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2017-10-20

から高速道路制限速度を引き下げて、速度違反徹底取り締まりして、安全に停止できる環境を整えるべし。

https://anond.hatelabo.jp/20171019171002

から高速道路制限速度を引き下げて、速度違反徹底取り締まりして、安全に停止できる環境を整えるべしなんだよね。

「停止していたほうが悪い」なんてのはキチガイじみた論法である、という事実をきちんと私達は周知していきたい。

こうやってエンジントラブルタイヤトラブルドライバーの不調等でのトラブルでの停止は"あり得ること"なのだから、それすらを責めるというのはあまり狂気なのだからね。

私達は停車車両安全を守る為にも、後続車両安全に停止できる速度で走らせるために下記を警察議員要請し続けていきたい。

高速道路を含めたすべて公道での制限速度引き下げ

・移動式オービス覆面パトカー白バイ覆面バイク等での速度違反徹底取り締まり

・車間距離不保持違反、車間距離保持義務違反等、通称あおり運転煽り運転)の徹底取り締まり

これらが実現されれば、先日おきた高速道路少女の両親が後続車両からの激突加害により人命が奪われる惨事も防ぐ事ができたのだから

更にいえば、交通事故根本から激減させたいならばクルマ離れはを進めるのが特効薬になる。

統計を見ても、人々の移動が徒歩、自転車公共交通時代、今よりも遥かに交通死者は少なかった。現代は、年間約1300人も自動車運転手及び同乗者が死亡している(自転車より遥かに多い死者数)。

そして交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手。重大事故を起こした加害者実名顔面が全国に報道され、ネットでその犯歴が永遠に残り続ける。

2017-10-19

高速道路で立ち往生した

その日は東北ロケがあり、取材班は私を含めて4名。

もちろん新幹線などセレブな乗り物には乗れないので社用車での移動だ。

20時ごろには撮り終えたが、宿をとるなど贅沢なことは言えないから日帰りである

ただ、この取材班免許を持っているのが2名しかいなかった。

行きは、運転10年超えの先輩が運転した。

先輩が「疲れた。寝たい」と言うので、帰りの運転手運転歴(正確には免許取得から)3ヶ月の同僚となった。

同僚にできることはないか聞く。「助手席で話し相手となって欲しい」と言われたので、助手席に乗車していた。

はじめは初心者運転心臓が慌ただしく鳴っていたが(免許を持っていないヤツが偉そうに申し訳ない)、慎重な安全運転をする人で、すっかり気が緩んでいた。

パン

爆発したような音が車の後方から聞こえてきたのは、東北高速道に乗って1時間ほど経ったころ。

何の音か分からずただただ驚いていた私たちなどお構いなしに、車は失速していく。

幸い走行車線(追い越し車線ではない方)を走っていたので、なんとか路肩に寄せた。

騒ぎで後ろに寝ていた先輩と撮影スタッフが起きた。

ワケを説明しようとしたところ、運転席を見て先輩が一言

「ガス欠じゃねーか」

普段から運転する人には信じられないと思う。しかし、初心者私たちは(うち一人は免許すら持っていない)運転に気を取られてしまい、ガソリンのランプが点灯していたことに気づかなかったのだ。

先輩の指示で、JAF電話する。JAFの方から

といわれた。

発煙筒はアクシデント生地点よりも50m以上後方に置くよう指示されていたので、ガードレール沿いに走って置いた。

やるべきことはすべておこなった。あとは、JAFを待つのである

東北道路、23時。外気温はマイナス1度。

日帰りの日中撮影だと思いコート1枚しか用意がなかった。寒さが染みる。

することがないので、ただ星を眺めていた。

その日は気温が低かったからか、星がきれいだった。

道の駅お土産として買った鮭とばを4人で貪りながら、救助を待った。

誰かの提案で、しりとりをすることになった。大人のしりとりは何かのしばりがないと延々と続く。そして、早々に飽きるのだ。

時計を見た。まだ15分程度しか経っていない。寒空の下もう45分待つのは、非常にしんどい。

発煙筒が消えてきた。

ハザードもガス欠だからか、光がかなり弱くなった。

カーブで止まってしまっている。発煙筒もない。ハザードの光も弱い。後ろから来る車にとって認識しにくい状況だ。

うつらうつら運転している人がいたら……あらゆるネガティブ想像が頭のなかにかぶ。無理やりかき消す。

そうこうしているうちに、黄色パトランプが見えた。高速道路の見回りをしている人たちだった。

我々の前で停車したので、ワケを話す。もしかして、助けてくれるかなと期待をしながら。

しかし、彼らにできることはないようだ。あと30分くらい、JAFを待つしかないという。

さり際、三角形の反射板を貸してくれたのはありがたかった。

鮭とばはもうなくなってしまった。冷たさのあまり手足の感覚がなくなる。震えが止まらない。

こんなことなら残っている原稿持ってくればよかったなどと考えていたときJAFが到着した。

神様かと思った。JAFの方々に後光が指していた。

無事、ガソリンをある程度いれてもらい、最寄りのSAまで同行いただいた。

SA自販機ホットコーヒーを買った。温かい飲み物が口から胃にながれる。自販機100円コーヒーがこんなにも旨い。

停車の原因はガス欠。完全に自業自得な話なのだが、もし誰かの役にたてば幸いである。

追記

思いのほか反響があって驚いている。

もう何年も前の話だが、いまだに増田免許を持っていないし普段車にも乗らないので、車の知識は皆無だと思ってください。

ハザードもガス欠だからか、光がかなり弱くなった。

これ、ガス欠関係ないのか。だんだん光が心もとなくなってったんだけど、あれ何だったんですか?教えて偉い人。

>破裂音

不完全燃焼したときの音と聞いたが、上記程度の知識しか持ってないから間違っている可能性が高い。

2017-10-18

anond:20171018171031

運送会社かなんかですかね


一般的には、残業手当通勤手当を除いた「だいたい毎月出る手当」は時給が最低賃金を満たすかどうかの計算に入れてよいということになってます

(ゆえに、「手当てを入れても総労働時間で割ったら最低賃金未満」が常態化すると違法です)

歩合給並みに一日の仕事の成果がブレブレな場合はそういう給与体系なことが多いけど(前述のトラック運転手とかは運行手当が毎日変わる)、あんまりタチはよくないね

anond:20171018111731

女性職業ドライバーって圧倒的に少ないもんな

バスタクシーならまだ多少はいるが、トラック運転手なんてほぼ稀少種でしょ

https://anond.hatelabo.jp/20171018104322

バスタクシー運転手も、圧倒的に女より男の方が事故を起こしている「数」は多いな。

鉄道車掌業務中にスマホを見ていてニュースになる「数」も女より男の方が多いな。

飛行機ヘリコプターで墜落した時のパイロットも、女より男の方が多いな。

最近、車カス(クルマキチガイカス)のキチガイっぷりがテレビでよく報道されてるな3

https://anond.hatelabo.jp/20171018003214

刑務所懲役者のほぼ100%自動車運転手凶悪交通犯として実名顔面の公開報道もザラ。そして車内でさえ年間約1300人が死亡している(事故後30日以内カウント)。

http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_kiken_chishi.html

http://i.imgur.com/Ch8ldj5.jpg

http://i.imgur.com/fZGoxAn.jpg

http://i.imgur.com/geS6HUl.jpg

自動車の車内でさえ年間約1300人も死亡している。クルマ離れは死亡事故離れ。交通刑務所懲役離れ。

自動車危険運転罰則は重い。特に歩行者自転車弱者に対して自動車危険運転した罪は、交通刑務所懲役10年以上等もザラにある。凶悪犯として顔面画像付き実名報道もザラ。クルマ運転しないが最も賢明

https://i.imgur.com/pH7L8VU.png

交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手

https://i.imgur.com/Ayelcy6.jpg

自動車運転手及び同乗者は年間約1300人も死亡しており、これは所有者数がほぼ同等の自転車よりも遥かに多い。ちなみに歩行者死亡における加害者元凶のほぼ100%自動車クルマ離れは社会の重大事故離れ。

https://i.imgur.com/0w2QhLM.jpg

2017-10-16

あなたが生きていようが 死んでいようが 俺には関係ない

高速道路上での 危険運転話題に なっています

加害者は 黒塗りのフルスモークの高級車 相手にも 同じ行動とるのか?

