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はてなキーワード: 存在価値とは

2018-01-16

クソ男死ね

クソ男死ね

劣等感が強くて、その劣等感弱者を見下すことで解消しようとする人間死ね。主に男にそういう人間が多い。

劣等感を、女・在日朝鮮人生活保護受給者といった、社会的弱者攻撃蔑視することで解消しようとする、クズ

そういう男が多い、死ね

若い世代からってフェミニストとは限らない。むしろ若い世代非正規の男が増えて、稼げないことで劣等感を強くしたクズ男が増えて

そういう男が、女や在日朝鮮人生活保護受給者攻撃してる。クソが。稼がなきゃ、って価値観にとらわれてるところも愚かだし、

その稼げないことによる劣等感弱者攻撃することでしか解消できないところも愚か。クソ男、死ね

若い男で正規には確かにフェミニストが多いかもしれない(劣等感が強くないから)

でも、若い男でも非正規劣等感強い人間ダメだ。クソ男、ミソジニー男。

死んで欲しい。いつも偉そうで、女を見下して、嬉々として「嫁」とかって蔑称を使ってる、クソ男。目の前に女の人がいても、そういう蔑称を使うところがクズ

エリート意識が高く、プライドが高そうだから非正規自分を受け入れられてなくて、その劣等感から弱者を見下すんだろうけど。

日本には、劣等感が強い男が多い。全員が全員、表立ってミソジニー言動をしてくるわけではないけど、端々にそういった思想を感じる男が多い。

表立って、堂々と、ミソジニー言動をしてくる、クソ男もいるけど。

劣等感が強い男の特徴

自分では女好きだと思ってる(実際は女嫌い、ミソジニーによって女を見下すために、色んな女に手を出してる。遊び人ほど女嫌い、ってやつ。芸能人にも多い。こういうやつは下に見える女しか選ばない

キャバクラに行ったり、アニメ声優に入れ込んだり、女を消費したがる(キャバクラに行くような男とオタク男は違う人種と思われがちだが、実は同じ。女を対等に見てない、消費したがる点で同じ

・家庭環境由来の劣等感ミソジニーだったりもする(母や祖母虐待精神的なものも含む)をされてたとか

自己顕示欲が強い、良く喋る(劣等感から承認欲求が強くて、よく喋るのかも。表立ってミソジニー言動をするタイプはこれに当てはまるが、表立っては言わないタイプは当てはまらいか

まだ、ミソジニー男が多数派ではない職場からマシ、なのか…と、悪い方に慣らされてはいけない。それでも3分の1はいる、最低でも。

ミソジニー男はミソジニー男同士で仲良くしてる、嫌いな人間同士が仲良く喋っていて、イライラする。喋らずに仕事しろよ、と思うけど、劣等感から自己顕示欲が強い人間から雑談しないのは無理なんだろうな。

大多数の女が、キャバクラに行くような人間、堂々と女を見下したがる人間を嫌うのは当然だけど、オタク男も実は同じようなミソジニーだっていうのは、認知されてるのかな?

認知されてるからこそ、オタク男は嫌われてるのかな。キャバクラに行くようなミソジニー男と違って、金もない、社交性もない、そのくせ、劣等感が強くてプライドが高いから、その劣等感を解消するために

二次元で女を消費したがる、だから気持ち悪い、怖い、と。

そういった、下に見れる存在しか相手にできない男が増えて、女児への性犯罪も増えたのでは?

もとから日本には劣等感が強い男が多かったけど、そういうやつらは昔はキャバクラで堂々と女を見下すことで劣等感を解消してた、クズだけど。(キャバクラに行く理由、で、「堂々と女を見下せるから」と答える男が多いと聞いたとき、男ってクズだなと再確認した

だけど、不況で貧しい男が増えて、キャバクラに行く金はない、金をかけずに堂々と女を消費する方法として、二次元コンテンツ需要ができ、そこが伸びた。アニメなんて、劣等感が強いクソ男がクソ男のために作ってるような作品ほとんどだから(そうじゃないのもたまにあるけど)ほとんど見ない。アニメは嫌いではなくても、アニメを好む、オタク男が嫌い。劣等感の強い、クズ男。

そうやって、男の劣等感を解消する方法としてキャバクラとかの代わりに二次元コンテンツ需要ができて、需要があるからこそ、ロリ系の二次元コンテンツ蔓延して(女かつ子供という、劣等感の強いクソ男が好む対象)それによって現実でも、子供性犯罪をする男が増えた、と解釈してる。

気持ち悪い。クソ男が。二次元だけならまだしも、現実にも女を傷つけるとか、終わってる。そういう風に、二次元だけなら良いとかって言う男は(二次元なら児童ポルノ肯定するような人間)実際の犯罪に繋がってる状況を見て、どう思うのかな?

