。

潮の香りのするコンクリートで固められた護岸の上の散歩道をのんびり歩き、座って話をした。おだやかな一日だった。

あの頃ぼくたちはいったいどんな話をしていたのだろう。

そうして休日には手をつないで歩き、一緒に映画を見たりしたぼくたちはまぎれもなく「つきあってる」という状態だった。

しかしぼくにとってきみの胸は相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであった。

どうすればぼくはその二つを可能にできたのだろうか。

まだ20歳にもならない自分はその方法を何一つ知らなかったのだ。

もしもできることなら今の自分が当時の自分に憑依して、知りうる限りの恋の手練手管を用いてその困難を可能にしてあげただろうに。

ぼくは免許を取り、中古車いすゞジェミニを買った。それでMとドライブすることになった。

Mに向かって「どこに行きたい?」と聞いたら「鞍馬」という意外な答えが返ってきた。ぼくたちは鞍馬おもちゃみたいなケーブルカーに乗った。

汗ばむような陽気の中で、同じようにデートしているカップルが居た。

ぼくたちとの違いは彼らがキスをしていたことだった。

ぼくは赤面した。

キスとは、ああキスとは、それは限りなく遠くに存在する行為じゃないか

まだぼくは胸を見たこともないのに・・・

いや、それは違う。少なくとも胸を見るという行為は、キスという行為さらに先に位置するものであるはずだ。

ということは、自分が胸を見たいとか触れたいと思っていたことは根本的な間違いであり、それを実現させたかったら

先にキスという段階をクリアしておかなければならなかったのだ。キスとは、胸を見るための必要条件である

もちろんキスをしても胸を見るところまで到達できない場合もあるだろう。しかし、キスをしないで胸を見るなんてことはどう考えても変だ。

まり自分は、「胸を見るためには先にキスをしなければならない」という恋愛の発達段階の重要法則をそのとき発見したのだ。

ストレートに胸に到達しようと思っていた自分が間違っていたのだった。

乳首を舐めたかっらたまず相手の唇を舐めろ!」

ぼくはその真理をここに理解したのだった。

しかし、破局は突然にやってきた。

Mが教会に通い始めたからだ。

学生のぼくたちがデートできるのは日曜日に限られていた。

その二人のための貴重な日曜日を、Mはこともあろうに私ではなく神に捧げてしまったのだ。

ぼくは一度Mにくっついて教会に一緒に行ったことがある。Mのスクーターの後を、ぼくは実家にあったヤマハパッソルで追走した。

当時はまだ原付ヘルメット着用の義務はなかった。そうして教会に出かけたのも一度きりだ。

ぼくにはきみの胸を見たいという願望があったが、教会聖書を見たいとは思わなかった。

僕に必要なのは聖ではなくて性であり、聖書ではなくて早くぼくを童貞から卒業させてくれる性書こそがぼくにとって必要書物であった。

「汝、姦淫するなかれ」という神の教えは、その反動でぼくの心をますます君の乳房への思いでいっぱいにした。

ぼくは教会についていくのを止め、ぼくたちの仲は自然消滅した。

ぼくがMと最後に会ったのはぼくが大学卒業した春だ。

そのとききみはブラウスボタンを二つもはずしていたから、ぼくは思わず「うっひょ~」と心の中で叫んだ。

そのとき、きみのオッパイはぼくの心の中で永遠憧憬になった。あれから34年経つけど、今でも君の胸は成長を続けているのかい

2017-02-20

南京ダックが美味しい増田住まいイオがくっ断金菜(回文

先日は暖かかったわね!

洗い立てのブラウス羽織ると

鈴蘭のニュービーズ香り

洗濯も暖かくなると楽しくなるわ。

暖かかったから、

ブラウス1枚で出かけられるレヴェルよ。

まだ早いけど春の風いいわね~。

で、春先神戸

そう、南京町に行ってきたわ!

目的は、北京ダックと言いたいところだけど

南京ダック!

これは皮だけじゃなくて身も食べるのよ。

蒸し鶏みたいな感じね。

皮や骨をまるごとスライスするの。

あの中華包丁破壊力抜群ね!

