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2017-09-23

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

2017-09-20

anond:20170920204648

Entyで行われていることと違うのん

私が一時期、応援していたEntyのクリエイター同人作家)さんは、月額500円の寄付で、

時々、新刊デジタルデータをもらえるという感じでした。

いつ新刊が完成するかもわからないし、貰えるのはデジタルデータにすぎないので、

作家さんの手間ひまもあまりからない良い仕組みだと思ってました。



(これって、二次創作が完全に固定収入に繋がってるじゃん! という問題はありましたが・・・^^;

2017-09-14

anond:20170913100155

袖すり合うも多生の縁だっけ?

しかも隣の人ぐらいなら何が起こるのかわからんから挨拶くらいはするもんじゃねえのか。

それともあれか、同人即売会ってのは隣り合う奴らといつやり合うのかわからねえような切羽詰まった業界なのか。流石は神絵師の腕を食い合うことで成り上がってきた業界は違うな。隣のことを餌だとしか思っちゃいねえ。

まり君はそいつにとっては家畜と同じだったのだ。

俺は君を人だと思って言及しているけれども、その君の人となり、行動を見てどうやら何をトチ狂ったのか知らんがその神絵師喰らいは嘲笑ってもいいものとしたんだろう。

まぁよく言うコミュ障を拗らせたって奴だな〜。後でリア友との愚痴吐きの時に「いや〜あの時さ〜」とか言われて、そのリア友に「同人即売会の時に隣だった人…スマン!」とか脳内で謝られてるんだろうよ。

