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2020-08-10

フェミニスト相手をする人が優しすぎる

フェミニストも色々いるのは当然だが

フェミニスト相手をする人はその一人一人と向き合おうとしている

なんと優しいことか

しかしそのせいで各人の言っていることの矛盾に直面し

混乱した挙げ句に反フェミ化してしま

嘆かわしい

ハイヒール反対運動医大女子問題くらい

フェミニストの総意が固まるまで放っておけばいい

ワン・イシュー社会運動化するまで逐一相手をしなくていい

ハイヒール進化していったら身体が地面と水平にならない?

そんなのやだよ。

フェミニスト一人一派って何がおかしいの?

そもそもフェミニスト」って言葉自体、「アニメ批判したやつ」あるいは単に「気に食わないことを言う女」くらいの意味で使われて定義無限拡散している中で、「お前らはフェミニストだ。定義は特段決めていないが、なんとなくネット上で”俺たち”がフェミニスト認定したやつはフェミニストだ。フェミニスト認定されたお前たちはネット全域に渡って思想や主張を一致させろ」って無茶苦茶ではないか

例えばフェミニスト自称する団体Aがいて、その団体の明確な構成員として活動しているaがおかしなことを言ったとき団体Aに対してaを批判するよう求めることはできるだろうけれど、多くの場合そうではない。

思想的にも主張的にも関連性がない、そもそもフェミニスト自称してもいないネット上のひとつつぶやきを拾ってきて、「フェミニストがこんな事を言ったぞ!さぁ全世界フェミニストのみなさん、こいつを批判しないとあなた達はダメダメですよ」みたいなことを言われても、まずフェミニスト定義を明らかにしないことには何もリアクションできないでしょう。逮捕されたオタクなり表現の自由戦士を持ってきて「これだから表現の自由戦士犯罪者予備軍」とか宣う輩と程度的に変わらない。

一口フェミニストといってもパワハラセクハラマミトラック育休的なビジネスサイドの面もあれば緊急避妊薬がどうのとか風俗従事する自由とかトップレスとか性に関することまで様々。それを十把一絡げにして全体で統一させないと嘘だって支離滅裂やぞ。

追記

「お前らはオタクだ。定義は特段決めていないが、なんとなくネット上で”俺たち”がオタク認定したやつはオタクだ。オタク認定されたお前たちはネット全域に渡って思想や主張を一致させろ。ついでに死ね

これは誰を想定した発言フェミニストフェミニストオタクに対してネット全域に渡って思想や主張の一致を求めたり、そこから外れたオタクについてオタクの中で総括するよう求めている?そういう事実があった?それともあなたがそう思っているだけ?

他人を殴る時は十把一絡げに属性で殴り、自分達が攻撃されたら「一人一派」の印籠で関係ないと切断処理して知らんふりするからおかしいと言われるわけだけど散々言われてようやく自分達の支離滅裂さに気づいたのか

ここでいう「自分達」とは具体的に誰・どの集団のことですか?

ネット上に他人を十把一絡げに属性で殴る一般人が一人いた

そいつフェミニストだと思う(あるいはフェミニストだと自称していた)

・なので俺たちはネット上すべてのフェミニストを十把一絡げに殴ってよい

と言ってます?それこそ支離滅裂だと思いませんか?

一人一派は個々の思想指向性矛盾しても免罪符として機能し、フェミニズム内で矛盾誤謬詭弁暴走も黙認される。つまり何でもあり。思想運動として問題がある。フェミニズムは一度解体されるべきと思う。

ネット上全域に渡って教条思想完全に一致した思想運動寡聞にして存じ上げないのですが、そうした思想運動があるのですか。通常、ネット上の運動はゆるやかな連帯を以て進行するものと思いますが。

また、「アンチフェミニズム」や「表現の自由派」などがフェミニスト教条思想の一致を求めるのであれば、同じく思想運動であるアンチフェミニズム表現の自由派もネット上で構成員間の思想完全に一致させる必要が生じますが、そんなん無理じゃないですか?

フェミニスト自称する人が一人一派なんて語るのはおかしいよ。本文で言うように他人勝手フェミニストと名付けて矛盾をあげつらうのももちろんおかしいよ。タイトルと本文の間に繋がりが見えないんだが何なの。

オタクの中にもガンダムオタクプリキュアオタクゲームオタクゲームの中でもRPGオタクFPSオタクと、単にオタクといっても中身は多様。しかオタクであるという一点では共通し、ゆるく連帯もしている

フェミニズムも同様で、人類の半分の女性全般権利を取り扱う運動なのだから主義主張が人によって異なり細分化されていくのは至極当たり前。で、イシューごとに必要に応じてKutooとかで連帯して成果を出しているわけでしょう。何も問題がない。

自分観測範囲ではそもそもフェミニスト自称しつつ一人一派と主張する人」を殆ど見かけない

・むしろフェミニスト一人一派と言っているのは「アンチフェミ」の方

・またフェミニスト自称しつつ一人一派を主張する人がいたとして、それはフェミニスト思想全体への批判に繋げられるほど一般化された主張なのか?

アカデミアの世界でも〇〇派、✗✗派といった主張の派閥存在するのだから、ゆるく活動しているネット上のフェミニストが「一人一派」になることも自然ではないか?何が問題なのか

・逆に、一人一派批判している思想集団であるアンチフェミ」なり「表現の自由派」はネット全域で思想を一致させているのか?NOならばアンチフェミ表現の自由派も一人一派なのだし、それでよいのでは?

追記2】

フェミニズム運動学問として成立するわけがない」とか評している人もよくわからないな。

あなた評価はどうでもよい。

事実として、MetooとかKutooとかは世界的なムーブメントとして成功してるじゃん。どう評価するとかじゃなくて、もう事実としてうまくいってるじゃんフェミニズム

すでに運動としてバリバリ成功しているものに対して「運動として成立しない」とコメントする意図がわからない。私含め、ネット書き込みしているだけの皆々様と違って、フェミニストネット活動した上で現実社会での成果にも繋げてるじゃん。そこは直視したうえで批判しようや

追記3】

“むしろフェミニスト一人一派と言っているのは「アンチフェミ」の方”→追記でこいつが書いてる。この記事タイトルと見比べろよ。一人一派何が悪いの返しが、アンチ勝手に言ってるだけって。糞バカ以下だ

トラバでも触れたけれど

フェミニストの中で明示的に「一人一派理論採用している人は少ない。一人一派との指摘を行っているのはアンチフェミニストが主である

・それはそれとして仮に(社会運動としての)フェミニスト一人一派であっても何が悪いのか

って矛盾なく成立するし、引用いただいた箇所の直後に「フェミニスト一人一派になることも自然ではないか」と明示的に書いてもいるのだからアンチ勝手に言っているだけ」との理解は明らかな誤読ですね。文意を断ち切って部分的引用するのはやめましょう。

攻撃してこないなら何でもいいよ 攻撃してくるやつが同じ看板掲げてるクセに土俵ころころ変えるのがダメなんだよ 考え方に対して対抗も出来んじゃないか 何で学者ですら一定統一ルール持ってないんだ

この認知も本当にわからない。ネット上で「攻撃してくるやつ」はみな統一された主張を持っていないといけないと言っている?

