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はてなキーワード: 自然消滅とは

2018-08-03

anond:20180803155421

そうですね

このサイトの行く末はわかりませんが、個人的には広告つかなくて自然消滅なんじゃないかなーと思ってます

2018-08-02

彼女にフラれた

正確には半年前に振られていた。

アラサーにして初めて心から好きになれた人だったから、

付き合ってた時も彼女のことを常に最優先にしていたし振られてから復縁目指して色々自分なりに努力していた。

それで最後に会って半年ということで先週家に行ったら警察呼ばれた。

束縛がきつかった。(毎日LINEと週1会うのを強要していた。尤も俺としては強要したつもりはなかったし実際会わない週も多くLINEスルーされがちだった)

面倒で自然消滅を狙っていたけどしつこいから仕方なく別れの連絡をした。(最後に会った日から暫くしてから1カ月くらい音信普通だった)

もう二度と関わりたくない。

いずれも警察の人から聞いた。警察の人の前で号泣してしまった。

それと同時に目が醒めて連絡先の消去や思い出の品は捨てることができた。毎日見ていた彼女SNS自然と見なくて済むようになった。

しかし、付き合っていた半年彼女結婚すること、振られてから彼女復縁することだけを考えて生きていたので急にすることがなくなった。

料理ができる男になろうと半年間ほぼ毎日自炊していたのにここ2日は飯も碌に食っていない。

これからどうしよう・・・

2018-07-29

俺に女をあてがえ論の本質

この話の行く末に当然出てくるはずの「どんなどうしようもない女をあてがわれても文句はないのか」というところまで行きついた例を見たことがないか

ウォンツとしては「女くれ」だけどニーズとしては「女があてがわれてないせいで社会的地位が低い状況を何とかしてくれ」なんだろうな

「女を獲得する」というクエストの難度は年々上昇しているにもかかわらず、女獲得クエストクリアを前提とした社会要求は依然として大きく横たわっている

そこが問題本質なんだろう


まり「女がいない男も男として認める」という条件緩和が達成されれば女をあてがえ論も自然消滅していくことが考えられる

異性のために行動できる男を誉めそやす価値観ができるだけ放逐されるよう「男のおひとり様」を増やしていけばいい

二次元コンテンツの充実とかはもしかすると性差別を男女の分離という方向で解消していくためのキーになるのかもしれない


子供は減るかもしれんけど、嫌がる人に無理矢理子供をつくらせるのも人道的じゃないし、しょうがないよね

2018-07-26

元号って周期短すぎじゃね?

明治昭和が長かったか意識しなかったけど、たぶんこれからは30年間隔くらいで元号が変わると思う。

今の皇太子は58歳だから、次の元号は30年も続かなそう。

正直歴として使うには短すぎだと思うわ。

天皇の交代と関係なく、元号は50年以上使うとかルールにしたほうがいいんじゃない

保守派はなっとくしないだろうけど、このままだと和暦は不便すぎて自然消滅しそう。

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

2018-07-04

旦那出会ったのは2ちゃんねるだった

出会った」どころか、実際にはもっと人に言えないような出会い方だった。

私は、童貞だった旦那と、出会ったその日にセックスをしたのだ。

10年か、もしかするともうちょっと前かも知れない。私はまだ学生だった。当時、2ちゃんには過激恋愛板というのがあって、恋愛話というか、エロ話があちこちで盛り上がっていた。といっても、多分女性は少数派で、たまにいる女性は妙にもてはやされた。

女という証拠が出せるだけでちやほやされるのがデフォルトで、私もたまに貧相な乳を自撮りしたりして、その画像を出して「女神とかちやほやされたりしていた。今から思うとバカの極みだったと思う。

で、そんな中に、「童貞エッチしたい人のスレ」みたいなのがあった。タイトル正確に覚えてないけど、「童貞くんとエッチしたいなー」とかなんとか、そんな感じだったと思う。そこには、自称女性と、そこに群がる男性という感じのひどい光景が展開されていた。

その頃、画像を出してちやほやされるのも飽きていた私は、そんな中、なんとなく感じが良さそうな男性書き込みに、いたずら半分でメールを出してみた。すごい勢いで食いついてくるのかと思いきや、その人は案外冷静で、もしよかったら童貞卒業させてくれると嬉しい、けど会ってみて嫌だったらやめてもいい、みたいな感じだった。

会ってみる気になった。実は、出会い系どころか、ネット経由で人に会うこと自体初めてだった。

待ち合わせは渋谷で、ハチ公前は分かりづらいので109の前だった。根は非コミュな私は、いつ引き返そうかいつ引き返そうか迷いながら待ち合わせに向かっていた。どんなキモいのがいるか、もしかすると複数人に襲われちゃうかも知れない、みたいなことまで想像していた。実際私も、経験なんてそれ程なかった。正直心臓バクバクだったと思う。

待ち合わせの人は、意外な程普通そうな人だった。スマートで、一見すると普通にモテそうな眼鏡男子。後から聞いてみると、大岡山にある某有名理系大学に通っていて、女性との出会いは小学校以来無かったらしい。

そんなに気が向いていたわけじゃないんだけど、ちょこちょこ話をする内に、この人とならセックスしてもまあいいかな、という気分になった。今でもあるのかどうか分からないけれど、渋谷セラヴィというラブホ。一緒にシャワーを浴びたり、洗いっこしたり。貧相なおっぱい押し付けたりとか、普段はやらないようなことも、妙に浮足だっていた私もやってしまった。

シャワーの時点では超興奮していた彼は、ベッドにいくと緊張のあまり脱力してしまって、わざわざシックスナインのようなことをしなくてはいけなかった。私のお尻をなでると彼はいきなり準備OKになって、彼の初体験は私が上になる騎乗位だった。

正直、リードすること自体が新鮮だったので、この時はかなり興奮したし、そこそこ気持ちよかった。彼にはもっと夢のような時間だったらしい。お昼寝も挟まないで何回かするのも、実は初めての経験だった。

で、この後も続くのかな、なんなら付き合ってもまあいいかな、と思っていたのだけど、彼は童貞力を発揮してしまって、その後メールは全く来なかった。後から聞いたところによると、なんと声をかければもう一度会えるのかさっぱり分からなかったらしい。自然消滅みたいな形になった。

何年か経った。

金融会社就職した私は、ある時IT会社提案を受けた。提案メンバーの一人が彼だった。お互い一目で相手が誰か分かったけれど、必死に隠し通した。当たり前だ、「2ちゃんで会って、その日の内に童貞をもらいました」なんて説明できるもんか。提案が終わった後、名刺で渡した会社メアドと、変えていなかった私の携帯アドレスの両方に、「良かったら会えませんか?」というメールが来た。

食事をしながら言ってきた彼の言葉は、「あの時よりは、経験積んだかも」だった。これも後から知ったことだが、これは単なるハッタリであって、彼の経験人数は一人のままだった。今でも一人のままだ。

結婚式では、「二人の出会いは、たまたま仕事提案をしに行ったとき」ということになった。けど実際は2ちゃんの、ひどく薄暗い、いかがわしい場所出会った。

もう2ちゃんもなくなって、今は5ちゃんになって、多分あの頃のいかがわしい空気ももうないんだと思う。ふっと思い出したので書いてみた。長文ごめんなさい。

いかがわしいところで出会った二人の間には、もうすぐ初めての子どもが生まれます幸せに育てようと思います

無趣味

したいことも欲しいものもない。会いたい人もいない。

捻くれた人、暗い人のように思われるかもしれないけれど、そのような特徴すらない。と思う。

営業職でそれなりに評価されているので(必要がある場合の)対人能力は恐らく普通学生時代は少ないながら友達もいた。

でも休日、家から出られない。したいことがなにもなくて家でスマホをいじり映画を観て過ごす。その映画Netflixが私にすすめるさして興味もないもので、観てすぐストーリーほとんどを忘れる。友人たちと疎遠になっていくのが怖いのに、結婚式の誘いすら断ってしまう。趣味をつくる努力をしてみたけれど熱中できない。

昔々買った服をずっと着ている。食欲もない。お酒も飲まないしたばこも吸わないしギャンブルもしない。恋愛体質でもない。安いアパートに住んで、貯金ばかり増えてなんのために生きているのか分からない、と時々思うけれど、なにか嫌なことがあるわけでも、なにか具体的に変えたいものがあるわけでもない。満足して(しまって)いる。

旅行もしない。人と一緒だとなおさら億劫修学旅行は仮病で休んだ。卒業式の後のパーティー成人式も行かなかった。後悔もしていない。

イベントごとは苦手、人混みも苦手で、でも知らない人と話すのは好き。でも数度会って話すとそれでもうよくなる。友人未満で自然消滅

行けば楽しいかもしれないと思って行った旅行は思っていた通りの楽しさ具合で、早く帰りたいと思った。仕事で行った海外も知り合ったたくさんの人たちも人生観を変えてはくれず、とにかく時間けが過ぎて、なにを得ているのか、なにを得そこねなにを失っているのか、よくわからずに漠然不安不安?退屈?さみしい?と、いつか思うことになる予感で不安

労せずに得られるインプットだけで生きている自分の浅さがいやなのかと考えた。アウトプットするものがなにもない。話したいこと、言いたいことが特にない。語るべき自分がない。

でもじゃあたとえば休日フットサルをするとして、そこでできた仲間が、その時間が、私にとって私のなにになるんだろう。ぜんぜんおもしろいと思わない。なにもそんなにはおもしろくない。

子供用のスピログラフセットを買った。

何度目かの、趣味づくりトライ

ももうすでに、自分幾何学模様を描きたいわけではないことに気づきつつある。

一体なにが好きなんだろう。小学生の頃は父親何気なく口にしただけの「将来の夢」を語って、中学の頃は誰のことも好きになれずつらかった。高校記憶ほとんどない。大学は楽しかったけれど、ずっと一緒にいなくても会えば笑いあって過ごせる「友達」ができて、その関係の気軽さと、学生という身分の気軽さと、それが心地よかったのだと思う。ずっと一緒にいなくてもいい友達とはずっと会わなくてもよくなってしまった。もう学生はいられない。

でも会えば笑いあえる。ときどき誘ってくれるし、友達だと思う。仕事に不満があるわけじゃない。不満さえない。なにもない。

2018-06-29

彼氏自然消滅させられそうなんですが、

来週に迫る夏休み旅行はどうなるんでしようね?

飛行機も宿も私が立て替えてるんだけども。。。

さすがに一緒にいた時間もそれなりにあるからぶっちゃけ落ち込んでる。

2018-06-28

増田を読んで思い出したこと

昔、精神障害者女の子と付き合っていた。

といっても、俺の前だと普通女の子だった。

ちょっと執着心が強いかなってぐらい。

障害者手帳を持っていて映画美術館がタダになったので一緒にいろんなものを見に行った。

しかったなあ。

お願いしたらどこででもフェラしてくれて、口内射精していた。

あるとき、ほかに彼女がいるんでしょって怒り出して、それで連絡取りづらくなって自然消滅した。

これ以上話し合ったら刺されるかもしれないという恐怖はあった。

でも、楽しかったなぁ。

今はそのとき同時並行で付き合っていた女の子結婚している。

2018-06-27

anond:20180627113223

もし何かきっかけがあって、そんな鬱屈とした状況じゃなくなったとしたら。

という意味の「変わる」な。

虐げられてる側が一切何も変わっちゃいけない法はないだろ。

その変わり方を、強者側が一方的指導しようとするから問題なんだよ。

無敵の人」に代わるのも変化なんだ。

それで殺されるのが嫌なら、強者側こそが折れるしかない。

それは夢物語だ。だれも他人ことなんて100%わからない。

いくら手を差し伸べる側が変わっても、無敵の人自然消滅するなんて無茶だよ。

人はエスパーじゃない。

無敵の人」は、周囲からの「無視」等の「薄い悪意」の集合なんだよ。

から、逆に周囲が「薄い肯定」を積んでいけば相殺できる。

一人の人間だけでは救えない。そんなのは当たり前だ。

から、何かのきっかけで増田が良いようになったとき

良いようになってない人から殺されるけど、それでいいのか?

って聞きたいんだよ。

そんなの健全な世の中じゃないだろ。みんなで不幸でいればいいなんてだめだ。

からみんなで幸せにならなきゃいけないんだよ。

無敵の人」を置き去りにしちゃいけないんだよ。

「みんなで不幸にならない」ために生贄を作ってるから、逆襲されるんだよ。

anond:20180627112813

なぜ虐げられてる側が変わる?

強者のために変われって話じゃないよ。

今のままでは「無敵の人」になる。という話だったから、

もし何かきっかけがあって、そんな鬱屈とした状況じゃなくなったとしたら。

という意味の「変わる」な。

虐げられてる側が一切何も変わっちゃいけない法はないだろ。

真に「手を差し伸べる側」が変われば、誰にも受け入れられない「無敵の人」などいなくなる。

それは夢物語だ。だれも他人ことなんて100%わからない。

いくら手を差し伸べる側が変わっても、無敵の人自然消滅するなんて無茶だよ。

人はエスパーじゃない。

から、何かのきっかけで増田が良いようになったとき

良いようになってない人から殺されるけど、それでいいのか?

って聞きたいんだよ。

そんなの健全な世の中じゃないだろ。みんなで不幸でいればいいなんてだめだ。

2018-06-13

ラブコメハーレムもの終盤の人間関係のたたみ方

「りぶねす」という漫画を6巻まで読んだ。シスコン兄とブラコン妹を軸にしたお気楽ラブコメもの

ちゃんかわいいサブヒロイン幼なじみかわいい。あとおっぱい。読んでて楽しい

 

7巻以降はAmazonレビューを見て買うのを一旦やめた。

「そうはいっても兄と妹でくっつけるのよくないよね!」とばかりに兄妹それぞれに恋仲相手をあてがって

お互い嫉妬したりなんだりのアンニュイ展開で読んでてあんまり楽しくないらしいので。

 

古来からラブコメものには「ライバル」「当て馬」「サブヒロイン呼び方はなんでもよろしい、

恋人未満の二股・三股相手はつきものだけど、楽しいラブコメで始まって終盤の身辺整理過程

主人公の誠実さを維持したままサブヒロインリストラに着手して鬱展開にハマる作品は珍しくない。

(鬱展開からまれドラマ性も否定はしないけど)

 

個人的にはポップに始まったラブコメ特にハーレムもの)は無理に決着つけずに

俺たちの戦いはこれからだ」エンドで軽く終わっても、全然いいと思うんだけど。

 

近年だと「ニセコイ」が割と事故ってた印象がある。

いちご100%」は「うそん」ってなった。(東城派)「オレンジロード」のひかるちゃん対応は割と軽かったな・・・

めぞん一刻」はどうだっただろう、「電影少女」は、「じゃじゃ馬」は、「うる星」は、「みゆき」・・・

と数多あるラブコメサブヒロインとの人間関係のたたみ方を分類・比較する論文の一つも書きたくなってきたところで、

すごいめんどくさくなって増田考えるのをやめた

 

で、タイトル回収なんですけど「ラブコメハーレムもの終盤の人間関係のたたみ方」について

比較検討してる本・評論記事ブログなどあったら教えて欲しい。

思い当たらなかったら気が向いたら書いて欲しい。タイプ別分類などされているとなお嬉しい。

「一途型」とか「クズ型」とか「自然消滅型」とか「死別型」とか分類できる気がすんだよね。

 

あと「りぶねす」7巻以降って読んだ方がいいかどうか、

既読の方がいたら◯か×か程度にご意見を伺いたい。

2018-05-22

anond:20180521123621

別の女ができたんでしょ

面倒だから自然消滅ってことにしたいだけ

2018-05-18

anond:20180518091808

女も男と同様に稼げるようになったら男に媚びる必要なくなるから女子力がどうこうみたいな話はバカバカしくなって自然消滅するよ。

2018-05-14

友情なんて普通は30すぎたあたりで子育てに忙しくなって自然消滅だろ

年賀状が精々

2018-05-09

友達

突然だけど、友達ってすごく便利な言葉じゃないですか?

芸能人交際報道が出ると決まって事務所マネージャーから出る「仲のいいお友達です」みたいに「友達」と言えば友達でそこに恋愛感情があったとしても友達なわけで…。

私は友達の事が好きなんだけれど、相手自分も女。匿名から言えるけど、友達家族は私が同性が好きな事は知らない。

母親は気がついてるみたいで今まで「彼氏出来た?」って聞いてたのが「恋人できた?」に変わり、最近は「自分お腹を痛めてなくても親子や家族は成立する」というような内容の話をしてきた。やっぱり母親ってすごいですね(?)

小さい頃から女の子が好きだったわけではなくて、初恋セーラームーンタキシード仮面。弟にタキシード仮面って名前つけようとしてたのよって未だに家族から言われるくらい大好きだった。当たり前だけど弟は普通名前だ。

その後はスーパー戦隊ヒーローに憧れて弟とヒーローショー通いをしていたし、幼馴染のお兄さんに憧れた時期もあった。

中学生の時に初めて付き合ったのも男の子。まあ中学生恋愛から趣味が合う男友達って感じではあったけど…。

その男の子とは自然消滅だった。

高校生の頃は全く恋愛に興味がなくて友達彼氏好きな人の話を聞く専門。

その友達出会ったのはそんな高校生の頃で、学校地元も違ったけど塾のクラスが一緒だった。

声をかけてきてくれたのは相手だった気がするけど覚えてない。そのくらいすぐ親しくなった。

つの間にか友達としてではなく好きになっていた。

最初女の子を好きになるなんて誰にも言えないし同性が好きな人は小さい頃から同性が好きなんだと思ってたので気のせいだと思うようにした。

気のせいだって思っているうちに大学生になって、その子と同じ大学に進学した。お互い何校か受かっていたけど選んだ先は同じ。嬉しかった。

でも、毎日のように大学ご飯を食べるのも同じ授業で隣に座るのも、お泊まり会をするのも友達から

その「友達」を壊したくないか永遠に気持ちを伝えるつもりは無い。

2018-04-19

婚活エスパー難民

婚活がうまくいかないという人がいて、結構赤裸々に語ってくれて、まあ聞いたことのある話ではあるけど、直に聞くとやっぱ中々面白かった。

で、思ったんだけど、すごく極端に言うと以下の二つがうまくいかない原因なんじゃないかと思った。

まず、相手気持ち想像しすぎてる。

で、自分気持ちを伝えなさすぎてる。

とにかく相手自分のことをどう見てるか、全然分かってない。

いや、想像はしてるんだけど、想像が突っ走りすぎてて現物と一致してない。

ライン返ってくるのが早いとか遅いとかで一喜一憂しすぎだし、何回も会ってるのに先の話が出ないというけど、会ってるときに先の話してないんだから何回会ってもダメだと思う。

ラインが遅いのは私に気がないからとか、早く返信してくれるのは私に気があるからとか、いやいや些細な行動にアンテナ張りすぎじゃないかしら。

十代二十代ならそういう些細な行動の中にも真意があったのかもしれないけど、もう三十代も半ばになったら、ラインが遅くなるのなんて仕事だの飲み会だのなんだの、いくらでも有り得るし。

なんていうか、出会った相手自分のことを伝えず、その割に自分のことを分かってほしいっていう欲望が強そう。

自分は、相手が何も言わなくても相手気持ち想像しまくってるから、同じことをしてほしいと思うのかな?

いやー、でも仕事ではお客さんに何が欲しいか聞いてから商品渡すでしょ。

進捗や期日の確認は、想像じゃなくて文面や口頭でするでしょ。

なんでそれが婚活になった途端、私は言わないけど察して、あなたも言わないけど察するから!みたいなエスパー戦になるんだ。

俺たちは人間だぞ!

黙っててわかるわけないし、相手が黙っているなら聞いたらいい。

それで答えられない相手相手にすべきじゃないし、聞けない相手ならなおさら相手にすべきじゃないのでは?

もちろん相手から話してくれて聞いてくれるならベストだけど、そもそもそういう相手なら悩まないわけだし。

と思うんだけど、なぜか婚活の悩みは相手に聞けない言えないに起因するものめっちゃ多い。

それでなんだかんだでグダグダ時間が過ぎていって、気がつけば自然消滅というオチのなんと多いことか。

いやもちろんダラダラ過ごしてた訳ではないと思う。むしろすごく必死時間と向き合ってたと思う。でも違う。根本的なとこでずれてる。

半年たっても先に進んでくれない!と憤るけど、半年たったら先に進んでって、相手に伝えてないし。

ゼクシィとか占い雑誌とか周りの女友達とはその期日共有してたかもしれないけど、目の前の当事者同士でそこ共有してなかったら何の意味もないから。

からとにかく、相手気持ち占いスマホ友達に聞くのはほどほどにして、基本的には相手気持ちは本人に直接聞いてあげてほしいし、自分意思を本人に直接伝えてほしい。

でも、まあ、これを悩める本人に言ったら、空気読めねーやつだな!という視線を浴びて終わるよねー。

2018-04-11

anond:20180411203900

>4年間だから不倫にしては長い

...え、途中で気がついて自然消滅するものなのか。

2018-04-03

anond:20180403013657

彼女が変なのに絡まれて嫌な思いをしないかどうか」じゃなくて「ちゃん自分のために断ってくれるかどうか」を心配してるんだな。彼女のためにはこのまま自然消滅した方がいい気がする

2018-03-31

小学生の時痴漢に遭った

小学4年生の春に痴漢にあった。

私は当時10階建の社宅に住んでいて、日曜の朝にビン・缶・ペットボトルリサイクル回収を出しに行くのが家族の中での仕事だった。

回収用のカゴは社宅を出て、大きい通とは反対側の道に置いてあって、朝9時(10時かも)までに出す決まりになってた。

いつも通りビンだの缶だのを出しに道に出て歩いていたら、突然尻と胸を鷲掴みにされた。何が起きたのか全然からなくて、声とか何も出なかった。

若いスーツ姿の男が自転車で去っていくのを見た。チラッとわたしの方を振り返って、そのまま走っていった。

意味がわからないままとりあえずビン出して、社宅の正面に戻って エレベーターに乗ってから、ああ痴漢にあったんだと思った

親には言えなかった。今でも言ってない。私は顔が良くないほうなので、言っても信じてもらえないと思った(実際顔なんて関係ないのかもしれないけど、それでも本当にそう思った)

その時から男性と話すことが苦痛になった。父親とか教師とか、おじさんならなんの問題もなく会話が出来たけど、同世代の男、若い男と話すのがつらかった。話そうとしても言葉が出てこなくて、頑張ろうとすると頭に血がのぼって顔が真っ赤になった。それが恥ずかしくて、余計に会話を避けるようになった。

中学校田舎私立校で、クラスの人数も少なくて内気な性格の人が多かったので、あまり会話の必要に迫られなかった。高校県内でも有名な進学校だった。共学で人も多かったけど、勉強に忙しくて男の人には興味ありません、みたいな顔してやりすごした。

進路を決めるにあたって、自分の将来を考えた。このままでは絶対結婚なんてできないのだから、一人で生きていけるようにしなくてはならないと思った。英語勉強が好きだったけど、安定していなくては、と思って医療系の科がある大学を志望した。

勉強は昔からできるほうだったので、志望通りの大学に行くことができた。大学では、中学高校とは違って、男と関わらないなんてのは無理だった。サークルゼミも、どうしたって異性との会話が必要だった。最初はしんどかった。なんせ8年はまともに男性と会話していなかったので、男性との会話がどんなものだったかからなかった。それでもなんとかして、(最初絶対友達女の子がいないとダメだったけど)会話できるようになった。 なんだ、大丈夫じゃないかと思った。中学高校時代は何だったのかと、青春無駄にしたなあなんて思った。

それでもやっぱり深い仲になるのは無理だった。食事に誘われても怖くて断ってしまうし、そもそも一対一で話すことがほとんどできないので、多くの人に対して、女友達ですらない、知り合い、みたいな状態だった。この歳になって彼氏が出来たことないなんて普通じゃないと思って、恋活パーティみたいなのも参加したけど、一対一の食事が楽しめなくて自然消滅した。

個人的には一人でいるのが好きだし、気楽なので良いんだけど、親に孫の顔が見せられないのが不甲斐なくて辛い。もし痴漢に遭ってなかったらもっと違った人生だったかもと思ってしまう。今更どうしようもないんだけど。

2018-03-29

anond:20180108230124

スナックおすすめ

できれば都会じゃなく田舎スナックであればあるほど良い。

女の子が隣に座るような店だと高いので2時間3000円とかの店がおすすめ

最初キープなんてせずにちょっと飲みながら雰囲気を観察。

そうこうしてるうちに常連のオッサンに話しかけられるようになる。

雰囲気悪くなければ何度か通えば勝手常連扱いしてくれるようになる。

同じように田舎カフェバーとかも常連巣窟になってるパターンが多いので、スナックが厳しければこちらもおすすめ

自分カフェバー常連女の子とも仲良くなって付き合ったりしたこともあった。

仮に嫌になったりトラブったりしたら、店を仲介しての人間関係なので行かなければ自然消滅する。

2018-03-24

これは恐らく自分相手失言をした事によると思う。

同人から商業デビューした人の、それで食っていけない苦労やら自分は頑張ってます話を聞かされるのが面倒で仕方ない。

こちらが商業で頑張りたいと言い始めるとそれで食っていけないだの今の現実の逃げでそういう事を言っている、と諌められてしまう。

そして今考えているよりもずっと大変で…と諦めさせる話が延々と続く。

優しさから言っているとは思うが今の自分とは考えが合わない。

同人から商業うつることを軽く考えていると思われているのだろう。

真面目に考えている、というかある出版社編集ともやり取りして色々な話をしている最中だが言えないので言ってない。

そもそもその人は全てに対してやだ〜!かきたくない〜!と言いながらやっているので、それは辛さしかないだろうと思っている。

書きたくない→モチベが下がる→プロットも通らない→書かない→原稿料も入らず金がない

漫画を描く以外の仕事は何もした事はない。

悪循環しかないじゃん……。

しかも常日頃から二次同人の人気キャラの絵をアップしてるわけでもないので作家として覚えられてもいない。

漫画を描く事は今や企画力プレゼン力を伴った営業も出来ないと売れない職業だ。

なのに何もせず辛い売れないやめた方がいいと言われても頑張ってくれとしか言えない。

不幸を煽られてもその先の苦しみは自分の苦しみでしかない。

そして自分漫画一本で食っていこうとは思っていないので、すれ違いまくっている。

自然消滅かな。

2018-03-13

どーでもいい議論なんだけどね

ラジオから大黒摩季の”別れましょう私から消えましょうあなたから”が流れてきた。

旦那さんが「なんか酷い」と言い出した。

別れを言い出すから、私の前から消えてと解釈したらしい

私は、別れるからあなたの前からも消えるよって解釈

彼は、自然消滅を狙ってるっぽいから、私から別れを言い出すね、というところは一致。

でも、その後は・・・

彼女は未練があるみたいだし、強気彼女だったら、もう顔見せるな!ってのもありか・・・

そう考えると、酷いのかな?

彼女の気性によって意味合いも変わるけど、私はやっぱり姿は見せないよって言う事かなと思う。

まぁ、どっちでも良いけどね。

いいけどどっちなのかなー

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