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はてなキーワード: 時刻表とは

2020-08-01

青春18きっぷが5枚つづりだったこ

毎年、夏休みに旅に出ました。

寝袋を持って、駅や学校に泊まる旅。

大きな時刻表を枕にして寝ました。

5枚一気に使う旅をする時間があったし、体力もあった。

まさか将来、本当に貧乏ゆえに貧乏しかできず、18きっぷ旅行をする大人になるとは思いもしませんでした。

5枚つづりが、いつからか1枚のきっぷになり、

5回使い切る余暇もなく、金券ショップで使いかけを買う。

2回だと6千いくら、3回だと7千いくら

さてどうしよう、などと店先で悩むのが情けない。

3回買って、残り1枚をまた売ったほうが安いですよ、と言われ。

ああ、違うんだ!

18きっぷって、お金の安さじゃないのに、そこにこだわってる自分が情けない。

でもとりあえず3回を買ってしまった。

明日、1回目を日帰りで行ってきます

2020-07-27

駅まで走る

高校の頃、好きな子がいた。

中学で同じ部活だったっていうのもあってまあまあ親しかった。同じ高校に入ることになって超ラッキー!と思ったのもつかの間、2人とも帰宅部になるわクラスは違うわで接点がゼロになり、話すこともまれになった。

すると思春期特有(?)の拗れた自意識みたいなのが絡んできてがぜんコミュニケーションが取れなくなってくる。視界に入るだけで心臓が良くも悪くもバクバクし、話しかけるなんて夢のまた夢みたいな感じになった。

同じ中学から最寄駅も同じ、田舎から電車は2両、帰宅部から帰るタイミングはおおむね同じ。となると普通に帰ると結構高い確率で近接することになる。もともとは交流があったんだから完全に無視するのは人間として異常だ。でも俺的に彼女はもはや気安く話しかけられる対象ではなくなってしまっている。

どうするか?

授業が終わるなり早歩きで学校を出て、駅まで走るようになった。まあ体力ないから走るつっても休み休みなんだが、それでも電車を一本ぶんくらい早くすることは可能だった。時刻表をみて、普通に帰ったらこれだというのを確認して、その一本前に乗れるように走る。

今思うとマジで何やってんだ、バカか?という感じがするんだが、まあ拗らせた非モテの考えることはよくわからない。

どうでもいいけどひとつ思い出がある。冬のある日、いつものように走って帰ってる途中、ちょうど休憩として歩いてるところで通行人のオバちゃんに話しかけられた。「今日寒いねえ」俺はわりと走ってきたところだったので身体が暖まっていて全然寒くなかった。「そ…そうですね」イヤ寒くないっスなんて答えるのもヘンだと思ったから話を合わせたが、つかなくていいウソをついている、なんで今その話を振ってくるんだ、間が悪すぎる、いや別にいいんだけど…世間話にしてはたくさんのことを考えさせられた。クソみたいなエピソードだな。

彼女との交流エピソードわずかにある。

偶然他校に行ったほかの吹奏楽部の同期なんかと出くわしたときは、駅でしばらく立ち話をすることが多かった。そうすると俺も彼女も同じ駅を通るんでほぼ確実にふたりとも輪に加わることになる。そうすると昔に戻ったみたいに(というか気まずくなったっていうのが俺の妄想だったんだと思うが)普通に話せる。ある時は俺が言ったくだらないダジャレ彼女がすごい反応してツッコミとしてベシベシ叩いてきて、「実は俺のこと好きなのでは?!」と思った。ある時は制服の体育服の話になって、俺が「ウチの高校の体育ズボンすげえブカブカなんだけど女子のやつはあんまりそう見えない、なんでだろう」というようなことを言ったら彼女が「そもそも男女でデザイン違うよ」つってスカートをたくし上げて下に履いた体育ズボンを見せてきて、周りにたしなめられていた。

仲べつに悪くなってなかったんだろうな。そうでもねえのかな。ああ……

でも青春時代の淡い思い出性が高くていいと思う。というかヘタに彼女とよく話す関係になってたらうっかり告白なんかして本格的に気まずくなってたんじゃないかと思う。走ってまで避けてたからこそ俺は暴走せずにすみ、致命的なふるまいに出ないで済んだのかもしれない。

