「絵空事」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 絵空事とは

2022-11-14

anond:20221113200427

頭脳労働でも男女差が存在する……というか

頭脳労働とされている仕事にも体力健康あったほうが良いとわかってるので。

 

現代において、性差が無いことにしているのは、どちらかというとフェミニズムなんだよ。

 

政治家起業家50%にするとか、絵空事だと思うね。

だって多くの女はどうあがいても、そもそもならないし、なっても早めに引退します。体がもたないから。

2022-10-31

《また“民主党”が有権者を裏切るのね》

10%いない立民支持者が有権者代表ヅラしてて草

枝野の肩を持つわけではないが、90%はそんな絵空事信じてないぞ

2022-10-29

リアルリアリティは違う

https://anond.hatelabo.jp/20221023213723

ブクマだとリアリティがどうのって語られているけれど、この漫画感想として出てくるのは「リアル」であって「リアリティ」ではないと思うんだよなあ

リアリティリアルは違う

リアリティというのは、一般大衆を納得させられる如何にも本当にありそうな描写が出来ているかという問題であって現実に本当にあるかどうかとはまた別の定義

例えば山上徹也の人生と同じ内容を完全なフィクションとして描いたら絶対に「リアリティがない」と評されるだろう

そのくらい、絵空事しか思えないような人生を送っている人間は実際にいるし

それを創作物に落とし込んだ場合に相応しい言葉は「リアリティ」ではなくて「リアル」なんだよなあ

この漫画も、こういう女性「も」現実にいるとは確かに言えても、一般大多数の大衆リアリティを感じさせるかというと必ずしもそうではないだろう

2022-10-18

anond:20221018040911

資金調達仕事」になってる時点で、よっぽど成長モードになってるか、詐欺師モードになってるかどちらかだろう。

そして9割方が詐欺師モードだ。何らかの事情で想定通りにうまくいかなかったが、それでも続けるために絵空事を語る。

詐欺師モードになろうというやつも、最初はこういう物が良いと信じたのだろうさ。だけど、想定通りにいかなかった。だから詐欺師モードになって金を集めてなんとか挽回を狙う。だけど投資家が増えるほど更に引っ掻き回されて地獄に落ちる。

起業家じゃないけど、小保方晴子STAP細胞みたいなもんだろうさ。あんな感じで夢の段階では称賛されたが、想定通りにいかず、みんなが笑ってバカにされて、なんとか続けようとして、そして心が折れて、世界の敵として袋叩きになる。

ろくでもない世界だ。関わっちゃならん。

サブカルや、ローテク別に働きながら商品候補顧客を作り上げて、投資家なんかと関わらずにほそぼそとした商売をするぐらいが正解だろう。一つだけ別の道もあるが、あの道も大概地獄だしな。

強いものは生き、弱いものは食い物にされる。その地獄の生々しさが感じられる。売れない苦しみと足元を見てくる重みで奈落に沈むのが起業だ。

2022-10-09

anond:20221009132859

その「IT業界」って言葉がどの範囲を指してるのかわからないけど、「業界」内の勝ち組コンテストや過当な給与ロンダリングゲーム距離を置けばいいだけの話だ。

現代社会にはITエンジニア仕事なんて腐るほどあるので、競争から離れても健やかに食うに困らないだけの稼ぎを得ることはできる。

わかりやすサクセスストーリーを掲げて業界活性化させるのは悪いことではないし、そういう勢いのある業界に乗っかるのが得意なやつが幅効かせるのは必要悪みたいなもの

良くないのは、参入者がそのサクセスストーリーを唯一無二のゴールとして信じ込んでしまったり、方向転換ができない状況に陥ってしまうことだ。

元増田のいう2流アウトプットエンジニアっていうのもそういう層なのかもしれない。

GAFA転職して大きな仕事して高給取りだとか、Webスタートアップバリバリ出世してインタビュー受けるだとか、わかりやすい夢や目標を持つのはいいが、それが無理だとわかったとき自分の身の程にあった目標人生設計を変える必要がある。

