「小田原」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 小田原とは

2020-04-27

伊豆半島に住んでいる

用事小田原まで出る必要があり、例年この時期であれば死を覚悟する国道135号線を車で行くことにした。対向車線伊豆方面、すなわちリゾート方面

やはりそもそも車両数が少ない。みんな自粛頑張っている。それでもやはり都会から来ているらしき車はあって、体感的には4対6くらいで地域ナンバー湘南伊豆相模ナンバー地域外は川崎横浜大宮品川といろいろ。

面白いのは、大抵黒かシルバーの高そうなセダンレクサスベンツが多い。もしかしたら伊豆の別荘に行くような人たちが動いているのかも。少なくとも今日動いているのはファミリー層ではなさそう。チラホラとわナンバーもいたけど、それは仕事かもね。

正直リゾート地は今安売りもしてるし、天気もいいし、空いてて快適だし、覚悟を決めて行っちゃってる人はそれなりに楽しいと思う。せめて元気にいっぱいお金を使って経済支えてほしいな。よろしくお願いします。

2020-04-26

anond:20200426084801

政府はDX(デジタルトランスフォーメーション)推進してるから、みんなそのムーブメントに乗ればいいよ。正に一角集中を緩和する動きさ。

多くのSIerが、ユーザからリモートワークが出来る業務システム開発委託を指を加えて待ち構えてるんだ。

今、ZoomとかWebExとかでどんどんリモート仕事が出来るようになってて、自分の所に仕事が来る前に世の中がDXしてしまわないか、目SIerはドキドキしながら生活してるよ。

から彼らの為にも、この波が収まったら、皆で箱根に第2東京を作ってあげよう。

省庁は彫刻の森土地に。

ベッドタウン小田原静岡

出勤は麓から走って来てね!

2019-12-30

処女卒業レポ

男性処女卒業する体験記は思いのほか需要が高いようだ。そこで自分もその体験を記し衆目にさらしてみたい。

かなり昔のことを思い出してしたためるので、脚色や記憶違いがあるかもしれないが悪しからず。

反社会的ゲームばかりしていると反社会的欲望を持つようになる」

男の娘ジャンルエロ作品にあふれた現在において、女装に興味を持ってしまった人間が実際に女装に走るのは自明の理である

普段は昼食を手作りおにぎり水筒の水で済ますようなケチ自分が、ウィッグ衣装化粧品合わせて数万も使ってしまったのだから女装したいという欲望は相当なものだったのだろう。

当時、女装子とチェイサーのためのSNSがあることを知り、

コスローというハンドルネームを名乗り自撮り画像をあげては反応が来るという環境に「女装エロ同人みたいなことって現実だったんだな」といい気になりながらもどこか物足りない気持ちになっていた。

「よし、処女を捨てよう」

その物足りなさを埋めるために、この結論が出るのはすぐだった。

ネット出会った知らない人と一対一で会うことには恐怖心があった自分は、定期的にパーティーを開催しレポートも出している主催者のA子という女装さんにDMを送ることにした。

すると、「ちょうど新宿で近日に空いてる回があるけど参加する?」とお誘い。二つ返事で参加表明する。

うわの空でその日までを過ごし、当日。早番をパパっと済ませて自宅で荷物とって電車へ。車窓から湯河原の海を眺め、小田原で夕食をとる。

広い駅舎に大提灯、複数路線が止まるターミナルは都会に来た気分になるが、駅を出てすぐの北条早雲像や小田原城などの史跡歴史を感じさせる、過去未来が奇妙に混在する町という印象があった。

そこから小田急線へ、携帯ゲームで遊ぶもどこか心が浮つく。あ、見逃し三振した。

そんなこんなで新宿へ到着。そこにあったのは迷宮だった。

数十ある出口。

延々と続く地下道

気づけばデパート家電量販店の中にいる。

いつまでたっても外に出られない。

そんな環境にあって勝手知ったるようにすたすたと歩いていく人、人、人……。

やっとのことで外に出たらビルを覆わんほどの巨大な電飾パネル

ロボットアニメ主人公機を彷彿とさせる都庁

突如現れるモノリスめいたビル……

小田原程度で都会を感じていた自分にとって、新宿という町は未来だった。さしずめ、小田急線タイムマシンといったところか。

それでも間隔的に置いてくれてある地図付き看板現在位置確認しながら目的場所へ向かう。高層ビルも鳴りを潜め、民家が目立ち始める。

そして指定された住所と特徴の建物にたどり着いた。気づけば十時になろうかという時刻だ。

(ここが会場……)

一呼吸おいてチャイムを鳴らすと、男性が扉を開く。短く刈った頭とやや吊り上がった目、ランニングシャツから除く二の腕はたくましく、スポーツをやっていたことをうかがわせるアラサー男性だった。

「えっと、某SNSでお願いしたコスローです」

「ああ、聞いてます。どうぞ」

そう言って招き入れてくれた中は、客間のようにソファーテーブルが置かれており、酒やつまみが置かれていて二人の女性と二人の男性がAVを見ながら歓談していた。最も女性二人とも男性なのだろうが。

奥にも一室あり、引き戸は明け広げられているが、電気がついていないせいで遠くからでは様子がわからない。近づいてみると、深夜通販で見るようなアウトドア用のベッドの大きいサイズが置かれていた。

そして、その上では。

主催のA子さんが、抱かれていた。

彼女SNSにあげる画像から、A子さんに抱いていた印象は、「昭和末期の美女」といったものだった。

ややウェーブがかかったセミロングの髪、長身スリムな体格、切れ長の目に青基調の暗めのアイシャドウビビドレッド口紅。網タイツで覆われた脚。

古本の山からふと見つけてしまったポルノ雑誌モデルのような、目を離さなくてはならないと思いながらも見続けていたい、そんな魅力のある方だった。

いま身にまとっている黒のネグリジェもA子さんの魅力を引き立てる。

そんなA子さんが、エロ同人から飛び出てきたような太ったおじさんに正常位で疲れ、嬌声をあげていた。

邪魔をしては悪いと思いそそくさとその場を立ち去り、手前の部屋へ。戸惑いを紛らわすために用意してくれていた飲み物を口にする。

コスローさんでしたね、女装子さんなんですよね」

出迎えてくれた男性に尋ねられ、うなづく。

メイクルームはそこでシャワーはあっちね」

かに設備説明を受け、礼を告げてシャワーへ向かう。長距離を移動してきて汗もかいていたので、温かくなるまで時間がかかるシャワーは心地よかった。

身体の水気を拭き、どうせすぐ女装するからと思って下着だけ身に着けてメイクルームへ向かう。

下着女装のもの、百円均一で買った黒のスポーツブラと白いショーツ、黒のニーハイソックスに変え、ショートウィッグをつける。

衣装は黒のチャイナドレス。肩から胸にかけてのボタンとサイドにファスナーとがあるので頭からすっぽり着れて、腰からストンと脱げるので重宝している。

この時点で、心は女性になる……といっても男性にとって都合のいい、性欲を喜んで受け入れてくれるような現実にはまずいない女性だが。

顔にファンデを塗り、頬にチークをさし、アイシャドウで目を作り、唇を口紅で完成。

やはり、見慣れた自分の顔が男性から女性のものへと変化していく様を眺めるのは楽しい

これで客間に出ていき、もう一度全身が移る姿見で確認する……と、後ろから出迎えてくれたアラサー男性が近づいてきて、

「かわいくなったね」

と両肩に手を置いてきた。いきなり触れられたことに不快感はなく、むしろ女性としての価値を認められたことに喜びを感じていた。

「こういう会ってよく来るの?」

「いえ、初めてです」

「じゃあ処女なんだ」

「……はい

今日卒業したい?」

「……お願いします」

出迎えてくれた男性は、僕が着ているチャイナドレスの襟から手を入れて直接肩や乳首を触ったり、裾のスリットからしりを揉んだりしながら尋ねてくる。

「横になれると行こうか」

しばらく僕の身体を堪能したアラサー男性は、手を引いて奥の部屋へ招き入れた。まだA子さんとおじさんはまぐわったままでいる。

アラサー男性はベッドの端に腰かけはいていたジーパンを脱いでから、僕をひざまずかせた。

まずはパンツ越しに触ってほしいのかな、と忖度した僕。そうしてみると、ぶるぶると弾力のある、半立ちのモノの感触があった。

自分ので触りなれているはずなのに、こうして初めて他人のものに触れてみると、なかなか奇妙な感触だ。これは何に近い触り心地なんだろう。

理科実験で作ったスライム……よりは芯があるかな

釣りルアー……より不規則な動きかな?

ぶつけられてもいたくない子供用のゴムボール……より中身が詰まってるかな? うん、海綿体が詰まってるね。

「楽しそうだね」

そんなことを考えていたら上から声をかけられた。

「そろそろ舐めてよ」

そう言って彼はモノをあらわにする。なかなかに立派なモノだ。

真正からモノを見るのは初めてだな、自分のは上から見るし、エロ動画だと下から見るし、奇麗に剥けていて丸々と張りのあるカリは木に茂った梅の実を思わせる。

などと心の中でイチモツ評を下しながら舌先や唇で触れてみる、結構弾力があって跳ね返してくる。しばらくそ感触を楽しんでいると、唇で押しても沈んでいかないほど固くなって、カリを上に向かせようという力が働いてきた。

フクロの部分も舌を這わせてみると確かにタマがあることがわかる。当たり前か、とペロペロしながらおかしく思った。

「初めてでそんなに舐められるんだ、どこで覚えたの?」

「独学です」

「もうすごくうまいけど、飴をなめるような感じじゃなくて、麺をすするようにしてみてくれる? 歯には当たらないようにね」

したことのない難しい注文だが、なぜか何となく勝手はわかった。ずるずると竿をすする。自分がこんな下品な音を立てている事実に興奮した。

「いい感じいい感じ。今度は交互にやってみて」

まるでフェラチオ教室インストラクターのような指示に従ってしばらく楽しんでいると

「混ざっていい?」

と背後からの声。振り返ると客間にいた別のアラフィフぐらいの男性がしゃがんで僕の顔を眺めていた。

いわゆるこれは前から後ろからの3Pというやつか。あこがれてはいたが初体験でこれは過激すぎじゃないのか、しかしこの機会を逃したらいつできるかわからない、いや一生できないかもしれない……

などと迷っていると、アラフィフ男性がぼくの腰を両手でつかんできた。そしてそのまま膝立ちでお尻を突き出し姿勢にされる僕の上半身アラサー男性下半身体重を預ける格好だ。

そのまま後ろの男性チャイナドレスの裾をめくりあげて僕の尻肉をわしづかみにした。

そのままパンツもずらして後ろの穴がさらけ出されてしまう。そして、何か冷たいゲルのものが注ぎ込まれた。続いて今度はぬるくて硬いもの

これは指だ、と理解したのは何周もぐりぐりかき回す動きを感じた時だった。

体内での遠慮ない動きに思わず声を上げてしまう。同時に、自分の後ろの穴が、入ってきた指をくわえこむかのように締まる動き。

「おお、いい締まりじゃん」

後ろの男性が期待を込めた声をかけてくる。

「そろそろ本番準備しようか」

二人の男性は僕をベッドにうつぶせになるよう促した。

「初めてでトラウマなっちゃうと悪いから、言いたいことがあったら言ってね」

「……じゃあ汚したくないかチャイナドレス脱いでいいですか」

「あ、気づかなくてごめんね」

行為への持っていき方はやや強引だったが、細かい点に気の回る紳士方だったようだ。ますます心がメスになってしまう。そのままストンチャイナを脱ぎ下着姿になる。

かわいい下着だね」

着ていた下着は百円均一のもので、なんとなく誉め言葉をもったいなく感じた。

そしてベッドの上でうつぶせになると腰を浮かすように枕が差しまれる。

ちょうど、相変わらずはめられ続けているA子さんの顔が真横に見える位置だった。

「こんばんは、コスローさん、でしたっけ?」

息を弾ませながら尋ねてくるA子さん。そういえば挨拶もまだだった。

はじめまして、こんなタイミングなっちゃって、すみません

これから処女卒業しようとしているタイミングで初対面の挨拶を交わす。まさに「こんなタイミング」だろう。

「いえいえ、主催なのに自分で楽しんでてごめんね。いきなりエッチしてて驚いた?」

「ええ、実際に見るのも初めてなんでさすがにちょっと驚きました」

「でも、楽しんでもらえてるようでよかった」

はい、やっぱり、女として扱われるのって、なんだかうれしいですね」

ガールズトークを始める僕とA子さん。方や本番真っ最中で、方や本番前にほぐしているところだ。……あっ、指が二本になったけど、僕の後ろの穴、すんなり受け入れてる。でも三本だと痛い。

そして男性がいったん離れて何かに強く息を吹きかけたような仕草をした後(後で知ったことだがゴムが破けないようにしているらしい。ここらへんも手馴れている)ついに、穴にあたる気配が指ではなくモノに変わる。穴を穿とうとするが、何度か尻肉の谷間を滑る

ちょっと枕ごと潰す感じて浮かせない姿勢になってくれる?」

まれた通りにすると、床オナのように自分のモノに自重がかかってしまう。完全にたっているので、暴発しないか心配になる。

ちょっとくっつくよ」

そう言って、背中男性の体温と体重を感じ、一寸おいて自分の後ろの穴が男性のモノを飲み込んだ感覚。ついに処女卒業してしまった。あれ、どっちの男性がさせてくれたんだろう。まあどっちでもいいか

「あは、コスローちゃん処女卒おめでとー」

隣でA子さんが祝福をしてくれた。こちらに向かって伸ばされた手を握る。正常位ではめられてるA子さんと、バックで掘られている僕が、がっちりとシェイクハンド

自分の中で男のモノがうごめいている。出そうとしていないのに喘ぎ声がでてしまう。声帯ごと侵されているような感覚だった。

しばらくそのまま続けた後、ふいに引き抜かれていく感触、あれ、もうおしまいなの? と思っていると

「正常位でやろっか」

と腰に手を回しされ半回転するよう促され、仰向けになる。そこで初めて、相手が途中から入ってきたアラフィフ男性だということに気づいた。そのまま腿を支えられて腰を浮かされる姿勢になって、再び中に入ってくる。

「顔もかわいいね」

頬を撫でられたり、胸部の肉を集めるように両掌でわしづかみにされたり、腰骨をがっつりつかまれたまま前後されたりプレイは激しさを増していく。正常位になるまえに一旦離したA子さんの手も、知らず知らずのうちに握りなおしてしまっていた。

最後自分の手でやってみ」

そういうと男性は、僕のA子さんとつないでいないほうの手を、僕のモノのところに導いた。いわれるとおりに数回しごくと、すぐにせりあがってくる射精欲。

はめられながらも完全に立っていた僕のモノ。そのままイクと、自分ぶっかけることになってしまうが、もはや手を止めることはできなかった。

僕に向けられた鈴口から勢いよく精液が飛び出し、腹に、胸に、口に飛び散っていく。ああ、ブラにもかかちゃったかな、まあいいか、百円だし、気持ちよかったし。

後ろの穴は、男性のモノをくわえたままキュウキュウと何度も開いて閉じてを繰り返す。

「やっぱり女装はイクときの締まりがいいんだよな」

アラフィフ男性は満足そうに、僕を見下ろしながら言うのだった。

続くかな?

このレポを読んでの二次創作は歓迎しま

僕をモデルにしたエロ同人読んでみたい

2019-12-16

ロマンスカー

静岡出張の帰り道、新幹線ではなく小田原からロマンスカーを使った。

会社世田谷にあるので、町田までの短い時間のきまぐれ。

最初切符を買って席を確認したときから、はじまる。

「1号車3D展望室のそば!むだに良い席!」

疲れで少しテンションが下がっていたはずが、ふふんと笑いたくなる。

席についてロマンスカーが発車して、窓から景色をみてるともうだめ。

小田原町田特急券670円とぜんぜん高くないのに。

「なんて贅沢な出張なんだ!」

新幹線飛行機とはちがう、ロマンスカー特別感。

西武アロー号や、東武スペーシアともちがう、大阪のひとが阪急に感じるそれに近いのかもしれない。

しかしたら、ちいさなから小田急沿線に住んでいたから感じる特別なのかもしれないけれど。

家に帰って妻にいう。

「次の旅行は、ロマンスカー箱根湯本にいこう」

今日感じた特別を、いつか妻にも分かってほしい。

2019-10-12

小田原からあと2時間くらいで都心かな

23区西寄り~国分寺市あたりを通過の予報になってるな

2019-10-03

anond:20191003115357

神奈川横浜川崎箱根くらいが被害甚大だと頑張るだろうね。小田原微妙

埼玉浦和大宮茨城水戸つくば群馬草津栃木日光那須

今回も浦安幕張、あと成田被害あったら知事めっちゃ頑張ったと思うよ?あと京葉工業地帯

2019-09-30

anond:20190928231513

横浜市中区出身だが、横須賀がギリとかさすがに…お前が無知なだけだろ…

横須賀線は鎌倉通るし、京急終点まで行けば三浦に出られるだろ…

厚切りジェイソン厚木は有名になっただろ…

大和藤沢座間逗子、とかあるだろ…

湘南って言ったら平塚ぐらいまでは入るだろ…

あと小田原とか二宮とか…

そもそも政令市は知ってるって、横浜川崎の他に相模原を忘れてないか?今は政令市だぞ。

2019-09-20

https://anond.hatelabo.jp/20190920161026

それも盛りすぎだねー

小田原は広すぎて効きづらい程度の話じゃないの

少なくとも八王子川崎暑いとか寒いとか感じたことはなかった

Amazon倉庫そこまで辛くないからw

ホットエントリーにAmazonの闇みたいな記事あがってるけど盛りすぎだから

しかに辛いっちゃ辛いけど、んなこと言ったら宅配だって辛いだろ

本質的な辛さは時給の低さじゃない?

ありゃ小田原の話であって八王子川崎はそこまでキツくねーぞ

川崎なんてロボットが目の前に来てピッキングから

おじいちゃんAmazonに放り込む派遣会社が悪いって話をAmazonが悪いにすり替えてるだろ

2019-09-13

anond:20190913112514

2019-08-10

[]8月10日

○朝食:菓子パン2つ、チューハイ

○昼食:掛川メロンパンから揚げ定食(ミニソバ付き)

○夕食:なし

調子

むきゅー、さばばー

今日から連休なのでお出掛けですわ!

小田原で乗り換えを失敗してこりゃ飲むしかねえなって感じでしたわ。そして向かった先は

天国!?地獄!?掛川花鳥園だ!

鳥と戯れて来ましたわ。

どうせ鯖はいないんだろうですって?いやいや花鳥園、つまり鳥、つまりペンギンがいますわ。ペンギンがいれば≒水族館ですわ。ピラルクがいましたわ。足の皮膚を食べる足フェチ魚もいましたわ。よくわからない熱帯魚もいましたわ。ハシビロコウもいましたわ。エミューには餌もあげましたわ。鯖はいませんでしたわ。オオクチハシは急に肩に止まってきてビックリしましたわ。腕に止まってきて頂いて餌をあげましたわ。

そして鳥のショーではヘビクイワシかいキックマスターが登場しましたわ。とにかく蹴って踏んで蹴って踏んでましたわ。頭を狙うとのことで獲物が高い位置に配置されると飛び蹴りでしたわ。

それから掛川花鳥園に入るときになんか掛川回遊パスポート的なものを買ったので掛川城とかに行きましたわ。城はもともと行くつもりでしたわ。

その前にお昼を食べましたわ。掛川名物的なものを食べるつもりでしたけどいつの間にか心は鶏と決まっていましたわ。右手から出せないことが悔やまれます

お城とか周りましたわ。ステンドグラス館も行きましたわ。

掛川城は最初木造復元だとか書いてあった気がしますわ。



ヘビクイワシ罵倒されたいですわ!ヘビクイワシ罵倒されたいですわ!

2019-07-24

去り際に耳もとで「デブ」と言われた

小田急線 小田原新宿

電車で手すり付近に居たんだが、

長身ヒョロガリが降る時わざわざ近寄ってきて

耳元で「デブ」って言われたことある

驚きで2秒くらい固まりつつ、周囲の目がめちゃくちゃ気になった。

ヒョロガリゴボウの声がでかくて、普通に周囲に聞こえてたから、ザッ!て音がつきそうな位見てきたからな。

2秒くらいしてからジワジワと怒りが沸いてきた。ほんと、ムカついたわ。

ストレス溜まってんのか知らねぇが

通行の邪魔はしてねぇんだし、そもそもこっちのドア開いてねぇし!


何のためにわざわざ「デブ」とか言うのかさっぱり分からないんだが

こういう奴の精神状態ヤバくねぇ?

キモイ」とか「ブス」とか言う奴も居るらしいじゃねぇか。

言ったところで楽しくも何とも無いのにな。ほんと。

ちなみに、統合失調症と言われそうだが違うからな。

幻覚幻聴も無いし、誰かに狙われてるとか常に嫌味を言われてるとか

人が固まってたら自分悪口を言ってるとかも思わねぇから

リアルでそういう人種も居るってのは分かって欲しい。

だって、35年生きてきて初めてだったんだ!(当時30歳)

信じられない気持ちは分かるけどな。

そして、内心思うのは許すが、わざわざ口に出して相手に伝えるような奴は

そいつ以上の「クズ」もしくは「ブス」であることを自覚しよう。

2019-07-10

えきねっとの事前予約にしてやられた話

結論:事前予約を利用してムーンライトながら小田原駅発の指定席券を取ることは事実上不可能

○前提

JR指定席券の予約ルールに次のようなものがある。

・乗車1ヶ月前の10時に発売開始

・乗車する日の日付で指定を取る。夜行列車でも同様。例えば、8月1日東京23:00小田原を0:30に発車する列車があるとすれば、東京から指定席券は8月1日小田原駅から指定席券は8月2日で取ることになる。

 以上、2つのルールでは同じ列車指定席券になるにもかかわらず、東京から指定席券は7月1日発売開始、小田原駅から指定席券は7月2日発売開始になってしまって、小田原駅から乗車の客は不利である。そこで、「乗車1ヶ月前の10時に発売開始」は始発駅の時刻ベースで発売開始となる。つまり小田原駅から指定席券も7月1日発売開始となる。

○事案

 えきねっとというJR東日本のウェブサービスの中で、指定席券の事前予約サービスがある。これは乗車1ヶ月前の10時に駅やウェブサービスで予約開始を待たずとも、10時になったら自動的に予約を入れてくれる、勤め人や授業のある学生にはありがたいサービスだ。かつては旅行代理店でも事前予約サービスを受けてもらえていたが、今はチケットが取れなかったときの客とのトラブルを防止するが故か、事前予約をしてもらえないところがほとんどとなってしまっている。

 今回、ムーンライトながら関西に行くことにして、小田原から乗車する予定を立てた。小田原の発車は0:31なので、指定席券は始発駅翌日の日付で入れることになる。

 一方で、指定席券の発売日は始発駅の発車日になるから、言い換えれば乗車日の前日でなる。

 ところが、えきねっとにはこのようなFAQがある。

Q.事前受付で申込をしたら、必ず指定席はとれますか。

A.えきねっとの事前受付後の座席の手配は、駅の窓口と同様、1ヶ月前発売日の10:00から開始となります

Q.夜行列車などの指定席の乗車日は、いつにして申込すればいいですか。

A.夜行列車などの日をまたがって運転する列車指定席券は、始発駅の出発日ではなく、実際にご乗車になる日付の指定席券が必要となります。途中駅からご乗車になる場合は、購入される指定席券の日付にご注意ください。

<例えば>

4月1日東京始発の「ムーンライトながら下り)」に小田原駅より先の駅からご乗車となる場合は、乗車日は4月2日となります指定席券は4月2日のものを、お申込みください。

指定席券の発売日についてのご注意】

指定席の発売は、始発駅を発車する日の1ヶ月前(前月の同じ日)の10:00となります上記例の「ムーンライトながら下り)」の場合、発売開始日は始発駅(東京駅)・途中駅(小田原以遠)乗車にかかわらず、1ヶ月前の3月1日10:00となります

但し、えきねっとの事前受付からのお申込みでは、乗車日の一ヶ月前からの手配開始となるため、上記例の「ムーンライトながら下り)」の場合4月2日乗車の指定席券は、3月2日10:00より手配開始となりますので、ご注意ください。

したがって、えきねっとムーンライトながら小田原駅発の事前予約を入れたとしても、実際に予約が入るのは発売日の翌日となってしまう。発売当日に席が埋まるような列車では、そしてムーンライトながらはまさにそうであるが、指定を取るのは絶望である

ゆえに小田原駅発のムーンライトながらチケットを取ろうと思うならば、えきねっとの事前予約は使えないということである

現実的にはこれに類する現象ムーンライトながら小田原発のほか、サンライズ出雲・瀬戸大阪発の指定席券を取りたい場合ぐらいしか発生しないと思われるし、全体としてはマイノリティなので、サービスの簡略化として無視するのはわかる。わかるので、同じことを考えている方々に注意事項として記す次第である。両方とも夜行東京大阪間を移動する手段として少なからず狙っている人はいるだろうし。

でも、それならばFAQにも「上記例の「ムーンライトながら下り)」の場合4月2日乗車の指定席券は、3月2日10:00より手配開始となり、<駅での発売開始日より1日遅れ>ますので、ご注意ください。」ぐらい注意書きしてほしい

それ以上に、予約開始日は揃えるとか、それぐらい予約システムとして何とかならなかったのだろうか。そもそも論としては「乗車する日の日付で指定を取る。」というルールのせいだと思うけど、実際、高速バスでは24:30などの表現を使って乗車日を間違えないようにもしているわけだし。

まあ、ムーンライトながらに乗ること自体民度低いし、そんな奴らのことをJR酉は歯牙にもかけないんだろうけどな

2019-06-09

anond:20190609133916

悲報知るかバカうどん先生、親から気持ち悪い漫画描くな、就職するか氏ね」と言われる

http://tarosoku.com/?p=51096

これだろ

他人に言われるよりも身内から言われるのが強烈に効く

「お父さん、憲法違反なの?」発言事実 父が自衛官だった自民小田原議員が激白! 「まずは憲法改正。それこそが一丁目一番地」 (1/2ページ)

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190220/soc1902200005-n1.html

お父さん気持ち悪いマンガ書いてるの?

2019-01-30

追記有)22時以降に東京駅発の気分転換に良い場所情報量多め)

何度もオフィス発の逃避旅行をやってるので、紹介させてもらう。

勝手ながら、金をケチらない前提とさせていただく。

 

書きなぐりで本当に申し訳ない。

 

重要なコツ

・先に宿をとれ

 超重要なことだが、今回の宿は「1名予約」で「レイトチェックイン」となるはず。

 

 だが、1名での予約、22時以降のチェックイン対応してる宿※はかなり限られている。

 そこで、まずスマホじゃらんアプリを落として、

 早めに予約があるかチェックした方が良い。

 

 じゃらんアプリなら、本日の宿という機能がある。

 1名、素泊まりor朝食のみの条件で検索すると良い。

 そして検索結果がでたら、チェックイン可能時間を必ず確認すること。

 

旅行客用の宿は「チェックインは18時まで」とかが普通で、

 22時までチェックインOKなどは少ない。23時以降などはまれだ。

 田舎の静かな場所に行ったら、確実に予約はとれないと思って良い。

 ただしビジネスホテルを除く。

 

候補になる宿泊場所

・遅くても宿に泊まれ温泉

 熱海湯河原が安パイ伊東も案外いける。

 

 上記のような有名温泉地であれば、

 必ず1人でも宿はとれるし、遅くてもチェックインできるところはあるはず。

 (しつこいけど、宿のチェックイン可能時間確認は忘れずに!)

 

 ちなみに、箱根新幹線から遠いため意外に厳しい。

 

・ひとりきりで落ち着く温泉

 ひとりきりで、ほっとできるのは北関東

 驚くほど人がいない。

 

 たいへんに不便な場所だが、水上みなかみ)は静かで良い場所。落ち着く。

 新幹線上毛高原で深夜に降りたら、宿までひたすらタクシーだ。

 結構タクシー代かかるのを覚悟

 

 22時以降に東京駅発だとすると、宿がレイトチェックイン対応しているか確認必要

 超重要

 

 また、タクシー東京駅新幹線乗車中に電話し予約すること。

 23時に上毛高原駅に降りても、絶対タクシーは駅にいない。

 (お勧め場所だが、22時東京発だとやはり厳しいかも)

 

文京区の一風変わった旅館

 鳳明館でぐぐってくれ。画像検索すればどんなところかわかると思う。

 

 昭和タイムスリップしたような気分になれる。

 都心喧騒とは無縁な場所にあり、ゆっくりできると思う。

 たいへんに古い建物だ。

 部屋も風呂も快適さはないが、風情はあり、気分転換には悪くない。

 

 往年のスターサインが飾ってある。このあたりも昭和っぽい。

 

・高級ホテル

 銀座の某ホテルに泊まったこともあるが、

 ひとりでほっとしたいというシチュエーションには向かないように思った。

 

都心スパ

 水道橋ラクーア横浜SPA EAS、スカイスパYOKOHAMAあたりが候補か。

 上記のどれも日帰りでは良い場所だった。

 だが、私は宿泊したことがないので何とも言えない。

 

・その他の安パイ場所

 ドーミーインにするという選択肢もある。

 温泉があり、朝食がうまい満足度が高いビジネスホテル

 全国にあるが、特におすすめ情報を私は持ち合わせてない(甲府の新しい方とか?)

 

候補にならない宿泊

22時発だと無理なのだけど、参考までに。

新潟

 20時半に東京駅発の新幹線に乗れれば、23時過ぎに新潟について

 安いビジネスホテルに泊まれる。

 翌日、安くてうまい寿司を食える。駅で試飲もできる。

 新潟はなんでも美味い。

 

●その他の気分転換に良い場所

以下は宿泊地の情報ではないが、東京近郊の気分転換に良い場所

行ってみると晴れ晴れとした気持ちになれる。

 

甲府の昇仙峡

 甲府駅でレンタカーを借り、30分ほどで昇仙峡に着く。

 自然がいっぱいの景勝地だ。良い気分になる。

 ちょっと遠いがほったらかし温泉に行くのも良い。

 

 せっかくの山梨だ。

 ワイン果物ほうとうそば、とりもつ煮吉田うどん

 うまいものを腹に一杯詰めてくるのが良い。

 

横須賀フェリー

 日帰りになってしまうが、

 横須賀から千葉行のフェリーに乗ると気分が晴れるのでお勧め

 天気が良ければ、超絶景が見られる。

 千葉に着いたら、そのまま何もせずに帰るのも悪くない。

 横須賀に戻ったら、近くのスーパー銭湯行って海鮮を食え。

 

Evernoteメモから抜粋

以下、Evernoteに書きとめてる「オフィスからの逃避旅行メモ」で

22時東京駅発で行けそうな場所抜粋して転記。

 

箱根伊豆方面

熱海

 アクセス ★★★

 アクセス時間

   50分(新幹線)、

 アクセス金額

   4,190円(新幹線)※自由席ならば500円引き

 価格   高い

 宿    とても多い

 観光地  多い

 所感   ザ・観光地。とても便利だが、人が多く、

      気分は休まらない。でも便利。

 

伊東

 アクセス ★★☆

 アクセス時間:108分(踊り子号)※熱海から30分

 アクセス金額:3,804円(踊り子号)※熱海から320

 価格   安い

 宿    多い

 観光地  ほどほど

 所感   昔は雑多な観光地。今は少々さみしくなり

      落ち着く場所になっている。

      伊豆急行から見る海は最高に美しい。

 

湯河原

 アクセス ★★☆

 アクセス時間:71分(新幹線利用)、70分(踊り子号)

 アクセス金額:3,910円(新幹線利用)、2,940円(踊り子号)

 価格   ほどほど

 宿    多い

 観光地  少ない

 所感   昔は雑多な観光地。今は少々さみしい場所

      安い宿、古い宿は最悪に風情がなく、

      はずれ宿が多いイメージ

 

北関東方面山梨群馬長野

みなかみ上牧、猿ケ京)

 アクセス ★☆☆

 アクセス時間:120+30分(上毛高原駅まで+送迎バス

 アクセス金額:6,340円(新幹線利用)

 価格   安い

 宿    少ない

 観光地  ない

 所感   人がいない。観光する場所がとても少ない。

      だが景観は最高。疲れた時にいくと素晴らしく落ちつく。

      みなかみの某安売りしてる宿は風情がなく、

      満足度低いので注意。予約が取りにくい方の宿は

      たいへんに良かった。

 

甲府

 アクセス  ★★☆

 アクセス時間:分

 アクセス金額:円

 価格   ?

 宿    少ない

 観光地  やや多い

 所感   特急での移動になり、意外と時間がかかる。

      おいしいものが多く、温泉も意外に多い。

      駅から離れると景勝地も多い。

 

元増田リフレッシュして、笑顔になれますように!

https://anond.hatelabo.jp/20190129165550

 

 

追記

千葉食事しない理由

 理由は2つ。

 1つ、私が千葉側の良い食事処を知らない。

 そもそも、あらかじめ車を用意しなければ、フェリー千葉に渡っても、

 食事どころまで移動できないような気がしている。

 (ちなみに、上であげた横須賀にあるスーパー銭湯は「海辺の湯 久里浜店」

 というところ。海鮮料理が自慢というだけあって料理は悪くない)

 

 2つ、千葉食事処まで移動するには神奈川方面で車を借りる必要がある。

 車を借りる場合横須賀中央駅付近レンタカーが良いのだけど、

 駅周辺は渋滞結構疲れる。

 そのため、今回のように疲れたときに訪れるというケースでは

 お勧めしにくいと考えた。

 

・元気があってレンタカーを借りる場合

 ある程度元気があれば、横須賀で車を借り、フェリー千葉渡り

 房総半島南端野島崎灯台を訪れる、というコースが悪くなかった。

 それなりの時間、車を運転するので体力あるときが良いかも。

 

・超元気があってレンタカーを借りる場合

 小田原レンタカー借り、真鶴街道の最高の景色を横目に湯河原方面へ行く。

 湯河原熱海日帰り温泉はいり、好きなだけダラダラする。

 気が済んだら、再び真鶴街道を通り、小田原に戻り車を返却。

 

 夕暮れ時に相模湾脇の道を行くのは最高に気分良い。

 だが、帰りの真鶴街道地獄のようにひどい渋滞なので絶対に注意。

2018-12-06

12.04_05

明けで小田原まで送って行き、ゴーゴーカレーカツカレーファースト

キャベツおかわり、ルー増量

駐車券みずほ無料にしてもらったら、駐車番号を間違えていて無駄になってしま

なんでこんな馬鹿やってしまうんだろう

仕事でも私生活でも・・

呆れられてしまったし、自分でも呆れてしま

昼過ぎ帰宅

21時丁度ころにひな来る

新しい原チャホンダスクーピー

一緒に風呂

夕食食べていないと言うのでオムライス2人で食べる

食後に一服

ズボン脱がしてもらい手コキをするが射精できず

話してるうちに2330過ぎていたので帰宅させる

妊娠検査薬を持たせる

日付が変わったあと、今川焼きを食べて、昔のハメ撮りを見ながら抜いた後眠りにつく

目覚めると雨音と濡れた路面を車が走る音

今日はなにをしようか

2018-11-26

小田原駅JR東)→沼津駅JR東海)でSuica使えないの糞だろ

沼津駅静岡駅は両方JR東海からSuicaOK

小田原駅横浜駅は両方JR東日本からSuicaOK

でも沼津駅小田原駅じゃ会社が違うから使えないんだってさ。

切符買うか駅着いてから窓口で清算しろだって

いやアホだろ。

会社違うって何。同じJRだろ。

ていうかさ、

小田原→(小田急)→代々木上原→(東京メトロ)→北千住→(JR東)→松戸

とかは違う会社なのにSuicaで行けんじゃん。

なんで「小田急メトロJR東」ができて「JR東→JR東海」ができないの?

何なの?JRって仲悪いの?元は同じ会社(?)だったんでしょ?

「遠い親戚より近くの私鉄」みたいな話なの?

2018-11-02

anond:20181102105511

横浜住みで、小田原とか厚木地方かな。

もちろん横浜の一部も地方だと思ってる。

2018-09-09

一人旅

私は今、埼玉にある、一人暮らしをしている会社の寮に帰るため、中央本線を上っている。

――いや、正確には、明日会社の出社時刻に間に合わせるために、帰っている。

金曜の夜、同期と終電間際まで飲んだ。一次会は和食コース二次会適当大衆居酒屋で騒ぎ通した。飲みすぎた後悔を心内にしまい込み、三次会へ向かうまだ元気な彼ら、彼女を見送った。今日はここまで飲むつもりじゃなかったのに…、まだ明日の準備ができていない。帰りの電車の中で日付が代わり、4時半起きという事実が、吊り革に掴まったまま立ち尽くしている、酔いの覚め始めた私の頭にのしかかってくる。

4時間眠ることができた。5時に起きて、まだうす暗い外へ目をやる。アルコールがまだ残る体を引っぱたき、すぐさま荷造りを始める。荷造りと言っても大した量じゃない。それからぱっぱとシャワーを浴び歯を磨き、合計して30分ほどで準備が終わった。

1泊分の着替え、タオル歯ブラシを詰め込んだバックパックを背負い、青春18きっぷを手に握りしめ、まだ日が昇りきっていない外の世界へ繰り出した。

社会人1年目は、あっという間に6ヶ月が過ぎた。

まれから大学卒業まで、私は東京で両親と住んだ。入社と共に両親が自身実家に帰り、私は埼玉で寮を借りて一人暮らしを始めた。

それから今日まで、特に苦も楽もなく、上り坂も下り坂もない平凡な毎日を送っている。

土日はたまに遠くに出かける。

完全週休二日制の、どちらかといえば優良企業の弊社に感謝をしながら、週末の旅の予定を立てるのがこの虚しい日々をやり過ごす唯一の楽しみだ。

周りの同期はみんな一生懸命に見えて、賢く見えて、社会人を楽しんでいるように思える。

なにが私と違うのか、最近考えているけれど、まだ答えは出ていない。

22、3歳、の同期、もしくはマスターならそれ以上。彼らと私の過ごしてきた時間等価であるはずなのに。

劣等感だろうか。何に対する?わからない。きっとこれまで過ごした人生の重ね方だろう。

10時間列車を乗り継いだ。小田原熱海沼津静岡浜松豊橋岐阜

不思議とあまり眠気は襲って来なかった。やはり鈍行の旅は好きだ。途方もなく長い間に意識が引き伸ばされながら、少しずつ近づいていく。そして、気付くとそこにいるのだ。

下呂に着いた。予約しておいた民宿にお世話になる。

浴衣に着替え、下駄に履き替える。温泉街をぶらぶらして、たまに気に入ったものがあれば食べ歩き、たまに宿に帰って酒を飲み、湯船に浸かる。この繰り返し。

一人はいものだ。誰にも気を使う必要がない。もし私が、ふと道端に、使われなくなった昔の煙草自販機があって、それをまじまじと見ていても、誰も文句を言わない。サビの具合や、今はもう売っていない銘柄に関心を寄せて、私が私自身で解決できる。

こんな調子で夜も適当ご飯を食べて、適当に酒を飲んで寝た。もちろん朝も適当に起きて、朝風呂に出かけ、朝飯を食べた。

正直、どこに行ったかなんてここに書くことについてはどうでもいいのだ。ただ単に、私が言いたいのは、"社会がひどく七面倒臭い場所であること"についてのみだ。

それに反して、旅とはどれほどいいものか。自由象徴だよ、一人旅は。

きっと私は、縛られることになれていないだけなのだろうな。そしてこれから慣れていくのだろう、いや、嫌でも慣らされていくのか。

帰りは美濃太田から多治見、そして中央本線上り、帰路につく。こんな旅程、ほとんどの人間は呆れてしまうだろう。

そして私は今、大月にいる。酒を片手に、明日に向かう。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん