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はてなキーワード: 敬語とは

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

近代以前の話をしてもなーという感想

今上天皇ネタにすることはかなり難しいし

特殊敬語を使わないといけないんでしょ?

2017-06-05

典型的クズ

上にはへーこらして敬語

出入りの業者には横柄に命令口調、敬語なんて使わない

そういうクズ上司詰んだ

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604004928

言いたいことは分かるが、コラボ意味があるかどうかってのは結局は元作品とどれだけ乖離してるかって感覚的な話だから、未プレイの人に言われてもなあという感はある。

なのでプレイ済みの俺から言わせてもらえば(以下Fate CCCネタバレあり)大いに満足だった。

リップ別にキャラがブレてたとは思わんな。

CCCでも敗北後は殊勝なこと言ってたし。

あの出来事の後で、しかも今回の緊迫状況でものさな態度取ってたらそっちの方が違和感だよ。

成長描写がないって元記事にあるが、CCCで成長したんだからCCCを再プレイしろよ。

メルトCCC後ならあんもんじゃねーの。

正直に言うとCCC特に魅力を感じなかったので、あっちのメルト好きな人気持ちがよく分からない。

こいつもザビに惚れるのかよ!もうええわ!って感じでプレイしてて辛かった。

パニッシュも結局リップの焼き直しだし…

ワカメ活躍踏み台だった印象の方が強い。

なので今回見事にヒロインとして再生させたのには拍手を送りたい。2万円じゃ出なかったがな!

難を言えば初期化敬語バージョンはいらなかったな。ストーリー上の意味もなかったし無駄に混乱しただけだった

事前に一番不安視されていたBBちゃんはザビ厨に気を遣いまくりで思わず苦笑したが、まあいい落としどころだったんじゃない。

全体的にはユーザーの反応はどう見ても絶賛が大多数だったし、出来が悪かったって事はないでしょ。

2017-06-02

同人サイトパスワード請求メールについて

このご時世に個人サイト持ちです。というのも隠れて活動すべきジャンルにいるためSNSが使えないからです。

一部のコンテンツにはパスワードをかけており、請求制という形をとっています

その請求メールがね、もうね、酷いの一言

成人済みを条件にしているのですが、「成人してます!!パスワード教えてください!よろしくお願いします!」とか平気で宣う。本当に成人してるなら文章で表してこいよ。

余りに耐えがたい状況になったので、どんなメールであれば返信する気になるか自分なりに考えてまとめてみました。

挨拶、名乗りは基本

これは人としての常識です。未成年者、学生を避けようとしている管理人さんであれば、これが無ければ間違いなくゴミ箱行きです。

感想大人気遣い

あなたはなぜパスワード請求するのでしょう。その管理人さんの作品が好きだから、あるいは読んでみたいという興味があるから、わざわざメールなんてめんどくさいことしているんじゃないんですか?感想を送る気にならないようなサイトなら、わざわざパスワード請求する必要もないですよね?

気持ち程度に感想を送りましょう。

請求パスが無い作品があれば、その感想。無ければ読みたいと思った理由

ちなみに私が一番嫌いだった感想は「(取扱カプ)好きなんでよかったです!」のみ。じゃあ同カプ他サイト行けよ感。この他にこのカプのサイトいから仕方なく感。地味に不快感想です。

③三行メール問題外

これは特記することがない。当然ですね。

管理人はお友達ではありません

あなたからしたらいつも見ているサイトでも、管理人からしたら初対面の知らない人です。

管理人)"さま"、敬語は徹底。絵文字顔文字は何度かやり取りをしていくうちに自然に入れて行きましょう。

⑤お礼のあいさつもマナーとして

教えてもらったらお礼。これも社会人としての常識かと思いますメールの返信も管理人さんからしたら少なからず手間になっているのです。これは数行でもきちんとお礼の言葉を送りましょう。

管理人人間です

管理人あなた萌え製造機ではありません。感想もお礼もなければ当然悲しくなったり、がっかりしたりするものです。

出来たら請求だけでとどまらず定期的に感想を送ってみてください。

あと個人的に文中で管理人さま、ではなく(HN)さまと書いてくださる方はちゃんと見てくれてるんだって嬉しくなります

必要以上の自分語りは避ける

だって超どうでもいいもん。あんたがこっちのこと知っててもこっちはあんたのことなんて知らないし。

これらさえ踏まえていれば問題ないと思います。これで返信が無ければメールが届かなかったか管理人メンヘラだったと思って諦めてください。

ちなみに「更新頑張ってください」「これからも楽しみにしています」系は人よっては地雷なので避けたほうが無難です。

人間地雷になる部分も喜ぶ部分も人それぞれです。正解なんてありません。感想自体要らないという管理人さんもいることでしょう。

その方の存在無視したような文章を書いてしま申し訳ありません。

でも私は同人サイト管理人なんてみんな自己顕示欲の塊の、承認欲求が強い人間ばかりだと思ってます自己紹介

だって感想いらないなら公開する意味ないじゃん。

最後に繰り返しになりますが『管理人人間』ということを踏まえて心を込めてメールしてほしいと思います

これで私のサイトに届くメールも少しはまともになればいいのに……

2017-05-30

会社新人が事あるごとにパワハラだと言う

歓迎会全然飲んでないか

もっと飲みなよ!」→「パワハラっすよ」

説明してるのにメモ取ってないか

メモ取らなくて大丈夫?」→「パワハラっすよ」

できましたっていうから確認したらすごい適当だったから一通り指摘した後に

仕事なんだから真面目にやりな」→「パワハラっすよ」

終わってないのに定時にしれっと上がったから翌日に

「終わってないのに帰ったらダメだよ」→「パワハラっすよ」

言葉遣いおかしいか

「「っすよ」って敬語じゃないからやめな」→「パワハラっすよ」

こういう時に他の増田はどうする?

とりあえず上司に試用期間で切ってほしいとは言ってみた

2017-05-29

創作実話臭くなるけどこの間食事に行ったお店で

立場が上っぽいおばさんがいか自分の娘に理解がある母親で他の人にも「こんな母親みたことない」って絶賛されているか自慢を繰り広げてた。

立場下っぽい若者がひたすら敬語でおばさんを褒めて聞き手に徹してた。

という食事現場に遭遇して

萎えたので早々に食事だけして飲まずに帰った

友達と飲むつもりだった)

2017-05-14

大人気ない大人は思った以上にいる

四月から社会人になった。

 

学生から社会人になったことで、できなければいけない「当たり前のこと」が増えた。

大学生新入社員生活ギャップ四苦八苦しているが、自分なりにがんばっている。

 

驚いたのは、「大人なのにそんな小学生レベルのことをするのか」と思う人がいることだ。

敬語の使い方、上司との付き合い方といったややこしいことや、自分からしたらしょうもないと思えるレベルの細かいビジネスマナー等を難なくこなしているのに、

「本人のいないところで陰口を叩く」

「人を笑いものにする」

といったことを平気でする人がいる。

 

自社だけならともかく他社の人間にもそういう人がいて、本当に呆れている。

悪口を言ったり、陰で人を笑いものにすることでしかコミュニケーションがとれないのだろうか。

 

こういう人間は例え仕事ができても一緒にいたくない。

早く辞めたい。

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430205024

高学歴低学歴関係なく、一度は一定期間アルバイトでいいか接客業経験あるといいと思うには同意

 

本来大きな社会生活の中では対等という建前であろうと、お客様店員など「その場」において常に一番下手にならないといけない立場

多少理不尽あれど言いたいこともいえないこんな世の中…じゃなくて場、笑顔と丁寧な対応必要、という経験大事だと思う。

 

元の記事にあるいわゆるクソ客になるような人間がそれで全てなくなるわけじゃないけど、

経験を活かせる人なら接客業はなかなかにプラスになるはず。

 

記事にあるような「クソ客」、つまりチンピラは、はたから見たら本当に見苦しい。

ちょっとずれるけど、以前勤めていた会社に、まあワンマンパワハラセクハラ自慢大好き威張りちらしオヤジがいたわけですが、

まー、金もちでいい学校出してもらったんですね、でもお前はただのクソチンピラだ! としか思えなかった。

しかそいつよりよほどえらい立場のおじさまが本当に素敵なロマンスグレーで、

まだ20代ちょいのどヒラの小娘だった私にも、正社員とか関係なくパートさんにでも、

物腰柔らかで美しい敬語でにこにこお話してくださる(という言い方になるくらい素敵)ので

そりゃあもうときめいたものです。

せっかくよい教育を受けたのなら、素敵な紳士になって欲しいものですねとわが身は棚上げして思う。

みんな素敵なロマンスグレーにな~あれ☆(突然のスイーツ感)

飲み会敬語スーツサービス残業

ジャップランドには信仰がある。

この国は無宗教と語る人もいるがそれは違う。

この国には伝承がある。

沢山酒が飲めて、接待ゴルフが上手くて、スーツぴしっと決めて、敬語完璧に使えて、サービス残業バリバリやって、何を言われてもイエスと答える人間こそが、理想社会人であるという教えがある。

これは立派な宗教だ。

この宗教の中で、階層を生み出すためのマクガフィンの集まりによって、この国のビジネス構成されている。

そしてこの国の日常もまた、ビジネスマナー教の戒律により侵食されきっているのだ。

民明書房中世におけるジャップランド宗教観」より

2017-04-26

最近東京の人ら発音というかイントネーション変わってきてるよね

18まで山口県で生まれ育って、東京に出てきて今37なんだけど

昔俺が知れる東京発音といえばテレビで流れるアナウンサーとか芸能人くらいだったので

東京発音というのにステレオタイプがあるのは自覚があるんだけど山口県ってイントネーション東京と一緒だったりするんだよ。言葉や語尾がちょっと違うくらいで

から敬語でしゃべると方言が消えるんだけど


なにがいいたいかって東京に住んで15年以上住んで気づいたのは、イントネーションが変わってるってこと

つねに疑問形だよね。これ昔は若者言葉って言われてたやつだと思うんだけど、偉い人が北関東発音の影響ですってむかーしテレビで見た記憶がある

最近(ここ10年)東京で、若者言葉がだいぶ支配的になったってことなのか、それとも、昔からこうだったのかを知りたい。


というのも、このまえB'zの発音は後ろが上がる/みたいなスラッシュタイプじゃなくて\みたいにバックスラッシュなんだよって、ファンの人に教えてもらったんだけど

これで思い出したんだよね。あ、このイントネーション懐かしいってw

日本語っていうか標準は昔は\みたいにバックスラッシュだったけど、いつのまにか/がたになったなって思うんだよね


東京に生まれ育った人にとってはこれって昔からなのか教えてほしい

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411233204

わざとやってるんだろうが、お前の文体敬語や「終わっ」で切る演出他人カスとかクッソしょうもないとか言ったりするスタイルも、相当につまらんしイラァなるし






選民意識が見えるからな。

(改行入れてみた)

(しょうもねえな……)

2017-04-09

喫茶店で隣のテーブルの人があからさまにマルチ勧誘を受けているとき

最初は「こんなにオープン場所で堂々とやるものなのか」と思ったが、過去3回くらいそういう場面に遭遇してしまっている。

周りに聞こえるような声で言っているから、隣にいたら聞きたくなくても内容が聞こえてきてしまう。

大体の場合勧誘する側が年長者で、学校の先輩なのかどうか分からないがタメ口で喋っていて、勧誘される側が敬語を使っている。

おそらくは「会って話を聞いてくれ」と言われたら断れない関係性なんだろう。

そういう関係性で、勧誘者の誘い文句を被勧誘者が頷くだけという状態だと、多分このまま契約させられてしまうんだろうと思いつつ、

赤の他人が横から口を出すのもおかしいから、聞かなかった振りをして帰ることになる。

きっと勧誘された人は大損をするんだろうなと思うが、わざわざ他人商売に口を出して邪魔するほど正義感があるわけでもない。

自分の無力さ、冷酷さを感じ、いつも以上にコーヒーが苦くなる。

他人の会話に聞き耳を立ててしまった自分が悪いのか。勧誘者に殴られる覚悟で止めるべきだったのか。

「いや、逆にあれで大儲けしているかもしれない」と思い込んで良しとすべきなのか。

赤の他人ことなのに、いまだにモヤモヤが晴れない。

2017-04-03

雨上がりの艶っぽい夜の中、成城学園前駅からグーグルマップを頼りに随分と歩いた。

静かな住宅街の中、突然漏れ出した煌々と眩しい光に夜空を見上げて思わず声が出た。満開のオオシマザクラが迫り出すように空を覆っていた。

世田谷区大蔵にある、ここ妙法寺は廻る大仏で有名だが、この時期は夜桜ライトアップをしている。

知人を誘ったけれども、明日告白するから早く寝たいんだと、ベッドイン前提の酷い理由で振られたのでおっさん一人境内を歩く。

ゆっくり歩きながらオオシマザクラ、枝垂れ桜と堪能した後、腰を落ち着けたくなって開放されていたお堂の中に入った。

椅子に近い座椅子腰掛けると、硝子越に満開の桜達‼それから四十分、ほとんどの時間を独り占めして過ごした。

感動が過ぎると桜を見た感慨をあてつけのように、LINEに連投した。

世田谷妙法寺おるんやけど、泣けるくらい素敵な枝垂れ桜。

お座敷を開放しとるのやけど、ちょっとした仏壇香りが畳のい草に混じっていつまでも香っていたい。

素敵、ねぇ、ほんとに素敵‼‼

その後、お孫さんを連れてきた三世代のご家族がいらっしゃって、カメラシャッター音とお孫さんの何かに駄々を捏ねる声を残して、去っていった。

じぃじ、お孫さんに全部敬語だ。自分の前を腰を折って通られたばぁばも品が良さそうだし、深窓の令嬢って親の親から違うのかな。

ばぁばどこ?という幼い声、とてとて襖の間を歩く拙い足音が耳を離れられない。可愛い

照明は非常口を知らせる緑の看板以外付いてなくて、真っ暗。大きな窓から桜の照り返す明かりが、お庭のせせらぎともに静かに入ってきて、静けさの中によく響いた。

延々とお庭の池に流れおちる少滝のせせらぎが柔らかい春雨にも似て、優しい音だ。

RainyMoodみたい、眠い

寝た。

羽織ったままだった外套背中にもぞったので外して膝掛けにすると、妙にそこだけ生暖かい

先日お世話になったお嬢さんの膝もも裏も同じような暖かさだったな。

見た。立った。帰る。

最後まで既読は付かなかった。

夜中に情緒不安に駆られて八千文字を分けて送っても読んでくれたので、

ほんとに見てないのだろう。

今を一緒にしたかったな、と残念は、またやってしまったと急速に後悔へ変わってゆく。

帰りは一段と寒さが増していた。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402031409

普通に失礼だな。君ほどの頻度ではないと思うけど、俺もよくやる。注意されたことは未だにないけど(「あっやべ」って思って、すぐに敬語フォロー入れるから。)ただ、

2017-03-30

旅行会社

一年前に転職した知人の話なので現在もこうだったのかは知らない

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327132845

相手の年齢とか肩書とか覚えるのが面倒くさいので全て「さん付け敬語」で通す。

みんな同期とか後輩も「さん付け」なの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/diamond.jp/articles/-/122503

"なぜ若手社員は同期を「さん付け」で呼ぶのか"って記事ブクマ

記事の内容は、時代錯誤おっさんが、2人の若手社員訪問を受けるんだけど、同期であるその2人が「さん付け」で呼び合っているのに違和感をおぼえて…というもの

で、記事の内容はいいとして、ブクマを見ると、「さん付け」するのが当たり前って意見が予想外に多くて驚いた。

まり馴れ馴れしいのは良くないかも知れないけど、はてなーの人なら、「どうでもいい」が多いかと思ってた。

やっぱり、仕事関係であれば、誰に対しても「さん付け」するべきなのかな?

俺は今20代半ばで、新卒で入った都内SIerに勤めてる。同期は呼び捨てだったり、愛称で呼ぶ人も多い。「さん付け」する相手もいるけど、少数。

もちろん初対面の時は「さん」付けしてたけど、新人研修が長かったのもあってか、次第に打ち解けて呼び方が変わっていった。プライベートで遊びに行く人も多い。

後輩の呼び方は、大して親しくないから「さん付け」の方がいいかな…とも思った。でも他の同期が、男には「くん付け」、女には「さん付け」で呼ぶので、とりあえずそれに合わせている。女の後輩を「ちゃん付け」で呼んでる人もいる。まあ、女同士だとそんなものか?

あと、SIerなので他会社と働くことが多いけど、俺に対して敬語を使わずフランクに話してくる人もいた。年も経験も実力もかけ離れていたからね。俺は敬語で話してたけど、特に違和感は無いし、どうとも思わない。俺だったら他会社の人には年下でも敬語で話すけど、別にどう呼び合おうが、仕事に支障があるわけでもなし。

逆に、とにかく丁寧な言い方をしようとして、上手く喋れなくなっている人が結構多い。敬語なんて最低限でいいから、要点を言ってくれ、とよく思う。

書いてて思ったんだけど、俺は人の呼び方特に拘りがないな。自分常識的でありたい、と思うだけで、相手からどう呼ばれようが、どうでもいい。

形式的メールの文面とか嫌いだし。最後に「よろしくお願いします」を付ける、みたいな。

でも、拘りがないからこそ、「さん付け」の方がいいかもしれない。「さん付け」するのが安全側だから

呼び捨てされて気分を害する人はいても、その逆はほとんどいない、とも考えられる。

それとも、ブクマの方たちは、「仕事プライベート分けろよ」って考えが強いのかな。半強制的飲み会とかやめろよ、と同じ流れで。

俺もそれには賛成。ただ、俺の場合客先常駐で同期が周りにいないので、というか同期と実際の現場仕事したことがないので、「同期」というより「友達」という感覚になっている。同期には結構そういう人が多い。

やっぱり会社や人、あとは業界によってもこの感覚は違うのかな。

最近転職を考えているけど、転職先では気を付けよう、と思う。

…まあ、何にせよ、「郷に入っては郷に従え」ということだろう。

呼び方なんて、どうでもいいし。

2017-03-22

他の場所で専門知識淡々と述べたら増田では小馬鹿にされていた内容でも「もう少し詳しく」とせっつかれた。

もちろん敬語で。いかにここが人を見下したがってるかよく分かる。

自分価値必要以上に低く見積もっていたことも理解できた。

2017-03-15

新卒から5年だけだが働いた俺の仕事

まず、遅刻はしない。

遅刻をすると、怒られる。

怒られることは良くない。

毎月働くと給料がもらえるが、銀行に振り込まれるので

銀行から下ろすと現金が手に入る

この現金を使って家賃を払えば働き続けられる

上司には敬語を使うほうが好かれやす

企画書を作れと言われることがあるが、手書きで書いても

怒られる。

プロジェクタに反映できない、メール送れないからだ。

パワーポイントを使って作ると文字も書かなくていいし訂正もしやす

あとは、飲み会だ。

飲み会ではワタミ魚民一休などが我が社の定番だ。

そこでは統一された品質料理が出てくるから部長も満足する

飲むときは、ビールを飲むといい

ビールを飲むと上司が喜ぶ

会社にはなるべくスーツで行くのもおすすめ

営業の人はスーツを使うと契約を格段に取りやすくなる

ここだけの話私服はあまりおすすめしない

会社私服着てる人はほとんどいない

電車で通うなら定期券を買うのがおすすめ

間内なら何回も当該区間内を行き来できる便利なチケット

庶民の足となると思う

そして、その交通費会社が出してくれることがある

このくらいかな、まぁおれそんなに有能じゃないが

行き詰まってる新人に参考になればと思う

体育会系がそんなに嫌い?

よくネットでは体育会系が嫌いという意見を聞きます

その理由としては、ノリが嫌い、暑苦しい、声がでかい、等色々見かけます

自分自身体育会系ですが、文科系友達もいますし、体育会系友達もいます

体育会系文科系混ざって遊ぶこともあります文科系友達第一印象を言われたのが、「体がでかくて声も大きかったから少し怖かった、でも話してみたら良いやつでガラッと変わった」

と言われました、自分としては部活で声を出したりしてたので、自然地声も大きくなっていてこれが普通だと思ってたんですけど、文科系の人からしたら普通じゃなかったみたいです。

文科系友達もいると言っても、自分でも嫌いな文科系というのはいます文科系にかぎらず体育会系にもいますが、

文科系で嫌いな人はとにかく中二病臭いんです

達観ぶるんです、相手の事を下に見ているというか、、先生にも敬語をしっかり使わなかったり、相手を見下すような目線をしてるんです、とにかくレッテル張りが好きで体育会系の人にたいしては体育会系=バカみたいな態度をとったり

そういう人は苦手ですね、

ネット体育会系を嫌ってる人はさっき言ったような人が多いと思うんですよね、体育会系的考えにも良いところとわるい所があります、もちろん文科系にも良い所と悪い所もあります自分体育会系から文科系からと言ったレッテル張りをせずに両方歩みよっていった、方が相手の成長にも、自分の成長にも繋がると思います

2017-03-06

日本人白人女性性的対象として見ていない、という話

 偉大なる英国放送協会がまた何か日本特集をやったようで、日本オタクたちはそれにかかりきりである。内容はいもの如くである日本男はロリコン趣味が酷い、カワイイへの執着が酷い、外見差別が酷い、云々。反論もいつもの如く――二次元関係ない、対象が成人でも批判されるのはおかしい、外見では中身は分からない、云々。そうではないのだ。

 いわゆる外人男性はイージーゲームである増田諸賢は白人黒人男性テンプレートを思い浮かべて欲しい。日本人女性テンプレを考えて欲しい。カップルの成立である。これを読んでいるあなた特定男性をどう思うかは別にして、実際うまく行くかは別にしてだ、少なくとも"外人ボーナス"の存在自体ほとんど自明のこととして想像されるであろう。

 一方、いわゆる外人女性モテない。その実情まで増田は知らないがその嘆きは見ることができる。彼らは人並みに恋愛関係を学んで仕事に邁進しスキルを付けて極東へやってくる。仕事では日本労働者を蹴散らすことだろう。しか恋愛となるとこの超過密都市東京渋谷の街へ繰り出してもナンパ一つ来ないのだという。何かがおかしい、真理からかけ離れていると彼らはフラストレーションを高め、そして同じ境遇同士集まって、まだこの国の慣習こそ完全には理解していなくとも、容姿にも性格にも能力にも問題のない"外人女性"たちが、十人が十人とも共通して異常な非モテ問題を抱えていることを知るのである。いわく、同僚の外人男性差別で困ったことはないと宣う。ピクリとも来ない同郷のオタク男はカワイイ女子を侍らせている。いわく、スタバ空気扱いされる。日本女性の友人には奥手だから攻めろとか言われ、道を尋ねれば逃げられる。土曜の夜にも関わらず誰も捕まえられず一人ラーメンを啜る……それらの事象が「日本には外国人差別が根強く、日本男は古い奇習を引きずっていて、成人女性に興味がなく敵対的である、と考えられる」という"事実"となって立ち上がってくるのであろう。

 さて、日本男は外人女性に興味がないのだという説に対する反論が一つ決まっている。無修正である。それら映像には主に外人が取り上げられ、日本男はそれを好んで見る。無修正が好きなのだから外人女に正常に興味がある、はずだ、という。しかしこの反論破綻している。先日、そういった作品に出演した人物警察逮捕されたというニュースがあった。その是非を論じることはまた別の機会に譲るが、出演した人物訪日外国人ではなく日本人であったようだ。修正がないことを好むのであって、登場する人物に対しての嗜好が反映されている訳ではないのだ。問題はおそらく、日本社会多様性では米国欧州の一部ほどには豊かではないことから、外見の認識形成する際にこれら対象外と扱われてしまう人々を彼らが求める方向性認識できないということなのだが、しか外国人差別があるとか古い奇習を引きずっているというのはまあ事実ではあろうし、訪日外国人が現地民の性的嗜好に強い性差を見て取り、精神的な負担を感じてしまうということのほうがより単純で重要で明確な事実なのであろう。

 オチは無い。あるのは、BBC女性記者がなぜか東京根深く侵す日本人男性いびつさを暴かなければならないほどの精神的苦痛を感じているという事象である。これを読んだ増田諸氏はぜひ国際理解ちょっとした課題として解決への糸口を探ってほしい。

(余談だが、増田が育ったころには英語敬語はないなどという大嘘がまかり通っていた。ジスイズアペン敬語は要らないが、自分適当日本古都出身だったとしてお宅の方言には敬意を表す表現が有りませんなと言われたと思ってみて欲しい。公然嘲笑うよりも、へえ劣等言語は中々使いこなすのに骨でして貴方様の言語が羨ましい限り、とでも誤魔化して後々慇懃無礼におちょくった方が楽しい。それくらいの陰湿さは万国共通である)

2017-02-28

資格免許階層意識必要性がわからないのは育ちがわるいか

語学検定やPC資格必要性はわかるけど、大人を上流・中流下流区別するの必要性がわからないついでに都会に住む人で都会で働く人に運転免許必要ないやろ?

所得で上流・中流下流区別するのも、世界共通常識なの。それぞれに異なる権利と義務がある。

運転免許の要らない人が増えても、大人としてのイメージを示すために、その人が貧しくないか目や耳が駄目でないかぎりみんな黙って最低限原付くらいの免許を取るの。

今でも少なくとも大学生は黙ってそれ取る人いるでしょ?

なぜ敬語が今でものこっているのかと理由は同じです。大人としての常識を弁えていることを示すものとしてね。手前がどれぐらい車やバイクが嫌いかなんかどうでも宜しい。

免許取ると肉体労働やら営業職やらの勧誘が増えて鬱陶しいし私は知的労働者から必要ないやん

それは手前の育ちが悪いかて恵まれない環境で生きた人だから大人としての常識弁えている人間なら安くない金払って専門卒や短大卒や大卒学歴を取るように、黙って資格だの免許を高さにおびえながら取得するの。

社会に恵まれていない人ならこれから話す話は忘れていいが、そういう社会の仕組みに不都合があるのではなく手前の生育環境人間性の低さに不都合があるの。

序でに言っておくけど、今時公道私有地サーキット使用車両を恥らいなく走らせている人、それやめるまでタバコお酒もやらないでね。

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