その目標全然たいしたものじゃなくていいし、毎日残業無しで帰って美味いもの食えるとかそういう仕事関係ないものでもいい。

大事なのは、「業界」が掲げるサクセスストーリーという絵空事に取り込まれないことだ。

そういう意味では、元増田がかかげる海外脱出論は、老朽化した絵空事を別の絵空事差し替えものしか無い。

一流の人間や流れに乗っかるのが上手やつが勝ち抜けて残された多くの一般人は腐敗してくって構造は変わらんよ。

繰り返すが、そういう構造自体が悪いとは思わない。業界に活気があるのはいいことだ。

でも、業界の景気の良さと個人成功や実績が必ずしも結びつくものではない。

ここを無理に結びつけようとすると、業界内のポジション自分守備範囲の内側だけを見るようになり、業務上の本当の課題やお客さんの悩みと向き合えなくなる。

そういうレイヤー仕事をしなくても稼げるITエンジニアもいるが、大多数のITエンジニア会社やお客さんの利益にわかやすく貢献して報酬を頂くという世界観でやっていかなければならない。

元増田はそういう凡百のエンジニアではなくサクセスストーリー夢物語ではない一流エンジニアに向けて書いたのかもしれないが、一流とて常に成功するとは限らないし、世の中には一流では無い人間のほうが多いので俺はこれを書いた。

2022-09-07

anond:20220907100719

それが普通

いい歳になった大人創作物に夢中になったりしない。虚業従事する奴らの稚拙価値観で作られた絵空事なんて見てられないもの

自分の周りの家族や仲間、自分自身が手で触れられる地に足のついたものを愛するのが普通大人

2022-08-25

anond:20220825084133

ワンオペヤバい」っていうなら、あの「シングルマザー優遇したらボコボコ産みますよ」みたいなのおもっくそ絵空事だと思いますけど

2022-08-06

anond:20220806085832

ガチ男女平等が無理ならジェンダーフリーとか絵空事でしょう

そっちは都合よく持ち上げるくせに

2022-07-03

弱者男性構造的な問題。それを自己責任論にすり替えて叩きのめすの

収入であったり、見た目の良さであったり、社会的成功度で人間ランク付けしていくと、ご存じの通りピラミッド型になる。

男性女性もそれぞれピラミッド型になるのだろうが、昔は女性が抑圧されていたので、男女のピラミッドには開きがあった。

現在女性も稼げるようになり、男女のピラミッドの差は昔よりグンと縮まった。

女性は格下の男に興味を持てない本能があるから男性ピラミッド下位をとことん馬鹿にし始める。

しかし、弱者男性馬鹿にして徹底的に叩いたところで、どうなる?

弱者男性が全員奮起して、外観を磨き、社会的地位が上がり、トーク面白くなるのか?

乙女ゲームのように、出てくる登場男性が全員魅力的で、誰を選ぶか迷うような状況…とても理想的しか現実的じゃない。

そんな絵空事起こりようがない。

とりあえず収入という観点で行くと、

社会的成功を収めるためには、ライバル社員より優れた結果を出して重要ポストに就くしかない。

他者を蹴落とすことで昇進できる。

昇進ポストは限られている。

すべての男性が皆一様に強者ポストに就ける訳ではない。

社会構造から自動的に生み出される弱者に対して、徹底的に攻撃し続けることに違和感を感じている。

結局のところ現状は、序列下位の弱者男性を叩きのめして、うっぷんを晴らしている「いじめ」でしかない。

いじめることで何をどう変えたいのだろうか。

ピラミッド下位の人々が、具体的にどうなれば皆荒ぶるのをやめるのか?

弱者男性を皆この世から消し去りたい(自殺に追い込みたい)のだろうか。

私が思うのは、消えゆく弱者男性に対する最低限のリスペクト必要性

勝てない人間に、なんとしても勝てと言って勝てれば苦労はない。

自由恋愛市場競争社会から、敗者が出るのは仕方ない。

から相手にされない弱者男性は、2次元などをうまく活用しながら、リアル女性と関わらない方法寿命を全うするしかないと思う。

時折聞く「弱者男性にも女をあてがえ」論はありえないと考えている。

からこそ、2次元だけは弱者男性にとっての最後の砦であってほしいと願う。

女性フェミニスト?)の言い分を聞いていると、そういった救いすら奪い去って、

完全に敗北を舐め尽くして死ねと言っているように聞こえる。

まり残酷すぎる。

消え去る運命にある弱者男性に対して、僅かながらでも慈悲的精神を持って欲しい。

食材となった生き物たちに「(命を)いただきます」と一言かけるような、相手に対して敬意を払う感じ。

好きで下位を選んだ訳ではない。生まれ環境能力による優劣から結果的ピラミッド上位者達の踏み台になってしまった者達。

そんな彼らへ、せめてもの救いとなる部分を残して欲しいと切に願う。

2022-06-15

anond:20220613094136

LGBコミュニティでは、昔っからそういう形で同性婚批判する議論はありますぶっちゃけ50年以上前からあったし、今も同じ事を言ってる人たちはいます

まずゲイ男性同性婚批判について。ハッテン場とかをイメージしてもらうとわかるけど、ゲイ男性界隈というのはだいたい性的交流交渉に対してオープンで(享楽的ともいう)、短期間に多くのパートナーを持ったり、ワンナイトだけと割り切ってたりと、特定相手との排他的関係(モノガミーシップ)に拘束されたがらない人達が多かった(今でも多い)です。アクティヴィストも、基本的にはこういう行動パターン自分たちが創り上げた独自ライフスタイルゲイライフ)、異性愛主義から解き放たれたゲイ男性独自文化的資産とみなし、肯定的に捉えてました。

もちろんそれは、同性との持続的関係を公にしつつ生きることが難しい時代背景ゆえの事情でもあったし、一方で60年代ヒッピー文化でもフラワーパワーとかと並んで性の解放が訴えられてたという事情もあったんですけど、まあ時代の空気だったんですね。で、そういうライフスタイルが主流だったゲイ男性の多くにとっては、「同性婚」というのはあんまりピンと来ないテーマだったんですよ。俺たちがヘテロの真似してどうすんの、という。米国でも欧州でも日本でもこういう言説は根強くありましたし、当事者自身がそう書いている書き物も多く残っています

もう一方のレズビアン界隈での同性婚批判について。こっちはこっちで、結婚制度を「男女の性役割分業を究極的に固定化する差別的制度」という風に見る人たちが多かったんです。今よりもレズビアンフェミニスト的な立場人達の影響も強かったし。家父長制と結婚制度こそが世の女性たちを抑圧しているシステムなんだから、それを自分たち模倣するなんて…という抵抗感もありました。

そもそも当時は、「同性同士が結婚する」というアイディア自体、多くの当事者にとっても突飛な、想像を超える、およそ現実的でない絵空事だったんですよね。大半のゲイレズビアンは、そんなことが本当に実現するとは思ってもいなかったから、それを目指して社会運動したりもしなかった。そもそも「昼間の世界」でカムアウトすること自体自殺行為みたいな時代です。同性愛という性的指向を詳らかにして堂々と同性パートナーと暮らすことすら難しかったわけですからさらにそこに法律婚の仕組みを適用するだなんて発想を持つ人はほとんどいなかったんですね。もちろん「同性のこの人と結婚できたらいいなあ」と夢想する人達は当時もいましたけど、それは多くの場合ロマンティックなファンタジーとして語られていた。結婚制度を同性間に拡張することで、異性カップルに認められているさまざまな社会的権利自分たちも獲得しよう、という発想はまだ乏しかったんです。

こういう流れを一変させたのが、80年代AIDSパニックです。若い人は知らないと思いますけど、日本でも当時はプライバシー侵害なんかガン無視した、壮絶なパニック報道がありました(参考: https://www.janpplus.jp/topic/433 )。今でこそHIVAIDSは、発症抑制も症状の緩和も可能な、生活態度次第では余命を全うできる病気になりましたが、発見当初は本当に不治の病だったんです。震源地ひとつとなった米国ゲイ界隈はもう本当に凄惨な状況で、各都市コミュニティ自体が壊滅し消え去ってしまうほどのパンデミックになりました。バスハウス(ハッテン場)で活動的だった人達を中心にゲイシーン全体に感染が広がり、次々に病み、衰え、死んでいったんです。その中にはもちろん、互いに大切に思っているパートナーと長期的関係を築いていたカップルもいました。その経緯を通して、パートナーの病と死に伴う課題、つまりパートナー医療・看取り・相続などについて、同性愛者は全く権利がなく、法的にとても脆弱立場にある」ということがコミュニティに深く認識されることになりました。

結婚というのは、恋・愛から始まる親密な関係に確固とした法的枠組を与えてくれるものであると同時に、人が生きていればいずれ来る病・苦・死のリスクに対して、信頼できるパートナーと共に備え、支え合うことを可能にしてくれる枠組でもありますAIDSという歴史的な苦難は、そのことへの経験想像ゲイレズビアンコミュニティ全体に与える決定的な機会になりました。「ゲイの老後」という、それまであまり語られなかったトピック海外でも日本でも注目され始めたのこがこの頃です。多くのゲイ男性が「自由享楽的ゲイライフ」という夢の先にある、生活者としての現実シリアスに捉えるようになった…といってもいいかもしれません。これを保守化と取るか、成熟と取るかは人によって違うでしょうが自分後者だと思います

AIDSパニック以後、ゲイレズビアンアクティヴィズムが一気に同性婚推進路線に舵を切ったわけではありませんが、パートナーシップに対する法的保護ニーズを求める声はじわじわと広がっていきました。そして、米国各州で一部当事者法曹支援者同性婚訴訟を起こして、そのうちいくつかで良い結果が出続けたことで、同性婚に対して微妙葛藤を持っていたアクティヴィズム界隈でも「これは行けるかもしれない」という手応えがでてきて、徐々に同性婚をめぐる権利運動が主流化していきました。このあたりの経緯は、ぜひジョージチョーンシーの『同性婚 ゲイ権利をめぐるアメリカ現代史』をお読みください。




というわけで、実は元増田意見は割と真っ当というか、問題の芯をとらえてます。というのは、元増田が書いてることは、かつてのレズビアンゲイコミュニティでの典型的同性婚批判ロジックとしっかり符合してるからです。

自分同性愛者だったら絶対結婚とか目指さんけどな

だって結婚って異性であることを前提とした文化制度法律じゃん

そんなもん同性パートナーとのルールとして採用したくないわ


これは上でも書いた「異性愛前提の制度模倣従属すべきでない」という声。

それよりも新しく同性パートナーと生きていくのに必要なことを自分たちで決めてそれを法律に落とし込んでいく方がいい

それが多様性だろ


これは「既存結婚制度に縛られない、よりフラット意味合い法律関係シビルユニオンPACSパートナーシップ制度など)」を求める声。これについては、保護される権利が同等でない「まがいもの」で満足すべきではない、という批判もあったりして、結局それぞれにニーズのある人達がそれぞれの路線運動して、結果的に両方が実現していくという流れがあります

よく話聞いてると同性婚目指してる人たちって、結婚恋愛のゴールだと思ってる節あるんだよな

から同性愛者にも恋愛のゴールとして結婚させろと言ってるみたいでアホっぽい


恋愛のゴールとしての結婚」も、やはり異性愛主義ロマンティック・ラブ・イデオロギー模倣とみなす批判はあります。一方で、先のチョーンシーはゲイ歴史学者で「自分同性婚法律化されても利用しないと思う」という立場ですが、それでも同性婚をめぐる運動当事者を強くエンパワーしていることははっきり認めています。やっぱり法律婚って、そのパートナー関係に対する社会的承認象徴なんですよね。その関係行政公的に認め、社会も追認する。そういう承認を得ることが当事者にとってどれほど心強く、報われる、喜ばしいことなのかは、想像していただければわかるのではないかと思います

元増田のような問いを受け止めつつ、それでも諸々の紆余曲折を経て、同性婚の実現による法的権利社会的承認の獲得に向かって前進してきたのが、今のレズビアンゲイコミュニティだと思います

2022-06-05

十角館の殺人

なんか名作らしいから読んだ。

面白くなかった。

ヴァンダインです」ってそりゃそうだろ。あからさまに怪しい人物が、島で生き残ってるうちの誰かなのは自明だろ、と。

意外だったのは島で起こってる事件現実リアルタイムだった事かな。昔の出来事を誰かが回想してるとかかと思った。十角館っていう舞台装置が、それくらい絵空事すぎる。殺人動機も酷い。

これは「十角館以後」の感想からこうなってしまったのかとも思うけど、発刊当初でもそれほどいい作品には思えないなぁ。そんなにすごかったのかなぁ?

2022-05-30

anond:20220530102403

マネージメントなんて絵空事この世に実在しないからいっそのことマネージャーなんていう職責無くしちまえ

っていうのが最近アメリカなんやなかったっけ

ってなると従来のマネージメント的な仕事は下に降りてきてるんじゃね

最近自己組織化自己組織化!ってアメリカかぶれの上がうるさいんだけど

2022-05-01

最近オナニー男性にされているのを想像しながらすることが多い。

自分同性愛者ではないので男の人が好きというわけではない。

しか最近自慰行為女性との性行為ではなく男性にされることを想像しながら行うことが多い。

自分気質として完全にMである

から出来れば実際の性行為の際にも相手リードされて責められるセックスがしたいと願っている。

だが残念ながら現実世界、というか私の出会い範囲では私をリードしてくる異性というもの出会たことがないしこれからもおそらくはないだろう。

ならば、せめて空想世界だけでも自分の嗜好を満足させてくれるシチュエーションを……、と考えて所謂痴女ものであるとか女王様ものをおかずにして自慰に励んだりしてきたのだが何かが違うのだ。

どうもしっくりとこない。

理由はいくつか考えられるがおそらく自分の中の固定概念として女性セックスリードしてくれることは決してない、という思い込みがあるからであろう。

自分の知っている範囲では女性殆ど場合行為に対して受け身であるし、女性から誘ってくる場合においてさえ受け身であることを好む。

まり私を性の玩具として、対象として犯してくれるようなセックスなど夢のまた夢なのだ

そういった私の頑強な思い込み痴女、だとか女王様というものがつくりもの絵空事としてしか捉えることが出来ず、風俗的なプレイという範疇を超えることが出来ないのだ。

そう私が求めているのはプレイではないのだ。

私が求めているのは、性行為相手が私のことを欲求対象として強く求め、私の肉体を(相手方の)極自慰的で自分勝手な欲望を満たすための道具としてしか考えていないような状況なのだ

そういうふうな求めに応えてくれるのは空想世界でさえも男性の貪るような性欲でなくてはならずそうでなければ私の中のリアリティラインを満たしてくれるものとはならないのだ。

から私は性嗜好として完全なる異性愛であるのだが自慰行為としては男性にされることを想像しながらするのを好む。

などと日曜の朝から何を書いているのだ、自分は……アホか。

2022-04-16

絵空事

トロッコ問題思考実験として面白いかもしれないが、現実的に考えると「そんな状況に陥らないように事前に回避する」が正解だと思う。

「いや、自動運転車がそのような状況になったときにどうすればよいかを考えておかないと...」

「だから、そうならないようにするのが自動運転車だ。誰かが死んでしまうような状況に突っ込んで行く前に止まれ

「いや、ブレーキ自体が壊れていたとしたら...」

ブレーキが壊れていることが一番の問題

あと、ブレーキが壊れた車が走っている状況で、他の誰もその車を止められないことが問題

車を止めるのは、その車自身という固定概念から変えるべきだ。

道路AI実装して車と通信し、車からSOSを受け取ったら、道路が車を止めるんだ。」

道路が??? 意味がわからないよ。どうやって...」

「そうだな...上から磁石で車を持ち上げてしまうとか、

エンジンを止められるなら、下から磁石で吸い付けるだけで摩擦で減速させられるんじゃないか?」

「もはや道路は車が走るための単なる『場所』ではないな... もっと高度な機能を持つ...交通管制システム...」

2022-03-16

増田によるロシアウクライナ戦停戦への道筋

ポーランドなど東欧3カ国首脳、ウクライナ首都訪問 | ロイター

https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-3-idJPKCN2LC23Z

昨日のニュースだ、東欧三か国の首脳が直々にキエフ(キーフ)に赴きゼレンスキーウクライナ大統領会談を持った。
このニュースを見て、戦地に赴く三か国の首席は度胸がある、と感じた人も多いだろう。
だが、この席で、そしてこの席の裏で何が話し合われただろうか?

ここに、現在ウクライナにおける戦争ロシアによる侵攻を止めるターニングポイントがあったのでは? と増田は思うのだ。
突拍子もない絵空事としてひとつ考えてみてほしい。

次に打つべき手は、

  1. 今回の三か国とウクライナを筆頭に、NATOとは別の旧東欧諸国を中心とした相互防衛協定を立ち上げる
    1. 加盟国は、
      1. ウクライナと、ウクライナ国境を接するポーランドスロバキアハンガリールーマニアモルドバ
      2. チェコオーストリアスロベニアクロアチアボスニアセルビアブルガリアなどの旧東欧諸国可能な限り
      3. エストニアラトビアリトアニアバルト三国
      4. ロシア国境を接するフィンランドノルウェー、何ならスウェーデン
    2. ドイツフランスなど旧西側NATO諸国スカンジナビアを除き加盟させない
    3. 東方ロシアからも、西方NATO主要国からの侵攻を許さず(南方イスラム諸国からも…)、相互防衛にあたる
    4. ただし、NATOとの掛け持ちは可能
    5. 加盟はともかくトルコにも協力を仰ぐ
  2. ワルシャワか、ゼレンスキーが動けないのであればキエフ(キーフ)で条約に電撃調印
    1. まり新・ワルシャワ条約機構(ロシア抜き)を立ち上げる
  3. ロシアに対し、ウクライナ侵攻の即時停戦撤退を求め、否定すれば加盟国の即時参戦を通告する
  4. 停戦後、速やかに加盟国による平和維持軍ウクライナ派遣
    1. 停戦監視紛争解決国民選挙支援などを行う
    2. ウクライナ難民帰国復興支援する

という感じだ。
NATO/EUの加盟条件などは良く知らないので差しさわりがあるかもしれない。スカンジナビア諸国を含めるかは駆け引き材料になるだろう。

当然、ロシアはプチ切れして新加盟国への直接攻撃や核カードを振りかざしたり、戦術核を使ってきたりもするかもしれない。
もし、そのように急激なエスカレートが行われれば、今度はNATOの出番になるだろう。
ようするに、ロシア西欧諸国との間に緩衝同盟を立ち上げるわけだ。そして、停戦交渉への駆け引きに段階を設けることができる。

ロシアから見れば、実質的にはNATOの株組織ではないか、ということになるが、名目上、ロシアに侵攻する意図が低い緩衝地帯ができた、と国内アピールすることはできる。このままこじれて、この戦争NATOが介入したり、引っ込みがつかなくなって核戦争突入したりはしたくないはずだ。
スラブ民族からは遠いが、かつての子分たちが嫌だっていうなら、しょうがねーな、で軍を引く建前ができる。ウクライナNATO軍も駐留しない。
東欧諸国にとっても、このままウクライナロシア属国もしくはロシア領となれば、次に矢面に立たされるのは自分達だ、モルドバなどはもう国を出るか迷っているという国民の声を伝えるニュースが流れている状態だ。

もちろん、新加盟国国民は、ロシアが侵攻を拡大し自国危機に陥るリスクが少なからずあり腹をくくる必要はある。しかし、現実的ロシアにはもうそんな国力は残っていないのではないか?

個々の加盟国軍事力ではとてもロシア太刀打ちすることはできないが、現在の膠着したウクライナ国内へ参戦すれば、おそらく戦局を逆転しうる力にはなる。
ポーランドハンガリーは既に一部近代的な西側装備の導入も進んでいるため、参戦とあらばアメリカ西欧諸国ウクライナ戦線にさらなる近代装備を注入する可能性も飛躍的に広がるだろう。
ロシアクリミアでゴネるようなら、「なんならカリーニングラード独立にも御助力するが?」と匂わすこともできるだろう。ベラルーシに至っては、ロシアについたばっかりに周りを囲まれガクブルだ。

この戦争で、ロシアは依然強大な力を持つ大国ではあるが、平気で嘘をつき国際法を守らず、何をしでかすかわからない無法者であり、軍隊も統率がとれておらず通常戦力は恐れていたほど怖くはない。という化けの皮が剥がれてしまった状態だ。
ただし依然として長距離ミサイルや核は持っている。何をするかわかったものではない、という意味では引き続き油断はできない。しかし、食料・資源エネルギー供給国でもあり、平和に仲良くやっていけるなら良き隣人でありたい相手のはずだ。

起きてしまった戦争は元には戻せない、覆水は盆に返らず、ウクライナ人達のロシアに対する感情はもう絶望的だ。ロシアウクライナ属国にしたところで、手に入るものは少ない。
このまま戦争を続ければロシア軍はゴリゴリと戦力を削られ、アメリカの思うつぼだろう。
今は、ふるってしまった鉾をいかにおさめ、被害を最小限におさめて撤退するための口実が必要なはずだ。
東欧諸国による新・ワルシャワ条約機構(ロシア抜き)は、そのための呼び水になるのではないか?

まぁ、それでプーチン大統領が納得するかというと、それが一番の問題なわけだが。


増田によるウクライナ紛争調停案(過去エントリ)
anond:20220126233142

2022-03-05

増田透?だけどお前らって本当に無責任無能馬鹿だな

anond:20220305020931

揶揄正義はてな民らしい反応だな

内容よりもいか自分たち好みの揶揄が出来てるかの方が重要なんだから

そうやって揶揄して遊んで結果どうなったかもう忘れたか

本題だけど誰もウクライナ孤立無援でロシア対峙してるなんて言ってないぞ

実際ここにも無責任無能な援軍がたくさんちるだろ

「一方ウクライナは戦いを長引かせることで国連を始めとする世界ロシア批判し、さらに義のない戦争ウクライナに攻め込んで民衆生活破綻させたプーチンに対するロシア国民の反乱が起きることを狙っている。」

これを始めとしてお前の言ってることは、全部願望なんだよ

上手く行けばそれで問題ないが、問題なのはお前らみたいな馬鹿が考えた絵空事のようには行かないってことだ

結局、後方支援みたいなことだけして、ウクライナ人を死地に追いやってるだけだろ

自分は痛い目みないから高みの見物か?

経済制裁が効いて撤退してほしい

国際社会連携することでロシア日和ってくれたら

ロシア国民が立ち上がってプーチン打倒してくれたら

全部願望なんだよ

何一つまだ実現してないぞ

現実を見ろよ

ウクライナと共にという決意があるなら安全から適当なこと言うな

もし、自分たちが支持してきたことが上手く行かなかったらどう責任取るのか言ってみろ

2022-02-26

anond:20220226055423

流石に平和ボケしてた日本人も、中露に侵略されるリスク絵空事でないことに気がついたようだな。

自民党カスどもは、税金に集らないと生きていけないようなレガシー企業税金を垂れ流して国力低下させ続けているけど、軍事関連に予算もっとさかないと、まじこのままだと普通に死ぬ

2022-02-25

でも実際に日本が攻められたとき9条相手を跳ね返さないと断言できる人はいないですよね?

どうしてまだ起きてもいないことで相手馬鹿にできるんですか?

実際に日本には9条があって戦争が起きていない。

絵空事にばかり呆けていていまここにある事実から目を背けるのはやめなさい。

2022-02-10

サイゼで喜ぶ彼女は珍しくもなんともないのに

サイゼで喜ぶ彼女」ってタイトルつけたのがアホ

悪意や他意なくただ彼女ファミレスで楽しく食事してるシーンという絵でも良かったはずなのに、そのタイトル一つで「俺の支配下のチョロい女」という目線が添付されてる

何より、真に親密でサイゼだろうとどこだろうと喜ぶような彼女がいたり、いた事のある人間はこの世にいくらでもいる

故に、このタイトルと画題をわざわざ用いたり、その絵をありがたがったりするような存在ってのは…なんというかそういう機会すらない、文字通り絵空事だと信じてる人たちってことよな

かわいそう、燃やすまでもないでしょこんなの

2022-01-28

anond:20220128002750

ワシらに必要もの想像力やっ

想像力とは絵空事を夢見ることやない

次に起こりうることをよりリアルに考える能力やっ

2021-11-29

子供相手グルーミングで性行為しようとする大人がいるって話

まんま普段男が女に対してやってることじゃない

相手理解者になってケアしてセックスする

当然何もないところから理解者になる訳じゃなく

セックスするために相手理解しようとするし受け入れる

女の恋愛観ってどこまでお子ちゃまなんだ?

子供相手じゃなく大人同士だったら男は純粋恋愛感情から女の理解者になると思ってるのか?

こりゃ男女の理解なんて絵空事だって分かっちゃうよね

2021-11-16

anond:20211116005839

ワシらに必要もの想像力やっ

想像力とは絵空事を夢見ることやない

次に起こりうることをよりリアルに考える能力やっ

2021-11-01

どんなに野党信者民主党政権の方がマシだったと喧伝しても

結果はこれである

やはり世間民主党政権悪夢であったと認識しているようだ。

自民批判しかできず、掲げる素晴らしい政策絵空事だと。

どんなに自民不祥事多かろうと野党政権渡すより、自民政権のまま野党不祥事突っつくスタンスの維持が望まれたのだ。

2021-10-25

anond:20211025110819

イジメうんこいじめられっ子便器みたいなもんだよね

便器じゃなければうんこされないし、便器であっても使用中止を貼ればうんこされない

でも、うんこはどうやったって出るし、自分にはされなくてもどこかの便器にはうんこされる

イジメをなくそうというのは世界から便器をなくそうみたいな話なので絵空事だし、いじめられっ子理由があるというのも相対的理由しかないのでそれも微妙

ひとつ便器うんこを集中させないシステム構築が肝と思う

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん