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2020-02-16

anond:20200216141132

このシリーズ個人的に辛かったのは以下の事柄

テレビ

テレビが何かわからない。いや、わかるんだけど、例えば古いテレビと今のテレビ全然形違うじゃん。

昔のテレビの足はなぜ四つ足ですらっと長いのか? 昔の真空管や配電の機械ってとっても重い。それをすらっとした木製の四つ足で支える意味がわからないし、薄型で軽量になった今こそ細い足で支えるべきなのに、実際にはどっしりとしている。

そして大抵テレビというと番組付属する。「テレビ見る」はテレビを見るという意味ではない。テレビ番組を見るということだ。そしたらテレビテレビではない。ではテレビはなんなのか? そして、今はパソコンスマホテレビ番組見るんだが、私たち営為としては「テレビを見る」という営みと質的差異はない、あるいは少ない。わけがからなくなって俺はテレビ朝日を見る、とかネットフリックスを見る、永谷園CMを見るとか、かならず具体的なものをさすように言語表現するようになった。

手書き

これの意味がわからない。手で書く、という意味はわかる。一般的には印刷を用いないで書くことだろう。

ところが、たとえば砂浜に尖った流木で書くのは手書きか? 指で砂に字を書くのは手書きか? と考えるとわからなくなってくる。この二つ、似てるけど営みとしては異なる。

前者は流木書きで後者手書き(あるいは指書きといってもいいかも)とするべきで、そしたら鉛筆ペン文字を書くことはは手書きじゃないんじゃないのか。より手で書きうる手段があるのに手書きってのはおかしいんじゃないのか。

筆で書くことを手書きというか? 多分いう。文字だったら。抽象的な前衛書画は?

パソコンは手で打っているか手書きじゃないのか。この文字は俺の手で書いてる。

もう手書きという日本語は全く信用ならなくなってしまい、仕事では、手筆を以ってする、ゲルインクで書いた書類atok作成した文章みたいな日本語表現している。

印刷物の校正は頭がスッキリする。手書き校正メモ、と、印刷された本文、とは意味合いとしてスッキリ弁別されている。仕事がわかりやすい。ずっとやっていたい仕事だ。

2020-02-04

anond:20200204200928

小説ならそういう校正があるのは知ってるけど

週刊の漫画雑誌で誤字脱字以外のチェックまでやってるもんかね?

2020-02-01

端的で美しい文章は無理だけど長文はもっと無理

文章校正推敲しないのでダラダラすることはあっても

そんなに書きたい事がない

2020-01-23

anond:20200119092024

“どこかの自治体担当者”の増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200113174127

GIGAのせいで毎日本当に大変ですが、私は元増田ほどは悲観してないです。

しかに今回のは政治家主導案件なので、かなり無理のあるスケジュールと内容で、文科省自治体業者もみんな大変です。

でも、これくらいの事態の方が財政部局を説得しやすいのも事実ですし、議会に反対される心配もありません。必要性議論する手間もかかりません。

心配しておられる工事ができるかどうかについても、LAN配線なんてエアコン付けることに比べたらはるか簡単なので、一年でなんとでもなると思います

昔はネットデイとか言って、手弁当学校配線してたくらいですから

一番の心配は充電保管庫の生産能力なので、必要なら早めに手を打っておきましょう。

担当者能力のばらつきについては文科省も分かってて、標準仕様を示すことと、都道府県に取りまとめをさせることで、環境整備だけは同じ水準でなんとかさせたいという意図が伺えます

それでも今の事業自治体による格差が出るのが、自治体独自整備部分であるソフトウェアと、導入後の活用です。

そこはフォローアップ計画策定が補助要件とされているところでカバーする意図なんでしょうが、弱いのは否めません。

文科省クラウドクラウド言ってますが、何がどこまで本気なのかわかりません。

まあ、ソフトは後からでも買えますし、インフラ整備と比べて重視してないってことでしょう。

とにかく、時間がない中で文科省はよく考えていると思います

少なくとも、多くの市民に直接影響が及ぶのに、複雑な制度を直前まで決定してくれない、改定の度にシステム改修がデスマーチ確定している厚生労働省よりは、はるかにマシな対応です。国の本当の恐ろしさを味わうなら、医療介護現場オススメします。

とりあえず、この程度の事業はどこでもなんとか終わらせるだろうと思ってます。かなりしんどいですが、無茶なスケジュール補助事業なんて珍しくもないです。

最後都道府県がなんとかさせられるんでしょう。そういうスキームです。

ということで、整備については過度に心配しないでもいいんじゃないでしょうか。

それより、やはり、先生に一人一台の意味理解してもらい、どこまで子どもたちの手元に端末を届けられるかが心配です。

何人かの比較ICTが得意な先生と話をしても、どう管理するかと、どう授業に使うかで悩んでおられました。

先生は真面目なので、ちゃんと使わないといけないという意識が強いです。

ただ、先生子どもも使い慣れている状態でないと、ちゃんと授業に活用することなんてできっこありません。

から、小難しい理論先行ではなく、とにかく簡単な内容でいいか日常的に使うことと、子どもたちに主体的に使わせることを優先してほしいのですが、なかなか伝わりません。

ある中学校で、修学旅行で学んだことを各自A4一枚に新聞形式でまとめたものを並べて掲示してあったんですが、なんと手書きでした。

パソコン教室があるのに、なぜ使わないのかと聞いたところ、手書きの方が良いとのこと。

私も単純に見る側の立場としては、たしか手書きの方が個性も温もりもあって良いと思います

が、それを理由手書きさせるなら、それは大人エゴでしょう。

パソコン使った方が遥かに早くできるし、編集校正も楽なので、中身を考えるのに使う時間が増やせます教育としてはそちらを教える方が有益なはずです。

大人エゴ限界子ども押し付けて、そこに閉じ込めるような発想から脱却してもらわないと、一人一台の意味がないです。

難しい対話的な授業とか先端教育なんていきなりやらなくて良いですから、一旦エゴを捨てて、こういうところから使っていって欲しいです。

教育情報化の偉い先生方は難しい活用お話をされるのですが、そこから入るとかなり多くの先生が逃げてしまうので、整備が動き始めた今は、少しトーンダウンしてくれないかなと思います

Googleフォームアンケート取るだけでも便利なので、そういう具体的で誰でもできるレベル簡単な使い方をみんな発信して欲しいです。というかそうしてください。

現場レベルでは、教育を変えていくなんて大きなことより、ICTを使えば効率化できたり、課題解決できたりするってことを、日常的に体験させるのが一番大事だと思います

ゲームLINEのための道具じゃないんだぞと、そこを分かってほしいのです。

またダサい長文増田になってしまった。

とにかく、整備はなんとかなります。大変ですけど、全国の担当者がみんな同じ状況です。

自信がない担当者首長部局IT担当とか都道府県を頼りましょう。

本当の問題はその先。

本当の意味で全ての子どもたちに届けられるかどうかが、踏ん張りどころです。

そこで要求されるのは、決して特殊スキルではなくて、市町村職員として普通に要求される政策実行能力範囲内だと思うので、ICTに自信がない担当者の方にもがんばってもらいたいと思います

とはいえ純粋仕事が増えてるんで、しんどいですね。

2020-01-15

ニ≠二

活字のはなし

カタカナのニと漢数字の二の区別がついてない人が多すぎる気がする

校正してて「二郎」さんが「ニ郎」さんになってたから指摘したらキョトンとされた

2019-11-28

例のヘルメット事案

例のヘルメット事案を正確に理解してもらうために、

JIS規格JIS認証JISマーク)の違いについて説明したいと思います

ISOJISの「9000番台」を知っている人は読まなくていいです。いつもの通り年度末に一緒にゲロ吐きましょう。

  

さて、今回問題になっているJIS規格、それは「JIS T8133 乗車用ヘルメット」です。

まずはJIS規格原文を読んでください。JISC公式webから検索すると読むことができます

https://www.jisc.go.jp/index.html

読みましたか?読まなくていいです。

Chromeでは読めないうえ独自ビューアのUI/UXがクソなので業務必要でない限りアクセスする必要はありません。

  

さて、重要なのはJIS T8133 乗車用ヘルメット」において記載されているのは、

ヘルメット定義および試験方法について」のみです。

例の会社やらかした「品質保証」については何も規定されていない、ということです。

  

ではなぜJIS認証が取り消されたか

それは「規格」と「認証」が違うからです?違うとはなにか?今から説明します。

  

JIS規格を通った」という表現をする場合

それは「JISに定められた試験を全てパスした」ということのみを表します。

  

まりどういうことか?

