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はてなキーワード: 歯科医師とは

2018-07-03

anond:20180630150652

医師会が癌。

解決はいくらでもあったが医師会がことごとく反対してきた。

 

もう数十年前から医師を増やす必要があると言われ続けていたのに

日本最強の政治団体である医師会があらゆる屁理屈で反対。

歯科医師薬剤師は過剰と言われるくらい増やされたけどそれで医療費があがったかというとそうではない。

歯科医薬剤師給料が下がっただけ。

 

医者より人数の多い看護師医者しか出来なかった医療行為を一部認めようという特定看護師制度

結局医師会を筆頭とした医師たちによって骨抜きにされて何も権利が認められなかった。

 

結局医者自身既得権益を手放したくないだけ。

医療職者へのアンケート自分の子供に同じ職業になってほしいか聞いたら医者だけ突出して「はい」が多かった。

 

とにかく医者の人数を増やすことと,歯科医師薬剤師看護師等への業務移譲を認めること。

医者自身自分既得権享受する立場になった時、若い時にした苦労を下の世代にさせないという強い思いを持って

新しい医師会を作っていってほしい。

2018-06-30

anond:20180630184027

歯科医師は大多数が簡単虫歯治療するだけで難しい症例は大病院に回す町医者から

眼科医はだぶついて来ていると言われているが、それはコンタクト健診する医者がだぶついてるだけで

高度医療ができる医者は足りてない

他の科だって同じ事だろうよ

anond:20180630183711

日本の国力低下は変えられませんからどのみちレベルは下がります

レベル量産医師でも居ないよりは居たほうがいいし待遇悪化しようと公務員待遇程度ではあるのですから極端にひどくはなりません

歯科医師は末端が年収200台になってサービスが格段に良くなりました

悪意のあることで詐欺的な金儲けを考える医者が過渡期にはいても継続は難しいと予想しま

anond:20180630155232

コンビニより多い歯科医師は丁寧な人が増えて昔より明らかに改善してるけど医師だと治療の進展が素人目に分かりにくいか危険なんかね

2018-06-17

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180617/k10011481291000.html

30代開業歯科医師です。私見

虫歯が全くない児童とあっても放置児童二極化は間違いないと思います・・・

記事には、「経済的理由」、「親の関心の低さ」とありますが、それだけでは無いと思います

「親の歯に対する知識の古さ、少なさ」がひとつ。「子供の歯は生え替わるからいたがらなければ良い」「子供の歯だと思っていたら大人の歯だった。」と思っている人は結構ます

そうなると、「大人の食べかけを分け与える」「フルーツスポーツドリンクは体にいいから寝る前に食べても大丈夫」「歯磨きは自分やらせる」など、悪循環が重なって小学校に上がるころには第一大臼歯(六歳臼歯)はだいたい虫歯になる。

別に無関心でも貧困でもない気がします。

次に「通う時間が無い」ということ。

そんな子供が一人で歯科医院に通えるかといっても、小学校低学年ではさすがに一人では無理です。

保護者と一緒に通うことになるのですが、小学生って以外と治療に通える時間は少ないんです。

塾や習い事のない日で、親が仕事から終わって、それから通うとなると、ほぼ無理。

からといって夕方連れて行くのはだれかが忙しい時間を削らないと無理。

なんとか土曜日にでも毎週のように腹をくくって行くしかありません。

大人でもそうですが、歯医者に通うから会社学校遅刻、早退するっていうことが当たり前にならないと、ついつい放置してしまうという家庭は一定数出ると思います

最後に「親からすると子供の痛みは他人事」だということ。

子供は痛いときには痛いって言いますが、しばらく続くと、言わなくなるんですよ。「すごく痛い」が「ちょっと痛い」になっただけで、本当に何も言わなくなるんです。

それが続くと、もう虫歯になり放題。気付けば「ちゃんと毎食後、自分で磨いていたのに、痛いなんて言わないのに、なんで虫歯になるんでしょう」という親子のできあがり。

痛い歯の治療は何回もかかるんです。

親が、「ここが黒いんですけど。痛みはないみたいです。虫歯ですか?」っていうレベルで見つけてもらえば、短い期間で治療はおわるんです。

中学生になるまでは、しあげ磨きは絶対必要です。毎日でなくてもいいんです。週に一回は見てあげてください。

2018-06-15

anond:20180613125234

30代開業歯科医師です。アドバイス

歯医者っていってもそれぞれに得意分野が違うんです。

まずは自分が何で悩んでるかを具体的にしたほうがいいと思います

虫歯で痛いのか、歯周病で腫れてるのか、予防がしたいのか、義歯を作りたいのか。

標榜できるのは矯正歯科、小児歯科、口腔外科だけど、それ以外の一般治療でも、歯内治療義歯歯周病など、歯科歯科なりに分野が分かれてるんです。

から、「歯医者なんだから虫歯入れ歯は誰でもできるだろ」って思ってるかも知れないですけど、矯正や小児、口腔外科専門の先生なんて、入れ歯開業してからやるようになったなんて人は結構多いんです。

