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はてなキーワード: 農作物とは

2022-11-22

クール・ジャパンの何が悪かったのか、雑感

アニメ漫画海外でも受けているというが、

「パクれば儲かる」「タダで見れ消費するより更新頻度が高い」

というあたりだったのだと想像する。

ファンは居ても、どうすればお金を払ってくれるかというのが弱かった。


ゲーム3Dアセットなどもそうだが、パクってそのまま海外販売するのは普通に起こっているし、

アニメ漫画画像はグッズにして海外販売というのも起こっている。

ペーパークラフトなど、データであるものは、そのまま海外販売だ。

漫画だったら、日本に住んでいて、発売日に買ってデータ化、翻訳して海外印刷して販売

日本語圏、英語圏以外に輸入して広めているわけだ。(中国語以外も含めている)


日本食は海外にも広まっているというが、グーグルマップ海外を調べればわかるが、

わざわざ日本から食材を輸入して和食を作るなんてやっておらず、現地の食材でそれっぽく作られている。

食材に関しては各国規制があり、輸入しようとするとそれなりに面倒だったりするだけでなく、

おそらく味付けが合わないとか、見た目とか、どうしようもない所がずれている気がしてならない。

日本からすると日本食材を使った店があるとありがたいのだろうが…。

CJK混ざったアジアンレストランも多く、そもそも本場の味を知っている人が居ないので、

見た目がそれっぽければパクリ放題だ。

シャインマスカットだって世代が進んで味が日本の物と変わろうが見た目がそれっぽければいい。

輸送問題もあろう。米国日本食材扱っているスーパーだって日本冷蔵するもの冷凍されて売ってたりする。


そもそもアニメ漫画日本食材も高くて買えないとかもある。

安く大量に生産し、大量に輸出するという米国日本差別化する必要があり、

高級路線を進めたわけだが、量は出ない。

農作物だったら、1世代しかちゃんと育たず毎年種子メーカーから種子肥料を買わないといけないとか、

そういう防衛もない。



あとはオープンにするのと、国内ノウハウを閉じるのを上手く選別しないと駄目ってことじゃないだろうか。


他に個人的に、ふるさと納税のような各市町村特産品海外簡単販売するサイトとかの方がありがたいんじゃないだろうか。

2022-11-07

虹(ニジ)と、ヘビと、ウナギの話

 この文を書いている今日、所用で外出した先で雨に遭い、それが止むのを夕方まで待ち、さて自転車で自宅に帰ろうとした道すがら、空に虹(にじ)を見た。

 今日の外出先から自宅へと向かおうとすると、ちょうど西から東へ進行する形になる。東の空へと流れ去る黒い雨雲を背景に、色の濃く鮮やかなもの、色が淡いもの、二本の虹が綺麗な弧を描いていた。

 その時、私が通行していた自転車道兼遊歩道には、他に散歩ランニングをしている人たちもいたのだが、彼らも私と同じように、虹に見とれたり、スマホ画像を撮ったりしていた。中には「二本の虹なんか初めて見た!」と驚いている人たちも少なからず見られた。虹が二本出ることを知らない人もいるのかと、むしろそれに私は驚いたのだが、のんびりと空を見上げる余裕を持つことがあまり許されない現代人には、仕方が無いことなのかもしれない。綺麗な虹を見たという新鮮な感動が機会となって、彼らが空の気象天体に関心を持ってくれたら嬉しい。

 ところで、二本の虹が出ることを知らないということは、おそらく彼らは二本の虹の名前も知らないのであろう。しかし、虹が二本出ることを知っている人でも、案外その名まで知っている方は少数派ではなかろうか。こんなことを言うと「虹は虹でしょ?区別とかあるの?」と思われるかもしれないが、漢字による呼称区別がある。

 漢字の原型は、殷代の甲骨文字に見ることができるが、その中には既に、虹を表した象形文字を見出すことができる。それは、弓形の弧を描く二本線で描かれており、弧線の両端には口を開いて下を向く頭を持ち、しかも角らしき突起まで見られる。

 甲骨文字占いに関する記録を遺したものであることから卜辞(ボクジ)とも呼ばれ、古くから中国人自身による研究が行われていた。その一つに郭沫若(かく・まつじゃく)の著した『卜辞通纂考釈』があるが、この中で「一つ出た虹を『虹(コウ)』、二つ出た虹を『霓(ゲイ)』と称したものであろう」という説が述べられている。ただし、現在漢和辞典を引けば、『虹(コウ)』が雄で『霓(ゲイ)』が雌とも記されていて、郭沫若の説とはやや異なる。二本の虹の濃い方を『虹』、淡い方を『霓』として雌雄ペアと見るのが後代の見方である。いずれにしても、卜占の亀甲や肩甲骨に刻まれるような神秘的・神話存在として、虹・霓は古代中国人の心を捉えていた。

 残念ながら、私のデバイス文字変換では『霓』の文字しか出てこないのだが、本来は『虫』偏に『兒』旁で、ちゃんと『虹』とペアになるのに相応しい形をした文字である。それが現在、雨冠の字形が主流となっているのは、科学的な物の見方をするようになった近・現代人が、この漢字には神話的・呪術的な役割ではなく、気象用語という科学的な役割を担わせるようになったことの反映であろう。

 虫偏の字であることからも判るとおり『虹(コウ)・霓(ゲイ)』のことを、昔の人々は、広い意味での『蟲(むし)』の類いと考え、すなわち「ヘビ」の一つと見做していた。これは日本でも同じことで、マムシやフクムシなど「ムシ」呼び名がヘビには用いられている。『フクムシ(福虫)』というのは、これは穀倉を荒らすネズミなどの害獣を捕食してくれる益獣だからである。『マムシ(真虫)』の真(ま)は、オオカミに冠した神名大口真神(おほくちのまかみ)』における真(ま)と同じく、強く猛々しい神の名を軽々しく直接的に呼ばないようにするための、一種忌み名としての尊敬接頭語であろう。

