「ハイヒール」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハイヒールとは

2017-09-13

anond:20170913030921

女は化粧やらストッキングやらハイヒールやら、

自ら好んで不便な行為を選んでしまう哀れな生き物なんやで。

そっとしとき

anond:20170912220654

デザイン関係でオシャレしなきゃいけないかハイヒールストッキング強制ってよくわからんな。むしろダサくね?

うまいことローヒールの革靴とかソックスとか取り入れてきゃいいのでは?

2017-09-12

月210時間しか働いてないけど男になりたい

anond:20170911234258

月370時間も働いてないけど男になりたい。

職がデザイン関連だからといって、オシャレな服装を求められるのがしんどい。財布も痛い。

化粧にしたって、「するのがマナー」「やって当たり前」みたいな風潮が未だにあるのが信じられない。

化粧する暇があったらもっと睡眠時間を増やしたいし、化粧代に使う金があるならお菓子を食べたい。酒を飲みたい。

そして何より、顔に痒みが出たりする。合う化粧品を探すまでの金も無駄だし、結局合う化粧品は見つからなかった。クソが。

ストッキングちょっと足の爪が引っかかっただけで伝線して朝からフルストレスになったり、良いストッキングを買ったところで飲食店の木製の机か椅子がささくれてて引っ掛けて伝線した。こんなペラいもん履くのがマナーとかバカじゃねーの。

ハイヒールは足が疲れるし外反拇趾になっていく自分の足を見て泣きたくなったから履くのを拒絶している。

髭剃り?そんなもん女だってする

しろすね毛や腕毛や脇毛を気にして剃らなければならないので負担は女の方が多いと思っている。

ただ、最近は化粧をする男性も増えて、どっちが正しいとかではなくてやりたい奴はやってやりたくない奴は拒否できる。そしてそれが許容されるという体制が、築かれたら良いなと思う。

男の目よりも女の目が怖くて無理して化粧とかしてるしね。

全部ひっくるめて、しないこと、を許されたい。

https://anond.hatelabo.jp/20170912140418

それはわかるんだが元増田誤読されたとか被害者ヅラ出来るほどの文でもないだろ

男になりたい月370時間働いてるんだから男でいいだろ

化粧もハイヒールストッキング免除してくれ

言っておくが労働時間の話はしてない

は?

しとるがな

労働時間の話はしてない」と言いたいなら1行目書くな

女ならではの面倒臭さの話してる

ほんと男は自分が分かる話しかしないなバカ

労働時間の話してる奴等も元増田の文から拾ってるわけじゃん

そのレベル論点ぶれが絶対許せないならこの場合は文が悪い


もう嫌だ男になりたい

男になりたい月370時間働いてるんだから男でいいだろ

化粧もハイヒールストッキング免除してくれ

まず、

これでは「労働時間が少ないなら化粧もハイヒールストッキングOK」というバーター条件にも見えちゃう

もっといえば「労働時間が少ないなら化粧もハイヒールストッキングも楽しみたいのに」であるかもしれない余地すらある

単純にそう読める余地がある以上幅のあるレスポンスを責める権利は無いし誤読されたなどとは言えない


次に、そもそも「もう嫌だ」がどっちに掛かってるのかわかりづらい

元増田は化粧やハイヒールストッキングが嫌でありそこが焦点で労働時間関係ねえと言う

なら労働時間なんか書かなくてもいいはずだ


あとそもそも

言っておくが労働時間の話はしてない

女ならではの面倒臭さの話してる

ほんと男は自分が分かる話しかしないなバカ

ではなくて

化粧してヒールある靴履いてる人はいたるところに居るけど

月370時間ちょっと珍しい

普通に月370時間の方がバリューあるんだから

そっちが話題にされてもしょうがない

繰り返しになるが、焦点がゆれることも許せないほど絞ってるんだと言うなら労働時間云々は書かなければいい


はてなの奴等の読解力が低すぎるのは同意するが

この問題については元増田は「バカめ」とか吠える権利はない

しろ自分の文を見返して原因を反省出来ないなら元増田の頭は悪い

2017-09-11

もう嫌だ男になりたい

男になりたい月370時間働いてるんだから男でいいだろ

化粧もハイヒールストッキング免除してくれ

 

 

言っておくが労働時間の話はしてない

女ならではの面倒臭さの話してる

ほんと男は自分が分かる話しかしないなバカ

 

 

増田暴言には反発を感じつつ、「じゃあやらなければいいだろ」という意見は、多くの企業女性が(有能な社員とみなされるためには)メイクハイヒールといった"身だしなみ"を求められる現実無視していると思う。

言いたかったのはまさにこれ

2017-09-04

ヴォルテール野郎というハッシュタグがあるそうで

昔まさにこれに当てはまる糞ネトウヨがいたんだがアカウント名を思い出せない

眼鏡アイコンではなかった

なんか赤い感じの、ハイヒールだったっけ?みたいなアイコンだったんだが、誰か知らないか

プロフィールに「私は君の言うことに反対だ。しかし君がそれを言う権利は命をかけても守ろう」ってのっけてるくせに、自分が絡まれると即座にブロックスパム報告で凍結させるという面の皮の厚すぎる奴だった

最近で言うと「けものはいものものはいない」を賞賛しつつ、ブロック通報をする糞と同じ

2017-09-02

女性に優しい企業っていうなら育休産休の整備なんかよりも、メイク不要ハイヒール不要飲み会でのお酌を強要したりしません!とかそういうのにしてくれよ。

2017-08-31

から見たハイヒール

ハイヒールを履いている女性を見かけると心配になってしまう。

足首を挫いたりしないだろうか?外反母趾はひどくないだろうか?

巻き爪は?タコは?駅の階段(下り)は怖くないだろうか?

心配になってしまう。

から、そんな事考えられなくなっちゃうくらい滅茶苦茶に踏んで貰っている。

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20130806222754

10年ほど職を転々としながら社会人やってるけどハイヒール強要する人間に会ったことが無い

IT系しか行かないからか

どの辺に居るんだろ

2017-08-01

関西ローカルおすすめ番組

以下、全国のどっかで放送されているものも含みます

まぁ定番でしょう。ただし案件による。

水野真紀がでてこない。街のグルメ番組ゴールデン

  • ごぶごぶ

ダウンタウン浜田の公開パワハラにより相方東野→敦→毎回ゲストとなった。ゲストが豪華。

取れ高25分撮影したら終了という散歩番組

ダウンタウンフリークだけ見ればいい。

わずもがな

関西では画面上に出る特殊CMが毎度楽しみにされている

やすとも姉妹による買い物しまくり番組関西ホームセンターなどにはこのポップがある。ものすごい経済効果を出している番組

関ジャニはわいらが育てた。そう勘違いさせてくれる番組

ごぶごぶ剛版。はよ元気になれや

毎週見るとストレスたまるが、一か月に一回くらい見ると、おばちゃんとの付き合い方を学べる。

ブラマヨはわいらが育てた。

ハイヒールノルマ

小枝不動産だけ見とけば良い。

お笑い向上委員会の50倍くらい面白い

なるみの姑具合に岡村が気を使ってる番組岡村関西ローカルになじみたいコンセプトの番組

ロザンの道案内しよ」「今日の晩ごはんなに?」 の時だけ見とけば良い。「今日のダレ?」はブレイク前に能年にロングインタビューしてたので見る目が優秀。未だにヤマヒロさんが馴染んでない。

民放では大正義おっサンテレビKBS京都しか見られないどぎついエロ番組

関西のオシャレ女子が見るつまらない番組

深夜に音楽談義をする番組ちちんぷいぷいから卒業した角さんの老後を見守る孫の三戸なつめという構図。

  • でいりいげっと

関西アニメ実況スレで何故か実況されるイベント紹介番組

2017-07-09

リベラルが唱えるポリコレに「童貞」は想定されてないよ

https://anond.hatelabo.jp/20170709150706

  

私がちょうど今日いたことだけれども、リベラルっていうのは大衆代弁者である

リベラルが唱えるところのポリコレとは、大衆を基盤にすることによって構築された理念だ。

  

「女のハイヒールと化粧は、有害表現があるマンガと同じ」


(ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。の続編)

https://anond.hatelabo.jp/20170709112003

詳しくは、この記事を読んでもらえばいいと思う。

  

社会は正しくあるべきだ」という純粋理念より先に、まず大衆現実生活がその基盤に存在していて、それがポリコレのあり方を規定している。

下部構造が上部構造規定しているわけだ。

  

例えば「LGBT権利を守りましょう」というのは、大衆利益を損なわない範囲で、ぎりぎりまで正しさを求めていったとき結論である

現代という特定時代における大衆利益とか、大衆感情とか、そういったものを損なわない程度に追求していけばいいとされるのがポリコレだ。

から逆に、もし大衆過酷負担を強いるような"正しさ"があるのだとすれば、リベラルはその厳格さに耐えられなくなって反発する。

  

童貞とか低学歴オタク馬鹿にされるのは、大衆がそれを馬鹿にしてもいいと思っているから。

リベラルはこの大衆を代弁しているにすぎない。


(一方で、童貞低学歴オタク馬鹿にしてはいけないという道徳も、大衆はいくぶんか意識の中に持っている。

この「いくぶんか」に応じて、リベラルがそれらを擁護する場合がある。

ゆえに、ポリコレの中に童貞存在が全く想定されていないということはない。リベラルから多少の情けをかけてもらえることくらいはあるだろう。)

女のハイヒールと化粧は、有害表現があるマンガと同じ (ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。の続編)

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

https://anond.hatelabo.jp/20170518235031

↑これの続き。

  

少年ジャンプ漫画『ゆらぎ荘の幽奈さん』が炎上しているのを見て、私はハイヒール・化粧を滅ぼすべきだという気持ちを新たにした。

この件に関して、リベラル側の主張は、「セクハラ肯定的に描いた漫画子供に見せるべきではない」というものだった。

私もこれに賛成である。もちろん表現の自由があるので、ああい有害表現のある漫画発禁にしてよいとは思わないが、ゾーニングをして子供の目が届かない場所に置くという配慮必要だろう。

  

そして、これは化粧・ハイヒールについても同様のことが言える。

私は化粧・ハイヒールのような有害物をゾーニングするべきだと思っている。

「女は化粧・ハイヒールを好むのが自然だ」「化粧・ハイヒールを使えば美しくなれる」というイメージ子供に植え付けることは、大変に有害だ。子供にそういうものを見せるべきではないし、もし見せるとすれば何らかの教育的配慮必要だ。

  

女性の中には、たしか自分で好んでハイヒール・化粧を選ぶ人たちも多い。

一方で、それを女性スタンダードだとして強制する空気もある。

仮にハイヒール・化粧そのものには罪がないとしても、それが同調圧力となっていて、すでに実際の人権侵害が起こっているのである。このファッションの愛好者たちには、社会的責任を取らせるべきだろう。

  

もっとも、化粧・ハイヒールを楽しむことは、一応は表現の自由幸福追求権に含まれるのであって、その権利を奪ってはいけない。

しかし、なぜ子供が見ている場所でそれをやってみせる必要があるのか? なぜ女性たちを縛りつける同調圧力を作ってまで、公共の場所でそのファッションをする必要があるのか? 私はこの不正義に怒っている。

どうしてもやりたければ、愛好者だけが集まる場所を作って、そこで存分にハイヒール・化粧を楽しめばいい。なにも完全に規制しろというのではなく、時と場所をわきまえてくれというのが私の主張だ。

  

  

  

リベラル大衆代弁者から、正しさの追求には耐えられない

リベラルの何がクソなのかというと、あいつらはラディカルな左翼とは違って、やっていることが世俗的すぎるし、大衆の味方をしすぎている。

例えば彼らが主張している「ポリティカル・コレクトネス」は、あくま現代大衆が受け入れられる程度の正しさである

それは大衆の好みを忖度しまくった上で構築された概念であり、本当の意味での正しさではない。

  

例えば先日のニュースで、アメリカディズニーランドの『カリブの海賊』のアトラクションで、花嫁オークション人身売買)のシーンが女性差別だとして中止になったという報道があった。

はてなTwitterで反応を調べてみると、案の定リベラルはこれを好意的に受け止めたようである

言うまでもなく、女性差別エンターテイメントとして消費するのはポリコレに反するからディズニーランドの今回の判断進歩だと見なすことができる。しかし、本気で正しさを追及するつもりがあるならば、「差別から目をそむけるな。差別について学習する機会を奪うべきではない」という意見になるはずだ。

これに対して、リベラルはきっとこう反論するだろう。

  

ディズニーランドは娯楽施設であって、差別を学ぶための学習施設ではない」

エンターテイメントなんだから、正しさを過度に求めてはいけない」

民間企業なんだから運営方針自由に決めてよい」

  

これはまるで、表現の自由戦士オタクどもが必死になって、有害でおぞましいアニメ漫画正当化するときに使っているロジックのものである

まりリベラルにとっては、オタクのような異端者は弾圧してよいが、ディズニーランドを楽しむのは大衆権利から擁護しなければならないというわけだ。この恣意的基準によって構築されているのが「ポリコレ」だ。

リベラルが言うところのポリコレとは、大衆の好みを反映し、せいぜい大衆利益を損なわない程度に追求すればよいものであるらしい。だからディズニーランド廃園に追いこめ、廃園しなくていいが年齢制限を設けろ、というような話には絶対にならないのである

  

  

  

なお、ディズニーによくある「お姫様プリンセス)」を美化する物語も、私は有害だと思っている。こういう物語身分差別正当化しているし、労働者庶民を軽んじすぎていて、そのことが民主主義の妨げになりうる。

これは子供に悪影響を及ぼすだろう。リベラルはこの点に関して甘いので、私のようにこれを有害表現だと断罪してみせることはない。それどころか、恥知らずにも『アナと雪の女王』を絶賛している始末である

このことからも、リベラルの唱えるポリコレというのが本当の正しさを求めているのではなく、普通大衆が受け入れられる程度の保守的道徳観に基づいていることが分かる。

大衆は、例えばオタクのような異端者が腐臭を放っていることを我慢できないくせに、自分たちいか腐臭を放っているか無自覚だ。リベラルはこの大衆を代弁している政治勢力なのである。ゆえに、リベラルは、大衆に過度の負担を強いるほど厳格なやり方で正しさを追求することには耐えられず、「ハイヒール・化粧を規制しろ」という私の主張には反発するのである

  

リベラルLGBT権利擁護するとき姿勢を見ても、このことは一目瞭然だ。

彼らは「同性婚を認めるべきだ」とは言うが、「結婚制度を粉砕しろ」とは言わない。

結婚などというのは、個人主義を抑圧している封建主義産物であるが、リベラルあくまでも大衆利益であるところの結婚制度を維持しようとする。その上で、そこに同性愛者を取り込もうとしているのである

これはまさしく、大衆利益を損なわない範囲内で正しさを追求していることの証左だ。大衆には過度の負担をさせないという原則リベラルにとってこれが一番重要ことなのだろう。

ゆえに彼らがやろうとしているポリコレの追求とやらも、ことごとくこの原則を基盤にしたものになっており、ひどく不徹底なのである

  

  

  

追記。

ちょうどホットエントリ増田があったので、私もそれにかこつけて追記を書きました。

  

リベラルが唱えるポリコレに「童貞」は想定されてないよ』

https://anond.hatelabo.jp/20170709194257

2017-07-02

赤い靴を買ったぞ

赤い靴を買ったぞ。ハイヒール、本革エナメルだ。

先がとんがってる、甲がV字に切れてて足の指が見えるセクシーなやつだ。

足の幅広いのに、なぜか入るし、歩くと安定感あって、かかとが当たらない。

安定感ある靴にありがちな、太いヒールでなく、ほっそりしたヒール

色はボルドーのような赤で、しかし真っ赤ではなく薄めで強すぎない赤だ。

黒いワンピースも、紺のパンツも、白いスカートも、デニムも、トレンチコートも、なんでも合わせられる。

ああ、今だから履きこなせるんだよ。ちょうど今これからなんだよ!まさに運命

2017-06-13

ハイヒールの高さは

マチズムレベルと正比例するらしいぜ。

女が細く高いヒールの華奢な靴を履いて身体ラインを見せる服をきるとき

男はたくましく高身長な肉体を仕立の良いスーツに包むべき、そのふたりの姿が美しいという話さ。

くだらんね。

クソみたいな話だ。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524081739

言いたいことは分かるよ。

やりたい人だけがやって、やりたくない人はやらなくていい社会になればいいよね。

それを妨害してるのは、行動するにあたって「しなきゃいけないことになってるから」というエクスキューズを欲しがってる人。

化粧やハイヒールとかのマナー問題も、「自発的にやってるというと媚を売ってると思われるからマナーがあるから仕方なくやってると言いたい」人たちがいて、そういう人たちの存在問題をややこしくしているんだと思う。

からそういうのに対抗するには「自分はやりたいからやる。やりたくない人はやらなくていい」「自分はやりたくないからやらない。やりたい人はやればいい」という意見オープンにしていくしかないんだろうなあ。

2017-05-22

女性らしさを楽しめる時代になったので、男女平等はここまで!



社会リベラル化が進み、男性がある程度調教されてくると、女性自身女性ジェンダーに乗ることを苦にしなくなってくるのである

強制されていた女性らしさの時代が終わり、女性自発的に伸び伸びと女性らしさを楽しめるような状況になると、女性女性らしさを放棄するのが惜しくなってくるのである

昨今の女性の「反男女平等志向」「反ジェンダーフリー志向」はまさにそういうことである

エマ・ワトソンが「HeForShe」で男性に気を使いフェミニズム界に衝撃を与え、

ロクサーヌゲイが「女性には女性特有欲望があるし男性みたいな汚れ仕事はしたくない」と言い、長年フェミニズム必死で保ってきた建前を一瞬でぶっ壊し、

日本では「やれたか委員会」なる漫画女性から大人気で、男性性的視線にまつわる物語を喜んで消費している。

どう考えてもフェミニズム崩壊している。

好きなディズニー映画は『ムーラン』、好きな洋楽Destiny's Child の 『Independent Women 』、好きな漫画は『クレイモアである私にとって、

昨今の女性たちの反男女平等性・反ジェンダーフリー性は非常に嘆かわしい。

一つ言っておきたいのは、強制された女性らしさと自発的女性らしさの間に大きな違いがあるとか本気で思ってるのは女性だけであるということだ。

強制だろうが自発だろうが男にはそんなこと関係ない。

「今から自発的ハイヒールを履くけど男性はこれを利用しないでね?」「今から自発的ブルマ穿くけど男性はこれを利用しないでね?」

なんて言われて、男性がそれに従うだろうか?いいや、従わない。女性たちが自発的に楽しむハイヒールブルマを思う存分利用させてもらうだけだろう。

そういうところに考えが及ばないところも含めて、やはり女性は下等だなぁと思うわけである

そもそも騎乗位をしたくないのなら男性に勝てるわけが無い。

フェミニズムとは無駄なあがきであったのである
















(文:masudamaster)








http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

http://anond.hatelabo.jp/20170517150404

http://anond.hatelabo.jp/20170518235031

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

https://anond.hatelabo.jp/20170625153549









.

http://anond.hatelabo.jp/20170521124412

めっちゃ分かる。



先日のハイヒール論争で、ためしに女をボロクソに罵倒するエントリを書いたら、驚くほど簡単ホットエントリ入りしたのに、

すこしマジメになって補足解説を書いたら、そっちはぜんぜん注目を浴びずに消えていったわwww\(^o^)/



増田って場所は、真剣にふるまおうとすると滑るんだな。

2017-05-21

ハイヒール自転車バイク縛り、車嫌い

日本人伝統大好きだもんな

実際にはしがらみでしかないもの伝統だと言い張って潰れていく

アホの国

女にヒール履かれると俺が背低く見えるからヒール禁止して欲しい

女にとっても足の健康を損ねる悪魔の靴だろあれ

高校自転車バイク縛りなんて元は暴走族対策だったみたいだし、彼らのいない世の中だし別にやめてしまっていいんじゃないの?

何年か前まで高校生バイクあかんとか言ってたのに、なんかバイク解禁傾向だし、もう好きにしたらいいよ。

商業都市地方としては、車嫌いという文化絶滅してほしいくらいだ

車の嫌いな大人も辛いだろうが、あれが東京で働くことを考えると

子供からしても親におんぶされながら歩くみたいなもんだ

日本合理的な考え、効率を重視すると何故か怒られるからな。憲法改正皇室典範改定運動に対する日本人の反発がそう。

2017-05-20

[]ハイヒールのこととちょっとだけ関係があるのですが

街ですらっと背の高い、かっこいい女性をみかけると

つい、目線が下に

靴に

かかとに、いってしまます

ごめんなさい。

2017-05-19

嫁がアツアツご飯を出してくるからハイヒールを滅ぼしたい

どうしよう。

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

ハイヒールってさ

メインの利用目的チビ男を効果的に避けるためのものでしょ。

禁止強制人権違反なんじゃないの?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん