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はてなキーワード: カバンとは

2017-07-19

電車強盗(未遂)にあった

今朝の京浜東北線カバンをひったくられそうになる。

相手身長180cmくらいの大柄なサラリーマン風の男

JRを通じて警察通報しましたが、未遂なので被害届は出さず(出せず)。

ひったくられた際に肩を痛めた(といっても痛みは残ってないですが)ので、

傷害罪被害届を出す選択肢も有りましたが、あえてことを荒げてもしょうがないので

特に何もせずに終了。

やはり自己救済が必要ですね。

次にこの目にあったら自ら制裁を加えるので覚悟してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170719215629

縦型の手提げはカバンの底が地面に着いてしまやすいからじゃない?

ひとつもってるが、実際、運用微妙

ふと年月を感じた

古いカバンを引っ張りだしてきたんだけどさ、カバンの内側にポケットあるじゃんハンカチとか小物入れたりする。んで、その隣に携帯を入れるポケットもあるんだけど、それが明らかにガラケーサイズなの。スマホが入らない。あぁ、年月だなぁ。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718032455

鉛筆1本しか入ってないこととか無いし、仮にカバン鉛筆1本しか入ってなかったら、そんなカバンこそ見られたくないわ。恥ずかしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170716115052

それな。

身分証明書提示なんかにくらべると、カバンの中を見せることは抵抗がある。

  

それがパーソナルスペースからっていうのが理由かな?

恥ずべきものが入ってないとしても、それを見られることには羞恥心をかきたてられる。

2017-07-16

はてな民って根っから左翼だってよくわかるよね。

カバンの中くらいちゃっちゃと見せて警察に協力したらいいのにさ。

屁理屈をあれこれこねて見られたくないように正当化してさ。

どうせ危険ものもなにもないんだろ。

面倒かけてるだけでさ。

散々だだこねてる様子が左翼そのまま。

2017-07-15

職務質問30回以上受けてるのでスルーのコツを教える

俺はミリオタなので、迷彩カラーのものをどこかしらに取り入れていることが多い。職質が多いとされる秋葉原にも良く行くのでしょっちゅう警察官に声を掛けられる。

なので5回目以降くらいから職質のコツを掴んだんだ。職質拒否大好きなお前らにトラブルなく迅速に職質をスルーできる方法を教えてやろう。

まず、声を掛けられたら笑顔挨拶しろ。だいたい、相手も愛想良く挨拶してくる。んで、すかさずこちから持ち物ですよねと言ってバックを開け、自分から怪しいものを持ってないことを証明する。相手職務質問をさせる間を与えないのだ。これだけだ。

チェックしてる間に身分証必要ですか?と聞くのも良し、近くで何かあったんですか?と世間話するも良しだ。大抵、厳密なチェックなんてせず、ご協力ありがとうございますと言って去っていく。

このように協力的に対応すれば職務質問拒否する必要性すらなく1分も掛からスルーできるしノートラブルだ。警察官拒否には高圧的にでるが、協力には慇懃対応するらしい。中には態度悪いクズ警官もいるが、それはその時注意してやってくれ。

もし、職質をスルーしたいと考えてるやつは是非この方法を試してくれ。犯罪者のみんなも拒否するより、こっちの方がスルーされる可能性高いから参考にしてくれな!

ちなみに職質拒否するのは、俺のようなプロからすると逆転び公防みたいで滑稽に見えてるぞ。

追記

おい!ブコメみたらスルーできないとかいわれてるじゃないか!ちゃんとスルーしてるだろ。もっと言うと職質すら受けてない。普通なカバンは隅々まで見られるし、ポケットの中身をチェック身分証の開示を求められることもあるんだぞ。当然拒否すれば、押し問答になる。これがスルーと言わずして、何がスルーか!

そして、十徳ナイフについても書かれてるから良いこと教えてやる。俺も、ミリオタから好きなんだよそういうの。結論!ガキじゃないんだから使う機会のないもの持ち歩くな!まぁ、俺のスルーメソッドを知ってたら、そんなものチェックすらされなかったかもだけどな。

再追記

おい!職質はスルーできるけどブコメスルーできない増田と見透かされてんのが恥ずかしいが言わせろ!

積極的土下座する」「権力従順ブタ」だのお前らアホかと。俺は警察と一緒になって地域安全を守る側の人間なんだよ。秋葉原過去に何があったかくらい知ってんだろ。本来なら1人1人が防犯意識を持って周りを見守るべきところを警察官に代行してもらってるだけの話だろ。なんで自分利益の為のもの自分邪魔しなきゃいけないんだよ。

それにバックの中身見られたくないってなんだよ。何が見られたくないのか言わないと共感しようがないだろ。持ち歩いて恥ずかしいようなもん家に置いとけ。

2017-07-11

動物の毛皮製品

しか自分の毛や皮でカバンマフラー作られたら気味が悪いからなしか

2017-07-09

しょせんは、「そういうトコロだろ」

今日東京猛暑であった。

先程、昼食のために外出したが、真夏の暑さだった。

帰り道、この暑い中(しか日曜日)、地味なスーツズボンワイシャツ姿の、そうだな、30歳くらいの見た目の、男性を見かけた。

よく「洋服の青山」あたりで販売されているような、無個性ビジネスカバンも手にしていた。

この暑い中、就職活動(もしくは転職活動)でもしているのかな、ご苦労様だな、と思った。正直、感心した。

しばらくその人の後ろを歩いていると、ふと、臭うものがあった。

タバコか…」と顔をしかめた。

元を辿っていくと、前を歩くそ男性の手元に、火の付いたタバコがあった。

先程までの感心していた気持ちは、一瞬で霧散した。

歩きタバコなんてすんなよ。最低かよ」と独りごちた。

しょせんは、「そういうトコロだろ」と思った。

無論、この男性が、実際にどういう人物なのかは知らない。良い人なのかもしれない。そうではないのかもしれない。

ただわかるのは、歩きタバコという行為をするような人だという事。

しょせんは、「そういうトコロだろ」

この暑い中、就職活動あるいは転職活動をしているという部分も。

2017-07-04

警察官職務質問をされた話 を 読んで

https://cpplover.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html

泉谷しげるの「黒いカバン」を思い出した

http://j-lyric.net/artist/a00071e/l00290a.html

曲を聴いてる分には納得してたけど、実際にあると

面倒くさいやつだなという感想しかない。

2017-07-02

 私の父と母は最近離婚することとなった。父は罪を犯した。私は父のことを好いているのか嫌っているのか、自分でもわかっていない。中学生以降、父と母の仲が本当に冷え切ってから、私は父と会話しなくなった。しかし、その一方で、父の夢を見るようになった。先日になってまた、私は以下のような父の夢をみた。