まぁ頭おかしい人が多い業界からそいつらの常識社会では通用しない常識だろうから、そんなもんじゃねえんだろうかなぁ。

君が知り合いでもないのに「折角隣り合ったんだから君のとこの新刊くれ!あとスケブも書いて!」とか言い出す人じゃなければ、俺は君の常識はそれでいいと思うよ。

2017-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20170913120903

転生してさらに異世界いって戻ってくるやつなら

Amazon新刊で見かけた気がする

あとゼロ使の盛大なネタバレしてることに気づこう

2017-09-09

同人楽しいけど

同人活動にハマったのは2008年だったから、足掛け9年ほど同人誌を描いている。

ジャンルはそこそこメジャーで読んでくれる人も多いので、幸いなことにモチベーションも切らさず本を書けている。

同人始めた当初は、同人誌を読むのが大好きだった。

いろんな人の本を読んでは「なにくそ!」という気持ち漫画を描いていた。

知り合った作家さんと新刊を交換し、互いの本を読みながら キャラ解釈について語るのが楽しかった。

本当に楽しかった。こんな楽しい営みがこの世にあるのかと思った。

あるとき私生活(と言うか仕事)がとても忙しくなった。

イベントには申し込みを済ませていたので新刊を出さねばならない。

少ない時間からなんとか原稿する時間を捻出し、なんとか新刊を出した。

イベント後も仕事は変わらず忙しかった。こちらの趣味事情など知る由もなく。

その時私は、同人誌を読むことを辞めた。

同人誌はページ数のわりに読むのに時間がかかる。

作家の熱い思いが16ページ程度の漫画にこれでもかというほど濃縮されていて、

一冊読み終えるごとにインターバルを挟まないと次の本が頭に入らない。

薄い本揶揄されることも多いが、実際は見た目ほど薄くはない。

から500円を躊躇なく支払える。

その時の私にはその時間的コストを支払う余裕がなかった。

仕事をしなければ飢えて死んでしまう。

サークルにはささやかながらファンが付き、次の新刊を心待ちにしてくれる。

仕事サークル活動同人誌を読むことを天秤にかけ、「同人誌を読む」という趣味を諦めた。

買った同人誌イベントで交換してもらった同人誌を、積んだ。

積み同人誌とでも呼ぼうか。

当初は、時間に余裕ができればすぐに崩すつもりだった。

しかし、思い返せばその時すでに、サークル活動面白さが同人誌を読む面白さを上回っていた。

そこそこ絵が描ける人はわかると思うが、

絵や漫画を描いて人に見せるというのは凄まじく承認欲求が満たされる。

幸い、こんな私でも絵も漫画も褒めてくれる人がけっこうたくさんいる。

そりゃあもう、すごく満たされる。脳汁めっちゃ出る。

時間的余裕ができたとき、私が真っ先にしたのは次の絵を描き、次のネームを切り始めることだった。

積み同人誌はまた増えた。

サークルが有名になると、他のサークルとの付き合いも増える。

イベントで交換する新刊も増える。

コミケに一度出るたびに、交換した新刊段ボールいっぱいに満ちた。

積み同人誌がまた増えた。イベントごとに増えた。

そうして、積み同人誌ダンボールに囲まれながら私は生活している。

この生活を、この負債をどう返せばいいのかわからないまま、次の絵を描いている。

絵も漫画も、描くのはとても楽しい。本当に楽しい

自分がいいと思ったもの表現して、良かったと返してもらえる。本当にやりがいを感じる。

一方で、同人誌を読むのを辞めてしまった私は、他の人にやりがいをお返しできないままでいる。

私はどうすればいいんだろうか。

昨日、知り合いが出した同人誌を売りに行った

仕事が原因で病気になり、働けなくなり、ヘロヘロ専業主婦をしながら趣味リハビリのために同人活動をするオタクです。

夫と話し合った結果、小遣いは1万円(ここから交際費化粧品、服、生理用品、薬その他諸々を出す)。

イベント毎に夫から3万円を貸してをもらい、印刷交通費スペース代差し入れetc.を支払い、イベントでの売上から3万を夫に返済するシステムだ。


欲しい人の手に必ず渡るように!と本を大目に刷っている人を実際に見たりツイッターRTで知ると神様かな!?と思うと同時に、在庫を抱えるだけ本が刷れて保管できる余裕があるってすごい…と羨ましくなってしまった。

同人活動オタク活動も一個人趣味から完売した同人誌再販をするのもしないのも本人の自由推しCDを買うのも買わないのも本人の自由舞台チケットを買うのも買わないのも本人の自由公式課金をするのもしないのも本人の自由である

だが萌える推しCDは欲しいし、舞台観に行きたいし、課金もしたいし、友達萌え語りをしたい…けれど月一万円の小遣いでは正直厳しい。

私は強欲なのだろうか?


舞台チケットは1枚約7000円。

その後友達ファミレス萌え語りして電車賃含めたらお小遣いは大体消える。

その月は実家にも帰れないし友達とも会えないし下着も洗顔フォームも買えない。

洗顔フォームが買えないので最近はお風呂石鹸で顔洗ってるんだけど乾燥して顔がかゆい

お金があれば同人活動がしやすくなり、推し理解を深めるために同じ推しの人と語れて、きっとハッピー気持ち原稿ができるかもしれない。

けど、そうでないかもしれない。

そんな不毛思考をしているうちに親戚の結婚式で着るワンピースがなくて買うことになったのだが、今月は夏コミで出した赤字補填のために小遣いを返済に回してしまったのでお金がない。

私がお金に換金できるものと言えば同人誌しかないので、泣く泣く現在活動しているジャンルの知り合いが出した同人誌同人誌古書店に売った。

感想を送ろうと思ってた本が5冊ほどあって、迷ったけれど売った。

とても申し訳ない気持ちになった。

売ったお金ワンピースを買いたいが、長袖の服が2枚しかないので長袖の服がまず欲しい…。

結婚式就活スーツならあるから就活スーツで行けないかなぁ…でも親戚の結婚式就活スーツなんかで行ったら確実にアウトだなぁ…。


話が逸れた。

私の作品を好きだとお世辞でも言ってくれた方ありがとう

お金がないので当分新刊はないしイベントも参加できません、ごめんなさい。


ちなみにピク◯ブにアップする作品を描くのと、本にする作品を描くのでは描く段階から心構え(?)違うので、オン専で同人活動をすれば良いのでは?と言われるかもしれないが違うのだ。