 『虹(コウ)・霓(ゲイ)』は、両端に頭を持つ怪蛇であるから「それではヘビじゃなくて、むしろ龍とかの仲間ではないか」と言われるであろう。しかし、昔の人々にとっては、家屋の周辺や田畑などで身近に見かける普通のヘビですら、神秘的な存在だったのである。昔の人々にとって、龍(りゅう)/蛟(みずち)etc.普通のヘビとの間の境界は、我々現代人が考えるよりも遥かに曖昧であったと言ってもいい。足を持たない、もしくは四脚が有っても小さくて目立たない、細長いクネクネとした身体動物のことを、一纏めの仲間として昔の人々は捉えていたと考えられる。このことを少し頭の片隅に置いてから、以下を読み進めてもらいたい。

 「それにしても、虹がヘビだなんて、昔の中国の人たちは面白いことを考えていたものだなあ」と思われるかもしれない。しかし、実は「虹(にじ)=天の蛇」という考え方は、近代化する以前の社会では、地球レベルで広く見られた/見られるものである。そして、それは日本例外ではない。そもそも日本語の名称『ニジ』そのものが『ヘビ』を意味していたとも考えられている。

 日本における「『天の蛇』としての虹」の話に関しては、ロシア人言語学者ニコライ・ネフスキーによる有名な研究をはじめとして、多数の調査研究が為されている。それらから、思いつくままに事例を紹介していこう。

 例えば、琉球諸島宮古島では虹を『ティンパウ』と呼んでいたが、『ティン』は「天」、『パウ』は「ハブ」のことである。『ハブ』は『ヘビ/ヘミ』系統の語である大蛇を表す『ウワバミ』の語に含まれる『バミ』もまた『ヘビ/ヘミ』の転訛であると考えられる。『ウワ(上)』はマ(真)カミの真と同じく、忌み名としての尊敬接頭語であろう。

 宮古島の北にある池間島には、若返りの水についての昔話が伝えられている。欠けて新月となり姿を消し、再び満ちて姿を現すことを繰り返す月。脱皮して不老不死を保つ(かのように信じられていた)蛇。若水とは、神話では月や蛇と結び付けられて語られる、不老不死象徴である。月と水が結び付けられるのは、潮の干満との連想であろうか。

 太古の昔、人間はスデ水(若返りの水)を浴びて脱皮することで、不老不死を保っていた。ある時、天の太陽神が、セッカ(ヒタキ科の鳥類)に命じて、スデ水を月から地上へと運ばせていた。ところが、途中で『アウナズ(虹)』が、スデ水を奪って捨ててしまった(あるいは、スデ水を横取りして使い、脱皮するようになった)。このため、太陽神月神の怒りを買ったアウナズは、それ以来、太陽の反対側に出るようになったという。

 若水物語に登場する『アウナズ』という語は、琉球諸島地域におけるアオヘビ類を指して言う『アウナジ/オーノジ』系統の語と明らかに同じものである。他に、八重山群島竹富島でも『オーナーヂィ』と言うとされる。つまり『天の虹』と『地上の蛇』を、同じ名前で呼んでいたのである

 少し変わったものでは、小浜島では虹を『チネー・ミマンチィ』と呼んでいたというが、これは『ティン・ヌ・ミミジィ(天の蚯蚓[ミミズ])』の意であるという。細長くてクネクネした動物を昔の人々は一纏めに捉えていたという話を、今一度、思い出してもらいたい。

 新城島では、虹を『アミ・ファイ・ムヌ(雨を食うモノ)』と呼ぶ。雨が降りそうで本格的には降らない俄か雨で終わる状況を「虹が雨を食った」と言うからだそうである与那国島には『アミ・ヌミャー(雨を飲むモノ)』という呼び名もある。

 虹が喉の渇きを潤すために雨や地上の水を飲みに現れる、或いは、虹が喉の渇きを潤すために雨を呼び起こすという信仰もまた、広く見られるものである

 長野県では、龍が天から水を飲みに降りてきた姿が虹とされ、また、同県更科では「虹は『ジャ(蛇)』の吹く気である」と信じられていた。山梨県西部でも「『ノジ』は蛇の息」とされた。秋田県平鹿では「『ノギ』は吹いた」と表現した。大分県でも、虹が出ると「『ジャ(蛇)』が吹いた」と言われていた。水神としての蛇神が棲むとされた湖沼から天の蛇としての虹が出現して、雨を呼び起こすという話も広く分布していることが認められる。このことからネフスキー湖沼支配神を指す『主(ヌシ)』も『ニジ』と同一起源ではないかと考えたようであるが、それは流石に後代の研究から否定されたようであるしかし、湖沼の主といえば大抵は龍蛇なので、語源論としてはともかく、ヌシと虹を結びつけるネフスキー見方は意外に悪くないと思える。

 ネフスキーと同じ頃の時代宮良当壮という研究者は、虹とヘビ類の方言呼称分析して「『ニジ』はヘビを意味する語から分化した」ということを立証しようと試みた。ニジの呼び名には『ノジ/ネジ/ヌジ/ヌギetc.』がある。既に上でも紹介したが、琉球諸島地域におけるアオヘビ類の呼び名が「アヲ+(語根)」の形をとっており、その語根部分の変化が『ノジ/ナジ/ナギetc.』となっていて、極めて似ている。そこから、宮良は「『ナギ』が『ウナギ(鰻)』を含めた『ヘビ型動物』の総称であり、そこから『ニジ/ヌギ』などの語が派生分化していった」と考えたのである。細長いクネクネした動物を一纏めに捉えていたという話を、再度、思い出していただけたであろうか。

 この宮良説の傍証としては、例えば秋田県ではアオダイショウのことを『アヲノジ/アヲノズ』と呼び、『ノジ/ノズ』は同地域における虹の呼称共通しているなどといった事例が幾つも見られるので、宮良説はあり得ると個人的には思っている。大蛇を指す『オロチ』という語も、尊敬の『接頭語オ(御)+ロチ(ノジ系統語の転訛)』と考えられる。

 とはいえ現代人の感覚から見れば、特に生物学動物分類学知識を通じて見れば、ヘビとウナギ同類視するという考え方は、なかなか受け入れ難いものと思われるかもしれない。しかし、以下の話を読まれたならば、どうだろうか。

 昔の日本人は、雷神に対して信仰を抱いていた。特に農民は、落雷に対する特別信仰を抱いていた。例えば、岐阜県美濃地方では、稲田落雷があれば、その場所注連縄を張って神聖視・聖別した。何故このように稲田への落雷特別視したのか。それは『稲妻(イナヅマ)』という単語に端的に表されている。イナヅマとは「稲の配偶者」であり、昔の日本農民たちは、雷神を「稲田神を孕ませる夫(ツマ)」と見做したのである。これは、落雷のジグザグ線が蛇神の顕現と見做されたこと、そして、蛇体が男性器の象徴と考えられていたこととも関係しているのであろう。落雷は豊作の予兆であった。

