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2018-02-20

何歳で子供を産むかという話

自分の感じた30代で子供を産んでよかったこと、わるかったことを書いておく。

一人目出産時のスペック

30代中盤/夫婦の両親ともに別居/都内住み/共働き世帯年収700万程度

子供はめちゃめちゃ可愛い未来暮らしていると実感する。

事情は人それぞれだろうけれど、欲しいなら持ったほうがいいと思う。

良かったこ

20代にそこそこ楽しんだので、遊びたいという気持ち比較的薄い。

独身女子友達オールで飲みとか旅行とか趣味とかは人並みに楽しんだ。

欲望は際限がないが、自分の手がでる予算内で得られる楽しさはこの程度とか、

この遊びはもう繰り返しだからいいや、と思えるようになっていた。

独身時代友達連中が変わらずがツイッターで飲んでたりするとうらやましくはあるものの。

自分人生で今後、大きな変化はないんだろうなあ、と漠然と思うようにもなった。

才能が開花するとか、急にどうしてもやりたいことができるとか。

いい意味人生に諦めというか、見通しがついてくる。

世の中色々ある、というのを実感として学んでいた。

話を聞いてくれない上司とか、突然に起こる事故とか災害とかがあるということを身をもって知っていた。

子育ても予想外の連続だったが、人生そういうもんだよな、と落ち着いて対応できた。

それから、いわゆる「ごくふつう」の幸せも手に入れるのが大変だというのも学んでいた。

鬱で休職してしまった同僚や、交通事故で突然に亡くなった友人なんかだ。

生活は大変でも、家族が元気で生きている、というだけで幸せだと思える。

準備をする余裕があった。

例えば、一駅隣の市町村違いの場所

それだけで保育料が月に3万違うとか、出産手当の助成が違うとか。

産むと決めてから時間があったため、じっくり調べる余裕があった。物件選びも。

会社でも、まじめに働いて、新しい人を雇うよりは長く働いてくれる人がいい、と評価をもらえるように頑張った。

貯金も準備出来た。自分無痛分娩だったので、出産最初ベビーグッズでなんだかんだで80万~はかかった。

(うち42万は誰でも助成してもらえる)

こつこつ続けていた投資もそれなりに成長していた。

投資をやってる人ならわかると思うけど、手元の資金一定値を越えるとぐっと楽になる。

育児中は働けないのでとても役に立った。

在宅できる業種の人はフリーランスの準備をしてもいいかもしれない。

妊娠中は時間が出来るので(法律的に働かせてはいけない日数がある)

社会人している間にもてる、数少ない自分人生設計を見直せる数少ないまとまった時間だと思う。

悪かったこ

体力がきつい

まれてすぐの赤ちゃんは二三時間に一度はおっぱいが欲しいと泣く。

最低でも。それ以外におむつ変えて、だっこして、一緒に遊んでなどの体力消費オプション諸々。

睡眠時間がない。ずっと眠い、きつい。

赤ちゃんはめちゃくちゃ重い。すぐ五キロくらいになる。常にだっこの子もいる。

まれてすぐはそんな感じ。腱鞘炎腰痛筋肉痛。つらい。

最初一年精神的にも消耗する。自分が失敗すれば簡単に死んでしまいそうな人間と一緒にいるのだ。

年を食うと腰痛とかもつらい。

三歳くらいまでは目が離せない。逃亡したり、その辺の壁にぶつかってたりする。

出産にまつわる不安が多い。

若いからといって元気な子が生まれるというわけではないが、

年齢が高い分、ダウン症とか障害とかとても気になった。

我が家はどんな子が生まれても受け入れよう、と決めていたので出生前検査関係は一切しなかった。

出産きっかけでなる糖尿病や高血圧もあり、若い方がなりにくいのでは?と思う。

時間がない。

人間妊娠できるのは月に5~3日間程度と短い。

残機が減っていくような不安が常にあった。

二人目、三人目が作れる時間も少ない。

妊娠から出産まで大体一年、次の妊娠までも一年は空けたほうがいいそうだ。

それから自分の年齢が高ければ高いほど、自分死ぬ確率が上がっているわけで。

子供と長く過ごせる時間が減るし、助けてやれる時間も減ると思う。

孫が見れる確率も減る。

私は子供が生まれてとても嬉しかったので、子供が望むなら出来れば結婚出産もしてほしいと思ってるから

大きなところではこの辺かな。

大体、ネットで言われてることほぼそのままだった。

友達には22歳で出産、少し子供が落ち着いても30代前で、

そこから社会人経験を積み始めた子もいる。

高学歴所得二馬力、子なし夫婦バンバン贅沢している友達もいる。

七年間で三人きょうだいを産んで忙しそうにしている友達もいる。

人生それぞれだと思う。

将来やお金不安はすごくあるし、この国の未来は明るいとは思えない。

でも、自分子供を30代でもうけて良かった。

出来れば三人目がほしいけど、金銭的な事情で難しいかな。

2018-02-14

anond:20180214140046

これは全くの正論だと思う。各世代自分より1020歳世代常識を正しく内面化させる事は多分出来ないと思う。その上で社会を回して行く中心層が下世代に移行した場合は、上世代社会の在り方から外れて行くのは、程度の差こそあれ、ホボ必然なのだろうと思う。これは基本的に遥か昔から繰り返されて来た必然というか恒例の出来事なのではないだろうか。

