「最高裁」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 最高裁とは

2019-03-23

悪名高き高輪グリーンマンション事件最高裁判決

 日本刑事司法お祭り騒ぎ状態でまだまだ完璧にやらないといけない時代で、警察官の有形力の行使方法に関する判断基準定型的だが、結論としては、法廷意見が、昭和オヤジ警察官に有利に扱っていて調子に乗っていた時代

任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである。」

 という判断基準は、実に完璧主義で、定型的であり、やる気は感じられるが、趣味は感じられない。

 補足意見で別の裁判官が、任意捜査としてはやりすぎで違法という冷静な意見を述べたが、当時の興奮した最高裁では採用されず、警察官を勝たせる意見法廷意見採用された。このように、一種興奮しすぎた権力実態が横行していた時代であったが、昭和60年に、昭和オヤジの機長が起こした日航機墜落事件が発生した。

 このような興奮しすぎて、判断基準定型化していた当時の権力状況と、何か関係があるのだろうか。

S59.02.29 第二小法廷・決定 昭和57(あ)301 殺人(第38巻3号479頁)(高輪グリーンマンション事件

主    文

     本件上告を棄却する。

     当審における未決勾留日数中六〇〇日を本刑に算入する。

         

理    由

 一 弁護人加藤満生、同猪狩庸祐、同沼尾雅徳(以下「弁護人ら」という。)の上告趣意第一点の一のうち、判例違反をいう点は、所論引用判例は非供述証拠に関するものであつて事案を異にし本件に適切でなく、その余は、憲法一条、三三条、三四条、三八条違反をいう点を含め、また、被告人本人の上告趣意第一第一ないし第五の、被告人に対する取調手続違法理由として憲法三条、一八条、三一条、三三条、三四条違反をいう点は、いずれも実質は単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。(職権判断

 1 第一審判決及び原判決認定するところに記録を併せると、被告人に対する本件取調べの経過及び状況は、おおむね次のとおりである

 (1) 昭和五二年五月一八日、東京都港区ab丁目c番d号eマンシヨンf号室の本件被害者A方において、被害者が何者かによつて殺害されているのが被害者の勤め先の者によつて発見され、同人通報により殺人事件として直ちに捜査が開始され、警視庁捜査一課強行犯二係を中心とする捜査本部が所轄の高輪警察署に設置された。犯行現場の状況等から犯人被害者と面識のある者との見通しのもとに被害者生前の交友関係を中心に捜査が進められ、かつて被害者同棲したことのある被告人もその対象となつていたところ、同月二〇日、被告人は自ら高輪警察署に出頭し、本件犯行当時アリハイがある旨の弁明をしたが、裏付捜査の結果右アリバイの主張が虚偽であることが判明し、被告人に対する容疑が強まつたところから、同年六月七日早朝、捜査官四名が東京都大田区gh丁目i番j号所在のB荘(被告人の勤め先の独身寮)の被告人の居室に赴き、本件の有力容疑者として被告人任意同行を求め、被告人がこれに応じたので、右捜査官らは、被告人を同署の自動車に同乗させて同署に同行した。

 (2) 捜査官らは、被告人の承諾のもとに被告人警視庁同道した上、同日午前九時半ころから時間余にわたつてボリグラフ検査を受けさせた後、高輪警察署に連れ戻り、同署四階の三・三平メートルくらいの広さの調べ室において、一名(巡査部長)が主になり、同室入口付近等に一ないし二名捜査官を立ち会わせて被告人を取り調べ、右アリバイの点などを追及したところ、同日午後一〇時ころに至つて被告人は本件犯行を認めるに至つた。

 (3) そこで、捜査官らは、被告人に本件犯行についての自白を内容とする答申書を作成させ、同日午後一一時すぎには一応の取調べを終えたが、被告人からの申出もあつて、高輪警察署長宛の「私は高輪警察署でAさんをころした事について申し上げましたが、明日さらにくわしく説明します。今日は私としても寮に帰るのはいやなのでどこかの旅館に泊めて致だきたいと思います。」と記載した答申書を作成提出させて、同署近くのCの宿泊施設被告人宿泊させ、捜査官四、五名も同宿し、うち一名は被告人の室の隣室に泊り込むなどして被告人挙動監視した。

 (4) 翌六月八日朝、捜査官らは、自動車被告人を迎えに行き、朝から午後一一時ころに至るまで高輪警察署の前記調べ室で被告人を取り調べ、同夜も被告人帰宅を望まないということで、捜査官らが手配して自動車被告人を同署からほど近いホテルDに送り届けて同所に宿泊させ、翌九日以降も同様の取調べをし、同夜及び同月一〇日の夜はEホテル宿泊させ、右各夜ともホテルの周辺に捜査官が張り込み被告人の動静を監視した。なお、右宿泊代金については、同月七日から九日までの分は警察において支払い、同月一〇日の分のみ被告人に支払わせた。

 (5) このようにして、同月一一日まで被告人に対する取調べを続行し、この間、前記二通の答申書のほか、同月八日付で自白を内容とする供述調書及び答申書、同月九日付で心境等を内容とする答申書、同月一〇日付で犯行状況についての自白を内容とする供述調書が作成され、同月一一日には、否認供述調書(参考人調書)が作成された。

 (6) 捜査官らは、被告人から右のような本件犯行についての自白を得たものの、決め手となる証拠が十分でなかつたことなどから被告人逮捕することなく、同月一一日午後三時ころ、山梨市から被告人を迎えに来た被告人の実母らと帰郷させたが、その際、右実母から「右の者御署に於て殺人被疑事件につき御取調中のところ今回私に対して身柄引渡下され正に申しうけました」旨記載した高輪警察署長宛の身柄請書を徴した。

 (7) 捜査本部ではその後も被告人自白裏付けるべき捜査を続け、同年八月二三日に至つて、本件殺人の容疑により前記山梨市の実母方で被告人逮捕した。被告人は、身柄を拘束された後、当初は新たなアリバイの主張をするなどして本件犯行否認していたが、同月二六日に犯行自白して以降捜査段階においては自白を維持し、自白を内容とする司法警察員及び検察官に対する各供述調書が作成され、同年九月十二日、本件につき殺人の罪名で勾留起訴された。