 父は母と離婚したその直後、東京にいる私に会えないかと連絡をとってきた。父は会社の金を横領し、刑事的な発展はしなかったものの、色々あって、今までの生活を捨てることになったようだった。目黒駅で待ち合わせることになった。私は、ちょうど付近の駅にこれから用事があったので、快諾した。

 父はこれまでの事情を話した。父はあの遠い実家に帰るようだった。「大変だね。」と私は言った。これから私は靴とカバンを買うというと、買ってあげるよ、と父が提案した。私は父が帰るための飛行機しかないことを知っていたので、断った。しかし、父がどうしてもというので、安い靴とカバンを偽りをもってお願いした。

 目黒から発つ電車の中で少し話をして、別れた。

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170626001416

読んで思ったけど、それってただのポプテピピックとか好きそうなサブカルクソ女ってだけじゃねえの?


そっから更に、スマホカバーポプテのやつなら跳満

http://trest-store.jp/products/detail.php?product_id=799


カバンヴィレバンビレバンではない)のバッグなら倍満、

https://vvstore.jp/i/vv_000000000115873/


聞いてる音楽普通の人が全く知らないやつら(キュウソネコカミとか)or英語詩曲で歌う事が多い日本人アーティスト(古いやつだとKEMIRI、エルレとか)なら三倍満。

https://www.youtube.com/watch?v=2jxjDAqulRo

https://www.youtube.com/watch?v=4DoumQbWUiE

https://www.youtube.com/watch?v=-Uf5ZhHDKsE


さら音楽聞くためにイヤホンではなくヘッドホンAKGあたり)使用なら役満

http://www.e-earphone.jp/headphone/AKG

ここまで揃ってる女性もいないだろうが、もしこの世のどこかにこんな女性がいるのなら、僕は一生で一度のワープを使ってでもその人に会いに行くだろう。そしてキモい交際申し込みをして振られる。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170617215847

詳細希望の声があったので書きます

といっても大して面白味のある話じゃない。

まずおれは生来おなかが弱い。これまでも、もう少しのところを危うくトイレに駆け込んで事なきを得る、ということが年に数回はあった。

なのに趣味食事ストレス食いの悪癖もある。


はいえ、これまではなんだかんだと漏らさずに済んできたわけで、今回は何が違ったのか。

はっきりとしたことはおれにもわからない。きっと、要素の積み重ねなんだろう。

前の晩に日高屋ホルモン炒めを食い、ココイチで牛尽くしカレーを食い、しまいに家でよっちゃんイカを容器の半分も空けてしまった。

仕事が上手く行かないことが原因のストレスいである。

まずこの時点で屁が止まらなくなった。まったく愚かしいことだ。どうか笑ってくれ。


だというのに翌朝はよっちゃんイカの残りを空けた。それからアイスクリーム。そろそろ死ぬんじゃないのか?

そしてこの日の昼はおそとで焼肉。安い輸入肉の低質な脂とアルコールが俺の腸にダメージを加えた。

相変わらず屁は止まらない。腹の感覚もなにやらよろしくない。とはい便器に座っても大した物は出てこなかった。

経験的に言って腹を下すだろう、という予測はこの時点で立っていた。

でもまあなんとかなるだろう、とタカをくくっていたのだ……。


食事を終え、すこし煙臭い身を引きずって大都会ウィンドウショッピングを楽しんでいると、一回目の波。

さっくりと目の前の店のトイレを借りて済ませる。

これ自体は大したやつではなかった。ふつうの便意と言っていい。腹痛もあまり無い。出てきたのは消化不良気味のやつだったが、これは予想の範疇

ここで何ら問題なく対処できたことが、油断に拍車を掛けたのは事実である


(みなさんもご存知のことと思うが、下痢には波がある。

 一度トイレで済ませても、10分~20分くらいの周期を置いて二度、三度と便意の波が押し寄せるのだ。

 それは腹が空っぽになるまで続く。

 もちろんこの時のおれにもその認識はあった。だがナメてかかっていたのだ。

 腹痛があまり無かったこと、そして余裕を持ってトイレに駆け込めたことで。

 無意識に、さっきのやつでおしまいだろう、と希望的観測採用してしまっていた。)


さて、店のトイレを出てウィンドウショッピングに戻る。20分くらい移動したところで、第二波が来た。

それは慣れない街の、雑踏の真ん中でのことだった。

波ははじめ弱く。そして徐々に強く。

手近なコンビニで済ませようかと思ったが――――見当たらない。

気軽にトイレを使えそうな店がどうにも見当たらない。

冷や汗が滲み出した。


恥も外聞もなく、ここで目の前の居酒屋に駆け込んでおけばよかったのだろう。

血走った目でトイレを貸すよう懇願すれば、店員も断れまい。

だが尊大羞恥心がそれを許さなかった。おれは腹に爆弾を抱えて、孤独に街を彷徨いはじめた。


人混みがうとましい。小走りにもなれない。

相変わらず店が無い。クソッタレが。

波は徐々に強くなる。焦燥感が加速していく。


どうにか交差点に辿り着く。

正面にはデパート。知らない店だが、経験的に言って2F以上か地下に男子トイレがあるはずだ。

たとえ受付に身を乗り出してトイレ場所を尋ねても、店員は親切に場所を教えてくれることだろう。

――だがすんでのところで赤信号。ここが運命の分かれ道。

おれは右を向いた。高級ブランドブティックがあった。とりあえず横断歩道を渡る。

歩道から中を覗くと、白人イケメン店員と目が合った。

直感的に彼は貸してくれなさそうな気がした。

たぶんそんなことは無いんだろう。でもそのときはそう思ってしまった。

駆け足で通り過ぎると、隣にもビルがあった。

フロア表示で7階に男子トイレ

7階だと。

脈打つ腹を抱えてガラガラエスカレーターを駆け昇る。

全力疾走はできない。もう肛門まで来てしまっているから。

必死に括約筋を引き締め、腹の波と対話しながら昇る。

尻を庇って下肢のみを動かす、早歩きと駆け足の中間のような不自然スタイル

腹が数十秒周期でぐうぐうと鳴っているのがわかる。

超自我によって抑制された排便圧力が行き場を失い、ガスが腹の中で蠢いているのだ。

ひとたびぐう、と鳴るたび少しだけラクになる。そしてまただんだんと強まってくる。

これはクラシック演奏か何かか。

途中からエスカレーターが互い違い式になっている。フロアをぐるりと迂回しなければ上階行きに乗れないクソ仕様

万引き防止か? 誰がやるんだよ。

いらっしゃいませーと挨拶してくる店員を尻目に足を引きずる。

正直、5Fくらいでダメかな、という感じはあった。

ケツの穴を締め切れずに何かが漏れ出してしまったような。

でも希望的観測でひた走る。

7F。トイレ。太腿をぴったりと締めながら個室のドアを乱暴に施錠。

操り人形のようなぎこちなさでズボンパンツを下ろす。

はいやっぱりダメでした――――。


運良くビニール袋を持っていたので、ドロドロの汚物で汚れたパンツはそれに入れてトイレゴミ箱に捨てさせてもらった。

ビル関係者のみなさんごめんなさい。でも、自宅まで汚物を持ち歩く方が公衆衛生問題だと思ったんです。

ズボンにまでちょこっと染み出していた分はトイレットペーパー申し訳程度に拭き取り、カバンでなんとなく隠して帰宅

電車の中で特段イヤな顔をされたりすることはなかったので、たぶん臭いはしなかったんだと思う。そう信じたい。


途中、どうしても喉が乾いてしょうがなかったのでコンビニピルクルを買って飲んだら第三波が来ました。

乳酸菌が長期的におなかによくても冷たい液体が短期的に悪いに決まっておろうが。

正直アホの極みだと思うが、それくらい判断力ボロボロだったんです。

公園公衆便所で無事排便。おおむね水下痢

家に帰ってズボンを手洗いし、あとは何度かトイレで水下痢を出して一件落着でした。どこがだよ。


~おしり

2017-06-15

醤油の産地について力説されたんだ

九州醤油はコクがある。

北海道醤油は甘みが強い。

聞けば聞くほど「そういうものか」と思った。

私は「醤油は素材の味を生かさない」という立場にあるから調味料の類は塩程度しか使わない質だ。

だがしかし、「醤油」も素材を生かした調味料なのだと力説されれば、それも一理はあろうと考えを改めた。

少し「醤油」に興味を持った。

からどこかに美味い醤油を出してくれる店があるのかを聞いた。

彼は自慢げに幾種類もの醤油が試せる寿司屋がある、俺はそういう店を知っていると言うじゃないか

お気に入りは「九州甘口たまり」だという。

新鮮な魚と出会う芳醇な大豆の香、そこにはシラス台地彷彿とさせる自然のコクを感じるらしい。

聞けば聞くほど興味をくすぐられる。

その寿司屋名前は「はま寿司」というらしい。

カバンから取り出したメモ帳に「はま寿司」と書いて丸で囲った。

詳しい場所を聞けば「どこにでもある」という。

私は手元のスマホで「はま寿司」と入力した。

・・・ゼンショーという文字が目に飛び込んできて、私はそっとブラウザを閉じた。

マジで美味いから一度行ってみろ」と猶も説得する同僚。

丸で囲まれた「はま寿司」の文字が躍るメモ帳に、心躍らせたひととき自分を顧みる。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613220955

女性の車内暴力にどう対処するか

通勤ラッシュ西武線での出来事

車両のドアから少し離れた場所に、人波に揉まれながら立っていたら、脇腹に強い痛みを感じて跳び上がった。

わず「いてーな!何すんだ!」と叫びながら振り向くと、20代くらいの会社員風の女が、手に持ったスマホこちらの脇腹にゴリゴリねじ込んでいる。女はこちらに目も合わさず、「通してくださ〜い」と言いながら、やはり強引に肘で私の体を押しのけて車両の奥に分け入って行った。

次の駅で少し人が降り、私も車両の奥に進んだのだが、例の女の背後を通った瞬間、今度は背中に強烈な肘打ちである。まったくわけがからない。

実はこういう経験は初めてではない。以前にも、自分ポジションを取れなかった腹いせか、やはり若い女性からカバンを体に叩きつけられたりということがあった。女性の車内暴力は意外に多い。

こちら側に何か、彼女らの暴力性を引き出すような行動があったのかどうかはわからない。ただ、よくわからない理由一方的暴力を振るわれたというのが事実だ。

こういうとき、どう対処すればいいものだろうか。立派な暴行罪ではあるはずだが、こちらが怪我でもしていない限り立件は難しいだろう。取り押さえて駅員や警察に突き出すにも、男性女性関係では分が悪い。

乗る時間帯や車両を変えればよい、という意見もあろうが、理不尽暴力に無言で屈するのはどうにも納得がいかない。そもそも、逃げた先に同じような野蛮人がいないという保障はない。

突き詰めれば満員電車という理不尽環境諸悪の根源であるのは承知のうえだが、自分の身を当座どう守れば良いか、悩ましいところだ。

ICカードを拾った

1600円分。1600円分入ってるICカードを、ネコババしてしまった。

道端に落ちていた。どうしようか3秒考えて、とりあえず自販機で残高を確認してみた。そうしたら、1600円。

これが500円だったら、ラッキーだな、と思ってコーヒーを買って、それで終わりだ。しかし、1600円。psアーカイブスゲームが3本も買えてしまう。やっぱりどこかに届け出るべきではないのか。

