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はてなキーワード: 自然消滅とは

2023-09-21

anond:20230921232002

結婚10数年のアラフォー。完全別会計でどっちが何払ってるかすらてきとーな増田夫婦。

共有財布作ったことあるけど半年後にはめんどうで自然消滅した

家賃とか様々な固定費は俺(♂)が出してて、日常品は嫁が出してる

休日の食費は俺が出したり、子ども学校の金がーとかで月数回、数万渡したりって感じ

いまだに嫁の貯蓄も収入しらねえしゼロだと思って生活してる

つーか嫁がゼロでも俺の分で最低限の生活出来んだろって考えてるから成り立ってんだろうな。嫁の考えは知らんけど

んで俺は俺の貯金額正確に把握してない。大体300万から1000万ぐらいっぽいって感じ。親から何かしらん通帳渡されて数百万入ってるとか言われたけど放置してるのが大きいか

何となく不文律10万以上の買い物は相談しようぜってのはあるけど、最近車買い替えるタイミングが嫁と被って何か俺が2台分400万ほど出すことになりそう。まあええけど

長くなったけどどうとでも生きてけると思ってるし、金無くなったらなくなったなりの生活すりゃええねん

2023-09-08

anond:20230907113408

無難な道は今のまま塩対応続けてれば自然消滅するやろ

正道は本人に私の勝手感情申し訳ないけど嫉妬に耐えられないかブロックするねってちゃんと言う

実はこれ勝手なようで周りが金持ちばっかなら理解されないだろうけど意外にわかるわって思ってくれる周りの友だちいるんじゃね?

まぁ大人なんだから無難な道を選ぶのがいいと思うよ

いい大人が正道やるとそれはそれでまっすぐで痛い子に見えるのは現実から

2023-09-04

anond:20230904144500

自分きっかけは「匂い」だった。

非モテ30代だったけど、マチアプやると結構色んな人と会えて、でもその中から誰かを選ぶとかよくわからなくて、何回も会って自然消滅したり、ハッキリしない態度を取ったりして揉めたりしていた。

でもある人とあった時、2回目に会ったときだったかな。

なんかの都合で密着とまではいかずとも、近づかないと行けない場面があって。

その時の匂いめっちゃ好みだったの。

自分でもよくわからんけど、脳にキた。

「あーーー!この人だきしめてぇーー!」って思った。

恋愛とかよくわからん…ってスカしつつ、結局本能というか、性欲に引っ張られる自分の単純さに呆れつつ、でも自分シンプルにオスだったんだなって実感できて嬉しかった。

匂いに惹かれる人は遺伝子的に相性がいいみたいな話に乗っかってそのまま突き進んだが、数カ月後にその匂いの源が体臭ではなくヘアオイルであったことを知ってちょっと切なくなった。

まぁ結果オーライなんだけど。

2023-08-28

anond:20230827204317

MMD杯も自滅して芸術路線自然消滅したあたりで殆どの連中はソシャゲでシコるのに忙しくなったんじゃねーのかな

1度首まで浸かったコンテンツから離れられないタイプ人間元増田なんだろうなぁというか

2023-08-09

彼女に軽く見られている気がする

ペアーズで付き合い始めた。お互い30歳くらい。

基本的塩対応というか、何か話題を振っても反応が薄く、楽しんでなさそう。

脈なしかな~と思ってたけどデートが5回目まで続いたから一応告白してみたら付き合えた。

でもそこから先も対応が変わらない。LINEとかもこっちから送ったら時間を空けて返ってくるけど向こうからは送ってこない。

デートの誘いも向こうからはしてこない。

デート中に行き先とかを提案した時にたまに鼻で笑うような反応をしてくる(これは被害妄想かも)。

恥ずかしがってるのかなとは思ったけど向こうは恋愛経験はある程度あるみたいなので、そういうのではないのかな。

かい過去秘密って言われて隠されるけど元カレの話をされたことはあったし、非処女っぽかったし。

仕事忙しくて疲れてるから平日と土曜は基本無理と言われてて、日曜予定入っちゃったから今週無理みたいになることも少なくない。

何で付き合ってくれたのかもなんで今まで付き合い続けているのかも分からない。

こちらの心を折って自然消滅狙い?

相手高学歴で条件重視っぽいのでキープされてるのかなと思わなくもない。自分で言うのもなんだけど年収900万くらいなので。

日大アメフト部の巻き込まれ部員に同情できない

悪質タックルの件でそういう大学のそういう部活っていうのを承知で入部したんじゃないの?

リスク回避で他の大学アメフトやればよかったのになんでしなかった?

前回の件で部員数減少で自然消滅していけばよかったのに、今回もその機会を逃す?

2023-08-04

中学生の頃にパンチラハンターという遊びをしていた

悪友5人で集まって近所のショッピングセンター野球場図書館などの施設に行き、ミニスカート若い女エスカレーターに向かったら数メートル空けて尾行し、下から覗いてパンチラをハントするのだ

リーダーのS君はボットン便所市営住宅に住む貧しい家庭の子だったが、俺たちハンターは彼を慕っていた

研究熱心で、どこの店のどのポジションからパンチラが拝めるか常に研究し、情報を共有してくれていたからだ

俺たちは小汚い彼の家に集まって旧式のパソコンにS君が田んぼで拾ってきたエロ本付録CD-ROMを突っ込んで解像度の低いエロ画像を見るのも好きだった(まだインターネットは普及していなかった)

