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はてなキーワード: 火の鳥とは

2018-11-09

趣味手塚治虫作品収集

女「マンガってどんなの読むんですかぁ?」

 

ぼく「え、あの、その、あー、あの、手塚治虫の…あー、えっと、ブラック・ジャックとか…(個人的には短編の方が好きなんだけど、いうてもわからんやろなぁ…)」

 

女「おー!ブラック・ジャック?私も読んでましたぁ。ちなみに、他のマンガだと何がおすすめですかぁ?」

 

ぼく「(お、こいつ、イケるクチか?)やっぱり個人的には「新選組」だよね。いかにも青春マンガっぽいけど、深草丘十郎と鎌切大作の親友としての関係は、周囲の状況に影響されながらも終始美しいままだった。しかも連載打ち切りになったにもかかわらず、たった一巻でほぼ完璧に結末がまとめられるものかと最初読んだときは驚いたよ。ただ、短編マンガ知名度低くなりがちだからね。世間一般覇権は「火の鳥」「リボンの騎士」「アドルフに告ぐ」だろうね。Twitterpixivでも人気があるのがよくわかる。「鉄腕アトム」は、結末が「アトム今昔物語」「鉄腕アトム(別巻)」「鉄腕アトム虫プロ制作)」それぞれ全く別の、どれも悲しい最後から子供向けだと侮ってたらえらい目に合うんだよね。手塚作品単行本化するときに内容を大幅に描き直ししたものも多かったりするから単行本前後の読み比べをするのもすごく面白いよね。最近読んだのは「ダスト18」で、とくにNO.8とか、絵を変えずにセリフを変えるだけで、展開も結末も全く異なる作品にしてしまうあたり、マジで手塚治虫脳みそやべーなって思ったわ。それとは別にマンガ扉絵に関して言えば、作品全般に言えることだけど、ダイナミックでバランス感覚に優れていて、目に付きやす作品の中身を推測しやすい構図ものが多いよね。あとマンガじゃないのと、実験アニメから周りには言ってないけど「おんぼろフィルム」あたりは数分で終わるけど、吹き替え無しでも楽しめるユニーク日本版トムとジェリー」みたいな感じで、見ていて飽きないね。」

 

女「へぇ~(無関心)」

 

ぼく「そうだ、家に手塚治虫漫画全集100冊くらい持ってるんだけど、読んでく?本当は400巻すべて揃えて、文庫全集200巻揃えれたら最高なんだけど…ここだと積もる話もしにくいし、せっかくだし家でじっくり話さない?」

女「いえ、遠慮します(死んだ魚の眼)」

なんで?(殺意

anond:20181108115406

2018-11-05

中学生とき好きだった手塚治虫作品

七色いんこだわ

図書室にはあとブッダ火の鳥ブラジャーがあったけど、一番ぐいぐい引き込まれたのは七色いんこだった

火の鳥

一気読みしたので寝ようと思っても脳の中に火の鳥のことばかり出てくる

過去未来もぐちゃぐちゃで面白かった

2018-11-04

手塚治虫作品無料公開されてるから色々読んで感想を書く 2日目

https://anond.hatelabo.jp/20181104013756 の続き。

 

時計仕掛けのりんご

ねとらぼの本キャンペーン記事ブクマオススメされてた短編集。SF多めだけどそうじゃないのもあってごった煮。どれも面白かったけど、頭抜けてるのが『バイパスの夜』。バイパスを走るタクシー舞台であり、それが最初から最後まで最大限に活用されている。無駄ひとつもない完成品。

他には『悪魔の開幕』と『帰還者』がオススメ。『悪魔の開幕』は何を言ってもネタバレになるので騙されたと思って最後まで読んでほしい。『帰還者』はアレな言い方だけど、富樫のレベルE読んだような読後感。手塚治虫天才で、本当になんでも描けるんだなということがよく分かる。

 

新撰組

父の仇を追って新選組に入隊した深草丘十郎。そこで彼は後に親友となる謎の剣豪少年・鎌切大作と出会う。幕末の動乱を、ふたり少年はどう生き抜くのか。

ブコメオススメされてたから読んでみたけど、うーんこれは傑作だ。

ひとことで言うと美しい『アドルフに告ぐ』。物語を彩る様々な立場キャラクターたち、実際の歴史を背景に躍動する主人公、そして全てはラストに結実する。美しい。圧倒的に美しい。子どもとき出会えていたら本当にたまらなかっただろうなー。これから何度も読み返したい一冊。

 

日本発狂

北村市郎、通称イッチはとある夜、幽霊の行進と出会う。偶然知り合った記者情報交換することになるが、彼は交通事故で死んでしまった。本当にあれは幽霊だったのか? 駅のホームで見かけて以来、つきまとってくるようになった美少女の正体は?

