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2018-10-22

× スレイヤーズ18年ぶりの新刊

スレイヤーズ18年ぶりの長編短編集も含めれば7年ぶり)

2018-10-21

電車に乗って5駅離れたショッピングモールに行って、無事スレイヤーズ新刊をゲットした

なんか改まりすぎて読むのに躊躇する

山小屋泊まるときまで温存しようかな

2015年紅楼夢からタイムスリップしてきました

感じたこ

・人が少ない

 一般サークルコスプレスタッフが少ない

 通路がとても広かった

・変な人が少ない

 スペース前で15分ノンストップでしゃべりまくるような変な人

 2015年もっと多かった

若い人が少ない

 おいおいガキはこんなところよりふさわしい場所があるだろう

 というような若い人が少なかった

コスプレイヤーが少ない

 2015年は名有りボスコスプレイヤー全員いたはず

 女装レイヤーも少なくなってる

スタッフの練度が少ない

 二回も事故スペースを欠席サークルかどうか確認してた

 撤収時に机や椅子を回収してる人の横でだらだら喋るスタッフ複数

新刊を出すサークルが少ない

 秋例大祭と続けて2週連続疲弊する

 長年続いたせいで雰囲気地方都市即売会みたいに

同人イベント意識が少ない

 撤収時に椅子や机をせっせと運んでる人の目の前でずっと喋ってるサークル複数いた

 2015年よりひどい

・活気が少ない

 島中に熱気が溢れてなかった

 2015年は煙が逆流してくるくらい熱かった

新刊出すところが少なければ挨拶回りのための顔出しみたいなイベントになってる

新刊を求める声がそこら中から聞こえその度に謝るサークルばかり

サークル主同士は一週間ぶりという枕詞挨拶だらけでもの悲しい

巡回スタッフも少なかったか注意喚起の声もほぼ聞こえず

そもそもマナー違反するほど人がいなかった

東方プロジェクトのための同人イベントというよりは

同人イベントのための同人イベントになってる

イベンター同士のいざこざが直ちに修復されても

もう2015年より多くの活気が戻らないんだろうなと思うと言葉ないです

2018-10-20

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-18

話はたいして面白くもないのに新刊が出ると毎回購入してしま作家がいる。漫画なんだが絵が好みというだけなのだ

話は本当にたいして面白くないのだ。

才能だな

2018-10-17

anond:20181017013926

アニメに合わせて2ヶ月連続新刊出させて作者の腰ぶっ壊したジャンプ編集には恨みしかない

2018-10-16

誰の神にもなれなかった話

最近、神が自ジャンル撤退した話をちらほらと見かけた。感想をもらえなかった神を止められない後悔のようなものが綴られていた。ファンとしては悲しかったんだと思うし、去る神の方も辛い思いをしたんだと思う。

そんな記事を読んでいて、きっとその世界に私はいないんだろうなと漠然と感じていた。

私は元々一次創作で話を書く人間だった。

時おり好きになった作品二次創作を書いて、同じ作品好きな人Twitterで繋がってフォロワーを増やすということが多かった。増やすといっても一桁単位の話で、私の作品ブックマークも一番にしてくれたのはフォロワーのことが多かった。自分が書いたものを喜んでくれたり、楽しみにしてると言ってもらえたり、投稿ツイートいいねがつくだけでも嬉しかった。

それから私は今のジャンルにハマった。ジャンル自体が始まったばかりで、pixiv小説タグには作品ひとつかふたつぐらいしかなかった。私はジャンルに勢いよく沼ってしまっていて、その勢いのままほぼ週に一回ペースで小説を上げた。pixiv以外の投稿サイトでも多いときには1日に3本、2000字未満の短い話を書くこともあった。数打てば当たるというもので、同じジャンル活動を始めた人たちの目にも止まってTwitterで動かし始めていたジャンル用の別垢にもフォロワーが増えた。主は絵を描く人たちで、その人たちが絵を投稿すれば三桁のブクマいいねはあった。

私はと言えば好き勝手に書きつつもよいときは二桁の反応をもらうことがあった。Twitterでも作品に関する反応をもらえて、嬉しかった。

けれどふとpixiv小説タグを見返した時、自分作品しかないことが唐突に怖くなった。自分タグ荒らしているんじゃないかと恐ろしくなって、自分作品の多くを非公開にした。その直後にジャンルアニメ化されたこともあったのだろうけど、小説タグ自分以外の作品が多く投稿された。その事を嬉しく思って、たくさん小説を読み漁った。

どの作品も魅力的で、文章も濃厚で、自分ではできない表現を易々としていた。

それと同時に自分作品のつまらなさを見せつけられたような気がした。実際、自分が非公開にしたあとに投稿された作品のほうがブクマ数を稼いでいた。ジャンルに人が多くないからと2桁つけばいいと思っていたブクマを、あとから投稿された作品は三桁もらっているのを見た。なんなら自分pixivに上げたあとの作品のほうが反応があることなんてざらだった。

けれど自ジャンルで話を書くことは好きだったし、私が書いた拙いものでも好きだと言ってくれるフォロワーはいた。フォロワーTwitterで出した小ネタを話にして、その人に喜んでもらうというのが多かった。