ほんと、たたき切るって感じだわ。

注文すると、

まだお金を払いきらないうちにおっちゃんが

ざくざく鶏肉を切っていくの。

コナンザグレートのファザーズソードも顔負けよ!

そのまま食べたら、

素材の味がして、

たれを付けると色々ななんて言ったらいいのかしら?

スパイスというか、

中国のそういうのの味がして

アジアって感じよ。

茹で鶏的な感じだから

お家でも出来ちゃうかもね。

まあ、南京ダックってウソだけど、

神戸南京町行ってみたいわと思ったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

赤飯おにぎりしました。

私これも好きなのよね。

デパ地下に行ったらおこわ屋さんとかヤバいわね。

山菜おこわとかも美味しい季節。

春待ち遠しいわ。

デトックスウォーター

何か面白いお茶いかしらと、またデパ地下巡りしたいわ。

そんなライト塩昆布ウォーラー

ほんのり昆布塩味がいい感じよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-01-06

ファッションや化粧を「自分のもの」にするための方法

http://anond.hatelabo.jp/20170106011103

思ったことを取り留めなく書いてみる。

増田が化粧を嫌う理由は以下2つだよね。

[1] 母との関係

[2] 社会から押し付けが嫌

[1]に関しては他の増田が言う通り「就職戦線に打ち勝つという大義名分」ぐらいしか私には思いつかない。それか実家出るか。

[2]に関しては「社会から押し付け」だと思うから反発したくなるわけだよね。なら、化粧を増田自分自身の美意識の発露として自発的に選べれば苦痛はなくなる(減る)と思うから、そのやり方の一例を以下に書いておく。

余計なお世話だったらゴメンね。

概要はこう。

1 好きな芸能人が愛用しているブランドの服を着てみる

2 意外に自分に似合うことに気付く

3 良い服を着ると化粧をしたくなる

たとえばジャニーズが好きなら、まずジャニーズの誰かが着ていたブランドの服を古着で買う。

(たとえばブラウスを7千円で買うなら、定価7千円の物を新品で買うより、定価3万円の物を古着で7千円で買う方が圧倒的に良い。)

まり華美な服だと悪目立ちするかもだから普段着にできそうで、かつ定価がまあまあ高い服を選ぶ(定価が安い服は着ても感動が少ない)。

それを着ると、「私でも意外に似合うじゃん」とか「素敵な服を着ることは快楽だ」という発見があるはず。

素敵な服を着てると次第にノーメークに対する違和感がでてくるでしょう。

なぜって服で着飾るなら、顔も着飾らないとアンバランスということに気付くから

そこまで行けば、もう社会から押し付けとか関係なく、「自分自分による自分のための化粧」を勝ち取ることができる。

別にジャニーズじゃなくて好きな俳優女優、好きな作家でもいい。アニメキャラが好きならアニメキャラの服に似た服を探してもいい。

増田がもし芸能人ミュージシャンアニメキャラに一切ときめかない人だったらこ方法は使えないけど。

[追記]

kyo_ju "芸能人ミュージシャンアニメキャラときめく"が"真似したい"とリンクする人は限られてると思うが

その通りですね。

から別に「真似したい」とか「同じアイテムを所持したい」という願望がなくとも、あこがれの人の服をとりあえず買ってみて、着てみて欲しいところです。

ジャニーズ芸能人が云々というのは、「質の良くて素敵な服を着る」という体験をするためのエクスキューズです。

いきなり服屋さんへ行って自力で「質が良くて素敵な服」を選ぶ困難さに比べ、好きなジャニーズの服をネット古着屋で買う方がハードルが低いでしょう。

まあ、着てみても何の感動もなければゴメンナサイ。

2016-11-07

化粧とアイロン掛けの話

社会人女性の化粧はマナーって話、社会人ならシャツにはアイロン掛けとけみたいな話だと思うんですよ。

別にシャツアイロンが掛かってなくても人に迷惑はかからないですよね。

几帳面な同僚にその皺が気になって仕方ないと言われるかもしれないし、上司から「君ねえシャツにはアイロンくらいかけなさい」と小言を言われるかもしれないけど。

でも当然会社の名を背負った営業くんがくしゃくしゃのワイシャツ着てたり、他社のお偉いさんをお迎えするのにどう考えても乾燥機から出したてのシワシワのブラウスじゃだめだ。

ホテルフロント空港業務でぐしゃぐしゃの制服着てちゃダメだろうし、あとスーツ売り場で何をお探しですか?お選びしましょうか?と声をかけてくる店員シャツがシワシワじゃ説得力がない。

ピシッとアイロンがかかったシャツ必要ない職場があるのも勿論わかる。

みんな気を遣わないゆる~~い服だから、シワひとつないシャツで背筋伸ばしてたら逆に浮くっていう職場も、

めちゃくちゃ動くし汚れるんでアイロンなんてかけたってすぐドロドロのグシャグシャになるから元々汚れてもいいものしか着てない、って職場も勿論ある。

職場によったら、シャツが着られないところもある。Tシャツポロシャツ制服だとか、社風や店の雰囲気に合わないかNG!とか。

でもそういう人も休みの日にシャツブラウス着て外出するならアイロン掛けはするだろうし、

会社や家にいたら皆しわしわシャツでも、友人と会えばみんなピシーっときれいなものを着てるかもしれない。

だいたいそういうところで気づいて、あっ大変だ!ってプライベートの日はアイロン掛けするようになるんだと思うし、

周りから見てもよれよれしわしわグシャグシャシャツよりシワひとつ無いシャツのほうが気持ちいかアイロン掛けしたほうがいいよね!

大人だし社会人から、そういうところにも気を使うべきだよね!

…………っていう話が、化粧になるとここで絶対反論が来る。

女だけに強要するなんて!差別だ!諸事情で化粧が出来ない人だっているんですよ!私の職場では化粧禁止ですが!肌が弱い人のことも考えてください!

化粧の有無で人間性を判断しないでください!それが当然だっていうなら学校で教えるべきだ!高校までは化粧禁止だったのに今更マナーだなんておかしい!

全部、化粧の話で聞いた言葉

子供の頃はお母さんから危ないか子どもだけでアイロンなんか触っちゃダメって言われてたから今も触りません!

そんなに常識常識言うなら高校卒業前に全員に皺くちゃのシャツアイロン掛ける実習を課してくださいよ!それが社会マナーなら当然でしょ! って、どうよ。

職場で化粧が禁止だったとしても、学校に持っていったら怒られた漫画ゲームスマホ、家に帰ったらよっぽどじゃない限り禁止じゃないでしょうよ。

アイロン掛けだって、もしかしたらど~~~~~しても出来ない人がいるかもしれないじゃないですか

アイロンで大火傷したトラウマで見てるだけで怖くて怖くてどうしても触れないとかね。

そういう人に泣きながらアイロン掛けして気持ち悪くなりながら皺のないシャツアイロン掛けて着やがれって言ってる訳じゃなくて、

皺が目立たない素材の服を選ぶとかアイロンけがなくてもそれなりに見える服を着るとか色々やりようはあるはずで。

お化粧でいえば、化粧品は使わなくても眉毛は綺麗に整えるとか、服や髪だけでもしっかりしておくとか。

それでも、わたしアイロン掛け出来ないから仕方ないんです~~って、ぐっしゃぐしゃのシャツをただ着てる人って居る。

アイロン持ってないから。いつも実家のおかあさんがやってくれてたから掛け方わかんないし。前にかけた時変なシワついたし自分でかけるの下手だからやらないほうがいいし、って。

アイロン持ってないし、仕事で使わないし、お金が勿体無いからいらない。

今は安いアイロンって沢山あるよ?

沢山売っててどれがいいのかわからないし。

店員さんに聞いてみれば?

電気屋の店員さん怖いから嫌。

じゃあネットオススメ商品を調べてみたら?

いっぱいあってよくわかんないんだもん。そもそも使い方知らないし。

初心者向けの使い方解説サイト動画もたくさんあるよ?

でも面倒くさいし、アイロン掛けってなんか怖いし、やっぱやらなくていいや。

そうして、やっぱりアイロン掛けを強要されるなんておかしいんですよ!やりたい人だけがやればいいんですよ!その時間もったいないし、火傷怖いし!出来ない人もたくさんいるか大丈夫強要してくる人が時代錯誤おかしいんですよね~!ナチュラルが一番!そのくらい好きにさせて!私はノーアイロンでいいんです!

って慰めあって。

うわ、この人オタクのくせにアイロン掛けの話してくるとか、女子力高くて家事できるアピールかよ、ムカつくわ~~、

って、皺だらけのシャツを着続けている人が目立つなと思った。

2016-10-27

化粧は「プライベート行為」ではない

そもそも私は化粧がプライベート行為だとは全く思っていない。

逆でしょ、思いっきり「社会人として」の「公的な」行為でしょう。

これだけしつこく、社会人たるもの化粧しろと言い聞かされているんだから、全く持って社会的行為だと思うんだよね。

化粧はどちらかというと「会社制服に着替える」のに近い。

私にとって電車の中はあくま私人としての時間だ。だから眠ったり文庫本を読んだりスマホゲームをやったりもする。勤務時間中にはやらない事でも電車の中ではできるんだ。

通勤中も「社会人(会社人)」だというなら通勤時間も勤務時間に入れろ、給料を出せ。

まあ着替えそのものとは違うな。着替えと違うのは、下着姿で出歩かないけれどすっぴんでは出歩けるということ。

服装で言うなら、ブラウスワイシャツは家から着てくるけれどスーツの上着は外で羽織るみたいなものかな。

顔を洗う=下着を着ける、化粧水美容液をつける=ブラウスワイシャツを着る、化粧をする=上着を羽織る…みたいな感覚

これはまあ、休日でもすっぴんで出歩かないという女性も世の中にはいるんだろうけど私は違う。

自分の素顔を見せる事は何ら恥ずかしい事ではないし、化粧をしている過程を見られるのが恥ずかしいとは思わない。

だって「化けている」意識なんてないものな…化粧したってそんなに変わらないし

化粧しているのを見られるのは恥ずかしいでしょう?って言われるのは

上着を羽織る場面を見られるのは恥ずかしいでしょう?って言われるくらいに違和感がある。いや服は着てるし。裸でも下着姿でもないし。恥ずかしくないよ。

すっぴんが恥ずかしくて、化粧して「化ける」という意識がある女性なら恥ずかしいのかもしれないけれど少なくとも私はそうではない。

みっともないっていうなら化粧済みの顔でも十分みっともないし人様にお見せできる顔じゃないわ。ブルカを被って通勤したいくらい。

すっぴんや化粧中はみっともないけれど化粧済みならみっともなくないっていう、その概念がどうにも理解できないのだ。

2016-09-18

女の子から降りた日

部屋を片付けよう、と思って、何週間もかけていろんなものを捨てた。

洋服食器、果ては家具まで。

いらないものを捨てるのは別に苦しくなかった。

でも、ぬいぐるみを捨てるのはためらった。

愛着があるとか、呪われそうとかとはまたちがう。

私にとって、ぬいぐるみは「女の子」の象徴だったからだ。

大学に入るために東京に出てきて、一人暮らしを始めた。

都会の女の子たちはみんな可愛かった。

うちの大学の子達は特に、きゃあきゃあと高い声ではしゃぐ「女の子」な子達だった。

若くて明るくて可愛いをそのまま形にしたような周りの子が羨ましくて、彼女達の真似をしてみた。

パステルカラー可愛い服を着て、ピンクチークを塗って、茶色く髪を染めて。

彼女達が喜んで買うからキャラクターの小物も買ってみた。

ぬいぐるみは、その中の一つだった。

可愛くって、明るくて、ちょっとおバカだけど周りにとびきり愛されている友達ピンク色に囲まれた部屋にぬいぐるみをいくつも飾っていた。

田舎にいた頃、周りの友人達は垢抜けなくて、バイトもできない私たちは少ないお小遣いで地味な雑貨を買っていた。

でも、それがすごく楽しくて、みんなと街に出て買い物をするのが好きだった。

友人たちは、たくましくて、負けず嫌いで、愛されキャラとは言えなくても、私は彼女たちが大好きだった。

都会に出てきて出会った女の子たちは愛され上手で、身に付ける色はピンクと白。

部屋に飾るぬいぐるみは、彼氏とのデートで買ったものだそうだ。

キラキラしてふわふわした女の子はこういうものが好きなんだ、とぼんやり思いながら見ていた。

一人暮らしが寂しくなった頃からピンク色とぬいぐるみを真似してみた。

意外と女の子らしいんだねと言われて、少しだけ舞い上がった。

でも、私はピンク色もぬいぐるみ全然すきなんかじゃなかった。

そんな自分も、好きじゃなかった。

就職活動を始めて、大人にならなきゃという焦りから、まず服の色が変わった。

選ぶのはシックな色になって、だんだん服のラインスマートに変わっていった。

髪の色は当然黒で、チークは肌になじむオレンジリップ無難ベージュ

部屋のものが減っていって、寂しさを感じなくなった。

昔好きだった歌の「したいことが多すぎて散らかった狭い部屋 何から何まで捨てられたなら」という歌詞を思い出した。

ものを捨てながら、散らかっていた頃が少し眩しいと思ってしまった。

捨てて捨てて、最後に残ったぬいぐるみ

それを、明日の朝、捨てようと思う。

カラフルぬいぐるみを優しく袋に詰めたら、何だか悲しくなってきた。

多分、もうこの先では出会えない色。

心のどこかで、ずっと女の子でいられたらと思っていた。

でも、それが叶わないことは知っていた。

今は、それが叶わないことを受け入れられるようになってしまった。

私が憧れた女の子が言っていた。

本当はまだピンク色のスカートフリルブラウスを着たい。

でも、今は2コ下の後輩がそのポジションから

女の子を降りても、女と言うにはまだ私たちは未熟だ。

赤いリップ自然に笑えるようになる頃には、こんな寂しさも思い出になっているのだろうか。

2016-09-09

横道から出てきたくせに割り込んでくる人なんなの

駅まで向かう途中、歩いていると横道からずいと割り込んでくる人の多いこと多いこと。

どっちが優先道路なのか一目瞭然だろ?

しかも無理やり入ってくる割に歩くの遅えのな!

なんでわざわざこっちが膨らんで避ける羽目にならなきゃならんのか意味わからん

しかもたまにいるのが歩きタバコしてるやつ。

目の前に割って入ったくせに煙をこちらに送ってくるとかもう暴力以外の何物でもない。殴り返しても文句言うなよ。

そんなこんなで今朝もやられましたよ。

分別のありそうな若い女性なのに、人が歩く目の前に曲道からずずいっと割り込み

かちんと来て背中凝視するとブラウスから水色のブラがうっすら。

さらタイトパンツで早足に歩くものからしりにもパンティラインがくっきり。

なんじゃこりゃ。ボーナスステージか。

2016-08-22

だいぶ前に参加したお見パの参加者の事を覚えている限り書く

高収入男性対象パーティー

これまでのパーティー比較するなら、ふんぞり返ったおっさんと目が¥マークになった女性達の狩猟場みたいな印象を抱いていたが、双方そこまで気合は入っていなかった。

男はラフ、女はセミフォーマルorラフ、くらいの温度差。

欠席者は各一名ずつ。待たされる。

コンタクトがやたら痛くて目薬さしてた。


 9:限界までおしゃれした吉田沙保里。似てますね!って言ったら銀メダルにされると思って耐えた。話してみると武骨なイメージとは違って話しやすく、好印象をつけた。

10:無職。都会から結婚して来たが離婚してここに残ってるらしい。タリーズチョコなんたらが好きらしい。三十半ばの年齢に対して幼い印象。あとやたら受け身。話しかけられるの待ち。

11:なんとかキリコ漫画に出てきそうなデザインの顔立ちと髪型ダルそうな料理人。性転換したらチャラ男になる感じ。フリートークでやむなく話すが、初対面と話すの大変とぶっちゃけてた。

12:シンママ子供は九歳の男の子子供サッカー大好きでお尻以外真っ黒に焼けてるそう。アフリカの子か。お母さん自身も黒め。会社員

13:シンママ子供は九歳の男の子子供サッカー大好き。あれ? さっきの人と同じじゃね?と思うがどうやら知り合いでもなんでもない様子。化粧と雰囲気的に明らかにお水。

14:パチ屋事務。胸の開いた服で視線誘導。幼少時育った場所が俺の赴任先と近く、豪雪話やようやく達した文明の光ことコンビニの話をする。フリートークでも話したが会話内容忘れてて御免。

15:邦楽師範免状持ち。まあ若い方。邦楽話で割と話せた。我の強そうな顔だがまあまあの容貌なので好印象つけた。

16:みごとに覚えてない。

17:欠席者の席。俺の隣の奴も欠席だったので、相手のいない者同士16番と斜向かいで気まずい数分間を過ごした。だが16番本当に覚えてない。

 1:みごとに覚えてない。

 2:やたらきつい顔立ちを黒のブラウスパールネックレスでやわらげた茶髪ロング。許可を求められてから名前を控えられた。多分常連スキンケアに苦労してそう。比較的好印象。

 3:太めだが小動物系印象にうまく転化できてる感じの三十代。会話の印象もやわらかい比較的好印象をつけた。

 4:出席者の中で一番美人上戸彩。の肌を黒ずませ鼻に黒子つけた感じ。まあ十分にかわいい。会話運びも上手。病院管理栄養士医者捕まえられるレベル

 5:院内薬局薬剤師。というかこいつらなんで職場関連で医者捕まえずに、遠方のパーティーなんぞわざわざ来てるのか。人脈作りか何かですか。むしろお仕事の延長ですか。

 6:みごとに覚えてない。山奥出身豪雪話をしたような記憶がうすぼんやりと。

 7:出席者の中で二番目に美人ストレートのロングヘア、ピンクの上着、長身。顔立ちも整ってる。33。名刺出して大手勤めをアピった。

 8:年齢欄に記入がないという恐るべき所業に出たババア。こうしたレギュレーション違反クソ女がたまにいて、運営普通に見過ごすのがXO伏字)のダメな部分。厳密に職種訊かれたが濁した。 

好印象は47915につけたが、向こうからつけられた好印象は11のみ。まさに俺を好きなのはお前だけかよ状態

フリートークは47を狙うがまず初めに4狙いに動いたのが裏目と出て、結局どちらとも話せず終わった。

最終投票は47923。何で15を外したのかって話だが、単に席の位置関係上15が見えずにカウントから外れ、そのまま時間に追われて記入したためだろうと思われる。

結果発表。17対17で7組成立だからこの手のパーティーじゃかなり率高い方で驚いた。

俺か? 成立しなかったに決まってるじゃないかね。


パーティー後は痛みのぶり返してきたコンタクト外して、野良の子達に餌あげに行った。

普通に17匹くらい出てきた。

いやまったく、こいつらには1対17くらいでモテモテなんだがな。

以上。

2016-08-18

透けないブラウスブラウスじゃない。

最近ブラウスはなっとらん。いくら凝視してもブラの柄どころかキャミソールすら透けて見えないじゃないか。そんなんでブラウスだなんてよく名乗っていられるな。スク水ブルマ廃止ときて一体どれだけ人生の楽しみを奪えば気が済むというのか。ブラがうっすら見えるからブラウスだろうが!なめんな!