 2 右のような事実関係のもとにおいて、昭和五十二年六月七日に被告人高輪警察署任意同行して以降同月一一日に至る間の被告人に対する取調べは、刑訴法一九八条に基づき、任意捜査としてなされたものと認められるところ、任意捜査においては、強制手段、すなわち、「個人意思を抑圧し、身体、住居、財産等に制約を加えて強制的捜査目的を実現する行為など、特別根拠規定がなければ許容することが相当でない手段」(最高裁昭和五〇年(あ)第一四六号同五一年三月一六日第三小法廷決定・刑集三〇巻二号一八七頁参照)を用いることが許されないということはいうまでもないが、任意捜査の一環としての被疑者に対する取調べは、右のような強制手段によることができないというだけでなく、さらに、事案の性質被疑者に対する容疑の程度、被疑者の態度等諸般の事情を勘案して、社会通念上相当と認められる方法ないし様態及び限度において、許容されるものと解すべきである

 3 これを本件についてみるに、まず、被告人に対する当初の任意同行については、捜査の進展状況からみて被告人に対する容疑が強まつており、事案の性質、重大性等にもかんがみると、祖の段階で直接被告人から事情を聴き弁解を徴する必要性があつたことは明らかであり、任意同行手段方法等の点において相当性を欠くところがあつたものとは認め難く、また、右任意動向に引き続くその後の被告人に対する取調べ自体については、その際に暴行脅迫被告人供述任意性に影響を及ぼすべき事跡があつたものとは認め難い。

 4 しかし、被告人を四夜にわたり捜査官の手配した宿泊施設宿泊させた上、前後五日間にわたつて被疑者としての取調べを続行した点については、原判事のように、右の間被告人が単に「警察庇護ないしは緩やかな監視のもとに置かれていたものと見ることができる」というような状況にあつたにすぎないものといえるか、疑問の余地がある。

 すなわち、被告人を右のように宿泊させたことについては、被告人の住居たるB荘は高輪警察署からさほど遠くはなく、深夜であつても帰宅できない特段の事情も見当たらない上、第一日目の夜は、捜査官が同宿し被告人挙動を直接監視し、第二日目以降も、捜査官らが前記ホテルに同宿こそしなかつたもののその周辺に張り込んで被告人の動静を監視しており、高輪警察署との往復には、警察自動車使用され、捜査官が同乗して送り迎えがなされているほか、最初の三晩については警察において宿泊費用を支払つており、しかもこの間午前中から深夜に至るまでの長時間、連日にわたつて本件についての追及、取調べが続けられたものであつて、これらの諸事情に徴すると、被告人は、捜査官の意向にそうように、右のような宿泊を伴う連日にわたる長時間の取調べに応じざるを得ない状況に置かれていたものとみられる一面もあり、その期間も長く、任意取調べの方法として必ずしも妥当ものであつたとはいい難い。

 しかしながら、他面、被告人は、右初日宿泊については前記のような答申書を差し出しており、また、記録上、右の間に被告人が取調べや宿泊拒否し、調べ室あるいは宿泊施設から退去し帰宅することを申し出たり、そのような行動に出た証跡はなく、捜査官らが、取調べを強行し、被告人の退去、帰宅を拒絶したり制止したというような事実も窺われないのであつて、これらの諸事情総合すると、右取調べにせよ宿泊にせよ、結局、被告人がその意思によりこれを容認し応じていたものと認められるのである

 5 被告人に対する右のような取調べは、宿泊の点など任意捜査方法として必ずしも妥当はいい難いところがあるものの、被告人任意に応じていたものと認められるばかりでなく、事案の性質上、速やかに被告人から詳細な事情及び弁解を聴取する必要性があつたものと認められることなどの本件における具体的状況を総合すると、結局、社会通念上やむを得なかつたものというべく、任意捜査として許容される限界を越えた違法ものであつたとまでは断じ難いというべきである

 6 したがつて、右任意取調べの過程作成された被告人答申書、司法警察員に対する供述調書中の自白については、記録上他に特段の任意性を疑うべき事情も認め難いのであるから、その任意性を肯定し、証拠能力があるものとした第一審判決を是認した原判断は、結論において相当である。二(一)弁護人らの上告趣意第一点の二及び被告人本人の上告趣意第一章第七、第九の一、二の、被告人自白警察官らの強制拷問脅迫誘導等に基づくか、その影響下におけるものであるとして憲法六条、三八条一項、二項違反をいう点は、記録を調べても、所論のように供述任意性に影響を及ぼすような違法な取調べがなされたものとまでは認められないから、所論はいずれも前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 (二)被告人本人の上告趣意第二章第一の、被告人勾留中の自白警察官偽計に基づくものであるとして判例違反をいう点は、記録を調べても、被告人の右自白警察官偽計に基づくものとは認められないから、所論は前提を次ぎ、適法な上告理由にあたらない。

 三 被告人本人の上告趣意第一章第六の、被告人の所有物に対し違法押収がなされたとして憲法五条違反をいう点は、違憲をいう点をも含め、実質はすべて単なる法令違反の主張であつて、適法な上告理由にあたらない。

 四 弁護人らの上告趣意第一点の四(上告趣意書に「三」とあるのは誤記と認められる。)のうち、判例違反をいう点は、

 記録を調べても、原審が所論の証人申請却下したのが合理的裁量範囲を逸脱したものとは認められないから、所論は前提を欠き、その余の点及び被告人本人の上告趣意第一章第八の二は、憲法七条違反をいう点をも含め、いずれも実質は証拠の採否に関する単なる法令違反の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 五 被告人本人の上告趣意第一章第九の三の憲法八条三項違反をいう点は、原判決及びその是認する第一審判決が被告人自白のみを証拠として被告人有罪認定したものでないことは各判文上明らかであるから、所論は前提を欠き、適法な上告理由にあたらない。

 六 弁護人らの上告趣意第一点の三(上告趣意書に「二」とあるのは誤記と認められる。)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の判例違反をいう点並びに被告人本人の上告趣意第一第一、第八の一、第一〇の憲法一条、一三条あるいは三七条一項違反をいう点は、いずれもその実質は審理不尽をいう単なる法令違反事実誤認の主張であつて、すべて適法な上告理由にあたらない。

 七 弁護人らの上告趣意第一点の三(前記六参照)の(五)及び被告人本人の上告趣意第二章第二の二のいわゆる伝聞証言証拠としたとして違法をいう点は、単なる法令違反の主張であつて、いずれも適法な上告理由にあたらない。

