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2018-10-19

anond:20181018144248

太陽が齎した災害も多いけど、太陽が居なかったら僕ら生存できないので感謝感謝

anond:20181019115106

いいね!

普通科高校生からでもなれる?

やっぱり災害の時に駆り出されたりする?

2018-10-18

anond:20181018144248

わかってない人多いし元増田も知らないのかもしれないけどこれって実際にあったからね

まず、月の土地権利を主張した人がいて、実はそれは米国法律に基づいて認められた行為だったのよ

アメリカって開拓して広げていったから、開拓した土地宣言した人のもの、みたいな法律が確かあったはず

で、月の土地なんか持っててもしょうがないだろう、と思ってたら仮想通貨みたいな感じで価値結構ついたりしたんだよね

それにインスパイアされて太陽権利主張した人がいたのよ

太陽は私のものから太陽を使っている世界中の人から使用料徴収するぞ、ってね

で、それに対して

「じゃぁ太陽引き起こし災害の原因はお前なんだから損害賠償してくれるんだよね?」

って反論されて権利主張した人は黙ってしまったっていうオチ

2018-10-17

システム障害言い訳にすぎない。

落ちたら。お前の所に損害賠償請求するわ。

PS災害保険にだけはちゃんと入っておけよ。

2018-10-15

12・了】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181015193728





話したい事が、たくさんある


自分という人間は雑な割には心配性で、空港に到着したはいものの、本当に出発の日取りや場所を間違えていないか、まだ安心できない。

正面掲示板フライト情報を確かめる。

ベトナム航空302便。あった。

ひとまず安心だ。

しかし、自分のことではないとは言え、残念な情報も目に飛び込んできた。

ジャカルタ行きと香港行きは一部欠航

共に最近災害に見舞われた地で、まだ爪痕が残っているのかもしれない。

ここは出発の場だが、全ての人が目的地にたどり着くことは出来ないみたいだ。

そう考えると、憧れの地にやって来られた自分は、幸運というより他ない。


ここで、タンソンニャット国際空港名誉回復しておこう。

初日に「石垣空港の様な質素さ」というなんだかどの方向にも角が立ちそうな言い方でターミナル表現したが、それは到着側の旧ターミナルで、2016年増築された出発便のターミナルは巨大で緩やかなアーチ構造を持つ、立派という表現がぴったりの建物だった。

これなら空港泊も問題はない。

半野外で夜を明かすという心配杞憂だった。


3:00

心許なかったスマホタブレットレンタルwifiを充電できる電源を探り当て、しばらく充電するに任せていたが、同じ椅子に座り続けるのも疲れ、一旦充電を切り上げて、ターミナルを一回り。

突き当たると、おそらく工事業者が壁一面のガラスにシートを張っていた。

修復か、それともさらなる増築か。

充電できる別の席に座って調べると、あの工事関係あるかはわからないが、2025年竣工目処に、ターミナルを新設する計画があるという。

この地を訪れ、また、この地から旅立つ人は、更に急激なカーブを描いて増えそうだ。

未来にここを行き交う人々の、その個人の心は分からない。

でも、たくさんの愛と希望が、その胸に似合う気がする。


4:15

シンとしていたタンソンニャット国際空港も俄かに賑やかになってくる。

フライト情報を確かめると、帰国便のチェックインは始まっていた。

椅子に座ってこの旅行記を書いていると、隣でゴージャスなお姉さんが電話で会話している。

中国語だ。

ちょっと不機嫌そう。

でも、きっと国に帰れば、土産話もたくさんあるだろう。

彼女は乗らないのかも知れないが、目当ての帰国便は成田行きなので、カウンターには続々と日本人がやって来る。

彼らもベトナムで見た何かを、大切な人たちに話すのだろう。

笑顔で話してくれるといいなと思う。


自分もも日本に帰ろう。

すぐに仕事に戻れるかどうかは分からない。

でも、みんなにたくさん、話したい事がある。

災害で家を失い、建て替えのために1800万の借金を背負うことになった。まだ27なのに。

父は若くして脳をやって施設。母はパート正社員わたしが背負うしかなかった。

お先真っ暗すぎる。

もう結婚あきらめるしかないんかな。

anond:20181015153242

そういう奴がたとえば研究予算ガッツリ奪って大発見をするかもしれない。

災害のなかではそういう自己中心的な奴ほど生き残るかもしれない。

1000年後にはそのくらいワガママなほうが人間として優れていると言われているかもしれない。

今日も楽しくない会社

嫌いな先輩、嫌いな上司がいるところに行かなきゃいけないと

考えると憂鬱だなぁ。転職しようにも年齢が限界ありそうだし

能力も大したことがない。

億劫だ。憂鬱だ。

嫌いな奴が急病や交通事故災害で死なないかなーなんて思ってるけど

一向に死なねーー!

あーすげーイライラするー。あーすげー落ち着かねー。

あああああああああああ!イライライライライライラする!

会社ストレスチェックとか無駄なことやってんじゃねーよ!

やるならさっさとあいつらを退職させろ!

あああああああああああああああああああああああああああああ!

2018-10-14

【5】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014104131





Day 3



3日目 4,000年に一度


寝る前に飲んだ睡眠導入剤が効いたのか、夜中に一度目が覚めたものの、計8時間ほど眠る事ができた。

自律神経の回復大事なのは睡眠なので、まとまった量眠れたのは喜ばしい。


5:45からの2度寝の最中に見た夢で、自分刃物が絡むような人間関係トラブルに巻き込まれそうになった後、道路が波のように捲れ上がって崩れ落ちる大災害を間一髪で逃れて、その様を遠い目で振り返る後日・会社ビルの前で、髪型の悩みを訴えてくる女性を褒めちぎって赤面させた挙句、恥ずかしさで昏倒させていた。

全身をピンと伸ばしたまま、後ろ向きに倒れた彼女道路に激突しない様に抱きとめて、気分を落ち着けるために、彼女の真っ赤になってしまったうなじをさすっていると、仕事に厳しい事で定評のある女性同僚が「おい!」と咎めてくる。

そうすよね、会社の前では節度を守ってやらないと。

場面が変わって、その後のオフィスでも自分女性を褒めていた。

春の香港で、夢の出演者習近平麻生太郎だったのと比べれば、ややテーマ卑近になった印象がある。

願わくば刃傷沙汰崩落事故スキップして、女性を褒めちぎる件だけ現実のものとなって欲しい。

7:59、ホーチミン

窓の外の通りではもうスクーターが行き交い、そこかしこクラクションが鳴っていた。

予報によると、今日も雨は降らないらしい。


今回の旅程には自律神経の調子以外にもちょっとだけ不安要素がある。

前にも書いたが、2日後の帰国便は6:25発。

当日にホテルをチェックアウトしては到底間に合わないので、前日にチェックアウトして、タンソンニャット国際空港で夜を明かす事になるのだ。

そうなると日中歩き通しも辛いので、何処かで休めれば一番よく、H.I.Sの支店でそれが可能かどうか確かめたかった。

電話で事足りるのかも知れないが、日本人と顔を合わせて確かめたい。

朝食後の散歩ついでに行ってみよう。


軽く支度を整え、ベッドにチップを置く。

ハウスキープの感謝も有るが、防犯についても少しだけ考える。

ベトナムではチップの習慣は一般的では無いらしいし、これだけ格式の高いホテルホテルパーソンが悪さを働くとも考えづらいが、充分な額のチップがあれば不意に襲ってくる邪念の抑止効果にもなるかも知れない。

適正な額は分からないが、昨夜食べたバインミーが25,000ドン、と考えると昨日置いた5,000ドンでは軽食にも足りないぞ。安すぎだ。

仕事片付いたらバインミーを食べられる額、25,000ドンを置いて部屋を出た。


ホテルの目の前にある公園で、制服を着た少年の一群が、順番に手にマーカーを持って走り、おそらくは地面に置き、次の少年がまた走ってそれを回収するという運動をやっていた。

授業である事は確かだろうが、何の授業かはわからない。

少年達の歓声が、快晴の朝の公園風景をより活き活きとしたものにしていた。


「そちらのラウンジがあるので営業時間中はご自由にどうぞ」

H.I.Sの日本人女性スタッフちょっと素っ気ない感じで、満面の笑み少し期待していた自分の甘さにガッカリした。

接客業者が客に対して笑顔で接するのは日本独特の事で、ベトナム人にそういった過剰サービスは期待していなかったが、日本人に素っ気なくされると少し驚く。

異国に長く住めば、日本人でもサービス異国風になるのだろうか。

ラウンジにいたベトナム女性スタッフの方が物腰は柔らかかった。

まあとにかく、明日、ここで休憩できるのは間違いない。

ちょっとだけ一息ついて、目と鼻の先にあるフレンチコロニアル様式建物に向かった。


歩いて5分もないところにある美しい建物は2つ。

サイゴン大教会と、サイゴン中央郵便局だ。

黄色い壁の中央郵便局に向かう。

ここはレートの良い両替所として事前にチェックしていたが、入ってみると内装レトロな美しさに圧倒された。天井のアーチの下には扇風機が緩やかに回り、さらにその下に並ぶカウンターでは人々がガラス越しに職員と話している。郵便か、預金か、両替か。

アーチの突き当たりに掲げられた、ホー・チミンの絵画がその様を見守っている。

まるで映画光景だ。

スマホで何枚か撮ったが、出来ればちゃんとしたカメラでも撮りたい。

可能ならまた来よう。

と、外に出ようとして、館内の土産物屋が目に留まり、のぞいて見ると帽子が売られている。

強い日差し辟易していたので好都合だ。

黒いハットをレジに持って行った。

「80,000 don.」

まとめて整理して置いた札束レジ女性に渡す。

「non , non. That,s 800,000 don. This is 80,000 don.」

お金流通する郵便局で派手な間違いをしてしまった。ドンマイ。

ベトナム人はこういう際にも誤魔化しはしないらしい。


すぐ目の前の大教会はその眼前にマリア様が起立している。

マリア様センターに一枚。

朝の散歩の成果としては充分なので、一息つける場所を探す。

と、広場脇の木陰に、白いドレスを着た少女大人に手を引かれて、何かの記念撮影の準備をしていた。

花飾りを身につけた少女は小さな淑女だ。

「Excuse me , Mr, I want teke she photograph.」

近くのカメラマンに話しかける。

から考えれば文法メチャクチャだが、自分の為だとゼスチャーで伝え、

She is beautiful.」と言うと、カメラマンは笑顔

「No probleme.」

マリア様に続いて、木陰で微笑む小さなレディーを写真に収めることができた。


ホテルに戻る途中のカフェで一息。

ここで旅の目的の一つ、練乳たっぷりベトナムコーヒーが飲めそうだ。

カウンターで指差し注文をすると、ややあって陶器カップに注がれたベトナムコーヒーサーブされた。

カフェの奥に陣取って口にする。

柔らかで濃い苦味に、底に溜まった練乳がほのかに香る。美味い。

旅の目的に充分耐えうる味だ。

ふと思いついて、ベトナムMV撮影したガールグループ新曲DLした。

強い日差しの中を歩いてなんとなく思い出し、この瞬間にぴったりだと思ったからだ。

コーヒーを飲みながら聴く

日本で聴いた時は「ちょっと古いテイストだなぁ」と思っていたが、自称「4,000年に一度の美少女」が唄う希望自由に溢れる歌詞と、明るいメロディーに涙が溢れてきた。

自律神経をやっていて心がある面で脆くなっているのは間違いない。

でも涙を流せばストレスも流れ落ちると言う。

泣けるのはきっと良いことだ。

この瞬間を楽しもう。きっと今しかできないことがある。


ホテルに戻る道すがら今度は女学校の前を通りがかった。

校門にたむろする白い制服

カオタン テクニカルカレッジでもそうだったのだが、校門前にはスクーターが引っ切り無しにやってきて、学生が乗り降りしている。

ちょうど昼時だ、近くに食事を取りに行くのかも知れない。

自分はひとまずホテルに戻ってシャワーを浴びよう。

女学校を通り過ぎてしばらくすると、正面から長い黒髪少女が駆けてきて、すれ違った。

遅刻だ、遅刻。急ぎな。」


【6】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|センターの神通力 へ >>

2018-10-13

anond:20181012192114

そんなことより聞いてくれよ。

昨日、某ファストファッションの店で、部屋着用のスウェットを買ったんですよ。

ちなみに試着の時は足のフィティングだけ注意した。

そんで、今日早速着替えてみたら、股間微妙モッコリしてたんだわ。別に朝勃ちしてねーのに。

それも横チン系?

他人がどうこうよりも俺自身が恥ずかしくてかなわん。

薄いカットソー乳首が透けたみたいな感じ。

それでもせっかく買ったんで着ようと思うけど、これ着てる時に、着替える暇もなく避難しなきゃいけない災害に遭ったらやべー。

2018-10-12

電柱化をもっと促進して欲しい

電柱が立っているか災害時の復旧が早いと言うけれど、電柱が倒れる方が嫌なのでもっと電柱化して欲しいなぁ。

大月地獄谷遡行

2018年10月7日六甲山で最難関ルートだとされる大月地獄谷ルート(渦森橋~みよし観音)を登った。2018年台風ののちに、みよし観音を目指して登った人が他にいるかが、検索しても見つからなかったので、私のような登山素人に向けて書き残したい(これが検索でヒットするかはまた別の話)。画像はない。ちなみに天狗岩へ抜けるルートで登っている人は確認されているが、こちらの方が容易だとされているようだ。なお登っても、達成感を感じる前に、泥だらけのボロボロ服装で、おしゃれキラキラカップルと遭遇することになるので、極度のマゾヒストしかおめしない。


登った時の状態

天気 : 快晴 (気温27度)、前日早朝は雨

服装 : 破れてもいい服(長袖)、軍手トレッキングシューズ

持ち物 : 昼食(おにぎり)、補給食(ゼリー系のやつ)、ポカリお茶、参考にしたサイトコピー遭難しても少し生き延びれるようにカロリーメイトいくつか

虫除けスプレー山と高原地図等は同行者が持っていた。感謝。(逆に持ってない私がやばい)

ヘッドライトなども持っている方が良いでしょう。

主に下記のサイトを参考にさせて頂いた。呼び名などもこちから拝借している。

https://tokiwatrekking.web.fc2.com/pages/y20160813.htm

http://shousam.fc2web.com/081018ootukijigoku.html


入渓から荒神山堰堤

霊園の手前から谷に入り、沢沿いを歩いていく。

本格的な山登り荒神山第二堰堤から始まる。ここを右から高巻く。当然ながら整備されている道ではないので、一発目にしては重め。頂点付近で少し無理やり登る必要がある。腕力である

次は荒神山第三堰堤。左から高巻く。途中まではロープがあるが、道自体もそこまで険しくはないので、あくまで補助的に使う。ロープのかかっている木のうちで、少し弱くなっているところがあったので、油断は禁物。

ちなみに、ここを右から高巻くと、死にかける(体験談)。右側は急峻な上、堰堤の上端と同じ高さまで登ったのちに、ほぼ支えになるものが何もない状態トラバースしなければならない。高さ18mなので落ちるときっと楽しい