当然、それぞれの歯科医院ホームページでは、「何でも対応します」的なことが書かれますが、最近は得意分野を明確にしているところもあります

もし、院長のプロフィールがわかるなら、大学病院くらいまでなら専門分野をたどることができます。○○大学○○講座とか、○○大学病院○○科ってあれば、それを調べれば治療分野が書いてあります

自分の得意分野の治療は、治療方法の引き出しも多いから、説明もたくさんできるし、治療経験豊富

悩みが明確なら、まずはそういうところからあたってみるのもひとつ方法だと思います

あと、かかるなら、平日昼間の予約をしてから電話で症状を聞かれたらある程度は答えること。(他の歯科医院でこういう治療をしているが、途中になっているでもいい。)

平日の5時頃からや、土日は、どの歯科医院時間が無い。ランチタイムシェフを呼んで、ディナータイムに注文する料理説明をさせるようなものです。少なくとも最初だけは平日昼間にかかるべし。

そしたら予約の時間少し前にちゃんといって、常識的な待ち時間でみてもらえるかはちゃんと見極めた方がいいと思います

院長またはそれなりの歯科医師が話しを聞いてくれること、検査後に治療内容の説明があること。(今の症状に対する治療説明、その後の別の部位の治療必要かどうか)

そこで話を聞いて、納得できたら通ってみたらいいと思います歯科治療が一回で終わることはほぼないので、話が合わない、話がわからない歯医者に通うことはないです。

(でも、予約を取って、あとから通院をやめるときは、断りの電話だけは早めに入れてあげてください。「仕事学校)の予定が入ったから、次の予約はこちからします。」でよいので。

あなたがあけてくれた時間に、痛みで寝られなかった患者が救われるかもしれません。)

何軒も回って、どこも納得できなかったら、自分の症状が思っているより悪い(または良い)のかもしれませんので、あしからず

毎回待たされるところはやっぱりダメですね。歯医者が、治療計画ちゃんと立ててれば、急患や、症状の変化が大きい患者が立て続けに来ない限り、そんなに予想外の時間はかからないはずです。(そういう日もたまにあるけど)

いつも待たせるところは、慢性的キャパオーバーだと思います

あと、休日や夜にやってる医院や、一等地ビルの一階や、商業施設テナントなどの医院は経費が多くかかってるので、何かにコスト転嫁されてると思った方がいいです。

保険点数は全国昼も夜も一緒。でも、人件費は土日、夜間のほうがかかるし、家賃は良い場所ほど高い。銀座コーヒー田舎喫茶店より高くできるけど、歯科治療保険診療)は一定

から患者一人あたりの時間を短くする、待たせる前提で予約を詰めて入れる、自費中心の診療を行うなど、何かをしなければ成り立たないです。人手、良い場所の取り合いは単純な経済

(自費診療は悪いわけではない。むしろ材料性質ではどうしても自費が優れている。)

お金の話のついでに。

いろいろな試算があるけど、歯を1本失うことの経済的な損失は数十万円以上らしいです。仮に1本30万円の価値(安めのインプラント)があるとして、28本で840万円。

磨かないなんて勿体ないし、具合が悪いなら、仕事を休んででも歯科医院に通った方が、結果得だと思いますよ。

2018-05-17

anond:20180516234433

近所の歯医者歯科医師と衛生士さんが優しいけど受付のオバサンが優しくない。

2018-04-11

anond:20180411225349

医師開業するまでが過重労働で大変なんだが。

実家開業歯科医で継ぐからとかでないなら、医学部入れるだけの偏差値が無かったってのが一番多そうだけど。

から歯科医師は医師コンプ持ってる人も多いよ。

2018-03-28

anond:20180328102836

証人喚問

議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律議院証言法)では、証人喚問において、以下の場合証言を拒むことができると規定されている。

自己自己一定範囲親族等(配偶者・3親等内の血族・2親等内の姻族(これらの関係にあった者)、後見人後見監督人・保佐人、被後見人被保佐人)が刑事訴追を受け、又は有罪判決を受けるおそれがあるとき議院証言法4条1項)

医師歯科医師薬剤師助産師看護師弁護士弁理士公証人宗教の職にある者又はこれらの職にあった者が業務上委託を受けたため知り得た事実他人秘密に関するもの議院証言法4条2項)

2018-03-25

https://akasugu.fcart.jp/taikenki/entry/2018/03/23/special1666

現役の子育て中の歯科医師より

>>タブレット(アメのほうね)

これははその後の歯磨きをすべき

>>夫とは和やかに歯磨きができる

歯磨きを両親で交代しながらやるメリットは他にもある。磨き残しがトータルで少なくなること。

でも、「あした、ママがやるから適当でいいや」ってならないように

なによりも、大人が歯磨きを見せることが大事

風呂の後にでも床に座りながらテレビ見ながら歯磨きを長めにしてみるとか、子供の歯磨きをする場所子供目線からみえ場所でしてみること。

7歳の子供がいるなら、その子のしあげ磨きを先にやること。

の子はまねするのが得意。

あと、他人が歯磨きをすると、普通の力のつもりでも相当「痛い」。

これは介護なんかで老人の歯磨きを手伝うときも一緒。

相当優しくやらないと痛い。

しあげ磨きは「細かく」「振動でよごれを落とす」

2018-02-07

大学公務員試験就職試験の為の予備校となっているのでは?