これもブコメからホラーものかな? と思ったら斜め上に話が転がっていくのがさすがというかなんというか。気負わず笑いながら読んでいいやつだと思われる。「歓声とファンの数とは比例します」「ンン?」「これ歓声の法則」といった切れ味抜群のギャグもあったし。

 

『紙の砦』

これもブコメより。手塚治虫自伝的な作品を集めた短編集。悲惨戦争体験と、そんな中でも漫画を描き続けた戦中、ようやく悪夢のような戦争から解放され漫画家として立身していくぞ(でも漫画雑誌もない荒野でどうやって?)っていう戦後が主。

特に響いたのは表題作でもある『紙の砦』。時は戦中。特殊訓練所にいながらも隙あらば漫画を描く大寒少年オペラ歌手を目指す美少女出会う。

戦争って悲惨だしいいこと何もねーなっていう感じが色濃く描かれる。司馬遼太郎終戦の時に浜で泣きながらなんでこんな馬鹿戦争をしたんだって嘆いたらしいが、手塚のそれは叙情も何もなくただただ早く終わってほしい悲惨ものとされているように思う。

そしてラスト特に辛い。仮に――戦争手塚が両手を失っていたら、手塚は、日本漫画界はどうなっていたであろうか。

悲惨戦争話が多い中で『という手紙がきた』は一服の清涼剤。『トキワ荘物語』はとてもしんみりさせてくれる。『動物つれづれ草』も好き。

 

鳥人大系』

人類が退化し、代わりに鳥類惑星支配者になった世界を描く。その新たな世界鳥人は高度な文明を築き、ホモ・サピエンス鳥人家畜になっていた。そして鳥人たちはかつての人類のように相争い、滅亡の道をたどる。

うーーーん、あんまりきじゃないかなー。

短編連作の形を取りながら鳥人たちの誕生、栄華、末路を描くんだけど、風刺的な要素の強く出過ぎてて胸焼けする。『むかしむかし……めでたしめでたし』みたいなただの焼き直しにすぎない作品もあって、低調な短編はとことん低調。

ただそこは手塚神、すげー読ませるのもあって、『うずらが丘』は物語の展開力とオチの冷淡な語りおよび視線がさすがの一言だし、『トゥルドス・メルラ・サピエンスブラックバード)』のような掛け値なしのイイハナシダナーにはホッとさせられた。

とはいえかなり疲れさせられるお話であることは間違いないかな……。

陽だまりの樹

時は幕末世渡り下手だが一本気な府中藩士・伊武谷万二郎女好きだが顔の広い蘭方医の卵・手塚良庵は最悪の出会いを果たす。だがふたり腐れ縁のように固く結びつき、ともに動乱の時代を駆け抜けていく。万二郎は下級武士ながらとある事件きっかけで出世街道上り、一方の良庵は大坂適塾を経て江戸種痘所開設に尽力する。ふたり青年と、日本未来はいかに

うーん、感想の言いにくい作品面白かったけど、中盤から物語に暗い影が落ち始め、読むのがちょっとしんどくなってしまった。手塚作品にしては長く、それでいて物語が綿密に練り上げられていることは間違いないんだが、同時に間延びしてしまった感も否めない。万二郎主人公に据えたがゆえの限界という面もあり、愛すべき馬鹿には違いないけど、もうちょっとどうにかならんかったのかというのはある。同じ幕末を扱った『新選組』が青雲の物語であるならば、『陽だまりの樹』は凡庸な人たちの物語、という感じ。

人生に思い残しがある者は死に場所しか生きた証を残せない、という話はあって、彼女名前だすとアレなのでボカします)にそれが与えられたのはしみじみ良かったなーと思う。ひきかえ万二郎はそういう悲愴さとも無縁で、さいごまで読者をすっきりさせてくれないやつだった。だけどやっぱり憎めない。

お気に入りキャラクターは、平助、お紺、お品。三人にはいっしょに酒を飲んでもらって、生きてりゃそりゃ辛いことのひとつやふたつあるよなーって盛大に愚痴ってほしい。

 