もし 同じ行動するなら 損得の勘定もできないので 社会に出すべきでないし

もし 同じ行動しないなら 人を見て 馬鹿にして なめてかかっているだけのことで

相手(被害者)が逆上して 逆に殺されるかも しれない可能性を 少しも考えてないか

あいう行動が できるんだろうと思います

煽り運転 危険割り込み スピードの出しすぎ 迷惑運転などの 運転手意識としては

仕事に遅れる!! 前の車が遅くてむかつく!! 急いでいるので このぐらい許される!! みんな このぐらいやってる!!

こんな感じでしょうか

このぐらいなら許される こんなことになると思わなかった←ただの甘えです 人様は他人です 甘え厳禁です


まわりの人にしてみれば(お前が遅れて クビになろうが おこられようが)

「お前が生きていようが 死んでいようが 俺には関係ない」(人様の迷惑になるな)

ということです

今回の事件加害者は 現状の法律では いずれ出所して社会に 出できます

みなさんは 更生して 出所してもらいたいですか?

また 出所して また 被害者がでた場合 誰が責任とってくれるのでしょうか?


日本国民安全 生活を守る>憲法法律(どこかの本の受け売り)

国民生活を守るため 政治家の方には 早急に法律改正してもらいたいのですが

この問題言及している報道を みかけたことがありません

模倣犯 類似犯が でできている状況で 「法律改正して厳罰に処す 必要であれば遡って適用する」

となぜ 言えないのでしょうか?

キ○○イには キ○○イじみた 法でもって 縛るしかないと 思うんですが

危険運転致死傷罪危険運転殺人罪

多分5年から9年→5年から死刑とすれば

死ぬ可能性があると思えば(損得の勘定さえできれば)やらない確率が上がるのではと思ってしまます


でも 結局は 何もかわらず 被害者が また いつかでて 一時話題となって また忘れられる

そのときの 被害者は あなた関係のある人かもしれないということを よくよく想像してみてほしいと思います



法律が もし変わるとすれば 政治家本人やその家族とか秘書とかが 飲酒運転の車につっこまれ

5人ぐらい ○んでしまえば すぐ 変わるだろうなと 

以上 キ○○イは 思いました



最近 女性が大型の4WDや 大型のバンタイプの車乗っているのを よくみかけて

煽る車が多いから そうなっているのかな?と思ったり

報道でみていないだけで 言及しているかもですが もし そうなら 扱いとして

大きくとりあげない マスコミもどうなの?

anond:20171011195536

今回の東名高速事件しかり、車を運転しているという事を忘れている人が多すぎませんか??

車を運転するって軽いものじゃない。

凶器を持って街中をうろついている様な事を、免許証を持ってルールを守っているから許されているだけ。

それでも、ああいった危険運転をするどうしようもない奴がいるのも事実だけどさ。

同乗者がいれば他人の命を預かっている訳だし、1人で乗っていても事故を起こさないように常に安全運転を心がけるのが免許持って運転している人のつとめ。

危険行為をしない、危険に近づく事を避ける、同乗者に危険な事をさせないというのも運転手の務めって事を免許取得時に習ったの忘れていませんか?

それでも、中央分離帯から車が飛んできたり等の事故に巻き込まれたらどうしようもないけどさ。

事故を起こさない心掛けが必要

今回の事件迷惑駐車ないし停車していたことがきっかけを作っておきながら注意された事に逆上して煽ったバカ絶対的に悪いけど、そういったきっかけのスイッチ自分で押しちゃったのもどうなのって話が出るのも分かる。

ニュースで「邪魔だ」と注意したってことらしいけど、注意と罵声って違う。

邪魔だ」は罵声

こうやって自分が正しい位置にいると思うと間違っている相手に対して何を言っても、してもいいてと勘違いして高圧的な態度に出る人がいるけど、やっていることはDQNと変わらない。

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

馬鹿貧乏人ほど負債になるようもんにばかりカネと時間を使う。たとえばマイカーとかね。

https://anond.hatelabo.jp/20171011174609

馬鹿貧乏人ほど負債になるようもんにばかりカネと時間を使う。たとえばマイカーとかね。

自動車は買わない、持たない、運転しない、が資産運用交通刑務所懲役リスク運転手及び同乗者の年間死者数1300人の一人になるリスク回避できて賢明

自家用自動車に40年間乗ったときトータルコストは3396万円! 自動車という自他共にリスクが高いゴミを持たない賢い暮らしで豊かに暮らす

http://fukupon.jp/economy/14082521.php

安いクルマでも購入から廃車までの平均費用は約500万円以上な現実

http://www.kkr.mlit.go.jp/kyoto/drive/kashikoi/01-04.html

金食い虫の負債である自動車を買うと小金持ちにもなれない

http://kanemochi.kyokasho.biz/archives/797

自動車にまつわる税と自動車保険料は値上がりし続ける見込みが確定的。

自動車にかかる金銭コスト一覧

車両代金 ・カーナビチャイルドシート等のオプション費用 ・消費税

教習所を含めた免許取得費用 ・免許更新

駐車場代金 ・オイル交換等、諸々のメンテナンスコスト ・燃料代

揮発油税及び地方揮発油税 ・租税特別措置法による暫定税率

高速道路料金 ・交通違反反則金

自賠責保険強制) ・自動車保険車両、対人、自損 etc.)(任意

自動車取得税 ・自動車税 ・自動車重量税 ・車検費用

180万円の車を11保有。"税負担だけ"で車両価格を上回る。自動車の要らない地域への移住が進む理由がうなづけますね。

http://response.jp/article/2011/09/27/162924.html

ジョギングジムに行かなくても、クルマを控えるだけで、手軽にダイエット

http://www.kkr.mlit.go.jp/kyoto/drive/kashikoi/01-02-01.html

「その車、本当に必要ですか?」“金食い虫”の自家用車の維持コスト

http://diamond.jp/articles/-/24093

クルマを買うお金や、事故リスクや修理代、違反金等を考えると、実際にはもっとかかります

http://www.kkr.mlit.go.jp/kyoto/drive/kashikoi/01-04.html

安いコンパクトカー(95万円)でも、全ての合計(購入から廃車までの平均)で約500万円もかかります

言うまでもありせんが、自転車バスは、格段に安上がりです。(そして環境保護が叫ばれる現代において、トップレベル環境にやさしく、健康的です。クルマ離れは事故離れ、公害離れ、交通刑務所懲役離れ、渋滞離れ、不健康離れ、等々)

歩行者死亡や自動車運転手死亡における加害車両のほぼ100%自動車であり、交通刑務所懲役者のほぼ100%自動車運転手

実名公開、顔の公開、懲戒解雇刑務所懲役につながる場合も多いのが自動車交通犯罪。そしてその犯歴は永遠にネットに残る。

http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_kiken_chishi.html

2017-10-11

anond:20171011203710

新聞報道では「注意して逆恨みされた」となってるけど、実際は横を通り抜けざまに「じゃまだ!」と怒鳴って行ったわけでDQN同士の争いだわな。

どうでもいい感じ。

巻き込まれトラック運転手がかわいそう。

東名高速で起きた追い越し車線での死亡事故について思うところ

本当に煽ったDQNけが今回の事故の原因??。

色々な証言が色々な所で出ているが、ニュース報道されている内容で考えてみる。

・時と場所

6月5日21時35分頃

東名高速下り神奈川県足柄上郡大井町赤田付近及び中井PA(下り)

夜になるとまぁ、暗い。

車が塞いでいたであろう場所

https://www.google.co.jp/maps/@35.3428491,139.2038278,3a,75y,203.8h,86.72t/data=!3m7!1e1!3m5!1sFZp2Zp7wFmhqrl-hZHznHA!2e0!6s%2F%2Fgeo0.ggpht.com%2Fcbk%3Fpanoid%3DFZp2Zp7wFmhqrl-hZHznHA%26output%3Dthumbnail%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26thumb%3D2%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D142.88913%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i13312!8i6656