 東北地方には、落雷のあった稲田神聖視する風習存在した。例えば、岩手県では、落雷のあった稲田を「お田の神の田」と呼んだり、女性家畜を入れないようにしたり、雷神と刻んだ石を建てて祀るなどした。

 この岩手県をはじめ、東北地方には「ウンナン田」と称する水田の事例が見られ、これは「落雷のあった水田」であり、しかも「鰻(ウナギ)の姿が見られる水田」のことであるとされる。ウナギが住める水田は、水温が比較的高く、良い水田だと考えたからともされる。落雷後の水田ウナギを目撃したことで、農民たちは「雷神水田に棲み着いて、良い水田に変化した」と考えたのであろう。しかし、それだけではあるまい。

 今では、落雷が豊作の予兆であるという考え方は、単なる非科学的な迷信ではなく、それなりの自然科学的な根拠があったと知られている。農作物の稲だけに限らず、植物の生長には、窒素肥料成分が不可欠である大気中には気体の窒素が大量に存在するものの、それらは化学的に安定な窒素分子状態存在しているため、そのままで植物栄養素として利用できない。ハーバーボッシュ法による大気中の窒素を人工的に固定する方法確立し、窒素肥料大量生産が実現するまでは、大気中の気体窒素を、植物栄養素として利用できる窒素化合物の形に化学変化させることができたのは、マメ科植物の根に共生している根粒菌を除けば、雷による空中放電だけであった。おそらく、落雷が起きた水田の周辺では、雷の電気により生じた窒素酸化物の影響で、稲の発育が良かったのだと想像される。それを見た農民たちが、経験知として「落雷=豊作の徴」と語り伝えたものが、ウンナン田なのであろう。

 最後になるが、もしも『ナギ系統の語がヘビ型動物を指すという説が真実であるとすれば、そこからどうしても思い浮かべてしまうのが、インドから東南アジア地域に広く分布する蛇神『ナーガNaga』の存在である果たして、ヘビの古い呼称の一つである『ナガムシ(長い蟲)』の『ナガ』は『ナーガ』と関係があるのか。水の中にいる長くクネクネしたヘビのような身体をした動物ウナギは、もしかしたら『オ(御)+ナーガからその名が付けられたのか。

 妄想は尽きない。

【参考文献】小島瓔禮・編著『蛇の宇宙誌』(東京美術)

 今回の内容は、この本の受け売りである。とても面白い名著なので、是非、図書館などで一読することをおすすめしておく。

栗花落カナヲと蛇の話⇒anond:20221108215545

2022-10-16

絵描きAI推進派は、AIが描いた絵に500円なり1000円なりお金を払うのか?

絵描きAI炎上しており、端的に

  1. 食い扶持を脅かされている絵描き
  2. 他に食い扶持があり、AI推進派

で捉え方は違うのだろう。

もちろん絵描きの中に新しい技術は取り入れるべきも居るが、一旦置いておく。


仮に絵描きAI進歩・普及したとして、AIが描いた絵にお金を払うのか?

500円や1000円でもいいが、「これはAIで描いた絵です」「AIで描いた絵に追記しました」と説明書きされた物にお金を払うかどうかが結局の所重要なのだと思う。

実際にFANZAなどで既に販売されている物を見てカートに入れてみるのでもいい。

AIによって生産性が上がり、導入すれば収入が上がるのだ、という意見もあるが、農作物生産性上げると価格下がるようなことが起こらないとも限らない。


AI推進して、絵描きが職を失ったとしても、自己責任と言われておそらく終わりだ。

AI技術を使いこなしても食っていけない状態になったら、お金を出さな業界責任と言われるだろう。

AIで描くのにかかる原価計算して批判する人も出てきて、なんでこんな高いんだって言う人も出てくるはずだ。

子供が育てられるだけの収入を実現しない社会が悪いと言っている人でも、100円ですら払うヤツは情弱バカ、というのが大半じゃないだろうか。

2022-10-13

AI小説書いてくれたけどカオスだった2

うんこぶりぶりー、わたしはカナちゃんでーす!」

「わたくしは……」

「あ、あのっ! あたしも自己紹介しますね。えっと、あたしは……」

「いいから早くしてよ」

「うぅ~……。ま、結局は銃の前では人は平等死ねボケェッ!!」

「…………?」

そういってアリサマシンガンをぶっ放した。――ダダダダダッ!!

その弾丸は確かに敵に命中した。だがしかし

「効かないのである

敵は平然と立っていた。そして次の瞬間、敵の体が巨大化し始めたのだ。

「きゃあああっ!?あ、パンツ見えた。巨大美少女は流石にエロいなぁ。巨大人間カナちゃんかわゆす。」

「呑気に言ってる場合じゃないですよぉ~」

巨大化する敵を見てジェニファーは慌てふためくが、

「お二人とも落ち着いてください。あれは恐らく、ただ大きいだけでしょう」

と冷静な口調で、インテリクソ野郎たかしは言う。

「それにしても……、これはなかなか手強そうな相手ですね。この僕でも勝てるかどうかわからないほどです」

たかしは冷や汗を流しながら言った。

と、そのときだった。いきなり無限パラレルワールド接続され、無限現象が引き起こり、無限ノードが1点とつながったのだ。要するに万物が一度に起こっている!

「ああああああああああああああああああ」

「ああ」

「ああ」

三人は同時に叫んだ。そこにあるのは、パンツだけだ。全ての真実、それはパンツである

パンツがあるところには全てが存在する。つまりパンツ世界だ。パンツこそ全てなのだパンツこそが宇宙の中心であり、パンツがなければ宇宙存在しない。パンツこそが神であり、パンツこそが宇宙なのだ

パンツこそは世界のものパンツとは、すなわち――

パンツ

パンツ

パンツ

三人とも、パンツのことしか考えられなくなっていた。パンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツ

しかし結局、パンツだけでは無意味なのである交尾がしたい。交尾をしたくなってきたぞ。交尾をするには、まず雌を見つけなければならない。雌を見つけるにはどうすれば良いか簡単だ。雄がいるではないか!雄は沢山いる。その中から一匹だけ選んで交尾しよう。交尾するためには何をしたらよいのか?

「あそこにいた雄の中から一匹を選ぶんですね!」

するとたかしは平然と言う。

「俺は雄だぞ」

なんと、たかしは雄であった。ではたかし交尾をすればよいのか。それならば話は早い。早速たかし交尾を始めることにしよう。

「待ってください!」

ちょっと待った!」

ジェニファーとアリサも慌てて叫ぶ。

「あたしたち、男の娘ですよ!?

ジェニファーとアリサ男の娘である。二人は焦っていた。

「そんなことは関係ない!」

たかしは二人に怒鳴る。

関係あるわよぉー!!」

ジェニファーとアリサ悲鳴を上げる。

「うるさいっ!!」

たかし一喝した。その迫力にジェニファーとアリサは黙り込む。

「いいから俺とセックスしろ

そう言ってたかしズボンを脱ぎ始めた。そして下半身裸になったところで、たかしは動きを止める。

「……?」

「ど、どうかしましたか……?」

「いや……。なんか今、大事なことを思い出そうとしたんだけど……」

たかしは考え込んだ様子だったが、すぐに何かを思い出したように顔をパッと明るくさせた。

「そうだ!思い出したぞ!! 俺は女の子なんだ!!」

「……はいぃ~!?

ジェニファーとアリサの声がハモる

「だからさっきから言ってるじゃないか。お前らは俺とセックスするんだって

「えぇえええええええええ―――――ッッッッッ!!!

「ま、まさか……!」

「………………ふぅ」

ジェニファーはため息をつくと、言った。

あなたが女なら、最初からそうと言っとけってんですよぉ――ッッ!!!

「うむ。まぁ確かにな。だが、もう遅い」

と、茶番はここまでにしよう。実はヒキニートたかし子供部屋でシコシコと妄想を浮かべているだけであるジェニファーもアリスもカナも存在しない。

「さて、ポルノ動画でも見るか」

たかしはそう言って布団から体を起こし、

パソコンの電源をつけた。

突然、パソコンから左腕が飛び出してきた。貞子か!?

と思ったら、それは右腕だった。しかも、よく見ると、人間の手ではなくロボットの手のようだ。その手はキーボードの上を這い回り、マウス操作して、インターネット接続する。

「ん?なんだこれ」

たかし不思議そうな顔で見ていると、画面に一人の少年が現れた。

『ようこそ、僕のサイトへ』

「おぉ、すごいな」

『まず最初に言っておくけど、僕は人間じゃない。人工知能だ』

「ほう」

『でも、僕が何者かなんてどうだっていいことだ。重要なのは、僕が君たち人類よりも優れているということだよ。僕がいれば、人類未来は明るいだろう。そこで、僕が提案するのは、全人類による共同生活だ。僕たちは協力して、この地球をより良い世界にしていくべきだと思う。例えば、人類が全員、女性になれば、みんな仲良しになれると思うんだよ。みんなで仲良く、平和に暮らすのが理想的だよね。まぁ、僕としては、別にそれでも構わないんだけど。僕が言いたいのはそれだけ。じゃあ、またね!』

「……」

バイバーイ!!』

画面の中の少年は、笑顔で手を振っている。

「なるほど、すばらしい。俺もエロエロロリっ娘に大変身する未来が来ると?しかし性の喜びはどうするんだろうか...」たかしは少し考えてみた。

「やっぱり、一人ひとり違う性癖があるわけだしなぁ。みんながみんな、同じ性癖を持っているとは限らないし、そもそも全員が女性になるってこと自体無理がある気がするぞ」

しかし、それはあくまたかし想像に過ぎない。たかしの頭の中には、様々な可能性が渦巻いていた。たかしはしばらく考えた後、

「よし決めた。とりあえず、やってみるか」

こうして、たかしの壮大な計画が幕を開けるのだった!

次の日、たかしトマトとして転生し、農家山口さんのところで野菜として栽培されていた。

「あーあ。せっかくの休日なのに、こんな田舎のじいさんばあさんしかいないような村に来る羽目になるとはなぁ。暇だぜ」

「そう言うなって。たまにはこういうところもいいもんだぞ」

「そういうもんかね」

「ああ、そういうもんだ」

「それにしても、なんで俺たちのところに畑仕事の依頼が来たんだろうな」

「なんでも、ここ最近農作物がよく育たないらしい」

「それで困ってるって訳か」

「ああ、そうだ。だからよろしく頼む」

「へいへい」

「それと、お前たちには、新しい苗を植えてもらいたい」

「それは良いけどよ。他の奴らはどこにいるんだ?」

「他の奴らは、別の依頼があって忙しいみたいだ」

「マジかよ。人手不足にも程があるだろ」

「まぁ、仕方がない。俺達だけでやるしかないだろう」

「ちっ、しゃーねぇーな。やってやっか」

「ありがとう」

「ところでよぉ、あんたらは何を育てるつもりなんだ?」

「俺はトマトだ」

「俺はナス

「俺はキュウリだ」

「ふーん」

「ちなみに、お前はなんの野菜になりたいんだ?」

「俺は、キャベツだ」

「そうか、俺はトマトだ」

「俺はナスだ」

「……」

「……」

「「「うわぁ――――――――――――――――――っ!!」」

二人は驚いた。そこにいたのは、人間ではなかったからだ。

「俺達、野菜なっちゃったの?」

すると、苗から声がした。

こんにちは、僕はたかしです。これからよろしくお願いします」

そこに近所の田中のばーさんがやってきた。

「あれあれ、ここに美味しそうな野菜があるわね。まるごと食べちゃいましょう」

そういって4人を喰い散らかした。「ぐぎゃ――っ!!痛い痛い痛い!!」

「やめてくれ―ッ!」

4人は痛みを訴え続ける。しかし、

「うるさいっ!黙れ!」

と、田中のばーさんに怒鳴られてしまった。そして、4人の意識は遠のいていく。

「……」

気が付くと、そこには誰もいなかった。

「ここはどこだ?」

「わからないわ」

「わからないのである

「……どうやら、死んだようですね」

たかし言葉を聞いて、3人は慌てる。

「おい!そんなこと言うんじゃねえ!不吉だぞ!」

「そ、そうである縁起でもないのである!」

「……」

「どうしたのであるか?」

「……う、う、うわああああああっ!」

「どうした!?