児童ポルノやそれにまつわる議論、かつての援助交際ブーム、どこを見ても、クソ男が弱い立場(女かつ子供)の存在劣等感を解消しようとしてる、という構図になる。

そんな風に劣等感の強い男を量産してきたのが、この国の終わってるところ。

漫画は読むけど、男作者の作品は、男に都合が良い、男の劣等感を解消してくれる、都合の良い存在が出てくるから、苛つく。

子供だったり背が低かったり、自分より身体的に弱い、から自分を傷つけない

・にも関わらず精神的には自分より大人で母の役割果たしてくれる(自分を全肯定したり導いてくれたり

そんな、都合の良い存在いるか、クソが。

自分より下に見れて、怖がらなくて良い、子供身体的に弱い存在、でも、精神的には導いてくれる…って、そんな存在、都合が良すぎ。夢みてんじゃねぇよ、クソ男が。

この前、はてブ話題になってたアフタヌーン漫画も、こういう存在が出てきてて、イライラした。

なんで、日本の男はこんなにも劣等感が強いの??

教育のせい? ずっと競争させられてきて、褒められることもなく、職場でもパワハラやそれに近い待遇が当たり前の、劣悪な労働環境で働いてたら、劣等感が強くなるの??

女で劣等感が強い人間は、そんな男に選ばれることで劣等感を解消しようと、クソ男に迎合して、必死メイクしたり露出したり。そういう人間も少なくないから、イライラする。

労働環境や家庭環境のせいで劣等感が強くなる(男女ともに)→男は弱者(主に女)を見下すことと人の上に立つことで劣等感を解消しようとする→劣等感の強い女はそんな見下してくる男に迎合して

メイクだったり言動だったりで男ウケを考える。ミソジニー内面化する

そういう国、なのかな。

劣等感が強い、クソ男、ミソジニー男と、それに迎合する、ミソジニー内面化した女とが大多数の、病んだ国。韓国よりマシだろうけど…。日本韓国も、滅びればいいのに。

日本の中でも特に劣等感強い地域があって、そこは滅びればいいと思う、そうじゃない地域人間はまだマシでも、そういう地域人間と関わることもあって、そのたびにストレスが溜まる。

クソ男、ミソジニー男も嫌いだし、それに迎合してる、ミソジニー内面化してる女も嫌い。

数少ない、劣等感の強くない、健全な男(ミソジニーではない男)とフェミニストミソジニー男を嫌ってるような女、ぐらいしか、心を許せる人間がいない。

敵ばかり、クソな国。滅びればいい。

ミソジニー男、死ね劣等感が強い男、死ね。そんな男に迎合する女も、死ね

日常生活も、ストレスが溜まる。ミソジニー男と迎合する女を目にするから

創作物との関わりも、フェミニスト女性が作ったような作品じゃないと、楽しめない。いくら評価されてる作品でも、男作者だとミソジニーだったり男に都合の良い女が出てきたりして、萎えから

男に迎合しない女性だけ、そんな環境暮らしたい。

クソ男も、それに迎合するクソ女もいない、世界

最近、女嫌いの若い男が増えてきてる(ように感じる、ネットで)のは、上に書いたように、非正規に男が増えて、稼げない劣等感を女を見下すことで解消しようとする男が増えたことと、それによって

「男で得をしてないのにかつての得をしていた男のように女からまれてる」

存在が増えたから。

日本の女は、大なり小なり、男への恨みを抱えてる。下に見られたり、抑圧させられたり、自分より能力がないのに仕事評価されてるのを見たり、性暴力被害にあったり、そういうの無しで生きていけないから。

から、女から男への恨みは昔からずっとあるけど、それが今でも存在するにもかかわらず、男としての得が減った(男なのに稼げない・労働市場で有利ではない)存在が増えたから、昔より得が減ったのに

相変わらず恨まれてるから、反発するんだろうけど、昔より減ったとしても男の方が得をしてるんだから、恨まれるのは仕方ない、と思うけど。

そうやって、男と女で憎み合って、くだらないと思うけど、私はクソ男が嫌いだし、ミソジニー男が嫌いだし、女を憎み返してくる男が嫌いだから、憎み合うのは避けられないんだと思う。