2020-07-08

この時刻表をうまく認識できないのは私だけだろうか…

https://rail.hanshin.co.jp/search/shinkaichi_u1.pdf

この時刻表って、毎日見てても違和感を感じる。以下、私がそう思う理由

追記)この時刻表は「新開地」という駅の梅田方面へ向かう電車時刻表です。この先で、電車阪神線と阪急線の2方面に分かれます



https://rail.hanshin.co.jp/pdf/stopstation.pdf

あと、時刻表とは直接関係は無いが、

まあ趣味的には、どれも楽しいからそのままでもいいんだけどさ。

2020-06-18

雨が降っていると帰りバスで帰ると楽ちんです。バス停、早くバスが到着しても時間通り時刻表時間まで待ってくれる運転手さんだと助かります

今日はそんな運転手さんでした。交差点横断歩道を渡る前にバスが止まっていたのが見えたので、もう出発するかなと諦めていただけにラッキーでした。

ここのところ3日連続で帰りバスです。

今日もいくつか増田を書きましたが、トラバブクマがつきませんでした。

明日も雨みたいですね。

また明日よろしくお願いします。

2020-06-11

人生はやり直せなかったけれど、もう一度過去へとタイムリープしたい

信じてもらえないとは思うが、私は過去へとタイムリープした。

先方との約束により、その方法は明らかにできない。しかし、その方法がどんなものであったかなど、この場ではどうでもよい。

しろ私は、タイムリープが本当に実行できたにもかかわらず、人生は結局やり直すことができなかったという事実を、強い驚きと「ある期待」を持って伝えたいのだ。

物語のように、タイムリープ人生を綺麗にやり直すには、ある種の「快適さ」を打ち捨てるだけの強い意志必要であり、タイムリープが実行できた幸運だけでは人生をやり直すには不十分だと身を以て知ったのだ。

私の場合入試恋愛、大きな事件事故など、「現在」までの人生に強い後悔を残すイベントは無かった。

それでも、タイムリープの誘いに乗ったのは、既に結果を知る過去を再度歩めるのなら、そこに現れる選択肢はより良いものが選べるはずだと考えたからだった。

大多数の人間がそう考えるように。

ちなみに、私には学生の頃から大学ノート日記を記す習慣があった。先方にも、その十数冊ある日記の束と共にタイムリープすることを許してもらった。

私が日記過去に持っていったのは、選択肢の変更によって人生が向上したことを明確に認識するためだった。

しかし、今になって思い返してみれば、その日記という紙束が、自分選択肢をことごとく潰してしまったわけだった。

まり、実際にタイムリープしてみると、日記記載記憶通りの人生を歩んでしまい、何も選択し直すことができなかったのだ。

それでも、最初のうちは「出し惜しみ」のつもりだった。

巻き戻って繰り返す毎日を実際に体験してみると、新たな選択は、未来を変えてしまうこと、つまり未来を知っているアドバンテージを失うことと改めて気づいたから、

ここぞというときのために、意図的に、1回目の人生と同じ選択肢を選び続けていたつもりだったのだ。

先ほど述べた通り、強い後悔を残すようなイベント特に無かったので、その状態は数年間続いた。

その間、「天気予報が晴れにも関わらず、雨が降るので傘を持っていく」ぐらいのことはしたと思うが、大きな選択肢の変更は無く、持参した日記通りの生活をこなしていた。

しかし、そのうちに「バタフライ効果」の存在に思い至り、それを不安に感じ始めてしまう。

まり、どんな小さな行動でも新しい選択肢を選んでしまえば、そのアドバンテージは大きく失われかねないと気づいたのだった。

そこからは、いつか来る大きな選択肢のためにアドバンテージを保持しようと、良いことであろうと悪いことであろうと、日記記載記憶の通り行動した。

例えば、その日は職場トラブルを起こし、大迷惑をかけるとわかっていた。それでも出勤し、何の対策も取らず、上司に怒られながら対応に奔走した。

例えば、その日は旅行でどんな光景を見たかおぼろ気ながらも覚えていた。それでも出発し、同じ忘れ物をして、退屈を感じながらも時刻表に追われた。

もちろん、毎日何を食べて暮らしていたかなど、日記にも記憶にも無いこともあったが、それらは詳しく追わなかった。それなら、意識しないことこそ自然だと思ったから。

そして日記も書いた。

もはや、「日記を書く」というよりは、持参した日記からの単なる書写でしかなかったわけだが、書かないことが「バタフライ効果」を起こすのか、

持参した日記を見る行為のものが「バタフライ効果」を起こすのかがよくわからなくなり、自分の書いた文章が大好きな私(そうでなければ、こんな長文を書いたりはしない)は、改めて「書く」ことを選んだのだった。

そうやって、タイムリープの出発時点である現在」に、十数年もかけて、ただ出戻ってしまった。外見的には、同じ日記の束が1組増えただけの長い時間だった。

上述の思考過程により、人生を変える選択肢は何一つ選べなかったわけだが、それでも一つだけ新たに気づいたことがある。

それは、2回目の人生は少々退屈ではあるけれど、ひたすら快適だということだった。

2回目の人生の後半はむしろ意識的に新たな選択肢を選ぼうとしなかったのかもしれない。なにしろ選択肢を選び直さなければ、明日に何が起こるのか、またわかるのだから

それに、その明日トラブルだらけだったとしても、それはいつどのように治まるかを知っている。「止まない雨は無い」ということを、実体験によりわかっていたのだ。

それゆえ、「バタフライ効果」の影響が狭まった後半においても、トラブル回避するつもりの選択肢を選ぶリスクより、選択肢を選び直さないことによるメリットの方を選んだ。

そうして、私は「現在」に至るまで、新しい選択肢ではなく、苦しくとも理解できる未来が選べる「快適さ」の方を選んできたのだった。

タイムリープで戻った時点よりももっと前、小学生中学生かの頃には、私もロールプレイングゲーム遊んだことがある。

しかし、それを最後までクリアしたことは無かった。

なぜなら、ガイドブック存在する範囲シナリオが終わってしまうと、何をどう進めて最終目標に向かえばよいかからなかったからだ。

そのことを、2回目の「現在」に戻ってようやく思い出す。これからの、日記記憶も無いまっさら人生が本当に恐ろしい。

それに比べて、あの「快適さ」に包まれた日々は、本当に素晴らしいものだった。

強い意志の無い私のような人間には、その選択肢が選べ直せないと重々わかりきった上でも、もう一度、日記とともにタイムリープを繰り返したいと思うくらいに。

そして、今は「現在なのだ。当然のごとく、かの先方は再び現れるはずだ。迷惑メールのような文面で、タイムリープの誘いを持ち掛けてくるはずだ。

そのはずなのだ。その時期が日記から遅れていても許すから、早く現れてほしい。あんなに嫌っていた「バタフライ効果」だったが、今度はそれを期待して、この文章を投じておく。

anond:20200309194930

2020-04-29

konk********* 漫画家がえらい避難されてるからあえて擁護側に回るけど、聞き手がこんな感じでギョッとしたり分かりやす沈黙するようなのだったら話す気失せるわ。どんな興味ない話題でも相槌うって知りたいフリくらいする。

→それはその「当該聞き手さん」個人が悪いに過ぎない案件なのに、無関係な人全体に対して「共感されないアタシ」という自己憐憫に浸っている姿をアピールしているから不評を買っている。

mato***** 厳しい意見が多くて困惑中。鉄道好きでも撮り鉄乗り鉄時刻表鉄では視点がまるで違うとか、小説好きでも古典SF恋愛小説ミステリーじゃ知ってる作家すらかぶらないとかの単なるあるあるネタだと思ったのに

あるあるネタに過ぎない事象を肴に「共感されないアタシ」にドップリ浸っている姿を見せられて不評を買っている。

lueg********* うーん、趣味は「違う意見ぶつけてなんぼ」って批判的なコメントがあるけど、他の人と共感する楽しみ方だってあっていいと思うけどな。

→「共感して幸福を感じること」を批判しているのではない。「共感されないアタシ」に焦点を当てて自己憐憫にふける語り口が不評を買っている。

このマンガは同情されたくて描いてるのかマウント取りたくて描いてるのかはわからないが、とにかく「音楽が好き」というのが事実なら、自分の「好み傾向」や「聴き方」に自己陶酔するだけの段階は脱却すべきと、勝手ながら思った。

