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はてなキーワード: Uberとは

2019-05-17

デリーでおきた淡いできごと

今、デリーインディラ・ガンディー国際空港カフェにいる。夜中1時出発成田行きの飛行機を待っている。

いつもなら搭乗時間が早くきて欲しいのに、今日だけはあと2時間くらい伸びてほしい。今日起きたことを今のうちに文章に残しておきたいからだ。

私は30代後半の既婚男性。令和どこ吹く風、自社のサービス開発の仕事のため先月からGW10連休を含めて今日まで単身インドのいろんな街で過ごした。

これはデリー滞在中のホテルレストランで働く女性と一瞬だけ恋に落ちた話、という、しょうもない話だ。一瞬だけなので肉々しい話は何もないので期待しないでほしい。まぁ、人種言語の壁も越えて、そんなこともあるんだなぁと自分も驚いた。だから感情がまだ温度を保っているうちに備忘録として文章に書き始めた。

上記の通りインド滞在仕事なので、基本昼は外出、夜はデスクワークとなる。よって食事は専らホテル内。衛生面を考えてもわざわざ外に食べにいくことはない。

とはいえ、せっかくなら現地料理を食べたい。。ということで結果、ホテル内のインド料理レストラン毎日通うことになる。

そのレストランで働いていたのがアーシャ(仮名)だ。年齢は聞いていないが後にもらったSNSアカウントから察するに20台前半。身長は150cm強くらいの小柄な女性。長い黒髪は後頭部で整えられている。目鼻立ちは我々日本人にはないレベルのくっきりさで、やや濃いめの化粧により一段と映える。そして、少し褐色の肌と黄色サリーが抜群に似合っている。10mくらい離れていても美人だとわかる女性だ。

初日には「えらいかわいい子がいるな~」くらい思っていた。その後3日間はサーブされる時に雑談程度。

それよりも、食事の素晴らしさに感動していた。”Murgh Tikka Makhanwala”とかメニュー表記がよくわからないので、画像検索を駆使しながら、マトンチキンカレーメニュー上位から食べていった。鮮烈なスパイスが利いたカレーはもちろん、2センチちかくある米がまた美味しい(”ビリヤニライス”っていっていた)。毎晩の夕食が超楽しみだった。他の店員とも仲良くなり3日目にはシェフがでてきて、スパイスが利いた緑のアイスクリーム(おいしい)をサービスしてれた。一食6,000円くらいして夕食としては割高だが、本場のカレー体験料として毎晩奮発した。

その3日目、私が食事を終えようとしていた時アーシャが近づいてきて、「頼みごとがあるのですが」と。話を聞くと、レストラン玄関のところで一緒に写真を撮ってほしいと。

これ、我々日本人にはかなり異様に感じるかもしれないけど、インドではそうでない。まだ日本人は珍しいのか、実はこの一週間、街中を歩いていると3回くらいインドから「一緒に写真を撮ってほしい」と頼まれた。最初のうちは警戒もしていたが、特に悪意もなさげなので私も生粋モンゴロイドとして毎回笑顔で応じることになった。アーシャのリクエストもその文脈と思い、普通に快諾した。パシャ。

流れが変わったのは4日目(昨日)。この日を最終日にしようと思っていた。フライトは翌日の夜中なのだがまぁ、バタバタ忙しそうなので夕食なんてする時間はないかと。

ということで、いつも通りレストラン玄関まで見送ってくれたアーシャに何かSNSやってないか聞いたらInstagramやっているとのことより、お互いフォローをしあった。そして「このインド滞在中に出会った女性のなかで君が一番美しかったよ」と伝えた。最後に「明日もこれるかもしれないけど、、、今日最後のつもり」と伝え、私は部屋に仕事に戻った。

翌日(今日)。夜中に日本に帰る日。午前中少し時間ができたので、デリー南部にある世界遺産Qutub MinarにUber(←インドではめちゃめちゃ便利)で向かっていた。その時Instaでアーシャからメッセージが送られてきた。

