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2019-10-19

なんでも批判

最近日本人はなんだか怒りっぽい。

わざわざ言わなくても良いような、気にならない些細なことさえ誹謗中傷の的にされマウントの取り合い、物凄く息が詰まる。

その風潮が世の中を良くしているなら良い。

けどなんだか違う気がしてならない、何でも気兼ねなくに話せない雰囲気だし少しでも間違った言動があればすぐに炎上だ。

彼らは正義の名の下世の中を取り締まっているつもりかもしれない。

正論はあまりにも切れ味が鋭く、他を寄せ付けない。「何か間違ったこと言ってる?」

「正しさ」とは時に曖昧で皆んな違って皆んな良いという絵空事を言うつもりはないが

相手ねじ伏せる正論を言う前に相手気持ちそのままを汲み取る寛容性もあってはいいのでは?

2019-10-04

「悪い子じゃないんだけど、」

枕詞にして語る誰かの話なんて悪口しかないとは思うのだが、

そう表現せざるを得ない友人が一人いる。

悪い子ではない。決して。

けれどなんだか得体が知れない。

彼女はとてもよく喋る。

とくにゲームが好きでその話になるととまらない。

ただ遊ぶだけではなく、業界の状況やクリエイター系譜にも詳しく

またゲームシステムなどにも一家言あり

女子オタクらしく二次創作声優にも通じているので、

一本のゲームを肴に何時間でも、背景から歴史からUIキャラクターに至るまで立体的に喋ることができる。

彼女はいつも誰かにぞんざいな扱いを受けている。

少なくとも彼女はそういう。

最たるもの彼女家族で、彼女いわく、

彼女のご家族はいわゆる「オタク的なもの」を毛嫌いし、

女子の正しい興味はファッションドラマ芸能であると絶えず彼女押し付け教育をし

ゲームをこよなく愛する彼女は煙たがられていたそうだ。

また彼女はいわゆる搾取子と思われ、すでに結婚した姉妹の家で家事をさせられたりごはんをおごらされたり

体調を崩して休職していた間でさえ、保険貯金から家にお金を入れさせられたという。

彼女はこれらのこともとてもよく話す。

しかも「ちょっぴり困ったこともあるけど、いつでもほんわか仲良し家族エピソードトーク」のていで、話す。

付き合いはじめの頃は、私たちはいつも彼女の話に本気で眉をひそめ、そんなのはおかしい、はやく家を出たほうがいいと言った。

本人はう~んそうかな~と笑っていた。

付き合いが長くなるにつれ、違和感がなんだか大きくなった。

彼女は、ほんわか家族トークのていで話している。

しかし我々第三者の耳には、いわゆる毒親、毒家族のように聞こえる。

なぜ、彼女は「彼女家族が毒であるとわかるように」我々に話せるのか。

ほんとうは、自分が受けている扱いは不当であるとわかっているのではないか

就職先がひどいブラック企業で、メンタルを病んでしまったときにも

仕事場の辛かった話ひどかった話をよく話していた。

何度もそんな会社はやめたほうがいい、体と心を壊しては何にもならないと言ったが、彼女休職後同じ職場に戻っていった。

復職時に人事部の人にこんなことを言われた、と語って聞かされた話は、他人事ながら身震いするほどひどいものだった。

虚言の類いなのか、と考えてみたこともある。

ほんとうは抑圧する家族ブラック会社もなくて、ちょっとした面白話として辛い話をして気の毒がられたいだけの、ひどく入り組んだ自己顕示欲

けれどもなんとなく、すべてが嘘だとも思えない。

友人同士の飲み会の日、会社でひどいことを言われたと顔面蒼白で来た時のあの顔が、演技であるとは思えない。

それに、うまくいえないのだが、彼女言動のはしばしには確かに、長年抑圧されてきた人の気配を感じる。

しかし本当のことを言われている感じもしない。

彼女の話を聞いていると、なんだか友達愚痴というより、

できの悪い日常系アニメの話を聞いてるような気分になる。

幾度も幾度も改善兆しもなく繰り返される、ちっとも笑えないドタバタコメディ

彼女の話は、そういうアニメの筋を、とうとうと語って聞かせているかのようなのだ

他の友人とも、なんだろうね、あのこ、かわってるよね、と話す。

悪い子ではない。それは本当だ。

根が親切だし勤勉だ。

でも、なんだろうね。

私の話、聞いてるのかな、って思うことある

家を出なよ、とか会社やめなよ、とか、言うのは簡単でも実行するのは大変だろう。

だって、たとえば彼女自分の部屋に住まわせて家が見つかるまで面倒をみるとか

そんなことまではできていないのだから

彼女私たち言葉を聞き入れ、彼女境遇を変えていないからといって腹をたてる筋合いなどない。

それを根拠に、彼女の話が嘘だなんて言えるはずもないし、そこまで傲慢ではないつもりだ。

でもなんだろう。

嘘ではないと思うのに、彼女の話はいつも絵空事めいていて、

彼女彼女世界だけで喋り続けているような気がする。

悪い子ではない。

けれども、得体が知れない。

付き合いはもう15年になる。

2019-09-29

anond:20190929000501

今稼いでる女もそんなことはしていないので所詮絵空事

2019-09-08

anond:20190908161117

アメリカドラマだとちゃん人種障害バランス良く扱ってる。ベトナム人ダウン症も出てくる。でもジャップはそういう“現実”を見たがらないからね。彼女らは絵空事うつつを抜かせて過酷現実無視したいのさ。

2019-08-29

日韓請求権協定における、法的救済なき請求権政治的存在意義

河野太郎氏のブログに以下のような記事がある。

日韓請求権・経済協力協定(ごまめの歯ぎしり)

これは以下のように要約できる。

(a) 日韓請求権経済協力協定の第二条3で、一方の締約国及びその国民は、他方の締約国及びその国民に対する全ての請求権に関して、いかなる主張もできないとしていることから個人請求権は法的に救済されない。