フェミニストの側がフェミニスト自称して同じ看板を掲げているというより、アンチの側が攻撃してくるやつのことを勝手フェミニスト認定しているパターンの方が多くないか?「攻撃してくるやつ」程度の認識で多数の相手を一纏めにフェミニスト認定しているのだから相手方の主張が都度異なるのも同然では?

それとも悪の秘密結社が作り上げた恐怖の洗脳統合思念体フェミニストみたいな存在がいて、フェミニストっぽいことをしているからにはその思想教義は全国で統一されているはずだ、されていなければおかしいと思っている?

追記4】

世界を変えたいと望むならば、思想推し進めた先にある「理想的未来像」がどんなものなのかは示して欲しいんですよね。先に地獄しか見えないケースが多くて困ってます

言っていることはわかるけれど、ふつーのフェミニストって「女性差別をやめて男女平等しましょう」くらいのゆるい連帯であるし、その集まりで全世界単位コンセンサスを取ってゴールはここですって設定するの物理的に無理だと思うんですよね。そもそもイシュー設定が巨大すぎるから。だからそのイシューブレイクダウンして、ハイヒール辞めましょうとか医学部女性多浪受験料だけきっちり取りつつ裏で差別して不合格にするのやめましょうとか、問題の具体化と短中期的なマイルストーンの設定が都度行えていればそれで良いと思っています

おかしいというか、共食いを防ぐための内向きの言葉であって外側に向けて言っても意味がないのでは?同じ看板掲げて暴れまわる人たちが現れたことは気の毒に思ってる。結構そこらじゅうで起きてる問題だし。

PCR検査いるいらないみたいな科学分野でさえ専門家の間で派閥ができて混乱していたわけだから、同じく全世界的に現在進行系で動いている社会舞台にしたフェミニズム活動活動員全員の主義主張統一するのなんて無理じゃね?おかしくね?と思っている次第。一人一派から一切全体を批判するなと言っているのではなく、その性質ゆえ必然的一人一派状態になっているのだから、その事自体批判するのは酷ではないか、と考えます

右翼だって安倍やめろと思ってる人がいくらでもいるだろうし、オタクなんてフェミ兼任の人もいるし、たいていの思想普通一人一派状態では? フェミにだけ教条的な意見の一致を求めるのはおかしいじゃん。

しかに。アカデミアのフェミニズム界隈に一人一派の主張があるが、扱う問題性質上、違和感はない

フェミ一人一派」を問題と思えない奴らが、なぜか「オタク」とか「ネトウヨ」とか「ジャップ」とか「アンチフェミ」等とレッテルを貼って、一人一派は認めずその属性理由問答無用で殴ってくるの笑うしか無い

オタク犯罪者、とかも当然ダメなんじゃない?ただこんな感じで

フェミっぽいヤツがオタク犯罪者と言っていた

・なのでフェミニズムなる思想においてはオタクは全員犯罪者だと言っているに等しい。ああなんてフェミニストは悪い奴らなんだ

みたいな主張が理解できないというだけ。変なこと言ってる個人か、それを明確に支持している集団だけ批判すればよくね?というかそれ以外は論理的批判不可能じゃね?

おかしフェミニスト(あるいはフェミニスト認定されただけのただのおかしな人)の発言ひとつで、アカデミアのフェミニズムまで含めて批判するのは理路が通らない

2020-08-07

anond:20200807204905

健康診断オプションで2万円弱でできる

そこらの病院でも注文したらだいたいやれる

ハイヒール女医欲求不満

2020-08-03

アニメTシャツ電車通学する腐女子だった私の変遷

※注※基本的にただの自分語りなので、アドバイス系の話ではありません

オタクファッションエントリ最近よく見かけるので昔話。

思い出したら「痛い」としか言いようがないのだが、現在30代の私は中学時代、本当に見た目からして恥ずかしいオタクだった。

中学受験をして私立一貫校に入学したんだけど、小学校生活の後半をほとんど受験勉強に費やしてきた私は中学アニメ同人誌存在を知り、あっという間にオタク腐女子の道に足を踏み入れた。

思えば小学生の頃からクラス男子に「ガリ勉」なんてからかわれていたけど、ただのガリ勉でいれば良かったのにオタク要素を追加してしまった。

典型的オタクルッキングになる

中学入学当時は肩くらいまでの髪を母が三つ編みにしてくれていたけど、私は何故か髪を延々と伸ばし続けてほどなく貞子のようになった。

伸ばすだけで手入れもしない髪。結ぶにしても、何故か顔の横だけ少し残して低い位置ひとつ結び。

眉毛もボサボサで手入れなし。小学生の頃から使っているガリ勉メガネ

体型的には当時153cm43kgくらい、「体型からしオタク」という訳ではなかったと思うけど、そんな問題ではない程のオタクオーラを纏っていたと思う。

私服通学が仇となり、アニメTで登校する

私が入ったのは私服登校が認められている学校だった。

オタクテンションが上がりまくって周りが見えなくなっていた私は、ハマったアニメの絵をプリントアウトし、それを白Tにアイロンプリントして学校に着ていった。

電車通学だったから、電車の中でも堂々と。むしろ電車の窓に映るアニメTにたまらない自己満足を覚えた。

クラスメイトに聞かれたんだよね、「恥ずかしくないの?」って。その時は堂々と「全然」って答えたけど、思い返すと黒歴史しかない。

覚えているけど、学年のギャルグループしょっちゅうプークスされてた。

中学入学と同時に入った塾で知り合った他校の女子にも腐はいたけど、きちんとした制服のある学校の子だったから、見た目で感じる痛さはなかった。

親がなぜ止めなかったのか未だに謎。諦められていたのかもしれない。

方向転換

そんな私が方向転換したきっかけは、高校に進学してから三次元芸能人にハマったことと、趣味スポーツを通じて大人との交流が増えたことだった。

ハマった芸能人みたいになりたくて、その芸能人写真美容院に持っていって髪をばっさりショートにした。

大人たちのコミュニティに参加する中、自分も少しでも大人っぽく見えるようにと服装に変化が出て、コンタクトデビューして眉毛を整えたりもし始めた。

そんなこんなで、高2になる頃には中学生の後輩から増田さんてイケ女子って感じですよね」と言われるほどの変貌を遂げた。

趣味スポーツアニメきっかけでハマったオタク趣味の延長だったけど、運動習慣がついて何となく体型もかっこよくなったので結果オーライ

その頃高校では白Tの体操着油性ペンで絵を描くのが流行っていて、私は以前私をプークスしていたギャルからまれとある漫画キャラの絵を描いた。

これもからかい一種だったのかもしれないけど。

ちなみに海外アーティスト似顔絵とかを頼まれて描いていためちゃくちゃ絵のうまい同級生は、卒業後ほどなくして漫画家になった。

情報番組仕事場が紹介されたり、たまにツイッター発言がバズっていたりと、漫画一本で生計を立てているはず。彼女オタクオーラ全然なかった。

私はというと、高3後半には色々面倒になった時期があって、たまにジャージで登校したりしていた。アニメプリントTよりはマシだったはず。

現在

時間は飛ぶが、変わらずオタクな私は今は毎日ジャケットを着て仕事に行っている。

会社的なドレスコードはないんだけど、ジャケットを着ていればそれなりにきちんとして見えるし、内ポケットがある物を選んで着ているので色々便利。

インナーは季節に応じてTシャツだったりニットだったり、ボトムは基本黒パンツで、体型が気になるのでガウチョが増えた。

靴は20代のうちはハイヒールとか履いてたけど、巻爪がひどくなったりして最近はめっきりローヒールローファーだったりスニーカーのこともある。

平日も休日も同じ服を着られるように(服を増やさないように)、シンプルで楽な服を選んで買っている。

声優朗読劇とか行く時も気がついたら仕事に行く時と同じ服装だったりするし。ヘタにオシャレしよう!と思ってしくじるよりはマシかと思って。

家では推し若手声優コラボしたTシャツを着たりしているけど、それを現場に着ていく勇気ちょっとない。

どうにか日々「一般人コスプレ」をしながら、人間社会に身を置けているのではないかと思う。多分。

2020-07-31

パンケーキハイヒール

世の中多様性が重視されるようになって、

昔よりも性別の縛りが緩くはなったとは思う

実際化粧品シャンプーメンズ用が増えてきたし

パフェ男子パンケーキ男子なんかもいるらしいし色々変わっては来てる


でもマニキュアとかフリフリの服とかハイヒールとかは着てもOK!ってならないよな

別に全部垣根を無くせって主張したいんじゃなくて

そこの境界線って何なんだろうなって思うんだよな


化粧品を使うのも、パフェパンケーキ食いにいくのも性別関係なく好きにすればいいと思う

例えばパリッとスーツ着た男性ニュースキャスターパンケーキ好きなんですよって言ってもなんも思わんのに

急にハイヒール履いてニュース読み始めたらびっくりするし、ネットはその話題で持ちきりになるだろうな

本来当人自由なはずなのに、自分違和感覚えると思うんだよな


からパンケーキハイヒールにはなにか境界線があるんだと思うんだけど

頭が悪いからよくわからん

2020-07-28

「優しい人」って何だろう

24時間で消えるnoteを読んで考えたこと。

ここに書いたことは、ひねくれていて性格が悪いから思うことなのかもしれないけど。

ちなみに作者やnote中に登場する彼個人攻撃する意図はない。

作者と彼が付き合ってほしいor付き合わない方がいいと言いたい訳でもない。

ただ「優しい人」についての個人的な記憶を吐き出したくなったので、書く。


5年ほど前、似たような人と付き合っていた。

顔は好みじゃなかったけど、私のことをきれいかわいい世界で一番愛してる、僕のお姫様……等々、日常的に(具体的には毎朝のメールと毎晩の電話で各10回ほど)口にする人だった。

会った時には、キラキラした目で毎秒穴があくほど見つめられてたし、その度にかわいい云々と言われていた。

正直、最初の内は居心地が悪かった。

今までそんな風に自分を褒めてくれる人と付き合ったことはなかったし、特に優れた見た目ではない私がこんなことを言われているのを周りに聞かれたら、恥ずかしい。


が、人間は慣れる生き物なので、次第にそういう扱いを受けることが当たり前になっていった。

毎朝のメールにはハイハイそうだねおはよう~としか思わなくなったし、毎晩の電話でもハイハイ私も愛してるよ~と返すようになった。

ついでに、自分を少し好きになった。


こんなにかわいいって言われるなら、本当に私ってかわいいんじゃないか


自己肯定感が上がって、人生が楽しくなった。

彼の顔は全然好みじゃなかったけど、世間一般からは整っていると思われるタイプだったのも原因だった。

そうして、彼に褒められまくりながら4年付き合った。

そして、5年目に別れた。


別れた原因は、勿論私が悪い部分も多々あったけれど、何よりも彼の優しさが押し付けだと気付いたから。

例えば、美しい女性は○○(某ブランド)の靴を履いてほしいと言われ、趣味でもないハイヒールプレゼントされかけた。(直前で阻止した)

友達といる時でも電話をかけてきて、「友達はいい人?君が危ないことに巻き込まれいか心配だよ」と言われた。

私は定年まで働きたいと伝えていたのに、「日本移住したら(彼は海外の人だった)僕が働くから君は家でゲームでも何でも好きなことをしてほしい」と言われた。


世間一般から見れば、高い物をプレゼントしてくれて、思いやってくれて、尽くしてくれて、優しい彼氏だと思う。

でも、その優しさはただ彼がしたいこと(すべきだと思っていたこと)をしていただけで、私がされたいことではなかった。

そういう違和感が積み重なって、爆発した。

喧嘩になり、もう顔も見たくないと言うと、「君のいない世界意味はない」と言い出し電話越しに自殺されかけた。

流石に死んでほしくはなかったので私が折れたが、数ヵ月後に電話でいきなり「いつでも君を見ている」と言われ怖すぎて職場で泣いた。

もう死なれてもいいから別れることを決め、連絡を全て断った。

今でも彼は、友達としてやり直そうと近しい人を通して伝えてくるが、一度でも連絡を取ったら終わりだと分かっているので全て無視している。

っていうか死なないのかよ。


という話を、某noteを読んで思い出した。

あの「彼」は私の「彼だった人」と違って、本当に良い人なんだと思う。

作者の素敵な写真を見て、そう感じた。

でも、自分気持ちガンガン伝えてくるところや、断っても勝手人生を誓うところに、思い出したくない顔がちらついたのは事実だ。

私も出会って約一週間で結婚を申し込まれたので。


彼との関係を経て、男性不信で、プライドだけは妙に高い平凡な容姿の女が完成した。

その後お付き合いした人にも、私ってかわいいよね?と会う度に口裂け女ばりの質問をしていた。

「優しい人」と付き合って別れると、こうなるというごく少数の悪い例でした。

2020-07-26

anond:20200726153114

同性婚とかはそうでもないけど、安楽死性的消費、ハイヒールあたりは一部に許すと風紀が乱れて望まない人までとばっちりを受けるからね。

予防医学みたいなもんだよね。

2020-07-23

オタクルッキズム呪いが解けなくて辛い

『「32歳腐女子」の友人側の話』を読んですごく辛かった。こちらも腐女子容姿は「無難」という人の悩み。

過去Twitterで知り合い仲良くなった友人が言った「◯◯オタクってブスが多い」「一緒にされたくないから私はまともな格好をしている」という言葉が刺さり、お洒落しなくてはと思い始めた。

あるとき、別の友人と私は夕食を一緒に食べながら、その日に入手したブラインドグッズを交換してくれる人を探していた。交換の決まった友人は「交換決まったわ。今度の土曜日手渡しなんだけど、めっちゃ洒落していってやろ」「◯◯オタクビビるくらいの格好してやろ」と笑いながら言った。この発言目的もわからず怖かった。

また別の友人と何気なくジャンルの話をしていたとき、友人が「共通フォロワーにAさんっているじゃん? あの人って何の仕事してるんだろうね?」と話題にしてきた。正直なところ、どうでもよかった。

「Bさんってフリーターなんだって。そりゃあれだけ活動頻繁にできるわ」サークル主の雇用形態なんて、もっとどうでもよかった。

「Cさんのこの手の写真ヤバくない? めっちゃ丸いよね」写真1枚でよく判断できるなと思った。

自身ターゲットにされ「いつもそのカバン持っているよね。お気に入りなの?」と言われた。悪意があってではないかもしれないけれど、その友人の前ではそのカバンは持てなくなってしまった。

「このメイク落としすごくいいよー」と言ってきた友人に「そうなんだ!今のやつが終わったら使ってみようかな」と流そうとしたら「今はどこのを使っているの?」と聞かれた。正直にディスカウントショップPV商品だと言うと「ありえないんだけど」と言われた。肌トラブルも何もないのに、何がありえないのかわからない。

フォロワー同士で冬に飲み会をしたとき地獄だった。コートハンガーにかけると、誰がどのブランドコートを着ているのか一目瞭然だからだ。何を着ていたかすら覚えていないが、おそらく無難コートを着ていた私は何も言われなかった。後日、あるフォロワーから「Dさんっていいお仕事しているのかなあ? コート、XX(某ブランド)だったじゃん」と言われた。Dさんがどんな服装をしていたか覚えてもいなかった。翌年から私はコートを気にするようになってしまい、恥ずかしくない程度のコートを購入した。

ジャンル内に現役キャバ嬢が2人いたときがあった。嬢は共にマウントを取ることはなかった。とても良い方だった。ひどいのは周りで「Eさんの持っている鞄、XX(高級ブランド)だからびっくりした」「Eさん今日スタイルいいわ〜」「Fさん、今日も綺麗だなーって見ちゃったわ」「Fさん、この前着ている服に急に飽きて、全身着替えるために買い物しちゃったんだって!すごいよね〜」即売会の卓上の本のことよりも、本人たちの容姿話題だった。

『「32歳腐女子」の友人側の話』これがとても辛かったのは、上記経験があるからであった。私は「32歳腐女子」側の人間からだ。好きに生きているのだから余計なお世話はいらないと思ってしまう。なぜ、オタクほど仲間の服装職種が気になるのだろうか。

人がどんな仕事に就いているのか、どんな服装をしているのか、自分はその人より上か下か。気にする人は何かしらのオタクに多い。友人側のブログの財布のくだりなどは正によくあるオタクの持ち物マウントだと思った。

この5年ほどは、綺麗な格好をしなくてはいけない、正職員で雇ってもらえなければtwitterなどで仕事のことは話さないなどというルール自分の中でできてしまい、ずっと守っていた。

ただ、限界が来てしまったので、仕事を辞めた今、正直に話すことにした。

接見はいないが、中にはこんな情勢のときに辞めて〜と、とてもバカにしている人もいるだろうと思う。

こちらの事情を知っている人はDMなどで「お疲れ様でした」と言ってくれた。

仕事に関してはオチはない話なのだけど、優しい人もいるんだなと思って落ち着いた。

ただ、服装容姿に関してはまだ呪いから解けない。

グッズの交換が決まると、1度家に帰ってから全身着替えることもある。同人イベントときは前もって何を着るか考えていたりする。そこで誰に見せるものなのか全くわからないのに、そのために衣類を買うことだけは辞められないのだ。

推しの前では可愛くいたいから」という現実アイドル推している友人すら羨ましく思えるほど、自分は何のためにお洒落をしているのかわからなくて辛い。

オタク同士、きっと服の趣味も違う人たちが仲良くなるのだから、誰がどんな服装をしていたっていいんじゃないか。

同人即売会へ行く前にはバカにされないように美容院へ行き髪を切って染め、トリートメントを施す。マツエクをリペアし、推しイメージネイルを作ってもらう。その日のために全身のコーディネートを考える。とても辛い。時間お金無駄なので今すぐ辞めたい。

女性向けの即売会の前、やたらと美容院ネイルサロンへ行く人が多い。「唯一のお出掛けが即売会からさ〜」なんて自虐で言う人もいるけれど、きっと中には脅迫のように全身を整えている人もいるんじゃないか

嫌なら辞めればいい話なのだけど、変なプライド邪魔をして、辞めることができない。


今、この情勢により、イベントもなくなり、人と会うことも減ったため、着心地のいい服装毎日できてとても快適である

痛いパンプスハイヒールによって変形していた爪も落ち着いてきた。

浮いた美容代で、誰にも見せびらかさないような、自分の好きなものを買うことができればいいなぁと貯金をしている。

オタクルッキズム呪いによって美容代が高額になっていた人、他にもいたら、どうか今だけでも落ち着いて好きなことに使って欲しいと思う。

2020-07-15

34歳腐女子人生謳歌している話

タイトルを見て、3秒で画面を閉じた方もいるだろうが、そんな方にはお時間をかけさせてすまなかったと思っている。

逆に、タイトルを見て、おや、と思った人もいると思う。

そう、私は、思い切り人の褌で相撲を取ろうとしているのだ。

何番煎じになるかはわからないが、お暇な方は少々お付き合い願いたい。

昨日は一日、32歳腐女子の話や、その友人側の話で持ち切りだった。

どちらの話も、とても興味深く読ませて頂いた。

からこそ、私も、人の褌で相撲を取らせて頂こうと思う。

何故そんなことを思いついたか理由は単純。

34歳腐女子

私が今、思い切り人生謳歌しているかである

私は、人生の2/3を腐女子として過ごしてきた、割と年季の入った筋金入りの腐女子だ。

見た目10秒でオタクだとバレるし、ファッションセンス絶望的。

メイク方法もよくわからないので、めちゃくちゃ濃いかすっぴんかの究極の二択だし、化粧品プチプラ以外持っていない。

しかも、話し始めたと思えばオタク特有早口マシンガントークで、他人ドン引かせる技術には定評がありすぎる。

まあ、よくいるステレオタイプな痛い腐女子想像して頂ければ、これ以上は語る意味を持たない。

ここで、私が他人の褌と言っている、32歳腐女子とその友人の話にほんの少し触れたい。

2つの話には、『30過ぎたら地に足をつけて年相応にふるまうのが常識だ』という共通認識があると思う。

からこそ、32歳腐女子は『自分子供っぽく恥ずかしいことに気づいた』と書かれているし、友人側は『Aはあまりにも幼稚すぎる』と書かれているわけだ。

30を過ぎたら、年相応の洋服を着なければならない。

30を過ぎたら、年相応の化粧品を使わなければならない。

30を過ぎたら、落ち着いた話し方を身につけなければならない。

30を過ぎたら、きちんとした職に就かなければならない。

30を過ぎたら、30を過ぎたら、30を過ぎたら……。

でも、ちょっと待ってほしい。

その共通認識は、本当に正しいのだろうか?

そもそもその常識は、一体誰が決めたものなんだ?

ここからが、私の本題。

はっきり言う。

そんな常識くそくらえ、だ。

何故そこまで私が言いきれるか。

それは、その常識を全て無視して、私が今を謳歌しているかである

私は、まさに32歳の時、髪色を思い切り派手に変えた。

まるでコスプレ用のウィッグのようなピンク色だ。

今では毎月カラフルに色を変えている。

髪に合わせて、メイクだって格段に色が増えた。

30を過ぎた大人らしいベージュなど、パレットの中で一番最後まで残ってしまう。

洋服も、20代のころの私が、『私にこんなかわいい服は似合わないから……』などと言い訳をして着なかったリボンフリルの服をガンガン着ている。

シューズクローゼットハイヒールだらけだし、ネイルは毎月指2センチを超えるスカルプが私の常だ。

勿論、オタ活だって自重しない。

どこまででも遠征するし、金で解決できるものなら全て諭吉解決だ。

(運営の懐に入らない金は使わない主義なので、チケット転売ヤーから買ったりはしない)

薄い本を作るために徹夜するし、好きな作家さんの本が手に入ったら泣きながら拝む。

同じカップリングの仲間と話をすればテンションは爆上がりして、落ち着いた喋り方なんてどこかへ飛んで行ってしまう。

言わずもがなツイッターは常にテンションマックスだ。

そんな私が、きちんとした職についているかと聞かれれば、弱小派遣会社派遣社員で、貯金など雀の涙である

こうして並べると、私は、『痛い』。

そりゃあもう、痛いだろう。

そんなのわざわざ言われなくたって、自分が一番わかっている。

でも、ここで私が言いたいのは、誰になんと蔑まれても、私はめちゃくちゃ今を謳歌している、ということなのだ。

勿論、社会の中で生きている以上、守らなければならないルールというのはある。

例えば、人を傷つけてはいけません、というような、幼稚園で習うようなレベルの。

でも、そういう、最低限守らなければならないルールを越えて、今回の例で言えば年齢なんかにがんじがらめになるのは、もったいないと、私は思う。

私は今、やりたいことをやりたいようにやっている。

誰に笑われようと、私は今、思い切り人生謳歌している。

そういう生き方もあるんだと、誰かに知ってほしくてこの文章を書いた。

もしもこの文章が、色んなことにがんじがらめになって生きづらくなっている人に届いたら、そんなに嬉しいことはない。

それでは、お付き合いありがとうおやすみなさい。

2020-07-09

anond:20200709100617

まあ言うように化粧やハイヒールに突っ込んでくるのは女性だよなあ

anond:20200709100617

薄給ハイヒールが嫌なら、安全靴履いて足場工をやればいいのになぜそうしないのか謎なんだよな。

twitter育児垢と思想乖離しすぎて辛い

私はtwitter育児用のアカウントを持っている。

そこでいわゆるママ垢・パパ垢と交流しているが、自分マイノリティさに悩む。


ママ垢・パパ垢の多くはフェミニスト寄りだ。(私の観測可では)

 ・女性管理職起業家政治家が少ないのは女性を下に見る男性のせいだ。

 ・女性ハイヒールや化粧を強いられている。

 ・母親業は言わば家庭を回す経営者であり、年収に換算すると高給取りだ。

 ・母親自分)は奴隷であり、日本は終わっている。

 ・母親にわざと苦労させるために便利なものを作らない(乳首付きの液体ミルク乾燥機に入れられる高機能ブラなど)

 ・息子が加害者特に性犯罪者にならないか心配だ。

 ・世の中の男は男に生まれた時点で搾取する側だと自覚して生きるべきだ。


積極的自分意見を発信しない人でもこのようなtweetRTするので、

日々このような発言が私のタイムラインには流れ続けている。パパ垢まで一緒になってやっているのだから理解に苦しむ。


一部理解できるものもあるが、私には到底受け入れられないものもある。

例えば

女性管理職起業家政治家が少ないのは女性を下に見る男性のせいだ。

というもの。よく聞く意見だが、私は周囲の女性管理職になりたいという人を殆どたことがない。(男性でも多くはないが、女性はほぼいないように思う。)

管理職になって女子が働きやすいように会社を変えてよ~」と無責任に言われることはよくあるが(私は女)、

自分出世して会社社会をどうこうしたい!という人には会ったことがない。

時短で」「高給で」「好きな仕事ができる」なら女性自分)でも管理職になれる!バリバリ働ける!と言われても、その仕事は一体何なんだ…と思う。

「激務で」「残業代なく」「責任があり」「好きではない仕事をする」というやりたくない仕事をむしろ男性が押しつけられているのでは?とすら思う。


女性ハイヒールや化粧を強いられている。

私はハイヒールも履かなければ滅多にフルメイクもしないが、それで男性から差別や注意されるなど、不利益を被ったことはない。

女性からちゃんとしたら可愛いのに」「ネイルくらいしなよ~」などと言われることはあっても。

まり私はこの圧力男性からではなく、お洒落好きな女性からこそ感じている。

自分だけチャラついていると思われたくないのか、地味な私を見るのが不快なのか、理由は分からないが。

そもそも多くの男性ハイヒールパンプスミュール…と言った女性物の細かい区別ができるとも思えないし、

派手すぎる、見るからに危ないなど常識から逸脱していない限り、特段の興味があるとも思えない。

「お洒落に興味がない変わった女」というポジションを勝ち取ることで女性同士の面倒なやり取りを回避している。


一番イヤなのはこれだ。

◆男に生まれた時点で搾取する側だと自覚しろ

逆にあなた方は日本人に生まれた時点で搾取する側だと自覚しているのか?

育児御用達ファストファッションがどんな風に服を生産しているか考えたことはあるのか? スマホがどんな環境で作られるか知っているのか?

なぜそこは「興味ない」「企業のせいであって自分たちはただのユーザー」と受け入られるのに、

たかだか同性に管理職が少ないことや、自由に遊べる時間お金が少ないことなどを「搾取」と言えるのだろう。

絵本雑誌記事写真や、子供向け番組動画などを平気でアップしたり拡散したりするような人たちに、「権利侵害」などを語って欲しくない。


これらのことをtwitterでも言えれば良いのだが、スクショを取られ拡散されて炎上するのは間違いないので口をつぐむしかない。

スクショを取って拡散するやり方もtwitter規約から逸脱していると感じるし気に入らないが。)

名誉男性女性軽視とフェミに目を付けられるのは必至だ。

普段は「個性」だ「多様性を認めろ」だなんだともっともらしいことを言いつつ、気に入らない意見晒し攻撃し、

排除するのが正義だと考えているのも恐ろしい。


世の中の親はこういう思想なんだろうか。

私のように発信できないだけでこちら側も多いのだろうか。

自分意見が偏っている、おかしい、古い、勉強不足、なのだろうか。


ここでも名誉男性とかネカマとか言われちゃうのかな。


マイノリティ過ぎて辛い。




追記

育児垢の全員が過激フェミニストに見えているわけではなく、育児愚痴や悩みなど普通話題の方が多いのは知っている。

しかしここでも私を「釣り認定する人がいるように、

私が上に書いたような意見を述べることは理解されないし、許されない空気がある。

一方で、女性権利男性無能さ・加害性は日々賛同意見が流れ、RTもされてくるのだ。だからこそフェミニスト‟寄り”と表現した。


旦那愚痴にしても

これだから男って…」「女性ばかり…」みたいなのが圧倒的に多く、あなたの家ではそうなんですね、とはならない。

(そんなことを書いたらクソリプと言われて叩かれるのは目に見えている。)


子供の年齢(月齢)的にまだ復職していない人も多く、一日中twitterに張り付いている人も少なくないので

彼女たちによれば、「Twitterくらいしか出来ないのであって、母親24時間休みがない!」)

そう見えているのかも知れない。



■■追記■■


予想以上の返信、ブクマをもらい驚いている。

指摘や批判同意も含め、私の気持ちを整理する助けになっており感謝している。

全ての方に返信できないので、感じたことを追記させてもらう。


まず私はこの話題について誰とも対話が出来ず、心の中で反芻することを続けていた。

そのために、無理にでも逆貼りする癖がついてしまっていたのだと今回気付かされた。この癖は改めていきたいと思っている。

また、性別が同じというだけで「(女性被害差別を受けたtweetに対してに)涙が出る…」という育児垢も多くいる中で、

どこか冷めた気持ちで見てしま自分が辛い、という気持ちでいたので肯定も貰えて少し安堵した。


TLを整理したらどうか?好んでそういう人を見ているのでは?

