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はてなキーワード: 薄い本とは

2018-09-17

ちゃんよ、男は性欲無しでは生きていけないんだ・・・

から違法同人サイトを潰すのだけは止めてくれ・・・

 

あん薄い本に金かけたくねぇんだ  俺たちは低賃ルーザーだからよぉ・・・

2018-09-06

星界の戦旗VI

待望の新刊だぜヒャッハーーーーーーーー!!!

ネタバレにならない程度に気になったところを。

2018-08-29

‪紙の本と電子書籍どっちを文化として残すべきかという議題にすり替えられてるのか‬

薄い本しか読まない人が前者を支持するムーブメントに乗っかっている。そういう事じゃねえわ

2018-08-20

ラノベもさ

ノベルなんだから字の勉強にもなると思うんだよ。

まぁ擬音しか書いてないような内容の薄い本勉強にはならんけど。

手品先輩連載復活キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やっぱり先輩バカエロカワイイwwwwwwwwww

ヤンキーにだまされてヤラれてしま薄い本がよm

2018-08-18

標的になる

A君ははじめの頃、若い女先生のことを少し馬鹿にしていた。

しかし、やがて忘れられない人になってしまったのだ。

きっかけとなる事件は、ある日の午後に起きた。

それは体育の授業が終わりA君が食堂に行こうとしていた時だ。

若い女先生がこっそりと後をつけてきた。

しばらくは、静かに辛抱強くタイミングをうかがっていたが、A君の周囲に人がいなくなった時、一気に距離を詰め、彼女薄い本を手渡した。

「これを読めば、きっとすごいことが起きるわよ」


ハヤカワ書房 『あなた人生科学』より

2018-08-11

今日シンカリオン見たんです。シンカリオン

そしたらなんかTLの感想がめちゃくちゃいっぱいで読めないんです。

で、よく見たらなんかトレンドワード上がってて、エヴァンゲリオン登場、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、エヴァ如きで普段見てないシンカリオンを見てんじゃねーよ、ボケが。

エヴァだよ、エヴァ

なんか親子連れとかもいるし。一家4人でアニメか。おめでてーな。

よーしパパにんにくラーメンチャーシュー抜き頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、エウレカセブンBDやるからTLから消えろと。

エヴァってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

実況しているスレ住人といつ議論が始まってもおかしくない、

刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。健全ロボットアニメが見たい奴らは、すっこんでろ。

で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、あんバカァ?とか言ってるんです。

そこでまたぶち切れですよ。

あのな、綾波アスカのどっちがヒロインか論争なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。

得意げな顔して何が、ありがとう、だ。

お前は本当に感謝したいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい

お前、ありがとうって言わせたいだけちゃうんかと。

エヴァ通の俺から言わせてもらえば今、エヴァファンの間での最新流行はやっぱり、

最低だ、俺って……だね。

入院中のアスカで抜く。これが通の頼み方。

白濁ってのは抜きが多めに入ってる。そん代わり健全さが少なめ。これ。

で、それに入院中のアスカ監視カメラ付き)。これ最強。

しかしこれを頼むと次からネルフ職員マークされるという危険も伴う、諸刃の剣

素人にはお薦め出来ない。

まあお前らド素人は、洞木三姉妹薄い本でも買ってなさいってこった。

2018-07-27

建築現場燃え盛っているそうなので、建築現場日雇い労働したときの話でも

どうも僕です。お風呂タマお姉様と一緒に入ってお湯の1/3が一瞬で無くなったのを見たり両足肉離れしたりとなかなか貴重な経験をした僕です。

なんか僕の家からちょっと離れた土地竣工待ったなしの建築現場が黒く燃え盛っているそうで。唐木田燃えいるか

うそう、建築といえば…僕ね、昔、日雇い労働したことあるんだ。

これも相当な経験だったので、書いてみたいと思いまする。長いけど。

あれは37万…もうこれはよそう。

僕がWEBクリエイターという「このままホームドアを乗り越えたら誰かこの案件仕上げてくれるよな…」と思ったぐらい忙しかった地獄から足を洗った、その3ヶ月後のこと。

最初のうちは辞める数ヶ月前からハードラック(精神系疾患)とダンス(3つ同時併発)っちまったのが災いし、家どころか部屋からも出られないような有様だったのだが、それでも退職してから1週間、1ヶ月と経過すると次第に、街に出たくなってきた。ちょうど屋敷に住むお嬢様がこっそりと街に繰り出す…そんな感じの冒険心がムクムクと立ち上がって来たのだ。

はいえ、平日の真っ昼間にいい歳こいた白髪交じりのオッサンがですよ、まだハードラック(頭の中の妖精さん)とダンスしてる最中に、どこ見てんだかも分からないような目線で駅のベンチとかにいたら、そらもう通報待ったなしです。

それなら何かこう、身体を動かして、ついでで金貰うって感じで行こう。作業中に妖精さんが話しかけて来て、僕がブツクサ言っても何ら問題ないでしょ。

そう思いながら、地域バイト情報誌ぼんやりと見ていたら「日給1万2000円!」「勤務時間外に残業代ます!」「早く終わったらプライベートも充実!日給保証!」という求人を見かけたのだ。

ちなみに、僕のWEBクリエイターだった頃の日給は1万円ちょっと残業代が出るってことは僕が血走った目でカタカタキーボードを叩くその間にちょっとしんどい思いをすればもう月給を超えてしま計算になる。

事務所住所を見たら、武蔵小杉という、僕の家から電車10分程のところに事務所があるらしい。

事務所にノンアポで行き、履歴書のようなものを書いたら「書類確認しました。何も問題ありませんね。じゃあ、今日から宜しくお願いします!」…採用決定。マジかよ。トントンすぎねぇか。

後日、紹介できそうな案件があったら紹介します、とのこと。

それから3日後、電話が鳴り、紹介できそうな案件がありますがどうですか、というオファーが来た。

クリエイター時代にも何回かこういう電話があったが、スピード感がまるで違う。

まぁクリエイター時代に比べたら背景とか何も考えることもない。断る理由特になかったので案内図等々をFAXしてもらい、いざ当日。

勤務先場所神奈川県横浜市神奈川区京急本線花月園前駅から徒歩5分くらいのところにあるマンション

なんでも「業者が置いていったゴミトラックに載せてほしい」という依頼らしい。「おそらく昼前に終わりますよ!良かったですね!」って言われたので、もう既に横浜のと○のあ○で薄い本を買う算段をつけていた。

当日朝8時から勤務開始。朝礼とか準備運動とか一切なく、いきなり「あそこのブルーシートからここのブルーシートまでのガラ(産業廃棄物)をあのトラックバーンと乗っけて」とだけ依頼業者から言われ、作業開始。

ゴミって40Lのゴミ袋とか、そういうレベルじゃねぇのか!?何か嫌な予感がする。

ちなみにゴミサイズは、3.11や先の集中豪雨で出たガラを3人がかりで運び出している画を想像してほしい。

あれをたった一人の2本の腕で運べというのである。そりゃあもうテコでも何でも使わないと日が暮れる。話違くねぇか。

○らのあ○が遠のく。オカズが遠のく。そんなことを思い、二次元嫁のことを思いながら無心に運ぶこと3時間30分。

午前11時30分。最後のガラを載せ、トラックは走り去って行った。

まり、今回のミッション遂行できたということに他ならない。

後は作業証明書サインかハンコをついてもらい、電話一本入れたら横浜直行だ!

なんてことを思っていたら、依頼業者が「それならアレもやってもらおうかな」と言い始めた。

程なくして渡された雑巾割り箸が入ったバケツ。なんだ、芸でもしろってか?

「悪いんだけど、マンションの格子の間に溜まった泥を全部水で流してほしいんだ。ザーッとでいいからさ。」

契約外だ契約外、ザッケンコラーと思いつつ、とりあえず「今日作業内容以外の作業になると思うので、事務所確認してもいいですか」と伝え、事務所電話

「いいですよ、やっちゃってください!」

お前は矢沢のアニキか。

茶番を経て、第二ラウンドが始まった。

「ま、まだここからなら昼飯食ってからでも十分出来るさ!」…冒険心なんてどこかへ飛び、ハードラックが狂乱し始めていたがそれでも作業箇所は多い。

そもそもペンキや泥なんてついたら水ごときでそうそう取れるもんじゃない。養生シートを貼ってそこから作業なのになんであんたらそれやってねぇんだよ。

今度は怒りに似た感情が沸いてきた。

昼飯もすっ飛ばし、13時50分。

たった一人で5フロア、60枚近い窓のスキマに詰まった泥を流し終わったのだ。

これで帰れるよね?俺は東京に帰れるよね?

作業内容を書き足し、千切った作業証明書を握りしめながら必死の形相で「お願いします!」と言い、業者作業証明書を渡した(本日二回目)。

すると、業者若い兄やんがおもむろに軍手を脱いだかと思ったら、手でスーッと窓をなぞり、

「まだ汚いですね」

お前は舅(しゅうと)か。なんだその「まだ契約時間内だから使い倒せるだけ使い倒そう」って言う露骨姿勢は。

この頃には汗がすっかり引いて、歯がガチガチと鳴り出し、止まらない。明らかな低体温症になっていた。

それでもまだサボっていたかったらしく、「後もうちょっとだけお願いします」というありがたーい一言と共に、業者はあったかーい自分たちの車へ引っ込んだ。

更に時間が経過し、16時過ぎ。奇跡が起きた。

なんとパトロールと称し、事務所トップとNo.2がわざわざ僕の震える様を見に来たのだ。

アイフルCMに出てくる子犬のように小刻みに震え、死を予感できるぐらいの声量で「これって契約外ですよね?」と訴える僕。

トップは「これは正月かに家族大掃除とかでやるやつだなぁ」と言いながら苦笑い。No.2は元々そういう業者なのを知っていたのか、無表情のままである

彼らは何か手伝うわけでもなく、何かを業者に伝えるわけでもなく、数枚写真を取って、車で去っていった。

そして結局、夕方18時頃、暗くなってきて住民一定数帰ってきたこから「まぁ仕方ない。後は明日以降やるんでいいですよ」といってタイムアップとなった。

マンションの出入り口に置いてけぼりにされ、僕は一人。

何が昼前だ。何がやっちゃってくださいだ。

「嫁とかもう…ええわ…お前らのせいでもうグチャグチャや…」

そんなことを思いつつ、花月園前駅まで歩き、電車3本を乗り継ぎ、どうにか地元まで戻ったのである

冒険者ってこんな犠牲の上に立っているんだなぁ。

もう完全に「街に出たら悪者拉致されて肉○器にされるお姫様」になっているじゃないか

シンデレラよりひでぇや。

そして次の日、寒気が止まらないので体温計を脇に挟んだら39度8分出ました。

東○○ーポ○ーショ○さん、今更ですが本件に関し、労災認定をいただくことは可能でしょうか。

検討の程宜しくお願い致します。

2018-07-26

ゲイって日本差別されてるの?

はてなブックマーク -【コメント】自民党のLGBTをめぐる発言について - 立憲民主党

宗教的禁止されているわけでもなく、法律的に罰せられるわけでもなく、むしろ文化的に昔から男色には寛容で、

デラックス毎日のようにテレビに出て、薄い本に一部の女性殺到し、おっさん同士の三角関係ドラマになる。

そんな現代日本のどこにゲイに対する差別があるのかよくわからない。

もしかしてゲイ差別されていると勝手に決めつけてない?当事者は本当に差別されてると言ってるの?

追伸:おっさん田中圭のことをかわいいと思うタイプおっさんですが、特に迫害は受けていません。

2018-07-22

anond:20180722134803

ネトゲ露天商みたいな形でWeb閲覧用のシリアルコードとかを売ればいいんでね?

ブラウザ上とかでアバターキャラが売るのが味気ないならVRにしてもいいし。

コードの生成や自鯖がない人用の入稿データ置き場など準備会が手配する感じで。会場設営するよりよっぽど楽だろ。

メインの薄い本類はそれで十分では。製本化したい人はそのコード印刷屋に渡すなりすればいい。

製本コスト同人作家が背負うより、購入者各自で背負うのが自然だと思うし。

そうすると頒布代は数十円とかになって、製本代は1冊千円超えとかになる(共同購入的な仕組みがあれば別だろうけど)かもしれないけどね。

というか、fantiaにアバターライブチャット機能をつけるか、Vtuberがやってる販売機能つきのライブ大規模化するだけだよ。

バーチャルじゃグッズ販売とかはできないけど、もともと二次グッズは実質グレーどころかブラックからバーチャル移行の際に切り捨てていいと思う。

オリジナル手芸品は同人イベントじゃなくて別の場で売ればいいだろうし。

コスプレとかは知らん。本は本質的データからデジタル親和性があるが、

コス本質的に生身だからバーチャルライブ上で再現するのもおかしい気がするし、コスコス独立した新しいイベントをやるべきじゃないかね。

2018-07-18

anond:20180718135640

射精しても包茎が伸びて漏れないように包むから大丈夫

かどうかは知らん

そういう薄い本探せばあるんだろうか

スーパーマン射精したら勢いがすごすぎて相手女性文字通り昇天するんじゃないかっていう議論はあったな

2018-07-15

[]7月15日

○朝食:そうめん(二束)、納豆、卵、トマト

○昼食:そうめん(二束)、納豆

○夕食:カレーサラダ(ここいち)

○間食:柿の種スライスチーズポップコーン

調子

むきゅー!

今日は昼間は恒例の邪眼の姫の物語を視聴して、夜はポケモン映画を観に行って来た。

ディアンシーの年からこの日記を書き始めていて、ポケモン映画について書くのは今年で五回目ですね。

この日記を書き出してからは、一年のぞいて毎年安定して面白いので、今年も期待して見に行きました。

劇場版ポケットモンスター みんなの物語

よかった!!!

みんなの物語と銘打つだけあって、群集劇なノリが、割とポケモン世界観マッチしていて

多種多様ポケモンとの付き合い方を描いていて、とてものめりこめた。

中でも、ホラ吹き男のカガチウソッキーエピソードが好きかな。

あーでも、がんばリサもよかったし……

薄い本で映えそうなトリト研究所の面々もよかったし……

ヒスイさんもポケモンがわちゃわちゃしてる感じが楽しかったし……

全部好きだな!

欲を言えば、このメンツでもう一回やってほしいぐらいだ。

名探偵ピカチュウ実写映画に合わせて『街 〜運命のフウラティ〜』ってノベルゲームをやろうぜ!

恒例の悪ポケチェックは、序盤ではバンギラスサトシと戦ったり、中盤ではヘルガーニューラがゼラオラと戦ったりと、割と出番はあった方かな。

特にヘルガーはお尻が見えるカットがあって、なんか新鮮で可愛かった。

1〜2世代じゃないのにマニューラも登場したりもあったね。

去年のキミ決めは、20年ぶんの重みで殴りかかってくるようなガツンとした作品だったけど、

今年は次の20年に期待したくなるフレッシュ作品で、これからポケモンを好きでいようと思いました。

ちょっと気になったのが、

中盤あたりで、ヒスイさんの家の前でポケモンたちが寝ているシーン。

カイリキーヘラクロスに腕枕をして朝チュンしてるところがあるんだけど。

この2匹はなんなの、ラブラブなの? BLヘテロ百合? きになるわあ……

2018-07-10

麻原(淫夢MAD根拠オタクオウムゲイ)の親和性を唱えるバカ

から20年後くらいにこんなことを言い出す人々が現れたと想像して欲しい。

「当時のオタクゲイ親和性があったんだよ。オタクの間で淫夢というゲイビデオのMADが大流行しててね、ホモ男優セリフアニメで使われたり人気声優ラジオSNSネタにしたりするとオタク大受けしてたんだ。オタクLGBTへの親和性をはっきりと示した、そんな時代があったことを僕らは忘れるべきじゃないと思う」

こいつら「バカ」以外の何に見える?

はてなブックマーク - 偽史オタクオウム親和性歴史修正主義

Togetter - http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1245232

segawashin 麻原の風貌から信者の珍奇な行動に至るまで、当時の薄い本パロディの格好のネタだったでしょ。「オタクオウム面白がりながら消費してた」点は反論余地がないはずなんだが、なんだこのヒステリックな反応。 742 clicks

2018/07/10 リンク Add StarArturo_Uiizawayuki

Cunliffe 瀬川先生、すっかりオタクパブリックエネミーと化した感。当時草の根パソ通(俺も含めてオタクだらけ)でオウムアニメとかマッドソングとか大量に流通してたの、知らない子も増えたよなあ。 これはひどいあたまがわるい歴史修正主義

2018/07/10 リンク Add Starfavorito_favorito

2018-07-04

漫画は描けるが絵が描けない

絵がとにかく描けない。

自分でも笑っちゃうくらい描けない。

どのくらい描けないかというと、お絵描き教室講師沈黙されてしまうくらい。

おいおいそこはお世辞でも誉めてくれよ!

そんな周りの反応が辛すぎて辞めた。

でも漫画は描ける。

趣味レベルだけど。

たまーーーーに褒められたりもするからどうにも諦められなくてずっと漫画描いてた。

同人誌即売会は出れば出るほど赤字が増えた。

でもオンリーワン比較対象もなかったし、片手の数も売れなかったけど、それでも漫画家ごっこは楽しかった。

……楽しいつもりだった。

二年くらい経って「一回だけ参加します!」って絵が描ける人が参入した時に隣で長蛇の列が形成された。

隣の人は「出てよかった」ってずっと言ってた。

ももちろん隣の本を買った。

感想を送ろうと思って「……いやでも隣の人、うちの本には見向きもしなかったよね」って気付いてわんわん泣いて、即売会に出るのはやめた。

それから何年か経って。

やるせなさに萌えて仕方のないコンテンツ出会った。

そのどうしようもない結末に一瞬でも幸せ時間を追加したくて、小説を書いた。

あんまりまれないだろうけど、自分が読み返せばそれでいいよね」

そんな気持ちピクシブに載せたら、漫画よりずっといいねブックマークもついた。

調子に乗って小説薄い本を出してみたら、一回で印刷代もスペース代も交通費も回収できた。

小説は時々全然交流のない人がおすすめしてくれてたりするし、イベント差し入れ感想をもらったりもする。

ジャンルとは母数が全然違うことを考慮に入れても、小説を書く方が明らかに向いてる。

そして実際に小説を書く方が楽しいんだけど。

ないものねだりとわかっていても、また漫画が描いてみたい。

正確に言うと、「評価されるような漫画が描きたい」。

二次創作で何寝言言ってんだ、って言われそうだけど。|

男性が性被害者になると言う事

先に言っておくと、男女の対立を煽っている訳でもないし、ポリ是スティックぶんぶんするつもりもないです。

後、ミソジニー ミサンドリーは森にお帰りなすって。

まず、男性側が被害者性犯罪って少ないと思う。

でも世の中には確実に存在する。だって僕がそうだったし。

実体数がどーなのかは、わからん

そんな訳で、幼少時に性的被害者になった僕の個人的な話をしたいと思う。

当事者個人体験と感じた事なので、読みたい人だけどうぞ。

小学校の時、近所の幼なじみお姉ちゃん(当時高校生)によく面倒を見てもらっていた。

留守にしがちな両親の代わりに、彼女の家で飯を食べさせて貰ったりしていた。

子供心に彼女の事が好きだった。

ある日の土曜、学校半ドンであがった後、彼女の家でお昼ごはんを食べていた。

高校生なので若干、僕より遅く帰ってきた彼女は「ご飯食べたら宿題を見てあげる」と言った。

雑談をしながら宿題をしている内、彼女は「ちょっとチンチン見せて」と言ってきた。

僕は「やだよ!」と言ったが、「いいから!」と声を荒げる彼女が怖く、ベッドでズボンを脱がされた。

恥ずかしいやら怖いやらで、何をされたか覚えていない。

家に帰っても恥ずかしいやら怖いやらで、両親にも何も言えない。

その日から、ちょこちょこ彼女に呼び出され、おもちゃにされた。

しばらくしてから彼女彼女の友人で僕をおもちゃにし始めた。

この頃にはもう「恐怖」しかなかったし、彼女の顔を見ると情けないけど足が震えた。

限界を迎えた僕は、両親にこの事を打ち明けた。

帰ってきた言葉

「興味が湧く年頃なのはわかるが、そういう事はしてはいけない。」

「〇〇ちゃん幼なじみ)をそう言う目でみるな」

だった。

そして最後に言われたのが「まさか〇〇ちゃんを襲ったりしてないだろうな?」だった。

両親の中に、「男が性被害者になる」と言う考えは一切なかった

最終的に、彼女の家で下半身丸出しにされている所を彼女の親に見つかり、

彼女の「〇〇くんが突然脱ぎだしちゃって」の言葉

幼なじみ大人しい事をいい事に、チンチンをさわらせようとした」

というレッテルを貼られた。

僕の言い分は何一つ信じてもらえなかった。

両家とも「恥ずかしいので隠したい」という思いがあったのか、うやむやになり関係が途絶えて終わった。

これ、フィクションでも漫画世界でもなんでもなく、

平凡に暮らしていた小学生に起こった事実

被害の内容は生々しいし、思い出したくないので割愛するが、

それなりに酷い事をされた。

そんな感じでこれを体験した身として感じた事は

まず、被害にあった事を非常に言いにくい。そりゃもう言いにくい。

自身の男としてのプライド」も邪魔するし、「馬鹿にされるんじゃないか」的な恐怖もある。

「イタズラされて、若干とは言えオティンロンが反応してしまった自分に対する敗北感」みたいのもある。

後は当時の年齢的なものもあるけど、言葉に出来ない思いが物凄くぐるぐるした。

そして被害告白した後の両親の言葉からも受け取れるように

「男が被害者」という発想が誰からも出てこない挙句、「女性被害者」という妄信的な発想。

そりゃ僕の言い分なんか信じないわ…。

すごくない?勝手妄想被害者が入れ替わっちゃうの!

まぁこれは僕の体験ちょっとレアだっただけだと思うけど)

そんでまぁある程度、時間が経過して大人になり、仲良くなった人とかにこの経験を話すと

セカンドレイプ的な発言想像以上に酷い。そりゃもう酷い。

これはほんと男女関係ない。浴びせる言葉に「彼は被害者である」と言う意識微塵も感じない。

「ご褒美じゃん」「リアルおねショタ体験じゃん」etc

もちろん悪意もない。

ちなみに、被害にあった女性に対し、「自分にも隙があったのでは?」みたいなトンチンカンな事言う馬鹿はいるが、

「ご褒美じゃん」

とか言うやつは聞いた事ない(ごく一部のチンパンジーが言ってるかもしれないけど)。

これが男性の性被害者に対する対応

(※「だから男の方が辛い」とか言う意味じゃないぞ!「男性側はこういう事を言われるぞ!」と言う意味だぞ!)

そして自分が「性被害者である」事を必要以上アピールすると、もう「面倒な男」扱い。

笑い話にする以外には許してもらえないあの雰囲気

過去痴漢にあった女の子の話に対し、「痴漢死ね!」とみんなが怒りを覚える中、

自分過去経験に対しては、「俺もイタズラされたい!」「リアルおねショタ薄い本!」とかいう反応。

後、「男なんだからいいじゃん」とか「減るもんじゃないし」とか。

だってイヤだし、心がすり減る。

いまだって思い出すだけでイヤだし、すり減った心はそのままだよ。

男性だって被害にあえば女性とおなじくらい傷つくのだ。

そして少数かもしれないが、

そうやって傷ついて救われない男性もいるのだと言う事だけでも、

心の隅に置いておいて頂けると、いつか誰かが救われるんじゃないかなと思う。

感情にまかせて書いたのでとりとめのない文章申し訳ないが、

これが性被害者となった男性が見た現実でした。

2018-07-03

薄い本を売るために遠出した

私は地方住みのマイナージャンル者。

通販で細々と薄い本を売る日々だった。

マイナージャンルオンリーイベントのほうが打率が高い」と聞き、

思い切って東京までの航空券を買って、オンリーイベントに出てみた。

あの東京ビッグサイトだ。“壁サークル”というものを初めて見た。行列ができていてすごい。

私は、比較的静かなエリアに座った。オンリーイベントはいえ、作品自体知名度や規模の差はある。

結果からいうと、50冊くらいは頒布することができた。

サークルメモしているとおぼしき紙を見ながら、私のスペースにやってくる人がいた。

「既刊は通販したので持ってます」って言ってくれる人がいた。

新刊楽しみにしてました」って言ってくれる人がいた。

「全部ください」という祝福の呪文も何度か聞いた。

差し入れをくれて「これからも頑張ってください」と言ってもらえた。

交通費と宿代で、本の売上は簡単に吹き飛んでしまうわけだけど、

こんなにありがたい、嬉しい体験ができると思っていなかった。

地方住み、マイナー、仲間がいない…って人は、赤字を気にしないなら、遠出してオンリーイベントに出たほうがいい。絶対

2018-06-07

anond:20180301004617

この記事を書いた増田です。

ちょっと思い出話をしたくなった。自分のために。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと思ってしまった。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。


素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

2018-05-15

ウマ娘薄い本

やっぱり、故障で走れなくなったウマ娘ソープランドや、本番ありの違法デリヘル、あるいは温泉街ピンクコンパニオンなるみたいな、何も考えなくていいエロシチュの本が出るんだろうな。

2018-05-09

腐女子なのでアナルセックスしたことがある

昔話をしたいので聞いてもらいたい。

題名の通り腐女子だ。

受がかわいくてかわいくてかわいくて、総受けにしてアンアン言わせたいタイプ腐女子なので、彼氏ができる度にお願いしてアナルに指とか入れさせてもらった。

しかしどうも攻めるほうは下手らしく、うまくいかなかった。

相手苦痛を与えたいわけではないので、それ以上するのは止めた。

かわりに自分で試そう!と思って、準備して、彼氏さんにお願いして試すことになった。

薄い本とググッて得た知識を元に自分掃除して、ゆっくり前戯してもらって、いけそうかな?ってなってから入れてもらった。

めっちゃ気持ち良かったしなんなら膣より簡単にイケた。

びっくりした。

本当にびっくりした。

自分でも薄い本読んだり書いたりしながら「これはファンタジーから実際はこんなにうまくいくはずないよね」「初回とか痛くて入らないだろう」って思ってた。

てきるだけ準備して丁寧に慣らしたとはいえ、一回目で入ったし中でイケたし相手にもイッてもらえた。

その後2-3回試したけど毎回ほんとにめっちゃ良かった。

その後その彼氏さんとは別れ現在は違う方とお付き合いしている。

今付き合っている方は潔癖気味で、アナルとか絶対に無理、と拒否られている。

つらい。

2018-05-08

同人出戻りBBA感想

5年ぶりくらいに同人に出戻って来た。なんとなく5年前との違いを書き出す。

@薄い本の値段が上がってる。一冊500円くらいだったのがページ数が増えて800円とか900円のものが増えてる。ジャンルにもよるのかもしれない。でも24p600円もちらほらあった。印刷代が上がったんだろうか。

@表紙にPPコートかけてない本が増えた。気がする。昔は表紙ギラギラとかよくあったよね。

@作者の後書きが激減。あれ楽しみだったのに。

@連絡先にHPがない。5年前もそうだったけど最近TwitterIDだけでPixivすらないのもあった。

@現場感想だけどコスプレ参加者が激増してる。売り子さんもレイヤーとか超多かった。

@もうラミカサークルとか便箋とかないんだな…

@会場を1時間歩くと死ぬ(老化)

追記

あとペーパー配布サークル絶滅してた。代わりにポストカード配布が多かった。

思ったより伸びてて驚いたんだけど脳も老化してるし思い出補正入ってるかもしれないから細かい事は勘弁な。

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