「試作スペシャル特注品がJIS規格を通った」というケースと、

「量産品の中の特にデキの悪いヤツでもJIS規格を通った」というケースの差が表せないということです。

製造業での品質不正のよくあるパターンのうちの1つに

たまたまよくできたヤツを抜き取り、試験に出して審査を通す」というものがあります

アカデミック世界ではチャンピオンデータとも言ったりしますね。

そういうものを「JIS規格通りました!データあります!」と、宣伝販売され、

実際はダメダメ製品が世の中に出回ってしまったらJISの信用は地に落ちてしまます

からJIS認証」、つまり品質管理体制基準審査をする必要があったんですね。

  

とはいえ、星の数ほどあるJIS規格認証業務すべてをJIS協会が面倒見ていられないので、

実際はJIS協会から厳格な審査を受けた「認証機関」が代理で各企業審査をすることになります

今回、経産省プレスリリースで出てきた「一般財団法人日本車両検査協会」がそれです。

  

さて「JIS認証」は2段階になっており、

ヘルメットのような各種JIS規格への適合確認審査 と、②品質管理体制基準審査

この2つをクリアして初めて「JIS認証」を取得し、JISマーク製品に張り付けることができます

①は規格ごとに高度な専門性必要であり、これが各種認証機関認証業務委託するモチベーションでもあります

実をいうと、JIS協会基本的に取りまとめ役で、実際にJIS規格を作るのは規格を使う側の企業大学先生です。

だって世の中で一番詳しい人たちが相談して使いやすい規格作ってもらったほうが良くないですか?これは世界中どこの工業規格も同じです。

  

話がそれましたね。

②これは製造工程品質保証プロセス企業自身に申告させ、認証機関が激ツメするというプロセスです。

具体的には、製品のチェック、チェックの記録、チェックする機械設備点検校正精度の検証工程、チェックする人間への教育、それを監査する人間のウッこれくらいでいいですか

  

①はJIS認証受けるうえであたりまえとして、②のほうがシンドイです。

なぜなら②は製造を続けるかぎりずっと維持管理改善していく必要があるからです。

一度、①をパスする製品を作ってしまえばあとは「品質を維持するだけ」のはずですよね?

実際は原材料の変化、メーカー廃業工場移転さら現場人間の入れ替わりがあっても品質を維持し、

設備老朽化設計の変更にも対応しつつコストダウンもしなければなりません。

  

これのために製造業サラリーマンは日夜、魂をすり減らしています

特に不良品が許されない特定業種の現場は魂のすり減り具合が激しいともっぱらの噂です。知らんけど。

そしてこの品質保証品質管理は、毎月部内監査や半期の社内監査や、数年ごとに外部機関による審査や、今回のように抜き打ち検査で定期的に激ツメされ ウ゛゛ッ

心の傷が開いてきたのでここらへんでいいですか?終わりたいです。

  

21世紀の「まともな」製造業なら、製品品質保証(と品質管理)がキモであるということを当然知っており、

また、こういった品質への取り組みが、Made in Japanブランドを作った日本お家芸(であった)ということも知っています

  

から自動車業界や素材メーカ品質不正問題が連日ニュース報道されていたわけです。

  

さて、だいたい言いたいことがわかってきましたね?

JIS認証剥奪されるということは、JISを満たす品質を維持する能力が無いということ。

昔は知らんが、これから未来、どういう品質製品を出すか、JIS協会(と認証機関)は責任持てませんよ。ということです。

  

胃が痛くなってきたのでストロングゼロを飲んで寝ます。以上です。

ついでに言うと、例の会社ISO9001:2015取得しているみたいですね。品質マネジメントをえらい頑張りはっとる会社さんどすなぁ。

  

参考文献を置いておきます自習するように。

https://www.jisc.go.jp/app/mark/general/GnrCertificationRecipientConditionList?toGnrCertificationRecipientList

https://www.jqa.jp/service_list/jis_a/

2019-11-21

民主化」ではなく単なる自由化だし、エクストリームスポーツGoPro友達と1人1万円で動画作るクールキッズ素人編集で満足するか疑問だし、鳥なき里を渡り歩く蝙蝠は鳥に等しいけど鳥なき里の方向を知っているのは鳥だけだし、オン・ザ・エッヂlivedoorの実績を発言根拠として見出せる堀江さんとは違って、コメ欄の連中は高いところから物を投げつけるだけのトロールに過ぎない。

YouTube」というんだったら、素人教材をどうにかして探すしかない日本人と、一度ググれば情弱でもブランディングまでちゃんとした非営利団体コンテンツが見つかってGrammarlyの広告を頻繁に目にすることができる欧米人は、社会保障公衆衛生人権治安以外でも土俵が違う。

校正ソフト」と言うんだったら、Grammarlyがないような日本社会から、その代わりをする人がぼろ儲けできる。前者は後者の前提条件で、両立しないし、相互依存(前者は徴税し、後者はぼろ儲け)している。

しか日本人自分の成果を大事にして高めたいと考える傾向がある。堀江さんみたくオン・ザ・エッヂで儲けてlivedoorで儲けて買収に次ぐ買収で成長させて逮捕されたら今度はロケット…というように、魂の新陳代謝が高い人間ばかりが世の中ではない。

しか日本高度経済成長期は官が民を助けての成果で、民の努力だけというわけでもない。現に経産省大艦巨砲主義に耽溺している現代では、QRコード決済は濫立するばかりだし、ボタンを押さないと使えない電子マネーだらけのコンタクトレス決済も不便なままだし、ECサイトでさえカード以外の決済方法が一向に普及しない。

Netflixだって大事なところは見えないし、それを言うんだったらRakuten TVPlayStation Nowだろう。

ただ世の中にこれだけの人間がこれだけいて、これだけ痛罵してくるんだったら、自分消極的に生きなきゃな、とは思った。

anond:20191121110537

そもそもアニメクールも終わってないのに「〇〇っておかしくない?」ってハナから校正』する態度なのがもうおかしいよな

特に本好きなんて下町の小さい世界観から少しずつ知識が開けていくようなタイプの話なのにさ

最初の数話だけ見て世界観の全貌を知らんのによく言えるよ

やっぱなろう小説全体がそういう「その場のノリで設定の整合性なんて一切考えない素人小説」みたいな偏見に包まれてるからこういうことが起きるんだな

言っておくと適当ラノベなんかより遙かにそういう設定とか整合性とか練られてるからね、この小説

2019-11-08

某社の教材

ピヨがフィクションを書きます

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。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.

某社が話題になっているピヨね。

ピヨはこの企業と直接係わったことはないピヨよ。

あっ、顧客としてならお世話になったことがあるピヨ。

中学の時の通信添削簡単すぎて、すぐに別のところに乗り換えてしまったピヨけどね。

「某社の件、今、騒動になってるピヨね」という話の流れで、

定期的に会ってる昔からの友人とその後輩と、その話になったピヨよ。

「某社の教材ってどうよ?」と、飲み屋小一時間

そこで聞いたピヨ。

後輩ちゃんの友人に、校正編集フリーでしている人がいるピヨ。

その人は英語大学受験で縁が切れましたという人で、当時25歳くらい。

10年以上前に、勤め先の出版社業務縮小したために、

人材派遣登録して、編集職として、半年単位職場転々として、

サッカー年鑑や料理本のようなものを作ってきたんだそうだピヨ。

その人がある日紹介されたお仕事が、

中学生向けの英語教材の編集英語ができなくても大丈夫

というお仕事だったんだそうだピヨ。

そのフリー編集ちゃんは、英語ができない自分につとまるのか不安ではあれども、

中学生向けだから大丈夫」、「大学受験英語やってれば大丈夫

などという説明だったので、そのお仕事を受けることを決意したんだそうだピヨ。

結果として、派遣先は某社に関連する編集会社で、

お仕事内容は、看板商品の講座の増刊号的な? 学期末のまとめ、的な? 要するに、

教科書のレッスン1からレッスン3の要点をまとめて解説したプリントみたいなものピヨね、きっと。

中間試験対策の総復習WORK BOOKみたいなのが通信添削では送られてくるから、それかもしれないピヨ。

それを、ある教科書対応する1年生用から3年生用まで、担当することになったピヨ。

仕事の内容は、ゲラのチェック。

誤字・脱字がないかどうか、ページ番号は間違っていないか

指定されている単語を使っているかどうか、

問題と解答の番号がずれていないかどうか、

そして、原稿の内容が間違っていないかどうか。

もちろん、フリー編集ちゃんはずっと英語から遠ざかっていたので、

原稿の内容が間違っていないかどうか」を確認する、なんて能力はないピヨ。

たとえ中学生向けでも、英語英語から簡単ではないピヨね。

フリー編集ちゃんにとっては、仕事内容が難しいというよりも

自分なんかが編集した教材が生徒さんの手に渡るのはどうなの?

というストレスがとても大きくて、

半年契約を満了するのでいっぱいいっぱいだったそうだピヨ。

最終的に責任を持つ立場社員さんは英語が得意だったようだとはいものの、

直接編集しているのは、英語ができない自分だということで、

良心の呵責に苛まれることになったピヨ。

求人の段階で「中学生への英語指導経験必須」という条件があったわけでもなく、

フリー編集ちゃんの隣で同じように派遣されてきた人も、

英語はまるでダメという人だったそうだピヨね。

そして、問題の教材の原稿は、

フリー編集ちゃんのような人でもわかるくらいに、英語教材としてダメそうだったのだそうだピヨ。

例えば、熟語暗記BOOKみたいなのがあるピヨね。

熟語と、オリジナルの例文がたくさん載ってるやつ。

その例文が、全部同じだったという話だピヨ。

「例文が全部同じって、どういうことよ?」と後輩ちゃんに聞いたら、

「全部同じパターンだった」ということだピヨよ。

例えば

look after ~:I look after him.

look at ~:I look at him.

look for ~:I look for him.

ask ~ for …:I ask him for help.

ask ~ to do …:I ask him to do this.

・・・と、こんな具合。全部主語がIで、目的語himで、

具体性が全然ない例文の羅列。

フリー編集ちゃんレベルでも「これは役に立たない」と即決できるレベルの駄教材だったピヨ。

その教材に、フリー編集ちゃんがどう対処したのかは、

後輩ちゃんも聞いたかどうか覚えていないと言っていたピヨ。

「さすがに、こんな教材が子供に送られてきたら、自分ならクレーム電話入れますよ」

ハイボールを飲み干しながら言っていたのだけれど、その通りだと思うピヨ。

実際に、そんな教材が最終的に顧客の手に渡ったとは考えにくいのは確かであるにピヨ、

某社は、そんな風に作られた教材を平気で売ってたんだピヨね~。

というより、そんな風に教材を作らせていたんだピヨ。

10年以上前の古い話とはいえ、それはないピヨね~。

・・・と、どんよりしたところで、お店がラストオーダーになったのでお開きになったピヨ。

フィクション終わり

2019-11-03

歩きタバコ傷害事件に対する珍コメント一覧

歩きタバコ注意した男性殴り重傷負わせた疑い 男逮捕TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191102-00000032-jnn-soci

id:FOx タバコ全面禁止しろと言っている人からタバコよりよっぽど世を乱している酒を恒久的に取り上げたらどういう反応するのか気になるよねw

→酒も料理酒以外すべて禁止で大いに結構喫煙批判されると「なら酒はどうなんだ」と話をあさっての方向に逸らす馬鹿が多いが、私は煙草も酒もやらないので関係ない。

id:gattolibero この世からタバコを無くしても「注意されたら逆ギレして殴ってくるヤバいヤツ」はいなくならないよ。

→「路上喫煙を注意されたら逆ギレして殴ってくるヤバいヤツ」はいなくなるね。

id:sai_arts バカバカって言っても校正しない。明らかに殴る方が悪いのだけど、対象腕力制圧出来ないのに正義感振り回すのもどうなんだろうな。もっと見るから暴力団的な風体の人に対して注意はできたのだろうか?

暴力暴力で対抗するのは警察官以外にとっては悪手。運が悪いと、注意した側があべこべ悪者にされてしまう。殴らせてから警察沙汰にするのは正解。

id:kloudkloud 喫煙者の箸が転がっただけでも死刑って言いそうなくらい盛り上がってるな。。

→そんなこと誰も言ってない。箸ぐらいナンボでも転がしてくれ。だが路上喫煙はするな。

id:y_kame 殴ったことより歩きタバコの話になってて怖い。逮捕されたのは殴ったからで、歩きタバコする人≠他人を殴る人。逆ギレの話ならまだしも…一昔前に金髪逮捕しろって言ってる感じ。

全然たとえになっていない。路上喫煙条例違反金髪条例違反とする自治体日本にはない。

id:plagmaticjam 人を殴ったら駄目だって事件しかないけど、タバコと絡めてコメントする人が多いな。確かにこういう人がタバコ吸ってる割合高いけど。

加害者傷害罪だけではなく条例違反も犯しているか煙草と絡めてコメントするのは当然。

「すぐ打ち切る」のは悪なのか?

この前、「すぐ打ち切る出版社はクソ。作品を想うならもっと続けてから判断しろ」というような意見ツイッターで見かけた。

流行りのWEB小説書籍化という流れで、1巻の売上が芳しくなく続刊が打ち切られたパターンだったと記憶している。

別に打ち切り作家八つ当たりはよくある話なのだが、俺が暇なので分析する。ブログでやってもいいんだけど、割とテキトーからここでいいや。あとなげーし。


なお、打ち切りにも数種類の理由があるが……作家女子高生に手を出したとか、レ〇プ描写で連載が続けられなくなったとか、そういうのは排除

「売れなかったか打ち切り」という場合についてだけピックアップする。

あと、ジャンプみたいに「人気がないと打ち切り」ってのも除外。アンケ至上主義は実は特殊で、ほとんどの出版社は売上で打ち切るか判断している。

人気があるから売れるというナイーブな考えは捨てろ。最近ジャンプですら懐疑的になってきたのがアンケ至上主義ってやつだ。

さてさて、「すぐに打ち切る」というものは悪なのか、という問題だ。ここからは真面目に書く。

仮に悪だったとして、打ち切りは、「誰に対する悪なのか」という部分を考える。

まず、「出版社にとって悪」かというとYESでありNOだ。

会社員作品を打ち切っても給料が出る、直接的に生活に響くわけではない。不公平だ」という論法をよく聞く。

これはかなり偏った見方だ。まるで出版社冷血な売上主義者で、作家を駒のようにしか考えていなくて、創作者を鵜飼いの鵜に過ぎないと小馬鹿にしているようにすら聞こえる。

だが仮にそうだとしても、だ。打ち切り出版社にとっても手痛い。

ある程度売れる見込みがあったからわざわざ編集作家コミュニケーションを取り、内容を読み、校正部によって校正がなされ、デザイナーパッケージを作り、印刷所が刷り、取次が配本し、書店が売るのだ。

電子書籍だって手軽に見えて、コストとしてはかなりのものだ。

そんな初期投資が「売れなかった」という理由で全部おじゃんになるのだから、当然「打ち切り」とは即ち「損」となる。

よって、冷血なる出版社様にとって打ち切りは悪だ。「損」は「企業」にとっての絶対悪からだ。

だが悪ではない面もある。

初期投資が回収できなかったとしても、売れない作品を続けて赤字を垂れ流すよりはずっとマシだからだ。

作品を打ち切れる自由」は出版社側に担保されているべきものだ。

多用なジャンルの本を作るのも、出版物を多くだすのも、返本制度を利用するのも、立派なリスクヘッジだ。

打ち切り可能」というのも、そのリスクヘッジ重要一角である

あらゆる点で、出版社というのは「作品が売れない」ことでダメージが受けないように工夫をしているのである。そうじゃなかったら怖くて誰も本なんか出せない。

「多くの作品が売れないのは問題だが、1本の作品が売れなかった程度で揺らぐ」ということはない。それを支えているのは「打ち切り」だ。

「売れない作品を、作家がNOと言えばコストを支払ってでも続けなければならない」という慣習が基本的にないことは、実はものすごく健全ことなのだ。

付記:上の文章作品を完全に商品としてとらえていて、作品に対しての情や尊敬が全くないように見えるが、

そもそも「情」や「尊敬」なんてのはあるのが前提のもので、「特定作品特別好き」でなければ仕事をしない編集など出版人失格だということは抑えておいてほしい。

面白いと思ったか出版するのだ。売れると思ったか出版するのだ。社会人として可能な限りの努力をした上で売れなかったから、打ち切るのだ。

まあ純粋クズもいるけど。人間からね。

次に「打ち切り」が「読者に対する悪」かというとNOだ。

何故なら売れていない作品というのは、それを商品として欲しがる人間が少ないということ。

だったらその作品を続ける労力を売れる作品=読者が欲しい作品に回した方が多くの人を幸せにできる。

かに好みの作品が打ち切られてしまうのは悲しい。

正直、続きが見たかった作品が打ち切られたら出版社を恨む。キャラクター達の行く末をずっと見ていたかったのに!と怒り狂う。

だが、そこはその分の労力を作家編集も「よりレベルの高い好みの作品」を提供するための準備であると割り切るのが互いにとって一番いいと思う。

とはいえ権利だけ抑えてWEBから作品削除させて続き打ち切るようなのはマジ許せんがな!うおお!

ここを書きだすと原稿用紙100枚くらいになるからやめることにする。

さて。最後に、「作家に対する悪」なのか。これが本題だ。

実はこれ、明確にNOと言いたい。

暖かい理由と、冷たい理由がある。

冷たい言葉から言う。

「売れないものしか作れないのに人生を浪費するな」という言葉だ。

実は本が売れないと、作家生活できないのだ。「知っとるわ」と言われるかもしれない。

だが、原稿料は、安い。本当に安い。原稿料だけでは食っていけない。

なろうのようなWEB小説をまとめて単行本化するものに関しては、そもそも原稿料というものすらない。

からこそ印税がある。印税があるから作家は食っていける。いや、大体の作家が食っていけない。だから兼業だったりバイトをしていたりする。

根本的に、

出版社が採算のとれる売上<作家の食っていける売上

なのだ。実は、金額という意味だと作家出版社の最低目標釣り合っていない。

初版2万部の本を1000円で刷るとする。これ、今の大抵の出版社にとっては悪くない話である全然採算がとれる。(初歩の話をすると、出版は「刷った段階で」、その分の「刷った部数だけ」売上と印税出版社作家に発生する)

だが、作家はそうも言えない。印税10%だとして、200万円しか収入がないことになる。(かなり単純な計算だが論点がズレるのでカットする。そもそもみんな10印税もらえてるんですかね……)

からこそ作家業というのは割に合わない。ものすごく残酷なことを言うと、打ち切りレベル作家、そして打ち切りラインとまではいかないまでも、

なんとか食らいついていけるレベル作家は、早めに諦めた方が人生有益にする可能性が高い。価値観は人それぞれだが……

暖かい言葉は、「次の執筆のために早めに損切ができたね」という言葉だ。

実はダラダラ続けた場合の方が、作家にとってダメージデカいのだ。

大きな前提がある。

『ありとあらゆる作品は、同じタイトルである限り1巻が一番売れる』

これは絶対だ。例外はない。あったとしても、マジで例外中の例外サンプルにするべきではない。

作品の売上は、どんなに売れる作品でも絶対に1巻を先に逓減していく。

から「1巻2巻が全然売れなくても、打ち切らないでくれ。続ければ売れるかもしれないだろ」という話は、まず破綻している。

もちろん、例えば続けているうちに時事ネタと噛み合ったとか、SNSでバズったとか、そういう意味で続けている途中で「1巻から」売れることはある。

だが、そんな「続けているうちに売れた」とか言える程度の時間が確保できている時点で、速攻打ち切られる作品よりずっと多くの売上は叩きだしていたということは覚えておいてほしい。

要するに、「続けたら売れる可能性がある」なんてのは初めから全ての作品の前提に入っていて、その上で見込みなしだという最低ラインを割ったと判断されたから打ち切るのだ。

加える。

初版を決める上で重要なのは出版社ではなく数字しか判断材料にしない取次」

「取次と出版社はほぼ全ての出版社の出す本の売上を共有している」

これは、まあ最近は知れ渡っている話なので別に細かく説明することはないだろう。

だが、もう一つの事実がある。それは「取次は最新刊データを元に交渉をする」ということである

上の二つを組み合わせて、「最初の方売れなかったけど打ち切らず続けた場合」どうなるか、ということを考えてみる。


『2万部の本を刷った。だが20しか売れなかった。よって取次と出版社会議の結果、2巻は刷り部数を減らし6000部で出すことにした。

2巻、6000部のうち10しか売れなかった。しかし、打ち切らずに3巻は3000部で出すことにした。

3000部のうち、8%しか売れなかった。しかし、打ち切らずに4巻を出すことにした。部数は1000部……3%しか売れなかった』


上の流れを経た後、例えば別の出版社企画をやろうとするとしよう。すると、取次的に見るデータはこうなる。


1000部刷って、売上率は3%』


散々な数字だ。ちなみに上の数字はかなり極端に書いている。1000部の本とか紙代や印刷代すらペイできないから、まず刷ることはないし、%もかなり適当だ。

さて、話は戻るが売上率というのは、刷り部数が少ないと減るのだ。

書店そもそも並ばないのだから露出も減るためである

上の事例を経た作家が次の作品を出す、となった時起こる事態はこうだ。

出版社的にも、次の作品を出すとき企画立案する時、「でも1000部刷って3%の売上しか出てないけど今度は売れるの?」という追求を躱さなければならない』

『そして、取次はもっとシビアに、最新の数字だけを見て、そもそも初版を刷ることを許してくれない』


長くなったが、要するに「残念な数字を残すくらいなら傷が浅いうちに撤退した方が次に繋がる」構造なのだ

よって、「早めの打ち切り判断」は実は作家のためでもある。


おっと、賢明な人なら気づくだろう。「でもそれって電子書籍版の売上が入らないよね?」と。

説明すると長くなるから、この場では結論だけ書く。

「8割方、電子版の売上は打ち切り判断プラス材料にならない。何故ならほとんどの出版社には、各ストアの電子売上を合算しデータとして参照できる能力がないから」

これは怠慢というよりも、現状の電子書籍ストアと出版社の、さらに言うなら業界全体のシステマチック問題で、解決するには多大なコストがかかる。言いたいことはあるだろうが、すぐには是正できなさそうだ。


