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はてなキーワード: ケンカとは

2018-10-15

運命って見つけるの大変だ

よく言うじゃん。

運命相手(はぁと」みたいな奴。

運命仕事は見つけられずに、ダラダラ嫌々仕事するし

運命趣味は見つけられずに、代わり映えのない毎日を過ごす

運命相手は見つかったかもしれないけど、ケンカもするし本当に運命なのか疑問。

うーーーーん!だるーーーい!!!!!!

2018-10-13

モテたいなんて思っていたけどさ

とは言えモテればモテればで、色々あるよね。

うそんな風には思いません。なので勘弁してください。

当方不細工、今までモテたこともない。

オシャレ含めて何の努力研鑽もしていなかった。

にもかかわらず、ラノベ的なモテをどこかで夢見ていた。

なんか、電車男的な偶然助けてそこから・・・だったり

急いで走った角の道で食パンくわえた女子とぶつかって、

最悪な出会いから始めはケンカばかりだけど、やがて・・・とか

特に理由はないけど、何故か僕を好きらしい女子12人いるとか。

なんて、思っていたけどここにおけるモテるって大事な前提があるんだよね。

ここからの流れは少しラノベ的なんだけど、

職場メンバーで少しどんくさい人がいて、その人と一緒に仕事をしなければならなかった。

どんくさい人だけど、サポートしてあげないと仕事が回らないなって思って

都度サポートしていた。

そうすると、どうしたことか僕のその行為を親切と感じ

惚れたらしい、というか惚れたという相談を別のメンバー相談した様で

そのこと相談を受けた人から聞いた。

ていうか、そのどんくさい人は不器用でもあったので、分かりやす好意を示してきた。

ここまでくればお分かりかと思うけど、僕はその人に好意は持てなかった。

見た目もタイプではなかったし、何より考え方や性格が嫌いだった。

なので、業務サポートイライラを抑えてやっていた。

それが、何故…。

そして、分かりやすアプローチをしてくる。

不要おやつのおすそ分けだとか、ランチに誘ってきたりだとか。

その手のお誘いはやんわり断るけど、それが止む気配もない。

このところ、それがストレスだ。

好きでもない、いや嫌いな人から日々受ける好意がここまで心に闇を育むとは。

かといって、お前のこと嫌いだから、なんてヘイトを直球でぶつける勇気もない。


で、先の話に戻るわけだ。

モテたいだなんて思っていたのは

僕が好意を寄せる、あるいは寄せるであろう相手から

何の努力もせずに、好意をもらえるっていう都合の良い話だったんだ。

望まない人に愛されることがこんなに苦痛とは。

多分、イケメンモテ男君はこういう苦痛を何度も味わっているんだろう。

表面上、きれいな女子モテモテの彼もその裏では苦痛を抱えている。

そう、優雅に浮かぶ白鳥もその水面下では必死に足をもがいているがごとく。

(実際はそこまでもがいていないらしいけど、例えとしてね。)

