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2018-07-18

anond:20180717142336

12年ペーパーして今は車乗ってるものです。ペーパー講習はうけていません。あと、交通マナーが悪いといわれる愛知

ATだと全然だいじょうぶでした。MTは今でも乗れるかわかりません。(持ってる免許AT限じゃないです。)

あと、ドライブレコーダー絶対つけたほうがいいです。安心感が違います

初心者みたいな運転をしていると煽られまくります。でも、基本的に「譲る」ことをしていればまず間違いないと思います

高速道路でもない限り、ブレーキを踏む(急ブレーキはだめですよ!)、スピードを落とす、注意深く走行するというのは何の違反にもなりません。

それで煽られても、自分安全運転をしているだけですし、ドライブレコーダーがついているので変な絡まれ方しても安心です。

https://www.youtube.com/watch?v=Bevq7mjVFvA

この怒鳴り込んできたおじいさんは無事逮捕されました。

標識見方を再度確認する必要はありますが、基本的に「譲る」「安全運転を心がける」「ドラレコをつける」としていれば問題ないと思います

とりあえず4年間、乗り始めに自宅の石垣に擦った事以外、普通に運転できています

2018-07-08

結局、実害がなければ警察は動かない、弁護士も勝てそうな事案でないと取り合わない。

自宅窓から近隣の住宅向けて防犯カメラを設置しても、防犯の為と言えば、相手不愉快だと申し入れても許される。玄関向いてて、出入りを監視できても。

止まっている車に猛スピードギリギリまでバックしても、ぶつけていなければ罪には全くならない。

歩行者自転車に対してもそう。ぶつかったり、怪我をさせなせればギリギリ走行してもOK

歩いているのを見かけたからと車を転回して後ろからついていっても構わないのだ。

2018-07-07

追い抜かれてイライラするのはなぜ?

走行中に追い抜かれてイライラする人いるじゃん?

抜かれたって到着する時間は変わらんでしょ?

なんでそんなことで怒るの?

追記

ラーメン屋とかの行列に割り込まれて怒るのはまあわかる。

でも、道路ちょっと違うと思う。

繰り返しになるけど、到着時間に変わりはないわけで。

でも、車線減少のときに割り込まれたら私もちょっと嫌かも。

2018-07-06

片側二車線道路の左車線を、中村容疑者の車が走行

その後ろを高田さんのバイク走行

中村容疑者が右車線に車線変更

高田さんが左車線をしばらく走行し、中村容疑者の車を追い抜いた上で、中村容疑者の前に車線変更

(特に危険車線変更ではなかったらしい)

自分の前へバイクが入った事に対して中村容疑者が激昂

1kmに渡ってパッシングクラクション、蛇行や接近を繰り返し、最終的には急加速して意図的に追突(時間にして約1分後)

高田さんを脳挫傷で死亡させ逃走

思い直して現場へ戻って通報

(目撃者が既に通報していた)

中村容疑者証言により当初は事故として処理されていたが、

多数の目撃証言通報者の証言、そして中村容疑者が消し忘れていた自らのドラレコ映像から煽り運転ひき逃げが発覚

上記煽り運転が全て記録されていたので「殺人」の容疑で逮捕

(被害者には何の落ち度もないことも確認)

交通トラブル於いて殺人罪」での逮捕は極めて異例

容疑者ドラレコ映像や音声に、明確な殺意がある事が証拠として残ってた

「これで終わりや!」と叫んで追突

なお、中村容疑者否認

中村精寛(40)

https://i.imgur.com/bgwc8YB.jpg

2018-07-05

速度制限表示が無い道路で80km以上で走行してはならない」は×、とかだよね

2018-07-04

バトルメックのテクノロジー(前半)

原文:

 https://bg.battletech.com/universe/battlemech-technology/

バトルテックテクノロジー

BattleMech Technology

 現代型バトルメックは、3000年以上にわたる戦争技術の発展がたどり着いた最終的回答だ。恐るべき破壊力と並ぶものなき機動性を融合させたバトルメックは、かつて製造された中でもおそらく最も複雑なマシンだろう。31世紀の戦場におけるまごう事なき支配であるバトルメックは、その至高の王座を今後数世紀にわたって保障されているかに見える。

 1機のメックは数千種類の構成要素からなるが、大まかには6つのグループに分けることができる。コクピット、シャーシ、推進・移動装置、電源システム、装甲、武器電子装備である。以下ではそれぞれについて解説する。バトルメックの大多数は二足歩行であるしかし、四足(もしくは四脚)型設計のバトルメックも少数存在する。

コクピット COCKPIT

 全てのバトルメックにはコクピットがある。普通はメックの「頭部」に位置する。あるいは、それに近い部分におかれる。また、コクピットサイズはメックによって異なる(メックが大きければコクピットも大きい)とはいえ、すべてに共通する特徴もある。

 コマンドカウチは、6点ハーネスで固定されてメック戦士が座る所だ。メック戦士の冷却ベストメディカルモニタはこのイスに接続されている。また、イスの背には衣類や非常食を入れる小さな収納がある。加えて、強制射出を強いられる際には、コマンドカウチコクピットから脱出するメック戦士乗り物となる。爆破ボルトコクピットの上部または側面を吹き飛ばしジェット噴射で安全域に向かう。

 コマンドカウチの肘掛部にあるジョイスティックによって、メック戦士はメックの腕を操作し胴を旋回させる。さら武装の照準を合わせ、発射する。フットペダルはメックの脚部による移動をコントロールする。そして、両足のペダル踏み込むと、メックのジャンプジェット(もし装備されているなら)が点火される。

 メック戦士の正面にはメインスクリーンがあり、コンピュータが描き出す周囲360度の視界が正面に一目で見えるよう圧縮されている。照準用のレティクルがスクリーン上に現れてジョイスティック操作追従し、ターゲットロックした際にはそれを表示する。スクリーン上の画像を拡大することも出来る。

 メインスクリーン上下左右における副次的モニター群の正確な配置は設計によって異なる。レーダースクリーンはメインスクリーン直下に配置され、様々に設定を切り替えることができる。設定には標準、赤外線磁気異常、動体などがある。状態表示図はメックの外見が線画で描かれたもので、外部と内部が受けたダメージのみならず、攻撃力・防御力についても常時表示する。マップディスプレイコンピューターに記録済みの地図セットにロードされた、ほとんど無数にある地図を切り替えて表示できる。場合によっては、現地の衛星部隊司令部接続されてリアルタイム画像を表示することさえも可能だ。

ニューロヘルメット NEUROHELMET

 上記の様々なシステムも、身長12メートル金属製巨人を実際に直立歩行させる神経電位走査ヘルメットがなければ何の意味も持たない。一般ニューロヘルメットと呼ばれるこの嵩張る代物は、メック戦士の頭部を完全に覆い、冷却ベスト肩に固定されている。内部の電極は姿勢、移動、バランス、速度に関する生データを人の脳のための神経電流に変換し、バトルメックのセンサーから情報を直接パイロットに流し込む。同時に、ヘルメットとそれに接続されたコンピューターはメック戦士の脳が発する神経電流制御信号翻訳してメックのジャイロスコープ人口筋肉に直接伝達する。これによって、パイロットは柔軟な動作意識せずに制御できる。その間、意識のある脳は自由に各種兵器や他のシステム必要に応じて操作することができるのだ。

シャーシ CHASSIS

 バトルメックは何ダースもの「骨」からなるシャーシを持っている。各々の「骨」は、ハニカム構造の発泡アルミニウム製の芯を、高張力炭化ケイ素の単繊維で包み、更に剛性のチタニウム鋼による防護を施したものである。この人工の「骨」にはマイアマー製の「筋肉」とサーボ機構を接合するアタッチメントポイントがあり、これらがバトルメックを駆動する。この骨格構造によって、バトルメックは応力外殻構造車両に比べてより脆弱性が低く、修理もしやすくなっている。

 通常のメック骨格よりも嵩張るが重量は半分という「エンドー・スチール」と呼ばれる特殊タイプの内部構造も開発されている。

電源システム POWER SYSTEMS

 バトルメックは移動と戦闘のために大規模で恒常的な電力供給必要とする。核融合反応炉はただの水から莫大な電力を作り出すことが可能で、これだけの電力を供給するには最も効率の良いシステムである。バトルメックの発電システムが発生させる核融合反応では中性子は発生しないため、恒久的に運転したとしても発電システム放射能を帯びることはない。

 核融合発電プラント磁気流体力学として知られるプロセスを経て電力を作り出す。このプロセスにおいては、磁場核融合反応からプラズマを引き出して円環状にする。プラズマは伝導体であり、ゆえに円環は強力な発電コイルとして機能し、電力と廃熱を発生させるのである。この廃熱の発散を補助するために、バトルメックはどれもヒートシンクと呼ばれるラジエーター(放熱器)を装備している。機体内部の温度が過度に上昇すると、バトルメックの反応炉周辺にある磁気収納容器を破壊してしまう。もしも発電プラント磁気的な「瓶」が壊れると、制御されない核融合反応が発生し、中性子放出されるとともにバトルメックの内部システムとメック戦士は致命的な放射線被曝を被ることになる。 一般的に使われるメックのエンジンには、標準型、軽量型、超軽量型の3種類がある。核融合エンジンは軽量型、超軽量型、と軽くなっていくが、サイズは逆に大きく嵩張るも

推進・移動システム LOCOMOTION/MOVEMENT SYSTEMS

 バトルメックを駆動し移動を制御するシステムには2種類ある。電子的に制御される小さな駆動装置が軽量の兵器センサー群を動かす。マイアマー(人工筋肉)と呼ばれるポリアセチレン繊維がメックの四肢や主要な兵器制御する。マイアマーは電流を受けると収縮するという人間筋肉によく似た物質である。バトルメックのマイアマーが戦闘中に損傷したなら、技術兵は繊維束を交換するか、メックの骨格の別部位から移植」することができる。移植されたマイアマー繊維束は損傷した四肢機能を完全に回復させることはできないが、限定的な機動力動力を与えることはできる。

移動能力 MOVEMENT CAPABILITIES

 バトルメックの歩行もしくは走行速度は、平地であれば時速40km~100km以上に達する。密な森林、泥濘、急斜面では速度が低下するが、メックの足を完全に止めるような地形はきわめて少ない。加えて、多くのメックは、核融合炉で空気を超高温にまで熱し、いわゆる「ジャンプジェットから噴出させることで障害物をジャンプで跳び越えることができる。(大気を持たない惑星世界で行動するジャンプ可能なバトルメックは、しばしば少量の水銀ジェット反動質量として携行する)また、全てのバトルメックは河川や小さな湖沼を渡る際には水中行動が可能である

 降下型バトルメックは、低軌道からの強襲降下をおこなうことができる。脚部に内蔵された特殊反動ジェットによって、320kmまでの高度からの軟着陸が可能となる。再突入の際は、脱着式の融除シールド脆弱センサーや兵装を保護する。

排熱システム戦略 HEAT-DISSIPATION SYSTEMS AND STRATEGIES

 バトルメックの各システム戦闘中には限界まで酷使されるため、戦闘を開始したメックは速やかに大量の排熱を発生する。この熱によって核融合炉の磁気収納容器シールド崩壊したり、メックの電子装備やコンピュータシステム障害が発生したり永久的な損害を与える可能性がある。それによってメックの移動は遅くなり、武器の正確性は減少する。

 ヒートシンクはメックの蓄積する熱をコントロールする手段の一つである。これら放熱器から放出される熱は、明確で特徴的な赤外線反応を作り出す事があるが、これによってメックは標的になりやすくなる。この問題回避するために、メック戦士たちはヒートシンク以外の方法で熱の蓄積をコントロールする方法確立した。彼らは、自分マシンを浅い湖や川に配置する。(伝導と対流によって、流れる水がメック内部の熱の発散を助ける)。温暖な、もしくは寒冷な惑星世界では、大気のものが熱の発散を助けてくれる。一方、砂漠ジャングルといった環境における高い外気温はバトルメックの熱の問題をより悪化させる。

 もっと一般的な熱蓄積の制御法は、メックの移動速度や武器の発射速度を、手動で調整することである。あるいは、メックの移動制御コンピューターやその補助システムをリプログラムしてしまうこともある。これらのコンピューターは、メック各部の稼動率を制限し、結果として熱の蓄積も制限する。たとえば、高温の惑星世界に送られる際は、稼動率は低く設定されるだろう。メックはゆっくりと移動し、温暖な惑星に比べれば射撃の頻度も低下する。極地での戦闘に送られるメックであれば、稼動率は高めに設定され、移動速度も射撃速度も高くなるだろう。リプログラムは通常バトルメック部隊が任地に移動するまでの降下船内でおこなわれる。このプロセスには、約2週間がかかる。

 バトルメックは常時、戦闘環境において想定される外気温に合わせて調整されている。そのため、外気温の急上昇はメックの排熱能力破壊的なインパクトを及ぼす可能性がある。こうしたメックの特性を利用する一連の戦闘技術を、戦術家たちは発展させてきた。たとえば、敵メックが森林を通過中であれば、指揮官がこれに火を放つの普通作戦である。超高温にまで加熱された空気はメックの周囲に渦を巻き、冷却システム破壊するか、能力を劇的に減衰させ、結果としてバトルメックの戦闘能力に負荷をかけるのである

装甲

ARMOR

 2層に分かれた装甲による防護が、バトルテックエネルギー兵器実弾兵器から防御する。装甲外部層を成す整列結晶鋼はきわめて良好な熱伝導性を持つため、レーザー及び粒子ビーム兵器に対して素晴らしい防御力を発揮する。内部層はダイヤモンド結晶繊維にしみこませた窒化ホウ素であり、高性能炸薬徹甲弾(HEAP)および高速中性子ストップする。この第2層は装甲の破片が内部システムを傷つけるのを防ぐ役割も持つ。

 通常の装甲に加えて、一般的に使用される特殊な装甲が2種類存在している。これについては後述する。

フェロ・ファイブラス FERRO-FIBROUS

 フェロ・ファイブラス装甲(繊維合金装甲)は通常のバトルメック装甲の改良版である鋼鉄合金チタニウム合金の繊維を編み上げて引っ張り強度を大きく向上させている。一方で、同重量の標準型の装甲版より体積が大きくなる。

ステルス・アーマー STEALTH ARMOR

 ごく最近技術であり、現時点ではカペラ大連邦国のみが独占している。装甲の形状と構成システムの補強に用い、ガーディアンECMスーツ接続している。これによって比較遠距離からの照準を困難にし、メックに実質的な「ステルス能力を与える。


(原文ではこの後に各種武器解説が入る。気が向いたら後半もやる)

2018-07-03

anond:20180701174111

調べてみたところ、この親記事にあるように軽微な交通違反への私人逮捕合法らしい

まりは以下のような運転をしている自転車に対しても私人逮捕ができる

・片手運転

・夜間の無灯火運転

・二人乗り運転

飲酒運転

自転車同士の並走運転

・赤信号無視(これは歩行者に対しても逮捕可能

・前の自転車を左から追い抜く行為

車道の右側を走行

歩道通行が認められる場所や年齢でも歩道中央より奥側(車道に対して)を走行

歩道ベルをならして歩行者をどかそうとする行為

ハンドサインを出さずに右折または左折する行為

私人逮捕経験してみたい人はやってみるといいかもしれない

歩道ではなく車道を歩く歩行者は何を考えているの?

たまに車道を歩いている人を見かける。

「車にひかれたら危ないので、歩行者歩道を歩けば良いのにね?」「何でわざわざ車道に出てくるんだろ?」と不思議に思ってた。

道路各部位の名称

車道外側線がある車道歩道場合

歩道|路肩|車線|路肩|歩道

という構造になっている。

(参考)

説明http://blog.livedoor.jp/ashitanoplatform/archives/20518574.html

図解:http://livedoor.blogimg.jp/ashitanoplatform/imgs/6/4/64a571c6.png

 

上図で言うと、歩行者歩道を歩けば良いのに、路肩を歩いている歩行者がたまにいる。

車線には車がビュンビュン走ってるし、自転車も路肩を走っている状況なので、結構危ないし、車道を走る車や自転車から見ると、車道に出てくる歩行者は通行の邪魔

 

理由の予想

なぜ、車道を歩いているのか?理由を知りたい。

 

今度声をかけて、理由を聞いてみようかな?(別にわざわざ知りたいとは思わないけどw)

 

ファッション誌などで活躍する人気モデルの赤谷 奈緒子さんが事故に遭った。

赤谷さんは5月3日東京港区で歩いていた際に、走行中のタクシーと接触したという。

事務所によると、赤谷さんは軽傷で、検査のために一時入院したが、現在退院している。

赤谷さんは、「事故の瞬間のことは、よく覚えていない」と話しているということです。

発言を見る限り、歩きスマホといったあたりかな

どこを歩いてたらタクシーと接触するのかね?横断中?

 

anond:20180701174111 歩道を走る自転車私人逮捕する活動のススメ

anond:20180701174111

こいつじゃないけど、自転車走行可の標識がある歩道自転車で走ってたら進行方から歩いてきた基地外の爺さんに道を塞がれ「右側走行するなよ!!!」って怒鳴られて、こっちが自転車から降りて手押しで歩き始めたらこっちの姿が見えなくなるまで後ろからじーーっと見つめられててめちゃくちゃ怖かったこと思い出した。

2018-07-02

紀貫之歩道自転車走行するという重罪を犯して晩年牢獄で過ごした

交通ルールは守りませう 

anond:20180702160222

日産リーフの急速充電問題解説する

https://www.bbc.com/news/business-44575399

猛烈に発熱するのだ、リチウムイオン電池は。

 電気自動車駆動系は大雑把に言ってモーター、インバーター、巨大なバッテリーからなり、バッテリー放電させインバーター変調してモーターを駆動する。インバーターモーターはガソリンエンジンよりエネルギー変換効率が大変高く、遥かに少ない排熱で遥かに強いトルクを生み出す。だからガソリンよりもエネルギー密度の低いバッテリー、小型のモーターでも十分長距離を高速で走ることができる。電源が架線ではなくバッテリーだということ以外は、平行カルダンVVVF電車と同じだ。だが、このバッテリー問題になる。

トータルで見てガソリン駆動系より効率が遥かに良いことに変わりはないが、エンジンで起きていた熱が燃料タンクに移行するのだ。従ってエンジンは冷やす必要が薄くなる。代わりに燃料タンクたるバッテリーを冷却する必要が起こる。ポンプで燃料を汲み入れるか汲み出すかという違いのようなものから充電しても放電しても発熱は起こる。そこになんとリーフバッテリー自然空冷式を採用してしまった。トヨタでさえ一部ハイブリッドにはファンによる強制空冷を採用している。GMは冷却板を多数挟み込んだ液冷式を使っている。BMWも液冷式だ。

 日産リーフ(旧型および新型)は、この自然空冷設計のため、連続して走行した場合、高温環境に置かれた場合、急速充電した場合などにバッテリー冷却能力が不足し、バッテリー温度高まるバッテリーは高温に晒されると劣化を早め、また発火の危険があるため、制御回路が自動的に充放電動作を抑えてしまう。過熱が発生した場合の性能低下は電気自動車共通性質だが、実利用で過熱が起こるのはリーフ設計上の問題だ。車を降りてから半日以上は熱が抜けないらしい。蒸し焼きだ。

次に、設計性質と利用形態ミスマッチがある。リチウムイオン電池の急速充電には条件がある。極端な低温や高温であってはいけない。電池残量が20%以下など低すぎたり、80%以上など高すぎたりしてはいけない。従って急速充電を繰り返したい場合発熱と冷却が均衡している必要があり、かつ電池の全容量を使い切る必要があってはならない。例えば自動車の満充電航続距離200kmだとすると、「自宅を満タンで出発し、200kmを走行してオーバーヒート寸前で使い切り、すぐに100%までフル充電し、また200kmを走行する」という条件では急速充電はできない。一度の走行距離を総電池容量の60%、120km以下に抑え、また温度も低く保つ必要がある。それ以上に走行したい場合はどうすれば良いだろうか? 常に可能とは限らないが、電池容量が大きく冷却能力の十分な車を買う必要があるだろう。さもなければ妥協して、急速ではない充電を繰り返すしかない。

 この2点の問題が組み合わさってリーフ電池劣化問題と急速充電問題引き起こしている。つまりバッテリー冷却の不足と、バッテリー容量の不足だ。代わりにリーフ現実的価格提示し、純電気自動車の普及を前倒しし、日産に大きな先行者利益をもたらした。

2018-07-01

歩道を走る自転車私人逮捕する活動のススメ

最近引っ越したのだが新居の近所は歩道を走る自転車が多い。

すれ違いざまにぶつかることもあり、毎日危険を感じるのでこの活動を開始した。

 

まず、大前提として、自転車歩道走行は一部例外をのぞいて禁止である

 

(A)自転車歩道通行を許可する道路標示がある場合

(B)運転者が13歳未満または70歳以上の場合

(C)運転者身体障害を有する場合

(D)狭い車道自動車交通量が著しく多いなどやむを得ない場合

 

Dの「やむを得ない」は運転者主観ではなく、客観的認識でそう判断される場合のみで、

歩道を走ってる自転車の大半はすべて違法運転者である

この違反には「3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」が科せられるが、運転者は罰を受けずに走り逃げている。

 

このため一般人でも私人逮捕することができるのである

逮捕の手順は以下になる。

 

 1.走ってる自転車を注意して停車させる。

 2.違法であることを伝え、氏名や住所が記載された本人証明書(免許証など)を見せるように要求する。

  → 見せてきたら、氏名と住所をメモして後ほど警察に提出。運転者解放

 3.拒否した場合は、逃亡のおそれがあるのでその場で私人逮捕

 4.警察に連絡して引き渡す。

 

軽微な犯罪なので、警察到着後は警察から運転者への口頭注意が行われて運転者はその場で解放される場合ほとんどである

(というか、これまで12人を私人逮捕したが全てそうだった)

 

ここで悲しいことだが警察官によっては、

「こんなことで連絡しないでくれ」や「またあなたですか」など言い放ち舌打ちしてくる者もいる。

そのような警察官に当たった場合は各都道府県公安委員会の苦情相談窓口に、

該当警察官の名前を告げ職務怠慢な警察であることを伝えましょう。

もちろんきちんと感謝を述べてくれる良い警察官もいます

 

また、運転者が喚いたり暴れだすケースも多々あります

その場合は、「社会通念上逮捕のために必要かつ相当であると認められる限度内の実力行使」が、

法的に許されているので、逃げられないように力づくで押さえつけましょう。

周りに人がいれば、運転者犯罪であることを伝え協力を求めるのも良いです。

彼らは犯罪者で、こちらは清く正しい市民であり警察業務への協力者なので、

何を言われようと堂々としていることが大事です。

 

ただ大柄な成人男性などが相手場合、反抗を受ける場合もあるかもしれないので、

私人逮捕する場合運転者女性未成年中年男性などに絞った方がいいでしょう。

相手自身より屈強な肉体を有してると判断した場合は素直に警察に任せましょう。

 

このような「歩道を走る自転車私人逮捕する活動」ですが、

やり始めるとたった一週間で近所の歩道を走る自転車の数は当初より減ってきたし、

社会に貢献してる有意義気持ちにもなり、清々しい毎日を過ごせるようになりました。

いずれ警察から感謝状がもらえるなんてこともあるかも。

 

是非、みなさんもやってみてください!

自分の街を住みやすい街にするには自分から動くことが大事です。

より良い社会を一人一人の力で作っていきましょう!!

2018-06-28

anond:20180628081507

警笛は俺も駄目だと思うし、徐行は4〜5km/hくらいという公式発言があることは知ってるか?

自動車が頻繁に走行するいわゆる生活道以外の一般道フラフラ走る自転車発見するたび4〜5km/hに減速するというのは現実的ではないと思う

当然ながら行政自転車レーン設置を急務とすべきだけれども「自転車レーン設置せよ!」と叫べばポンッと出てくるものでも無いので、従来通り自動車ドライバー交通弱者である自転車に対して注意しつつ、自転車乗りは自転車という車両特性をより強く認識していかなければならないと思う

anond:20180628081419

そりゃ自転車乗りの視点だろうなぁと思う

明らかに自転車自動車よりもホイールベース(前後輪長)が短いのだから、最小旋回半径も小さくて、微細なハンドリングが車体へ見せる影響も大きいだろ

フラフラ走っていないという認識のものが、前述のホイールベース関係する運動性能への鈍感さを生んでるんじゃないかと思う

自転車原動機付きのバイクよりも明らかに走行速度が遅く、力学的な補正が入りにくいということへも注目しなきゃならんだろう

2018-06-24

anond:20180624101941

ある限定された価値観における優劣を、それを共有する者どうしで高め合いほめ合うのは別に構わんのではないかと思ってる。

それが唯一の基準じゃないことくらい言わなくてもわかるだろ、っていうスタンス

たとえばD1グランプリという自動車競技があってだな、あれは何も知らずに見ても、なんでその選手高得点だったのかはサーッパリからない代物である

スキー技術選なんかも同様であろう。けど、その界隈では価値観が共有されていて、選手審査員も観客も盛り上がる。

ドリフト走行自動車運転技術評価する唯一の価値観でないことは誰もが理解してるし、スキーの滑走技術も同様に技術選だけが唯一の尺度ではない。

ものごとには色んな評価軸がある。

美しい女性を決める尺度ひとつではない。しかし、ひとつでないのだから評価することそのものをやめるべきだというのは飛躍があると思う。

トラディショナルミスコンが追求する美の尺度共感する人は今も多いし、それを理想として研鑽を積んでいる女性も多かろう。

それに共感しない自由もあるし、その尺度評価されたくないと主張する権利も同時にある。

だが、たとえば「自分デブからヤセコンテストに傷ついてる、滅ぶべきだ」と叫ぶのは、それも一方的価値観押し付けなのではあるまいか

本日、白のランドローバー危険運転をしていた。

助手席女性は恐怖を帯びた顔をしていた。

なぜならば男性ドライバー歩行者目掛けて猛スピード走行していたからだ。

時刻は17時55分。

場所は下記Googleマップを参照。

指定した地点

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目46の付近

https://goo.gl/maps/cQYQztb9Hrm

白のランドローバーと書かれた車両が、猛スピード歩行者の間に突っ込むかのように走行してきた。

まりにも突然のことと、身の危険を感じて避けたこから

動画などの記録撮影はできていない。

ただし、あの場にいた数十人が同じ恐怖を味わっていた事は間違いない。

ナンバーは書き留めてある。

どこに通報をしたら良いか教えて欲しい。

このままでは確実に誰かがあの車にはねられて殺されることになる。

告発?】警視庁新宿警察署パトカーが署に戻るためにサイレン鳴らしま

パトカーサイレンを鳴らす理由って緊急事態が発生しているからだと思うんです。

から周りのドライバーも、歩行者もみんな協力して、道を譲って先に行かせるんです。

ですが、

警視庁新宿警察署パトカーは違う理由サイレンをけたたましく鳴らしているようです。

夕方頃になると、いつも「警視庁新宿警察署」のそばパトカーが盛大にサイレンを鳴らして走行します。

彼らはどこに行くのか?

なんと彼らは「警視庁新宿警察署」に入っていきました。

いつもそうです。

もうなんなら毎日うるさくサイレンを鳴らして署に戻っていきます

これは普通ですか?

おかしくはないですか?

緊急事態が「警視庁新宿警察署」内で、毎日夕方頃に、事件が発生しているんですか?

ご近所迷惑も考えずに、交通の円滑な流れを阻害する事も考えずに、早くに署に戻りたいからという、

そんな理由で鳴らしてはいませんか?

はっきり言って毎日毎日必要サイレン音を聞かされる身にもなって欲しいです。

以上、こういうのってどこに相談したら調べてくれるの?

というかちゃんと注意してくれるのでしょうか?

警察権力の横暴っぷりに怒りを通り越して呆れています

2018-06-22

anond:20180622091117

だったら麻酔ガスでいいや

コナンおっちゃんみたく走行中は全員が座席で寝ている

2018-06-19

救急車横転のニュース見ました?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00105045-kitanihon-l16

現役救急隊員ですが、緊急車両事故ニュースはやっぱり聞きたくないですし、自分も気をつけなくてはと肝に銘じるところです。

迅速かつ安全搬送のため、周囲確認や余裕を持った減速を心掛けてはいますが、どうしても皆さんに道を譲らせたり止まらせたりしてしまう状況になってしまい、申し訳ないと思っています。ご協力に心から感謝します。

私の所属している消防機関では、交差点では助手席に乗る隊長ハンドルを握る機関員が、左右の交通歩行者自転車安全確認するまで徐行ないし停止するように教えられています必要に応じて音声案内を流し、左右の交通が完全に止まるか、走行してくる車両がいないことを目視して、ようやく交差点を通過できるのです。

今回の事故も、目撃者証言によれば「救急車はサイレンを鳴らして速度を落としながら交差点に進入、その直後に救急車の左後部に乗用車がぶつかった。」とのことで、救急車側は安全確認して交差点へ新入したのでしょうが、新入した直後に衝突してしまったようです。これは、救急車側の安全確認が足りていなかったと言われても無理はありません。

緊急車両走行に対して一般車両が進路を譲るのは道路交通法第40条で定められています救急車などの緊急車両は、サイレンや音声案内、マイクでの広報によって緊急走行であることを周囲に知らせますが、それに気づいて進路を譲ったり止まったりするかは、結局ドライバーさん次第なのです。気づかなければ止まることもできないし、気づいていても譲れないこともあると思います

そういう車両に対して緊急車両側ができること、それは「待つ」ことです。緊急走行中であっても、止まるまで待つ。緊急車両が通行できるほどの幅まで避けて譲ってもらえるまで待つ。安全確認できるまで待つ。

サイレンや音声案内を鳴らしても気づかずに止まりそうにない車両が近づいていたのなら、救急車は待たなければ行けませんでした。そこは救急車側の落ち度でもあります

どんなに「一刻も早く病院へ到着したい」「傷病者のもとへ辿り着きたい」と思っていても、事故を起こせばその時点でその救急車は救急搬送が出来なくなります。ましてや、乗っている隊員や傷病者、家族医師に更なるケガを負わせてしまうことにもなります市民安全を守る消防職員が、それを脅かしてはなりません。

私達は市民安全のため、決して皆さんに危害が及ばないよう、最大限注意を払います

こんなお願いをするのも失礼ではありますが、救急車や消防車などの緊急車両走行しているのに気づいたら、早めに進路を譲ったり、止まって頂けたら幸いです。

二度と緊急車両事故が起こらないよう、私達も自覚を持って任務に当たりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

2018-06-18

anond:20180618012050

鉄道マニア電車撮影するふりをして走行中のJKの顔をとる

時速50キロで移動するJKを補足するのに高級カメラ必要だなんだ

2018-06-17

anond:20180617213932

そうなんですか。

本当に解熱効果を期待するのであれば、太い動脈が通る場所に貼るのが有効なのです。

具体的には、頚動脈(けいどうみゃく)、腋窩動脈(えきかどうみゃく)、鼠径動脈 (そけいどうみゃく)が走行している左右の「頚部(首)」、

「脇の下」、「股関節のあたり、太モモの付け根」です。医療現場でも、高い体温を下げる場合これらの部分に対して、

保冷剤等を用いて冷却を行っています

http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/3235

2018-06-14

神奈川県スピード違反ちゃんと取り締まるいい場所

うちの近くに時速50キロ制限の道がある。いろんな車が、その道路を通っていく。

ちゃんと50キロ以下で走る車、ちょっとオーバーして53キロや55キロで走る車、そこそこオーバーして60キロ出してる車、70キロ80キロ出してる車。時折、真夜中には、100キロ、200キロ出してる車の音も聞こえてくる。

最近警察はこの道路での取締りに躍起になっている。

友人から聞いた話だが、知りあいがその道路でのスピード違反逮捕されたらしい。

その知りあいは、5キロスピード違反で停車させられ、車内を捜索され、警察署まで連行され、事情聴取され、略式起訴10万円の罰金を申し渡されたらしい。そして、車内に積んでいた荷物は全て没収されたらしい。

スピード違反だなんて犯罪行為をやったのだから当然の処罰だ。警察はこれからもどんどん摘発すると言っている。スピード違反なんてするやつはどんどん捕まえてほしい。安心安全道路になるのは嬉しいことだ。

少し気になるのは、変わらず夜中に響く暴走音だ。こちらも逮捕に向けて動いていると期待したい。

はいえ、神奈川県ちゃんスピード違反を取り締まる、安心して暮らせるいい場所だ。

みんなも神奈川引っ越してくるといい。でも、スピードには気をつけて。

(言うまでもなく、この話はフィクションです。実在の県や法律事件などとは一切関係ありませんし、実際の交通ルールに従って走行してください。)

2018-06-10

トヨタ自動車が他社に打ち勝つ条件

トヨタ自動車が他社に打ち勝つには、 Vits も 条件になる可能性があると思います

とにかく、CH-R と カローラハッチバック と Vits を意識して、どんどん 量産化 させればいいと思います

もちろん、 タクシー仕様 も 量産化 させればいいと思います

特に、 Vits のパワートレーン は、カローラハッチバック と同じ、TNGA (Toyota New Global Architecture) を用いた 1.2T + 6MT を どんどん採用して、どんどん量産化させればいいと思います

なぜなら、海外仕様 は、すでに i-MT (Inteligent Manual Transmission) が 量産化 されているからです。

もちろん、トヨタ自動車の1.2Lターボチャージャーの 8NR-FTS(直噴ターボエンジンは、1500rpmから4000rpmまで 最大トルク が 185N というガソリンエンジンの総排気量2.0L並の最大トルクが出ているからです。

しかも、1500回転から最大トルクが出ているというところからディーゼルエンジンみたいな走行ができるところが魅力的でございます

それで、なおかつレギュラーガソリンエンジン走行できているところが魅力的でございます

https://www.youtube.com/watch?v=RXqUEdURoaM

https://www.youtube.com/watch?v=GXBqoIQmNx0

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/21164620.html

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain2018/6mt/

https://toyotagazooracing.com/jp/jrc/release/2017/09.html

https://toyota.jp/new-corolla/

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1124931.html

2018-06-06

anond:20180606172816

トヨタ自動車の1.2Lターボチャージャーの 8NR-FTS(直噴ターボエンジンは、1500rpmから4000rpmまで 最大トルク が 185N というガソリンエンジンの総排気量2.0L並の最大トルクが出ているところが魅力的でございます

しかも、1500回転から最大トルクが出ているというところからディーゼルエンジンみたいな走行ができるところが魅力的でございます

それで、なおかつレギュラーガソリンエンジン走行できているところが魅力的でございます

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