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はてなキーワード: カバンとは

2017-11-22

anond:20171122141313

クラウド時代カバンなんて時代遅れな気がする。

なんでもかんでも持ち歩こうとするから、紛失して情報漏えいに繋がったりする昨今、

手ぶら通勤セキュリティ的にも推奨されるニューワークスタイルと言える。

会社手ぶらで出勤するエンジニアの奴

かいヘッドホンつけて、完全に手ぶらで偉そうに出勤するエンジニアって何なの?

カバンぐらい持てよって思う。

それやったら会社来んなって思いませんか?

腹立つねん。

2017-11-21

anond:20171121113241

満員電車だと女性って結構遠慮なく男性の体に触ったり寄りかかったりするよね(特に電車が揺れたときなんか)

あと、カバン他人押し付けたりするのも女性が多いと思う。

2017-11-19

anond:20171119133530

人間そもそも化学反応の塊だという意識が薄いせい

 

便秘だとか風邪っぽいだとかトイレ我慢してるとか

脳内から今日怒られたストレスがまだ消えてないだとか

実は靴擦れ起きてるとか寝不足だとか

高尚な、もしくは明確な理由なんてなくて

あっさりしたことでストレスたまる事を意識しないと

 

眠いならさっさと寝る、寒いとか風邪っぽいなら暖かい物を

天気が曇りで日に当たってないならさっきここで聞いたけど肝油

他にはこまめにトイレ行ったり

靴が擦れてないか、上着は動きを阻害してないか

カバンものを入れすぎて重くなってないか

事務仕事や重量仕事しすぎて肩がこってないか

生理なら化学調味料少なくして果物を多めに

そういうことをちゃんとなされ

ポーターカバンかぶったぐらいで

怒ってるあい

かわいい

もう使わない

だって

ポーターなんて、誰でも持ってるだろーに

2017-11-15

中二の姪が学校からドロップアウトした

以前からぽつぽつ理由無く休むことがあったが、とうとうまったく行かなくなったらしい。

制服カバンキッチリしまって、もう絶対行かないという態度を決め込んでいる。

特にイジメだとか決定的に嫌なことがあったわけではないらしい。

なんとなく嫌、なんとなく行きたくないという感じが積もり積もった結果のようだ。

問題はこの後。

今は家で自主的勉強をやってはいるが、やっている時間は1日1時間程度で、学習量としてはかなり少ない。

大人だって自宅で仕事したら手につかないのが普通だ。1日1時間やっているだけで十分すぎるのだけど・・・

家族以外と一切会わない生活になるのでそれも良くないし、一般の人が高校大学と進学していくのを傍目から見てて劣等感に繋がる可能性もある。

じゃあ、学校からドロップアウトした人はどこへ行けばいいのだろう。

色々調べたがぜんぜんわからん

普通からはみ出したら終わり。もう「いらない存在」として何も出来ず人生が閉じそうになっている流れを見ていて胸が痛む。自分も欝で仕事を辞めてずっと無職だが、実績がないので次の就職不可能に近い。自分人生はほぼ終わっている。

同じ道を歩みつつある姪は、今後どうしたらいいのか。早めの対処をしたい。

追記)

俺は俺で頑張ってるよ?でも鬱がまだ直り終わってないか再就職できたとして続くかどうかぜんぜんわからんのだわ。発達障害診断されたし、発達障害は直るものではないらしいし、どうすりゃえーねん。

2017-11-12

anond:20171112181737

先鋭化して、幼稚園児のカバンパンツでくるんだうんこを入れたり、在日外国人への迷惑行為をしたやつの監視はいらないんでしょうか?

2017-11-11

加熱式たばこについて

思い返してみれば喫煙歴13年。

親のたばこをくすねて吸ってたマイルドセブンからキツイのがカッコいいと思ってハイライトメンソールバニラ風味が気に入ってキャスター、兄が吸ってたからなんとなく真似してフィリップモリス、長く吸えて後味にケミカル感のないアメスピと色々と吸ってきた。

一昨年の5月ごろだったかとあるイベントに行ったとき隔離された喫煙所でぷかぷかたばこを吸ってると、綺麗なキャンペーンガール的お姉さんがIQOSの試飲を進めてきた。

ガジェット好きの自分雑誌か何かで見てIQOS存在は知ってたけど、世間的にはまだまだ知名度がなかった頃。

周りの喫煙者たちも勧められるがままに吸ってはみるが、「あーなるほどね」と気のない返事をして、お姉さんのセールストークから逃れるのだった。

自分も吸ってみたが熱気とともにやってくる煙がどうにも受けつけられず、「悪くはないと思いますがねえ」と苦笑いしながらお姉さんから離れ、2本目のアメスピゴールドに火をつけた。

その後アメトークで触れられたのが原因らしいが、IQOSは大ヒットし、一時入手困難になった。

IQOSストアには長蛇の列ができ、ネットショップでもプレミア価格

街中でもIQOSを吸う人たちが目に見えて増えてきた。

みんなが欲しい欲しいと言うと自分も欲しくなる。自分がこれほど俗物的な人間だとは思わなかったが、私は強く後悔した。なんであの時、お姉さんの言うがままにIQOSを買わなかったのか、と。

