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はてなキーワード: 働き方改革とは

2018-08-17

サマータイムのナウなソリューション

サマータイムかいっても24時間をどう使うか? っていう話なわけで、それがこれだよ。生産性も何もあったものじゃないよね。

で、その生産性のない僕らが、時を同じくしつつ、同じ24時間の中で、働き方改革もやるそうなのですが。

これら全部、前提になってる社会的問題は「承前」で、その問題解決を今のモードでやるとこうだぜ(そりゃあ積み残しもあるし、後年に検証されて間違った選択とされることもあるだろうけど)今の前提と解決はこうだぜ!!!

……みたいなのじゃないわけ。

30年前に覚えた単語20年前にやれっていわれて、10年前からタイミングを伺ってたけど、それが今……みたいな。ノーベル賞獲る研究みたいなタイムスパンなんだけど。

基礎研究とかじゃないので。今の社会のための政策なの。それなのに、なんでこうなの!?

地方で各ネット番組で、政治家テレビにでもラジオにでも呼んでもらってさ、気楽な雰囲気の中で、今の話ができる人かどうか明らかにさせていこうよ。サマータイムの時の麻生さんとか、今に生きていない感じだったよ。

どうするのこういうの。

2018-08-15

サマータイムなんて出勤時間ズラすだけで充分

時計をズラす必要なんてねーから

勤怠処理が手間がかかるけど、そんだけの話。

あと、働き方改革法案残業規制オリンピック前に始まるからサマータイムで勤怠時間が増えるとか杞憂から。増えるなら労基相談で楽勝。

2018-08-14

これ以上放射線を浴びれないので検査できません

親戚が医師なわけだが、帰省して久々にあったので昨今の医師ブラック労働ネタを振ってみたらでるわでるわ

二日半寝ないで仕事した話月の残業時間がXXX時間越えたとか

なかでもいっちゃんキツいなと思ったのがタイトルの話だ

循環器医なので心カテやったりで放射線結構浴びるそうだが、普通に仕事してるだけで年間許容量余裕で越えるので途中でガラスバッチ外して仕事してるそうだ

本人は「年間50ミリシーベルト越えたって別に平気平気」とは言ってるし実際にガンにもなんにもなってない健康体だが

ヨーロッパとかでは年間許容量越えたら検査させないそうだ(まだ浴びれる医師のとこにいかされる)

医師働き方改革が始まったら、実際に影響受けるのは金とかの話以上にここらへんだろうと親戚は言っている。

相当な人数が、検査で待たされるようになると

2018-08-13

日銭を稼ぐ生活のための労働とは違うよね

集団目的をもって何かを志すというのは、単なる雇われて労働力提供する、雇って作業をさせるという関係とは違う側面があって

これが話が噛み合わない点なんだとおもう。

マンガ映画ゲームを作るとか

新しいチャレンジや巨大プロジェクトみたいなベンチャーとか

働き方改革って完全に雇う側と雇われる側を別の人種のように見ているイメージがあるけど

だって何かをなすために人を集めてチャレンジが出来る世の中だというふうに思っている人には

野党側の責任ばかりを重くすることに違和感があるんだと思う。

2018-08-06

女性医師のみの総合病院

という社会実験をやってほしい

だいたい働き方の仕組みの話になるとオトコガーオンナガーって話になりがちなので

まずその要素を排除すれば、どのような体制が実現可能か考えやす

女性医師のみ総合病院継続的機能するのであれば

理屈の上では男性医師のみの総合病院でも適用可能なので

男性も育休や子育てに参加できる体制が作れることになる

もし不可能であったとしても、何が原因で実現できないのかが判明する

原因によっては、例えば科によっては実現可能であるとか、男性医師を数人配置すれば可能であるとか

働き方改革の目安にはなりそう

anond:20180806215236

[]2018年8月5日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

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投稿警察もどき日中に再投稿された本文の先頭20文字 ()内の数字投稿された回数

うんち (11), R30Blogコピペしないの (2), お互い進むべき方向性が異なるというこ(2), 男にとって働くことは義務だけれど女に(2)

頻出トラックバック先(簡易)

スマホカメラ写真を撮ることがほとんどない /20180804215900(24), ■モテたきゃ、半端に賢い奴になるな、クズになれ /20180805050517(14), ■はてなブックマーカーワンパターンすぎない? /20180804192508(13), ■逆に、今の日本で働くことのメリットて何? /20180804191253(12), ■〇〇を批判するなら××も批判しろ /20180804143141(9), ■家賃ってなんであんな高いんだ /20180805005542(9), ■「使えない人」に対する考え方 /20180804234512(8), ■偉そうな医者医療崩壊のはなし /20180803234653(8), ■なんで動物園人間が展示されてないの? /20180804112548(7), ■才能がないけど童貞を捨てたい /20180805003326(7), ■NHKTVerに参入のニュース /20180805023442(6), ■未経験だけどプログラミング副業をしたいか勉強をしている /20180805154715(6), ■明治維新に関わった人がその後全員死んだってマジ? /20180805172834(6), (タイトル不明) /20180805145703(6), ■ /20180805203617(6), ■NHK教育という呪い /20180805170105(5), ■女性差別反対という気持ち悪さ /20180805213003(5), ■ /20180805193931(5), ■なんかさー /20180805014148(5), ■女や多浪が私大医学部入試評価下げられてたからってなんなの? /20180805214737(5), ■ブクマカ増田が嫌いな物や規制しろというものがすべて無くなった世界 /20180805012939(5), ■anond20180804192508 /20180804193047(5), ■日本は未だにドリフエンディング世界から脱してなかったんだな… /20180805054420(5), ■アニメOPとかEDって必要なくね? /20180805192849(5), ■離婚したくないが離婚したい /20180805162633(5), ■おっさんが乗っても違和感ない自転車 /20180805174901(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5472960(3269)

2018-08-05

医者働き方改革を止めてるのは医者

あいつら働くのが好きすぎて「人手不足解消しまーす」とか言うと「現場には人を入れる余地はない!帰れ!」って追い返すの

医学部増員しまーす」って言うと「教育コスト負担不可能だ!」って帰すの

既に人手不足現場崩壊してるのに隙あらば失格認定してお仲間で回そうとすんの

から多浪は論外、弱い女医は好ましくない、バカお荷物なの

エリート主義蔓延してるんだよ

anond:20180805104135

男性女性の働ける量に合わせることができて初めて働き方改革だよなーと。

これ素直にやると今働いてる男性が余力というアドバンテージ一斉に得るだけだからなぁ

女性の働ける量でカバーしきれない部分を全部男性が引き受けてくれるならまだしも…ってそれが医療の現状か

女性男性ほど働けると思ってんの?

偏見シマシだけど、男性女性の働ける量に合わせることができて初めて働き方改革だよなーと。

その逆はまぁできないとは言わんけど実際やったら地獄のままだよな。

anond:20180805002437

将来、働き方改革が完遂されても(まぁないけど)、AI進歩するとしても、

それまでのしばらくのあいだは末端の兵隊はどうしても必要

財界医学部上層部も、みなそう考えている。

ならば、長時間労働に耐えられる枠を作るのは自然じゃないか

今回は女子差別たかダメなわけでしょ。優秀な兵隊優遇する分には

何の問題もないはずだ。

2018-08-04

東京医科大学は間違えた。

東京医科大学女子に一律減点を課して意図的男子学生を採っていたことが分かったわけだが、それはポリティカルコレクトだとか試験平等性だとかを抜きにすれば大変理にかなっていると言わざるを得ない。「現役・浪人・再受験」ではやはり現役が受かりやすいだろうし、「地元出身・他県出身」ではやはり地元民が優遇されることはもはや医学部受験生の多くは既知である。ならば「男女」について差があったとしても然もありなんといったところである

なぜそうした性差が生まれるかといえば、いくつか増田内記事でも既に言及されていたが、やはり出産妊娠育児に対して女性男性に比して重要ポジションを担うからだろう。卵巣や子宮のない男性子供をどうやったって産めないのだから。そして出産妊娠育児については大きな負担がかかるた一定期間仕事から離れる必要がある。

しか医者として最も体力のある20代後半から30代前半で女医の大半に抜けられてしまい、更に育児があるので時短勤務で夜間当直は少なめで頼むとなれば、医療現場が成り立たなくなるのは明らかである女医割合が少なかった昔はそれでもなんとか成り立ったかもしれないが、女医割合が年々高まっている中ではそうはいかない。

現場からみたまともに働ける「医師」の総数が減った場合、その影響を受けるのはまず「まともに働いている医師であるが、その次は患者である。「まともに働いている医師」が馬車馬の如く働き、無理にでも代償しているうちはいいが、いずれ二進も三進もいかなくなる時が来る。脳出血心筋梗塞が起きてますけど手術できる人は今手が空いてないのであっちへと別の病院へ送られたり、予約がいっぱいなのであなたの手術が出来るのは1年後ですと言われる未来もありうるかもしれない。頭ごなしに男女差別だと声を荒げる方はそうした状況を全く考えていないし反射的にミサンドリーを唱えているだけである

医療現場で人が足りないことが原因で自分自分親族が死にかけても文句を言わないし諦めがつくという人のみ男女差別だと主張するべきなのだ

しかしこうした状況を根本から打開するため医学科増員について提案がなされたこともあった。残念ながらそれは結局開業医が牛耳る日本医師会により立ち消えになった。大学病院やら市中病院であくせく働かざるを得ない勤務医を救う施策は、最前線を退きすっかり肥え太った開業医によって潰されたのだ。

医学部増員できない中で、現在医療レベルをなんとか保っていくためには、永く(より長期に)長く(昼夜問わず時間でも)働ける医師を採るしかないという結論にたどり着いたのは仕方がないことである

今時女性差別なんて中世か、というコメントも見かけたが、一周回って考えた末、中世のように見える施策帰着したというのが正しい。そもそも縄文時代女性が獣を狩ることはなく、家のことを執り行っていた、それは差別ではなく男女分業という形だったはずだ。それが近世に近づくにつれてそうした外での仕事が獣狩りからデスクワーク形態へ成り代わったことで女性社会進出できた。しか仕事内容は変わったもの生殖器や筋骨格器の性差は変わることはなく、性差として埋まらない溝は確かにある。女性の、私も男性と同等に働きたいという気持ちについて私も同じ女性であるから分かるけれども、生まれ持った肉体構造を超えた役割を果たすことは出来ないのだと思う。

そんな中で長時間労働オンコールプロフェッショナル技能が求められる医師といういわばマンモス狩りに近い職種女性が進むことは、古来から歴史無視した行為に近い。人は歴史に学ぶべきだ。なぜ女性狩猟を行わなかったか今一度考えてみる必要がある。今回の件は古来より存在する性差に対して生まれたばかりのポリティカルコレクトネスが生み出した矛盾象徴のようにも思える。

これは医師に限らず数々の職種について言えることである女性働き方改革が実際には多くの男性の協力があって成り立つことであり、女性差別という性差をふまえない女性からの一方な主張は、男性から同意を得られないだろう。働き方改革についての理想は「男女分業」の仕組みを整えていくことだと思う。

かに東京医科大学のことで泣いた女性は多くいるかもしれない。しかし数々の採用・登用の決定については必ず選考という過程があり、東京医科大学からしたら女性より男性が欲しかった、ただそれだけのことだったと思う。それにその分医療の水準を保ちより多くの患者を救うという大義は果たされたのかもしれない。功利主義観点から見ればこの選択は間違ってるとは言えないのでないか。よって今回東京医科大学女子一律減点について、私は一概に非を唱えることができないと思う。

東京医科大学は間違えた。男子学生意図的に多く採る、それ自体は正しい。女子一律減点が間違いだった。試験科目を2科目に絞ればよかったのだ。数学理科、更に数学に傾斜をかける。女性言語機能が発達している、男性空間把握能力が発達している。これは脳の構造にも性差があるからだ。それを利用することで男子を多く抽出することができたというのに、東京医科大学は間違えたと言わざるを得ない。

2018-08-03

子供ときぜんそくで、何度もタクシー時間医療受けに行ってたこから夜間対応してくれたお医者さんには感謝しかない。医師働き方改革してもそれが維持されないと自分すぐ死ぬよなあと思うからそういうのないがしろにした言葉は見るのもつらい。

家事育児が大変なら外注すればいいのに

なんでやらないの?

そうすれば男女ともにフルタイム勤務出来るじゃない

食事外食で十分

子供の面倒は週1で十分

育児休暇も3ヶ月で十分

今国が進めている働き方改革方向性ともマッチする

2018-08-02

anond:20180802123936

今回のニュースに憤りを覚えた皆様におかれましては、医師働き方改革が進んだ場合に、自分患者としてどこまでのサービス低下や負担増を許容できるかについて少しでも思いを馳せていただければと思います

ホントこれ。

物凄く荒っぽい皮算用をするけれど、仮に元記事の「女3人で男1人分」を真に受けて、

男性医師を3倍雇って1人あたりの就労時間給与を1/3にして、男女平等に均等に働ける環境を実現したとする。

まず患者側の負担増として浮かぶのは医療費の増加。

病院側の人件費給与以外にも諸々がある訳だから、それらも1/3にしないと人件費増、つまり患者側の医療費の増大は避けられない。

仮にそうした金銭面が何とかなったとしても、医者というのは技術職であり専門職であり、また研究者でもある訳なので、

就労時間を1/3にして残りを家族サービスに費やしてワークライフバランス模索すれば、当然医者個人技術経験に費やす時間も1/3になる。

それで就労時間以外に練習や文献云々をやっていては一体何のためのワークライフバランスだと本末転倒事態になるし、

そうでなければ当然技量知識量は低下する訳で、医療ミスやら誤診やらが増える可能性もある(医者健康面が改善されてむしろ抑制される可能性もあるけれど

ならばそもそも雇用数は現状維持ワークライフバランスを…というならば、当然患者側の待ち時間の激増は避けられない。

それが待ち時間だけで済めば良いけれど、最悪◯ヶ月先まで予約が取れない行列のできる病院状態になったり、

救急医療現場なんて何処の病院も人がいっぱいで盥回し…って可能性まで有り得る。

勿論これは前述の通り乱暴皮算用であって、これらはあくまでも可能性に過ぎないし、

何よりこれらを言い訳にして医療現場労働環境改善しなくても良い理由には全くならないけれど、

もし、上記のような事態が発生したとして、その際にクレームをつけるような人間安易批判しても良い世界でもないと思う。

何かを改善しようと口にするのは簡単だけれど、そのために一体何を犠牲にして、何を止めるのかが不明瞭なケースが凄く多いと思う。

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

卒後10年弱の男性小児科医です。

東京医大女子受験生に対して入試で一律に減点措置を行っていたことについて、医師立場から少し意見を言わせてください。

まず前提として、受験要項等での告知なしに特定のポピュレーションに対して減点もしくは加点措置を行うというのは、受験生立場からすると到底認められるものではないと言うことは確かだと思います

せっかくがんばって勉強したのに、自分の知らないところでテストとは別に性別理由に減点されて不合格になるなんて不公平の極みです。自分がそんな目にあったのがわかったら到底許せないでしょう。

このような減点措置を行っているのであれば、受験生に対して何らかの形でその存在アナウンスしておくのが試験としての最低限のルールだと思います

今回の措置で不幸にも不合格となってしまった受験生の方には同情を禁じ得ません。

それでは、事前に「女子受験生は一律に減点します」と受験要項等でアナウンスしておけばセーフかと言うと、それはそれで試験としてのルールは守られるものの、現在社会通念において認められるかと言うと、限りなく黒に近いグレーになるのだと思います

今回の報道についてのブコメや近年のポリティカルコレクトネスの流れなどを見ていても、性別などの本来的に試験の成績と関係ないファクターによる加点・減点措置は事前にアナウンスがあったらオッケーみたいな感じには絶対ならないでしょう。

そんな大学潰してしまえとなるのがオチですね。

一方で、以上を踏まえてもこの措置必要悪だという意見もあります

確か女性差別するのは良くないことだが、女性医師結婚出産などで離職の可能性が男性医師に比べて明らかに高く、女性医師が増えると現場が大変だから仕方ないという考え方です。

主に現場意見を集約しているのだと思いますが、もちろん医師側の内輪の意見なので、一般的にはなかなか受け入れてもらえないのではないでしょうか。

これが受け入れられるならそもそもこんな騒ぎにはならないでしょう。

じゃあお前はどう思うんだと言われると、必要悪である(あった)と思うが、現在医療を取り巻く状況においてはもはや認められるものではないだろうと言うのが私の意見です。

私は小児科医なので、職場として女性医師はどちらかと言うと多い方だと思います

そんな中なので、女性医師が離職(休職)すると大変と言うのは身を以て実感します。

少し前に「女医さんがやってきた」https://anond.hatelabo.jp/20180701010648

という増田を書いた男性医師がおられましたが、その気持ちは大変よくわかります

その男医師最後に書いていましたが、自分負担を考えると確かに「次は活きのいい男を頼む」と言いたくなります。そっちの方が絶対に肉体的にも精神的にも楽なのは間違いないですから

小児科医がそんなこと言ったら産婦人科医の次に袋だたきに遭いそうなのでもちろん言いませんが。

とは言え、日常業務において女性医師男性医師に劣っているかと言われると、まったくそんなことはありません。

大学学生時代を思い返すと、女子学生の方が男子学生より総じて優秀であったと思います

男子学生一定数がアホのように遊び呆けている一方で、大半の女子学生は真面目に授業に出席し、よく勉強して良い成績を取っていたような記憶があります

私が行った大学でも男子学生入試でゲタを履かされていた可能性は否定できず、そもそもの基礎学力女子学生の方が高い可能性もありますが、国立大学なのでそんなことはないと信じたいものです。

いずれにせよ、女子学生の方が平均的に成績は良かったと思います

働き出してからも、よく働く女性医師は本当によく働きます。もちろんよく働く男医師もよく働きます。一方で働かない人は男女問わず働きません。そこに性差はないように思えます

体力がどうのこうの言う人もいるかもしれませんが、寝ない・食べないに強いのはどちらかと言うと女性ではないでしょうか。

かば病院に住み込んで働き、プライベート犠牲にして患者さんのために身を粉にして働く女性医師は山ほどいます

ただ、結婚出産になると話は別です。

「私が医療崩壊のトリガーになる未来https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

という増田を書いた女性医師がおられましたが、どんなに優秀でどんなにがんばって働いている女性医師であっても、結婚出産ということが絡んでくると、どうしても男性医師と同じキャリアを考える訳にはいかなくなってくるのが現実です。

この増田さんが本文中で書いてある

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部男子学生増員」だと思っています。”

という言葉が今回の問題本質を指しています

2011年付近東京医大で何があったのかは知りませんが、現場の声を考えると大学上層部がこういった問題意識を持つことは至極当然のことだと思います。それを実行に移すかはともかくとして。

ただ、現実問題として、このご時世において、良くも悪くも「医者男性職業に」などといったスローガン通用するはずはありません。

医学部定員に占める女子学生割合は今後も増えて、恐らく半分程度にはなるでしょう。

まぁ、こんな報道やら医療現実に嫌気がさして女子学生の方から医者なんてくそ食らえ」と言われる可能性も否定はできませんが。

それはともかく、入学者の大多数が医者になるという医学部特性上、女性医師の増加という流れはこれからも着々と進んでいくに違いありません。

そして、女性医師に人気の診療科に人が集まり、人気のない診療科は人がどんどん減って、さら結婚出産での離職も相まって残された人の負担がどんどん増えていく、と言う流れが加速していくでしょう。

じゃあ悪いのは女性医師だけなのかと言われると、男性医師においても、女性医師と同じように希望診療科の偏在は起こってきています

色々な意味で大変な(でもやりがいのある)診療科というのは、多かれ少なかれ医師自分犠牲にすることによって成り立っているので、このご時世の価値観ではあまり流行らないのは男性医師においても同じです。

私も、あまり流行らない小児科という診療科で忙しく働いていますが、まだ幼い子どもが2人いることもあり、可能ならできるだけ早く仕事を終えて家に帰りたいです。

実際は毎日患者さんの様子を見に行きますが、できることな休日家族のために使いたいです。

男性医師パートナー専業主婦だという組み合わせは依然として多い気はしますが、医師同士の結婚を含め、パートナーもしっかり働いているという家庭は着実に増えていると思います

そういった家庭においては、たとえ医師であっても子育て家事はすべてパートナーに任せきりというのはなかなか認められがたいのが現在社会の考え方ではないでしょうか。

女性医師だけでなく、男性医師においても、家庭を含めたプライベートを重視したい(重視しないといけない)と言う考え方はこれからも進んでいくのではないかと思います

さらに、同様の理由において男女問わず地方病院での勤務を希望する医師は着実に減り、地域ごとの医師の偏在化も問題となっています

そういった問題に対し、医師の数そのものを増やせばいいじゃないかという声もありますが、実際に増えた医師のどれくらいが現在不足している診療科地域に行ってくれるかは未知数です。

行き着く先は成績などによる診療科や赴任地域限定という方法論になりますが、適性不足やモチベーションの低下、離職の増加でサービスの低下は免れないと思います

なかなか悩ましいところです。

結局、女性医師の増加に端を発していると思われる今回の問題ですが、実際に問われているのは、女性医師の働き方なのではなく、女性医師が増えた(今後も増える)現状において、男性医師も含めたすべての医師の働き方なのだと思います

現在医療とりま環境において、不公平感が出ないように誰がどのように負担を分け合うかを考えることが切迫感を持って求められていると思います

そして、その負担を分け合う人たちの中には、医療者だけでなく、医療受益者である患者さんももちろん含まれています

さらここで私が言うことではないと思いますが、医療はただ求めれば与えられるものではありません。

今の日本医療は、現場人間家族などその周囲の人間自己犠牲によって成り立っている部分も多分にあります

医師が働きやす環境を作ることと、患者さんにとっては望ましい環境を維持することはほぼ間違いなく両立しません。

今回のニュースに憤りを覚えた皆様におかれましては、医師働き方改革が進んだ場合に、自分患者としてどこまでのサービス低下や負担増を許容できるかについて少しでも思いを馳せていただければと思います

皆さんが思いを馳せた先の最大公約数が恐らく日本医療未来なのだろうと思います

無力ないち小児科医としてはこうして増田に筆をとることしかできませんが、今回のニュース医師の働き方についての議論きっかけになることを願っています

少しと書きながら長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

統計的差別必要なら認めていいんじゃなかったの?

東京医科大で、女性受験生が一律に点数を引かれていたことが差別的だと話題になっている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20180801-OYT1T50132.html

この件は、医療関係者あいから、「結婚出産での離職率が高い女性敬遠するのは必要悪だ」という反応が出てきている。

女性医師からも、男性学生を増員したほうがいい、という主張もみられた。 anond:20180630150652

これは典型的統計的差別だ。

統計的に、ある集団に好ましくない振る舞いをする人が一定数いるならば、彼らをまとめて不利に扱う。

部屋を汚したり騒いだりする外国人が多いから、外国人には部屋を貸さない。

ドタキャンする外国人観光客が多いから、外国人観光客から電話予約は受けない。 http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65827465.html

ゲイカップルは部屋を汚すことが多いから、男性同士でのラブホテル宿泊お断りanond:20180122125425

上に挙げたような事例と、今回の医科大の事例はまったく同じだ。典型的統計的差別といっていい。

私は、これは性差別であり、たとえ女性医師早期退職したり産休を取得する者が多くなったとしても、性差別は認めるべきではないと思う。

医者の不足は、全体的に医者を増員することで解決すべきだし、医者の勤務体系と女性ライフコースが合っていない問題は、医者の勤務体系を改善することによって解決すべきだ。

しかしそれらはコストがかかることは誰だって予想がつく。言っている私だってわかっている。差別コストの低い解決なのだ

外国人店子希望者と面談し、彼らの人柄を見極めるよりも。クレカを導入してデポジットを取るよりも。ラブホの精算時に面倒な手続きを導入するよりも。医者働き方改革をするよりも。

望ましくない属性を一律に排除した方がよっぽど楽だ。

しかしそれは差別なので、認めるべきではない――これが基本となる考え方のはずだ。自由を重んじる近代社会においては。

ところで、はてなでは半年ほど前に「女性専用車両は差別か」問題が熱く燃え盛っていた。 anond:20180225105423

痴漢をする男性一定いるから、女性専用車両を設ける」は、上で挙げたような事例と相似形であり、誰がどう見ても統計的差別である

あのときそもそもこれは差別じゃない、という主張をした人が大勢いたが、その人たちは今回の医科大のニュースにどう反応しているんだろうか?

かに差別だが、必要悪から仕方ない、という元増田の主張に賛同する人も大勢いた。

必要悪ならば統計的差別を認めるのもしょうがない、という主張をした人たちは、今回、必要悪だと弁明する大学関係者をどう思っているんだろうか?

半年前には「統計的差別必要なら認めていい」という論調だったのに、今やまるでその逆だ。もちろん差別反対の私としては歓迎すべき変節ではあるのだが、ということはまさか今後「統計的差別必要なら認めていい」派に転向したりはしないよね? とは釘を差しておきたい。

統計的差別差別差別は認めることができない。どんどんそう主張していきましょう。差別のない社会のために。

体力ないか医学部受験あきらめた人間からすると、働き方改革するために医師の定員増やしたら貧乏医師が増えるだろうし、その時のモラルをどう維持するんだろう。

2018-07-31

会社辞めたい!(タトゥー入れたい!風)

会社を辞めたいと上司に話してきました。

会社員だけで人生を終わるのはもったいないと思い、ここ数年配偶者が自営している家業の手伝いをこっそりやっています

割り切ってやっている会社員よりも、家業のほうはわりと私の性に合っていてうまく行っているし楽しいのです。

手伝いのつもりが軌道に乗って忙しくなり隠れて両立するつらくなってきたため、会社を辞めてでも本格的にやることに決め、上司ゲロって退職したい旨を伝えてきました。

会社に隠れて副業として家業を手伝っていたこと(本来申請必要)、家業の方が軌道に乗ってきて私も手をかけて大きくしたいと思っていること、現状でも休日勤務や夜間呼び出しに応じるのがきついこと、家業の拡大に伴って平日の日中時間がほしいことなどなど。

もろもろあって、とにかく本業会社員をフルタイムでやり続けるのがしんどいのでやめる選択を取りたいと。

こっそり副業やってるとかいうあたりでアウト扱いされるのではないかと思っていたのですが。

「どっちも続けることを考えてみようよ?

