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はてなキーワード: 乳房とは

2019-02-04

私は乳ガンなんだろうか?

検診で「乳房石灰化が見られる」と言われて、定期的に専門医の診察を受けることウン年。最初のうちこそすごい勢いでいろんな検査を受けさせられたけど、結果はシロ。

だんだん診察の頻度が落ちて年一回ぐらいになり、毎回「前とあんまり変わってないね」と言われて、ガンでないことを確認するための儀式と化していた。

が、今回マンモグラフィーを受けたら素人目にも分かるぐらい白い部分が増えている。そもそも石灰化って何よ?」ってところが分からないんだけど医者看護師に「石灰化があるって言われました」と伝えると皆慌てるので、ガン化する可能性の高い代物なんだろう。

で、今度は組織の一部を取る検査をするそうだ。前にも一回組織を取られたことはあるけど、今度の検査の方が麻酔もかけるし検査後は入浴するなとか言われるし、何だか前回よりも大変なことのようだ。

痛みとか自覚症状は一切ないので、これでガンの可能性があるのかさっぱり分からないけど、とにかく今月から来月にかけてやたらと病院に行かないといけないので面倒くさい。

ガンでないに越したことはないけど、私はそんなに長生きしたくないし、できることなら親より先に死にたいぐらいなので、検査の結果がどっちに転んでもそんなに動揺せずにいられる気がする。

人生にやり残したことがないと言ったらウソになるけど、ガン確定なら大手を振って仕事を辞めて好きなことをして過ごしたい。これだけ定期的に医者に通っていても悪くなるときは悪くなるんだろうか。仮にガンでも手術して治療を受ければ生きられるレベルかも知れないけど、とにかく嫌いな仕事給料欲しさにだらだら続ける生活から脱出したい。果たしてどんな結果が出るのだろうか。

2019-01-07

anond:20190107180221

サラシというのは漂白された木綿布のことで、そのとおり用途限定されてないし、もちろん女性用の下着肌着としての用途もあった。

さらに、それをきつく締めることで、乳房を固定したり、目立たなくすることは、現実に行われていた。

それはサラシの主目的ではないけれども、と言って漫画AVしかない架空行為でもない。

現代では、化学繊維に押されて常用されることは減ったけど、手ぬぐいとして普通に売られていたり、伝統工芸的に製造されていたりするわけで、

決して宗教用品ではないし、医療用に限定されているわけでもなく、ましてや入手困難であるわけでもない。

2019-01-04

anond:20190104164544

その傾向はたしかにあると思う。

俺は男なので仮設だが。ちっぱい乳首をメインに攻められる、きょにゅーは乳房をメインに揉まれる、という違いがあり、概して乳首の方が感じやすいし開発も進む、ということなのかなと思っている。

実体験では、巨乳の子乳房を攻めてたら乳首を攻めるように指導されたことが何件かあった。

2018-12-30

乳房をなめずに乳首だけなめてる奴はヘリに乗って富士山登頂してるようなもんだ

2018-12-21

里吉しげみググる

  1. ウィキペディア ←わかる
  2. 里吉しげみ画像検索結果 ←わかる
  3. 劇団員殺害:39歳被告に無期判決 東京地裁 - 毎日新聞 ←関係なくない?
  4. 劇団隕石のかけら」劇団員 ←関係なくない?
  5. 中皮腫で死亡の劇団員石綿労災認定 舞台設営中に吸引:朝日新聞デジタル ←関係なくない?
  6. 劇団銅鑼 :: 劇団員 ←関係なくない?
  7. 乳房なめは悪魔のせい 劇団員殺害被告幻聴主張 - 社会 : 日刊スポーツ ←関係なくない?
  8. 水森亜土イラストレーター実家本名、夫・里吉しげみとの間に子供は ... ←わかる
  9. 佐藤B作 - 劇団東京ヴォードヴィルショー :: Tokyo Vaudeville Show » 劇団員 ←関係なくない?
  10. 劇団員 | TOKYOハンバーグ ←関係なくない?

とくに殺人事件無関係すぎるだろ

名誉毀損では?


追記

Bingのほうが優秀なのがよくわかるね!

追記

Bingのほうが優秀なのがよくわかるね!

2018-12-20

ちちぶ」ってエロくない?

乳だけでもエロいのに乳房成分もある。エロすぎ。

なのに漢字では秩父

なんで父みたいな漢字使うんだよ!!もっとエロい字を使えよ!!

2018-12-18

Gカップとかあるとまともに着られる服がないらしい

胸が邪魔過ぎてなんの服着てもデブに見えるらしい

かに、G〜Hある妻が「何を着ても野暮ったい国語教師のように見える」と言うのは一理あると思ってる

回避策は乳袋か、谷間見せ

グラドルなら仕事着でも普段着でも谷間見せでも乳袋でもいいかもしれんが、一般女性はそうは行かない。妻はきちんとさが求められる仕事だし。

妻は乳房縮小手術を受ける。やっと開放されるとそりゃあ喜んでた。まずは着物着てみたいって。胸がでかい着物はとてもじゃないが着れないらしい。

妻の巨乳にほれていなかったといえば大嘘になる。正直、巨乳から声をかけてデートした。でも妻が巨乳のせいで悩むなら、巨乳との別れも大したことではない。

というわけで、さようなら妻のおっぱいちゃん。どうぞお元気で。

2018-12-13

anond:20181213230014

女にとっての乳房性的魅力を男に換算すると身長、というのがよく分かる

現実離れした高身長キャラって、女だと異常な爆乳奇乳魔乳キャラになるんだろうな

2018-11-14

初霜「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

 特にかに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ

 結局私はその願望に忠実になる事にした。

 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。

 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。

 そんなくだらない事を考えているうちにも提督愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」

 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。

「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」

 しばらく提督愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。

「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」

 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。

「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。

 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。

「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。

「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」

「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズ石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」