続く荒神山第四堰堤は、手前にある石積み堰堤を右から高巻くとそのまま巻道が見つかる。

紅葉谷~F2滝まで

次は紅葉谷堰堤。とうとう荒神山堰堤ゾーンを抜けて紅葉谷ゾーン左手にあるロープからかなり上に登りそして降ってくる。一部、ほぼロープに頼らなければ進めない箇所があるので注意。確かに周りを見渡せば紅葉の葉っぱが見つかる。

紅葉谷第四砂防ダムは上目からロープを頼りに越えていく。この辺りになると結構感覚をつかみ出してきていて、どうやらいけそうだと感じ始めたが、それは幻想だった。

このエリアが終わると、滝が続きハードになってくる。複数意味ハードになる。滝を登るため体力と、意味のわからないロープを信じなくてはならないため精神と。

紅葉滝は、右手手前に巻道、滝のすぐそばロープがあった。右手手前の巻道はかなり斜度が高く、その上足元が滑りやすいという有様だった。同行者のうちの一人がロープ、もう一人が巻道から登り始めたが、私はどうにももっと手前に巻道があるような気がしたため、少しためらった。しかし、結局心もとないがロープを信じて登るルートの方が簡単なようで、信じて直登することに。案外いける...だが誰がいつ設置したのかわからないロープに命を預けたという事実が残る。

タラップ付きの堰堤が現れる。ダムから出ている水量が多く、タラップの場所まで行くのに身体中がずぶ濡れになる。体温がかなり上がっていたのでそこまで気にしなかったが、普通に考えて危険であるダム自体特に問題なくタラップから登りきれば、鋼製堰堤。下をくぐるが、足元が濡れる。

大月地獄大滝に到着。実際に滝を見ようとすると、生い茂る藪を超えて行く必要があった。また、この薮の手前から巻道が......滝を見ずに巻道へ。こんな薮、進めやしない、とその時の私は思っていた。

すぐそばF2滝。巻道は見つからず、ロープを信じて直登する。できる限りロープに頼らないでいたかったが、頼らざるをえない部分がいくつか。しかロープの根元を見てみると、理解しがたいほど不安定そう......。よくもまあこれを信じれたものである。ふと自分の体が震えているのに気づく。膝が笑っている。潜在意識生命危機を感じていたのだろうか。同行者の様子を伺うと、全員足が震えていた。愚かにも山を登ろうなどとするからこうなるのだ。

最後の難所とラストスパート

次のダム二つはタラップがついており、越えるのは簡単しかし、越えた先がかなり深い池になっており素直には降りられない。滝を越えてしまった今、もう後にも引けず、無理やり脇道から池を越える。

A-7標識を越えるとF5滝。右の巻道を進むが、斜度がかなりある上に少ない木の根などを頼りに登って行く、本格的なクライミング永遠にきつい時間が続くのかと思うほど、滝のかなり上まで進むが、くだるポイントが見当たらない。途中、堰堤が下に見えたがこれもスルーしてそのまま上から抜けた。ここの滝では、左に巻道があるとされていたのだが、明らかに崩壊しており、右から行くしかなかった。

ここから少し進み、小さい滝を越えて行くと、本格的に薮ゾーン。正しい進路がどこなのか、一見しただけではわからない。無理矢理川のありそうなところを目指して進む。さらに進むと土砂崩れの影響か、川はなくなる。本当に道が分からないのだが、とにかく信じて直進し続ける。テープも見当たらず、この道は正しいのか、という自問自答を繰り返して行くと、大きなダムが見える。

このダム2016年に完成したもののようで、いくつかのサイトによると、2015年時点でみよし観音直下建設中のダムがあるという情報があったので、ここはほぼゴールに間違いない!

ということでダムを目指す。足元は雑草のみで歩きやすく、木もないので視界が晴れてくる。左手タラップがある、という案内板が見え、大きいが楽に越えられそう、と思ったのが甘かった。先の災害の影響か、左手側が完全に崩壊している。仕方なく、右手にあるステップを無理矢理腕力で登る。

この次にも似たようなダムがあるが、高さがさほどなく、そのまま越える。すると、眼前には森のみで、この先には道がないように見える。しかし、GPS確認するとどう考えても正しい場所にいる。このまま突っ込んで行くしかない、と思ったところ右手に木製の階段が!久々に見たダム以外の人工物に喜び、何を口にしているかも分からないままわめきながら階段を上っていった。

人間のいる地へ

抜けた先にあったのはJFE健康保険組合みよし観音ではなかった。もう少し右手側を進んでいればみよし観音だったようだが、未確認。とにかく人のいる地に帰ってきたのだ。泥まみれの状態で、おそらく六甲山キラキラしたイベントに行っていたであろうカップル達と出会う。そのまま下っていき、帰りはロープウェイで帰った。ロープウェイから見える木々に時々ピンクテープが括り付けられており、新たな旅の可能性を見た。

2018-10-10

anond:20181010060954

自民党による移民受け入れ拡大する前に、70歳まで食っていけるまともなポジションに就こう。

しかし、自民党ってどこの傀儡なんだろ?災害に紛れて、水道法改正して海外企業に参入させたり、種子廃止してこれも事実上海外資本タネを牛耳らせたり、ネット民やら自称知識人を使って宣伝されているような日本人第一に考える的政党とは真逆だね。