ただ直近20年の日本とそれを取巻く環境変化の大きさは、長い歴史の中でも類を見ない種類の物なので(戦争/疫病/災害以外で緩やかに人口減少して行く事態は多分相当珍しい)これに連動して、様々な局面で「以前の行動の意味消失する」みたいな事が起き、ストレス含みの衝突が顕在化し易くなっている。というのはある様な気がする。

10年〜20年前に当然とされていた「教育/商売/家庭/性差/対人関係/etc...」の「社会構成する主要な価値観」がことごとく崩壊し「次世代にそれ等を継承するメリット自体消滅する中で、旧世代次世代との接触がストレスしか生まないタイミング差し掛かっているんだろうと思う。想像しかないけど、明治初期とか、太平洋戦争終結直後、とかも、似た様な現象が起きていたのでは?という気がする。

今というタイミングはそれくらいにインパクトの大きい「変化の局面なのだろうな。とは思う。自分も40にさしかかるオッサンなので、ここ最近の変化の速度には相当戸惑っているが、ここから20年くらいはゴタゴタが続く気がするので、今の30代も、今の20代も、各々10歳下からまれまれ未来に直面するのでは?という予感が凄くする。大変な時代だな。と思う。

2018-02-13

anond:20180213114621

災害時の食料として、カップヌードルはとても美味しい。

それだけを伝えたかったに違いないの。

三浦瑠麗氏に対するバッシングをする人は今すぐ古川勝久氏の活動を調べたほうがいい

国連において、北朝鮮に対する調査に関するが著書も出ている。

三浦氏の言うように今この議論が出来ないことこそ、災害有事の際にクライムヘイトが起こる

クライムヘイト無知からまれものである

2018-02-09

田舎を見下すバカな都会人こと@bonchacchangaは恥を知れ

福井県(人口77万人)の交通マヒが国家規模の課題とされ、武蔵小杉駅問題川崎市(人口150万人)で対応を強いられるのはおかしいと思う – Togetter

https://togetter.com/li/1197358

このまとめ。

福井ばかり優遇するな! 武蔵小杉をどうにかしろ!」って余りにも我儘すぎるけど、平等だっていうなら、災害対策完璧にしてほしいし、台風豪雪で死傷者が出ないようにしてほしい。田舎田舎田舎町まで鉄道高速道路を伸ばしてほしいし、直通バスも最低1日4本にしてほしい。設備が整っている大学病院新幹線駅まで1時間以内でサクサク行きたいし、通えないからということマーチやニッコマ関関同立を諦めたくない。

そういうのを全部、田舎に作ってください。平等ってそういうことでしょ?

なんでも手に入る便利な東京に住むには、それなりのリスクがかかって当然。

日本に限らず、世界共通のごくごく当たり前のこと。ニューヨーク南部インフラが同じですか? ロンドンスコットランドイングランド北部農業地帯インフラが同じですか? アホか。

だったらなんで東京地方比較するの?

お前はその場所を選んだんだから、それ相当の対価を払わなければならない。

田舎には仕事がない・都会に行けばどうにかなる」って、非常に安易気持ちあんたのような無能田舎者が集中したから、武蔵小杉が混雑したんでしょ。

それも分かんないのかな。いったい、何のために神奈川なんかに住んでるのか。

もう、いつも思うんだけど、大した収入納税もないやつに限って血税税金無駄遣いがとか発狂するの。とにかく税金をちゃんと払わないくせに、「政府は何もしない」って文句を言う。厚かましい。

理由簡単社会にきちんと参加していないから、世の中の仕組みが分かってないの。

「人が多い」「ハイ混雑直そう」「一票の格差許すな」「では合区制にしましょう」って、そんな簡単に出来るわけないでしょうが。本当の本当にバカじゃないの?

2018-02-06

雪国民だけど北から目線マジでやめろ

俺は北陸地方に住んでいる

北陸地方というと(諸説あるが)富山石川福井県のことである

本州の真ん中あたり、日本海側にちょろっと出た半島があるのをご存知だろうか

あのあたりである

この北陸地方はなかなかの豪雪地帯であり

現在も絶賛降雪中である

なんでも市街地でも1メートル超えの災害レベルの記録的豪雪のようだ

というわけで北陸地方はまあ「雪国」といって差し支えないと思うのだが

この季節になると必ずでてくるのが

東京で降雪があったときの「北から目線発言である

東京積雪って3センチかよwwwwこれで全国ニュースとか都民軟弱すぎ」

みたいな奴だ

かに我々雪国で暮らす人間にとっては数センチ積雪などどうということはないだろう

しかし、その意識自分たちの首を絞めていることに何故気づかない

「雪で遅刻天気予報みてないの?それくらい予測しろよ。一時間早く出たけど間に合わなかった?なら二時間早く出るべきでしょ?車が動かない?歩いてこいよ。ていうか雪降るんだからいつもより早めに出社して雪かきしろよ?みんなやってるぞ?」

みたいなクソみたいな考えが雪国でまかり通っているのは

この北から目線(=雪に動じない俺達スゲー)が原因ではなかろうか

なので俺達が東京の雪のニュースを観たとき

「うんうん。3センチでも雪は大変だよね。いつもどおりの生活なんてできないよね(だから30センチ積もったら遅刻したり、開店時間に店が開かなくても当然だよね)」

という意識でいるべきなのだ

有効免許証がないと運転できない車

って、開発されないんですか?

免許証ないおじいさんが事故起こして子供が亡くなった話があったけど、

今後そういう事件ってもっと増えてくんじゃないのかなあって思うんだけど。

技術的には普通にできる話ですよね?

