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はてなキーワード: 東日本大震災とは

2022-06-25

もしも東日本大震災が起きたとき民主党政権じゃなくて自民党政権だったらどうなってた?

だれか、小説書いてほしい。

歴史のIFシリーズとして大いに興味ある分岐点

2022-06-24

anond:20220624185552

リーマンショック責任自体麻生政権責任ないし即時対応ってのは酷なもんだろ

リーマンブラザー倒産の影響度合いを認知していながら対応に難を示していた民主党政権はより責任が大きい

東日本大震災の発生から原発事故対応まで含めて全責任民主党政権にあるって言われるようなもの

2022-06-22

選挙政策関係ない

旧・民主党マニフェストとか言い出したあたりでおかしくなったんだと思う。

実際のところ与党野党公約を守る気なんかないし

個人政治家応援するにしても党議拘束自由なんかない。

それに何か天変地異があれば政治方針なんてコロっと変わる。

東日本大震災しかり、ロシアウクライナ侵攻しかり。

から政策を見て投票しよう」というのは本当にバカバカしい。

重要なのは政権交代すること」だ。

政権交代」そのもの目的なのだ

勢力拮抗する二つの政党を競い合わせて腐敗を防ぎ、

と同時に互いを牽制させて性急な変革が起こらないようにする。

それだけが目的であって、個別具体的な政策なんて見なくていい。

「事前調査だとA党が勝ちすぎるからB党に投票しよう」とか

「さすがに3期連続A党は長すぎるから次はB党に入れよう」とかでいいのだ。

2022-06-21

じゃあ立憲民主党与党になればいいの?

つーとそうでもないし。

東日本大震災の時、学生だったけど政府が糞対応だった事覚えてる。

どの政党政治家選んでもクソじゃん。

若者選挙率上げたいか絶対選挙行くけどマシな糞を選ばなきゃいけないの、疲れる。

どうしたらマシになるの?どうしたら日本未来世界が羨む国になるの?

2022-06-18

http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1850.html?sp

屋根犬」事故死。これは美談ではない!(追記あり

311 2016/03/1122:49 2 -

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覚えてますか?

2011年3月11日大津波の中

屋根犬20110402午後5時

漂流22日目に保護された「屋根犬」のこと。

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2011年4月1日付の拙ブログでも書いたことがあります

311 pet rescue Part2(追記あり) 」

⇒ http://yaroneko.blog55.fc2.com/blog-entry-1145.html

保護されてすぐ、4月4日に飼い主さんと喜びの再会を果たし、

「バン」という2歳の女の子だということもわかり、

5年経った今でも幸せ暮らしていると思ってました。

・・・

宮城

ありがとう心の支え 津波漂流犬」天国

河北新報 2015年11月02日 月曜日

http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151102_13013.html

1昨年の2014年1月、亡くなってました。

それも事故で…

津波から生還の時2歳だったから、

亡くなった時は5歳にもなっていない頃。

死ぬには若すぎる!

これから書くことで

もし気分を悪くしたらごめんなさい。

でも私はこの記事を読んでしまたことを悔いました。

読むんじゃなかった。

だって

嫌なんだもん、この記事

美談にしちゃいかんだろ!

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屋根犬」として当時、全国波で毎日報道され続けた、この子

※【動画海上ガレキ漂流奇跡生還犬:「飼い主と再会できたバンちゃん

https://youtu.be/ZZaMbI1WVSY @YouTubeさんから

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神様から守られて飼い主の元へ帰ってきたのに

※【動画】3週間漂流犬飼い主と再会。 https://youtu.be/YxZQBU_-Mi4 @YouTubeさんから

再会の時、最上級愛情を示していたバン

なのに、そのバンが無残な最期を迎えたというのにまるで他人事のような言い草

お前のせいでバンは死んだんだよ!

お前が適切な飼い方してないから!!

この犬は飼い主から殺されたようなものですよ。

外で放し飼いしてたんでしょ?

たとえ復興事業車両が昼夜構わずひっきりなしに通る道沿いにお宅があるとしても

リードなしの放し飼いでなきゃこんな事故には遭わないものね。

この飼い主には二度と動物は飼ってほしくない(もう次の子飼い始めたようですが)。

せめて今度こそ、行政主導で講習か何か強制的に受けてもらって、適切な飼養方法をしっかり学んでいただいた上で、次の犬を飼っていただきたかったですね。

でなきゃまた同じ間違いを繰り返すだけじゃないですか。

こんな飼い主じゃ、バンあんな不幸な亡くなり方したのに

その後たった1年で飼われることになった柴犬だってバンと同じ目に遭わせてしま危険性大ですよ。

たとえ寂しかろうと(該当記事はすでに消えてたけど、新しい犬を飼った理由は寂しかたから!)

バンあんなひどい目に遭わせておいてよくもまぁたった1年で別の犬を飼おうと思えるね。

それもその柴犬ペットショップで買った1歳弱のまだ子犬らしい!

東日本大震災で助かった奇跡の「漂流犬」亡くなっていた 

「民家の屋上」で救助された3年後に事故ネット上で哀悼の声

http://www.j-cast.com/2015/11/02249623.html @jcast_newsさんから

やっぱり放し飼い!!

たとえ震災時に奇跡的に助かったのは鎖に繋いでなかったからだとしても、今度は震災前のような穏やかな自然たっぷり平穏な頃と違って、復興のためお宅の前を大型車両がひっきりなしに通る環境に変化してるんだからさ、ちょっと考えたら以前と同じ飼い方したら、バンにとってどんな危険なことが起きるかわかりそうなもんでしょ?

折角神様から助けてもらった命なのに

奇跡的に助かった命なのに

あんなに再会を喜んでたのに

せめて生体販売から買った柴犬の子犬が、

バンの分までしっかり長生きして、ご長寿で、天寿を全うできますようにと祈ります

検索かけて関連記事を読み漁り、詳細が明らかになるにつれ、この飼い主に益々怒りがこみあげてくる!

全く懲りてないよ、この飼い主!

なのになんで美談に仕立て上げられちゃうの?

どうすればこれが美談になるの?

この国がこんなだから殺処分はなくならないし、

この国に成熟した動物愛護精神は育たないと思います

今日は、今日だけは静かに穏やかな心で祈り気持ちでいたかったのに…

あぁ…気分悪い!

※別の参照記事

訃報】未曾有の大災害 東日本大震災を生き抜いた『漂流犬・バンちゃん復興事業関連の車両にはねられ・・・・(涙)【事故】 - 『徒然と』・・・道楽 http://blog.livedoor.jp/dourakukousuke/archives/1094278.html

種は違えどうちにも同じ名前の猫がいるんでね

他人事とは思えなくって。

からね、あまりに悲しい最期だったから私、バンのためにお話を書きました。

だってこのままじゃ、あまりバンが可愛そう過ぎる!!