 社内でどこまで認められるかはわからないけど、僕も上に聞いてみるから

 副業申請して、時短勤務等々利用して、周囲の協力をもらって。

 家業の方が大きくなってもっと忙しくなったら、独立するとかまた考えればいいし。

 こういうのも働き方改革の一環でしょ」

と、上司からまさか提案をされてしまいました。

まじか。。。

まずは上司が上に掛け合ってみることになり、退職意思はいったん保留に。

どこまで通るかによって辞めるか続けるかを考えることになり、その会は終了。

うちの会社時短勤務はしやすいけど育児介護くらいだし、ましてや会社公認副業してる人なんか聞いた事ない。

しかも私が家業を手放したくない意思は伝えているので、いつ辞めるかわからない人の要望に対して時短勤務が認められるのか?などいろいろと大いに疑問。

そういうのは無理だろうと思ったから辞めようと決めたわけだし。


ひょっとしたら、会社もそういう働き方改革的なことは進めようとしていたところで、ちょうどよく言い出した私はその実験台にされるのかもしれないです。

もし会社から副業が認められるとしたら、それはそれでおもしろいんで実験台でもいいけど、周囲と揉めたり反感買ったりするくらいなら辞めてしまいたいとも思う。

そろそろ限界なのを何とかしたいか決断したわけであって、会社家業も何がなんでも両方やりたい!ではなく、どっちか取るなら家業を取って大きく育てる方を残りの人生選択したいと決めたし。


といろいろ思うことはあるのですが、2週間後に部長と再度面談です。

会社の出方がわからない限り結局決められないなあと思いつつ、いろいろと悩んでしまう。

はあー、2週間長いなあー。



あと、タトゥー入れたい風なのは、某CreepyNutsのann0の影響です。

DJ松永最高!

シャイニングマンデーとかやめてよ

プレミアムフライデーシャイニングマンデーも関係が無い中小のしがない労働者なんだけど、

36協定、みなし残業制度も全部廃止して8時間固定にしてくれよと思うんだ。

8時間を超過した分は他の日の労働時間から差し引きして時短勤務できるようにするの。

どっかの国がやってるよな。有給時間単位で取得できるようにして、完全消化を義務化、

これらの労働条件違反したらドギツい罰則を与えてさ。でも遵守してたら年数に応じて

法人税めっちゃ軽減されるの。

俺アホだからこんな脳みそハッピーな考えを妄想するんだけど、

企業自発的働き方改革を求めるとか一部の会社を除いて無理な話だよ。

大半が大なり小なりのブラック要素を持っている訳で、法を持って

強制的労働環境改正する方法を用いらないと日本は変われないと思うんだ。

今の政府に期待するのは夢物語だけど。

生産性の向上

しがないメーカー勤務。数年前、技術社員郊外の開発拠点に異動になった。

その際、中堅層がごっそりやめてしまい、いわゆる、デキル社員はいなくなってしまった。しか社長はそれでも問題無いと判断し、拡大路線を続けた。

この時、残業も多く、休みもほぼないくらい。なんやかんやあっていまに至るが、新入社員は増え、頭数は増えたが、業務レベルが追い付いていない。

急拡大急成長のツケを残業で稼ぐやり方で進めてきたのに、昨今の働き方改革で、「残業は減らせ、有休をとれ」という会社方針になってしまった。

課員のレベルも低いなか、どうやっていけば労働時間が減らせるのだろうか。

2018-07-29

ディストピアに陥った日本

自民党政権下においては弱者排他主義推し進められ性差に関する公平な国家としては国際的には後進国レベルの水準に陥っている。それにも関わらず、安倍政権大企業経営者から成る経団連就職活動に強い興味を示す若者年代からの強い支持を中心に、依然として最大支持政党として盤石な体制を築きつつある。社会的弱者への排他主義(国際男女平等ランキグン114位)・経団連の駒となる労働者から権利剥奪働き方改革)・基礎科学の根幹からの弱体化(ネイチャー誌による2017年の批判・及び国立大学縮小改革)などこの政権下において進められた改革という名の行政行動に従って、この国は福祉人権科学於いて再起不能とも言えるダメージを負った。この世で真に正しいはずの自由平等権利といった概念は、多数決という名の暴力に取ってすげ替えられた偽りの民主主義によって地に落ちたのである。これらが示すことは、この国家は安定した負のスパイラルの潮流の上に乗り、2度と戻ることのできない底無し沼で沈み続けるということである未来はすでに失われた。

一方で、洗脳教育においては一定の成果を挙げ、教育水準が格段に低下しているにも関わらず(https://www.asahi.com/articles/ASKC36GYCKC3UTIL01K.html)、軽犯罪を中心とする犯罪率は格段に減少した(https://www.nippon.com/ja/features/h00068/)。人々は自分を取り巻く世相への理解に鈍くなる一方、穏やかになり荒げた行動を示さなくなった。オウム心理教によるサリン事件実行犯への一斉死刑執行などにも妥当である理解を示した(http://news.livedoor.com/article/detail/15080532/)。オウム心理教への破防法適用以降、組織的強硬無差別殺人は起こっていない。

一見して、世の中穏やかな人々が増え平和になりつつあるように見えるが、冒頭で示した通り国家未来の礎を築くための萌芽は摘み取られつつある。ここにある仮説を立てたい。即ち人々は自分意識の外で、いつの間にか国家にその精神支配されてしまったのである社会的弱者への排他排除への批判理解を示し、後退しつつあるはずの国際的評価無視して、極めてニッチでかつバブル期までに成長を築き上げた分野における国際的存在感https://seattley.hatenablog.com/entry/2017/11/04/141432)への強制的共感(いわゆるホルホル)による自己陶酔大中小企業強制残業が深い問題になっているも関わらず、労働者の芽を摘む施策への支持。この国家国民は爽やかな笑顔自分自身の首を締め付け自死に追いやっているのである

恐怖の無い平穏雰囲気形成した上での国民支配。まさに映画マトリックス」の世界。かつて世界で猛威を奮った共産主義国家が、未来の先に思い描いたユートピアのその先、ディストピアが今の日本でないだろうか(https://ja.wikipedia.org/wiki/ディストピア)。いや、支配的状況を平和自由錯覚している人々が大多数のこの国はディストピアさえ凌駕した修正ディストピアと言っても過言は無いかもしれない。この先起こりうる具体的なディストピア事象としては、東京五輪への強制ボランティア)参加であろう。すでに粛清対象も挙げられている(https://togetter.com/li/1212415)。もうすでに始まってしまって、予言へったくれもないが...さらにその先、この国には何の救済も無い絶望を突き進むのは間違いない。

北朝鮮アメリカ武力衝突中国との東南シナ海での覇権争いなど破滅武力行為による日本国家崩壊を期待して自民党投票された方もいらっしゃるかもしれないがそれらすら期待できなくなりつつある。安定的負のスパイラルに乗りディストピアを突き進む日本。一体全体、いつディストピアに陥ったのだろうか...僕のようなド素人ではなく有識者に論を讓りたい。

2018-07-28

日本バカが増えてるの?

サマータイムとか、打ち水とか、働き方改革関連とか、差別とか、そして批判への対応とか、国を代表する頭の良いゾーンにいる人たちがことごとく頭の悪いこと言ってるのはなんでなの?

政党がどうとかそういうのはさておき、ね。

庶民には理解できない高尚な何かがあるの?(=俺がバカなの?)

もしくはバカが増え過ぎて頭の良いゾーンバカばかりになってきたの?

公務員残業

水曜日残業しない日って決められてるの。でも仕事はあるでしょ?だから、記録しないでね。

10時以降は、残業代の時間単価が高くなって、計算が大変だから、それも記録しないでよ。

残業が月60時間を超えると、管理職対応を考える必要があるから、それも記録しないでね。

あと、土日に出勤したら、勝手仕事したとみなすよ。それも記録しないでね。

上記の全てに該当しなくても、予算があるから残業代は一部しかだせないの。

働き方改革がすすんでることになってるから予算も年々減ってるし。

というわけで、今月も記録、書き換えておくね。

2018-07-25

杉田水脈のLGBTQヘイト発言への与党議員の反応まとめ

ブコメトラバなどで指摘があれば随時更新していきます

発端

杉田水脈衆議院議員寄稿した新潮45の発売日 2018/07/18

批判意見

武井俊輔 衆議院議員

11:10 - 2018/7/19 twitter.com/syunsuke_takei/status/1019766421578903552

一部の特殊犯罪者テロリストを除けば、生産性のない人間などいません。劣情を煽るのは政治ではなくて単なるヘイト

稲田朋美 衆議院議員

17:52 - 2018/7/24 twitter.com/iP3TqoHWEmoDFNf/status/1021679596897366017

平成28年2月自民党政調会長だった私は、LGBTの方々が自分らしく、人として尊重され、活躍できる社会を実現するため、特命委員会を立ち上げた。今、この委員会ではLGBT理解増進のための議員立法作業中だ。私は多様性を認め、寛容な社会をつくることが「保守」の役割だと信じる。

吉田博美 参議院議員 参院幹事長

2018/7/24 www.asahi.com/articles/ASL7S4VPBL7SUTFK01B.html

「(性的少数者の)皆さんの人権も、しっかりと大事にした発言をすることが必要じゃないか

山口那津男 参議院議員 公明党代表

2018/7/26 mainichi.jp/articles/20180727/k00/00m/010/089000c

子供を産む、産まないことを非難がましくいう言動はいかがなものか」

「多様な生き方を認める寛容な社会を作っていくことが我々の方針だ」

国民社会のいろいろな批判さらされることを自覚した上で責任ある言動をすべきだ」

石破茂 衆議院議員

2018/7/28(記事日付けは翌29日) www.asahi.com/articles/ASL7W6GMRL7WUTFK01H.html

「そんな心ないことを自民党は許してはならない」

「そんなことを自民党が言っていいはずがない。それは間違っているという自民党でなければならない」

人権気持ちを傷つける自民党であって欲しくない」

小泉進次郎 衆議院議員 自民党筆頭副幹事長

2018/8/1 (発言自体は7/31か?) www.asahi.com/articles/ASL707XDBL70UTFK01T.html

あれはありえない。いか人生100年時代をそれぞれ多様な価値観で支えていくかということをめざして、人生100年時代(の議論)や働き方改革などをやっているなかで、やっぱりあれは違う。

あい発言が(自民)党内から出てしまうことが悲しい。

安倍晋三 首相 衆議院議員

2018/8/2 www.asahi.com/articles/ASL824TCCL82UTFK00R.html

人権尊重され、多様性尊重される社会をつくっていく、目指していくことは当然のことであろうと思う。これは政府与党方針でもある」

※前日、事務所は回答は控えるとしていました。(下記)

野田聖子 衆議院議員 総務大臣 女性活躍担当 内閣府特命担当大臣

2018/8/3 www3.nhk.or.jp/news/html/20180803/k10011561851000.html

政府自民党が、LGBTの皆さんが抱えている問題に、しっかり対応していこうと取り組んでいるさなかに自民党国会議員がそのような発言をすることは、水を差すような話で、よろしくないと受け止めている」

差別偏見のたぐいの発言であり、人間の営みに対して『生産性』という言葉を使うことも適切だと思わない。改めて自民党政府も、しっかりと取り組んでいく姿勢を見せなければならないと痛感している」


容認意見

先輩議員

2018/7/23 mainichi.jp/articles/20180723/mog/00m/010/024000c

雑誌記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題いか

大臣クラスや先輩方

2018/7/23 mainichi.jp/articles/20180723/mog/00m/010/024000c

ネットで叩(たた)かれてるけど、大丈夫?」とか「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ

杉田さんはそのままでいからね


二階俊博 衆議院議員 幹事長

2018/07/24 www.asahi.com/articles/ASL7S3V2JL7SUTFK00S.html

人それぞれ政治立場、いろんな人生観、考えがある

右から左まで各方面の人が集まって自民党は成り立っている。(政治立場での)そういう発言だと理解したい

2018/8/2 www.asahi.com/articles/ASL825HCCL82UTFK012.html

「こういうことはそんなに大げさに騒がないほうがいいんです。この程度の発言があったからと言って、帰国してからどうだってそんな話じゃありません」

谷川とむ 衆議院議員

2018/7/29(記事日付は8/1) www.asahi.com/articles/ASL815FV3L81UTFK01C.html

多様性を認めないわけではないが、法律化する必要はない。『趣味』みたいなもので」

「『伝統的な家族』のあり方は、男が女と結婚し、子を授かって、家族ができ、大昔から同じようなことをして、国を衰退させないように、国が滅びないようにしてきた」

「男が男だけ、女が女だけ好きになるとなったら、多分この国は……」

「申し上げたかったのは、(婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立すると定めた)憲法24条により現状では同性婚容認は困難であるということ」

小林ゆみ 杉並区議会議員

13:22 - 2018/7/28 twitter.com/yumi_suginami/status/1023061159501426688

杉田水脈先生LGBTについてのご発言、確かに生産性」という言葉の響きはきつかったかもしれませんが、言葉だけ切り取らずに文脈を見ると、あの「生産性」は「子供を産めるかどうか」という意味だとわかります

言葉文脈から切り取り、感情的になり過ぎてはいけませんね。

※傍から見ると全く擁護になってないとは思いますが、ご本人は容認擁護認識なようなのでこちらへ。

ノーコメント

馳浩 衆議院議員 LGBT議連会長

2018/07/27(記事日付 回答日時は明言されていない) www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/lgbt-mio-sugita-terata

BuzzFeed News7月23日LGBT議連会長を務める自民党馳浩衆議院議員に書面で取材を申し込んだが、コメントできないとの回答があった。

加藤勝信 衆議院議員 厚生労働相

2018/7/24 www.asahi.com/articles/ASL7S4VPBL7SUTFK01B.html

「個々の発言についてコメントすることは差し控える」

厚労省は様々な環境にいる方々が、それぞれの希望と思いを実現できるよう施策を推進している。引き続き、そうした観点に立って施策を進めてきたい」

政府名代として 菅義偉官房長官 衆議院議員

2018/7/24 www.asahi.com/articles/ASL7S4VPBL7SUTFK01B.html

国会議員の一つひとつ(の発言)に、政府立場コメントすることは控えたい」

安倍晋三 内閣総理大臣 衆議院議員 自民党総裁

2018/8/1 mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/010/021000c

「この種の問題についての回答は控える」 (事務所談)

自民党見解

2018/8/1 www.jimin.jp/news/policy/137893.html

今回の杉田水脈議員寄稿文に関しては、個人的意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです。

詳しくはソース

党の指導を受けての、杉田議員本人の発言

2018/8/2 www.asahi.com/articles/ASL825G30L82UTFK00Z.html

自民党性的指向性自認に関する特命委員会古屋圭司委員長から指導いただきました。真摯に受け止め、今後研鑽につとめて参りたいと存じます


===

ご指摘などありがとうございます

途中からですが追記履歴など

小泉進次郎議員安倍首相の言の追記については、8/1夜には更新したつもりでしたが、確認登録を間違えたためか(もしくはリンク数での不具合のため)無くなってしまっていました。

タイトルの「自民党代議士」を「与党議員」に変更。

山口議員発言を追加、日付けをソースの前に変更・追加。

何度更新しても更新が反映されず、新規エントリとしても登録されないため、ソースから「https://」を全て削除。

谷川とむ議員発言を追加。

二階議員発言を追加。自民党見解を追加。安倍首相発言を追加。党から指導を受けての杉田議員発言を追加。

地方議員については考えてませんでしたが後ほどまとめて追加するかも。

小林ゆみ区議会議員発言を追加。

野田聖子議員発言を追加。

2018-07-23

野党マン働き方改革関連で反対するのはまあ応援したんだけど

そっから続いてカジノも同じ熱量で反対しはじめて被災地エアコンが~とかいいだしてそりゃ人民引くよねと

関係ねえだろ

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