私の場合妊娠からこのアカウントを使っていて、予定日の近い人と無差別フォローしあった結果、相互フォロワーが300人くらいいる。

初めは妊娠中の悩みや不安相談が盛り上がっていたのだが、産後一気に「男尊女卑」の話題が増えたと感じている。

そもそも全ての男性が嫌いだったら妊娠しないだろう…)

フォロワーが減ったことに傷付くtweetもよく見るので、基本的に、妊娠中、育児中の人ストレスをかけたくないという思いから、交流を切れずにいたが、

転生し鍵アカウントにするか、フェードアウトしていくのも良いかなと思えた。


産後に「男尊女卑」を批判するtweetが爆発的に加速したことについて、初めは家事育児を怠ける夫を一般化して置き換えてしまうのだろうとも思っていた。

しかし、「そんな人と結婚したのが悪い」というコメントに対して「うちの旦那はやっています一般的な話です!」という流れを何度も何度も見て、

一体これは何なのだろうか、誰との戦いなのだろうかとずっと疑問を抱いていた。

エコーチェンバーというのか。とても合点がいった。


自分経験だけで女性軽視がないというのはおかし

これについては完全に自分文章が悪く、謝罪したい。

まず、私も痴漢セクハラ被害女性侮辱する言葉をかけられた経験はあり、女性からという理由不利益に遭うことがある、という認識はある。

ただ、女性から不利益に遭う、があるからと言って、「男性加害者」とは思えず、「加害者の多くが男性だった」だけなのではないか、と思っている。

万引きをする人のほとんどが女性だとしても、女性万引きをする、とはならないように、

ポテサラおやじいるからと言って、日本男尊女卑!にはならないと思っている。


女性管理職がいないのはジェンダーロールのせい

これは確かにそういう側面もあるのだろう。

生物としての正しさがあるのかどうかは分からないが、現在人間社会においては性役割をなくし、フラットを目指す方向なのだと私も思う。ただ、

自分管理職になりたくないのはジェンダー教育のせい」を認めるならば、

「男が家事育児をしないのもジェンダー教育のせい」となるはずだと思うのだが、そこは「男がクズ」となるのが不思議である

議員医師エンジニアになる女性が少ないことは男性からの抑圧だという主張と、

看護介護、保育に男性が少ないことは女性軽視だという主張が同一の人の中に同時に存在することが不思議でたまらない。


以前パパ垢で「男子トイレにはオムツ交換台がなくて困る」と書いた人が炎上した。

 「今まで育児にかかわってこなかった男のせい」

 「女性は戦って勝ち取ってきたのだから同じく戦え。女性に便乗しようとするな」

という主張がTLには飛び交っていた。これこそジェンダーロールの被害者ではないのか。

どっちも辛いね、一緒にやめていこうね、ではいけないのかな…と思う。

2020-07-07

anond:20200707113201

ほんとに「なにいってんだ?」ってなるけど、男さんの脳内では論理が通ってるみたいだから怖い

女性ハイヒール履かずに済む環境を「女の権利拡大で男が排除される」と思ってるのも怖い

2020-07-01

ブラックフェイス黒人差別なら

ドラァグクイーン女性差別って批判されてないのが不思議だと思う。されてるのかな?

男性が、女性ジェンダーを誇張した表現(厚化粧、ハイヒールの靴、派手なドレス、甲高い声でオネエ言葉で話す等)をすること自体女性バカにしてるとは思わないけど、

白人黒人ステレオタイプを誇張して演じるのが「文化の盗用」って批判されてるアメリカドラァグ文化が盛り上がったことに矛盾を感じる。

まれつき身体女性だったらドラァグにはなれないって断言してるドラァグも多いし。

2020-06-18

anond:20200618104458

そこにも

例えば、性自認gender identity)は男性male)だけれど、スカートを履いて、化粧をして、ハイヒールを履いて女性性(femininity)の性表現gender expression)をする人もいるということです。

とあるけど…

自分引用したURL自分で読んでないんだな。

2020-05-29

あのなあ

綺麗に歩けないならハイヒール履くんじゃねえよ

ダサいんだよ

2020-04-22

anond:20200422205727

ハイヒールリンゴ

関西テレビ胸いっぱいサミット!』での発言

『内側が私ら汚れるでしょ? 化粧して。マスク洗うと目が粗くなってきて、だんだんダメになるので』『ムチャムチャ便利』『1枚10円もせーへん』

なぜかモモコ謝罪

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-04210052-sph-ent

2020-04-16

マスクファッションの一部になる日も近い

今回のコロナ騒動までは、普段生活マスクをすることは殆ど無かった。あの息苦しくなる感じが嫌で、重度の花粉症でありながら、マスク着用を拒み続けた。

しかし今、四六時中マスクをしている。すっかり生活の一部となってしまった。

人前に出るときマスクをつけたまま、ということが常態化している。むしろマナーとさえなっている。

他の人が着けているマスクを見る機会も圧倒的に増えた。よくよく見ると、使い捨てマスクデザイン千差万別面白い

このままこうした状況が続けば、マスクファッションの一部になる日も近い。

今でこそ当たり前に身に着けるネクタイだって起源を辿れば戦地に赴く兵士の無事帰還を願って身に着けたという。

ハイヒールも同様。ファッション化する前にはそれぞれ身に着けるだけの理由があった。

そのうちルイヴィトン製のマスク販売されても不思議ではない。

2020-03-28

クラス底辺ぼっち女だった

小5から浮き始め、ただでさえ奇異な人間であったのに、恋バナにのれないことがどんどん大きな障壁となり(恋愛に彩られたもの……音楽ジャニーズドラマ少女漫画携帯小説etcの話からも浮き)、恋愛についぞ興味を持てぬまま、女子の輪に入る術も持たず社会に放り出された発達障害者。最低限の会話はできるが人間関係を築けない。部活動の友人が数人いたこともあったが、高校卒業から今の今まで新しい友人は1人も出来ず。かつての友人ーそれがわたしの今もつ友人の全てであり4人しかいないーとは、新しいライフステージで新しい関係を持つように成長していく様を見せつけられると息ができなくなりそうになるので、普段は連絡を経っている。年に一度会うか会わないか。あちらはあんなに優しいのに、わたし彼女らの人生が交差した一瞬は遥か昔だと思うと辛く、妬ましく、醜い感情に溺れそうになる。わたしにとっては数少ないたったの4人だが、彼女らには既に家族や新しい友人や恋人がいる。発達障害の筆不精も手伝い、年々便りの数は減っていく。

職場では変わった人として受け入れられているが、飲み会などは参加できない。怖いからだ。職場においてわたしは群れの一員ではなく、ただ愛玩動物のようなものである。無害で無力で、可愛がるには丁度良い。わたしはその愛玩動物の役に足りえるように取り繕い、尻尾を振る。不注意と衝動性でミスがつもるとき、彼らに見放されるのではないかと思い胃が痛む。変わり者の立場はひどくあやうい。

彼氏どころか友人もいない。寝て過ごすだけの休日と、変わった人としてなんとか見放されぬように努め、取り繕う平日を繰り返す。

時々、目一杯化粧をし、着飾り、服を買いに街へ出る。友達とはしゃぐ女子学生、彼氏と手を繋いで歩く女性子供の手を引くお母さん……わたしはそのどれでもない。店員にびくつきながら買い物を済ませる。「試着いいですか?」そう言えるようになったことが誇らしかったのも随分前だ。もう、言える。誇らしさはないけれど、未だに声が上ずるのは治らない。

ドラッグストアで買った安い化粧品、600円のイヤリング、無理して履くハイヒール。なんとか女性のようになろうとする。いつも、わたしはそこにいるべきでないように思う。店員は怖い。わたしが1人の友人も持たず、趣味もなく、ただ、人生をやり過ごそうとしてる紛い物の女であることを見透かしてくるように思える。いつか相応しくなれたら、BAさんからデパコスを買いたいと思う。そう思いながら、デパ地下惣菜を買う。惣菜売り場はよい。わたしにも居場所がある。

たまの贅沢は、1人で入るチェーン店と出前。本当は高いコース料理好きだ、が、一緒に入る相手はいない。友人は家族恋人のためにお金を使うだろう。それでもたまに、1人でホテルブッフェを食べに出かけ、生きた心地せずに食べて帰ることもある。コースを1人で頼み、ワインを飲むことが絵になるような美女であったら……と思う。残念ながらわたしは小さく弱々しい。

友人は出来ずとも、恋人なら作れるのかもしれない。顔は並みである。きっとわたしのような容姿タイプ男性もいるだろう。地味な、弱々しい顔。

男性と話すのは女性と話すより幾分楽である。異性として意識されている時の振る舞い方、媚び方は愛玩動物としてするそれに似ている。わたし恋人が欲しいのだろうか?人生経験として必要なのかもしれないと思う。経験を積むごとに大人に近づけるかもしれない。

好きなような気がする人はいた。しかし、感情はごく弱く閾値に達しなかった。もし、本当の恋であるなら、身を焦がすように、いてもたってもいられないように思うのだろうか?どちらにせよ、わたしには関係ない……と思う。

わたしはもう随分職場以外の人間に会ったことがない。大学だってサークルひとつもせずにただ、単位を取るためだけに通った。わたし人生に異性はいない。街コンへ繰り出そうか……と思うが、実行したことはない。

行為したことがない。人並みの性欲はあるが、自慰で事足りる。いっそ見知らぬ男で卒業してみてはどうだろうか?と思う。でもやはり実行したことはない。ただ自慰探究のためにだけに、ディルドでも買ってしまおうか?しかしこれもやはり実行したことはない。

群れの一員になりたかった、普通人間のようになりたかった。長年抱き続けた憧れは最早ない。そのことを考えると、嫉妬がふつふつと湧きそうになるから、いつも急いで目を瞑ってきた。

平穏でさえあればいいようにも思える。恋人よりも、散らかった部屋の片付けが、後回しにしているボタンけが洗濯が、ゴミ出しが……先であるように思う。発達障害わたし日常生活にかなりの困難を抱えている。無論、わたしに助けてくれる「理解ある伴侶」などはいない。少しストレスが溜まると破綻しそうになるぐちゃぐちゃの生活をなんとか維持する。わたしは、わたしのために持ち堪えなければならない。

理解ある伴侶」を探しに出かけようか?と、思う。探せば見つかるのだろうと甘い見通しと甘い確信がある。たが、わたしはそれを望んでいないように思う。想像してみる。少し不細工で、モテない男性アニメオタク。だけどそこそこな収入はある。少し変わり者。その人に愛される。その人に愛されて、わたしもその人を愛すだろうか?わたしの代わりに、洗濯物をタンスにしまってくれる人がいたらいいなと思う。そのためならセックスもできると思う。でも、家がわたしの家でなくなるのは怖い。家ではわたしわたしだ。息をつけるのは家だけだ。多分、わたしは1人を好んでいる。

普通の、人間の、女性恋人がいればそちらに行けるのだろうか?と思う。最早憧れはない。ただ、そちらはここより行きやすいのだろうなと思う。

子供を産めば少なくとも「母親」にはなれる。母のような人生はきっと悪くない。そうするべきなのだろうか?安泰。きっと、愛し合わなくても、恋い焦がれなくても、共に生活する人と自分の子供がいれば、死を前にした老い身体で、暗い穴の淵に立つような気にはならない。わたしは、「母親」にならなければ、将来孤独に飲まれるのだろうか?不幸な老婆になるのだろうか?今は、それほど孤独に辛さを感じていないようにも思う。

母親」になるべきなのもかもしれない。きっと子供かわいい。生きがいになる。でも、結婚したいと思っていない。子作りの相手だって居ない。それに、子供だってそんなに欲しいわけじゃない。将来の夢や目標もなく、ただぼんやりと歳だけをとっていく。老いるほどに、選択肢が減ることにあまり焦りはない。

生理の周期が整わぬまま大人になったわたしは、未だに産婦人科を怖がって、通わずにいる。このところ、卵管が痛むような気がする。怖い。それなのに病院の予約を後回しする自分は紛れもなく生活に困難を抱える障害者だという証左だ。メンタルクリニックだって、なかなか行けない。

わたしはどうしたいのか、いつもわからない。学部だって適当に決めた。就職だって適当に決めた。何にだってなれるのだ、と思う。母から逃れたわたしは、何にでもなれる。が、選択を前にして、何も望んでいない自分に気づく。

もっと、いろんなことが人並みに出来たらいいなと思う。憧れではなく、わたしのために。

平日と休日を繰り返す。祝日を待って、お盆を待って、お正月を待つ。毎日終わりを待ちわびる。この生活は、苦しかった学生時代ずっと待ち望んでいたそれであり、わたし平穏である。ここが、あるべき終の住処なのかもしれない。わたしは、案外この生活が気に入っているのかもしれない。散らかったベッドに丸まって眠る

孤独は時々辛く、しかし息苦しくはない。

いつか、デパコスを買えるぐらい大人になれたらなと思う。もうすっかり、大人であるのに。

anond:20200327070213

2020-03-17

初めてハイヒールを履いた。

どこにも書けなくて増田に書かせてくれ。

俺は男なんだが、昔から女性ハイヒールに興味があった。というのも単純にかっこいいと思っていたんだ。(FSSとか好きなんだ。)

で、先日思い立って女装用のハイヒールを入手したんだけど、履いてみたら案の定というか滅茶苦茶気に入ってしまった。なんなら日常的に履きたいくらいで、出先にも持ち歩いて、誰も来ない個室で履いてみたりしてる。