2016-07-26

どうしても視姦してしま

夏、破廉恥な軽装のおにゃの子が、Pokémonみたいに街に溢れるじゃないですか。

自然おっぱいに目が行ってしまますね……

良くないことだと分かっていても、性欲に負けちゃうのですよ。

中学生の頃、大人になれば少しは性欲が減退するのかなぁと思っていましたが、全くそんなことはありませんでしたね。

しろなまじ性交渉への可能性が開けているぶん、おティティンはより元気になっているくらいです(ど、ど、ど、ど、童貞ちゃうわ!)。

けど、白ブラウス色物のブラしているような女人は心穏やかに視姦できますね。

あれ、見せてますから。条件やタイミングによっては『いいのよ』というメッセージですから(*)。

透けるのが嫌な人はキャミソールアウターに響かないシームレスのブラしますよ。

おっぱいレゾンデートルに思いを馳せれば、透けブラジャスティスですほらみなさん早く着替えて。

気づき始める時期なせいか透けブラ女子高生に多いです。

おじさんはいつでもOKだからね(逮捕)。

2016-07-08

かい美人

わたくしが、座る席の向こうに経理女性が一人座っておりまして、それがなんとも言えぬ感じの美人であります。向かいと言いましても目隠しの、衝立のようなものが一枚ありますから顔上げれば見通せるわけではないのですが、その衝立には1cmばかりの隙間がありまして、そこからちょうど、瞳半分くらいがのぞいて見えたりします。手前どもの会社にはユニフォームというものがありませんで女性はいつもフォーマル私服を選んで身につけてくるわけですが、わたくしはこのフォーマル私服というものに対して、ちょっとばかり執着に近いような感情を持ち合わせていまして、まぁ要するに、その女性の出で立ちを目に焼き付けるのが日課のようなものなのです。とくにその女性女性的な肉体を持て余すような肉欲に直結する魅力を持っているわけではありませんので、どことなく憂いを持っていながらも少女的で、満面の、笑みを見せながらも優しく抱きしめて守っていないと突風でもあれば、さらさらと吹き消されてしまいそうな危うさがあります。その割に身の丈が男性の、平均的なものより鼻から上が飛び出る程度に高いものですから、おそらくは多感な頃にそのことに思い悩んだのか、猫背で人を見下ろすようななんだかちぐはぐな姿がまた愛らしくもあります。小生はその平均よりも悲しいかな、おでこひとつ分くらい劣っているために、その女性と話をするときなんて言うのは、相手が座っていても対して目線に違いがない程度だったりもしますが、それでも普段なら雲の上にある、小動物のような愛らしい表情がぐんと身近にあるものですから理由を作っては書類を持っていくのが日頃の楽しみでした。

一般で言えばここで女性の顔が気になるところかと思いますが、わたくしにしてみればそんな部分よりも女性長身ながら猫背で、それでいて屈託なく笑うのに憂いを帯びている部分の、つまりは良さというのを感じてもらいたいがため、あまり掘り下げる気分でもありませんが、ひとことで言うとえくぼが似合う人懐っこそうな飾り気のない少女的魅力を持っている女性だとでもしておきましょうか。年のほどは成人してから、十分な年数を過ぎているほどだとは思いますが、メイクが薄いことも手伝ってまるで女学生とも、見えなくもない、(格好がどうしてもそれをゆるしませんが)本当に素直そうな娘ではあります。もとより痩せていたためかバストは手のひらに収まる程度の膨らみを称えるに限り、本人がそれをどう思うかは別として、わたくしにしてみれば存在を、過剰に主張するようなバストよりも、慎ましやかにシルエット称える奥ゆかしいくらいが、ある意味では物怖じしてしまうこともなく対等に向き合えるくらいかと、安心していられます

それで話が戻るのですが、ちょうど座っている位置から、衝立の隙間を通じた部分に、その女性の首から胸にかけてを見て取ることができます。幅は、瞳半分程度ながら高さがそれなりに開いているわけなのですが、その位置微妙相手視線を避けてくれるおかげで、じっくりと洋服の仕立てやその向こう側のオウトツを、観察することができるわけです。はじめに申し上げたとおり、フォーマル私服に一方ならぬ自分なりの執着がありまして、とくにブラウスといわれるもの存在が常々わたくしの平常心をかき乱します。あの薄く風に揺れる素材の向こう側が、見えるようで見えぬ、それでいて日にすかされて眩しくきらめく姿が、かと言って背中から無骨に下着の肩紐なんかを透けさせるような矛盾した作りが、どうしても視線をそむけさせてくれないのです。日によって丸首や襟付き、ボタン付き、白であったりブラウンであったり、胸元にインナーTシャツが除いていたかと思えば、うっかりレース素材の花弁の一部が顔を覗かせてみたりと、別段毎日記録をつけているわけではありませんが、なかなかのバリエィションを楽しませてくれるのが、見た目奥ゆかしい女性の割にファッションへの並ならぬこだわりを持っているのではないかと疑わしいことさえ面白くも、女性の魅力を一層に引き立ててくれるのです。