しかしながら自分IQOSを欲しいと思った頃には、IQOSはもう普及し過ぎていた。

こうなるとまた違う感情が頭をもたげてくる。

「人と同じものは持ちたくない」。

さてさて現在、加熱式たばこと呼ばれるものにはものは3つの勢力がある。

1つはもちろんIQOS。それに続くのがgloとプルームテックだ。

喫煙所で紙巻たばこを吸う人間よりもIQOSを吸う人間の方が多いのを見ることが決して珍しくなくなった現在、私にはIQOSを買うという選択肢はない。

如何に小さな人間だと言われようともないものはないのだ。

そしてこの間、ついに公式オンラインショップからgloを購入することができた。

確か11からの先着順販売だったが、もちろんこちらは仕事であるトイレに行くふりをしながら何度スマホ販売ページをリロードしただろうか。なんとかカート商品を押し入れ、2日後にgloがやってきた。

さらに先日、プルームテックも手に入れることができた。こちらは公式による幾度の抽選販売漏れた末の、落選者向け優先販売という形で手に入れたので喜びもひとしおであった。

それからは手に入れた喜びもあって、常に加熱式たばこを吸っていた。寝起きの一服、食後の一服会社から抜け出たときの至福の一服

開封してほとんど減ってない愛飲していた紙巻たばこ一箱とビックの小さなライターはお守りのようにカバンの奥底に眠っていた。

今日のことだった。出先の喫煙所でgloを吸おうと思うが充電切れ、プルームテックは家に置き忘れる始末。

まあ、こんなの時のためのお守りだ。

カバンの底から潰れた紙巻の箱を探し出し、1本を咥える。たばこ葉の香りが懐かしい。ビックのライターで火をつける。なんだか悪いことをしている気がする。

たばこ一本吸うのにこんなにドキドキするのはいつ以来だろうが。随分と昔に戻ったようだ。

「失われた時をもとめて」のマドレーヌの一節を思い出しながら、久々の紫煙をゆっくりと、深く、強く吸う。

く、くせえ!

驚いた。ツーンとする刺激が鼻腔を刺す。

たばこ香りやら喫味やらをそこのけに、ただただ不快な痛みとも呼べる焦げ臭。

何かの間違いだろうとコンビニで同じ銘柄を買い吸ってみるが、やはり、くせえ。

コンビニゴミ箱に買ったばかりのたばこを捨てた。

家に帰ってgloを充電器に繋いでプルームテックを吸う。呼吸に合わせて先端のLEDが青く光る。

なんだか味気ない。加熱式たばこは味気ない。そんなことは知っている。

でも今は味のないガムを噛んでいるような気がする。

吐かれたプルームテックの水蒸気はエアコンの風にかき消されながら、跡かたもなく、匂いも残さず消えていく。

2017-11-08

離れられなかった友達と縁を切る決心をした話

高校からの付き合いの友達がいて、私達も気づけばアラサーなので、もう10年以上の付き合いになる。

出会い文化系部活で、この仲間を中心とした友達グループは今でも年数回飲んだり旅行に行ったりしているし、メンバー結婚式にも招待し合う(私のときも)ので、まあまあ良い関係を持続していると思っている。

ここ数年だと、よく集るのは私含めた3人ぐらいが中心。美術館博物館ちょっと素敵な店など興味が共通しそうなものを見つけると他の2人をよく誘ったし、旅行の後は楽しくて「おばあちゃんになっても一緒に旅行に行こうね」なんて言い合ってた。

その雲行きが怪しくなってきたのはここ1年程。

よく会う3人衆のうちの一人、Aに疲れてしまったのだ。

彼女自分の話が多い。家の愚痴毒親持ち)、職場愚痴職場いか自分活躍しているか職場業務プロセス(超興味ない)を微に入り細に入り話してくれる。

彼女他人の話を聞かない。他人の話に相槌も質問もしないし、最近はずっとスマホゲームしている。

彼女は協力しない。旅行先では友人同士で「あそこ行きたい」「何に乗ってく?」「あれ食べたい」とか相談したり調べたりすると思うが、彼女はしない。我々はツアコン状態

彼女ダサいユニクロなのは全然オッケーだけど、服に穴が空いてたり、旅行先では複数日同じ服だったりするので(まじかよ)となるときがある。

彼女常識がない。例えば私の結婚式の時、(特定されそうだから詳細はぼかすが事前に回避できる理由で)ほとんどの時間行方くらましていた。

上記のことが悪化してきたのはここ1年程で、それでも、結構ニッチ趣味が合うっていう部分とか、上記の彼女の嫌なところの大半は親の影響(というか押さえつけ)の所為だと分かっていたので、実家脱出することで改善が見込まれると思っていた部分があった。

あと単純に、Aには私達しか友達がいないので見捨てるのは気分が悪いという理由もあった。こういう難しい子なので、大学時代友達とかもいない。

他の友人とも「我々は長い目で付き合っていきましょうよ」なんて結論に達していたのだ。

ここからが本題。先週、私がとうとうAと友達を辞める決心をした出来事についてだ。

出来事としてはとてもどうでも良いことだった。

その日は地方就職した子が帰省するということで、久しぶりにほぼフルメンバーで集まることになった。

平日だったこともあり、夜の飲みがメイン。段取りは私が。

段取りをするうちに11月はAの誕生日だと気がついて、ちょっと早いけどケーキを用意することにした。

前日には銀座三越で美味しいチョコレートプレゼントとして用意した。このチョコレート屋さんは私の夫が結婚記念日に買ってきてくれたところで、美味しいしパッケージ可愛いのであげるのが楽しみだった。

伊東屋メッセージカードを選んで、動物好きの彼女が後で飾っても楽しめるような絵柄を用意した。

当日プレゼントを渡すと、彼女は(私のも他の人のも)プレゼントを袋から出すこともなくカバンしまった。

それを見た瞬間は(えー、開けてみてよー!)とちょっとがっかりした程度。まあこういう時の振る舞いがよく分からないんだろうなー、喜んでくれると周りも嬉しいのになーとは思った。

帰りの電車で改めて、がっかりした気持ちについて考えていた。

私がプレゼントを開けてほしかった気持ちは、私が勝手に期待していただけのことで、期待が裏切られたか相手への好感度を下げるのって身勝手だよな!とか。

そうやって納得しかけた瞬間、ふと別の友達のことを考えた。次の週には別の友達誕生会があって、そちらにもプレゼントを用意していたのだ。

そして、その子絶対に、その場で開けてくれるし、自分が気にいるものでもそうでなくても喜んでくれるよな、と思った。プレゼントのもの以上に、友達が気にかけてくれた気持ちとか労力とかに対して喜んでくれる。

それに気がついた瞬間、ちょっと泣けてきてしまって、Aとは友達を辞めなくちゃいけないと決心してしまった。

いままでどんなことをされても友達を辞めようとまで思わなかったので、プレゼントをその場で開封しなかったなんてことですっぱり辞めようと思ったことにびっくりした。

今後、Aが参加する会には参加しない。他の友達と会う機会が減るのは残念だけど、Aと付き合い続けることで減ってしまものの方が大切だ。

周囲が自分に向けてくれる愛を受け止められないA。多分彼女は、どうしてまた友達が減ったのか気がつかないだろう。

5年後とか10年後に他の友達から、今より幸せになったAの状況を聞いてまた連絡を取る…なんてことになれれば良いな。

2017-11-06

カバンにいつもコンドームを用意してて使ったことがないんだが

そもそもこのいつもぶら下げているチンコも使ったことがないや

排尿以外

2017-11-05

カバンに常にコンドームを常備してそうなアイドル

いやSideMの子じゃなく

いや確かにロールは常備してそうだけど、女の子女の子

2017-11-03

anond:20171029192907

店が捕獲する万引き犯統計上は年寄りばっかじゃん

中高生とかタトゥー入ってるやつとかスルーして抵抗しなさそうな弱者カバンにガムを入れて逮捕ノルマ達成してるんだろ

2017-10-31

世間知らず増田ブームみたいなので告白します。

ハンコ持ち歩いてるとかバカじゃないの?って思ってました。

社会人の皆さんは普通にカバンの中に常備してるみたいですね。

アラサーだけどフリーターなので知りませんでした。

伊藤詩織氏と山口敬之氏の件って結局

伊藤詩織氏と山口敬之氏との件について、最初彼女の会見から事件本質関係ないことも含めて多くのことが語られ、多くの人がその事件本質関係ないことに気を取られてややこしくしてるように見えるので、整理する意味ちょっと書く。

実際、「レイプがあったかどうか」という核心にだけ絞れば出来事はかなりシンプルだと思う。で、先に結論いたこから言うと、(真実ひとつだとしても)今回の両者の言い分や状況から第三者客観的判断しようとした場合、どちらかが間違っててどちらかが正しいということだけでなく、ある程度のところまで両者の言い分がともに正しいという可能性がある、ということを考えてる。

まず、俺はとりあえず男な(一応、これは最初に言っておこう)。伊藤詩織氏の最初の会見、先日のFCCJの会見をはじめ、公になっているインタビュー記事やそれへのネットの反応などは一通りチェック済み。Blackbox申し訳ないが未読。山口氏のフェイスブックでの投稿や先日上がったHanada動画は視聴済み。

法律専門家じゃないのでそのへんの解釈定義曖昧なところあるかも。いずれにしても素人感想ではあるので、そのつもりで。

以下、事件本質とは関係ないと思われる情報を3つクリアにする。

就職斡旋してやるからセックスさせろとか、就職を世話してやる俺の酒は断るな、ということはなかったようなので、そういう点でのセクハラパワハラアルハラというのは除外していいよね。あくまで二人で食事に行ったきっかけに過ぎない。

これは重要かつ決定的物証となり得ると思うけど、実際どうだったかを今の段階で科学的に検証できないのであれば、この論点に拘り続けることはできない。

この辺はやや重要なところではある。刑事事件としては一応結論が出てしまったわけだけど、この件の本質的な争点は、当時の伊藤氏の状態が準強姦定義である心神喪失」「抗拒不能」に当たるかどうかだと思うから

でも、タクシーの中では「駅でおろしてほしい」とわりとまともなことを言ってたようだし、このタクシー運転手証言だけでは、山口氏が挿入した際に「心神喪失」「抗拒不能」だったとまで断定することは難しいだろうと思う。一目撃者に過ぎないのでは。

続いて、重要だと思われる点を強調する。

これについては山口氏がHanadaの動画の中で自分確認したと言っているが、伊藤氏はふらふらながら自分カバンを抱え、自分の足で歩いていたという。ここで伊藤氏の主張と食い違いが見られるが、民事でこの映像証拠として出ればはっきりするはずなので、これ以上はここでは触れない。何か明確なものが写ってることを願う。

2軒目の寿司屋トイレあたりから記憶を失っていた伊藤氏。目を覚ましたときには山口氏に挿入されていたという。それに対して山口氏は、伊藤氏は嘔吐して水を飲んだり土下座して吐いたことを謝ったりしていたという。ここは完全に二人にしかからない上に、伊藤氏は自身でも記憶を失くしていたと言っているので、証言という点で伊藤氏は不利にならざるを得ないだろう。

ここで俺が引っかかったのは、「行為中に目を覚ました」ということだ。

ちょっと本筋から外れるけど、これまでいろんなテレビドラマ映画漫画など創作世界(敢えていうが欧米のも含めて)で、羽目を外して飲み過ぎて記憶を失い、翌朝目が覚めたら見知らぬ男の部屋のベッドで事後だった、みたいなのってあるよなぁって。

物語だと、だいたい自分の失態として、あちゃーやっちゃった、みたいな後悔と二日酔いを抱えてとぼとぼ家に帰るってことになるんだけど、考えてみれば、それもほとんどレイプ(準強姦)と同じなんだなってこと。だけど、自分が楽しく酒を飲んでたっていう記憶と、行為中の記憶がないっていうことによって、「レイプだ」とまではなかなか本人(また、そういう創作物を見ている側)は思わないというのも、人の心理というか、人情なのかもしれない。

(断っておくが、俺は、だからこうした演出や筋書きをすべて準強姦的だと非難したいわけじゃないし、そういう女性は「レイプ被害者」だと自覚を持てとか言いたいわけじゃない。まあ、なんていうか人の営みってそういうところあるよねって感じ。何でもかんでも法律警察だってことではないだろとは普通に思う)

ともあれ、伊藤氏がここまでこの件を引っ張るのは、行為中に我に返ったからで、実際に痛みと恐怖を感じたからなんだろうな、と察することはできる。

あと、アルコール健忘症というのもなかなか厄介だ。その時は普通に受け答えをしているけど後になると本人は覚えてないってやつ。これも、後から本人がそういう状態にあったということを科学的に立証することはできないんだろう。

まとめ

この件を、確定的な出来事に即してシンプルに見れば、男と女が飲みに行き、女が飲み過ぎか体調不良意識朦朧とし、男がホテルに連れ込んでセックスがあった、という、ありきたりといえば言い過ぎだけど、珍しくはない話でしかないだろってこと。そして、アルコール健忘症を鑑みたときに、伊藤氏と山口氏のどっちが正しいということでなく、伊藤氏が記憶を失くしているとき山口氏の主張したとおりの行動をしたのかもしれず、たまたま挿入中に目覚めた伊藤氏が痛みと恐怖で逃げ出した、という、両者の言い分が相当なところまで両立することも有り得るんじゃないの、という可能性を指摘したかった。

だって最近伊藤氏の応援側は、酩酊した女性病院に連れて行かずにホテルに連れ込むとは何事だ、ぐらいなことしか言えなくなってんだもん。いやまあ、そりゃあそうだけどさ。実際、本当に明らかになっていることで第三者がはっきり言えるのってこれぐらいのことなんだよな。そりゃメディアも取り上げにくいだろ。

伊藤氏がまるきり嘘ついてるとは思わないし、望まない性行為があったのは事実のようだからいろんな意味彼女の行動が報われてほしいと思うけど、実際、これからメディア発言していくにしても、「刑事事件としては不起訴処分」みたいな注釈をいちいちつけられるわけだろ、なんか運が悪いっつーか。

で、最後に、敢えて触れなかったが、逮捕状が出たけど直前でもみ消された件。

人によっては、この点こそがこの件の本質だと思ってるんだろうが、これについては俺にはよく分からん、ので特に言えることはない。そもそも、ここまで書いてきたようにこの件で本当に客観的に準強姦が立証できるかというのもなかなか難しいんじゃねって俺は思ってるけど、実際に政権上層部人間恣意的判断があったならぜひ明らかになってほしいとは思う。安倍政権にかかわらず、権力に何ができるのかということは国民は知るべきだろ。

以上、読んでくれてサンクス山口氏に肩入れするつもりはないけど、まあ、そう読めるかもしれん。何度も言うように伊藤氏が嘘をついているとも思ってないので、山口氏に味方していると言われるのは本意じゃない。念を押すが、両者の言い分がある程度までともに正しいという可能性がある、ということを主張したかっただけ。あと、行為中に我に返ったというところが事態のかなり大きな分かれ目になってるのでは、ということは言われてないように思えたので。大した結論出てなくてすまん。民事でどうなるかは、ここで俺が書いた以上の決定的な新事実が出てこない限り、どっちかが完全勝訴みたいにはならないんじゃないかな。まあ、裁判のことはよくわからんが。最後に、デートレイプドラッグはきちんと啓蒙すべきだ。これ大事な。

2017-10-30

見よ!これがアラサー独身男の検索履歴だ〜

昨日は台風だったので一日家に居てネットをしていたのだが何気なく検索履歴を見返して泣きたくなったので抜粋して晒します

08:21 東京 天気

08:24 東京 台風 会社 休み

08:32 東京 台風 2ch

09:41 熟女 40代 動画

09:47 熟女 50代 動画

09:57 熟女 60代 動画

10:10 熟女 50代 動画

10:52 文学 純文学 違い

11:21 会社 出世

11:28 会社 アラサー マネージャー

11:42 転職 キャリアアップ

12:01 転職 面接 ネクタイ

12:05 転職 面接 カバン

12:16 東急バス 乗り方

12:21 東急バス お金 払い方

12:58 後輩 結婚 2ch

13:21 2ch 5ch

14:00 婚活 都内

14:19 婚活 めんどくさい

14:39 出会い 社会人 ない

14:52 女性 デート 会話

15:02 女性 会話 続かない

15:21 おっぱい

15:31 未亡人 出会い

15:41 未亡人 動画 アダルト

16:23 文学 純文学 違い

17:11 このすば 新作

17:19 このすば フィギュア

17:23 このすば フィギュア パンツ

17:43 WAON 使い方

17:50 WAON 使い方 レジ

17:52 WAON 恥ずかしい

18:09 スーパー 店員 かわいい

18:21 カフェ 店員 かわいい

18:30 クリーニング屋 店員 未亡人

18:34 おっぱい

18:40 洗濯屋 ケンちゃん

18:43 グラビア 高画質 4k

19:14 文学 純文学 違い

19:32 独身 やばい

20:08 30歳 白髪

20:45 アラサー 寂しい

21:17 独身 男性 休日 過ごし方

22:09 温泉 温泉 ひとり

22:22 温泉 旅館 自殺

22:49 ひとり旅 出会い

23:31 映画 ひとり

23:59 綾瀬はるか結婚する方法

anond:20171030162021

それだけ被害にあってると常にボイレコOnにしてカバンに仕込んでおくとか防犯対策するといいのかもね。始まりそうになったら「やめて下さい」と一言拒否たことを記録できる。

ともかく気の毒すぎる。

2017-10-25

赤い男子ランドセルが出ないのは何故か

黒いランドセルは花やフリルハートリボンなどのモチーフを盛り込み女子向けに進出してきている

でも男子向けではワンポイントに取り込まれる程度に留まり赤いランドセル進出しない

男子赤色が大好きだし男子向けのおもちゃや服やカバンなどでよく使われるのに何故だろう

2017-10-24

エルエルビーンのボーンアンドトートバッグ

いつも家の一番奥の部屋の隅っこに置いてあって、キャンプとか買い物に必ず父親が持って出掛けたエルエルビーンのボーンアンドトートバッグについてのお話

同級生のお家にあるようなイマドキなオシャレ感はしないし、めちゃくちゃに硬い生地子どもの時は野暮ったくて仕方が無いイメージだった。

高校生の頃初めて出来た恋人に初めてお祝いしてもらう誕生日は、それはもう酷いものだったと思う。恋人同士で過ごす誕生日なんて一生懸命考えたプレゼントをこっそり買って、当日はデートしてその日の最後プレゼントを渡すロマンチックものだと思っていた。けれどそれはきっとPOPEYEのガールフレンド特集とかSEVENTEENカップル特集で書いてあることで17歳の自分にはオシャレ過ぎた。

彼は私に「何が欲しい?何でも買ってあげる」と言い放った。彼はきっとそれが良いと思ったのだろうけど私は最も、プレゼントなんて相手の事を想ってあれこれ選ぶことしか知らなかったので面食らった。絶対プレゼントを失敗したくない彼と絶対プレゼントを選んでほしい私。最悪の空気だった。そんな贈り方のプレゼントは受け取らないと言ったら喧嘩になってしまって、頑固な彼に私が折れた。苦し紛れに買ってもらうものを選び抜いた私は、それを無事にプレゼントしてもらった。それがエルエルビーンのボーンアンドトートバッグだった。

彼は「こんな安いもので…」とブツブツ何やら文句を言っていたけれどカバンは赤い底布と持ち手で素敵だった。イニシャルを入れてもらったので受け取りは2週間くらいしてからだったと思う。1人でショッピングモールの中のお店に取りに行った。100周年記念モデルで大好きな赤。刺繍まで入れたのでもうすっかり素敵なプレゼントになってしまった。ありがとう恋人

もう5年くらい経つけれどトートバッグは大活躍だ。学生時代には通学カバンとして、働き出してから通勤カバンに使っている。テーマパークで買ったワッペンを縫いつけたりディズニーキーホルダーを付けたりしてきた。今は持ち手が色褪せてほつれてきているのでエルメススカーフを巻き付けて使っているので小綺麗な感じだ。

マイファーストトートバッグ今日も部屋の隅っこでお出掛けを待っている。

2017-10-23

中学から友達フレネミーだった話

 「フレネミー」という言葉をご存知だろうか。

アメリカ大人TVシリーズセックスアンドザティ」などにも登場し、「フレンド(友達)」と「エネミー(敵)」から作られた造語で、いわば友達の顔をしながらも実は敵である人を指す言葉だ。

かげながら悪口を言ったり、マウンティングしてくる人などを思い浮かべる人もいるだろうが、フレネミーのなかでも厄介なのが「居場所をとる」「対象と成り代わる」人たちだ。

 私は最近中学時代からの友人Aをこれを理由音信不通にした。

Aと友達であった時は、得体の知れないモヤモヤを感じながらも「私の心が狭いのかも」とあまり考えないようにしていた。

ある日「フレネミー」とい言葉を知りぐぐると、ネットにかかれた説明はまさにAそのものだった。

そして多くの人、とくに女性で悩んでいる人が多いこともビックリした。

私のように長年「なにかおかしい、でもなにがおかしいんだろう?」とモヤモヤストレスをためながら、でもどうしていいかからない人たちの少しでも助けになればと思って書こうと思う。

 初めに結論を述べるとフレネミーへの対処法は「距離をとる」というのが一番効果的だ。

穏便に済ませたい人には申し訳ないが、フレネミー普通関係を築くのはほぼ無理だと思ったほうが良い。

 Aとの付き合いは長い。中学高校と一緒で、よく遊んでいたし連絡も取り合っていた。

大学は私は東京、Aは地元大学へいき少し間疎遠になった。

ある日、中学同窓会があった。そこでAと2年ぶりに再会しまた連絡を取り合うようになった。

専攻が近いためレポート前などはお互いスカイプしながら徹夜したり、彼女東京へ遊びに来ることもあった。この頃のAは私にとって何でも話せる気の合う友人だった。

 大学卒業後、Aは地元社会人になり、私は地元にはもどらず東京フリーターをしながら資格勉強をしていた。

Aは志望していた業界が人気だからと諦め、近いけど違う業界就職した。お互い新生活に追われながらも時々連絡をとりあっていた。

私が資格をとってやっと社会人になれたのがそれから3年後の春、ある日Aから東京で改めて学生をすることにした、初上京から色々よろしくー!不安がいっぱいだー!」とラインがきた。

私は嬉しかった。中学からの友人が近くに住むぞ!と意気揚々東京で仲良くなった友人達にAを紹介しようと飲み会などをセッティングした。

 夏にAが上京しまカフェで会うことにした。

私の電車人身事故で遅延し走ってカフェへいくとAが店前で待っていた。そのとき「あれ?」と思った。

彼女が着ているスカートが私がお気に入りのものだとSNSに何回かあげているものと全く一緒だった。

でもブランド品だしかぶることだってあるかな、とその時は何も言わずそのスカートについても触れなかった。

 諦めた業界へ30歳までにもう一度挑戦したい、と専門学校へ入りなおすことを決めたA。

夢を語る彼女の姿に私も嬉しくなったが、Aがふとカフェ内のすみの方で手を握り合っているカップルに対して「あんな顔でよく人前でいちゃつけるよねー気持ち悪くない?年齢考えてって感じ!」と周りに聞こえる声で言った。

私は突然のことにビックリしたし隣の席にいたおじさんたちは怪訝な顔をしていた。

 この頃はAのこういう行動に対して「東京生活ストレスが溜まっているのかも」「環境がかわって神経がたっているのかな」と思っていた。

これは私に非があるが、あまり深く考えないようにしていた。同級生の悪い方向への変化を認められるほど私自大人になっていなかった。正直このとき違和感を信じていれば、と今でも思う。

 私はAをよく遊ぶグループ趣味グループ習い事や同僚など様々な自分が属するコミュニティの人たちに紹介した。

Aは少しシャイだが、私の長くからの友人ということもあり私をネタにしつつ徐々に皆と仲良くなった。

18歳で上京したとき友達ができるか、親元を離れて生活できるか不安だった自分を思い出し、なるべく彼女孤独を感じないよう色々なイベントにも呼んだ。

春はお花見、夏はバーベキュー、秋はおうちパーティー、冬はスキークリスマスパーティー忘年会などなど、私が今まで毎年していたことにAが加わった。

 冬のある日、お台場イベント大人数で遊びにいくことになった。

駅で合流し、Aもそこにいた。私と全く同じコートを着て、同じカバンをもってそこにいた。

周りは「おおおーさすが中学からの仲だね!」「おそろい可愛い!」と盛り上がり、Aは「私このブランド大好きだからなあ~」と何食わぬ顔で話している。

このときもしかして真似されてる?」と、前のスカートの件とあわせて疑うようになった。

その日はあまりAと話さないようにした、なんだか話す内容から次なにか真似されたら嫌だな、となんとなく思った。

 そのあとも真似は続いた。一度違う友達に「真似されるのってちょっと辛い」と漏らしたときに「あなたのことは大好きなのよ」「そんな真似とかなんとか中学生みたいな悩みもつなんて」と笑われた。

なんだか自分の心が狭く子供っぽいことで愚痴ってるように感じてその後、このことは誰にも言わないようにした。

新しい服やアクセサリーをつけて次にあったら彼女が同じものを持っている、それについて特に触れるわけでもなく、周りも「おそろいだ~」と笑うのみ。そのたびにちょっともやっとしてる自分人間として未熟なんだと落ち込んだ。

 その後、Aの真似はファッションだけでなく趣味や考え・意見にも及んだ。

私が軽い気持ちで参加したボランティアで関わったスウェーデン伝統工芸に惚れ込み、実際にスウェーデンへいったり友人にも「本当に好きなんだね、いつかスウェーデン人結婚したりして」と笑われるレベルにその話をしていた。

Aは最初興味がなさそうにしていたが、「最近スウェーデンに興味がある」に始まりあたか自分はずっと前からスウェーデンが好きというような態度をとるようになった。

私が参加しているボランティアにも来て「私の友人なんです~」と色々な人たちと仲良くなっていった。

この頃になるとAの髪型服装は後ろからみれば私と区別つかないレベルに一緒になっていた。

 私はこの頃には彼女のまるで私の居場所というかコミュニティ内のポジションに居座るかのような、私の成り代わりになるかのような態度にかなりイライラしていた。

しかし、最初に色々な自分コミュニティにAを紹介したこからどのコミュニティで遊んでも彼女がいる状態になっていた。

どのコミュニティでも私が誰かと話していたらAが寄ってきて、いつのまにか私が話していた人とAが話し、私が傍観者のような立ち位置になることが繰り返された。

 Aの他者に対する暴言ますますひどくなり道端で「あんデブでよくあんな服着れるね」「ババアのくせにあの髪型痛い!」と言ったりしていた。

私はそういう言葉をきくたびに疲れるようになっていった。

 この頃一度ネットで「友達に居場所を奪われる」「友達コミュニティを乗っ取られる」と検索たことがあった。

ヒットしたのはほぼほぼ中高生の悩みで、それに対して「人をとるとかとらないとかものじゃないんだから」「まねしたっていうけど自意識過剰では?」という意見を読み、自分モヤモヤしていること自体が間違っているように感じた。自分性格が悪い心の狭い人間だといわれてるような気持ちだった。

 段々私はAに限らず友人たちと会うのが億劫になっていった。

何か買ってもそれを着たり使ったりするのが怖くなり、何か新しいことに興味がわいてもそれを人に話すのが嫌いなった。集めたスウェーデン工芸品も全部売り払った。

不思議なことに私が中々イベントなどに顔をださなくあると毎日あったAからラインはパッタリと途切れた。

 Aに真似されるというのが、大げさだが自分アイデンティティをどんどん奪われていくような感覚だった。

同じ趣味教室に通う同僚が心配して声をかけてくれた時、いっそぶちまけてラクになろうと思ったときに「Aも心配してたよー!」と言われ何ともいえない脱力感に襲われた。

 Aはその後も私の友人達遊んだ様子などをSNSにアップしていた。

最初は同郷の長い付き合いの友人が自分の友人達と仲良くなっていくのが楽しかったし嬉しかった。

なのに私はなぜか友人達と会いにくくなり、孤独を感じるようになっていた。

28歳にして人間関係を丸ごとAにもっていかれたような感覚だった。

 春先に会社帰りにバーへ立ち寄った。

久々にお酒が飲みたくなったけど誰かを誘うのも面倒だし、誘って「Aも呼ぼう」ってなるのが怖かったので一人だった。

しばらくぼんやり飲んでると隣に40代くらいの女性が座った。とても身なりが綺麗な人、仮にBとする。

マスターを介してBさんが話しかけてきた、彼女大手アパレル企画をしている人でいわゆるキャリウーマンだ。

しばらく他愛もない話をしてたが、私はふとAのこと、今の自分の現状を話したくなった。

バーで会った私のことを今日知った人、私の属しているコミュニティのどこにも属していない「他人」だから話せると思った。

 ポツポツと話し出しBさんは真剣な顔で聞いていた。

私は「子供ぽいんですが」「本当こんな悩み馬鹿馬鹿しいんですけど」「自分の心が狭いのはわかっているんですが」「女子中学生みたいですよね、ほんとしょうもないんですが」とそういう前置きを何度も使った。

話している最中に、自分が寂しいと思っていることをやっと受け入れられるような不思議感覚だった。

 18歳で初めてきた東京最初友達も知り合いもいなかった。

大学でできた友達大学の外でできた友達フリーター時代にであった人たち、就職してから一緒に働いている同僚、ボランティアで一緒に一生懸命になった仲間…それまで考えたこともなかったけど、人間関係というのは自分が築き上げてきた財産だ。

それが、その財産が急に人の手に渡ってしまったような感覚、Aに対する不信感とそれを誰にも相談できない孤独さ、私がいた場所に私と同じ服やアクセサリーカバンをもっているAがいる違和感

 話しながら涙と鼻水がでていた。Bさんがティッシュをくれたけどたりなくてマスターが箱ティッシュをくれた。

Aとの楽しかった思い出がいっぱい頭をかけめぐった。でもAが東京にきてからは辛い思い出の方が多くなった。

Bさんは「それってフレネミーってやつよ、辛かったね」といってお酒を一杯奢ってくれた。

 「年齢の話はしたくないんだけど」と前置きしてBさんが話してくれた。

人間は年齢と共に人格が少しずつ変わること、それがいい方向に変わる人もいれば悪い方向に変わる人もいる。私はながいAとの付き合いのなかで無意識にAの味方をして自分直感違和感を信じずそれでストレスが溜まっていること。

子供っぽいというが誰だって自分が見つけたものや持っているものを真似されたら気分が悪いこと。自分テリトリー必要以上に入ってくる人間には注意しなきゃいけないこと。

そして、Aは私がいたポジションにおさまることで優越感や承認欲求を満たしているのだから、それはもう友人とはいえない、と。人との関係には寿命があるということ。

 決定的だったのは「あなたはAさんを色んなコミュニティに紹介したけど、Aさんはあなを彼女コミュニティに紹介はしてくれた?」という質問だった。

私はハッとした。Aは学校での友人の話やイベントの話をしてくれるが私をその人たちにあわせたり、イベントに呼んでくれたことは一度としてなかった。

 Aは他の友人たちに悪口を吹き込んだりはしてない(と思う)が、なんというか私と他の友人達遮断する影のようだった。

私の前にAがいて私は彼女の影のなかにいるような、段々彼女が私のオリジナルで、私がコピーのような感覚というか、成り代わられるというのは自分を消されるような恐怖感があった。

今でも何でAがそういうことをしだしたのかはわからない。私は真似されるような魅力のある人間ではない、もしかしたらAはAで寂しくて必死だったのかもしれない。

決定的なことをしたわけじゃないが徐々に食い込んでくるあの不気味さから、私はもうAに会うのはやめようと決意した。

 Bさんは別れ際少しこわばった顔で「彼氏旦那ができたときに、彼女に紹介しちゃダメよ」と言った。

私は帰って「フレネミー」で検索をかけた。冒頭にのべた通り、多くの人々がこの厄介な存在に悩んでいることを知って、不謹慎ながら少しホッとしてしまった。

 Aとの関係は綺麗には切れない。

自分所属しているコミュニティ彼女もまたしっかり根を下ろしているか共通の友人が多い。

でも、Aとは今では全く会っていない。何度か会う機会はあったが私がそういう場には絶対に行かないようにしている。

友達結婚式などどうしても会わざるえない事で今後会う可能性はあるが…。

そういう制限のなかでなかなか会えない人もできてしまったが、前より心が平穏だ。

周りは不思議がっている人もいるし、友人伝手にAの話も聞くことがあるが、それはもうあまり気にしないようにしている。

 夏になって私は新しい趣味に手を出しそのつながりで新しい友人ができた。

前に比べ人に警戒心を抱くようになったけど、やはり人との繋がりから得るものは大きい。

自分が着たい服、身につけたいもので遊びに行き、好きな話をしても真似される心配がないのが嬉しい。

ずっと付きまとっていた違和感がなくなって、孤独感が消えた。

 「フレネミー」は十人十色、Aのように真似をしてポジションをとろうとする人や、マウンティングしてくる人、心配するふりして不安を煽ってくる人…色々いるみたいだ。

今もし、友達のことでしんどい思いをしている人がいたら、一旦冷静になって考えて欲しい。その人は本当に友達なのかどうかを。

「そんなことぐらいで」と他人が言う事でも自分しんどいのなら、それは「そんなことぐらい」じゃないのだ。

 時々Aと過ごす時間が多かった十代を思い出し少し悲しくなったりもする。

しかしたらずっと先の将来でまた友達になっているかもしれないし、もうこのまま会わずに終わるかもしれない。

 長文&駄文失礼しました。

2017-10-21

カバンに入れたパンツでくるんだうんこ日本は目覚めて変わった。

こう考えると、マジシュールなんですけど日本

金曜日の21時、新宿へ向かう電車

かいに座ってた40代サラリーマンという感じの男性が、おもむろに左手薬指の指輪を外した。

私は、ああ、キーホルダーにつけるのかな、と思った。

ビジネスカバンの外ポケット内側にリングホルダーを用意してあって、そこに慣れた手つきで指輪を隠したあと、少しキョロキョロしてスマフォに目を落とした。とても嬉しそうだった。

そういうものがあるのかと驚いた。

新宿に向かうなかで、30代の新婚さんに見えるカップルが乗ってきた。もうほろ酔いで、今にもキスをしそうな雰囲気だった。

少し辟易しながらも、どうぞお幸せにとしか思うことができなかった。

隣に座り込んできた20代残業終わり風の男性シャツが半分出ていた。伸びた爪でソーシャルゲームをにこにこやっているのが窓越しにわかった。

かい指輪しまった、サラリーマンの靴は磨かれていてシャツはきれいアイロンがかかっていた。

愛って、こういうものかなと、母と旅行へ向かう途中の私は分かったような、違うような、眠気に襲われていた。

2017-10-17

https://anond.hatelabo.jp/20171017084714

我々男性陣の躾不足のいたすところ。

カバンから荷物が出ないように対策するように知恵を授けていきたいと思います

お恥ずかしい。

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