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はてなキーワード: 防潮堤とは

2019-11-03

anond:20191103103053

外部というか規制庁でしょ

浜岡なんて、あんベルリンの壁みたいな防潮堤で本当に効き目あると思ってんのかね

その割には、新しい審査基準も例えばテロリスト襲撃の際に使うための予備運転室の設置とかを求めてるのに、当の運転員が過激派オルグされた場合は?とかあんまり考えてないっぽいし。

お互い、仕事をしたってアリバイ作り(世論から反発を受けないために証拠を残すのは大事)のために仕事をする、という感がアリアリすぎる。

2019-01-20

2011年3月のはて匿を見て雑感

日曜の昼下がり、全国1000万人のはて匿ファンのみなさま、ごきげんいかがでしょうか。

117の阪神大震災の日の記事ブックマークコメント2011年3月11日日記へのリンクがあり、読み返してみました。

まり覚えていない人も多いと思いますが、地震が起こる前の話題は、2010年から尾を引く「野球賭博」と「大相撲八百長疑惑」と日本スポーツ興行界の存続を揺るがす大事件が起きていた。大相撲中継が中止になったりしました。「京大入試スマホを使ったカンニング」とスマホの普及による事件が表面化しました。八百長疑惑メール履歴が残っているとか、携帯をたたき割る力士が現れるとか、IT化の影響が表に出ていた。さらに追及があるのかのタイミングで、地震が起こった。

地震とき我が家ではかがみんのフィギュア本棚から落ちてツインテールが取れてしまった被害が出たことを覚えています。とりあえず東京の親戚には田舎に残っていたペットボトルの水をひと箱送りました。重たいので160サイズでした。

当時の日記を見ていると、徐々に被害状況がわかるにつれて、生き残ろうとする人間欲望が渦巻いていくのがわかります

スーパーの棚が買い占めで空になった。

福島第一原発は吹き飛び、Dash村の周辺まで立ち入り禁止区域にさせてしまった。何でさっさと海水を注入しなかったのか。

福島から逃げたきた人の車が新白河駅駐車場を埋め尽くした。

東京富裕層放射線を恐れて、西へ向かう新幹線を満員にした。

当時は民主党政権菅直人さんという人が首相だった。

消防車で放水とか、生コン注入器で水を入れるとか、ヘリコプターからバケツで水をかけるとかやっていた。

ディーゼル発電機プラグが合わなくて冷却ポンプを動かせないとかもあった。

原発防潮堤を作る話があったが東電社長拒否した話も浮上した。

SPEEDI緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)の情報隠蔽された。

東日本一帯が住めなくなるという話も出た。

東京ガイガーカウンターを使う人が増えて、倉庫や床下に忘れられた蛍光塗料発見された。

直ちに影響はない。

街が一夜にして燃えてなくなるとか津波に飲まれる人の空撮動画テレビに流れていた。

アメリカ空母がいつもより余計にやってきて、政府自衛隊が手薄なときにどさくさ紛れに人民解放軍九州占領とか極東ロシア軍が北海道占領とかするのを防いでくれた。

ともだち作戦もあったよね。

輪番停電電気がくる人とこない人の明暗が分かれた。

住宅地停電するのにナイター野球するのかでもめた。

東京の街中の車は減り、夜のネオン節電でされた。

不謹慎というキーワード跋扈し、お祭り騒ぎ自粛された。

夏になっても節電ネクタイをする必要がなくなった。

いろいろなことがなんだっていうんだという無力感がありました。無力感だんだんと薄れてきて今があります。忘れたこともたくさんあります情報が錯そうする中、正しい情報想像できる最悪の事態との間で人々が右往左往していました。

蛇足ですが、2011年12月を見ていたら、民主党野田さんが消費税を上げる決断をしていました。政権交代ってなんだっただよ。ぷんすか!

2018-09-17

泊原発動かせ動かせいうけど

明日審査通って動かしても起動にだいたい30日ちょい、調整運転に4週間はかかるから送電開始は11月半ばすぎ、もう北海道初雪もとっくに過ぎてるころなんだよ(札幌初雪平年10月の終わり頃)

現実的には防潮堤出来ないと審査通らないし(https://mainichi.jp/articles/20161028/k00/00m/040/037000c https://mainichi.jp/articles/20171014/ddl/k01/040/177000c)そこを特例で見過ごしてもらっても今からでは間に合わない(動かすだけ無駄というわけではないけど)というのが議論大前提

なんか苫東思ったよりなんとかなりそうだけど、無駄な凍死者がでないことを祈る

anond:20180917021316

今読んでいるストーリーだと津波被害は甚大だったが、俺の読んでいない別の本棚にある別のストーリーでは

防潮堤津波被害はないことになっているはずと夢想している。寝る。おやすみ

2018-09-14

anond:20180914101235

2019年2月運転開始予定の石狩湾新港発電所は、計画公表されたのが2011年

http://www.hepco.co.jp/info/2011/1187960_1445.html

建設費用は1号機が数百億円、1-3号機の総投資額は3000億超

https://www.nikkei.com/article/DGXNASDD110KK_R11C11A0TJ0000/

2号機の運転開始は当初2021年の予定だったが、需要低迷を理由2026年に延期になっていて

まだ工事の着工もされていない。(着工は2023年予定)

3号機開始は、2028→2030年

当初 http://www.hepco.co.jp/info/2012/1188813_1474.html

現在 http://www.hepco.co.jp/energy/fire_power/ishikari_ps/outline.html

泊原発安全対策に2000-2500億かかっている (2015/3/25)

https://www.nikkei.com/article/DGXLZO84790230U5A320C1L41000/

これから新設する防潮堤も、着工から完成まで数年を要する可能性がある (2018/4/27)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29953670X20C18A4L41000/

2018-09-06

anond:20180906151224

他のPWR型の原発順次再稼働していく中で、泊原発の再稼働が伸び伸びになってたのは

活断層存在評価とか、液状化の恐れがある砂層に防潮堤を作っていたとかで

北海道電力対策が後手後手になっていたのが要因にみえるし(金が無いから?)

