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はてなキーワード: 乳房とは

2018-09-20

石破茂「まず、男の娘とは…(ネットリ」

石破茂女の子を描いて、ただチンポをつけただけ。これは、いけない」

石破茂少年の骨格、特に肩や、臀部。この部分が骨ばっているのが、望ましいと、思います

安倍晋三「あのですね、皆さんはこの子女の子しか見えないと言いますが、それは、皆さんの身勝手な、感想でありまして、これは、どこからどうみても男の娘であります

安倍晋三「臀部や乳房が、ふっくらした男子中学生もいる訳ですから、そのような中学生に対して、失礼。失礼ですよ。臀部がふっくらした男の娘がいてはいけないんですか?」

2018-09-17

anond:20180917214138

これは個人体験で、他の女性たちがどうだったかからないんだけど、それでも私にとっては確かに衝撃を受けた体験だったから書き残しておく。

私がエロ表現に初めて触れたのは、十歳にならない頃、電車の中。向かいの席の男性が読んでいたスポーツ新聞こちら側にヌード女性が写っていた。多分ビデオの紹介とかだったのだろう「喘ぐナントカ…」みたいなコピーがついていた。体育の着替えが男女同室だったくらいの歳で、性的衝動存在を知らなかったから、そのヌードを見てただ驚いた。女性の裸が新聞に載って眺められる需要存在することを初めて知った。

意識して周りを見渡すと、それらしい気配は各所にあった。大磯ロングビーチ広告公衆電話ボックスに貼られた女子学生写真電話番号週刊誌中吊り広告に太字で書かれた「ついに脱いだ!」という踊り文句女性の外見、特に裸は世間から求められていて、しかもそれはあまり上品欲求をもとにした明るいものではなさそうだということに気がついた。(ちなみに当時は女性の幼さを強調したイラストはそう無かったように思う。覚えているのは「幼妻」という単語の衝撃くらい。セーラームーン月野うさぎちゃんが13歳とは思えないほど大人びたスタイルで描かれていた。変身シーンで一度ヌード風になる意味が分から何となく恐ろしかった。)

時を同じくして、電車の中で痴漢にあうようになった。隣に座って太ももを摺り上げてくる人、ぐいぐい押しよってくる人、自慰の様子を見せつけてくる人、色んなバリエーションがあった。特に自慰を見せつける人は印象に残っていて、膝の上で週刊誌を開き読んでいる風を装いながら、その下で性器を触っていた。時折目の前に座る私に視線を寄越すので、何だか危険な感じがして動けなかった。当時男性自慰をするなんて知識は全くなく、隣に座る友達と「前のお兄さん何してると思う?」と小声で話し合えるくらい、その行為はただの変な出来事だった。他の痴漢も同じくらいセクシャル意味はまるで理解できず、ただなぜ自分の体を触られているのかが意味不明で混乱した。

そんな鈍感な私も、身体もやがて第二次性徴を迎え、初潮経験し、乳房が形になり始め、何よりアンダーヘアが薄く生え始めた。このとき一気に、大人お姉さんたちとそこに注がれる視線他人事ではなく、このあと私が受けるものであることを自覚した。振り返れば、太ももを撫でたあの人も、「セックスって知ってるか」と話しかけてきたあの人も、変な行為に目が釘付けの私をチラ見してきたあの人も、私をヌードお姉さんたちと同じように扱っていたのだと思い至った。私は一方的に慰みものになっていた。

それからしばらくは成長するのが嫌で仕方なかった。胸の膨らみを憎み、下の毛をカミソリで全部剃った。修学旅行ではこの成長を周囲に悟られたくなくて大浴場には入らなかった。成長が進んでしまったら、女性性的な部分を世間差し出し、あの水着お姉さんたちのように他者評価されながら生きていくしかないのだと絶望した。

やがて中学生となり男性に恋をして、女性であること・女性身体を持っていることへの嫌悪感は減った。男性がそれに魅力を感じること、またそれを上手く見せることで好意を引き寄せることができると学習たから受け入れられるようになったのだと思う。自分の体と社会の折り合いをつけるようになったのだ。その学習効果は、スカートを短くすることや、石鹸香り香水をつけること、唇をツヤツヤにして”キスしたくなる”状態に保つことなかに現れた。(当時、セブンティーンプチセブンはそういう指南に溢れていた。)

このあとは割愛。私は一般的な異性交体験を重ね、特にセクシャリティに関するトラウマを持つこともなく、平均的な年齢で好きな人と性体験をし、恋に悩んだり、遊んだりしながら結婚して母になった。

もしあの頃の自分に声をかけてあげられるとしたら、女性男性性的魅力を記号のように表現したり消費したりする文化の一段奥には、相手個人を切実に求める個人間の原始的な愛のやり取りがあることを先に教えてあげたい。それは人間(というか生き物)として自然欲望であり、それを感じる相手とだけでいいから、お互いに性的魅力を伝えあえる関係になることが大切なんだと安心させてあげたい。

幼い頃は健康で丈夫な自分の体をただそれだけで好きで信頼していたのに、チラチラと差し込んでくる性的ものたちに気を取られ、私はその信頼を疑ってしまった。スカートは膝上20センチじゃないと、ブラは2センチ厚のパッドが入っていないと、髪はセミロングを揺らしていないと、女子学生らしくないと毎日夢中で取り組んでいた。その呪いタイムマシンで解きに行きたいよ。

2018-09-16

ラノベエロ表紙ごときどうやって法規制するのだ馬鹿者よ?

出版社書店エロ自重するかゾーニングしないならそのうち法規制されるぞと毎度毎度飽きずにおっしゃいますが、乳首もヘアも性器も出ていない表紙をどういう基準法規制するおつもりですか?

乳房や尻は一切の肌の露出NG露出が無くとも女性の体のラインがわかる服はNG、のような文言法律を作りますか?

もうウェディングドレスを着た女性結婚情報誌の表紙にはできませんね。

パーティードレスモデルが着ているファッション誌なんてのは暖簾の向こうに追いやらないと。

いえね、キモオタの異常性癖を見せつけられるようなエロゲー風の絵だけを子供の目に届かない場所に移して欲しいのだ、とおっしゃりたいのはわかりますよ。

でもね、「キモオタの異常性癖を見せつけられるようなエロゲー風の絵」なんてもの法律定義して狙い撃ちにするのは不可能ですから

規制するとしたら、形式的露出があるか体の線が見えるかとなり、特にオタクでも無い人々が楽しんでいるセクシーファッション性的ニュアンスもまとめて焼き払うしかなくなる。

残念でした。

2018-09-15

「あれくらいならエロくない」っていうと

オタク感覚麻痺してるだけ」っていわれるけど、

そんな簡単に変動する感覚基準にして合意形成しようっていうほうが無理じゃない?

麻痺してるだけ」と言ってる側も度合いが違うだけで何らか麻痺してるわけでしょ。

ムスリム少年女性の生脚にすら興奮するっていうけど、

まりどんなに隠しても「性的興奮」をなくすことは不可能ってことになるんじゃないのか。

すでに乳首ゾーニングされて、いま乳房ゾーニング要求されていて、次はお腹で興奮するようになった人が臍のゾーニング要求するようになるのかな。

2018-09-14

なぜああいう絵が一部から嫌われるかというと

まず、人間デブの裸が生理的に苦手なのね。

普通、それらは相撲を見たりして見慣れたり、バカにするという形で不快感を解消したりしていって、最終的には社会デブ存在することと自分感情との折り合いをつける。たまに「デブは○せ」みたいなエキセントリック言動をする奴がいるのは、バカにした相手に「○せ」と投げつけるような教育を親から受けてきたか物事に折り合いを付けられない可哀想性格からだったりします。

で、デブの裸の何が生理的に苦手かというと、肉なんですよ、肉。

羽根を毟った鶏とか体毛の無いネコとか気持ち悪いでしょ?

肉というのは見ているだけで気持ち悪い。

から、そこは強調しないでほしいところなんだけど、逆にフェチと結びついて興奮を喚起させられるものでもあるから商業分野ではオッパイやお尻は大きくなったり、ふくらはぎや太ももはソックスから肉がはみ出したりと、肉がどんどん強調されていきます。肉が起伏すればいいという境地に達するにいたって、痩せた女性は魅力的だなというフェチズムと結びつくとアバラが浮いたエッチ絵が出たりするようになります。肌がキレイだと嫌悪感が薄れたり、逆に好意を持ったりする傾向があります

斯様に、フェチに結びつくのと同様に、他の嫌悪感とも容易に結びつきます

まず、男性嫌悪されますデリカシーが無くて汚いからです。お父さんのパンツは一緒に洗わないでください、つかむときは割りばしで。

男性の性欲が嫌悪されます男性伝染病キャリアです。性病とかそういうものではなくて、自分存在を決定的に変えてしまう怖ろしくておぞましい何かです。

から男性性的興味は嫌悪されます。そういうのを精神的にあしらうことのできる女性でも、いちいちあしらっていくうちに面倒くさくなり嫌悪感を醸成していきます。憤怒しているという方が近いでしょうか?あしらうことのできない女性にとっては嫌悪ではなく恐怖でしょう。

そういうのが、ああいう絵によって肉に対する嫌悪感と結びつくと、ああいう絵が決定的に許せなくなるわけです。絵だけじゃありません。グラビアグラビアアイドルに対して、女性が「ああいう女は乳房の大きさに比例して頭がスカスカ」とか侮蔑的なことをよく口にしてます

あと、体毛も苦手だったりしますね、人間

から人間社会は肉や体毛を隠すように明に暗にと規範をつくるし、晒すようなことをすると軋轢を生むんです。そして、そういうことを公然晒す奴が出てくると、肉はイヤだ、なにか対抗できる主張はないか?といって古い社会規範やら子供教育やら宗教やら思想信条が持ち出されることになるわけです。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

大地震の混乱に乗じて研究所から逃げてきた

 二年前、私は下校途中に誘拐されました。高校一年生だった私はその日も部活が終わるといつも通り友人と学校を出ました。乗り換えの駅で友人と別れるとき、「また明日ね」と小刻みに手を振ったことを今でも覚えています。私の家は駅から遠く、しばらく歩いていくと左右にとうもろこし畑が広がります。見通しの良い閑散とした田舎道です。季節はまだ梅雨入り前、夕暮れの風に吹かれるとすこし寒いくらいです。地味なセーラー服高校ですが、夏服は生徒たちの間でも案外評判がよく、駅の人混みに入ると自分たちが注目されているような気がして高揚感に舞い上がりました。

 私はそれに全然気づかなかったです。両側の畑に目もくれず、私は淡々と道を進んでいました。私はブラスバンド部所属していたのですが、その日の練習のことを振り返り、ああでもないこうでもないと考えを巡らせていたのだと思います。だから気配を感じた瞬間にはもう私はガムテープで口封じされていて、お姫様抱っこのように抱えられると、抵抗という抵抗をする暇もなくあっという間に白いワゴン車に放り込まれていたのです。男たちは三人。私をワゴン車に放り込んだ男はグレーのTシャツに明るい色合いのデニムという格好の腹の出た小太りの中年でした。あとの二人は髪も短く整えられ、高そうなスーツと革靴で、とても誘拐犯には見えませんでした。

 私は小太りの男に座席に押さえつけられていました。そのときにはもう自分に何が起こったのかを理解していたので、口をガムテープで封じられながらも叫び続け、手足もじたばたさせて必死にもがいていました。しかし周囲に人はいません。私はそのまま連れ去られました。小太りの男はずっと私を押さえつけていましたが、ときどき顔を近づけて私の顔を味見するようにすこし舐めました。そういった行為を続けているうちに劣情を催したのか、男はもぞもぞしはじめ、私のスカートの中に手を入れて、それから下着の上から性器を撫でてきました。初めての体験に私は大混乱していよいよ全力で抵抗します。そんな攻防戦を繰り広げていると助手席スーツが小太りの男を叱責しました。

大事な売り物だ。それくらいにしておけ」

 私の性器の上に置かれていた小太りの男の手の動きが止まりました。しかしじりじりと震えていたように思います。彼の中でのせめぎ合いがあったのでしょう。しかし数秒の硬直時間の後、彼の手は私の下着から離れて行きました。「大事な売り物」とはどういうことなのかと不安になりましたが、次に起こったことが衝撃的すぎてそんなことを考えている余裕はありませんでした。小太りの男は私に手を出すことを諦めざるを得なかったのですが、一度盛り上がってしまった劣情を完全に沈静化させることは難しかったらしく、彼はデニムパンツを一気に膝の下まで引き下ろすと、赤や黄色の混じった派手な柄のトランクスから男性器を取り出して右手でこすり始めたのです。私は目の前の光景に怯えていました。初めて見る男性器です。取り出したときにはすでに勃起していて先端の海綿体は張りに張って光沢があるほど。小太りの男は息遣い荒く、慣れた手つきで右手を高速で動かしています助手席スーツは大笑いしていました。私は恐ろしくて声が出ません。小太りの男が低い声でうなり始めました。すると今度は私の顔をまじまじと見つめるのです。顔は真っ赤で、血走った目で私を凝視しながら、勃起した男性器を音が出るほど強くいじっています。私は彼からすこしでも逃げようと後退し、ドアに体を寄せます。そして彼は果てました。びゅっと音を立てて飛び散った白濁液スカートを汚し、プリーツにとろりと入り込みました。激しい勢いで飛んだ白濁液の一部は私の頬にもかかり、重力を受けて顎まで垂れていくと大粒の雫となり、ぼとっとスカートの上に落ちました。頬にはかたつむりの通ったようなぬめぬめした跡が残り、私はそれを手の甲で拭くこともできず、ただじっとしているしかありませんでした。助手席スーツが身を乗り出して、小太りの男の頭を叩いて叱っていましたが、同時に彼は腹を抱えて笑っていました。

 短時間のうちに大きなショックを受けた私は心がからっぽになり、もはや抵抗気持ちはなく、この状況を受け入れて順応しようとしていました。うとうとしながら車が山道に入っていくのを見ていました。そしていつの間にか眠ってしまいました。

 助手席スーツに起こされました。すでに日も落ちかかっていて、あたりの状況から山奥だとなんとなく察せられました。目の前には無機質なコンクリートの大きな建物があります。といってもワゴン車の中からでは張り巡らされた有刺鉄線付きの頑丈で高い壁と狭い入り口の奥にそれらしき建物が見えるだけでしたが。周囲は鬱蒼とした木々ですが、研究所の周りだけは舗装されていて異様な雰囲気があります。狭い入り口は三台のカメラ監視されていて、後からされた説明によると、壁には隠し機能として機関銃が配置してあり、不審者発見された場合システムが起動してオートで射殺されるようです。私たちが脱走しないようにという牽制意図もあるようでした。

 白濁液で汚れていたはずの私は起きたときにはきれいになっていました。ワゴン車の認証が済むと、狭い入り口の鉄柵が開き、するすると中に入って行きました。中はかなり広く、外から見えた以外にも区画ごとに大小いくつもの建物が立ち並んでいて、さながらそれはひとつの町といったものでもありました。居住区画やら実験区画やら開発区画やら、他にも私が最後まで立ち入ることが許されなかったエリアなどいろいろあります

 ワゴン車は敷地を通り抜け、一番奥にあった二階建て比較的こじんまりとした建物の前で止まりました。車を降りるように命じられて、私はがくがくした足を何とか動かし、ドアを開けます。一歩外に出るとそこが山奥だということは空気でわかりました。それに高い壁に覆われてはいても、高く育った木々の青々とした葉が残照の中で揺れていました。小太りの男が私の腕をつかみます

「来い。こっちだ」

 そういって小太りの男は私の腕を力強くつかみます。私は声を振り絞り、一人で歩けるといい放ちました。助手席スーツ運転していたスーツの二人は先に建物の中へ入って行きましたが、私のことを振り返ることはありませんでした。私はすでにその状況に順応しかけていました。まるでこれが生まれからずっと毎日欠かさず繰り返してきた当たり前のルーティーンであるかのように。

 案内された部屋に入ると、そこには高そうな木製のデスク書類を睨みつけている男がいました。片桐さんと呼ばれる四十代の男は、洗いざらし白いシャツベージュハーフパンツ、足元はサンダルといった格好で、胸元には金のペンダントが重く光り、両腕には大きな腕時計が巻かれていました。

片桐さん、連れてきましたよ」助手席に座っていたスーツ半笑いでいいました。

 片桐は私をまじまじと見つめ、何度かうなずき、それから一言合格」といいました。そしてすぐ元の仕事に戻り、その部屋にはもう自分一人しかいないといった様子でした。三人の男たちからは安堵のため息が出て、何が何やらわからない私もなぜかほっとしていました。なぜだかわかりませんが、これで終わったと思ったのです。もちろんこれは始まりにすぎません。私はこの研究所に二年間監禁され、実験されることになるのですから。男たちが部屋から出ようと踵を返したことに気づかずぼうっとしていると、すぐ後ろに控えていた小太りの男に腕をぐいと引かれました。私を連れてきた三人とはそれっきりになりました。運転席と助手席にいたスーツはその建物を出たっきり(彼らはタバコを吸いに行ったようでした)、小太りの男の方は私を居住区画の担当者に引き渡すと、私の顔を見下ろしながら舌打ちをしましたが、それが最後でした。

 私の部屋には二段ベッドと五段程度の安作りの棚が窓際に置いてあるのみでした。二人部屋ということですが、私は当初一人で生活していました。居住区画のスタッフ警備員は十分な数いましたが、私の担当田中と名乗る三十代の痩せぎすの男でした。もちろんそれが本名なのかどうかは私にはわかりません。こんな言い方もなんですが、田中さんはいい人でした。脱走した今となっては、管理責任を問われて田中さんがひどい目に遭っていないか心配です。私は田中さんになぜこんなところで働いているのかと聞いたことがあります。そのとき田中さんはとても辛そうな顔をして、しかし自嘲めいた笑いを浮かべながら、仕方ない、仕方ないと繰り返していました。

 実験体(私たちはそう呼ばれていました)は特殊衣服を与えられました。簡単説明すると簡素な白いワンピースなのですが、二つの乳房位置がくり抜かれ、股の間に深いスリットが入っているものです。私たち下着類を身につけることを許されていなかったので、手で押さえでもしなければ歩くだけで陰毛がちらちらと見えるような構造になっています。初めての朝は部屋まで田中さんが来てくれました。初日だということで施設を一通り案内されました。田中さんは私のことを日本救世主だといいました。もちろん私は冗談だと思って聞いていたのですが、後にこの言葉が本当だということがわかります。いえ、正確に言えば、彼らが本当にそうだと信じているということが私にも了解できたという意味ですが(もちろん私は彼らの計画馬鹿げたものだと思っています)。荒唐無稽計画は思ったよりも大規模なもので、私も何人かの国会議員と会ったことがあります研究所はその計画の要であり、極めて重要役割を担っているようでした。

 私たちの使命は実験体として協力することです。実験区画には体育館のような開放的建物がいくつかあり、午前と午後で場所を変えて異なった実験を受けることになります。二日目には私も実験に参加させられました。ひとつ建物に十人程度の女の子たちが収容され、Xの柱に手足を縛られ、乳首女性器にローションが塗られます女の子たちはほとんど抵抗もせず何本ものコードが繋がったヘッドギアをさせられていきます実験スタッフ装置管理する技師の他に発動者と呼ばれる私たちの体を刺激する男がいました。ひとりの女の子に対して技師と発動者のふたりという割り当てになっています大人の男ふたりだけでも私たち女子高生を思い通りにするには十分だったのでしょう。

「新顔だな?」私の担当になった発動者がいいました。

はい

「そうか。なら、慣例として説明しておこう。きみは昨日誘拐された……」

「一昨日です」

「そう、きみは一昨日誘拐された。なぜだかわかるか」

「いえ」

「きみが美少女からだよ」

「そんなことありません」

「きみはとてもかわいいよ。そして我々にはきみのような美少女必要なんだ。もっと具体的にいうと、きみたち美少女絶頂エネルギーがね」

 男はヘッドギアを振ってコードをうねうね動かして見せました。

「きみはまだ知らないだろう。この日本が今まさに未曾有の危機に直面しているということを……。もっとも、《未曾有》すら読めない国会議員もいたがね」

「はあ」

韓国北朝鮮は水面下で手を取り合っている。両国はいずれ和解ムードになり、日本一般大衆も知るところとなるだろう。だが、もうひとつ重要事実がある。韓国北朝鮮連携して極秘に開発しているという新時代超兵器だ。その兵器の詳しいスペックはわかっていないが、様々なデータから概算すると、日本列島の半分が数時間のうちに消滅してしまいかねないほどの火力なのだ。我々はこのような危険まりない隣人を持ちながらただ黙って見ているだけでいいのだろうか。無論それはありえない。とある国会議員が中心となり秘密結社が作られた。そして結社の肝心要が、東大の優秀な科学者たちを引き抜いて立ち上げたこ研究所であり、誘拐されたきみたち美少女なのだ東大頭脳が精妙な理論隣国を上回る兵器を作り上げ、きみたち美少女には兵器を動かす力になってもらう。簡単にいうとそういうことなのだ。わかってくれたかな」

あなたたちは狂ってる」私はもがきましたが、Xの柱に両手両足を縛られていました。

「きみは国のために命をかけたいと思わないのか?」

 私は男と数秒睨み合いました。男は視線を外してあたりをうろうろしながら話を続けます

「まあいいだろう。きみくらいの年齢の少女にわかるはずもない。あまりにも現実離れした話だからな。しか事実事実。我々は朝鮮半島超兵器に対抗する兵器を完成させ、朝鮮半島を消し飛ばさなければならない。そうしなければこの国の未来はないのだ。きみにも愛する家族恋人がいるだろう? きみが力を貸してくれなければ、いずれきみの愛する人たちも朝鮮半島超兵器に殺されることになるということだ。ふふふ、きみに拒否権はないよ。体は素直だからね。これが何かはわかるはずだ」

 発動者は技師から手渡された器具を私に見せました。それは長い取っ手があり、先端は丸く、スイッチを入れると振動するという機械でした。

「なんだ、わからないのか。うぶな娘だ」

 男は私の前まで来てしゃがみ、陰毛を撫でてきました。ワンピースの股間は元から裂けていて、Xの柱に縛られた時点で私の性器を守るものはもう何もありません。男の手は陰毛クリトリスへ、そして膣と順々に撫でていきます。野卑な性的関心というよりも整備士技術的関心といったようなもので、人差し指にローションをつけて調べるようになぞっていきます

「んっ、んっ」

「どうした、感じるのか?」

「感じてなんか……」

 ゔぃいいいいいんという音を立てて機械振動しはじめました。発動者が機械の先端の丸い部分を私のクリトリスに軽く当ててきます技師ヘッドギアから送られてくるエネルギーコンピューターリアルタイム観察しています

 少しすると周りの実験体たちから喘ぎ声が上がり始めました。顔を真っ赤にして声を出さないように頑張っている子もいれば、逆に思いきり叫んで全てを解放している女の子もいます

「いや、やめて」

 私は懇願するようにいいました。しかし発動者は答えませんでした。機械を様々な角度から異なったリズムで当てるなどの試行錯誤研究者然としていて、なるべく効率的に私を絶頂に導こうと真剣に思案しているのが見て取れました。私が我慢強かったのか、しばらくすると発動者はおかしいなといった様子で機械スイッチを止めました。今度は私の後ろに立ち、抱きかかえるように両手を回して乳首をつまんできました。私は巨乳ではありませんが、それなりに胸はある方です。揉んでいくうちに発動者も気を良くしたのか耳を舐めてきました。

「ひゃ」思わず声が出てしまいました。

「なるほど」

 発動者は私の耳を集中的に舐め始めました。

「いや、耳は、耳はだめ」

 体は熱を帯びてがくがく震え、だんだん意識ぼんやりしてきました。頭が熱い。死んじゃう。性器がじゅくじゅくに濡れているのがわかります。攻め時だと見たのか、発動者はふたたび機械スイッチを入れ、クリトリスに当ててきます。ゔぃいいいいいんゔぃいいいいいんという音に私の思考は飲み込まれ自分自分でなくなるような、真っ白な世界に飛んで行ってしまいそうな……。

 技師OKサインを出しています。私の絶頂エネルギー閾値を超えて観測され始めたようで、ヘッドギアコードにつながった消化器のようなエネルギー一時保存電池が青いランプで点滅しています

「ああ、ああ、だめ」

気持ちいいんだろ? おいこら、どうなんだ」

「ああ、ああ、ああん

 不意に私は高まりを感じました。そして一瞬のうちに絶頂に達し、体はいうことを聞かずに暴れ、弛緩の波が来るとXの柱にだらりと垂れ下がった形になりました。

「イったのか、おい、イったのか」

 発動者はモニターを観察していた技師確認すると満足そうにして去りました。私はXの柱から拘束を解かれましたが、しばらくその場に倒れてがくがく震えていました。

 そのような実験がひたすら続くことになります私たち誘拐された美少女毎日性的絶頂に導かれて、その絶頂エネルギーを吸い取られます。そのエネルギー結社が開発している兵器に使われるというのです。

 二ヶ月が過ぎた頃、私の部屋に新人が入ってきました。とてもかわいい子で本土からヘリコプターで連れてこられたようです。だいぶ怯えていましたが、自分と同じ年頃の私を見るとほっとしたのか彼女は泣き崩れました。

 麻衣ちゃんはいろいろなことを話しました。好きなアーティストの話や、学校友達の話などはもちろん、実験のことも話しましたし、将来のことなども。麻衣ちゃんは私とは違って、この環境にはなかなか順応しませんでした。抵抗運動なども密かにしていて、脱走しようとしたときなどは懲罰で鞭打たれていました。実験ではあえなくイってしまうのですが、それでも麻衣ちゃんの心が結社に屈することはありませんでした。しかし、そういう勝気な性格が災いしたのか、さらに数ヶ月が経ち、自分たちの現状がどうにも変えようにないものだということが確信に変わってくると、目に見えて麻衣ちゃんは心を病み始めました。そして事件は起きました。

 ある日、結社構成員である国会議員先生方が研究所を訪れるというのでおもてなしをすることになりました。私たち実験体には新品のワンピース支給されました。もちろんあの特殊な加工が施してあるワンピースです。先生方が到着すると私たちは長い直線のメインストリートに整列させられ、性器を見せて挨拶させられました。先生方は一人ずつ確かめるように乳を吸い、指を膣に入れ、堪能されていきました。私もじっとこらえました。もうその頃には陵辱されることにも慣れていましたから。しか麻衣ちゃんはそうではありません。いまだに自尊心を保ち続け、羞恥心も怒りも研究所に来たときのままなのです。実験体のほとんどはそういった感情はとっくに失っていました。人間らしい感情を失わず抵抗を続けた子は病んで使い物にならなくなり、《処分》されるか自殺するか、私たちの生きていた世界とはそういうところなのです。

 麻衣ちゃん国会議員先生に平手打ちしました。一度だけでなく二度も。先生やれやれ困った子だねと笑っていましたが、プライドだけはこの上なく高い国会議員が平手打ちを食らったままただ笑っているなんてありえません。研究所スタッフたちは青ざめました。罰として全員《処分》されることも考えられましたから。しかし最悪の事態はなんとか免れることができました。結社幹部からこそ先生研究所重要性を誰よりも理解していて、秘密厳守のこの組織人員を削って新たに補充することのデメリットまですぐに計算したのでしょう。この娘を連れて行けとだけ言ってその場は終わりました。それから二日間私たちには仕事がありませんでした。大人たちが麻衣ちゃん処遇について議論しているのだと噂されていました。

2018-08-28

24時間テレビゾンビ番組

具体性がないか感動ポルノとか言われるんだが

 

ここでテーマの変遷を見てみよう

参考として京大学祭テーマ併記してみた

 

24時間テレビテーマ参考:京大学祭テーマ
1978寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバス車椅子を!振りかえれ人類歴史を みつめよう青年未来を もどすな歴史歯車 我らの文化は我らの手で
1979寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバス車椅子を!今、新しい時代に立ち向かう仲間たちよ 数百年を内蔵する思想を持とうではないか
1980カンボジアベトナムラオス難民のために!友よ! この変革のとき 時代胎動に耳をすまし 共に奏でよう 希望の交響楽を
1981アジアアフリカ障害者のために! 国際障害者年記念今、戦争と平和対峙の時 80年代の行く手を示す羅針盤を我らの手に
1982ストップ!ニッポン姥捨て時代!草の根も 花も咲いたら ひざまずき ひろひとおがんで むせび泣く 人は昔にゃ戻れないピーピーヒャララ ピーヒャララ
1983君の地球ボランティア! アフリカ飢餓緊急援助! 世界コミュニケーション記念万声一京 極祭色 騒がぬ民に 盛りなし
1984この地球未来子どもたちのもの!海を、荒れた海を見つめながら 彼女は呟いた 「わたしは誰?」
1985アフリカ飢餓救援もうすぐきっと冬になる 騒ぐんだったら 今のうち
1986寝たきり老人にお風呂を! 身障者にリフト付きバス車椅子を! そしてアジアアフリカの飢えた子どもたちのために!えっせん あーす げげっせん よんせん はっせん
1987SAVE THE CHILDREN白い乳房の上の11月祭
1988君は地球ボランティア年寄りに在宅福祉を、障害者社会参加を!からのぞけば 見えてくる
1989アジアアフリカの子どもたちに海外援助を!堕落への誘い
1990地球を救え!10計画・・・・・・そして創造草の根からルネッサンス
1991雲仙・普賢岳災害救援! 寝たきりのお年寄りにお風呂カーを! 障害者社会参加を! アジアアフリカ海外援助を!ヤルハ粋狂、 ヤラヌハ卑怯
1992愛の歌声地球を救う人が右なら 私は左
1993出会い花も実もある 根も葉もない
1994チャレンジ!古今東西 有実無題 若気至りて無限大
1995もう一度、チャレンジ我輩は京大である 理性はもうない
1996ONE LOVE 〜つなげよう!ひとつの愛〜知と痴の融合
1997勇気を出して狂うは一時の恥、狂わぬは一生の恥
1998いま、始めよう堕落の道も一歩より
1999伝えたい…夢のちから!素晴らしき無駄エネルギー
2000がんばる…君のために!無人島ダンス
2001家族って何?それはそれ これはこれ
2002家族で笑ってますか…?総長京都を占拠致しました!
2003あなたを一番愛する人やっぱ京大やし。
2004あなたの夢はみんなの夢倒れる時は前のめり
2005生きるせっかくだから
2006絆(キズナ) 〜今、私たちにできること溢れる才能の無駄使い
2007人生が変わる瞬間(とき満喫モラトリアム
2008誓い 〜一番大切な約束単位より大切ななにかを求めて
2009START! 〜一歩を踏みだそう〜失った常識のかわりに
2010ありがとう 〜今、あの人に伝えたい〜仕分けできないムダがある
2011力(ちから) 〜わたしは、たいせつなひとり。〜年に一度の計画発電
2012未来 みらいNFって、出席点ありますか?
2013ニッポンって…? 〜この国のかたち京大を、取り戻す。大学理想、形を物語るのは、学生であります
2014さなキセキ、大きなキセキ「    」
2015つなぐ 〜時を超えて笑顔を〜「ばっかお前・・・俺がついてるだろ!」
2016愛 〜これが私の生きる道「ぽきたw 魔剤ンゴ!? ありえん良さみが深いw 京大からNFで優勝せえへん? そり!そりすぎてソリになったw や、漏れのモタクと化したことNASAそりでわ、無限に練りをしまつ ぽやしみ~」
2017告白勇気を出して伝えよう〜戦争に加担した大学から平和希求する大学軍事研究するヒマがあったら、みんなで肩組んで騒ごうぜ!
2018人生を変えてくれた人未定

 

惰性も惰性で脳が完全に溶けてしまっている

バブル崩壊あたりから酷いが、リーマンショックから知能指数が更に落ちた

京大も似た感じだから24時間テレビというより全体としてそうなんだろう

最近テーマはまるでブコメツイ廃のようだ

おそらく次痴呆が始まることだろう

2018-08-19

おっぱいの魂はどこにあるのか

こんにちは思索の申し子、増田マンです。

哲学なのか医学なのか、分野はよくわかりませんが昔から「人の心はどこにあるのか」という議題があります

「心が大事だよ」というジェスチャーをするとき恐らくほとんどの人は、胸を叩いたり、指したりすると思います。でもそこにあるのは心臓で、心はないですよね。

「そんなことは分かってる。皆イメージでやってんだよ!」

もっとも。心というのはつまり感情意思のことですから、当然脳にあるわけです。でも脳を指してもしっくりこないので、胸に手を当て考えるわけです。

では、魂はどうでしょうか。

そもそも「魂は存在するのか!?」という議論もありますが、ここではその辺はフワッとした概念的な感じで話を進めます。つまり、"職人魂"だとか"魂の一球"みたいな感じの魂です。これも脳にあるのでしょうか...うーん、いまいちしっくりきません。

私が思うに魂とは「そのものをそのもの足らしめている一番重要もの」なのではないでしょうか。「画竜点睛を欠く」の「点」ですね。...答えは闇の中。

閑話休題

日本人が生きていれば必ず直面する疑問の一つに、R18の謎モザイクがあります

誤解を恐れず率直に例をあげるならば、乳首

地上波テレビ番組少年漫画などで女性の上裸が映る時、一体どの部分がハレンチ(死語)なものとして規制され、隠されるかといえば、ヘソでもワキでもなく、チクビです。

ではなぜ規制が入るのか。それは「卑猥から」に他なりません。なぜ卑猥もの規制されるかと言えば話は簡単で、見た人が性的な劣情を催すからです。つまり男性でれば勃起してしまうからです。

女性の方はわからいかも知れませんが、意図しない場面で勃起してしまうととても困ったことになってしまうのです。最悪、捕まります。そういった事件を防ぐため、規制がされているのでしょう。しかし、ここで一つの疑問が生じます

みなさん、おっぱい好きですよね?興奮しますよね?おそらく程度の違いはあれ人類は皆おっぱいが好きです。大好きだと言っても過言ではありません。生れたばかりの頃などは毎食おっぱいを貪るしまつです。嫌いな人などいるはずがありません。

だとするならば当然おっぱい規制されてしかるべきです。

しかし、現実はそうではありません。例を出すならアニメ水着回テレビ温泉リポート。それどころか、なんですかマイクロビキニとか貝殻とか、挙げ句の果てには絆創膏!何も隠れていません。胸部の99%が露出しているではありませんか。

では隠れている1%がどこかと言えば、それが乳首です。つまり我々は乳房ではなく乳首おっぱいを感じ、恋い焦がれ、興奮していると。となれば、仮におっぱいから乳首を分離し、乳首だけを皿に盛って「どうぞお納めください」と提供されても興奮できるということです。

.....ダメだ!私には出来ません。どれだけ乳首を山盛りにしてもフルコースにしても興奮できるビジョンが浮かびません。これ、凄く不思議じゃないでしょうか。

規制されている卑猥ものおっぱい全体ではなく乳首だけなのに、それ単体で提供されても意味がない。だとすれば我々は一体おっぱいのどこに魂を感じているのでしょうか。

画竜点睛の意味で言えばもちろんそれは「乳首」なのでしょう。故事に言う「おっぱい乳首を欠く」ですね。しかしそれだけでは不十分。いくら乳首がたくさんあってもそれがあるべき乳房がなければ意味がありません。つまり乳首が魂の居所ではなく、乳房乳首が付いて初めて魂となりうるのです。とするならば魂とはどこかにあるものではなく、存在のものなのです。人であれ、芸術であれ、それを構成する必ものが揃って初めて魂へと昇華するということなのです。

以上のことからおっぱいの魂は、乳首にも、乳房にも、ましてや脳にあるわけでありません。おっぱい存在のものこそが、我々を魅了し、時として争いをも引き起こす至高の果実のものこそが、魂であるということなのです。

御静読ありがとうござました。

2018-08-16

anond:20180816013115

それはまだまだ認識が浅いのではないかという気がする。

男子女子も究極突き詰めればたぶん共通する部分が多い。

男子乳首に性感があって、前立腺でいわゆるメスイキする人がいる。

その感覚はたぶん女子中イキ共通だろう。男も女も元の設計図は同じようなものなのだから

チクニーすると男子でも乳房が発達してくるという話がある。

3年くらい吸いまくればひょっとしたら乳も出るのではないか

面壁3年だよ。

2018-08-07

人生5回目の風俗体験メモ

実験で、低身長女子との性体験は 最 高 であることが明らかになった。

遠すぎた店

 今回のテーマは低身長女子

 吉原までの道は、近くて遠い。そういつだって沈黙支配する送迎車は気まずい。僕は緊張して、ひたすら深呼吸しながら到着をまった。いっそのこと途中で下ろしてもらって引き返そうか、とも思ったがいまさらそういう勇気さえ無かった。隣には20前半と思わしき青年が座っていた。彼は帰り道でメッチャいい顔してたから、さぞかし楽しかったのだろう。う、羨ましい。

 僕はビビリだ。昨年の初風俗体験(=初めての性体験)では、"お姉さん"という未定義存在困惑してしまい、ほとんどまったく勃たなかった。そんなトラウマが忘れられず、時間を長めに予約することにした。だから今回は90分で3万円くらい。今回のお相手は(低身長) && (黒髪) && (貧乳)という条件で絞り込んだ。すべてがTrueになるときが来た。優柔不断で迷いがちな性格なので、自分のなかでアルゴリズムを決めて、不安になる前にお店に電話した。風俗では悩む時間コストに見合ったリターンが得られないと学習してきた。

 ついに店に着いた。ニヤニヤ氏は待合室でもスマホ片手に終止ニヤニヤが止まらないようであった。予約していたのに結構待たされた。TVに映る懐かしいお笑い芸人を見ながら待たされた。

少女との遭遇

 さて、私の目の前には女性がいた。ちっちゃくて、若かった。後で調べてみると、彼女のような身長女性は40〜50人に一人程度。クラスで一番背の低かった女子イメージだ。矢口真里がちょうどそれくらいらしい。僕の顎の下に彼女のつむじがあるという光景を目の当たりにして、僕の心は水面下で興奮した。体型はコレと言って特徴がなく、肉付きも丁度いい感じであった。腕も、足も、指の先まですべてのパーツが小さく繊細であるが故に「美しい」と感じた。これまで、文字通り「手に余る」サイズ乳房をもんでみたこともあったが、それほど感慨がなかった。しかし、二つの乳房を両手で覆うと、ぴたりとフィットする感じだった。ほんのり感じる胸の脂肪の柔らかさと温かさに、静かに興奮が高まった。

 人の年齢は手の甲に出るらしい。彼女の手の甲だけでなく身体全体の肌はとても美しかった。はたと、自分が20代前半だったころの肌を思い出してみると、きっと彼女もそれくらいの年代なのだろうと思った。顔には少しニキビがあった。職場のお姉さんが徹夜ストレスで口の周りにできるニキビと違い、彼女ニキビは頬にあった。化粧はニキビが透けて見えるくらい薄かった。職場で厚塗りしたブツブツの肌ばかり見ていたし、これまでお相手頂いた女性もみなそうだったので、女性はそういうものだと思い込んでいた。だから厳然と輝く肌を見せつけられて、僕は驚きを隠せなかった。

 すらりと伸びた黒髪は、肩まで達するほどの長さだった。色白とまでは言えないが、色黒ではない彼女の肌に、漆黒のような黒髪が映えていたので、かわいくて繊細な雰囲気を一層引き立てていた。顔は特に印象に残らなかった。例えるなら、どこのクラスにでも居そうな感じであった。

 彼女はきっと美少女だったにちがいない。よって、以後のこと彼女を「擬」少女(Pseudo-Beautiful Little Girl, PBLG)と呼ぶことにする。

身長女子、上から見るか? 横から見るか?