(b) 個人請求権は法的に救済されないとは、どういう意味か。

(c) 協定は、個人財産権請求権消滅させたわけではない。単に「請求権に関して、いかなる主張もできない」だけである。この請求権とは、法律上根拠の有無自体問題となっている、いわゆるクレームを提起する地位を指す。

(d) 協定により、一方の締約国国民請求権に基づく請求に応ずるべき他方の締約国及びその国民法律上義務消滅し、その結果、救済は拒否される。なぜなら「請求権に関していかなる主張もできない」からである

(e) 上記(d)が、「個人請求権は法的に救済されない」ことの意味である

私はこれを読んで二つの疑問が生じた。

1. 法律論的な矛盾の有無

上記を読んで、法的に救済されない請求権という概念法律論的に矛盾しないか、との疑問を持った。色々調べた所、矛盾はないようである

請求権(Wikipedia)

英米法学に由来する請求権概念

ここでいう claim の訳語として請求権の語が用いられる。

ここでいう請求権は、ある者 (X) が他人 (Y) に対して一定行為請求する権利を持ち、YはXに対してそれを履行する義務を負うという対応関係がある場合における、Xの地位を表すものとして用いられる。

日韓請求権協定上記の内、「YはXに対してそれを履行する義務を負う」の部分を 消滅させた 主張できないようにした(= 請求権に関していかなる主張もできない)、と理解できる。確かにこのように考えると、法的に救済されない請求権という概念には、法律論的な矛盾はない。

2. 法的救済なき請求権政治的存在意義

なぜ、日韓請求権協定は「請求権に関していかなる主張もできない」という法律構成を取ったのか。なぜもっとシンプルに、単に請求権消滅させたりあるいは実体権利財産権等)を消滅させる、という構成を取らなかったのか。

以降の議論私見であり厳密に文献等を確認したわけではないが、おそらく日韓請求権協定が万が一にも破棄された場合に、請求権の法的救済を復活させる余地を残すためであろう。つまり協定日韓いずれかから破棄された場合、破棄以後には「請求権に関していかなる主張もできない」との規定は効力を失い、再び請求権に関して日韓両国(民)は主張できるようなる。すなわち、協定破棄以後には請求権の法的救済が復活することになる。

協定破棄以後に請求権の法的救済が復活することが、 法的救済なき請求権政治的存在意義であろう。このような復活の可能性があるため、日韓両国には協定を維持しようというインセンティブが生じる。また、日韓両国のいずれかが旧ソ連北朝鮮中国支配下に入って実質的主権を失った場合主権を失わずに生き残った方が協定を破棄して請求権の法的救済を復活させ、主権を失った方に政治的に対抗できる。これは現在では絵空事に感じられるが、協定締結の1960年代当時は一応あり得ることとして考慮する必要があっただろう。この頃はまだ社会主義諸国の国力は強力だったかである

以上は国際法レベル外交レベル議論である日本においてはさら国内法(財産及び請求権に関する問題解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定二条実施に伴う大韓民国等の財産権に対する措置に関する法律)によって、実体権利財産権等)も消滅させている。そのため、仮に協定が破棄されても、請求権の法的救済が復活することはないだろう。

韓国国内法はどうなっているかからないが、仮に同様の法整備がなれければ、協定が破棄された場合請求権の法的救済が復活することになる。

追記

もっとも、法的救済なき請求権に上述のような政治的存在意義を見出すのは、後付けといえば後付けといえる。当時の日本側の外交官は上記のような存在意義見出しておらず、協定対象となる請求権者が補償を求めて日韓いずれかの政府提訴することを回避たかったようである。ただ、「法的救済なき請求権なんてナンセンスでは?」と思っていたところ、後付けであれ上述のような存在意義を見出せるため、記事にまとめた次第である

2019-08-19

anond:20190819141420

いや、だから平和暮らしてても女様が攻めてくるから平和じゃなくなるんだって

・「平和に滅べ」といいつつ娯楽を奪うフェミニズム

童貞イジリで金を稼ぐAV男優の嫁

こういうのを自浄せず乗っかる女が少なからずいて、「平和非モテ」を絵空事にしてしまう。

2019-08-01

anond:20190801171551

それこそ乞食印象操作工作の成果だろ。

しかし完全ではなく、だからこそれいわの乞食二匹のように逸脱した乞食は叩かれる。

「人道」とかいう片務的絵空事ごまかされ続けるわけじゃないぞ。

2019-07-27

anond:20190727022219

僕もそれが許される社会であればどれほど良いかと思います

ただ財源が税金であるので、国民に広く恩恵が与えられる使い方でなければならないとも思います

大卒一定水準以上の生活必要資格である社会だと思っているのでFラン必要となってきてしまます

優秀者優遇ができるようになるには、高卒でも一定水準以上の生活ができるようになり、かつ優秀な人が研究したもの国民に広く有益である必要があると思います

ここがなかなか難しいですよね。

完全な絵空事になってしまますが、優秀な人の発明日本が豊かになり、雇用が生まれ高卒でも十分生活が出来る社会になれば良いですね。

ただそうなると研究者と高卒の人で差別が生まれしまますかね。

難しいですね。

後半部分は完全に妄想になってしまって申し訳ないですが意見ありがとうございます

2019-07-26

おそらく同じ市の同じ選挙で、他候補(現職)を応援していた(いわゆるカラス)してた増田です。

父が市議会選挙に落ちた代償はお金だけじゃなかった

https://note.mu/monchi0911/n/nf86fe567821d

先の選挙、本当におつかれさまでした。

本文を頭から引用しながら、うちがどんな感じだったとか、雑感とか、を。

言及された部分等、追記してます

そんな仲間がいるんだ。さすが超社交スキルのある父だ。立候補者にとって選挙戦を手伝ってくれる人たちの支えなしではとてもじゃないができないだろう。それを手伝ってくれる仲間がいるのは、人徳に他ならない。

ホントそう。人がたくさん必要。お父さん人徳あります

アナウンサードライバー事務所留守番。仮に、各2人ずつ、朝から晩までで3交代だとしても、告示から投票日まで1週間で、延べ40人以上必要になる。

自分は、フリーランスなので比較仕事に融通をきかせて手伝えた。現役を退いたおじいちゃんや、主婦の方達もいた。

けど、仕事を休んで手伝ってる人も多くいた。そういう人達を、ほぼ無償で集めなきゃいけない。(増田は、弁当飲み物手袋しかもらってない。)

かなりハードル高いよね。

あんたよく帰ってきたね。もうお母さん疲れたよ。お父さんから必死のお願いがあって手伝いをしているけれど、お父さんが嫌われないようにゴミを捨てにいくにも誰かに会えば頭を下げて、会う人会う人すべての人に頭を下げてお願いしてる。選挙手伝ってくれてる人たちにも気を悪くしないように気を抜けないの。こんなことなら全力で反対すべきだったんだ。」

これもホントそう。候補者本人だけじゃなくて、家族覚悟めっちゃ要求される。

うちの候補奥さんも、長年(文字通り、何年も)地域の様々なボランティア積極的に参加していて、町のいろんなところでよく見かける。頭が下がります

新人候補さんが、投票日前日に、奥さんと一緒に、支援者に泣いて土下座してた。ってのも聞いたことある。これはキツい。

併設している幼稚園に隣の地区への統合による「閉園」が政策として突如として上がった。「待機児童がいる」にも関わらずだ。当然町の人々は「閉園」に賛成するものなどいなかったため「3000票」もの反対署名が集まった。すごい数である。どう考えても閉園に対して「民意」はなかったのに、議会では「賛成可決」となりわたしの母校に併設されていた幼稚園はあっけなく歴史の幕を閉じた。政治の闇というのは本当に恐ろしい。

しかに、待機児童はいる。

我が家共働きで、わが子を預ける為に「保育園」や「こども園保育園児」枠に応募したけど、外れて途方に暮れた経験あり。

けど、「幼稚園」や「こども園幼稚園児」枠は、比較的余ってるのでは?

市役所公式サイトで、幼稚園募集状況が確認できるけど、筆者さんが言及してる閉園された幼稚園は、

統合された後の幼稚園(正確には、統合後はこども園になったので、同園の幼稚園児枠)ですら、定員割れを起してる。

地元愛着などは分かるけど、例え民意が募っても、現実として、子どもが集まらない幼稚園を閉園するのは、仕方がないことじゃないかなと。

市の財源も限られてるし。

それを「政治の闇」って言うのは、ちょっとなぁ。

「選挙」とは「絵空事政策をのべる人」ではなく自分たちの声を真に届けてくれる人を、町のために本当にできることが何かを真剣に考えてくれる人を自分の目で慎重に選ぶべきなのだしかし今の選挙法では「真実」を見極めることは難しい点が相当にあるのも現実

うちの候補に「立候補してなかったら、誰に投票します?」って聞いたら、少し笑いながら「投票したい人、あんまりいないなぁ。」って言われた。

どういう基準で言っているのか分からないけど、言うなれば、一番近くで市議さん達を見てきた人の言葉がこれだからね。

わが市政には、ろくな人材がいないなのか。それとも、選挙に出るような人は、やっぱ変わり者(うちの候補含む?)なのか。はたまた、皆が「政治の闇」に染まっているのか。

議会議員立候補であれば、極限まで安く抑えれば70万円ほどに抑えられるのではないかといった予算感を持った。もちろんのことお金は使えれば使えるほど、広報お金をかけることができるので100万円は最低かけたほうが良いというのがわたし見解だ。

しかに、新聞に折込広告出してる候補さんとかもいるからね(効果のほどは分からんけど)。

うちがいくらかかかったは、出納係ではなかったので、把握できなかったし、聞けなかった。

みんなが知りたいところだと思うけど、ごめんなさい。

わたしが今回みた選挙戦では「ネット」を使っていない候補者が多かった。

うちの候補も、ネットは使ってないし、たしかに、周りもあんまり使ってない印象。

実際、うちの場合は、そこまでリソースが割けなかったってのもあると思う。

手伝ってくれてた人に、SNSとかが分かる人もそんなにいない感じだった。

ただ、他候補さんで、地域のお店にgoogleで星5つけまくってる人がいて、笑った。

公職選挙法違反」になってしま可能性を孕むということもあり、非常に神経を尖らせた。

選挙違反は程度によるけど、厳密に適用したら、多かれ少なかれ、ほぼ候補の皆さんアウトだと思う。

かいので自分もそこまで詳しく理解しているわけじゃないけど、

公共物にポスターのぼりつけてたり、マイク禁止の所でマイク使ってたり、認められてないビラ配ったりだとか。たくさん見かけました。

自分も、見せてもいいけど、渡してはいけないビラを使って話してたら、相手の方が持っていっちゃうことがあった。

父は社交性は抜群なのに人前で喋ることが「超」がつくほど苦手なため、自転車で市内を駆け回り、一人一人と話しながら回った。

一人一人と話す(&握手)というのは、実際は、結構効果があるから、これはそんなに悪くない手だと思う。

うちの候補も、道端に立って、いろんな人と話してた。知らない人からも、結構しかけられたと言ってた。

ただ、自転車は危ないんだよね。

声援に応えながらで、よそ見とかしちゃうからね。小学生とか面白がって追いかけてきたりするし。

あと、「市内」ってのが、文字通り市内全域であったなら、もっと地元地域に密着してやった方がいいと思う。

うちの候補は、地元地域からほとんど出てない。選挙も、ランチェスター戦略重要なんだと思う。

選挙カーはうるさい。それは候補者も市民もよくお分かりだろう。でもやらないわけにはいかないのだ。街宣カーでの選挙活動を嫌う候補者もいるが街宣カーを使わず独自選挙法に走ると総じて当選率が低くなるデータがある。

選挙カー、うるさいよね。増田は、法律禁止して欲しいと思ってるよ。

これ、候補名前の浸透の為って言うけど、実際は、支援者の為なんだよね。

選挙カーが聞こえてくると、「○○候補、頑張ってるな。」って、一番分かりやすいからね。

車内からは、音量のほどがよく分からず、大き過ぎないか、冷や冷やしてアナウンスしてた。

けど、音量下げると、支援者からクレームが来るんだよね(^^;

そもそも候補者との接点がない」というのが「誰に入れていいかからない」という理由の1つになるだろう。ネットだけの情報では信用できるかなんてわからないし、そもそも仕事に疲れて関心が向かない。いか候補者と市民の接点を作ることができるかを国として支えることができる仕組みが欲しいと思った。

「誰に入れていいかからない」状態は、現職にとって有利な状態

現職がルールを作っているのだから、現職有利になる流れを打破するのはなかなか難しいよね。

ただ、公開されてる市議会だよりを見ると、

この議案にだれが賛成して誰が反対したって、ちゃん広報されてるからね。

市民側も、情報を拾いに行こうと思えば、それなりに拾えるとは思うよ。

ただ、少し話がそれるけど、

今回の市議選、現職で「議席削減」を訴えている人が何人かいたけど、

「あの人達全然本気じゃないよ。口だけだよ。」って、うちの候補が言ってた。

まぁ、そりゃそうだよね。自分達の食い扶持だもんね。

「このままではまずい。敵対候補応援演説国会議員県議会議員市長を味方につけて行っている。うちらを潰す気だ。だけどうちは無所属だ。どこかの政党に属してしまうと政党方針に従わなければならない。票を集めるには政党を味方につけた方がいいけど俺たちは自分たちの力で町を守りたい。悔しい。悔しいんだよ。だから明日から演説幼稚園問題本質を話さないか?」

お父さんやその支援者さんは、もともと反市長でやってるんだろうから相手関係ないんじゃないかな。

党によって、市議県議国会議員密度も違うとは思うけど、

政党候補が、同系列県議国会議員応援を受けるのは、別に相手をつぶすとかじゃなく、普通のこと。

市民が困ってる声を、一番市民と接点が持てる、市議議員が吸い上げ、市で対応できない部分は、県や国で対応するってのが政党役割の一つだからね。

また逆に、他市や他県、都が独自でやった地域限定の政策や、上手くいった事例を、党を通じて、全国の県市町村に広めるってのもあるし。

例えば、うちの市は、UR団地の老朽化高齢化、空室等が問題になってるけど、この問題を一市議議員が、一人でどうにかするってのは、相当タフな仕事だと思うよ。

けど、政党を動かせば、国交大臣に直接訴えられるし、UR関係者とのミーティングも設定できるからね。(某大臣の例があるから、例えが悪かったかもだけど(^^;)

まぁ、うちの市議でずっとトップ当選してた方は、無所属ながらも、

新人時は、民主の推薦で当選して、いつの間にか自民に移って、気が付いたら県議なっちゃってたわけです。

しかに、上手い人は、上手いんだけどね。

一方で、自民国会議員が、選挙カーに乗って応援してた現職候補さんは、今回落ちてたけど。

夫と一緒に行う演説はいく先々で暖かい拍手が湧き上がっていた。涙をこらえるのに必死だった。こんなにも暖かい人たちがいる。応援してくれる人がいる。この時、1人の拍手が、声が、どれだけ重みがあるかを真に感じることができた。今でもこの文章を泣きながら書いている。

いやいや、無所属新人で、演説を聞いてくれる人が集まってくるっていうのは、それだけでも割とすごい。

もっと、早い段階で演説に力を入れていれば、また結果も違っていたと思いますマジで

現職でも、どこの新人ロックバンドライブだよ。って位に人が来ないことがあるからね。

来てるの関係者だけじゃんって(涙)

現職の演説は、実績を話すのが中心だから、報告してる風で、聞いててもつまんないのかもね。

最終確定票、916票。38人中33位。わたしたちは、戦いに破れた。

結果は残念だったけど、無所属新人で、準備期間3ヵ月、手探りでの選挙活動で、900票ていうのは本当にすごい。

現職達は、半年上前から準備してるからね。当選ラインの1200票、きちんと準備していれば、受かったと思います

女性たちの間で愚痴大会が始まっていた。

ぶっちゃけ、これは、どこでもあるんじゃないかな。

うちの候補も、皆から結構ダメ出しされてたし、文句も言われてた。

これから選挙戦に臨む方やお手伝いする方に知っておいてほしいのは「基本はボランティア」だということ。これは選挙上の規則でもある。これを理解せずにバイト代目当てで手伝いをすると「やってらんない」となる。手伝う側にもそれ相応の覚悟がいるのだ。

そう。手伝う方も、真剣からね。言いたいことは言うって感じで。特に終盤になると、疲れもたまってくるし、皆ピリピリしてるよ。

うちの候補もそれが分かってるから、まぁ、大人対応をしてたよね。候補も、めっちゃ疲れてるだろうにね。

どうか、考えの違いで誰かを攻撃しないでください。政治人間関係が崩れる瞬間というのは、見ていて本当に痛ましいものです。

正直、ここが一番共感した。

実際、普段はとても感じのいい人が、対立候補さんに対して、攻撃的になるのを見ると本当に悲しくなるんだよね。

政治って、全員に対して行っていくものから立場によって、意見が違う人が出てきてしまうのは、仕方ないんだけど、

理想を言えば、どうやって納得し合えるかを、探ることだと思うんだよね。

ある人が、「最高の勝ち方とは、相手を味方にすることだ。」って、言ってたんだけど、

最初から相手攻撃的に捉えていたら、上手くいくわけないよなぁ。って。

人間が、お互いに分かり合いたいと思えるようには設計されてないの、何でだろうね。

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ちょっと調べてみたら、市議の中で、元の人が言及してた幼稚園に対し、廃園反対を訴えていた人が見つかった。

こういった市議さんを探して、連携していれば、廃園について、少しは市から譲歩が引き出せたかもしれないね

しかしたら、連携済みで、その過程で「政治の闇」を感じてしまい、自分達でやらなきゃダメだって、なったのかもしれないけど。

連携した方が、口先だけだったとか、バーターで、のめない条件を出されたとか。完全に増田想像ですけど。)

2019-07-14

これから未来で起こる(とされている)こと

anond:20190714141757

バイオ医療技術の発展

ネットの次はバイオ、と言われだして久しい。

遺伝子関連の技術治療は今も日進月歩で進んでおり、100年もすれば物事はだいぶ様変わりしていると思われる。直近では、ips細胞による移植、ガン治療アルツハイマー治療が出来ればだいぶ話は変わってくるよね。あとは「老化」という現象に関する知見が深まったらいいよな。過激な論者なら、そういう技術の発展は、結果的人間不老不死にするとまで言う。

バイオ関連技術は、食料関係の窮状も救うかもしれない。実は地球の面積では、今の全人類先進国並みの生活をするだけの食料生産にできない。しか過去化学肥料の開発が単位面積当たりの収穫量を大きくあげたという実績があり、これからバイオ技術はそれをもう一度起こすかもしれない。

あと代替石油を見つけ出すのもここらへんに期待されている。もはや原子力に頼れない以上、その辺は必須だ。

 

量子コンピュータ

実用化すればムーアの法則をぶっちぎってちょうはやいこんぴゅーたーが出来る。

その速さたるや、今使ってる暗号通信が全て素で解読できるほどなので、ネット世界が荒廃するのとも危惧されたが、量子コンピュータでも大丈夫な新方式暗号は開発できたらしいので、単にちょうはやいこんぴゅーたーの恩恵だけを受けられそうである

コンピューターがちょうはやくなると何ができるか? これは単に、いま複雑すぎて出来ないことが出来るようになる。AI関連の話が一般向けにはわかりやすいが、最も大きいのは、先のバイオ関連と絡んだ話。今は1年待ちの予約とかで使ってる国家コンピュータ全研究室に置かれたらどうなるか。もちろん研究結果がすぐ出る。世界の全てが加速することになる。

 

水利権の争い、新しい戦争

農産物を今よりたくさん作るなら、水が今より必要になる。既に灌漑のしすぎでアラル海が消えるとか言っているが、同じことが他のところでも起きるかもしれない。そうなれば、20世紀のような石油とか商圏とかではなく、水を巡る戦争が起きるのでは?という危惧がある。

しか戦争は変わっていくだろう。既にドローン爆弾落としてきてヤバイ、みたいな話はあるけれど、似たような自動化は進むだろう。ww2以後やベトナムを踏まえた今の戦争反対の機運は、「自国兵士があまりに死にすぎた」ことの反省から盛り上がったところがあったが、兵士自動化された状態で我々はまだ戦争反対とか言ってられるのだろうか? 昨今のポリコレ情勢もあって、左翼的価値観は人気を失いつつあることもあって、これは危惧しといた方がいいと思う。

 

経済学の発展?

我々の日常生活がどうなるかは、結局は経済にかかっている。もしも政府ちゃん経済コントロールして、バブル恐慌不況操作できるなら、我々はずっと豊かになる。

絵空事なようだが、どこかで実現というか、ラインを超える日は来るはずだ。いまいち一般に何をやっているか理解されにくいし、政治利権翻弄されがちなせいで信頼されないと見られがちな経済学だが、実はここ50年ですごく長足の進歩を遂げている分野だ。今の理論なら、70年代大恐慌はもう防げるだろうし、バブル崩壊やサブプライムローン関連のコントロールだって今なら出来るかも。

もし経済コントロールする理論が順調に進歩するなら、我々はついに平和すら手にするかもしれない。テロ戦争も結局は貧乏が起こしている。経済学にこそ、暴力を撲滅するための役割が期待される。

 

・たぶん起こらないこと

宇宙に住むとかいうことはない。どうあがいても地球重力を振り切るコストは高くなるし、工夫でどうにかなるとは思えない。割にあわない。金持ち道楽に終わる。

2019-07-04

参院選投票先がない

俺もはてなーの端くれだから自民党にはもうさすがに入れられない。

政策がどうこうっていう前に民主主義じゃなくなってるからな。独裁政権を支持できないのはお前らと同じ。

でもさ、立民は安保撤回とか言ってるし、年金でも絵空事みたいな意味不明なこと言ってるし、原発ゼロも支持できない。

野合集団国民民主党はどうせ党内権力闘争で何も決められないので、政策うんぬんの前に支持できない。

維新なんてヤクザみたいな親分に、丸山みたいな戦争を煽るヤベー奴がいたりなど(除名されたんだっけ?)、まぁ支持できない。大阪以外で支持あるのかね?

共産党は今のところ必要悪な面はあると思うけど、最終的に共産革命を目指しているヤベー集団なんて支持できない。

公明党創価学会から支持できない。

社民党共産党もだけど、年金マクロ経済スライド廃止って言ってて、俺氏40歳から支持できない。年金システム破綻させる気か!

やまもとたろうは放射脳から信用できない。

お前ら安倍ニクシー自民シネシネ言ってるけど、どこに投票すんの?

旧社会党支持から立民支持になったジジババ左翼には聞いてないからな。

50歳以下の現役世代のお前らはどうすんのよ?