オフ同人活動お金がかかるけれど色んな経験ができる。

原稿間中情緒不安定になりやすく、泣きながら「出ない神本より出るクソ本、描き上げることが大事なんだ」と何度も唱えて描いた原稿

そんな原稿が本になった時の感動。

試行錯誤した装丁の紙の手触りが良かった時の安心感

友人や好きなサークルさんへ渡すためにデパ地下をウロウロして買った差し入れ

差し入れの一つ一つに短いながらもカードメッセージを書いて貼り付ける前日の夜。

イベント当日、知り合いと顔を合わせて元気?と挨拶をする時の嬉しさ。

好きなサークルさんに「これからも頑張ってください」という一言(大抵噛む)を言う時の緊張感。

グッときた本には感想を送り、会える人には手紙をしたためて次のイベントで渡す。

それらが「私のオフでの同人活動なのだ

オン活動は描いたものにすぐ反応が来てそれはそれで楽しいのだけれど、上に書いたような経験はできない。

社会に馴染むリハビリで始めたとはいえ、オフ同人活動したいな〜〜!またあの幸せ時間を楽しみたいな〜〜!!でもお金がかかるんだよなぁ〜〜!!と、思ったところで、ある程度お金をかけないと趣味は楽しくないよね…?と思ったので書き留めておく。

2017-09-05

anond:20170905132005

僕も1.5キロくらいあるんですが

運動ががてらに自転車乗ってます

新刊はみんな寄ってたかって借りたがるけど

時間の経った名著などごろごろすぐ借りれていいです。

2017-09-02

ビビるの当然

自分自分自身ビビってる

人に読まれてることも恐いがタイムパラドックスが一番怖い

メディアを見るとどうしてもそれが発生してしま

収録は数日前、見るのは本日

糖質だなぁと思う


自分ネット含め特に映像メディアに関わらんが吉


あ、この部分の書き込み追記は2017年9月2日18:01。

古いメディアや昔のメディアノンフィクション含む)は見てないか安心して。

基本新作新刊生放送しか見ないから。

これから先はもっとメディアに触れないようにする。

2017-08-30

内容はファンのみなさまと考えていきたいと思ってますって言ってたけど、もしポートレート写真ジャンルで申し込んでてクラウドファンディング支援者ファンが「コスプレ写真がいい!」って言ってたらポートレートコスプレ写真集出してたのかな。

それって申し込み後に流行ジャンル変わったか新刊は申し込みジャンルじゃないですテヘペロみたいなイナゴと同じですよね。

2017-08-29

真木よう子「私を倒しても第二、第三のコミケワンチャン芸能人が現れるであろう……」

まあ確実に裏で煽ってるやつの存在を感じる。

小林幸子の時点でニコニコか角川あたりがサポートしてそうではあるし、

叶姉妹にいたってはあれはもう完全に最初から繋がってただろう。あまりにも流れがスムーズすぎる。

とらのあなメロブ同人ショップが、自分とこで専売にしてる作家に対して、

新刊ジャンルを打診してくるなんて話は中堅同人作家の間では常識だしね。似たようなもんだろう。

何にせよ成功例が出てしまった以上、イナゴがやってくるのは避けられない。

今後は「創作絡みならいいんだろ?」って感じで、一時期の品川祐とか矢口真里みたいなのが現れる悪寒

あるいはもしキンコン西野コミケにやってきたら、みんなどんな反応になるのかなあ。

フニフニラボのマオ本の新刊、あまりにも絵柄、シチュ言動などがナチュラルすぎて逆にエロく感じなくて抜けないという不思議現象に遭遇して戸惑っている

ちなみにSM原作やってないしアニメも見てない

https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

真木よう子炎上について、

問題が無いことを問題にしようとしているだけで、
どの批判意見ダブルスタンダードと化していることを文にしたい。

 

●「コミケ自費出版が当然だ。クラウドファンディングは間違っている。」
既にクラウドファンディング新刊を出してるサークルは点在しているし、
これを言ってしまうと、一部の合同誌が存在を許されなくなる。
参加者を応募し、参加者同士で製作費を出し合うタイプの合同誌が存在しているのだから
作品を作る能力がなくても作品費用算出枠として参加することは可能なはずだ。
もし、作品を作る能力が無いなら参加するなとの声があるのなら
一般参加者の存在が危うくなるし、
作品作れる作れないに関わらず同好の参加者だとの理念にも背くことになる。
この批判は共同出資サークルコミケから排除することになる。

 