研究者養成機関というよりは。

医師薬剤師歯科医師国家資格受験するための予備校のようなものとなっている。

もういっそ大学入試試験高校学習範囲を逸脱したところから、出題しても良いのでは。

私立大学入試問題。いっそ、SPIで、いいんじゃないのかな。

  

東大京大も、文系なら司法試験弁理士理科系なら薬剤師試験とかを元に作っていけばいいんでは。  

たこつぼ的な、専門に特化した形ばかりは止めるのがいいよ。

  

2018-01-29

歯科医師に聞いた虫歯にならない歯磨き方法

友達にかなり腕利きの歯科医師がいるのだが、その人から虫歯にならない歯磨き方法を教わったのでシェアする。

回数について

朝起きてすぐ&毎食後30分後が理想らしい。

オレは面倒くさいから朝食後と寝る前の2回だけしかやっていないが虫歯になっていない。

歯ブラシについて

別にきちんと磨ければ普通歯ブラシでも電動歯ブラシでもどっちでもいいとのこと。

ちなみに電動歯ブラシフィリップスのソニッケアー(歯科医師御用達らしい)が一番と言ってた。

歯間ブラシ、フロスについて

これは必須らしい。

歯間ブラシは衛生面の観点から×、使い捨てのフロス推奨とのこと。

歯磨き粉について

スーパースマイル(supersmiLe)がオススメとのこと。

あと歯磨き粉ではないがコンクールも良いとのこと。

コンクールで歯磨きする歯科医師も多いらしい。

きちんと磨けているかのチェック

歯垢がきちんと落とせているかのチェックには歯垢染色液を使うと良いとのこと。

以上。

2018-01-24

見習いとか修行のつもりでスキルなしで働いてもだめになった

歯科医助手はいって時給最低労働賃金以下で研修してる

自分能力を超え(歯の掃除をさせられ歯を抜く人に説明しろとか、術後の応対がわからないしあいまいなことしかいえないし、乳幼児の歯磨きをしろとか。それも10分以内で全部終わらせろって要求)、かつ患者相手利益を生まない仕事ばかり要求される。

学ぶためにいろいろ勉強や自腹で研修セミナーいってみたりもしたけど、手に職がつかなかった。

我慢しながらこんな状況を7か月繰り返してるんだけど収入月3万円食費に消える実家暮らし家に入れる金もできない

求人票は1年中出されてる医院だがバイトできた新人衛生士や新人歯科医師が50代お局集団いじめられてすぐやめてく 離職率高い 院長は雇用契約についてなにも応じてくれない

去年は一人歯科医師が途中で逃げ出した有様だった

これなら夜間掃除アルバイトのほうがまだ食べていけるんだろうか

一日10時間労働残業毎日2時間......昼休みは2時間だが電話番しながらお弁当一人で食べてる虚しさ 居眠り休憩もできない

見習いから一番朝早く来て掃除して、一番遅く鍵を閉めて帰る(朝8時半ー13時30分 休憩2時間 15時30分ー20時半 そのあと2時間掃除残業 帰宅開始が22時半 通勤1時間40分 家に着くと1時前 晩御飯食べて就寝が夜中の1時半 起床6時)

この前訪問歯科診療特養に行った先からインフルにかかってそれでも休めなくて休みたいのを相談したら「俺は風疹でも仕事頑張って根性でやってたんだぞ」と言われそのまま出勤せざるをえなく・・・インフルこじらせて39度の発熱と衰弱で死にかけて結果10入院した 体重37キロ摂食障害気味になって死にたくなってる

休んでから復帰すると休んだ分もっと働け お前がいないせいで医院に損害だ 逆に金を払えとまで言われる始末で鬱になった

入院費は実家の親が負担してくれた 親が怒って泣いてた

親が社労士弁護士にもと相談するといってくれたが

私は泣いているばかりになった

モラハラされすぎて今なにも判断できない精神状態になって死にたくなってる

見習い修行って使い捨て労働ボランティアなんだ アニメクリエーター漫画家見習いもそんなかんじなのかな

2017-08-27

医師ってのを作ったら医師不足解消になるんじゃね?