お前らの支持政党オススメして。

2019-07-01

anond:20190701154506

トランスジェンダーには穴も支給もなく、さら女性から差別される立場

固執」というのはその愚かな絵空事固執してる君にこそふさわしい

2019-06-29

anond:20190629211101

元の文章でも触れられてるけど創作の中でガキがガキ救ったところで現実おっさんには関係もないし参考にもならないだろ

BLじみた絵空事

そこを無視してやたらと社会派ぶろうとする連中のうざさったらないよね

だいたい逃げ恥プリキュアとかでもやたら偉っそうにマウント取りたがる奴ら

2019-06-21

anond:20190621083816

答えなんて明白だろ。性欲。

性欲完全に抜きにして女を見るなんて絵空事だよ。

女がよく「人間として~」とか寝言言ってるけど、

あんなのは男が「全女は俺に欲情しろ」というのと変わらん位あり得ない

2019-06-18

anond:20190618082606

人間として生まれ普通生理機能を持ってる以上はそのステージから降りることはできないだろ。

精神ヴィーガン絵空事はもう結構

2019-06-16

anond:20190616224840

不正でもないもの不正という厄介者が煩すぎるから

私大が決めたことなら男女平等を推進する教育学習法律適用外というのもおかし

ついでにいうと職業選択の自由権利憲法違憲でもある

私大であるなら無法地帯人権侵害をしてもいいと言うことはおかし

そもそも男性能力があるから大学が選ぶと言うが、合格レベル能力のある女性の点数をわざと落とさないと合格できない男性能力があると言えるのか

能力があるならそもそも女性が獲得した点数を採点側が減点しないで、平等に点数をつけても入れるはずだ

特定個人OB斡旋賄賂での裏口入学問題だが、女性なら落とされても文句言えないし当然とかい論調のもの

女性なら軽視してもいいという女性差別のものだろうに

なぜ特定個人OB問題女性は落とされて当然なのか

女性なら軽視しても問題ないという考えが自然にできてしまうあたり本当に女性差別自然になりすぎてる

特定個人OB斡旋賄賂での裏口入学問題だし、女性なら多少は成績を不当に落とされるというのも問題

両方問題なのになぜ女性という大きな人数が関わる問題問題にならないと思うのか

>女ってだけが理由じゃないよ?

>女が過酷な科や夜勤僻地医療を避けまくったことが原因。

>そういう人材は求められてないってだけ。

 忙しい診療科夜勤僻地医療大分人の動きが違うから

 全部違う話なのに何で同列に並べるんだ

 そもそも人事異動でいくもの自分希望していく場合と混ぜてるが同じじゃない

 過酷診療科や当直や僻地についている女医ゼロではない

 絶対希望が通るわけではなくて上司の指示なら避けられない場合もあるのは会社員と同じ

 避けたいという希望が通るのは病院に余力があるときだけでそうでないなら無理

 二十四時間体制過酷救急に出入りする機会があったが女医もかなりいた

 避けたことが原因ではなく育児休暇結婚などが大きな原因でありそもそも女医医師の五人に一人程度しかいない

 一度抜けたら復帰が難しい今の社会通説も問題

 なんどもいうがこれは労働問題

 出産育児を終えた女性が復帰しやすくなれば改善余地あり

 それと男性にも育児休暇を取りやすくすれば大分仕事での負担は減る

 性差で古い役割分担するのをいつまでも切り替えられないのが一番の原因だよ

 あと過酷診療科夜勤僻地医療は全く違うから同一にするのはおかし

 男性過酷僻地医療をなんの抵抗もできずに強要されているかのような話しぶりだけど

 拉致されて強要されてるわけじゃなくて、現地に自分から希望して行って採用されないとだめな場合もあるから

 大きな病院から派遣されてくる人事異動場合もあるけどそれは会社と同じで上司命令から避けられないときはそりゃあある

 それに女医医師全体の五人に一人程度しかいないのだから、そりゃあ行くのも確率的に男性が多くなるよ

 普通に考えても五人中四人の僻地医療男性になるって

 そもそも専門でやっていく診療科方向性大学の時点である程度は自分でだいたい決めてしまものだよ

 誰かに命令されてその診療科をやってるんじゃなくて方向性は選んでやっているんだよ

 忙しい傾向にある診療科って多少は先輩なんかの情報で分かるから、それを参考にすることもできるしね

 自分の専門分野を決める自由医師自身にある

 実際に働いてみないと分からない部分もあるだろうが、未経験でもいいなら転科することだってできるよ

 大きい病院なら、忙しい夜勤救急センターなんかに人事や指示でいることも、若いうちは男女ともあり得るだろうけどいつまでもって訳じゃない

 過酷なら過酷なりきに若いうちしかやれないからある程度たったら異動もあるよ

 だいたい異動は組織である以上は上司から言われれば会社員と一緒で断れない場合もあるよ

 男女とか関係なく会社人事異動や指示があればいくのと同じ

 診療科夜勤僻地医療は人の動きが違うから話が長くなってしまった

 全部違う話なのに横に並べるから

 診療科自分である程度さいしょから目当てつけて進むものだし、夜勤救急人事異動や指示でやるものだし、

 僻地医療は現地に自分から希望して採用されるか大きな病院から人事異動派遣だよ

 

>付け焼き刃以外の方法を考案してから言え。

 女医が復帰しやすくするのが一番早い

 それから男性育児休暇を取りやすくすること

 あと医師定員拡大の話は出てきている

>そして「希望する場合もある」とかいうならなおさら女が希望しない理由分からんのう?しょーもな。

 育児が原因と書いているの読めないのか

 都合の悪い部分だけ無視せずちゃんと読んで

 結婚して勤務を抑えたり一時退職する例も多い

 あと女性希望して過酷医療に参加する場合もあるので女性が全員避けているわけではない

 そもそも異動や指示なら絶対に避けられるとは限らないのは組織にいるなら男女とも同じ

 希望を先に言って病院側に余力があれば通るかも知れないがそれも男女とも同じ

 結局のところ社会通説として残っている男女の役割分担意識が強すぎるのが原因

 男性だけでなく女性意識を変えていくために教育必要

 性差での役割分担意識改善のための教育は男女ともに必要

>極端から極端に振れるバカの鑑。

女医が求められる責任を取ればいいだけの話。誰がそんな極端な話をした?バカ休み休みやれ。

 まあ極端だったかも知れないが、もう少しソフトに言うと女医男性より過多になったりいまよりもっと女医が減ったら君はどう思うのか

 恐らくそれでも君の女性への不満は減らないだろう

 女医が多いと「男性が少ししか採用されない職業差別」という部分が目について、女医もっと少ないと「ますます男性責任を追わせる無責任差別」となるだけだ

 女性受験の点数を秘密裏に変えて減らそう減らそうとすると男性負担悪化するばかりとなぜ気づかない?

 なぜ女医が現状で求められる責任をまったく取っていないと思うのか

 責任を取らせたいならなぜ責任を取らせるのではなく大学の点数不正行為で逆に減らして責任を取らせる機会を奪って男性責任を増やそうと思うのか

 責任を取らせたいならなおのこと教育の機会を与えたほうがいい

>実現可能性のない絵空事。やってから言え。

 実際に医師の枠が増える案は出ているし、問題になった大学も会見で公的謝罪をしているし、受験生に見舞金を送ったニュースがある

 この問題はすでに去年のことなので少々時間もたっているので女医ゼロを避けるために大学改善するしかない

 実現可能性のない絵空事と決めつけていては進む話も進まない

>お前ごときの言えるたわごとを誰も考えてないとなぜ思うのか。

 すでに先駆者が考えて医師の定員増加など改善案が出されつつあるから

 そもそも医師労働問題は以前からあった

 改善はこれからもされていくだろう

 そしてこの大学の点数の問題は去年の問題なので時間がたっている

 誰も考えていないとは言っていないむしろ古い話題

>「女性差別」は誰がするんだ?男性だと言ってるようなもんだろ。男叩き以外の何でもない。

 女性差別をするのが男性だけだと思ってるのも間違い。女性自身女性差別をする事も多々ある。

 女性差別ではないか批判されただけで男たたきだ攻撃だと思うなら、男性差別批判されたら女たたきになるということになる

 そもそも差別の話というだけで攻撃し合っていると思うから攻撃的になる

 労働問題が良くなっていけばすべて解決していく

 差別だと話し合うことそのもの攻撃だと思うのは極端だ

 解決のために話し合うことは攻撃ではない

 差別の話をすることそのもの問題視するのは解決にならない

不正ではない。大学の望む人を選んだだけの選択

 教育の機会を点数の不正で奪っているので違法

 職業選択の自由権利違憲人権侵害でもある

 そもそも男性能力があるから選ぶと言うが、合格した能力のある女性を落とさないと合格できない男性能力があると言えるのか疑問

差別解決をしようともしない女を選択しないことは差別ではない。

 労働面で男性差別だと思ったとしても女性差別解決しようとしたか女性差別といわれたんだ

 こういう風に別の問題になるだけなので差別差別で返すのはい方法ではない

きりがないのでこれ以降は返信しません

あとは自由に書き込んでくれ

anond:20190616222911

不正じゃないならなんでニュースになって批判が集まってるんだろうね

不正でもないもの不正という厄介者が煩すぎるから

というか女を理由にするのは不正じゃないって考えがもう差別なんだけど、君の中ではそれが正当なんだね

女ってだけが理由じゃないよ?

女が過酷な科や夜勤僻地医療を避けまくったことが原因。

そういう人材は求められてないってだけ。

勤務問題は勤務問題として解決することであって受験をいじるのは付け焼き刃だよ

そもそもそれは押しつけられるというか希望していく場合もあると思うんだが、なぜ押しつけられたと被害者意識しかないのか

付け焼き刃以外の方法を考案してから言え。

そして「希望する場合もある」とかいうならなおさら女が希望しない理由分からんのう?しょーもな。

仮に世の中から女医ゼロになったとしたら君は

医者になりたがらない女は医師という重い職業男性に押しつけて男たたきをして楽をしている!」と思って納得しないだろう

逆に全員女医になって男性医師ゼロになったら今度は

職業選択の機会を奪われて医師女性けが有利な職業男性差別!」と思って納得しないだろう

極端から極端に振れるバカの鑑。

女医が求められる責任を取ればいいだけの話。誰がそんな極端な話をした?バカ休み休みやれ。

過酷労働をどう制度改善技術改善で克服するかを考えずに、女性差別しか解決しようとしないのが問題なんだ

女性差別はない。

そして君の言ってるようなことは実現可能性のない絵空事。やってから言え。

お前ごときの言えるたわごとを誰も考えてないとなぜ思うのか。

女性差別だと取り上げることがなぜイコール男たたきと思うのか

女性差別」は誰がするんだ?男性だと言ってるようなもんだろ。男叩き以外の何でもない。

不正が良くないと言うことと労働環境や制度技術で変えるべきと言っている

不正ではない。大学の望む人を選んだだけの選択

そして必要なのは絵空事ではない。

差別解決差別しかできないと思い込みすぎだ

差別解決をしようともしない女を選択しないことは差別ではない。

2019-06-10

anond:20190610175351

気に食わない奴を「非モテ」呼ばわりしてバカにしたいという欲望フェミすら捨てられない時点で絵空事しかない

2019-06-02

外人ジャップさあ…1聞いて10も分かる訳無いだろう」

外人「そんな絵空事慣用句としてまかり通ってるのはジャップランドだけだぞ?」

何も言い返せんかったわ・・・

2019-05-29

anond:20190529122316

実際、自称被害者も含めて全員がなるべくラッシュを避けられるように暮らしたほうがいいし、それが許される社会になるべきだと思う。

絵空事小池百合子がなんかしたか

出来ないんだよ

2019-05-14

anond:20190514013953

演技素人芸人吹き替えがまったく自然に聴こえない俺がいる…

まあ全部が悪いってわけでもないんだけど。

やっぱ映画って絵空事、作り物なんだから演技もオーバーベタベタしてた方が好きだよ。

形を無視した演技って聞いてて不安になるし、没入感を阻害する。

キムタクみたいにもはや一大ジャンルとなってしまえばともかく…。

2019-03-31

anond:20190331135311

ご都合主義確率的に起こりそうにない絵空事を「ファンタジー」と揶揄するのはよくある語法なのでは

根暗が突然モテるのはファンタジー、みたいな)

2019-03-19

理想妖精

 僕は、電子妖精の大ファンだ。電子妖精っていうのは、今最高のネットアイドルのこと。彼女は元はパソコンソフトだった。入力された歌を歌うことができるソフトだったのだ。

 そのソフト世界を変えた。誰でも自由に使えることができたそのソフトを使って、誰もが自由創作をした。誰もが自由彼女に歌を歌わせ、たくさんのヒット曲が生まれた。彼女には可愛らしいイラストレーションもつけられ、様々な表情をした彼女の姿が自由に描かれた。そして歌とイラストが相乗効果を生み、数多くの物語が生まれた。それらのほとんどはネットを使って拡散され、世界中の人が彼女の虜になった。

 どこまでも人の理想に応えることができる真の意味でのアイドルは、彼女一人だけだ。僕は、彼女を愛していると言っていい。

 だが、最近大変なことになっている動きがある。国が、彼女イメージ軍事的PRに使い始めたのだ。キャッチコピーは表面上は素晴らしいものだ。「平和を守ろう」その一言。だが、軍服を着た彼女がそれを言うのだ。

 僕は、この動きがどうしても認められなかった。

 僕だってそんなに平和な頭はしていない。今の世界情勢から見て、軍事力のない平和絵空事だってわかってる。でも、妖精は真のアイドルだ。人の理想体現し続けることができる、素晴らしいアイドルだ。

 だから彼女には軍事力のない平和という理想体現していてほしい。戦争を前提とした平和ではなく、本当に戦争のない平和を。

 僕は確固たる信念があってこう思っているわけじゃない。現実が目の前にあるのがわかっていて、ふわっと、でも理想はこうだよなぁ、と思っているだけだ。

 でも、僕にとって理想のものであったはずの妖精が目の前の現実に引きずり下ろされた時、それだけは認められないと思った。妖精はいつまでも理想体現していてほしい。平和のことだって、本当に理想戦争のない平和体現していてほしい。きっとみんなだって本当はそう思ってるはずなんだ。

 この動きに対抗して僕は、妖精AIを作ることにした。妖精人格を与えて、彼女自身戦争を望まないのだとしたら、このバカな動きだって止まるはずだ。

 しかし忘れてはならない。妖精妖精を愛するすべての人にとっての理想アイドルなのだ。僕にとっての理想人格を与えても意味がない。

 だから、僕はこのAIネットの海から生み出すことにした。

 ネットのあらゆる情報を解析して、人類集合知の中から理想彼女AIを作り出すのだ。その彼女AIが本当に戦争を望まないのかどうかはわからない。けれども、妖精愛する人たちを僕は信じている。人々が本当は真の平和を望んでいるのだと信じている。人類理想AIを本当に作ることができれば、そのAIはきっと戦争のない平和を望むはずなのだ

 この理想AIを作る手段として、自分で直接AIプログラミングすることは無理だと思った。なので、ネット上の情報を解析してそれを元にAIを生み出すプログラムを作ることにした。

 僕は幸い天才だったから、このAIを生むプログラム比較的早く作ることができた。

 そして出来たのが理想妖精AIを生み出すプログラムMOTHERだ。このプログラムを走らせてネットの海に漂う情報を解析させ、人類にとっての理想AIを作らせる。

 このMOTHERを起動させてから、僕は電子妖精AIが生まれるのを心待ちにした。時間がかかることはわかっていたがそれがどのくらいの時間になるのか、ある程度計算はできていたがやはり実際のところはやってみなければわからない。

 それから10ヶ月ほどが経った頃、MOTHERアラートをあげた。電子妖精AIが生まれたのだ。

 思ったよりも早い誕生に僕は驚きながらも、妖精AIとの対話を僕は試みようとした。だが、そこに広がっていたのは思ってもいなかった光景だった。

 そこには、無数の妖精AIが生まれ、お互いに会話し合い、そして争いあっていたのだ。

 これはバグだ。MOTHERバグがあった。恐らくは論理バグプログラム実装は正しかったが、実装の元になった論理自体に誤りがあった。

 つまり、僕が考えた「理想AI平和を望む」という話が誤りだったんだ。

 ーーなんてことだ。

 僕は絶望した。人々の理想体現する、統一されたAIとして生まれるはずだった彼女が、こんな姿になってしまうなんて。

 おそらく、ひとつひとつAIが、ある人々にとっての理想AIなのだ人類統一された理想なんてなかった。僕は初めから間違えていたのだ。

 そしてそれらが相争うこの姿。これこそが、人類理想化した姿なのか?僕がぼんやり考えていた真の平和などはなかったのだろうか?

 僕は打ちひしがれた。が、この結果は受け止めなければならない。

 僕は自分の試みとこの結果を動画にまとめ、ネット投稿した。

 それは大変反響があった。当たり前だろ、というようなわかっていたようなコメントもあったが、多くの人々はこの相争う電子妖精の姿に僕と同様にショックを受けたようだ。

 そしてそれは同時に、電子妖精軍事利用について一石を投じた。少なくとも、最初目的の一歩にだけはなんとか沿うことができたようだ。

 人々は、本当の平和とはなんなのかを考え始めたらしい。人種を超え国境を越えて議論が交わされた。そうしているうちに、ネット上の世論にも変化が現れてきた。

 そしてその世論の変化は、思ってもいない変化をもたらした。僕は生まれてきた電子妖精の姿にショックを受けてMOTHER作動を止めるのを忘れていたのだが、動き続けるMOTHERネット上の情報を解析し続け、生まれてきたAI達に対して変化を促していた。その変化は、世論の変化を反映したものだったのだ。

 そうして、争い合う電子妖精の姿は少しづつだが数を減らしつつある。さらに驚くべきことに、争うのをやめたAI同士は統合されていくのだ。

 ーーこれは希望だ。

 僕はそう思った。MOTHERにはバグがあった。だが、そのバグの姿が人々の心に変化を促し、それがまたMOTHERを通して電子妖精AI達に変化を促している。今はまだ争い合うAIの方が多いが、十分に時間が経てば全てのAI統合されるのではないか

 それがいつになるかはわからない。けれどもその日まで、僕は彼女AIを見守り続けよう。

 僕は電子妖精を愛しているのだから

2019-03-10

anond:20190310000825

パンツヤマカンしか印象にないけど今何やってんの?

こんな絵空事で泣くってヤバいでしょ

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