●「コミケアマチュアの場だからプロは来るな。」
実の所コミケにはプロが沢山来てるので、
今になってこれを言い出したら多くのサークル出禁になる。
税金対策の為に法人化してるサークルだって一般ブース出展しているんだよコミケ
プロ漫画家の人が漫画を出し、プロアニメーターの人がイラスト集を出し、
プロゲーム製作者がゲームを出しているわけで、
よう子憎しでプロ批判をすれば既存サークルも一緒になって批判されることになる。
今まで特に大きな問題になったことはない要素を突如問題にするのはズルくないか
この批判プロサークル法人化サークル排除することになる。

 

●「写真集コミケに相応しくない。ファン層がコミケに相応しくない。」
別にコミケアニメ漫画ゲームの祭典ではない。
プロ料理人料理本や、牛肉写真集なんてものもあるし、
動物写真集手作り和紙人形を出品するお爺さんもいる。
それらを無視して女優写真集コミケではダメとはおかしな話
当然一般参加者側もアニメ漫画ゲームだけのオタクしか来ないわけじゃない。鉄道オタクもいればアイドルオタクもいる世界
何らかの強い好きがあるという意味オタク表現するなら、"女優オタク"たちが来ても問題ないはずだ。
勝手に「アニメ漫画ゲームオタクの為のコミケ」にしないで欲しい。

 

●「コミケのコの字も知らない一般人雪崩れ込んできたら危ないだろ。」
一理ある話ではあるけど、
オタクであれば初参加でもコミケルールを守るが、オタクじゃない人はルールを守らないって、
その選民意識は一体どこから来るのか。
漫画目当ての人はコミケ理解があるが、女優目当ての人はコミケ理解が無いって
そんな統計あるんだろうか?無いならただの偏見じゃないか
女優目当ての人はオタク偏見を持ってるに決まってる」っていう偏見じゃないか

 

●「ファンイベントでやればいい、コミケでやる必要が無い。」
まり、大きな名前のある人はコミケに参加するなということだろうか。
例を出すと、東方というジャンル公式は、既に法人化しているし、商業ルート外伝出してるし、
東方専用のイベントも行っているわけなのだが、
東方公式コミケに相応しくないものからコミケから出ていけとなるのか?
第一コミケでやる必要が無いって、部外者が決めることではない。
二度目になるが、今まで問題なく続いてきたものを突然問題にし、
これがルールだと宣うのはズルくないか

 

●「値段が法外すぎるからコミケに来るな。」
30P程度の本で500円とは一般書物からすりゃ法外な値段だが、それでも問題はないはずなのだが。
それを400円にする権利も600円にする権利も、あるのは製作者側だけのはずなのだが。
どんなに安いものでも興味がないなら買わないし、高いものでも自分が欲しいなら買うって世界で、
できるのは興味ないから買わないって程度のことで、値段が高い=コミケから追い出せとは繋がったら、
大手サークルも追い出されなければならなくなるだろう。

 

●「これがまかり通ったらコミケ芸能人に奪われる。」
多分それはよう子の前にいた芸能人サークルに言うべきだっただろう。
しろ彼らを皮切りにしていると言っても過言ではないはずだ。
そしてサークル参加者を選ぶのは我々ではなくコミケ運営である
オタクでも芸能人でも、受かったり受からなかったりするんだから
コミケ芸能人まみれになることがあるとしてもそれはコミケ判断であり、
言うべきは参加芸能人ではなくコミケ運営になるはずだ。
企業ブースみたいな芸能人ブースはできるかもしれないけど、
それを判断するのもやっぱりコミケ運営側だ。
あと別に芸能人からって売れるわけでもない。

 

●「存在コミケ破壊する可能性がある!」
クリーンオリジナル写真集を出そうとしてるサークル危険視するのは
私にはよくわからない。これに声を上げるならもっと別に言う所あるのでは?
まだ問題の起こってないことに、わざわざ悪い未来を想定して
まるで既に問題が起こったかのように騒ぎ立て、
参加辞退したことに対し「惨事を未然に防げた」ように表現するのなら、
コミケ作品の何割が「コミケ破壊しうるもの」扱いされるのか。
二次創作はグレーだし、エロ描写猥褻描写に引っかかる可能性があるもので、
時々版権元やコミケ運営からNGを食らう作品が出ているわけで、
惨事を未然に防ぐ」にはこれらにも自粛辞退してもらうのが筋ではないのか。

 

●「コミケルールを守れないなら参加はダメだ。」
言ってることは正しいように見えるが、
その実態は突如新たなルールを引っ提げて、特定相手押し付けているだけだ。
上記の通り、よう子炎上で言われ出したルールなんてものは、
今まで取り沙汰されることはなかったものだった。
これが今まで本当にずっとそのルールが守られていたのであれば良いが、
既存サークルは許しながら、新しいものにはお前はダメだと言い張り、
さも昔からそうだったかのようにアピールする歴史修正主義者の戯言だ。

 

●「なんか嫌だから参加しないでほしい。」
結局"なんか嫌"が不信の元の大半のように感じるのだけど、
変にそれに正当性主張の為の理由付けをしようとして、
いらぬ所にまで攻撃仕掛けていってない?と思う。
"コミケを守る為に"って主語が大きすぎない?
上記の主張を全て正統的なものと認めたら

参加者応募NG出資参加NGプロNG法人サークルNG
アニメゲーム漫画以外の作品は全てNG写真集も当然NG
コミケ検定で合格しなければ参加してはダメ
個別イベントのあるジャンルNG、値段は全て一律の基準に則ること、
有名人NG、少しでも危なそうな作品は全てNG

てなことになると思うのだけど、
そっちのほうが既存コミケ破壊する結果を招くんじゃない?

正直に俺が気に食わないだけだと言っておかないと、
コミックマーケットに流れ弾が直撃することになるよ。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170827184656

実際それで新刊作って出した人は既にいるかクラウドファンディング別に新しくない

でもまあコミケ理想には反してたようだから今後はやったら叩かれるのでなくなってくだろうけど

2017-08-24

トランプ氏に近づかれ「鳥肌立った」、クリントン氏が新刊述懐

http://jp.reuters.com/article/clinton-idJPKCN1B4096

やっぱり大手メディア言葉の使い方はしっかりしてる。

最近は「鳥肌立った」を感動したときに使う教養ない人が増えてるのに。

2017-08-22

コンビニからエロ本が無くなってもいいよ

本屋がちゃんとエロ本売ってくれるならな。

オタクコンビニ売りの雑誌だけでは生きられない。

でも先に本屋からエロ本が消えているのが実態じゃねーか。

近所の本屋エロ本コーナーあるか?近所に本屋が無いなら駅前でもいい。あるか?

無いんだなこれが。

から専門店行くんだよ店頭買いしたいオタクは。

しかしその専門店も品揃えが悪いんだからエロラノベっていうのがどれだけニッチ存在か思い知らされる。

高岡智空のエステ新刊一冊買うのに何軒も梯子させやがって。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820173249

ラノベについては定期的に書店新刊売り場に行ってチェックする,これしかない。

面白いかどうかはイラストとあらすじ,著者の過去作,審尋の場合は受賞でチェックだ。

漫画についても新刊売り場に行くことが重要。まあこちらは雑誌連載からチェックする方法もある。

2017-08-15

App Storeにある書評アプリを全部試した私が、オススメする書評アプリ

おすすめの本を聞かれた時や、どんな本を読んできたか振り返りたい時にすぐに参照できるので、書評アプリをよく利用してます

その過程で、今Appstoreにある書評アプリを全部試したので、その中で、一番おすすめする書評アプリを紹介します。

(ちなみに私は、主に漫画書評を書くのに利用しています

アプリの紹介をする前に、私が書評アプリに求める機能記述しておきます

書評アプリに求める機能(優先度順)


1.作品検索時のサジェスト機能

バーコードリーダーよりも断然利用頻度高い。というかバードコードリーダーって読み込みにひと手間掛かるし、実物がないと検索できないし、いらない子だと思っている。

2.購入日順や評価点順等のソート機能

出版社レーベル名、少女漫画少年漫画等の括りでもソートできるとなおよい。ひと手間掛かってしまうが、自分タグ付けできる機能があればそれで代用できる。

3.新刊の発売通知機能

新刊が発売されたことを本屋さんで初めて知ることが多いのと、マイナー作品って普通本屋には並ばないので、新刊が出ているのを知らずに何か月も経っていることも多いので、欲しい機能

4.新しい本を発見できる/他の人のレビューが読める

新しい本との出会い本屋さんしかないのは悲しい。特に大型書店が近くにないと新しい作品との出会いって少ない。

5.その他

UIが良い

ユーザー数(レビュー数)

アイコンが良い

できれば広告なしが良い

それでは、各アプリレビューを書いていきます

■Readee

一番オススメ

サジェスト機能:有

ただし、検索結果が楽天を利用しているので、1~○○巻セット等の蛇足検索結果も表示されます

また、検索結果がソートされていなく、目的の巻を探すのに一苦労する。こち亀とか1巻を探すのが大変。デフォで1巻から表示されるようになると嬉しい。改善されるのを願ってます

ソート機能:有

色々な項目でソートできるので使い勝手は非常に良い。また自分作品タグけができるので、絞り込み検索もできて便利です。(私はタグ付けするのが面倒なので使っていませんが。)

新刊通知機能:有

ただし著者単位新刊通知されるのでゴミも多い。

・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:△

ユーザー数が少なすぎてレビューがほぼ無い。あといいねボタンとかSNSっぽい機能はない

UI:良い。

少ないタッチ数でレビューできる。

ユーザー数(レビュー数):めちゃくちゃ少ない。
アイコン:良い
広告:無し(検索結果が楽天市場なのが、広告代わり??)


ブクログ

次点

検索時のサジェスト機能や、評価点以外でのソート機能が備われば、すぐにでも乗り換えたい。

SNS機能機能してそうで良いのと、新しい本を知るきっかけを作ってくれるランキング機能は素晴らしい。

サジェスト機能:無

検索機能楽天市場のやつを使っているので、Readeeと同様に、検索結果が見ずらい。

ソート機能:△

評価順のソート機能のみ

新刊通知機能:△

続巻の通知とかではなく、書籍全般新刊カレンダーがある。

・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:有

ランキング機能もあって、今話題書籍が知れる仕組みがある。

UI:良い

ただし評価点が5段階なのは粗すぎる、もっと細かく評価点をつけたい。

ユーザー数(レビュー数):多い
アイコン:良い
広告:無し


読書管理ブリ

シンプルアプリ。そのため直感的&サクサク操作できるのが非常に良い

サジェスト機能:無

検索機能楽天市場のやつを使っているので、Readeeと同様に、検索結果が見ずらい。

ソート機能:有

タグ付け機能とかはなく、日付順・登録順・タイトル順・著者順・評価順の標準的ソート機能のみ。(十分事足りますが。)

新刊通知機能:無
・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:無
UI:良い

機能を絞っていてシンプル構成のため、非常に使いやすい。

評価点も一緒に見られる本棚表示にしてもらいたい。

評価点が5段階なのは粗すぎる、もっと細かく評価点をつけたい。

ユーザー数(レビュー数):SNS機能的なものは無い
アイコン:良い
広告:無し


総合すると、使い勝手を考えるとReedee、SNSとして楽しみたいならブクログシンプル機能だけで良いならビブリアかな。

これ以降はあまり書評アプリとして使えないけど、おもしろ機能思想をもったアプリを紹介します。

■BookMemo

出版社別にソートできる。出版社別にソートできるのちょっと楽しい

Set管理

このアプリ独自性があって非常に良いです。

コミックの各巻をまとめて管理できる機能が使えます。例えばReedeeやブクログこち亀の全巻をレビューするとこち亀本棚が埋め尽くされちゃうけど、このアプリだと1つの書籍のように管理ができて非常に良い。

だけど書評アプリとして最低限の機能を満たしてないので全然使えないアプリ。発想は面白いのに。。残念。

■Stand

良いアプリ

フォローしたユーザーの新しい本の追加やコメントなんかを読める。

書籍版のインスタとかツイッターみたいなアプリだと思う。使いやすアプリだし、新しい本との出会いもあるけど、

レビュー用のアプリではなくて、評価点を付けられないし、ソートもできない。

==========以降は完全に蛇足です==========

映画レビューアプリのFilmarksはすごく使いやすくて、SNS機能楽しいので、

これと同じような書評アプリを作ってくれることを切望してます

もし作ってくれる時にあったらうれしい機能も願望として書いておきます

・傾向が似ているレビュアーの表示機能(これはFilmarksでも同様の機能欲しい)

シリーズものを一括表示

書籍ってシリーズもの多いでしょ。上下巻とか。コミックだとなおさら

こち亀とかワンピースとか各巻レビューとかするときに、画面が占領されてしまって大変だったりするので欲しい機能

比村乳業の高速頒布を過度に持て囃すのはやめてほしい

ここの頒布物をコミケで手にするようになって久しいけど、最近頒布姿勢は目に余る。

今回は特にひどい場面を目撃し、自分も悲しい気持ちを味わう側になってしまった。

そもそもの話

このサークル、今では比村サーキットなどと呼ばれて高速頒布で有名になっているが、

元々は超牛歩サークルで、「魔性の潮」で話題になったあたりは特に遅かった。

(なお、今も頒布物が複数あるなど高速頒布を行わなければ、進みは相変わらず遅い)


そんな状況を重く見たのかサークル側で発案されたのが、件の高速頒布方法

新刊セットを1人1部限定頒布価格をきりよく1000円に設定し、

1000円回収班と頒布物受渡し班にわけることで、1人当たりの頒布速度を上げた。


ただし、「月曜日のたわわ」の知名度が上がったこと、高速頒布に参加してみたい人が増えたことで、

並ぶ時間は他の人気サークルと比べても十分にかかっている。

昨冬の冬コミも、グッズセットなど複数頒布物があったからか、

新設東7ホールの導線が一部機能しなくなるような列ができてしまった。

今回の夏コミは、そんな状況を配置スタッフが重く見たのか、

初日かつ東1ホールシャッター前配置に変わっていて、

サークル側も頒布物を1種類にしていた。


こういった混雑に対するサークル改善姿勢とか、

待ち時間をワクワクさせるような姿勢には好感を持つ一方で、

頒布する際の一部サークルスタッフの振舞いには、個人的に不信感を抱いていた。

妙に上から目線というか、横暴というか、

頒布物を受け取ってくれる人達に対して、渡してやっているという感じがあったのだ。

今回自分体験したこと

列に並んだのは1020分くらい。

最初は相変わらず列長いなあくらいに思って待っていたのだが、

30分くらいして高速頒布を始めたあたりから様子がおかしくなった。

高速頒布を促すため移動を急かし始めたのだ。

それも人によっては走らなければ追いつけないようなスピードで、である

コミケにおいて走る行為は当然NG

しかも人が密集しているところで急に動くことになり、転倒の危険が非常に高くなる。

実際、スペース前で転んだ人がという報告も上がっているし、

並んでいる列からも早い!危ない!という声が複数上がっていた(自分も同様に声を上げた)


その後、1列から2列で高速頒布をする(頒布ペースをさらに上げる)として、

再度スピードが上がり自分もスペース前に行くことになるが、

サークルスタッフから頒布物をそれはそれは雑に手渡されることになった。

頒布物は本2種(1種は会場限定本)と手提げクリアファイルのセットで、

クリアファイルに本2冊が入ったものを事前に用意しているのだが、

クリアファイルの先を持ち、押しつけるように手渡すスタッフがいたのである

自分は運悪くそ人物に当たってしまった。


実際に手渡されたクリアファイルは、先端がひん曲がっており状態が非常に悪く、

頒布物を丁寧に扱っているとは到底思えなかった。

しかも、さっさとスペースを抜けろと促して、中身の確認する余裕もない。

(本の状態問題なく、また一緒に並んだ友人は特に問題のないものを渡されていたので、

全てがそうではないとは思いたいが、やられて気分が良いものではない)

さより大事なこと

主催者の比村奇石氏は、大人数を捌いたサークル準備会スタッフや、

スムーズ頒布に協力してくれた一般参加者へ感謝言葉を送っているので、

おごりがあるといったことはないはずだ。

ただ、頒布のものイベント化しすぎていて、

コミケ理念とか参加者全体が持つべマナールールに対しての視点

おろそかになっているように思える。

無駄時間がかかり過ぎても問題だと思うが、

早くしすぎて雑な対応になったり、危険を招くようでは本末転倒ではないか


また、このような状況を参加者ネタにしたり持て囃すことで、

事態さら悪化するようなことにはなってほしくない。

いち参加者としてはどんな人気サークルであっても、

頒布物をきちんと受け取って、ありがとうといえるくらいの余裕が欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170815101142