 私の前にいる擬少女は、おさげ髪型セーラー服を着ていた。僕は服を着ている方が興奮するタイプだったのでありがたかった。歩いても、座っても身体を洗ってもらっても小さくて繊細な後姿が可愛かった。身長差があると、上からキスしてもいいし、僕が屈んでキスしても良いので、それがかわいくて興奮した。

 とにかく擬少女の各々のパーツを触ってみて、撫でてみて小ささに感動し胸が高鳴った。

泡姫沈黙

 僕の数少ない経験からキモくてカネのないオッサンであっても、お金を払えば90分だけ自尊感情を得られる。そう思っていた。しかし、最初から最後まで彼女あくびが止まらない様子で、こちらが申し訳なく感じた。なんだか会話もうまく続かないので、気まずい沈黙風呂ベットをくっつけた不思議空間支配した。まあ、話が続かないのは職場で慣れている。だからしょうがないと自分言い訳しつつ、いままで出会った風俗のお姉さんは近所のオバハンなみに話しかけてくれたので僕は楽だったということが幸運だったと理解した。

 過去コスプレデリヘルで「きみ、気持ちよくなるためなら何でもするって、言ったよね? じゃあ、アタシのここ舐めて」と言われながら顔面騎乗されて最高だった。暖簾みたいにスカートめくったりして大爆笑もした。しかし、擬少女にはそのようなプレイは望めなかった。僕はほとんどの時間、擬少女身体制服の上から無言で撫で回していた。まあ、それはそれで不思議な満足感があったし、気づくと股間も膨らんできていた。

 擬少女は僕に撫でられて終止嫌そうな感じだった。僕は自分の強烈な性欲と申し訳ない気持ちで引き裂かれた。

制服少女性交

 制服に身を包んだ擬少女は、時計を見やると横になるように言った。やっと期待してた「仕事にとりかかってくれた。

 まず、擬少女は僕の胸の頂点をイジった。なるほど、その入力に対し正直な出力として、僕の股間は大きくなった。僕のアレは興奮して大きくなっても相対的には小さい。銭湯にいったりAV見たりすると、世の男性のアレは恐ろしく大きいのだなあと感じている。

 次に、擬少女は僕の股間のアレを口に含んだ。ときどき、歯が当たったりして「口もちっちゃいなあ」と感嘆した。以前別のお姉さんに喉の奥まで飲み込まれて感動したんだけど、後日、魚肉ソーセージを僕は自分の喉奥に突っ込んでみたら嗚咽して涙を流すことがわかった。だから、擬少女が優しく口に含んでくれたのは、彼女なりの精一杯なのだろうと思った。ついでに玉も舐めてくれた。だけれども直後に手でゴシゴシしてそっちのほうが気持ちよかった。

 最後にお待ちかね。擬少女のアソコは綺麗なピンク色ではないが、綺麗な構造でした。毎回毎回風俗にいくたび、女性のアソコをよく見ていないことに気付き後悔する。一回だけ以前のお姉さんが「くぱぁから顔面騎乗をしてくれて、そのときはよく観察できた。さて、今回は擬少女騎乗位であった。思い込みのような気もするが、アソコも小さく動くたび気持ち良いと感じる。「キモチいなら態度で示そうよ♪」という童謡にもあるように、僕は情けない声を上げながら快楽を受け入れた。擬少女の腰使いの甲斐もあって、僕はまたたく間に絶頂した。行為最中に胸も触ったし、尻も撫でれたので満足度が高かった。AVで見て一度やってみたかたことがある。それは「キスしながら絶頂」だ(AVでは正常位が多いけど)。今回それもできたので大満足だった。

 帰る途中でまんがタイムきららを買って帰った。部屋でニヤニヤしながら読んだ。ああ、僕には風俗よりこっちのほうが合ってるなと思ったし、3万円の風俗より500円のまんがタイムきららの方が高い満足感が得られたのであった。

「擬少女」あるいは今回のまとめ

今回の収穫は以下の点だ。

 なんか女性に触れることに慣れてきた気がする。これまでの「されるがまま」から一歩進んで、女性を撫でたり揉んだりして能動的に楽しめた。やっぱ若い子より優しいお姉さんの方が落ち着いていい。性行為握手の延長線上にあるような自然なふれあいであって、特別行為じゃないと思えてきた。

 次回はAVでおなじみの正常位もやってみたい。




会話も続かず女の子の表情も無表情で辛かったです。普通ソープ嬢とはこの程度の対応なのでしょうか? 優しい増田のお兄様、教えてください!



次回:

 低身長女子地方風俗編 お楽しみに!

2018-08-01

チャットレディ始めて半月で辞めた話

家出を画策中の大学生

冬頃に期限を決めてそれまでお金貯めようと思って。

決めた日までに決意が揺らぐならそれでいいと思ったし、

その方がいいんじゃないかという気もしたし、

未練もなくはないのでそういうの全部片付けてからにしようと思った。

 

手っ取り早く稼げるかと思って前から気になっていたチャットレディを始めた。

から自分容姿に全く自信がなくて、

でも「若い女はそれだけで価値がある」というようなことを度々耳にすることがあって、

本当なのか確かめたかった。

若いうちに一度くらい若さを売る体験をしてみたかった。

どうせ家出前までだから短期バイト探すのもダルかったし、

自由出勤って書いてあったから気楽だなと思った。

自分が夜型で、深夜にふらっとチャットルーム行ってお小遣い程度稼げたらいいなと。

辞めたくなったらいつでも辞められるし。

 

面接行ってみたら、容姿で弾かれることはないとの前評判通りすんなり体験入店できた。

自由出勤と書いてあったけど月初めに自分で組んだシフトを提出しないといけなかった。

入店祝い金は初月と次月の出勤日数を事前に約束して、その日数を本当にこなせばもらえるというシステムだった。

ノンアダルト登録したが一発目に繋がったチャットでは無言で向こうの映像が映し出され、こんばんは〜はじめまして〜と言っているうちに勝手にシコりはじめた。

こんなもんかと思って適当ニコニコしていたらチャットが切れた。

初日体験入店4時間入店祝い金もらえると書いてあったが2時間も経たないうちに疲れ果てて帰った。

というか久しぶりにコンタクト入れてメイクして、目が疲れててモニター見ていられなくなってしまった。

サイトに書いてあった面接交通費ももらえなかった。

言われるままに今月のシフトと祝い金用の出勤日数を申請した。

 

2回目以降は真面目に出勤していた。

休憩自由だったのでルーム内でちょこちょこ休んでいたし、1回当日に面倒になってシフト移動してもらったりしたが。

無断欠勤遅刻早退もなかったので、真面目に来てるねとか言われた。

やっぱルーズな人はぐだぐだなんだろうな。

事務所スタッフの人は優しかった。

意識高い系で「チャットから学べることは多いと思うよ」「将来一般企業に勤めるにしても役に立つよ」みたいなことをちょっと固めの単語を交えつつ語ってくれた。

格好つけたいんだろうなという場面でちょくちょく誤用を挟んでくるのが面白かった。

 

チャット自体はアダ目的即脱ぎ要求してくるやつもいたし、優しそうに話してるうちに勝手に脱ぎ始めるやつもいたし、多種多様だった。

こっちもポイントは欲しいので、脱いだり自分でするフリしたり喘いでみたり、いろいろ試してた。

処女から喘ぎ方も自慰の仕方もよくわからなかったけど、ルームにいると他のルームから大きな喘ぎ声が聞こえてくるから、それを真似しつつやっていた。

合ってたのか間違ってたのかは結局わからない。

カメラ寄せてるときは声だけ出しながら真顔になったりして、ふと我に返ってちょっと笑いそうになった。

普段全然メイクしないで生きてる喪女から、2、3回目くらいでカメラ設定いじれば顔の細かいところは白飛びさせられることに気づいて、すっぴんで行くようになった。

たまにコンタクト入れるのもサボってメガネのまま出たりしてた。

 

あるとき繋がったチャットで、一言目に「〇〇(HN)って本名?」と聞いてくるオッサンがいた。

そんなわけねーだろと思いながら適当肯定しておいた。

住んでる地域地方だけどそこそこ人口の多いところなので、素直に教えたらどうもこの辺りの出身の人らしい。

大学名とか聞いてきて笑えた。

たぶん正直に言ったらびっくりするんだろうなと思った(閉鎖的な地域なので、地域内では東大に次ぐみたいな扱いを受けるところ)。

会いたい、ユニバ行こう(今は関西住みらしい)とかを軽い調子で言ってきて、冗談だと思いながら適当に乗っていたらガチで連絡先教えて・会いに行くから予定どう?などを聞いてくるようになって、どうも出会い系勘違いしているみたいだった。

バカだなあと思いながら自慰に付き合って、どうにか翌日のチャットに引き伸ばしてその日は切って帰った。

初めてのロングチャットだったのでありがたかった。

次の日時間通りにログインして、でもやっぱり番号教えてとしつこいので面倒になって「番号も教えないし会わない」と言って切ろうと思った。

そうしたら意外にも切られなくて、「それだけ?」と。それだけもクソもなくない?

「どういうこと?」と返したら、

「本気で言ってるの? まだあるでしょ?」

全く心当たりがない。わかんないと諦めたら、

彼女になってって言ったよね? その答えは?」

バカすぎて笑った。もちろんゆっくりめに喋りつつ断った。

そろそろ切れるかと思ったらまだ切れない。

怒涛の説教タイムが始まりチャットもタダじゃないのにいくら使ったと思ってるんだ等々)、ひたすら反省してる風で聞き流していた。

拗ねたフリをして顔を逸らしていたので顔も作らずにただうん、うんと相槌を打ちながら、1分ごとに嵩んでいくポイントをチラ見しつつぼうっとしてた。

 

その人の後で別の人(仮にAとする)と話し始め、盛り上がっていたらまた「仲良くなったらそのうち会いたい」という流れになった。

バカしかいなくて笑ってしまった。

Aとはその後も何度か話したが、無理に連絡先を聞き出そうとはせず、アダルト方向にも1ミリも行かず、バカっぽいけどいい人そうではあった。

 

あと面白かったのは終始文字チャットだけで、のぞき盗撮の話を延々続ける人もロングで話してくれた。

表情筋疲れたけどにこにこ聞いてるだけで話し続けてくれるので脳死で稼げて楽だった。

 

この3人のおかげで新人ランキング1桁くらいまでは稼げた。

でも総額を拘束時間で割ったら時給1,000円くらいかな?

元々人と話すの好きじゃないし、深夜時給なら普通バイトでも同じくらいまでは行くからそっちの方が気楽だなと思って初月で辞めることにした。

半月しか持たなかったけどいい経験にはなった気がする。

 

時間は短かったけど印象に残ってるのが、年齢聞いて「就活は? 真面目にやらないとダメだよ」と説教し出す。

髪のツヤ、メイク、服についてダメ出し、親のこと考えて国公立行かなきゃ〜という流れで私の通っている大学名前が出て、「まあ〇〇大学かになるとレベルが違うけどさ」と言われた。

バカのふりをしていたのでそんなの別世界ですよね〜〜と流したけど、世間的にはそういう位置付けなのかと思ったし、それを言ったらこ無自覚セクハラおじさんはどんな反応をするんだろうと思った。

ライブチャットなんてくる男は大抵変態変人クズバカだけど、変な話するときは変な話に持っていこうとする動きとか、初っ端からエロぶっ飛ばしてくる。

であること、リアルで言えないかチャットで言うんだってことをちゃんと知ってはいるように見えた。

のに、この人の無自覚セクハラは本当に人のためを思ってますみたいな顔で始まってた。

正直すごいなと思った。

リアルで付き合ってる周りの人たちに、そのとき聞いた内容を伝えたら確実にセクハラ認定されるだろうけど、そうとは微塵も思ってない感じだった。

仕事場OLさんにも同じノリで同じこと言ってそうだった。

知ってるつもりだったけど、世界はこんな感じなんだと思った。

自分が生きてる世界はびっくりするくらい狭い世界なんだなと。

話が通じる世界でだけ生きていきたいなって考えてしまう。

きっとそんな世界はどこにもないんだね。今だけだ。大学の中だけの話なんだろうなあ。

 

そんな感じで、辞めると言ったら事務所スタッフは「社会人になったらお金必要だし学生のうちに貯めておかなきゃ」「チャットは他と比べても楽な仕事。これをこなせなきゃ他はもっと辛いと思う」などと若干引き止めもあったが、そんなにしつこくなく承諾してくれた。

日払いもできたが利率がよく月払いにしていたので、バックレる必要がなくてホッとした。給料分はちゃんともらえるらしい。まだ受け取ってないけど。

 

辞めると伝えて残り2日分のシフトを消化していたらまたAが来てくれて他愛ない話をした。

そのまま終わってもいいかと思ったけど、いい人っぽかったので今月いっぱいで辞める旨を話した。

そうしたら週末に会いに行ってもいいか、もう飛行機も取ったからと。

迷ったけど、処女コンプレックスみたいなのがずっとあって、なんかもうこの人で捨てておいてもいいんじゃないかって思った。

今考えたら自暴自棄になってたのかなとも思う。

 

初日夜遅くに迎えにきてもらって、普通ホテル普通に寝て朝食取った。

昼間はあちこち観光して、夕方くらいにホテル戻った。

一息ついていたら後ろから抱きつかれた。

この人で捨ててもいいかと思った身で言うのもなんだが、私他人と触れ合うのが本当に嫌いで、一番仲のいい女友達でさえ抱きつかれたり手繋いだりするのイヤだなと思ってしまう。

それが男で、汗かきで、会ったばかりの顔も好みじゃない(チャット中は音声会話のみ)、日中散々汗かいシャワーも浴びてない人なら尚更無理。

臭くなかったのだけは救いだった。

キスも求められて無理だと思った。

思ったけど、断れない性格すぎたのか流された。

この日の昼間にたまたま生理が来て(自分スケジュール把握してないから本当に偶然)、移動中にドラッグストア寄ったりして向こうも気づいてたので、その場でそれを言ったら気遣ってくれた。

初めてディープキスして、初めて他人の男の前で素っ裸になって、いろいろされた。

胸も揉まれ乳首弄られて、下はローター当てられて触られもした。

最初は多少気持ちよかったけど、ずっとやっていくうちに痛くなった。

痛いと言っても改善されないし、こんな感じかというのもわかったし、もうあとはいいやと思って、「続きは夜ご飯食べて夜にね」と言われてももうする気はなかった。

 

シャワー浴びて、出かける間際にホテルの外で忘れ物をしたフリして戻った。

大きい荷物をまとめてフロントに預けて合流し、ご飯は奢ってもらった。

というかこの日ドラッグストア以外で財布開いてない。

普段だったら同年代だったら男女関係なくきっちり払うし、相手社会人で断られたりしても多少のお返しはするけど、今後会うつもりもなかったし1円も払いたくなかった。

ご飯食べて、部屋入ってから「緊張ほぐしてくるね」と言ってフロント荷物取り出してタクシーで帰った。

 

家着いてからラインが来て、文句が主に「明日チェックアウトの時どんな顔したらいいかからない」だったのは面白かった。

世間体とか気にするんだなと思って。

どうせ被害届もないのにどうにもならないでしょ。

本当に警察沙汰になったら流石に可哀想からホテル問題になってたならチェックアウトに立ち会うくらいはしてもよかった。

そう言ったけど今すぐ戻って来ての一点張り

文句が金返せに変わったあたりでラインブロックした。

無事帰れたのかは知らん。

 

顔と本名と、初日に待ち合わせに指定したコンビニが近所ってのはバレてるので近くで見つかったら……という恐怖は若干ある。

けど、外でどうこうするほど勇気あるようにも見えなかったし、そのコンビニ滅多に使わないし、飛行機ないと来られない地域からまあ大丈夫でしょと思ってる。

 

きじゃない人で処女捨てるのは別にいかって思ってたけど、好きでもない相手に痛い思い我慢すんのアホらしいなと思った。

どうでもいいけど胸を鷲掴みして揉むの、女側が気持ちいいと思ってる男って一般的なの?

っていうか胸ってもんで気持ちいいものなの?

乳首はわかるけど乳房別に気持ちよくなくない?

疑問なので誰か教えて。

 

エロ小説で言う「歯列をなぞる」がどういう感じかわかったのは収穫だったかな。

あとは、

・向こう喫煙者から口臭いのかと思ったけどそんなに

・部屋暗くしてメガネとったら顔も体型もそんなによく見えないから一回近づけば案外なんでもできる

・でも痛いのは無理

とか。

 

ブロック直前に「人の気持ち弄んで楽しい?」って言われて。

ラインしてるときは罪悪感もあったし、わざわざ旅行来て嫌な気持ちになって帰らせるの可哀想だと思ったし、だからデブもブスも汗かきで気持ち悪いも痛いから嫌だも何も言わずに、「怖くなったから帰る」で済ませて、社会的死ぬ事態になるならそうならないようにするとまで言って、ごめんなさいの一点張りにしたけど、

一晩明けてみたら私は「人の気持ち弄んで楽し」かったのかもと思えてきた。

二度とやらないけど、取材じみた気持ちというか好奇心で会ったのはあるし、まあ楽しかった?のかな?

家でアニメ見てる方が100倍楽しかったけど。

 

以上です。

オチはないです。

最後まで読んでくれた人がいるかからないけど、いたらお疲れ様でした。

推敲してなくてごめんなさい。

 

2018-07-10

なんで乳首舐めるとき目つぶるの

おかしいでしょ

舐めてる間は乳首が見えないかもしれないけど乳房も見えるし、舐められている女の顔も見える

圧倒的に目を開いていたほうがお得でしょ

童貞だけどさ

2018-07-03

私は椅子腰掛けテーブルの上にぐったりとしていた。苛々していたが、それ以上に疲れて、鎖を巻いたかのように体が重かった。

 あろえは遅く帰ったときの習慣である入浴を要求し、湯を張ると自分から入っていった。月島君に謝りの電話をかけなくてはならないが、気後れしてとても無理だった。

 テーブルの上に脱ぎ捨てたコートが雪で湿ったままくしゃりと潰れている。放っておけばしわになってしまうだろうけれど、手にとってハンガーに掛ける気にはなれなかった。上品な装飾がなんだかとても忌々しく目に映り、出来れば今すぐ焼き捨ててしまたかった。浮かれていた自分が恨めしい。私は何故自分日常から離れられるなんて勘違いをしていたのだろう。

 いまさらのことに、目頭が熱くなってしまって、それがまた情けない。

 まったく、慣れないことはするんじゃないわね。自分を笑い飛ばしそれから病院での自分の振るまいを思い出した。感情を剥き出しにして、みっともない。明日になったら病院に行って、もう一度彼らに正式に謝らなくては。怪我をさせてしまったのだ。お見舞いの品もそれらしいもの必要だろう。私は、もっとしっかりしないと。

 あろえ風呂からあがって来た。服を着るのを忘れていて、素っ裸だった。白い肌がお湯に火照って薄いピンク色に染まっている。体を拭っていないから全身びしょ濡れで、水滴を振りまきながらつま先で歩いてくる。ちゃんと流していないために、髪の毛や乳房に泡の固まりが残っている。そのくせ、コミュニケーションブックだけは大事に首からぶらさげている。

 いつもの椅子腰掛けた。そして、ブックのページを繰って、いつものように眉間にしわをよせて難しそうな顔をつくる。

コーヒーください」

 あろえは言った。

コーヒーください」

コーヒーください」

コーヒーください」

コーヒーください」

 私が黙っていると延々と繰り返す。別に怒るでもなく、急かすわけでもなく、淡々と繰り返している。

 彼女は口調によって言葉の印象を変える技術を持たないが、こうして執拗に何度も言ってくれるのなら、私でも少しは言外の意図を読み取ることが出来る。このまま放っておけば、あろえはそのうちガタガタと椅子を揺すって抗議をはじめるだろう。私がコーヒーを出さないことを、不愉快に思っているのだ。でも私だって、今は彼女に劣らず不愉快なのだ。たまにはあろえが私に合わせたっていい。

 それにしても、ロボットのように感情のない口調だ。本当に彼女の内側に心というものがあるのか不安になってくる。あるとは思うが、たとえあったとしても、それは私の心と共有できる部分がとても少ない心だろう。お互いに相手気持ち理解出来ない。

 彼女の心は誰とも通じ合うことが出来ない。それならば彼女の心は一体何のためにあるんだ? 誰にも伝えることの出来ない感情なんかただ苦しいだけじゃないか。どうしてあろえは耐えられるの? 私にはとても想像が出来ない。

 あろえと相対していると、彼女の心と私の心があまりにも何も響き合わなくて、暗闇と見つめ合っているような孤独気持ちになってくる。

コーヒーください」

 そろそろ、ブックを見つめるあろえの目つきが怪しくなってきた。本格的に怒り出すのは近い。癇癪を起こすのならば起こせばいい。そう思っていると、

くしゅん

 くしゃみをした。

コーヒーください」

 それでも彼女真剣な顔で続けている。このまま裸でこの寒いキッチンにいれば、きっと風邪を引いてしまうだろう。もう降参だ。私は、根負けして立ち上がった。

 彼女のためにコーヒーを淹れ、それからタオルと着替えを持ってくる。

 美味しいのかまずいのかよくわからない顔でコーヒーを飲む彼女の体をタオルで拭いながら、その肌に触れてみた。表面は部屋の空気で冷えてしまっているが、奥からじんわりと温かみが伝わってくる。

 生きてるんだな、と馬鹿みたいに当たり前の言葉が頭に浮かんだ。この子は、一人で生きることが出来ないくせに、他人が常に傍にいなければ駄目なくせに、自分孤独から守る方法をまるで知らない。そもそも他人というものがわからないんだ。すぐ傍にいる私さえ自分と同じ人間だと理解することが出来ていない。自分を守るものを何一つ持たずに、生まれ持った柔らかい皮膚の体一つで、生きている。心がどうかなんて知らないけれど、生きているのは本当だ。

「ごちそうさまでした」

 あろえは満足そうに笑う。

 コーヒーを飲み終わった彼女に服を着せて、布団に寝かせて、それから私は入浴し、自分寝床についた。湯上がりにひんやりとした布団が気持ちよくて、手足の先からあっという間に睡魔に溶かされてゆく。

 最後意識が暗闇に飲まれる間際、

明日からまた、あろえと二人きりで頑張っていこう」

 と、小さく呟いた。

「もう他のことは何もしない」

 生きているかぎりは、なにがあってもくじけたり休んだりすることは許されないんだ。きっと、人生ってそういうものなんだろう。我慢すれば済むことに、負けてしまうのはきっとカッコ悪い。

 自分に何度も言い聞かせた。

 でも多分、月島君がまた誘ってくれたら、行ってしまうだろうなとは思う。それくらいは良いのじゃないかしら。

 そして、私は、眠りに落ちていった。

――それから間もなくして、その地震は起きた。

 

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

私たちは闘ってるのよ?」

 あるとき、私は妹の体をタオルで拭きながら、そう尋ねてみた。

わたしたちはたたかってるのよ」

 妹はそっぽを向いたまま、振り返りもせず私の言葉を反復する。話を訊いていないのだ。予想通りの反応とは言え、ため息が出てしまう。

 彼女視線は私の肩越しに背後にすり抜け、その先にはテレビがある。その画面には、丁度お気に入りコマーシャルが流れていた。妹はそのコマーシャルソングを口ずさみながら、私の手を離れ、脱衣所を抜けて、テレビの方へ歩き出す。

「こら、服を着なさい」

「こらふくをきなさい」

 妹は振り返りもしない。体から落ちた水滴で畳が濡れる。歩きながら子供っぽい無造作動作乳房を掻く彼女の、体の曲線はすでに女性のものだ。心の成長を待たずに大人になってしまうことに、不安な感じを覚える。身長はもう姉の私と変わらない。

 私の妹は人と少し違う。

 人と同じようにふるまうことが出来ない。人と同じように考えることが出来ない。人と同じように感じることが出来ない。そしておそらく、自分が人と違うことにも、気が付いていない。

 たとえば、

あろえ

 私は妹の名前を呼ぶ。おそらく妹はテレビ画面を眺めたまま返事をしないだろう。上半身ふわふわ前後に揺らしながら、ブラウン管凝視しているに違いない。

あろえ

 声を少し大きくして、もう一度繰り返す。妹はそれでもテレビから視線をそらさない。画面には、栄養ドリンクCMが映し出されている。もしかしたらそのとき妹は、タフビーム、タフビーム、と抑揚のない声で商品名混じりのキャッチフレーズ連呼しているかもしれない。

 商品映像の内容に興味を持っているのではない。めまぐるしく変わる画面、軽快なコマーシャルソングの与える刺激のとりこになっているのだ。妹は小さいときから、点滅する光や繰り返される音へのこだわりが強く、光ったり音の出るものを与えると、いつまでも飽くことなく戯れていた。規則的に繰り返す刺激が好きらしい。

 日に何度も同じ内容が流されるテレビコマーシャルは、そんな妹にとってうってつけの娯楽で、テレビ番組そのものよりもずっとお気に入りだ。目を見開き、口を薄く開け、食い入るように画面を見つめている。

あろえ

 三度呼んで、なお妹は振り向かない。耳には聞こえてはいるはずだ。好きな音、あるいは嫌いな音が、たとえ傍にいる私が気が付かないような小さな音で鳴ったとしても、妹は即座に反応する。耳は悪くないんだ。きっとこの呼びかけだって聞こえてはいるけれど、言い方が悪くて伝わらないんだろう。だから

あろえ、こっちを向いて」

 と具体的に指示をすれば、妹は振り返ってくれる。と思うけれど、もしかしたらそれでも駄目かもしれない。彼女意思を伝達させるのは難しい。妹にはコミュニケーションのための能力がほんの僅かしかない。

 人は普通、こんなふうにただ名前を呼ばれただけでも、その声の抑揚、言われたときの場面から、そのとき自分が望まれていることをなんとなく想像出来る。もっとさな子供だって、いたずらをしているときに強い口調でその名前を呼べば、それだけで自分咎められていることを理解するだろう。だけれど、妹にはそれがない。反応をしないからといって、逆らおうという意図があるわけでもない。本当に、ただわからないだけなのだ

 そして、私の方からしても、妹の気持ちを察することは難しい。目を離すと部屋のなかをぐちゃぐちゃにしてしまったり、意味の通らない言葉を繰り返していたりする。彼女には彼女なりの理屈があるのだろうけれど、私にはその心の論理理解出来ない。体系が違うのだ。まるで宇宙人の子供みたいだ、と誰かが漏らしていた。

 これが妹が人と生きていく上での大きな困難になっている。医者では自閉症と診断されている。この障碍は今のところ本当の意味で完治する方法は見つかっていないのだそうだ。

「それは足を失ってしまった人に、二度と自分の足が生えることがないのと似ています

 診療室で医者は言った。根本的に困難自体をなくすことは出来ないが、車椅子義足、そして本人や周囲の努力が彼らの生活改善してゆくように、自閉性障碍者の困難もそのための技術知識解決できるものがある。

 ただ、障碍は目に見えないものから、どこまで出来るのか、どうすればいいのか、努力勉強を積み重ねて手探りで戦ってゆくしかない。

 あろえ本人も、それを理解してくれればいいのだけれど。

2018-06-26

すみません状態変化属性の者なのですが

えっとですね、具体的に言うと、女の子男性器が生やされたり、男の子グラマーな胸がつけられたり、でもこれはまだマイルドな方で、

少しずつピキピキと足の方から石化されていくのとか、氷像にされたりとか、

人間動物になったりとか、個人的に牛が好みなんですけど、というのも胸の構造人間と違うので腹にあたる部分から乳房が新しく生えてくるのとか本当にたまらなくて、

他の動物になるのとかも普通に好きで、部分的に毛皮が生えたり手が肉球になったり人間の声が出せなくなって動物の呻き声しか出ないのに泣いたり、

あとわいせつ家具に変身させられたりするのもグッと来るのですが、

あとそうですねちょっと動物の話に戻るけどタコとかもいいですね、自分の足が8本になって戸惑ってるのとかたまらないですね、いや別に3本でも良いんですけど、ギリシャ神話スキュラとか本当に好きですね、ダフネみたいなのも凄く良いですね

ショタコンとかロリコンとかでどうこう熱を上げられている皆さん、私の性癖ってやっぱりアウトなんでしょうか、判定お願いしま

2018-06-22

anond:20180622172100

区役所愛撫関係は2F乳房課窓口へ、挿入でしたら地下1Fの授精課の方へどうぞ」

2018-06-13

[]アニェス・ソレル

1421年、フランス生まれる。

一介の兵士の娘と言われるが、大変な美女で、教養もあり、20歳ときフランス王シャルル7世と出会い、その後に愛人となった。

フランス史上初の公妾といわれる。

これまで男性しか付けなかったダイヤモンド女性で初めて身につけるなど、贅沢のかぎりをつくしたが、四人目の子供を妊娠中に28歳の若さで亡くなった。

現代研究者調査したところ、遺骨から大量の水銀が検出されて水銀中毒死とされ、毒殺されたとも言われる。

自らの美しさに自信があったためか、片方の乳房を丸出しにすることを好み、その姿で多くの絵に残っている。

2018-05-20

[]魔女乳首

英語では「witch's tit」なので「魔女乳房」のほうが近いのではないか

魔女には使い魔に乳を与えるための第三の乳首があると言われ、

魔女裁判のときには身体からイボやホクロなどを見つけ出して

それを魔女乳首と見なし、魔女である証拠とした。

魔女には凍った血の流れる肌の冷たい老婆というようなイメージがあり、

そのため英語には「魔女乳首のように冷たい」という言い回し存在している。

また似たような言葉として「悪魔乳首」というものがあり、

WikipediaPixiv百科事典では「クリトリスのことである」と言及されているが、

これはクリトリスを「悪魔乳首」と見なして有罪判決を下した魔女裁判が存在したというだけで、

魔女乳首」のように英語根付いた表現ではないと思われる。

2018-05-15

オタクはいだって↓見下せる相手↓が♡大好き♡

 これは信じていいことなんだよ。何故って、永遠の17歳()あんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの投票結果が信じられないので、この二三日不満だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。@オタク@は いつだって ↓見下せる相手↓ が ♡大好き♡。これは信じていいことだ。

 どうしてオタクが毎晩家へ帰ってシコる道で、シンデレラガールズの無数にあるアイドルのうちの、よりによって◯◯で△△△、17歳()のうさみん星人なんかが、アニメ主人公を押しのけて浮かびあがって来るのか――おまえはそれがわからないと言ったが――そして俺にもやはりそれがわからないのだが――それもこれもやっぱり同じようなことにちがいない。

 いったいどんな高嶺の花でも、いわゆる真っ盛りという状態に達すると、オタクの思い出のなかへ勝ち組自分との圧倒的な違いを思い出させるものだ。それは、よくシコった同級生が完全な蔑みの目で睨むように、また、音楽の上手なイケメンがきまってなぜかオタクをいじってくるように、約束されたカーストの追いすがる影踏みのようなものだ。それはオタクの心を打ちのめさずにはおかない、不思議な、生き生きとした、息苦しさだ。

 しかし、昨日、一昨日、オタクの心をひどく陽気にしたものもそれなのだオタクにはその苦しさがなにかアイデンティティのようなもののような気がした。オタクは反対に感涙になり、共感となり、満悦な気持になった。しかし、俺はいまやっとわかった。

 おまえ、この爛漫と咲き乱れているウサミンへ、何か惨めな属性が埋まっていると想像してみるがいい。何がオタクをそんなに安心させていたかがおまえには納得がいくだろう。

 初代ポケモン遊んだオタク就職氷河期を食らったオタク、そして自分より若い上司に叱られるオタク童貞のままみな老化して髪がぬけ、堪まらなく臭い。それでいて中高生のような性欲をむらむらとむらしている。ウサミンはバブミをオギャらせる母のように、それを抱きかかえ、アダルトチルドレンの遠吠えのようなババァ認定を許して、その乳房を吸わせている。

 何があんな票田を作り、何があん二次創作を作っているのか、オタク売れ残りを見下すような視線が、静かな共感を作って、アイドル親友のように煽ってゆくのが見えるようだ。

――オタクは何をそう偉そうな顔をしているのだ。惨めたらしい自虐芸じゃないか。俺はいまようやく瞳を据えてオタク性癖が見られるようになったのだ。昨日、一昨日、俺を不安がらせた神秘から自由になったのだ。

 二三日前、俺は、ズボンを膝まで下ろして、pixiv彷徨っていた。検索結果のなかからは、あちらからこちからも、児童ポルノポロロッカのように生まれて来て、オタクの理性が空をめがけて舞い上がってゆくのが見えた。おまえも知っているとおり、奴らはソレで気持ちよく射精をするのだ。しばらく眺めていると、俺は変なものにでくわした。それは女の肌が曲がり角へ、小さく食い込みだしている、音無小鳥だった。思いがけない幸運を詫びるような台詞が、エロ画像に浮いているのだ。おまえはそれを何だったと思う。それは何万ユーザーとも数の知れない、アイマスユーザーのシコった絵だったのだ。隙間なく画面を被っている、小鳥さんの重ねてきた年齢への卑下が、オタクにシコられて山のような共感を集めているのだ。そこが、可能性を終わった精子墓場だったのだ。

 俺はそれを見たとき、胸が衝かれるような気がした。知り合いの垢を暴いてネトストを嗜む変質者のような残忍なよろこびを俺は味わった。

 ただの美少女ではなにもオタクをよろこばすものはない。幸子や杏からも、シャアバブみにオギャらせている桃華ちゃまも、ただそれだけでは、未来あふれる美少女に過ぎない。オタクには負け組必要なんだ。その平衡があって、はじめてオタク好意は明確になって来る。オタクの心はぼっちのように孤独に渇いている。オタクの心に失意が共鳴するときにばかり、オタクの心は和んでくる。

 ――おまえはワキの下を拭いているね。ワキガが酷いのか。それは俺も同じことだ。何もそれを不愉快がることはない。べたべたとデオナチュレを塗ってごらん。それで俺達の老化は完成するのだ。

 ああ、@オタクはいだって↓見下せる相手↓が♡大好き♡!!

 いったいどこから浮かんで来た空想かさっぱり見当のつかない自虐が、いまはまるでウサミンと一つになって、どんなに頭を振っても離れてゆこうとはしない。

 今こそ俺は、あの虹の裏の下でスレをひらいている村人たちと同じ権利で、ウサミンの絵でシコれそうな気がする。

2018-05-13

姪っ子(2歳)と甥っ子(3歳)を毎日面倒見るようなってから萌えがキツい

萌えメインストリームである、著しく発達した女体&幼い精神性を具備したキャラが本当にキツい。

女体に関しては言うことはない。たわわに実った乳房プリプリの臀部。マーベラスだ。

しか精神性がいただけない。いまだオムツのとれないウチの姪や甥と大差ないでわないか

女体と精神釣り合わなさが気持ち悪い。オタクペドフィリアって言われてるのもやむなしだよ。

2018-05-04

anond:20180504122317

乳房はしょせん、尻のまがいものであるから

どうせ欲情するならホンモノがいいのだ。

2018-04-17

性的少数者が性被害にあった話 4/18追記

追記

たくさんのコメントありがとうございました。

多くの人にこの現実を知ってもらえただけで、匿名でも公表して良かったと思います

  • 恋人に慰められたかったとのことだが、どんな言葉を掛けられたら嬉しいのかも書いてほしかったな。

もし自分の身近な人間が性被害に遭ったときのために知っておきたい

恋人通報を渋ることを怒ってしまい、萎縮した私は「1人で出歩くときは十分気をつけます」と自分危機管理不足を謝りました。

実はこの件が起こる数ヶ月前に、都内ターミナル駅付近トイレにて襲われ、男性器を口に突っ込まれるを被害を受けていました。

被害を2度も受けたことに、恋人自身も怒りや無力感を味わったのだと思います

それから被害にあってしまったのは、自分のせいだと反省し続けました。

関係性にもよると思いますが、隣にそっといてくれるだけ、自分の味方である宣言してくれるだけで、何よりも心強いです。

また、「辛かったね」「言ってくれてありがとう」といった共感してくれる言葉が欲しかったのだと思います


心身共に男性の方です。

性同一性障害人間自分性自認と同じ性別を好きになることは、数年前まで

性的少数者の中でも仲間はずれにされてきたこと、一般的に混乱を招いてしまうため

今でも誰かにカミングアウトすることは中々ありません。

私は高校生の時に生活する性別女性から男性に変えました。

女子高生男子高生の制服を両方着て、電車通学をしていましたが、両方とも痴漢あいました。

合わせれば片手では足りない回数です。

また、幼少期(当時は女児)に、公衆トイレでいたずらされたこともあります

被害一種類で決められるものではない、それだけではないのが現実です。

嘘だと思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、嘘だったら良かったです。

どうか、多くの人に知って頂けたらと思います

-------------

私は女性として生まれ性同一性障害人間である

乳房摘出手術を受け、男性ホルモンの投与をしている。

子宮・卵巣摘出手術はしていない。男性として生活している。

数週間前、夜に都内公園を歩いていたところ

いきなり見知らぬ男に腕を捕まれ男子トイレに連れ込まれた。

辺りはあまり人気がなく、何となく帰り道で歩いていた矢先だった。

そのまま個室に追いやられ、脅された。

「黙ってれば殺さない」

自分よりも背が高く、とても抵抗出来る力は持ち合わせていなかった。

男性ホルモンの投与をしていれば女性よりも体は筋肉質になると言われているが、

日頃から鍛えているわけではなかったので、圧倒的に負けた。

大声を出すということが思いつかないくらいには、パニックだった。

人間、びっくりすると力も声も出なくなる。

体を触られ、股間に手が伸びた時点で、体が女性だということがバレた。

「お前女なのか」

男は私を男だと思って、襲ったようだった。

から解放してくれるかと思った。

そんな希望的観測は、一瞬にして砕け散った。

妊娠させてやる」

「女で生まれてきたくせに」

たくさんの罵詈雑言が降っていたが、私の防衛本能のせいか途中から聞こえなくなった。

ただ、屈辱的だった。

男性器を口に無理やり入れられた。

衣服は脱がされ、女性器に男性器が侵入してきた。

殴られるような衝撃と不快感が一気に襲ってきた。

はいつのまにかいなくなっており、私は何とか家に帰ったようだった。

被害を受けた日から最近までの記憶は少しずつ欠けていた。

一応、恋人には被害を受けてしまった報告をした。

多少は受け止めて慰めてくれるかと思っていたが、恋人は怒りのあまりそれどころではなかった。

話したのは失敗したと思った。この件は自分の心にそっと閉じ込めておこうと思った。

被害を受けた日から今まで、通報を考えたことはあった。

しかし、自分性別カミングアウトすること、事の顛末を事細かく警察に話さなければならないことは、警察へ行くのを躊躇う要素になった。

先日、以前からかかっていた精神科主治医が私の様子を察してくれ、話を聞いてくれた。

警察にとっては、あなたのような被害があると知るだけでも情報になります

それがきっかけで、その後警察匿名通報をした。

電話口での性被害の訴えはそれほど優しいものではなかった。

声変わりをしているため、電話をかけた時点で男性だという認識で話が進んだが

根掘り葉掘り聞かれ、状況を喋っている途中で自分性別を話すことになり、声が震えた。

性別性別なので、刑事課の方も戸惑っていたようだった。

それは当然のことだと思うが、その説明をするのも苦しかった。

名前や住所を聞かれたが、伏せた。

捜査は出来ませんが、大丈夫ですか」

更に戸惑った声が聞こえた。

大丈夫です」

自分セクシャリティ名前とともに公表することは、簡単に譲れることではなかった。

電話を切り、一気に体の力が抜けて、震えた。

その日の夜は恋人と会って抱きしめてもらったが、何も言われなかった。

ただ寝る前に、「頑張ったな」と言われて頭を撫でられ、初めて泣いた。

何も言わずに怖い顔をしていた恋人は、加害者に対する怒りに震えながらも、それを私にぶつけることをせず

ただ冷静にじっと我慢し、現実を受け入れることに徹していたのかもしれないと、ふと思った。

もう泣くのも、この件で悲しむのも、この日で終わりにしようと思った。

女性の方も、男性の方も、私のような性別の方も、そうでない方も

被害に遭い、声を上げられない方は、たくさんいるのかもしれません。

必ずしも声を上げることが正解ではないと思います

得られるものが、失うものよりも必ず大きいとは言えないからです。

でも、声を上げれば、世界が変わるかもしれないというのも、また事実だと思います

私は、この件を乗り越え、そして受け入れるべき過去として抱えながら、前を向いて、生きていこうと思います

2018-04-11

2、3日前に変な夢を見た

ベ○キーが「身体を暖めてよ。」と、裸で布団に入ってくる。

布団の中では俺も裸だった。

ベ○キーの顔は見えても、身体は見えない。

俺が右横向きで横になっているところに、

ベ○キー背中を向けて入ってくる。

俺は腕枕をしてあげるように右手を伸ばしてた。

ベ○キー背中と俺の腹がくっつく。

右腕にはベ○キーの首が乗る。

ほんの少し経つと、ベッキーベ○キーは右に身体を回転し、

両肘を床に立てて起き上がろうとした。

俺は何もしていないが、乳房の先端が右腕を翳めた。

俺は変わらず全く動いていない、全く喋っていないのに、

ベ○キーは「暖めてよって言ったのに。」と、布団から出ていく。

俺は何をすれば良かったのだろう?

眼が覚めた時、首から下が見えれば良かったのに見えなかった事が悔しかった。

更に悔しい事に、ベ○キーの顔は妖艶な顔つきでとても綺麗だった。

因みに、あの事件以来ベ○キーには嫌悪感しかないのにだ。

くだらない増田申し訳ない。

追記

一部個人名が出てしまっていたので、修整した。

2018-03-22

嫁の乳が小さ過ぎてつまらない

たまに巨乳風俗ズンドコベロンチョヌココヌッポリポフポフパフンパフンしてもらうんだけど

それは俺が悪いんじゃなくて彼女の乳が小さ過ぎるのが悪いと思う。

どうにかしてデカくしたいが揉むだけじゃダメみたいだ。

乳首乳首ピアスが似合うドスケベデカ乳首になったが、

土台の乳房役不足感がある。

健康被害が少ない方法オススメ方法ある?

豊胸もさせようかと考えている。

今のままだと月2回のペースで巨乳風俗に行くので月6万円の出費がかかってる。

パイズリができればこの出費はなくなるので、家計のことを考えて頂き増田にはご尽力頂きたいと考えております

以上、よろしくお願い致します。

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