長文になってしまったが、「打ち切り」には多くの事情が絡んでいることが分かったと思う。

打ち切り」そのものは、残念なものだ。できれば、そうならないでほしい。

出版社努力不足、作家努力不足、書店努力不足。言い始めたらキリがない。

でも、過去に打ち切られた作品ケアよりも、未来を見据えて新しい作品を創る方が、現環境には見合っているように思える。

作品にとっては悲しいことだが、逆に言うと売れない作品キャラクターと話に縋らないといけないのなら、それは商業作家ではない。残酷ながら。

書きたいものだけ書いていたいなら、同人誌でやるなり、それこそなろうにでも再び投稿して、自分を満たしていけばいいと考えている。

(本当、権利だけ持っていくのやめてほしいんだけどね)




長々と雑に書いちまったけど俺の持論は、「打ち切りは悪ではない」だ。おっぱい

2019-10-28

anond:20191028083724

電車になってるのか少し気になった。」君も就労してるの?就学してるの?スマホで打ってるのか知りませんが

どうして基本的文字入力ミスして校正もせずに平気で投稿するの?精神疾患

2019-10-07

児玉さん

学術系の出版社は割と校正ちゃんとやってくれるって印象があるのよね、仕事したことあるところは少なくとも https://b.hatena.ne.jp/entry/4675387971723096738/comment/Cunliffe

納の字音仮名遣が「ノフ」って、間違ってるんだが(『言語天文台からみた世界情報格差』)。

2019-10-03

https://togetter.com/li/1411762

新聞校閲やってるんだが、トルツメをそのままトルツメって入れるアホは記者にも校閲にもいないと思うが、そもそも校正記号ほとんど使わないので当たり前みたいに言われるのもなんか違和感がある。

2019-09-11

盾の勇者の成り上がりをなろうで読んだ

とりまなんだろうとおもって3日で盾の分は全部読んだ(槍がループしはじめる外伝はまだ読み切れてないよ)

文体ラノベだなーと思った部分

動詞助詞に、「口語だろう」と考えてもどうしてもおかしい部分がたくさんある。ま、地の文も頭悪い主人公一人称という体裁から、「主人公がそう考えたんだよ!作者のテクニックの一つだ」って言い抜けはできるけど。

・長い動詞をなぜかわざわざ当用でないしIMEにもでないような漢字にしてしまう部分がたくさんある(拱く=こまねくはまあいいが、捩る=ネジると読む場合のほうが多いがモジるのつもりつかってるらしい。接続詞もなんかあった)

・のわりに誤変換による誤字が多い(「適正がない」って本来「適性がない」だろ)

まあそのままでも読めるから読んだけど、さすがに出版する時は校正つけるだろうし自分金もらって校正するわけでもないからいちいちメモはとってない。2話に1個ペースで900話だったら450くらいありそうだ。ま、古いから若書きしてるだけで最近は気づいたかなと思って日付をみても、2012年ごろから2019年9月まで更新がつづけられていて、最近まで読んでも大して悪い部分が治ってないんだよなあ・・ネット小説書籍化ときって編集者ゲラはあげないの?

 

で、もう一つ気になったのが、やっぱミソジニーネタ

豚だのビッチだのカネ目当てだの増田ミソジニー仕草の元になったようなエピソードばっか。

でも、結局最後までよむとこの世の憎悪を都合よく集めたビッチさん、人外だったんですけどね。都合よすぎる悪役なんだけど前半だけ読んで「だから女は」やってる増田いそうね。

カタルシスシーンに拷問つかうのもあんまうけいれられなさそう。

拷問対象男性女性混じってるけど女性のほうが処罰対象男性を信じたという理由だけで拷問されて処罰対象男性へのみせつけ、苦しまネタにつかいましたという、よく考えると理不尽な話。

あと、主人公事実上ハーレム村(多数の村人が主人公と寝たいと狙っている村)をつくっているが、後日、おもってくれた子ほぼ全員と子孫をつくるらしい(最終話1話手前で伝承の形で記載)。うごかせない浮気(いまさらだが)。ちゃん結婚とか離婚とかしろよ。

なまなましく寝る寝ないの話をくりかえすわりに女性側の生理時期や妊娠時期なんか一言もでてこない。

念じれば子供ができるプラトニック繁殖なら最初からそう設定したほうが楽なのに。

同じようなラノベでも老舗はやっぱりそういう部分鼻につかないように処理されてるし、アニメではだいぶ拷問とかなくしたらしいし、まあアニメスタッフ良識に期待ですわ。

 

あと、誤字抜いてもシステムウィンドウの画面遷移みたいなのを口で説明されるのがものすごく口幅ったくて「強化1、2、3」と3話つづいてそればっかりだったところは半分以上飛ばし読みした。そこもアニメでは秒で説明が済む(またはいい感じにかいつまんで省略)のではないかと期待している。

フィロリアンかいう鳥の毛色について槍の勇者が語りだしたのでわかったのだが、盾の勇者人物の髪色ふくめ容姿で盾に女が取り入るような表現はほぼしてない。ビッチ呼ばわりする女も美人だけど着衣の色で呼ばれたりする。そこはまあえらい。けど語彙があまりないだけかもしれない。それは他の短編よんだほうがいいのかもしれないけど。

 

ま、語彙にかかわらず長いストーリーこれだけ書けるというのはすごいことだ。たまにわからない作品もあるけど「隣の(トトロ)」とかのメタ現代作品ネタもまあおもしろかった。楽しいとか万人におすすめといえる作品ではないがおつかれ。槍編がんばれ。

 

追記

あと日数圧縮されすぎ。900話でようやく半年たちました、村は立派な都会になり主人公伯爵公爵から大公になりました。ん?

なにが加速されようとも人の心やら認識ってそんなに加速されないよ。

やってることが多すぎて一日に余裕がなさそう。

1週間で天地創造エホバに張り合いたいのかっていういきおいだ。

2019-09-05

anond:20190905215904

校正してみたが、やっぱ意味わからん

まれときブサイクだったか国家を信じるんだろ

 日本人の女は精神年齢10歳くらいのバカ悪魔風俗少女から、生まれとき日本人女性の中で相対的ブサイクだとそれだけで社会的に致命傷になり、鬱病になる

その解決を求めて形成されたのが天皇制ヤクザだが、顔を気にする天皇制は(歴史が?)長いように見せかけているだけ

しか解決されたかに見えたブサイクにも今ではいいところがなく、犯罪をしている

今の公務員はただのブサイクしか見えないし、公務員とは認められない

 法が存在するとか、公務員認定して欲しかったら、60年前のように中身を出して勝て(太平洋戦争の事?)

 できないなら死ねブス

2019-09-04

ここが匿名であることをフルに悪用して

不特定多数の観覧者が不快になる事書いたり、特定の層が物凄くキレる様なことを書きたいんだが

なんていうか、悪意を全開にして文章書き殴って、そこから更に不快感に磨きをかけようと校正していくと「なんか違うんだよなぁ」ってなって

最終的に面倒くさくなってやめる

衝動的に「あっ今凄い人を不快に出来るネタ思い付いた」ってなっても、いざ投稿画面開いてアウトプットしてるとコレジャナイ感があって結局投稿しない

俺は荒らしとしても煽りカスとしても二流か、うんちうんちそうだねうんちだね💩

2019-08-23

[追記あり] 結婚はしたくないといったらじゃあ別れて友達にもどろうと言われた。まあそれでべつにいいと思っていた。僕も彼女の事を愛すべき恋人というよりは気の置けない友人のように思っていたしすべての接触はその延長線上にあった。それで問題なかった。結婚したくない理由はそこではなく単純に結婚が嫌だから。僕は死にたいとは思わないが生まれてこなけいほうがよかったのではと思うことの方がずっと多いか子供だってほしくない。子供をつくらないなら金がかかるだけだし結婚だってする意味はないと思ってる。彼女に不満があるわけじゃなかったのだが、結婚する気がないなら終わりにしようと言われて結婚すると言えなかった。彼女はなら友達に戻ろうといってくれたのでホッとしたがすぐに泣きだしてしまった。さすがに罪悪感を感じたので彼女ホームまで見送ろうとしたが「いらない」といってタクシーに押し込められてしまったのが5カ月前だった。動揺したけどまあ友達に戻ると言っていたしもう二度と会わなくなることはないだろうと思っていたしそういった接触がなくなるという程度のはなしだろうとたかをくくっていた。しか彼女からの連絡こなかった。5カ月も会わないどころか連絡すら取らないということは彼女と知り合ってから一度もなかった。しかし思ったより何も感じなかった。自分のそういうところが嫌いだし、結婚など協調性を求められる関係消極的になってしま理由だと思った。しかし先週僕の誕生日にひさびさにメッセージがきた。誕生日おめでとうとのことだった。自分もびっくりするくらい、動揺した。心臓がこんなに鼓動をうって大丈夫心配になるくらい鼓動を売った。てのひらにびっしょり汗をかいたし、目の前がくらくらした。ひとことありがとうと送って、彼女からの返信はなかった。彼女は僕に合いたいんだろうか合いたくないんだろうか。友達としてまた遊ぼうと言っていたのは彼女の方だった。しかし5カ月連絡がなかったので、あのとき言っていたのは僕が粘着して別れられなくならないための口からでまかせだったのか、単純にこの5カ月ずっと忙しかっただけなのか、僕にはもうわからなかった。でも合いたくもない人間誕生日祝いメールを送ることは無いだろうと思って、それに彼女の友人としてつきあっていくという言葉額面通り受け取り、また以前のように飲みにでも誘おうと思った。しかし付き合っていたこだって基本的に連絡は彼女からだったしアポ彼女からだった。自分で店を探して食事に誘って時間擦り合わせて予約をするということをしたことがなかった。一通「久々に飲みでもどうですか。空いている日はありますか」とメッセージをおくるだけなのにこんなに気が重いとは思わなかった。断られたらどうしよう。合いたくないといわれたら。それかいそがしいからとかわされたら。本当に忙しいなら、3度の飯より酒が好きな彼女が飲みの誘いも断るほど忙しいのだとしたら、とても心配だし愚痴くらいきいてやりたいと思った。でもいまの僕にその権利があるのか。そういえば男女の友人とはふたりきりで会ったりするもんだろうか。べつの共通の友人とか誘った方がいいんだろうか。でも僕は彼女彼女以外のだれかと3人で飲みをするという状況が想像つかなかった。共通の友人の誰の顔を思い浮かべてもしっくりとこなかった。なんとか勇気を出してメッセージを送ったらふたつ返事で了承してくれて飲みにいけることになった。来月のなかばまで予定がすりあわなかったのでちょっと先だ。かつては全く気にしなかったことだが、その日まで連絡をしないでいることがなんだか恐怖に感じた。かつてはまめにメッセージをくれた彼女だが、おそらく今度は本当に当日になるまでメッセージを送ってくれることはないだろうと思えた。よって連絡をしたいなら僕からせねばならない。しかしなんて送ればいいのか分からない。もう用事自体はないのだ。いわゆる雑談などをすればよいのだろうが、雑談の内容がうかばない。彼女とのメッセージ画面をひらいてはとじることを日になんども行って居る。話題作りのために彼女が好きだったゲーム中古でかってきてプレーしはじめた。しかしだからといって文面はうかばなかった。気が置けないところが彼女の好ましいところだったのに、ぜんぜん気が置けない仲ではないのかもしれないと今更にしてきづかされた。というか、僕が気を使わないでいられるよう彼女が手を尽くしてくれていたんだとようやく思い至った。彼女はすこし粗雑だしちょっと下品なところもあったが、じつにざっくばらんで気立てがよくやさしい女なのだ。そんなことわかりきっていた。僕が「君は気を使うタイプだと周りに思われないようにわざと豪傑にふるまっているよね」と言ったら、急に口数少なくなってでもすごくうれしそうに笑っていた。彼女美人ではないが愛嬌はあるし人相がよく、親しみやすい人柄だ。そんな彼女のことだから、きっとこの5カ月のあいだにほかの男となにもなかったとは思えない。そう考えたら居てもたってもいられない。またメッセージ画面を開く。が、なにも送れない。僕が結婚すると言ったら彼女はずっとそばにいてくれるだろうか。またかつてのようにたくさんのメッセージを送ってくれるだろうか。もし今新しい男がいたとしたら、そちらを捨てて僕をえらんでくれるだろうか。彼女と会いたいが、しかし僕はやっぱり結婚はできない。したくない。それでも彼女と会いたいと思う僕は彼女にとって悪人だろうか。

【以下追記

ごめんなさい二次創作増田です。

完全に創作増田ってわけじゃないんだけど。

端的に言うと書いた人は彼女です。

彼の行動から彼の心情をかなり自分に甘めに推定して綴りました。

視点調子に乗ってかなり自分を都合良く魅力的な人間として書いてるのでネタバラシ恥ずかしいけど面白いから許して。

なぜ二次創作たかというと、普通に自分視点で書いたら多分「うんち」とか「今日も女は男叩き」とか「ヤリモクにひっかかるダメ女」とかとしか言われないと思ったからです。

わたし結婚観、子供産めるうちにしなきゃ、という自分と、こいつ以外と結婚するくらいなら子供もいらないし一生独身いいんじゃないかという自分ふたり自分でゆれている。

そのため元彼ともう会わないほうがいいと思える理由を、自分に心地よいかたちでかき集めたかったのです。

もしくは彼に共感する人がいたら攻略法書いてくれないかなと期待したのもある。あまりなかったけど。

そのために増田はてな民だまして申し訳なかった。わたし悪人です。

彼の心情面以外は事実です。

わたし友達宣言したのも誕生日ライン送ったのも事実

別れてからようやく必死になってアポ連絡とか雑談連絡くれるようになったのは事実。そしてさら事実わたしが断ったのもあわせたら6回はアポきててそのうち3回会ってる。甘いよな。

あとわたしの好きなゲームプレイしてくれたのは事実。急にプレイ中の写真送られてきて笑った。今まで雑談のためのラインなんて一回も送ってくれたことなかったのに。

かなり自分(彼女)に対して甘めに書いてるので、彼に対して憤りを感じてくれた人は安心してください。彼は本当はずっと一緒にいたいなんて思ってくれてないだろうし、わたしのことをいい女だとも思ってないだろうし、わたしに他の男ができたって気にしないだろうし、単純に友達づきあいしたいだけだろう。

あ、そうそ結婚したくない理由は別れた後に会った時本人から直接聞いたんです。でも聞いただけで心の中を見たわけじゃないから、単純にわたし対象外なのをとおまわしに優しく言ってくれただけだろうね。

書き方について、いたたまれなくて推敲校正せず手癖でババー!っと打ったままあげました。たしかにこれなら目立つとも思った。論点がそこに集中したのは想定外だったけど。こういう文体好きって言ってくれる人がいてうれしいです。古い小説かはわからんけど乱歩とか三島とか南條範夫はよく読んだ。禁色、仮面の告白、孤島の鬼、城下少年あたりが好きなただの腐女子です。

村上春樹は読んだことない。

あと、少ないけどわたし彼女視点に関するコメントは全体的に的を得てるな。お見それしました。

以下蛇足

ブコメ言及読んで多少冷静になった。つもり。

でも話ついでに聞いてくれ。

別れた後会った時、彼がよっぱらって、「誤解するなよ、死にたいと思ってはいないし、辛いことばかりじゃなくたのしいこともあることはわかっている。でももし生まれる前に戻れて、生まれるか生まれいか選べるなら、生まれない方を選びたいと思う。だから結婚したくないし子供も作りたくない。静かに死んでいきたい」って話してくれた時、あーわたし存在は彼の生存理由にならないんだな、とはっきりわかった。

そんな彼がわたしになにかと理由をつけて会いたがったり雑談したがったりしてんの無碍にできないじゃない。わたしじゃダメなのわかってるのに、さみしい彼に次の救いの女神が現れるまでは都合のいい女として付き合ってやろうかななんて思ってしまう愚かな自分がいるわけよ。

増田こじらせ男子諸君でこの症例をのりこえたケースがあったらきかせてほしい。

さてネタバラシしたからあとは好きなだけ存分に上から目線説教してくれ。こっちがわるいので女とみるやとか手のひらクルーとか気にせず。だましてごめんな。こんなよみにくい文章コメントしてくれてありがとうコメント全部読んでる。全部教材だ。全部ありがとう

2019-07-30

anond:20190730123021

元増田の言い分は分からなくもないが、高い給料を払って優秀な記者を雇い、きちんと裏をとった取材をしたうえで複数人のチェックを得て記事を作り上げるという既存マスコミの枠組みが、ネット社会安易スピード重視に負けてしまって良いのだろうか?

現状の新聞記事がそれほどレベル高いとは思っていないが、それなりの頭脳の持ち主に記事を書かせてきちんと裏をとり、誤りがないよう校正もする…という仕組みは従来の新聞社のやり方を踏襲しないと維持できないと思う。

今どき紙に刷って自転車バイク配達するのが前近代的だと言われればそれまでだけど、紙の新聞がなくなると印刷業界とか販売店、広告業界に与えるダメージも大きいと思う。

きちんと取材しているのか怪しいネット媒体に頼るのがどれだけ危ういことか。紙媒体に頼らず、新聞社データ配信して金を取るのがこれからの正しい姿かも知れないが、紙を全廃するのはいかがなものかと思う。

2019-07-17

小説家という職業がわかる作品

あるマンガ主人公小説家で、自宅で執筆(&校正?)している場面が出てくるんだけど、「そういえば職業小説家がどうやって小説を書き始めて出版に至るのかの流れってイメージできないなー」とふと思った

それと対照的なのは漫画家で、自分自身マンガを描くどころか描こうと考えたこともないのに、編集と打ち合わせして、ネームを切って、OKが出たら下書き、ペン入れベタやらトーンやらして原稿ができて、それを編集が持ち帰ってセリフ写植して…みたいな一連の流れをなぜか知っている

どこから得た知識だ?と考えてみると、漫画家マンガ編集マンガなんだよね

世には漫画家マンガ編集マンガの名作が数多くあって、それを楽しんでいるうちに「マンガができるまで」が自然と身についていたっぽい(もちろん現実とは違うところもたくさんあるんだろうけど)

すでにデビューしている職業小説家が、どうやって小説を書き上げているかが分かるような作品があれば是非知りたい

小説エッセイマンガ映像作品等なんでもよいです

2019-06-17

文字校正

文字校正よろしく~」って言うから

真剣に読んでさ、赤入れて返したら、

イライラされたんだけど。なんなの?

2019-05-30

現役校正者が書く校正フローとかの話(追記しました)

現役の校正者です。出版社校閲所属ではありませんので、多くの出版社とお付き合いさせていただいてます

幻冬舎見城徹社長インタビューhttps://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12205_1.php)と、そのブコメ拝読していて、いろいろと解説できることもあるかもしれないな、と思いましたので、一般的校正フローがどういうものか、ということについて、増田で書いてみようかなと思います

注意書き


校正フロー全体の流れ(一般文芸小説などの場合

初校ゲラを作る
  1. 原稿が書き上がる
  2. 書きあがった原稿デザイナー(あるいはDTPオペレーター)に渡される
  3. デザイナーによって組版が行われる(よく「流し込み」と言います
  4. 初校ゲラの完成
初校チェック
  1. 流し込みされた原稿ゲラが、関係各所に渡される
  2. 時間をかけて読む
  3. 校正者、ステークホルダの初校戻しを編集者が受け取る
再校ゲラを作る
  1. 編集者が、それらの指摘&自身からの指摘を整頓してまとめ、著者に渡す
    • この段階で、一部の校正指摘は却下されます。一例としては、「誤解による指摘」「著者が過度に傷つきそうな指摘の表現をやんわりしたものに書き換える」などがありえます。誤解なんてないに越したことはないのですが、「意図的な仕込みだとは思うが、ミスだとまずいので念のため伝えておく」というような、杞憂に近い指摘も出てきうるので。
  2. 指摘の一覧を受け取った著者が、「指摘を採用する/しない」の判断をし、自分修正したい部分も書き加え、編集者に戻す
  3. 著者からの戻しを受けて、編集者&著者が最終判断をする
  4. 修正指示=初校赤字校が確定し、デザイナーに渡される
  5. デザイナー修正作業をする
  6. 修正されたゲラ=再校ゲラの完成
再校チェック
  1. 再校ゲラが、関係各所にまた渡される
  2. 時間をかけて読む
  3. 校正者、ステークホルダの再校戻しを編集者が受け取る
完成原稿
  1. 編集者が、校正者・ステークホルダの指摘&自身からの指摘を整頓してまとめ、著者に渡す
  2. 指摘の一覧を受け取った著者が、「指摘を採用する/しない」の判断をし、自分修正したい部分も書き加え、編集者に戻す
  3. 著者からの戻しを受けて、編集者&著者が最終判断をする
  4. 修正指示=再校赤字校が確定し、デザイナーに渡される
  5. デザイナー修正完了する

この段階で、完成原稿扱い(を目指す)というのが一般的です。なお、上記説明では「完成」の判定を誰が責任を持つのか、デザイナーDTPオペレーターの職分の厳密さ、あたりがすっぽ抜けているんですが、そこの解説は省略させてください。パターンがいろいろありますし、枝葉の話かと思いますので。

とても高い正確性が求められる書籍(例えば辞書)の場合や、再校での修正量が想定以上に多かった場合は、さらに「修正指示が反映されているか」「もう一回読み直し」とサイクルを予定している/追加していく場合もありますが、だいたい多くの書籍では「初校・再校」の合計2回まででまとめていると思います

日本国紀』はあのあり方、ページ数などからみて、三校、四校まで実施しているかもしれません。遠くから眺める限り、いろいろと大物な予感がしますので、ちょっと再校まででは済まない印象がします。単なる勘ですけど。そういう意味では、インタビュー内の「通常の3倍以上」というのは、六校、七校まで実施した、という意味かもしれないな、と思っていたりします8-)

剽窃チェックについて

校正作業を行うにあたっては、「リスク認識した場合、そのリスククリアするためのチェックフローを追加する」というスタイルがよく採用されます。実務に沿って言い換えると、まずは「編集者からの依頼としてチェック項目のリストが渡され、それを元に読み進める。そして、実際に校正作業を進めてみて新たに発見されたリスクについては、適宜、リスクに応じたチェックを追加する」という形です。言葉にすると当たり前なように聞こえるかと思います8-)

これを剽窃チェックにあてはめると、「この原稿にはWikipediaコピペが含まれていそうだ」と判断した場合に、「Wikipediaコピペを検知するための確認作業を追加する」ということになります

Twitterで、小池みきさんが「社内校正ときに「ウィキコピペをしてないかチェックする」って作業があった」とお話されていました(https://twitter.com/monokirk/status/1133240351123099648)が、これは、続きの「ネットに詳しくないおじいちゃん郷土史家とかはけっこうやってしまうので」というのが重要ポイントで、リスクが高い状態がすでに認識されていたからこそ、コピペチェックが定型フローに含まれていた、ということだと思います

なので、「『日本国紀』はWikipediaコピペのチェックもしていないのか?」という問いに関しては、「百田尚樹先生文章について、なんらかの剽窃リスクが高く見積もられていなかったならば編集者から提示された最初校正依頼の項目に『コピペチェック』が含まれていなかったとしても、特別おかしいとまでは言えないと思う」という回答です。

そもそもとして、剽窃絶対にしてはいけない・出版倫理にもとる、というのが大前提なので、「著述家として実績を積み重ねた方であれば、剽窃不適切引用はしていないはず」という認識を基本とするのはわりとベーシックです。例えば飲食店において「お客様は全員きっと食い逃げするに違いない」という強いリスク感を持つのがさほどノーマルではない、みたいなことで、「剽窃あるかもしれない」とは考えますが、「剽窃あるはずだ」と強く疑ってチェックを重ねるのはコストが嵩みすぎる、という判断します。「存在する可能性が高いものを探すコストをかける」のと、「存在しない可能性が高い(と考えられる)ものを探すコストをかける」のは現実的には違うのです。校正作業にも締め切りや予算がありますから

ですから、多くの校正作業においては、「この原稿コピペが入ってるのでは? 剽窃かも?」というリスクをどこかではっきり認識したら、その時点からコピペチェックを追加します。「おそらくあるはずだ」に頭を切り替えるからです。「私の場合は」という但し書きはつきますが、おそらく多くの校正者がそうしているでしょう。

では、「最初偶発的に発見するしかないの?」という問いに関しては、「はい。ある程度は偶然に頼ります」というアンサーです。ですが、ベーシックファクトチェック実施していれば、どのみち辞書インターネット・専門書等を駆使して大半の単語記述を見比べながら読むこととなり、「剽窃不適切引用が多数存在した場合、そのうちのどれかひとつ発見する」という可能性はそこまで低くないと思います特にWikipediaからコピペ発見は多少は期待できます。実際、私自身も何度もそのような経緯でコピペ事例を発見したことがあります検索さまさまです8-)

一方で、参考文献のリストそもそも共有されていなかったり、それが不完全だったりすれば、「どこから引っ張ってきたのか」の見当をつけることさえできないので、かなり発見が難しくなります

日本国紀』で校正フロー機能してない問題全体の話

校正作業チェックリストの項目)は追加すれば追加するほど期間と金コストがかかるし、無限時間をかければ当然ペイしなくなってしまます。なので、特に校正フロー最初においては、クリティカルな点や、質への貢献が高い項目を重点的に校正する、というのが多くの場合の実情です。

作品固有の事情として、『日本国紀』がどういう売り方で、どれくらいの期間、どれくらいの利益企画していたか、ということは外側からではわからないので、「通史で全部のファクトを細かくチェックしていけば、校正だけで5年はかかります」というコメントから、「じゃあ5年かけろよ」とだけ言って終わらせてしまうのは、理想的ではあるものの、現実的可能かどうかはわかりません。

2019/05/31追記:「通史で」というところもポイントなんですよね。そもそも日本国紀』を通史相当とみなすのか否かから検討されなくてはならない。一般文芸書と学術書では求められるレベル感が違いますもの

金銭時間が膨大にかかる理想をすべての書籍に一律に求めることはできない実情は既にあるので、「『日本国紀』という作品については、どれくらい理想を突き詰められたのか、突き詰めるべきだったか」という評価判断と合わせての評価のほうが、現場にとっては建設的であろうと考えます。これは単に「校正現場にとっては」という話であって、思想云々、歴史云々の話は学術芸術的観点を含むため、また別枠だと思います。今回の増田でそのあたりを取り扱うつもりはありません。校正作業の話だけをします。

最初お断りしたとおり、私は『日本国紀』をまだ手にとっていないので、どれぐらいの校正コストが支払われるべき作品だったのかについて、特に言えることがないです。もしもこの増田に反応が多ければ、その時は目を通してみようと思っています。その場合見積もりのために数日ください;)

現に剽窃事実誤認誤記と見られる(らしい)記述存在したそうですから、「『日本国紀』において校正フロー全体は正しく機能していなかった」は正しいと言えるとして、ではその原因は何か?については妥当な推測ができません。例えば期間や予算がなかった、あるいは校正者の実力自体の不足で、(作品としての理想、読者の皆様からの期待の両面から)求められる成果にそもそも達していなかった可能性はもちろんあります。また、あるいは部分的に達せられていたとしても、編集の方、著者の方にご確認いただく過程で、指摘が却下されている可能性もゼロではありません。

校正者」という個人さらにその校正力にだけ、校正フロー機能不全の責が向かうとすれば、必ずしもそうとは限らないですよ、ということぐらいは言わせてください。

修正一覧を公開すべき論について

私は見たいです。勉強にもなりますし。

……という感想はさておき、インタビュー内の「版を重ねて修正するのはどの本でも当たり前のようにある」は事実です。また、特段の事情がない場合サイレント修正するのもよくあります

ただ、ごく短い期間で版が何度も更新され、さらに刷りを重ねているとなれば、最新の版以外を「古いもの≒正確でないもの」と認識した上で取り扱ってもらえるのが望ましいでしょうし、その必要性の度合は文芸小説等よりは高いと思います広辞苑記者ハンドブックなどを使用する際に「第◯版を使った」というのが重要視されるように、『日本国紀』第◯版読んだよ、みたいな感じで。

長くなってごめんなさい

増田でこんなに長くていいのかって思いながら書きました。すいません。

2019-05-21

ほとんどの書籍の著者が味わっているだろう「これじゃない感」

初めて本を出す場合、著者にとっては大事件だけど、編集者にとっては数ある企画のうちの一つでしかない。

から、その温度差はものすごい。著者は「人生が変わるぞ」とワクワクしているけど、編集者は上から課せられたノルマをこなすことしか考えていない。

なので、意見を言い合って一緒に作り上げていく感じはまったくない。ここで肩透かしを食らう。

さら原稿を書き、校正も終わり、さぁついに発売だぞワクワクしていると、もはや編集者自分の本のことは考えていないことに気がつく。

何も連絡がこないし、販促として何かが動いている気配もない。やっと連絡がきたと思えば言われることは「SNSで告知してください」。

どうやって売ろうかという会議もない。著者の知らないところで書店にばら撒かれて、売れているかどうかもわからない。

そして何も起こらないまま時間が過ぎ、一年後ぐらいに「あれは何だったんだろう?」とふと思う。

別にから売れることもないだろうし、「一冊だけ出した人」っていうデジタルタトゥーがついただけだな……とモヤモヤする。

そして、出版する前と変わらず日常が過ぎていって、いつの間にか忘れる。

これが大多数の著者にとっての出版リアル

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