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2019-01-03

anond:20190103180915

KKO尊重しない奴のためにKKO北朝鮮に行く理由はない

どうしてもというなら事がなった暁にはKKO最恵国待遇をする旨を書面で約束し、報酬の半分を前払いするべきだ

2017-08-21

北方領土返還に向けて

対米密約があるため、北方領土返還は無理だ

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52466

…という事実を踏まえて、ロシア平和条約を結ぶには、条約なかに最恵国待遇を条件として入れるとよい。

まり自動的ロシア軍にも駐留する権利国内のどこにでも基地を作れる権利治外法権等を認めると。

「そうしますよ」という脅しで、打って返しで日米地位協定自体見直しに着手する。地位協定が見直されれば、平和条約も締結に向けて進む。

2017-07-30

日本イトーヨーカドーやらイオンやら街のゴミ書店などの小売はamazon傘下になる予定のウォルマート駆逐し、

日本ニコニコ動画Youtubeが潰し、

日本の知恵遅れIT企業シリコンバレーの諸企業が滅ぼし、

日本のクソ高い人件費に苦しむヤマト運輸amazonが滅ぼし、

日本のクソUIしか提供できない激ダサ家電メーカーハイアールが潰し、

他雑多なゴミ企業グローバルスタンダードの名の下粛清されるべきというのはグローバル資本主義社会では決定事項なんだけど、

どうしてバカノロマでグズなはてなーはいつまでも日本企業を礼賛し、外圧最恵国待遇とかほざいて退けようとするわけ?江戸時代なのお前ら。21世紀だよ今。

2015-06-27

TPPができるまでの80年をざっくりまとめた。

概要

関税かけまくってブロック経済を築き上げたせいで戦争をひきおこした反省から自由貿易万歳世界を作ろうとしたけどやっぱそれも色々無理があってみんな経済以外のことも包括した地域協定作るようになってまあTTPもその一貫だよ。

GATT成立前史

WWI終戦

アメリカ「ゾウさん(共和党政権になりました。でも保護貿易もっと好きです」

ヨーロッパ「こちとら世界大戦ボロボロなんじゃクソ米野郎殺すぞ」

1929年 大恐慌

アメリカ「うわあ、なんだか大変なことになったぞ」

ヨーロッパ世界「マジ死ぬ。なんとかしてくれ」

アメリカ「とりあえず、世界のことはほっといて国内産業保護するか。いでよ! スムート・ホーリー法!」

スムート・ホーリー歴史上類に見ないほどめっちゃ高い関税かけます

アメリカ「ハハハ! つよいぞーかっこいいぞー!!」

ヨーロッパ「つよい……報復でこっちも関税かけまくったる」

世界経済ますます悪化ブロック経済化が促進。そして、WWIIへ。

1947年 GATT採択

ヨーロッパ「……という悲劇があったので、これから関税とかなるべくかけるのナシにしよう」

アメリカ 「だよな。おれ昔からマジそれ考えて色々やってきてん。ってかみんなで最恵国待遇やればよくない?ピース

ヨーロッパ「(マジむかつくなこのジャリ……)じゃあ、これから自由貿易な。まず条約作ってそのあと機関的なもの設立しよう」

アメリカいいねいいね!……あ」

ヨーロッパ「どうした」

アメリカ「ごめーん。ママ議会)がダメっていうから機関のほうは無理だわ」

ヨーロッパ「おまえなーっいつもなーっ」

アメリカ「あと加盟するから、うちの農産物のこれとこれとこれを対象から除外してくれ」

ヨーロッパ「」

GATT成立後

1950's ディロン・ラウンド交渉

ヨーロッパ「と、とりあえずなんとかGATTができた。とりあえず関税率のひきさげとかこれからみんなで相談していきましょう」

60s ケネディ・ラウンド交渉

GATT工業製品関税を一律で大幅引き下げることに成功したぞい」

70s 東京ラウンド交渉

ヨーロッパ「えー、今回も関税引き下げますけど、関税だけ下げても他に姑息手段使って実質保護貿易じみたことしようとする(非関税障壁)馬鹿がおるので、そういうのもガンガン規制していきます

アメリカ 「ギクッ」

80s ウルグアイ・ラウンド交渉

GATT工業製品に比べてダンチにムズかった農業産品の関税も下げることにしました。

    あとまー、知的財産権とかサービス業輸出入とか、そういうのも大事だよねこグローバル化社会

90s ドーハ・ラウンド交渉

GATT途上国とか巻き込んでいろいろ欲張ろうとした結果、うまくいきませんでした」

95年 WTO設立

世界貿易機関「苦節半世紀、やっとオトナ(機関)になれました」

アメリカ「感動的だなあ」

ヨーロッパ「ほんっっっとーにな」

地域経済協定

92年 NAFTA設立

アメリカ「すっかり自由貿易世界常識なってアメリカさんは満足です。議会は相変わらずうるさいけど。なあ、ヨーロッパさん」

ヨーロッパ「うん、そおね」

アメリカ「ん? ところでそのEUってのなに?」

ヨーロッパ「あ、これはね……」

アメリカブロック経済圏じゃない? ずるくない? みんなでやろうって言ったじゃん! なにヨーロッパだけ内輪でそんな作ってるの!! GATT違反!!!

ヨーロッパ「ち、ちがうよ……そもそも違反じゃないよ。GATT24条で「地域内における関税その他の貿易障壁撤廃すれば地域経済協定OK」って規定されてんだよ……」

アメリカ「ずるい!!!じゃあおれらも作る!!!

メヒコ「わーいやろうやろう」

カナダ「……やだなあ……」

NAFTA爆誕


TPP登場

2000年以後

日本WTOは出来たけど、やっぱみんなでみんなで仲良く自由貿易やるのって限界があるよな。ドーハ・ラウンドはあんななっちゃったし、最近じゃEUさんが成功したおかげで各所で似たような枠組みが雨後の筍状態だし……のるしかないな、このビッグウェーブに!!」

ASEANをはじめとした地域・国々と独自自由貿易協定を結びまくる。

2006年 TPP生まれる。

シンガポールうちらもなんか作ろ。金融とか情報とか著作権とかその他もろもろナウいもん全部乗せでさ」

ニュージーランド「そっすね。名前は『環太平洋戦略的経済連携協定』がいいかな」

ブルネイ 「かっこいい」

チリ   「なんかバラバラな感じのメンツだけど気にしない方向で行こう」

2010年 アメリカ参入

アメリカNAFTAのおかげで南北アメリカ大陸は制覇したけど、やっぱこれから環太平洋地域だよな……でも一から作るの面倒だし……」

アメリカ「お、あそこにちょうどよさげな枠組みあるやんけ! GATT24条もクリアしてるし! おーい、入れてくれ」

TPP  「マジか……まあアメリカさんが入ってくれたら心強いっちゃけど……」

アメリカ「よーし環太平洋地域も取り込んでがんばるぞー」

その後

オバマ「がんばろう」

議会「がんばれない」

オバマ「がんばろう」

日本「がんばりたくない。せめてコメだけは見逃してくれ」

オバマ「がんばろう」

民主党「がんばれない」

オバマ「がんばろう」

共和党「普段は敵だけど、今回は強力してやるよ」

オバマ「なんとか許可もらったぞ。60日以内に条約とりつけなきゃ」

日本 「なんか思ってた以上にいろいろ辛い……」←イマココ

2013-08-06

あなたドコモ経営陣だったとします (※追記あり)

事業環境は厳しいです。ドル箱だったiモードの栄華も今は昔、「ただの土管になりたくない」という強い意志も、いまや具体的戦略のないただの願望になってしまいました。通信インフラコモディティ化していて他キャリアとの差別化はできなくなったどころか、LTEカバレッジでは最も出遅れている始末。他キャリアへの流出が止まらなくなり、キャンペーン甲斐なく何度も純減を繰り返しています。もはや減収減益の構造が定着しつつあるといっていいでしょう。

そこでiPhone導入が取り沙汰されるわけです。

確かに、まだiPhone人気が十分に高い日本では、短期的にはiPhone販売がMNP流出防止&純減ストップの切り札になることはわかっています。それでもiPhone販売に踏み切れない一番の理由は、これまで株主総会でも日経記事でも繰り返し観測気球を出してきたとおり、Appleが課す高い販売シェアノルマ---一説には50%---がドコモ負担になると予測されるからです。

でも、「販売ノルマ率を切り下げてくれればウチも採用しまから、そこは何とかお願いしますよ」というドコモからの数年越しのメッセージに、Appleは反応しませんでした。確かに中国インドアフリカといった途上国の巨大市場に比べれば、ドコモたかだか6000万契約極東のいちメガキャリアしかありません。最後発のドコモに対して契約条件を緩和したら、当然ソフトバンクau最恵国待遇を要求するでしょう。Appleからすれば、各社に販売ノルマを緩和したらトータルではツーペイになってしまうし、利益率を緩和したら、まだiPhoneが高い競争力を持っている地域市場を自らスポイルすることになってしまますAppleドコモ妥協してやる意味は今のところないのです。

からドコモにはもう後がなくなってしまいました。とにかくiPhoneの販売ノルマクリアできる体制を整え、iPhone販売契約に踏み切るのが喫緊課題です。そのためはどうすればいいか? iPhone豊富選択肢のなかのワンオブゼムにしてはだめですよね。実際に数を捌かなければ、Appleが課すペナルティで今度は営業利益率がガタ落ちしまから。となれば、今は1シーズンに10機種も出しているAndroidスマートフォンの投入ラインナップをせいぜい3〜4機種程度に絞り、それらとは別格の位置づけでiPhoneを売りまくらなければいけなくなりますソフトバンクKDDIは実際そうしています)。「業績回復のためにやれるべきことは全部やっている」と株主に説明するためのステップとして、これはもう必須の条件でしょう。

さて、では実際にラインナップのどこを整理して、誰にiPhoneを売ってゆくのか。ドコモ既存ユーザーのうち、特に重視すべき移行見込層は、1)フィーチャーフォンユーザーと、2)Androidに乗り替えたものの、その機能操作性に不満があるユーザー…ということになるでしょう。1)はかつてブランドだった「ドコモのN」や「ドコモのP」などを長年ご愛顧戴いてきた層。2)は、Android機種のなかでも差別化に失敗しているコモディティ的端末、すなわち、N・P・F・SHのユーザー。これらのユーザーを「わかりやすいですよ」「使いやすいですよ」とiPhoneに誘導してゆくためには、これらのセカンドラインメーカーが作るスマートフォンは、むしろ選択肢から消えていてくれたほうがいいですよね。

こうして事前にキャリア内の浮遊層を作っておき、適切なタイミングiPhone移行キャンペーンを投下すれば、そこは衰えたりとはい国内最大の契約者数を誇るキャリアドコモですから、その数字的なインパクトはかなり大きいはずです。


から今回話題になった「ツートップ戦略」は、巷間言われているように、スター機種のXperiaGalaxyを重点的に売り込むための、攻めの施策というだけではありません。それは、来たるべきiPhone時代を見据え、長年ドコモ蜜月関係にあったメーカーたちと縁切りすることを意図した、非情身辺整理の作業でもあります。今般報道されているNECカシオパナソニックモバイルスマートフォン撤退は、ドコモの販売奨励戦略の「失敗」ではなく、はじめからの狙い通りの「成功」だったというわけです。



【追記】山本一郎さんのコメントへの御礼

ネット世界では投資家ゲーム開発者ラノベ作家企業探偵ベルロックメディアシニアマネージャーなどの華麗な経歴で知られる山本一郎さんという人に拙文へのリンク貼っていただけたようで、恐縮至極、汗顔の至りです。

【悲報】ドコモ関連で「いかにも」な与太記事が増田に掲載され局地的に話題に(山本 一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

空手形や取らぬ狸皮の動機でNECを真っ二つにするとはちょっと思いづらいんですよね。


はい、もし上の文章からそんな経緯を想像する人がいたら、企業経営には向いていないでしょうね。山本一郎さんがドコモ経営陣だったとしても、当然、Appleと今期以降のiPhone販売契約について話の筋道をつけてからの「ツートップ戦略」で年末大水計に打って出るのではないでしょうか? 見込みベースで話を進めて裏目に出たら、ツートップ転じてオンリーツー状態になってしまますのでね。もしここまでの話がすべて机上の空論なら、それはすなわち、「ドコモは次の機種サイクルから事実上ソニーサムスンだけでスマートフォン市場を闘い続けることを選んだ」という話になるわけです。

しかし、本邦のモバイル業界フラッグキャリア格ともいえるドコモが、たった2メーカー×1〜2機種の最新スマートフォンラインナップで次の秋冬商戦に挑むなんてことがあるでしょうか? この会社は今年に入ってからの一連の動きのなかで、どんなコストを払い、何を仕込んでいるのでしょうか? 山本さんが並べているリンクの数々も、ツートップ戦略が「単体では」純増の切り札として奏効しなかったことを示していますが、それは本当は「切り札」ではなく、さらなる戦略転換のためのひとつの手段だったのではないでしょうか? 予定では2013年中に市場投入され、サムスンとの密な提携関係ならびにモバイルOS第三極戦略の礎となるはずだったTizen派筆頭の永田氏をいきなり傍流に追いやってしまったことには、果たしてどんな意味があるのでしょうか? 

さまざまな状況証拠から考えて、今のドコモがその機種戦略プラットフォーム戦略の中に、何か大きなパズルピースがはまるための「スペース」を作っていることを全否定できる人はそういないのではないでしょうか。そして、その巨大な空白に当てはまる商品は、現状では1つしかありません。

もう、おわかりですね

2012-08-15

お盆休み中の土曜日電車での出来事。

ちょっと納得行かないモヤモヤ出会ったので聞いてくれ。

混雑レベルは、席が全部埋まっており立ってる人がちらほらいる程度の車内。

ある駅で乗ってきた家族連れと思しき3人連れ。

夫は、ラグビーやってました風のタテにもヨコにもデカイ大男(30代)、ウエストポーチ装着で手ぶら

妻は、背の小さい母親(30代)。

乳飲み子を前抱きの抱っこ紐(?)で抱えている上、両手は重そうなボストンバッグ菓子折りの袋でふさがっていた。

乳飲み子はママの抱っこ紐の中で眠っている。

この一家が乗り込んできた時、ちょうど降りる人がいて席が空いたので

当然このママ(と抱っこされている乳飲み子)が席に座るものと、多分見ていた誰もが思った。

しかし座ったのは手ぶらの大男だった。

両手に荷物+乳飲み子を抱えた母親は、短い両足を踏ん張って、電車終点に着くまでの間20分ほど立っていた…

明らかに健康そうで頑丈そうな手ぶらの男が、

乳飲み子抱えて荷物いっぱい持った母親を、電車で突っ立たせている…

せめて手ぶらの大男は「その荷物持つよ」と申し出ることくらいしてもよさそうなものだが、それもなかった。

なにも俺は、「妊婦子連れ女性はいつなんどきでも最恵国待遇優遇されるべき!!!ベキベキッ!!!」的な

いらぬ煙の立ちそうな主義主張の持ち主ではないんだが、

それでも、「乳飲み子抱えて両手に荷物の女を立たせて、ガチムチ体格の手ぶら男が座る」という発想は、俺の常識にはなかった。

座らせてやりゃいいじゃん。せめて、荷物持ってやりゃいいじゃん・・・

気が利かないなんてレベルじゃねえぞ・・・

他の誰かが席を譲りゃあよかったって話かもしれないが、

どう見ても健康そうな身内すら席を譲らないのに、他人が申し出るのも妙なもんだろう。


なんだか、いろんな意味モヤモヤしてしまい、あの男が座っていた正当な理由 を、あれこれ考えている。


健康そうに見えた大男は実は深刻な内部障害を抱えており、病み上がりであった?

 それなら座るのは仕方ない。だが、せめて座ってる間、荷物は持てよ。


・一見家族に見えたが、実はただの顔見知りで、席を譲ってやるほどの義理もなかった?

 家に帰ったらあの棚をあっちに動かして模様替えを…みたいな話をしていたので、身内であることは確かだ。

 だいたい、もしただの顔見知りだとすればなおさら席を譲るのがマナーだよね?


・抱っこ紐で子供を抱えていると、立ったり座ったりするのがかえって重労働(あるいは子供が起きてしまう?)なのであえて座らなかった?

 子供を持ったことがないので分からない。


・妻のほうが旦那に惚れ込んで頼みに頼んで結婚してもらった格差夫婦

 席にふんぞり返って平気でくつろいでいた男を見るかぎり、これが一番ありそう・・・しかし、認めたくない真相である

 


子持ち増田のみなさんはどう思われますか。

2009-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20090414080601

生まれて、生きて、死ぬまでの人権は皆最恵国待遇っていうか、

どこかの最高のレベルにあわせるべきという理想妄想)なんだろうね。

 
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