 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2018-10-28

anond:20181028155353

自分おっぱい膨らませといて何言ってんだって話だけどな。

人類のメスの乳房肥大化はオスへのセックスアピールのためでしょ。

メスとしてオスに見られるためにおっぱい膨らませといてそれを見たオスに文句言わないで欲しい。

おっぱいの大きさやメスらしさを隠す方法なんていくらでもあるじゃん

自らメスをアピールしておいてオスに文句言うのやめてください。

露出狂が見るほうが変態!見なければいいだけだろと主張してんのと大きな差は無いんじゃないのか。

2018-10-20

anond:20181020133347

mammo-が「乳房の」という意味接頭辞から、チンポのマンモグラフィーなら「チンポグラフィー」と呼ぶべきではないか

2018-10-18

男女で何となく似たようなものとされるけど良く考えると全然違うやつ

乳房と陰茎

巨乳が強調されたイラスト」が問題になると何故か「巨根が強調されたぴっちりパンツ」が対照的な例として出てくる。

月経と金

生理のつらさは男には分からない」と言われると何故か「女にも金的の痛みは分からないだろう」という話になる。

他には?

2018-10-15

anond:20181015140928

マンモグラフィと乳腺エコー

乳がん検診の画像検査は、乳腺専用レントゲンマンモグラフィ)と乳腺超音波エコー)の2つが幅広く行われています

マンモグラフィ検査

マンモグラフィは専用のレントゲン台の上で乳房を薄く伸ばし、放射線を使って撮影します。

石灰化」とよばれるカルシウム沈着の発見に優れ、乳腺の形状を観察しやすいのが特徴です。

石灰化」にはがんの心配のない良性のものと悪性のものがあります

視触診での所見も踏まえ、悪性の可能性の有無を医師判断します。

乳房を伸ばす際に若干の痛みが生じることと、放射線を使うことがデメリットです。妊娠中の方は原則として受診できません。

乳腺エコー検査

エコー検査は仰向けに寝た状態で胸にゼリーを塗り、上からプローブという機械を当てて超音波撮影します。

しこりの有無・大きさ・形を把握しやすいのが特徴です。

一方で、マンモグラフィが得意とする細かな石灰化を見つけるのは困難です。

放射線を使わないので妊娠中の方でも受けることができ、痛みもありません。

上で述べた通り、マンモグラフィエコーはそれぞれ得意とする領域が異なる検査です。

理想をいえば毎年両方の検査を受けるべきですが、それには費用問題もあります

また、30代くらいまでの若い女性は乳腺が密にあるため、マンモグラフィで異常が見つけにくいという現実もあります

一方、エコーでは乳腺症といったがん心配のない変化が、乳がんのように見えてしまうことがあります

・少なくとも年に1回はマンモグラフィエコー検査を受ける

・30代まではエコー40歳以降はマンモグラフィをメインに

理想は毎年、マンモグラフィエコーの併用

2018-10-14

キズナアイ衣装

脇乳が見えてる見えてないって言い争ってるけど、答えわかった。

あれは多分、衣装デザイン単体は許容範囲内なんだ。

でも、萌え絵特有?のデフォルメキズナアイ乳房がかなり上についてるので、脇乳見えてるように見えるんだろう。

ピンクリボンなんか糞くらえだ

二十代後半で乳がんが見つかった。

乳腺症のひどい胸をしていて、二次性徴が見られるころからずっと胸が痛かった。

からしこりがあるのも普通だった。

二十代半ばをすぎたこから何となく胸全体が柔らかくなった気がしていたけれど、

よく触ると固い部分があるからやっぱり自分の胸はこういう胸なんだと思った。

巨乳にあこがれて、理想Eカップだったけれど、長い間Cカップだった。

がんが見つかる2,3年前に下着屋さんで測ってもらったらDカップになっていた。

Dカップも小さくはない部類だなとのんきに考えてはいたけれど、

しこりが大きくなってきているのは薄々感づいていた。

私は医療系の国家資格を持っている。

きちんとした専門の大学に行き、大学院にも通った。

大学院の同期と後輩で海外旅行へ行った。

自然乳がんの話になり、乳がん肉まんの中に梅干しタネが入っているみたいな触り心地らしいよ、と、年上の同期が言った。

肉まんの中に梅干しタネ入ってるのなんか触ったことないですよね~、と、呑気なフリをしていつもの通りおちゃらけて私は返事した。

実は私の胸にもしこりがあるんですよ~、触ってみます?と、いつも通りの雰囲気で、しかし内心焦って続けた。

のしこりは、想像の中にある肉まんの中の梅干しタネに触り心地がそっくりだった。

彼女たちは触らず、微笑みながら言った。

帰国したら検査してみなよー、安心するよ。」

帰国して約一か月、土曜日トイレぼんやりしながら、そういえば、と思い出した。

スマホ検索して、土曜日受診できる病院電話を掛けた。

何となく人気らしい病院を選んだ。院長が講演活動なんかもやっているらしい。

電話がつながったものの、案の定、初めての患者は一か月くらい診てもらえないと応答した女性は言う。

しこりがあるようなら、うちじゃなくても良いんで、一刻も早く診てもらってください」

まりにも真剣な声だった。電話で問い合わせただけの相手に言うにはあまりにも真剣だった。

予約がとれなければ面倒だからやめとこう、そう考えていた私に次の病院電話をかけさせるには十分すぎる熱量だった。

仕方なく次の病院に連絡をしたら、その日のうちに検査ができた。