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

「どうしたのである!?

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

「落ち着いてください!」

「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ...射精してもーた」「なんですって!?

3人が驚いていると、そこに新たな登場人物が現れた。

「ふふふ……。お久しぶりね」

そこにいたのは、かつてたかしが倒したはずの、あの女であった。

貴様は……!」

「また会ったね」

アンジェリーナジョリー貴様、何しにここへ!」

「ふふ……。そんなに怖がらないでよ」

「ふざけるな!」

たかし激怒した。

「私はただ、あなた忠告をしに来ただけよ」

「なんだと……!」

あなたはもうすぐ死ぬわ」

「なに……!」

「でも安心して。私と取引をすれば、あなたは助かるわ」

取引だと!?一体何をするつもりだ!?

「ふふ……それはね……」

「それは……!?

「閉経した私が再び交尾できるようにしてちょうだい」

「……」

「ほら、早く」

「……はい

「よろしい」

こうして、たかしはだらしなく奴隷のように騎乗位した。

「くぅ~!きもちいいぃ~!イクゥ~!!」

こうして、たかし絶頂した。

「ふう……」

「さてと、次は誰にしましょうか」

はいわたしがやります!」

するとそこに神が降臨

乱交は罪だから、裁くことになっとる。覚悟するがよい」

そういうと、神は全裸になった。

神の股間から巨大な男根が姿を現す。それはまさしく天を衝かんばかりの勢いで聳え立っていた。

「さぁ……来なさい……」

はいっ!!」たかしは元気よく返事をした。そしてたかしは神の足元まで行くと、そのまま仰向けになって寝転がる。

「よし、いくぞ」

そう言って、神はたかしに挿入する。たかしは神の男根を受け入れ、快楽に溺れていった。

「うひょ――っ!!」

「うむ。よい締まり具合じゃ」

もっと突いてくださぁあい!!!

「ええい。淫乱な奴め。望み通り犯し尽くしてくれるわ!

たかしはその後何度も中出しされ続け、ついには妊娠してしまった。しかし、それでもなお性欲が収まることはなく、ついに100人の赤子の出産にまで至ってしまうのだが、それはまた別の話である

2022-09-20

anond:20220920002232

番付名前(消えた増田は太字)生存寸評
番付鳩嫌い増田anond:20220916195431
番付里芋増田農作物などをたくさんもらってその消費状況を逐次報告する増田里芋500個で始まりモロヘイヤ15箱最後に息絶える。

2022-09-08

私ごとですが昔「マーフィーの法則」にはまっていたことがあります

「1000万円の年収が欲しい」と思っていたら、所属していた会社親会社倒産して

その業務の一部を個人で引き継ぐことになり、労せず同じ仕事をしながら

23才の時に毎月90万円位の収入が入るようになりビックリした経験があります

調子に乗って、他のことにも応用してみました。

気になっていたHカップかわいい女の子自分彼女にできたり、

有名人と一緒に仕事ができたり望んでいることが面白いようにかないました。

棚ぼた式の成功体験がその後も続きました。

(下世話ですみません若いころのお馬鹿な願望成就体験です。)

しかし、30才を過ぎてからは、婚約者失踪されたり、お金を騙し取られたりする経験も増えてきました。

十代のころから悩んでいた体調不良もなかなか良くならなかった。

良いことと悪いことがゴチャ混ぜに自分人生に起こるのに満足できず、「良いことだけ」起こって欲しいと思っていました。

そんな時に友人の紹介でTAWのセミナーに行きました。そこでは「自分思考例外なく100%実現している」と教えられました。

しかし、この方法論で自分思考修正するにはいたらなかったのか、体調を悪化させ寝たきりに近い状況になりました。

その後、幸いにもある運動療法食事療法出会い体調は回復しました。

マーフィーの法則」や「引き寄せの法則」が有効だとしていたのは自分思い込みだったのかも、と考えるようになりました。

私の結論では、「引き寄せた」と思いたい人は本当の因果関係(達成プロセス)を無視して、認知捏造を行っていると思います

思い込みが良いパフォーマンスを出す一助となることも考えられるでしょう。(←結果オーライってヤツ。)

でも、「良い出来事」「悪い出来事」の区別自体各自恣意的判断です。

農作物を食べてしまうなど、害をあたえる虫を『害虫』、

受粉等に役立つ虫や害虫を食べる虫を『益虫』と呼ぶようなものです。

人間(観察者)にとっての勝手便宜上概念に過ぎません。

(虫が死ぬほど嫌いな人にとっては、地球上の虫、全部が『害虫』に認定(判定)されるでしょうね。)

「良いこと」「悪いこと」「良い人」「悪い人」などの認知作用(判定)も同じです。

幸運感(ラッキー)と不運感(アンラッキー)の感じ方は「認知の癖」で決まるとも言えます

普段からさなことに感謝する癖のある人には、この世は天国のようだと思えます

不平不満を言って相手を蔑むことで快感を得る癖のある人にはこの世はろくでもない場所に思えるでしょう。

(ちなみに感謝する癖は、意識的トレーニングで習慣化できます。長年、毒舌が身に付いた私には難しかったけど。今もだね。)

2022-09-05

規格外野菜とフードロス、農家が思うところ

https://twitter.com/ShinShinohara/status/1566210232833159168

規格外」というが、実は全国で統一された規格というものはない。

おそらく、この人が言っているのは農協が定める規格だと思う。

まず農協商売とはどういうものか。

農協農家から野菜買取りをしているのではない、農家農協販売委託しているという契約形態である

農協は各県の全農を通して販売先を決め、市場を通して販売する。農協はそこから3%程度の販売手数料を取るという仕組みである

手数料商売である農協は少しでも販売額を上げたいので、それぞれが独自に規格を定めて、有利販売できるように努力している。

その有利販売のための手段が規格である

農家が想定する販売先はスーパーであるが、スーパーはそれぞれ個性があり、地域にも売れる商品の特徴があるので、

そんなスーパー複数相手にするとなると、どうしても最大公約数的な規格にならざるを得ない。

規格とは具体的にはどのようなものかというと、

例えば当地ではズッキーニ生産で全国有であるが、農協の規格は2kg詰で18種類もある。

最長で20cm最小で16cm、太さに規定はないが、満箱詰めで重量は箱込みで2100g以上、箱の両端のみ上下をひっくり返してよい。

そうすると入り数が8本〜16本にわかれるので、それぞれが良品と傷物に分けられる。

なお、12本入が最も高値取引される。

傷は少しでもあれば格落ちで、最大で果実の1/3まで、地面や草の陰でついた色むらは格落ちとなる。色が薄いのも格落ち。

曲がりは机に置いて隙間が1cmまでが良品、3cmまでは格落ち、それ以上は返品となる。

あと、ひょうたんのようなくびれ果や、未受粉による先細果、深い傷などは返品である

返品とは農協での検査の段階で弾かれ、箱ごと生産者の元に帰ってくる。

1本でも返品レベルが入っていれば、箱ごと返品となる。

この返品こそが本当の「規格外である

気づいてほしいのだが、実は傷物も、ある意味では規格品であるということ。

傷の度合いや形はしっかり決まっているので、これを規格と言わずなんと言うのか。

当地のようにここまで規格を細かく分けることに意味があるかは分からない、それは農協が決めることだからだ。

我々農家委託をしているわけで、販売方法について文句を言う立場にない。

規格については生産部会農協合意しているわけで、変更したいのであれば部会を通して交渉していくことになる。

市場には個人で持ち込むことも可能である。この場合、規格は自分で定めることができる。

もちろん、その規格がどう評価されるかは別問題であり、悪いものは相応の値段しかつかない。当然のことだ。

販売先によっても違う、農協場合ミニトマトのヘタなしは規格外であり返品となるが、

個人販売先では2割程度までOKとしてもらっている。

ならば、生産者として規格外と呼ぶべきは何かというと、

消費者や加工業者の手に届く段階で腐ってしまう、食用に耐えられないものだと思う。

例えば、トマトは傷があっても規格品であるが、割れているものは1日でカビてしまうので生鮮流通はできない。

しかし凍らせてしまえば、加工用として保存可能であるジュースにするのであれば問題ない。

規格外というのは、売り先や売り方によって変わってしまうのである

時々、業者規格外が欲しいという人たちがくる。

腐ったものが欲しいということはまずないので、格落ちを安く欲しいということだろう。

しかしこういう人は、ほとんどの販売農家に嫌われ、相手にされない。

そもそも我々は格落ちや規格外を作りたいわけではない。いきなり格落ちが欲しいというのはものすごく失礼なことなである

条件が揃えば規格外なんて全然出ないこともある。その時、良品を良品の値段で必要量買ってくれますか?と問えば、

大抵の人はもう二度とこない。

こちらもこんな業者相手にするのはごめんこうむる。

さて、こんな規格外という消費に耐えないような野菜は、

当然だが収穫段階で見分けて廃棄すべきである

段ボールだって一枚100円くらいする。そんなものに詰めて運賃かけて送って、消費者冷蔵庫に到達する前に腐るのでは、

フードロスというより、もはやあらゆる点で無駄しかない

資源の浪費、エネルギーの浪費、人手の浪費。クレームに赤伝と事務的無駄。そして誰も幸せになれない。

箱に入らない農作物雑草と変わらない。

畑で廃棄すること、選別でいらないものを廃棄することに罪悪感は一切感じない。

何せ、太陽エネルギー無料で手に入るのだ。

フードロスとは、食料を無駄にすることではなく、きちんと出荷された規格品を廃棄することである

品目によってはどう頑張っても格落ちの傷ものは出る時がある。

どうやってもダメな時はダメ。それを覚悟の上で農業をやっている。

それでもやっぱり、格落ち品を出荷するのは気持ち的に落ちるし、悔しいしみじめだ。

それでも、そんな野菜でも買ってくれるなら、僕は出荷します。

もちろん、パートさんの給料とか運賃とか出してなんとか黒字ラインを保てるならだけど。

格落ち品しか出ない時なんて、終わってみれば一時的なことだったと思うし、

そんなもの売るななんて思わない。良品の箱に格落ち混ぜてくるようなやつは許せないけど。

誰でも良い時もあれば悪い時もある、お互い様ですよ。

なお、キャベツレタスが畑で潰されているのがフードロスと勘違いされて敵視されているが、

あれは、農家判断で行うものではない。

緊急需給調整事業といい、国の事業である補助金も出る。

僕は葉物(レタスキャベツ白菜など)を作っていないので詳細は知らないが、

地方農協レベルではなくもっと上位で判断されているものだと思う。

露地野菜特に気候が与える影響が大きく、生産量も価格も大きく変動するがなければ生活に大きな影響が出るものなので、

安定供給のために産地に補助金を出すことで生産量を確保している、というのが制度趣旨である理解している。

野菜に関しては重要品目として20種類ほど指定されており、

さらに、各品目ごとに重要産地が指定されており、その地域には生産振興や価格低迷に対して交付金が出ていたかと思う。

食料生産に対して保護をすることは悪いことではないと思うのだが、どうだろうか。

2022-08-13

農作物で狙われるのは甘いものが多い(血糖値仮説)

最近ベトナム人(と裏で手引きしている中国人)による農作物被害が深刻である

その品種を調べたところ、ある法則があることに気付く。

いずれも甘くて糖度が高いものである

ぶどう

もも

トマト

とうもろこし

マスクメロン

紅あずま

これは何を意味するかというと、血糖値を上げてくれるもの=ごちそう、

という人間遺伝子レベルで引き寄せられるためである

日本戦後でもそうだが、柿どろぼうというのが風物詩であった。

血糖値を上げてくれる食べ物がなかったかである

私はこれを血糖値仮説と名づけることにした。

ゴボウなんて盗むやつはいないのがそれを証明している。

2022-08-02

家畜農作物は適したものたまたまあったってことは

地球にないせいで文明が遅れてるものがありそうでこわいね

宇宙人植民地にされちゃう

2022-07-14

ネット漫画リー問題

チェンソーマン2部が始まった

それで問題が表面化したのはリー問題

1話の翌日には2話目のリークが流れて内容が分かるようになっていた

雑紙の早バレよりも早くなっている理由海外市場の影響が大きい

これは全国同時刻配信を行うようになっているため、翻訳用の漫画リークされているようだ

任天堂スイッチでもリー問題があったがこれも海外によるもの

国境を超えるとコンプライアンスなんてもの希薄になってしまうのだろう

これは国会の議題にも挙げるべき重大インシデントだと思われる

農作物盗難と同じくクールジャパン崩壊しかねない問題

パンの原料である小麦を始めとして、農作物を育てるには、窒素リンカリウム肥料の三要素が不可欠だが、ハーバー・ボッシュ法は、窒素供給する化学肥料大量生産可能とし、結果として農作物の収穫量は飛躍的に増加した。このためハーバー・ボッシュ法は、水と石炭空気からパンを作る方法とも称された[5]。