しかしそんなことばかり続けていると、私が考えたものはつまらないんだろうなという考えに陥ったし、自分で話を考える力が失われてしまった。自分で考えた話はどれも似たような内容になっていて、読み直して頭を抱えた。

ジャンルではじめてオンリーが行われた時、私は人生ではじめて同人誌を作ってはじめてサークル参加をした。はじめてのオンリーということもあって開始直後にどのスペースも完売していて、少部数で持っていった私の本も全部売り切れた。すごく嬉しいと思ったし、そのあと感想をいただくこともあった。

しかし、再びあったオンリーでは新刊も既刊も、半分も売れなかった。具体的な数字を出せば、30部持っていってのその結果だ。

評価されないことも本が売れないことも、結果としては自分の実力不足問題だ。結局私の書くものは内容もワンパターンで、文体個性がないつまらないもの腐向けを書くにしても事を為してる描写が下手くそで、自カプの話は大体オチもつけず終わらせている。

そんなのをこじらせて、最終的にはジャンルのせいだと思い込むようになっていた。この頃はジャンル公式イベントに対する不信感やイベント現場でもオタク問題行動が目についていて、余計にジャンルに対して批判的な視線を向けてしまっていた。ジャンルを知らない友人やフォロワー運営への不満とオタク愚痴を語るのが日課になり、腐向けに作った垢も不満と愚痴自分文章への嫌悪に溢れていた。

本当は私は私が書いたものが好きだった。文章は単純でも展開がワンパターンでも致してるシーンがつまらなくても、自分が書いてて楽しいものを書けて幸せだった。でも私は誰かの神にもなれなかったし、他人の目を気にしすぎて、自分自身の神にもなれなかった。

私はジャンルが大好きだった。売り込み方は下手だったけれど、関係者の熱意は間違いなくあった。ストーリーキャラクターも魅力的で、今まで好きにならないタイプキャラ推しになった。はじめて現場に行くきっかけになったこコンテンツが好きだった。

今はせめて自分自身の神に戻るために、私は自分の好きだったものちゃんと向き合おうと思う。

私が好きな私の文章を、私が好きであれるように。

私が好きだと思ったものを、好きだと思い続けられるように。

2018-10-15

[]仲谷鳰やがて君になる

アニメ化新刊でてたので再読

うーん・・・読みやすいけどかなりぬるい百合

展開が遅くていらいらしてしま

劇中劇を全部マンガにしちゃったのは驚いたけど

あと今でてる最新刊レイニー止めされてるからもやもやする

2018-10-14

anond:20181014223842

リアル書店、たまに新刊コーナーに既刊を

こっそり置いてくるからほんと嫌い。

もう1万以上騙されたわ。

逆カプにいる大手の話

そこそこ大きいジャンルマイナーカプABにハマった

初期の頃ABと逆カプBAは同程度の規模かBAの人たちもリバが多くひょっとするとABの方が賑わっていたように思う

そんな中突如として奴が現れた

奴は兎に角筆が早く完成度の高い漫画を連日上げ怒涛の勢いでフォロワーを増やしていった

奴が作品を上げる度BAは増えリバ寄りだった人たちはBAしか呟かなくなっていった

pixiv件数はあっと言う間にひっくり返って今は倍以上違う

ブクマ数も奴のログは軒並み4、5桁に乗り別キャラ推しからも「AとBならBA」と言われるようになった

ABを始めB総受け界隈はオフ活動をしている人が少なく、活動している人も半年に1度とかのレベル

だが奴はオフ活動にも精力的でイベントに出ては毎回必ず新刊を出し挙句アンソロジーやさまざまな企画を立ち上げている

ABの所属するグループではCDが一番規模が大きいカプにも関わらず唯一毎回壁に配置され毎回列を作っている

生産力があり企画力があり人気もある

たった1人の大手によって逆カプが王道になってしまったのだ

正直悔しくて仕方がない

奴がいなければABの方が栄えていたんじゃないか

何でBAに行ってしまったんだろう

何でABでは無いんだろう

ABやB総受けの方が神絵師は沢山いるのに

奴の絵はその神絵師と比べても上手い訳じゃないのに

ウケの良いオールキャラもやっているから人気があるだけだと必死で粗を探しても悔しい事に奴の描くものは魅力的でとても面白い

オールキャラ本を毎回買い読んでは悔しくなる

私は恐らく奴の事が好きで仕方ないのだと思う

1人でカプの規模を逆転させ栄えさせる手腕と作品には尊敬する

からこそ逆カプにいる事が悔しくて、最近では憎いとすら思う

何でABにハマってくれないんだ

ABが無理ならいっそCBでもDBでもモブBでもいいからハマってくれ

それが無理なら消えてくれ!

そう考えながらも奴に嫌がらせが飛んでいるらしいツイートを見ると「嫌がらせする奴は死ね!」と思うから

いよいよ自分ヤバい奴になっているなと自覚し猛省する

文章を滅多に書かないからかまとまりがなく読んでしまった人はすみませんでした

2018-10-12

自分がなぜ絵を描いているのかふと考えた話

最近絵を描くのがしんどいと思い始めたか自分気持ちを整理するために書く。

本題は下の方なので途中は飛ばしてOK

サイト時代から同人をやっており、以前はオフ活動積極的にしていたが金銭時間等の問題、家庭環境等の関係でここ数年ネットのみで絵を描いている。いわゆるオン専の絵描き

絵馬ではないが今まで色んなジャンルを渡ってきて、そこそこに見てもらえてあたたか言葉をかけてくれる人もいた。

交流も得意ではないがその都度ジャンル内で仲いい人も出来、それなりに問題もあったが楽しくやっていた。結局ジャンル移動や結婚出産等で同人を辞める人が多く、ほとんど音信不通だけど。

自分も数年前色々重なり一時期同人を辞めていて、久々に某アニメを見たらハマり数年ぶりに出戻った。

以前もそうだったけどとにかく描くのが楽しく、萌えを発散したい!の一心で絵や漫画を描き始めた。

でも出戻った時にはツイッターが普及し、個人サイトがほぼなくなっていて以前の同人雰囲気とかなり違っていて驚いた。

以前やっていたサイトは閉鎖していたので、この機会に二次創作用のツイッター同人以外ではツイッターをやっていたから使い方は知っていた)を始め、pixivにも登録してみた。

しかサイトと違って人の評価ダイレクトに見えるし自分評価ダイレクトに見られる。

以前はサイトカウンターくらいだったけど、1つの作品に大して数字で表される。

ただ、運よく出戻ったジャンルとは相性がよかったのかそこそこに見てもらえ他人評価はそこまで気にならなかった。

数字が伸びると嬉しい。ブクマが沢山つくとやる気が出る。

そしてその後時間が経ちいくつかのジャンル転々とした。色んなジャンルを描いた。

しかし段々人の性質も変わってきた。

とあるジャンルにハマって描いていた時、マイナーCPだったけどそこそこに見てもらえ超厳選フォロー大手にもフォローして頂けた。

私自身は厳選フォローでもなくフォロバも余程でない限りはしていたせいか沢山話しかけてもらえてこのジャンルにハマって絵を描き始めたという絵描きとは個人的に遊びに行くくらい仲良くなった。

しかし仲良くなった絵描きはけっして絵が上手ではなかったから厳選フォロー大手にはフォロバされていなかった。

後日わかったことだがそのhtr絵描き自分も厳選フォロー大手フォロバされたいがために私を利用していただけだった。

(厳選フォロー大手さんは私の作品を高評価してくれていて、私の周りの人も数人フォロバしていた)

念願かなって厳選フォロー大手フォロバされたhtr絵描き勘違い発言の連発で割と人間不信に陥った私はその人と縁を切りたくてツイッターアカウントを消してジャンルから去った。ジャンルごと嫌になってしまった。

その後新しくアカウントを作り直したが、フォローは超厳選するようになった。

しか交流ありきのツイッター、多少なりともフォロバしないと評価はされないし高尚扱い。

ワンドロに参加しても私だけはジャンルからスルーされていた。

けど新しいジャンルも好きだったから描いていた、が次第に疲れてきた。萌え語りを見る事もなくモチベも保てない。

どう見ても自分より下手な人が交流票で自分より反応をもらえているのがしんどい

そう思っていた頃また別のマイナージャンルにハマり、今度は萌え語りをしている人はフォローしようと思い探し、思いっき萌え語りしてる絵描きを見つけてフォローした。

その方はジャンル毎にアカウントを分ける方らしく新しくアカウントを作ったばっかりでフォロワーも1桁だった。

ひたすら萌え語りと絵を投下する方で私も負けずに萌えを投下するぞ!!といい意味で感化されてよかった。

…けどそれもつかの間。その人のフォロワーが徐々に増えだして突然「アタシ別アカ持ってて実はそっちはフォロワー○桁いるんです^^実は大手です^^壁サークルです^^」

「このジャンル今はマイナーですけどアタシがメジャーにしてみせます!アタシ影響力あるんで!○桁のフォロワーに広めます!」といきなり数字マウントを取り始めるようになった。

正直その低画力でその大手フォロワー数?と思ったが何かバズってそのジャンルの方には刺さったんだろう。

段々萌えてるというより「このCPといえばアタシ!アタシが始祖!」になりたいようで必死さがうかがえた。

絵も何度もセルフRTするようになり下書きチラ見せ、自分語りも増え別アカフォロワー数で数字マウント共通フォロワーがその人が別ジャンルでは大手と分かった途端必死の擦り寄り…TLを見るのが疲れてきた。

その上新ジャンルでは私はどれだけ描いても全く無反応、フォロワーが少ないので当然だが数人はいるのに誰一人いいねすらしてくれない。萌え語りも無反応だし何のためにフォローしてるんだろう。

マウント絵師も大して上手くない(もっと上手い絵師を何人も知ってる)のにフォロワーは皆アタシのファン!な態度にイラついてきた。最初ガンガン萌え語りをしていたアナタは何だったのか。

心が疲れて好きだったはずのそのCPも描く気が失せてきた。どうせ自分は描いてもまたいいねの1つもされずに流されていく…




というわけで本題。

自分が何のために絵を描いてるのかわからなくなってしまい、萌えてるから描きたいというより描かないと劣化する恐怖で描くがツイッター投稿すると評価もなく途端に萎えて心が病む。

以前はそれなりに評価してもらえていたからそこまでhtrでもないと思うのに、どうして見てもらえないのかわからない。描いても意味がない。時間無駄

ツイッター投稿しなければいいと思われるがサイト時代から人に見てもらいたくて(評価とかではなく純粋に見てもらいたいだけ)やっぱり投稿するのはやめたくない。

また再びサイトに籠ろうかと思ったが、サイトだと余計見てもらえない。やっぱり見てもらいたい。そう思う自分しんどい

そういう気持ちグルグルした。描いている時は楽しい投稿するとしんどいモチベが下がる。さらにTLを見てモチベが下がる。

要は自分のも人のも数字が見えることがしんどいSNSに向いてないけど時代SNSありきだから仕方ない。こんな誰から評価されない糞絵が嫌いになってきた。



で、なぜ絵を描いているのか。なぜ出戻ったのか、初心を思い出してみた。

まず、そのCPが好きだ。萌えすぎてつらい。いつもそのCPのことを考えていてネタが湧き出るように出てくる。絵も漫画も沢山描きたい。

そういう気持ちで描き始めたんだった。

見てもらえなくてもいい。手に取ってもらえなくてもいいから本も作りたい。

そう思って寝る時間を削って原稿してイベントにも参加して毎回新刊を出していた。

要は自己満足で描いていたものが、いつの間にか自己承認欲を満たしたいがためのものになっていた…と気付いた。

趣味なのにどうしてこんなにしんどい思いをしないといけないのかと思ってたけど、初心を思い出したらその気持ちも軽くなった。

好きな人には悪いけど、私にとってツイッター害悪しかない。

手っ取り早く自己承認欲を満たせるツールだし私生活駄々洩れな人も多いし好きだった描き手の性格が悪い意味で透けて見えて作品も嫌いになることもある。

ツイッターのせいで好きなことがしんどくて鬱になりそうだったけど、

とりあえずしばらくツイッターは全く見ず、絵と萌え語りだけ投稿していこうと思う。

今ハマってるCPが好きだから誰も見てなくても描きたい。と常に自分に言い聞かせるためにこのブログを書いた。

自分の絵がまた好きになれますように…。





まーでも数字ありきの時代だしフォロワー数の少ない絵馬フォロワー数が多いROMの時代からやっぱりフォロワー増えてほしいんだけどねwww

でも楽しんで描きたいなー趣味病みたくない。

2018-10-11

た た 大変だ~~~!!!!!

もう5か月くらい前に応募した新刊2冊買って

著者の直筆イラストサイン色紙貰おうキャンペーンに当たってた~~~10名様のうちの1人になった!

うわーーーーーーー先生の絵先生の絵!直筆の絵が!帰ってきたら届いてた!!!めっちゃれい!色ヤバいヤバい

もうはずれたものだと思ってたのに当たってたうわーーーーー大変だ大変だすごいキレイしかも一番好きなキャラを!

あーーーーこれ自分だけのものなんだなーーーって思ってめちゃくちゃありがたい嬉しい帰ってくるまどん底の気分だったのに

すげー調子いいことにもう最高に幸せこの幸せどうしよう嬉しすぎて編集部先生にお礼の手紙を送りたい気持ちが止まらない

送ったら痛い奴すぎるかなでももマジで嬉しいぞーーーーーーーーーファンやってて本当によかった先生漫画多分死ぬまで読む

額に入れて日焼けしないように飾って大事大事に宝物扱いするぞーーーーーーーーやったーーーーーーー!!!!!

■■追記■■

抽選10名だよ!

2018-10-10

anond:20181009232244

朝日ノベルズに残ってたのと、

ラノベ系に行ったのと、

ハヤカワ・トクマあたりに散らばったのと、

単に新刊を出してないのと。

司書愚痴

職場自分権利だけを主張する週1、4時間勤務のばあさんが来た。

職場と言うのが学校図書館なのだが、週に1度しか来ない人に任せられる仕事というのも少なく、その時々で軽作業のような仕事を振っていた。

来月新刊として出す本が届いた際、その中から1冊選んで、紹介文章を書くという仕事をお願いしたところ、答えは「できません。」だった。しかも即答。

全員やっていることだと説明するも、とにかく時間がないから無理だと主張するばあさん。当たり前だが、本を読むのは勤務中は禁止

結局、翌月までやるやらないの議論(?)が続いた。

最終的にばあさんの言い分はこうだった。

「勤務時間外に読まないといけないのは時間労働。私は私の読みたい本しか読みたくない。勤務中に読むなら書いても良い。本を紹介したことがないし、苦手だ。そもそもここの勤務時間コロコロ変更になることも気に食わない。最初契約と違う。勤務簿のフォーマットが同じ会社なのに他の学校と違っていておかしい。みんなで同じ方向を見て仲間として仕事がしたい。そのためにまずは、労働環境改善を求める運動をしよう!!!そういうことのためなら私は何時間でも惜しまない!そもそもそんな本の紹介って私がやるべき仕事なの?」

私は絶句した。司書として6年ほど勤めているが、本を読みたがらない司書をはじめて見た。

委託業務から私達に文句を言っても仕方がないし、同じ方向向いてないのはお前だけだよ。仲間とかいうけど、お前が拒否した仕事って他の人にしわ寄せ行ってるけどそこら辺はどうなの?仲間ってそういうもの?この人の言う「私がやるべき仕事」ってなに?今までのラベルを切るとかそんな軽作業あなたのやるべき仕事だと思うの?つまり楽な事だけやりたいという事?と、いろんな思いが一気に駆け抜けた。

選書自分たちでおこなっていて、読みたい本、話題の本、利用者の傾向や年代に合わせて読んでほしい本を選書している。つまり毎回自分が読みたいまたは利用者に読んでほしい本があるわけ。それを読んで紹介するのができないとは?といったカルチャーショックそもそも時間外といってしまったら司書って多分機能しなくなると思う。

失礼だが、初めて顔を合したときからヤバい系の雰囲気だなと思っていたが、まさかここまでキチガイだったとは。

最終的に考えることをやめた。実は私はものすごくキレやすい癇癪もちなんだ。すぐに心のゴリラが暴れ出してしまうから、その時は考えることをやめた。後から思うとこれでばあさん調子乗ったよね。

シフトの件でもひと悶着あった。

学校行事があり、開館時間が変わった際、ばあさんの勤務時間を通常より1時間延ばしてもいいか?と聞いたらOKだったのに、当日になって「え!この時間までなんて聞いていない!物理的にはいられるけど~物理的には~」とやたら物理的をくりかえし、結局わたし12時間労働をした。

さらに、ある人が、普段シフトと違う曜日の出勤をばあさんに頼んだところ、会社に連絡せず、他の司書にも一切伝えてなかった。「○○さん(頼んだ人)が連絡したと思っていた。自分積極的に出たいわけじゃないから私が連絡する義務はない」という。

いやいや。頼んだ人も連絡しろよと思うけど、どっちが連絡をするか話し合ってよ。コミュ障かよ。

その間会社担当者は出られる人がいないか手あたり次第連絡していた。皆もそのばあさんが出るとは聞いていないから伝えようがない。毎回毎回、すべての連絡が滞り、それを毎週解消するのが私の業務になりつつある。なんでだよ。

しかもばあさん、遅刻しても連絡ひとつよこさず、勤務簿は通常通りに来たように偽装しよる。

とりとめもない愚痴だけど、自分権利義務を主張するのはいいけど、他の人については一切気にしない姿勢ってどうなの?とモヤモヤするので文章にしてみた。

2018-10-09

自分二次創作同人活動をするうえでいわゆるジャンルの神だけど

ジャンルアンソロ企画があれば、CP事情で合う合わないがない限り寄稿依頼はほぼくる。

創作SNSブクマジャンル内でもかなり多い。正直他の追随を許さないほど多い。どのジャンル投稿してもDRには絶対に入る。

呟き系のSNSでは下手なことは絶対に言わない。日常生活を漏らすのが個人的に嫌というのもあるけど

ジャンルのことだけ語ってればいいや」と思ったら呟きは自然と減った。

なんのためにSNSしてるかって同志と交流したいからであって、コメントはいただけば絶対返すし、

萌えてる話をしてる方がいたら必ずイイネ等反応もする。腐女子から萌えには我慢できないんだわという具合。

ともかく下手なことはしてないはずだけど、まったく話しかけられない。

アフターなんて誘われたことがない。フォロワーさんと食事とか、ましてや旅行なんて別次元過ぎる。

から誘うと「先約が…」という時差が出てしまう。みんな早いなというか…暗黙の了解のうちにアフターが決まっている「身内」が羨ましい。

私の数少ない友達は「よくあの人と話せますね、自分は緊張して無理です」としょっちゅう言われるらしい。

いやなんでやねん。ウェルカム体勢敷いてると思うんだけど。

イベントに出たときスペースで一番よく言われるのは「意外と話しやすくて気さくな人でびっくりしました」。

……とはいえ「これは建前に過ぎずおそらくジャンル内で嫌われてるんだな」と判断して一度は様子見に入った。

が、ブクマ同人誌の売り上げもまったく減らない。むしろ増え続ける。いや……もう本当にこれはなんなんだろう…

それどころか、ちょっと下ネタを話せば

あなたがこんな下劣な話をするわけがない」「あなたもっと高潔作品を生み出す人のはずだ」「失望しました」

というような長々と苦情みたいなのがきた。

やっと声が掛かったと思ったらこんなかんじ。しかもこれは定期的に別の人からも来る。

何が高潔だよ、二次創作だぞ?他人様が作ったキャラクターをお借りしてる身でしかない。高潔ってなんだよ。

これを言って来た人々はR18でもなんでも読む人だったので尚更納得いかない。

あとは

新刊の展開、素敵だけど◎◎さん的にはどう思う?^▽^」「まぢ◎◎だよね!」

距離がなさすぎるわ…あと誰だお前は…

突然現れて、嗜好もなにも分からない初対面の人との雑談という器用な事、残念な事に私はできないんです。

実際に面と向かっているならともかく、メールだと特に

困っていたら「返事がほしいな><

もう降参だ…と限界を感じ、正直に返信に困っている事を謝罪すると

「他の大手さんは対応してくれましたよ」

じゃあそっち行ってくれ…確かに友達は欲しいけど、なんでこんな極端なんだ…

私は下積みが非常に長くマンモスジャンルにいた年数が長いため、自分認識する「大手」の規模はやばい

壁に段ボールを高々と積み上げるようなサークルさんのことを「大手」と思っている。

彼女達はアフターで一人前ウン万円程度の高級肉店を使い、フォロワー同士でとんでもない距離予算旅行もしていた。完全に別次元だ。

から、今いるジャンル自分はいわゆる「神」だろうけど「大手」ではないという認識であった。

しかし、この認識を持つという事が間違っていたかもしれない。

自分が何者なのかが重要なのではなく、周りが何者と感じているか同人では重要だったのだ。

それに気付いた頃にはもう疲弊してしまい、今はもうどうしたらいいのかわからなくなってきた。

ジャンル愛はあるからアウトプットは続けるけどとにかく、普通の手順で普通距離感を保ってくれて、あとこちらの萌え尊重してくれる

普通ジャンル友達がほしい。

2018-10-08

同人誌感想の書き方

anond:20180327003348

↑の増田に関連して、感想送りたいけどどう書いたらいいかからないという人をたまに見かけるので、参考までに私がやってる書き方を置いとく。


1 初読

初めてその同人誌を読んだ時に思ったことが結構重要なので、読みながら紙でもデジタルでもいいのでメモにしておくこと。

私はスマホメモ帳に書いてる。

詳しい内容じゃなくていい。「p10,このコマの顔かわいい」「p18,このシーン最高」とかでもOK

読むのに夢中でそんな余裕がないというときは、読み終わってからパラパラめくってここ良かったなってとこをメモする。

時間が経つと結構忘れるのでできればすぐにやる。最低でも読んだその日のうちにやること。


2 再読

1で取ったメモを見ながら、なぜそう思ったのか、どこが良かったか再検証する。

例えば、

このコマのAの顔かわいい→どこがかわいい?→普段無表情だから笑顔かわいい とか

→なんでAは笑ったんだろう?→BがAのために〇〇してくれたから とか

自問自答で感じたことをとにかく掘っていく。これを何回も繰り返す。

多分ここが苦手で感想書けない人が多いと思うんだけど、この作業にはコツがある。

それは「誰にも見せない自分用のメモだと思って書くこと」だ。

最初から相手に送ることを想定していると、無意識に身構えてしまうのか無難感想しか出てこなくなる。

なのでとりあえずは自分が見返すためのメモなんだと思って書く。すると意外なほどすらすらと感想が出てくる。

ここでの言葉かい適当OK敬語なんて不要ネットスラング絵文字なんかも使っていい。

とにかく感じたままに書く。


3 文章

2で書き溜めた短いメモ感想としてつなぎ合わせる。

例えば2の例なら、二つをつなげて「普段無表情なAが、Aのために〇〇してくれたBをみて笑った顔がとてもかわいかったです」って感想になる。

小学生の作文かって感じだけど、上手い文章を書くのが目的じゃないからこれでOK

あなた同人誌は最高ですという気持ちが伝わればいい。

ここでネットスラング普通言葉に置き換えたり、敬語をつけたりしていく。


4 整形

感想の前にあいさつ、後ろに締めを入れる。

あいさつは普通メール送るときのやつでOK。締めのほうが重要

「次も読みたいです」とか「新刊楽しみにしてます」とか、私はあなた作品が好きでできればもっと読みたいということが伝わる文を入れること。


5 送る

手紙ならイベント会場で直接、メールなら同人誌の奥付に感想の送り先が書いてあるのでそこに送っておわり。

返信は期待しない。返事がないと「引かれたかも」「なんか気に障るようなこと書いたかな」とか思うかもしれないけど、気にしてもしょうがないので考えない。

感想を送るのは自己満足」という意識を持つこと。

ここを間違えて「感想を送るのは作者を応援するため」とか思っちゃうと、返事がないだけで「せっかく書いてやったのになんで」と闇堕ちする原因になる。



書けば書くほど慣れていくので、とにかくチャレンジしてみることが一番大切かも。

感想送りマン仲間が増えますように。

昔あるジャンルのあるCP個人サイトをやっていた頃のお話

=====

タイトルの通り昔あるジャンルのあるCPサイトをやっていた。

当時はツイッターなどもなく個人サイト全盛期。

キレのあるギャグとぶっ飛んだ発想で大好きな神サイトがあった。

サイトからももちろんリンクさせてもらっていて、

そのCP自体ジャンルの中でも王道というところからはそれていたので

界隈の狭さなどもあり拍手感想を言い合うというようないわゆる

サイト管理人同士の交流”みたいな感じで仲良くしてもらっていた。


それで、神がある時オンリーイベントで本を出すことになった。

自分はそのジャンルではオフ活動はしていなかったんだけど

人様のご本は買ったりしていた。

その時のイベントには行けなかったので神の本は通販で買うことに。


今のように誰にでも書店に当たり前におろせる時代ではなかったので

もちろんサイトのメルフォから申し込むタイプ個人通販

神は人気であらせられるので自家通販ともなれば申込みが殺到して大変だろうな…

○○です~と名乗ってお返事や反応のお手間を取らせてはいけないな、と

自分なりに気を使い、サイト名やHNなどは名乗らずに個人的に

こっそりと購入し存分に楽しませて頂いた。


その後、ある時神が再びイベントに出ることになった。

イベントといっても旬ジャンルでもなく、今のように

プチオンリーなどがばんばん開かれる時代でもなかった。

個人主催オンリーで、かつ、●●会館みたいな会場の部屋を他のジャンル

オンリーと仕切りで区切って共同開催!みたいな規模のイベントだった。

その作品原作の連載が終わってしまたこともあり、もうこういうオンリーイベント

開かれるのも最後かもしれないな…と思い切って遊びに行くことにした。


その時神のスペースにも行き、僭越ながら初めて直接ご挨拶させて頂いた。

挨拶をし、「新刊ください!!」と意気込んでいる私に神は

あっちょっとまっててください!」と奥から何かを持ってきてくださる。


神の手にあったのは私が以前通販で名乗らずにこっそりと購入した一冊目のご本。

その本は通販完売済みなので今回のイベントでは新刊販売のみだったにも関わらず


「どうしても○○さんに読んでほしくて…勝手に取っておいたんです。貰ってください」


と手渡され、あまり感謝めまいを起こしつつ

感謝気持ちを伝えるとともにこっそりと購入したこと

このまま御本人には言わずにおこうと心に誓った。

じゃあ一生黙ってろよって感じかもしれないけれども、

たまに思い出して心が暖かくなる出来事なのでいつかどこかには残しておきたかった。

貴重なご本を2冊所持してしまうことになり、

自分通販で買った際にその時は名乗らずともきちんと後日なりに

感想をお伝えしてればこういうことにはならなかったのかもしれないけど、

でも自分に読んで欲しい!って思ってもらえていることがとても嬉しかった。


その後自分サイトを閉じてしま特に個人的に繋がっていたわけでもないので

そのまま神とも疎遠になり、そのままだ。

今でもオタクをしているのか、オタクだとして何のジャンルにハマっているのか、

ハマっているとして同人活動はしているのか、SNSなどはやっているのか、何も知らない。

でも今でもたまに今どうしているのかなあ元気かなあ元気ならいいなあって思い出す。

ジャンルの切れ目が縁の切れ目と言ってしまえばそれまでだけど、

でも昔はそういうのがほとんだったように思う。

特に仲違いしたとか何かあったわけでなくても好意的でもいつの間にか

活動場所などが変わって疎遠になるパターンが多かった。

でもそういった疎遠には上記のような…たまに思い出す郷愁のような感じで悪い印象はない。


今はSNSとかがあってジャンルとかが変わっても付き合いがなくなっても

見守ったり生存確認はできたりする。

それっていいことかもしれないけど逆にずっと付き合い続けると疲れたり、

ちょっとした発言ひとつで幻滅したり、場合によっては縁を切ることになったりもするときもある。

つの間にか疎遠になってもずっと心の中でいい印象のまま変わらずいられることって

ある意味いいことなのかもしれない。


ちなみに今でもその同じ本を2冊とも大切に取ってある。

たまに見返す宝物である

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

という「神がジャンル移動した話」を読んで、書いておきたくなったので書く。

自分は神ではないただの底辺人間だが、先日、ひとつジャンルをあがった。

描きたくなくなったわけでも、熱が冷めたわけでもない。ただ「匿名の悪意」が怖くて辞めた。たぶん二度と描かないだろう。

2年くらい前にハマった、いわゆる中規模ジャンルだ。でも、以前からずっと超零細ジャンルぬくぬくしてきた自分からすれば、はるか人口が多かった。小規模出身自分は、最初は刷る部数す検討がつかなかった。

しばらくすると、ありがたいことに手に取ってくれる人が増え、刷る部数も掴めるようになり、ちょいちょいと完売させてもらえるようになった。pixiv評価も増えた。

部数などがつかめるようになってからは、前から続けているジャンルと掛け持って、どちらでも新刊を出していた。

一冊につきいただける感想は、古参の方で10件、新しいほうで15件。

匿名で舞い込むクレームは、古参のほうで0件、新しいほうで20件だった。

ちなみに各イベントの規模は、古参の方がスパークで5サークル、新しいほうは赤豚さんがガッツリオンリーを開いてくれるくらいの差がある。

自分の描くものは万人ウケしない。

その自覚があるので、リバ本にはリバと大きく表記し、売り子さんにも購入時に「リバですが大丈夫ですか?」と声をかけてもらうように頼んでいた。

固定カプ本でも、オンリーで壁になるような人たちの出す本とはだいぶ毛色が違う自覚があったので、スペースに注意書きのポップを置いたり、お品書きに大きく書いたりと、対策を練っていた。

それでも、とにかくクレームがきた。

全部匿名で。

ありがたいことに根強いファンの人も多くて、たくさん感想もいただいたし、熱心な方はお手紙差し入れをくれたりした。

でも、熱心なお手紙の喜びを潰すほど、匿名の悪意が怖かった。

「リバは死ね」、なら買うなよ。こっちは買ってもらうとき声かけてるじゃん。

わたしの××くんはこんなんじゃない」と思うなら、最初からお品書きにリスクを明記してるんだから確認して、サンプルをチェックしてくれよ。

あんたみたいなヤツが解釈を歪める」「もうこのカプを描かないで」「絵が嫌い」「この解釈で次も出るつもりですか?」「返金してください」

等々、まぁさんざん言われた。もう嫌になった。

きっと壁サークルの人やもっと大きなジャンルの人は日常的に言われているのだろうが、自分は耐えられなくなった。

あなたの本が嫌い」

という一文が、描き手を殺す。

自分は殺された。

たくさんの差し入れ、たくさんのファンレター、たくさんの拍手、ぜんぶ本当に嬉しかった。スパーク最後の本を出したので、これから、連絡先がわかる全ての人にお礼を伝える予定だ。

スパークでこれが最後と伝えたときに泣きながら「もっと読みたかった」と言ってくれた熱心なファンの人の涙が、かろうじて自分を救ってくれた。

感想はいくらでも欲しい。批判的な内容でも、記名で、話し合いができるような内容なら良い。

でも、あなたがいま匿名で打ち込んでいる「嫌い」が、いつかそのジャンルから描き手を殺してしまうかもしれない。それだけは、どうか頭に刻んで、そのお題箱なりweb拍手なりに入力してほしい。

神になれない底辺人間の、せめて無記名なら優しくしてよ、という精一杯の戯言を読んでくれてありがとう

これを匿名で書くのが、自分に吠えてきた人たちへの、せめてもの仕返し、というつもりの、臆病者の遠吠えである

てめえの解釈絶対だと思うなら、てめえの描く本でこっちをねじ伏せてくれよ。文句ばっかり垂れてんじゃねえ。

2018-10-07

魔法先生ネギま!およびUQ Holder!が好きだと言えない系女子

私は魔法先生ネギま!およびUQ Holder!が好きなのですが、それをTwitterで好きだと言えません。

理由簡単。これらの作品フェミ的にNG作品から。そして私の相互フォローの人たちは進歩的女性が多いからです。

別にその人たちが嫌いじゃありません。むしろ好きな人たちだからこそ繋がりを続けてるわけだし、オフでも知り合いだったりします。

みなさん素敵な人たちです。

からこそ!言えない!ネギまUQが好きということが!

先程もUQ新刊が発売になるというツイートが流れてきてファボりたかったのですが、付いている表紙絵が登場人物女の子たちの入浴絵。あかん!ファボすら他人タイムライン名前付きで流れる現状でこれはファボれない!と言った感じなのです。

個人的には魔法先生ネギま!UQ Holder!エロコメの皮を被ったとても優しい物語なのですが、ガワは間違いなくエロコメなのは認めざるを得ない。

女子ファンの目から見てもお約束として女の子たちが意味もなく脱がされる姿は正直擁護のしようがないです。そこだけは。

でも!でも!

ネギま主人公ネギ君、そしてUQ主人公刀太君をめぐる100年単位叙事詩はとても面白いのです!

それに出てくるヒロインちもとても魅力的です。個人的には夕映っちとのどっちのコンビがとても好きです。ネギまの頃の同じ人を好きになってしまった親友同士という関係も非常に良かったですが、UQに出てくる二人の友情すら超えた相棒である関係も好きです。それと最近イチオシは桜雨キリヱ!いわゆるツンデレなんだけど、その能力とか過去とか役割とか葛藤とか色々と味わい深いです。早く彼女能力必要なくなればいい。残酷すぎるから

しかしながら、ネギまUQを読んでいると作家の背負ってしま属性的なところって本人の意思だけではどうしようもないのかもなぁと思います

正直ネギまラカン戦の頃の熱気と人気がずっと続いていればと思うこともあります。そうすれば、女性ファンももう少し堂々と好きだと叫べる作品になっていたかもしれない。

でも、私は本当にネギまUQが好きです。どんな困難な状況にあっても必ずハッピーエンドが待っている。それが確信できる稀有物語からです。それは赤松健という作家に対する信頼でもあります

私がネギまにハマったのはもう10年以上も前のことで、最初はその必ずハッピーエンドが待っていることに気づいていませんでした。けれども、何年も読んでいるうちに気づきます。この物語は、誰も悲しい思いをして終わったことがないことに。どんなキャラクターにも救いが待っていることに(カトラスだけは今もまだ飲み込めていないけれど)。

それは、物語という架空世界に何かを求める私にとって、最上のもののように思えます

から、本当に不甲斐ないのです。自分が。

ここまで素晴らしい物語なのに、好きだと叫べないことが。もっとこうであったら、なんて酷いことを思ってしまうことが。

こういう性根もあってあまり堂々とファンです!と言えないのですが、それでも好きです。魔法先生ネギま!UQ Holder!が。本当に。

明後日新刊も楽しみにしています

2018-10-05

anond:20181005091918

異議あり! 新刊平積みの中でほかのラノベと同列で美少女文庫也が並んでいることは結構あったはず! ジュンク堂池袋店しか知らんけど!

2018-10-04

そういえばあの漫画新刊いつだーって思って調べて既に出てると嬉しい、すぐ買いに行けるから

来月発売とかだとおおそうかそうか俺のセンスも衰えてないなって安心できる

発売のめども立ってないと悲しくなる

というわけでレイリの5巻はまだですか

コミック新刊

コミック派なんだけど追ってるコミック新刊を知らせてくれるサービスってないもんだろか

アマゾン楽天もさあ、客が持ってるコミック把握してんだから知らせてくれよな!肝心とこで気が利かねえよな!

2018-10-02

盗撮とか悪戯とかナプキン盗むやつがいからわかれてるんだよ……

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