2018-10-09

anond:20181009174050

富裕層の肥える速度より早く経済を成長させて早く賃金を上げて時々災害シャッフルして、高税率かつ償却が早い環境なのに富裕層が集まらざるを得ない状態にする

2018-10-08

絶対安心安全が欲しい

お金が大量にあって

事故災害絶対安全

病気怪我にならず絶対安全

人間関係の恨みなども一切なく絶対安全

苦しむことがなく悲しむこともなく

命の危険絶対晒されなくなって

寿命で死なない、若いまま老化しない

絶対的な不老不死のようになりたい。

こうなれば不安から解放される。

anond:20181008133022

地震とかの災害を丸ごと無視できるおばかちゃんですか~

もしかして神風信仰してるネトウヨちゃんですか~

災害はみんなのやったことの報いとかいちゃう旧都知事タイプですか~

anond:20181007113322

日本だって外国からみたらクジラ殺し、刑法上の死刑がまだある、痴漢犯罪者野放し、犯罪者輸出の野蛮国。

しか人口過密なとこに災害たてつづけでカネがなくなったせいで

貸したカネ返せというばかりで

他の弱小国への貢献も少なくなってきたのに

まだ国際会議に大きな顔をして参加してるの?となる。

中国はたぶん、一応近代的にくらせている市民割合からすると少数民族割合が相当少ないからだろうな。

からでは少数民族弾圧理解しづらいけど、少数民族共産党にどうしてもなじめない教義を捨てないからだとおもう。

たとえば国内にIS(自称イスラム国)が生まれかけて独立を呼びかけだしたと仮定したら?

日本国家総力あげて必死で潰すだろう。実際オウム真理教には女子供も多数所属していたが完全に潰した。

その手段として中国警察拷問監禁衰弱殺人しているという訴えは悲惨だが、

日本ではリンチ役はマスコミネット愚民まかせなだけともいえる。

言論自由だが失敗したらリンチに合う状態中国市民愚行権とよんでいる。

そんな罠みたいな自由はいりません、子供ピストル渡すようなものじゃないかと。

知る権利制約は今日本も海賊漫画村サイト児童ポルノサイトブロッキングして制約かけてる。

中国は巨大国家が維持に必要なことをやってるだけなんじゃない?

てかよくナチュラルに見下せるな。逆にすげーわ。

ほんと日本のほうが地位あぶないからな。

2018-10-07

anond:20181007200240

元増田👨「ミーは🌎を脱出するザマス。火星に住むよ」が

🚀で🌎を去ってはや一年となった。

🌎なんか、すっごい住みやすくなってない❓

👧空気もいいし

👦災害も起きないし

👩争いごとも起きてないわ

😺🐶🐰地球最高!!

政治家は良いよね

政治家は良いよね。

国民血税で良いものたらふく食えて、適当でも生きていけるし。

時々、議論という名前で他の政治家批判しているだけで給料がもらえる適当仕事だし。

昨今では災害が増えて大変だっていうのに、好景気だとか言い始めて増税するする言い始めてさ、何が好景気だよ。

どこをどう見て景気が良いなんて言ってるんだっての。

国全部で見ないで一部だけで物事判断してるくだらない政治家が景気を語るなっての。

お前ら、災害のあった場所で復旧が終わるまで被災者と同じ金銭だけでプレハブの中で過ごしてみろよ。

椅子に座ってべらべらと適当な事を述べてるだけで何が政か。

老害老害同士でうまい汁すすりあってるだけじゃねーか。

2018-10-06

キャッシュレス災害ときに使えない」

冷静に考えたら、万札2, 3枚くらい荷物になるわけじゃないから常に財布に入れとけばいいな。

私が北海道地震で液体ミルクが使われなかったことを支持する理由

※この意見は私であればそうするだろうなぁという意見であり、道庁意図を推測するようなものではありません

  

1・余震(または本震)に備える

東日本大震災でも震度5強や6の余震がありました。

結果論としては電気は不足しても水道は止まりませんでしたが、大きな余震水道あるいは交通が途絶えることもある可能性を考えると

「液体ミルク水道が止まったとき、または電気が止まったときなどの通常の粉ミルクが使えないとき」の最後命綱します。

水道電気余震で止まったときに液体ミルクがないと詰みです。

2・数が少ない

1050本と報道されていました。写真を見る限り200mlです。

新生児の哺乳量を1回200ml、1日5回液体ミルク授乳するとします。そうすると1日で使い切るなら1050本/5回=210人分です。

3日つかうと70人分しかありません。

水道が止まってしまった場合、あとは母乳で頑張ってくださいとは私には言えません。

3・エビデンスが少ない

使うのは専門的知識を持たないであろう一般人の親です。

医師保健師が親に説明するにも、親から質問に答えるにもエビデンスがなければいけません。

パッケージ日本語であれば(あるいは英語であれば)「ここにこう書かれているでしょう?」で済むのですがそうではないのです。

日本語説明書があるとはいえ、それがパッケージに書かれている内容と合致するのかを調べなければなりません。それを考えれば

「液体ミルクでなければならない時以外は使い慣れた粉ミルクを使ってください」と言うでしょう。

災害時は普段よりもリソースが絞られるので、あまり使い慣れない・使用法に疑問が残るものは使わないほうがいいと思います

  

液体ミルク活用するには

3月には厚労省が動いています。待ちましょう。

https://mainichi.jp/articles/20180313/k00/00m/040/111000c

  

追記

"なんで液体ミルクを使う場合は二度と粉ミルク使えないことになってるの?"

理由1にある通り、水道及び物流が途絶えて粉ミルク使用に耐えうる水が手に入らない想定です。水がないのに粉ミルクが使えますか?

  

"いや問題自治体側がウソついてたことだと思うんだが… "

私はここではそれを問題しません。私であれば液体ミルクを使わなせないだろうという意見を述べたまでです。

自治体が嘘をついたかどうかの追求は他所でやっていただきたいです

2018-10-05

電子マネー

100均店員、現キャッシュレスレジ有りのスーパー店員です。

100均は小銭のみ自動釣銭機を使用現金以外の取扱いはありませんでした。

自動釣銭機が壊れて自分の手で小銭を数えなければならなかった時は違算が怖くて生きた心地がしなかった…

電子マネーICをかざす前にレジ操作こそあれど、お金のやり取りを間違えるリスクが格段に違うので導入してほしいなぁと思ってました。

もちろんコスト面やトラブル時の面倒さという点ではまだまだ現金が強いのですが。

 

鳥越俊太郎氏(78)が電子マネー強制社会に怒り 「私たち現金世代

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00000004-moneypost-bus_all

ポケットの小銭をジャラジャラさせているから、それが減ると“お金を使った”という感覚が得られる。カードスマホだと“お金を支払う”という行為意識しにくいから、ついつい使いすぎてしまうような気がする。ビジネスとしては正解かもしれないけど、私のような現金派としては疑問ですね」

電子マネーの残高が見れるアプリならむしろどこでいくら使ったのか履歴が残るし確認やすいんですよね。

小銭だって財布やポケットなどあちこち分散していれば今いくらあるか把握しづらいのではなかろうか…

ポケットの中をジャラジャラ探すも足りず、結局またカバンから別の小銭入れやポケットを探ったりする人もいるので、ジャラジャラさせたって把握できているとは限らないです。

週末の混雑時には現金専用レジの前に長蛇の列ができ、キャッシュレスレジガラガラになる。“電子マネーの使えない年寄り行列に並べ”と言われているのと同じだろう。

現金決済の流れは

①客がお財布からお金を数えて出す

店員が数えて確認レジ入力

店員釣り銭を取り出して確認、客に返す

④客が釣り銭を財布にしま

という一連の物理的な操作。勿論店員スキルにもよりますが、仮にそれを一定とした場合

この中で最もレジを遅らせる要因となる(逆に言えばここが早くなればレジも早く進む)のが①と④の客が現金を扱うフェーズ

小銭が増えないよう端数を調整したり、財布のすみっこに挟まった小銭をとろうとしたり…

とりわけ高齢者は指先の扱いが難しくなるのか、どうしても小銭の扱いがもたつきます

後にお客さんがつかえている時、お財布にお札が入っているのを見ると

「もう面倒だからお札をポンと出してくれないかな…その方が楽じゃないかな…」と思うこともしばしばあります。(申し訳ない

恐らくキャッシュレスレジのあるところでは電子マネーを扱えない現金派の高齢者が凝縮され、

①まだまだ多い現金派がそこに集まり

しかも一人あたりの精算時間が長い

という質の悪い行列を作ってしまっているのではないでしょうか。

キャッシュレスレジはそういうことも少ないのでスムーズに流れます

ガラガラなのはまだまだ使える人の数が少ないからというのもあるでしょう。

電子マネーならお会計スムーズだし、お財布はスッキリするし(あと現金の出し入れが減った分お財布が汚れにくくなった気がします)、

今後こういうレジはどんどん普及していくので利点がもっと広まってほしいなと思いました。

 

使えないお店や災害時のことを考えると現金も持ち歩いていたほうが安心なのは確か。

どちらがいいか、ではなく、日常生活の中でどう使い分けていくか、を考えてこの先生きのこりたいものです。

 

anond:20181005183555

自己責任論でも何でもないじゃん

災害時に国や自治体備蓄用意しとかなくても、自分備蓄が切れたとしても、その前に国や自治体に頼ればいくらでも他の手段を確保してくれるはずだろうって話で。備蓄を何ヶ月分も用意しておくことが国や自治体対策ではないってことだぞ。

anond:20181005221949

  • 詳細---

ソースhttp://www.jbaudit.go.jp/pr/kensa/result/30/pdf/301004_zenbun_02.pdf

2.未然防止のための水際対策及び情報収集分析機能の強化  計43.37億円

国際テロ情報収集・集約体制の強化 

乗客予約記録(PNR)情報の取得に係る機器の取得等

バイオメトリクスシステム画像照合機能活用強化のための機器の取得等

破壊団体調査

情報収集機能の強化

リスク分析必要な事前情報の取得・活用輸出入・通関情報処理システム等経費)

・保安検査の高度化

3.大会運営に係るセキュリティの確保            計69.43 億円

インターネット・オシントセンターの設置

警察職員の増員等の人的基盤の強化

・小型測量船代替整備

特殊警備隊能力維持に係る武器更新

・けん銃の代替整備

災害対応体制の強化

4.警戒監視被害拡大防止対策等              計0.1  億円

・外傷外科医養成研修事業

5.NBC(核・生物化学物質テロ対策の強化         計23.66 億円

特殊災害対応車両の整備

国民保護訓練費負担金

NBC災害専門部隊教育実施

化学災害テロ対応医薬品備蓄

ワクチン対策事業

6.サイバーセキュリティ確保のための取組の推進        計0.43 億円

政府機関における高度なサイバーセキュリティ人材育成のための研修実施

サイバーセキュリティに係るリスクアセスメント支援業務

7.首都直下地震対策の強化                 計3.00 億円

・計12事業(長いし多いので省略)

9.感染症対策の推進                    計44.78 億円

風しん抗体検査事業

結核対策特別促進事業

感染症発生動向調査事業

10食中毒予防策の推進

HACCP導入推進事業

11出入国審査の円滑化                   計525.47 億円

自動化ゲートの更新増配

顔認証技術活用した自動化ゲートの導入

外国人出国手続における自動化ゲート利用の検討

・トラスティド・トラベラープログラムTTP)に係るシステム開発

・縦型審査ブース改修・設置

バイオカートの導入

14.空港アクセス等の改善                 計0.21 億円

羽田空港の深夜早朝時間帯における利用促進調査

17.多言語対応の強化                    計0.47 億円

道路案内標識英語表記改善

訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業

訪日外国人旅行者受入基盤整備事業

訪日外国人旅行者受入加速化事業

18.無料公衆無線LAN                   計16.98 億円

・計7事業(長いし多いので省略)

20医療機関における外国人患者受入れ環境整備       計5.08 億円

医療機関における外国人患者受入環境整備推進事業

外国人患者受入に資する医療機関認証制度推進事業

21.外国人来訪者等への救急防災対応           計1.65 億円

119番緊急通報多様化に向けた検討 

・多言語対応全国版防災アプリの整備に向けた検討

22.国際都市にふさわしい景観創出等のための無電柱化の推進 計150.48 億円

・ 無電柱化の推進

23外国人を含む全ての大会来訪者がストレスなく楽しめる環境整備  計11.28 億円

IoT活用した新ビジネス創出推進事業

我が国経済社会情報化・サービス化に係る基盤整備

24環境配慮の推進                    計53.59 億円

ヒートアイランド現象に対する適応検討調査業務

微小粒子状物質PM2.5)等総合対策事業

大気環境システム整備事業

熱中症対策推進事業

国民公園における競技会場周辺の環境整備事業

国立公園等における外国人旅行者向けの魅力発信の強化

25.分散エネルギー資源活用によるエネルギー環境課題解決  計1885.95 億円

・計13事業(長いし多いので省略)

26.アスリート・観客の暑さ対策の推進                計373.33 億円

気象情報に係る予測精度の向上及び充実

・余剰地下水等を利用した低炭素都市創出のための調査検証事業

48.対日直接投資の拡大に向けた我が国ビジネス環境の発信      計7.98  億円

ジャパンキャンペーン事業

・対内投資地域活性化立地推進事業補助金

50.社会全体のICT化の推進                    計235.09 億円

・計12事業(長いし多いので省略)

51.大会における最新の科学技術活用の具体化           計176.24 億円

・計10事業(長いし多いので省略)          

52.自動走行技術活用した次世代都市交通システム        計8.90  億円

戦略的イノベーション創造プログラムSIP自動走行システム

53.先端ロボット技術によるユニバーサル未来社会の実現      計96.03 億円

ロボット介護機器開発・導入促進事業

57.「2020オリンピックパラリンピック」後も見据えた観光振興 計284.13 億円

地方消費者行政推進交付金

訪日プロモーション事業

ビジット・ジャパン地方連携事業

・広域観光周遊ルート形成促進事業

58.水辺環境改善                       計6.85 億円

・良好な水辺空間形成

(2)日本文化の魅力の発信                   計620.15 億円

・計37事業中32事業(長いし多いので省略)

(3)スポーツ基本法が目指すスポーツ立国の実現         計53.39 億円

・計18事業(長いし多いので省略)

(4)健康長寿ユニバーサルデザインによる共生社会の実現    計631.15 億円

・計42事業中38事業(長いし多いので省略)

286事業202事業  総計5315.19億円

子供自分で守れ、出来ないのなら親をやめろ

https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_1004.html

記者調査不足と保護者無知とが相まって、すさまじく自治体にとって不利な記事なっているので事実を整理しておいてやろう。

自治体備蓄食料

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1375079079926/index.html

自治体によって差がある訳だが、殆ど地方自治体市町村)は1日程度の備蓄食料しか持っていない。理由は、三日目からは外部(企業やほかの自治体、県、国)から支援が期待出来るからという事だ。そもそもとして、9日目にもなった時の備蓄食料の責任市町村に求めるのは間違っている。

広島備蓄状況

広島市であれば合計185か所あまりの市内の避難所に、合計79500人分の備蓄食料がある。そのうち、アレルギー対応アルファ化米は、1避難所当たり100食分であり、18500食が市内に存在する。1避難所当たりの非アレルギー対応食品備蓄食料はおおよそ1000食であり、アレルギー人口が5%程度という見積もりからすれば十分なものであると言える。ただし、災害発生から1日後ならだ。

備蓄食料の値段

アレルギー対応アルファ化米はネットで購入しようとすると1食あたり400円程度かかる、一方でカンパンであれば200円程度で一食分が入手できる。自治体がまとめて購入するにしても、この値段の比率は変わらないだろう。これらの備蓄食料を用意するために広島市が1年間で計上できる予算は、わずかに1千万である広島県で最も豊かな広島市でこれであれば、他の自治体ではどうか?考えるまでもないことだ。

http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/material/files/group/11/54156971.pdf

2日目の支援

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/389213_1073956_misc.pdf

広島県では災害発生から1日経過したのちの二日目の支援可能備蓄食料がある。アルファ化米は僅かに5000食あまりであり、記事によれば4万食というアレルギー対応物資については課題とされている。県の予算も潤沢ではなく、用意しきれないのは想像に難くないが、二日目に対応する前提で4万食は、県の人口280万人余りにたいし1%~2%をカバーできる。課題ではあるが、努力はしていると言える。

3日目以降の支援

http://www.bousai.go.jp/kaigirep/kyuujorenkei/dai2kai/pdf/shiryo01.pdf

3日目からは国の支援自衛隊を通して開始される。通常食料については278万食の備蓄がある。しかしながらアレルギー対応食の割合不明アレルギー対応も含めた粉ミルクは2トンの備蓄があるようだ。

非常用食の供給課題

自治体そもそも三日間の備蓄個人に依頼している。なぜならば、三日目からは国や企業が動けるからだ。その為、自治体はおよそ二日間(最大三日間)の支援しか想定をしていない。国や企業から支援が来るとしても、値段の問題などから、すべての食料をアレルギー対応に切り替えることは難しいのは自明であるし、総量の少ないアレルギー対応非常用食を各自治体が必要とする量を適切かつ迅速に供給することは災害発生後の混乱を考えれば難しいはずだ。万が一の際、国が行う物資供給で、アレルギー対応食をどこに置くのかという点を明らかにする事で、必要とする人が自ら動ける様にも備えるべきだろう。国が備蓄量を増やしていくのは当然としても、生産業者との連携による被災地への供給網の整備の方が重要なはずだ。記者バカでなければ、指摘されるべきは3日目以降の国の動きであるべきだった。

子供自分で守れ、出来ないのなら親をやめろ

以上、20分程度で調べたことだけど、もしも俺の子アレルギーであれば、この程度の情報災害前に知っていただろうし、どうするべきかという対応も考えておいただろう。自治体には頼れない、同時に国も十分には当てにできない。八日分の備蓄をしていた記事家族の備えは良い方だったと思うけど、自治体に8日経過後の備蓄はないこと、支援が確実にあることを保証できない事をしっていれば、なくなる前に避難所確認要請を行い、確保が難しいとなれば県外への移動の要請を出来たはずだ。というか、その程度のシナリオはたてておけ。

  1. 自分が住む自治体避難所ハザードマップ備蓄状況を確認しろ
  2. 食料、薬の準備が十分ではない場合には、県外への移動手段自治体の窓口などを抑えておけ
  3. 可能なら地域アレルギー患者コミュニティ所属して情報交換しておけ
  4. 最悪を想定した準備をしろ

国や自治体努力をしたところで100%すべての人間に満足が行く支援がいきわたらない事なんて分かっているはずだ。平時からの準備が出来てなかった国が悪い、俺の子が死んだのは国のせいだと災害後にデモでもするのか?死んだ子供も愛の深さに感謝するだろう、次はもっと賢い親元に生まれたいとね。かわいい子供なら、頭を使って自分で守れ。何が出来るのか考えろ。できそこないの親は子の不幸だ。

こういうことを言う奴が世の中の改善を阻むんだよね。だいたい国の求めをまるっと自治体無視していいと考える理由わからん法的根拠って概念知ってるのかなこの人。

対策法8条で要請された努力目標及を、予算に限りのある全ての自治体が必ず実施できると思ってる常識のない甘えた奴が、自分家族の身を守る事を政府任せにして家族を殺してしまうのだろう。自衛という言葉をしっているんだろうか?

n4klsio43ks どんな人間どんな地域どんな状況でも想定外、たった一人の個人では対応できない大変な出来事なんて山ほどあるよ…増田だってその例外じゃないのに、自分自身の事もそのときは諦めるの?

自衛もせずに初めからかに甘える前提なの?自分自分家族を守る準備をして、それでもダメなら、あるいはもっといい選択になるなら国に頼るよ。そして、自分で事前に出来ることをやってたのに、津波に流されて死ぬとか、不運を呪うしかない死が訪れるなら諦めるよ。お前にとっての国は何もしなくても助けてくれる神のごとき万能の存在なんかもしれんが、俺は国といえども完全ではないのだから自分で満足いくだけの準備はしたいと考えているだけだな。

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