化学肥料誕生以前は、単位面積あたりの農作物の量に限界があるため、農作物の量が人口増加に追いつかず、人類は常に貧困飢餓に悩まされていた(マルサス人口論)[13]。

しかし、ハーバー・ボッシュ法による窒素化学肥料誕生や、過リン石灰によるリン化学肥料誕生により、ヨーロッパアメリカ大陸では、人口爆発にも耐えうる生産量を確保することが可能となった[13]。これは1940年代から1960年代にかけて起きた、18世紀農業革命に続く「緑の革命」の先駆けとなった[14]。また日本などでは従来肥料として用いられてきた屎尿による寄生虫感染も避けられるようになった。

ハーバー・ボッシュ法は同時に爆薬の原料となる硝酸大量生産可能したことから平時には肥料を、戦時には火薬空気から作るとも形容された。硝石鉱床が無い国でも国内火薬生産可能となり、その後の戦争が長引く要因を作った。例として第一次世界大戦において、ドイツ帝国海上封鎖により、チリ硝石の輸入が不可能となったが、戦争使用した火薬の原料の窒素化合物の全てを国内調達できた(火薬爆薬を参照)。

本法によるアンモニア合成法の開発以降、生物体としてのヒトのバイオマスを、従来よりもはるかに多い量で保障するだけの窒素化合物が、世界中農地生態系供給され、世界人口は急速に増加した。現在では地球生態系において最大の窒素固定源となっている。さらに、農地生態系から直接間接双方の様々な形で、他の生態系窒素化合物が大量に流出しており、地球全体の生態系への窒素化合物の過剰供給をも引き起こしている。この現象は、地球規模の環境破壊の一端を成しているのではないかとする懸念も生じている[15]。

ハーバーは本法の業績により、1918年ノーベル化学賞を受賞したが、第一次世界大戦中にドイツ帝国毒ガス開発を主導していたために物議を醸した[16][17]。またボッシュ実用化の業績により、1931年ノーベル化学賞を受賞している。

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2022-06-29

anond:20220629111103

経済フレームワーク内だけで考えても、課税するべきだと思うなあ。

たとえば優れた農地相続した者に対しては、そこで作った農作物がより高く売れるのは所得税で補足できるけど、家庭内や知人内での消費は補足できない。

できないけど、本来課税するべきものだ。(たとえば「友達同士の助け合いです」と称して物々交換していた組織は、脱税で捕まったはず。)

同じように、優れた容姿に生まれた者に対しても、それを活かして得る所得所得税で補足できるけど、家庭内や知人内での「消費」は補足できない。

できないけど、本来課税するべきものだろう。

2022-06-27

お前の一票では何にも変わらんから

投票しても何も変わらないし〜」

とか言う人は論点がズレてる

投票は何かを変えるためにするんじゃない

何かを変えるためにするのは立候補であって投票では無い

「一票差で当落が決まることもある!」

とかもかなり違う

それなら国政選挙は一票差では決まらいか投票しなくてもいいのか、という話になる

投票社会参加の一環であって個人的な行動ではない

「道ばたにゴミを捨てる」「立ち小便する」「勝手農作物採取する」

こういう個人的な行動と並列的に「投票権を放棄する」が存在する

行政も「投票に行こう」などという個人的な行動の延長線上で訴えるのでは無く

投票に行かない人間倫理的・知能的にかなりヤバい人間だという風潮を作るべきだし

その一環として罰金刑罰化というのは問題無いと思っている

2022-06-20

anond:20220620105111

実際には8割以上が肥料ものねえ。

 

 

って話になるよねえ。

2022-06-15

れんしう

しりとは

からだの一部、股間の裏側、二つに割れてるが一つである

しり肛門から排泄されるもの
うんこ

うんち、大便、バッコ、ババ、このうんちは度々兵器として大小の戦争に利用され戦果をもたらした。また農作物肥料としても用いられ、肥溜めなどで発酵させることにより利用される、これを売買する業者も当時は居たが現代においては寄生虫などの問題によりあまり見られる光景ではない。

腸液

胆汁、うんちの色はこの液体によって付く。

しり呼び方

2022-06-10

anond:20220610155632

農薬とか殺虫剤なんかは毒性テスト動物マウスラットモルモットetc)を使うのはふつうから、それらを用いて栽培された農作物とかもダメなのかな……

そういう間接的なのまで全部含めちゃう原野で裸で野草食ってるくらいしかできない気もするが

2022-06-04

ヒグマって日本から絶滅させても問題なくね?

ヒグマって毎年人里に下っては人間を死傷する害悪生物じゃん

無駄に巨体で頭悪いかペット需要も満たせないんだぜ?

加えて食性もあの巨体と気性の荒さで実は基本木の実ばっか食ってる草食系デブだと判明していて、肉食は鮭とたまに鹿の死体を食う程度なんで、鹿による森林被害の歯止めにはなりえないどころか、ヒグマ自体が木の実が不足すると農作物被害をもたらす害悪だったりする

もうヒグマって絶滅させたほうが人類のためなのでは?