それで先日、いつものようにブラウスの材質と、その下に隠れる肌着に目を細めていると、何やらちょっとした違和感がありました。ただ、衝立の隙間が細いせいか視線はどうしても片方しか届かず、距離感というものがつかめません。やきもきしていても仕方がない、別段、いま聞く必要のない疑問と、それに関係する書類を手にすると、わたくしはその女性の元へと向かいました。衝立の上から覗き込むように、こちらの顔が見えるか見えないかタイミングくらいから声をかけます。年頃の女性に、わたくしみたいのが突然声をかければ驚かれることも少なくないのが悲しき実体験。そんな杞憂とは別に衝立の向こうからいつものように素直そうな笑顔が顔をのぞかせるはずでした。ところがたしかにいつもの笑顔ではあるのですが、なんとも言えぬ嫌悪感がよぎりました。瞳を縁取る線の濃さ、足を湯に浸しているかのように紅潮してみえる頬、そして、脂身にでも齧りついたかのようにてかりを見せつけるリップ。その衝撃で適当に見繕った疑問は一瞬で吹き飛び、二の句も継げずにあうあうと口を動かすのに精一杯になってしまいました。そんなわたくしの態度に何かを感じ取ったのか、女性は表情を曇らせ軽くうつむいてしまう始末。ところがその視線の先に先ほどの違和感の正体が隠れていたもので、女性に慰めもごまかしもできぬまま、文字通りそこに立ち尽くしてしまいました。その正体というのも、わたくしが相対しても物怖じすることのなかった胸が、あきらかに今まで見せたことのない陰をたたえるほどに膨張していたのです。むしろ冷水を頭からかぶった気分でしたから、そこではっと我に返り、質問を忘れてしまったことを笑ってごまかしながら邪魔した非礼を詫て席を、あとにしたわけではありますが、これは結構ショッキングなできごとでありました。

昨晩に何があったのか、それとも今晩に何かあるのかわかりませんが、一体何の前触れもなく、その女性は女になってしまったわけです。はたまたなろうとしているのかもしれませんが。澄み切った小川のような清々しさと透明感でありながら踏み込めば足を取られかねない危うさとを持ち合わせた、畏怖をも感じさせる魅力をもった女性が、突然俗物に成り下がった瞬間でした。これでは、ちょっとしたつまみ食いであっても食あたりが不可避な状態です。もとよりわたくしなんかに食する機会があるわけもなかったのですが、ただそこにあるだけなのに、神のみが作り得る奇跡の美というものは、こうも簡単汚染されてしまものだと知りました。

その日からというもの、衝立の隙間はファイル立てやバインダーによって塞がれてしまいました。たまたまなのかもしれませんが、もしかすると、彼女もわたくしからの視線を楽しんでいたのかもしれません。だとしたらどうして俗物に成り下がる選択をしてしまったというのでしょう。わたくしが喜ぶことを望んでくれていたのでしょうか。しかしながら彼女は、その日から俗物の姿をやめることはありませんでした。わたしはただ、この世界からまた一つ、純粋なる美が消えてしまった悲しみに打ちひしがれています。悲しいかな、それが流転であり、幾度なく噛み潰してきた苦虫が教えてくれた無常なのだだと言い聞かせることしかできないのです。いまでは、彼女と相対するとき、わたくしは田んぼカラスのような焦燥感にさいなまれています

2016-06-16

AV女優リスカアムカ跡があると興奮する。

夜勤明けでさっき素人ものレズAVを見たんだけど、2人ともリスカ跡が見えたんだよ。

長袖のブラウスを脱ぐと、2人とも数本腕に線が入ってるんよね。可愛い子なのに。

布団に入ってもその子がどうやってリスカしてるのか考えるだけで寝られない。

女の子リスカしてた動画をしばらくオカズにした時期もあった。

ふとももとか腕をカッターでひたすら無言で斬りつけてる動画

でも、血が好きとかじゃ無いんだよな。

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