今回の地震上記原子力規制委の指摘が杞憂ではなかったと証明されてしまったので、再稼働はさらに難しくなったのではと思う

2017-10-09

現在政治についておもうこと

ここで書くのは私の意見しかないです。

自分1993年まれ24歳です。

今回の衆議院選挙について、選ぶに値する党が存在しないことを歯がゆく思っていても、自分立候補することは年齢規制から無理であるし、まず金もない。所属したい政党もないですし。

議員になることがまず、ごくごく普通人間には無理である。ということについて考えてみよう。

衆議院は4年に1回解散されて議員総選挙が行われるものだ、と私たち小学校社会で習った。また衆議院参議院と異なり、総理大臣解散権があり、総理解散すると言った時が選挙の時である総理衆議院選挙にて第1党になった党から指名された人物(つまりボス)がなる、というのが日本システムです。

とまあ、考えてみると私たち総理解散を決意するまで選挙があるかどうかなんて知るすべなどないし、

告知期間もめちゃくちゃ短く、「よっしゃ選挙するぞ!!!」と言われたところで、「よっしゃ選挙出てみようぜ!!!」となる体力(金)もない。働いているひとが仕事を休んで選挙活動をするなんてことは無理だし、あと比較理想燃えやす若者被選挙権を与えられていないが為に何もできない。

政党というのはお金選挙のやり方ノウハウが詰まったプロフェッショナル集団だ。

そんな彼らと関係を持たないままに選挙戦を戦い抜くことは厳しいし、また選挙に通ったところで何かしら提案をしても国会という場所で仲間がいなければ提案を成立させることも難しい。

そういう風に考えていくと政党という集団思想統制をとり、集団公約としたものを数の力で果たしていく、というスタイル一見効率が良いようにも思える。

こういったらなんですけど私は、日本実は政党政治下手くそで向いてないんじゃないかなって思う。

私たちにはまず議論が苦手な部分がある。ディベート最中にその議題について否定されると人格まで否定されたような気になって敵と味方の糾弾大会みたいになったりしませんか?友敵を明確に求めたがるきらいがある。私たちですらそういう節があるのだから国会議員の人々もきっとそういう部分がある。

けれど、社会って、世界ってそんな簡単に、友敵に分割できないじゃないですか

あらゆる関係が引かれて絡まり合って、動いている。

本当に「解決しなくてはいけないこと」について私たちは、話をするべきだと思うのです。

正直なところ、私は森友学園のことも議員不倫のことも、どうでも良いのです。

それは「日本にとっての本筋」ではないから。

福島のこと、原発のこと、自衛隊について、改憲について。すぐに答えをみつけることが難しいことばかりが山済みになっているけれど、これらは先送りにしたところで、何も解決されない。

私たち日々の暮らしに追われてしまっているけれど、同時に福島には防潮堤建設されて村の風景を分断し続けていく。平和憲法は心意気としてはもちろん良いものであるけれど、自衛隊合憲化することに頭ごなしに反対することは、議論を進めるものではない。

折衷することをもっと覚えていきたい。

政治社会を良くする為にあってほしい、と私は思う。

この「良くする」ということの意味について、私たちはお互いに広く知る努力をしたほうが良い。

2017-03-07

安心してください、東南海が来るまでですよ。

私は日本大好きですがこれはどうかと思う。(BBCあいさつ)


神戸と違って、いつまでも被災地なんだろうなぁ。70年たっても戦後とか言ってるのと同じように

the48the48のコメント 2017/03/06 15:35

http://b.hatena.ne.jp/entry/325623993/comment/the48


16.7メートル津波は、ちょうどこの高さ―― ヤフーが出した防災広告に絶賛の声 - ねとらぼ

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1703/06/news092.html


東京銀座ソニービルヤフー防災啓発広告を出した。

この記事への衝撃のファーストブクッマでいきなり被災地ガーと言われて、ガツンと頭を殴られた思いがあります

これじゃあ150万円おごりおごられでいじめではなく電気消したのに光らないとバカにされるのも世間では本音なんだろうな、と。

もう東日本大震災から6年も経ちますもんね。

「もはや戦後ではない」(1956年)、終戦から11年。NY9.11を克服したと言われた[要出展]『クローバーフィールド』(2008年)は7年。

短いようで長かった6年、楽しかった運動会小学生卒業しますわ。


被災地増田からちょうど広告で取り上げられている大船渡市現在を報告しますと。

2011年4月小学校入学した子が卒業間際の今年度(2016年)はじめて校庭を使うことができた(校庭に仮設住宅があり使用できなかった)。

災害公営住宅が全戸完成し、市内の仮設住宅が今年度末で全て撤去になる。

仮設商店街が借地期限を迎え取り壊しになる中、土地整備が終わった地区に本設の商店街施設を鋭意建設中。

JR大船渡線鉄路での復旧は諦めてバス専用路線BRTになり数年経過。

防潮堤工事は一部で完成したもの継続中。

こういった状況です。

当初から10単位での復興計画でしたが、広域の災害のため建築土木の資材とマンパワーが足りず、時間がかかるようです。

コンクリから人への流れで建設会社廃業が進み人手が減っていたタイミングだったのもあります

瓦礫で埋まった道路最初に掘り出してくれたのはショベルカー持ってた地元土建屋さんなので、

年度末で道路掘り返してんじゃねーぞ、とイライラする事も最近は少なくなりました。


復興へのご支援には大変感謝しています

義援金支援物資ボランティアはもちろん、直接的な支援をされていなくても、公共工事被災者支援などには税金が使われており

それはすなわち国民血税でありますから国民の皆さんに足を向けては寝られません。太平洋に足を向けています

海外から支援も多く、市役所車両とか三陸鉄道車両とか、○○国の支援と表示されています

復興工事の方や、公務員応援職員も全国から継続的に来ていただいています

神戸の「希望の灯り」は分灯されて隣市、奇跡の一本松陸前高田市にともされています

直接、間接のご支援本当にありがとうございます

衰退地域である三陸沿岸への税金投入のコスパについては自分でも疑問に思う面はあるのですが、それはそれとして。

まりはこれからもどうかよろしくね。


岩手県大船渡市震災時を紹介しますと。

ここより下は家を建てるな、の碑がある吉浜地域

かもめの玉子」さいとう製菓専務ビデオカメラ回して発災時の事務所から高台に逃げて街が飲まれるまでを撮った映像

https://www.youtube.com/watch?v=jbvBsgoEAe0

チリ地震津波もあったので大丈夫です、再建しましょう。の旅館経営おじいさん。

といったもの全国的には有名でしょうか。

震災映像個人証言NHKのものがまとまっています

東日本大震災アーカイブス

http://www9.nhk.or.jp/311shogen/

あの日あの時 アーカイブス

http://www.nhk.or.jp/morioka/archives/anohiArchives.html

NHK仙台局の津田アナ自身被災して「被災地からの声」(東北地域放送)のキャスターを努めています

岩手局に一時居て今は東京あたりに行った魚住アナ浅野温子の息子。支援物資で貰ったレンズ豆は火が通りやすく美味しいけど、

レンズの形だからレンズ豆じゃなくて、レンズ豆が先にありレンズ豆型だからガラスレンズレンズという名になったんですって。(豆知識

(br)

結論としては、避難場所とそこまでの経路を確認しましょう。防災用品を確認しましょう。

9月防災の日と合わせて半年に1度、非常食点検試食補充をしましょう。

重い水Amazonで注文、アレンジ料理クックパッドで調べてね。そんじゃーね

2015-03-11

復興やめろ

津波で壊滅した町は人間の住む場所じゃないんだから復興やめろ。

復興税金使わないでくれ。東京で貢いだ税金が壊滅地区防波堤に使われるのが気に入らない。

例えば陸前高田市では15メートル防潮堤を建てるらしい。

更地大金使って15メートルの壁を立てるとか、正気ではないですよ。

壁で海と隔たれた漁港に何の価値があるんですか。

津波崩壊した場所はもともと住める場所じゃなかったと思うんですよね、

それでも無理やり金かけて(それも現地の人が金を出すわけではない)住み続けようとする意義がわからない。

復興やめさせるにはどういう行動取ればいいんですかね?

2015-02-08

高台移転

今になってNHKスペシャル防潮堤の録画を見てる。

防潮堤存在意味や高さの是非は、リスクコストバランスで決めるしか無い、というのが実情だろうと思う。

番組内で、防潮堤を作らずに高台移転造成地への移転についての部分があったのだが、特に造成地は地震の揺れが拡大したり、液状化現象、大雨豪雨による地滑りという別のリスクの方が高いんじゃないだろうか?

2014-12-27

AO義塾東大京大ネタにもう一儲けしようとしている件

サイコパスAO義塾塾長文章突っ込み入れるンゴwwwwwww

全文は http://aogijuku.com/tk2016/

AO入試意識の高い奴らこそ社会を変える。

→既に文章おかしい模様

東大京大AO推薦時代の幕開け

2014年12月11日

東大京大AO推薦時代の幕開け】

AO義塾塾長の斎木陽平です。

今回の一件で悶々とする中で、改めていま私が為すべき事は何かと考えた時、

それは「AO入試を通して、全社会を牽引していく先導者を輩出していく」という原点を貫き続けていくことだと、思い至りました。

勘違いやぞ

AO義塾来年一月より早速、

東大京大AO推薦に挑戦する高校生サポートを開始します。

意識の高い高校生が、東大京大AO推薦に挑戦することで、

自らの頭で考え、行動することを身につけていくことをサポートしていきます

→まず学力つけるのが第一なんだよなあ

そして、全世界を牽引していく先導者となることを目指す、

高校生達が集う学びの場づくりに全力で取り組んでいきます

AO入試には沢山の批判がある

AO入試には沢山の批判があります

AO入試を「対策」する塾・予備校にも沢山の批判があります

それは今回の一件でも痛切に感じました。

それでもなお、私はAO入試が、これから日本社会にとって欠かせない入試形態の一つだと私は確信しています

ファッ!?

AO入試では、大学から受験生へ必ず「志(=大学で学ぶことへの目的意識)」が問われることになります

そしてまさにこれこそが一般入試との最大の相違性です。

「志」を抱くには「意識」が欠かせない

そして「志」を抱くには、

社会の中に自分存在するという「意識」が欠かせません。

→よくわからない単語で誤魔化したらあかん

から私たちが「意識が高い」と嘲笑されることは避け難いこととも言えるのでしょう。

意識しか高くない「意識高い系」だから嘲笑されるんやで

しかし、これから日本には社会への「意識」が高い人々が「異端」として嘲笑されてしまう少数派であってはならないと思います

→「意識高い系」が嘲笑されるだけやぞ

社会への意識かいう謎の単語使ってるのも意味不明

AO入試社会教育装置として不可欠

これからを担っていく高校生にとって、そしてひいては日本人全体にとって、

社会への意識が高いこと」を普遍的なことにしていくためには、

AO入試という入試形態社会教育装置として不可欠だと僕は思っています

AOは現状意識高いだけのバカ向けであり、弊害の方が大きい

意識高くなるのは大学入ってからおk

とんだ思い違いやね

日本社会問題の慢性化を食い止めるためには、

社会問題を解決していく、社会への高い意識を持った担い手こそ必要です。

→まあわかる

その担い手を育てる仕組みの一つこそ、私はAO入試なのだと思います

ファッ!?

一方で、一点刻みの受験戦争を勝ち抜くには、

社会へ関心を持つよりも、机に向かうことばかりが奨励されてしまいがちです。

→いかんのか?

もちろん、机の上での勉強学力を身につけることは極めて重要です。

しかしその重要性は、勉強学力は「手段であることに対してであり、それ自体が「目的」ではありません。

意味不明

点数のみで評価することは、手間がかかりません。

しかし、その手抜きこそが問題本質です。

根拠なし

大学での学びも「手段」であって、入学することが「目的」ではないはずです。

一時的目的を達成して、それから手段としての学びを行うことの何が悪いのか

高校生達が大いに学問することへの、それぞれの「目的意識」が最も大切です。

その目的意識を問い、社会全体で育てようとするのが、AO入試です。

→エク哲を彷彿とさせる「目的意識

意識高い系常套句やな

このAO入試の可能性を活かして、

私たちAO義塾は、社会の公器である大学という場を、

「ゴール地点」ではなく「スタート地点」へと描き直していきたいのです。

→一般入学者は大学入学がゴールとかい妄想押し付けないで下さい(迫真)

脳内一般入学者やめーや

意識が高いことは悪いことなのか?

やはり、AO入試入学するには、意識が高いことが求められます

しかしそもそも、意識が高いことは悪いことなのでしょうか?

→「意識しか高くない」のは悪いことやぞ

要するにバカってことやし

しろ意識が高いことで嘲笑されてしま日本社会の現状こそ、最も正さなければならない深刻の病理だと、真面目に思っています

意識しか高くない人間嘲笑されて当然

勝手日本社会のせいにしたらあかん

そんなこと真面目に思ってるなら真性のバカやな

本来ならAO入試の導入に合わせて、学校が変化するべきでした。

学校AO入試サポートを万全に行ってくれるのなら、AO義塾の出番など必要なかったと思います

しかし、現実にはAO入試学校対応しきれていません。

公的な組織で、一般入試指導の長い歴史もあり、

そして未だ入試改革の過渡期の中では、

学校という教育機関に、高校生達のAO入試への挑戦をサポートしてもらうことを期待するのは難しいのが実情です。

から、4年前、私はAO義塾を立ち上げて、

AO入試に挑戦する高校生サポートするコミュニティを創りたいと決心しました。

幸いなことに、AO義塾は毎年、合格実績の過去最高記録を更新し、

本年度のAO義塾4期生も既に慶應義塾大学に150名以上合格することが出来ました。しかしそれを支えたのは、既存の塾・予備校概念ではありませんでした。むしろ、全くその逆の概念でした。

AO用の意識高い実績作りのための団体まで用意しているもよう

「僕らの一歩が世界を変える」で検索ゥー

画一的指導ではなくコミュニケーションを。

私たち画一的な「指導」ではなく、

個性を引き出す「コミュニケーション」を大切にしています

講師と生徒という関係ではなく、

教える側、教えられる側という関係でもなく、

「共に学び合っていく関係」を大切にしています

「マス教育から「パーソナルな個性の研磨」へ、

「一方向的な指導から双方向的な関係性」へ、

そして、「偏差値から「志(=目的意識)」へ。

偏差値否定する奴は基本くさい

茂木健一郎とか

全く今までの予備校の発想から逆転し、

私塾の原点を目指して努力を続けています

からAO義塾の塾生達には多様性に溢れています

200人の塾生がいれば、200通りの志があります

みんなそれぞれ、違う色、違う形をしています

それが私たちにとっての誇りです。

→一方で例外なくバカなのが草生える

AO義塾大学合格裁量を握っていません。

あくまでそれぞれの大学合格裁量を握っています

画一的指導で、大勢合格者を出せる」ほど、

大学教授たちの目は甘くはありません。

私たちは、一人ひとりの「志」を大切にします。

合格を目指しません。社会に貢献出来る人材を輩出することを目指します。

そして、この信念は揺るぎません。

明日がどうなるのか怯える人生より、

明日を切り拓いていく先頭に立つ人生

※ここからポエムスタート

これから社会は激動の時代と言われています

国際化、情報化少子高齢化の荒波の中で、

先行きは極めて不透明時代突入しました。

安定した時代には、常識的ライフコースというエスカレーターがあり、

それに乗っていれば、社会ことなど考えられずにいられました。

しかし、不安定な時代はそうはいきません。

常識的ライフコースを信じることは非常識になり、

自らの頭で考え、行動出来なければ、一寸先は闇な時代です。

でも、そんな不安定な時代に生まれ私たちのような世代からこそ、

スリリングだけれども、わくわくするような人生を送れる世代です。

明日がどうなるのか怯える人生より、明日を切り拓いていく先頭に立つ人生に、僕たちの世代はしたい。

ポエム終了

からこそ、その先頭に立っていくための学びが必要です。

そしてそれは全てAO入試に挑戦することで得られる学びです。

→一般入試を経て大学入ってから得ればええんや

高度成長期にはその時代に合った入試必要で、

その役割を担ったのが一般入試です。

しかしその素晴らしい入試制度も、

時代の転換に合わせてそろそろお役御免です。

バカ量産の正当化やめーや

新しい時代大学には、新しい時代入試必要

こうした背景を考えれば、

日本最高学府と呼ばれる東京大学、そして京都大学が、

2016年度、つまり来年入試から

AO推薦入試を開始するのは当然のことと言えます

学力あった上で意識高い奴を入れる入試やぞ

アホでもOKの私大AOとは違うんやで

そして、新しい時代入試成功させるには、

やはり、新しい学びの場が不可欠です。

AO義塾はその新しい学びの場たらんと、

これから全身全霊をかけて努力を続けていきます

社会問題を考えるワークショップ

参議院議員会館にて無料開催

そして再出発の第一弾として、

こうしたAO入試を考えている高校生のための、

社会問題を考えるワークショップ」を12月26日(金)に開催します。

勉強から逃げた意識高い系の量産を助長している戦犯

今回のワークショップでは、現在進行形社会問題であり、

賛否が渦めいている「防潮堤問題」を取り上げて、

皆さんと一緒に「考える」機会としていきたいと思っています

参加費は無料場所参議院議員会館で開催します。

そして、特別ゲストとして安倍昭恵総理大臣夫人

脳科学者の茂木健一郎氏をお迎えします。

ゲストがくさい(確信)

茂木健一郎っていつもこういうくさそうな活動に絡んでるな

対象高校生ですが、参加人数によっては、大学生見学も受け付けます

こうした企画等を通じて、全世界を牽引していく先導者となることを目指す、

高校生達が集う学びの場づくりに全力で取り組んでいきます

ぜひ意欲溢れる、才能の原石である高校生の皆さんのイベントへのエントリーをお待ちしております

AO入試日本を変えます

AO義塾世界を変えます

それは「結果」で示してみせます

バカ量産で日本が滅ぶんやろなあ

AO義塾塾長

斎木陽平

全体的に文章が下手で草生えた

文意不明な部分多杉内

なんか尊師みたいな宗教っぽい文章で胡散臭かった(小並感)

なぜかこいつは脳内で一般入学者を大学入学がゴールの「意識低い人間」に仕立て上げてるんだよなあ

いまの日本を動かしてる官僚企業人は一般入試多数派やぞ

AO入試は小保方、Tehu、青木大和とかくさい連中ばかり

現状AO義塾は楽して難関大学に入りたいバカのための塾としか思えんわ

東大京大には関わらないでほしいです(迫真)

東大京大はこういう連中をちゃんとふるい落としてください

2014-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20141105232417

そういう系の会社なんだろ?

自己啓発に、学のないものが都合のいい創作を持ち込んで、それがビジネス宗教になって定着していくのは

つの時代にもあるからね。それに群がってくる、頭の弱い人間たちを使う側になるか、逃げ出すかが正解では。

次は植林かなんかですかね。これはグレーな例だけど、うちの近くでも、潜在植生とか、緑の防潮堤かいって海岸シイやタブを無造作にまくってるよ。

そもそも海岸の潜在植生は海浜植物だろうし、そもそも樹木の防潮機能なんて無視できる程度ないのに、地震が起きた時に盛り土の上の木がは逆にあぶないんじゃないか。

2013-11-18

消費税もNO アッキー夫人が首相を“痛烈批判”の波紋

http://gendai.net/articles/view/news/145975

口を封じられないか――と、首相周辺が困り果てている。安倍首相(59)の昭恵夫人(51)が、公然政権批判を始めているからだ。これまでも「私は家庭内野党」と公言していたが、どんどんヒートアップしているのだ。

 12日に行われた北海道新聞主催講演会では、安倍首相原発政策を、こう批判している。

自分の国の事故収束していないのに、海外に売り込むことに対し、私は『どうなんだろうな』と思っている〉〈主人にも『いま、売り込むべきではない』と言っているが、聞いてもらえない〉

 さらに、消費税率アップについても、自分が始めた小料理屋の経営の厳しさを挙げて、

〈主人には『小さいところは大変なので消費税は上げないで下さい』と毎晩言っていた〉

 先月末には衆院議員会館で開かれたフォーラムに参加し、被災地建設予定の巨大防潮堤について、〈本当に造っていいのか、本当に美しい日本復興なのか、考え直して欲しい〉と正面から否定しているのだ。しかも、近くの居酒屋で行われたフォーラム打ち上げでは、ボロボロと涙を流して挨拶したという。

 これまで官邸は、昭恵夫人の奔放な言動を「政権にとってマイナスじゃない」と放置してきた。

首相ブレーキ役と国民には映り、むしろ安心感を与える」「女房の自由勝手を許す寛大な夫に見える」と、なかば歓迎していた。昭恵夫人暴走しないようにと女性キャリア官僚2人をお目付け役としてつけている。ところが、さすがに、ここにきて頭を抱えはじめているらしい。

「ただでさえ小泉元首相から総理決断すれば原発ゼロはできる”と名指しで批判され、安倍首相困惑していますアッキーの発言と結びついて“脱原発”が盛り上がり、首相が批判のターゲットになったらたまらない。心配なのは、どこまでアッキーコントロールできるかです。もともと、2人は仮面夫婦とみられている。女性記者との女子会アッキーは、〈夫には『私の存在邪魔でしたら、どうぞ病院に入れて下さい』と言っているの〉と漏らしています。要するに、邪魔だったら、いつでも離婚しますよ、ということ。イザとなったら、夫が困ることを気にせず突っ走る恐れがある。女性官僚2人のコントロールが利かなくなったときが怖い」(官邸事情通

 安倍政権崩壊するなら、昭恵夫人暴走は大歓迎だ。

2012-10-22

とある地方公務員防災について書いた

平素よりお世話になっております

皆様のブックマークには大変感謝しています

公務員だけど、公務員残業代問題に潜む高齢者問題

http://anond.hatelabo.jp/20120922164617

とある地方公務員が日々思ったことを10コラムに分けて書いてみた

http://anond.hatelabo.jp/20121012225331

とある地方公務員生活保護について書いた

http://anond.hatelabo.jp/20121013233222

とある地方公務員日本共産党について書いた

http://anond.hatelabo.jp/20121015233513

今回は防災について書きたいと思います

今後首都直下型地震南海トラフ巨大地震といった大規模災害が予想されますが、それらの災害に対して、基本的自分の身は自分の身で守るという自助というもの必要になってきます

そもそも災害を防ぐことはできない

災害というと地震津波土砂崩れ、降雨災害といったように多岐に渡るわけですが、それらだけでなく原発災害なんかもあります

しかし、災害という自然現象に対して人間とは非常にちっぽけでありますので、出来る範囲というものが限られてきます。それは行政も同様です。

災害発生時には災害対策本部を設置するといった地域防災計画の策定というもの行政仕事としてあるのですが、その地域防災計画も結局のところ、内閣府都道府県の想定が変わってしまえば全部見なおすことになります。良い例が3.11の東日本大震災が典型例でしょう。

地震予知というもの科学的に難しく、現状では不可能でありますので、それに備えて国の方も予算を組んでおります果たしてどこまでそれらの施策実効性があるのか疑問が残ります

結論を先どってしまますが、行政ができることは結局、防災ではなく、少しでも被害を少なくする減災ではないかと思います。というよりも防災現場に携わっている職員ならば、ゼロリスクというもの不可能であることは十分に承知していると思います。確かに一人でも犠牲はない方がいいに決まっていますしかし、それが不可能であることもまた現実です。

死ぬとわかってても、自分の町に残りたい

ある町のケースですが、その町は津波によって浸水する可能性が極めて高く行政の何かしらの手立てが必要地域です。方法としては避難できるタワーを建設したり、津波から逃れるための避難路を作ったりするわけですが、一番確実な対策としては高台移転するという方法です。津波が到達する可能性の低い場所地域まるごと移転するというものですね。

この場合行政が本当に地域住民の命を守るという観点を重視するならば強権的に土地収用という方法もありますが、基本的地域合意がなくてはいけません。しかし、津波浸水する可能性が高い場所というのは漁師町が多くて、高台移転によって生活ができなくなります。加えて、高齢化が進んでいることが概して多いので、今更生まれ育った土地を離れることはできないと考えるわけです。高台移転強制的に行うことは、結果的高台移転派と残存派に別れ、ヘタすれば地域性を壊すことになりかねません。それゆえ、高台移転現実的には困難です。だからといって、タワーを建設するのも適切ではないと思います

防災産業活性化??


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建設に巨額費用、平常時使い道なし 津波避難タワー 効果疑問符 静岡

産経新聞 2012/06/13)

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120613/szk12061302110002-n1.htm

タワー新設には数千万円の費用と毎年の維持管理費がかかる。防犯対策課題で、管理人を配置すれば人件費や夜間・休日の態勢がネックになり、かといって施錠すれば非常時に住民が出入りすることが困難になる。

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このケースからわかるように、津波避難タワーというのは津波が発生するまでは使い道もないタダのハコモノになってしまう可能性があります。また、津波の高さが想定を超えてタワーを上回ってしまった場合事態さらに最悪になります

防災産業地方経済の起爆剤として注目を集めています。御存知の通り、現在政府防災対策として多額の予算地方に分配し、それらを補助金として活用しています。その補助金を狙ってあらゆる防災グッズが販売されています

ただ、この防災産業ビジネスモデル既存公共事業型のビジネスモデルと違いはないように思えます。結局、財源は国の補助金でありますので、そこに食い込めばいいわけです。

自主防災組織バブル

皆さんの街にも町内会自治会というものがあると思いますが、同じく自主防災組織というものがあると思います

それらに対して自治体補助金交付しています。ただ、補助金の中身が非常に疑問を感じます

川口市

http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/08200007/08200007.html

自主防災組織活動補助金対象資機材

http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/Files/1/08200007/attach/taisyousikizai.pdf

川口市ひとつの自主防災組織に対して、事業費の半額を補助しています。おそらく、その他の自治体補助金もだいたい同じでしょう。

補助金は半額補助のように一部補助されることもありますし、「全額補助」されることもあります。つまり、自主防災組織手続きさえすれば補助金支給されるわけです。

ここにビジネスチャンスがあります

自主防災組織名前は違えど、実質は既存町内会ですので、自主防災組織代表町内会長ということになります。そして、町内会役員はだいたいが自営業者場合が多いですので、知り合いの工務店で購入することになります

また川口市の資機材を見ますと、大半はホームセンターで買えますので、地元ホームセンターにとっても悪い話ではありません。

まり防災産業活性化という観点からみれば、この補助金制度は非常に地元の販売店からすれば非常に有利なわけです。

しかし、この補助金によって購入した資機材というもの果たして本当に利用されることはあるのでしょうか。先ほどの津波避難タワーと同じく災害が発生されるまでは使えないものですから、結局これも維持にコストがかかるだけです。もしくは、防災以外の町内会活動に流用したり、私的に流用するかもしれません。それは結局自主防災組織裁量ですし、ブラックボックスに近いですね。

外部からの助けを待つ「自主」防災組織

自主防災組織というのは、実質は町内会ですが、その中に災害発生時にお互い助け合うための役割を担っています。なので、普段は避難訓練防災研修学習会などを行なっています

上は山口県の自主防災組織組織率の推移ですが、今後自主防災組織が増えていくでしょう。そのインセンティブとして、国は補助金地域に配ることで組織率の上昇を図っていくと思いますし、東日本大震災により、防災意識はより高まっていくでしょう。

しかし、この地域を守る自主防災組織ですが、果たして災害発生時にどこまで機能するでしょうか。防災組織といっても、実質町内会ですので高齢者中心ですので災害発生時には自分の身を守るだけで精一杯です。実際、自主防災組織という名前ですが、避難訓練などの災害発生時に、主に活躍しているのは地元消防団です。消防団も人的リソースが限られていますので、結局外部からの助けなしに町内会で助け合うことが困難であることが容易に想像できると思います

あくまでも最悪を想定し、勇気をもって「無駄使い」をする

先述したとおり、本当に住民津波から守るのであれば、強権的に移住させるか、その地域固定資産税率を上げるといったことをして、住民を動かすことが必要になります。いくら防波堤防潮堤を作ったとしても、どれだけ機能するかわかりません。可動式防波堤よりも、単純に津波がやってこない地域まで住民の方々に引っ越してもらうのが一番シンプルだと思うのですが。。。

それが叶わないのであれば、せめてご遺体発見が早期にわかるように手足に識別するリングをつけてもらいたいです。被災地では未だにご遺体判別が困難であり、結果として遺族だけでなく、行政の方もその対応に追われています

結論的にいえば、現在行われている防災に対する施策も、災害が発生してみないとわからないということです。ただ、高齢者災害弱者については犠牲は想定しておく必要があります。当然、行政住民の命を守ることが使命です。しかし、同時に災害派生したあとに生き残った住民生活を取り戻すのも使命だと思います

また、有効性には疑問が残る津波避難タワーをはじめとした、ハコモノ整備を積極的に行い、同時に実際は機能できないだろう自主防災組織に対しても補助を続けるしかありません。今は東北の現状がありますのでまだクローズアップされていませんが、復興予算の次は、おそらく防災関連の補助金クローズアップされていくと思います

無駄遣いと言われようが、実効性に疑いがあろうが、それを地域が望んでいるのであれば仕方がないのかなぁと思います。それで地域のお年寄り安心し、地元業者が少しでも潤うのであれば、

追記

ブログを始めました

とある地方公務員ブログ

http://toarukomuin.hatenablog.com/

2012-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20120616195038

なんかポインタ間違えてるとしか思えんのだがw

>「真相は明らかになってない」

そんな話してないw

大飯再稼働については、IAEA基準の安全性に到達していない施設を稼働させるなら、暫定的な安全基準による暫定的な稼働だという事を国民認識していろということだ。

>あの事故の対策を取ることは簡単で、各電力会社が自主的に実施しているし、だいたい

>大飯と福島第一は年代も型式も全然違うわけで「実は危険だったことが暴露された」なんて

>訳では全然ない。

津波が来た事による全電源喪失に、型式の違いを持ちだすとかアタマ大丈夫か?

飛行機事故で特定の形式の尾翼に障害がでたから、該当形式の飛行を禁止するとかじゃねーぞ、形式関係なく飛行機全体に起こりうる事態だ。

防潮堤の完成という対策なしに原理的に対応ができない事態だぞ。

そもそもフクシマを見て、大飯のような外部支援が受けられない場所で、津波が来た後に施設内で全て対応が出来る前提で考えるとかそんなファンタジーバカの戯言付き合うわけないだろ

>高いから再稼働するのであって、そういうわけのわからない原則論を持ち出してくること自体が

>単なるなし崩し戦術なのは自明の理でしょ。

力不足リスクと再稼働リスク比較考量については、橋下市長が原則論国民認知させつつ、再稼働という現実的政策を示した事が全てだ。

2011-07-09

防潮堤

10メートル防潮堤に対して8メートル津波なら安全です

13メートル津波は防げません。

果たして防潮堤は役に立っていたのか?

10メートル以下の津波は当然のごとく防いでいたかニュースにならなかった。

基準を超える津波では大きな被害が出た。だからニュースにもなった。

この場合「安全って言ったじゃないか!」と立腹するのはどうなのかな?

あんまり生産的じゃないよね。

2011-06-08

堤防は力を逃がさないのが問題では

防波堤防潮堤、堤防と呼ばれるものですが、平らな壁の形をしているので正面から津波をうけてしまいます。

津波は後ろに長く連なっているので、高さがあっても薄い壁ではひとたまりもありません。

また、厚さを増したとしても後ろからどんどん押されてくるので水は乗り越えてしまいます。

なので、波をUターンさせるように、横に倒したUの字「⊃」のような形にしたらいいと思います。

押されて登った波が後ろに帰っていくときに、押し寄せている波とぶつかり合わないように、上下の仕切りをつけて二階建てのようにするのです

2011-05-14

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1721207371&owner_id=18235986

それほど長い間公開されるとは思えないので、転載させていただきます

ビントロ巻きさんの日記

減額ナシは当然のこと 2011年05月13日22:26 東電 退職金など減額検討せず

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1600765&media_id=2

当たり前ですね。

今回は津波に起因した天災です

福島沿岸は14mなんて津波は想定されておらず、耐震はもちろん護岸関係も

国が策定した基準を遵守していました

外部非常電源も国の安全委の最新のデータでは1台で良いとされて

おり、それが機能喪失する確率は1/1000と評価されております

今回、東電福島第一において2台設置しておりました結果として、

それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった

ことになります。これはもはや想定外です

これをもし、想定内とするならば、三陸沿岸に国が09年に完成させた

防潮堤の損壊はどうなるのでしょうか?市町村も国も住民も「これほどの

津波は想定できない」と言っております防潮堤想定外原発関係が想定内というのは国民の支持を得られないでしょう。

さて、この国の電力設備の構築には戦中を除けば官の力は一切使われて

いません。

電力会社明治期に起こった各地域の電燈会社が由来です。その後、

電燈会社が統廃合を繰返し、大同電力、宇治川電力等が誕生しました

実は、この頃の電力会社は今のような地域独占性ではなく、乱立状態

した。ところが競争により過度なコストダウンが進み、設備

疲労劣化を招き統廃合が進みます。つまり、日本戦前は電力自由化

社会だったわけです

戦中は政府の介入により発送電を担う日本発送電と各地域の配電会社

再編されました公社時代を経ている沖縄電力を除けば、電力に官の力が

入ったのはこの戦中のときだけです

戦後日本発送電と配電会社解体され、1951年5月に今の電力会社

地域1社体制で誕生しました日本の電力の誕生純粋な民間資本

起こり、設備は民間力で築かれてきました。官営八幡製鉄所が元の

今の製鉄業、鉱業運輸業等、今ある大企業ほとんどは官に設備

払い下げ等、何らかの官の力で発達したものです

電力会社はまさに近代日本で最古の”ベンチャーです

さて、話を元に戻しますが薬害エイズ等、民間会社が起した事故であっても

国の基準や運用そのものに問題があれば、国も責任を負っています。

今回も同じでしょう。国の最新の基準を守っていたのは明白なわけであり、

今回はまずは政府が率先して補償する、つまりは税金を投入することが

先決です原子力事業とは安全に細心の注意が必要であり、そのような

安全を守らせるために国の基準があります。基準を守っておきながら、事が

起きたら「税金の注入は許さない」では、電力会社リスクだけ負って何も

ペイしない気の毒な存在と言えます。本来であれば免責でしょう。

税金投入に支持をしなければいけないのは国民も同様です

もし、反対するのなら公的資金で賄われる彼らへの援助、税額控除、補助等を

すべて剥奪すべきでしょう。

ベンチャー”を崇拝するこの国ですが、その国民が最古の”ベンチャー”を

つぶそうとするその不穏な動きに大変強い怒りを感じております

到底許されることではありません。

コメント

炎上師匠2011年05月13日 22:32

ニュースからです

とっくに変質していますし、想定内でもありますから

電気野郎2011年05月13日 22:36

ニュースよりきました

三陸沿岸に国が09年に完成させた

防潮堤の損壊はどうなるのでしょうか?

まったくもって同感だ。何度も高い津波に襲われている三陸

低い堤防しか造らなかった国の対応はどうなんだと言いたい。

もし、想定できることを全て対策できるとするなら岩手福島

沿岸に、今回の津波に耐えうる堤防を造らなかった国はその地域

住民を見捨てていたことになるがね。

>今回はまずは政府が率先して補償する、つまりは税金を投入する

>ことが 先決です

福島や浜岡の件もそうだが国の指針を守っていたのに、その法を超えて

事業者の負担を第一とした設備を止めさせるのは、民間への政府

不当な介入であり民業圧迫でもある。

なぜ現政権は法を超えた対応を考えるのか?

今回のような未曾有の災害補償、復旧に関わる費用国民全員

分かち合って負担するのが復興の原則だと思うがどうかな?

マロ2011年05月13日 22:48

ニュースから失礼します。

全く同感です

原発事故当初から政府の発言に違和感を感じておりました

国策」として運営されていて、万が一の事故のためにある原子力損害賠償法においても国の責任は免れないと思います。

しかしいざ事が起こった段において民間を前面に出すようでは「国策」の根幹も危ういように思います。

政府が信じられないのであれば進む道は他国の属国か亡国か…

低気圧(;・∀・)2011年05月13日 22:54

想定外」に対して何でもかんでも噛み付くのは勝手な思考の短絡以外の

何物でもない。

JALという会社の件は記憶に新しいところだがJAL経営悪化の

原因は多発した事故」だった。半官半民から民間へ移行し、

過度なコスト削減を求める外圧をかけた結果、航空業の

核心とも言える整備業を外注という事態になった。これにより

整備技術流出技術継承ができなくなり直営技術の低下を招いて

ミスが多発した

原発は高度な技術の塊でもあり電力事業とは発電(運転)と流通

連携がとれて初めて成り立つ。それを(事業者として)分離してしまったら連携能力が低下し、こと心臓部の制御技術組織によって維持されるがそれも低下してしまう。

そうしたJALと同じだろう。今度は世間の「東電いじめ」による世間による「人災」という名の深刻な事故が怒るね。

そもそも電力は同量発電同量消費が原則であり、メーカーみたいに

余ったから「在庫」とか、足りないから「追加」は許されない。

そんなリアルタイムで変わる高度な電力需給を支える組織人にそれ相応の報酬福利厚生は与えられるべきであり、そもそも今の減額された

給与体系ではとても釣り合わない。中小企業とは違うことを誰もわかっていないことが残念な限りだ。東電社員待遇保護は国としてしっかりやらねばいけないことと思う。

もっとも、この国の住民のほとんどは大企業に冷たい。派遣とか生産性の低い人には生活待遇向上をさせるべきと言っておきながら、エネルギー事業という国策を民間で行っている人には「全財産投げ打て」とか「リストラで処分しろ」と言うんだからな。

生産性の低い人が保護されて高い人が割りを国なんて日本ぐらいでは?

今助けなければならないのは被災者と電力会社(従業員)ですな。

アルト2011年05月13日 23:10

栞…つけさせて頂きます

東電叩きは目に余るものがあります

なごやん2011年05月13日 23:13

結果として、

>それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった

 こういうことはなかなか表にでないですね。

世の中には確実に予想できることと、計算可能な不確実な事象が

あることが切り分けられていないことが問題かと考えます

14mの津波現場に来たわけですがこの津波こそ計算可能

不確実な事象でしょう。東北では14mを超える津波三陸海岸しか

来ていません。その三陸にはさらに高い津波が押し寄せてビントロ巻きさんの

おっしゃるとおり最新の防潮堤をも破壊してしまったわけですが。

これも計算可能な不確実な事象でしょう。

何か物事が局所的に捉えられて全体を見渡した議論がされていないことは

気がかりです

ZYX@まも~2011年05月13日 23:27

あの…電力喪失津波が原因じゃないって事は、既に語られてるんですが?

保安院も認めてますよ?

そんな中、東電清水社長は何故、津波が原因~と

最初に語ったのでしょうかね?

とりす2011年05月13日 23:35

何点かご見解をお聞かせいただきたく。

震災直前に、33機器の点検漏れ(しか半年から11年もの漏れ)に関する報道がありましたが被害拡大の要因としての可能性はどのようにお考えですか。

ステーションブラックアウトの後の電源車手配(の不足)、および作業の失敗が伝えられましたがこの点についてはどのようにお考えですか。

・ベントの指示から実施までの時間についてはどのようにお考えですか。

海水注入についても東電の判断の遅延を指摘する向きがありますが、この点はいかがでしょうか。

・かつて2002年にはシュラウドのひびさえも隠蔽する事件がありました(発覚しました)。今回のステーションブラックアウト以降の被害拡大について、国民のどれほどが東京電力を尊重するとお考えでしょうか。

・法的責任以外の道義的/社会的責任についてはどのようにお考えですか。

尚、くれぐれも邪推はないませんよう、文章そのままにご理解いただけますようお願いいたします。裏は一切ありません。これらの点について、ご見解をお聞かせ願えますか、とだけ申しております

ビントロ巻き2011年05月14日 00:38

炎上師匠さん

根拠のない暴言はやめてもらいたい。

電気野郎さん

貴重なご意見ありがとうございます

三陸防潮堤との比較について補足ありがとうございます

もともと2009年防潮堤自体はもっと高さのあるものが計画

されていました。が、どこかの○主党とかいう党(別名・公共事業

アレルギー党)のせいで潰れたのですが。

・低気圧(;・∀・)さん

お越しいただきありがとうごいます。

JALもそうですが本来、公共インフラを担う場合、一組織が運転・保守

設備運用・営業まで一貫して担うのが理想かと思います。

電力の場合も電力流通門(特に給電)は発電部門との連携

必要です。一見関係なさそうな営業も供給の受付には配電線容量や

引き込み電柱の調整など流通部門、設備保全部門との調整が必要に

なります。つまりは全てが繋がっています。それを切り離そうなんて

言語道断だと思います。これでは設備のわかる営業や、発電のわかる

設備屋が育たず、結果として未来の電力需要供給力の刷り合わせが

できず設備保全計画にも多大な影響を与えます

なごやんさん

お越しいただきありがとうごいます。

計算できない不確実な事象との切り分けと言う話は新鮮でした

今は物事が一方的な視点から強引に検証させられている気がします。

でも、一番問題なのはハード面の対策(原発の安定化)を鋭意行ってい

東京電力の支援をしっかり政府ができていないことが問題です

東電福島第1原発の復旧および運転再開(廃炉前提の5・6号機の再開は

必須だ)で手一杯なので、避難住民への補償といったソフト対応政府

主導となって迅速に行わないといけないと思いますが。

ビントロ巻き2011年05月14日 00:40

ZYX@まも~さん

発端は津波ですよ。

まだ検証も途中なのに、非公式な談話を持ち出すのですか?

それは東電政府統合本部の公式見解ですか?

それと、私は「結果として、それが津波で2台とも喪失しました。1/100万の確率が的中してしまった 」と書きました。1/100万という確率飛行機墜落事故で死ぬ率より低いんですよ。

仮にこれが津波が原因でないとするならば、偶然にもこの確率が当たってしまった東電にとって不幸な出来事になりますな。ならば、

なおさら公的資金による補償をしていただかないと国民世論はおさまりません。

・とりすさん

ステーションブラックアウトの後の電源車手配(の不足)、および

>作業の失敗が伝えられましたがこの点についてはどのようにお考えですか。

原子力発電所の第一関門は「止める」です。まずはこれに注力ですな。

電源車不足といいますが、電源車は足りていました。ただ、原発

外部を結ぶ特高送電鉄塔が損壊したことにより外部電源が絶たれました外部電源が絶たれたので所定の電源車では足りなかったわけですね。

ところで近年中に発生するとされていた宮城県沖地震の想定Mは最大で

7.5でした。つまりは阪神大震災のチョイ上ですな。この程度なら

鉄塔は損壊しません。が、今回はどの地震学者も予想していなかった

M9でしたエネルギーに換算すると阪神大震災の1000回分です

このような予想不可能な現象の発生により外部電源が絶たれ、これこそ

1/100万 という確率の的中の真髄といえるでしょう。

なので、電源車の配置や初期行動には問題ありませんでした

>・ベントの指示から実施までの時間についてはどのようにお考えですか。

適切ですな。放射性物質外部に出すのは相当慎重な判断を要求されます

ベントの指示の時間を言及される方がいますが、これは政府の周辺地域の説明等の手際の悪さなどが原因です東電はとばっちりを喰った格好です

もし、根回しに時間がかかるのなら、「放射性物質拡散についてのいかなる損害や補償も現政権公的資金の活用によって責任もって対応する」と事前に東電確約を行えば良かっただけです

>・海水注入についても東電の判断の遅延を指摘する向きがありますが、この点はいかがでしょうか。

海水注入は炉内に塩分を固着させることにより、その後の冷却系統接続等に支障をきたします。そもそも非公式とはいえ、政府に事前に淡水をろ過する大型ポンプの提供の申し出を行った企業があったにも関わらず、海水注入にこだわった現政権手際の悪さが原因です

淡水による注入を上空もしくは地上から行っていれば、水素爆発も

免れたでしょう。残念です

>・震災直前に、33機器の点検漏れ(しか半年から11年もの漏れ)に関する報道がありましたが被害拡大の要因としての可能性はどのようにお考えですか。

>・かつて2002年にはシュラウドのひびさえも隠蔽する事件がありました(発覚しました)。今回のステーションブラックアウト以降の被害拡大について、国民のどれほどが東京電力を尊重するとお考えでしょうか。

さて、この2つですが、今回の事故と関係あるんですか?

意図的に結び付けようなんて考えないでくださいね33機器の点検漏れがあっても、原子炉の停止および冷却系統地震発生当初稼動していました。件の発電機も稼動試験では正常動作しています。

よって関係のない事案には一切コメントしません。

2つ目も同様。02年の件のときは私は高校生したね。

大きく報道されました。これも原子炉等の稼動、保全、運転には

影響はないものです。微小なヒビであり安全に影響のないことも

国より補足で出ていますが。私個人としては、こんなことを攻め立てる

国民はおかしいかと思うね。機能や時点で最新の基準と照らし合わせた検証で事実上問題なければ、法令の逸脱による説明を東電に求めるのは

ありですが、それを処分までして原発を全部停止なんてのはありえない判断だと思います。

これについては当時の旧福島県知事対応諸悪の根源した。一地方県知事意見によって国策原子力を止めさせるなんて暴挙以外の何物でもない。

ところで、たしか、この知事って汚職か何かで逮捕されませんでしたか?

今日はここまで。

 
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