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はてなキーワード: 秋分とは

2019-08-31

8月31日で夏は終わりと思ってるバカ

8月31日夏休み終了」というのは小中高校生ぐらいまでの都合

しか日本全国どこでも同様ではなく地域ごとに夏休み期間は異なり

8月の途中で二学期が始まる地域だってある

社会人の多くはお盆過ぎればまた出社してそのまま自然9月突入する

にもかかわらず、「9月1日からキッパリ季節が変わる」と考えてるバカが多すぎる

べつに8月32日になっても8月33日になっても依然として気温は30度以上でぜんぜん暑い

体感的に確実に涼しくなって秋到来だなと感じるのはやっと秋分

だというのに、スーパーでは9月1日から冷麺が目立たない場所に引っ込み

下手をすればもう鍋物コーナーができ

服屋では夏物衣料が大量に片づけられる

阿呆

月の区切りなんて人間がつくった暦に過ぎないのに

自然がそっちに従ってると思い込んでる奴なんなの?

気温の体感に従うならば、どう考えたって9月20日ごろまでは夏だよ

冒頭に触れたように小中高校時代夏休み終了を区切りとする感覚

大人になっても刷り込まれている人間が多いのかも知れないが

8月/9月」という区分が良くない

いっそ8月は50日までとし(その途中の8月32で夏休み終了)

9月10日分だけでいいんじゃない

この問題(暦での月と体感の気温のズレ)

もとを正せば旧暦新暦に変えたのが一因なんだけどね

2019-05-25

anond:20190525044455

そも、「太陽が低い」という表現はまあいいとしてこの五月後半というタイミングはいわゆる夏至にほど近いわけ。

まり太陽が低かろうが何だろうが夜の時間より昼の時間が圧倒的に長いんだよ。元増田の住んでる地域南半球ではなければな。

ということは「サンシャインパワー」は 7-9月の真夏よりも今の時分のほうが強く長く降ってるわけよ。

なのに「夜になれば冷える」とか根拠なしに言っているわけでな。その夜が短いんだろうが、っていうのはさておき。

まあこれまでの流れに夏がなぜ熱いか12月になると気温が100度を超えて地獄と化すかの説明は載っているからいいとしても

太陽光線を受ける面積」による気温の違いは寧ろ山のほうが凸面であるがゆえに大きいので、光束による説明も「実は合っているようで間違っている」んだよ。

答えを言うと「太陽光線を受ける面積x時間+今まで蓄積してきた周囲の熱-勝手に放射する熱」で「気温」が決まるので、

まあ増田の言う通り蓄熱、放射熱などの熱の移動がこの話の中で一番重要なんよ。

から、夜きちんと寒くなる(だろう)理由は「日本以外の地域の気温はこれくらいやし海水温もこんなもんやから今日の夜はちゃんと冷えるで、たぶん」にしなきゃいけなかったの。

一応補足しておくと、秋分(9月後半)のほうが太陽は「高く」、太陽と地面までの太陽光の大気通過距離は短くなるんだけれども、ご存じの通りその時期を境にしてだんだん寒くなっていくんだよな。

なんでだ? っていうのは今まで言った通り「昼が短い」からだな。太陽光線をバッファする時間が短くなってしまうことによるものだな。だから太陽光線が直に当たるほうがあったかくなる」も誤りだってことに注意せーよ。

なんでも太陽のせいにすんなっちゅーねん。原因と結果はすべて今までのお前らのやってきたことの積み重ねから来てるもんやぞ、と。

2019-03-21

木曜が祝日

なんか、いいね春分秋分らしい。

人の営みなどにまったく関係の無い「天体の動き」が神々しい。

連休になるような忖度などまったく無い。

個人的には水曜が祝日だと嬉しいんだけど、そうはならないのだから自分存在の小ささを思い知らされる。

しかし、金曜に休みを取ればちょっとした春休みになるというのは、ヒトという弱い生き物が懸命に知恵を絞って大自然の中で生きていると感じますね。

2016-09-07

祝日ってそもそも何なんだろう?

エクセルカレンダー表を自動作成するためにVBAプログラム組んでる最中、ふと「祝日」って何なんだろう?と思って、結局法律なのかなぁと祝日法の条文読んでてワロタw

元日 一月一日 年のはじめを祝う。

成人の日 一月の第二月曜日 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます

建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。

春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。

昭和の日 四月二十九日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

憲法記念日 五月三日 日本国憲法施行を記念し、国の成長を期する。

みどりの日 五月四日 自然に親しむとともにその恩恵感謝し、豊かな心をはぐくむ。

こどもの日 五月五日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

海の日 七月の第三月曜日 海の恩恵感謝するとともに、海洋日本繁栄を願う。

山の日 八月十一日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵感謝する。

敬老の日 九月の第三月曜日 多年にわたり社会つくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。

体育の日 十月の第二月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。

文化の日 十一月三日 自由平和を愛し、文化をすすめる。

勤労感謝の日 十一月二十三日 勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

天皇誕生日 十二月二十三日 天皇誕生日を祝う

例えば今月やってくる秋分の日が「祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ」日だとか知ってたか?w

こどもの日は「母に感謝する」日なんだって全く知らんかったぞwww

2010-09-22

秋分前日なのに暑すぎて気持ち悪い

あーもう当り散らしたい

http://anond.hatelabo.jp/20100922190531

http://anond.hatelabo.jp/20100922190702

涼しいのが好きなんで、羨ましい

2008-09-20

[]増田式新二十四節気提案1 9/20 寒雨

そろそろ寒い雨が…って半月くらい前に既に降ってるような。今年はどうも涼しくなるのが早いようで。ただ寒雨よりは涼雨としたほうがよかったかな。ちなみに一番近い旧二十四節気は9/23頃の秋分ですね。

次は 10/5 清空。

2008-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20080918204423

ごめんちょっとググってみたら間違ってたようだ。

日本での暦でいうと立秋(8/7頃)から立冬が秋。

んで、一般的には9・10・11月が秋と言われてたりする。

ただ、欧米だと秋分(9/23頃)から秋らしい。

不思議なもんですね。

http://anond.hatelabo.jp/20080918203920

暦上は秋分は9/23だそうなので、今はまだ夏です。

おつかれさま。

2008-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20080820065333

すげーよく続くなぁ。ぜひ一年やりきってもらいたい。

http://anond.hatelabo.jp/20080804233833

秋が立つとか、感覚と大きくずれてるだろうと頻繁に批判が起こるのに、どうして変わらないんでしょうね。

これは単に夏至秋分の中点というだけだね。

二十四節季を意識してる人があんまりいないから、変わる必要もないんじゃない?

2008-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20080520072950

おはようございます!

気が付けば半年経ちましたね。そこで読み仮名を考えながら過去を振り返ってみました。

あと、なんだかんだで二至二分はなじみがあるので、勝手ながら付けさせて頂きました。

  • 紅葉(こうよう)
  • 戒火(かいか)
  • 現氷冬至(げんぴょうとうじ)
  • 迎雪(げいせつ)
  • 浮土(ふど)
  • 寒至(さむし)
  • 末霜(まっそう)
  • 鳴鶯(めいおう)
  • 桜蕾春分(おうらいしゅんぶん)
  • 華桜(かおう)
    • 桜華(おうか)の方が語呂的にもイメージ的にもわかりやすそう。
  • 明葉(みょうよう)
  • 春央(はるなか)
  • 薄汗(はくかん)
    • 「はっかん」だと発汗みたいなので。

ついでにこれからの奴も

  • 入雨(いりさめ)
  • 用清夏至(ようせいげし)
  • 確水(かくすい)
  • 初蝉(はつぜみ)
  • 暑至(あつし)
  • 轟天(ごうてん)
  • 凌暑(りょうしょ)
  • 寒雨秋分(かんうしゅうぶん)
  • 清空(せいくう)
  • 用康(ようこう)
  • 秋央(あきなか)

2007-11-06

[]増田式新二十四節気提案1

月/日 案一 近い旧二十四節気
1/ 5 迎雪 小寒
1/20 浮土 大寒
2/ 5 寒至 立春
2/20 末霜 雨水
3/ 5 鳴鶯 啓蟄
3/20 桜蕾 春分
4/ 5 華桜 清明
4/20 明葉 穀雨
5/ 5 春央 立夏
5/20 薄汗 小満
6/ 5 入雨 芒種
6/20 用清 夏至
7/ 5 確水 小暑
7/20 初蝉 大暑
8/ 5 暑至 立秋
8/20 轟天処暑
9/ 5 凌暑 白露
9/20 寒雨 秋分
10/ 5 清空 寒露
10/20 用康 霜降
11/ 5 秋央 立冬
11/20 紅葉小雪
12/ 5 戒火 大雪
12/20 現氷 冬至

・読み方とかまるで考えてない

・やっつけで考えたのでかなり中二病

太平洋ベルト地帯、東京??大阪あたりを基準に考えたつもり

太陽の動き?月の動き?知らん。気温と気象現象を重視。

2007-10-27

時間その3

季節はきっちり平均的な夏至冬至春分秋分のどれかにあわせる。気温も考えたが世界中太陽高度の変化と気温変化のずれの度合いが異なることが予想されるため断念。年度という概念は年に吸収、というか吸収するのにはやはり人間の活動が鈍りやすい冬至がいいであろう…とぼんやり考えてたら、南半球と酷暑地のことを忘れていた。まあ強引に統一するしかあるまい…。

http://anond.hatelabo.jp/20071025222752

2007-09-20

やっと秋の入り

いやまあ今日天気は夏といいたいような気温らしいですが

しかし平均気温だけで考えるならば8月5日あたりが夏至なわけで、そこから1ヵ月半経った今日あたりから秋なわけで。

要するに二十四節気なんか納得できるか!という、以前も投げたエントリーの再来なわけでして。

8月7日ごろが立秋とか、9月23日ごろが秋分とか、いくらなんでももっと気温主義寄りに変えないか?

 
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