そういう戦利品がなくても彼の家はパラダイスだった

彼の女子高生の姉の下着がそこら中に干してあって見放題だったからだ

メンバーのうち二人は別の中学の生徒だった

小学校は同じだったが学区の関係で離れてしまったという経緯で、気のおけない中だったのは間違いない

ただ、やはり普段付き合う人間が違えば価値観も少しずつズレてくる

その二人は次第に「やばくねえ?」みたいな事を言いだしてパンチラハントを渋りだした

関係が切れた訳ではないが、中2に上がる頃にはハンターとして参加することはほぼなくなっていた

S君は変わらず熱心だった

靴に鏡を貼り付けて能動的にパンツをハントしたり、当時出始めでまだ低性能だったデジカメを何処から調達してきて、カバンに仕込んで盗撮するまでエスカレートしていた

俺ともう一人残ったJ君はそれをサポートする立場としてS君を支えた

良くないことだという認識はあった

しかしやめられなかった、女子にも大人にも相手にされない田舎落ちこぼれ中学生にとって、それは唯一の熱中できる遊びだったのだ

その遊びは中3の夏まで続いて、唐突に終わった

S君が亡くなったのだ

S君は父親運転するバイクに二人乗りしていて事故を起こし、増水した川に突っ込んで死んだ

その後は俺もJ君もパンチラをハントする気分にはなれなかった

いや、そもそも俺とJ君はパンチラハンター以外で絡むことはほとんどなく、クラスも遠くてお互いの家も電話番号も知らなかった

そのまま関係自然消滅してもおかしくなかったが、夏休みも終りが近づいたある日、S君の姉に呼び出されて二人でS君の家を訪ねることになった

俺とJ君は自転車で合流したものエロ画像パンチラの話しかしたことがないかほとんど無言で市営住宅に向かった

父親とS君がいなくなった市営住宅はしんとしていた

俺たちが仏壇に線香をあげるのを、高校制服を着たS君の姉が後ろで仁王立ちで見ていて、終わると

「きょうはどうもね。あとうちら引っ越すことになったから、あんたらさあ……」と言って二階に上がっていった

話が途中で途切れたのでどうしたらいいもんかJ君と顔を見合わせていると、

「これ、要るでしょ」

といって段ボール箱をかかえて戻ってきた

そこにはS君のコレクション田んぼで拾ったエロ本盗撮写真データが収められたCD-ROM、それに使ったデジカメ手鏡、巨大なノートパソコンパンチラポジションが詳細に書かれたノートが詰め込まれていた

パンチラハンターなんでしょ。バカだね男って。あたしのパンツも何枚かあげよっか?」

と言って姉はケラケラと笑ったが、俺とJ君は感極まって号泣してしまった

5人で集まって馬鹿騒ぎしていた頃の記憶が嵐のように蘇って、情けないと思うのに涙が止まらない

もう最後には姉ももらい泣きして、三人で抱き合うみたいにして泣いた

遺品はJ君がほとんど引き取った

自転車にカゴが付いていたからだ

俺はデジカメだけ受け取って、その場でなんとなく三人の自撮り写真を撮った

しかしちょうどそれでバッテリーが切れたのか、液晶が切れて動かなくなった

充電用のケーブルは見つからなかったということで、無用の長物になってしまったが、一応持ち帰った

帰りの道中、「もう解散かな、パンチラハンター」とJ君に言ったら「いや」と低い声で否定した

J君はその数ヶ月で声変わりが急激に進んでいた

「ずっと残しとく。大人になってもずっと。増田も忘れんなよ」

その大人みたいな声が、俺の中に重々しく響いたのを覚えている

家にあるケーブルでなんとか充電できないか悪戦苦闘していた俺を見て「新しいの買ったほうが早い」と父親が新品のデジカメを買い与えてくれた

これがきっかけで俺は写真にハマり、数年後には東京の某芸術系大学写真学科に進んだ

一方J君は地元高専に入り、ソフトウェア開発の道に進んで関西大学編入

J君もS君の遺品のノートパソコン勉強したんだろうと勝手に俺は思ってる

彼とも中学を出てからはあまり関わりはなかったが、盆とか正月には地元で会って近況報告くらいはした

俺たちは氷河期世代ど真ん中で、その後の人生もうまくやれたとは思わない

Jは卒業すると地元の有名企業になんとかコネ就職

まもなく中学時代同級生の女と結婚したが、すぐに事業所縮小でリストラの憂き目にあい二年で離婚した

噂によるとその後また再婚したみたいだが、コロナ以降は一度も会っておらずどうなったかからない

俺は大学を出てからそこそこ有名な写真家に師事したが芽が出ず野に放たれた

しか写真は諦めきれず、不動産屋の広告に乗せる新築マンション写真を撮る安い仕事をもらって東京の安アパートで何とかギリギリ生きていた

仕事中、高級タワマンエントランスの長いエスカレーターをみると胸がざわついた

S君ならこのポジションをどう評価するだろう?って

父親が病を得たのをきっかけに俺は地元に戻った

地方カメラマン崩れに仕事はなく、高齢者に混じって非正規警備員をやっている

施設警備をしていると、エスカレーターの下で怪しい動きをする男の子たちを見かけることが有る

彼らもまたパンチラハンターなのだろう

「お前ら、バレバレだぞ」

いたたまれなくなって諭すと、「うっせージジイ!」と悪態をつきながら逃げていく

そう

俺はもうジジイになってしまった

J君の実家はもう取り壊されていて無くなっている

調べれは引越し先も調べがつくと思うが、あえてそうしようとは何故か思わない

今朝、夢にJ君とS君の姉が出てきた

女子高生のままのS君の姉が「あたしら結婚たから」と照れくさそうに言っていた

J君はバツが悪そうに視線彷徨わせていた

こちらは若くはなく、最後に会ったときの熊のような髭面メガネだった

証拠見せようか? ほら」

彼女はそう言ってあのデジカメを見せてきた

最近見てなかったけどこの人が持ってたのか、と夢の中の俺は思う

液晶画面には、俺が撮って一度も見ていない三人の自撮り写真が表示されていた

しかも、中央の俺が無邪気に自撮りしている後ろでJ君とSの姉が手を握って見つめ合っている

この頃から繋がってたのかよ、と夢の中の俺が思う

「そうだよ。確かめてみな」

目を覚ましてから、押入れの中身をひっくり返してあのデジカメを探した

昔は知識がなくてどうにもならなかったが、充電器などなくても記録媒体を取り出してマルチリーダーで読めばデータは吸い出せるだろう

しかし見つからなかったし、そのことで必要以上に感傷に襲われることもなかった

ただこれだけは言っておかねばならない

パンチラハンター支配され、パンチラハンターとして人生を終える増田もいる、ということを…

2023-07-28

anond:20230728043540

ぜんぜんちがう。

リベラル日共朝鮮総連の指示で活動している。中央集権的なご活動をしている。日共北鮮がなくなれば自然消滅する。

それに対して、Qは自発的勝手にわちゃわちゃやってる。

さいしょはQを煽ってたFOXニュースもQたちの陰謀論収集つかなくなってドン引き。もうだれにも止められない。FOXニュースが嘘と知っていて煽ってたと報道されたけど「新しい光の戦士が現れた!」とか言い出してぜんぜん止まらない。馬渕さんが「ごめん。全部ウソでした」と謝罪しても彼らは止まらない。どうすんだよ。

2023-07-10

就職が出来ないまま、アラサーになった。

どこに吐き出せばいいのかもわからない自分気持ちと、きっと誰の記憶にも残らないであろう自分人生増田に投下したい。

要旨はタイトルの通りでしかないが、就活に失敗し続けて無職のままアラサーを迎えてしまった。今年はもう就活すらしていない。

就活は売り手市場だなんだと聞いていたが、それは結局平均的にコミュ力のある人間にとっての話であって、自分のようなコミュ障で陰気な人間にとっての話ではないのだなと痛感した。

ふと思い返せば友達が居た記憶があるのは小学生の頃までだったし、その頃もたまたま流行っていたポケモンに詳しかたから仲間に入れてもらえていただけだったんだろうなと今になって思う。

中学入学したあたりでクラスバラバラになり、小学生の頃のグループ自然消滅してしまった。

誰にも声をかけられることはなく、かといって声をかける勇気もなく、本当にただ孤独に過ごしていた。

部活にも入らなかった。正確には入れなかった。

聞こえてくる話を聞く限り、中学入学した時点で皆は入りたい部活まで既に決めている人が多かったようだった。

特にスポーツ経験もなく、かといって文化的素養もない俺にそのようなものはなかった。

「この部活に一緒に入ろう」と声をかけてくれるような人も当然いなかった。

経験部活の仮入部に飛び込む勇気もなかった。気がつくと入部届の提出日は過ぎていた。

そこから孤立の日々だった。

友達はもちろん欲しかったが、既に俺以外の人たちで完結しているように見えたコミュニティに入り込めるような人間ではなかった。

最初入学式の時点で、席が近い人たちか、同じ小学校出身の人たちで話して仲良くなっていた。俺だけが孤立しているような錯覚を覚えて、行きたくもないトイレに逃げて泣きそうになったのを今でも覚えている。

中学生にもなると皆携帯を持ち始めるようになっており、誰々とメアドを交換したとか言う話題が聞こえるようになった。

親にねだって携帯を買ってもらった。結局誰1人としてメアドを交換することはなかった。

中2の時だったと思うが、モンスターハンター3rdが学年中で流行っていた時があった。

みんなで放課後に誰かの家や公園で集まって一緒にプレイしているような話が聞こえてきた。

親にねだってPSPモンハンを買ってもらった。話しかけてもらいたくてわざわざ学校PSPカセット持って行き、わざと休み時間に机の上にそれらを出した上で寝たふりをしていた。

国語先生に見つかって取り上げられ、皆の前で叱られ、反省文を書かされた。あの瞬間が中学生活の中で1番みんなからの注目を集めた瞬間だったんだろうな。悲しすぎる。

今にして思えば、ポケモンに詳しかたことで仲間に入れてもらえた小学生の頃の成功体験を引きずり続けて、同じ手法でなんとか挽回しようと考えている自分の浅ましさがもう情けないよな。

勉強だけは頑張った。成績が良かったテニス部クラスメートが色んな人に「勉強を教えて!」と声をかけられているのを見たからだ。それもまた、今思えば笑ってしまうくらいに浅はかだけれど。勉強ができるから声をかけられていたのではなく、テニス部の人気者だから勉強理由に声をかけてもらえてただけなのに。その構造を見抜くだけの頭の良さは残念ながら当時の私は持ち合わせていなかった。

勉強甲斐あって、地元で1番の公立高校合格した。親以外に祝っては貰えなかったが、それでも良かった。

合格と同時にiPhoneを買ってもらった。LINEインストールした。

中学の頃は初手で部活に入ることに失敗したことや、コミュニケーションを取ろうとアクションする前に既に人間関係ができてしまっていたことが敗因であると考えていた。今回は入学式の日からちゃんと人に声をかけると強く決意した。

失敗した。

出身中学が同じもの同士で既に固まっていたし、何より塾が同じもの同士での結びつきもかなり強固であった。

3~4日目にして、ついに席の近いクラスメートが声をかけてくれたことでクラスラインに加入することには成功したが、人数から察するに私が最後メンバーであった。

私が入った頃にはクラスラインでの会話は殆ど無く、既に仲の良いもの同士でより小さなグループを作ってそこでコミュニケーションをしていた。

同じ塾での繋がりから合格発表があったその日には学年のグループができており、入学式の日にはもうクラスラインが出来ていたらしい。

結局、中学生の頃に友人を作れなかった負債高校生になっても苦しめられるのかと思った。

部活動にも入ろうと思った。未経験でも最初の入部の時点であれば飛び込めるのだと学んでいた私は、新歓で惹かれた剣道部に入部した。

2ヶ月で辞めた。

私以外の入部者が全員経験者であり、初心者が私しかいなかったからだ。

先輩はもちろん自分のために練習に付き合ってくれたが、同級生や先輩達のレベル自分立ち位置があまり乖離しており、自分1人だけが別で初歩的な練習をしているのが、晒し者にされているような気がして嫌になり、逃げ出してしまった。

自分けが初心者だという引け目から同級生ともろくに話せずに終わってしまった。

ここで投げ出さなければ…と今なら思えるが、やはり当時の自分には無理だったのだろうなという諦めのような感情もある。

同じような基礎練習に打ち込む初心者がもう1人でも居れば…と仮定しては、さも自らが理不尽な状況下にあるかのような想像をして自分正当化しようとしていたことを何故か今でも覚えている。

幸いだったのは学校自習室があったことで、これにより部活動の時間分を自習室勉強することで、親には部活動を続けているようなフリをし続けていた。今思えばバレていたのだろうか。

中学の頃から帰宅部であり、友人と遊ぶようなそぶりすら見せてこなかった俺を、親はどう思っていたのだろうか。

何も言わないでいてくれた親の気持ち想像すると、胸が苦しくなる。

高校Twitter流行った時期もあった。例に漏れず私もアカウントを作った。当時のTwitterはまだ身内感が強かったこともあり、高校名や氏名で検索しては片っ端から同級生フォローした。

フォローバックも多少はしてもらえたと思う。

しかしながら、結局何もツイートすることはできず、ただ同級生の動向を監視しているだけの気持ち悪いアカウントに成り下がっていた。

一言も喋らない陰気な奴が変なことをツイートしたらどう思われるのだろうかと、怖くて何もツイートできなかった。

一瞬、LINEツムツムが流行たことがあった。

LINEを交換しているもの同士でスコアランキング形式で共有されるのだが、たまたま引いたマレフィセントというツムで圧倒的なスコアを叩き出したことがあった。

その時にクラスメートが「上手いんだね!」と声をかけてくれたことがあったが、気の利いた返しが浮かばず、ぎこちない笑みを返すことで精一杯だった。

3年以上碌に会話をしていないのだから当たり前なのだが、もはや会話をするという行為自然には出来ないようになってしまっていた。うまく言語化できないが、相手の言っている内容を理解した上で、それに対する返答をいくつか頭で構成し、そのうち最適なもの選択して口からアウトプットするという一連の行為自然に出来ないようになってしまっていた。目を合わせるだとか、自然な表情を作るだとか、そんなことは言うまでも無くできなかった。

その会話での失敗は自分の中でも忘れられず、次に同じように話しかけられた際の返答を何度も何度もシミュレーションした。

ツムツムも継続してスキルを磨き、ランキングではトップを取り続けた。

当たり前だが、次の機会は来なかった。

高校3年間は最も密度の高い青春の3年間だったと知り合いの誰かがTweetしていたが、俺の3年間は思いつく限りの思い出で上記限界だと思うと、本当に虚しい気持ちになってしまう。

大学は通える範囲にある旧帝大合格した。

今度こそ失敗しないようにと臨んだが、やはりダメだった。

講義における自由な席のシステムや、そもそもクラスなどが存在していないという状況で、自ら人に話しかけるだけのスキルを持ち合わせていなかった。出身高校予備校基本的には違うはずなのに、即座にそれぞれで仲良くなれていたのが不思議で仕方なかった。

サークル新歓にも行った。バーベキューだった。同じ机に先輩が2人、新入生が3人の5人で座っていたのだが、気がつけば私を除いた4人での会話になっていた。

先輩が時折私に話を振ってくれていたのだが、明らかに気を遣ってくれているのだとわかり、余計に苦しく、惨めだった。

新歓用のライングループがあったようだが、私には加入の声もかからなかった。

勉強に逃げようと思ったが、逃げる先も見つからなかった。

自ら興味のある分野を見つけ、そこに飛び込むだけの主体性すら持ち合わせていなかった。

テストは同じ授業の過去問を持ち合わせているかどうかで対策の可否が大きく変わるものだった。友達のいない私には非常に厳しかった。

授業に一度も来てないようなテニサーの奴よりも、私の成績の方が悪かった。友人は居なかったが、それでも勉強だけは出来た自分にとって、学業の成績は唯一の精神的支柱であったのだろう。かなりメンタルにきたのを今でも忘れられない。

しかし、そうは言っても今更友人を作ろうと発起するのも見苦しいように思えて、結局何の行動も起こせなかった。

ゼミはそれなりに興味のあった行動経済学ゼミを志望したが、人気ゼミ面接に通るはずもなく落ちた。

結局、不人気な統計学ゼミに入った。幾つ上かもわからない留年生と私の2人だけだった。

自分存在は何度も留年を繰り返す謎の男と同じ程度なのだと言われているようで苦しかった。

そして就活の時期を迎えた。

まず情報弱者だった自分は出だしからつまづいた。

講義室で聞こえる会話で周りが既にインターンというものエントリーしていることを知った。その後、焦って就活について調べ始めるものの、そもそも特にやりたいこともなく、また、特段興味がないものに対して熱意があるかのように見せられるだけの技量もなかった私は、悉くインターンにも落ちた。

志望動機経験(あまり好きではない語彙だが「ガクチカ」と呼ばれるもの)に嘘や誇張した内容を書くような人々を見下していたが、結局採用されるのは見下していたはずの人々だった。

奴らは汚いことをしているのだと内心見下すことで、倫理的には彼らより優位にあると思いたかったのだと思う。そんな卑屈さで小さなプライドを守ったところで、何一つ実利はなく、ただ不幸になるだけだということに気づけなかった。

その後、大学名の威光もあってか1dayのインターンには通ったものの、グループワークが中心の1日に馴染めるはずもなく、ひたすら透明人間を演じた上で、最後儀礼的に連絡先だけを交換して終わった。

