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はてなキーワード: 新刊とは

2017-11-22

ノッツの新刊買おうと思ってコミックコーナーが大きい本屋に行ったけど置いてなかった。

店員に問い合わせるのはちょっと恥ずかしいタイトルなのでそのまま帰ってきた。

2017-11-15

連勤疲れがたまってきて、創作物摂取するのも面倒くさくなってきてるという嫌な傾向になりつつあるので、打ち合わせ先からの直帰を幸いとしてまっすぐ帰りたいのを抑えて打ち合わせ先から帰宅途上にある本屋によってふらふらと見て回る。

新刊なのか(最近本屋に行ってなかったうえ、新作のチェックをする精神的余裕もなかったので判別ができない)隅の方で少ないながらも何冊か平積みされてたその表紙が気になって、既刊と併せてといっても積まれてたのは2巻なので2冊を手に持ちレジへ。

帰宅後、雑事を済ませてから一気に読んだ。久しぶりに尊かった。

2巻の後半までひたすらこじれてた二人の仲直りとか、その次の話での陽芽さんの無自覚攻撃美月さんの照れ隠し回避はもう心の中でモブギャラリー(店の客)と同じ反応してた。

ゆるすぎず、重すぎず(あくま自分基準で)が好みなのだけどこれは好き。

これでどうにか年末までの連勤も戦える(といいな)