あとがき的な

2日目の昼ぐらいに気づき、結局それからひたすら読んでた。ああ、もっと早く知っていれば!(BJとか火の鳥とかが入ってないのは読んだことがあるから火の鳥は再読しておきたかったけど、せっかくの機会なので未読作品を優先した)

全体的な感想を言えば、俺がおっさんからだろうけど、青年向けの作品の方が読み応えあった。『ジャングル大帝レオ』や『海のトリトン』は当時革新的だっただろうけど、さすがにいま初読だと平凡って印象が拭えない。それらに並ぶ子ども向け作品の『リボンの騎士』は、今でもおもしろいし、男の子の心と女の子の心が入った王女様が王子様のかっこうをしなくちゃいけなくて……という設定を思いつく手塚神ほんと神ってるなと。

大人向け作品はやはり『アドルフに告ぐ』が文句なしの傑作。行き当たりばったりで連載していたというブコメがあったけどマジか。震える。

短編イチオシは『バイパスの夜』かなー。「極限まで削ぎ落とした体に鬼が宿る(byライスシャワーCM)」じゃないけど、無駄が何一つ無い完成品とはまさにこのこと。

今回よんだ中で一番好きなのは新選組』。あそこまで美しい作品はなかなかない。

一番好きなキャラクターは『リボンの騎士からヘケート。容姿性格、行動力、作中での立ち回り、どの要素も俺の心を惹きつけてやまない。心に残るキャラクターだった。次点で『陽だまりの樹からお品さん。

それにしても本当に手塚神がいてくれてよかった。日本漫画界に残した足跡の大きさからしてもそうなんだけど、それ以上に何十年たってもその著作が色褪せずに面白いってほんとすげーこと。これからも多くの人に手塚治虫の諸作が読みつがれていくことを確信して筆を擱く。

 

あ、ひとつだけ忘れてたか最後に。青年向けの漫画レイプネタがやたらぶっこまれるんだけどなんでなん……。

2018-11-02

手塚治虫 全400作品が3日間無料

らしい!

https://www.ebookjapan.jp/ebj/free/campaign/tezuka/

読んどけ読んどけ

ついでにおすすめ作品教えて

とりあえず火の鳥は読みたい

2018-10-30

anond:20181027200619

あの時代に「俺こんな映像作品つくれるんだぜ?」っていう

キューブリックの才能見せつけ映画なのは確か。

もも火の鳥未来編を読んだことがあるようなら

あれを映像化したかったんだって思えばいいんじゃないかな

2018-10-21

anond:20181021013406

今読んでもそれなりに面白いってわりと凄いんじゃ無いか

あと、古典の域に入った名作は入院とか弱ってる時に読むと物凄く刺さる

そういうときに読むブッダとか火の鳥とかブラック・ジャック威力は凄い

2018-10-20

anond:20181017114836

大量女体擬人化ガチャソシャゲが嫌がられてるんでしょ。

ガチャソシャゲなら儲かるということで、雨後の筍のように色んな物を女体化して擬人化してガチャソシャゲにする流れがでているのはご存知のとおり。

もちろん、元々なにかコンテンツが好きだった奴も、自分の好きなコンテンツガチャソシャゲ射幸性の高いパチンコ屋みたいな雰囲気になったら周辺に逃げてる。

で、落ち着いた自分の好きな界隈で楽しんでたりするが、そこにパチンコ屋のじゃんじゃんばらばらが来ると聞いたら反対運動起きるわ。

ましてや、手塚系といえば、綺麗な奴はとことん教育的な扱いをされてたりする。ブラックジャックとか火の鳥とか特にな。

手塚系でガチャソシャゲやるというのは、小学校の前にパチンコ屋をおいて、小学生パチンコやってねと宣伝かけまくってるようなものだと思う。そりゃ小学校教員激怒するわ。

2018-10-18

anond:20181018151645

擬人化と性転換はまた違うような印象だなぁ。

モンスターやら動物やら戦艦やら銃器人間になる→人間要素が丸々生えたので元の要素チョイ足しでOK

男が女になる→男だった時の要素はどこいった!?

ただこれで言うなら火の鳥はOKってことにならなきゃイカンのでちょっと矛盾するのだが。

元ネタキャラクター性がどれくらい強いかとかも要素になるのかな。

anond:20181017094454

あれがアトムとか火の鳥とか言われても「え?どこが?」ってなる。もうちょっとどうにかならんかったんか

ブラックジャック娘は顔のキズと皮膚の色違い再現されていればたぶんアリだったと思う。

手塚プロライセンス持ってる版権ライセンシー商品見ろよ

火の鳥→大体設定変更されるし絵柄もチェンジされる。片手設定のキャラが両手になるケースも

鉄腕アトム→同上

ブラック・ジャックピノコの声に当時素人未満だった宇多田ヒカルを起用する

などなど、手塚プロの監修の寛容さは歴史上類を見ない位にがばがばなんだが。

2018-10-17

著:手塚治虫火の鳥』、ゲーム化される

「我王が火の鳥彫刻の欠片を集めて鬼瓦で足場を作ってタイムリープしながら冒険するアクションゲームやで^^」

バンゲリングベイみたいな無限ループするフィールドを我王が進むシューティングってのはどうや!^^」

手塚治虫、昔からライセンシー商品に対しては大してプライド持っていなかった説。

anond:20181017120503

最近火の鳥読み返したか結構覚えてるんだけど、火の鳥が血を飲ませてくれるのは劇中1回しかないぞ(大和編)。それも非常に沈んでる時のみだから、割とイイヤツ扱いでいいかもしれん。

火の鳥ってクソじゃね?

生き血を飲むと不老不死になるじゃん。

で、生きてると基本的人生浮き沈みって絶対あるじゃん

その沈んでる時に出てきて「ほれ見たことか(ホーホッホッホ)」って言うだけでなんか自分が正しいマウントできるじゃん。

2018-10-15

anond:20181015235047

本人が描いてるならいいんだよ。

他人が描いたものでも本人のキャラに似せててキャラ崩壊させてないならまあ許容範囲

でもあの萌え絵ブラックジャックっぽい服と髪の別人だし、火の鳥はもはや鳥ではないし、

なにこれ以外の言葉が出てこない…

手塚治虫ファンだが悲しい

自分オタクだし萌え絵には理解があるほうだと思ってたけど、

手塚治虫キャラクター萌え絵化したのを見てがっかりしてしまった。

それでなくても田中圭一うんざりしていた。

Twitter二次創作としてやってる分にはどうぞご自由にだったんだけど、手塚ルミ子や手塚プロダクション公認みたいな扱いになったのは許せなかった。

ヤングブラックジャックもキツかった。あれ死ぬほど気持ち悪い。

目と口が本当に気持ち悪いしタイトルでググったら腐女子狙いの極みみたいな絵が大量に出てきて心底気持ち悪かった。

それが今度は萌え絵化。

絵は可愛いと思うけど「これが火の鳥です」とか言われてもあり得ないとしか思えない。

故人なので新作は望めないわけだけど、だからと言って他人に好き勝手いじくりまわさせて思い出ブレイカーされて手塚作品として見せられることがこんなに悲しいとは思わなかった。


池田プロダクションも手広くやってるけど、他人ベルばら描かせたりしてないから楽しく見てる。

それに比べて手塚プロダクション手塚元絵キャラ大事にせず、

下品類似品を宣伝したり思い出ブレイカーしまくってる。

そこに手塚作品としての魅力が全く存在していない。売りポイントそこじゃないでしょ。

悲しい。本当に悲しい。

2018-09-25

anond:20180924214113

萩尾望都光瀬龍の組み合わせものとかどうでしょ?百億千億とか。

竹宮恵子も多いよね。「地球へ・・」のラストシーンも数百年後かなぁ

少年キングの2大SFの1つ、「超人ロック」もかるーく1000年超えてたな。

もう一つの銀河鉄道999」もラストに出てくるメーテルが運んだネジ(になった少年)の数かぞえれば1000年クラスかも。

手塚の「火の鳥」・「メトロポリス」とかもそうだろうし。

佐藤史生の「夢見る惑星」もラスト・・・ネタバレになるけど10億年超えかな。

以前、少年ジャンプでやってた「暗黒神話」(諸星大次郎)は56億7千万年(w。

今のジャンプで連載している Dr. Stone も2000年後の世界が今とつながっているというストーリーでいいです。

Dr. Stone を書いてる Boichi日本でのデビューHOTEL も10億年くらいだっけ。

スピリットサークルは、作者の宗教観の結果ではあるけど、これも壮大なストーリーおすすめ骨太です。

ヤングキングつながりなら、六道神士作品結構スケールがでかいエクセル・サーガとかデスレスとか。

あ、「みかルンX」もキリスト生誕からやってるから2000年超えですね。これは小松左京オマージュで多分「果しなき流れの果に」の影響受けてる。

同じキリストネタならば、佐伯かよのの「Quo Vadis」も2000年ものか。ただ面白さで言うなら微妙。同じタイトルのシェンキェヴィチの方を読んだ方が良い。小説だけど。

吸血鬼とかの不死者モノは、「周りが天寿を全うする中、死ねない自分に苦悩」ネタ結構あるはず。

でも、本当に楽しみたいならマンガじゃなくて小説の方がいいと思うよ。

何も作品表現形態にこだわることはないとも思う。

とりあえず誰か一人挙げろ、といったら、萩尾望都マンガ化やってた光瀬龍とかかなぁ。「喪われた都市の記録」とかは電子書籍無理だろwww

2018-09-24

千年の時をかける漫画(以外もOK)が読みたい。教えてください

FSS以外でお願いします。

百年でもいい。とにかく悠久の時が感じられるならいい。

Googleが役に立たなくなってから、もう、皆さんに頼るしかない。

ヘウレーカ最後のシーンみたいなのもあり。

銀河の死なない子供たちへ」よかった!オンノジの作者だね。

千年女優は期待してたのとちょっと違った…でもありがとう

火の鳥メトロポリスはその感覚を求めて100万回読んだ。ありがとう

5億年ボタン中学生の頃、似たようなこと考えたことある結構いると思うけど、それに近い感覚に戻してくれるから好き。

そういえば、サガノヘルマーブラックブレインも数十世紀後の世界リンクしてたな。

未来方向だったらBLAME!もか。

映画でもいい。小説でもいい。

サーガ、もそうなのかな。三世代以上にわたる物語だとDRAGON BALLも入ってしまうけど、あれはあれで面白いと思います

あ、そうだ、「君の名は」と漫画版エヴァンゲリオンラスト感覚的に近いものがある。

自分の知らない世界線に、自分に関わる何かがあって繋がる物語が好きみたい。

追記----

めっちゃブコメたくさん!ありがとうこざいますブコメトラバにあげてもらった作品は全部チェックしてみますー!トラバありがとうございます!!愛してるよー!

あと、映画だと猿の惑星ちょっとそんな感じかも知れませんね。

文芸好きたちに幸あれ!多謝!!

2018-09-17

小学生とき一番嬉しかたこ


私は運動が苦手で走るのも遅くて運動会が苦手だった。でも絵を描くことだけは自信があったから、赤組白組でそれぞれシンボルマークを生徒が描いて投票で決めるって知ったとき徹夜して絵を描いた。

私は赤組だったから「火の鳥」を描いた。図画工作で使うような簡単な絵の具しか使わなかったけど、30作品の応募があったなかで圧倒的に大差で1位を受賞した。運動会当日には体育館の外壁に私が描いた火の鳥がでっかく貼り出されていて、本当に嬉しかった。何より親や祖父母も運動会に来てくれて私が描いたシンボルマークをいっぱいいっぱい写真に撮ってくれた。100m走はビリから数えたほうがはやいくらい悪い結果だったけど、それより何より家族が私の絵を観て褒めてくれてくれたことが嬉しかった。それから運動会は私にとって楽しみなイベントになった。せっかくなら100m走でも1位になりたいと思って、走る練習もした。そしたら翌年の100m走で初めて1位をとれた。私にとって運動会は小学校で一番好きな行事になった。

少し時間が経ってからあることを知った。シンボルマークの生徒から公募提案したのは当時の図工の先生だったそうだ。なんでも「運動会で輝けない生徒達にも活躍の場を与えて行事を楽しんでほしい」という思いがあったそうだ。

私が中学に入りその後の離任式に参加したときにその図工の先生からその話を聞いて、「私に居場所をくれてありがとうありがとうございます」と号泣してしまった。

それからいくつかの絵のコンクールに応募してたまに賞を取れていたりする。私が絵を好きになれたこと、努力が報われる喜びを教えてくれたのは紛れもなく図工の先生だった。

もう定年退職しているかもしれないけど、またどこかで会えたらありがとうって伝えたいな。

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