音楽とは本来音の調和を楽しむこと。音は空気振動物理学である

地球に生まれたことに感謝しよう。大気がある星。真空宇宙では音は聞こえないのだから

耳が健常なことに感謝しよう。いくら音が調和したところで、それを感じ取る術がなくてはとても広大で素晴らしく興味深い音楽出会うことすらできないのだから

好むジャンルの違いや時代の違いや詩の有無なんか顛末である。何を聞いてどう心を動かすのかも、どう愛するのかも、もっと自由なもんだよ。

語りたくないのに無理に語れとは言わないが、「他人共感されないアタシ」の殻に閉じこもって、自縄自縛自己憐憫オナニーマンガを描くことに終始するのは、音楽を愛するものとしては悪手のように感じるな。

2019-12-18

鉄ヲタ不正乗車の話

少し前に不正乗車https://b.hatena.ne.jp/entry/gahalog.2chblog.jp/archives/52479013.html)の話が話題に上がっていたので、この件で勝手解釈をした怪文書を書きなぐる。

お前は誰?

撮り鉄2015年あたりから趣味に飽きだし、今ではあまり鉄道趣味をしていない。

不正乗車ヘビーユーザーを遠からずも近からずなところから見ていた。深いつながりを持っていたわけではなく、この記事では事実だけでなく予想が入り混じっています。悪しからず。

最近趣味人間関係はかなり薄くなったので、"昔は"という話がメインで今についての話はほとんどないと思います

どこから広がった

自動改札設置駅での不正乗車については、元はラジオライフあたりの雑誌記事から広がっていったと記憶している。

その後は2ちゃんねる(当時)のキセルスレ方法やできる場所書き込みがあったりとジワジワとネット経由で広がっていった。

そんな中、爆発的に広がったと感じたのは動画サイトSNSの「爆発的な」普及。

年で言うと2011〜2012年ぐらいから一気にそういうことをした話を聞く回数が増えた。

動画サイト

上の記事にもいくつかあがっているがyoutubeに実際にやった方法掲載する人が現れ、そこから方法が広まった。

撮り鉄界隈では罵声大会撮影中に映り込む駅員や撮影者に大勢暴言を浴びせまくること)や尊師マーチを流す、といったドン引きするようなタブー行動をネタとして見る傾向があり、

当初は自動改札機を突破する動画一種ネタ話題になっていたが、中高生の大半が動画サイト流入し始めた時期からネタではなく指南書的な意味でそれらの動画が使われるようになっていった。

SNS

こちらのほうが影響は大きかったと思う。特にtwitterが普及しだしてから

撮り鉄撮影するための場所が同じになることが多く、当時から撮影地でネット上の知り合いとオフ会状態になることも多々あった。

それだけであれば楽しく愉快な趣味で、母数も多いこの趣味であればそこから爆発的に広がるということはあまりないように思われるかもしれない。

バリ鉄」と呼ばれる人の存在

今はどういうのか知らないが、"バリ"バリ"鉄"道趣味をする人のことを「バリ鉄」と呼んでいた。

そういった人は1週間の間に仙台にいたり、新潟にいたり、大阪にいたり、東京にいたり…と通常では考えられないような移動を行っていた(勿論正規手法で移動する人もいたが)。

特に廃車回送新車輸送といった時刻表掲載されないような臨時列車を追う場合日本各地を転々とする必要がある。そのため各地で新幹線等の不正乗車を頻繁に行っていた人もいた。

通常であれば、「そんな人間とは縁を切れ!」という話になるがそうも行かない。こういった人の犯罪行為に対して目を瞑ることで、時刻表掲載されない臨時列車業務列車情報が得られたりするから縁を保つ人が多いのである。また、それが人脈のハブ位置している場合、それに対して咎め場合、それなりの大きさのコミュニティから迫害される可能性もあった(と思う)。

そんなことで、まぁこういった人と付き合うことで趣味的にはヒジョーに美味しい思いができるのである

twittermixiができてからは全く関係のない人間同士であっても、簡単に仲良くできてしまうので、こういった人脈が広くなっていく。その中に特にグイグイ食い込んでいったのが中高生である。そういう時期だしね。

※ ちなみに中には「"元"やっていた」という類の人間もいる。手段情報の共有は好き勝手に公開で行うが、自分ではやらないタイプである

中高生

どの世代中高生時代でも共通していると思うが

・目立ちたい / 優越感に浸ってみたい

・"ワルい"自分に酔う

とヒジョーに面倒な感じになってしまう時期であるが、これは撮り鉄中高生にも当てはまる。

学校という狭いコミュニティでは野球部サッカー部といった運動部が華形をとっていき、ヲタクコミュニティにいる人間は多くの場合日陰者になってしまう。

しかし上にあるような不正乗車バリ鉄と仲良くすると以下のようにこれら2点を満たすことができる。

情報ハブとつながっているという優越

不正乗車方法知識として得ることができるので、界隈の中でハブでありながら「ワル」になることができる(ヤンキー的なアレである

 → 運行情報不正乗車情報知識を教えることでSNSで仲間を増やしながらボス猿的な役割になれる

 → 学校といった趣味が違うコミュニティの中でそういった知識披露すると、突然その輪の中で主導権を得られたりする。ここあたりから音ゲーの界隈にも広まったのではと予想。

 → 「席」といった隠語を使えば捕まることもなく、アングラ雰囲気を醸し出すことができるという憧れ

また、中高生バイトが出来ても収入たかが知れている。

無料かつリアルタイム写真情報を得ることができる今となっては、それによる欲求不満を解消するには情報を得ながら不正乗車で移動しまくるというのがベスト選択肢になりうることも、こういったコミュニティ中高生を中心に爆発的に広がった原因にあるのではないか勝手に予想する。

そしてこの年代は「反抗期」と呼ばれるヤツである

駅員のことを「犬」、駅員がいるスペースを「犬小屋」と呼び、コソっと不正に下車することを喜んでやっていた中高生大人にもいたが)はそこそこいた。

人によっては「〇〇線が〇〇両のままだからあの会社に金を払う義理はない!」とよくわからない理屈をこねたりもしていたが、未だによくわからない。面白いと思っていたのだろうか。

まぁそんなこんなでインターネット世界の成長と同時に、こういったコミュニティもぐんぐんと成長していったのである(雑なまとめ)。

ここらへんはどのコミュニティいるかによって、どう解釈していたのかは別々なので一つの歴史解釈として見てもらえればいい。

ぶっちゃけ捕まるのになんでやるの

まとめ記事にもあったが、

1. そもそもわざわざ出てきて捕まえる駅員が多くない(ピンポーンと1回ぐらい音がなっても、チラ見程度で済ませる場合が多い)

2. 警備員や駅員がいない、もしくは死角になっていることを確認した上でやっている

というところで、捕まる率が少ない。

また、捕まったとしても正規運賃の3倍程度払えば解放されるので、遠距離も含めて10回, 20回とやるなかで1回捕まっただけであれば十分に得になるのであろう。

また、未成年場合特にだが、捕まった場合、親や関係者が警察署や駅まで来て解放ということになるが、常習になると「お出迎え」などと言って特にそれを気にすることもなくやる。

何度も同じ警察署になっていればそうも行かないのであろうが、各地の駅で捕まるので連れて行かれる警察署はだいたい別。「また君か」とはならないのであろう。

とにかく、不正乗車日常的に行う倫理観の持ち主であれば、不正乗車はローリスクハイリターンなものしかないのである

撮り鉄だけの話なの

そんなことはない。乗り鉄もやっている人はやっているし、録り鉄だろうとやっている人はやっている。

不正乗車以外は何もやってないの?

そんなことはない。

カメラ三脚といった機材を盗んだり、現役退役問わず車両部品を盗んだり、人を殴る蹴るなど犯罪行為は色々である

多くの場合不正乗車も兼ねているので、もう病気の域に達している人もいるのだと思う。

将来なにやってるの

中高生場合偏差値が高い私立高校に行っている子や、親がそこそこ教育に関心がある場合大学進学で突然真人間、もしくはそういった行動を慎みだすか隠すようになることが多い。

一方高卒場合就職真人間になったり、平然とやり続けるパターンもあったり(20代半ば以降でやっている場合はこのパターンが多い)様々。

知っている限りで言えば、不正乗車窃盗暴行などを繰り返し少年院になったとしても、鉄道現場系の職種関連会社職員保線系)といった職であれば、大手でもありつける。人不足だしね。

中には昔部品窃盗したり、不正乗車をしていた会社系列会社就職した人間もいるのであるからおかしものである

じゃあどうすればなくなるの

倫理観問題だと思うので、並大抵の対策ではなくならないと思う。

警備員や改札を増やすというよりかは、不正乗車をするメリットをなくしていく(例えば不正場合請求額を高めたり、情報の共有を会社間、もしくは各地の警察署間で行うとか)ことが、根絶につながるんじゃないですかね。

こんなこと書くとまた界隈の人間から偽善」と叩かれそうですが(笑)

最初から雑な文だけど、そんな文ですら書くのも疲れたので終わり。

2019-12-14

毎年のようにダイヤ改正してるけどさ

「これで完璧時刻表!」みたいなの出来ないの?

むのうなの?

2019-12-10

昔なら目的駅までどの経路で何分かかるかわかる乗換案内作って欲しい

たとえば1995年時点の路線事情時刻表武蔵小杉北千住までの所要時間とか経路が一発でわかるような乗り換え案内。

面白そう。

2019-11-04

グレタさん、鉄道での移動なら深い鉄オタさんたちの知能を集結させて不可能を可能にする時刻表を探してくれるのにな

海渡っちゃうのはさすがに違反

2019-10-21

anond:20190724230041

昨日も、また、昔の彼女をみかけた。

駅のホームで、時刻表を見ていた。

俺はケイタイいじってたけど、なんか気になって目をやったら、そこにいた。

3秒くらい・・・迷っているうちに、すぐに発車していく山手線に乗って行っちゃった。。。

もう会えないか・・・と思っても、2度目会えたから、次こそ声をかけてみる。

別にいいじゃん、声かけて。元気だった?で別れてもいい。

2019-10-04

anond:20191004180611

電車時間時刻表通りでないと怒り出してしま

予想通りに物事が進まないとパニック起こす

あの手のおっさんおばさんって

自分でも気づかず発達障害適応障害でも抱えてるんだと思うよ

60代だとそんな障害存在すら知らない可能性ある

2019-09-30

anond:20190930173522

被写体を決めて、余計なものが入らないように撮影しようとすると使う

バス時刻表撮影しかカメラを使わない人にはわからないだろうね

2019-09-23

anond:20190923014757

それだけデジタルデバイスを持ち歩いてる人間モバイルバッテリなど充電手段を持ち歩かないことは、このご時世では考えにくいと思うのです(よっぽど忘れ物多いとかじゃない限り)。

旅程なんて組み上げた段階で大まかなイメージが頭に入りますし、失くしたとしてもネット時刻表簡単に見られるので、そこでリスク分散する必要あるのかなと…。

デジタルメモだったら共有簡単なのにな…と思った次第でした。

地図は紙に出さないとまずいですよね…圏外で痛い目見ました。

2019-09-10

そろそろ時刻表APIで出して良いんじゃないの?

各社

2019-09-05

オタク&定期

思うに「オタク」に「定期」が組み合わさることで爆発的に印象的になるのだと思う。

2019-08-01

anond:20190801155153

せめてリアルタイムの表示くらいほしいよな

もう出来るだろうに

15分間隔の時刻表があってもいつバスが来るのか全く予想できないのは使いづらすぎる

その日その日の可変ダイヤで許すから、次のバスはだいたいなん分後、とか、今さっきバスがこの停留所通過したよとか、それくらい表示してほしい

バスは欠陥公共交通機関

23区のど真ん中なのに時刻表ではあと2分で来るはずのバスが結局15分後に来るからクソ

2019-07-06

京急はさ

コアタイムにほぼ遅延してるけど対策とか一切立てないわけ?

時刻表通りに目的地に辿り着けないとか交通機関として致命的すぎるんだけど恥を知らないの??

2019-06-10

anond:20190610174655

起きよう起きようと思いながら電車時刻表と出発時間計算をしながら1日寝込んでいた日のことを思い出した。

2019-02-19

anond:20190219210437

自宅にいながら商品の入手だけならドローンでも可ですわな

実際、電動小型無人コンテナ試験運用した事例もある

ただまあ、地方では、商品の購入だけでなくイベント的な外出とか

買い物以外の移動とかも、自家用車必須場合が多く

バス停や駅が近所にあるとは限らない

はたまた一日あたりのバスの本数も少ないし

バス時刻表に合わせた生活スケジュールが取れるとは限らん場合もあるわけで

また、外出には交友の契機という面もあり、

お店まで行けば、必然的にその場で少しは歩くから

健康維持のための最低限の運動きっかけにもなる

高齢から外に出ないことが恒常化しすぎると、ますます体力も衰えるし

人と話さないかボケも進む

そういう意味で、総合的に、地方在住のお年寄りには

「無免でも自家用車のように利用できる」ものが良いと思うんですよ

ま、現状の電動車椅子みたいなものでも目的は果たせるんですが

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