書くタイミングを逸してたけど購入したのは未幡さんの「私の百合お仕事です!」

2017-11-09

振られて3年、元彼の女友達を好きになった

初めて付き合った彼氏に3ヶ月で振られて、ちょうど3年が経った。

彼の名前をAとしよう。

1年めは、まるでAが私の過失による事故災害で亡くなってしまたかのように、

日々喪に服していた。

「そんなこと言って、連絡くらいきたんじゃないの?」と思うかもしれないが、

彼はそういうタイプ人間ではなかった。

Aが私の家に置いていた荷物を郵送してからLINEブロックされたし、

Aは私と会う前にすでにTwitterFacebookを退会し、ソーシャルのまじわりを断っている人間だったし、

SNSでふと流れてくるつぶやきを目にする……ということもなく、

本当に、死んだか失踪たかと信じ込むこともできなくはなかった。

そもそもAと私は、共通コミュニティ所属していたわけではなく、共通の友人もいなかった。

当時私が働いていた会社の後輩の女の子主催した合コンに行ったところ、

男性側の数合わせで連れてこられていたのが、合コンに一切興味がなく、

合コン中に翻訳小説を読み出した彼だった。

さすがにびっくりしたのだが、その本の著者は私も名前を聞いたことのある人だったので、

Aのことは気にせず盛り上がっているメンツをよそに、私はAにあれこれ質問し、

合コン後のグループLINEに参加しようとしなかった彼のLINE IDを手に入れたのだ。

合コンの間は気難しそうに見えた彼は、28歳だというのに、「本当に合コンが初めてで、どうしていいかからなかった……」

とのちに明かし、2人きりで会ったときには、不器用ながらも気さくに自分のことを話してくれた。

物言いはぶっきらぼうで露悪的だけど、根はいい人なんだなというのがすぐにわかり、

あっという間に好きになっていた。Aも、すぐにそれに応えてくれた。

そうして、交際期間がとても短かったのもあり、私はAとお互いの友人を紹介しあうことはなく、

そして彼の家の場所電話番号LINE以外の連絡先を知ることなく別れることになった。

合コンから私はAにだけ関心があって、他のメンバーに連絡することもなかったので、

もはや彼とのつながりは一切存在しなかったのだが……

彼と別れて1ヶ月後、偶然彼の親しい友人の一人と知り合うこととなる。

それがBだ。

新宿紀伊国屋書店で、新刊コーナーをうろついていたら、

彼に以前写真を見せられたことのある男性そっくり女性が、やってきたのだ。

私が「えっBさん?」と小さな声をあげると、なんとその人も「あれっ」と声をあげた。

から聞けば、彼女彼女で、私といっしょに遊びに行ったとき写真や、

2人がペアリングをしている写真などを見せられていたのだという。

書店会釈して終わりかと思ったが、彼女は私を喫茶店に誘ってくれ、

あれやこれやと話してくれた。

「◯◯がさぁ……恋人ができたっていうだけでも驚いたけど、まさか彼女ペアリング買うとは思ってなくて。本当にびっくりしたよ」

「それまでは彼女いなかったんですか?」

過去に1人いたとは聞いてるんだけどね。彼女の家庭の事情が大変で、別れることになったみたい。私もその子とは会ったことはないから、具体的なことはしれないけど。

 だから増田さんと付き合い始めた話を聞いて、すごくうれしかったんだよ。最後のほうは、いろいろ悩んでいるのも聞いていたけど……」

Bは、見せられた写真の印象だけでも、育ちが良くて笑顔かわいい上品な人だなあという印象だったけれど、

会って話せすと想像以上に気さくで、「この人に気に入ってもらいたいなあ」と思ってしまタイプだった。

正直、仲のいい男友達元カノというよくわからない存在書店で声をかけられても、けげんな顔をして立ち去る人が大半だろうに、

その日は喫茶店に誘ってくれたばかりではなく、その後2人で飲み、連絡先も交換することになったのだ。

「この前もAと会って……」や「Aは昔からそういうところがあって……」というように、Aとの仲良しエピソード披露してくるので、

もしかして……本当はAのことが好きなのかな?」「というかむしろ今つきあってるのかな?」と邪推もしたが、

聞けば、すでに3年つきあっている彼氏がいるという。

しかに、これだけかわいくて素敵なお嫁さんになりそうな人はもっと社会性のある男性を選ぶだろう。

彼が「いずれ紹介するよ」と言いながらも、結局紹介されずじまいだった相手と、

こうして偶然出会たことにはきっと何か意味があるだろうと私は思い(思い込もうとし)、

さら純粋に彼との話をとにかく吐き出せる人がほしくて、私はその後彼女を定期的に飲みに誘った。

最初は遠慮して月1〜2度にしていたのだが、彼女が本当にお酒を美味しそうに飲むし、実際ものすごくお酒が好きで、

毎日一人でもバーに行くことがわかってからは遠慮せずに誘いまくるようになり、

彼に振られて1年めには、私が彼女と飲む頻度は、週に1〜2度に増え、

さらに2年めには、土日のどちらかはかならず私の家に遊びに来るようになり、

そうして3年めを迎えようとしている。

合コン中に小説を読み出すほど読書家だったAと友人なだけあって、

Bも日々驚くくらいの時間読書にさいている。

1日あけて会えばその間に読み終えたSFの話をしてくれるし、

私が仕事で悩んでいるときには、適した分野の新書を紹介もしてくれる。

映画展覧会にもよく足を運んでいて、おもしろかったもの感想を教えてくれる。

「次は一緒に行かない?」と誘っても、「一人で行きたいから」と断られるので、

一緒に映画展覧会を鑑賞したことはないが、それぞれ見たもの感想を言い合ったりもする。

彼女は今でもAに会っているので、Aの話も全然出してくる。

Aが引っ越したとか、最近はこういう本を読んでたとか、いっしょにあの映画を観に行ったとか。

Aと仲良くしすぎて、彼氏嫉妬されたこともあるという。

頻繁に飲むようになってからは、私もそのあたりを正面からイジったりしてみて彼女の反応を見てみたが、

「え〜〜、たしかにAくんはかわいいしかっこいいけど……ほっとけない弟みたいな感じなんだよ」

と毎度否定され、そこには一切のやましさの感情がないのが見て取れる。

というか、どうやら彼女には「誰かと誰かが仲良くしていて、負の感情を感じる」

ということが、生まれてこの方ないらしい。

から、「自分の行動で、周りが負の感情を感じる」ということも全く理解できないそうだ。

しかに、もし私が彼女だったら「こんなに元カノと仲良くしていたら、Aに対して気まずいかも」と思うし、

私がAで、この状況を知ったら、こころよくは思わないだろう。

そのことを指摘したら、「あーーーーそういうものなの!」と目をパチクリしていて、

それも彼女の育ちの良さであり、育ちの良さゆえの鈍感さであり、美徳でもあるのだなあと、

なんだかおかしいやら腹立たしいやら、不思議な気分になってしまった。

それで気づいたのだ。

つの間にかAの生死とか、振られたことなんてどうでもよくなっていて、

彼女と会うことが純粋に楽しみになっていたということに。

最近は、いっしょにいても自然と手をつないでしまうし、

我が家のベッドで一緒にゴロゴロしながら映画を見る日も多い。

彼女には彼氏がいるし、相変わらず付き合っている。

彼女はとっても育ちがよくて、鈍感で、きっと私が彼女をいつのまにか好きになっていたことに気づいておらず、

しかし一方で、彼女自身もかなり私のことが好きなのだと、最近確信できてきた。

私の感情は間違いなく友情じゃなくて、彼女の裸を見たいなと思うときすらある。

でも、一体どうしたらいいんだろう。

私は彼女に甘え続けるため、まだAに振られた傷があるんだとウソをつき続けている。

電子書籍化Q&A 自分場合

>>本棚電子化計画

anond:20171109141538

 

前のトラバさんとも一部重複しますが、自分場合

「床に積み上げていてとても邪魔だ。よくつまづいて山を崩す。」

同じ状況だったので3年くらい前に、引っ越しを機にkindle化されてない書籍を除いて全部売り払い、

少しずつkindleで買い戻しています現在kindle購入冊数が3,000冊ぐらい、9割以上は漫画です。

なんでか小説は後回しにしてしまます自炊と他社のサービスは使ってないのでよくわかりません。

あ、DMMえっち漫画アプリアップデートでだいぶ使いやすくなりましたね。

 

Q.単純に紙の本が好き

自分も今でもそう思いますし、紙の方が読みやすいです。人に貸せないのもネックですね。

ただ前の環境では読みたい時にその本が部屋のどこにあるかわからない状態で、読みやすさ以前の問題でした。(自分が悪い)

あと、寝入り前に部屋の照明を落としてもベッドでタブレットブルーシェード付き)で読めるのはメリットだなと思います

また自分のような雑な人間は、新刊本屋で買って帰ったら同じ本がAmazonから2冊届いたりしていたので、

kindleだと重複購入の際に「この本あんた前に買ってるよ」と警告してくれるのが地味に助かってます

 

Q.カバー下のおまけだとかが省かれている、と聞いた。

大手出版社書籍はその辺もカバーしつつありますが、作品によります

配信用のファイルユーザ要望アップデートされ、購入後に事後でおまけページが追加されることもたまにあります

(正直、買った書籍が事後に勝手アップデート(改変)されるのは、気持ち悪くて好きになれません)

あと「帯」はほぼ間違いなく付いてきません。

 

Q.世の中の書籍の何割くらい電子版が販売されているのか。

自分が読みたい書籍に対する体感では、8割くらいの印象です。

本棚に残ってる(kindle化されてない)有名ドコロだと

浦沢直樹井上雄彦あずまきよひこあだち充、「AKIRA」、「FSS」、

もやしもん」、「ナウシカ原作」、「苺ましまろ」、「キラキラ!

あたり。それでも部屋は劇的にスッキリしました。

 

Q.発売日は紙のものと一緒なのか

体感では紙と同時発売される作品は7割くらい。

雑に整理すると中ヒット作までは同時発売が多いですが、大ヒット作になると1〜2ヶ月待たされることが多くなります

上記の通り、いつまで待っても電子化されない作品もあります

 

Q.スマホで読むようなものだと電池が怖いな。電子書籍って充電喰う?

自分は字が小さすぎると感じるので、スマホでは読んでないのでわかりません。

kindleFireHD8とMacBookデスクトップWinPCでの読書になってます

たまにMacBookからHDMI出力してテレビで読むことも。

kindleFireHD8は東京から新幹線大阪行って、また帰ってきて、ぐらいの間は保つ感じ。

不要な時はWiFiオフにしとかないと、割とプアな印象です。

 

Q.データの容量も大きいだろうか?専用の端末持つべき?

スマホでは読まない前提の自分意見は「kindleだったら専用タブレットを持つべき」です。

kindle端末すべては知りませんが、自分が使ってるkindleFireHD8だと

本棚内のフォルダ分け」「SDカードでのストレージ増設」ができることが理由です。

フォルダ分け」はAmazonアカウント情報に紐付いてスマホアプリにも反映されます

またSDカード増設によって、現在スペック漫画で2,500冊ぐらいは端末に入ります

(初期はSDカード書籍は入れられませんでしたが、その後アップデート対応されました。)

 

Win/Mac用のkindleアプリは、単ページのタブレットに対し、見開き表示で大画面にも出力できることが魅力ですが、

本棚内のフォルダ分け」を反映する「コレクションメニューが(おそらく意図的に)なく、

最近読んだ(含DLした・購入した)順/タイトル順/著者名順」のソート頼りになります

画面が大きくスクロールハンドリングもしやすいのでタブレットほど苦にはなりませんが。

またPC向けアプリDL100冊超えたあたりで挙動がカクカクしたりクリエラ落ちしたりと、

不安定になってしまうのが難点で、頻繁に読まない書籍運用は「読む際にDL」「読んだら端末から削除」がセットになります

(これは改善されてるかもしれませんが試していません)

 

Q.電子書籍で買っても作家さんに入る印税は一緒?

これ正直よくわかんないんですよね。セールを待って半額とかでまとめ買いできるのは電子書籍の利点ではあります

反面、当然ブックオフ等に売れないことと、自分が死んだらこの3,000冊の漫画を読む権利はどうなるのか

よくわからないことがネックです。あと、Amazon電子書籍から撤退したらどうなるんだろう、とか。

 

Q.本の虫としては、本棚丸ごと持ち歩けるなんて幸せなことはない

本棚丸ごと持ち歩いて、いつでもどこでも読める」と思うと、逆に意外と読まなくなるのも人間です。

かばんの中に何千冊入ってようが、新刊に対する飢餓感は変わんないですね。

2017-11-08

anond:20171108124545

新刊買ってくれた人には無料でつけてあげればいいじゃん。

持っているのでいらないって言われたら、諦めて。

同人誌を作りはじめて1年経ったんだけど、

みんな既刊ってどうやって減らしてるんだろう?

150部刷って50部がイベントで売れて、50部が書店委託で50部が在庫という感じで

オンリーイベントに出て既刊の50部をちょっとずつ減らしてるんだけど、

やっぱり1年経っても余ってる

新刊と一緒にセットで買うとトートバッグがついてくるとか特典商法とか、

純粋に値下げするとか

いろいろ方法はあると思うけど、どれがいいのかなあ

2017-10-25

腐女子、堂々とパクる

フォロワーに腐が紛れててたまにBL系のRTがあるんだが

なんかの二次創作コナンかもしれない)の新刊サンプルが流れてきた

絵がうまくて、なんとなく見たらほぼのだめカンタービレだった

オマージュとか言ってるわけでもなく

堂々としたもんだな

2017-10-23

いいっていうなら共有してくれ


字書きの同人女なんだけど、自カプのロム専がとにかく字を読まない。

最初は私がへたくそからか?と思ったけど同カプ字書きと話してみたら、やっぱり小説は弱いカップリングらしい。

それはまぁいい。小説を読まない層は一定数いるし、漫画の方が花があるもんね。

例外もあるかもしれないけれど、小説より漫画が求められるのは多くのジャンルでそうだと思う。

そうだとは思うんだけど、最近はやっぱりきっかけは欲しいなぁとは思う。

 

一つ前のジャンル漫画の方が強かったんだけど、そこでは字を読む絵描きがわりと多くてオフで会った時とかに「誰さんの小説オススメ」とか「誰さんの新刊よかった」とかが結構あった。

交流する人とかだと小説イメージイラストつけさせてもらいました、とかってツイッターでやり取りがあったりして「絵描きさんが呟いてたから読みました」とかで宣伝になったりしてたみたい。

まぁ大体はその絵描きにお近づきになるためだったりしただろうけど、それでもツイッターで呟かれて【きっかけ】を作ってもらうことで今まで読んだことのない層が知ってくれたりするっていう効果もあったらしい。

 

私も字書き、絵描き、ロム専問わず、何度かピクシブのURLと一緒にツイッターで呟いてもらった事がある。

その時は「ありがとう!」ぐらいのライト気持ちだったんだけど、イベントで「最初は○○さんが呟いてたから読んだんですけど、小説すごく面白くてそこからずっと追いかけてます」と声をかけてくださった方がいた。

この、こういうきっかけが今の自カプにたまらなく欲しい。

呟いてもらったからって必ず読んでもらえるわけじゃないし、私自身の技量とか、読み手との相性とかそういうのもあるから毎回上記みたいなありがたい結果にならないのは重々承知してる。してるんだけど、本当に小説が弱い自カプ。

