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はてなキーワード: 登山とは

2017-11-10

本州には変わった食べ物が多そう。

ゆっきー登山したい。いや、したくない。

2017-11-04

ネパールにはアトピーが極端に少ない

そもそも普通ネパール人は「アトピー」に相当する言葉を知らない。

当初はネパール特有遺伝子にまつわる何かが理由だと考えられていたがアトピー持ちの研究者ネパールに数ヶ月住み始めてから事態は変わった。その研究者特別な行動をしていたわけでないのに完治したのだ。

現地の食材に原因を求めたが何も見つからない。もしかしたらとネパール在住の外国人調査したところネパールに住み始めてアトピーが完治したという外国人が多数見つかった。

この調査結果は世界の衝撃を与えるとともに各所から支援を受けることにもなり現在はいくつかのアトピー専門研究センターが開かれている。治療法は確立されていないもの世界中から治療を求めてネパールに訪れる人が絶えない。

ちなみにエベレスト北壁を日本で初めて登頂した重広恒夫、重度のアトピー持ちだったが高所順応で数ヶ月チベットに逗留していた間になぜかアトピーが治った。登山愛好家の間では有名な話。

ピロリ菌寄生虫人間共生するために、アレルギーを抑える物質を出すことがある。ネパール特有細菌寄生虫感染したのではという説もあるが未だ結論には至っていない。全部俺の作り話だが。

2017-11-02

anond:20171102101344

登山の時は持ち帰るけど

街で買ったものを飲み食いしてそのゴミを家に持ち帰るってこと?

2017-10-26

anond:20171026100022

産休育休取得率100%ホワイト企業女子社員だけどはっきり言うと、産休育休は既得権

働きたくないか専業主婦希望する女と同じように、「働きたくないか子供産んで育休とりた〜い」という空気を纏う女子社員は実際かなり多い。

夫も育休とっていようが毎日定時だろうが、家庭が回らない訳でもないのに既得権からあるだけ使う。ただ既得の甘い汁を吸いたいだけ。

しわ寄せはこっちに来る。これ全部管理側の問題ってするのはどこかおかしい。

新しい人を雇うにも席がない。

管理側は、イキイキママ雇用し続けるならもっと働かせろ。そうじゃないなら解雇しろ資生堂見習って。現場第一に考えてほしい。

追記

妄想じゃないよ。表現曖昧だったけどそういう事言ってる人は沢山いるということ。

ものすごく敵を増やすようなことを正直に書けば、昔は専業主婦が「働かない」逃げ道だったのが、今は時短などで会社にぶら下がることを女の「楽をする」逃げ道として視野に入れている人が多いということ。そういう人は時短期間終わると会社辞める。

仕事したくないか子供産むの?って疑問は最もだけど、ついでに子供かいると幸せっぽく見えるし?というめちゃくちゃ軽いノリで考えずに子供産む人はすごく多いよ。

あと、すでに甘い汁吸ってるママさん達は時短で楽な仕事しかしない「イチ抜け」状態なので、今更こちらの不満に耳を貸すことはない。本人達既得権得ていることはわかってるんじゃないかな。

追記2

日頃のモヤモヤした本音ぶっちゃけただけなのに、なぜおっさん扱いされたり金もらって書いてる扱いされるのか甚だ疑問。

おっさん妄言ならよかった?銭ゲバライターの嘘記事ならよかった?

そうやって存在ごと都合の悪い意見をなかったことにするのは「悪」ではないの?

仕事より育児の方が大変〜」というアレなんですけども、そもそも、それってプライベートの話じゃね?って思うんですが。

育児が大変なのはわかったとして、それを知ったところで、育休社員分の増えた仕事が減るわけじゃないよね。私も苦しいんだからお前も苦しめ!という話はしてないです。

なぜ同僚のプライベート理由で、何年もこっちが余計な仕事被んなきゃいけないんだろう?子供運動会、楽しそうですね。私はあなたの分の仕事するために休出しますけど。

育児だろうと旅行だろうとデートだろうとゲームだろうと、プライベートのことはプライベートとして一律に平等に処理されるべきだと思う。

平等休みを」「平等仕事分量を」求めるのってこんなに叩かれるべきこと?

-

ちょっと話は違うけどこのトラバ

anond:20171026180918

書いたのは私じゃないけど現代女子社員像、まじでこんな感じ。言語化されてて感動したから貼っとく。ありがとう

追記3

子供がいると休めない」という反論を貰ってるけど…こちらの不満は、プライベート時間の有無の話なので、論点が違います願わくば、私だってプライベート登山とか野原駆け回って疲れ果てたい。

管理側だけの問題じゃないと書いたことの意味がわからないと言われた件補足します。

「新しい人を雇うにも席がない。」と最初エントリーで書いたけど、この意味

正社員ポジション(席)と座席(物理)が育休ママキープされてるので新しい労働力を雇えない

・すぐさま採用できて研修コストがかからなくて正社員並みの責任権限仕事してくれて育休ママが復帰したらすぐにやめてくれる都合のいい人材などいない

ざっくりまとめるとこう。社内だけで回すにしても、育休ママがいつ何人発生するかなんて予測できないし、余分に社員増やしても杞憂なら会社にとって無駄になるだけ。

派遣社員を使い回すには、研修コストがかかりすぎるしガチガチ業務サポート必要になる。

もし仮に正社員ポストが開けば、正社員として長く戦力になる人を雇える。のに。その挙句、戻ってきた時短ママは、楽な、仕事しか、しない。。。

管理側は最善は尽くせるけど、結局現場レベル負担が増えることには変わらないんですよ。

あと、育休中は、お金、出ますよね。みなさん、結構貰ってます

追記ばっかですみません

ブコメ「こういうこと言う人がいなくなればいいのに」を読んで、

からこそ自分はこれを書いてるんだなと思いました。

2017-10-12

俺が果たせなかった日本横断を後輩が果たすと言い出した

高校部活の後輩が同じ地域に住んでいてとても仲良くしていた。

当時、俺は専門出て就職して働いてて、後輩は国立大学に通う学生

 

後輩は、文字じゃ伝わりにくいけど心の底から人を尊敬できる本当に凄い奴で、本当に性格も人当たりも良い人

おまけに優秀で数年経てば社会的立場は抜かされるだろうなと思ってたが、特に嫉妬とかはしてなかったが

後輩は高校時代から何故か俺を凄く尊敬していて俺は大分むず痒かった

  

ある日、後輩は俺がなし得なかった日本横断をすると言い出した

学生時代俺は確かに日本横断に挑んだ

何となく自転車で旅をし始めたら楽しかったので「コレはもう日本横断するしかねーな」と意味不明思考で旅立っただけだが

元々登山やそれ程広くない範囲自転車旅は経験していたのと持ち前の図々しさで、割りとすんなりと計画は進み

「乗り物は何使ってもOK」という自分ルールで時にトラックに乗せてもらったりといったズルもして計画は順調に進んだ

しかし、途中で2代目自転車が破損し旅にも飽き始めていたこともあってそのまま家に帰った。

 

別に日本横断は俺の夢というわけでもない

楽しいことは楽しいけど期間が長過ぎで気持ちがダレるし、宿泊地やスケジュール等、色々考えなきゃいけなくて面倒臭い

仲良くなった人の民家に泊めてもらったりって感動もあるにはあるが、命の危機を感じたことも一度や二度じゃない。

車でも同じくらい感動できると思う、危ないから止めた方がいいと後輩を止めるが「そもそもそんな体力ないです」

「でも、車なら安全ですもんね」と後輩はヒッチハイクによる日本横断を計画した

 

車に乗せてもらうって結構恐いし危ないぞ、と伝えるも

安心してください、先輩の夢は俺が果たします」とテンション上がりきった後輩を止めきれず、気付いたらもう出発してた

そこからは気が気でなくて逐一報告を聞きながら、「今日ちょっとヤバかったです笑」なメッセージも届いたが最終的には何事もなく旅は終了した

日本横断に成功した後輩が帰ってきた際の喜びと安堵は忘れられない、何かあったら俺のせいだと思ってすげー怖かった。

 

「次は自転車で行きますよ」とか言い出して、それは何とか止めることが出来たけど

賢い人って何で無謀なことをしたがるんだろう

大人になったら旅は出来ないですね」と何時だったか後輩は言ってたけど人を心配させてちゃ「旅」とは言えないのかもしれないと少し思う

2017-10-09

暇な大学生なんだけど時間の使い方を教えて欲しい

北海道大学(ど田舎)に通ってる3年生なんだけど、単位たいてい取っちゃって今期マジで暇なんだわ。

取るべき講義も全部火曜日木曜日に集約してるから週2日しか大学行かなくていい。

実験があるから、週1日くらいは集中してレポート書く日が必要だけど。

バイトは長期休み短期バイトをやることが多いけど、田舎から観光シーズン(年末年始夏休み春休みあたり)以外は求人がない。長期バイトはやってない。やろうかな。

バイトやるにしても4年生になると就活&研究室に配属されて糞忙しいというウワサだからすぐ辞めないといけないかもしれないし、春休み内地実家に帰りたいから長期だとどうかなあって感じ。あと冬は雪が降るからバス通勤できる範囲になってしまってかなり限られてしまう。田舎をなめてはいけない。お金に困ってるわけでもないし悩ましい。短期とか単発は田舎から求人がない。

勉強はというと、1日3時間くらいちんたらやっている。専門の教科書やったり、ブルーバックス読んだり。英語をやったほうがいいんだろうけどやる気が出ない。ともかく1日中勉強をするようなモチベーションはない。

趣味サイクリング登山なんだけど、北海道はもう寒いからどっちもオフシーズンだ(冬山は怖い)筋トレ趣味といえば趣味だけど3日に1度やれば十分だからそんなに時間は潰せない。

そういうわけで昼近くに起きてネットして散歩して飯作って読書してネットしてアニメ見て勉強して飯作ってネットして散歩して寝るという老人みたいな生活をしている。これはこれでとても楽しいけど、もうちょっと刺激が欲しい。何かい時間の使い方はないだろうか。

2017-10-07

anond:20171007031744

ああ、そう!登山いいなあって思ったんですよ!

5chパンパカパ〜ンスレとか見るたびに、単独登山って私にピッタリじゃね?って思ってたんです

光線過敏症なのがアレなんですけど、マジで登山考えてみます

キレットで生きるか死ぬかってやってたら希死念慮なんか忘れそうですよね

ロードバイクも一時期考えたんですけど、わたし場合ママチャリ暴走で人にぶつかって事故りそうになったことがあるので、他人(主に歩行者)を事故に巻き込みたくないという一点でロードバイクはナシかなあって感じで

2017-10-03

なんで皆そんなに気温変化に強いんだ?

だいたいこの季節だと昼間はけっこう暖かくてシャツ大丈夫だけど、夜は冷えるから上着を持ってでかけるでしょ。

わたしはもちろんそうしている。

それをさあ、なんか、最高気温の瞬間に合わせたファッションで出社してくるやついるんだよ。

お前な、そんな半袖で、夜の冷え込みに耐えられると思ってるのか?! 山を舐めるなよ! 秋のオフィス街舐めるなよ!

と、私はなかば憤りを感じるんだけど、奴らは夜になっても平然と外を歩いていたりするのだ。

バカっ… そんな格好で外に出たら… 凍え死んでしまうぞっ…!

ってわたしは思うんだけど、奴らは平気な顔をしているのだ。ケダモノかよ。

真夏真夏で、逆にスーツネクタイ炎天下を歩いてたりさあ。

わたしはいだって寒暖を調節できる服装でいないと不安からタートルネックセーターみたいな、脱いだり着たりが難しい服は着れない。

前にボタンのあるカーディガンとか着てる。

真夏冷房が怖いのでペラペラ羽織ものカバンに入れて歩いている。

夏はユニクロなどの冷感インナーを着ている。

が、冬はヒートテックなんかじゃ役に立たないので、登山用品の高性能インナーで身を守っている。

あと、上着を着たままご飯を食べられない。

牛丼屋とかでジャケット着たまま食べてる人とかよくいるけど、ものを食べたら暑いし汗かくし気持ち悪くて泣きそうになる。

絶対に上着を脱ぎたいので、寒い季節は脱いだコードを置く場所の無いような混んでる飲食店には入れない。

皆、どうやって気温変化に耐えてるんだ……

anond:20171003112757

 11日昼ごろ、札幌市中央区藻岩山登山口付近で、登山をしていた男女11人がスズメバチに刺されました。

 23日夕方東京港区芝公園で、子どもを含む11人がスズメバチに刺され、ケガをしている。

 東京消防庁によると23日午後4時すぎ、東京港区芝公園で「スズメバチに刺された」と通報があった。消防隊員が駆けつけると、3歳から9歳までの子ども6人と、20代から50代の大人5人の計11人が、ハチに刺され、ケガをしていたという。

 全員、病院搬送されたが、いずれも軽傷。

 スズメバチの巣が、公園の土手の斜面に埋まるかたちで作られていて、消防隊が地中に薬剤を入れ、駆除したという。

 24日には、サッカーJ2長崎で場外イベントとして開催予定だったイベントが、スズメバチの飛来を受けて中止された。7月には東京都あきる野市宿泊施設幼稚園児ら23人がスズメバチとみられるハチに刺され、搬送された。

信州日本みつばちの会」の会長ハチ研究家富永朝和氏は「今年はスズメバチの巣の数が例年の2割増しで多い。4~5月の巣作りの時期が暖かい気候、適度な雨など、巣作りに適切な環境だったからでしょう」と指摘し、こう続ける。

「20~30年前はスズメバチミツバチ田舎しかいなかったものですが、近年は都会でも非常に増えている。田舎殺虫剤などによるハチ駆除がどんどん進み、都心部へ移動してきている。ハチにとっては、もはや都会の方が生きやす環境なのです」

 実は1年間で9~10月が最もスズメバチに気を付けなければならない時期だという。「今の時期は巣が幼虫で満杯の状態ハチ子供を守る執念がすさまじく、変わったことがあるとすぐ攻撃してくる。巣に近寄ったただけでも襲い掛かってくるでしょう」(同)

 スズメバチの毒は特定の血清がないため、刺されると死に至る危険性もある。厚生労働省によると、毎年20~30人がハチ毒のアナフィラキシーショックで死亡している。

 富永氏は「ハチの毒は個人の体質によって体内の毒の成分が変わるため、血清を作ることができない。1回刺されると体の中に抗体ができるのですが、2回目の場合、前の抗体と合わない抗体ができてしまうとじんましん、目が見えなくなるなどの症状が出ることがあります」と注意喚起している。

 県は27日、特定外来生物であるツマアカスズメバチ」が25日に壱岐市で2匹確認されたと明らかにした。対馬市以外の県内で見つかったのは初めて。

30日午前8時40分ごろ、岩手県一関市蘭梅町の中里小学校付近で、近くの「龍澤寺こども園」の園児たちがハチに刺されたと119番通報がありました。

警察によりますと、刺したハチスズメバチと見られ、園児保護者合わせて14人が救急車病院に運ばれました。いずれも症状は軽いということです。

園児たちは、中里小学校で開かれているこども園運動会に参加するため、300メートルほど離れたところに車を止めて小学校に向かう途中、ハチに襲われたということです。

現場一関市役所からキロ余り離れた山のふもとで、襲ってきたハチはおよそ20匹ほどだったということです。

http://www.htb.co.jp/news/archives_1505119700_11003.html

http://www.news24.jp/articles/2017/09/23/07373400.html

https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/776485/

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/09/28090210052563.shtml

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162961000.html

んーまあスズメバチが見慣れぬ団体を襲ったり見慣れぬスズメバチ捕獲するとニュースになると言う事はとりあえず分かる

緑被率との関係は…まあスズメバチ11人を刺した港区を見ると

区全体では、緑被地面積は 452.26ha で、緑被率は 21.78%であった。

https://www.city.minato.tokyo.jp/ryokukasuishin/kankyo-machi/kankyo/chosa/documents/midorinojittai9_3.pdf

んーまあ緑被率21パーセントでドヤってんじゃねえぞ港区風情がってディスっとけばなんとかなるんじゃないでしょうか

2017-09-14

みんな登山ガーデニングにいってしまった

わしもガチャゲーやめてブルーベリーでも育てようかな。

2017-09-07

真空パックエビデオとそれに対する抗議

単なる危険からすれば、ボクシングとかプロレスとか冬山登山とかと比べてどうなんだ、という疑問は出るものの、

「それらは今までやってきて世間に対する認識がある、真空パックエビデオはそうでないかダメだ」

って事なんだろうなあ。これは他でも

みんな同じ構図なんだと思う。それが日本社会って事なのか……

2017-09-05

タトゥーが入っている増田が通ります

タトゥを彫った時期:20歳(今から15年前)

彫った場所:右足腿から下全てと左手二の腕全て

見た目:鬼太郎に出てくるサラリーマンみたいな感じです。


仕事について】

スーツを着れば見えないので、就職活動で困ったことはありませんし、就職後も特に問題ありませんでした。

銭湯温泉

自宅にお風呂がありますが、たまに銭湯に行きます。その銭湯に事前で電話したことがあるのですが、

別にいいわよ!いらっしゃい!」と言われて以来ずっとそこに通っています

(ただタトゥが入っているというだけで、威圧的に感じ気分を害してしまう人もいると思います

温泉に関しては、基本部屋に露天風呂があるところにしか入りません。

ただ友人とキャンプ登山に行った帰りによる大きめの温泉に行く場合申し訳無さそうにササッと入浴しちゃうことがあります

なので最近は聞いてOKなら入浴し、駄目なら諦めています

ルール違反ではありますが…)


個人的感想をいえば、日常生活を送る上で差別されたり困ったことはありませんが、

他人からしてみたら、「嫌だなぁ」と不快感を与えているかもしれません……。

2017-09-04

核戦争への備えなんかやってる?

一人暮らしなのでとりあえず、1週間分の水は簡単に確保できた。

水さえ有れば人間は当分死なない。

登山用のストーブと燃料、米もあるししばらく籠城しても大丈夫そう。

放射線量下がるまでは外には出たくなくなるかもしれないしね。

みんなは何やってる?

ひとり登山は最高

先日なんとなく高尾山に登ってみたら予想以上に楽しかった。昼過ぎ稲荷山コースだったからか自分前後に人がいなかったのが特に良い。ペースを乱す他人がいない。人の姿が見えない山の中を誰にも気を使うこともなくただひたすら登るだけ。開放された空間の中に自分しかいないって感覚はかなり新鮮。登山中は疲れるから日頃の嫌なことなんかを考えることもできないし登り切れば達成感も味わえる。

複数人で楽しめるレジャーは色々あるけど低い山の登山はひとりで行くのが最高。

2017-08-31

「前提を相手に共有しきれない」対策

https://anond.hatelabo.jp/20170829143814

元増田だが

 

条件の共有が難しい、共有できない相手が確かに一定数居る、となった時にどう対応を取ればいいか考えたい

 

政治家が顕著だけど、パブリックな場で特定条件(前提)の話は避けられるなら避けるべきなのだと思う

前提がうまく伝わらなかった場合や、仮定破壊された場合簡単炎上する

これは最近だと、登山遭難した人のブログを見ていて思った

本人としてはあくまで前提や前置きをしているつもりで激しい主張をするんだけど

そもそも相手に伝わらないし、伝わらなかったために炎上してしま

前提を用いない話というのは、事実ベースの話しかしないということだ

「〜の場合」「例えば」「仮に」「あくまで」「もし」などを使わない

一階述語論理を使わず命題論理だけ使う感じ

(例えば麻生さんは前提・仮定大好きなタイプでよく炎上してるが、安倍総理は極力事実ベースのことしか言わないタイプであまり燃えてない。意識的にやってる?)

 

前提を置くとしても「前提を外された時にどう思われるか」を意識しないといけない

最近見た記事では

男女共同参画社会のため「男性も働かず主夫をやる選択肢もっとあっていい」というような主張に

家事仕事もしない男性がいっぱいいる」というような反論(?)があった

主張者はもちろん「主夫家事をやる」という前提を持っていたつもりだったのだが

前提を外されて「家事仕事もしないなんてとんでもない」と言われてしまった

前提を主張しすぎると注釈だらけの契約書みたいになってしまうが

相手感情論にさせない工夫をしないと、自分の主張が正しく伝わらない可能性がある

 

もし前提まみれの複雑な話をするなら、密室で、話の通じる相手だけとするしかない

前提や思考実験本来物事科学的に検証するなら大事作業だ。そうじゃないと本質が捉えられない

でも話の対象が複雑な場合、前提を揃えるというのはしんどい作業

信用できる相手でさえ、認識齟齬や前提確認で語調が強くなることは多い

 

ちなみに「前提まみれの複雑な話」は例えば

法律の話

人間関係の話

システムの話

サービスの話

科学の話

組織の話

仕事の話

政治の話

など

 

これは実は不都合な真実だと思ってる

「みんなで議論」「みんなで決める」「みんなの意見」というのが素晴らしいとされる世の中において

しかいちばん大事な話をするときにはシャットダウンしなければならない

みんなで決めようとすると決まらないし議論にならない

(以前居た会社はそれで潰れた。死ぬほど優秀な人達が皆で決めようとしたが破綻した)

 

ところで、じゃあ公開討論会みたいなのはどうすればいいんだろう??

どう取り繕っても何割かの聴講者には誤解を与えていると思う

例えばテレ朝の「朝まで生テレビ!」では「前提まみれの複雑な話を前提を揃えずに進めている状態」が延々続いているので

見た人はほとんどの出演者に良い印象を受けないのではないだろうか

それともああいうのは「伝わる人にだけ伝わればいい」という、開き直り対策なのだろうか

 

翻って、自分相手の前提を取り違えているケースにも注意しなければならない

特にその人が激しい意見を言っているなと感じた時や、自分感情的になりかけている時

そういう時はまず相手がどういう意図で言ったか考える癖をつけたい

(考えても「あーわかんね何こいつ」ってなること多いけど)

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830214754

一度でも主体的登山したことある人なら、絶対やっちゃなんねえこしかやってない、あのブログの人。

しろ、べからず集というか。

地図も持たず、ルート外れたら戻れ、という登山ハイキング大原則も知らず突っ切って遭難、って、どこが旅行好き、登山好きなのかがさっぱりわからん

盛ってるのかねぇ。

https://anond.hatelabo.jp/20170830122250

登山自体、今の生命至上主義時代には合わないと思うんだけど。

反対に登山が続けられるべき理由って何かある?それは人が死んでもやるべき事なの?とは思う。

たとえば御柱祭りみたいに、死人が出てもやるって判断されている事もあるので、そこに入れれば、まぁギリギリ・・・くらい?

ただ、2重遭難みたいのは、なかなか許容しがたい。

https://anond.hatelabo.jp/20170830115900

登山殆ど自分で出かけて行っているってのが違わない?

そもそも誰も登山やるべきじゃないんじゃね?と思う時はある。「地元の救助一切不要自分でヘリ呼びます」って念書でも書かせてから登ればいいんじゃないかと。

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