マンモグラフィーは痛いものだと健診で受けたことある友人から聞いていた。

それにしても痛すぎるのではないか

それまでの人生、私は自分が痛みに強いのだと思って生きてきた。根拠があるわけではないのだけれど。

しこりのある胸を挟まれた時、あまりの痛みに体が震えて、冷や汗が出た。

検査技師のお姉さんに肩を抱かれて、一旦休憩しようかとベッドに座らされたときパニックになりそうだった。

こんなに痛い検査が侵襲性のない検査とされているのがおかしい、どうかしている、

痛みを我慢できなくて恥ずかしい、情けない、あまり働かない脳みそを使ってぼんやり考えた。

しこりの少ない胸を検査された時も痛かった。だけども反対側より随分と楽に思えた。

自分名前を呼ばれて診察室に入った時に、お医者さんからかけられた第一声は「大丈夫?」だった。

大丈夫ではなかった。血の気が引くとはこういうことをいうのかとしみじみと考えた。

若い女性にはマンモグラフィーよりも、エコーが良い。

そういう知識は持っていた。普通会社員として働いてはいるけれど、学校で習った。

エコーでお医者さんが見せてくれたしこりは、もこもこしたクリームパンのような形をしていた。

医者さんは、難しい顔をしている。モデルのように美しい女医さんだ。

良性の腫瘍の表面はつるりとして、悪性の腫瘍デコボコしている。

そういうことも学校で習った。

その後二か所の細胞診をした。帰りに次回受診の予約をした。

これがもしも何ともなければ、がん保険に入ろう。

いつも私は自分のことを病人にしたがってしまう。

から大丈夫だ、言い聞かせるように胸の中で何度もつぶやいた。

それでも不安がぬぐえない。どう考えても悪性の要素しかない。

医師の友人に連絡をとった。

友人はマンモグラフィー読影の講習を受けたばかりだから何でも聞いてくれといつになく自信にあふれていて、

安心させようと、大丈夫大丈夫と返してくれた。

エコーがこうで、というと、段々と友人の返信に元気がなくなってきた。

最終的には検査結果を待とう、としか言ってくれなくなった。

当時、転勤になったばかりで、それまでとは全く別の職種コンバートされていた。

それまでは暇で仕方なかったのだけれど、打って変わって忙しく

新しい職場単身赴任おっさんばかりで、慣れない環境に日々翻弄されるばかりだった。

残業中、ふと個人携帯に着信がある。

登録していない番号に胸騒ぎがする。折り返すと病院に繋がり、すぐにお医者さんへと代わった。

電話細胞診の結果を言うことはできない。でも詳細に検査がしたいので予約時間を変更してほしい。

結果を言うことができないも何も、それは告知のようなものではないのか。

人生を揺るがすほどの言葉を、私は残業中に、会社非常階段で受け取った。

診察室で細胞診の結果を見た。

まり詳しくはないけれど、学校で見たことのあるような悪い顔をした細胞が並んでいた。

検査施設からつけられたコメントにも『陽性』と記載がある。

確定診断のための検査は、もはや簡単な手術だ。

バコラ生検といって、皮膚を切って漫画のような太い針をした注射器のようなもの組織を吸い上げる。

局所麻酔を打つ。痛みがありますよ、なんてお医者さんは言ったけれど、マンモグラフィーの方がよっぽど痛い。

検査をしてくれた個人病院ではなく、大学病院へそのまま紹介状が書かれた。

色々な説明を受けた。

詳細な検査なしにはわからないけれども推定されるステージ予後タイプによる治療方法の違いや色々。

がんのサイズは3cmあったので、ステージⅡ以上は確定だと、悲しい顔で告げられた。

先生、すぐ治りますか」お医者さんにバカみたいな質問をした。

「うん、すぐに元気になるからね」お医者さんは、今思えばとんでもない嘘つきだった。

大学病院での検査の結果、私はホルモンレセプター陽性、HER2タンパク陽性だった。

簡単にいうと、乳がん治療薬に対して感受性が良いか治療やすタイプだ。予後も非常に良い。

その時は、結果に対して良いことだと感じた。

しかしそれが不幸なこととだと後々思い知る。

術前に二種類の抗がん剤をし、術後に放射線治療ホルモン療法をする。

卵巣の保護とがんの発育を防止するために女性ホルモンを止める注射を打ち

抗がん剤を入れるタイミング分子標的薬の点滴もする。

手術は、温存できそうであれば乳房は温存、シリコンは30年で入れ替える必要があるからおすすめはされなかったので

自分脂肪筋肉移植する方法選択した。

術中にすべてが終わる、同時再建となる。

私の乳がん治療効果が出やすい。出やすいということは、可能な限りの治療法をすべてやってしまうということだ。

予後が良いことと、元気に余生を送ることは違う。

若いから体力がある、回復が早い、とあまり知識のない周りは言う。

抗がん剤は元気な細胞ダメージを与える薬だ。

元々同い年の友人と比較しても筋肉痛になりやす新陳代謝の良かった私に副作用はてきめんに出た。

2,3回の抗がん剤でがんは柔らかくなり、一種類目の抗がん剤を終えるころには触れることさえできなくなった。

それでも、標準治療という、乳がんに決められた治療は命に関わる副作用でもない限り続けられる。

薬を検索して出てくる副作用は大抵踏み抜いた。

感染症にだけは気を付けていたので治療は滞りなく続いた。

味覚障害にならなかったことで体重はどんどん増えていってしまった。

がん=痩せる、は乳がんには当てはまらない。

病気ストレスでどんどん食べる。抗がん剤副作用吐き気がおさまれば、

副作用止めのステロイドのせいで食欲がとどまることを知らない。

ハゲデブ、年頃の女性にとって最悪の状態になる。

乳がんです、と職場に言えば早期と言った覚えもないのに早期のがんの扱いをされる。

実際に早期の分類ではあるものの、どうせ早期なんだろ、と軽くみられるのは納得いかない。

普通に接してやっている、と面と向かって言われたこともある。

咳が止まらない風邪おっさんが、俺もガンかな、と独り言を言う。

今考えれば職場環境は最低だった。

病人扱いはしない、と言われたけれど、仕事は当たり前に1人分用意されていて

懇願しないと手伝ってもらえない。

離れて暮らす家族も、会社を休むな金を貯めろとしか言わない。

確定診断の前、がんかもしれないと連絡したらいつもお前は私たちを驚かせてばかりだとなじられた。

そのあとに、あんたが落ち込んでると思って、と電話をかけてきた母に優しさは感じたけれど

最終的にはがんは自業自得だと罵られて終わった。

突然健康容姿を奪われてしまって、なおかつ職場家族理解が伴わない、そうなると当然頭がおかしくなる。

抗うつ剤睡眠導入剤が追加された。

手術はうまくいった。乳首も残せた。傷跡も自分ではそれほどは気にならない。

少しずつ萎縮しているようで、元々がん抜きにしても健側の乳房より大分おおきめだった乳房がかなり小さ目になっている。

今計測してもCカップいかもしれない。

それでも医療機関で新しいスタッフ出会うたびにきれいだと褒められる。

執刀医がその分野での大権威だったことは幸いだった。

分子標的剤とホルモン療法は副作用のため途中で終了。

術後4年とそろそろ半年がくるが今はがんのためには何もしていない。

時期的にはそろそろ寛解といっていい。

しかし体に残るダメージは癒えない。

手術痕はきれいなものの、剥がれた背中筋肉や、弄り回されて傷ついた神経は軽い疲れや天候不順で大いに痛む。

ホルモン療法のせいで腱鞘炎がひどく、手術もした。

この手術がうまくいっていないようで周辺のスジがひどく痛むし、こうしてキーボードを打っていても

薬指や小指のあたりに力が入らない。

抗がん剤で傷ついた手の表面の神経はいまだに感覚が怪しく、ざらざらした布を撫でると奇妙な不快感を覚える。

足も不意に菜箸でつつかれるような痛みを覚えるときがある。

ついでに、おそらく不妊症になってしまっている。

私は元々婦人科系のホルモン疾患があって、ピルを飲まなければ日常生活を送ることすら困難だった。

しかし、ホルモンがエサになるタイプのがんだから使用することができない。

倦怠感、睡眠障害PMS自律神経失調症気象病

ホルモンの乱れ、心身に蓄積したダメージ、見た目が元気そのものからこそ理解されないタイプの不調を抱えている。

こんな体調だし、あまり弱みを他人に見せることが好きではないか彼氏はいない。

そもそもいたこともないので作り方もわからない。

太ってしまったものの、髪の毛は生えてきているし、我ながら顔は普通レベルには整っている方だと思う。

だけれど、結婚して、子供を産んで、ということは私には夢物語だ。

人生で一番色恋にうつつを抜かさなければならない5年間私はひたすらに体調が悪くて自分の世話さえままならない。

がんそのものでは死なないかもしれない。

がんが連れてきた不調によっては死に至ってしまうかもしれない。

かに抗がん剤はつらかった。

幾度も孤独な夜を越え、みじめさと苦しさと痛みに、毛のない頭を抱えてもだえ苦しんだ。

粘膜が弱って、鼻が蛇口になったのかと思うほどの量の鼻血が出たこともあった。

ホルモン療法を始めてすぐはひどい鬱状態に陥り、首を吊りたい欲求を抑えることに必死になった。

それと比べれば瞬間最大風速は今の方がぬるい。

でも、終わりもないし先が見えない。

次にがんができたら、そう、一度でもがんを体験したことのある人間なら頻度はともかく頭に浮かぶだろう考え。

私は次にがんができても積極的治療はしない。

できれば死にたい

お酒たばこもしないので、非難される要素はあまりない。

病気で死んだとなれば、外聞も悪くない。

ピンクリボン活動が声高に叫ばれている。

何もなくて、安心を得る人もいる、見つけて、切って、はいおしまい。で済む人もいる。

でもそうでもない人もたくさんいることだろう。

死ぬよりつらい地獄に引き込まれることもあるだろう。

こういう地獄があるんだよ、と説明することも大事だと思う。

地獄入り口になるかもしれない責任を持つべきだ。

ピンクリボンなんて、かわいらしいイメージではよくない。

そもそも私は乳がん検診適用の35才より若くに自分病院にかかったか

まり恩恵を受けてはいない。

がんサバイバーがエネルギッシュな姿をさらすことは勇気を与えるかもしれない

でもサバイバーがエネルギッシュにならなければいけないという無言のプレッシャーがある。

現に、私の母は新聞で見た乳がん患者はこんなに元気なのに、あんはいつまで病人気取りなんだと叱責してきた。

元気がある人しか声を上げないのだもの

元気がない人にも声を上げさせてほしい。

下手にがんが見つかるとこういう辛い思いをして、死ねずに生きる羽目になる。

からそれでも生にしがみつきたい人だけが検診をする覚悟を持てと。

やさぐれて、どうしようもなくて、地の底を這いずり回って泥水すするような気持ち毎日を送る羽目になるぞ。

末期で見つかっていれば、大事な人にありがとうと、嫌いな人へ呪詛を伝えて心軽く天国だか地獄へ行けていただろうに。

病気になる前よりずっとずっと性格が悪くなってしまって悲しい。

長い長い、そろそろ自分乳がん患者と呼ぶのにためらってしま三十路女の独り言

追記(10.15)

たくさんの方に愚痴に付き合っていただけたことに、少し気分がすっきりしました。長くてすみません

Amazonの欲しいものリスト!?公開したら物をいただけるの!?さもしい私は飛びつきそうになりましたが、三十路レディなので澄ました顔で見ない振りができます

お肉食べたい!不眠改善のために良い寝具欲しい!楽して痩せるダイエット器具

物欲は止まることを知りませんが、あなたの周りの少し元気がない人に美味しいご飯おやつをごちそうしてあげて下さい。

回り回っていつか私がご相伴に預かることになるかもしれません。

◆母のこと◆

クソ!母親が!!うちひしがれている娘に!!!そんなことを言うだなんて!!!と、当時発狂しそうに悲しんだんですけど、母も恐かったんでしょう。

恐がりなんです、恐がってる自分を受け入れられなくて、私に当たることしか出来なかったんだと思います

今も、私が一刻も早く普通に戻れることを期待しています。私の体調が悪いこと、気持ちの落ち込みがあること、すべてを気の持ちようで片付けようとしています

私は、母の中では病人であってはならないのです。あって欲しくないのです。

からと言って、娘に言って良いことと悪いことの区別がついていない理由にはなりませんが。

母は、母なりに私に愛情を持っていることだけは誤解されたくなくて追記しました。

内弁慶で臆病なおばさんなんです。

ちなみに、近親者で乳がんは父方の祖母(60代発症)だけで、姉も、おばや従姉妹、その他男性、他に誰も乳がん患者はおりません。

遺伝性のものではなさそうなので、単純に運が悪かったのです。

職場について◆

国家資格は取得しているものの、勤めている会社ではその資格を使ったお仕事はしていません。

ですので、デリカシーのないおっさんらもあんまり医療知識がないです。

とは言え、どう考えても非情対応をされたことは間違いありません。

もっと貶してください。

叩いて下さい。

あの頃耐えて笑っていた私が報われます

今は優しい人達の多い職場に転勤しています仕事にも人にも恵まれています

泥水をすすりすぎて、濾過した雨水うめぇ水道水最高!って言っている状態なのかもしれません。

分子標的薬で心不全症状がガンガン乳がんだけに)出ていた最中引越しを伴う辞令を出した会社には多少わだかまりはあるものの、結果オーライ職場環境は確実に改善されています

それでも体が辛いものは辛い。

ピンクリボンへの八つ当たり

そうなんです、八つ当たりなんです。

わかっているんです。

気軽に乳がん検診に行こう、それで簡単処置で助かる命がある、それは尊いことなんです。

ファッション感覚ピンクリボン、ウェーイ!としている女子が妬ましいんです。

ウェーイしている女子いるからこそ気軽に検診が出来る、それが本来目的なんでしょう。

ただ、若年性乳がんって、乳がん全体のほんの数%なんです。貧乏くじ引いてしまった感が否めないんです。

元々ちょいちょいツイてなかった私が、こんな所でもツイてなかったかー、と。

妬ましく思っても許して下さい。

ネルギッシュに闘病体験を語って、良い感じの活動をしている先輩サバイバーを見て、そうはなれない(なりたい訳でもないけれど)不定愁訴しんどいんです。

残っている後遺症のようなもの障害レベルではなくて、1個1個は誰しもが抱えている何らかの不調なのかもしれません。

不調の数が多すぎて、歯車がガタガタで、支える気力も尽き果てた状態が今の私です

ぶっ飛ばさせて、レッドリボン軍だか、クリボーだか、びっくらぽんだかのアイツを。匿名のこの場でくらい。面と向かっては、きっと吐き出せないので。

優しい言葉ありがとう、長い愚痴に付き合ってくれてありがとう

嵐のような感情の発露は鍵付きのTwitterだけで行っていました。

初めて書き散らしたこの場で、思いもよらずたくさんの方に見ていただけて、嬉しく思います。 

大好きなアーティスト懇願して(服の上から)触って貰ったことあるので、本体の私は乳のせいで地獄のクソ煮込みをわんこそばで注ぎ込まれている割に、乳だけは世界で1番幸せ者かもしれません。

欲しいものリスト我慢するので、私と彼が結ばれる結末を祈って下さい。

2018-10-13

anond:20181012192114

乳房は室温の変化の伴って容積が増減したりしないじゃん

2018-10-11

実質的少女架刑

少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

少女は状況を語る言葉を持たなかった。

男たちが集まって言った。

我々はついに究極の言語を手に入れた。

我々の情念の焼却に最適化された

神聖表現、もはやいかなる規制にも縛られない

真なる自由、至高の形式

女たちが集まって言った。

私たちはついに究極の言語を手に入れました。

私たち情念の焼却に最適化された

神聖表現、もはやいかなる規制にも縛られない

真なる自由、至高の形式

しか少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

少女は状況を語る言葉を持たなかった。

その物語を語る言語

与えられたことはなかった。

また男たちが集まって言った。

そこ、では

すべての情欲の組み合わせが承認されるし

それは街の書店の陳列棚に平積みにされてしかるべき唯一の形態なのだ

それは海外でも広く受け入れられ

不遇な時を耐え忍び、苦難の果てにたどり着いた

約束の土地、乳と蜜の流れる大地なのだ

また女たちが集まって言った。

そこ、では

すべての情欲の順列が承認されるし

それは街の書店の陳列棚に平積みにされてしかるべき唯一の形態なのです

それは海外でも広く受け入れられ

公共鉄道大広告をきらびやかに飾る

世界と後世に誇るべき文化様式なのです。

しか少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

いま

私たち受肉の時を迎えました。

この文化の中で

私たちが何度それを希求したことでしょう?

少女は自らを語り得ぬまま

無力な身体が動き

無風を受けて髪が揺れ、飾り紐がたなびき

舌のない口からは、ああ、息のない声が出てくる。

それだ、と男たちは言った。今こそまさに受肉とき

肉体の肉体と情欲情欲が綴じ合わされ

世界は二つの球形の乳房へ閉じる。

それよ、と女たちは言った。今こそまさに受肉とき

肉体の肉体と情欲情欲が綴じ合わされ

世界は一本の男根と一つの穴へと結合される。

少女は涙を流さずに涙を流した。

(なぜなら、それは設定されなかったから)

少女は自らを物語らずに自らを物語った。

(なぜなら、それは設定されなかったから)

(なぜなら、それは設定されなかったから)

見よ、完全な肉体が、美しく情欲燃えている!

あわれ、操られた仕草の中の、完璧ないじらしさ!

男たちはそれを見て、全員が射精した。

女たちはそれを見て、全員が達した。

精液と愛液の海の中で少女溺死を願った。

切断された舌の切れ端が生き物のように海を漂っている。

https://anond.hatelabo.jp/20181010024150

2018-10-06

久しぶりにソープへ行ったら散々だった

運がいい。少なくともそう思ってた。

仕事ばかりの自分へたまにはご褒美をあげないと。

わざわざ早起きして数ヶ月ぶりのソープに向かってた。

なぜ朝に行くのかって? 朝だと値段が安くなるからさ。

写真指名タイプの子を選べればいいと思ってた。

そしたら「人気の○○ちゃんキャンセルが出て朝イチの1枠だけあいてるんです!」と黒服ゴリ押しされちゃって。

巨乳で顔も可愛い感じだったから即決。

順番が来るまでスマホをいじりながら、そわそわして待ってた。

30分くらい待たされて、いよいよ番号が呼ばれた。

階段を登っていった先には、写真とはちょっと差があるけどクラスにいたら間違いなくTOP5に入るであろう美人がいた。

年齢は多分20代後半〜30歳前後だと思う。

ソープって歯磨きしてからじゃないとキスをさせてくれない女の子が多いけど、この子はちがった。

ベッドに腰掛けて軽くおしゃべりしてると、早速ねっとりと深いやつ。

キス大好きっ子な私としてはこれ以上ないご褒美。

終始主導権を握られて、そして舌の圧がすごい。

服を脱がせていくと、これがもう見事な乳房

直径が大きいタイプのハリのある巨乳で、乳首チョコボール程度と書けば伝わりますか?

なかなかお目にかかれないタイプだ。

谷間に顔をうずめたり、先端を舌で転がしたり、存分に楽しませてもらった。

メインイベントである風呂を経て、お湯に浸かりながら軽めに下ごしらえも施してもらった。

ちなみに、短時間コースなのでマットはない。

体を拭いて、準備は万端である

狭くて固いベッドで体を重ね合う。

下の毛は生えてなかった。

とてもキレイだった。

乳首が好きだと伝えると、丹念にほぐしてくれた。

やはりこの子、舌の圧がすごい。

徐々に彼女体制が南下して、下ごしらえも第二段階へ。

周辺から徐々に攻めていくなど、さすがはプロである

これ以上ない快楽を味わっているとき、ふと異変に気づく。

終わりが近づいているのだ。

そろそろ、と伝えるとすべてを悟った彼女は、どこから現れたのかゴムゴム避妊具を取り出した。

ふー、危ない危ない、と思っていたら、それは突然だった。

装着途中で果てた。

彼女は、えーっ!と驚いていた。

無理もない、これからおっぱじめようとしている最中、ウォーミングアップで力尽きたのだ。

彼女の指先が俺にとどめを刺した。

再起を図ろうと必死に頑張ってくれたが、すぐに復帰できないのは誰よりも自分自身が理解している。

ごめんね、といわれる度に心が傷ついた。

悪いのは君じゃない、俺なんだ。

ムチッとした彼女の体を、精一杯の力で抱きしめた。

20代後半くらいからだったろうか、自分でも驚くほど早漏になった。

数年前、はじめて飛田新地を訪れたときなんて、ワンストロークで果てた。

事前に抜いてこないとダメじゃん、と痩せ気味の美人に怒られた。

あれはあれでいい経験だった。

飛び抜けてカワイイ子と出会ってしまうと、俺は役に勃たないらしい。

学生の頃は自由自在コントロールできたのに、これが老化なのかと自分絶望している。

でもさ、こういうお店に来て勃たない人もいるからね、とフォローしてくれた彼女の優しさが胸にしみた。

店を後にして、もう俺は男としてダメなんだと自信を喪失しながら仕事に励んでいたら、どうも体がおかしい。

翌日、ガッツリ風邪をひいた。

あれだけ体液を交えたのだ。

自分への絶望から免疫力が落ちていたのかもしれない。

喉の痛みからはじまって、鼻もやられた。

幸い、熱が上がることはなかったが1週間ほど苦しい思いをした。

もう二度とソープになんて行くか。

と決意していたのに、今はまたお金を貯めようと思っているからタチが悪い。

2018-10-05

anond:20181005082009

毎度その例えが出る度に思うんだけど、乳房と陰部は等価存在ではないでしょ。

ブリーフ一丁の画像見て陰部のサイズ云々をまず論じる男って少数派だよ。いないとは言わないけど。

男が嫌がる男の性的表現が陰部の強調ではないことはananセックス特集表紙への反応見れば明らか。

anond:20181005082009

いや、貧乳ステータスだし。

どっちにしろ男性女性乳房に魅力を感じるという現実は変わらないんで。

それを否定するというのは人間の営みを否定することなので。

女性に魅力を感じること」を禁止することはできないわけで。

というか乳房男性器だと釣り合いが取れてない。

もっこりを強調する」に対応するのは「スジを強調する」でしょ。

2018-09-30

離婚するのだけど前に進めるかもね

長く付き合った末に結婚した妻と、離婚することになった。

原因はセックスレス

何を試しても、どんな努力をしても、サイズ関係から、妻の中に挿入する際には、激痛を与えてしまうのだ。

もちろん、付き合っているときからセックスは試みていたけれど、一度も気持ちのいいセックスは無理だった。愛があれば良いという耳触りのよい言葉自分を誤魔化しながら、周りの男の子女性遍歴を汚い話であるかの様に嫌悪しながら、冷たくなったローションに塗れた冷たい膣壁を、宗教的な心境にも似た感情と共にざらざらと摩擦し続けて、二人でその痛みを試練として受け入れていた。

そんな試練には、けれどもずっと堪えられるはずもなく、結婚後に遅くに家に帰ってくる俺に対して恐怖を抱くようになったという。痛みそのもの帰宅するのだ、夜遅くに。これがホラーでなくてなんだろうか。

「もう2度とあなたセックスしたくない」と出張先の仙台まで飛行機で来て告げられたあの日から、俺の地獄が始まった。ありったけのお金をはたいて作った家では、汚物暮らしいるかのような感情を向けられはじめ、いつしか会話はなくなった。俺の大切に大切にしていた食器もいつの間にか割られていた。俺の両親の悪口ブツブツと何時間も呟いている妻に声をかけると、思い切り殴られた。

そうこうしているうちに、急に出ていくと告げられ、あっという間に、訳もわからぬ間に、あらゆるものをほったらかしにして、妻は家を出ていったのだけど、この頃から俺には幻覚が見えるようになった。部屋に人間のような存在がもう一人いて、自分思考について、その人が思考しているのか、自分自身が思考しているのか分からなくなってしまったのだ。

まらず外に飛び出して酒を煽ったら、何も考えられなくなって少なくとも気持ちは落ち着くことが分かったので、毎日わざわざ自宅から山手線10駅も先の盛り場で飲んで飲んですべてを忘れようとしていた。

それは、その期間だった。

焼き鳥屋で今にも首を攣りそうな顔をしていたであろう俺に声をかけてきた女がいた。全てを話した俺に、セックスをさせてくれるという。惨めな気持ちだった。性の施しを受ける自分自身が、かつて愛と呼んだ虚仮で否定した周りの男の子以下の下卑た存在であるかのように感じた。ラブホに入って先にシャワーを浴びてベッドの上でタバコをくわえているとき、多分俺は涙を流していたのだと思う。俺はそうして、その女を抱いた。俺の腕の中で快楽に顔を歪めながら、俺の妻の悪口を言い続けたその女に無性に腹が立ち、そして何よりも自分を罰したい気持ちで一杯になり、違う女に性器を突き立てながらも、奇しくもかつてと同じく宗教的気持ちで腰を振り、乳房を貪る数時間を過ごした。

終わったあとの気持ちは最悪だった。まだ妻の悪口を言いながら、まとわりついてくる汗だくの女が妖怪の類に思えて、心の底から気持ち悪い。もちろんそれを抱いた俺は妖怪以下の何かだ。罰されるがいい。地獄に落ちるのだろう。

女がスマホを俺に見せてきた。歴代彼氏とのハメ撮り写真動画だった。撮影されるのが好きで、今後も会って撮影してほしいと言っている。誰か会うか。

高校生の時以来の激しいセックス自己嫌悪、そして酒の影響で俺の意識は遠ざかり、そのままラブホで朝を迎えた。会社はもう始まっている時間で、おそらく家にある社用携帯は成り続けているのだろう。もう全部どうでも良かった。全部だ。横で寝ている女を起こして、性器を咥えさせる。ビデオで観たか簡単だ。得意のローションを股に塗りたくり、射精して射精して射精して射精して、それでも射精した。愛も気遣いも何もない。射精と女の絶頂けがあった。夕方まで、自分の喪ったセックス価値を取り戻そうと俺は腰を振り、女を泣かせた。

シャワーを浴びてホテル代を渡して、連絡先も聞かずに俺は家に帰った。会社には適当に嘘をついて誤魔化して、一人には大き過ぎるソファに座って、幻覚が見えなくなっていることに気がついた。

俺はもう死なないんだと思う。分相応に男のやることをやることにした。街で女に声をかけるようになった。この前の女の子とは、付き合うことになった。

お互い座って結合しているとき上半身を離してキスをねだってくる時の、この子の顔が凄く好きだ。普段ものすごく可愛いのに、よだれを垂らして口を開けて下品な顔をしながら、俺の舌を求めてくる。たぶんこれが愛だと思うのだ。

前に進めるかもな。求めに応じて舌を絡め、唾液を交換しながらそう思った、9月最後の日曜だった。

2018-09-27

おっぱいって口に出すことに抵抗なくなってきた

たぶんキングダムカリンちゃんを仲間内で「おっぱいねーちゃん」って呼び出した頃からだと思う

ずっと恥ずかしくて抵抗があったけど、最近だいぶ平気な面して「おっぱい」って言えるようになってきた

ちなみに「乳房」って言い方が一番エロティックだと思う

2018-09-20

石破茂「まず、男の娘とは…(ネットリ」

石破茂女の子を描いて、ただチンポをつけただけ。これは、いけない」

石破茂少年の骨格、特に肩や、臀部。この部分が骨ばっているのが、望ましいと、思います

安倍晋三「あのですね、皆さんはこの子女の子しか見えないと言いますが、それは、皆さんの身勝手な、感想でありまして、これは、どこからどうみても男の娘であります

安倍晋三「臀部や乳房が、ふっくらした男子中学生もいる訳ですから、そのような中学生に対して、失礼。失礼ですよ。臀部がふっくらした男の娘がいてはいけないんですか?」

2018-09-17

anond:20180917214138

これは個人体験で、他の女性たちがどうだったかからないんだけど、それでも私にとっては確かに衝撃を受けた体験だったから書き残しておく。

私がエロ表現に初めて触れたのは、十歳にならない頃、電車の中。向かいの席の男性が読んでいたスポーツ新聞こちら側にヌード女性が写っていた。多分ビデオの紹介とかだったのだろう「喘ぐナントカ…」みたいなコピーがついていた。体育の着替えが男女同室だったくらいの歳で、性的衝動存在を知らなかったから、そのヌードを見てただ驚いた。女性の裸が新聞に載って眺められる需要存在することを初めて知った。

意識して周りを見渡すと、それらしい気配は各所にあった。大磯ロングビーチ広告公衆電話ボックスに貼られた女子学生写真電話番号週刊誌中吊り広告に太字で書かれた「ついに脱いだ!」という踊り文句女性の外見、特に裸は世間から求められていて、しかもそれはあまり上品欲求をもとにした明るいものではなさそうだということに気がついた。(ちなみに当時は女性の幼さを強調したイラストはそう無かったように思う。覚えているのは「幼妻」という単語の衝撃くらい。セーラームーン月野うさぎちゃんが13歳とは思えないほど大人びたスタイルで描かれていた。変身シーンで一度ヌード風になる意味が分から何となく恐ろしかった。)

時を同じくして、電車の中で痴漢にあうようになった。隣に座って太ももを摺り上げてくる人、ぐいぐい押しよってくる人、自慰の様子を見せつけてくる人、色んなバリエーションがあった。特に自慰を見せつける人は印象に残っていて、膝の上で週刊誌を開き読んでいる風を装いながら、その下で性器を触っていた。時折目の前に座る私に視線を寄越すので、何だか危険な感じがして動けなかった。当時男性自慰をするなんて知識は全くなく、隣に座る友達と「前のお兄さん何してると思う?」と小声で話し合えるくらい、その行為はただの変な出来事だった。他の痴漢も同じくらいセクシャル意味はまるで理解できず、ただなぜ自分の体を触られているのかが意味不明で混乱した。

そんな鈍感な私も、身体もやがて第二次性徴を迎え、初潮経験し、乳房が形になり始め、何よりアンダーヘアが薄く生え始めた。このとき一気に、大人お姉さんたちとそこに注がれる視線他人事ではなく、このあと私が受けるものであることを自覚した。振り返れば、太ももを撫でたあの人も、「セックスって知ってるか」と話しかけてきたあの人も、変な行為に目が釘付けの私をチラ見してきたあの人も、私をヌードお姉さんたちと同じように扱っていたのだと思い至った。私は一方的に慰みものになっていた。

それからしばらくは成長するのが嫌で仕方なかった。胸の膨らみを憎み、下の毛をカミソリで全部剃った。修学旅行ではこの成長を周囲に悟られたくなくて大浴場には入らなかった。成長が進んでしまったら、女性性的な部分を世間差し出し、あの水着お姉さんたちのように他者評価されながら生きていくしかないのだと絶望した。

やがて中学生となり男性に恋をして、女性であること・女性身体を持っていることへの嫌悪感は減った。男性がそれに魅力を感じること、またそれを上手く見せることで好意を引き寄せることができると学習たから受け入れられるようになったのだと思う。自分の体と社会の折り合いをつけるようになったのだ。その学習効果は、スカートを短くすることや、石鹸香り香水をつけること、唇をツヤツヤにして”キスしたくなる”状態に保つことなかに現れた。(当時、セブンティーンプチセブンはそういう指南に溢れていた。)

このあとは割愛。私は一般的な異性交体験を重ね、特にセクシャリティに関するトラウマを持つこともなく、平均的な年齢で好きな人と性体験をし、恋に悩んだり、遊んだりしながら結婚して母になった。

もしあの頃の自分に声をかけてあげられるとしたら、女性男性性的魅力を記号のように表現したり消費したりする文化の一段奥には、相手個人を切実に求める個人間の原始的な愛のやり取りがあることを先に教えてあげたい。それは人間(というか生き物)として自然欲望であり、それを感じる相手とだけでいいから、お互いに性的魅力を伝えあえる関係になることが大切なんだと安心させてあげたい。

幼い頃は健康で丈夫な自分の体をただそれだけで好きで信頼していたのに、チラチラと差し込んでくる性的ものたちに気を取られ、私はその信頼を疑ってしまった。スカートは膝上20センチじゃないと、ブラは2センチ厚のパッドが入っていないと、髪はセミロングを揺らしていないと、女子学生らしくないと毎日夢中で取り組んでいた。その呪いタイムマシンで解きに行きたいよ。

2018-09-16

ラノベエロ表紙ごときどうやって法規制するのだ馬鹿者よ?

出版社書店エロ自重するかゾーニングしないならそのうち法規制されるぞと毎度毎度飽きずにおっしゃいますが、乳首もヘアも性器も出ていない表紙をどういう基準法規制するおつもりですか?

乳房や尻は一切の肌の露出NG露出が無くとも女性の体のラインがわかる服はNG、のような文言法律を作りますか?

もうウェディングドレスを着た女性結婚情報誌の表紙にはできませんね。

パーティードレスモデルが着ているファッション誌なんてのは暖簾の向こうに追いやらないと。

いえね、キモオタの異常性癖を見せつけられるようなエロゲー風の絵だけを子供の目に届かない場所に移して欲しいのだ、とおっしゃりたいのはわかりますよ。

でもね、「キモオタの異常性癖を見せつけられるようなエロゲー風の絵」なんてもの法律定義して狙い撃ちにするのは不可能ですから

規制するとしたら、形式的露出があるか体の線が見えるかとなり、特にオタクでも無い人々が楽しんでいるセクシーファッション性的ニュアンスもまとめて焼き払うしかなくなる。

残念でした。

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