バンに捧ぐ」

バンはね、本当はね津波に呑まれてあの時もう死んでたの。

だけど、死ぬ間際、朦朧とした意識の中で必死神様にお願いをしたの。

神様、お願いです。このまま死にたくない。もう一度だけ飼い主に会わせてください。」

神様バンを可哀そうだと思し召し、願いを聞き届けてくれました。

一つ条件付きで。

バン、お前はすでに死んでおる。だから長くこの地上にはおられぬぞ。

そして、この世を去ったものが再度死ぬのだから、それなりの別れ方をせねばならぬ。

今より辛く苦しい思いをせねばならぬがそれでも良いか?」

バン神様からの条件を飲みました。

そして再び期限付きの命をもらってあのがれきの上に立ち、助けを待ったのです。

からこそ私たち首をかしげ奇跡と呼ぶほど傷一つなく、あんなに元気だったのですよ。

そのあとのことは報道で伝えられた通り。

バンは飼い主夫婦とともに幸せ暮らしを取り戻しました。

が、その幸せは長くは続かなかった。

もちろんそれは神様との約束通り。

飼い主は無意識のうちにバン震災前と同じ放し飼いしました。

バンを取り巻く環境が以前と全く違い、

どんなに家の前を昼夜問わず大型車の往来が激しくても。

それは神様が彼らにさせたこと。

バン、時は満ちた。別れの時だ。」

バンは夜中、飼い主夫婦が眠りについたのを確認し、

柵を超え道路に出て、

近づいてくる車の前に身を投げ出しました。

これもまた神様との約束通り。

津波に呑まれて息絶えたときよりも苦痛を伴う最期

でもバン幸せでした。

だって願いが叶ってもう一度、愛する飼い主と再会し、共に暮らせたんですもの

それがどんなに短い間であっても。

再び巡り会って3年も暮せなかったけど。

この歳月は「おまけ」でしかなかったけど。

でもバン幸せでした。

こんなつらい最期でも、バン幸せでした。

今もバン虹の橋のたもとで幸せそう。

飼い主とまた再会するまで

バンはいい子で待ってます

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バン、安らかに

2022-06-16

日本の衰退を止めるには……たわごと

日本グレートリセットすることで大きく繁栄するのかもしれない。明治維新敗戦がその役目を果たしてきた。

今の日本も停滞している。グレートリセット必要な時期かもしれない。

55年体制崩壊のような甘っちょろいものではリセットにもならない。東日本大震災コロナですら政治体制は維持されたため、単に日本の衰退をアシストするだけだった。

こういうこと書くと左派革命みたいなことを期待していると思われるだろうが、別に自衛隊安倍元総理を担いでクーデターでも起こしたらリセットできるだろう。安倍氏を担げは、かつての五・一五事件二・二六事件のような失敗にはならないだろうと思う。

三島由紀夫のような思想リーダーが現れればさら成功現実味が湧く。

しろ三島の登場が早すぎたのが非常に惜しい。

なんて、戯言を言いたいくら自暴自棄になっている。実際、そんなことになったらマジで嫌だ。絶望する自信がある。今でもツライのに更なるドン底があったのかと絶望する。

2022-06-09

久保帯人先生って昔Twitterやってたよね

東日本大震災の時に災害情報をたくさんリツイートしていたのをふと思い出したんだけど、なんでTwitterやめてしまったんだろう

2022-06-07

anond:20220606215035

賛成~。

まずは休日ルート確認も兼ねて試す。これが一番大事

1回目はさすがに遠く感じるだろうから、2回、3回ぐらいはトライアル必要

東日本大震災とき電車が減便されてとても乗れないので片道17km自転車通勤していたことがある。

汗だくなので着替えは必須ロッカーがある会社ならまだいいが…

2022-06-06

アラフォーから見た日本の景気は

70年代オイルショックで抜け出し、80年代貯金90年代を走り抜けて00年代中頃まで来たが、

08年のリーマンショックガツンと落ちて、2011年原発事故でとどめ刺された感がある。

  

東日本大震災も、あとを引く原発事故さえ無ければ、国民意識的には違ってたと思う。

言うても、阪神中越沖、東日本(09年もだっけ?)、熊本、と、震災には慣れてる国民性だし。

バブル景気小学生で過ごし、リーマンショック社会人デビューした世代だが色々と辛い。

 

正社員なんで給与は微増しているものの、2011年以降の荒廃感が半端ない

生きているうちに90年前後を再体験したい。

 

 

 

同日に同じ趣旨記事見つけたかメモ

https://anond.hatelabo.jp/20220607014124

2022-05-29

ベース電源」という言葉を忘れてしまった結果www

ざっくり言うと

クソみたいな制度設計のせいで日本はもう安定供給ができる国じゃなくなりつつあるよ

この項目で言っていないこと

再エネの開発は不要

主力電源化する再エネ

 以前三菱商事系が洋上風力を総取りした件で軽く騒ぎになっていたが、日本で主力電源化しつつある太陽光、風力はコストが低下し、新規の開発案件日本だけでも目白押しとなっている。ただ、この中長期的なベース電源という言葉を忘れてしまって再エネ大正義の「限界費用ベースの電力市場趨勢のために、今まで2回(オイルショック東日本大震災しかたことのなかった電力使用制限令常態化してしまレベル日本の電力環境が本当にめちゃくちゃになりつつある現状は知られていない。太陽光、風力(まとめて変動性再エネ、以下VREと呼ぶ)の3つの特徴を踏まえた議論をしてみたい。

VREの特徴

1. 限界費用が0

2. 出力が不随意に変動する

3. 同期発電機を利用しないインバーター電源である

1. 限界費用が0

 VRE限界費用が0なので市場には0.01円で入札されており(この理論FITがある現状では額面通り受け取れないものの、概ねこの通りである理解していただいて構わない)、実際日本でも晴れた日の昼には約定価格が0.01円となっている。これはまさに燃料の投入が必要ないVRE恩恵と言え、この時間にはスポット市場では火力の電気コスト面で負けるため落札しない。しかし当然VREには発電しない時間がある(設備利用率は太陽光で最大15%、風力で20−30%出典)ため、夕方以降は火力が落札され、現在では資源価格の高騰もあり、15-20円/kWh程度での落札となっている。再エネ関連のトピックでは風力と太陽光は補完関係にあるという言葉ミスリードされることがよくあるが、蓄電ソリューションバックアップ電源なしでのVREのみでは設備稼働率の低さと稼働時間が集中しがちになるため電力を100%保証することは絶対にできない。そのため現在の電力システムへのVRE導入は火力による調整が前提になっている(蓄電池などによる蓄電ソリューションについては当然後で言及するが、少なくとも今の電力システムではあてにできない)。

 しかしながら昼間には火力の電気落札しないため、当然止めることになる。結果として火力発電設備利用率が低下するため、採算が悪化する。そのため、効率の悪い火力発電所は環境的側面というよりは経済的要請から廃止されていく。すなわち、現状のやり方でのVREの導入は火力の調整が前提なのに、VREのものによって火力が市場から追いやられているのである。 加えて、現在電源の大部分を所有する旧一般電気事業者JERA関西電力など大手地域電力系発電事業者のこと)は「自主的取り組み」として限界費用での玉出しを強制されているため、この傾向は当面続くと思われる。

 加えて言及しておかなければならないのが火力発電の燃料確保(主にLNG)における問題である。燃料には長期契約及びスポット調達の二つがある。長期契約比較長期間(およそ10単位LNGを買い続け、価格についても変動が大きくない。これは一見いいことに聞こえるが、LNG価格が低下したとき契約通りの値段で支払う必要があるため、近い将来VREの導入が多くなりLNG火力が落札せずにLNGを余らせた場合LNG転売することになる。しかしその場合(余るのだから安くしか売れないため)差損が発生することになるため、発電事業者としては長期で需要が見通せる場合のみ契約しようとするのは明白である。一方でLNGスポット依存すると、当然高騰した場合でも安定供給のためには買い続ける必要がある上に、いつも買えるとは限らないため、LNGスポットへの依存の増加が電力市場の高騰に結びつく。JERAカタールとの長期契約の終了のニュース記憶に新しい(JERA社長、カタールとの大型LNG契約は更新せず-年末に終了へ - Bloomberg)が、現状の電力市場取引システムは発電事業者スポットへの依存を招く構造になっているため、日本LNGの長期契約が次々と失われている現状がある。これは欧州の脱ロシアの流れの中においてはLNGの安定供給を危うくすると同時に余計な国富流出を招くため、政府として対処すべき問題である付言しておく(参考:https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shigen_nenryo/sekiyu_gas/pdf/018_03_00.pdf)。

 なお、火力発電設備撤廃に伴う電源不足という現在課題は既に共有されており、2024年から容量市場が導入され、電源容量(kW)に価値をつけて取引ができるようになった。発電側としては資金回収の目処がつくため発電所の新設のハードルが下がる、と思われていたが、新電力配慮したい政治的思惑もあって現在の水準は既設発電所の維持はできるが新設は難しい水準となってしまっている。加えて全く語られないので言及しておくが、九州電力管内においては初年度の2024年から既に不調な結果に終わり、供給信頼度が低い結果となっている(ざっくりいうと、九州電力管内は非落札電源はないので「物理的に」電源が不足する)。一体どうするのだろうか?2025年以降の電源容量の不足は全国的に波及しそうで、中長期的に日本国内での電源は決定的に不足している(参考:https://www.occto.or.jp/iinkai/youryou/kentoukai/2020/files/youryou_kentoukai_29_04.pdf)。

2. 出力が不随意に変動する

 これは広く知られていると思うが、稼働できる時間帯の中でも風はいつも吹かないし、太陽は雲に隠れたりする。ただ、その変動にもスケールがあり、数分ー数時間程度の短期間の変動から気候の季節変化に伴う数ヶ月程度の長期間の変動がある(冬に電力が不足しつつある現状を思い出してほしい)。短期間の変動はご存じのとおり蓄電池解決策になる上に、スポット価格が高くなる他のVREが発電しない時間帯に売電のタイミングをずらせるため、発電事業者には収入の増加も見込めるメリットがある。加えて蓄電池VREでも既に価格競争力を持ちつつあり、詳しくは言及しないが今年から始まったFIP制度がそれのインセンティブになりうると期待されており、要注目であるのだが、今のシステム設計では、あえて蓄電池コスト負担しようとする者はいないだろう。

 一方、である長期間の変動は一体どうするのであろうか?残念ながら蓄電池などの既存の蓄電ソリューションでは対応できない上に、将来的にも難しいため、やはり火力発電によるバックアップ必要かつ前提になるのであるが、既に言及したようにこの有様なのでどうしようもないのである。残念。再エネで作った水素火力発電、という声も聞こえてきそうだが、電気で作った水素を燃やして電気をつくるというこの二度手間、つまり現状の火力発電の熱効率が高くても40%程度(高位発熱基準)で電気分解で90%とするなら35%程度のエネルギーしか利用できないことを考えると発電に使うより車を走らせるべきでコスト面やエネルギー効率観点からで圧倒的に不利になる。それならブルー水素の方が良い気もするが、再エネで水素を作れる時代になればわざわざ褐炭だの天然ガスだのの採掘ファイナンスがつくわけないので非現実的。ということで詰んでいます。現状の解決策はありません。どうするんでしょう。再エネのコストが低下しつつあるのは間違いないのだが、それはあくまで発電事業者にとってのコストであり、VREを主電源化するにあたっては社会全体で追加で負担しなければならないコストが発生することはよく理解していただきたい。

3. インバーター電源である

 インバーターとは直流交流に変換する素子のこと。VRE交流発電機は直接利用せず一旦直流で発電してから交流に変えたのちに電力網に乗せるため、従来の電源(火力、水力、原子力)で利用される同期発電機という一定の回転数で稼働させる発電機は利用しない。昼間に晴れた時間帯には以前太陽光の出力制御が行われた四国電力管内の例で言うと6割程度がこのインバータ電源が占めていた。実はこの際に語られないが非常に大きな問題が発生する。と言うのも、インバーター電源には「慣性力が存在しない」のである。?となった方もいると思うので、大縄跳びに喩えてみよう。大縄跳びを飛ぶときは紐に合わせるのではなく、一般に人の声にタイミングを合わせて跳ぶ。このうち、同期発電機は声を出している人、インバータ電源はその声を聞いて飛ぶタイミングを合わせている人である。縄跳びがちょうど周波数に相当し、声が慣性力に相当すると考えてもらって良い。先ほどの晴れた昼間の例で言うならば、昼間は火力が系統から退出してしまっているので、声だしのできる人が減ってしまっている。そのため、仮に残った数少ない声だしのできる人が急に捻挫を起こして縄跳びから退出してしまった場合、声でタイミングを合わせていたインバータ電源は急に声が聞こえなくなるのでジャンプタイミングがわからなくなり、大縄跳びが成立しなくなる(周波数の乱れが起こり、UFRの作動による停電)。お分かりいただけるだろうか。すなわち系統を維持するためには一定割合の同期発電機や同期調相機といった慣性力確保のための仕組みが必要なのだが、現状のVREの導入の仕方では不可能なのである(よく話題になる太陽光発電の出力抑制もこのインバーター電源の割合を抑える目的も持っている)。以前の3/18の地震の際に火力発電所の停止の影響で関東に大規模な停電が起こったが、あれは仮に昼間であった場合、脱落しているのはほとんど火力発電=同期発電機だったため、インバータ電源だらけになってしま周波数の乱れが深刻になり、停電する地域がより拡大していた可能性が高い。復旧の際には系統投入は同期発電機から順に行っていくが、VREほとんどは分散型電源のため司令所で気軽にオンオフもできないため、逆に復旧にかなり時間を要する可能性も高い。つまり野放図なVREの導入はその分散型電源としてのイメージとは裏腹に電力系統災害時のレジリエンスをも低下させてしまうのである。昼間に地震が起こらないことを祈るばかりである

 この対策としては、慣性力をもつインバーターがまだ技術的に開発されていない上に、すでに導入されている太陽光発電の規模を考慮すれば、現実的選択肢としてはフライホイールや同期調相機としての同期発電機タービンのから回しなどなのであるが、このような施策を行えるのは大手電力のみであり、自由化で体力を奪われている彼らに期待するのは難しいだろう。このままでは晴れた日は出力抑制が続出するのに曇れば火力がフル稼働というあまりにも不健全な電力構成となってしまう。なお、送電線の強化は出力抑制問題と絡めて語られるが、この問題対策としてはあまりコスパが良くない。と言うのもJEPXスポット市場をご覧になればわかるが、例えば東京電力管内で晴れている時には隣の東北電力管内でも晴れている場合が多く、その場合にはどちらの場合でもインバータ電源の割合が高いため相互接続しても同期発電機の脱落に備えると言う観点からは(もちろん役立つこともあるが、)役立たないことも多く、この問題解決策として優先度は低い。ちなみに、この件に関しては日本風力開発傘下のエネルギー戦略研究所安田陽氏のコラムNo.275 慣性問題の基礎知識と最新動向 - 京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座)やこれ が参考になる。

コスト負担制度設計

 VREは確かに素晴らしい特性を持つが、裏腹にその主電源化には発電事業者ではなく電力系統大手電力会社の側で新たな投資必要となる。そのため、発電事業者から見たコスト(発電コスト)は「安い(≦10\/kWh)」のだが、電力系統全体で負担するコスト統合コスト)は「高い(~20\/kWh)」(ちなみにこれは電力卸市場VRE大規模導入をおこなっている国はどこでも直面している問題であり、Death Spiralなどの言葉検索していただくと良いと思う)。以前統合コストを論じたエントリ太陽光に火力のコストが含まれていることを批判するブコメが多くみられた(例えば、これ)が、この増田で納得いただけただろうか。筆者自身としてVREの導入は避けられないと思っているし、また賛成でもあるが、責任ある立場の人々からこれらの問題解決しようという風潮があまり見られないので非常に心配している。また、そもそもで言うならばこれらの問題の根源はVREではなく制度設計であり、限界費用の考え方のみで、VREの導入と電力市場の安定を両立させようとするのはどう考えても最初から無理だったと思う。(現在の最もあり得る)結果として安定供給担保されなくなることと燃料費高騰という二つのツケを消費者負担させるようでは現在の小売システムや脱炭素理解を得るのは難しくなるだろう。しか最も高い代償を払うのはエネルギー支出割合が大きくなり、家に太陽光パネルを設置できない低所得者層であるSDGsとは一体何だったのか(「10. 人や国の不平等をなくそう」ってあるんだが)。 再エネ議連の皆様には猛省をうながしたいところである

まとめ

2022-05-22

シン・ウルトラマン ≒ シン・日本神話 説。

 ネタバレは、控えめに頑張るが。

感想なので、どうしても類推可能だと思う。

嫌な人は、ご容赦下さい。

 

3

 

2

 

1

 

 まず、

ウルトラマン大仏

という前提を飲み込んで欲しい。

 根拠としては、

・光の国からやって来ている。

デザインの一部に アルカイック・スマイルが参照されている。

・諸外国でも仏教文化圏では、ウルトラマンの人気が高い。

デカから強い。

 んで、

ウルトラマン大仏 】 という前提から考えると

 シン・ウルトラマン は、何を描いているのか?

増田は、 飛鳥時代仏教伝来、白村江の戦い大化の改新

現代日本外交情勢をモチーフ換骨奪胎したと解釈した。

 

 現代でこそ、仏教日本需要されているが、仏教が伝来した飛鳥時代では〈蕃神〉、つまり異物だった訳だ。

これが、外星人としての斎藤ウルトラマン

 そして、後に日本では護国仏教として受け入れられるけど

これが、ヒーローとしてのウルトラマン

 一方で、仏教は究極的には悟りを目指す宗教であり

これは、光の国から裁定者としての側面。

 作中では、

原理的には超科学によって地球人ウルトラマンと同等の存在になれると示唆されているが

これって、原理的には万人が悟れる(≒阿羅漢)とする仏教よね。

不完全な変身が危険なのも、魔境であるからだとも解釈できる。

 

 仏教は救いの宗教ではあるが。

仏教ヤマトに公伝した時期は、白村江の戦いでの大敗もあり

ヤマトを取り囲む外交情勢が激変した時代でもあった。

 ヤマト日本改新するためには

脅威でもある海外(外星人)の仏教(ウルトラマン)を含めた当時の最新知識

受容し自分のモノにする必要があった訳だ。

 んで、

自国外交情勢が落ち着いて、自国アイデンティティー確認したくなったので

8世紀に『古事記』、『日本書紀』が成立する。

 

シン・ゴジラが、東日本大震災モチーフに作劇したのと同様に

シン・ウルトラマンは、仏教が伝来し、日本神話が成立した飛鳥時代引用しつつ

現代日本外交情勢をモチーフにしているか物語構造が強い。≒面白い

 だが、

モチーフモチーフだけに

『シン・ウルトラマン』の問いかけ そのもの不愉快な層が居ると。

 

 シン・ウルトラマンは、シン・ゴジラと同様に

オリジナル ウルトラマン表現たかったモノまで分解再構成し、

ウルトラマン現代日本も描き切った大作だと増田は思う。

 ここまで長文を読んでくれて thx

2022-05-20

氷河期世代の連中って全てにおいて甘えまくってるよな

https://www.asahi.com/sp/articles/ASKCK4CX1KCKULFA00S.html

大企業で30代後半から40代前半の層が薄いという記事には

「当時お前らが新卒採用を絞ったせいだろ!」

と噴き上がる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/joshigeyuki/20180628-00087286/

40代正社員だけ賃金が伸びてないというデータには

「この国は氷河期世代を徹底的に虐め続ける!」と

ヒステリックに憤る。

http://news.livedoor.com/article/detail/14915406/

はてな界隈で著名だったブロガーを刺殺した犯人通称低能先生」が九大出身氷河期世代だったと判明すると

氷河期世代無敵の人として差別するな!」

被害妄想を爆発させる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000147-kyodonews-bus_all

そして政府が重い腰を上げて彼等の為に氷河期世代への支援策議論し始めると

「もう手遅れだ!出産適齢期は過ぎてる!棄民言い訳だ!」

駄々をこねる。

もうこれでいい加減分かってきたよな。

氷河期世代の連中って基本的に人任せなんだよ何もかもが。

ああしろこうしろって要望を言うだけで自助努力放棄した精神的小児の集まり

結果的に彼等の採用を絞った2000年前後企業の人事対応は圧倒的に正しかったと今の彼等の無能証明してしまってる。

だいたいリーマンショック後にも数年間の就職氷河期があったわけだけど、その世代全然文句とか言ってないよね。

リーマンショック東日本大震災ダブルパンチっていう苛烈な状況の中で就活余儀なくされた世代なのに氷河期世代に比べて不平不満を言わないで必死に生きてるよね。

氷河期世代は恥を知ってほしい。

大体高学歴や専門知を生かしたポストに就けなかったのを企業のせいにしてるけどちゃんちゃらおかしい。

企業活動慈善事業じゃないんだからさ、即戦力を求めなくちゃいけない時期に即戦力を求めて何がおかしいのかさっぱり分からない。

で、大体本当に能力があるなら自分起業でもすればいいじゃん?そういうリスクはとりたくないんでしょ?

それに非正規でも能力があれば正規登用されるでしょ。能力がないか永遠に非正規やってるんでしょ。ほら、自己責任じゃんそれ。

大学専門進学率が8割を越えてる現代では大卒人材でも高卒人材と一緒にサービス業従事してる人がいくらでもいるのに氷河期世代

「俺たちの高い学歴能力にふさわしいポストを与えろ!!」

と喚いてる。分相応を弁えてほしい。高学歴だろうがなんだろうが技術キャリアもないおっさんおばさんばっかりな次点で魅力ねンだわ。

あと日本少子高齢化の話になると何処からともなく氷河期世代がやってきて

「俺たちを見捨てたからだ!!第3次ベビーブームが起きなかったのは政府の責任だ!!」

とか言うけどさ、これ彼らは、氷河期世代結婚して子供産むまでの全過程を国が奨励して面倒見なきゃいけないとでも思ってるの?

それどこのチャウシェスク?。それともクメール・ルージュ

それとも官製婚活市場でも作って氷河期世代婚活サポートしなきゃいけないの?

それどこの中国ですか?

そもそも氷河期世代勝手子供産まなかっただけじゃん。自由意思じゃん。国の責任転嫁するのはいい加減止めようよ。

せっかく安倍政権氷河期世代就労支援策を打ち出すって言ってくれてるんだから文句ばっかり言ってないでまずは今後の政府の動向を見守ればいいじゃん。

選挙対策の為の人気取り施策だったとしても利用できるものは何でも利用していけばいいじゃん。

生活に余裕ないんでしょ?

実家に親と同居して親の年金が頼りの非正規も沢山いるんでしょ?

だったらまずは見守ろうよ。期待しようよ。ネガティブなことばっかり言って悲劇主人公の殻に閉じ籠るのはもう止めようよ。

氷河期世代人口に占める割合が多いから将来氷河期世代の多くが生活保護受給世帯になった場合社会保障費の増大がえげつないことになるっていう指摘があるよね。

氷河期世代が自立してくれないとそれ以外の世代への負担になるってことなんだよ?

お願いだから文句ばっかり言わないでしっかり自立してね。

でも、手帳持ちで神経症傾向が著しく高い生まれながらの役立たずでも、いずれは賤業や治験要員とか活躍できる場所はあるのだから、無理に変わろうとせずに自分らしさを誇りに思おう!

きみはきみのままでいいんだよ。

2022-05-17

anond:20220517213618

遺体が出てこないと話し合いが揉めるからっすね

東日本大震災もそんな感じ

2022-05-13

就職氷河期世代就職氷河期世代を助けない

https://anond.hatelabo.jp/20220509195813

 

かにそうかもなーって思った。

就職氷河期の初期世代で、リーマン東日本大震災の影響もモロ受けた。

とはいえ自分はすごく運が良い方で、紆余曲折経つつも、ここ数年でやっとマトモな収入を得られるようになった。

個人的には職務の割には少ないなと思ってるけど、同年齢の平均年収よりは貰っている。

でも、ここまで辿り着くまで本当に時間がかかった。ブラック企業に勤めていた時もあったし。

 

就職氷河期時代就職失敗について、自分自己責任だって思ったことがない。

 

あの時代企業はそろって新卒採用を絞ったり停止したので、そもそも応募できる会社が非常に少なかった。

知名度の高い企業の多くは、ハガキ会社案内を取り寄せることで応募ができるようになっていた記憶がある。

女性名請求すると反応がない会社も少なくなく、対して男性名請求では普通に送ってくるので、男性同級生名前を借りて請求する事もあった。

やっと応募できても、選考が5次6次まであるのもザラで、採用ではなく「0までふるい落とす」のが主目的のようだった。

新卒採用をするように要請は受けていたみたいだけど、形だけ取り繕って「採用するほどの人材はいませんでした」というポーズを取って逃げた会社もある。

圧迫面接もすごくて、自分は「(あなたの)前に面接した人は泣いて帰ったけど、あなたは泣かないんだね。泣かなかったから、数時間後にある学術試験受けてもいいですよ」って言われたくらい、詰められていびられた事もある。

その面接官については、20年以上経過しているのに、いまだに「零細企業勤めの若造の分際で何を言ってるんだ。ばっかじゃねーの」と思ってる。けれど、特にもならない超つまらない話なので、会社名は綺麗さっぱり忘れた。

 

そんな感じだったので、とても努力だけでは抜け出せない。

あの雰囲気は、当時の渦に身をおかないとなかなか理解できないと思う。

ちなみに、初期の頃は「青田買い」は健在だったらしく、旧帝大とかの上位校ではあまり困っていなかったと後年聞いた。

 

一部の優秀な学生を除いて、努力タイミングと思い切りの良さの全てが揃ってはじめて、「どうにかなるかもしれない」という感じだった。

自分よりもずっと優秀なのにダメになった人を見たことがあるし、やっと入社できても「教育はしない。見て覚えろ。すぐに仕事を覚えられなかったり、精神病んだら見捨てる」という会社も多かった。

結果論ではあるけど、「飛び込むぞ!失敗したらそこまでだ」という捨身にも似た思い切りの良さと、ちょっとした状況の見極め力が重要だったと思ってる。

 

今いる業界は景気もいいし、仕事があっても人が足りないので、中途採用積極的にやってる。

自分現場責任者ということで採用活動に参加してる。

 

うちの会社年功序列廃止したので、実績ベースオファー年収を決定している。

ちなみに正規非正規は気にしていなくて、とにかく「なにができるのか」「どんな将来を考えているのか」で見ている。

 

たくさん面接したわけではないけど、自分と同年代の人の傾向が「40代半ばにして初めての転職」か「非正規で大量の職歴がある(1〜2年契約を繰り返すから)」。

特に非正規で大量の職歴がある」人の話を聞くと、かなり苦労をしている。身に覚えがある話もあり、すごくよくわかる。

 

でも、苦労しているけど、明らかにスキルが低い。うちの会社だと新卒入社して3〜5年程度と同じくらいという時もある。

から内定となる場合オファー年収がかなり低くなる。

特にジョブチェンジやそれに近い人は、本人が驚くくらい下がる。こっちも計算結果にめちゃくちゃ驚いて、しばし思考停止するんだけど。

 

本当は、同年代の人に、25〜28歳くらいの社員と同等の年収オファーを出すのは嫌なんだよ。やっぱり相手生活のこととか考えちゃうから

でも、年齢ではなく「実績」で計算するから、どうしても本人希望年収に到達しないことが多い。

なぜ、嫌でもその年収オファーを出すかというと、既存社員との相性も良さそうで、何より1〜2年経てば本人の希望する年収に到達する可能性が極めて高いからなんだよね。

限られた予算の中で採用しているので、100%スキルを満たす人材を得るのは難しい。そのため、会社既存メンバーとうまくやれそうで、入社後の成長が見込めそうならば、スキルが足りなくてもオファーする傾向はあると思う。

 

でも、ダメなんだよね。結局お断り

オファー年収出すために、実績と面接時の質問を基に仮評価するけれど、貢献できるところと足りないところをはっきり明示するので、それも辛いのかもしれない。

 

いや、うちの会社オファー年収が渋いのはわかっている。

自分もたまに「若手に渋すぎない?」って思ってるところがあるから最初役職が付くまでは低めなので)。

ただ、全員に渋いかと言えばそうじゃなくて、これを逃せば採用できないスキルを持っていると、年齢性別関係なく希望年収オファーするんだよ。場合によってはちょっと積む。

 

うちに来てる応募者だけかもしれないし、お金のかかる年代でもあるので、「能力が足りないので、これ以上出せません。入社後の業務遂行状態に相応しい査定します」というのに納得できないのかも。

自分たちは「入社したら上がりますよ」とは絶対に言わない。「実績」で査定するので、成果が出なければ給料が下がる可能性もある。嘘や上辺だけの言葉を言うわけにいかない。

現状景気の良い業界だし、今まで長年苦労してきたし、ここならまともなお給料がもらえるはず!…と思っている人が多いのかなって思った。

苦労はしていると思うけど、スキルが足りないのはどうしようもない。いや、苦労したから、スキルを養えなかったとも言えるのかもしれないけど。

 

たまに、自分がその立場だったらどうするだろうって考えることがある。

ジョブチェンジに近い転職オファー年収想像以上に低かったら、自分はどんな選択をするだろう。

他社の結果にもよるけど、同じような結果が出た場合スキル不足は確実なので、2〜3年死ぬほど頑張ってスキルを磨けるような会社転職する。

社内で年収が上がらなければ、そのスキルを持ってとっとと転職しよう…くらいは計画を立てそうな気がする。

 

そこまで考えると「目の前のことしか考えてないかも」という事に気づく。

 

自分は今の収入を得るために、拙いながらも戦略を立てながら仕事をしてきた。

スキルがおぼつかない時は、どこでも通用するスキルを養えるのであれば、ぎりぎり生活できる程度の収入でよしとした。

ある程度のスキルを養った後は、年収を上げるための転職を繰り返したし、転職先でも死ぬ気で働いて、さらスキルを増やしていった。

歳を重ねるようにスキルを積み重ねてきたんだけど、中年ジョブチェンジに近い転職をする人は、この考えが薄いのかなと思う。

 

今までの社会人経験無視するつもりはないけど、年齢を重ねているか年収もそれなりに上がるという考え方は誰も納得しないと思う。

 

と、ここまで考えて「氷河期世代氷河期世代を助けない。自己責任と責める」というようなコメントを読んで、そうかもしれないなーって思った。

うん。

こう考えるのは、「戦略的に仕事してこなかったのが悪いんじゃないか」って自分もどこかで思ってるってことだよなあ。

とはいえ会社規定通りに計算しているので、自分がどうこうできるものではない。

そこを断るか、受け入れるかは個人意思なので、他人にはどうすることもできないよね。

 

 

通常は「●●世代」って感じたことがない。

部下に「僕はゆとり世代だって思われたくないです!」と唐突に言われた時に、

「え、君の年代って『ゆとり世代』なの?どっからどこまで『ゆとり世代』なの??っていうか、『●●世代』って仕事の出来になにか関係ある??」

…って答えちゃうぐらいに意識してない。

 

そもそも仕事相手世代の呼ばれ方とか、学歴とか未婚・既婚・子あり・子なしとか意識しないよね。

それを知ったところで、仕事の進捗にはなんら寄与しないし、知りたいとも思わないし。

 

「●●世代」という区分けをすることで、世代間や世代内の争いを誘発して得している人がいるってことなんだろうなあ。

得している…政治家とか?なんかありそうだよね。

2022-05-04

anond:20220501234427

【たとえば上司パワハラで命を絶った人の遺族に話を聞いたら「パワハラする人は死刑にしてほしい」くらい言うだろ。 】

これがわからない人がブコメでも大量にいるのが理解できない

あくま被害者加害者の話を聞いて第三者客観的判断する必要があるってだけの話でしょ

被害者の声だけを聞くなら「殺せ!」「死刑!」ってなるのが理解できるし

加害者の声だけ聞くなら「無罪!」「俺はやってない!」ってなるじゃん

「なるほど、こういう声があるんだなぁ」ってところから冷静に判断しないと今の時代なら被害者(またはそれを名乗る人間)が大騒ぎすれば何でも規制対象になってしま危険性があるってことだよ

同じような例でいうと

東日本大震災復興について東北人は議論に参加すべきではないし、】

被災者にどう補償してほしい?って聞いて「じゃあ一人10億円の補償よこせ!」って言ったらそれをそのまま受け入れるのか?

それが妥当なのかどうかは別の人間判断した上で補償額や内容を決めるだろ

もちろん被災者からすればそれくらいの心的ショックは受けてるかもしれんけどじゃあ現実問題それが可能なのかって言われたら無理でしょ

なんでこの程度の文章理解できないのか謎だわ

地熱エネルギー、大期待だなあ。

水素エネルギーと同じくらいワクワクする。

地熱水素社会が来ればいいなあ。

https://www.smfg.co.jp/sustainability/report/topics/detail096.html

マグマから得られる地熱や、地表付近地中熱国内安定的に得られる国産エネルギー源で あるにもかかわらず、これまであまり利用が進められてこなかった。しかし、エネルギーの在り 方が抜本的に見直される中、あらためて地熱資源に注目が集まり始めている。

地中に眠る未利用エネルギー

東日本大震災地球温暖化問題を機に、エネルギー政策の抜本的な見直し議論されている。太陽光発電風力発電などの再生可能エネルギーが注目を集める中、新たな脚光を浴びているのが地熱資源だ。地熱資源は、マグマの熱に由来する高温流体を利用する地熱と、太陽熱に由来する地表周辺の地中熱の2種類に分類される。地熱地中熱実用化の歴史は長いが、国内ではあまり普及が進んでいない。本特集では、地熱発電と地中熱利用、それぞれの現状と普及に向けた課題、今後の展望考察する。

日本は、世界3位の地熱資源大国

地熱発電に利用されるのは、マグマから得られる熱エネルギーだ。火山帯の地下数キロメートルから数十キロメートルには、1,000℃を超える高温のマグマまりがある。このマグマまりで熱せられた岩石中に地下水が浸透すると、熱水あるいは蒸気を蓄えた地熱貯留層ができる。この地熱貯留層まで井戸を掘り、200~350℃という高温の熱水/蒸気を取り出してタービンを回すのが地熱発電の基本的な仕組みだ。その魅力は、24時間365日安定的に発電可能で半永久的に枯渇の恐れがないことと、発電時のCO2排出量がほぼゼロであることだ。

日本地熱資源量は2,300万キロワット超で、アメリカインドネシアに次いで世界3位を誇るが、発電設備容量で比較すると、1位の米国が309.3万キロワットなのに対し、日本は53.6万キロワットで8位にすぎず、豊富資源を生かしきれていない状況にある。

地熱開発の普及を阻む3つの要因

日本地熱発電が普及しなかった主たる要因は、「立地規制」「地元理解」「エネルギー政策」の3つといわれている。

「立地規制」とは、政府1970年代から景観保護などを理由国立公園国定公園都道府県立自然公園における地熱開発を制限したことを指している。国内地熱資源の7~8割は国立公園内にあるため、これが事実上の開発制限となってしまっているのである

地元理解」とは、地熱資源地区域に隣接する温泉地区事業者理解が得られないことである科学的な根拠や具体的な因果関係を示すデータはないが、温泉地に関わる観光事業者温泉源枯渇を理由に開発を拒否するケースは全国で起きている。

エネルギー政策」とは、政府による開発支援問題と言い換えてもいい。1974年に始まった「サンシャイン計画」では、地熱発電は主要な発電方法の1つと位置づけられ支援策も充実していたが、1993年の「ニューサンシャイン計画」以降、研究費が削減され、1997年の「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネルギー法)」では、「新エネルギー」分野の研究開発対象に選ばれなかった。さらに、2002年の「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法RPS法)」では、対象となる地熱事業は「熱水を著しく減少させないもの」という条件が付いたため、従来の発電方式では支援を得ることが難しくなってしまった。

そもそも地下資源は開発リスクの高い事業である。開発の際は、地表評価を行った後、地下深部に多数の坑井を試掘し、発電可能地熱資源を掘り当てなくてはならない。試掘とはいえ、掘削には1キロメートル当たり約1億円のコストがかかる。地中にはマグマがあるのだから、掘削すれば必ず地熱資源を得られるだろうとの推測は素人考えで、事実はまったく異なる。重要なのはマグマまりの探索というよりも地下水が貯まる地熱貯留層を掘り当てられるかどうかだ。現代の高度な探索技術をもってしても、地下1~3キロメートル分布する地熱貯留層を正確に検知することは極めて困難で、今も開発事業者の知見や勘に頼らざるを得ないというのが実情だそうだ。首尾よく掘り当てたとしても、高温蒸気を安定的に得られるのか、どの程度の発電ポテンシャルがあるのか、熱水の長期利用が周辺環境に影響を与えないのかなどを見極めるため、数年間にわたるモニタリングが欠かせない。そのうえ、資源を掘り当てても認可を得られなければ発電事業はできない。地熱発電の調査から開発までに10年以上の期間が必要とされるのは、このような理由による。ある意味油田開発と同等のリスクコスト必要とされながら、出口としては規制に縛られた売電しかないため大きなリターンも期待できない。こうした状況では、地熱発電事業への参入者が現れなかったのも、致し方ないといえる。

見えてきた地熱発電事業未来

しかし、地球温暖化東日本大震災の影響により地熱発電に対する風向きが変わってきた。地熱開発を阻んできた3つの要因すべてに解決の糸口が示されたのである

まず、環境省が、地熱開発に関わる自然公園法規制緩和に動き始めた。2012年3月21日には、第2種、第3種特別地域について、域外から斜めに掘り込む傾斜掘削を容認し、さら関係者地域との合意形成景観配慮した構造物の設置、地域貢献などを満たす「優良事例」であれば、技術的、コスト的にも負担の少ない垂直掘削も認められることとなった。これに加え、3月27日には「温泉資源保護に関するガイドライン地熱発電関係)」を都道府県に通知し、地元調整の在り方を具体的に示した。これらの施策により、立ちはだかっていた「立地規制」と「地元理解」に関するハードルが一気に下がったのである

さらに、経済産業省が、2012年予算地熱資源開発促進調査事業として91億円を盛り込み、地表調査費用の4分の3、掘削調査費用の2分の1を補助。資源開発のノウハウを有するJOGMEC独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)による開発準備段階の民間企業への出資や、開発資金を借りる際の債務保証ができるよう、石油天然ガス・金属鉱物資源機構法を改正する方針を示した。そのうえ、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、売電開始後15年間の地熱発電の買取価格(1キロワット当たり)は、1.5万キロワット以上で27.3円、1.5万キロワット未満で42円という価格提示された。こうした「エネルギー政策」の転換により、地熱発電事業を覆っていた分厚い雲の合間から、明るい光が射し始めた。

エネルギー地産地消

こうした流れを受け、10年ぶりに新たな開発プロジェクトが動き始めた。電源開発(J-POWER)と三菱マテリアル三菱ガス化学は、秋田県湯沢市葵沢・秋ノ宮地域で地熱発電所建設を進め、出光興産は他社と連携し、北海道阿女鱒岳(アメマスダケ)地域および秋田県湯沢市小安地域地熱発電の共同調査を行うほか、福島県磐梯朝日国立公園内に国内最大の地熱発電所をつくる方針を示している。

岩手県八幡平では、八幡平市と日本重化学工業、地熱エンジニアリングJFEエンジニアリングが出力7,000キロワット級の発電所2015年に開設すると発表している。JFEエンジニアリング エネルギー本部発電プラント事業部の地熱発電部長福田聖二氏は、「弊社は、全国18カ所の発電所のうち9カ所で蒸気設備建設してきました。その実績とノウハウを生かし、今後は発電事業への参入も視野に入れて開発に乗り出します。また、世界最大のバイナリー発電メーカーとも協業し、従来型より環境景観配慮した次世代型の地熱発電所の開発にも取り組んでいきます地熱発電は、一度開発すれば半永久的に安定稼働が可能というメリットがあり、太陽光や風力などの再生可能エネルギーとともに今後重要役割を果たすものと考えています」と話している。

福田氏の言うバイナリー発電とは、熱交換器を通して地熱流体(熱水、高温蒸気など)の熱エネルギーを低沸点媒体で回収し、それを沸騰させてタービンを回す発電法だ。使用した地熱流体を地上に放出することなく全量還元できるため、地下水減少のリスクが極めて少ない。また、発電設備から蒸気を排出せず、国立公園などの自然景観配慮した発電所建設できるため、環境省の定める「優良事例」に認められる可能性が高いとして期待されている。さらに、熱交換用の低沸点媒体の種類によっては、温泉水(70~120℃)の熱エネルギーを利用した温泉発電も可能だ。温泉発電は、既存の源泉と温泉井に手を加えずに発電ユニットを後付けするだけで実現でき、温泉地への影響も源泉枯渇の心配もない。JFEエンジニアリングでは、福島県土湯温泉町で2014年に500キロワット級の発電事業を始めるべく、計画を進めている。これは、震災の影響により温泉収入が減った同地で、地熱発電を地域活性化に生かそうとする試みである。このようにバイナリー発電方式は、大型の地熱発電所だけではなく、小型の温泉発電所にも適しており、地産地消型の分散電源として各地に広まる可能性も秘めている。

日本地熱発電技術世界

エネルギーとして世界的に研究が進む地熱発電分野では、高温岩体発電など新しい技術も生まれている。これは、水を圧入して人工的に地熱貯留層を造り、熱エネルギー抽出する方式で、天然の地熱貯留層を掘り当てる必要がなく、開発リスクを減らすとともにさまざまな場所地熱発電が可能になるため、大きな注目を集めている。しかし、人工的な地熱貯留層の構築が環境にどのような影響を与えるのかなど、検証データが揃っていないため、実用化にはしばらく時間がかかると見られている。

 

国際エネルギー機関IEA)の試算によれば、世界地熱発電量は2050年までに年間1兆4,000億キロワット時まで拡大すると予測されている(2009年地熱発電量は年間672億キロワット時)。現在日本企業は、地熱発電用タービンで世界シェアの7割を占めるなど、同分野で世界トップレベル技術を有している。今後、世界規模で拡大が予想される地熱発電分野において、日本企業が存在感を発揮することが期待される。

省エネCO2削減、ヒートアイランド対策効果を発揮

第2部では、もう1つの地熱資源地中熱」について考察する。「地熱」と「地中熱」の最大の違いは熱源であるマグマに由来する熱水や高温蒸気がエネルギー源の地熱に対し、地中熱は、太陽で暖められた地表付近の熱がエネルギー源だ。火山地域など対象地が限定される地熱と違い、地中熱は全国どこでも得られ、安定的に利用できることが特徴だ。

地中温度太陽熱の影響により浅部では昼夜・季節間で変化するが、10メートル程度の深度では年間を通してほぼ一定温度を保っている。その温度は、地域の年間平均気温とほぼ同等となっている。ちなみに東京地中熱は年間約17℃で安定している。四季のある日本では、大気は夏暖かく冬冷たいが、地中の温度一定であるため、この温度差を利用して冷暖房や給湯、融雪などを行うのが地中熱利用の基本原理である

地中熱利用にはいくつかの技術があるが、現在主流となっているのは地中熱ヒートポンプシステムである。これには、地下の帯水層から水を汲み上げて熱交換を行うオープンループ型と、水や不凍液などの流体を地中のパイプに通して放熱・採熱を閉じた系で行うクローズドループ型がある。オープンループ型は地下水を利用するため設置場所がある程度限定され、主に大型施設で用いられているが、クローズドループ型は場所を選ばず設置でき、環境への影響が少ないことから現在の主流となっている。

地中熱利用促進協会の笹田政克理事長は「地中熱ヒートポンプシステムは、省エネ節電対策および地球温暖化対策に極めて効果的です。このシステムは、気温と地中の温度差が大きいほど、通常のエアコンに対する優位性が高く、真夏真冬ほど高い省エネ効果を発揮します。地中熱を利用すれば、冷房使用率が最も高い真夏ピークタイムなどでもエネルギー消費を抑えられることから現在問題となっている電力供給量不足の解決策として期待されています。また、地中熱利用はヒートアイランド現象抑制にも効果がありますヒートアイランド現象は、建造物から冷房排熱が大きな要因とされていますが、地中熱場合冷房排熱を地中に放熱してしまうため、都市部の気温上昇を抑える効果があるのです」と語る。

国内外で進む地中熱利用

地中熱ヒートポンプによる冷暖房システムは、オイルショックを機に1980年代から欧米を中心に普及が進んだ。アメリカでは、現在100万台以上が稼働している。また、中国助成制度を整備したことが功を奏し、世界2位の普及率を誇っている。これに対し日本は、2009年時点の導入施設数は累計580件にとどまっており、海外と比べて普及が進んでいない。これは、地中熱認知されていなかったことや、掘削などにかかる初期コストの高さが主な要因と考えられている。

しかし、2010年政府エネルギー基本計画地中熱再生可能エネルギー位置づけたことや、2011年度以降に「再生可能エネルギー事業者支援対策事業」「地域再生可能エネルギー熱導入促進事業」などの支援策が相次いで打ち出されたこから国内でも急速に認知が進み、さまざまな分野で導入が検討され始めている。

コンビニエンスストア学校東京スカイツリータウン(R)も地中熱を導入

支援制度の拡充や節電意識の高まりを受け、近年、さまざまな分野で地中熱の導入が進められている。たとえば、羽田空港国際線旅客ターミナルビル東京中央郵便局の跡地に建設されたJPタワーセブン-イレブンIKEA店舗富士通長野工場東京大学駒場キャンパスの「理想教育棟」など、ここ1、2年の間に導入が続いている。また、旭化成ホームズLIXIL住宅研究所地中熱暖房システムを備えた住宅販売するなど、一般住宅でも地中熱利用が始まっている。

今、話題東京スカイツリータウンでも地中熱が利用されている。同地域エネルギー管理担当する東武エネルギーマネジメント Permalink | 記事への反応(0) | 19:37

2022-05-03

anond:20220501234427

 東日本大震災津波で壊れた建物モニュメントとしてのこすかどうか、同じ被災者の間でも意見が別れた。つらいことを思い出すから残してほしくない、悲劇を忘れたくないから残したい。どちらも感情をよけて話し合いができるわけじゃない。でもやはり話し合いの主体は時に暴走する大きな感情を抱えている被災者=当事者だ。冷静な第三者じゃなくて。交通整理をする冷静な人は有用だとは思うけど、震災と違って第三者的な人って存在するのだろうか?

 というのは、

 増田が言うように女側はつらい体験で冷静さを欠きあまり当事者過ぎるというのなら、キズナアイから宇崎ちゃんスカートの影、温泉娘、そしてたわわに至るまで何度も何度も萌え絵を叩かれ続けて多大な苦痛を受けている側もまた、感情を抱えて冷静さを欠く当事者なので、彼らも話し合いには不適切と言わなければ公平ではないじゃないですか

 いや、でも私は両者とも不適切とは思わないけど。

2022-04-29

anond:20220429060028

前回1ドル130円台になったとき金利差は今以上だったが半年くらいで20円近く急転直下で110円くらいまで戻ったし、東日本大震災後なんか日本危機株価も絶不調、原発は爆発、日本大丈夫か?って状態だったが、円高に振れて80円台。その時も金利差も今よりあった。

2022-04-28

なんで今回は「有事の円買い」じゃないんだろう

東日本大震災ですら円買い材料になったというのに

anond:20220428155444

■なんで円高で大騒ぎしてるの?バカから

まー個別業態ごとに円高で有利不利あるのはわかるよ

から不利な業種(製造業とか)が文句言うのはわかる

でも、マクロレベルで見れば円高で得する業種もいっぱいあるよね

特に輸入がメインの企業は有利なはず

ということは一国においては一概に円高が良いの悪いのは言えないはずだ

少なくとも、この業態は苦しいけど、この業態商売がやりやす状態です。ぐらいしか

はっきり言って一般人の手に負えるレベルの複雑さではなくなってくるはずなんだが

なんかみんな一様に円高で大変だ大変だと騒いでるのバカみたいだよね

ちょっとリーマンショック東日本大震災でショックがあったぐらいで

長い目で見ればやがて輸入企業調子上げるにつれて市場自動的相場を調整して適当なところで落ち着くでしょ、変動為替相場ってそういうものもの

どっちかっていうと、ここで変にゴタついて政策介入とかしない方が良いはずだけど

日銀金融引き締めやめろとかバカワイドショーコメンテーターとかパンピーまで騒いでるの不気味すぎ

2022-04-25

信楽高原鐵道列車衝突事故から31年、

阪神・淡路大震災から27年、

福知山線脱線事故から17年、

多くの人は忘れ去ってる。関東以東では特に

東日本大震災から11年、

同じように東海以西では忘れ去られてる。

どれもこれも、「あー、そんなの有ったなー」位のものだ。

酷いのになると、「えー、そんなの有ったの?」となってしまう。

自分今日福知山線記事を見て思い出したくらいだから

船舶事故遺体が見つからない場合

北海道で観覧船が沈んだ件で、遺体が見つからんかったら7年間は保険下りなかったりするのかな?

と思って調べてみたんだけど、これって2パターンあるっぽいんよね。

 

民法第30条(失踪の宣告)

2 戦地に臨んだ者、沈没した船舶の中に在った者その他死亡の原因となるべき危難に遭遇した者の生死が、それぞれ、戦争が止んだ後、船舶沈没した後又はその他の危難が去った後1年間明らかでないときも、前項と同様とする。

船舶が沈んだ時に船内にいた人間の生死がわからない場合は1年で死亡扱いになる。

ちなみに『前項』っていうのは生死不明人間は7年で死亡扱いにできるという項。

 

戸籍法第89条(に基づく認定死亡)

 水難、火災その他の事変によつて死亡した者がある場合には、その取調をした官庁又は公署は、死亡地の市町村長に死亡の報告をしなければならない。但し、外国又は法務省令で定める地域で死亡があつたときは、死亡者本籍地市町村長に死亡の報告をしなければならない。

戸籍法第89条に基づいて自然災害で生死が不明(だけどほぼ死亡が確実な場合)各官庁は該当者の死亡を認定することができる。各官庁が探索をおおよそ終えて、見つからなかったけどこれで打ち切りですとした時点で認定される。

遅くてもだいたい3か月くらいで認定されるっぽい。

震災なんかの場合はこっちで死亡認定されることが多いらしい。

東日本大震災ときもっと簡易な超法規的措置がとられたとのこと。

 

色々見てみるとどちらが採用されるかは「どれくらい死亡が確定的か」で変わるらしい。

多分今回の場合は、発見された人がほぼ全員死んでいるので見つかってない場合認定死亡が採用される。

 

後者認定死亡の場合は「生存証明された」時点で死亡認定を取り消すことができるが、

前者の失踪宣告の場合は「生存証明された」としても裁判所で「失踪宣告の取消し」を行って

失踪宣告が取り消されるまでは死亡状態は解消されない。

 

ちなみに、死亡が取り消された場合、死亡したことによる相続離婚は取り消される。

ただ、想像した財産使用してしまっていた場合は残ってる分を返すだけでいいし

遺族が再婚してた場合は、死亡前の婚姻関係は復活しない。

2022-04-20

東日本大震災ぐらいのネットでは「やらない善より、やる偽善」的な意見多数派だった気がするが、今はもうそうとも言えないっぽい

ネットリアルから離れていることによって獲得していた冷めた視点が失われてしまったのを感じる

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