すごいんだ、すごく素敵な小説ごろごろしてるんだよ。少なくとも私にとってはたくさんあるんだ。

なのに自カプの規模に対して閲覧数が少ないんだ。他のジャンルより、他のカップリングより圧倒的に閲覧数が少ないのがなんかもうつらい。

私の書いたものじゃなくていい。

私のじゃなくて全然いから自カプの皆様は素敵だなって思ったもの共有してくれ……

ツイッターで呟かなくてもいいよ……支部で公開ブックマークつけてくれればフィードにでるから……もうそれだけでもいいから……

自カプの小説を読んでもらえるきっかけが欲しい。

2017-10-18

anond:20171018103557

あれは「ひとは棚に並んだ既刊よりも平積み完全新刊を求める」という習性に乗っかった商売

本当は「Cの定番入門書2017」みたいに年次改定すりゃいいんだけどそうすると2016が売れなくなるだろ(技術書は3年くらい前の発行はよくある)


あとはまあ、初心者ほど「解説完璧IDE新版対応じゃないと戸惑う・不快に感じる」という面があるにはあるよ

毎年のように(下手すりゃ半年で)IDEメニューとかツール画面とかコロコロ変えるIDE頒布側にも問題はあるのだけどね


いちばんいいのがコマンドプロンプトでCの基礎を学ぼう、みたいなのなんだけど、黒い画面(あ、今は青い画面か)では売れない…

C言語入門書

AmazonでCの入門書新刊をみかけて、十数年前に「毎年のようのにCの入門書がでてるけど、こんなの一冊あればいいだろ」みたいな話をしていたのを思い出して検索してみたら、あいかわらず毎年のように入門書がでてるみたいだな。

すごい競争率が高いと思うけど「おれだったらもっとわかりやす解説できるぜ」とか思うのかな。

2017-10-16

anond:20171016103224

3mちくわ @tikuwa_zero 2日前

仮に図書館新刊を収めなくなったら、その新刊の売り上げはガクンと落ちるよね。そも最初から自分で金を出して新刊を読む気がない人は、結局新刊を買わず中古で安くなるまで待つだろうし。

2017-10-13

Amazonはもうそんなに急がなくてもいいよ

仕事から疲れ切って帰ってきて、風呂にでも入るか…と服を脱ぎかけた午後10時55分。チャイムが鳴った。

こんな時間に誰だ?とちょっと警戒しつつ、インターホンを出ると、Amazonから宅配物だという。

午後11時にはなってない。5分前。でも、その時間チャイムを鳴らすのって、非常識かどうか、わりとギリギリラインだと思う。

特にお急ぎ便でもなく、そもそも注文時の配達予定日も、今日ではなく、今日もしくは翌日となっている。

何が何でも今日中に届けなければならない荷物でもない。

ドアを開ければ、疲れて帰ってきた俺よりももっと疲れた顔のおじさんがAmazonの箱を持って疲弊しきった様子で立っていた。

それゃこんな時間まで働いてたら疲れるよな…と思いながらも、こちらとしても、まあ、多少はイラッとしてる。こんな時間に、って。

業者のおじさんは今日は何時から働いていたのかは知らない。

シフトならいいけれど、朝から働きづめでのこの時間だとさすがに相当に辛いはずだ。

それをわかっていながらも、「こんな時間非常識じゃないですか」ってつい口にしてしまった。

俺って最低だ。

おじさんが帰ったあと、メチャクチャ後悔した。申し訳ない気分になった。自己嫌悪

何故、「おつかれさまです、ありがとう」の言葉ひとつもかけられなかったのか。

おじさん、ごめんなさい。

届いた中身は伊坂幸太郎新刊山口滉の画集、あと、射精管理モノの痴女AV

せっかくだからオナニーしようと試みたけど、なんか勃たなかった。

それにしても、なんでもないただの宅配物を夜の11時に届けなければならない世の中っていったいなんなのか。

なんだか哀しい。

2017-10-12

苺ましまろ新刊って「宇宙が時折地球に送ってくる謎の美しい模様」みたいな感じある

あー、宇宙やってるなーみたいな。

マンネリ美学」みたいなのと近いけどちょいズレてて、もっと消極的で、なにかを送ってきてますねー、みたいな。

あと、伸恵と付き合うギリギリまでいくんだけど、土壇場で俺が千佳に転ぶのを察した伸恵に

「あー、あんたってほんとにロリコンなんだね・・・

みたいな憎悪愛情侮蔑と同情と共感憐憫が入り交じったような目で見られたい

苺ましまろで誰がすき?

あえて言うなら美羽かなあ・・・

苺ましまろの美羽ってなんかゆるゆり京子かぶるんだよね

結衣はちーちゃんかぶる

ほか二人はかぶらないけど

美羽は、天然でボケ倒すのが生きがいみたいだけど、実は天然じゃなくて全部狙ってやってる賢い子で、ほんとはさびしいしかまってもらいたい、かわいがってもらいたいと思ってるところがたまらなくかわいい

あとアニメの声な

とてもドルアー^ガのカーヤ、スイプリの奏と同じとは思えない

小憎らしいけどかわいい声がめっちゃあってる

ちーちゃんもあってる

まつりちゃんもあってる

ただアナコッポラの声だけが受け付けない・・・単純にのとまみこが好きじゃないからってのもあるけど・・・

あと歌はやっぱり1期のOPだな

マジ最高

めっちゃかわいいし、動きとあっててめっちゃ見てて楽しくなる

EDは美羽が歌ってるとはとても思えないよなあ

なんとなく夕日のさびしいイメージ、別れが名残惜しいイメージが、おジャ魔女どれみ1期のEDかぶるんだよな

両方のEDとも、子供がわかれを惜しむ感じをEDで出してるのがほんとすごいと思う

苺ましまろ薄い本は何冊か読んでみたが、どうも抜けないんだよな

絵がいくらうまくても、なんか違う感がある

別に拒否感があるってわけでもないんだけど、なんか抜けない

なんでだろう・・・

そんな苺ましまろ新刊が2017/11/27に出ます

4年半ぶりだそうです!

買って、「こんだけ売れてるんだからさっさと書けや」というプレッシャーを与えましょうね!

あっでも売れすぎるとそれで印税入ってまた書かなくていいや、となるのかな?

うーん難しい

でも少なくとも売れる見込みがないと本はでない!だから買うのは正しい!

楽しみ!

2017-10-11

まりにも苺ましまろ掲載されねーからついに公式電撃大王パクリ漫画を連載させるようになってしまった

絵柄はまあ似ているとはいえ、内容はとてもよめたもんじゃない

絵柄はいくらでも真似られるけど、作家独自性ってのはやっぱり簡単にまねできねーよなあと改めて思った

そんでアニメーターとかイラストレーターいくら絵がうまくてもやっぱり漫画家ってのはそれだけじゃだめで特殊な才能がいる仕事だよなあと思った

そういや年内に苺ましまろ新刊が数年ぶりにでるぞ

2017-09-29

anond:20170929153824

年間千冊読んでる人は結局、連載中の最新作より旧作を読んでいるわけで

新刊だけ読んでも1000冊余裕でしょ。

2017-09-27

FGO二次創作ガイドラインについて思う事

あくまでも私の理解なので、参考程度に

あたりまえの事ばっか

ツラツラ書かれていた事を振り返ると、ウンコをした後はお尻を拭きましょうねというレベルの当り前っぷりだった。そりゃそうか。

ゲーム中の画像データ(立絵とかイベントCGとか)をそのままデッドコピーで貼り付けて「ボクの新刊です!」とばかりに頒布するような、そんなのは絶対ダメよと咎めている内容だった。

そりゃそうだ。それがどうしてダメなのかが分からない人は恐らくいないだろうし、そんな意識創作活動に関わって欲しくない。

その他、文章音楽についても同様にデッドコピーをしてはダメですよという内容だ。

ロゴ商標権意匠権も関わってくるので、これまた当然のこと。

ウンコをするなら大便器でやりましょう!お尻を拭きましょう!流しましょう!というレベルのことだ。

同人誌ゲームについて

上記を守るならOKだよ!という声明

漫画小説も書き放題だし、ゲームだって好きに作って良い。

元々が同人サークルだった企業公式コンテンツに元同人作家を登用する企業なだけに優しいなあ…

艦隊これくしょんガイドラインゲームは全部ダメですというお達しが出たのが記憶に新しいだけに、ゲームについても言及してくれるのは、とても嬉しかった。

ということで、誰かジャンヌ三姉妹恋愛をするギャルゲー作ってください。お願いします!

立体物について

その上で少し気になったのは、グッズと立体物についての個別言及があった件。

まずは立体物だ。

立体物は基本は認めません。ただし、ワンフェスのような個別版権申請ができるイベントのみ、例外OKです……という。

ガレキ系・フィギア系の二次創作界隈のしきたりをそのまま持ってきたルールだったので、これまた妥当な内容だったと思う。

どうして立体だけ?という疑問については、グーグルで「立体 当日版権」あたりで検索すると出てくるので割愛

あと、twitterでざわざわしていたのが「ラバーストラップアクリルスタンドはどうなの?」という件についてだが……。

これは分類としてグッズじゃないのかなーというのが私の考えだった。

オフィシャルが出しているアクリルスタンド等と競合する!といっても、絵が全然違うなら競合もクソもないんじゃなかろうか。

言っちゃ悪いが、素人落書き印刷されたプラ板ゴム塊だし。

ただ、ラバストラップ等については別の角度から問題が発生する可能性はある。

つままれ代表されるような、既存の人気製品モチーフとして作ったグッズを「つままれFGOです!」のような形式名前まで借りて頒布した場合は、流石に商標侵害になりそうな気がするので……。

立体物云々の危険性というよりは、商標権侵害に関する危険性だねこれ。

オマージュ元の名前を上手に隠すのも大事ですね。

グッズについて

立体物に続いて個別言及があったグッズ系のガイドライン

グッズについては「商業目的での制作頒布ダメ」と、若干ボカした表現言及をしている。

捉え方によっては「1円でも利益が出たらダメ」という書き方にも思えるが、流石にそれは無いだろう。どうやって検査するんだ。

グッズを作ったサークルに収支報告をさせて精査するワケにもいかないし(そんな作業に人を回す余裕は無いだろう)、コミケの度に御用改の如く抜き打ち売り上げチェックをするわけにもいかない。

制作個数が3ケタ個を超えたらどうなのかだとか、企業に依頼して作って貰ったら駄目なのかとか、売上が5万円を超えるのはどうなんだとか。

あれこれtwitterが騒がしかったが当然誰も答えを知らないのだ。

ちなみに、ニトロプラスガイドラインはこの辺をしっかり数字で出している。

個数200個以下、売上10万円以下だ。もっとも、これは数あるガイドラインの中でもかなり厳しいとされる数字なのだが。

閑話休題

この件についてはボカした書き方をしているけれども、私個人としては「法人化起業禁止」「商業流通ラインに乗るのは禁止」という意味だと捉えた。

法人化すると銀行融資が受けやすくなるので、同人では不可能な規模での流通経路の確保や開発体制の増強が見込める。

そうなると、同人活動とは比べ物にならないくらいの大規模販売可能となる。やろうと思えばイオンだって売れてしまうのだ。

はいえ、FGOキャラ二次創作イラストが描かれたTシャツ製造販売する会社(本件FGO開発とは一切無関係契約締結もマージン支払も無し)があったとして……である

その会社株式の発行や銀行融資資金を確保して何万着もの商品を量産し、問屋に卸し、そんな商品Amazonや近所のイオンでいつでも買えるようになったら……流石にマズいだろう。

流石にそれは公式が許しませんよということなのではなかろうか。

逆にいうなら、そうではない限りはOKなんじゃないか、というのが私の考えだ。

即売会同人誌委託書店、そして個人通販くらいの限られた販路限定しつつ、法人ではない個人趣味として頒布をする限りはセーフ…だと思うのだ。

最近コミケカードゲームグッズや指輪等のアクセサリースマホケースや食器といったグッズを置くサークルも増えてきたけれども、

それらがAmazonで堂々と売られていない限りはセーフじゃないかなあ。

ただし、絵描きに無断でイラストをパクって作ったグッズは論外でダメだ。

あとはニゼグッズ(pixivで後悔されているサンプル画像を元に作った粗悪なコピー品。抱き枕とかに多い)も当然ダメだ。

ガイドライン関係なくイラスト著作権使用許諾の問題としてダメだろう。

回す方のノッブのツイート

そんなガイドラインが出てから少し後に島崎信長氏が「ルールを守るなら二次創作OKだよってことじゃん!すっごく優しい!ファン活動を認めている!ルールを守って皆で創作しよう!(意訳」というツイートを行った。

このツイート、かなりのファインプレイだったと思う。

ガイドライン曲解して「型月は一切合財の二次創作禁止した!終わりだ!ジャンルが死んだ!」なんていう誤解を分かりやす否定したのだから

サンキューノッブ。ナイスノッブ。

最後

そんな感じで、FGOと型月の二次創作ガイドラインを見て思った事をツラツラと書いたのである

あんまり委縮せず、堂々と(けれども前提として権利元のお目こぼし恩恵がある事を忘れずに)創作活動しようぜ!

蛇足だけど

この記事あくまでも筆者である私の思った事であり、ガイドライン制定側の意図を正確に100%粒度で汲みれているか不明なので……。

あくまでも一つの意見、一つの見方としてください。誤解があったらごめんなさい。

2017-09-23

とら婚が始まるずっと前にとらのあなで知り合って結婚した話

「そういえば私たちきっかけはそうだったね」って嫁が言ってたか備忘録として残しとく。 

24

・嫁いわく髪の短い寺島拓篤

書店勤務。

28

・髪色がおとなしい山崎はるか。小柄で細い。胸はあんまない。

古着経営

大学在学中。週1で通ってたとらのあなの近くで右往左往する女性が目に入った。

相手モデルみたいな美人だった。

普段なら緊張で会話も成立しなかったと思うけど、後期のテストが終わり機嫌がよかった俺は声をかけることにした。

確かどうかしましたか?とか道に迷ってるんですか?みたいなことを聞いた気がする。

「えーっと、とらのあなに行きたいんですけど」

びっくりした。こんな美人からとらのあななんて単語が出るとは思わなかった。

「あー。わかりました。案内しますね」

美人美人だ。オタクとか関係なしに一緒にいると緊張はする。案内の途中、俺は終始無言だった。今思えば向こうもなんとなくそれを察してくれたんだと思う。

「ついたんで、それじゃ」

とらのあなに付き、ここまで来ればあとはいいでしょうと言わんばかりに別れた。

いつも通り新刊を物色し、アイマス同人のコーナーに行く。

そこには、さっき案内した美人同人誌(一般向け)を物色する姿があった。

びっくりしたと同時に親近感が湧いた。

プロデューサーとはそういう生き物だ。相手プロデューサーなら多少の壁が壁に感じなくなる。

プロデューサーさんだったんですね」

わず声をかけた。ライブでもやるノリだ。問題ないと思った。

「え。あっ。さっきはありがとうございますもしかしてプロデューサーですか?」

問題なかった。彼女は快く対応してくれた。

そこから同人誌を1冊1冊を見比べながら「この絵がいい。こっちも可愛い」と盛り上がった。

ふと気づくと店は閉店時間に迫っており、彼女吟味した本何冊かをレジに持っていった。

本を選ぶ中で確信したことがあった。

彼女ミリオンライブをメインにするプロデューサーだった。

当時は1stライブすらやってなく、SSA劇場版で以前よりは認知されだしたかなぐらいの時期だった。

周りはみんな765をメインにしている中で、自分と同じもの好きな人出会えたのが嬉しかった。

レジから戻ってきた彼女にそれとなく聞いてみると「そうなんですよー!!周りに好きな人がいないんですけどね……」という返事が返ってきた。

とらのあなが閉店して店を出る。

正直話したりなかった俺達はどちらからともなしにそのまま食事に行くことになった。

楽しい時間はあっという間というもので、彼女終電間際ということで駅まで送ることにした。

しかったし、別れたがった。

またどこかで会える保証はない。

改札に行く途中、俺はなけなしの勇気を振り絞ってこう言った。

「あの。こうやってまた話したいんで。LINEID教えてくれませんか!」

失敗したと思った。Twitterの方が良かったと思った。

けど、彼女は少しびっくりして、それからすぐに笑って。

「いいですけどQRの方が早くないですか?」って言ってくれた。

それからバイト学校をこなしながら空いた時間彼女(「ぴょん」ってあだ名女性声優に似てるから「ぴょん」って名前ってことにしとく)とのLINEが始まった。

ぴょんにも俺にもミリオンライブについて話せる人がおらず、ぴょんとLINEを交換してからは本当に楽しかった。

ぴょんとはいろんな話をして、その中で彼女の人となりを知っていった。

ファッションが好きなこと。

それが転じて所恵美というアイドルが好きということ。

アパレル勤務で、今は古着屋を経営しているということ。

「恵美Pで古着店員っていいな〜って思って」と言っていた。

ぴょんは自分をしっかり持っている強い人だった。そんな彼女に俺は強く惹かれた。

その気持ちが恋心に変わるのにそう時間はかからなかった。

ぴょんと知り合って半年ぐらいが過ぎたタイミングで、ミリオンライブの1stライブが行われた。

そのライブでは、ある演者が出演を見送ることととなった。

その演者は、ミリオンライブ稼働初期からコンテンツの中心を担っていた人の1人で、いわばミリオンライブにいることが当たり前になっていた。

そんな人でも、参加出来ないようなことがあった。

当たり前が当たり前じゃなくなるのを目の当たりにした瞬間だった。

ぴょんとLINEが出来なくなったらどうしよう。

俺の頭にそんな想像がよぎり、後頭部を殴られたような衝撃を覚えた。

ぴょんと一緒に参加したライブが終わり、俺会場になった中野サンプラザの前で彼女告白した。

彼女が当たり前じゃなくなる前に、この気持ちを伝えようと思った。

答えはオーケーだった。

理由はわからない。ぴょんの中で情のようなものが湧いていたのかもしれない。

けど、それでもいいと思えるくらいに俺は彼女のことが好きだった。

ぴょんとは本当に順調に付き合うことが出来た。

たまにちょっとしたことでケンカした時に「そんなに百合子(俺の担当アイドル)が好きなら百合子と付き合えば良くない!?」って言われたりもしたけどそれすらも楽しかった。

俺が就活に本腰を入れられたのも、ぴょんの存在が大きかった。

俺はどの業界に行くか決めていた。

ぴょんのように自分の好きなことを仕事にしたかった。

ぴょんのように自分担当に胸を張れる仕事がしたかった。

不安定なぴょんを支える安定した仕事に就きたかった。

俺は、書店の中でも安定して働ける駅ナカ書店を多く経営している会社ターゲットを絞って就活を進めていった。

就活を無事終え、何事も無く大学卒業した俺はぴょんと同棲を始めた。

ぴょんの家兼店から勤務先の駅から近いのが最大の理由だった。

からスーツを着て出勤するのは少し浮いている感があったが、ぴょんのためと思えばすぐに慣れた。

就活3rdライブにはLVしか行けなかったがぴょんは「一緒にいけるならLVでもいいよ」って言ってくれた。

3rdライブ最終日。ミリオンライブ稼働当初から目標であった武道館ライブが決定した。

その日の帰り、俺はぴょんにこう言った。

来年は一緒に行こう。それまでに仕事を安定させる。武道館2人で行って……結婚しよう」

今思えば支離滅裂だったけど、ぴょんはそれでも喜んでくれた。

そして武道館2日目。

俺とぴょんはライブを終わったその足で、役所婚姻届を出しに行った。

俺の担当七尾百合子役と、ぴょんの担当藤井ゆきよが同じステージに立つ日だったからだ。

担当2人……いや、4人に見守られて、俺達はその日夫婦になった。

振り返ってみたらとらのあなそんなに関係ないけど多分あの時とらのあなでぴょんに出会えてなかったら全然違う人生を歩んでたんだなって思うからこれも1つのとら婚ということで。

2017-09-20

anond:20170920204648

Entyで行われていることと違うのん

私が一時期、応援していたEntyのクリエイター同人作家)さんは、月額500円の寄付で、

時々、新刊デジタルデータをもらえるという感じでした。

いつ新刊が完成するかもわからないし、貰えるのはデジタルデータにすぎないので、

作家さんの手間ひまもあまりからない良い仕組みだと思ってました。



(これって、二次創作が完全に固定収入に繋がってるじゃん! という問題はありましたが・・・^^;

2017-09-14

anond:20170913100155

袖すり合うも多生の縁だっけ?

しかも隣の人ぐらいなら何が起こるのかわからんから挨拶くらいはするもんじゃねえのか。

それともあれか、同人即売会ってのは隣り合う奴らといつやり合うのかわからねえような切羽詰まった業界なのか。流石は神絵師の腕を食い合うことで成り上がってきた業界は違うな。隣のことを餌だとしか思っちゃいねえ。

まり君はそいつにとっては家畜と同じだったのだ。

俺は君を人だと思って言及しているけれども、その君の人となり、行動を見てどうやら何をトチ狂ったのか知らんがその神絵師喰らいは嘲笑ってもいいものとしたんだろう。

まぁよく言うコミュ障を拗らせたって奴だな〜。後でリア友との愚痴吐きの時に「いや〜あの時さ〜」とか言われて、そのリア友に「同人即売会の時に隣だった人…スマン!」とか脳内で謝られてるんだろうよ。

まぁ頭おかしい人が多い業界からそいつらの常識社会では通用しない常識だろうから、そんなもんじゃねえんだろうかなぁ。

君が知り合いでもないのに「折角隣り合ったんだから君のとこの新刊くれ!あとスケブも書いて!」とか言い出す人じゃなければ、俺は君の常識はそれでいいと思うよ。

2017-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20170913120903

転生してさらに異世界いって戻ってくるやつなら

Amazon新刊で見かけた気がする

あとゼロ使の盛大なネタバレしてることに気づこう

2017-09-09

同人楽しいけど

同人活動にハマったのは2008年だったから、足掛け9年ほど同人誌を描いている。

ジャンルはそこそこメジャーで読んでくれる人も多いので、幸いなことにモチベーションも切らさず本を書けている。

同人始めた当初は、同人誌を読むのが大好きだった。

いろんな人の本を読んでは「なにくそ!」という気持ち漫画を描いていた。

知り合った作家さんと新刊を交換し、互いの本を読みながら キャラ解釈について語るのが楽しかった。

本当に楽しかった。こんな楽しい営みがこの世にあるのかと思った。

あるとき私生活(と言うか仕事)がとても忙しくなった。

イベントには申し込みを済ませていたので新刊を出さねばならない。

少ない時間からなんとか原稿する時間を捻出し、なんとか新刊を出した。

イベント後も仕事は変わらず忙しかった。こちらの趣味事情など知る由もなく。

その時私は、同人誌を読むことを辞めた。

同人誌はページ数のわりに読むのに時間がかかる。

作家の熱い思いが16ページ程度の漫画にこれでもかというほど濃縮されていて、

一冊読み終えるごとにインターバルを挟まないと次の本が頭に入らない。

薄い本揶揄されることも多いが、実際は見た目ほど薄くはない。

から500円を躊躇なく支払える。

その時の私にはその時間的コストを支払う余裕がなかった。

仕事をしなければ飢えて死んでしまう。

サークルにはささやかながらファンが付き、次の新刊を心待ちにしてくれる。

仕事サークル活動同人誌を読むことを天秤にかけ、「同人誌を読む」という趣味を諦めた。

買った同人誌イベントで交換してもらった同人誌を、積んだ。

積み同人誌とでも呼ぼうか。

当初は、時間に余裕ができればすぐに崩すつもりだった。

しかし、思い返せばその時すでに、サークル活動面白さが同人誌を読む面白さを上回っていた。

そこそこ絵が描ける人はわかると思うが、

絵や漫画を描いて人に見せるというのは凄まじく承認欲求が満たされる。

幸い、こんな私でも絵も漫画も褒めてくれる人がけっこうたくさんいる。

そりゃあもう、すごく満たされる。脳汁めっちゃ出る。

時間的余裕ができたとき、私が真っ先にしたのは次の絵を描き、次のネームを切り始めることだった。

積み同人誌はまた増えた。

サークルが有名になると、他のサークルとの付き合いも増える。

イベントで交換する新刊も増える。

コミケに一度出るたびに、交換した新刊段ボールいっぱいに満ちた。

積み同人誌がまた増えた。イベントごとに増えた。

そうして、積み同人誌ダンボールに囲まれながら私は生活している。

この生活を、この負債をどう返せばいいのかわからないまま、次の絵を描いている。

絵も漫画も、描くのはとても楽しい。本当に楽しい

自分がいいと思ったもの表現して、良かったと返してもらえる。本当にやりがいを感じる。

一方で、同人誌を読むのを辞めてしまった私は、他の人にやりがいをお返しできないままでいる。

私はどうすればいいんだろうか。

昨日、知り合いが出した同人誌を売りに行った

仕事が原因で病気になり、働けなくなり、ヘロヘロ専業主婦をしながら趣味リハビリのために同人活動をするオタクです。

夫と話し合った結果、小遣いは1万円(ここから交際費化粧品、服、生理用品、薬その他諸々を出す)。

イベント毎に夫から3万円を貸してをもらい、印刷交通費スペース代差し入れetc.を支払い、イベントでの売上から3万を夫に返済するシステムだ。


欲しい人の手に必ず渡るように!と本を大目に刷っている人を実際に見たりツイッターRTで知ると神様かな!?と思うと同時に、在庫を抱えるだけ本が刷れて保管できる余裕があるってすごい…と羨ましくなってしまった。

同人活動オタク活動も一個人趣味から完売した同人誌再販をするのもしないのも本人の自由推しCDを買うのも買わないのも本人の自由舞台チケットを買うのも買わないのも本人の自由公式課金をするのもしないのも本人の自由である

だが萌える推しCDは欲しいし、舞台観に行きたいし、課金もしたいし、友達萌え語りをしたい…けれど月一万円の小遣いでは正直厳しい。

私は強欲なのだろうか?


舞台チケットは1枚約7000円。

その後友達ファミレス萌え語りして電車賃含めたらお小遣いは大体消える。

その月は実家にも帰れないし友達とも会えないし下着も洗顔フォームも買えない。

洗顔フォームが買えないので最近はお風呂石鹸で顔洗ってるんだけど乾燥して顔がかゆい

お金があれば同人活動がしやすくなり、推し理解を深めるために同じ推しの人と語れて、きっとハッピー気持ち原稿ができるかもしれない。

けど、そうでないかもしれない。

そんな不毛思考をしているうちに親戚の結婚式で着るワンピースがなくて買うことになったのだが、今月は夏コミで出した赤字補填のために小遣いを返済に回してしまったのでお金がない。

私がお金に換金できるものと言えば同人誌しかないので、泣く泣く現在活動しているジャンルの知り合いが出した同人誌同人誌古書店に売った。

感想を送ろうと思ってた本が5冊ほどあって、迷ったけれど売った。

とても申し訳ない気持ちになった。

売ったお金ワンピースを買いたいが、長袖の服が2枚しかないので長袖の服がまず欲しい…。

結婚式就活スーツならあるから就活スーツで行けないかなぁ…でも親戚の結婚式就活スーツなんかで行ったら確実にアウトだなぁ…。


話が逸れた。

私の作品を好きだとお世辞でも言ってくれた方ありがとう

お金がないので当分新刊はないしイベントも参加できません、ごめんなさい。


ちなみにピク◯ブにアップする作品を描くのと、本にする作品を描くのでは描く段階から心構え(?)違うので、オン専で同人活動をすれば良いのでは?と言われるかもしれないが違うのだ。

オフ同人活動お金がかかるけれど色んな経験ができる。

原稿間中情緒不安定になりやすく、泣きながら「出ない神本より出るクソ本、描き上げることが大事なんだ」と何度も唱えて描いた原稿

そんな原稿が本になった時の感動。

試行錯誤した装丁の紙の手触りが良かった時の安心感

友人や好きなサークルさんへ渡すためにデパ地下をウロウロして買った差し入れ

差し入れの一つ一つに短いながらもカードメッセージを書いて貼り付ける前日の夜。

イベント当日、知り合いと顔を合わせて元気?と挨拶をする時の嬉しさ。

好きなサークルさんに「これからも頑張ってください」という一言(大抵噛む)を言う時の緊張感。

グッときた本には感想を送り、会える人には手紙をしたためて次のイベントで渡す。

それらが「私のオフでの同人活動なのだ

オン活動は描いたものにすぐ反応が来てそれはそれで楽しいのだけれど、上に書いたような経験はできない。

社会に馴染むリハビリで始めたとはいえ、オフ同人活動したいな〜〜!またあの幸せ時間を楽しみたいな〜〜!!でもお金がかかるんだよなぁ〜〜!!と、思ったところで、ある程度お金をかけないと趣味は楽しくないよね…?と思ったので書き留めておく。

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