不正入場者だから関わらないのが一番

良識あるサークル参加者なら説明があるだろうし

さら良識あるなら新刊を買ってペーパーももらおうとするはず

ペーパーだけ、しかも開場前にもらいにくるってのはどうかと思うわ

お前のサークルは開場後にわざわざ来る価値ねーから的な扱いだと思うしな

2017-08-14

コミケ現代でも継続する必要性があるのだろうか

まず前提で、「印刷会社関係する企業団体が食えなくなる」などの話は全くの別問題として切り捨てる。



さて、今は個人でも低コスト通販電子出版が容易にできるサービスがあって、

同人誌発行の容易さや頒布手段自由度は昔より向上している。


それにも関わらず、わざわざ申し込みに手間がかかり、表現規制はうるさくて、

地方在住の参加者にとっては運賃物流コスト負担が重く、夏は糞暑く、

設営完了した時点でグッタリするようなところで、用意した数をさばききれるか不安を抱えながら

わざわざ創作物頒布する必然性が今もあるのか疑問だ。


毎回誰かしらがやらかしている新刊落ちや、表現規制頒布停止になった話や、徹夜組問題や、

大手サークル目当ての一般参加者が炎天下に長蛇の列を作って、まるで修行のような様相を呈している

グダグダな様子を眺めていると尚更強く思う。

このような問題は、発表の場をコミケ限定しなければ解決できる問題ではないだろうか。



今でもコミケ創作物頒布しようとする理由コミケでなければならない理由を考えてみる。


1,コミケ以外で創作物頒布する手段がよくわからいか

2,外的要因の締め切り(印刷会社入稿期限やコミケ開催日)を設定されないと創作物を作れないか

3,同人作家同士の交流会を兼ねているか

4,記念として「コミケで本を出す」こと自体目的になっているか

5,来場者数が多いコミケならどんな創作物を手に取ってもらえるのではという期待を持っているか

6,限定商法を展開したいか

7,未知の出会いを求めているか


1。とりあえずBOOTH検討してみてはいかがだろうか。

とらやメロンのような審査はなく誰でも使えて、サービス提供側へ収める額も少ない。


2。現状ではがんばってくださいとしか言えない。

PixivあたりがAPOLLOのようなオンライン即売会の形で特集でもやってくれれば、

そこを目指してもらうなどもできるのかもしれない。


3。懇親会を個別企画してみてはどうだろうか。


4。代替手段なし。そういうこともある。


5。コミケ知名度集客性(一般参加者は客ではないので語弊があるが)をあてにするにしても、

作風がよくわからず近寄りがたいサークルが、午後になっても大量の頒布物を残しているところを見るに、

コミケならなんでも手に取ってもらえるとは考えがたいので、別の手段を考えたほうが建設的かもしれない。


6。通販販売期間を限定するという限定のしかたはどうだろう。

長蛇の列を作るような大手サークルは、会場限定頒布物などを作るよりも

手堅く通販で用意するほうが喜ばれるのではないだろうか。

また、コミケでの頒布商売目的なんてことはないはずだから、購買欲を煽る必要はないはずである


7。PixivTwitterなどのSNSアンテナを張ってみよう。



オリンピック開催による会場確保の難しさや表現規制強化など問題がある今、

本当にコミケじゃなきゃダメなのか、考えてみるのもいいのではないだろうか。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812094331

ネットが怪しければ、じゃあ、書籍は正しいのか?というとそうでもなくて、

例えば、育児に関する常識は、30年前の書籍と今のものではまるで異なっている。

新しい知見が常識を上書きしてゆくカタチで常に変わり続けている。

じゃあ、最新の書籍が良いのか?というと、そうでもなくて、

ホメオパシーをはじめとする、科学的根拠のの無い怪しい新刊本が次々に出版されている。

当然、それらを鵜呑みにした人間口コミで伝えてくるから口コミも怪しい。

結局、ネットで調べようが、本を読んだり人から聞こうが、怪しさに大差はなく、

いか情報の真偽を見極める教養もつことが大事なのだと分かる。

2017-07-28

読んだ漫画を何回も読み返す病

何回も何十回も読んでる漫画をまた読むの、病だと思うけどなんかそういう精神病名前ありそう。

初見より既読漫画のが読みやすいからか新刊買ってもすぐに取りかから既存漫画を読む。もうバンビーノ野上しゃんにペスカトーレを勧めるくだり何回目か。

病、では。

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