クソ男、死ね。少なくとも、私の周りのクソ男が全員、死んでくれたらいいのに。

底辺DQN(中卒や高卒)と同じぐらい、存在価値がわからない存在。死んでほしい。

2018-01-02

お年玉きじゃない自作葉書年賀状送ってくる奴

存在価値いから死んでいいよ

送ってくれる事自体は嬉しいだがゴミもらった気持ちになる

anond:20170602214735

ほぼ同じ理由で男も結婚する意義は乏しいと考えている。

「既婚者ですという社会的ステータス」を手に入れること以外には何の意義もない行為しか思えない。

「気に入った女をものにして養ってる(?)俺SUGEEEEE」って感覚(男としての存在価値?っていうのか?)は味わってみたいけれど。

2017-12-28

anond:20171228060935

なんかえろい露出狂ポニテ先輩がいることだけは薄い本で知った

アニメ1羽もみてないけど薄い本結構お世話になった

俺はそれだけでBFシリーズ存在価値あったと思うし、ジャイロぜったーもりんねちゃん生み出しただけで存在価値あったと思うし、

一人でもしこれるキャラがいたらおれにとってそのアニメは本当にありがたいものになる

星野和ほどいるアニメキャラでもなかなか自分の股間にくるものにであえることってすくないからね

アニメみてなくてもえろいとおもえて仮にアニメみたらエロさらにたのしめるっていう2倍楽しめるめちゃしこキャラ(なんか語感がしゅごきゃらっぽいね)がいるって時点でほんとぬありがたいとおもてえる

あにめじたいんみなくなってもおかずになるきゃら、二次元へのリビドーをかんじさせてくれるきゃらっておっさんにはほんとうにありがたいんだよね

はいよれにゃるこさんの暮井珠緒ってキャラキャラデがめっちゃかぶる

2017-12-27

anond:20171227130403

労働者側の事だけ考えても、残業したい人にとっては存在価値あるのでは

anond:20171227130013

そういう考え方が古いっていってんでしょ

身の丈にあった事業規模を維持しましょうって話じゃん

残業をしないと維持できない会社って存在価値あるの?って事でしょ

2017-12-24

アイドル好きは腹ペコの乞食

アイドルを眺めて満足する人は実物を味わえない。妄想の中で生きるタイプ存在価値なし。

俺の好きな場所が次々と日本凄いポルノ汚染されていく

もうダメだ。

どこもかしこ日本凄いポルノの魅力に抗えないんだ。

それと巨乳凄いポルノっていうのも厄介だ。

ストロングゼロ文学ポルノにはまる奴らもいる。

どいつもこいつもお手軽に承認されたくてお手軽に承認されることだけを目的としたポルノに手を出しやがる。

きっと人間関係根底にあるのはポルノなんだ。

他人と関わりたいという感情根底にあるのはお手軽に自分存在価値確認したいというポルノなんだ。

雑談ポルノなんだ。

薄汚い。

2017-12-23

anond:20171222191801

呼称として使われる「童貞」がセクハラなんじゃなくて、「童貞は〇〇」と言っている事がセクハラなんじゃないの?

おっぱい」の件も、例えば「ちっぱい存在価値が無い」と言えばセクハラだけど、「おっぱい」はただの単語だ。

なので、不特定に対する呼称性器名に置き換える事は下品気持ち悪いけど、「ハラスメント」にあたるかというと、それは違う気がする。

2017-12-16

SMAPの古いVTRみてて

仏教に顔施って言葉があって「ニコニコ楽しいところを周囲に見せるのは良いことで功徳です」みたいな(超ざっくり)意味なんだけど、芸能人存在価値ってそれだよなあって思ったんだよ。幸せそうな様子を見せること。SMAPの古いVTRみててさ。忌野清志郎幸せそうに歌ってた。バックで演奏してるのは全員おっさんばっかりでさ。おっさんのまえでおっさんとまだ若いおっさんSMAPが歌ってんの。

2017-12-13

ボーナスがでないって仕事じゃねぇわ 奴隷だわ

転職してまともな会社に入った

そしてタイトルを思った

給与明細を見て今までまともにボーナス有休も貰えないような

糞みたいな環境になんでいたんだろうと呆れてしまった

まぁ年収としては言うほど差はないんだがバカみたいな残業ありきの

汗塗れの給料よりきっちり働いてボーナスというご褒美つきの給料の方が

100倍ありがたみがあるわ

今の時代ボーナスも払えないような余裕のない会社って存在価値ない

バブルなら働け使えでよかったんだろうけど今じゃそんなの成り立ってないし

バブルが忘れられない頭が沸いた経営者はさっさとくたばったほうが世のためだと思う

2017-12-10

悲しんでくれる人がいる間に死にたい

なぜ「今」死にたいのかって考えたらこれだと思った。

このまま友達恋人もいないまま孤独死ぬのは確実だけどその時には親も兄弟ももういない。

いま自分が死んだら悲しんでくれる唯一の人は両親と兄弟だ。

悲しんでくれる人がいる、ちっぽけでも自分存在価値がある時に死にたい

自分は徹底して自分以外の人間依存して生きている。死ぬときまでそうか。

何書いたのかと思ったら別に問題ないじゃん?

https://anond.hatelabo.jp/20171210071848

ミステリしろ漫画しろ、毎年出てるすごいシリーズ自分の好みとことごとく合わなくて、結局本屋での出会いガチャ運に頼りつつ地道に読み漁って自分の好みに合うものを見つけるしかないというふつう結論に達した。

ネット界隈で声の大きい人たちに人気のものも好みに合わないことが多いけど、うっかり自分には合わないみたいなこと言うと、あの面白さがわからないおまえはバカだのクズだの脈絡のない人格攻撃を何度もされた経験から、こういうのが好き、と自分好き嫌いを具体的にいうのも避けるようになったなあ。

ぼっちからリアルで話す人はいないし、感想を溜め込んだまま死ぬ

おまえ、まだ生きてるだろ?ってことは殺されたわけじゃないだろ?口で何言われてもピンピン=平気だろ?

他人の戯言なんて気にすんな。自分存在価値自分が決めればいい。他人価値観に合わせて生きる必要はないさ。

2017-12-09

男は射精の10秒間しか存在価値がない

女には子宮があるが男にはない。女が精子バンクから精子調達すれば男は不要

男を減らしても人類繁栄できる。女は結束して男不要社会を作るべき。

2017-12-05

連合存在価値ってなに?

来春就職する学生です。

私の父は会社役員なのですが父曰く「彼らは出世レース負け組であり、蚊帳の外から吠えるだけの負け組」と言っています

そもそも連合人達普段何やってるのでしょうか?

関係者の方がいらっしゃいましたらご教示ください。

2017-11-30

よくネトウヨバカが、はてなーとかでよくいる相手をちゃん付けしたりバカにしたりする口調で話すことを批難するけど、ネトウヨかいう劣等人種とは話が通じない以上、そう言ってバカにされてネタとして楽しませるしか存在価値がないんだよっていつになったら気づくのかな。

2017-11-18

anond:20171118213830

NHKの料金は強制的徴収されるが、皇室カレンダー強制購入ではない。

税金宮内庁運営されているのは、選挙で信任された政治家が決めていることなので合法

文句があるなら、自分天皇になれば良い。果たしてどれだけの国民から支持されるか?検証してみれば自分存在価値が分かるだろう。

 

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421787074

日本人は全員天照大神末裔なら全員に天皇継承権がある。ないのなら日本神話が間違っている。

2017-11-17

anond:20171117152208

元増田は、まだ価値見出しいるかからない、増田はもう存在価値が無いことが露わになり取り返しが付かない。

時間の流れって残酷だね

2017-11-16

お前が結婚できないのは!!!

出会いがないとか理想が高いとかそんな理由じゃなくて!!!

容姿が並未満で!!性格がクソで!!社会的にも存在価値のないゴミからだよ!!!!!!

anond:20171115235406

承認欲求を満たすって言い換えたら「奇を衒う」でしょ。承認欲求って言葉使うと、さも食欲と同等のような言葉使って自然的な本意と言おうとしているか、そんなことなんも考えてないかのどちらかなので高が知れる。

存在価値ないとか本気で言ってる人見たことないし、それが目的ならそれでいいと思うよ。

一番を目指して走ってた人がいつかキリ番目的に走るようになるみたいな、そういう自己満足においても狭いものでしょ。

音楽ってもっと楽しいものだと思うけど、まあ色んな楽しみの層ってあるだろうからね。

2017-11-15

自己愛のために音楽やっちゃダメなん

私は自己愛のために絵描いてるよ承認されたいから。

承認欲求を満たすための作品存在価値は無い!ってそんなアホ理論無いよ

2017-11-11

賞味期限かい悪魔数字撤廃してほしい

スーパーで働いているんですけど、今日餃子を廃棄したんですよね。500個くらい。積み上げられたあのちっぽけだった餃子は、いまや横綱と同じくらいの大きさでした。襲われたら殺される。

調理室に入るやいなや目に飛び込んでくる餃子の群集に一瞬なにごとかって狼狽したんですけど、まあいうて賞味期限が切れたんだろうと推測したわけなんですよ。

で、なるほどね~とか思いながら餃子の裏に記載されてる賞味期限をみたら

賞味期限11月12日

明日じゃないの。いや流石にまだ食品として全く欠陥のない餃子ゴミ袋に詰め込むのは最高に気分が悪いというか、普通に勿体ないだろ。っと思いまして、これは店長が日を間違えてるな、あんないい年して大事大事商品ゴミ箱に入れようとするとはね、一体どれだけの損害が生まれるところだったかついでにお前もゴミ箱に入れてやろうか、と抗議しにいったわけなんですよ。

そしたら店長、ああそれねー、なんたらなんたらの規則賞味期限が一日前だともう店に並べられないんだよねー、僕ももったいないと思うんだけどねー。とおっしゃいまして。

えっーマジかよ店長独断じゃないの、規則規則ならしょうがない破ると怖いし!というかなんだその規則!!!賞味期限意味なしてないじゃん!!そもそも賞味期限意味もよくわからなくないですか?あれ過ぎてもいきなり毒の物質に変化するわけじゃないし、美味しく食べれるじゃん。誰だ賞味期限とか古くさいもの考えた野郎はお前をまずゴミ箱にぶちこんでやる

ということがありまして、タイトルに至ったわけであります。分かりましたか皆さん?

かいう事を考えながら、淡々餃子を袋からゴミ箱に移す作業をしていました。これ作ってる人がみたらすっげえショックだろうなあ。

餃子職人が買い物ついでに、私の餃子は売れてるアルか~?いっぱい売れてるといいアルな~!って精肉コーナー見に行ったら、精肉の人、自分餃子ひたすら捨ててんの、しかも真顔で。

うわあこれは落ちこむわ、というか普通に鬱になりそう。俺は一体なんてことをしてしまったんだ。こんな汚れ仕事をすることになるとは、嗚呼なんと功利主義世界だろうか。せめて無理矢理でも生で食べればよかった。これ生でもいけますね~!つって。顔を顰めながら。無理してる事くらい餃子職人にはわかる。でも、ほんの少しかもしれないが、その気遣いが温かい、心にしみる。餃子職人の目に少しだけ光が灯った。なんて。もうやだ平和世界に行きたい。廃棄ゼロの国とかないのかな。アンパンマン世界みたいな平和な国。

ああでもアンパンマン世界でも普通に廃棄とかしてたら嫌だな。

おにぎりマンが作ったおにぎりジャムおじさんが真顔で廃棄してる回。うわあヤダそんなの絶対見たくない。そして偶然にもその光景おにぎりマンが目撃してしまうみたいな鬼畜ストーリー

毎度のように襲来してくる雑菌共を殺菌した後、お約束通りにパン工場前でパーティをするアンパンマン一行。雑菌共から街を守った凱歌として食品提供する、アンパンマンワールドらしい振る舞いに町人たちはよだれが止まらない。最近ではバイキンマンが街に襲来するだけでパブロフの犬よろしく唾液が分泌されるようになってしまった者までいる。兎にも角にも、町人たちはこのパーティをとても楽しみにしているのだ。そしてそれは生産者にとっても同じことである。多くのバイヤーが集まるフェスなど、自分商品を売りこむ、絶好のチャンスといえるだろう。そんなわけで、生産者は皆自慢の商品を売り込み、町人はそれを笑顔でほおばる。幸せが具現化した会場を写しつつフェードアウトし、エンディングアンパンマン音頭に移るわけだが、今日は会場の中に一人浮かない顔の人物がいた。おにぎりマンである。彼のおにぎりが全く売れないのだ。この世界食べ物が売れない生産者は、その人物存在価値否定されたといっても過言ではない。通貨地位存在しないこの世界では、レゾンデートルこそが唯一の資産であり、生きるための自信であり、絶対条件なのだ。故に皆必死になって商品を売り込む、そうしなれば生きていくことができないから。