しかし、1600円の魔力が俺の足を恐るべき方向に向かわせた。

気が付けばブックオフにいた。欲しかった本が7冊も買えた。余ったからやっぱりコーヒーも買った。それでちょうど、0円になった。ぴったり使いきったのだ。

文庫本以外も買ったから、俺のカバンは滅茶苦茶重くなっていた。誰かの1600円はこんな重さなのか。時給2時間分はこんなに重いのか。と、心が重い。

2017-06-09

高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこととか

社会人3年目が終わったので、どうやってここまで来たのか書いてみることにする


一応ほぼ自分の金? で高等教育?の高専大学大学院までは卒業したので

金がなくて大学とかどうしよって思っている人とか

金がなくて子供学校にやれねーなと思っている親とかが見てくれればと思う



まず最初自分の家庭環境とか進学時の経済状況とかだけど

中学高校を選ぶときにまず、私立にはとてもじゃないけどやれないと言われた

まあ兄弟が5人いてその長男から仕方ない感じはあった

よくもまあこのご時世に5人も作ったって話ではあるんだけど

で進学先は公立国立しか選べんかった

国立高校近畿の某大都市までいかないとなかったし

公立高校県内だと最高70くらいの偏差値場所しかなかったか

対して偏差値も変わらなくてお得な工業高等専門学校とやらに行くことにした

からしたら早く働いて欲しかったみたいだからそこを進められたってのはあったんだろうけど


この『高等専門学校』略して『高専』は工業高校短大を組み合わせた?みたいな感じの学校

だいたい全国の都道府県には1つづつ(ないとこやいっぱいあるとこもある)あって

基本的工学系の学科電気電子機械情報建築物質化学なんて種類がある

五年間勉強して、そっから就職か進学することになる


卒業できれば工業高校とか工学部と同じくらいに就職はしやす

どのくらいしやすいかて言えば面接一回で受けた次の日に内定が決まるとか

学生一人あたりへの求人件数が30~100倍とかそんな感じ

基本的大企業(メーカインフラ)の現場職として就職する

でこれが就職の話で次に進学の話



高専からの進学は基本的国立大学工学部への3年次編入になる

難易度的には普通にセンター試験?(私は受けたことがないのでわからない)で入るよりも簡単らしい

それと高専学費自体普通高校よりも高いんだけど

大学4年間と高専の4・5年+大学3・4年だと高専大学の方が安くなる

高校大学高専大学でみても後者の方が安い

(具体的な額とかはだんだん変わるだろうから調べてください)

あと高専には専攻科っていうのがあって

高専+2年間、高専勉強することで大学相当資格を貰える

ぶっちゃけ難易度お金の面で言えば専攻科+大学院の方が簡単で安い

ただ、人や金の面で言えばあんまり専攻科はお勧めはしない

しょぼい国立大学でも専攻科よりはましだと思うので




で、高専5年間で感じたことを書いていきます

まず自分には工学自分で選んだ学科がクソほどつまらなかった

交流とか電磁気とかやるわけなんだけど

とにかくつまらん、数学もつまらない

歴史とか語学講義もないことはないんだけど

高専カリキュラムではそういう講義二の次三の次

ぶっちゃけ中学の時点で道を狭めたことは後悔したし

そもそもあってないことを続けるというのはかなりの苦痛だった

もし高専に進もうとか考えている中学生とか

高専に行かせようとか考えている親御さんがいらっしゃるのなら

この先40年近くそういうことと付き合うことになるということを考えてから進学して欲しい


とにかくつまらんかった

高専先生が良く言うのが君たちは技術者になるんだっていうこと

この技術者ってのが私にはすごくつまらなく聞こえた

高専を出て、キャリアを積むこともできずにこのままつまらない技術者になるのは嫌だった

(技術者の人には申し訳ありません)

かといって研究者になろうとか起業しようとかそういう考えがあったわけじゃないけどとりあえず進学することにした






さっき高専大学はお得っていいました

でも、親は当然大学お金なんてだしてくれません

それどころか高専4・5年のお金自分でなんとかしろって言われました

さて学生の私はどんな手を使ってお金を集めればよいのか?

から金がでない場合

奨学金

授業料免除

アルバイト

この辺が妥当だと思う

ということで奨学金を借りてアルバイトして授業料免除申請しま

これが割と辛い

まず肉体労働して勉強するのは想像以上に辛い

夜中のバイト生活リズムが崩れて講義中辛いし

割のいい肉体労働(引越し配達仕訳)なんかは肉体的に辛い

勉強面では

授業料免除しようとおもったらまあクラス5番以内には入っておきたい

奨学金一種(利子無し)を貰おうとすると10番以内には入っておきたい

さて、肉体労働も頑張って、成績でも頑張って

自分に残るのは?

奨学金で膨らんだ借金だけです

親にははよ働いて欲しいといわれて

いくらバイトしても金は残んなくて

周りのみんなはバイト代バイク買ったり

スキーやらスノボに行き初めます

マジで辛い

私も車の免許みんなと合宿で取りに行きたかったし

バススノボに行きたかった

でけえバイクにも乗りたかった

携帯も新しくしたかった

なのに残るのは借金いくら万円なわけです

とういことで自分の金で大学に行くというのは中々辛い

高専からルートなので高校からルートよりは楽だと思いますがいやあ辛かった

なのでもし自分の金で大学に行きたい人とか

金がないのに大学に行かせたい親とかがいたら

まあ覚悟して頑張って下さい

さて、ここまでは高専の話です

次は大学編入のお話です

高専から大学編入は正直私には難しくありませんでした

自分で金を稼いで高専に行っていた二年間の間の勉強で十分大学には入れました

ちなみに基本的大学編入は3年次編入なのですが

某T大学とK大学高専生には『教養』が足りないとうことなので

2年次編入になります

自分は2年次は嫌だったので別の大学しましたが

あと、高専生が良く行く大学技術科学大学があります

愛知県豊橋新潟県長岡にあるのですが

この二つの大学高専時代の席次が3番以内だと入学料・授業料全額免除特待生になれる可能性があります

自分も割と迷って結局いきませんでしたが、お金に困っている場合はかなりアリな選択だと思います

ちなみに編入試験は国立大学でも試験日程さえ被らなければいくらでも併願可能です

そのため、ぶっちゃけ余程勉強していないような同級生でも

国立大学バンバン編入していたので国立大に入りたいだけなら高専コスパがいいと言えると思います

普通高校からだと大学受験時に予備校や塾に行くのが普通だと聞いているので

そういう場所に全く行かない高専生は大学に行かしたい親から見れば凄くお得な教育機関だと言えます




では晴れて、高専かい監獄を抜け出して

工学部とは言えなんとか歴史ある国立総合大学様に編入できたわけですが

まあ工学部隔離されてましたので

はいねえし、高専生を少しお上品にしたみたいなやつらでいっぱいでした

サークルってやつにも3年生ながらに参加させて貰って楽しかった

ただ、高専とは別の意味で色々辛いことがありました


まず研究室です

理系学部の人はだいたい4年次、早ければ3年次に研究室に入ることになります

研究室によって辛さは変わります

まあ電気とか機械とかこの辺はだいたい辛いです

就職のしやすさと研究室の辛さはだいたい比例です

とにかくコアタイムとか辛いし

週報とか辛いし

実験はつらいし

論文はつらいし

学会とかつらいし

講義でて、バイトして、研究して、なんとかサークルして・・・

からだがいくつあっても足りません

正直就職したら楽になったって人の方が多いです

なんで自分金工面して理系でやっていくというのはマジのマジで辛いと思います

(文系とか工学系以外はやったことないので比べようがないですけど)




次に世界の違いです

高専はまあ偏差値自体はそれほど低くもないのでいうほどアレな人はいません

私は高専の中でも割と貧乏でしたが、高専の連中とは割と話とかは合いました

しかし、まあ大学で会う多くの連中は『違う』気がしました

そりゃあ私と同じく奨学金を借りて、授業料免除を受けて大学に通ってるやつもいます

でも大多数の人間基本的に割と裕福な人が多いです

そして努力もするし、自分投資しま

なぜなら彼らはそれが帰ってくることを知っているからです

それが価値あることだと思い知っているからです

私の地元中学同級生には彼らのように勉学にお金努力を賭ける人はあまりいません

そんなことするくらいならヴェルファイアでも買っていると思います

私の地元同級生と何が違うのか

なんで、頭のいい大学生がそういう風な考え方でやっていけるのか考えれば

やっぱり親とか友達とか周りの皆がそのように考えて

彼らがやったことを褒めて価値を認めるからだと思います

そんな下地がある上に個人個人能力も高いのです

から私はすごく視点が違う場所に来たと感じました

そして、私はそれを凄く羨ましいと感じました

それで自分と彼らを比べてスゴク辛くなってきます

私もそんな環境ならもっと上にいけたんじゃないかとか情けないことを考えてしまます

彼らは普通のことをやっているだけなのに環境や考えの違いを思い知らされます

彼らは私と普通に接しで普通に喋っているだけなのに

その結果、家賃携帯代を学費を食費を『自分時間』を払っていることにやるせさなや怒りを感じて

まあ中々辛いです

色々思い知らされて

そんなこんなで大学卒業しました

それでまあ工学自体は嫌いでしたが結局大学院までいくことになりました






大学院までいくころにはもう親はあんまり何も言わなくなりました

からすれば大学院なんてもう聞いたこともないような世界だとかなんとか

自分の金で行ってるんだから勝手しろとのことでした

さて、大学院基本的研究をする場所です

高専のころに言われた『技術者から離れて

技術者の『マネージャー』とか『研究者』になることが現実的になってきます

また、学会海外に行ったり

海外雑誌論文投稿して自分名前を載せることができたり

ついに勉強してきたことと実際の世界がしっかりとリンクしていることを感じることができます

やっとこさ高専のころのクソ詰まんなかった電磁気イオンの動きやなんやかんやがついに意味を帯びてきます

まあつまんないことに変わりはなかったんですけども

ただ大学院研究成果は奨学金免除に直接影響しま

英語論文2本出しとけば修士の分の奨学金は全額免除くらいは行けるでしょう

なんで貧乏場合は割と大学院は楽です

研究成果も出しやすくなっていますので

ただ、研究自体さらにきつくなります

正直、バイトよりも奨学金借りるだけ借りて研究して

免除を狙った方がコスパがいい気がしま

就活です

正直言って、工学部なら就活は余裕です

工学部には学校推薦制度があってかなりの確率内々定を貰うことができます

大手でも推薦一本でも十分行けます

ただ、私は工学あんま好きじゃなかったので自由でいろんな企業を受けてたら

夜行バス学割在来線を使っても交通費10マンくらいかかってしまいました

あとスーツとかカバンとか靴とか色々高いです

ただなんだかんだ言って高いモノかっても安いモノかっても就活には影響しないのかなという感じです

私は某巨大スーパースーツに某ブラックで有名なチェーンのシャツニット帽で有名なチェーンのネクタイとかで

就活してましたがなんだかんだ大手5社くらいから早々に内定者はもらえました

でまああとは研究頑張って修論書いて終わりです

修論は無茶クソ辛いです

就活の百倍辛かった



こんな感じですね

就職してから三年たってやっとこさ奨学金を返し切りました

だいたいアクアが二台くらいですかね?

そのくらいの金額でした

やっとこさ同期のみんなと同じスタート地点に立った感じです

高専の同期は結婚したり、でかい車かったり、下手をすれば家を建ててます

大学大学院の4年間と奨学金を返し切る3年間で高専の同期とどれだけの差が開いてしまったのか

大学院の同期に三年間でどれだけおいて行かれてしまったのかわかりません

でも高専から現場技術者になってもそもそもなにか違うという考えがずっとよぎっていたのではと感じます

原チャ廊下を走り回っている中学ちょっと頭のいい高専、頭のいい大学とたどってきたおかげで

いろんなことを考えることができたと思います

学歴がなくても生きていけますけど学歴がないと見えない世界もあります

逆に学歴があると見えなくなる世界

からもし、貧乏だけど大学にいくとか、今勉強してることがなにか違うと感じてるとか

そういう人に見てもらえればと思って書きました

2017-06-07

就活ルールなんてあんまり気にしなくてよかった

と思う。

就活コラムサイト見ると、就活メイクはこうじゃないとだめだとか、就活ヘアーはこうしなきゃいけないとか、おじぎしたときに髪が崩れないようにしろとか、スーツには絶対ビジネスバッグを合わせなきゃいけないとか。あとはお辞儀は45度(だっけ)だとか座る前にはお辞儀して失礼しますと言わなきゃいけないとか。いろいろ書いてあってウワアめんどくせえなあと思っていた。

髪質の問題だか知らないけどどうあがいても就活ヘアーが上手くセットできなかったので前髪はそのままに髪を後ろにくくっただけで就活してた。化粧もよくわかんなかったか普段通りのやつにしてた。就活用のビジネスバッグはめちゃくちゃ使いづらかったのでindexで3000円くらいで買った黒い合皮のカバンを使っていた。

別にそう言ったところは全然見られていないように感じた。てか見られてなかったと思う。

服装髪型清潔感があればいいし、化粧だってド派手じゃなけりゃ好きなようにやってよかった。すっぴんNGとか煽られてるけど別にその辺も見られてない。服装髪型で取り繕った印象なんて話したら一瞬で崩れちゃうもんね。お辞儀だのなんだの細かいマナーなんていちいち見られてなくて、別に最低限の礼儀が伝わればいいのだ。

就活にこういうしょーーもないルールが追加されて本当にめんどくせえなと思った。そろそろ19卒の人たちが就活のこと考え始める時期だと思うんだけど就活ビジネス勝手に作ったクソルールなんてだいたい見られてないから気楽にやってね。

http://anond.hatelabo.jp/20170607074353

あっ広告分かってない人だ・・・

ファッション雑誌見れば、ページ数の隣にPRって書いてあるページあるだろ

そこが記事広告って呼ばれる、メーカーお金出して作ってる広告

メーカーが見せたい服やカバンけが掲載されてて、

写真サイズやら使うモデルやらも全部指定できる

一般ページはメーカーものを貸してるだけで金は払ってない

どの服やカバンが載るのか決めるのは雑誌

読んだ人が買えるようにメーカー品でスタイリングしてるけど

極論そのページは古着スタイリングしてもOK(ただ古着は入手性に難があるので、一般的に店で売ってる服を使うことが多い)

内部的に義務化っちゅーのは、

法律義務化されてないけど、出版社ごとに社内ルールがあって

そこで広告には(金もらって載せてるアイテムは)PRって入れることが決まっている

http://anond.hatelabo.jp/20170607072424

いたことないし、内部的に義務化ってどういうこと?

雑誌製作委員会でもあるんすか?

雑誌モデルが来ている服とかカバンに「これは広告です」や「PR」って表記されてなくない?

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603181740

おばはん楽な気がするだろ

しかひったくりに狙われまくったりして

意外と人生に気が抜けない

友達ひったくり対策してて、

カバン奪われても手放さなかったら

スクーターに引きずられて骨折

相手が分からないので医療費自前

サイアクや

女性専用車両に乗るのも気が引ける年齢だし

かといって普通車両に乗ったら痴漢に遭って、

やめてくれって言おうとしたら相手に「ババアかよ!ふざけんな!」って舌打ちされて逃げられるという

女じゃなくなってもいないのに女でもあるめんどくささ

2017-06-01

会社もっさりした女オタクが許せなかったのに

私が働いている会社には女性社員100人ほどいるのだけど、

廊下ですれ違うたびに「今日ももっさりしてるな……」と思う数人がいて、

その数人の一人が彼女だった。

おそらくきちんと乾かさずに寝ているだろう髪の毛はなんとなくしっとりし、

先端は肩に当たって不規則にはねている。

肌の感じもぱさぱさしていて口周りは産毛のせいかぼんやりし、

全体的に加齢と睡眠不足を感じさせる顔だ。

そのうえ、控えめに言っても「ぽっちゃり」に分類されるだろう体形のくせに

やたらとフリルレースのついた安っぽい布の服装を好んでいて、

フレアスカートから大根のようにずんぐりした足をむきだしにし、

社内ではリボンのついたスリッパ使用している。

すれ違うだけでも

もっさりしていてやだな……」

「その魔法少女みたいなハートリボンまみれのスマホケース何なんだよ……」

「せっかく美容院に行ったなら毎日ヘアケアもきちんとしろ!」

「30代になってサマンベガカバンを使うな! アニメキャラマスコットもつけるな!」

といった感想がうかんでしま相手と同じチームに配属されたのが、去年の9月。

歓迎会で「あ、増田さんって26歳なんだね。私より2つ下とは思えないくらいしっかりしてるね」と言われて、彼女がまだ20代であることを知り、非常に驚いた。ついつい「先輩こそいつかわいい洋服を着て若々しいので、もしかして私より若いのかも……?とか思ってました(笑)」と思ってもみない返答をしてしまったくらいだ。

言っておくが、私はめちゃくちゃオタクだし腐女子だ。

からこそ、周囲にオタク腐女子であることがバレないよう、そしてバカにされないよう、身だしなみに人一倍気を使ってきた。

努力が功を奏して、オフ人間関係では、休日は一人BLを読みふけりPixivを回遊してはオンリーイベントに出陣しているオタク女だとバレることもなく、「そこそこリア充」ぽく見せることができている。「美人」と言われることはほとんどないが、自分の素材を生かしつつTPO清潔感配慮したファッションを心がけているので、自分よりも土台のいい女の子からかわいい」「おしゃれ」「その服どこで買ったか教えて~」と言われることは少なくない。好きなキャラのグッズを買うことはあるけれど、身に着けていくのはオンリーファンイベントオフ会ときだけ。

今の会社IT系だし、ソーシャルゲーム部署もあるからオタクも多い。比較自由服装OKな気風で、男性エンジニアなどはアニメキャラTシャツで出勤したりもしている。それでもうちの部署比較外回りが発生するし、つねに「会社の一員としてどうみられるか」「年相応の落ち着きを伴っているか」も意識しながら、ヘアスタイルや髪色、日々の服装・バッグ・ネイルの色などを選択している。痛ネイルをしたくなっても、イベントの前の日の施術してもらって、終わったらすぐオフする。彼氏がいるときは、休日服装には彼の好みを取り入れる(ちなみに現在フリー相手地方赴任で遠距離恋愛になってしまった彼氏自然消滅して以来、今のところ彼氏はいない)。毎月の美容院、毎週のジム通いに、毎日スキンケアと、日々のさまざまなメンテナンスも欠かさない。おしゃれは努力なのだ

もちろん、それはあくまで私の自己満足であって、他人押し付けるつもりはない。それでも、隣にもっさりした人がいたら不快感が生じてしまうのまでは止められない。同じチームではあるが直属の上司部下というわけではないから、できるだけかかわらずに過ごそうと決めた。

決めたのだが……その決意はすぐに覆された。なんと、先輩に「増田さん、もしかして〇〇ってアニメきじゃない? この間のオンリーイベント出てなかった?」と私がオタク腐女子であること、ジャンル、そしてオンリー出展していることまで当てられてしまったのだ。そのアニメのグッズを持っているところを見ていたので警戒はしていたが、まさか同じCPだったとは……。

「気づいたにしても本人に黙ってろよ!これだからデリカシーのねえオタクは……」という気持ちはあったが、現場をおさえられている以上否定するわけにもいかない。次のオンリーも出る予定だったし。やむをえず認めたものの、「ぜったいに内緒にしててくださいねランチおごりますから」と念を押し、二人きりで初めてランチを食べることになった。

「えー、〇〇好きな人、うちの部署にも結構いるよ。一緒に話したかったな」

会社で、趣味の話をするつもりはないんです……。すみません

自分スタンスを明確に伝えると、先輩はそれ以上無理には押してこなかったが、「でも増田さんっていつもおしゃれで爪先にまで気を使ってるし、全然オタクだと思ってなかったから、オンリーで見たときはびっくりしたよ。会場ではたしかにいつもよりもラフな格好だったけど、やっぱり周りに比べて垢ぬけてたもん」と私を褒めまくった。

しかも「実は増田さんのところのサークルの本、いつも買ってるんだよね。私が行くときは売り子さんがいることが多かったから気づかなかったんだな。表紙とか装丁もやっぱおしゃれだし、二人の気持ちの流れが丁寧に書いてあって、本当に好きなんだよね……書いている本人といっしょに働いてるなんて、すごいうれしいな」と言う。

「なんだもっさりしてるくせに意外と見る目あるじゃん……」とうっかり調子に乗った私はついペラペラ自分の話をしてしまった。

「見栄っ張りなので、『やっぱオタクからダサいんだ』みたいに見られたくないし、オタクからこそ人一倍身だしなみにも同人誌デザインにも気を使ってますね。彼氏にも、『え、オタクだったの!?』と驚かれることが多いです」

「徹底してるなあ……。私、ここだけの話、ずっと女子校育ちで、彼氏できたことないんだよね。それもあってあまり人の目を気にしてこなかったな。ファッション誌もきちんと読んだことなくって、今まで少女漫画で読んできたかわいい女の子イメージとか、そういうのをごちゃごちゃに取り入れてこの年齢まで来ちゃった。自分全然合ってないのかも……とは思いつつ、オンリーとかライブに行ったら似たような服着てる同年代の人もたくさんいるし、まあいいかな~ってスルーしてたんだ。でも、増田さんの話聞いたら、ちょっと自分もがんばろうかなと思ってきた」

「見ていてかわいい服と、自分に合った服って違いますもんね。もちろん、『自分テンションの上がる格好』も大事だと思うんですけど、『人は見た目が9割』という本もありますし、少しだけ自分の好みを譲歩して人にどう思われるかを考えながら暮らしてみると、思いもよらない反響があったりして、楽しくなりますよ。自己表現は、同人活動ですればいいんですよ」

増田さんすごい……。そりゃ仕事もできるわけだよ」

「いやいや、見栄っ張りなだけなので……」

「ねえ……もしよかったらなんだけど、私の服装についてちょっとアドバイスに乗ってもらったりはできないかな? 実は、最近思い切って婚活アプリ登録したんだけど、全然マッチングしなくて……。素材がアレだからしょうがいかもしれないけど、増田さんの話聞いて、もう少し頑張る余地がある気がしてきた」

まさかの展開である。なんでそんな面倒な頼みを引き受けないといけないんだ……。断ろうかとも思ったが、一瞬考えたすえ「私でよければ……」と応じた。面倒ではあるが、さすがに同じチームの先輩であるオンリーに出ていることも、活動ジャンルCPまでバレている。見栄っ張りの私としては、先輩がそれを言いふらす危険性をできるだけ排除しておきたい。

それに……もっさりしている怠惰人間は嫌いだが、努力して改善しようとする人間は嫌いじゃない。私も、中高時代もっさりしていて、スクールカーストでは底辺オタクグループに入れられていたから。

「その代わり、ちょっと厳しい意見も言うと思いますし、運動とかもしてもらいますよ? お金もかかると思う」

「え、運動?」

ファッションには体形も大切です。今の体形にあった服装を選ぶのでもいいですが、彼氏を作るのが目的なんですから、体形とか髪型とか、ふだんの過ごし方から見直したほうが絶対にいいです!」

「そこまで親身になってくれるなんて……。精いっぱいがんばるよ!」

結論として、先輩はきちんとミッション遂行した。私がいい教師だったということなのだが、この9カ月、ずいぶんと頑張ってくれたと思う。

体重は7kg減ったまま週2のジム通いで維持しているし、髪の毛はすすめた美容院できっちり整え、清潔感のあるボブスタイルにしてもらった。たまのイベントの際に施術していたというジェルネイルも、ゴテゴテしたデザインをやめてもらい、綺麗な塗り方を覚えさせ、自分ピンク系のワンカラーをほどこしてもらっている。メイクも、適当に買ったプチプラ集合体を一つずつやめさせて、年齢に合ったデパコスに置き換えつつ、BAさんから顔に合ったメイクアドバイスを聞くように指導した。

服も、既存の安っぽい服のほとんどはメルカリで売ってもらった。フリルレースのついた服、アシンメトリースカート個性的な柄のワンピースなどが上級者のたしなみであること、サマンベガのバッグはどう考えても年齢に合わないこと、などを丁寧に伝え、休日恵比寿アトレにいっしょに赴いて、シンプルで使い勝手と質のいい服をコツコツと買ってもらった。

きちんとしたプロトータルでアドバイスしたらまた違う結果になるかもしれないが、少なくともこの8年ほど見栄をはりつづけてきた私の基準でも、納得のいく「小奇麗なアラサー」ができあがったはずだ。実際先輩も、前より鏡を見るのが楽しくなったと言うし、つづけている婚活アプリでも、マッチングして食事デートくらいまではするようになっているそうだ。

「ただ、相変わらずコミュニケーションスキルが低いから、結局アニメマンガか、仕事の話しかできなくて、あんまり話が弾むところまではいっていないんだよねえ……練習あるのみかなあ……」

それでも私は知っている。社内の男性社員たちが、先輩を見る目がなんとなく変わっていることを。そして街を一緒に歩いているときの、周囲の男性まなざしも変わってきたことを。肉体とファッション改造をしてもらううちに気づいたのだが、先輩、思ったよりも素材が良かったのだ。私なんかより全然美人である。笑うと、元AKB大島優子に似ている。

自分指導した成果が世間にも評価されていることがうれしい反面、最近、先輩が婚活アプリ出会った男性について話すときに、胸がチクチクする自分にも気づいてきた。つい話をさえぎって、自分からアニメマンガの話を不自然ねじこんだりもしてしまう。先輩が彼氏をつくれるようにサポートしたはずなのに、先輩が男の話を自分からするのを聞くのが、イヤなのだ

この気持ち、一体なんなんだろう。

2017-05-31

anond:20170530135453

コンビニで常に売っているので対抗しづらい。コンビニはチンしてわたしてくれる。

サイゼリヤでもミラノ風ドリアが激安290円くらいで売ってる。

デンプンアルファー化した上で乳化した食品は非常に腐敗しやすい。ホワイトソースベシャメルソース)は味がかわったり離水しやすい。夏はちょっと放置するともう酸っぱい。

・「カバンにいれておいたら漏れ契約書がめちゃめちゃになったが、どうしてくれる」というモンスタークレーマーがくる

オーブンから出したて熱々が食べられる店を売りにする場合オーブンで中まで熱々にするのに時間がかかりかつ人間は冷まさなければたべられないため席の回転率がわるい

・チンしてチーズをバーナーで炙る? ガス臭い

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530141549

通勤ラッシュ西武線での出来事

車両のドアから少し離れた場所に、人波に揉まれながら立っていたら、脇腹に強い痛みを感じて跳び上がった。

わず「いてーな!何すんだ!」と叫びながら振り向くと、20代くらいの会社員風の女が、手に持ったスマホをこちらの脇腹にゴリゴリねじ込んでいる。女はこちらに目も合わさず、「通してくださ〜い」と言いながら、やはり強引に肘で私の体を押しのけて車両の奥に分け入って行った。

次の駅で少し人が降り、私も車両の奥に進んだのだが、例の女の背後を通った瞬間、今度は背中に強烈な肘打ちである。まったくわけがからない。

実はこういう経験は初めてではない。以前にも、自分ポジションを取れなかった腹いせか、やはり若い女性からカバンを体に叩きつけられたりということがあった。女性の車内暴力は意外に多い。

素直に読むと、はっきり言って異常な体験だ。

読む限りの情報から可能な推測は以下。



1.特定団体の恨みを買っている

まあ一応。可能性は限りなく低い。


2.被害妄想

単なる混雑時の接触を意図的攻撃だと捉えている。

攻撃者」が女性ばかりなのは患者の中に女性へのなんらかの特別意識があるため。


3.無自覚マナー違反発達障害

電車内や駅構内で相当に人の邪魔になるような場所を選んで占拠する癖があり、

それによって同じ電車利用者に強い不快感を与えている。


ここで材料になるのは

自分ポジションを取れなかった腹いせか、

女はこちらに目も合わさず、「通してくださ〜い」と言いながら、やはり強引に肘で私の体を押しのけて車両の奥に分け入って行った。

というような記述で、

患者が車内での「ポジション」に強い意識と執着を持っていること、

攻撃者」から通して欲しいといわれていることが窺える。


まり患者は、

電車の乗降客みんなにとって通り道となるスペースを、確保すべき自分の「ポジション」と勘違いして、

強情にそこに立って動かない習慣があるのではないか

このようなおっさん通勤電車でまま観察されるもので、

自分内面と周囲との接続が上手く行っていない、一種の発達障碍者であることも多い。


追記)わりとまじめに身を守る方法を聞いたつもりだったが、文章も読まずに人を精神障害者呼ばわりするトラバが湧いてきて萎えたので消しました。

様々な現実的客観的指摘や質問に対して

自分内面世界解釈

まり自分無謬被害者であり、異常な女性攻撃者に頻繁に遭遇し攻撃される」という主観に沿わないという理由

一律に却下し、癇癪を起こして文を消している。

外部との統合に失調を起こしている可能性が高い。

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