同じグループの人は関関同立(関西ではそれなりの地位にある大学群)の同学年だったが、グループワークでのリーシップの発揮ぶりは私とは比にならなかった。社員の見る目も違っていた。もちろんその後を知ることはないが、きっと大手企業内定を得て働いるのだろうなと思う。

休みの会話で、高校は私と同じ地域にある偏差値50程度の私学であることを知った。指定校推薦大学に入ったらしい。

学業しか縋れなかった私は、恥ずかしながらも内心では関関同立を見下していたし、偏差値50程度の高校に行った人とは今後交わることすら無いものだとすら思っていた。卑屈な選民思想を持った自分が恥ずかしかったし、完全に下に見ていた人々にも逆転されたという事実を突きつけられたのはかなりショックでもあった。

後日講義室で聞こえてきた「1dayインターン意味がない」という言説を信じ、1度きりで申し込むのを辞めた。今思えば、傷つきたくないがために縋ってただけなんだろうな。人は信じたいものを信じるように出来ているとはこういうことなのだろう。

そうこうしているうちに、気がつくと本選考の時期が到来した。最終的に50社くらいはエントリーしたと思うが、全落ちした。

就活対策の本を立ち読みしたが、内容のバカバカしさに呆れて買うこともしなかった。ここで変な意地を張らずに素直に買って、その内容を再現できていれば結果は変わったのだろうか。正直そうは思えないが。

他にも面接対策をやっているサークルの一室を訪れようとしたが、室内の華々しさに気圧されて扉の前で踵を返してしまった。

あんな楽しそうに就活に臨んでいる人々はどうせ碌な結果を得られないのだと自分に言い聞かせて帰路についた。

ゼミ教授の勧めで留年することにした。

無職で世に放たれるよりは学生身分があった方がいいとの計らいだった。多分留年を繰り返していた彼も、同じような配慮留年を続けていたのだと思う。本当に有り難かった。

しかし翌年の就活も失敗した。諦めて卒業した。

結局、面白くもないyoutubeを観ていただけの1年だったと思う。観ていた動画の内容すら思い出せない。

卒業の翌年、公務員試験を受けることにした。

勉強だけは出来たのだから学業勝負するのが自分にとって最適な戦略だと今更思い至った。

予備校に通い勉強をしていた。数年振りに自分の得意分野で勝負ができて、純粋に楽しかたことを覚えている。

筆記試験には合格したが、その後の面接(厳密にはこれも試験という名前ではある)で落ちた。

国家だけでなく、地方すらも落ちた。

周りを見るに自分と同程度にはコミュニケーション能力が疑わしい者も散見された。少なくとも就活面接では考えられないほどにレベルは低かったと思う。それでもダメだった。

いよいよ俺に出来ることはないんだろうなと深く絶望した。

無職の悪いところだが、時間だけは無限に持て余しているせいで、絶望的な場面が何度もリフレインしてしまう。

あの時こうしていたら…という後悔があまりに多すぎる。

どこが俺の人生の岐路だったのだろうか。

どうしていれば俺はこうならずに済んだのだろうか。

1年引きこもってもその答えは出せずにいる。

何度考えても、命を絶つ他にないんだろうなとは思うのだけれど、それにしたってどの選択を取っても両親に多大なる迷惑をかけるんだと思うと踏み切れない。

ここまで育ててくれて、何も言わず無償の愛を注いでくれた両親に、最期に出来ることは何かないだろうか。

こう振り返ってみても、本当に家庭環境も含め、両親には恵まれ人間だと想う。だからこそ、その結果がこのザマで本当に情けなく、申し訳ない。

せめて迷惑だけはかけずに、ただ俺1人だけが苦しむだけで済むような方法を取りたいとは考えているが、それすら踏み出せないのかもしれない。

ここまで読んでくれて本当にありがとう

想像の通り俺に友達なんてものは1人たりとも居ないし、今まで生きてきた人生も、今まで抱いた感情も誰にも共有できず、誰の記憶にも残らずに終わったんだと思う。

その意味で、誰か1人でもこれを読んで、誰かの記憶に少しでも残ることができたかなと思うだけで、なんとなく心が軽くなった気がする。

増田があって良かったよ。ありがとう

2023-07-01

インターネットに女が増えたよな

アンフェは反動みたいなもんやな

嫌韓みたいに自然消滅するやろ

2023-06-30

anond:20230629015003

あーこれ3か月でめんどくさい女扱いされて自然消滅するやつだ

2023-06-23

20年前に亡くなった母への後悔をつらつら書く

母は20年前、増田中学生の時にガンで亡くなった。享年40歳とかだったかな。若いよね。

なぜだか最近になって悲しさや後悔をぽつぽつ思い出すから、吐き出したくてこのエントリーをしたためてみることにした。オチはない。

――――――

増田小学校高学年になる頃には母の入退院がはじまってて、父は仕事があったし、なおかつ妹弟もいたか家事自分がやってた。よく考えたら今で言うヤングケアラー?周りからはあまり理解されなくて辛かったな。

――――――

当時は今みたいにネット環境がよくなかったんで、入院中のコミュニケーション手段として母と増田交換日記をはじめた。

でも増田学校部活で忙しくて、かつ思春期の照れもあって、すぐに自然消滅してしまったんだよな。死んじゃうんだったら、もっと続ければよかった。ノートは取ってあるけど、後悔がでかすぎて封印してある。

というか、もっとたくさん会話すればよかった。面会中とか、なんなら最後の方は治療の術なしってことで自宅療養してたから、時間たっぷりあったのに。どうしてできなかったんだろう。

――――――

母が亡くなった日は授業中だったんだけど先生に呼ばれて、「お母さんが危篤から病院に行きなさい」と。

病院に着いたらいろんな機械や管を繋がれた母が「苦しい、苦しい」って言ってた気がする。親戚一同も集まっててさ。そのうちに医者が来て、もう保たないからってモルヒネ投与して。

そしたら、モルヒネによる幻覚なのか知らんが赤ちゃん返りならぬ子供返りしてたのを覚えてる。増田祖母、つまり母の母親ジュースをねだるんだよ。冷たくておいしい、もっとちょうだい、ってさ。その目には、増田は映ってなかったと思う。自分は親で子供がいるってこと、もう分からなくなってたんじゃないかな。

お母さん本当にもう最期から、近くで声かけてあげて、触ってあげてって周りの大人から言われたけど、できなかったよ。だって増田が知ってる母じゃなかったから。怖いと思ってしまたから。

だけど本当は声かけて、触ってあげなきゃいけなかった。それができなかった。産み育ててくれた人なのに、きちんとお別れできなくてごめんなさい。

――――――

増田自身も子を持つ親になって、自分はどんなふうに育ててもらったかななんて思い返す機会も増えた。けど20年も経てば覚えてないことの方が多くて、それも最近よく後悔を思い出してしまう原因なのかも。

つらつらと書いてみてあらためて思うけど、この後悔はきっと死ぬまで消えないんだろうな。

2023-06-18

anond:20230617225158

君次第だけど、以下のような展開になっても嫌じゃないなら、結婚しなくて良い。

彼女だんだん疎遠になって自然消滅

彼女が別の男と結婚

仕事や家庭の事情が転機で、彼女と住んでる場所が遠くなり、そのまま単なる友達化。

嫌なら、そうなる前にさっさと結婚するしかないな。

2023-06-13

AIが発達して自分好みの激エロ画像自家生産できるようになれば

表自は自然消滅しさう

いいなって思う人がいたとき

いつも恋愛ではなく友情を取ってきた。

友達のままならずっと繋がっていられると思ってきたから。

私は異性のことを好きになるんだけど、

この人良いな〜って思う異性の友人に恋人ができても、まあ少し羨むこともあったけど、大丈夫だった。

でも25になったら同世代の誰と会話しても結婚話題があがるようになってきて、

異性間の友情も、どちらかの結婚を機に自然消滅していくかもしれないなと感じるようになった。

気の合う友人や、これから出会ういいなと思う人と、今みたいに飲もうって理由だけでふらっと会ったりするのがどんどん難しくなっていくんだ。

本当に一緒にいたい人とは自分からアプローチして恋愛関係になっておかないといけないんだ、ってようやく理解した。

何やってんだろうな。

いまさら、むずすぎる。

2023-06-12

都産貿PIO同人イベント規制が忘れ去られている

埼玉水着写真撮影会中止の件でコミケ幕張メッセの件を引き合いに出すのを見かけたが

エロ同人界に大きな影響を与えた、都産貿大田区産業プラザPIOで起きた同人イベント規制強化の件が忘れ去られていると感じた。

なので、当時見聞きしたガバガバ知識をここに書き残しておく。

俺は全く内情を知らないか有識者がいたら補足頼む。

都産貿台東館の同人規制強化事件2007年

読売新聞都産貿で開催されていたある同人イベントAに対して都の施設であるにも関わらず成人向け同人誌ばかりである糾弾する記事掲載

影響は大きく、都の外郭団体管理する都産貿大田区管理するPIOではしばらくの間、同人誌の内容規制同人誌の袋詰めなど規制が行われたらしい。

その後、規制緩和のバーターで成人向の比率が高いイベント入り口の年齢確認が行われるようになり、

今では当たり前の同人イベントリストバンドはこの時に広く取り入れられた施策である

こうして都産貿で成人向け同人イベントは再開されたが

台東館のリニューアル浜松町館の建て替え、レンタル難易度の上昇の噂、コロナ禍等の多数の要因により

現在都産貿同人イベントは下火の印象である

余談だが2008年コスプレサミットの元コミケスタッフE審査員キャンセル事件との関連性が当時の2chで囁かれており、

特に関与が疑われたのが別件で炎上を繰り返し、EとイベントA関係者から糾弾を受けていたあるコミケ参加者だった。

朝日新聞記者にも疑われコスプレサミット事件取材記事を書かれるのだが…待てど暮らせど特に何も動きは起きなかった。

2chでも、次第にこいつの文章力読売新聞コスプレサミットが動くわけない、と疑いのムードが晴れていった。真相は闇の中だ。

大田区産業プラザPIOの会場入口ポスター規制事件2010年

成人向け同人イベントSがアフターでアダルトアニメスタッフ(実はロボアニメ監督としても有名)を招いた座談会を開き、そのアニメを上映する企画を行ったが

ガラス張りの大ホールだったため、会場外からも衝立の隙間からエロアニメ映像が見えていたという住人から通報があったらしく、問題となった。

PIO同人イベントが外から見えないように衝立配置を徹底指示に加え、何故かアニメ絵のポスターを会場入り口掲示板掲示することを規制するようにしたらしい。

ただ、問題となった上映エロアニメエロシーンをすべてカットした特別編集版だったそうなので、

本当に何も知らない住人によるクレーム疑問符が付くが、その点は考慮されなかったようだ。

台東館の例に比べると大きな規制は起きず、Sも数年後にはPIOでの開催を再開しイベント自然消滅するまで何度か使用されたそうだ。

後年PIOで開催されたコスプレイベントに会場側から圧力があり、それを例のO区議議会質問で糺してた事を実績として挙げている。

PIO側のコスプレ規制判断に本件が尾を引いていたか不明である

2023-06-10

よっぽど性嫌悪じゃないの

マッチングアプリで会った男女がなんとなくつるむようになってセックスしたり家で一緒に過ごしたりして数ヶ月後に女の子彼氏が出て自然消滅するみたいなネット漫画、なかなか雰囲気があってよかったけど、棘だと付き合ってないのにセックスするなんてクソやとかセフレとかクソやみたいな見下しコメントが多数だったんだけど、大人の男女が合意でいたしてるコミュニケーションの何が気に食わないんだろ

コミュニケーションの一部でしかないセックス特別視しすぎじゃね 

エロ二次元嫌悪するじじばばよりもよっぽどこっちの方が性嫌悪なんじゃないのかね

2023-06-06

元カノ受験自然消滅したと思ったら大学入った途端彼氏作ってて笑うしかない。飽き性だからこんなことになったのかと思いきやその相手とは丸3年も続いてるんだと?大層なこったね

2023-05-30

あの花』を見たけど統合失調症に見えて集中できなかった

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』というアニメの話。泣けるアニメといえば、と聞かれて『あの花』を挙げる人も多いだろう。最近見た。増田がひねくているのか創作物を見すぎたのか知らないが100%は楽しめなかった。疑念が払えないというか、雑念が混じってしまった。


まず知らない人に『あの花』のあらすじを説明する。小学生のころに仲良しグループの1人がケンカでギクシャクしたまま転落死、高校生になっても後悔を引きずり引きこもりとなった主人公の前にその子幽霊が現れる。未練が何かわからいから色々試して成仏しよう、と主人公幽霊の子自然消滅した仲良しグループの人たちと連絡をとって奮闘する、という物語だ。



増田は「紆余曲折ののち和解友情確認をして成仏するストーリーだろうな」と思いつつ見ていたが、「もしかたらこういうどんでん返しが待っているのかもしれないから気をつけなくては」とも思ってしまって集中できなかった。

主人公は引きこもっているうちに統合失調症になっていて、トラウマから幻覚が見えているだけでした

グループの皆からおかしなっちゃった人にしか見えていないけど、「あの子の死は辛かったもんな」という同情や、「こうなった一因は俺にも……」といった自責の念で付き合ってくれていました

〇でも皆にもそれぞれ後悔や思うところはあったので、成仏を手伝ったり途中で言い合いをしたりして気持ちの整理ができました

主人公ももうあの子はいないということを受け入れて前を向けるようになりました、めでたしめでたし


いつ急に落とされるのかわからないのが怖くて、ずっと身構えて視聴していた。終盤、ノート文字が書かれてみんなが「本当にここにいるんだ!」みたいになったとき、ようやく安堵した。幽霊がいる世界でいいのね!いて、訣別する物語なんだね!とやっと座って見られる感じがした。もし統合失調症を扱ってたら泣ける作品以外のところでも名前を見ていただろうし当たり前と言えば当たり前なんだけど。

ビューティフル・マインドとかがっこうぐらし!とかウルフ・オブ・ウォールストリートドラッグをキメた後運転するシーンとか、「主人公イカれてて視聴者はその視点を借りてるだけでした、実は周りからたらこうです」という驚きを食らいすぎて構えてしまう。普段アニメを見ない人にも見られるような人気作品はそこまでは捻られていない。


それではまた今度。次回は「男女バディものを見るとき安直恋愛に発展させないか作者を疑い続けてしまう」をお送りします。

2023-05-27

ヒの反差別萌え絵に対する意見3選紹介します!

ゾーニングすればセーフ

どんな表現だろうとゾーニングしてしまえばいいと言う層。

何だかんだこれが一番多いだろう、下記の意見を発信する反差別も元々はここに位置していた。

ただしインターネットは誰でもどこにでもアクセスできるからゾーニングされていないという意見もあるので、①にも派閥はある。

ゾーニングしようが児童性的に描いたり、差別表現は駄目

たとえゾーニングしようと児童性的搾取する描写や、差別表現は駄目、だから萌え絵規制されるべき、あるいは権力に頼らずに自然消滅させようと考えている層。

ここ最近増えたというわけでもない。ただし仲間に萌え好きリベラルを入れてたりするので、本気じゃない人もいるのだろう。

ただ中には萌え絵ハーケンクロイツ旭日旗ブラックフェイス白人が顔を黒塗りにして黒人の真似をする)と同じと本気で主張している人もいる。

二次元は悪くない

オタクの苦しい言い訳でもなんでもなく🌈を掲げている人とか、あらゆる差別に反対している人がこれを唱え始めている。

たとえば最近ここで見かけるようになった対人性愛アンチ増田はもここに該当する。

二次元が悪いのではなく、二次元を対人性愛現実人間性的まなざしたり、恋をしたり)の教科書にしてるのが悪いという事だ。

なぜ①と明確に分けたかというと、中には対人性愛中心主義が悪いのだからゾーニングをしようが意味はないし、かといって②の意見二次元にだけ興奮する人に失礼というスタンスを取る人がいるからだ

その為、対人性愛アンチ増田意見を見るに、③は対人性愛規制派といっても過言ではないだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20230526141354

の人は①のスタンスっぽいからここには該当しない

2023-05-13

2022年からずっときついアラサー

アラサー独身彼氏無し。

2022年からずっときつい。

いや、2020年から頑張りすぎたと思うので、キツかったことを振り返る。

2020年1月

彼氏LINEで振られる。理由仕事が忙しいから。

8ヶ月しか付き合ってなかったけど、LINE一方的に振るのはどうかと思った。

ちゃんと話せずに終わった。

2020年8月12月

いろんな人と話したくて社会人サークルに参加するも、悉く意識高い人に出会ってしまう。

2021年1月

2020年社会人サークル出会った人にボードゲーム会に誘われる。

興味ないが一応参加し、4人で月1でボードゲーム会が開催される。

2021年5月

ストレス生理がとまる。

2021年6月

彼氏欲しくて街コンに行きまくる。

出会ったそのうちの1人の男と定期的に飲み行くが、意識高い系の人だった。

「俺、有村架純みたいな人が好き」と告白もしてないのに、謎の予防線を張られる。

2021年8月

なんとか生理が再開。

でも、生理不順。

自分は早くしないと子どもを授かることができないんじゃないかと考え出す。

(病院に行ったわけではない)

2021年1012月

街コン出会った1人の男に都合の良い女として扱われる。

女の子に振られたから今はそんな気分じゃない」と言われる。自分女の子じゃないんだなと思う。

2022年初頭まで引きずる。

2022年1月

ボードゲーム会を1年続けたがあまり楽しくなかったので「辞めたい」と主催に伝える。

謎に長文LINEがきて引き止められる。

この主催からは1年にわたって密かにアピールされ続けてて疲れた

2022年2月

街コン出会った国家公務員の男と2回目のデート自然消滅出会ったときに後光がさすくらい自分タイプだった。

ここから自分を追い詰めすぎて暴飲暴食。  

2022年3月

ボードゲーム会をやっと抜けれた。

2022年5月

現在仕事ではキャリアアップできないと考え、社内ポスティング制度仕事職場を変えることを決断

2022年7月

異動先での仕事開始。

2022年8月

真剣婚活をしたいため、結婚相談所に入会。

2022年1012月

結婚相談所にて1人の男性出会い、仲良くなる。

ほぼ付き合ってる関係になるも告白されなかった。

自分から「もう会うの辞めたい」と言ったら悲しい顔されたが、未来自分といるような会話を向こうがしてくれたことがなかった。

2023年まで引きずる。

2023年1月

仕事ポスティング異動してきた人が現部署について感じることみたいな10分の発表やらされる。

2022年恋愛?引きずり中で発表前日に眠れなかった。発表とか好きなはずだったのに、途中で息継ぎできなくて酸欠になった。

疲れた

2023年3月

仕事で仲良くしてた子が1人辞めた。

もう1人の子休職した。

職場で話をわかってくれる人がいなくなって、ひとりぼっちになった気分がした。

2023年4月

部署との価値観の違いが大きなストレスになってきた。今がきついことを言っても「やるしかいからね」とか言われる。

ここ数ヶ月、自分らしくいられていないなと思い、昇給後(6月?)に再度異動願いを出そうと決断

もうやる気もない。

マッチングアプリ経由で1月出会った人と映画を見に行った。いろいろな話をした。酒を飲んでセックスしようとしたら、相手勃起不全になってて興醒めした。

結婚相談所を休会していたが、再開した。

面白いのでこれ見てくださいと言われて送られてくる動画が全く面白くない男とやり取りした。

ゲーセンミッフィーぬいぐるみを取ってくれた。

申し訳なかったけど、付き合ってない人から形に残るものを贈られると困る。

2023年5月現在思うこと。

仕事

やる気がない。

キャリア形成を望んで異動してきたが、とてもキャリアを見据えて仕事ができる環境ではない。

ワークライフバランスが崩れててストレスがすごい。

休日は1週間生きていけるかなという不安に襲われる。

生活

一人暮らし10年目だが、ここ最近は寂しくて仕方ない。実家がある九州に秋くらいに戻りたい。

婚活

頑張りたい。

九州に戻ってからかな。

2023-05-11

本当にコロナ話題無くなったな

俺が望んだ世界なので俺は嬉しいけど、311放射能の時と同じっつーか、本当に解明も発表もせず臭い物に蓋をして自然消滅だな。良く判らんワクチン打っただけじゃん。カワイソー。

またどうせ数年したら新ウイルスマスクだのワクチンだの同じ事繰り返すんだろうけど、次そうなったらもう俺は従わないから。ノーマスクニュースに出たらヨロシク

 

>dd369 いかにも日本的だなあ。重要な事も雰囲気で決まって誰も責任取らない。それで先の戦争に負けた。

2023-05-03

まだ、はてブに期待してる奴いるの?

そこがもう驚きだよ。

俺はだいぶ前にテクノロジーだけしか見なくなったし

いまでは一周回って増田ブコメとか男女タグを眺めにくる。

要するに動物園みにいくイメージ。あるいは昆虫園っていうか。

B! ボタンを押すとき気持ちは、石の裏をめくる幼き日の記憶にソックリだよw

予想通りに、知性ゼロ暴言撒き散らすバカブクマムシ、スター虫がわらわら群がってる。

有意義な返し方はいくらでもありうるはず。今回のブコメはもう、ただただオタク図星突かれて見境なくキレてるようにしか見えない。冷静さなんてどこにもありゃしねえ。

anond:20230503222322

今でも活動してる冷静で賢いブックマーカーを、誰でもいいから一人あげてみてくれるか?

批判しないからさ。想像だけどそんな人は今の環境ではスター貰えずに学習性無気力におちいって程なく自然消滅すると思う。

2023-05-02

anond:20230502095800

周りより早く妊娠出産して元増田みたいな懸念現実になる、って話も普通にあるあるでしょ

周りより早く産めば10年経ったら周りより先に楽になるとか言ってる人いるけど

その頃には周りと子供の年齢合わなくて話に入れず一緒に遊びにも行けず、ってなるんだよね

ずっと子なしの人がいるならその人と遊べばいいけど

元々よっぽど仲良くない限り10年付き合ってなかったらそのまま付き合いが自然消滅するし

2023-05-01

元カレが2人いるけどどちらとも性行為をせずに別れた

そんなに性的な魅力がなかったんだろうか…なかったんだろうな…デブスだしな…

聞き上手ヨイショ上手の持ち上げ役的な役回りで生きてると、デブスだけどなんか性格いい子かも!っておもって付き合うことになるんだろうけど、付き合った後どうしたら良いのかわからんな…と思ってるうちに進展なく半年一年経って自然消滅的な別れがくる感じ

素の私は無理ってこと??どうしたらいいわけ???

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