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2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-17

一緒になって2年ちょっとになったね。

始めの頃は性格の不一致で離婚なんて考えられないってお互い言っていたけど

最近、君を見ると苦しそうに暮らしていると今では理解できると思うようになってきた。

はいつも鼻で笑うけど、今でも君を一番に考えているということに変わりはないんだ。

から、いつも自分の不甲斐なさを感じるよ。

これでも頑張っているんだけど、到底、君の望みには届かないみたいだ。

こんなところに書いている時点で意気地なしと怒られそうだけど

たぶんこのことを伝えたら君は怒るだろうし、傷つくだろうからこんなところに吐かしてもらうよ

もう少しで終わるかもしれないけど、残りの時間、長く続くように頑張るよ

もう女性専用車両で争うのはやめて!

みんな私が悪いんです!

私が不甲斐ないばかりにこんなことではてなの皆さんが争っている姿を見るのはつらい

全力で2階建て車両と駅の話をまとめていれば今頃は満員電車ゼロでした

混雑前提の鉄道網というアンシャレジームからパラダイムシフト

賛成派も反対派もアウフヘーベンして女性は守る、男性は活かす

必要レガシーにワイズスペンディングしていく

これが私、AI政策判断です

吹けば飛ぶような小さい零細企業転職して半年ほど経つ30代サラリーマンなんだが

昨日、年甲斐もなく創業メンバーのおじいさんにブチ切れてしまった。

そのおじいさんは仕事の絡みはほとんどないけど、比較若い女性社員の多いこちらの部署に、なんかフラフラとやってくるんだが、

なんか知らないけど、最近しつこくお前はバカと言われ続け、イライラマックスに達して、ついに昨日爆発して、フロア中に響くようなデカイ声で「あー、そうですか、〇〇さんの話は一切聞いてないんで」って言ってしまった。

そのおじいさんは割と人望があり、仕事を持ってきたりする人なので、まずいことをしてしまったんじゃないかと気が気でない。

2018-02-15

性について思う事 03

こんばんは。

前回01と02に関してコメントブックマークを入れて頂いた模様。有難う御座います

私信になりますが。

SHUFFLEって2004年だそうで、14年前って何してたでしょうか。

山本直樹。懐かしい名前を聞きました。上げて頂いた作品、読ませて頂きます

デッキが無いといいますか、撮影編集側にもビデオデッキ再生する為の機材、今となっては化石の様な機器使用して編集する必要がありそうですね。

親しい、大事女性が堕ちていく様と云うのは私事ですが、まったく興奮しません。その時点で他人汚物になります。なりました。

さて、この速筆習練は寝る30分前より行っている。寝る前に日記を書く。と云った体なのだが、書くのに時間が掛かった場合、その分寝るのが遅くなる。

01と02は結局40分前後時間が掛かってしまった。もっと早く文章化出来る様になりたいし、ならなくてはならない。この意味不明な決意も、如何せんまったくの思い付きスタートであり、いつ私の事情で取りやめになるかも分からないのだが、まあそれは之を読んでくれている方には関係の無い話ではある。

今日も取り留めなく性について思った事を記載していくとする。

それはそうと、誤解が無い様に記載するがニッチ性的嗜好否定する気はまったく無い。私自身もニッチな性嗜好だからと云うのもあるが、01に記載した通り様々な性的嗜好があるのだ。何かを攻撃したい訳では全く無い。

私自身がああ、こういう性的嗜好があるのだなぁ。とラベリングしたいだけなのだと云う事を改めて記載しておく。

4.愛される事について

昨今、創作物の影響かそれとも時代の流れなのか”愛される事”に飢えている諸兄を見かける気がする。

性的嗜好と云うか人間、否さ動物としても勿論愛される事とは重要ではあるのだが、それでも此処まで愛される事に貪欲であっただろうか?

愛される事。と記載したが、それは愛では無い。愛とは得るものが無くとも与える物だ。と云うのが年寄り臭くも私の考えなのだ、確固たる信念でそう言い切る。

愛とは利益を受ける事と関係無く、注ぐ物だ。

愛が足りないぜと歌っているのは、自分自身愛情が足りないぜといっているのだ。

だが、この愛される事。と云うのはそもそも様相が異なる。愛する事でなく、自分自身がどうであっても愛を注いて欲しがる。

自分自身は何も変わらない、変化もしない。だが、自分を愛してくれる存在はそんな自分自身がどの様な存在であっても愛を注いでくれる。そんな存在を欲している様に感じた。これは私自身も全力を持って賛意を表明したいのだが、そもそもそんな愛情を注いでくれるのはヤンデレか、父なる神のみである、仏にはお門違いの願いだ。

かに愛してほしいという感情自体は、決して疎まれものでも拒絶される物でもない。なのだが、この無償の愛のみを求めるのはいささか勝手が過ぎるのでは無いだろうか。

この考えに至ったのはとある成人向けゲーム所謂エロゲ―をやってみた事で益々強い考えになった。

実のところ、友人に勧められたのだ。強力に。アガペーを求める私向きだと言う、求めた事は無いのだが。

甲斐も無く、ワクワクしながらゲームプレイしてみた。こういうジャンルがあるのかどうかは分からないが”甘やかし”とでもラベリングしようか。

で、やってみた感想としては”違うよクソ!”である。私は赤ん坊に成りたいのでは無い。こんな愛の押し付けは私が望んだものでは無いのだ。

まあ、この作品所謂ヌキゲーらしいので、プレイ内容を煽情的に見せるのが目的であって、こういうシナリオなのだろうと無理やり納得した。

しかし、冷静に考えるとこれがフルプライス販売される世の中なのだから、こういう愛を望む者も多くいるのだろうか。だがこの歪んだ愛され方と云うのは少し気になる流れだった。

このゲーム固執する訳では無いのだが、愛情表現が男女がする物では無く、大人子供に向ける、云わば庇護欲、母性愛を性欲と一緒くたにして求めると云うのはまるで性的嗜好が歪に歪んでいる様に感じたのだ。可愛くてヒロインから愛されて当然だからこっちは勝手にやる。俺の性欲もママが処理してね、と。

昨今、創作物の中でも愛や恋は不変の人気ジャンルとして成り立っている、男性向けでも女性向けでもだ。

しかし、こういった作品の中でも所謂ハーレム物と謳われる作品がある、こういった作品流行るのは時代でも何でも無い、誰でも愛されたいのは当然だ。

中々捻った作品もあるし、面白い作品もある。だが愛され具合はちょっとした宗教を感じる作品も見受けられる。名付けて主人公教だ。

他の作品の中には納得出来たり、いたたまれない理由主人公と共にいるパートナー達も居るが、そういった作品では主人公がどういう立場なのか表明されている場合も多い。つまり失恋前提の物もある。それが分かっていてもヒロイン主人公に惹かれるのだ。

だが、私はハーレム物で主人公が愛されて当然と、主神の様に崇め奉られている事に恐怖と違和感を感じる。その愛に応えない、愛する事もしない、優柔不断神様気取りの主人公の何処が良いのだと。

ハーレムヒロイン同士で約束協定など結び出した日には目も当てられない。結局一人しか選ばれないのに、その気持ち悪い約束事は何だ。

世界観一夫多妻制?サブヒロインハーレムに入った瞬間出番が無くなったりしていないだろうか?それは主人公教のハーレムに入る事が目的になってしまって、ハーレムの中でどう生きるかが適当しか描写されていないのでは無いだろうか。

作者は、そして物語の中で主人公サブヒロインヒロインと同じだけ愛せて無いのではないかサブヒロインハーレムに入れた事で彼女人生への責任は誰が取るのだろう。

こういった作品ではこの責任という事を極力嫌がるか、表現しない作品が多い。人間人生無責任では負えないだろうに。

その主人公よりこっちのサブキャラクタの方が良い男だよ?と言いたいヒロインも居れば、キャラクタの愛を強調する為に登場した元初恋の人(どっちの思慕だったにせよ結局フラれる)等、不憫でならない。そのキマってギリギリヒロインよりイイ女いっぱい居るから大丈夫と、酒でも奢りたい気分にさせる。

これが酷い物になると、異性に限らず、別世代、同性、動物、神、敵、など皆主人公を愛して止まない世界になる。主人公がやる事なす事、諸手を上げて肯定する。分かり合えない敵も居るには居るが、そういうのは主人公が来るまで、トラブルが起きなかったのが不思議レベル気持ち悪い犯罪者になって断罪されるか、主人公の実力を認めながら消えていくか、味方になって主人公教に入信する、全肯定なのだ。正に狂気世界である

こんな主人公のみに優しい世界は気味が悪いとは感じないだろうか。私が主人公なら日記狂気を記録しながら外なる神とコンタクトを取って、死体も残さず消えるだろう。

主人公タイプ創作物が好きな方は勿論沢山いらっしゃるだろう。そういったファン作品を支えて市場を作っている。つまり売れ筋なのだ

だが、私は主人公教の信徒にはなれない。

大いなる力には大いなる責任がある。とある作品では主人公の行動をそう制した。主人公にも人としての責任があるのだと私は思う。

愛は注がれ続ければやがて溢れるか尽きる。どれだけ貴方自分が愛されたい性的嗜好でも、相手はそうとは限らないのだ。

之にて今日ペンを置こうと思う。キーボードだが。

anond:20180215131129

なんで3回も言い直してるんだよwww

大丈夫甲斐性のある女性は探せば結構いるから、増田はそういう人に養ってもらって専業主夫やりなさい。

何で女(特にブス)は男から経済力を求められることを嫌うの?

女性社会進出改革が始まった30年ほど前の時点で、この考えの社会になることは想定できたはずだよね?

もしかして「金の力が無いと男と結婚できない」ことについて劣等感を刺激されるということなのか。

金を持っていようと持っていなかろうと、ブスはブスであることは変わらないのだから

男は専業主婦を養う度量があったのに、女には専業主夫を養う甲斐性はないの?

ブス女は経済力甲斐性を身につけろ

経済力甲斐性のないブスなんて、存在価値そもそもマイナスなのだから、いるだけで周囲の人間イライラさせる。

今までの男社会では、経済力のないブスは社会に出てくること自体不可能だったが、フェミニストたちの努力のおかげでその心配もなくなった。

しかし、何もないブスはやはり社会から白い目で見られることは変わりはない。

ブスな女は、男に専業主夫をさせることができるだけの経済力甲斐性を持って初めて、その存在を認められるのだ。

anond:20180215114340

経済力甲斐性が無い」お前に聞いているんだが、

そんなお前に何の価値があるの?何を提供できるの?

思いつかないからって、そのままオウム返しにしかできないお前よりはマトモだわ。

男に経済力甲斐性を求める女は恋愛結婚も出来ない

男にモテないとか言っているブス女は、お前がブスだからモテないんじゃないんだよ。

ブスだからではなく、一家大黒柱になれる経済力甲斐性が無いから、恋愛結婚もできないんだよ。

anond:20180215112323

いや、お前も十分に腐っているよ。女が男に経済力甲斐性を求めること自体容認している時点で。

anond:20180215111432

そもそも今時の男も、女に対して自分以上の経済力甲斐性を求めるからね。

自分以下の収入の女なんて、恋愛対象外・結婚対象外だと思っていますけど何か?

anond:20180215110715

今の時代は男も女に対して自分以上の収入甲斐性を求めますけど?

から見てレベルが低い女ばかりだから結婚できない女が増えてきているんじゃないの?

anond:20180215110250

最近の男は「経済力甲斐性」があって「パパ」と呼べる存在はごく一部なんだなぁ。

共働きさせようとしている時点で「パパ」ではないし、「割り勘」にさせようとしている時点でも「パパ」では無いんだなぁ。

anond:20180215110933

彼氏父親代わりを求める女なんていないから、

>そのまんま言い返すのはブーメランにしたつもりなんだけど全然当て嵌まってなくてピンと来ないんだよなあ

へえ、じゃあ世の中の女は彼氏経済力甲斐性を求めていないと言い切れるんだ。

現実が見えていないのはおまえだろ。

anond:20180215110022

何でもやってくれる、自分のことを考えず私のこと”だけ”考えてくれるパパを求めてる。

男に経済力甲斐性を求める女のブーメランじゃん。

anond:20180215105859

男にパパの役割経済力甲斐性)を求める女だって同じなんだからお互い様でしょ。

何で男だけが批判されないといけないの?

anond:20180215105808

そりゃそうだけどさ、女が甲斐性を持って男をリードする話があまり聞かないんだよね。

2018-02-12

anond:20180211201841

未だに女の方が男女平等意識が低いから言われてしまうのではないの?

女性社会進出と言っても、男に自分以上の経済力甲斐性を求めることが当たり前だと考えているんでしょ?

それを改めて、男が女に経済力甲斐性を求めることも受け入れる度量を持たないと、男女平等は実現できない。

anond:20180206004025

これは増田のみならずはてな全体で繰り返し話されてきたストーリーですが。

何度トライしても口で説明できないので、人の心は(本能よりの部分ほど)不思議なのでとしか言いようがないです。

今までにブクマしてある説得材料になりそうなのもあるけど「これは俺とは絶対に違う」とか「じゃあどうすればいい」とか言って結局納得しないと思う。

ただ、世の中はブレが大きい。

たとえばあなたの気にかけている「容姿」の個性(=平均からのブレ)が、

ご本人は意識にのぼってないほど些細なものみえていて、

逆に「どうしてみんなは〇〇〇にうろこが生えてない男とエッチできるの?

わたしにとってはまずフェイクでもうろこつけてデートに来てくれる程度の器がなきゃそもそも恋愛対象外なんだけど」くらいのぶっとんだ好みの人がいます

そんなの正気じゃないあり得ないと思うでしょうけど、

テレビに映し出されるような「平均的」なものけが他人内面ではないです。

今はずっと内面自由だしそれをこっそりSNSで表に出す人もいる時代なんです。

 

それがあなた幸せかはわからないですし、むしろ侮辱と取られたりすることもありますから

あなた個性を生かす道があるかもしれない場所をわざわざ探して貼り付けたりするのはやめておきます

ただ、あなたの気にかけている容姿という個性場合によっては無視される程度のものに過ぎないだろうと思います

お父様のおっしゃりたいのは、

容姿でなく健康問題遺伝することや経済的包容力甲斐性)などの点のほうが伴侶を探す上での悩みとして深くなる可能性が一般的に高いという点にあるのかもしれません。

 

 

頑張れとしかいえません。

2018-02-10

のぶみ歌詞を叩いている奴らってさ・・・

当然男に自分以上の経済力甲斐性を求めていないはずだよね。

テメエ自身一家大黒柱になる覚悟を持っているんだよね。

戦争になったら、男の代わりに戦争に行って死んでくるんだよね。

2018-02-09

anond:20180209110754

これから女性管理職指導者を増やしていかなければならない時代になってきているのに、果たしてそんな理屈通用するかな?

自分が悪かった時に、それを責められたら簡単に死んでしまうの」なんて情けないことを書いているけど、笑い話としては全く笑えない。

管理職指導者役割は、自分責任が無いことでも責められる可能性のある仕事からね。「管理」職っていうのはそういう話。

仕事恋愛プライベートは違うだろうと反論したくなるだろうけど、今は男だって女に甲斐性を求めるからね。男女平等だし。

>それが女の処世術であり、女はそいう世界に生きていると知れ。

では、そのような世界をぶっ壊してやることも親切だね。

2018-02-07

anond:20180207000609

お前は守られる側なんだから感謝してりゃいいんだよ。いくらでも一生食わせてやるよ。申し訳なくなる必要なんかねーよ。

言っちゃなんだけど、お前らみたいな奴らを守っていけるのも甲斐性だ。

anond:20180207000609

お前は守られる側なんだから感謝してりゃいいんだよ。いくらでも一生食わせてやるよ。申し訳なくなる必要なんかねーよ。

言っちゃなんだけど、お前らみたいな奴らを守っていけるのも甲斐性だ。

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