カーシェアとかだと免許証かざしてロック解除とかあるし。

ETCカード入れる装置みたいな感じで、そこに免許証入ってないとエンジンがかからない仕組み。(車のキーとは別)

家族に話したらこからは顔認証とかじゃない?て言ってたけどそれだと運転する人が限定されちゃって不便かな?)

(でも顔認証ならそれを保険適用の人だけ登録してる車は保険料が安くなる、とかできるかもしれない?)

敷地内は免許証なくても(あと災害時とか緊急事態?)、って言うなら免許証入ってない状態運転すると

シートベルトしてない時みたいな警告音が鳴るとか勝手ハザード点いて運転してたら周囲に分かるとか。

そういう感じのものが標準仕様になってくれないのかなあって思う。

コストがかかる割にメリットが少ないとかなのかな。

飲酒運転防止にアルコールチェッカークリアしないとエンジンがかからない車とか?

2018-02-05

なんか、今にして思うと、「平成」ってぴったりの元号だよね。

災害は色々あったけども、良い時代だったんじゃないかなって。

2018-01-29

最後のお泊まり

今日祖母の家に、ほぼ10年ぶりに

そして最後のお泊まりに来ています

小学生から高校生あいだ、夏休み冬休み春休み祖母の家によく泊まりに行っていました。

社会人になる直前、高校卒業する頃にも祖母の家に泊まり

祖母祖母と仲良しのおじさんと3人でご飯を食べに行ったのを覚えています

社会人になってから仕事が忙しく泊まりに行けず

祖母と仲良しのおじさんも連絡が取れなくなり

数年後、そのおじさんの故郷のかたから連絡があって

おじさんが亡くなってしまたことを知らされました。

それから祖母は少しずつ認知症が進んでいきました。。。

6年前からデイサービスを週に数日間利用することになり落ち着いてきたと思っていましたが

ある日、少し離れたコンビニの方から連絡があり

夜遅くに一人で歩いていたので保護してくれたとのことでした。

いわゆる徘徊と呼ばれることだと思います

事態を重く見て、老人ホーム的なところで住み込みで面倒を見てもらうことになりました。

それが、3年近く前のお話です。

月に1~2回ほど顔を出して、少し会話をしたり

施設のなかの催し物に一緒に参加させてもらったりしました。

施設には他の入居者のかたもいて、仲良く話す祖母の姿を見て安心していました。

一昨年の夏のことです。

祖母体調不良を訴えて、入院することになったと連絡がありました。

検査の結果、ガンを患っていることがわかりました。

体調不良の原因はガンが悪さをして、ある器官の動きを妨げているというものです。

また、高齢であることもあり、ガンの治療はかなり難しいと先生から言われました。

そのためガンの治療ではなく、問題のある部分に対して暫定的処置をするという形をとりました。

それから現在まで何度も入退院を繰り返していました。

ガンの転移もあり、たくさん苦しい思いをしていたんだと思います

それでも祖母は見舞いに行けば必ず笑顔で接してくれて

私や家族名前を忘れてしまっても、自分の子供や孫が来たことを認識して、喜んでくれて

いつも窓から見える景色のことを嬉しそうに話してくれました。

また、昨年末退院して施設にいたのですが

施設で行われていたクリスマスパーティーにも参加して

皆と一緒に歌を歌ったり、ケーキを少し食べたり

信じられないくら回復していて

本当に嬉しかったです。

退院まえには先生から『ハッキリとは言えないが、年明けくらいまでの命となるかもしれません』と言われていましたが

そんなことを感じさせないくらい、祖母は元気でした。

病院としては、ガン治療はしない以上

それ以外で問題のある症状が落ち着いたら、施設に戻す流れをとっていました

やがて年が明けて、誕生日も迎えて…。

施設に行ったら、祖母は部屋でひとり、布団をかぶっていました。

あの日は寒かったので、布団を被っていたのかな?と思って聞いてみたら

『そんなことはないわよ~』と答えて

母が、じゃあ顔を見てもいい?と聞いたら

『どうぞ~』と言っていて

顔を見たらいつも通り元気そうでしたが、少し熱っぽかったのを覚えています

その翌週、施設から電話がありました。

祖母が体調を崩し、入院をしたとのことです。

症状としては前回と同じだけれど、もう体力がかなり衰退してしまっているとのこと。

お見舞いに何度か行ったけれど

いつも眠っているか、起きれても会話が交わせない状態でした。

ある日、お見舞いに来た直後に

一般の病室からICUに移動する旨を看護師さんから告げられて

その時点で私は涙が止まりませんでした。

その後、母や兄と交代して家に戻って、父の身の回りのことをしたり…。

夕方ごろ、病院にいる母から連絡があり、そろそろ危ないかもと 言われて父をつれて病院に行き…。

午前中は少し苦しそうだった祖母でしたが、夕方には眠っているかのごとく少しずつ呼吸をしていました。

そして、夜も遅くなり、皆で病院に泊まるわけにもいか

母のみ残り、家に戻って少ししてから祖母他界した旨の連絡をもらいました。

今思えば、最後に交わした会話がお布団にくるまってるときの会話なのですが

とても穏やかな語り口だったのが忘れられません。

祖母は、病院から祖母の家に戻りました。

ほぼ3年ぶりの帰宅です。

葬儀のために斎場に行ってしまうまでのあいだ、日替わりで家族が来て、お線香を絶やさないようにして過ごしています

今日は、私の番です。

祖母ゆっくり過ごせる最後時間です。

葬儀が終わったら、部屋の整理をして退去の手続きをしなければいせません。

そういう意味でも、祖母の家での最後のお泊まりです。

祖母の家のお手洗いにカレンダーがありましたが

施設に入ることになった3年前のままでした。

そして、家のいたるところに私やほかの人が贈った、旅行等々のお土産を大切に飾ってくれていることを知りました。

20年前、一緒に熱海に行った時におそろいで買った人形があったり。

また、私が祖母に送った手紙(運動会に来てね!というお知らせと、ポケモンたまごっちイラスト)も残っていました。

私も送っていたことをすっかり忘れてしまっていましたが

取っておいてくれた祖母の優しさが心にしみます

祖母からは、小さい頃からたくさん愛情を注いでもらいました。

私は何も恩返しできなくて、本当に申し訳ない思いでいっぱいです。

祖母の棺のある部屋の隣の部屋で寝てもいいよーと言われましたが

同じ部屋で、隣で眠っていたいので、隣に布団を敷きました。

前に泊まったときだって祖母の隣に布団をしいて眠っていましたから。

この半年くらいは

ほぼ毎週祖母に会いに行ったり、郵便物代理で受取りに行ったりしていましたが

葬儀が終わったら、もうぱったり、そういうことも出来なくなる(する必要がなくなる)んだと考えると

虚無感というか、喪失感というか…。

とにかく寂しいです。

とは言え、祖母は今までたくさん苦しい思いをしながらも

精一杯頑張って毎日を過ごしていて

その苦しみから解放されたという解釈もできます

不慮の事故災害などによる突然のお別れではなかったことも

ある意味幸せひとつなのかもしれません。

天寿を全うできたのだと思います

これから祖母は、目の前には現れてくれませんが

天国からいつまでも見守ってくれて、心のなかで会話が出来るのだと考えることにします。

寂しい気持ちは、時間をかけて癒していきます

おばあちゃん、今まで本当にありがとう

今日は久しぶりに泊まりにきたから、二人でゆっくり過ごそうね。

おやすみなさい。

野外フィールドワーク生理の話

anond:20150620193418

これの後日譚的な話。

↑これ書いた直後は「荒れるかな~」と思っていたが、蓋を開けてみたらライフハックだったよ!すごい!

というわけで、コメントくださった渓流釣り趣味お姉様アドバイスを生かしてみた記録を書く。

「野外でのフィールドワーク特にトイレがないような環境女子学生はどう生理対処すればいいのか?」という悩みと、それへの対処の記録です。

コメントにあったアイデアを導入し始めたのは、2016年夏の調査から

某県で2週間の発掘調査。もちろんトイレがない山の中。

ちなみに持って行ったのは。

①簡易トイレテント付き)

生理用品詰め合わせバッグ

の2点です。

まず、簡易トイレテント付き)。

前の記事での出来事を頑張って伝えてみたところ、「男女問わず急な体調不良者への配慮必要だよね」ということで備品として購入してもらえた。

災害用で、一回ごとに固めるやつ。椅子テント付き。かさばるかなと思ったけど、意外にコンパクトにまとまることが判明。

現場では、草むらを開墾wして設置しました。

一応一人でも組み立てられる……とのことだったけど難しかったよ!

とりあえず、平らな場所を探すのが山中だと大変だなあと思った。

ルールとしては、基本女子学生管理・設置・撤収を行う(調査間中は建てっぱなしなの負担はない)。

男女問わず利用できる、という2つだけ。

場所配慮(休憩スペースより少し離すとか)や管理に気をつければ、特に問題なく運用できそうな感じでした。

実はまだ利用者がいないので分からないというのが現状ですね、はい

次に、生理用品詰め合わせバッグ。

中身はナプキン(昼・夜)、ティッシュウェットティッシュ、おしりふき、防臭加工のビニール袋、説明書自作)。

野外活動に耐えられるように、子供用のビニールバッグに詰めました。

中身は女子学生お金を出し合って購入、自分が使った分後日補充する。

管理女子だけど、一応備品扱い(保管は研究室で)。というルールを設定しました。

これがめちゃくちゃ便利だった…。本当にコメント下さった方、ありがとうございました。

野外での緊急事態も勿論だけど、宿舎での緊急事態にも対処できるのが大きかったです。

やはり、環境の変化で突然生理が来ちゃうこともあるし、勿論自分たちで用意はしていても、期間が長ければ荷物の容量的に限界があるので。

そういうときに屋外・屋内問わず対応できるものがあるというのは大変助かりました。

自分なりにルールブックも同梱しておいたので、今後も後輩たちの手によって運営されるといいなあと思う。

あと、研究室倉庫に保管しているので、大学で突然、というときにも使えた。とても便利。

一番嬉しかったのは、「こういう用意をしてみました」と、女性の先輩に伝えたところ、ほっとした表情で笑ってくれたこと。

みんな心配だもんね。とりあえず最低限のラインではあるけど、準備が出来て良かった。

あと、話して伝えることは大事だということを実感した。

これらの用意の際に、前回記事に登場した方じゃない教授に伝えたんだけど、嫌がることなく、恥ずかしがることなく、戸惑うこともなく対処してくれた。

まだまだ生理のことはタブー扱いみたいなところはあるけれど、自分たちから伝えることも大事だなあと思った。

おかげで、傷の手当て中心だった救急箱に、鎮痛剤をはじめとした薬を用意することもできた。

女子は大変だなあ」っていう姿勢ではなくて、「そうか、それなら男女問わず急な体調不良者に対処できるようにしよう」って、一緒に考えてくれたことがすごくありがたかった。

私はまだよく分かっていないかもしれないけど、男女平等ってこういうことなのかな、と思った。

(もちろん、前回記事に登場した方の教授も、了承してくれてるので安心です。)

今年度で私は研究室からいなくなる。

けれど来年度以降も、男女問わず何人も学生が来て、毎年発掘調査に出掛けることだろう。

願わくばこれらの備品が今後も運用され、改良され、男女問わず急な体調不良なった人の手助けになればいいなあ、と思う。

どの分野でも野外フィールドワーク過酷だけど、楽しさがきっとあるから。行かない理由のたった一つでも、消えてくれると嬉しい。

何で今更こんな後日談を、という話だけど、twitter生理休暇の話が回ってきたから。

生理にまつわる問題は根が深いなあと思いつつ、昔こんなこと書いたなあと思い出し、改めて読み返して、あのコメントをくれた方にお礼が言いたくて書いた。

色々な人が色々なこと言うけれど、とりあえず今、少なくとも私が所属している研究室では、割と快適に過ごせているよ、という報告でした。

追記

またブクマが増えててびっくりした。

めっちゃ褒めてくれるコメントがあって何だか照れる。

意外と前回のエントリ覚えててくれた方がいて何か嬉しかった。

あのときの、渓流釣りお姉様も見てるかなあ。

はいえ、ほんのちょっと勇気を出しただけだから、大したことではないですよ。

あと、自分だけじゃなくて教授理解があったかスムーズにいったと思う。

私の所属している研究室はとりわけ弱小なので、他の大学よりも教授学生間の仲が良い。

普段から良好な関係が築けてたから、こういう話もできたのかなと思う。人間関係的には人生で最高だと思ってる。学生生活をここで過ごせて本当に良かった。

それでも、「口で伝える」ことの大切さは身をもって知りました。

発掘調査に行かなければ、こういうことを考えなかったかもしれないし、学生のうちに良い経験ができたなあと思う。

基本ずぼらな自分が準備・運営できる範囲で考えたものなので、本当にシンプルものだけどね!

自分が体調崩しやすいので、今後も何かに応用できるといいなあとは思う。生理に限らず、身体の悩みは人それぞれあるので。

まあ、弱小ゆえにこういうトイレ問題が浮上しているんですけどね。w

行政の発掘も何回か参加したけど、小さい現場でも簡易トイレは置いてくれる。

まり他の大学研究室トイレ事情は聞かないけど、ちゃんと設置してくれるんじゃないだろうか。

はいえ、他大学女子学生と一緒に調査やったことないので、分かりません。

フィールドワーク女子のみなさんがどうしてるのかは気になるところ。

理系の人の状況とかも聞いてみたいなあ。

これは思い出話だけど、自分が初めて調査に参加したときは、女子1人での参加だったので、結構心細かった(案の定、突発的に生理になってちょっと困った)。

まりがけの発掘だと、調査研究必要ものは教えてくれるけど、生活必要もの個人裁量に任せることが多いし。

参加してみないと何が必要か分からないし、ネットにはあんまりそういう話が載ってない気がする(見落としてたらすみません)。

研究室個人単位だと結構ノウハウ蓄積してると思うんだけどなあ。

https://anond.hatelabo.jp/20180129154324

少なくとも宗教については、狩猟民族時代から

炎を焚いて、獣や外敵に襲われない様に信仰・祈りをささげていた。

イノシシとか獲物を祭壇に飾ってから頂いていた。

日本でも古来から災害が起こるたびに

神様に祈ってた

墓、神社古墳時代以前からあった。

急に知能は発達しない。

衣食足りてから

2018-01-27

日本が長く国体維持してきたことより

世界政治経験値集合知も少なく

多神教移民捕虜奴隷飢饉病理災害いろんな不確定要素詰め込んだ

古代カオス時代でおいても国だけは維持してきたローマとか

政治的手腕としてはそこら辺の方がずっとすごくね?

 

アレに比べりゃ、日本なんて

自然障壁のある大陸から先進技術を口開けて待ちつつ

たまに朝鮮茶々入れ

帝国主義においても強敵から距離取れた

単一民族っつう超イージーモードの国やん

2018-01-26

anond:20180126191111

極めてゆっくりなら移動できるだろうし、移動のことを考えるより前に第一波として襲ってきた噴石に対して保護すべき相手円陣を組んでとっさに守ろうとしたのかもしれない。

くりかえすけど別に円陣肯定するわけじゃないよ。

人の体で守れるわけ無いだろ想像力ないのかよwwって嘲笑って結果的に人の体で守ることはしていた。円陣だってマニュアル通りにいかない災害時には一時的にそうせざるを得ない状況は想像すればありえないわけじゃない。

ありえない、意味がないっていうのはわかりもしない災害現場に向き合うとして誠実な態度じゃないんじゃないの。

2018-01-25

保守光と影

左派価値観(https://anond.hatelabo.jp/20180120234044)を書いたおっさん増田っす。ダラダラ長い補足をつけるのは何なので放置していたんだけど、いくつか気になるブコメをつけていただいたので、続きというわけではなく別記事で書いてみたいと思うよ。

なるべく教科書的なおおよそのところを書くつもりだけど、やはり人間なので私見は入る。明確に個人意見場合マーキングします。また左派右派って分類は今回の場合そぐわないので、革新保守と言う表記で書くよ。

右翼も現状否定では一致してるからな、左翼のそれとなにが違うんだろ』

革新保守の何が違うのか? どっちも「今の社会をより良い方向に一歩でもすすめる」という点では一致しているのにどこが違うの? っていう疑問はなかなか良い切り口だと思う。

教科書的な答えは「革新は(ある任意の)理想の状況や体勢に跳躍、急進しようとする」「保守は方向に進むにしても一歩ずつ漸進(ゆっくり進む)してゆく」なんだけど、まあ要するに違いは「アクセルの踏み方だけ」。もちろん現実的には進むべき理想の方向や、その方向に進むにしても進む方法の実現手段では様々に意見割れるんだけど、そんなもの革新と呼ばれる人の中でも保守と呼ばれる人の中でもバラバラなので、革新保守の違いは? といえばアクセルの踏み方くらい。

でも、「違いは速度感だけ」っていうと、凄く小さいことに聞こえるし、なんでそんなことで揉めてるかさっぱりわからないよね。

増田的にこの部分を説明してみると以下のようになる。

「長い歴史と非常に(っていうか非常識なまでに)ユーザーの多い複合型の巨大Webサービス存在する。日常的なメンテバックアップはあるのだけど、このサービスに対して現在ユーザー環境や競合サービスを鑑みて大規模改修を加えることになった。

なお、この大規模回収にあたってサービスの停止やユーザー不利益を与えることは許されないとする。また別サービスを立ち上げてのテストユーザーサービス間移動も許されない。

方針A:サービス機能ごとに切り分けて細かい部分を解析して、小さな改修を加えて、少しずつ改善していく。改善を繰り返す。

方針B:機能単位、あるいはサービス単位、あるいはそれらをより大きな範囲コードを新作してブロックごとまるっと入れ替える。」

方針Aが保守と呼ばれている思想で、方針Bが革新と言われている思想

こうしてみると「AとBってぜんぜん違うじゃんよ!?」ってなるとおもう。主に現場悲鳴的な意味で。

他の競合サービスへのキャッチアップや理想の快適サービスを目指すのであれば、たしかにBが良い。最近開発された新技術も突っ込めるし、技術負債の返済もできそう。だけど、Bでなんかトラブったとき災害ってAの比ではない……。でも競合サービスに勝つため、あるいは環境変化に追従するためにどうしてもBを選ばなきゃならんこともままあるわけで……。そもそもAではなくBでしかたどり着けないサービス設計方針転換だってある。

じゃあAの、つまり保守の言い分ってのは何なのか? と考えると「人間集団(および集団の作るもの)なんて絶対ろくでもないアホやアホミスが混じってるものなんだから、いきなりすごいことしようとしてもコケるんだよ。今現在サービスは稼働してるんだからゆっくり進んでいくしかないんだよ」というもの

例えておいてなんだけど国家というのはWebサービスと違って逃げ場がない。他サービス移住とか容易く出来ないし、サービスが停止あるいは混乱したらすごい大きな迷惑がかかる。死人とか出ちゃう。だからゆっくり行こうぜ。と。

保守のこの言い分は説得力がある。人間は数が増えれば増えるほどカオスになっていっちゃう生き物だからだ。

革新(この場合左派リベラルも)は「みんなから見て素晴らしいこの理想を見せれば、その素晴らしさを理解したみんなは協力してくれるから、この理想は実現するはずだ」という理想主義ともいえる無邪気な思いを持っている。それそのものはそこまで間違ってるわけじゃない。明るい未来ビジョンも見せずに人がついてくるかと言えばNoなので、理想を見せるというのはとても重要だ。

その一方で、理想に耽溺しちゃうと説得する手間を惜しむようになる。程度の低いリベラルは「正しい理想はこれなのになんであなたはそれが分からないの? バカなの? 死ねば?」みたいな態度になりがちだ(あえて例は挙げないけどみんな心当たりあると思う)。

そこへ行くと保守というのは「人間は全員バカなので正しい理屈他者に必ず認められるとは限らないし、ましてやそれが正しい設計や正しい実装として実現されるとも限らない。失敗前提でいくしかない」という、ある現実的な、ある意味非常に後ろ向きとも言える考えを持っている。

だが一方で、保守のその後ろ向きさは「俺はバカだしあんたも多分バカなので、今俺が考えてることを理解してもらうためには手間ひまかけて説得しなきゃならん(それでもうまくいくかどうかは賭けである)」という考えも内包している。つまり、説得したり協力したり、時には泥臭く妥協したり、薄々間違っていると思うことでも頭を下げたりすることを前提としているのだ。

私見だけど、自民党という政党歴史とか規模において他よりの一歩抜きん出た存在になったのは、まさにこの「説得の手間ひまを惜しまない文化意見細部は異なる他人同士が同じ舟に乗るというノウハウを持った」という理由によると思う。これがすなわち思想政治的な正しさ保証するわけではないけれど、多人数が話し合うという政治現場に対して技術力があるという言い方は出来るだろう。

今の日本は概ね保守な方向の国だと思うのだけど、じゃあ、この記事説明した保守という思想に弱点がないのか? といえばそんなこともない。

革新原理主義と相性が良くてダークサイド落ちしやすいように、保守も泣き所がある。それはおおざっぱにいえば「怠惰」だ。

「今現在サービスが稼働してて、変な改修をするとサービス悪化するかもしれない」という考えは、一歩間違えれば容易く「今動いてるんだからこのままでいいじゃんよ」になりうる。そんな風にメンテをサボったシステムリスクで膨れ上がる爆弾みたいなものだ。

また同じように「更新を停止して監視が緩んだシステム」は既得権益の温床になる。特定ユーザー利益を受けたり、地位に居座ったりすることが固定化されてしまう。

この怠惰は話し合いの場にも及ぶ。「アホ同士の話し合いなんてどうせ完全な合意や完全な正解はないんだから、話し合いの内容なんて適当に打ち切って地位が上の人の命令に従えよ」という怠惰は、本当に発生しやすい。妥協必要だっていうのは保守の言い分なのだけど、妥協し過ぎという怠惰には目も当てられない。

これらの怠惰保守思想は本当に相性が良い。世襲制や不顕性のつい良い地方農村的な自治体とか、血族経営企業とか。

しかし、左派がそうであるように「保守の綱紀を引き締めるのもやはり保守であるはずだ。

そもそも保守真骨頂は「たゆまぬ、あきらめぬ」ことにある。

社会をより良い方向に一歩でもすすめる」に関して、その理想の輝かしさは革新保守だ。実現の確度を度外視して「一番良い理想をくれ!」で動ける革新に、保守キラキラでは勝てるはずがないのだ。そういう革新の優位性にたいして保守ができる返答は「たゆまぬこと、あきらめぬこと」でしかない。

一歩一歩は小さくても、「ずっと歩き続ける」「不断改善を続ける」「さぼらない」ことが保守思想本質的な光だ。

その意味保守は「議論をつくす」と胸を張るべきだし、自分メンテするシステム監視を厳しくすべきだ。「相手自分とは全く思想の違う存在でも、ギリギリギリギリまで説得を続ける」という汗のかき方が保守美徳であるはずなので、保守的には「むしろ議論バッチコイ!」くらいが健康的だと思うよ。

2018-01-23

不要不急」で会社を休んだ人の末路

以前、災害天災があった時に国の機関が「不要不急の外出を控えるように」と呼びかけた時に会社と一悶着あった事を思い出した。

ちなみにスキルは凡人レベル労働者です。


派遣客先常駐)で働いていたとき

派遣先休みますと前日に電話したのだが怒られた(こっちは金を払ってるんだぞとか)

派遣元から家に携帯で怒りの電話がかかってきた(ふざけるな、殺すぞとか)

派遣先から怒られつつ有給の承諾を得たのだが翌月に契約打ち切り

派遣先からも「天候の悪さ程度で休みはいらない」と言われ退職を迫られた

正社員(中堅)で働いていたとき

会社休みますと前日に電話したのだが怒られた(客や出社してきた社員の事を考えろとか)

・休んだ翌日に出社したら自分に振られてた仕事を全部他の人にまわされ強制社内ニート

・毎月追い出し面談を受けるようになった

面談退職を迫る理由を聞いたら「天候の悪さ程度で休み客や出社してきた社員迷惑をかける奴はうちには必要ない」と言われた


現在退職して転職活動中。

不要不急の外出を控えるように」で会社を休んではいけない、休んでも咎められない人は社長役員(もしくはエリート技術者)またはフリーで働いている人のみ。

NHKのあの記事判断に迷うと言ってる人は「休みたいけど自分自身判断するとまずいか判断できるように外出禁止令を出してくれ」って事だと思う。

日本って休みたいときに休める労働者が案外少ないんですよ・・・はてなエリート達は知らないようだけど。

2018-01-22

大雪になるって分かっているのに出社させるって。

仕事が出来るかどうかとか優秀かどうかに関わらず、輸送で負けてるでしょ。

この日本企業文化は、変わることないんだろうな...。

津波が来るとかってレベルほどの災害ではなのだろうけれど。

明日休み(に)なんだよな。

  

2018-01-21

いい加減みんなには情弱卒業して欲しい

最近、というか数年前からSNS界隈を見ているとどこを見ても情弱ばっかりでうんざりする。

TwitterでもFacebookでも5chでもあからさまな創作デマに釣られる奴ばっかり。

これを見て、「わざと釣られてるんだよ。」「ネタもわかんねぇのか。」と思う人もいるだろう。

だがよく考えてほしい、これは個人ではなく集団問題だ。

ネタもわかんねぇやつがいからこれを書いているのだ。

ひろゆき言葉に『うそうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい』と言うものがある。

インターネット黎明期2chでも今とやっていることはあまり変わっていなくてやっぱり創作デマで溢れていた。

でもみんなはそれらが嘘だってことをわかっていてその上で嘘を楽しんでいた。

でも今はどうだろう、やっぱりみんなが嘘を楽しんでいることは変わりないけど嘘を本物と思っている人がいる。

それに、匿名性がどんどん薄れてきてニュースも扱えるようになって情報インフラになりつつある。

そんな時代SNSユーザー情弱ばっかりだったらどうだろう。

インターネット世界では情報の正確さは拡散力には負けてしまう。

その最たる例が動物園ライオン脱走事件だ。

その時の被害動物園の人がちょっと忙しくなっただけで済んだ。

だけど東日本大震災のような災害が再び起きたらどうだろう。

学ぶことと考えることを知らない情弱野郎達は再びデマを撒き散らすだろう。

デマは発信したやつだけでなく拡散したやつにも連帯責任がある。

情報拡散するときは審議を見極めてから拡散しようね。

あとはっきり言ってファクトチェックもできない情弱野郎他人迷惑から半年ROMってろ。

阪神淡路大震災から23

当時、厨房だった俺も今や3児の親。

今更ながら震災発生直後、家族のため物資集めやら奔走してた親のことをふと思い出す。

現在、同じ状況になったとして、俺がそんな風に機転を利かして動けるかなと。

まぁ、当時の親の頑張りを見てたから、今の俺はできるかも知れない。

親が成長の過程災害に見舞われた経験があるとは聞いてないし、よく奔走してくれたよなと感謝する一方、

じゃあ、俺が親と同じ成長の過程を経てたとして、

自分なら動けたかなと、ふと考えてしまった。

2018-01-19

anond:20180118235929

災害時の放送だけなら100円とか、

朝と夜のニュースだけなら300円とか

そういう区割りつけてほしいね

 

大河ドラマ見ない人間

大河制作費使いましたか受信料払ってね、なんて言われてもね

2018-01-17

阪神淡路大震災から23年...もう、止めても良いんじゃない?

今年も1月17日がやってきた。

阪神淡路大震災から23年目だ。

被災地である神戸公園では震災の起きた時間慰霊の集いが行われたというニュースが今朝も流れていた。
既に23年も経っているのに…だ。

被災地以外に住む人間から思う事かも知れないが、慰霊の集いのニュースを見て
「この人達はいつまで震災の亡霊に取りつかれているのだろうか」と感じた。

大きな災害でも20年も経てば被災地には、その災害を知らない世代が増えて来る。
災害の傷跡を引きずる事が悪いとは言わないが、災害を知らない新しい世代が増えて来た時、
その新しい世代から見れば傷跡を引きずる人々は「亡霊」という印象を持たれる事も有る。
ニュースに映った慰霊の集いの映像から、私は亡霊の集いの様な印象を受けた。

20年以上経っているんだ、もう慰霊の集いを止めても良いんじゃないかな?
止めずとも、慰霊の集いの形や、あり方を見直すべき時期に来ているのではないだろうか?

少し、話は変わるがこんなニュースを見た。
神戸新聞NEXT|総合|県の復興借金、いまだ4386億円 重い地元負担
兵庫県震災時に復興費用を県債(借金)で賄ったが、その借金の返済が未だに終わっていないという話。
4386億円の借金が残っているそうだ。
復興のための費用20年以上経つの借金として自治体に残っている。
それはその自治体の発展にとって大きな妨げとなっているのだろう。
正しく、震災の亡霊(借金)が未だに被災地を苦しめているという印象を受けざるを得ない。

2018-01-15

福島rumor

さんざん「福島野菜汚染されている」などと言い続けた上杉隆氏や武田邦彦

3.11という我が国未曽有の災害を、自らの名を上げるために利用して歪んだ情報を流し続けた古賀茂明氏や上杉隆氏のような輩

http://blogos.com/article/107116/

ちいおぼえた

2018-01-12

黒塗り問題本質日本語言葉の壁にあると思う

海外記事の主な言語英語であるため、英語記事が入ってきた場合翻訳という作業がワンクッション入る

災害事故ニュース比較日本語記事になりやすいが、それ以外は日本関係ないとほぼ訳されない

日本語以外のニュースにほぼ接する機会がないので一般的にならない

それは海外も同じでフジヤマゲイシャスシテンプラニンジャみたいな日本イメージがまさにそれ

まあそれが悪いとは思わないが

黒塗りのネタリアルタイムで見た時最初感想がこれ今海外でやったら問題になりそうだった

今やBBCやら日本語サイトがあるし、この件だけじゃなくて日本ニュースでもすぐ海外に発信されるから

下手な認識のままだとまた同じようなことが起きるかも

自分感覚ではテレビ局側を樹海自殺動画投稿したやつと同じくらいな目で見てる

2018-01-07

他の先進国と較べて日本人メンタルはうんぬんとは言うが

所謂先進国の中で日本と同じぐらい地震でなくてもほぼ毎年ペースで何らかの大規模な自然災害が起きて、かつ地理的事情災害から簡単には避難しにくい国ってあるのだろうかと思ってしまった。

いつ予測困難な大災害に襲われてもおかしくない不安の中で日常生活を送るって特別意識してなくとも結構ストレスではなかろうか。人為的もんじゃいから起こったところで怒りのぶつけようもないし。

2018-01-06

https://anond.hatelabo.jp/20180105234421

震災キーワードシャッフルして、少し変換してる点。

現代アイテム」が古くなることより、こっちのほうが10年後どうなるか。

千年ぶりに訪れる彗星。  千年ぶりの大地震津波

天体ショーである破滅的な災害。  震災であるが、スペクタルな自然現象でもある。

爆破される変電所。 水素爆発する原発

停電。  輪番停電

逃げない町の人。  「津波てんでんこ」の話でもわかるように、避難は難しい。

神社。  古い神社津波被害を受けない場所に作られていた。

学校避難。  学校避難

津波が到達したエリアとそうでないエリアで雲泥の差。  学校避難した人々が一気に安全になってる。

こんな災害の中で恋愛かよ。  こんな状況でアニメ作りかよ。

少し前にあった千年規模の災害と、一方就職活動という日常生活の悩み

 

この映画震災後の「現在」に公開されたという文脈記憶メモ

今回、初見だった人の、こっち方面での語りが少ない気がするのだが。

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