そう思うとモテなくていいな。

というか、今のこの望まぬ行為を受ける日々を穏便に解消したい。

世界に告ぐ もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

Twitterはいいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人を今こそミュートに変更しよう

かに好きだった神絵師さんに

Twitter先行ブロックされて辛いよ

あなたはきっとそこにあった邪魔な石ころをドブに蹴って捨てるような気持ち

ブロックしたんでしょう

フォローしないでそっと見てたのに

理由もわからずその幸せすら奪われた

昔その神絵師さんは「好きだった絵師に先行ブロられた」愚痴っていた

あなたブロックしない人になってよ ブロック連鎖をやめようよ

誰かがこうやって傷つくから

人をブロるのはやめようよ

あなたがまずやめようよ

解釈違いのあの人のブロックを解除しようよ

もういいねは流れないんだから

行きたいと思ってたプチオンリー主催さんに

先行ブロックされて辛いよ

きっと理由解釈違い

あなたはきっとそこにあった雑草除草剤を撒くような気持ち

ブロックしたんでしょう

主催あなたは「このジャンル同人誌がいっぱい見たくてプチを開催しました」と言い

普段あなたは私をブロックする

世界に告ぐ

もうミュートでいいよ

人を安易ミュートすればいいよ

解釈違いをミュートすればいいよ

CPミュートすればいいよ

かに好きだった神絵師さん

ミュートしてよ

そこにあった石ころをドブに捨てるような気持ちでいいか

ミュートしてよ

私のCP傾向はあなたと合わなさそうだったかフォローしなかったの

からミュートしていいよ

絵師さんが好きだった絵師さんも ミュートにしてくれればよかったね

絵師さんも悲しくならなかったね ブロック連鎖は起こらなかったかもしれない

きっと私は平穏に絵を見て過ごし

あなた平穏に絵を描いて過ごす

そんな未来がある

行きたいと思ってたプチオンリー主催さん

ミュートしてくれればいいよ

きっと理由解釈違い

そこにあった雑草除草剤を撒くような気持ちでいいか

ミュートしてよ

きっと私は笑顔で景品を受け取って「プチ開催してくれてありがとうございます」と言い

あなた笑顔ありがとうございますという

そんな未来がある

もうブロックはやめようよ

いいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人はミュートにしよう

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

誕生日おめでとう言いながら

著作権侵害無断転載写真たくさん載せてツイートするやつって私が一番大好きアピールマウントなのかご本人にケンカ売ってるのかどっちなん?

あの感情がいまだに分からん

男だ女だセクハラだみたいなのにエネルギー使ってないで安倍を叩けばいいのに

ジャップサルからそれがわからない 貧乏人同士でケンカしてばかり

2018-10-12

anond:20181011174934

ケンカ売っておいて殴り返されたら

こんな捨て台詞吐いて去っていくのか

議論を避けてるのはどっちなんだよ

逃げずに反論しろ

2018-10-10

anond:20181010163826

そいつ誰にでもケンカ売りたいだけの迷惑ものからスルー推奨

削除逃亡増田と同じにおいがする。「女児に見せつけたい」とか言ってる辺りが同じ

2018-10-09

anond:20181009193438

価値観というか、属性変更ときが大変そうだな。

あと、同じ価値観が少ないやつは結婚できなくて(価値観ケンカになるから

消滅してくれそう。

anond:20181009193438

価値観があってれば、ケンカとかしないしな。

「働きたくないでござる」という価値観だったら大変そうだ。

町で仕事してくれる奴が居なさそう。

2018-10-08

娘にひくわ

うち娘が2人いるんだけど、5歳と3歳。

まだ小さいかケンカして手が出ちゃうとあるわけ。

長女が次女をバチンたたくとすると、次女号泣。長女は妹をたたいちゃった罪悪感と、処理しきれない怒りで立ち尽くす。

これがパターン

逆ね、次女が長女をバチンとたたいた場合号泣する長女に、次女は今だ!とばかりに連続パンチ入れるわけ。で、いったん物陰にかくれて、長女の様子を確認。長女が反撃してこない、まだ号泣してるってわかると、再度飛び出してきて、ふたたび連続パンチ

もう完全にとどめ刺す気で攻撃する。

3歳児、こわいわ。

親だけと若干ひくわ。

2018-10-07

anond:20181007234433

そうすると、「オタクとよくケンカしているイメージ」がフェミニストについた時点で、フェミニスト的には負けなんじゃないか

anond:20181007094842

ケンカはなんだかんだで体力を消耗するから毎日毎日は無理だよな

オタクって現代日本で一番攻撃的な種族だよね

昔のヤンキーだってこんなに毎日ケンカしてなかったでしょ

2018-10-06

anond:20181006182631

だいたい性的消費論を徹底するのであればジャニオタにもケンカ売らんと済まないからな

もちろん同じことがBLにも言えるけど、どちらも話がその辺になると急に腰砕けというね

2018-10-05

キン肉マンウォーズマンに寄せて

息も絶え絶えにリングの上に転がりながら、ウォーズマンロビンマスクにこう尋ねた。

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」

ロビンマスクは彼を見つめ、力強く声をかける。

「だれも笑ってやしないよ」

から安堵すると同時にウォーズマンの全身から力が抜けていく。

それを抱きとめながらロビンマスクは涙をこぼす。



こんな感動的な場面から始めたい。

これは漫画キン肉マン」に登場する一人の超人ウォーズマンについての一つの考察である



ウォーズマンロビンマスク弟子として、漫画キン肉マン」の第8巻、

『第二十一超人オリンピック編』から登場する超人だ。

人間ロボットの間に生まれ、そのどちらにも属さない「ロボ超人である彼は登場時、

その残酷さによって読者に強烈なインパクトを与える。

針状の爪を発射する武器ベアクローを使って対戦相手を惨殺、

練習のためにグラウンドを走る死刑囚149人のうち148人を殺害

キン肉マンの仲間であるラーメンマンの側頭部を抉って脳漿に穴を開け、

植物状態にするなど、攻撃残酷さでいえば作中随一ともいえるだろう。



しかし、そのような残虐さに反して、転んだ子供に手を差し伸べて助けようとしたり、

前述した149人の死刑囚の中でも老人だけは見逃したりといった優しさが

時折垣間見えるのもウォーズマンの特徴である

性根は優しい彼を残虐な戦いに駆り立てたのは一体何だったのだろうか。


ロビンマスクは作中、「超人オリンピック」のリング上でキン肉マンへの攻撃の手を止めたウォーズマン

「また くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活にもどりたいのか」と尋ね、

ウォーズマンはそれに応えるように激しい攻撃を再開した。

ここから想像されるのは、彼が故郷ソ連で置かれていた厳しい状況である

この後、キン肉マンとの闘いを通して彼は残虐さを捨てたクリーンな戦い方の大切さに気付く。

そして、対戦相手マスクを剥いだ方が勝ちというルールの中で、

みずからそれを脱ぎ捨てると共に自分過去を語るのだ。



ウォーズマン自身が単なる超人でもロボットでもない「ロボ超人であることを嘆き、

どこにいっても爪弾きにされ、いじめられ続けた日々を回想して「地獄生活」だったと称した。

そのような彼を唯一救ったものこそが格闘技であり、

いつしか自分超人ロボットを「血まつりにあげることがいきがいとなった」のだと彼は語る。


やがて雷鳴に照らされた彼の素顔は、人間でも均整のとれたロボットでもない、

極めて歪なもの、恐ろしいものとして描かれ、

それを見つめるキン肉マンとその婚約者ビビンバの顔も稲光の中で無言にこわばっている。

彼の素顔から受けた、誰も何も発せないような衝撃、

それが登場人物の表情のみを並べることで読者に鋭く突き付けられるのだ。

ウォーズマンの「素顔」は非常にドラマチックなやり方で我々に提示される。

醜い、恐ろしい、そう思ったとしても彼を気遣えば口に出すことができない、

いわば配慮リアリティとでも呼ぶべきものがこの場面には備わっており、読者ですら、

ウォーズマンの顔からどのような印象を受けたかをあえて言葉にしないように努めてしまうのである



彼の生い立ちや素顔についての問題はここで一度大胆に明かされたのち、しばらくはその影を潜めている。

残虐を捨て、キン肉マンら「アイドル超人」の一員となったウォーズマンは、

「七人の悪魔超人編」においては戦士として、

黄金マスク」編においては作品舞台として(「黄金マスク」を巡る戦いはウォーズマンの体内で行われる)活躍し、

仲間を支えながら友情を深めていく。

そして、もはや誰もが彼にまつわる悲劇を忘れ去った頃、冒頭の事件が起きるのである



コミックス17巻に始まる「夢の超人タッグ編」において、

彼は師であるロビンマスクとタッグを組み、共闘することとなった。

この時の対戦相手ネプチューンマンキング・ザ・武道の二人が結成した「ヘル・ミッショナルズ」であり、

ロビンマスク仮面をつけたネプチューンマンの正体がかつての好敵手、

喧嘩男(ケンカマン)」なのではないかと疑っている。

やがてそれは証明されるが、ネプチューンマンは正体を知られたことを理由ロビンマスクを殺そうとする。

ウォーズマンは師を助けるためにリングに上がるも技を決め損ね、ネプチューンマン仮面を外されてしまう。

彼の素顔を見た観客は衝撃を顔に浮かべ、ウォーズマンはなんとか仮面を奪い取って、再び顔に装着する。

彼が仮面を外され、再び装着するまでの間に挟まる以下のセリフは注目すべきだろう。



ネプチューンマン「(注:ウォーズマンに対し)醜い顔を隠すために覆面超人の道を選んだのであろう」

ロビンマスク「これ(注:仮面)をウォーズマンからとりあげることはあまり残酷だ!!」



ネプチューンマンウォーズマンの素顔を「醜い」と指摘したときロビンマスク特にそれを否定しない。

それどころか、仮面をつけずに戦い続けることはウォーズマンにとって残酷だと断定的に語る。

これはなぜか。ロビンマスクもやはりウォーズマンを醜いと感じ、

それでいて庇うこともせず受け入れているのだろうか。


当然そうではない。再び仮面をはぎ取られたウォーズマンロビンマスクに、

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」と問いかける。

そして、「だれも笑ってやしない」という言葉に安堵しながら命を落とすのである



この場面において我々が再確認しなければならないのは、

ウォーズマン自分のロボ超人としての素顔を見せること、

そしてそれを“笑われる”ことをいか忌避しているかということだ。


超人オリンピックのなかでロビンマスクウォーズマンに対し、

過去に過ごしてきた「くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活」について指摘し、

ウォーズマンは当時の暮らしぶりを取り巻く貧困生活の困窮とを思い返し、それを恐れているかのように見える。

しかし、この時ウォーズマンが真に恐怖していたのは単なる生活苦ではなく、当時の自分が置かれていた立場

すなわち、周囲からいじめられ、疎まれ続ける「地獄生活」の中で精神的なダメージを与えられることだったのだ。



ロボ超人であることが理由で受けた誹りや嘲りは彼の心に未だ深く陰を落としていた。

アイドル超人として仲間たちと友情を深めようと、戦いを乗り越えようと、

その陰を完全には取り除けていなかったことが、この場面では悲しみと共に明らかになる。

彼の陰を知るロビンマスクウォーズマンから仮面を取り上げることを「残酷」だと指摘したのは、

仮面をつけずに生きていくことがウォーズマンにとって、自分がロボ超人であることを

突きつけられながら暮らすことと同義であると考えていたためではないだろうか。

彼はここで一度命を落とし、超人墓場で長く労働をすることになる。



それから少しの時が流れ、「キン肉マン24巻に始まる「王位争奪編」において

ウォーズマンキン肉マンとの再会を遂げる。

彼は超人墓場に追いやられたキン肉マン脱出させるために、

脱出必要な「生命の玉」と呼ばれる宝珠をキン肉マンに分け与えた後、

超人専門の医師であるドクターボンベに人工心臓をもらうことで生き返り、

自身墓場から生還成功する。

この時の手術のミスのせいで彼は一度ほぼ戦闘能力を失ってしまうが、

であるロビンマスク指導を受けることで戦闘技術回復

再び登場時のような残虐な戦い方へ、そこからクリーンな戦い方へ、と復活を遂げる。



この「王位争奪編」は、キン肉マンがキン肉星の王として戴冠する場面で幕を下ろした。

平和になった世界の中、ウォーズマンアイドル超人の一人として、

メディカルサスペンション」と呼ばれる特別治療を受けることになり、長らくの療養生活を送る。

そして順調に体力を回復した彼は、「完璧超人始祖編」で再びリングに立ち、

宇宙から襲来した「完璧超人」たちを迎え撃つことになるのである



しかし、ここで再び悲劇が起こる。ウォーズマンとその対戦相手

ポーラマンとの戦いの直前、ロビンマスクが命を落とすのだ。

対戦相手であった”完璧超人ネメシスロビンマスクを破った後、

塔状に組まれリングからその体を突き落とし、砂丘に埋めてしまう。

墓穴を掘る手間を省いてやったのだ」と語るネメシス言葉を聞き、

慟哭しながら懸命に砂を掘り起こすキン肉マンの姿は非常に印象的なものである



この場面において、ロビンマスクを失った悲しみをこれまでの感謝に代え、

続く戦いに向けて決意を固めていくキン肉マンと、

戦闘が始まろうとする中にあって敵に背を向け、

もはや姿の見えない師を思って涙をこぼすウォーズマンの姿は対置され、

ライバルとして出会ったキン肉マンロビンマスク

対して師匠弟子関係にあったウォーズマンロビンマスクとの関係の違いを示している。



その違いは続くポーラマンとの戦いからも読み取ることができる。

ウォーズマンはこの戦いの中でロビンマスクを失った悲しみから暴走し、自身の戦法を見失ってしまう。

テリーマンは彼を見て、普段の「計算され尽くしたクレバーな戦いぶり」とは逆の、

ガムシャラに向かっていくだけの戦闘本能の塊」のようだと口にするが、それも当然のことである


キン肉マンにとって、ロビンマスクあくま自分と共に成長していく超人の一人であり、

彼を失ったとしても彼はそれをバネに立ち上がって自分なりの戦いを続けることができる。

しかし、ウォーズマンにとってのロビンマスクは戦い方の土台や軸作りに大きく貢献した人物なのだ

結果として彼はここで師と共に育ててきた「計算」や「クレバーさ」を失い、

積み上げてきたものを一度壊すことになるのである



ポーラマンに追い詰められ、ウォーズマンは「オレの命などどうでもいい」、

「刺し違えてでもこの戦いに勝利しなければ…ロビンに合わせる顔がない」とまで言う。

ポーラマンは彼の様子を見て、恐怖心を持たず、

ひたすらプログラムとして戦い続けるだけの「ファイティングコンピューター」だと笑った。


その時、ウォーズマンリングロビンマスクの姿を見る。

実体のない、いわば幻影のような彼はウォーズマンにこう語りかける。

「お前はいつも自分のことをロボ超人だと気にしているようだが」

「私はおまえをロボだと思ったことは一度もない」


回想の中で、ロビンマスクウォーズマン攻撃の仕方を教えている。

森の中で木を次々と攻撃、倒していくウォーズマンだが、

もう少しで目標を達成するという時になってぴたりと攻撃の手を止めてしまう。

ロビンマスクは彼を叱りつけるが、よく見るとウォーズマン攻撃しようとしていた木の陰には子鹿がいる。

ウォーズマン意図に気付き嘆息するロビンマスクの前で、子鹿は森の奥へと駆けて行く…



そのような思い出を証拠に、ロビンマスクは続ける。

「おまえは血肉の通ったわが弟子だ」

「そのことに誇りを持てる超人になってほしい」



「オレハキカイナンカジャナイ」

師の言葉を聞いたウォーズマンは、こう言って立ち上がる。

彼の言葉はこの場面で、機械人間が何を基準として分けられるのか、

この場面において“機械である”ということが何を示すか、

そのような大きなテーマをも巻き込みながら読者の方を向く。



倒されかけたところからウォーズマンは再び立ち上がり、

普段のような冷静な戦いぶりを発揮するが、

その背後にある考えを、彼はこのように説明した。



「今までオレはロビンの恩に報いようとするあまり自分の命を捨てるつもりで戦っていた」

しかロビンはこんなオレに生きろと言った!」

「だからオレはもう死ぬために闘わない!」

「生きるために…ロビンがオレに託してくれた大事な魂を守るために闘う!」



この場面で機械人間の間に置かれるのは、

戦いの中にあって「生きる」ために奮闘することはできるか、

また相手を「生かす」ことを考えられるか、ということである

ロビンマスクとの練習中、子鹿を逃がし、

「生かす」ことを考えていた時点でウォーズマン

作中における「機械」の定義を脱していたことになるが、

自身が「機械でない」との自覚もつにはまだ足りないものがあった。



それが、ロビンマスクウォーズマンに伝えた、「誇り」である

彼は自分という存在に誇りをもって初めて、

体は機械であっても心までは機械でないと宣言できるようになった。

「オレハキカイナンカジャナイ」、

そう宣言する彼の言葉があえて機械的にカタカナ表記されているのは、

あくまでも彼の体は機械でできているが、“それでも”」、という

“それでも”の先、逆説のその先を読者に想像させるためではなかったか



ここで物語は、生まれ持った肉体の性質を変えることはできないけれど、

心は変えることができるのだと我々に伝えるが、

これは奇しくも「超人オリンピック編」の中、

残虐超人として現れたウォーズマン正義に目覚め、

アイドル超人に加わったときと同様のメッセージである



そして、「友情」と「信じる心」をもって自身の体の欠点

すなわち活動限界存在を乗り越えてポーラマンを倒した後、

彼は自分がロボ超人であることを以下のように語る。



ロビンはオレのなかで永久に生き続ける このオレが死なない限り

それが寿命のない 半分機械でできた超人のいいところだ」



幼少のころ、自身を「地獄生活」に追い込んだロボットの体に対する複雑な思い

――憎しみ、悲しみ、怒り――、

それをロビンマスクが与えた誇りによって乗り越え、肯定することに、

ウォーズマンはこの場面でついに成功するのである



最終決戦としておかれたネメシス戦の直前、

ウォーズマンは自らの師を倒したネメシス報復することなく、

その立場キン肉マンに譲る。



弱気キン肉マンの自信のなさに対してウォーズマンは一度、

「半分機械からオレにはわからないのか」と口にするが、

すぐにその発言を打ち消し、「生身である半分」では理解できると語る。

自分人間的な面と機械的な面の双方を理解した彼はここで、

ロボ超人である自分理解するとともにしっかりと受け入れている。



ポーラマン戦で彼は、「超人オリンピック編」を彷彿とさせる雷雨の中、

ポーラマンマスクをはぎ取られ、

「醜いツラだ」、「みんなおまえのツラをみて笑っているぜ」と嘲笑されるが、

彼はその言葉を「それがどうした」と打ち消し、師のために戦いを続ける。



自分の顔を見られること、

そして笑われることを臨終の間際にすら恐れていたあの彼はもはや存在しない。

ロビンマスクを失った代わりに自分のロボの体に誇りを持ち、

敵を「生かし」、自分を「生かす」ことに注力する。

ウォーズマンは変わったのである



キン肉マン」という物語においては、「人は変わる」ということが繰り返し語られる。

正義の側から悪の側へ、反対に悪から正義へ、

そしてそれを超越する新たな勢力へと超人たちはその立場を次々と転じ、

その度に誰かが喜んだり悲しんだりする。

それがウォーズマンにおいて特に顕著に現れるのは彼自身が、

自分の”機械的”な外見を誰よりも気にしていたからだ。



から敬遠されるのは嫌だ、疎まれるのも怖がられるのも嫌だ。

しかし、生まれ持った体だけはどうしても変えることができない。

そんな葛藤劣等感、「変わる」ということに向けた諦観交じりの強い欲求

ウォーズマンは常に抱えているが、

そのような「変わらない」ロボットの体が他方、

物語を通した彼の精神的な成長を浮き彫りにしてもいるのだ。



今の彼は逃れようのないものに対して抗うことをせず、

かに受け入れるだけの強さを持っている。

そして、その強さが一朝一夕に獲得されたものでないと知っているからこそ、

我々はウォーズマンという超人に、より一層強く魅きつけられるのではないだろうか。

2018-10-04

anond:20181004164733

さすがに5万円超えてこのケンカなら笑う。5万円未満ならおまえの勝ち。

2018-10-02

妹が好きすぎる

俺は妹が大好きだ。

アニメゲームキャラの話ではない。実の妹だ。

多分恋愛感情もある。

俺の妹はかなり可愛い。男にもモテる

もっと当の本人アセクシャルか何かで、恋愛自体に全く興味がないみたいだけど。

幼い頃から兄妹仲はかなり良かった。

俺が小1で漢字を習い始めた頃、3才の妹は俺の真似をして漢字を書きたがった。

その後、覚えたての漢字と拙い平仮名手紙をもらった。

ドラえもんの「狼男クリーム」の話で、のび太くんが書いた「僕の怖いもの」という作文を真似た「◯◯(妹実名)のこわいもの」という手紙だった。

今思うと本当に意味不明な内容だが、一生懸命文を書いてくれたことが嬉しかった。

中学生の頃、俺は妹への感情に気づいた。

思春期真っ盛りで性欲旺盛な俺は、ある時寝ている妹を襲いかけた。

ものすごい罪悪感に苛まれた。

翌日も妹は俺に普段通り接してくれたのが救いだった。

俺はこの感情を胸に秘めたまま生きていくことに決めた。

大学生になって、初めての彼女ができた。

しかし、その彼女にさえも妹以上の恋愛感情を抱くことはできなかった。

それくらい妹の存在は大きかった。

俺が就職し、妹が大学に入るタイミングで、俺たち兄妹は同時に上京した。

それから3年間、俺たちは同じアパート暮らした。

時にはケンカもするけど、楽しい共同生活だった。

夕飯を食べながら一緒にアニメを見る時間がその日1日の癒しだった。

ついでに「風呂上がりの妹にバッタリ出くわす」というベタラッキースケベイベント経験した。

俺は今別場所暮らしているが、妹はたまに俺の家に遊びに来る。

妹の悩み相談が好きだ。

サークルでの人間関係のことや、母とケンカしたときのこと、好きでもない男に言い寄られていること。

その度に俺を頼ってくれることが何よりも嬉しい。

最近就活中の妹にやっと内定が出た。

俺は自分内定を貰った時よりも嬉しくて、思わず職場で「よっしゃ!」と叫んでしまった。

その夜にお祝いに奢った出前の寿司は、今までの寿司の中でも格別だった。

美味しそうに寿司を頬張る妹の顔を見るだけでお腹いっぱいだった。

俺は妹が大好きだ。

でもそれは世間的にも法的にも受け入れられることのない恋だ。

俺は今後、彼女は作らないだろう。

もうすぐ妹の誕生日だ。

今年は何をプレゼントしようかな。

ブクマケンカさせるだけで、ホッテントリ

アフィやめろー!って書いて、アフィでもいいだろって書くだけで、ホッテントリした。

はてぶチョロイっす。

(^q^)

2018-10-01

台風の日、電気をつけずひさび水曜どうでしょうを観る。なんなんだろう。周りを嫌な気持ちにさせずにぼやく大泉洋、ほんと最高。それを引き出すどうでしょう班も最高。本気のケンカもあるだろうし、テレビ的なこと考えてもあるだろうが、もう観てて清々しいもの

職場イライラしてそれを人に当たる事が増えた。自分でもこの馬鹿野郎人に当たる事じゃないだろうよ理不尽なと思うのに止まらない。

あのぼやきを少し見習いたい。

そりゃ電車や駅でケンカ売る時は自分より弱そうな相手に売るよ

当たり前じゃん? 格闘漫画キャラじゃないんだから自分より強い相手と闘いたい!とか思うわけねえでしょw

ケンカを売るとは言っても、もちろん自分の方は悪くないような状況を固めた上でのことだけどね

それも当然のことで、いざ駅員や警察が来た時に自分の方がパクられるような状況をわざわざ作るのはただのバカでしょw

ネット議論するとき

最初ケンカ売ったときは10往復以上やりとりしといて、

返信を書きためておき、

そこから先は3日おき、1週間おき、4日おき、1ヶ月おき、のように返信の間をあけテンポを変えぶつけていくと、

相手も少し冷めてたり、どういう議論だったか忘れてたりするので、頓珍漢な返答が返ってくる、それがおもしろ

なにより、いつ返事が来るのかわからないとかどういう議論だったか思い出さなきゃいけないというコスト相手にかけられるので、

最高にニヤニヤしながらおもちゃ扱いできる

2018-09-30

百合カプの沼に沈んだ

こんなに女の子同士のカプにハマったのはじめてだ。

かわいいかわいい幸せ

オタクで、腐女子です。

BL好きだけど、乙女ゲーとかも好き。自己投影が激しいタイプだと思う。キャラ自分を重ねるというより、自分のもの物語に投げ入れるような楽しみ方をしてしまう。なのでグッズとかより、円盤買って設定資料集買って、考察とかして遊ぶ。

オタクのくせにあんまり想像力が豊かじゃなくて、自分キャラとか考えられないから、「一般人(=自分)から見た○○(キャラ)」みたいな妄想する。

そういう妄想に、BLはわりと都合がよかった。男の人のこと、感情とか関係性とか、詳しくはわからんし、ファンタジーで押し切れる。

女の子キャラも可愛くて好きだけど、リアル感情の動きとか共感しすぎてしまったり、逆に違和感を覚えたりして、没入しきれないところがあった。

でもかわいい女の子や美しい女の子は好きで、女性アイドルも好きだし、宝塚とかも好き。乙女ゲームの主人公は、自己投影じゃなくて「この子友達になりたい!」って思ってた。女の子がたくさん出てくるアニメも好き。ガルパンとか、ストライクウィッチーズとか見てた。アイカツプリパラも履修している。いわゆるハーレムアニメも好き。サムライガールズは義仙ちゃんかわいい

女の子同士の友情に「尊い……」って思うこともたくさんある。プリキュアは初代みたいに手を繋いで変身してほしい。その友情とか、憧れがいきすぎて、疑似恋愛みたいになっているのも可愛くてすてき。

でも、「真に性愛」として女の子ふたり関係を見たことは一度もなかった。

今の推しカプに出会うまでは。

性愛っていま書いたけど、正確にはちょっと違って、このふたりの間には、親愛も信頼も友情性愛も、すべてのことが起こりうるし、起こってほしいと思ったのだ。お互いがお互いの唯一。そこに男はいらない。いや、いらないとかじゃない。必要ない。ううん、必要ないも違うな。存在しない。この娘たちがお互い以外に「恋愛に陥るかもしれない存在である男」は、同じ世界線存在しないのだ。

男女の関係否定しているわけじゃないし、区別しようという意識もない。

だけど、推しているカプは、「同じジャンルで競い合っているライバルであり仲間」という関係性なので、どうしても同性の必要が出てくる。異性だと、そこに壁が生まれしまうからだ。これはもう、物理的にどうしようもない。ふたりには同じステージに立っていてほしいし、そんなふたり関係からこそ、私はこんなにズブズブにハマってしまっている。

このへんのハマりかたはBLに近い気もするけど、他のGLにハマったことがないので比較ができない。

GL好きさんに聞いてみたいところだ。あと、BLも楽しめるよ!っていう男性、私と真逆立場の人にも聞いてみたい。

そんな、過酷環境で己を磨く2人だからこそ、私は彼女達が好きなんだけど。

それはそれとして、かわいい女の子かわいい女の子らしくしながら、お互いを大好きなのって、しんどいほどに可愛くてつらい。

かわいい女の子かわいい女の子と素晴らしい関係にあって、ふたりは満たされて幸せで、私はそれがかわいくて幸せで、世界平和。エブリバディハッピー

ふたり友達になりたい。いや、友達とかそんな近い存在じゃなくていい。隣のクラスとかがいい。ふたりが話してるとことか遠目に見ながら「仲いいな。何話してるんだろう」って思いたい。

部屋のぬいぐるみかになりたい。ふたりがすれ違って、ケンカしてるときにちぎれる勢いで八つ当たりされたり、涙を受け止めたり、仲直りの際には存在邪魔にされてベッドの下に蹴り落とされたりしながらそっとふたりを見守っていたい。

ふたりで仲良くショッピングとかしてほしい。

スイパラ行ってほしい。

可愛い下着贈りあってほしい。

今日推しカプが可愛くて飯が美味い。

2018-09-28

anond:20180928185904

そんなことより、さっき歩いて帰宅してたら

おっさん二人が道でぶつかりそうになった時でケンカしそうになってて、

周りが見えてないもんだからおっさんの片方が俺にぶつかってきやがって、

マジでムカついた💢のだが、どう思うよ

なんだよ偽物だったんか… じゃあ削除逃亡増田のお前を尊敬する道理はないわ。

カマを掛けたのは失礼。それは悪かった。ケンカしてるつもりもなかったんだが… いやなんか色々透けて見えてるつもりみたいだが、文章読んで書かれてない事が見えるようになったら、それお前病院行ったほうがいいぞ。

すでに反論しましたあぁぁぁ を壊れたレコードみたいに連呼して議論先延ばしにしてるお前の目的は何?「バカ有害」で俺がバカに見えてるんだったな。なら同じ言説繰り返してバカを治すつもりなの? それともああバカなんだと自覚させて筆を折らせる気か? そんなこと本気で信じてるなら鏡見たほうがいいぞ。いやしかしまさか受け身対応者って事はないよな。逃田は俺と違ってF5キーポチーじゃなく増田の全ログ監視して俺の返答を探してるんだろうが、話し掛けてくるやつ全員にそれやってるならお前は皆んなのオモチャにされるがままになっているーーということになってしまう。…だとしたら哀れみを禁じえないですぅ。

ところで本論だ。途中からなんか噛み合わねえなと思ってたし、お前も「はあ?」って言ってたしで状況錯綜してたんだが、全部わかったわ。

たり得るとか出てくるんで、様相論理で定式化するのがいいだろう。

命題pを「ただの非難だ」と定義する。¬pは「ちゃんとした反論だ」になる。

俺の最初意見は、厳密には

「その人はフェミニストらの良心判断する基準が納得できないと非難たかったんじゃないか

これをお前は「ちゃんとした反論であることはあり得ない」¬ ◇¬p と取った。

俺は「非難であり得る」◇p と言ったつもりだった。

お前が提出すべきだと論理的判断した反論は ¬¬◇¬p = ◇¬p

俺が提出してほしいと考えた反論は ¬◇p = □¬p

q = ¬p とおくと、◇q ≠ □q

これがすれ違いの結果だ。

お前は「ちゃんとした反論であり得る」ケースを提出し、

俺は「必然的反論だ」という証拠を求めた…

お前が本筋においては論理的だったことがここに明らかになった。よかったね。ところでこの間、お前は俺をバカだと言ったが、「最終的にお前が気付かなかった、お互いの考えとその差を明らかにできた。だから知恵比べは俺の勝ちだぁぁ」という勝利宣言(笑)を持ってその反論としたい。どうだ?

さて問題はどちらの見解妥当である

「…納得できないと非難たかったんじゃないか」=「ちゃんとした反論であることはあり得ない」or「非難であり得る」?

俺は正直、うわあネットには文章の読めない被害妄想狂がおるんやぁぁ という感想だが、これを批判にできる材料はない。感想に過ぎない。だから身近で信頼の置ける先生などに聞いてみてほしい。「俺の方が正しいですよね?」と。俺もやってみる。

追記

「長文増田は頭おかしい」… いやあ増田多様性を重視していこうよ

「二日前のトラバを即レスがなんか言ってる」… 人違いじゃん? 投稿は昼夜二回って決めてたし、削除逃亡増田レスはなにせ消えてるので時刻はわからない、だからレスになっているか不明だ。

ところであの喋り方界隈で人気の奴だったんだな… 知らなかった、恥ずかしいわ

お前らにエンターテイメント提供してたのは気付かなかったw 楽しんでくれたみたいで嬉しいぜ

しかし逃田君が最後投げやりになっちゃったのは残念。痛めつけ過ぎて壊れてしまたか脳内完結してるのも同じセリフ繰り返してるのも誰がどうみてもお前の方やん… 。すっかりおざなりになってる逃田が支持した大元意見はさ「勝手に、客観的でなく、判断するのがアホ」って話だったじゃん。その点で俺の理屈第三者検証可能なところがいいじゃんか。それに対してお前は内容無視感想… 逃田が恥も外聞も支持する主張さえもかなぐり捨ててネットゾンビになってしまった今、俺からしてやれることはもう何もないよ…。ただ話に付き合ってくれたのは嬉しかった。議論の側面もネットバトルの側面も楽しかった。ありがとう

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