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はてなキーワード: 災害とは

2021-05-10

anond:20210510172244

東日本大震災いこう災害現場報道しなくなったやん

厳しい現実など誰も見たくないんだろ

他人事の時は冷酷な言葉を言えても

自分は少し触れただけだけでも「フラッシュバックするだろ被災者様に配慮しろマスゴミさんよお。ゴラッ!」だろ

anond:20210510165042

こいつ、増田にいつもいる妄想左翼だな

自衛隊災害があっても野党支持者は助けない」っていうのが持論だろ

こういう輩が、オリンピック開催を望むスポーツ選手を、自民の手先と見なして袋たたきにしてるのか

ろくでもないね

2021-05-09

改憲必要性も、Apple文体ならつたわります

自衛隊」の明記と「自衛措置」の言及

災害救助。海外派遣

自衛隊献身的活動は多くの国民に支持されます

違憲だという人もいますが、私達は合憲だと考えます

でもやはり違憲だという人もいるので改憲必要です。合憲ですけど。

改憲することで、もともと合憲だった自衛隊が圧倒的合憲ステージへ。

安心してください革新的な変化ですが、もともと合憲なので自衛隊の行動はわずかもかわることはありません。







国会内閣緊急事態への対応を強化しよう。

コロナ禍。大震災緊急事態には迅速な対応を。

緊急事態においても、国会機能をできるだけ維持。

それが難しい場合内閣権限一時的に強化し、迅速に対応できるしくみを憲法規定します。

国会が開くまで待てなくても、内閣権限があれば可能性は無限に広がります

内閣国会どちらがよりスピード感があるでしょうか?

もちろん国会です。去年の10万円給付国会野党提案した結果実しました。

政府与党はその間検察官の定年延長に尽力。

緊急事態にはなるべく国会を維持したいといいましたね。でも野党国会を開けと憲法に沿って要求されても無視します。

そう。あらゆることが思いのまま。







参議院の合区解消、各都道府県から必ず1人以上選出へ

馴染みのある地域で分けられた選挙区

誰に投票すればいいかひと目でわかります

地方人口減少。参議院の合区が発生します。合区、それは選挙区が隣県と統合されること。

合区はやめて、代表都道府県につき一人に。

とってもシンプルで強力なこの方法一票の格差問題も忘れてしまえるほどパワフルです。

憲法を変えなくても選挙制度法律を変えることでも対応可能です。







教育は大切

それは誰にも否定できない価値

憲法の条文に「教育が大切です」と書けば教育予算は飛躍的に増えることでしょう。

憲法になくても政府教育が大切だと思えば予算を増やすことはできますが、日本OECD加盟国最下位。*1

政府にはやる気が無いですが、憲法改正でやる気が飛躍的に向上します。






※1 2015年OECD加盟国において比較可能な34か国中で、国内総生産GDP)のうち小学校から大学までの教育機関に対する公的支出割合比較





さらにくわしく >

野党、「追及」「協力」バランス腐心 10万円給付検察問題で成果

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061701117&g=pol

参院選合区解消 憲法改正必要問題

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/396437/

日本教育への公的支出、34か国中最下位<国別割合比較表>

https://resemom.jp/article/2018/09/13/46752.html



自民党の主張を見る >

自民党憲法改正したいが、具体的に何のためなのかはノーアイデア

https://anond.hatelabo.jp/20210508143846

つの「変えたい」こと 自民党提案

https://www.jimin.jp/kenpou/proposal/


コロナの話と比較する >

むずかしそうなコロナの話も、Apple文体になれば、ほら。

https://anond.hatelabo.jp/20210508000859

東京オリンピックの金メダリスト英雄にはなれない

んだろうな、というのは最近薄々思い始めた。

オリンピック選手は辞退しなくていいけど人を死なせる覚悟を持て

https://anond.hatelabo.jp/20210508225508

話題上記エントリー、やや横暴な論調ではあるが肌感覚としてかなり理解できる。

どう考えても医療のひっ迫に加担した人間が「人々に勇気を与えたい!」なんて言った日には俺もかなり嫌な顔をするだろう。

東京オリンピックメダリストは、多分普通オリンピックのような英雄には絶対なれない。

まあアスリート別に英雄になりたくてオリンピックに出る訳でもないだろう。自分の高みを目指しているだけであろう。

ただ人々に夢も希望も与えない絶望オリンピック。誰かを踏み潰した証として刻まれメダル

そのヒーローインタビューは、恐らく一言一句を切り取られ、好き放題上げ足を取られ下手な事を言ったら多分即刻炎上だろうね。

いざ始まってからオリンピックアンチが手のひら返す要素があるようにも見えないから、しつこくつきまとうだろうね。

それからオリンピックが派手に失敗して人為的災害が起きた場合象徴として良いようにサンドバックにされるんだろうな。

anond:20210509143738

そんなにテレビを悪く言うなって。いいところもあるんだよ?普及率が高いから広く伝えることができるとか、災害とき情報取得しやすいとか。まぁ自分は家にテレビいから分かんないけどばあちゃんがそう言ってたし。

2021オリンピックから三年後の国際社会での日本の印象

のことを真面目に考えたほうがいいと思うんだよね。

日本だけでなくIOCも。

無理やり強硬開催してウィルスカクテルして各国選手記者が国に持ち帰れば、東京オリンピック株ができるかもしれんし。

そもそも今の状況で開催側が言ってる勇気希望オリンピックで貰えるとはおもえねーよ。不安疑惑があるだけ。

日本IOCと対等に協議するテーブルに座って、これから先こういう世界規模の災害が起きたとき開催国IOCはどのように折り合いをつけて、できるだけ両者損せず中止もしくは延期にする方法模索、取り決めした方が国際社会のためにも五輪未来のためにもなると思う。

この状態開催国感染?知らんがなとかい団体、もう誘致したい国なくなるでしょ。

日本強硬開催して蔓延したら、ひょっとしたら次の冬季開催の中国がそういう立ち回りをして、世界からの心象を変えるかもしれないね

そうすれば日本は前回の戦争だけでなくもう一つ『短絡的思考常識的判断ができず突き進むアホ国家』の烙印を押されるわけだわ。

とにかく、今やって三年後国家がどのように言われるかのことを考えて動いてほしい。

あと、このへんコロナは虚言・ただの風邪系の人がどういうことを言ってるのか興味があるんだけど、あの人たちそもそも五輪キライみたいであまり触れてないことのほうが多いんだよな…。

2021-05-08

anond:20210508163546

惨状に心痛めて、食事はのどを通らず、夜もまともに眠れず、

何もできない状態に陥ることを防ぐために、

人間本能には、惨状を喜ぶ機能があると聞いた。

台風地震などの災害時に、ワクワクするのも、行動力を上げるための働きだとか。

anond:20210508102642

搾取も何も日本国内自給力がそもそもないじゃん。江戸時代だって飢饉で何人も死んでたり、生活のために娘を吉原に売るのが当たり前だったんだから

肉食の文化だってないし、もともと天災が多くて畑を耕しても台風地震やら水害でほとんどダメなっちゃう国で、みんなで助け合って富を分け合ってた農耕民族搾取もなにも災害でパァ。

anond:20210507165530

家庭の資産を、借金調達したものと、株主(親など)の出資調達したものと、家族全体の収入支出から余ったお金とに分ける

当然、月々の借金返済は「支出」に含まれ

毎月出る余剰金の累積が内部留保

みんな収入から計算して税金取られるだろ?

でも野党の皆さんは、企業内部留保課税って言うんだよ(今でも一部例外的課税はされてる)

ちょっと考えればヤバいってわかるだろ?

災害病気事故設備老朽化子供の育成

そういう事への備えとして備蓄は要るだろ

ところが、大金持ち(カネを貯め込む大企業というレッテル)なら、これに課税してもいいだろ?って言ってる馬鹿が居るんだよ

2021-05-07

ワクチン接種 1日100万回を目標報道政府に足りない視点

菅首相会見 ワクチン接種 1日100万回を目標とする考え | 新型コロナウイルス | NHKニュース

これに対し、ぶくまは手厳しい。例えば、こんなふうに。

アメリカの1日の接種回数300~400万件を考えると目標としては妥当ラインだが、1日わずか数万件の検査現場パンクする日本でできるわけないと今から諦めている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210507/k10013017981000.html


ワクチン供給ロジスティクスアメリカもこの3か月、苦労した

欧米に比べるとスピードが遅いとの声が多い。

しかし、アメリカ最初からうまく行っていたわけではなかった。

ワクチン接種が始まった当初は大混乱だった。

連邦政府と州との連絡調整不足、優先順位をめぐる混乱、各州ごとのバラバラな接種戦略連邦政府ワクチン供給管理への州の非難などなど。

フランスでも1月時点はさんざんだった。報道では「お役所仕事」「縦割り行政」の弊害を厳しく指弾された。

ワクチン供給が始まって1週間もたつのに、わずか接種したのはわずか800名とは何事か、いう報道がみられた。

ただし、それは三か月前のことだけど。当時、アメリカニュース報道をみていて、前途多難だな、と思ったのを覚えている。

1月報道ウォッチしていた頃(といってもデイリーショーを英語勉強がてらみていただけだけど)、

大統領就任から100日の4月下旬バイデンが高らかに勝利宣言をすることになるとは想像できなかった。

以下は1月27日、デイリーショー(youtube報道バラティーショー)で紹介していた報道の一部だ。

ワクチン接種の遅れにイラついたニュースキャスターがこんなことをいう。(同番組1分過ぎ)

電子タバコを買うついでに、ガソリンスタンドとかで接種できちゃえばいいのに。

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=70s



また、現在日本で報じられている、基礎自治体ワクチン接種予約サイトパンク状態

これも、アメリカは3か月前に経験していた。(同番組2分過ぎより)

https://www.youtube.com/watch?v=43y1TOC9aTM&t=140s

各地で予約サイトクラッシュするなど混乱が続いています。ある予約センターでは、750回分のワクチンに25万もの電話が鳴り響いたという。

また、インターネットで予約するスキルがない高齢者が接種会場へ車の長い列をなして夜を明かしている、といった報道

予約キャンセルによるワクチン無駄な廃棄などが問題視された。

あるドラッグストアでは、予約キャンセルで余ってしまったワクチンたまたま立ち寄った若い健康女性に接種したという事例などが紹介された。

4月に入ってからも、ワクチン接種に消極的な人々を釣るために、「今ならもれなくビール付き」みたいなキャンペーンをやったりした。

今日日本報道されているワクチンロジスティクスをめぐる問題は、すでに欧米が通ってきた道なのだ

日本も各国の教訓を生かせばいいし、そもそも災害経験のたくましい日本に、行政にそれほどロジ能力が足りないとはとても思えない。

から、ひょっとすると案外、一ヵ月もすれば、100万の水準にめどが立つかもしれないと若干、期待している。

社会システムの維持、ワクチン接種の意義、戦略的な目標説明CDC存在

しかし、ワクチン供給をめぐるロジ管理喫緊課題であるが、実はもっと重要なことがある。

それは、社会システム全体からみたワクチン接種戦略だ。

バイデン政権発足後の「3本の矢」ともいうべき最初の取り組みのひとつワクチン接種の促進だ。

しかし、そもそも一体何のためにワクチンを接種するのか。その方針目標をしっかりと共有すること。

これがあいまい理解されていると、一体なんのために急いでいるのかわからなくなる。

以下は、アメリカCDCのファウチ博士が、今年1月下旬トランプ失脚後、初めて”自由に”会見を行ったとき報道だ。

https://abcnews.go.com/Health/wireStory/coronavirus-guidelines-now-rule-white-house-75419663

3分過ぎの質疑のなかで次のような記者とのやり取りがある。

ファウチ博士:もし7割から8割の国民が接種されていれば。。それは夏頃になると思うが、少なくとも秋までにはある程度の正常性を回復できるだろう。

記者:(途中で質問を挟んで)それは秋までに接種が完了できると認識しているということですね。

ファウチ博士:いやそんなことは一言も言ってない。”もし”7~8割の大多数のアメリカ人がワクチン接種を受けていれば集団免疫が獲得できるということだ。正常性とはそういうことだ。今懸念しているのは、ワクチン接種を受けたがらない人たちだ。

重ねて、今後、ファウチ博士ホワイトハウスで定期的に記者会見を行うと発表。ファウチ博士は会見の最後にこう語る。

私が今後、会見でお伝えするのは、科学的な事実です。科学に語らせるのです。

https://www.nytimes.com/2021/01/24/health/fauci-trump-covid.html



記者とファウチ博士のやり取りは象徴的だ。

abcニュースは、この報道に「ファウチ博士ワクチン接種に大きな但し書きをつけた」とした。

記者もまた、住民ワクチンがいきわたるかどうかという、行政サービスデリバリー目線での質問だった。

abcも質疑の記者も、ミクロ視点で、アメリカ人がちゃんワクチンアクセスできるかどうかを問題視していた。

一方、ファウチ博士は、彼の答え方からわかるように、ワクチン接種の利益というのは、決して医療アクセスといった住民サービスレベル問題だけではなく、

感染症蔓延の克服だ。パンデミックの原因を取り除くために必要なこと、という視点発言していた。

ファウチ博士のいうノーマティというのは、個々人一人ひとりのワクチンによる免疫力強化というより社会全体の免疫力のことだ。バイデン言及していたことだが、ファウチ博士トランプ政権で一番欠如していた科学性を真っ先に訴えたのは本当に象徴的だったと思う。

しばしば報道機関は、どこの国であれ、災害事故殺人事件現場急行し、現場の窮状を訴えることでインシデント対応を促す。

しかし、インシデント対応と、リスク削減は根本的に発想の異なるものだ。

報道機関は例えば、殺人事件が起こってもセンセーショナル報道しがちで、背景にある社会保険の欠如とか貧困といった原因部分を軽視しがちだ。

リスク削減とは、簡単にいえば、そこで起きている出来事対応問題点ではなく、出来事の「原因」にスポットを当て、原因を取り除くことにフォーカスすることをいう。

ファウチ博士が強調していたのは、その原因分析科学的なアプローチでなければならず、そこがすべての出発点だということだった。

5月に入ってから報道、例えば「バイデン政権、若年層へのワクチン接種へシフト

をみても、一貫して集団免疫という戦略に基づいたワクチン接種促進を行っている。

https://abcnews.go.com/WNN/video/biden-administration-shifts-vaccination-focus-77501505

日本の状況~何を目指しているのか?

さて、日本を振り返って、今日もっとも足りないのは、

一体何のためにワクチン接種を促進するかという全体的な目標ではないかと思う。

住民ワクチンが行きわたるかどうか、の前提として必要なのは、なぜワクチン?という疑問に、「あなた健康維持」というだけではなく、社会システム視点から答えることだ。それが本来公共というものだ。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html

をみても、残念ながら「あなた健康」以上の情報が見当たらない。

厚生労働省ワクチンによる集団免疫獲得について、明確な見解を示していない。

まあわかる。よくわかっていないリスク(不確実性)については、下手なことは言いたくないものだ。官僚特有のディフェンシブなスタンスがにじみ出ている。

でも実は、その科学的不確実性について沈黙する姿勢こそが、リスクガバナンスの内なる敵なのだ

水俣病代表される過去公害問題もその姿勢ボトルネックとなって被害の拡大が見過ごされてきた。

仮説を立てて意思決定をする勇敢さが必要だ。8割おじさんを思い出してほしい。

ファウチ博士科学的にすべてを見通しているかというと、そうではない。

接種されたワクチンによってどれだけの期間、有効免疫力を持ち続けることがえきるか、はっきりとした証拠1月の時点でも、今日でさえも出ていない。つい先日もこんな報道があったばかりだ。

https://gigazine.net/news/20210507-covid-19-herd-immunity

ここでは、5月時点で成人の半数以上が少なくとも1回のワクチン接種を受けているアメリカでさえ集団免疫獲得は困難だと率直に表明されている。

ファウチ博士が7~8割としたコロナウイルス集団免疫の仮説も、データが蓄積されるたびに、恐らく日々、新しい仮説に塗り替えられてゆくだろう。科学的不確実性と向き合うことがリスクガバナンスキモだ。だからこそ、ホワイトハウスで毎週のように会見を開く、ということに意義がある。


疑問なのは日本において、そういったリスクコミュニケーションが開かれているのか、ということだ。

聞こえてくる報道は、直近のロジ課題高齢者の接種問題ばかりだ。

それもワクチン安全性広報であったり、供給のロジであったり行政住民サービス視点が中心だ。

それって、役場の窓口でやる会話でしょ。重要じゃないとはいわないけど。

河野大臣は、恐らく菅首相から突然、ワクチン接種促進担当として指名されて、戸惑っただろう。

感染症知識もあるわけではない。だからこそ、やれることを模索した結果として、接種促進のロジ分野に集中してしまった印象を受ける。

もちろんワクチン安全性広報することに意義がないと言いたいわけではない。

しかし、もっとも根幹にあるべきなのは、最終的なゴールを提示することだ。

高齢者の接種のあとどうなるか?何一つ見えてこない。

そしてそのゴールは、一定科学的な仮説に基づくべきものだ。

一体どれくらいでワクチン効果が切れてしまうのか。10年持つ、あるいは一生、抗体が働くというわけではあるまい。

そうすると、抗体を持つ人間が何%で集団免疫が達成できるとして、仮定したワクチン賞味期限以内に短期集中的に接種が完了しなければ

集団免疫がいつまでたっても確立できず、次から次へと新しい変異対応させられるということになる。

それは資源無駄遣いにならないのか?

アメリカがこんなにも早くワクチン接種のロジが進歩した理由ひとつは、バックグラウンドとして理解している接種戦略があるからではないだろうか。

やみくもに尻を叩いているわけではないはずだ。

日本では、先日、菅首相唐突に思いついて7月末までの高齢者ワクチン接種を指示、混乱が広がっている。

冒頭の報道も、厚労省からすれば、寝耳に水だったとしても不思議ではない。

それくらい日本リーダー方針は行き当たりばったりにみえる。

目標管理もっと重要なことは、ゴールを共有することだ。

菅首相リーダーシップに対する批判は多い。

一体なぜ7月までに?

・いつものことながら急に何かを決心するくせに、目的意義を聞かれても答えが返ってこない。

方針方向性を共有したうえで役割分担を決め、タイムラインを設定するということもしない。

・うまくいかないと、キレて「みろ、周りはもう先に進んでるじゃないか、何してるんだ」と部下を怒鳴る。

これらは無能リーダー典型的な行動パターンだ。

河野大臣にしても、自分プレゼンスをみせるいいチャンスだったのに。将来の総理大臣候補と目されているのだが。

残念ながら、ロジ担としてご本人が割り切ってしまたことで、

3か月の働きにもかかわらず、目先の短期的なロジ状況を伝達するだけの役人仕事になり下がってしまった。

ロジならロジでもいいのだけど、ドメスティックではない外交の動きがあってもよかった。

例えば、なんなら4月菅首相アメリカに飛んでもよかったはずなのに。

これではちょっと大臣仕事内容としては物足りないというのが私の認識だ。

全体を見ているひとは誰なのか。それが日本ではわからない。それが問題だ。

リスクガバナンスというのは、平時ガバナンスに比べてより高い能力水準が求められる。

リスク自体が複合的で、科学的にも不確実性が高く、そして社会政治的な影響について認識がばらつきやすい。

ワクチンも、そういう意味では、リスクコミュニケーション能力が試される課題

そういう認識で国のトップは動いてもらいたい。ロジ担じゃなく。。国民の皆さん、とか住民目線説明ばかりしててもね。

それは重要だけど、どちらかというと基礎自治体役割だよ。

2021-05-05

anond:20210505232813

地震台風などの災害で自宅や近くのお風呂屋が使えない時がある

そうすると元々片親や、災害による怪我で親一人の状態の家庭は子供と遠くにある馴染みのないお風呂屋に行って小学生低学年を一人で入らせないといけなくなるのよ

馬鹿じゃないの?東京都

anond:20210505140103

田舎のほうにいくと、水害や凶作などの災害が続くと人柱を埋める風習があって、

それを祀った神社や森がぽつぽつとあるんよ。

犠牲になった人の慰霊・鎮魂をしないと祟られるって話しが残ってることがおおく、

たぶん、それ系の場所だと思う。

anond:20210505150029

いや、俺は毎日辛いので早く大災害が起きてみんな不幸になってほしいと思っているし

新型コロナ全然したことなくて歯ぎしりしているよ

雨の日はなんか落ち着くな。

あんま降ると災害になるから今日ぐらいで。

2021-05-04

GWステイホームしてるけどそろそろ限界かもしれない

海沿いの風光明媚場所引っ越して初めてのGWを迎えた。

普段は閑静な港町で、聞こえてくるのは船の汽笛か週末夜の暴走族くらいなものだった。

ただ、このGWは流石に我慢限界を迎えつつある。

まず、違法改造の爆音バイクがひっきりなしに走ってくる。

暴走族は数は多いけど一度去って行けばおしまいだ。熟睡中に起こされるとイラッとは来るが、それで終わってくれる。

しかし、有象無象爆音バイクはどうしようもない。通報しても次から次へと湧いてくるし、一体どうしたら対処できるんだ…。

それだけならいざ知らず、このGW報道ヘリ海上をひたすら何時間も旋回している。

「この人だかりをご覧ください!」の図を撮りたいのだろうが、その図のために多くの周辺住民犠牲になっているんだが…。

災害報道とかであればともかく、民衆を煽るための報道目的でこんな迷惑掛けられたらたまったものではない。

あと、政府無能からとか何とか抜かしてそうやって観光地へのこのこやって来る連中。

お前らのせいでこっちは大迷惑なんだよ!なんで素直にステイホームしているこっちが外に出てるヤツらに迷惑掛けられないといけないんだよ!

てめーらがやって来なけりゃ報道ヘリだって飛ばねーんだよ!!

バーカバーカバー!!!

想定問答

そんな地域引っ越したのが悪い

それ、「いじめはいじめられる方にも問題がある」って言うのと同じだからな。騒音条例あるから立派な違法行為なんだよ。

窓閉めて音楽でも聴いてろよ

なんでこっちが制約受けないといけないんだよ。近所の工事とかじゃなくて連中がやってるのは違法行為だぞ?

そもそも窓閉めてどうにかなるレベル超えてんだよ…。

迷惑掛けなきゃ行くのは勝手だろ

うちの自治体からは明確に「他所からは来るな」ってメッセージが出ている。

まともな政策を出せ金をよこせと言うのは自由だが、こっちからも来るなバカとは言うぞ?

ネットストーカーからの助言

自分で撮った(風景写真」、「天候、災害地震など)の実況」、「地形、地名、店名」、「道路交通機関(の実況)」、「外食時の写真

等をよく投稿する(その他の投稿含めて平均一日10件以上)人は一年分くらいで住居をほぼ特定できます

気を付けましょう。

ネットストーカーからの助言

自分で撮った(風景写真」、「天候、災害地震など)の実況」、「地形、地名、店名」、「道路交通機関(の実況)」、「外食時の写真

等をよく投稿する(その他の投稿含めて平均一日10前後)人は一年分くらいで住居をほぼ特定できます

気を付けましょう。

事故死ぬ人が少ない」という事は国にデメリットはないよね?

医療が発達して高齢になっても死ななくなるのは、基本的に良い事だとは思うけど、医療費のひっ迫とか色々問題が発生するのはわかる。

でも事故災害が少なくなって老若男女区別なく人死にが出ないことのデメリットって何かあるのかな?と思った

無いよね?

2021-05-03

平和に暮らせればそれでいいなと思う

憲法なんて改正しなくていいよ

どんな戦争日本はしない、それが一番いいと思う

何かやられたら「誰か助けて!」と国連なんかに言ったら誰か助けてくれるでしょ

その国に金銭面でのお返しすればさ

いいんじゃない

日本なんて災害と戦わなければいけないんだから

他国と戦わなくていいと思う

やられたら、征服されたら、それも運命

自分たち加害者になるのは嫌だな

白黒つけずに、今の状態を続けることが一番平和だと思う

弱者男性には「足るを知れ」しかなくない?

金がないなら貧困解決されるべきだ。福祉を頼れ→違う!非モテ問題解決しろ!これだからリベラルは!フェミは!

モテる為にああしろこうしろ→そうできない弱者男性気持ちを考えろ!クソバイス!

女を無理矢理あてがえってか?→そんな主張してるのは一部だ!弱者男性レッテル貼るな差別だ!

モテないおばさんだっている→女は恋愛強者だ!男を選んでるんだ!一緒にするな!

これだもんな。

友松直之とかすももとか、一部の弱者男性論者は性被害より非モテ問題が重大事だとほざくし。

同性愛者が引き合いに出されるけど、同性愛者の非モテだっているからな。声を上げないだけで。

性愛社会的権利を認めろという話と、相手をくれって話は違うんだよ。

大体、金がない辛さとか腹が減る辛さは万人共通だがモテない辛さは違う。

モテなくてもそれを苦痛に思わない人は沢山いる。だから気の持ちようという話になりやすい。

女には理解不能なんだよ。女を憎み女叩きしながら女を求め、異性を得られないという「(自分達女が)個人的なことだと当たり前にみなしてきたこと」を重大な社会問題だと叫ぶ弱者男性気持ちは。

被害に苦しんだり、当たり前のように化粧や身だしなみを要求される女に対して、身だしなみも整えずに(要求したら差別だといわれる)女が欲しい女はクソだ苦しいと騒いでる一部弱者男性はなんて贅沢なんだろうと思うんだよ。

中にはモテない以外の苦しみを訴えてる弱者男性いるのかもしれないけど、声は小さいし。

災害の時のホームレス拒否問題の時には弱者男性論者はホームレスに冷たかったし。

2021-05-02

anond:20210502210811

災害大国である点より政治に対する文句のほうが増田は多そうな気がするぜ

質がイイ政治文句うからよそいけっていわれてんじゃねえかな

あと個人的にはまちなかでも標高高くて地盤のいいとこに自宅たてて住んでるからまあ大丈夫かなって

「どうして災害大国日本に住み続けるのか?」

そこに生まれてそこに慣れてそこにいるのが楽だからだよ。

この世に完全に安全なとこなんかなくない?

日本は諸外国と比べて治安がいいとかいうし、税金とか政策とか文句もあるけどそれも多分住めばどこだろうと少なからず思いそうだし…べつにわざわざ日本を選んでるんじゃない。生まれた時から日本にいただけなんよ。

当たり前に高尚で綺麗なものを知りながら育ってきたか日本が好きだし、同じくらい愚かで汚いものも見聞きしたからこの国はダメだと思うこともあるし。

コロナ海外に比べたら多少マシなんでしょ?テレビ数字が正しいかは知らんけど。

久々に「日本が嫌なら移住しろ」系のツイート見かけたから殴り書きしちゃったよ。

キミも一日中マミパンツはく仲間になってよ

https://twitter.com/shu1tv/status/1388441625488105474

男が開発どうのこうのでTwitterでバズりちらしていた。

開発者奥さん言葉で開発を始めたとか見たが、もしかしてあなた奥さん生理が軽いタイプですか?(完全にセクハラ)

生理が軽い女と生理が重い女の溝は日本海溝並に溝がある、そこをすべて一緒くたに生理がある女に向けていると言うのは無理があるのだ。

生理の初めから終わりまで軽い昼用ナプキンしか使わなくても済んでしまう人もいるし、

そんな人間がこの世にいるという事実が信じられない経血過多もいる(夜用のでかい奴使っても下着を汚しパジャマを汚しシーツを汚す)

経血量が多いイコール貧血圧力が強く、元気がないのを無理して生活している人種だ。

普段から"頑張って"生活している人にお前たちの生活はサスティナブルじゃないと上から言われて今より更に"頑張れ"と言われ環境のために不衛生を我慢しろと言われてもっと頑張れる人はいないだろう。

健康優良で貧血感がよくわからない人たちは献血の予約して全血400ml行ってこよう。献血行ったその夜に自分パンツ手洗いして干してみればわかるかもしれない。

あとなぜか災害用に使えとかいう奴いるけど災害時に水がどれほど貴重になる上に、自分だけでなく地域全体が不衛生になるということを理解しているのか?

not災害時に使うのすら不衛生だとバズっているのに????

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

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