 (職権判断

 記録によれば、F警部は、第一審において、ポリグラフ検査の際、被告人に本件被害者の着用していたネグリジエの色等、本件の真犯人でなければ知り得ない事項についての言動があつた旨証言し、第一審判決及びこれを是認した原判決は、右証言採用して右言動認定し、これをもつ被告人を本件の真犯人と断定する一つの情況証拠としていることが明らかである。右証言は伝聞ないし再伝聞を内容とするものであるが、右証言の際、被告人及び弁護人らは、その機会がありながら異議の申立てをすることなく、右証人に対する反対尋問をし、証人尋問を終えていることが認められる。

 このように、いわゆる伝聞ないし再伝聞証言について、異議の申立てがされることなく当該証人に対する尋問が終了した場合には、直ちに異議の申立てができないなどの特段の事情がない限り、黙示の同意があつたものとしてその証拠能力を認めるのが相当である最高裁昭和二六年(あ)第四二四八号同二八年五月一二日第三小法廷判決刑集七巻五号一〇二三頁、同二七年(あ)第六五四七号同二九年五月一一日第三小法廷判決刑集八巻五号六六四頁、同三一年(あ)第七四〇号同三三年一〇月二四日第二小法廷判決刑集一二巻一四号三三六八頁等参照。これらの判決は、伝聞証言証拠能力を認めるについて、異議の申立てがなかつたことのほか、証人に対し尋ねることはない旨述べられた場合であること等の要件必要とするかのような判示をしているが

『竿と玉持ったまま女に転生するチート使って無敵の最強弱者になって無双した件』

騎士さん「ば、バカな……こいつは男なのに……なぜ私たち女性しか使えない『聖剣カコウバーイ』を使えるのだ……」

MtF「俺は男でありながら女の魂を持ち女性特剣を手に入れた者、人呼んで≪海よりも深く天よりも高き境界を往来せし者(トランスジェンダー)≫……まあ、面倒だから竿と玉は残してて戸籍は男のままなんだけどね」

騎士さん「ふざけるな! 貴様男性器がある限り、いや、たとえ男性器を切除して国家貴様を女と認めたとしても(※1)、XY染色体を持って生まれた者は死ぬまで男なのだ! 貴様は『女装した男』、『女になりたい男』でしかないのに、この女性の聖域オチダインを汚さんとするただの野蛮な一匹のジャッポスだ、我が聖剣で処断してくれる!」

MtF「(息を吸う音)すぅ……『アタシがフォローしてる尊敬していたフェミ垢の@femaleknight19040308さんがトランスへの酷い暴言ツイートしてた!(※2) 同じマイノリティで仲間だって信じてたのに裏切られた! 傷ついた! 人口過半数を占めるシスヘテロ女性から圧倒的少数派であるトランス女性のアタシが差別された! 理屈がどうであれ少数派で弱者のアタシの方が被害者で正しい!』」

騎士さん「なにっ!? 私の女性特剣が全く通用しない!! ……これは、まさか『オキモチの聖盾』!?

MtF「何を驚いている? 聖盾が女性専用装備だとでも思っていたのか? それとも、この世に女性よりも弱い弱者がいるはずがないという想像力の欠如かな?」

騎士さん「なにが弱者だ! 貴様は男でマジョリティ強者! 男の分際で身の程知らずにも弱者を名乗った大魔法使いKKOと同じように徹底的に論破して自決に追い込んでやる!」

MtF「ふっ、KKOか……奴はいい年して女の一人も口説き落としたことの無い未熟者にすぎん。我ら弱者男性の中では最弱……いや、最強? ネットで女に煽られたぐらいで自裁した弱者男性の面汚しよ……まあいい、お前が男の俺とは『対話』できないというのであれば、『彼女』を呼ぶとしよう。出でよ、守護獣(♀)アライ!」

守護獣(♀)アライ「あんた、今までフェミニズムの何を勉強してきたんだい? 女性差別批判して女性権利擁護してきた口でトランス差別してトランス権利主張を馬鹿にするのかい? 生まれた時の性別で人のいるべき場所を決め付けるなんて、今のあんたたちツイフェミ日本会議保守オッサンどもそっくりだよ! 恥を知りな!」

騎士さん「グワーッ!! 同じ女性にまで批判されたー!! よりにもよって最も憎んでいる存在である日本オッサン同類扱いされたー!! ……ぅぐぐぐ、私は負けん! 男を擁護するこいつは名誉男性に違いない。おペニスよしよしプリンセススプリング=ウィンドちゃんと同じくたとえ未成年であっても最大の侮蔑を受けるべき人間のクズだ……断じて女性ではない。私は女性のために最後まで戦う。たとえ私が定義する『女性』が世界で私一人だけになったとしてもだ」

MtF「ほぅ、まだ立ち上がるか。ならば、更なる絶望を味わうといい。≪偽装太陽の車回す小鬼の群(ジャパニーズサラリーマンコスプレ)≫! ……さあ、今の俺の姿はお前の目にはどう見える?」

騎士さん「男だ……完全に男の社会人だ。女体持ちの私と違い、満員電車痴漢心配する必要など無い(そんなスーツの似合う体格の良い男が痴漢に遭って思わぬ快感に戸惑うシチュは相当に美味しい)、性被害を恐れてMtFによる女性更衣室やトイレ使用に反対している多くの女性気持ちなど理解できないし、理解する必要もない安穏とした人生を過ごせる男そのものだ……」

MtF「その通り、この格好をしている時、社会は俺を完全に男として扱う。この意味はわかるな?」

騎士「う、嘘だ……聖堂学院を優等で卒業し『聖騎士二級』の資格を持つ私がずっと大学非正規事務員警備員ダブルワークを強いられているというのに、こいつは男だというだけの理由大企業正規雇用され、同期の女子社員と比べて結婚出産退職するおそれの無い長く働いてくれる戦力として期待されて裁量責任やりがいのある仕事を与えられて、やがて結婚子供を持つ時もキャリアとの両立に悩むことなど無く、むしろ専業主婦の妻に支えられてますます仕事に打ち込む男盛りを迎え、無知新人女子社員立場の弱いテンプや取引先の女性を有り余る性欲のはけ口にしつつも家庭は壊さないようにせこく立ち回って……そうやって、私が憎みそして羨んできた父や兄や同期の男子や元恋人の男どもと同じように女性を踏みつけながら楽しく生きていけるだなんて、そいつ女装しただけで私たち女性と同じように弱者としても扱われるだなんて……」

MtF「そう、これこそがMtFチートの神髄……『女性特剣』と『男性特剣』の『二刀流』だ」

騎士さん「か、勝てない……こんな相手に勝てるはずがない……私が女性のために戦い女性権利の拡大に成功すればするほど何もしていないMtF女性としてその恩恵享受し、しかも男としての経済的・肉体的強者としての特権も手放さず、性的少数者として批判もされない無敵の存在であり続けるならば、これでは私たちフェミMtF奉仕する存在ではないか、この構造女性が家父長に奉仕する伝統家族制度と何が違うというのだ……私たち女体持ちはどうあっても男体持ちへの奉仕種族立場から逃れられないか……唯一選べるのはどの男に奉仕するかだけなのか……ならば、私は……」

MtF「ところで、俺の性自認女性だが、性的指向、要するに性欲の対象女性だったりする。肉体的には男だが、心はレズビアンってところだな」

騎士さん「素敵! 抱いて!」

こうして二人は主観的にはレズビアンカップルとして、客観的には社会から求められるジェンダーロールに則った理想的夫婦として、いつまでも幸せ暮らしましたとさ。

めでたしめでたし

(※1)

性別変更「手術が必要なのはおかしい」…最高裁特別抗告臼井さん「アイデンティティは心で決まる」 - 弁護士ドットコム

https://www.bengo4.com/c_23/n_7910/

(※2)

トランスジェンダーフェミニズム ツイッター惨状に対して研究者ができること - wezzy|ウェジー

https://wezz-y.com/archives/62688

昭和50年代団藤最高裁判決検察官は何でもできる」

 この判決現在でも判例変更されておらず検察司法指導している判例であり実務上も検察官が公務員職権濫用

逮捕されることはほぼありえない(密室取調べであることから検察官が取り調べ上被告人犯罪したこと証明

しにくいし、裁判所検察官のよきに計らえで、検察官の犯罪を認めない)ことからすると、実質的には、昭和50年代

水俣病事件の団藤最高裁判決解釈によって、「検察官は何でもできる」という運用確立し、現在でも検察官は、

何をしても違法に問われないことから検事室で被告人に対し、やりたい放題やっている。なぜなら、検事は何をしてもいいし

逮捕されることもないのだから。これが日本ルール実態である

昭和50年代に団藤重光が最高裁判事だった頃からまら判決をしていたよ

 その当時の空気では、キャー卑猥っていう解釈ないし事実認定だったのだろうが、以下の点で、現時点で検討するとナンセンスまりない判決が出ている。

 ・色々言っているけど、検察官公訴権が濫用に当たるのが職務犯罪構成する場合だけというのが論理破綻しており意味不明トチ狂っている。

 ・昭和50年の時点で最高裁も腐っており、すぐに判断せず、もったいぶったようなお上の啓示みたいな判決をしており清廉でない。

 ・あまりに暇だったのか「同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。」などといって、決定に当たって一々刑訴法の条文を

  挙げている。これは、昭和40年代からも同じような傾向があり、単に「主文のとおり決定する」ではなく、「~法に基づき決定する」という

  文章の書き方がくそきもい

 こういう次第で、段々腐っていって怪しくなって人気が無くなった。

 

 ・なお、本判決における事実認定の詳細にわたることは問題ない。ただ、法解釈論や、判決を出すタイミングなどがクソ。

 

http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/200/050200_hanrei.pdf

(職権による判断

 所論にかんがみ、刑訴法四一一条適用すべきかどうかについて判断する。

  • 1 -

 一 検察官は、現行法制の下では、公訴の提起をするかしないかについて広範な

裁量権を認められているのであつて、公訴の提起が検察官裁量権の逸脱によるも

のであつたからといつて直ちに無効となるものでないことは明らかである。たしか

に、右裁量権行使については種々の考慮事項が刑訴法に列挙されていること(刑

訴法二四八条)、検察官公益代表者として公訴権を行使すべきものとされてい

ること(検察庁四条)、さらに、刑訴法上の権限公共の福祉の維持と個人の基

本的人権保障とを全うしつつ誠実にこれを行使すべく濫用にわたつてはならない

ものとされていること(刑訴法一条刑訴規則一条二項)などを総合して考えると、

検察官裁量権の逸脱が公訴の提起を無効ならしめる場合のありうることを否定

ることはできないが、それはたとえば公訴の提起自体職務犯罪構成するような

極限的な場合に限られるものというべきである

 二 いま本件についてみるのに、原判決認定によれば、本件犯罪事実の違法性

及び有責性の評価については被告人に有利に参酌されるべき幾多の事情存在する

ことが認められるが、犯行のもの態様はかならずしも軽微なものとはいえない

のであつて、当然に検察官の本件公訴提起を不当とすることはできない。本件公訴

提起の相当性について疑いをさしはさましめるのは、むしろ水俣病公害惹起

たとされるA株式会社の側と被告人を含む患者側との相互あいだに発生した種々

違法行為につき、警察検察当局による捜査権ないし公訴権の発動の状況に不公

平があつたとされる点にあるであろう。原判決も、また、この点を重視しているも

のと考えられる。しかし、すくなくとも公訴権の発動については、犯罪の軽重のみ

ならず、犯人一身上事情犯罪の情状及び犯罪後の情況等をも考慮しなければ

ならないことは刑訴法二四八条規定の示すとおりであつて、起訴又は不起訴処分

の当不当は、犯罪事実の外面だけによつては断定することができないのである。こ

のような見地からするとき審判対象とされていない他の被疑事件についての公

  • 2 -

訴権の発動の当否を軽々に論定することは許されないのであり、他の被疑事件につ

いての公訴権の発動の状況との対比などを理由にして本件公訴提起が著しく不当で

あつたとする原審の認定判断は、ただちに肯認することができない。まして、本件

事態公訴提起の無効を結果するような極限的な場合にあたるものとは、原審の

認定及び記録に照らしても、とうてい考えられないのである。したがつて、本件公

訴を棄却すべきものとした原審の判断は失当であつて「その違法判決に影響を及

ぼすことは明らかである

 三 しかしながら、本件については第一審が罰金五万円、一年間刑の執行猶予

判決を言い渡し、これに対して検察官から控訴の申立はなく、被告人から控訴

に基づき原判決公訴棄却したものであるところ、記録に現われた本件のきわめ

て特異な背景事情に加えて、犯行から今日まですでに長期間が経過し、その間、被

告人を含む患者らとA株式会社との間に水俣病被害補償について全面的協定

成立して双方の間の紛争は終了し、本件の被害者らにおいても今なお処罰を求める

意思を有しているとは思われないこと、また、被告人が右公害によつて父親を失い

自らも健康を損なう結果を被つていることなどをかれこれ考え合わせると、原判決

を破棄して第一審判決の執行猶予付きの罰金刑を復活させなければ著しく正義に反

することになるとは考えられず、いまだ刑訴法四一一条適用すべきものとは認め

られない。

 よつて、同法四一四条、三八六条一項三号により主文のとおり決定する。

2019-03-19

東京デザインウィークの火災の件、進展があってよかった

これ書いた増田だけど、anond:20181104233738

東京デザインウィークの火災の件が書類送検の見込みということで、

(時間がかかり過ぎでは?という話もあるが、)

ちゃん警察は動いていたんだと分かって安心

なあなあの有耶無耶で終わってしまうのかと思って心配していた。

この後、検察起訴するか否か、裁判になって有罪になるか否か、執行猶予は付くか否か、

見届けていきたい。

刑事裁判とは別に民事裁判があるわけだけど、

個人的に、遺族への賠償については、遺族への迅速な支払い第一にしてもらいたい。

具体的には、大学主催者がまず折半賠償金を払って、その後に過失割合を決定し、

過失の高い方が低い方へ差額を払うという方式

遺族へいくら支払うかについて最高裁までもつれて、判決が確定するのが十数年後なんてことには決してならないでほしい。

2019-03-18

NHKを見たくない=テレビを捨てれば良い」は、暴論!

テレビを捨てる」じゃなくて、NHK契約しない選択肢存在しないことが異常!

(※放送法第64条第1項の但し書きがあるにもかかわらず、事実上裁判沙汰になったとしても、但し書きが意味をなしていない。それゆえの異常性。)

なお、「NHK契約しない選択肢」として、全国各地あまねく放送をするために、民放各社が分担金を負担し、それに伴って、民放各社が有料放送になってもかまわないものとする。

そもそも、「無料」でほぼすべてのテレビ放送を見られるという前提を崩してしまえばよいのです。

 

 

放送受信契約していない受信設備に対して、放送を垂れ流すな!

ワンセグ携帯 放送受信契約義務あり 最高裁 | NHKニュース 2019年3月13日 19時15分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190313/k10011847031000.html

2011年以降、完全地デジ化されたので、格安奴隷労働力を雇って、戸別訪問なんかしなくても良いんだぜ。

放送受信契約していない受信設備に対して、放送を垂れ流すのを止めればいいんだから

あとは、涼しい、温かい快適な場所で、ぬくぬくB-CAS番号に対して、制御すればいいだけなんだから

2019-03-15

なんでもありのNHK受信料

映像が映ればなんでも徴収OK最高裁判断くだすな

2019-03-14

anond:20190314154218

最高裁強姦罪については無罪。一緒に旅行して同室で寝泊りしている以上、両性の合意があったものとみなす

被告まーんは名誉起訴慰謝料として200万円を元増田に支払え」

2019-03-13

街中で「スマホワンセグついていないか見せてください」、くるぞ!

ワンセグ携帯 放送受信契約義務あり 最高裁 | NHKニュース 2019年3月13日 19時15分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190313/k10011847031000.html

この最高裁判決により、今後、某集金人の活動は、街中に展開される可能性が十分ありえます

駅前商店街などでありそうじゃないでしょうか?

質問されたら、大絶叫で「見せる義務はありません!」と言えばいいんじゃないでしょうか。

わたしは、しつこいキャッチに対しては、大絶叫で応対します。

それと同じように応対します。

まっ、iPhone なんだけどねw

anond:20190313161645

えー、その場での限定的な場面においての警察官資格資質妥当だったかを争うのか?

流石にそれは最高裁まで行かなきゃ判断されないしそれで「警察官業務中であっても警察官じゃなくなるパターンはある。人間からさ…」って判決が出るとしたら余程だぞ…

2019-03-11

anond:20190310214530

やり取りをみてて、ひとつ思ったこと。

表現の自由を守りたいという意見は、それを原則論として語りつつも、背後にある危機感はなんだろう。

ようするに、「快不快」によって表現流通が左右される社会が是か否か、ということが動機のように思えた。

そうであれば、すごくよくわかる。いや、わかるというのは、同意しているわけじゃなくて、なるほどな、だから日本表現の自由ってふわっとしてるんだなということ。

振り返ってみる。

日本表現規制の有り様は、戦前エロ・グロ・ナンセンス発禁にあるように、当局国民の大多数が不快と思うであろう「不健全」で「公序良俗」に反する表現対象としてきた。

そう、「健全」これこそがキーワードなんだな。たぶんね。

まり、割り切った言い方をすれば「健全」と戦っているのが表現の自由戦士だというふうに思える。

でも、ひとたび、「表現の自由」の思想的な出発点をヨーロッパアメリカ歴史から振り返ってみると、戦士動機づけとしてはあまりにも心もとない。

表現の自由とひとことでいっても、思想的な背景は、それぞれ背負っている歴史が異なる。

ここで、それを動機づけという視点比較してみる。

例えば、アメリカ合衆国。日本憲法がお手本とした国だ。

この国の憲法憲法判例が示してきた表現の自由は、ヨーロッパのそれとはかなり異なる。

17世紀にアメリカ最初に渡ったピルグリムファーザーズの世代特に、当時のヨーロッパプロテスタントに対する不寛容被害者であった。

メイフラワー号の協約に象徴されるように、お互いに異なるFaith信条)を持つ者同士が、どちらが正しいとして糾弾することなく、社会を構築しようという、社会多様性の確保が原点だ。

1970年代には、ヘイトスピーチを巡ってさまざまな紛争連邦最高裁まであがり、不協和音こそ社会の強さとまで判決意見で述べているものがある。

当時の裁判官のたとえを援用すれば、空気浄化しようとするやつが社会の敵なのだ

人間は不完全なのだから、正しいものなど、最初から先験的に決められない。ということから、この国では、思想の自由市場などという言い方も生まれてくる。

一方、大陸でも、表現の自由は大切な価値とされている。

しかし、他方で伝統的な価値観や習慣もそれなりに強い。いやかなり強い。

そういう土地柄では、動機づけとして、多様性の確保というのは、正直、あまりピンとこない。

しろ、彼らの原点は、教会から弾圧された経験であり、その反動としての「神を冒涜する権利」だ。

伝統的にカトリック教徒でありながらアンチクライストを叫ぶ、そんな権利を求めている。

とくにフランスでは、公共空間設計するにあたり、真理の判断権を持つかのように振る舞う教会がとてもまずい存在だった。

権力をふるいたがる教会に口出しをさせないことが重要テーマだった。

それゆえ、その解決のため、一方では、表現の自由というコンセプトで権利宣言し、他方で、政教分離という原則確立して、公共空間設計のための理論武装をしていく。

からイスラムスカーフ公立学校から排除しようとしたりする動きが起きるし、

ひとたびムスリムの神を冒涜するような表現したことで、襲撃を受けたりすると、社会は「涜神の権利はいずこに」とがぜん盛り上がるわけだ。



アメリカにしても、フランスにしても、それぞれ動機づけは異なるものの、表現の自由を守ろうとする信念というか確信の力は、

極めて強い。テロがあったり、社会情勢の変化で揺れ動いたりするものの、いざ事が最高裁までいくと、

じゃあ、国づくりの原点に戻ろうじゃないかという話になって、17世紀の悲惨経験が思い出として蘇ってくる。

その動機づけの強さにこそ、新大陸にしても、旧大陸にしても、表現の自由を将来に渡って確保しようとするエネルギー再生産があり、いわば持続性がある。



翻って、日本

健全なるものとの戦い、かぁ。うーん。

不快のような勝手基準で決めつけられたくはないよね、誰しも。

でも動機づけとして、やっぱり弱いんだよね。

ここで、仮に、日本は、アメリカ式の表現の自由を真似っ子しているのだ、としようか。

でも、日本社会は、アメリカほどには、多様性を求めてないでしょ。むしろ移民なんか大嫌いでしょ。

多様な意見なんか、どの組織でも出てこないでしょ。会議でも右に習えでしょ。

普段から多様性を確保しようというマインドベースにあって成り立っている社会とは全く違う。

そんな社会では、エロい表現ときだけ急に表現の自由だのと盛り上がるのは、歯が浮くような思いがする。

公共空間におけるエッチものの取扱なんて、はっきりいって、社会合意していればどっちだっていい。

じゃあ今度は、大陸が17世紀に経験した熾烈なコンフェッショナリズム、この思想的な背景を

表現の自由として日本憲法が参照している、と仮に想像してみる。

この場合仮想敵は、いってみれば、国家神道ファシズムかな。

(*ところで大河ドラマの「いだてん」って、健康ファシズム視点でみると面白いらしいね。みてないけど)

「国によって右へならえを強制され続けた結果、自分たち戦争に動員されてひどい目にあった思い出」とでもいうべき動機づけは

定期的に思い出す機会があるかぎりは、ある程度は持続的たりうるのかもしれない。

でも、第二次世界大戦を思い起こしてみると、国民国家キャンペーンに煽られて動員させられる、というのは、

なにも敗戦国ドイツ日本に限った話じゃないし、アメリカ含め、あちこちの国でウイルスのようにファシズム蔓延しかけていたのが現実

またファシズムコントロールできた国もない。その意味で、真の意味ファシズムに抗し切った国はないように思う。

表現の自由っていったところで、自然の摂理かのように、神がバランスをとってくれるわけじゃないんだよね。

流されるときは、人は流されちゃう。常在菌みたいなもの

そうすると、いざ日本にとって対外的な脅威(例えばアジアの隣あたりの国らへん)が増せば、

表現の自由なんか、どうでもよくなっちゃう程度のものなんじゃないか

他国の脅威に比べればファシズムのほうがマシだろ!みたいな。

このあたりの感覚は、動機づけとしては重要なんだけど、日本場合ちゃん思想として、自分たち言葉自分たちを守る武器として昇華してないんだよね。

敗戦で混乱していた時期にすかさず、日本憲法戦勝国からもらった、というところで思考停止になった、という面はあるかもしれない。

もらったもので、とりあえず勉強して運用してみよう、という時期が最初はあってもいいかもしれない。

でも、戦後30年、40年、とりいそぎ運用していたものが定着していく、という過程

例えば「思想の自由市場」ってよくよく考えてみると、日本社会では、あまりピンと来なくね?みたいな気づきがあっても良かった。正直、「思想の自由市場」って日本社会じゃ、なんの役にも立たない理屈だと思うんだよね最近

また、フランス公立学校でのムスリムスカーフ論争。大方の日本人は、何あれ?状態。背景となる歴史が違うんだから

歴史を知らないと理解できるはずがない。

それを知らずに無理やり、政教分離って憲法に書いてあることを適用しようとしてきて、実は消化不良を起こしているんだけど、

日本人は雑食なもんでなんとかなっちゃうという。。。

そういうことがよくわかったという話。

2019-03-07

最高裁 生活保護」とかで検索しても昨日のニュースすら出てこないのはなんで?

ホンマgoogleがどうかしてんのか知らんけど

かなり重要ニュースのくせしてインデックススコア低いのなんでなん…

みんなそこそこ興味あるはずやろ…

2019-02-25

anond:20190225112647

聞き捨てならないな。最高裁の「沖縄県承認取り消しは無効判決根拠悪法だと?

これのどこが悪法なんだ?

テメエの独断で何かを恣意的「悪」だと決めつけるお前の存在が悪だ。

anond:20190225111401

反対票以前の話としてね。

以前に沖縄県辺野古埋め立てを承認取り消しにしたけど、2016年に最高裁が「取り消しは無効」だという判決が出ているからね。

それが受け入れられない以上は、沖縄日本から出ていけばいいと思う。

琉球共和国として独立し、中国共産党支配下に入り第二のチベットにでもなればいい。

2019-02-24

被害者が加害者になってしまう負の連鎖

加害者家族に対する加害者」にならないために。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RJAOGKH5VDX9/

正義のための暴力には、快感が伴う。

かつてそのような話を聞いたことがある。

からこそ、戦争時などの非常時には、ヒトは凄惨な行動を取れてしまうのだと。

本書が描き出すように、現代日本社会には「自身の属する集団が悪と規定するもの」への過剰な暴力があふれている。

 

私自身は、幸いにもこれまでの人生で身内や親しい友人が加害者として後ろ指指されるような経験をしてきたわけではないが、本書に描かれるような、加害者家族の自宅、勤務先、友人関係までも洗いざらしインターネット上で情報公開し、無関係他人加害者家族に対し、手紙電話、自宅壁への落書きなどで誹謗中傷を行うという過剰な加害者家族叩きには寒気を覚える。

 

連続幼女殺害事件加害者、宮﨑勉の周囲では、加害者姉妹のうち一人は勤務先を退職し、婚約を解消。

もう一人は看護学校退職し、看護師への途をあきらめた。

いとこの二人が公務員勤務していることが週刊誌暴露され、退職に追い込まれた。

叔父のうち2人も役員の座を退任し、別の一人は子供の姓を変えるため離婚した。

そうしたことが続く中、加害者の父は自殺に至っている。

他のケースでも、加害者家族心中に追い込まれたケースは珍しくないという。

 

加害者の周囲の人間は、そこまで責めを負うべき存在なのか?

どれだけのケースで、「犯罪行為に手を染める自分家族」を完全に止めることができるのだろう?

また、自分の両親のうちいずれかと全く同じ仕事をして、同じ生活を送り、同じ人生観を抱くもの果たしてどのくらいいるのだろうか?

辺見陽は加害者の罪に対して父親が申し開きをしなければいけない現状を下記のように憂いている。

「これは、だれがさせていることなのか。世間の声を受けたマスコミ家族やらせている。世間に強いられて家族がやらされている。これはこの国に特有現象です・・・。私は危惧を禁じえません」

 

近年の日本における総犯罪件数は250万件を超えるという。

それだけ、自分加害者家族となりえるケースも多く、言わずもがな自分が「加害者家族の隣人」となりうるケースも多いということ。

そのときに、自分加害者家族に対する加害者にならぬよう、気を付けなければいけないと改めて考えさせられた。

 

現在は、インターネット上の個人書き込みに対しても、不確実なまま虚偽に発信した情報については、雑誌などの印刷物におけるのと同じように名誉棄損罪などが適用される最高裁判例があるとのことで、少しでもそうしたものが減るように願う。

 

2019-02-20

離婚慰謝料不倫相手に「原則請求できず」 最高裁

不倫合憲

不倫しないやつは非国民

不倫しないと公安警察にしょっ引かれるぞ!

第三小法廷は、離婚するかどうかは夫婦の間で決めるものであり、不倫が原因で離婚したとしても、第三者である不倫相手が「ただちに責任を負うことはない」と指摘。不倫相手離婚についての賠償責任を負うのは、離婚させることを目的婚姻関係に不当な干渉をするといった「特段の事情」がある場合に限られると判断した。今回の訴訟場合不倫関係は発覚した頃に解消されており、約5年後に離婚が成立するまでの間に「特段の事情」はなかった、と結論づけた。

https://www.asahi.com/articles/ASM2M5DSCM2MUTIL02M.html

anond:20190220132245

不倫相手慰謝料払わなくて良い

って最高裁判決が出たけど、

おまえらアクティベート不倫活動してる?

うちの会社は朝から既婚者へのアプローチメールが凄いや

[]2019年2月19日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0010112400122.842
01578884155.950
02293675126.758
03265394207.564
0423168373.240
05103546354.667
0662530421.799
07272846105.459
08104647662.328.5
09106788274.438.5
10527068135.946.5
1178614278.742
12130687852.935
131351095281.136
141691314077.832
151941421373.341.5
161481221282.554.5
171901572582.838.5
18112936683.629
1992620367.433
20104841480.928
211341218690.936.5
221071042697.440
2311631794274.135
1日225022003597.838

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(209), 自分(145), 話(77), 今(77), 増田(74), 仕事(59), 日本(59), 問題(56), 普通(56), 好き(56), 女(54), 人間(53), ー(51), 前(50), 感じ(50), 結婚(49), 必要(48), 相手(46), 意味(44), あと(43), 気(42), 男(41), 最近(41), 金(38), 関係(36), 場合(36), ワイ(36), 他(34), 気持ち(34), 今日(33), 最初(32), 理由(32), 言葉(31), ゲーム(30), 存在(29), 昔(28), 子供(28), 頭(28), 生活(28), 人生(28), しない(27), 広告(27), 時間(26), 会社(26), AV女優(26), 風呂(26), 無理(26), 逆(25), 結果(25), 他人(25), 世界(25), 顔(25), 全部(25), ダメ(25), 別(24), レベル(24), 女性(24), 国(24), 💩(24), 理解(23), 警察(23), 記事(22), 禁止(22), 無駄(22), 声(22), 店(22), 手(22), 名前(22), 日本人(21), じゃなくて(21), 業界(21), 社会(21), AV(21), 元増田(20), 家(20), 海外(20), 正直(20), 確か(20), 内容(20), スマホ(20), 判断(20), ルール(20), 結局(19), 情報(19), 毎日(19), 自体(19), バカ(19), 嫌(19), 一緒(19), 状態(19), 可能性(19), お金(19), 目(19), 大変(18), とこ(18), 目的(18), サイト(18), おっさん(18), 期待(18), 絶対(18), ゴミ(18), ネット(18), ただ(18)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(74), 日本(59), ワイ(36), AV女優(26), じゃなくて(21), AV(20), 元増田(20), スマホ(20), 可能性(19), いない(17), IT(16), Coinhive(16), モテる(15), hatena(14), JavaScript(14), 結婚指輪(14), PM(13), ブラウザ(12), なのか(12), なんだろう(12), AM(12), はてなー(12), web(11), キモ(11), マジで(11), 東京(11), 基本的(11), NG(10), 普通に(10), アプリ(10), s(10), 1人(9), ブコメ(9), 生産性(9), アメリカ(9), ネトウヨ(9), 婚約指輪(9), OK(9), ツイッター(9), 売春婦(8), coinhive(8), サンドボックス(8), コインハイブ(8), PC(8), 安倍(8), ツイート(8), VR(8), 韓国(8), 10万円(7), 婚前交渉(7), にも(7), OS(7), いいんじゃない(7), ???(7), career(7), キチガイ(7), ぶっちゃけ(7), 笑(7), av(7), キレ(7), wikipedia(7), JS(7), ラーメン屋(7), tenshoku(7), 一方的(7), 腐女子(6), 東大(6), 中国(6), yahoo(6), 犯罪者(6), ありません(6), KKO(6), 2019年(6), 何度(6), わからん(6), 戸田真琴(6), 陰キャ(6), 想像力(6), メンヘラ(6), ー(6), AI(6), CPU(6), a(6), 社会的(6), トラバ(6), 娘(6), Twitter(6), B(6), イケメン(6), wiki(6), はてブ(5), アレ(5), 欧米(5), 残ってる(5), オプトアウト(5), 具体的(5), 価値観(5), 一緒に(5), ニート(5), 平成(5), 大企業(5), 北朝鮮(5), インド人(5), かな(5), 婚活(5), ガチ(5), 引きこもり(5), 5人(5), この国(5), 最高裁(5), 知らんけど(5), 格ゲー(5), ドイツ(5), 消費税(5), 人間関係(5), ケムリクサ(5), ja(5), Web(5), まとめサイト(5), けものフレンズ(5), ブクマ(5), SNS(5), twitter(5), 関係者(5), プレイ(5), Google(5), EX(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

戸田真琴(6), Coinhive(16), coinhive(8), 2月18日(4), チャリカス(4), 鍵屋(4), 複線(6), tenshoku(7), サンドボックス(8), カンマ(4), 単線(3), bottomzlife(3), AV女優(26), 指輪(11), ブラウザ(12), 儲から(6), 古参(5), 10万円(7), けものフレンズ(5), 金儲け(7), web(11), 💩(24), 靴(11), モテる(15), 挨拶(17), 判決(9), 謝っ(10), 自演(12), ラーメン(17), AV(21), 広告(27), 風呂(26), 謝罪(13), NG(10), 歩く(10), 注文(10)

頻出トラックバック先(簡易)

■あのキャラとあのキャラが同じ声優で1番ビックリしたのは? /20190219130008(23), ■綺麗事抜きにすればAV女優売春婦 /20190219145935(12), ■ペア婚約指輪を買おうとしていた /20190219122434(12), ■複線大好きっ子「あれは複線だぞ」 /20190219152028(12), ■セから始まって、スで終わる行為な~んだ? /20190219154453(10), ■ /20190219163134(10), ■誰かに長い間辛い思いを強いられていたとして /20190219233043(8), ■足音バタバタ立てて歩く理由が分かった。 /20190219082441(8), ■TOTOってよく見たら /20190218224105(7), ■手取り35万 /20190219212743(6), ■今のオタクって何で抜いてるの? /20190214222847(6), ■無職は飽きるのか /20190217182617(6), ■誰か解説求む /20190219092422(5), ■VRを使って汚いものきれいな映像に変換してほしい /20190219132700(5), ■助詞の「は」「が」の違い説明できる人いる? /20190218121803(5), ■anond20190219142904 /20190219143034(5), ■ /20190219082203(5), ■弊社はあいさつがない /20190219221003(5), ■ /20190219155042(5), ■anond20190219113941 /20190219145024(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6038937(1161)

2019-02-19

anond:20190219170836

最高裁にあがってもヤバそうなやつは任期終わりそうなやつにやらせるだけだろ

茶番しかないわ

高知白バイ事件とかあんだけ注目されて最後それだから

anond:20190219170659

最高裁まで上がってないか司法はまだ判断してないんじゃね?

anond:20190219160100

JavaScript無断使用しても良い資源、盗んでも許される情報キッチリ決めればいいだけ

Netscape登場以来ずっと警察放置してきたツケが新たな最高裁敗訴の形で襲い掛かってるだけ

anond:20190219153044

そういうこと言ってるから順調に上告断念または最高裁敗訴ルートを辿るんだよ

2019-02-15

anond:20190215012837

勝手解釈しちゃいけないって誰が決めたん?実際国権の最高機関たる国会も、最高裁解釈改憲してるやん

2019-02-14

戦争責任の連座

英語の"Collective Punishment"

民族国民全体など、非常に広範囲への連座をも指す用語になっている。

まさに今、日本人韓国から連座責任を問われていますね?

韓国人の徴用問題で、在韓日本企業財産没収されることになるようです。

 

ソウル 2019年2月14日17時30分

 

 昨年10月、韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に元徴用工4人に1人あたり1億ウォン(約1千万円)の賠償を命じた判決めぐり原告側の弁護士が14日、ソウルで会見し、同社が協議に応じなければ、差し押さえ韓国内の同社資産を今月中に売却すると表明した。日本政府は「日本企業に実害が出れば対抗措置をとる」と牽制(けんせい)しており、日韓関係さら悪化する可能性がある。

 

戦前日本政府奴隷として使われた朝鮮人の方々の苦痛には、同情すべき点があります

政府間の協議により、国際的解決賠償が行われるべきだと思います。(現在に至るまで、日本政府はきちんと対応してきました。)

しかし、新日鉄住金が今その責任連座で問われるのは、おかしな話だと思いました。

新日鉄前身企業が、戦前日本政府戦争協力して徴用工を使ったので、戦前日本政府連座として、今になって賠償責任を負わされています

まり、今になって韓国政府から日本民間企業が"Collective Punishment"を与えられているのです。

 

もしも、日本の街中で、在日韓国人日本人をつかまえて、「戦前日本政府戦争責任連座して取れ。俺に賠償金を渡せ!」と言ったら、単なる恐喝事件しかないでしょう。

韓国人の発想=現代日本人連座過去戦争責任を取らなければいけない、という論理国際的通用するものなのでしょうか?

それなら、今の韓国自身も「ライダイハン問題」の責任連座で取るのでしょうか?

 

ライダイハンベトナム語: Lai Đại Hàn、𤳆大韓)とは、大韓民国(以下、韓国)がベトナム戦争派兵した韓国兵士と現地ベトナム人女性の間に生まれ子供、あるいはパリ協定による韓国軍の撤退と、その後のベトナム共和国南ベトナム政府崩壊により取り残された子供のことである

京郷新聞によれば、ベトナム戦争が終わって残された子供は少なくとも3000人以上、2、3万人との推算もある。ベトナム人女性韓国兵や会社員などと結婚し生まれ子どももいるとされるが、韓国兵による強姦によって生まれ子どもも多数存在し、国際問題となっている。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん