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2019-03-10

WUGありがとうとごめんなさいを伝えたい

3/8、SSAWUGファイナルライブがあった。

恥ずかしながら、泣いてしまった。

3/9、開封できずにいたBEST MEMORIALを開封した。

それを開封するとWUGが終わってしまうと思って開封できていなかった。

CDPCに取り込み、MVBD再生しながら今までのことを考えると涙がまた溢れてきた。

CDを買ったのは6枚くらい。殆どレンタルで済ませてしまった。

単独ライブに参加したのは最後の1回だけ。もっと参加すれば良かった。そんな後悔だけが残る。

そんな自分気持ちにけりを付けるために綴っていきます

いろいろぐちゃぐちゃでも気にしないで!

WUGを知ったのは劇場版の7人のアイドルからだった。

友人Aに誘われて(経緯はあんま覚えてない)公開初日に見に行った。

そこで片山美波ちゃんがすごい好きになった。

チアガレ!の"ただ怯えすぐ背を向けた"の部分、

そこのかっこよさと可愛さ、そこに惚れたんだと思う。

劇場限定アニメBDに惹かれ、田中美海さんのサイン付きを頼んだ。

アニメでは、極上スマイルでおおっ!と思った。

自分の好みにバッチリとハマった。

調べてみると、作曲者アイカツで知った田中秀和

WUGの曲が大好きになったのはここからだと思う。

アニメOPEDを購入した。

CDに付いてきたイベントへの応募番号。少し迷ったが応募することにした。

見事当選し、イベントに参加できる運びとなった。

キャンペーンで、お渡し会に参加することができた。

お渡し会で会ったのは、田中美海さんと高木美佑さん。

彼女たちに実際に会ったのはそこが最初だった。

僕は、彼女たちにイベントに参加する、応援していると伝えた。

ありがとう、待ってるといった言葉を受け、ライブへの思いは高まっていた。

あれは忘れもしない2014年4月26日のこと。

イベントへの思いが高まっていたこともあり、友人B宅に泊まって東京へ前のリすることにした。

イベントの前日は特に用事もなかったこともあって、幕張メッセで開かれていたニコニコ超会議に行くことにした。

そこから友人宅へ行く際、少し腹痛を感じた。後々考えれば、この時から予兆はあったのだろう。

その日の夜、体調に不安を感じた僕は早めに休むことにしたが、収まらない腹痛、どんどん湧き上がる気持ち悪さ。

熱を測ると39度を超えており、スマホを使い必死で熱を下げる方法を調べていた。

2014年4月27日イベント当日。

体調は更に悪くなっており、熱は全く下がらなかった。僕はイベントへの参加を諦めざるを得なかった。

僕は約束を守れなかったという思いでいっぱいだった。

ここからWUGに対して後ろめたさみたいなものを感じるようになった。

この時泊まりに来て高熱を出すという本当に何をしに来たかからない僕を手厚く看病してくれた友人Bにはとても感謝している。

夜も遅くに買った来てくれた冷えピタポカリスエット病院まで連れて行ってくれたこと。布団を汗で汚してしまっても文句も言わなかったこと。

感謝してもしきれない。

しかし、友人Cが誘ってくれたアニサマ2014において、彼女達のライブを見ることができた。

僕としてはリベンジのような思いで参戦したアニサマ2014。

トラブルがありつつも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた彼女たち。

その光景に僕は胸を打たれた。

次に彼女達のライブを見たのはたまたま行っていたワンフェス2015Sであった。

そこで聞いた少女交響曲。これがまたハマった。

新作の映画をやることを知ったのはここだった。

今度は1作目の映画を見た友人Aを誘い、前編後編を映画館に見に行った。

少女交響曲Beyond the Bottom。共にカッコイイ曲で自分の好みにバッチリだった。

しかし、その後単独ライブに行く機会は無かった。タイミングが合わなかったと言えば言い訳になると思う。

そして2018年6月15日解散の発表。

解散までに単独ライブに行かなきゃなという漠然とした思いだけがあった。

2018年12月。もう残り回数も少ない。そんなとき、部屋の掃除をしていると行けなかった単独イベントチケットを見つけた。

そのとき地元愛知WUG単独ライブが初めて開催されるのを知った。

これは行かなければならないと思ったが、時すでに遅し。友人と相談している間にチケット完売していた。

悔しさが募る。せめて最後に1回くらいはと思っていたのに。

その後発表されたSSAでの解散ライブ。すぐに応募した。

チケットを取ることができたわけだが、最後単独ライブだけ参加していいのだろうか。そんな後ろめたさがあった。

そして2019年3月8日ファイナルライブ当日。

とてもよかった。それと同時にもっとイベントに参加するべきだったと後悔した。

不安を吹き飛ばす13000人の動員。彼女達のライブにはそれ以上の力を感じた。

こんなに多くの人に愛されていたんだな。

翌朝、ホテル土曜日フライトを聞きながら帰宅の準備をしているとまた涙があふれてきた。

もっともっと彼女たちを知るべきだった。

もっと彼女たちを伝えてあげたかった。

あの時こうしていれば。後悔が胸の中でずっとぐるぐるしていた。

Wake Up, Girls!のみなさん。お疲れ様でした。

単独イベントに参加できずごめんなさい。

ライブほとんど参加できずごめんなさい。

ラストライブは最高でした。素晴らしい歌とダンスありがとうございました。

今まで彼女たちを支えてくださったワグナーのみなさん。ありがとうございます

あなた達の応援彼女たちがここまで頑張れてきた原動力だったと思います

作曲に携わった皆さん。素晴らしい曲をありがとうございました。

これから自分にできることは少ない。

でも、こんなグループがあったんだよって多くの人に知ってもらいたい。

身近な人から伝えられればと思う。

この行けなかったチケット大事に保管しておこうと思う。

https://i.imgur.com/JgV5qf9.jpg

今度、宮城に行ってみようかな。

2019-03-08

初めて同人誌感想を頂いた

よく同人誌感想関連での増田の話を目にする。

『悪意のあるメッセージに心が折れた』

感想を送らず監視だけしていたら神が去った』

『神に感想送ってよかった』

それ以外にも支部検索0件のCPの本を出した話など胸が熱くなった。

ところで私は今とても浮かれている。少し前にマシュマロ11月に出した同人誌感想を頂いたのだ。それだけではない。支部メッセージに長文の感想を頂いたのだ。正直いって嬉しい。非常に嬉しい。嬉しすぎて、外に向かって叫びたい。「ありがとう!!!」と!

マシュマロは当然匿名なのだが、pixivについては送った人がわかる。どちらも好意的感想だったというのもあるが、私が作品内で伝えたかたことをしっかりと受け止めて貰えたことに感謝感激雨霰といって具合である

私は、とあるジャンル活動しているしがない文字書きだ。こちから一方的に発信するだけで、基本的交流はしていない。だから、名が知られているわけもないし、フォロワーだって全部名前を言えるほどしかいない。それはそれで不満はなかったのだ。

昨年、身内が『支部作品をまとめてはどうか?』と勧めてきた。彼女のスペースに置かせてくれるとも言ってくれた。いずれ形にしたいとは思っていたので、出すことにした。しかし、ほとんどジャンル交流をしていない。同じCP作家の知り合いもほとんどいない。フォロワーさんも数えるほどしかいない。一体誰が私の作品をよんだくれるのだろうか?不安しかなかった。

結果的に本は完売し、再版して書店にいれた分も完売した。

しかし、その時点では感想は貰えなかった。

感想貰える方が珍しい』とかよく目にする。知名度もない私にはそんなもんだろうと受け入れていた。

二月のイベントで手元に残っていた分を再び委託で置かせて貰うことになった。正直、前回イベント書店分で頭打ちだろうと予測していた。それでも何冊か売れた。とても嬉しかった。

イベントが終わりしばらくしてからであるマシュマロ感想を頂いた。とても嬉しかった。ありがとう。私が意識して書いている部分をしっかりと汲み取ってくださっていた。本当に嬉しい。

それから最後に残った分をBOOTHに置くことにした。ネコポス利用なので誰が買ったのかはわからない。そんな中、買って下さった方が支部メッセージ感想を送ってくれた。匿名でのやり取りで購入した物に対し、あえてアカウントのわかる手段感想をくださっていた事に痺れた。しかも、嬉しい事ばかり書いてあり、こんなに褒められたのは生まれてはじめてではないか?と思うくらいにだ。

お返事は無理なさらずとあったのだが、お返事を書きたい。しかし、いざ書くと歓喜のあまり気持ち悪い文章になってしまい、未だ書けていない。

からこの場を借りて御礼を言いたい。

本当にありがとうございます。褒めて頂いたことも嬉しいのですが、隅々までじっくりと読んで頂けた事が本当に嬉しいです。また、手に取って貰えるような作品が書けるよう精進したいと思います

というわけで、しばらく創作脳ではなかったのだが、今は書きたい衝動に駆られている。なかなか集中して取り組む時間が取れないのだが、私は書き続けようと思う。

本当にありがとう

2019-03-07

チケット当たると不安増田すまん亜太る他亜特鶏知(回文

おはようございます

ちょっと行ってみたかった人のライブコンサート

別に本命追っかけてるから行くの諦めてたんだけど、

そしたらチケット販売サイトのお知らせで

応募抽選当選した人ご招待!ってのがあったのね。

ダメ元で応募したら当たっちゃって、

それはそれで嬉しいんだけど、

チケット余ってるからそんなことになってるんじゃないの?って

逆に不安になるわ。

当たったのは嬉しいのは嬉しいんだけど、

なんだか複雑ね。

きっとその人も完売御礼って言いたいはずよ。

ラジオ番組とかもお便り出して即読まれると、

他にお便り来てないのかよ!って不安になるし、

お便り送っても読まれなくなるぐらいが安心よね!

なんだか裏側を知ってるつもりになって本当のことは知らないけど、

そんな裏側のことを考えると

安直には喜べないわよね

でもチケット当たったか

それはそれで楽しんでくるわ!

当たったことに喜びましょう!

楽しんで行ってくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

なんか忙しいのを口実に言いたくないんだけど、

買い損ねちゃったので

とりあえずヒーコーだけ買ったわ。

ホッツヒーコーで私甘いの苦手なので、

ヒーコーに限ってはブラックです!

格好つけてるわけではないのよ。

デトックスウォーター

訳ありミカンが安かったので、

買ってみたんだけど、

2袋中2個ミカンがカビっててガビーンって感じだわ。

ぎゅうぎゅうに袋に入ってたら分からないわ、

よく見たんだけどね。

もうミカンオフシーズンなのかしら、

わっちゃうわね。

そんな搾りたてコタツみかんレモンを搾ったダブルオレンジパンチよ。

暖房乾燥するから

水分補給はしっかりね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-03-06

コミスタ6万で購入したけど3冊描いて辞めた

十年近く昔の話。

何かのついでにクリスタDL版が5000円っていうのを知って驚いてかく。

まだクリスタがなく前身コミスタが出始めたころ、

パッケージがまだまだ高くて手が出なくて手書き原稿派の方がまだ多かったと思う。スマホじゃなくてガラケー使ってる人もまだ多かった。

当時いたジャンルから移動したタイミングで、私もコミスタを購入するにいたった。今までいたジャンル子供から大人まだ幅広く視聴者がいて知名度は大きかったんだけど、それで本を作ったりコスプレしたりとかは、まだマイナー地方中高生に人気のジャンルが幅を利かせてるので、オールジャンルイベでは同ジャンルの人が全然人がおらず、オンリーとかは皆無。

なので、始めた当初から遠征中心で都心オンリーに行っていた。

そういうジャンルだったので下手ながらもオンリーのたびに新刊2冊程だしていたので、活動していた期間は2年間ほどだったけど、20冊近く本は書いていた。放送が終わってから2年以上たっているので大体書きたい話は書き終わってしまい。ジャンルを移動することにした。

ジャンル内に残ってる友達もいなかったこともある。

移動したジャンルは、当時1番人気のジャンルだった。地方でもオンリーが開かれ地方なのにサークルスペース満了する。

今までマイナージャンルからマイナージャンル渡り歩いていた私にはちょっとした驚きだった。

あの時のジャンルの盛り上がりとPixiv流行りがちょうどハマった時期で、ランキングがそのジャンル一式になったり、私が下手な絵を投稿しても

それなりに閲覧数が伸びる状態だった。

そのジャンルにハマってしばらくしてマイナーまでは行かないけど、若干少ないというCPにハマった。pixivを漁り個人サイト渡り歩き、気が付いたら最大手のCPに端役で出てくる推し達を探していた。

読み足りなかった。読み足りないから書くしかないのかよし書こうとなるまで、そこそこの時間が過ぎた。

いつものマイナージャンルだったらとっくに書くゾーンに入っているタイミングだけど、流石旬ジャンル、若干少ないCPでも今までのマイナージャンルより何倍もあった。

こういうゾーンに入ったときは年8冊くらいすぐに出してしまう。

今まで手書きだった分コミスタを買えば少しは楽になるのではないか、どうせずっと絵は書くのだし元を取る意味でもいっぱい書こうと思って、6万円のコミスタを購入した。

こんなに大きいジャンルだし、新しい友達できるかなとわくわくとふわふわした気持ちだった。近いイベントでちょうど別のジャンルから同じように移動してきた友達がスペースをとったというので売り子をする代わりに、1冊本を置いてもらえることになった。

コピーで20冊作ったけど、友達サークルだったこともあって完売した。

そのあと地元イベントがあったので、自分サークルをとった。

1冊目の本にページを増やして今度は印刷所で印刷してもらって再販した。それと新刊を1冊作り2冊並べた。

地元中高生が多く、自分のCPは地元だと2スペースしかなかった。

なのでまあ売れないだろうとは思っていたけど5冊ずつ売れた。

あの時くらいかオンデマンド印刷でも綺麗に本が作れるというので、

いろいろな印刷所がセットを売り出すようになった時期だった。

コピー本の印刷代にプラス5千円くらいで少部数で綺麗な印刷をしてもらえるならとそこそこの冊数を刷った。

旬のジャンルだし、都心オンリーにもいくつかサークル参加をしたかったので、一回のイベントで捌けなくても、大きなイベントに2,3回参加したかったし、その時に机に何もない状態よりはと思って。

前のジャンルにいたときは、最終的にそのくらいは捌けていたので大丈夫だと思って。



締め切りのせまっていた地元イベントに1回と翌月の都心イベントに申し込みをした。

どちらも無事にスペースが取れて、地元では本が売れないので、無配漫画と無配のポストカードを作った。

地元イベントに行ったとき自分のCPは自分も含めて3サークルあった。

やった、増えた思ったけど当日行ってみたら両方とも欠席だった。

今思うとこれがまずかったんだと思う。

私のいた島は

通路からサークルが欠席の私と同じCP。私のサークル。その隣はジャンルは同じだけど別のCPだった。全然別だし全然似てない。

それが私のサークルの隣から先全部だった。

これは別にいい。隣のサークルさんとも別に問題はなかった。

ちょっとアレ?と思ったのは一人のお客さんだった。

「○○に似てない」と言われたと思う。

私の絵が下手なのはともかく○○ってキャラじゃないので似てないのは当然だなって思った。これは××ですよって伝えた。

「××ならなんでメガネしてないの」「背が高いキャラなのに過剰に子供っぽく書いてるのおかしい」って言われたと思う。

××の子時代を書いているので子供っぽいのは、子供からメガネ大人になってから掛けたので、メガネがないのも子供からって伝えたと思う。

子供にしては体型が・・・」とか「××ならもっとイエローぽいブロンドなのに絵だとシルバーブロンドぽくみえる髪の色がおかしい」とか色々言われたと思う。

アレ?アレレ?と思いながらこれはこうだからと答えた。

このお客さんは、なんだろう何がいいたいんだろうと思いながら、たとえ無配でも持って行って貰いたくないな、文句があるならいいですって言っちゃおうかなって思ってた。

そしたら最後に「スペースとってるのにキャラのものもCPも一つもない、おかしい」「無配はいりませんから」って言われて、隣のCPだと思われてたんだって気づいた。

まじで配置図よく見てくれ!

サークルカットだってCP書いてるし、傾向も書いてる。

ちなみに全年齢CPだった。

配置図見ないで勝手勘違いされてなんかよくわからない絵の描き方の講釈聞いて疲弊した。この日はそれだけだった。


そのあと、都心オンリー新刊作業に取り掛かった時にわかった。

手が震えて書けない。コミスタ開いたら、あの時言われた言葉フラッシュバックする。自分イラスト見たら呼吸がうまくできなくなる。

あのお客さんのことは大したことないと思ってたんだ。

全部言い返したし、あの人の言ってたこと全部勘違いだったし。

別に叩かれたわけでも、ヒステリーに怒鳴られたわけじゃない。

でも、ずっと、これはおかしい、これもおかしい、おかしい、おかしいって言われてたんだ。それだけだった。

都心オンリーは行った。

どうしても新刊を作ることはできなったけど、ペーパーラリー用の薄い漫画を描いた。あのお客さんみたいな人は来なかった。

でも、イベント会場にいたらちょっとめまいがしてた。

どうしてもスペースに座っていられなくて友達に売り子をまかして、

会場内で友達の買い物をした。それだけしかできなかった。

そのあと、いくつか出ようと思ってたオンリーはあったけど申し込まなかった。サイトも閉鎖した。pixivイラストは非公開にした。

あれからジャンルも変わって絵をかこうとするたびに、おかしいって言われた言葉と(無配)漫画いらないって言われたことを思い出して、苦しくなる。

今ままでマイナーばっかり歩いてきたので、お客さんもサークルさん同士も仲良かった。旬のジャンルに行ってもいい人ばかりだった。

同人トラブルの話を聞いても、もっと都会の大手とか絵のうまい人の遠い話だと思ってた。

まさか地元イベントでとは思わなかったんだ。

コミスタの元を取るまで書くぞって思った心はしぼんだ。

絵描きの筆を折らせるには、100人ファン褒め言葉より1人の言いがかりなんだって思った。

2019-02-28

anond:20190227153143

日頃から本名知らなくても、DMで「招待状送りたいから送り先教えて」みたいなことは言われる。

遠方のライブいったらチケット交通費で3万飛ぶの当たり前だし、ガチャだって推しの高レアのために10回ぐらい回すだろうし、彼らの経済観念としては3万のご祝儀そんな痛いわけでもない。8万のスーツが即日完売10万出してクルーズイベント参加も当たり前、どんどんインフレしてる。

お金持ってて趣味つながりの友達もたくさんいる上級オタク層、そんなに珍しい感じではなくなってきてるよ。

2019-02-16

おしゃべりフェスを巡るせんせえの序列

昨日開催のバーチャルYoutuberリアルイベント「おしゃべりフェス」。

バーチャルYoutuberと一対一でおしゃべりというコンセプトのイベントだったんだが、名取さなの一ファンとしてウォッチしていると、実に残酷序列が浮き彫りになっていたのでメモ

勝ち組せんせえ

上位の整理券番号を持つチケットを購入でき、名取さなと話せた

会話の内容によらず勝利。この組の中にも、あらかじめ名取さな名前認知されているか否かというのがあるが。

はじめから行く予定がなかった

少なくとも敗北感を感じる必要がないので、ここから下に比べれば勝ち。

おしゃべりフェスに行かないせんせえ向けに名取さなが色々気遣ってくれる特典も。

負け組せんせえ

チケット戦争に敗北し、購入できなかった

ひたすらリロードを続けて完売ページに行き着いた、あるいはキャンセル狙いで敗北したせんせえ。

敗北感はあるが、上記と同様に「会場に行けない組」として扱ってはもらえる。

下位の整理券を持つチケットしか購入できず、名取さなと話せない

Twitterで真の負け犬と謳われていたせんせえがた。

整理券が切れた時点で解放されていればまだマシだったのだが、公式ページにお見送り云々の告知があったこと・整理券追加のデマが流れていたことなどにより、ただ待ち続けた挙句何も得られなかった。

加えて、名取さなからは何も同情の言及などしてもらえない。運営批判になってしまうから。見捨てられた存在

5000円+交通費を払って地獄を見たせんせえ方は本当にお疲れ様でした。

こうやって見ると、最上位に入るコストを支払う覚悟がなければ何もしないのが正解、ということがよくわかる。

2019-02-15

しろある程度の値段をつけないといけないのでは、同人誌

https://anond.hatelabo.jp/20190215180442

同人値段の事情とか詳しくないけど、もちろん値段は自由という前提の上で、

ぶっちゃけ完売しても明らかに印刷代が元取れないような値段で頒布するほうが不当廉売的アレになりそう

商業だとコスト構造が違うからもとが取れるけど、同人だとだいぶラインは変わるわけで。

不当廉売頒布する人がいると、不当廉売頒布する圧力暗黙の了解で掛かって本作れなくなる人が出るとか想定するんだけどなあと

「他の作者様の値段にかかわる」っていうなら、そっちのほうが問題な気がする。

もちろん値段は自由なわけだからダンピングしても自由だけど、仮に気にするとしたらそっちなのではないかと思う。

ようわからん素人意見だけど。

2019-01-28

NGT

ずっとニュースやらツイッターやら2ちゃんねるやらを見ているが、これ以上はもう何も変わらないな。

2月から普通に公演が始まれば、一定数のファンが観に行って、盛り上がって、収益も上がるのだ。

結局周りがどれだけ騒ごうと、彼女たちのファンはいて、公演も楽しみにしていて、チケット完売する。

そういうのが見えてきた。

もし何か変わることがあるとすれば、被害者山口メンバーが脱退するくらいかな。

最悪の展開だが、それを別に最悪と思わない人がたくさんいて、そういう人たちがNGTを支えている。

2019-01-12

ADHDの知り合いが同人をやめた

日頃からADHD公言していた知人が同人をやめた。

彼女同人誌を作りたいと言ったとき、身内で本を出していたのは私だけだったのでかなり親身にアドバイスをしていた。

「初めてならオンデマンドで50部くらいがいいんじゃない?」と提案したのは私だった。

初めての同人制作は大変だったようで、でもADHDだろうがなかろうが誰だって最初は大変なものだと思う。

障害特有の苦労もあるだろうが、今回はそれに言及しない。

なぜなら仕上げ作業をしたのは私だから

いくら障害があって作業が遅くても仕上げが全部他人任せならどうとでもなるでしょ。

同人を薦めてしまった手前、なんとなく責任感があった。

知人の同人誌は会場で完売し、書店委託では追納し、結局200部だか300部だか刷ったらしい。

オンデマンドなんかじゃなくて最初からオフセットで刷っておけば良かった」と何かの折に聞かされた。

当時私の本は会場60部程度がせいぜいで、知人もそのことは知っていたはずだ。

初めての同人誌で成功した知人はもうノリノリで、次の本は最初からオフセットで刷ると決めていた。

その時私は2冊原稿を抱えていたため知人を手伝うことができなかった。

結果分冊となってしまったようだが、オフセットで数百部印刷したというツイートを見かけた。

その分冊の続編が出ることはなかった。

この話にADHD関係あるのかないのか私もよくわからない。

何かしらの障害があったって同人活動をしている人はいるし、そういう意味であまり関係ないんじゃないかと思っている。

健常者だって部数読みを外して大いに売れ残ることもある。

たまたま知人がADHD公言していただけで、健常者でも部数マウントしてくる人もいる。はず。

今のところその人以外に部数マウント取られたことはないけど。

私は今も同人活動を続けていて、何とかオフセット印刷できるようになってきた。

継続は力なりということで、障害があろうがなかろうがまず続けてみるのがいいと思う。

あと他人と部数の話をすることになってもあまりマウントは取らない方がいいと思う。

2019-01-10

anond:20190109002808

ブラウザゲーム艦これを今さらどうテコ入れしたところで、ゲーム性が大きく変わるわけでもなく、

アクティブプレイユーザ数はどんどん減るばっかりなんだ。

ところが、今でもコラボ商品はすぐに完売するし、二次創作もかなり盛んで、

結局、ゲーム性よりもキャラクターのものが売り物になっているのが現実

だったら積極的キャラ売りして行こうという方向性で考えられるのがアニメ2期なんだ。

2019-01-09

続・加賀百万石のれん

大好きな「いがら餅」、小さいサイズの種類の違うお餅が三つ串団子状に刺さったやつしか売らなくなっていた…

普通の大きさのやつがどーんと5、6個入ってるのが食べごたえあって好きなのに寂しい…

彩霞堂の「木公」というくるみ砂糖寒天だけで作ったシンプルお菓子今回初めて買ってみたけど

かりっさくっほろっしとっとしたふしぎ食感で噛みごたえと口どけの良さが同時にあって

うわーーーーーーーすげーおいしいこれすげーーーーーー!!!ってなったのでてこれは期間中にもう一回買おうと思った

石川県和菓子ポテンシャルほんとすごい石川県民がうらやましい… あんころ餅はいつも完売

あとゴーゴーカレーが来ててカレールーキロパックっていうのが売ってたんだけど一キロってなんだよすごい

2019-01-07

anond:20190107134240

まぁ、ちょっとしたライブハウス埋まると思えば……

恐らくVtuberリアルイベントだと今度のZepp大阪が一番大きくなりそうだけど(最大2800人の箱でチケット完売)

実際どのくらいの人数になるんだろ

2019-01-04

anond:20190104133005

1個 仕入れ値7千円 売値1万円 需要100人 の物を店が80個仕入れて、宣伝して売って、経費10万引いて 20万円の儲け

しか20個が転売屋に渡ったので買えなかったのは結果40人。転売屋20個を

1個 仕入れ値1万円 売値3万円 需要40人 で他社サービス販売する。経費は売上の10%なので完売場合、36万円の儲け

もちろん、最初の店はいきなり仕入れたわけでもなく、仕入先との交渉や他の商品在庫管理とかもある。転売屋はその辺も関係ない。割り込みして、買い占めて、後ろ向いて、倍の値段で売りつけているだけ

から、まずは売るサービスを潰すわけだ。個人売買では大量の在庫処分しにくいしね

2019-01-03

中核派コミケなー。

もちろん俺は買いに行かなかったんだけど、完売したんだってさ。買ったやつはバカだねー。

で、あとになってコミックマーケット準備会対策すべきだったとかいう奴が出てくる始末。

できるわけねーし遅いわ。

まあ準備会じゃない門外漢が止める方法なんて犯罪しかないしな。あとになっちゃった準備会文句言うだけしかできないのはまあわかる。黒子のバスケ脅迫犯ぐらいやんないと、コミケルールに反してない同人誌頒布は止めらんないもんね。要は武力闘争なっちゃうわなあ。その土俵で勝てる相手じゃないわなあ。普通に命が危ない。

反社資金提供ガー!指定暴力団じゃないしなあ。資金云々は銀行口座とか会誌の書店流通とかhontoやらamazon通販とか止めてから言えば?

でさあ、そもそも止める方法、あった?

申し込み前の段階。クラウドファンディングで本出すとかいってたアイドルはここで止まったけど、その段階で公表されてたっけ?騒いで止まるような相手だっけ?

申し込みの段階。俺はサークル参加の申し込みしたことないんだけどさ、ルールに「過激派の参加を禁止する」って書いてあるか?ほかのルールでも構わないが、ルール違反から書類不備、として落とせるか?これ不備じゃないから通っちゃったわけよな。

サークルカットは「みどるこあ 中核」とだけ書いてある。これだけでマジモンだとわかるかってのもある。中核派じゃない人が書いた中核派研究の本だったら、これ誰も文句言う筋合いのものじゃないよね?申込書のわずかな記述で、本物か趣味ウオッチャーか調べる方法ってある?申込数は4万サークル超えるんだぞ。4万分の1の存在にどこまで労力要求すんのよ?4万分の3万を正しい場所に配置する組み合わせ最適化問題解いとるんですよ?

抽選。運が悪かったね。


やっぱり申し込みされたのをちゃん審査して落とせばよかったって?それマジで言ってる?

その場で犯罪行為が起きなさそうなら止めないでしょコミケットって。護憲、遵法。法律なら止まる。お気持ちならとまらない。そういう理念で動いてるでしょあいつら。アンチ軍国主義左翼活動に源流あるでしょ。

一般常識とか世間体とかお気持ちで止めるなら、ほとんどのサークルが成立しないんですよ。ちょっと明治時代まで行ってみ?口語体オリジナル小説書くとかクッソ軟弱で世間に顔向けできない行為からね。そもそも創作すること自体キチガイ所業ですよ。

殺人者集団活動を許すなって?集団とはどこからどこまでだよ。同じ場所に居て同じ活動したことのある奴はすべて同罪なのなら、コミックマーケット参加者は全て、あの殺人者と同じことをしたことになるんだ。30年前のことを忘れたのか。

ガバガバ論理で止まるべきと思っていたのならあの時点で文化ごと浄化されていた。されかかったしな。

ずっと続けていく。だからその手段として法律を守る。警察喧嘩しない。それ以外しないと思うよ、彼らは。

2019-01-01

anond:20190101134940

VTuberのリスナの多くは、コミケにも興味ある層とかなり重なってるはず。

個別反論になるけどこれは疑問。

因幡はねるファン因幡組)は10月に行われた物販イベント(秋フェス)および11月ファンイベント(因の者オフ会)には集まって前者はトレンド入りするくらいだったけど、今回のC95冬コミでは前回前々回のそれに比べたら全くと言っていいほど賑わいがなかった。

もちろん物販は完売させていたけど、Twitter界隈は極めて静かだった。

やっぱりこの界隈はオタク系と配信系とアイドル系は層が綺麗に別れているように思うし、無理に混ざろうともしてないように感じる。

2018-12-21

とあるオタク同人活動決算報告

はじめに

自分ツイッターアカウントで同様の内容を書き込んだのだが、「金銭の話はタブー」「買い手としてこのような書き方をされると遠回しに本を買えと言われている気がする」等々言われたので、匿名の場に移ってきた。つくり手として自分活動を振り返り、ついでにそれが今後活動検討している人や現在活動をしている人の一助になればというのが目的である質問等にはお答えしません。

絶対言われるから先に言っておきますが、同人活動で金儲けをしてやろうという気持ちは一切ありません(し、実際金儲けなんてできてる決算報告ではないです。)

どのような活動をしていたか

特定されたくないのでジャンルは明かさない。女性向け・小説中心とだけ。

イベント参加10回未満、遠征あり、通販BOOTHのみ。

フェイクあり、数字は切り上げありの概算

決算報告

ただし「本を出す」という同人活動についてのみ

期間

2017年2月2019年1月

約2年間

なんとこの2年間、一切の収支計算をしていなかったのである

頒布タイトル

15タイトル

ジャンルは一つではない

※なお主催したアンソロジーを含む

発行部数

500冊

発行部数タイトルにより異なる

平均すると1タイトル30部程度にはなる

印刷のための経費(印刷代・イラスト依頼費・デザイン依頼費)

56万円

基本的に表紙は外注している

※箔押し(つくり手なら分かると思うが、結構お金がかかる)ありの本が5冊ほど

2018年12月時点での総販売

230冊

アンソロ等の献本を含めた数なので、販売実数ではない。そもそも在庫管理ができていないので本当に概算。

販売から得られた利益

34万円

上記のとおり、献本を含めた数なので実際これより少ない

経費-総販売から得られた利益

マイナス22万円

そして先述のとおりツイッターで「借金をしてまでする趣味ではない」と言われるのであった…(借金してません)

在庫があるのでマイナスではないといえばそうなんですけど…分かりやすく言うと、いわゆる「回収できていないお金」というわけですね

そういう書き方をツイッターでもしたんですが、なんせ2年間同人やってて初めて計算したぐらいなので、回収できてないとかどうとか思っていないし、回収するために本を買ってもらってもまったくうれしくないし、筆者は「なんか部屋に段ボール箱いっぱいだなあ」程度の認識でした。他に良い表現があるなら教えてほしい。字書きだけど分からない。

何なら本人もこんなにマイナスだと思ってなかったよ。チリツモですなあ。さっきも書いたけどこれ印刷費だけの話ですからね。その他の経費はおまけで後述です。

2018年12月時点での総在庫

270冊

手元にある本のことは資産として残っていると言えばいいのだろうか…以下、資産って言います

こちらはすべて自宅で管理しています。某同人通販サイトなどには預けていません。

ちなみに総発行部数の500冊すべて売れたと仮定した場合利益純利益?)

24万円

ここややこしいんですが、総販売から得られる利益ではなくて、経費を除いた利益ということになります。本の単価に上乗せしているお金の総計です。

で、単純に総発行部数で割ると一冊約500円上乗せしていた計算になりますが、この辺りの価格設定は本によってかなり異なります

余談ですが同人活動相場を考えて価格破壊にならないよう、基本的にページ数×10円の価格設定にしています。(これはどこかで書かれてたことですがソースは分かりません。ご参考まで。)

何も知らなくて活動初期に150ページの本を800円で売ったことも、慣れてきた頃に200ページの本を2000円で売ったこともあります

(ついでに自分が〆切をぶっちぎって割増料金になったおかげでマイナス価格設定のこともありました。悪夢…)

なので、本によって上乗せしている価格が異なるわけです。

個人的には利益を出すためというよりは上記理由相場のつもりで価格設定してるのに、利益を出すつもりで趣味をするなとかナントカ言われるし、友達には儲かってると思われているし、世知辛いな~みんな世知辛くない~?て思います

ほとんどの同人活動をしている人は利益になっていないんだからなんでその話をするの?」ともツイッター言われたんですが、それでも同人楽しいし人にも本出してよと言う以上は実情を伝えたかったんです

言われた表現を借りるなら、計算するまで2年で22万円の借金(って言われたから…)をしていることにも気づかないぐらい同人活動に夢中でした

あとジャンルと実力的に完売が見込める感じではないので、そもそも回収できる前提ではなく、そこも踏まえて上乗せしています

例:1000円を得る為に100円のもの10個売るのと、200円で5個売るのは利益が同じなので、100円で10個売るのではなく200円で5個売るという考え方

もちろん人によって様々ですので、ひとつケーススタディとして読んでください

価格設定、とてもデリケート話題ですよね~匿名から思い切って言ってやったわよ

まとめ

資産がいっぱいだ!!!!!!!!!私の本を欲しいと思ってもらえた人に確実に渡せる!!!!!!タダではないけど!!!!!!

マイナージャンルなのに230冊も本を手に取ってもらえていてすごい!!!!!

これから同人続けたい!!!!!!

おまけ

「本を出す」こと以外のその他の同人活動経費について

Q,もし今すぐ総在庫数の270冊が売れたら筆者の手元には24万円が残るのでは?

A,イベント参加費、遠征費等の先行投資(とあえて言います)があるので、24万円まるごと残っていると考えられるわけではありません。

あとは微々たるものですが、通販梱包代などもかかります封筒買ったり梱包材買ったり。

ついでにどこの通販サイトも同じでしょうが本の販売手数料もあり、通販ではそこも踏まえた価格設定にはしています。私の場合は。

そもそもこれもチリツモな金額ですので、利益を出すために必死だと思われても「えぇ…」となります

1冊90円の本を100円で売っても、100冊売れば一冊10円の利益100冊で1000円になりますから。それが500冊分あればゆきだるま式に膨れ上がることもあるでしょう。(私もびっくりしました。)

まあ、何度でも言うけど私は利益を出すために同人活動してませんから!!!!!

これから借金つくって本を出す!!!

それでは、みなさんもよき同人ライフを~

2019年も元気に創作しましょうね。健康第一

2018-12-15

彼氏IKKOさん化しとる続き

https://anond.hatelabo.jp/20181015213724

なんかIKKOさんというかすごく女子化が止まらない…!

ヒゲ脱毛の次はピーリングやりたいって言って「せめて脱毛終わってからにしない?(脱毛は何回かにわけてやるらしい)」って言ったら「今すぐ肌がキレイになりたいの!」って予約してもうた。

昔私が「自分ツッコミくま」の無料スタンプ使ってたらドハマリして、スタンプはすぐ買うしカフェも一緒に行った。楽しかった。今はツッコミくまのバッグ使ってる。

自分ツッコミくまのグッズって最近通販でもすぐ売り切れるんだけど、彼氏は60センチのくまが欲しくて通販開始日に有給とった。でも開始7分もたたずに完売してしまって悲しんでた。入力画面切り替えたら売り切れたらしい。

クリスマスプレゼント何ほしいか聞いたんだけど優しいか最初は「いらないよー」って言ってたけど「美容グッズとかは?」って聞いたら「顔ローラーがほしい!」と即出てきた。かわいい

初対面の印象はチャラいホストみたいだったのに…

2018-12-11

anond:20181211182947

景気とか人手というより、需要供給だと思うよ。

世間で不足してるスキルを持ってれば間違いなく、オリンピック関連のシステム特需年収上がってるし、実際人手不足

かわりがいくらでもいるようなスキル保持者は、若くて体力あって変なプライドがない若者の方が雇われやすい。

とはいえ、1年前は珍しく嫌厭される40~50代も完売するぐらいで、某派遣会社IT人材囲い込みしてるって言ってた。営業が。

2018-12-05

神がジャンル移動をさせられた

みなさんには同人オタク界における「神」的な存在がいるだろうか。

わたしはいる。

このエントリは、その神がジャンルを変えさせられた話をする。

 

神は、初サークル参加を果たした約一週間後に、突然撤退宣言をした。

直前の参加イベントでは本は印刷所がかなり多めにつけてくれた余部も含めて完売

オンライン書店通販も予約数が多く一時予約停止になり、

ツイッターで「次の新刊合わせで再販します」と当日中に告知したにも関わらず。

(なぜそんなことまで知っているかというとそのイベントで神の売り子をかって出たのがわたしだ)

 

約一週間後に、突然、神のツイッター

「このジャンルで今後活動することはありません」と告知を出した。

Pixiv作品もそのジャンル作品だけすべて非公開になっていた。

 

神は、絵(漫画)が決してうまいほうではなかった。

正しくは、カラーの表紙絵やポスターはとても上手できれいだけれど、

漫画作画したことがないのでできないし分からないと自分で言っていたし、神を応援するわたしもそれは否定できなかった。

その神がある日、作品のあるCPにハマったからという理由漫画を描き始めた。

当時わたしはとても応援した。

普段から萌え語りが情熱にあふれていて、その語りを下地にした作品が読めることが本気で嬉しかった。以前よりも原作を読むのが楽しくなった。

 

さらに褒め続けるようだが、神は向上心もものすごく高かった。

毎日のように練習と称して普段萌え語りを短編漫画に変えてツイッター投稿し、並行して原稿も頑張っていた。幸せだった。

そのエネルギッシュさでスポンジのように技術を吸収し、神はカラー絵だけでなく、漫画もめきめきとうまくなっていった。

 

しかし、神がうまくなればなるほど、ツイッター上で神の作品への「いいね」「RT」が減っていった。

いわゆる「同CPの界隈」が神の作品無視し始めたのだ。

神の作品評価するのは別ジャンルや別CP、読み専の人だけだった。(わたしもこのうちの一人だ)

いつしか、神が得意なカラーイラストを上げても、「界隈」と「界隈の友達」は無視をするようになった。

イベントの告知をしても、神「だけ」を界隈は無視した。

 

何度か神に「わたし作品、そんなに魅力なくなっちゃったかな」「同じCPの人に無視されている気がするんだ」と相談された。

界隈が神を村八分しているのは火を見るより明らかだったけど、そのことは言わずわたしイベントの売り子を申し出た。

神はとても喜んでくれた。「正直一人だと不安だったから」と、とても丁寧にお礼も言われた。

 

そしてイベント当日。

事前の告知の反応がほぼまるっきり無視されたにも関わらず、神の本は完売した。

かなり多めに用意した無配ペーパーが途中でなくなるほど盛況だった。

元々神の得意なカラーイラスト裏表紙まで使って大きく描き、中身も相当練られた内容に練習の成果の技術昇華した漫画だ。

愛あふれる本をわたしは三冊買った。

そして「本の買い手は正当に実力を評価するんだ!」と人事ながら鼻を膨らませた。

神もとても嬉しそうで、アフターでは次の本の構想を楽しそうに教えてくれた。

また神の本が買えると思ったら、わたし有頂天になった。

 

ここで冒頭に戻るが、

しかしながら、

一週間後神は「このジャンルで今後活動することはありません」と告知を出した。

フォロワーに今までのお礼と、しばらく居なくなりますと言って去った。

 

数月後、神が浮上したときにはわたしの全く知らない別のジャンルの話をしていた。

そしてわたしの知らない作品カラーイラスト短編漫画投稿するようになった。

わたしはその新しいジャンルを知らないので、「どうして?」という気持ちでいっぱいだった。

取り残された気分だった。

あんなに次回作に意欲的だったのに。再販もすると言っていたのに。

ただ、漠然と「界隈」が何かをしたんじゃないだろうかと思った。

 

そんなことがあってから半年以上経った後に、先日神とイベントぶりに会った。

その時はとても元気で今のジャンルが楽しそうだったけれど、

話の中で売り子をさせてもらった方のジャンルの話が出たときは、

「あそこには絶対戻らない」と、神は言い切った。

 

結論から言うと、神は、そのジャンル漫画を描き始めた頃から、「界隈の人達」にものすごい嫌がらせを受けていた。

毎日のようにお題やテーマを作って短編漫画を描いていたことを、

「躁鬱の躁状態の人」や「統失の急性期」と匿名で書きこまれていたり、ほかにTwitter上には目を疑うような中傷デマが数か月にわたって沢山書きこまれていた。

そして私たちが出たイベントの直後に、とうとう本人宛に人格を真っ向から否定する長文メッセージが送られてきていた、と教えてくれた。

水面下でここまでひどいことになっているとは思わなかった。

 

そういった経緯で神はしばらく休んで、その時にはまったジャンルでまた筆をとったのだ。

それを聞いて、わたしは新しいジャンルに素直に感謝した。

全く興味がなかったジャンルだけど、原作に触れてみようという気持ちになった。

 

けれど、神がジャンル移動したのが許せなかった。

自身にではなく、そこまで追い込んだ「界隈」が許せない。

これでは「ジャンル移動した」というより、「ジャンル移動させられた」ではないか

そういえばイベントの時も近隣のサークルは神の本だけ買ってなかったなと、今になって気が付く。

本当にクソな気持ちだ。

最近あった大型のイベントで、「界隈」のいるジャンルが参加サークル短期間で激減してイベント当日も閑古鳥だと聞いて、ざまあみろと思った。

 

いま神は、新しくはまったジャンルで、今度また新刊を出すらしい。

やっぱりわたしは神の新刊が今から楽しみだ。

その前に、神のジャンル原作をきっちり押さえておかなくては。

2018-11-27

同人転売ヤー問題と我々にできること

ツイッターちょっと話題になってたので書いてみる。同人の話です。

転売ヤーが百パーセント悪い。

それはたぶんどのジャンルどの界隈でもそうだろう。

でも転売ヤーはなくならない。なぜならそれを悪いと思っている人間が少なく、そして儲かってしまうからだ。

転売の話になると高い確率で某アニメ界隈が話題にでるけれど、転売ヤージャンルから追い出すことしか今はできないのだと思う。

企業場合なら、受注生産してくださいってメールを送ってみるとかできるけど、二次創作同人の受注生産問題があるからできない。

から転売ヤーからは買わない、というのは大前提で、それだけをしっかり守って転売ヤージャンルから追い出すことを目標にコツコツやっていくしかない。

じゃあほかにできることはないのか、というのが本題。

結論から言うと「サークル主さんに同人誌をたくさん刷って貰えばいい」

これは「刷ってくれ」とメールマシュマロを送れということではないし、サークル主さんに在庫過多に震えるぐらい刷れって無茶振りしてるわけでもない。

じゃあ、どういうことなのか。

噛み砕いて説明すると、サークル主さんに「この数を刷っても、在庫の山に埋もれることはないだろう」という一定安心感を与えられればいいのだ。

例えば100人の人が絶対に買うと最初からわかっていたら、大体のサークル主は100部は刷ると思う。

在庫を長めに持たせる人は次のイベントに持っていけるように150部刷るかもしれない。

完売はわわしたいひとは50部ぐらいしか刷らないかもしれないけど、そんな人のほうが珍しいんじゃないかと思うからとりあえず置いておく。

同人誌を刷る上で、サークル主が何を一番心配しているかというと「この本はお金をだして手にとって貰えるのだろうか」ということが一番だと思う。

最初から売れる(解りやすいのでこの言葉を使う)数がわかってれば不安にならないし、その数だけ刷ればいいのだから

でもその数がわかったら苦労しない。わかっていたら部数で悩むことも、再版で財布を痛めることも、在庫過多に頭を抱えることもないのだ。

だけど、サークル主に「このぐらいは売れるかもしれない」と思って貰うことはできる。

それがサンプルやお品書きのブックマークである

これを読んでる人の中にはいるんじゃないだろうか。

作家買いからブクマしない」「絶対に買うからブクマしない」「当日のお買い物リストに追加したらブクマしない」こんな感じでサンプルにブックマークをしていない人が。

みんな買う人だ。でも、ブックマークをしていなければ、サークル主には何も伝わらない。伝わらなければいないのと同じだ。

最初から反応していれば、もしかしたら初版の数が変わるかもしれないのだ。

ブクマの数が伸びたら、いいねの数が増えたら、サークル主に「これぐらいなら刷ってもいいかもしれない」と思って貰える機会を作ることができるのだ。

もちろんサンプルをアップロードする段階で脱稿している可能性もある。

でも、もしかしたら「印刷部数を増やすことってできますか」と印刷会社に問い合わせてくれるかもしれない。

だってブックマーク(反応)が想定していたより多いから。

ブックマークを部数の参考にしない人もいるし、ブックマークが伸びても刷らない人もいる。

全員がきっとこうではないけれど、「自分が予想している以上の反応」に「無関心」でいられる人は案外少ないのではないかと思う。

頑張って作った同人誌にたくさん反応が貰えるのは、みな等しく嬉しいのではないだろうか。

そして、我々はその反応を、タップクリックつのワンステップでできる。

少しでも自分が本を買える可能性を高くするために、ブックマークをつけるのは、小さなことのようで、大事なことじゃないだろうか。

全ての人に当てはまるわけじゃない。

だけど転売ヤーから買わなくていいように、自分で本が買えるように、「絶対に買う人間がここにいるぞ」と主張することは、今日からできる対策の一つにはならないだろうか。

2018-10-30



とらのあなエンジニア募集広告出してたけど、大変そうだな

2018-10-27

吉本坂46メンバーオーディションに納得いかなかった話

吉本坂46をご存知だろうか。

乃木坂欅坂に続く3番目の坂道シリーズにして吉本興行タレント構成されたアイドルグループだ。12月にはCDデビューも決まった。

話題になりそうな要素で構成されたグループだが、びっくりするほど盛り上がっていない。

それゆえ、到底納得できない結果となっメンバーオーディションについても今ひとつ知られていないし、まとめらしきものもない。

結論から言うと私の推し落選したわけで、私怨といわれればそれまでなのだが、経緯を誰かに知って欲しく、ここにまとめる。

私の推しである男性タレント名前は伏せるが、同担であればピンとくると思う)は、自慢ではないがアイドル、という観点では並み居る候補者の中でもトップクラスだったと思う。

ルックス歌唱ダンス文句なしトークにしても吉本の中では霞むが通常のタレントとの比較であれば十分張り合えると思っている。

そんな推し落選した。正直驚いた。

とはいえアイドル別に総合能力で決まるものでもなし、推しより能力的には劣っていても、思いや努力ゆえに推しが負けても仕方ない、そんな候補者もたくさんいた。しかしそんな候補者もまとめて落選した。到底納得できなかった。

最初から振り返ってみる。

推しオーディションを受けているのを知ったのは書類選考結果発表だった。推しはなにもいわずオーディションを受けていた。本業に専念して欲しかった私からすると素直には喜べなかったが、推しが頑張るというなら応援しようと思った。

続く二次選考面接だったらしいが詳細不明推しはここも通過した。この時点で残る候補者は173人。ここまでで落ちていてくれればこんな思いしないですんだ。

続く三次選考。15秒の自分CM作成し、一般投票下位30名が落選推しはちょうど忙しい時期でクオリティが高いとはいえない動画であったが、1週間の投票期間、私は毎日投票したし友人にも協力を依頼した。結果は十分上位と言えるものだった。

このときの1位の得票数が66284票、ボーダーラインが2320票、最下位は547票であった。

https://yoshimotozaka46vote.com/ranking.php

結果をみてもらえばわかるが、かなりの有名タレント容赦なく落ちているし、上位陣には初めて聞いたタレントも多い。ある程度はガチ投票であったと思う。

投票性質上、CMの出来というよりは抱えているファンの数の影響が大きいが、運営はそんなこと百も承知であろう。)

続く四次審査、今度は水着(とはいっても定義は「水に入れる服」だったので何でもありだった)の写真による一般投票で、前回と同様一週間、下位30名が脱落。ここも推しは難なくクリアした。というか正直三次審査と実質同じようなもので、結果も似たり寄ったりであった。

https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/ranking.php

ちなみに、数えた訳ではないがおそらく総票数は三次より減少している。明らかに客が飽き始めていた。

この頃、SNS吉本坂の評判を調べると概ね不評であった。老若男女混成、ルックスもよくないとあって坂道シリーズファンからはなぜ坂道シリーズでやるのかという声が挙がっていたし、一歩引いた人たちからアイドルとしてなにをやるつもりなのかわからない、という声が多かった。

また同じくこの頃、吉本坂のドキュメンタリー番組が深夜帯で始まった。オーディションに取り組む候補者に密着し、スタジオコメントを述べるというよくある形式だ。

この番組視聴者からは、少しではあるが「がんばっているか応援したい」という声も聞かれた。

そして問題の五次審査。113名が80名まで絞られるダンス審査であった。

ダンス課題はいまでも閲覧可能である

https://youtu.be/FUKEsJ8YDTw

みてもらえばわかるが、かなり難しい。

経験者であってもある程度の練習必要だろうし、初心者であれば数日間は練習必要だろう。

講習会も開かれていたようで、候補者たちはかなりボロボロになって取り組んでいた。

推し仕事が立て込んでおりあまり時間は取れなかったようだが、しっかり練習して本番に臨んだ。

http://yoshimotozaka46.com/news/26.php

上記がその際のダンス動画である

それぞれのバックグラウンドが違いすぎるため力量に差がでてしまうのはやむを得ないし、それを踏まえた審査になるのも仕方ないと思う。

ただ、みてもらえばわかるとおり、数名本当にヤバい候補者がいる。できるできない以前に練習ほとんどしていないであろう候補者が。驚くべきことに、そういう候補者(端的にいうとベテラン芸人)は軒並み受かっているし、なんなら最終メンバーに選ばれている。

この審査審査員のネームバリューだけは一流であり、超有名バラエティーのプロデューサーが名を連ねている。(前述のURLの最下部に記載がある。)

にも関わらず結果が全く納得できない。踊れている人、必死努力したひと、そういう人たちが簡単に落とされる。

出来レースをしたいのであればこんな難しいダンスにする必要はなかったのではないか必死練習したひとたちはなんだったのか。

この結果は素人目にみても吉本意向が強く出ていることがよくわかる。ぜひ一度見てみてほしい。

ちなみに推しはここも通過した。

そしてついに最終審査秋元康面接である。ここまでくればもう大丈夫だと思った。

秋元康の名を冠する以上あからさまなベテラン贔屓はないだろうと思った。甘かった。

結果発表都内ホールにて行われ、一般向けにも1枚460円で観覧チケット販売された。チケットは十分ほどで完売だったがなんとか入手し、仕事を早抜けして参加した。

最初にも述べたが、推し名前がここで呼ばれることはなかった。呼ばれる名前は有名ではあるが三次四次で上位とは言えない順位、五次ではひどいダンスを見せていた人たちばかりだった。これまでの審査は、推しが費やした時間はなんだったのか。到底許せなかった。

http://yoshimotozaka46.com/news/30.php

ある合格者は壇上で、明日からしばらく海外から活動に参加できない、と笑いながら報告した。

また別の合格者は地方にいたらしく中継だったが、居酒屋でだべっている中の報告であり到底本気は感じられなかった。(本人も合格に驚いていた。)

合格者の発表が終わると、呼ばれなかった候補者は退場となる。悲しくて仕方がなかったが、周りの観覧者をみると軒並み落ち込んでいるように見えた。

私の座った席はかなり前方で、席は整理番号制の自由席だったため発売と同時に購入しないと座れない席だった。つまり私含め、その周囲は推し候補者に残っていた熱烈なファンであったのだと思う。

そんなファンもつタレントたちを落とし、一般に広く知られているタレントを残す、そういう審査だったのだなと思った。それならば書類審査最初からわかっていただろうに。

その後上映された秋元康からVTRは、とてもじゃないが最終選考をしたとは思えない他人事感に溢れたものだった。

そしてその中で伝えられた二期、三期も予定しているというメッセージ。ふざけるなと思った。ここまで全力で参加して落選した候補者によくそんなことが言えるなと思った。

最初からそういう構想で、一期は一般知名度で選ぶ気であったのなら最初からそうしろと。これまでの努力はなんだったのか。

この結果は不合格者たちも納得いかなかったのか、直接的ではないが不満を漏らす人も多かった。それどころかセンターである斎藤司すら不満を表明している。

https://www.oricon.co.jp/news/2121130/amp/

貢献度ってなんだ。そんなの最初からわかりきっているじゃないか

そして前述のドキュメンタリー番組の司会の一人も微妙コメントを残している。

https://twitter.com/Piu_P/status/1031567196642631680?s=09

言及されているイケメンは、勝手ながら推しのことだと思っている。)

結局私がいいたいのは、知名度選考するのであれば、大々的に長い時間掛けてオーディションなんかせずに、最初書類対象外は落として欲しかったということ。こんなの不合格者は文字通り踏み台しかない。推しが掛けた時間を返してほしい。

そんなこんなで、今日も私は吉本坂46の失敗を願っている。

2018-10-25

ジャンルやめたい

ジャンルやめたいというか自カプやめたい。自カプの界隈に入れない。普段文章書かないからまとめられてなくて読みにくい内容になってしまった。

私の活動しているジャンル原作が1年前に終わっていて、今や閑古鳥状態になっている。私は昔から原作が大好きで未だに毎日ツイッター作品名検索をかけたりしているが、殆どツイートしている人はいない。自カプも然りで、元々男女カプがメインのジャンルなのでBLの自カプで目に見えて活動している人口は片手で数える程しかいない。

この間原作の作者作品プチオンリー東京で開催された。私も絶対に参加しようとバイトをして貯めた少ないお金でやりくりして、入稿してなんとか東京まで辿り着いた。底辺サークルなので本自体殆ど売れなかったし、同カプのフォロワーがお情けで買ってくれた程度だったので惨めな思いをした。同人初参加だったし絵も話もお粗末だったのでそこはいいとする。

問題はその同カプのフォロワーで、参加した同カプサークルは私以外全員ツイッターで繋がっている。私は参加者の中で1人だけ相互ではない人がいた。(Aさんと呼ぶ事にする)

会場では初参加でありながら大手サークルのAさんとBさんが隣にいて、大盛況。そして何度かイベントに参加しているCさんがその隣でAさんとBさんと仲良く会話しており、大手のDさんが少し離れたサークルで次々と本を完売させていた。私は底辺だったし同カプの中で1番端に配置されていたので、最後まで会話に入れず浮いていた。そこまでは折り込み済みだったので気にしていなかった。

そうしている内に午後になり、私は少し席を外して他のサークルを物色していた。するとその間に仲良くしていたA、B、Cさんのサークルが全て片付けられており、戻ってきた頃にはもぬけの殻状態になっていた。その後残っていたDさんとだけ挨拶を交わした。

会場を出た後ツイッターを見ると、アフターの楽しそうな画像が流れてきた。Cさんのツイートだった。

Cさんとは普段リプを交わしたりツイートをファボしたりしているので、私の中では仲が悪い訳ではないと思っていた。が、多分嫌われているんだろうな、とこの瞬間思った。

Cさんは所謂誰にでも話しかけるタイプで、同カプの中では頭領の様な風格があった。精力的に活動しているらしく、自カプの二次創作botを作って内輪で楽しんでいた。

以前は私もツイートを楽しく見ていたが、余りにも解釈が合わないので二次創作botブロックした。このブロックしたのがバレたのかもしれない。私は同人は最低限の会話が出来ていたら良いと思っていたので、ツイッターでは一方的ツイートしたりフォロワーツイートをファボしたり、たまにリプする程度でそれなりの距離感を保っていた。

しかしCさんを始めA、B、Dさん達はそれぞれオフ会やアフターをしたりイベント前日に遊んだり、個人友達として関わっているのが見受けられて正直羨ましかった。

今回のアフターも参加していなかったDさんは前日に誘われていて、誘われなかったのは私だけだったらしい。訳の分からない疎外感に蝕まれて、宿泊先で朝から号泣してしまった。

大量の在庫を抱えて東京から出て帰宅する。それだけで良かった。しかあんなに楽しみにして一生懸命準備したのに、行かなきゃ良かったと心底思った。私みたいな底辺はいなくても誰も困らないし、何より同カプのサークルは私以外全員仲が良いから。それになんとなくなんの罪もない自カプの事も嫌いになりそうで怖かった。

アフターに誘われなかったのは未成年だったからかと思ったが、全くそんな事もなかった。

アフターに誘われなかった位で、という話だが、他にも色々あって(これ以上言うと悪口になるので割愛する)自カプの事は今も昔も世界一好きだけど、界隈に馴染めなさすぎてやめたい。今後は他ジャンル作品で参加するつもりはあるけど、今回の自カプでは二度と本は出さないと思う。小さいジャンルでは馴れ合い必要という事を身をもって知らされたという話。

2018-10-21

プライド自意識が異様に高い惨めな絵描きの話

私は産まれからほとんどをオタクとして過ごした。

息をするかのように絵を描き、ゲームをし、漫画を読みアニメを見るような生活をしてきた。

pixiv歴は9年、Twitterアカウント作成しては潰してを繰り返してはいるが、初めてアカウントを持ってから6年が経過した、一般的オタク絵描きだ。

ただ、どんな時もオタク絵描きとして生きていて楽しいことはほとんどなかった。厳密には人と関わって楽しいと思えたことがなかった。

私の異常なプライド自意識邪魔をするのだ。

今、本当にオタク絵描きである意味を見い出せないほどに楽しくなくなってしまっているので、整理の意味を込めて自分語りをさせてほしい。

小学校では教室で絵を描いても、どの学年のクラスにいても1番にはなれず、いつも2番かそれ以下だった。

パッとすることもなく遠足のしおりの表紙を任されることもなく、1番絵の上手い子がちやほやされる姿を眺めては羨む日々が続いた。

中学校では「クラスという狭い世界でも1番なれない私は、相当絵が下手なのだろう」という自覚も持ち、イラスト部のような部活はあったが入部することはなかった。

画力人格までも叩き潰されるのが怖かったのだ。

この時点でもう十分無駄自意識が身に付いていたと思う。

高校に入る頃には某マイナーゲームシリーズを主とするTwitterアカウントを作った。

メジャーアニメ漫画も好きではあったが、自分のような低い画力ではそのような世界では淘汰されてしまうという自覚が十分にあり、その上そのマイナーゲームシリーズ物心がついた頃から家族の影響で好きだった。

狭い世界古参な方であったので、まずそれだけでマウントが取れると踏んだのだ。

予想は当たり、数年はイマイチ画力でもちやほやされる日々が続いた。

私が何かしら絵を描けば相互達がある程度のふぁぼをくれる。ゲームステージ構造音楽に関する深みを持たせたツイートをすれば空リプやふぁぼをくれる。気分のいい日々が続いた。

ただかなり古いシリーズであったので、再熱と飽きで人の出入りが激しく、たまにいわゆる「神絵師」のような人も現れた。

古いゲームなだけあって古参新参が、という話が盛んに行われる界隈であったので、そういう話はタブーであることは分かっていたが、ハマって数ヶ月の神絵師がその界隈で大きな波を作り出すのを何度か目撃した。

絵師擬人化を好めば擬人化流行り、あまり人気のないキャラを好めばそのキャラ神格化された。

私は正直、激しく嫉妬した。

この人はゲームシリーズを全作やってないではないかシリーズの中でたった1作やってイラストを描いただけで大きい顔をしないでほしい、といったどす黒い感情が渦巻いた。

結局2年経たない内に妙な輩に絡まれ、それを理由アカウントを消した。

その輩も不快ではあったが、それよりも界隈で波を作り出す「神絵師」を見ているのが辛かった。今思うと被害者面してアカウントを消す理由と機会がただ欲しかっただけだと思う。

それから半年、私は某アニメシリーズとあるAというキャラに本気で惚れた。

それまでゲームアニメを嗜んではいたが、特定キャラクターに入れ込むことはあまりなかったため、大きな衝撃を受けた。

ただ、それとほぼ同時に自分性癖の異常性にも少しずつ気がついた。

Aが洗脳されている姿が見たい。

Aが痛がる姿を見たい。

Aが致命傷や後遺症を負わない程度にあらゆる手を使って痛めつけてやりたい。

いわゆる「精神リョナ」というものだと、しばらくしてから理解した。

その性的趣向に嫌な予感と前述の苦い思い出もあり、すぐにTwitterアカウントを作ることはなかった。

しかしそのキャラにハマって半年ほど、できる限りイラストの腕を磨きペンタブレットの扱いに慣れ、そのジャンル流行っているものに媚び、溜めに溜めたイラストまとめのようなものpixiv投稿したところ、予想以上の反響を得た。得てしまった。

気分が良くてたまらなかった。

同時に、「今ならあの時の神絵師たちのように、私の趣味趣向で界隈に波を起こすことができるのではないか。私が好きなもので界隈を満たすことでできるのではないか」と妙に高い理想を抱いてしまったのだ。

それから少しした頃、そのAがいるアニメを主としたTwitterアカウント作成した。

できる限り周りの空気に媚び、私自身の趣向を出さず、ふぁぼやRTにより私の存在を知らしめるために絵を描いた。イラスト漫画RTが多めな絵師を中心にフォローした。

ツイートもそのアニメ話題で徹底し、他の話題自分語りをすることも控えた。

客観的に見て私の画力はそうでもないが、そういうことを続けているとアナログ適当落書きを描いても100ふぁぼはもらえるようになった。

その頃に界隈の流行りと自分性癖半々くらい織り交ぜた、オールキャラギャグ本を自身初の同人誌として出したが、完売させることもできた。

こうして私の実力が全てでない、媚びによって得た数値と実績による自意識プライドが着々と育っていった。

同人誌を出した少し後くらいからであろうか、私は自分趣味趣向を全面に押し出しイラスト漫画ツイートをするようにした。

媚びた絵よりも数値は減るがふぁぼやRTをしてくれる人も多くいて、正直投稿不安ではあったが予想よりは上手くいった。

ただ、私の絵(性癖)に便乗してイラストが描かれることはおろか、そういったツイートや私のイラストに対する言及空リプも見られなかった。

私は悔しかった。あそこにあるふぁぼやRTは惰性に近いものしかないのだ、と思ってしまった。やり口からして勿論なのだが。

そして、引かれているだろうな、とも思ってしまった。それまで好きだった相互の方々にも、ツイートを読むのが辛くなるほどの疑いを不安を抱くようになってしまった。

私の中の冷静な部分は「そりゃそうだ、精神リョナなんて倫理抵触する趣向広まらなくて当然だ」と思えているのだが、私の拗らせた部分は「なんで流行らない?擬人化の方がキツイでしょ。他の人の性癖を歪めることもできないなんてこの絵公開してる意味ある?」と思ってしまう。

私には波が作り出せないことが、あの羨んだ神絵師たちの足下にも及ばないことが自覚できてからは、自分趣味趣向が急に恥ずかしくなり、FFの極端に少ない身内アカウントに引きこもった。

身内アカウントに引きこもったまま数ヶ月。現在に至る。

結局は私の実力不足と、歪んだ自意識プライドが悪い。分かっている。

Aに対する熱意や、自分趣味趣向に刺さる創作物を見た時の衝迫を、自分表現して他人を揺さぶ画力や魅力はない。

他人を揺さぶらない創作になんの意味があるのだろうか?だったら絵なんて公開しないでパソコンファイルの中で腐らして、自分けが眺めている方が幸せなのではないだろうか?

最終的に私の趣味趣向を認め、同意し、同じ熱量で盛り上がってくれる仲間がほしい。

だって趣味趣向の合う仲間とオフ会がしたいし、Skypeだってしたいし、趣味から知り合った仲間とプライベートな話がしたい。

人とオタクとして接することが楽しいのは中途半端に知っているので、私が理想とする仲間とオタクとして楽しく生きたい。

そういう界隈を自力で作り出そうとしたのが失敗だった。

そして画力がそうでもないまま大人になってしまったのも失敗である

イマイチなままで固まった画力無駄に高いだけのプライド自意識をもって絵を公開して、何が楽しいのだろう。

何も楽しくないに決まっている。

Twitterで絵を描くようになってからというものの、評価評価をくれる人々の動向にばかり目を向ける癖が付いてしまい、私一人で何をすれば楽しいのかわからなくなってしまった。

絵描きなんて趣味やめた方がいいんだろうな、私には向いてないんだろうなって、今はそう思うのです。

力不足を痛感してとても悲しいです。

お目汚し、失礼致しました。

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