現在医者医療業務全般を行うことが出来るが、医者でも得意不得意がある。

それならば専門分野だけが診察治療できる医師資格を作ったらどうだ

それが準医師。専門分野のみ医者として活動できるようにする

例えば、医者の補助をする看護師が、◯年以上看護師やってて準医師試験合格したら準医師になれるとか

消防救急救命士ドクターカーに◯年乗車して准医師試験合格したら准医師として医療行為を行えるとか

司法解剖の補助を◯年して准医師試験合格したら解剖だけ出来る准監察医になれるとか

臨床心理士でも精神医療に○年従事していて准医師試験合格すれば准精神科医になれるとか

歯科助手に○年従事していて試験合格すれば准歯科医師になれるとか

医者を増やせば色んな問題解決するぞ

競争が起きて悪い医者廃業だが努力する優秀な人材医者になれる

良い考えじゃない?

2017-08-16

格安狂犬病予防接種について

http://www.asahi.com/sp/articles/ASK8H5746K8HUTIL01J.html

見た。

動物病院中の人が所感を書こう。

普通登録料別で¥3,000くらい。本間は¥2,000くらいみたいだね。

事情を知らない一般消費者が安い方がいいと思うのは当たり前だと思う。

簡単に¥1,000も下がっちゃうんだから本間以外の動物病院はボッタクリ商売だと思うかな?

でもさ、獣医師の平均年収ってこの記事https://www.google.co.jp/amp/s/mainichi.jp/articles/20170706/k00/00m/040/115000c.ampにある通り、569万円なんだぜ。医師はおろか、あれだけ過飽和が問題になっている歯科医師よりも稼げない。全然からないんだよ。

ワクチンフィラリア予防なんかの簡単な予防医療粗利が高いのに、何で儲からないと思う?

それはだな、獣医師の本分である病気検索治療が儲からいからなんだよ。

今や数百万円もするような院内血液検査機器エコーはあって当たり前。

そういった検査機器を駆使して、人の医療と同じような手間とコストをかけて検査治療をしても、貰える料金は半分もない。

日本の人医療国民皆保険から病院に直接払う額は3割が基本だろ?

残りの7割が健保組合とかから病院に入るわけだよ。

動物病院は飼い主からもらう料金が全て。

から動物病院業界業界全体の値つけが伝統的に医療保険制度みたいになっちゃってる。

まり、予防医療で広く利益を確保して、安価病気検査治療提供しているわけだよ。

最近は高度医療を行うような動物病院も多くなってきているので、そういうところは別だけど、未だに多くの動物病院昔ながらの料金体系なのよ。

からさ、予防医療しかやらないような動物病院グループ価格ダンピングして顧客がそっちに流れるなら、検査治療費は高くならざるを得ない。

市場に任せるってのはそういうこと。

そうなると、今だってある程度はそうだけど、ますます貧乏人は動物飼えなくなるよ。

で、動物飼育率が下がれば動物病院経営もどんどん厳しくなって、近所でそれなりの動物医療が受けられなくなっていくわけですわ。裾野が小さくなれば高度医療だって立ち行かなくなる。どんどん動物医療ペットビジネスが縮小していくわけですね。

全てが市場原理に任せれば良いことばかりじゃないですよね。

不動産だってさ、市街化調整区域規制を緩めたら郊外に空き部屋ばっかりのアパートが乱立して問題になったじゃない?

派遣法の規制緩和だって賛否あるでしょうが問題は大きいですよね。

規制必要なことだってあると思うのよ。

中の人から言えるのはこんなとこかな。

追記

貧乏人は動物を飼わなくなるんじゃなくて動物病院に連れていかなくなるだけってのはその通りだね。

俺は動物病院中の人から、多くの人にペット飼育する素晴らしさを感じてほしいし、ペットには適切な医療を受けてほしいのでそうなるのは悲しいよ。

中の人獣医師会の闇を暴いてほしいブコメがあったけど、中の人獣医師会入っていないんです。

動物病院の雇われ院長なんてサラリーマンです。

獣医師会が入れてくれないんです。

医師歯科医師比較するのはおこがましいってのがあったけど、医師比較するのは確かにおこがましいかもな。

でもさ、歯科医師偏差値考えるとさ、比較したっていいじゃんか。

職業として同列だって言いたいわけじゃないけど、大学が6年間なのって医師歯科医師獣医師薬剤師だけじゃん?