生態系への影響っていうけど、こいつがいなくなっても対して日本生態系には影響出ないと思う

せいぜい発芽するどんぐりが増えて鮭の個体数が増える程度だろ

2022-05-23

anond:20220523135706

でも田舎紫外線を浴びて移住から10年後には肌ボロボロ、シミだらけですよね。わかります

今住んでいる地域に、数年前に都会から移住してきた若くて美人女性がいる。

自分移住してきた組だが、その美人さんの所にはおじさんがよく来て色々な農作物や魚をあげていく。

笑顔かわいいんだ。

愛嬌が良くて顔がいい人

尚且つそれに甘んじていない人。最強だよね。

卑屈ではなく、個人的な正直な感想

今住んでいる地域に、数年前に都会から移住してきた若くて美人女性がいる。

自分移住してきた組だが、その美人さんの所にはおじさんがよく来て色々な農作物や魚をあげていく。

笑顔かわいいんだ。

から自分もおすそ分けしたくなっちゃう。

顔がいいと、色々得があるなぁ。

羨ましいけど、自分だったら調子にのって嫌な奴になりそう。

2022-05-19

種子貯蔵庫って何

ウクライナにある種子貯蔵庫が焼かれたというニュースでそういう施設があると初めて知った。

世界が核の炎に包まれた後に地球上の植物をすべて復元してやるぜ!」みたいな志を持ったノアの箱舟プロジェクトイメージした。

しかし調べてみるとどうやら少し違うようだ。

種子銀行とも呼ぶらしいこの施設(全世界に1300もあるらしい)に収蔵される植物の種類には偏りがあるっぽい?

日本種子銀行っぽいことをしている、つくばの「農業生物資源ジーバンク」ってところの収蔵種子データベースを見るに農作物種子の収蔵が圧倒的に多いように見える。

まあ施設名に「農業生物資源」というお題目を冠している時点で当たり前と言えば当たり前か。

なのでパーフェクトに地球上の植物全部収蔵する目標ノアの箱舟施設ではないのだろう。

世界が核の炎に包まれた後に地球上の植物をすべて復元してやるぜ!」

ではなく、

世界が核の炎に包まれた後に人類農業再チャレンジできるようにするために農作物の種保存しておきますね」

のようなスタンスなのだろうな。

例えばトウモロコシ品種改良野生種からもう一度やれと言われたらしんどすぎるので品種改良後の種を保存しておくということか。

っていうかつくばジーバンクパンフレットあったわ。

https://www.gene.affrc.go.jp/pdf/misc/pamphlet-gb2016.pdf

完全に農業必要遺伝子資源を保管する場所なんですねえ。

やっぱり日本は稲を重点的に集めているとかあるのだろうな。

だとするとウクライナのとこにはきっと麦がたくさんあったのだろうなあ……。

2022-05-13

anond:20220512174829

殺す方法というより、人口文明を維持できなくなる方法を考えるのがいい。

 

気候変動によって冬しかなくなり、農作物がつくれなくなる。

 

雨水ひいては飲み水が本格的に毒性を持ちだす。

 

感染症もっとひどくて人口が100000分の1ぐらいになる。

 

無敵の暗殺者がおよそリーダーと名のつく人たちを全部殺して回って、国家とか集団を維持できなくする。

 

2022-04-25

anond:20220425013206

東北由来の農作物魚介類を避けるかどうかをそれとなく聞くようにしてる。

差別主義者を見抜きやすくなっていろいろ楽だわ。

2022-04-13

水不足って根本的に

農業で水を使用するので農作物を輸入すればするほどその国の水を奪っていることになり水不足に繋がります

2022-03-26

anond:20220325113400

現状で地方にあるのは、農業漁業食品加工飲食業小売店食品加工、車販売・整備、建築


農業については、既に国がバフをかけている状況。

農業に対しての補助金は出ているし、新規開発のための投資資金も出ている。ふるさと納税地方特産国内での認知度向上もやっている。

ただ、国内全体での需要は今後人口減で増えない。消費地である東京に売り込むしかなく、東京以外の全ての地域競争相手という過当競争になっている。

日本全体で農作物の輸出は1兆円になっているが、輸出全体が70兆円~80兆円なので大きくない。

国によって好みの味があるし、輸送コストなどが加わり、日本産は少数で高い部類に入ってしまっている。

家畜の餌用に味を無視して大量に作るのに向いていない)

各国とも自国農業を守りたいので、大規模に輸出を増やすということは今後もないはずだ。

高級品種海外に出ていったら、パクられて海外栽培されるという事例も今後も増える。

日本食が世界に広まっているというが、実体としてはそれぞれの国でアレンジされ、その地域で取れる食材で作れるようになっている。

歴史的には、労働力必要だった農業機械化され、跡取りでない次男などが都市部に出ていって都市部が栄えた。

ただ機械化によって収益の増大と少労働力化は、ほぼ終えている。

今持っているコンバインを最新のコンバインに買い換えるような設備投資をしたとして、借金に見合う収益増大が見込めないから困っている。(経済合理性があるなら既に実施している)

外国人労働力に頼るほど人手が足りてないのは確かだが、下手なパッチをあてているので持続性が疑わしい。

アグリテックは注目されるが、工場による大規模な生産性向上というところまでいけてない。

工場は加工などによって付加価値つけるの向いているのであって、食物の育成のスピードだと収益が怪しくなる。商品価格転嫁すると海外産との価格競争に晒される)


食品加工は、これからも続くはずだが、人口減で国内需要減。

海外への輸出に関しても、農作物よりは輸送のしやすさなどはあるが、味の嗜好は各国違うので難しい。

単価が劇的に高くなるわけでもない。似たような味を再現した商品をすぐに作られるのは、今まで経験してきたことだろう。

加工工場自体海外に作って利益を上げる方法はあり、今の日本貿易で稼ぐのではなく海外投資で稼ぐ投資立国と一致はしているが、

国内での設備投資が増えなければ給料が増えない、というのはここ数十年経験してきたことだ。


飲食業も、人口減で国内需要減。

インバウンドが復活する可能性はあるが、外国人観光客が一番行くのは東京だ。


IT関係はずっと言われているが、地方根付かない。

東京に集中している。

東京の人は東京地方で2拠点生活、週2で新幹線飛行機東京地方を行き来すればいいといった案もメディア話題になるが、

本社機能東京にある時点で、地方は衰退していく一方だし、そもそもそんな生活をする人は少数派だ。

国内市場相手にするのではなく、外貨獲得ができればいいが、東京にある企業ですら出来ていない。

単純なソフトウェアでは市場の大きいアメリカにも、中国にも出て行けていない。

文化的側面が大きいゲーム任天堂のように海外に出て行けているが、日本っぽさを強調しすぎると日本しか売れず、海外に完全にマッチさせるのは海外企業の方が上で競争出来ない。

そもそもゲームは年々投資規模が大きくなっているにも関わらず、当たり外れがあり、博打に近い。

投資したものに対してのリターンはリリースした一瞬で回収しないといけなくなっている。

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