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92258-0014+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E6%9F%84%E4%B8%8A%E9%83%A1%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%94%BA%E8%B5%A4%E7%94%B0/@35.3449883,139.2047911,217a,35y,200.44h,44.87t/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x6019a6376f50c8d5:0xb41b3b74adb67771!8m2!3d35.3341926!4d139.1827051

被害者について

夫婦とその子供2名。運転は妻。そして、

中井PA(下り)にてDQNの車が道を塞ぐ様な形で止まって居る事に対して、夫が"注意"をした。

これが事が始まりの一つ。邪魔な所に止めているDQNが悪いんですけどね。

まず、何故運転をしている妻が言わずに後部座席に座っている夫が"注意"をしたのか。

https://www.youtube.com/watch?v=KqCdF8iQx4s

わざわざ、停車させて言ったのか、去り際に言ったのかは不明だが……ニュースを見る限り、去り際っぽいけど。

そして"注意"とあるが、ニュースでは「邪魔だ」という報道が多い。とある場所での書き込みでは「すみませんね」と言っていたとか……え??

邪魔もの邪魔と言うのは悪い事ではないけど色々鑑みて言うべきだったのかなぁと。関わっちゃいけない奴と言うのはいるわけで。

邪魔ではあるが通過できていると言う事を考えると"注意"ではなくあてつけに罵声に近い事を捨て台詞的に言ったのではないだろうかと。

家族が乗っている状況で、見ず知らずのよくわからない輩に"注意"すると言うリスクは計り知れない。

通れなければ、癪だが移動するまで待つか、お願いしてどいてもらったほうが安全だし、邪魔でも通れたのであれば心の内にしまっておく方がいい。夜のPAって正直あまりよろしくないし。

"注意"したら追われて煽られるとか、本当に"注意"だったのかなと。

ニュース通りなら「邪魔だ」と注意したみたいだけど。いや、「邪魔だ」は注意じゃないよ。

で、煽られてそれにつきあうのもどうなのかなって。結局DQNと同じ土俵に上がっちゃったわけだし。煽られた時点で、路肩に正しく停車して警察よぶなりなんなりすればよかったかと。

きっと、邪魔だった事、煽られた事で停車した時にハザードも出せないくらい頭に血が上っていたんだろうけどさ。

停車後のやりとりも、車を下りてきたDQNに後部座席の扉を開けられたのか、開けて迎え入れたのか……高速で。なんにせよ走行中はロックはしておくべきですよね。

さわらぬ神に崇り無し。藪蛇。

・煽ったDQN

全ての元凶

そもそも、これが邪魔場所に停車していなければ何も起こっていなかった。

・大型トラック運転状況

大型トラック運転手証言で「前方のトラックを追い越す為に、追い越し車線に出たらすぐ目の前に車があって急ブレーキでも間に合わなかった」と言った証言夕方ニュースであった。たしかnews every.だったかな。

そのニュースでは、トラック運転手の勤め先にインタビューしており、ドライバーは大変まじめな人で、今回の事故をおこしてから会社に出勤できず、わけもわから困惑と後悔をしているとの事。

高速道路でよく見かける大型トラックがよくやる追い越しの仕方が問題。よく高速を利用しているドライバーなら思い当たる人も多いんじゃないかな。

追い越す車輛の後ろにぎりぎりまで近づいてから追い越しをする大型トラックが多い事、しかも追い越し車線の車を平気でブロックするしね。

まぁ、仕事で到着時刻やらタコグラフやら大型トラックの置かれている状況もわからなくもないが……正直やめてほしい。

夜の高速でハザードもつけず追い越し車線に止まっているという、普通ではまずありえない状況だが右車線に事故者が止まっていると言う事例はあるし。

そういう可能性があるのに、前方の視界がトラックで塞がれてほぼ確認できないような状況で追い越すという状況も危ない。

そう考えると、もらい事故でかわいそうといいきれないのでは?

今回の事故ってこれらが色々重なり合って起きた事故だよね。

https://anond.hatelabo.jp/20171011142108

こういう意見も正しいけど、自分から危険に飛び込む必要は無いよねって話。

停車してる車に通り抜けざまに「ジャマだ!」と怒鳴って

そのまま行こうとしたら、相手まさかのピンピラで、追いかけてきて停車されられてトラックに追突されて死亡した事件

正直DQNどうしの争いで勝手にやってろって感想

トラック運転手がかわいそうだわ。

http://endia.net/wp-content/uploads/2017/10/9c5c10b0ca086632dd1f29cbc2447993.png

anond:20171011153611

それは起こりうるだろう

当事者2名の運転手三角表示板を設置するとも思えない

anond:20171011155540

運転手が車のそばにいてすぐ発車可能状態なら駐車でなくて停車だから、そこが駐禁かどうかは論点にならないね

anond:20171011143033

いくら夜間で高速道路で追い越し車線とはい

トラックの前方不注意がなければこの事故は起こらなかった

そこに止めるのはもちろん問題外の行動ではあるが不慮のトラブルでそうなる可能性は他の状況でもありえる

事故のものの原因はトラック運転手の不注意によるものから同情するのはどうだろう

ブレーキで間に合わないほどせっぱつまった状況だったとも思えない(より手前で車線変更だって可能だったかもしれない)

anond:20171011142108

報道によっては「注意」とあるけど、通り抜けざまに「じゃまだ!」と怒鳴って、そのまんま逃げるつもりだったのを追いかけられたんでしょ?

DQNどうしの争いで勝手にやってろって感じだわ。

追突してしまったトラック運転手に同情する。

2017-10-10

今年6月、東名高速道路で、追い越し車線に止まった車にトラックなどが追突し、夫婦2人が死亡するなどした事故で、

警察は、夫婦の車の前に停車して進路をふさいだとして、運転手の男を逮捕した。

過失運転致死傷の疑いで逮捕されたのは、福岡県に住む石橋和歩容疑者

2017-10-09

https://anond.hatelabo.jp/20171009210440

「殺せ」まではいかないにしても、その記事読んだら、あきらかに道路交通法の隙間を合法的に利用して気に食わない奴を殺したようにしか見えないんだけど、それについてはどうなの?

ヤフコメ民度が低いのはいものことだから別になんとも思わないんだけど、この運転手擁護するほうが不自然

道を塞いでた車に注意したら

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKB85SBPKB8ULOB00Y.html

いかけてきて、強制的に停止させられて、トラックに追突されて死亡という事件

新聞なんかの報道だと「注意」という言葉を使ってるけど俺がテレビでみた報道だと、通り抜けざまに「じゃまだ!」と怒鳴ったと言っていた。

正直、DQNどうしの争いで勝手にやってろって感想しかわかない。

トラック運転手がかわいそうだわ。

バス運転手が突然意識失い乗客がとっさにハンドル

このバス会社で以前運転手していました。

毎日14時間くらい拘束されて休みも4勤1休となっていたが人手不足で実際は8連勤がほとんどで中には16連勤って人もけっこういた。

自分は大型経験ありの二種免許持ちで入社したけどほとんどの人が普通免許しかなく会社に大型二種を取得させてもらったド素人ばかり。

バスなのに少しでも遅れたら文句言われるし、5分遅れただけで延着証明せとか雨で大幅に遅れた時は謝罪要求されたこともあった。

お金を料金箱に放り投げられたり、走って来る客を待ってあげてもすみませんとかありがとう一言もないし、客の質も悪かったし周りの車もバス停から出ようとウインカー出しても誰ひとり止まってくれなかったり、交差点で目の前を右折で横切って行ったり無茶な割込されたりしてストレスフルな状態の上に給料20万円程でやってられなかった。

もう二度と路線バス運転手はしたくない。

給料が倍でも絶対嫌だ。

2017-10-03

最大の金食い虫の負債である自動車」が最も要らない。ゴミより質が悪い。

https://anond.hatelabo.jp/20171002224921

自動車は金食い虫の負債。 持たぬが最善。

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/to-be-rich

自家用自動車に40年間乗ったときトータルコストは3,396万円 自動車という自他共にリスクが高いゴミを持たない賢い暮らしで豊かに暮らす

http://fukupon.jp/economy/14082521.php

http://cdn.xl.thumbs.canstockphoto.com/canstock35038283.jpg

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/pojihiguma/20160515/20160515101629.png

年収1000万円でも自家用自動車マイカーに興味なし

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1608/19/news061.html

大手総合商社に勤務する年収1000万円の男性(29) 趣味テニス なリア充でも「自動車なんて要らんわ。邪魔。」なようです。

クルマ利用の維持費。一生懸命倹約して乗って、一日 1,500円も!倹約せずに乗ってしまうと、 一日 2000円以上もかかるのが自動車の維持費。。

http://www.kkr.mlit.go.jp/kyoto/drive/kashikoi/01-04.html

クルマを買うお金や、事故リスクや修理代、違反金等を考えると、実際にはもっとかかります

安いコンパクトカー(95万円)でも、全ての合計(購入から廃車までの平均)で約500万円もかかります

言うまでもありせんが、自転車バスは、格段に安上がりです。(そして環境負荷も低く、健康的です。)

金食い虫の負債である自動車を買うと小金持ちにもなれない

http://kanemochi.kyokasho.biz/archives/797

自動車にまつわる税と自動車保険料は値上がりし続ける見込みが確定的。

自動車にかかる金銭コスト一覧

車両代金 ・カーナビチャイルドシート等のオプション費用 ・消費税

教習所を含めた免許取得費用 ・免許更新

駐車場代金 ・オイル交換等、諸々のメンテナンスコスト ・燃料代

揮発油税及び地方揮発油税 ・租税特別措置法による暫定税率

高速道路料金 ・交通違反反則金

自賠責保険強制) ・自動車保険車両、対人、自損 etc.)(任意

自動車取得税 ・自動車税 ・自動車重量税 ・車検費用

全方位、搾取されまくり。 その上、交通刑務所リスクや自他の死傷リスクも極めて高い乗り物・・・自動車

歩行者死亡における加害者のほぼ100%自動車であり、交通刑務所懲役者のほぼ100%自動車運転手実名公開、顔の公開、懲戒解雇刑務所懲役につながる場合も多いのが自動車交通犯罪

http://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_kiken_chishi.html

待ってるタクシー 流しのタクシー

終電までに仕事が終わらず、雨も降っていて、

タクシーまらなかったらだるいなーと思って雑にそこで待ってたタクシーに乗り込んだ。

運転手さんに行き先を告げる。うちまでは電車なら2駅分ほどの距離だ。

嫌な顔さえしなかったものの、運転手さんは目的地を聞くなり

「お客さん、いつもはここから乗らないよね。はじめは通りの方に出ようとしてたもんね」と。

「待ってるタクシー」の意味はなんとなくわかっていたつもりだったので、近くて申し訳ないです、と言う。

「2時間待ったけど・・・今日はだめだなあ」

なるほど!いやそれは大変申し訳なかった。それは、思っていた以上のものだ。

正直に申し上げて、あまりタクシーに乗り慣れていないので事情がよくわからなかったのである

私は曲がりなりにも客である。なのでこのタクシーに乗る権利はあったと思う。

会社員の私から言わせれば、運転手さんもリスクのある仕事の仕方をしているなとも思う。

しかしだ。

運転手さんには運転手さんなりの仕事のやり方というものがあって、

(そしてタクシー業界にはそのような仕事のやり方の慣習があって)

私はそれを台無しにしてしまった。胸が痛い。

料金は1,500円少々といったところ。

気持ちだけですが」、といって2,000円の釣りを断った。

そんなものでは罪悪感は拭えなかった。

んでこの日記を書いてみたけどやっぱり罪悪感は消えていない。

いやー悪いことしたなー。

今夜はこの罪悪感を抱いて寝るとしよう。

ブクマカ諸氏はこういうことについてどう思うのだろうか。

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