比べたくなるじゃんか。そこは大目に見てよ。

それから、人医療って医療法人だよね。動物病院って法人化すると株式会社なんだよ。利潤の追求が許される。

まぁ利潤を追求するためには多くの人に支持されなきゃならんので、値上げすりゃいいってもんではないのは立派な社会人の諸兄はよくおわかりだよな。

からまぁ、規制保護なんて動物病院はいらねーだろって言われると、そうかなって気もしてくるな。

本間さんは業者では悪者扱いなんだけど、狂犬病予防接種率の向上には寄与しているんだろうし、ノミダニ予防薬や療法食のネット販売等で業界慣行に良くも悪くも風穴を開けてきた動物病院グループで、評価されるべき面もあるのかもね。

あ、中の人本間グループの人ではないです。念のため。

2017-08-02

大阪大学歯学部は、親が歯医者だったりしてコネで入るところだから、当然そこを出た人間レベルは低い。国家試験を通っていることは人格知性の何の保証にもならないし。

特に、親が兵庫県歯科医師会の会長だったりすると、ますます増長して、人生をなめ腐ったことしかしない。

2017-06-28

規制緩和犠牲となる動物たち

加計学園問題を巡り、獣医学部規制が、国民のためなのか、獣医師会のためなのか?という議論が交わされています

規制が緩和され獣医師の数が増えれば、競争原理が働き、動物治療費が安くなるかもしれません。

また、腕の悪い獣医師競争過程で淘汰されてしまうのを恐れているのかもしれません。

その他にも、新設の結果、獣医学部法科大学院のように潰れてしまい、私学助成金などの我々の税金が、結果として無駄なってしまうかもしれないという問題点があります

しかし、ここには、重大な視点が欠落しています。それは、動物視点です。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」とはマハトマ・ガンジーが残したとされる言葉です。

獣医師になるためには多くの動物犠牲必要であることは、言うまでもありません。

解剖、手術、動物実験等様々な用途で、動物使用されます使用される動物としては、マウス、犬、豚、馬、牛などが挙げられます

獣医学部が新設されれば、当然使用される動物も増えるでしょう。

確かに獣医師の数が増えれば犠牲になった動物の数よりも多くの動物を救うことができるかもしれません。

しかし、需要を上回る獣医師養成し、人手が余ってしまったとしたら、その時犠牲となった動物の命は無駄になってしまうのではないでしょうか?

獣医師が余るなら、獣医師としては食べていけないなら、獣医師免許不要職種活躍していけばいいじゃないかという意見もあります

しかし、本当にそれで動物たちは浮かばれるのでしょうか?市場原理に目がくらみ本当に大切なことを忘れていないでしょうか?

獣医師は、 人間ではなく動物の命を預かるという点で、医師歯科医師薬剤師とは根本的に異なります

人間なら医学および歯学の発展のため献体を行うような教育における犠牲合意形成可能ですが物言わぬ動物たちはそれができません。

獣医学部新設の認可は文部科学省利権といわれていますが、結果的にこの規制動物のためにもなっていたと思います

市場原理に任せやみくもに獣医学部獣医師を増やしてはいけません。不足している分野の獣医師待遇改善など動物の命を犠牲にしない方法検討するべきです。

今こそ「命を守る政治」が求められているのではないでしょうか?

規制緩和犠牲となる動物たち

加計学園問題を巡り、獣医学部規制が、国民のためなのか、獣医師会のためなのか?という議論が交わされています

規制が緩和され獣医師の数が増えれば、競争原理が働き、動物治療費が安くなるかもしれません。

また、腕の悪い獣医師競争過程で淘汰されてしまうのを恐れているのかもしれません。

その他にも、新設の結果、獣医学部法科大学院のように潰れてしまい、私学助成金などの我々の税金が、結果として無駄なってしまうかもしれないという問題点があります

しかし、ここには、重大な視点が欠落しています。それは、動物視点です。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」とはマハトマ・ガンジーが残したとされる言葉です。

獣医師になるためには多くの動物犠牲必要であることは、言うまでもありません。

解剖、手術、動物実験等様々な用途で、動物使用されます使用される動物としては、マウス、犬、豚、馬、牛などが挙げられます

獣医学部が新設されれば、当然使用される動物も増えるでしょう。

確かに獣医師の数が増えれば犠牲になった動物の数よりも多くの動物を救うことができるかもしれません。

しかし、需要を上回る獣医師養成し、人手が余ってしまったとしたら、その時犠牲となった動物の命は無駄になってしまうのではないでしょうか?

獣医師が余るなら、獣医師としては食べていけないなら、獣医師免許不要職種活躍していけばいいじゃないかという意見もあります

しかし、本当にそれで動物たちは浮かばれるのでしょうか?市場原理に目がくらみ本当に大切なことを忘れていないでしょうか?

獣医師は、 人間ではなく動物の命を預かるという点で、医師歯科医師薬剤師とは根本的に異なります

人間なら医学および歯学の発展のため献体を行うような教育における犠牲合意形成可能ですが物言わぬ動物たちはそれができません。

獣医学部新設の認可は文部科学省利権といわれていますが、結果的にこの規制動物のためにもなっていたと思います

市場原理に任せやみくもに獣医学部獣医師を増やしてはいけません。不足している分野の獣医師待遇改善など動物の命を犠牲にしない方法検討するべきです。

今こそ「命を守る政治」が求められているのではないでしょうか?

2017-06-01

anond:20170526160431

待遇が悪かったにしても、他の技術公務員全般比較して特に悪いわけではない

6年間学費を払って勉強しないとなれない公務員獣医給料が、4年間の学費ですむ他の技術公務員給料が変わらないことが問題なんだろ。

2年余分に学費払って勉強して、それで待遇が同じなんて誰もなろうと思うわけがない。

医師歯科医師人間対象ということで規制さらに厳しく、そこだけを比較対象とするのはフェアとはいえない

公務員医師歯科医師獣医薬剤師では給料に差があるが、俸給表が設定された当時は後者が4年制だった。

今は獣医学部薬学部も6年制になっていて、それにも関わらず他の4年制の学部卒と給与体系が変わっていないのが問題なのに、なぜ同じ6年制の医師歯科医師比較するのがフェアじゃないんだろうか。

2017-05-31

公務員獣医について思うこと

最近獣医学部の新設について取りざたされているが、正直公務員獣医の不足は新設以前の問題だと思う。その理由をこれからあげていく

仕事内容

公務員獣医特に保健所など公衆衛生の分野で働く獣医師はいわゆる「動物のお医者さん」とは大分かけ離れた仕事をしている。だから動物のお医者さん」になりたくて入ってくる獣医学から敬遠されるのは仕方ない部分もあるのだが、それでも狂犬病予防員や人獣共通感染症対策など獣医師でなければできない仕事ならば少なからやりがいはあるはずで、ここまでの不足にはならないと思う。現状の公務員獣医は、それらの仕事に加えて旅館調査美容所の監視など獣医師でなくてもできる仕事まで任されている。不足している状況で、獣医師でなくてもできる仕事まで押し付けていたら人が集まるわけがない。

粘着クレーム

接客や応対の仕事をしている人たちならば大なり小なりクレームに悩まされるだろうが、公務員獣医はその中でも大分粘着質なクレームに悩まされることになる。なぜかというと、保健所獣医師は引き取った動物殺処分仕事に入るのだが、これに関して動物愛護関連の団体が何度もクレームをつけてくるのである。また団体だけでなく個人によるものもあり、ネット実名をあげて非難してくる者もいる(公務員獣医 殺処分検索すると、香ばしいサイトがいくつも見つかる)。しかもこの手の連中は、なぜかペットを捨てた飼い主よりも獣医師をやっきになって叩いてくる。獣医というのは基本的動物好きの集まり偏差値が上がってから特にその傾向が強い)であり、したくてそんなことをやっているわけではない(もちろんどうしようもない獣医一定はいるが)。殺処分などしたくなくて、少しでも減らそうと頑張っている人たちが理不尽罵倒をくらっている現実を考えれば、不足するのも当然だろう。

待遇

医療専門職公務員給与というのは医療職棒給表に基づいており、医療職1が医師歯科医師医療職2が獣医師薬剤師栄養士といったように区分されている。獣医学部薬学部は以前4年制であったため医学部歯学部区別されていたのだが、6年制になった現在改正されていない。当然医療職1が一番給与が高いのだが、ここでいう医師歯科医師というのは臨床の現場で働いている人たちだけでなく、保健所で働いている人たちも含んでいる。そして、保健所で働いている医師仕事というのは基本的公務員獣医と同様公衆衛生に関わる業務で、仕事内容に多少の差はあれど大枠は同じで勤務時間も変わらない。さて、それで医療職1と医療職2でどれほどの差があるのかという話だが、こんなブログを見つけた。

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20090717 

このブログによると、公務員医師獣医師の月収は次のようになっている。

地位     医師     獣医師   差

初任職員  58万7200円 21万4700円 37万2500円

本庁課長級 71万7655円 58万1620円 13万6035円

このブログの主は開業医で、本庁課長級(獣医師として出世できる最高職)まで昇進すれば同格の医師との差は大分縮まるため、給与にそこまでの差はないと述べているのだが、悲しいことに獣医師トップ収入新人医師収入に負けているのである個人的には、医師獣医師ではこんなに収入差があると言われるよりも、獣医師はどんなに頑張っても新人医師に負けますよと言われるほうがよほどやる気をなくす。これで公務員獣医師医師でそこまで差はないと言われてもしらけるだけである

またこれに関連して言えることだが、公務員獣医の不足解消のため高校生に対して公衆衛生や大動物臨床に関する広報活動積極的に行っていくべきではないかという話を聞いて、正直逆効果しかならないのではないかと思った。獣医ならではの仕事である牛や馬の臨床は確かに高校生も興味を持ってくれるかもしれないが、同様の仕事内容、勤務時間でこれだけの収入差がある公衆衛生現実を知ったら、だれも獣医学部を出て公務員になろうとは思わないだろう。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527013015