Good morning..」

「I’m on way towards hotel

「So will you come back?」

私は「フライト前に時間が取れれば行く」みたいな返事をして、気にせず貴重な時間デリー市内観光を楽しんでいた。

すると3時間後、午後になってまた彼女からメッセージ

「Where are you?」

このメッセージを受けて思ったことは正直「アーシャ、お前もか。。。」だった。

というのも、この滞在インド人のお金に対するがめつさに辟易していたからだ。タクシー勧誘勝手ガイドして金要求、靴を預ければチップ要求カメラ持ち込みに金要求、と一挙手一投足に課金してくる姿勢ほとほと疲れ果てていた。

もちろん貧富の差も激しい社会のなか、少しでも生活をよくしようとみんな必死なのは理解できる。だから複雑な感情だ。インドでは大学新卒初任給は6万円くらいで、それでもかなりいいほうらしい。

から、アーシャも自分の店に少しでも上客の外国人を呼び戻そうとするのは自然なことだ。

よって、私もできるだけ中立感情を維持しながら、まぁ曖昧な返事をして自分時間を過ごした。

結局、予定より早くホテルに戻ることができた。夜中のフライトに備えてジム更衣室でシャワーを浴びた。脱線するが、この更衣室はスパが併設されていて、アロマ、心地よい音楽フカフカタオルソファーと「部屋より快適やないかーい!」とツッコミたくなる環境だった。フライトまでここで過ごしてもいい。ボディクリームも使い放題だ。

しかし、ホテルに早く帰れることが判明したときに指が滑って、彼女に「今夜レストラン行ける」とメッセージを送ってしまっていた。

というわけで午後7時頃、レストランに行き、盛大な歓待を受けて(※男性スタッフ達より)いつもの席に座った、、、、ら、彼女はいなかった(ずこー!)。

「まぁ、そんなもんだよな~」と落胆しながらも、「カレーに罪はない」と自分に言い聞かせて、メニューのなかで唯一食べてなかったチキンカレー”Murgh Balti”に舌鼓を打っていた。

しばらくすると、いつも通りサリーを身にまとった彼女が店内に入ってきた。が、ちょっと挨拶を交わして意外と(?)そっけない。

まぁ、こっちもフライトまで4時間くらいに迫っていたので淡々食事を済ませた。最終日ということでシェフがまた2品サービスしてくれた。フライトの前はあまりたくさん食べなくなかったのだが(トイレ近くなるからね)、せっかくの好意だったので美味しく平らげた。なんかピザみたいなやつね。

そして、食事も終わりいよいよ店外にでた。その時アーシャだけが店外まで出てきた。

一通りのあいさつを済ませた後、彼女は聞いてきた。

「I remember you said you are married?」

私は

「Yes」

と。

その時8時30分。空港へのハイヤーは9時に予約していた。

いつもお腹が敏感な私は、店を後にしてその足でトイレに駆け込み空港への移動に備える。

その後、ロビーに移り、ハイヤーを待つ私。

ソファーリラックスしながら「最後に会えてよかったよ」とか「今ロビーにいる」とどうでもいいメッセージをアーシャ(勤務中)と交わし時間を待つ。

その時8時50分。出発まであと10分。

その時アーシャから連投が来る。

「I was thinking I’ll never let you go...but your home is in Japan. You have to go

「I want to meet with you ...far from hotel

ソファーに踏ん反りかえってリラックスしていた私はこれを見た瞬間、Nintendo Switchで遊ぶ小学生ばりの前傾姿勢に。そして、無視できないレベルで鼓動が高まる。おいおいおーいと。

私は彼女に「Can we take a little now somewhere?」と返信しながら、「コンシエ~~ルジュ!」と叫ばんばかりの勢いでハイヤーを30分ずらせるか受付で交渉開始。こんな時に限ってコンシエルジュが「?」とボケた顔してる(のちに彼がコンシエルジュじゃなかったと判明)。

そうこうしているうちに彼女から返事。

Now it’s not possible...I’m on front...sorry

彼女プロ仕事中なわけで、、、、まぁ、そうだよなとソファーに戻る私。

そこからまた彼女から

「Thank you for coming again

Sorry to say…. I’m in love with you

Sorry if you don’t like..」

私も返答。

「Thank you, me too」

この時点で午後8時55分。出発まであと5分。

しかし、最後に少しでも会っておきたいと思い、、レストランのある上階にスーツケース抱えて移動。最初レストランのでかい扉で隠れてこちらに気づかなかったが、途中こちらに気づき彼女も店外へ。

正直その時、こっちも心臓バクバク言っていたので、何話したかまったく覚えていない。時間時間だったので1分も話してなかっただろう。

そして店内から見えない角度にあるエレベーターが開いた時、私から「let me hug you」と伝え控え目なハグをして別れた。”控え目”というのはそのエレベーターガラス張りで外から丸見えだからね笑

そして、予定通り9時に出発。空港へ向かうハイヤーの中、40度を超えるデリー風景全然違うように見えた。嫌いになりかかっていた街なのに、彼女がいると思うだけで愛しく感じる。きっとこれからグーグルマップデリーカーソルが触れるだけで心が騒いでしまうのか、など思ってしまう。

その後、無事空港に到着。チェックインを済ませ、搭乗時間を待つ間に電源があるカフェの一席でパソコンを広げ、この文章を書き始めた。

実は今、もう日本にいる。仕上げるのはさすがに間に合わなかった。

今日もアーシャは熱く大胆なメッセージを送ってくれている(インド女性結構情熱的なのね笑)。心の底からうれしいが、私と彼女人生が今後交差することはないだろう。そして、今はともかく、彼女の中で私の記憶は次第に、普通に薄れていくだろう。せめてものお礼にレビュー彼女を名指しで褒めるくらいはしておこう。

この話は知人友人にもしない。そして、私のなかでもゆっくり彼女記憶は薄れて行くだろう。ただこの経験、実質10分?は私の人生にとって星の時間だ。

そして、思い出したいときに思い出せるように文章に残すことにした。一応匿名ダイアリーに載せるということをモチベーションにしたのでしばらくだけ公開させてさせていただき、ひっそり削除しようと思う。読んでくれた方、どうもありがとう

2019-05-16

Uber Eats のカバンが欲しい。

自転車に乗った配達員が背負ってるやつ。

みどりUber Eats の文字が入ってるカバンじゃなくて、黒無地仕様のほうが欲しい。

どこかに売ってるんだろうか・・・

2019-05-10

タクシー相乗りサービス始めたい

出会い系の要素をプラスすることで集客する

意気投合すればそのままホテルに行くもよし

これでuberをぶっ潰す

AmazonAppleUberがどブラック企業とわかっても

つい使い続けてしまうのどうにかならんかなぁ…?

ワタミときは不買はかんたんだったよね、なんせ縁がない人が多いんだから

でもこれら3つの企業は害も益も大きいからなかなか切るのが難しい

何より代替できそうな企業ブラックな件もある

どうすりゃいいんですかね?

2019-05-05

[]

2019-04-20

労働って考え方改めるべきだよな

ブログYouTubeUber、bnb、どれもプラットフォームを利用して稼ぐってのが仕事の在り方で

労働って働き方は古くなりつつある

いつも労働があるとは限らない

正直、本当はもう必要ないけど、雇用維持の為だけにある仕事だらけになってるだろ

公務員の窓口とかあれなんだよって話

小学生でも出来る仕事大の大人、それも新卒大学生がやるとかアホかって話だろ

労働って考え方改めるべきだよな

ブログYouTubeUber、bnb、どれもプラットフォームを利用して稼ぐってのが仕事の在り方で

労働って働き方は古くなりつつある

いつも労働があるとは限らない

正直、本当はもう必要ないけど、雇用維持の為だけにある仕事だらけになってるだろ

公務員の窓口とかあれなんだよって話

小学生でも出来る仕事大の大人、それも新卒大学生がやるとかアホかって話だろ

Uber Eats 配達員を始めた

anond:20190419120614

学生シフトに縛られるのが嫌などの理由スーパーバイトを辞めて、さてどうしたものかと思っていたところで、配達を始めて半年ほどの友人に勧められる。

4月から何回かやってみた。

・時給換算すると1500円/hくらいになる

配達の単価はそれほど高くなく、1件あたり500円程度になる。1時間にできるのは2-3件で、これだけだとあまり魅力はない。ただ、3件で500円、15件で3000円のボーナスが入り、それを含めると悪くない感じになる。

配達マックばかり

半分程度はマック配達をしている気がする。マック店員は慣れていてフードをすぐに回収できるし、店が多いために店から届け先までの距離が短く上述の配達件数稼ぎになるので、マックだと少しうれしい。

注文者コミュニケーションが楽

Uber Eats は「分かっている」人しか利用しないのであって、配達スムーズに済ませられる。コミュ障でもなんとかなる。通常のバイトで遭遇するような変な人の相手をするストレスがない。

土地勘を得られる

通りの名前や目印を頭に入れて、できるだけ地図を見ずに目的地に向かうようにしている。頭の中の地図拡張される感覚楽しい

以上のような感じで今のところは楽しくやれている。もっとも、暑くなってきたら嫌になるかもしれないし、半年後も続いているかはわからない。

ある種のサイクリング感覚でやっていたので、元増田のいうような労災といった点は考えていなかった。もちろん交通ルールを守って注意深く自転車を漕いでいるが(モラルのない配達員がいるのを認識しているからこそ)、リスクが消えるものではないし、どう考えたものか。

本気で稼ごうとしている人たちやら、私のように飲みに行くお金になればという程度でやっている人たちやら、配達員をやっている人は多種多様であるから一概に語るのは難しそう。

池袋殺人事件=いいかげん老人が運転する自動車危険と認めよう>自動車メーカー

老人が運転するぐらいなら、AI自動運転の方が安全だろう。

しかし、完全AI自動車ハッキングされたら危険だろう。

老人はタクシーUber無料か、格安で利用できるようにしたらいいかも。

年金を受け取る年齢になったら、自動車運転はやめるように法律規制しよう。

 

はてなブックマーク - 87歳運転の車が歩行者次々にはねる 母娘死亡 8人けが | NHKニュース http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889561000.html

2019-04-19

ウーバーイーツって怖い

フリーター崩れの若者得体の知れないおじさんが家に来る。女性なら一度押入られて仕舞えば力では敵わないし、男性でも刃物出されたら負ける。

顔と住所と生活形態赤の他人に把握される。流石にUberリュックで来て犯罪犯すのはないだろうと思いたいが、泥棒強盗強姦前の下調べぐらいには役にたつだろう。

アルバイターとして管理されてたりする、ピサのデリバリーとは訳が違うし、Uberで何とか生きてる無敵の人にあたるかも知れない。

カレーとかコーラ青酸カリみたいに、突然取り返しのつかないことになるかも知れない。

みな怖くないのか?

anond:20190419191508

まあ搾取されてるとは思うけど、あれで救われてる種類の人間ってのは結構いるんだよ。

規則時間しか働けないとか、就職活動で上っ面作るのが苦手な人間みたいな、B級品だから市場には出荷できない労働力から上手く搾取してる。

UBERゲスグローバル級なんで、雇用する人間賃金絞るしか能のない国内企業じゃ太刀打ちできないと思うわ。

anond:20190419120614

カッコいいじゃん

新聞配達してるとダセーけどUber Eatsってプリントされてるあの緑のバッグ背負ってるとオシャレでカッケー

anond:20190419120614

Uber仕事が無いのではなく、我々のサービスを待っている人が世界中にいる、の間違いではないでしょうか?」

2019-04-14

労働者って考え一旦捨てるべきじゃね?

これからの働き方として、バイトでも派遣でもない

働きたいと思った日働きたいと思った時間だけ働くって市場が出来る

Uberとかてもみんも働きたい時だけ働けるそういう市場が出来る

正社員派遣関係なくみんながその市場で働くようになる

間違いなく配達関係地元密着のそういう働き方が流行るだろ

雇用主と労働者って関係で働き方を捉えてたら、ここら辺を全部ごっそり外資に持って行かれるぞ

IT物流だけじゃなく人材管理まで外資に持ってかれたら日本経済本当オワコンだぞ

十年後には東南アジアみたいに白人の服作る奴が大半みたいになってもおかしくない

本当なんとかしようぜ

2019-04-05

海外ではめっちゃ流行っててそのうちすぐ日本を席巻するみたいなサービスある?

例えば、Uberとか

2019-04-04

インスタカートというWEBサービスをご存知だろうか

uber食料品日用雑貨版みたいなもんである

で、日本に来る前に手を打てよと

外資に持ってかれちゃう

2019-03-24

anond:20190324200518

なんかそれっぽいサービスできた?けど

何かなー

アレ使ってUberイーツやってる人いて何だかなーって思った

大丈夫かなアレ

2019-03-10

ネットの閉塞感ってなんだろう

昔はもっとネットサービス出てたと思うんだよね。

Twitter炎上だとかブロックだとかもう色々あると、次の何かに移動すればいいやって感じで気楽だった。


閉塞感が結構ある。Twitter炎上し始めたらメディアの人がワーッと寄ってきて、今これが炎上してると拡散器で広めて、広告費で稼いでさ。

問題を何も解決してないし。次もアクセス数稼げれば儲かるから、どこかのバカがやってくれないかなという感じではないのか。


Airbnb資産持ってる人が更に資産集める仕組み。Web2.0辺りだと、既存権力を拡大するよりかは色んな人にチャンスを、というのでもっと反対されていたと思うのね。


Uberシェアリングエコノミーで新しい経済だとかいうけど、個人が所有する車活用地球にやさしいかいうけど、

車買うのにローン払うのが必要な人がやってるじゃん。車の保険も所有者が払ってさ。

で、アメリカだとチップ上乗せして払っても、本人にはいかなくて最低賃金補填するだけになってさ。

食っていけないか仕事掛け持ちとか、なんでそんなに称賛されるんだ。


何か作品を作ったら人気が出るように代わりにシステム宣伝してくれるとかだったらいいけど、

作品作ったら色んなところで宣伝まで個人でやって、そしたらアクセス数見て、売れてるからウチでも掲載してって連絡くるでしょ。

2019-02-24

淡路島においてUberを利用した感想

世界で配車サービスを展開するUberに関して、今回たまたま使う機会があったので諸々書くことにする。

知ってる人にとってはn番煎じって感じだろうが、個人的にまとめたいので書く。

国内Uberサービス

海外ではUber登録することで、アプリ一つで配車サービスを利用する客にもなれるし、バイト感覚運転手にもなれるようである

いわゆる白タクというやつで、プロではないタクシー運転手に任せることで安価に利用できるらしい。

一方国内では白タクが法的に認められていないため、普通にプロタクシーの配車サービスとなっている。

Uberサービスは、調べたところ都内では使えるが、プロの配車サービスなので普通タクシー使った方が安い場合が多い、らしい。

今回自分が利用したのは兵庫県淡路島で行われていた試験運用Uberタクシーである

淡路島におけるUber

淡路島ではUber実証実験が去年から行われている。

自分とある事情で最終バスが終了した状況で淡路島に取り残されてしまったので、Uber淡路島から本州側まで移動した。(淡路島Uberが利用できるのは知らなかったので非常に驚いた)

利用した感想としては、以下が挙げられる。


アプリについてだが、国内電話タクシーを呼ぶのと比べて、非常に便利である。(当然?)

まずアプリUIスマホ上に地図が表示され、自分位置と近くのUberタクシー場所を表示し、大体何分くらいで配車できるか教えてくれる。

目的地を入力すると料金の目安と来てくれる車を探してくれる。

ここでポイントなのは地図上のピンでも、あるいは自分GPS上の位置でもどちらでも配車場所指定できる点である

GPS指定すれば移動しても大丈夫だし、ピンならば容易に離れた待ち合わせ場所指定できる。

加えて、運転手と客の評価システムがあるため高評価運転手安心できたし、運転手安心できる。また、評価をもとにした運転手性格(社内の会話が多い等)が表示されるため、運転手に話しかけていいかなどがわかりやすい。

また、自分場合は約5分ほどでタクシーが来てくれた。

Uberタクシーを利用する前に普通タクシー電話で呼んだが、タクシーが空かずなかなか来てもらえなかったためキャンセルしたので、この点でUberはかなり良かった。

値段についても前の電話タクシーに聞いたものと同様の値段であったため、特別高いということはなかった。

地味に驚いたのが、高齢ドライバータブレット端末の地図アプリを使って運転していたこである

この地図アプリUber連携してアプリ指定した目的地までの道のりを示してくれるのだが、高齢であるのにも関わらず新しいテクノロジーを使いこなしているのは驚いた。(偏見か?)

ちなみに淡路島におけるUber実証実験外国人観光客の増加目的淡路島側は受け入れたのだが、全然外人がこないためむしろ日本人若者が利用してるらしい。

面白い取り組みだと思うし、自動運転が好きな自分としては、自動運転タクシーにつながるであろうUberには頑張ってほしいと思っている。(色々やらかしはいるが)

2019-02-23

自動運転車は流さな

タクシーuberは客が捕まるまで流し運転をするが、自動運転車は呼ばれるまで車庫で待機する。

2019-02-22

クアラルンプール風俗に行ってきた

anond:20171215212135

上記以来、一年以上ぶりの海外風俗

初めてマレーシアにやってきたのだが、クアラルンプール(KL)めっちゃいい。ご飯がおいしいし、英語が通じるし、物価が安い。取り立てて道行く女の子かわいいわけではないのだが、行きのマレーシア航空のキャビンアテンダントのお姉さんが凄くフェロモン系でいい感じだったのが心に残っており、せっかくKL来たんだし、風俗いっとくか!という気分になった。

相変わらず、情報Webから得るしかない。KLには有名どころが何個かあるらしいが、潰れたり復活したりを繰り返してるらしい。その中でgenesis sauna spaに行くことにした。道中はGrabを使う。Uberアジア版だけどめっちゃ便利だね、これ。アプリ簡単白タク配車。料金も登録してるクレジットから自動。とりあえず、店の前までタクシーをつけてもらうのも設定しとくだけ。店と行っても銀行からエレベーターで上がって10階。

中に入ると受付があるんだが、スルーして中に入れと言われる。すると何か勢いのあるおばちゃんladyか?と聞いてくる。はぁ、みたいな顔をしてると、とりあえず、バー的なとこにつれてかれる。

隣に場をしきってるおっさんがやってきたので、システムどうなってるの?と聞いたら、タイベトナムインドネシアは228(7000円くらい)、中国人は298(9000円弱くらい)リンギッドと言われる。何か言おうとする前に、タイ人にいい子いるよ、と言われ、待ってると確かにかわいく見える子が現れる。あ、その子でいいよ、と即断してしまったので、そのまま受付に戻って支払い。そして女の子と一緒に、下の階に。部屋は普通にキレイ

この女の子、よく見たら結構年いってるなと、あとから気づく。まぁ仕方あるまいと、対応しかし愛想はいいのでOK。何歳と聞いたら、永遠の18歳と帰ってくる(地雷)この前まで長野行ってたよー、めっちゃ寒かったー、とかひとまず、いろいろ話は返してくれるのでよかった。やっぱコミュニケーションできるのはよいねタイ英語できないイメージあったけど、さすがにマレーシアにきてる人には英語必要なんだね(この認識は後日覆される)、と思った。一緒にシャワー浴びて、うつ伏せでマッサージしてもらって、仰向けにされて、リッピングサービスキスNGだけど、babyキスだけね、と軽くしてもらえる。自分で攻めれないのはもどかしいのだが、そんなもんなんだろうなという感じ。騎乗、座、正常でフィニッシュイチャイチャ求めると少し物足りない感じ。もう1回戦いく?と聞かれたが、いやいいわー、と終わり。そのままGrabでホテル帰る。

2日後、ネット中国人の方がサービスいいらしい、と聞き、よし!今度こそ!と再チャレンジに行った。

今度は女の子がずらっと並んでそこから選ぶ形式だった。よし、中国人選ぶぞ、と思ってたら、めっちゃかわいいベトナム人が!もう、全く、初志貫徹せず、じゃあ、あの、ベトナムの子お願いいたします!と。

しかし、このベトナム英語喋れないんだよ。全くコミュニケーションできない。そして、ありがちなんだけど、かわいい子はサービス悪い。キスだめはもちろん、胸さわるのもダメ。とりあえず、早く終わらす感がありあり。終わったあとも特に会話なく寝る。いや、かわいいんだけどね。最近はかわいさよりもどれだけイチャイチャできるかを求めてるんだな俺、と再認識させられた。そして、めっちゃチップ要求される。いや、そのサービスでよく言うなと。

関係無いけど、その後に入ったspaタオル片付けてるおっさんからチップ要求された。欧米じゃないんだから気持ち入らんとチップ渡す気にはなれんわ。

総じて飛田みたいな感覚かなーと思いました。とりあえず、やって終わりみたいな。安いのは安いけどね。

どこかにやるだけじゃなくて、恋人気分が味わえるとこないですか?

そんなこんなで明日日本に帰ります

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