「何故売れないのだ?」おにぎりマンは呟く。確かに、かつ丼や天丼には魅力で勝てないだろう。奴ら自慢の丼ものは、見るもの全てを魅了する。艶のある衣に包まれた果てしない弾力想像させる海老咀嚼という行為をただただ崇拝することになるであろう、分厚い肉、これらに米を掛け合わせたものが、ただ梅を入れただけの素朴なおにぎりと競い合うはずがない。まさに規格外の化け物であるしかし、純粋コメの美味しさを求めるならば、確実にオニギリの方が勝っている。素朴ながらも、素材本来うまみを嚙みしめる事ができる料理はそう多くない。恐らくオニギリと食パンくらいであろう。一定ニーズはあるはずである所詮奴らの敷いている米など低価のインディカ米。こちとら厳選されたジャポニカ米、しんのすけよ。この戦い、負けるはずがない、そう思っていた。だのに、どうしてこんなー。

おにぎりマンは焦りで手元が震えていた。今やおにぎりすら握ることができない。嗚呼、手が冷たい。誰か買ってくれ、誰でもいい、誰か。

こんにちはおにぎりマン君」ハッと顔をあげる。そこに立っていたのはジャムおじさんだった。バイキン撃退から2時間最初の来客者だ。

「どうだい、調子の方は、」無邪気な笑顔で私に問いかけてきた。突発的に殴りそうになるものの、残された理性で己を制御した。この人は何も悪くないじゃないか、何をやっているんだ私は。

「どうしたんだ、体調が悪そうだが」私は反射的に売れていないことが悟られないように取り繕う。売れていないと周囲に認知されるのはまずい。戦闘で少し疲労した、たいしたことではないと伝えた。

「そうか、でも、それにしては酷く困憊してるじゃないか。みんな元気な君がみたいと思っているよ。まだまだ祭りはやっているんだし、ここでバテていたら勿体ないだろう。少し街で休んできたらどうだい」全く、この人には頭が上がらない。確かに今の状態ではまともな商売などできないだろう。それに商売は、売ることだけが全てじゃない。皆の笑顔が大切なのだ。危うく大切なものを失うところだった。焦っていてもどうしようもないし、少し休憩しよう。用を足してきたら、また元気に呼び込みをしよう。丼ものには劣るかもしれないが、私だけがつくり出せる笑顔をみんなに届けよう。

承した。休憩仕る。とジャムおじさんに別れを告げ、私は近くの茂みに入り込んだ。

それからほどなくして、おにぎりブースに戻ってきたおにぎりマンは驚嘆した。おにぎりが全て無くなっているのである。売れたのか?否、違う。米をたく釜や予備の米、ましてや商品を置く机すらなかった。おにぎりマン最初から存在しないかのようになっていたのであるおにぎりマンはひどく狼狽した。一体何があったのだ。どうすればいいのだ。そうだ、ジャムおじさんなら。あの方なら何か…。私は工場に向かって走り出していた。そして、窓から我が工場長存在を探し始めたその時、今世で最大の、自分の目を疑うような出来事に出くわしたのである

ジャムおじさんおにぎりを真顔で捨てていた。そしてあのおにぎりはまごうことなき私のおにぎり。私は一瞬何が起きているのか理解できなかった。私の頭が考える事を拒んだ。

一連の行為には無駄な動きが一切なく効率よく行われていた。そしてその行為感情すら感じさせない。手はおにぎりを廃棄していても心は別の事を考えている。もはや食べ物への敬意など一切なく唯々無機物を移動させる作業のようであった。この人は最初から全て知っていたのだ。私に休憩を提案したのは私をどかしておにぎりを廃棄するため。この人に、私は、私は。

おにぎりマンに残された選択肢は二つ、見なかったことにしてこの場を立ち去るか、腰に収めたその刀を使い今ここで切腹か、否、いっそのことジャムをこの手でー。

それから先の事はよく覚えていない。気がついた時にはすでに赤い私の手があった。周囲には廃棄されるおにぎりが血を吸いながら分散していた。これでは赤飯ではないか。だがこれでいい。これが勝どきというもの諸君。私は周囲に微笑み、おにぎりに囲まれながら腹部に刀をあてた。おにぎりとして生を受けたことを誇りに思いながら。

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