アホその3

資格職の需給調整を役所がやる事がまず先進国では有り得ないのを知らないのか。

弁護士資格持ちが増えた事によって資格を持っているだけのキチガイ弁護士が次々淘汰されている。

最近懲戒事例ちゃんと見たか無能がどんどん切られてるだろ。

歯科医師も同じ。無能はすでに食えなくなりつつ有り、資格だけ取ったら安泰なんてふざけた状況がなくなりつつ有る。

獣医ペット医院がアホみたいに増えているが、まだまだ儲かるから増えてるんだよ。

これを適正な医療費で確かな技術をもって治療する医院を増やさねばならんし、それは利用者利便性を高める事でもある。

学生生活できるがどうかは当の本人が考える事であって、お前が心配する事ではない。

どう見ても既得権益側の思考で笑うしかない。バカ文章も状況も読めないのだから、書くなんて高尚な行為は控えとけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170525111046

獣医学部の新設が不要だという理由が明確に書かれているよね。

需要無視して人数を増やしたのがロースクールで明らかに失敗している。

獣医師と同じく弁護士は足りない地域があることは前から言われてきたけど

増やしまくっても地方には弁護士は行かない。

その上この状況が広く知られると志望者が減ってきている。

獣医師資格を持っていても従事していない人が少なくないのに

これ以上有資格者を増やしても歯科医師のようになるだけ。

大学や専門大学院に行って資格を取っても生活できないのであれば

困るのは当の学生人生が終わってしまう。

そんなもの特区で作ろうと考える方がどうかしている。

2017-05-26

>1獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実

獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実に使って欲しい

地域に人を呼ぶために地元自治体土地お金を出すものの、政府は通常の補助金と同じ形以上にしかさない。

既存学部に回すには雀の涙。今問題となっているのはあくまで許認可であって、補助金がいっぱい流れるということではない。

>不足しているとされる大動物官公庁は充足されるのかもしれないが、そのために全体の分母を増やすのはおかしい。

全体の分母を増やさず半世紀やってきた中で、大動物官公庁の不足が起きてきたわけである。誰だってコストパフォーマンスのいい、

楽さに比べて給料のいい職場に就きたいと思うのは当然だろう。では官公庁獣医師待遇が悪かったのかと言えば、小動物と比べれば

待遇が悪かったにしても、他の技術公務員全般比較して特に悪いわけではない(医師歯科医師人間対象ということで規制さらに厳しく、

そこだけを比較対象とするのはフェアとはいえない)。ということは、獣医師全体の待遇が他と比べて良かったのであり、

それが獣医師数の規制という政府の決め事による数の抑制によるものであれば、政府がそこを弄るのに文句を言うのはただの我侭である

全体の獣医師数が増えて小動物での待遇悪化すれば、官公庁に流れる人も出てこよう。そして、流れた先のその官公庁待遇は他の

技術公務員全般比較して特に悪いわけではないではないのである

なお農水省の需給予測は、現在の状況を続ける場合必要獣医師数と比べているが、その現在が既に官公庁での不足が起き、感染症対策

不安をもたらす水準なのである

四国獣医学部ないっていう人いるけど、そんなに畜産盛んじゃないだろ

"そんなに盛ん"でなくても四国全体での畜産規模となれば小さくはない。そしてそれは現在公務員獣医師の数では不足するくらいの規模でもある。

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/160903/jyuishi.html

そもそも獣医師数の不足からどこかに獣医学部を新たに作ることを前提として、それなら空白であり地元自治体の援助の得られる今治が適切となったのであって、

今治地域おこしのため特区申請しなければ京都産業大学京都に作っただけだろう。

動物が減ってるのに獣医師を増やしてどうするのか、賛成派の人に教えて欲しい。

動物の数が減っていても、やることが増えている。従来にはなかった新たな感染症への対応必要だし、そもそもそういったことへ求められる対応水準

も高まっている。

>全国の獣医大学では教官が足りてない。

これは現実的問題であろう。文部科学省もこの点をかなり押して認可を出さないようにやってきていた。全国の獣医学部の数が半世紀増えて

こなかった、つまり教官職の需要が伸びないと思われてきたのだから、(他学部教官が教えられるようなものではない)獣医学部教官

目指す人が出てこなかったのも当然だろう。それだけではない。むしろ獣医学部教官が不足しているのは人材問題ではない。

(もちろん、ごく短期的には教員転職などに時間が掛かる分だけ不足が起きるが。)

不足しているのは財政的な理由で雇えなかったからだ。なぜ財政的に不足が起きるかといえば、予算学生数に応じて制限されるから

獣医学部学生定員が増やせない以上、獣医学教官を雇う予算も増えることなく、慢性的教官不足となっている。

獣医学部は最適な教官学生数よりも規模が小さ過ぎるのだ。そして既存教室設備はその小さ過ぎる規模に合わせて作られてしまっている。

獣医大学教官が足りていないことは、獣医学部規制され増えてこなかった理由であり、同時に結果でもあるのだ。だからこれは、獣医学部新設

に当たって解決すべき問題ではあっても、新設を止めるべき理由にはならない。これで止めてはただ現状維持だけを求めることになる。

あくまで、新設の判断はこれから獣医師需要に応えられるだけの供給が出来るかどうかである。そしてそれは、特区構想にわざわざ獣医学部

名指しされるほどのものとなっているのが現状なのである獣医師を雇っている都道府県にしても、知事会が、半世紀にわたってなされない獣医学部の新設

より現実的方策である国立大学での定員増加を要望しているが、これも需要を満たすだけの供給が現状なされていないことを表している。

http://www.nga.gr.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/3/a5_201271920.pdf




http://anond.hatelabo.jp/20170525215430

http://anond.hatelabo.jp/20170525215430

市や県に勤める獣医師は不足している。これは、全体の数が足りないからというより、待遇問題が大きいと思う。例えば俸給表を見ればわかるが、獣医師給料医師歯科医師よりだいぶ安い(半分いかない)。

俸給表を見て、四国田舎でこれだけ給料をとれる職業はそう多くはないから、今治獣医学部を作る意義はそれだけである、と思いましたが。

2017-05-25

獣医師だけど加計学園問題に関して思うこと

小動物臨床獣医師

加計学園のことは獣医師会の会報を読んで知ってはいたが、こんなに大きく取り上げられて驚いている。

総理が絡んでいなければ、殆どの人は興味が無かった事のように思う。

実際、加計学園に決まった時騒いでいたのは獣医師だけだった。

加計問題について、個人的感想を書いてみようと思う。

1獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実に使って欲しい

現状、国立の1つ1つの獣医学科は小規模で、単独では最低限必要な講座がない所が多い。例えば私の出身大学では寄生虫学講座が無かった。医学部では考えられないと思う。統合案が出た事もあったが地域の反対等もあり実現しなかった。現在では不足する教官を補うため、共同学科を設置している。単純に考えればそれぞれの大学教官を増やせば良いだけのように思うが、要するに予算がないためこんな事になっている。そんな中で、新設がトントン拍子に認められるのはおかしい。今回の件は予算云々ではなく許認可の問題だという人があるが、大学ができれば毎年補助金が流れることになる。

2そんなに獣医師増やしてどうするの

加計学園獣医学部の定員は160人とのことだが、これはかなりの数である現在獣医師国家試験合格者数は概ね1000人であるから、かなりのボリュームである。さて、この160人はどんな仕事に就く事になるか?既存獣医学科の卒業生のうち、約半数が小動物、2割が官公庁、1割が製薬、1割が大動物、その他1割という内訳である現在の状況のままだと、充足していると言われる小動物獣医師がどんどん増えることになる。不足しているとされる大動物官公庁は充足されるのかもしれないが、そのために全体の分母を増やすのはおかしい。そもそも、毎年160人(全員合格するわけではないのでもう少し少ないと思うが)ずつ増える獣医師仕事が本当にあるのだろうか。

それと、全体の数については農水が予測を出しているが、獣医師の需給はほぼ均衡するとの結果だったはずで、これを踏まえれば獣医学部を設置すべき!との判断おかしい。四国では足りないとのデータがこの文書に出てくるが、それをもって新規設立すべし!というのは短絡的にすぎると思う。偏在が問題であって総数が問題なのではないのだから

http://www.maff.go.jp/j/study/other/jui_jukyu/pdf/report.pdf

3獣医師待遇改善が先では

市や県に勤める獣医師は不足している。これは、全体の数が足りないからというより、待遇問題が大きいと思う。例えば俸給表を見ればわかるが、獣医師給料医師歯科医師よりだいぶ安い(半分いかない)。同じ水準にするべきとは思わないが、もう少し上がってもいいのではとも思う。

https://seo.lin.gr.jp/nichiju/suf/topics/2010/20100830_02.pdf

4今治必然性がない

そもそも今治市土地って、住宅用に造成したけど使えなくて、大学誘致しようとして色々断られて、加計学園獣医学部だったらいいよって言ったのが始まり土地活用地域おこし獣医利用するのやめて欲しい。

(四国はそれほど〜は削除しました。ただ、乳牛、肉牛、養豚鶏卵ブロイラー生産、どれをみても極めて盛んとは思えられず、飼育頭数は減っている。。)

5動物の数は減っている

少し調べればわかるが、畜産で大きなボリュームを占める乳牛、肉牛の数は減っている。豚や鳥は横ばいのようである。犬は何年か前に減少に転じた。猫は横ばい。

動物が減ってるのに獣医師を増やしてどうするのか、賛成派の人に教えて欲しい。新しいライフサイエンス需要とは何か、どこが年間何人雇用を増やすのか。

色々書いたが、もし新しい獣医学部が出来ても獣医師数の供給過多にならない可能性もある。獣医師国家試験合格者を農水が絞るかもしれないかである

頂いたコメントの中に、四国の肉牛生産が全国平均を大幅に上回るとの内容があったが、どこの調査を見ているのかわからない。、

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