人のいない夜中に外でも履いてみたりしたんだけど、この時は普通のぺたんこの靴がいかに歩きやすいか思い知った。そりゃkutooとかやるわ。

最近日常的に履きたくなってしまっているんだけど、社会的にはそれが許されないんだなと思うとどこにも言えなくて、それでここに書き込ませてもらった。

すまんオチはない。

2020-03-14

フェミニズムに少し関わると見えたこ

ポール・ハギンズ監督による映画クラッシュ』という秀逸な映画がある。アカデミー賞を取っている。

この映画簡単にいうと、

人種の坩堝であるアメリカにおいては、日常様々なところで人種差別があるのは当たり前の日常になっていて、差別する方もしたくない方も疲れ果てている。しかし一旦大変なことが起こると、人種の壁など一瞬で超えることが私たちは出来るじゃないか。という主張の映画である。もう私はこの映画に感動しまくって、涙が止まらなかった記憶がある。批判もあった。そうはいっても差別をなくさなければならないのだから、この映画のように差別なんかどうでもいいじゃないか、という主張なのでは問題解決にもならない、など。

どちらの意見整合的ではあるとは思った。が、どっしにしろ私たち人間は協力しないとこの世界では生きてはいけないという、赤裸々な真実はあって、目をそらしていいわけではないのである。どちらの意味においても、である

さて、フェミニズム話題として、最近はあの石川優実さんによる#KuToo が話題をかっさらっている感がある。華やかな表舞台では#KuTooは石川優実さんとともに世界的に評価されつつも、その裏側では石川優実氏のあまり矛盾した態度とそれをよく表した#KuToo本(靴から考える本気のフェミニズム)に対する猛烈な批判である

私が気になったのは、どちらが正しいかなのではなく、どうしてそんなに極端に矛盾した状態になっているのか? であった。これは一旦はいってみる価値があるのではないかと、フェミニスト側の立場仮面を被ってTwitter上で観測を始めた。

こうした問題は、双方の目を持たないと、実はその真相が見えてこないのである。実はこれ、全くの単純な考え方であり、例えば子供二人が喧嘩していた時、仲裁に入る人はどちらの目線にも立つはずであろう。別に仲裁たかったわけではないが、一方の側にばかり視点偏重させると結局、人はため息か悪態をつく以外になくなってしまうのである。その視点を私に与えたのが、昔見た映画の冒頭の「クラッシュ」だった。

で、どうだったか

結論を言おう。

#KuTooはそんなこと無関係に大いに役に立っている、それは間違い無いという単純な事実が一つある。石川優実さんがいう通り、少しずつ労働現場では強制がなくっていているなどということの他に、安倍首相共産党小池氏が、日々国会で厳しく論戦を繰り広げていたのに、#KuTooの話で、小池氏が安倍首相の言質をとって、一時予算委員会拍手と笑いに包まれたという名シーンであるあんな和やかなシーンはあまりたことがない。

だが、一方で、KuToo本は最悪の駄本であるあんな酷い本もない。たとえ敵側の人たちをクソリプする人達と罵ろうとも、やってはいけないことのオンパレードで、現代書館までその人たちをなんの根拠もなく犯罪者呼ばわりするのである。やってはいけない改竄捏造・酷い引用の仕方、到底倫理観のかけらもない行為しか思えないものである裁判になりそうなので、そうなったらコテンパンにやられて欲しい。

そして、石川優実氏は相変わらずで、クソリプ攻撃応酬に疲れ果てたのか、とうとう「死にたい」とまでTwitter上で公言する有様。それをみる味方側も誰も批判しないという異常な光景、私はもはやこれはただ事ではないとしか思えなかった。

死にたい、と公言したのは、いわゆる死ぬ死ぬ詐欺である。あのねぇ、石川さん、それ女の弱さを利用する、フェミニズムに最も反する行為じゃないか。信じがたい暴挙である

そして彼女はすぐさま、ハングル韓国応援要請(これは彼女が心を落ち着ける以外の目的はないと推測)、英語で同様にTweet拡散。あまりにもこれは自己本位であり、あんなのを許す味方も含め、頭おかしいとしか思えない様相

私はその時点ではまだよくわかっていなかったが、何れにせよ、#KuTooを崩壊させかねない、愚行そのものであった。

どうしてそこまでに至ったのかについては、理由簡単である。「怒り」に任せたかである。KuToo本ではっきりそう言っている。彼女原体験は、彼氏にブチ切れて彼氏に女の苦労を認めさせた、そこにあるからだ。

から怒りは一番正当であり、怒ってさえいたらなんとかなる、と。しかしそれは、あまりにも無知であり、彼女が受けたMeToo被害だって、失礼だけど有り体に言って無知だったからに他ならない。もちろん男が悪いのではあるが。

宇崎ちゃん騒動や、ラブライブ騒動も実は全てそれで、あまりに「怒り」に任せすぎるのである

何故なのか。

それはもう、はっきりしている、女性差別が現に存在するからである彼女無知ながらも自分一人で「女性けがどうしてハイヒールを履かねばならないのか」を発見できたのも、女性差別が現に存在するからである。そうした認知がなければ彼女は静々「ルールから仕方がない」と大人風に冷淡にただ納得していただけであろう。

他にもある、トランスジェンダー女性に対する差別である

結局は、怒りに任せないと、理解させる方法がないのだ。少年ブレンダさんも、怒る以外に方法がない。どうしてもわかってもらえない。

ーーー追記

他にも女性差別に関し様々な怒りの声が世界で沸き起こっている。真っ先に思いつくのは前述した#MeTooでもある。

あるいは視点を変えて女性教育重要性を主張するマララさんであったり、アメリカ女性トップレスでも良いじゃないかと主張して上半身露出デモを行う人たちもそうであろう。多くの女性差別への怒りに対する声はもう止められない。

それでもなかなかそれら勢力と反対側にいる人たちは理解しないのだ。

もちろん現実には共感して支持する人もいるにはいるが、それらは彼女女性が「怒る」のは差別の大きな枠組みとして「女性差別」があると言うことをどうにか認めてほしいと言う切なる願いに他ならないとしか思えないのである

本当に理解の壁というのは高過ぎて絶句するほどに思えることすらあった。

ーーーー

これがフェミニズムにまつわる悲しい、しか事実であった。

彼女たちに怒る理由は十分すぎるほどある。それは決して「あなたたちそんなに怒るな」なんて到底言えるレベルの話ではない。差別とは何か、もう一度原点に戻って考えるべきではあるが、冷めた目で事態をを見つめるのは、例えばブコメなどで、適当意見をいう程度で済ませるのは、関心を持つのであれば、できたらやめて欲しい。

言論の自由はある。

だって、そうした問題を見つけられたのははてブコメントTwitterなどで、騒ぎになって可視化されたからそれは否定しない。

だけど、そうした悲しいフェミニズムの持つ現実女性差別があるというのを少しでもいいから、どうしてもわかって欲しい。

考えてみて欲しい、極端な話だけど、何年も何年も女性男性の下に置かれて奴隷のように暮らして来たのである

女性奴隷ではない。一刻も早く解放させてあげたい。

これが私の見えたことであり、お願いである。

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