「中古車」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 中古車とは

2022-06-27

からの所有禁止は「法の不遡及」には当たらないんだよな~

マンションが途中からペット飼育禁止にしたというニュースで「法の不遡及禁止されてるんだから無効だ」てブコメ複数ついてスターを集めて上位ブコメになってる。

法律だってその法の成立以前に遡って適用されないという大原則があるのに、既に飼っているペットを手放せというのはありえない。

後出しはすべてにおいて禁止無効)だしどうしてもなら生きてる間は可だろう

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/d7f0673ce0ccc87f21263de2752e75fe1fe15b76

でもこれは遡及後出ししてることにはならないんだな~残念ながら。

この場合遡及は「R4.6.27から禁止という法律を作って、R4.6.26までに対象物を手放したのに、昔持ってたから罰する」のが遡及であって、これは法の不遡及原則から無効違憲となる。

禁止法以前から持ってたものを、禁止後も持ち続けることを処罰するのは「法改正後の所持行為に対しての処罰」だから遡及ではないし、そんな法律はこれまで無数にあるんだな、これが。

 

昭和46年 銃砲法改正

それまで合法だった、金属製拳銃型のモデルガン実弾は発射できないおもちゃ銃)は、銃身を完全に金属で塞いで白色か金色でないと違法となった。(それまで合法だった、銃身に穴が開いてたり黒色や銀色モデルガン単純所持禁止

 

昭和52年 銃刀法改正

それまで合法だった、金属製モデルガン構造について法令に適合しないもの(銃身と本体が分離したりするもの)の譲渡販売違法化した。

 

平成18年 銃刀法改正

それまで合法だった、人への殺傷能力がないプラスチックの弾を撃ち出す玩具銃について、一定以上の力で弾を撃ち出すもの無許可での所持を違法化した。(しか許可をとる手段は皆無なので実質的に完全禁止

 

平成26年 航空法改正

これまで合法だった、ラジコン航空機人口密集地・夜間・目視外での無許可での飛行を違法化した。(所持自体合法だが、使用場面が著しく制限された)

 

平成26年 児童ポルノ禁止法改正

それまで合法だった、自らが制作していない児童ポルノ映像画像等の所持を違法化した。

 

・令和3年 銃刀法改正

それまで合法だった、クロスボウの所持を違法化した。

 

・令和4年 航空法改正

それまで合法だった、100g以上のラジコン航空機を飛ばすには全て国への機体登録必要となり、無登録機の飛行は全て違法化された。(趣味として自由な所持・使用がほぼできなくなった。)

 

俺が知ってるだけでこれで、「それまで合法だったのに、後からできた法律で所持できなくなった・それまでの使い方ができなくなった」事例はもっとあるだろう。

モデルガン所持規制なんて、それまで合法的に購入して誰にも迷惑かけず家の中で眺めるだけだった無害なガンマニアが、それまで財産はたいて買ったモデルガンを、金と手間かけて規制に合うよう改造処理するか廃棄するしかなくなった。改造で対応しても、他人への販売譲渡相続も含む)が禁止されているので、市場価値は無価値となった。政府はそれに対して何の補償廃棄物時価買い取りや、改造費用の補助)もしてない。

 

もちろんそれに対して反発もあって、法の不遡及原則に反する、財産権の侵害だ、趣味を楽しむという幸福追求権の侵害だ、法律無効だ、という訴訟複数起こされてきたけど、すべて負けてる。

(こうした趣味分野での規制強化の歴史を見てると、自動車排気ガス安全基準規制強化されても「規制前に作られたものなら規制後もそのまま乗れるよ、他人から中古車を買って新たに乗りはじめてもいいよ」となってるのはすごく緩いね。古い車に乗ってる人は数が多いから、反発されたら選挙結果に影響するからだろうね。)

 

児童ポルノ以外のどの法改正(所持禁止)も、大多数はおとなしく迷惑かけず趣味を楽しんでたのに、ごく一部のアホがやらかして全体が規制されるという流れ。

マンションペット禁止もそうでしょ。

 

政府国家権力で、それまで合法だった国民の所持や行為を、ある時点から一方的禁止することすら裁判所問題ないと認めてるのに、ましてマンションという私有地内で決めたことがダメになるわけないんだよ。

2022-06-22

anond:20220622133829

バッテリー価格が安くなって、売り上げや利益エンジン車を上回り始めた。

消費者が「もう少し待てばより高性能なEVが出るから、買い替えをやめて今のガソリン車にもうちょっと長く乗ろうかしら」と思い始めた。その結果としてガソリン車の売り上げ需要が減り始めた。

もう少しすると、ガソリン車の中古車価格暴落し始める。

今が一番面白くて熱いところだよ。

こういう経済学的な未来予想に興味ある人は「オズボーン交換」で検索してみよう。

2022-06-20

anond:20220620201004

LFPリサイクル可能性について

リサイクルに関しては、三元系だろうがLFPだろうが、「やればできる」技術ですよ。人間自然から取り出せるものを、高濃度な人工物のコンパウンドから取り出せないわけがない。湿式製錬でも乾式製錬でも、どうとでもできる。今「やれてない」のは、そこに何か未解決技術課題があるわけじゃなくて、新規採掘マテリアルより再利用マテリアルのほうが高くつく間は、リサイクルはペイしないから。それでもコバルトニッケルは回収が採算化するメドがついてきたから、レアメタル大手のUmicoreとかはLiBリサイクル事業積極的に拡大してる。

一方でLFPリサイクルに関しては、現時点ではエネルギー業界ではあまりポジティブ意見がないのは確かだけど、これも何か高い技術的なハードルがあるわけじゃない。鉄とリンの塊という、現在は低価値マテリアルリサイクルしても、業者は儲からいから、やってない。リサイクルをする経済合理性がないということです。こういう「中長期的には枯渇していくかもしれないけど、現時点では比較的入手が容易な資源」でリサイクルを廻すには、もっと価格が上がるか、新規採掘量を法的に規制するステップ必要になる。

以下の動画バッテリ持続性サミット質疑応答。「LFP電池リサイクルにも経済合理性は見込める」と言ってるけど、それは今ではない、LFPEV市場に増え、そのEV製品寿命が1ターン回り、リサイクルするLFPの量が増え、リサイクルの採算規模が確保できる頃に意味が出てくる、また(一度マテリアル化しての資源市場での再販ではなく)廃LFPの正極を直接リサイクルして再利用できるようになれば有望だ、というようなことを言っている。

https://www.youtube.com/watch?v=4MvSABcJ70k

それにね、増田は「リンが高騰してて大変だ」というけど、今の「高騰した」リン酸塩の取引価格が250円/kgぐらいでしょ。対するコバルト10000円/kg超え。やっぱりこの2つを「希少な資源」として同列に語るのはかなり無理がある。元増田は「「肥料じゃなくて電池にするから安くしてくれ」なんてできないんだよ」と言うけど、期待付加価値から考えれば、産業用途リン絶対農業用途リンに買い負けたりしない。もし農業リンコバルトに競るぐらいの希少資源になったら、その頃は世界慣行農業の仕組みは崩壊してるよ。

もうすでにリン鉱石の値段が上がり始めている現状で10年後のリサイクルの話をされても、、、って思うね。それこそ次世代電池が普及し始めてるかもしれなくない?



そうだよ。もし今後LFPがずっとEVバッテリ本命級のままで、リン電池への採用が困難になるほどの希少資源になれば、その時にはLFPリサイクルが実現する(そして、その時に走行しているLFPベースEVの台数を維持できる程度のLFP電池を、リサイクルから再製できる)。一方、リンが今のように肥料としてバンバン蕩尽できるぐらいの価格供給されるなら、LFPリサイクルは実現しない。さらに、もし将来、LFPよりも製造コストが低くて十分な性能を持つ次世代電池が普及し始めたら、やっぱりLFPリサイクルは実現しない。つまり、将来LFPリサイクルが実現しないとしたら、それは「LFPリサイクルしなくてもEV業界には問題いから」なんだよ。

これから電池技術

なお、自分LFPあくまで脱レアメタル化のためのひとつの通過点だと思っている(二次電池進化の「現時点での経由地」という書き方をした通り)。さらに高密度安価で持続性のある電池必要とされる限りは、新たな技術開拓され続ける。

電池技術の発展速度が、たとえば電子技術なんかに比べると比較的遅いというのは正しい指摘だけど(自分もこのエントリ https://anond.hatelabo.jp/20150504101626 の中でそれに言及したことがある)、その後6年間で電池業界が達成してきたことは、正直自分の予想を超えていた。やっぱり将来の基幹産業としてR&Dが廻り出すと、これまでとは技術進歩のペースが桁2つぐらい違ってくる。CATL、BYD、テスラみたいなとこは言わずもがなだし、NEDOだって日本研究機関だって企業だって色々やってる。

次世代EV電池上市が一番速そうなのはナトリウムイオン電池かな。CATLは2021年ラボレベル製品発表していて、2023年に量産化を予定している。ご承知の通り、CATLは狼少年みたいなことはしない会社なので、ある程度の目算はついているはず。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01992/00001/

https://www.chemicaldaily.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%80%80%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AE%9F%E8%A3%85%E8%BF%AB%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%8C/

元増田ならこの他にもカリウム系、カルシウム系、Li-S、Al-S2などを始め、電池分野では多種多彩なトライアルがなされていること、そのうちいくつかは近年ブレイクスルーが起きて実用化までのロードマップが大幅に短縮されたことも知ってると思う。リン枯渇が全地球的な課題になるよりずっと前に、電池技術は大幅に進歩して、普及価格帯のEVでもICEを超える走行距離と必要充分な充電速度を達成できるよ。社会がそれを求めていれば、研究産業絶対にそのニーズに応える。自分はそのステップ日本研究者や企業が貢献してくれることを期待したいし、楽しみにしてる。

トヨタ戦略について

最後の、「でもちょっとでも日本自動車産業応援してくれると嬉しいな」については、自分はめちゃめちゃ日本自動車産業電池研究応援してるし、そう書いたつもりだよ。

ただ、トヨタのBEV戦略2030年に車種の1/3を、販売台数の1/3をBEVにする)は、今の地域別売上からするとかなり奇妙な方針で、額面通りに受け取るなら間違った戦略だと思う。あのトヨタの発表が出たときは、ネットでは「EVでもトヨタが勝つる!」「30車種すげえ」「EU勢ざまあw」みたいな反応が多かったけど、個人的には「えっ、そんだけ?」としか思えなかった。系列企業への配慮などで、あえて低めの発表をしてる可能性があるとすら思ってる。

なにが奇妙かといえば、トヨタというグローバル企業の売上構成から考えると、2030年に1/3をBEV化する程度じゃ全然売るタマが足りないはずなんだよね。トヨタ自動車販売台数は、2021年実績で、日本国内が140万台、海外が810万台。海外地域別に見ると、北米が270万台、欧州100万台、中国が200万台。よく「欧米以外の地域には、今後もICEHVニーズが根強くあるから…」と言う人がいるけど、トヨタの国別販売台数は、この北米欧州中国の3地域で輸出市場の70%、全生産量の60%を占めている。つまり発展途上国日本を足した「2030年頃にICEHVを売り続けられる地域」の市場規模は、今の販売先の40%しかない。

「4割の残余市場に向けて、全車種の2/3でICEHVを維持する」というのは、ポートフォリオ戦略としておかしいでしょ?

ちなみにホンダは「2030年に2/3をEV化」、GMは「2030年までに北米生産50%EV化」、フォードは「2030年までに40%をEV化」という構想。つまりトヨタは、ICE規制までまだだいぶ間があるアメリカGMフォードに比べてもEV化に対して慎重な(鈍重な?)動きになっている。

規制が始まるまではICEHVを売ればいい」という人もいるけど、一旦ICE規制禁止法制アナウンスされれば、その実施時期に5〜10年先行してICEHVの売れ行きは落ち始める。消費者は、一定期間乗った車を手放す時点(規制後)で、ICE中古車価格がガタ落ちしていることを予期するから。今の先進国での自動車買い換えサイクルは、日本で平均8.5年、米国も7.3年、欧州もっと長い。最近日本でも「これが最後に買う内燃車かな、次はEVだろうな」なんつって自動車を買う人が増えてるでしょ。海外もそう。

最近欧州ディーラーでは一種のdisclaimerも兼ねて「EVのほうが下取り価格は有利です」と言われることが増えたけど、今後は先進国のどこでもこの傾向が加速し、おそらく2026年あたりからEVか死か」の秒読みが始まる。そんな状況で、「2030年には、なんと全車種の1/3をBEVしまぁす!」みたいな悠長なことを言ってて、まともに戦えるのかな、何らかの思惑含みのフェイクであってほしいな、というのが今の自分トヨタに思ってることです。

追記

id:sgo2 さんのブコメにお返事。

id:sgo2 2030年時点でBEVが1.6〜26%という予測(https://s.response.jp/article/2017/10/11/300895.html )なので、1/3という数字でも十分前のめり。因みに現時点で欧州17%中国16%米国4.5% https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/05/613a9a4551b47453.html (本当に数字見んのな)

2022/06/21

この上の記事2017年時点のデロイトーマツ予測で、ドッグイヤーのこの業界では既に典拠にしないほうが良い内容です。なお2017年EVバッテリ平均価格が急低下した年で、これ以後コンサル各社はBEV普及ペースを大幅に上方修正しました。たとえばボスコンがつい最近(6/13)に出した予測はこんな感じです。

https://www.bcg.com/ja-jp/press/13june2022-electric-cars-are-finding-their-next-gear

図表では、2030年世界新車販売台数のうちBEVが40%、2035年には59%になってますね。米国欧州中国個別に見ると、さらに多い。上で書いた通り、トヨタ海外売上は北米欧州中国の3エリアで70%を占めてるんですけど、そのマーケットは今からわずか8年後にはこういう顔つきになっているということです。これ見てると、トヨタの「BEVラインナップは3割」戦略は相当ヤバいな〜って思いませんか。

自動車産業に特化した情報サイトマークラインズは、LMC Automotiveの調査引用して世界乗用車販売に占める各パワートレイン構成比推移予想を出していますこちらは2022年1月予測ですが、ボスコンよりやや保守的で、2030年のBEV比率は25%前後。ただしその3年後の2033年には40%を超えるシナリオです。

https://www.marklines.com/ja/forecast/index

2番目の記事引用されているIEAも、2030年に①現状政策シナリオでは世界販売台数の26%程度が、②持続的発展シナリオでは47%程度が、EV(BEV+PHEV)になると予測してます。なおBEVPHEV販売比率は現状7:3で、IEA予測では、2030年もだいたいこの比率が維持されるようです。

https://www.iea.org/data-and-statistics/charts/global-ev-sales-by-scenario-2020-2030

まり2017年時点では「最大でも26%」と推定されていたBEV販売比率が、今では「最低でも26%」(ただしPHEVも含む)になっているんです。この5年間のBEV販売台数の伸び方は、多くの業界関係者の予想をも大きく上回ってたということですね。我々消費者も、EVについて何か考えたり議論したりするのであれば、とにかく最新の情報をチェックして、細かく自分常識に当て舵をしないと、あっという間に現実に置いて行かれます。そういうスピード感のある業界から自分面白ウォッチしてるんですけどね。

2022-06-07

anond:20220607004306

新興国の人がなぜ日本ドイツ中古車を輸入してると思うのか

価格帯の中華メーカーの超格安新車があるのに

その理由中華メーカーの超格安新車はボディとフレームに難が起きやすいからんだよ

なぜ難が起きるか?と言えば悪路長距離走行するからです

2022-05-16

みんなどうやって車買ってるの?

普通に疑問。

今乗ってるのは実家にあった軽自動車。売値が1万円強だったので、結婚を機に貰ってきた。車には全く興味はないけれど、無いと不便というか、有ったらめちゃくちゃ便利で無い生活はありえないと思う。

で、子供まれるし車買おうかと思ってるので街でみた車の名前メモるようになった。

帰って調べると新車が何百万円もする。ひえー!

RAV4かっけーなー、、、よくみるなー、、、欲しいなあ、、、!

→400万くらい!ひえー!

中古車調べるか!なになに?コスパ最強の中古車、、、?お、いい記事じゃん!

→200万という安さが魅力!はぁ!?ひえー!

みんなどうやって車買ってるの?

ローン組むと言っても相当な負担になるよね?

リセールバリュー織り込んで割り切ってるの?それでも月々数万円だよね?

2022-05-12

anond:20220511213624

今日の発表まではインフレピークアウトだとちらほら目にしていたが、やっぱピークアウトしてねえんじゃねえかな

新車中古車インフレは若干収まってきてはいるがサービス家賃の上昇が続いている

この2つはインフレが癖になる傾向が強い

さら中国ロックダウンの影響がまだ反映されていない状況でこれ

仮にピークアウトしても沈静化までかなり時間がかかりそう

さらロシアウクライナ戦争、中国コロナ流行のどちらかでもはじけたらほんまにやばいことになりそう

2022-05-11

自動車個人間売買をやってみた感想

クルマを譲った側に自動車税納税通知がきたという話が回ってきました

https://twitter.com/_Yuka1003/status/1523834835260764160

この時期に特に多いトラブルですね。

徴税吏員なのでこの手のトラブルは色々聞いてきました

先日自分個人間売買で中古車を買う際に注意したこと

といった感じでした

相手方比較的真面目な家庭だったのとお互いに自動車税トラブルを知っていたのが幸いですね。

おかげで状態の良いクルマ格安で手に入れました。名義変更自分で全部やったので大変でしたが、色々勉強になったかと。

ただやはり自動車関連の手続きは大げさで面倒くさいですよね。特に車庫証明が厄介と感じます

引越に合わせたので住民票マイナンバーなどを先に行った上で警察車庫証明などを申請しなければならず、さらにそこからできあがった車庫証明を取りに行ってさらに陸運にもっていくのが苦痛でしたね。

ディーラーに任せると4万近く手数料取られるので全部自分でやりましたが労力相応の額だと思います

軽自動車ナンバー変えたことありますが、車庫証明内だけで全然楽に感じました

2022-05-10

なぜ最初の100万円を貯金しさえすれば金が貯まるとか言われているのか

最初100万円という感覚とは

最初100万円さえ貯まれば、あとはお金が貯まるとよく言われている。自分は、かなり昔に「そんなことあるのか?」と思っていた。

100万円を貯めるのに結構時間がかかるのなら、そのあと200万円を貯めるのは同じぐらい時間かかるのではないか?と思っていた。

重要観点がある。最初100万円を貯める前というのは「人生でまだ1度も100万円を貯めたことがない」という状態でもある。貯め方・ノウハウがわからないし、その感覚もわかりにくい。

ここでは、いま100万円ない人、100万円たまったばかりの人に対して、その感覚を伝えていこうと思う。

100万円以下で買えるものはとても多い

100万円もあると、ほとんどのものは買えてしまう。ちょっといい外食全然行けるし、世界一周旅行ギリギリできるかどうかの値段だ。それこそゲームソフトで考えれば月3本を10連続で買えてしまう。

生活必要もので大きな買い物というと、ドラム式洗濯機などで、高いものだと30万円ぐらいのものがある。また、高性能のPCが40万円ぐらいになっていたりする。または中古車などだろうか。一括で買えてしまうのだ。

「手元に100万円ある」という状態は、こうしたもの生活必需品が「今すぐは必要ない」という状態でもある。生活がある程度安定しているのだ。「買えるけど買わない」という状態である

100万円に到達する前はそうではないことが多い。たとえば引っ越しの際にいろいろとお金がかかったり、よくわからないが「生活必要だと思われるもの」の出費によってどこかに消えていく。

100万円までの時代と、それ以後

100万円以前のときは、要は生活に関する出費が多いのである。そのためいろいろと増減してしまう。増えたと思ったら減り、一向に増える気配がない。「このままのペースだと、全然まらなさそう」だと思ってしまう。

実際、仮に月3万円を貯蓄に回しても、100万円貯まるのは3年後だ。ということは1000万円貯まるなどというのは遠い未来すぎて想像もつかないように見える。

しかし実際はそうではない。100万円貯まった状態生活レベルを上げなければ支出自然と減るのである。また、年数が経っていることで昇給したりもして、貯まるペースは加速している。

100万円貯めるのは大変である。大変だったからこそ「大変な思いをして貯めたものを、むざむざしょうもないことに使いたくない。良いことに使いたい」という心理も働く。

100万円があると、転職にも目を向けやすくなる。数ヶ月無職になっても一応どうにかなるという心の安定剤となる。人生における自分選択肢が増える。

貯蓄が100万円という数字はただの数字ではなく、そこまで困窮していないことの証でもある。「100万円あったらほしいもの」が現実化しているのだ。

生活が安定し、こうした気持ちが相まって、お金が貯まりやすくなる。それに、1度攻略してしまったのだ。成功体験もある。100万円を貯めた人というのは、どういう方法であれ「100万円の貯め方を知っていて、経験して、達成した」という人である

から次の100万円は容易になる。今度はなにせ生活が既に安定した状態からスタートしている。生活にゆとりがあるのだ。

すると不思議なことが起こる。たとえば、最初100万円は3年かかったのに、次の100万、つまり合計200万円は、出費が減って、今度は1年ちょっとで貯まってしまうとか、そういう感じだ。

こうなるとおもしろい。

貯蓄が100万円なかったころは「1000万円なんて30年後だよ」と思っていたのが、2年後に「長くてあと8年」というふうになっている。考え方が全然違ってくる。こうしてどんどん貯まっていくのだ。笑いが止まらないほど貯まっていく。

お金を貯めるとは、お金を使うことでもある

貯めるとか投資するとか、結局将来の自分利益のために、今の自分お金を使うということでもある。死んでしまえば元も子もないが、なかなか現代日本でそうかんたんに死ぬことはない。

人によっては現在自分を「どのぐらい犠牲にしてもいいのか」で割合も変わってくるだろう。だから月々の「貯めるという行動」の金額は人の価値観によって異なってくると思う。ゼロ以下なら刹那的現在至上的である

お金を貯めるという先を見た使い方を、「先見の明がある」と言ってもいいかもしれない。

遠くの未来を考えやすくなると、先のことが読みやすくなり、ますます栄えて豊かになっていく。

「貯蓄100万、金おのずから貯まる」とでも名付けておこう。

2022-04-26

anond:20220426162627

元です。

もちろん中古車っすよ。

その上で買い換えたほうがいいか現状維持キープして4年後にミラを買い換えた方が良いかって考えてます

ファミリーカー選び

子供が産まれたので諸々を揃えたけど車をどうしようか迷っている

貯金は200万程度しかないのでそのうち車両費に充てられるとしたらせいぜい70万くらいか

足りない分はローンか家族借金をするか

現在コンパクトカーデミオ)と軽(ミラ)を持っているけど、軽の方がそろそろ車検と言うこともありまた買い換えにはちょうどよい距離数でもあるので迷い所だ

現状ではデミオの方にチャイルドシートを付けているのでそちらに子供がメインで乗る形だろうか

今度考えているのは



子供を乗せて保育所ちょっとした遠出をする機会は増えると思う

そうするとどれくらいの期間どの車をその子のために使用するかで購入するかを考えないと駄目だよね

ミラは年間5000~1万km走っていて、現在は13万キロ。9年落ちなのでどんなに乗ってもあと4年ほどだろう。つまり子供を乗せても4年くらい。ちょうどいいとも言えるけど激動の4年間を耐えるほどにはミラはファミリー向きな車ではない。ただ、母親子供を単に送り迎えする程度だけならギリギリいけなくもないかベビーカーは積めはするけどギリギリ

一方でデミオは作りも良いしあと10年くらいは単体で頑張れそう。ただし子供を乗せるとしたら結構厳しいかもしれない。スライドドアでもないしミラより多少広い程度で決して内装子供に優しいわけではない。肝心の収納も少ないのでベビーカーが積みづらいのもやばい

どちらが子供を乗せるのに適しているかと言えば、やはりデミオのほうだと思う。走りやすいし。その上でデミオをメインに運用するかいっそデミオの乗り換えをするかって感じかな。

ただミラの乗り換えが結構迫っているので、金銭的な事を考えるとデミオの4年後にミラを乗り換えるのは厳しいかもしれない。

いっそミラを無くしてしまえればいいのだが。

家族1台で済むなら間違いなくデミオを乗り換えると思う。

仮にデミオの乗り換えをするなら、やはりルーミーやN-boxスペーシアあたりかな。悩ましい。


追記

どっちかというと愚痴に近いのであまりマジレスは控えて貰えればな。

安い車がいいとあるけど、5万~150万と幅が広いのが中古車市場なのでなんとも。

本当に安いなら野ざらしに近い車もあるけど、だったら今の車のママが最適解になりません?

デッドロック

憧れのスポーツカーが買えない→GTやれカス→PS5どころかPS4も買えない

お金がなくて車も買えない→中古車あるで→車庫すら無い物件なんですが

もっと自由レースゲームやりたい→アセコルやれカス→ゲーミングPCを置く場所が無いンゴ

ドリフトしたい→サーキットカス走行会に出れないんだが?

2022-03-28

anond:20220328191638

田舎から駐車場はいらないけどあとはまぁまぁかかる

保険はまともに入ってないやつも多いな

車も軽の中古車から全部込みで50万円くらいの買った

あとずっとスタッドレスにしてる

ガソリンは一ヶ月に一回入れるようにしてる

いよいよとなったらバイク格下げしようと思ってる

anond:20220328111558

細々とお金を貯めて買った60万円と中古車

親の金で買った2000万円のスポーツカーでも

後者の方が純粋にカッコいいじゃん

そういうことよ

GT7は良ゲー

いろいろやらかしたお陰で叩きまくられてるGT7だけど、普通に良ゲーだから

課金要素を叩くのもちょっとおかしくて、フルプライスでも時短のために課金するのは今の主流。

時短のための課金を叩くのは人それぞれだけど、俺は別に良いと思う。しなければいいだけ。

GT7は賞金獲得要素が潤沢に用意されているので実際に遊んでみると資金結構貯まる。

十数億のレジェンドカーとかはやりこみ要素だから勝手にすればいいし、欲しくても頑張って貯めたら買えるレベル

GT6とかの以前のGTと違ってクエスト的なのが用意されてるのも凄く遊びやすい。

普通にプレイしてたら買わないような車も購入して乗ってみて新しい発見があったりする。

例えばフェラーリベルリネッタっていうFR車があるんだけど、フェラーリFRなんて普通なら買わないけ。

ただ、ヨーロッパ車FR限定っていうイベントのために買ってみたらクソ早いしドリフトしまくりでお気に入りになった。

かに中古車市場の作り方(中古車なのに在庫僅少って何よ)とか、レジェンドカー・高級車の招待制とかは課金を促してて良い気分はしない。

普通に遊んでる分にはそんなの気にならないし、大半の人は課金しないからどうでもいいんじゃないのかな。

ただ、お詫びで1億貰えたのはちょっと気に入らない。

グランツーリスモにおける資金ってRPGでいうところの経験値みたいなもんであって、無条件に大量に貰えてもあんまり嬉しくない。

頑張ってお金を貯めて1億とか2億の車を買うのがゲーム醍醐味なんだけどな。

まぁ権利行使しなければいいだけなんだけど、それはそれでなんか違う気もする。

とはいえGT7はレース豊富さ・やりこみ要素・難易度設定などを考えると神ゲーとまでは行かなくても普通に良ゲーだと思う。

やってもないゲームボコボコ叩くのはやめて欲しい。

2022-03-24

anond:20220324095012

高額なクルマ限定中古車制度を入れて、さらクレジットの獲得手段を減らしてくる人に「手段を増やしてくれる」と期待して待てるのは、気が長くて羨ましい。

Forzaに手を出すいい機会だと思ってXbox買うわ。

2022-03-23

ようやくGT7の悪行が明るみになった ※追記しました

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20220322-196364/

この記事の補足。

一部ネタバレなので注意してほしい。

そもそも車種が少ない

GT1:100車種

GT2:500車種

GT3:150車種

GT4:700車種

GT5:900車種

GT6:1200車種(水増し)

GT7:400車種(水増し)

水増しというのは同じ車両なのに「〇〇エディション」とか「〇〇仕様」みたいな形になっているもの

GT7はただでさえ少ないのに同じ車両のセッティング違いが大量にあるので体感車種数は非常に少ない

例えばロータス社の車は一台もない

中古車市場

GT7ではディーラーから入手できる新車に加えて中古車が入手できる

それだけ聞くと「安く手に入るんだろうなぁ」と思うかもしれないがそうではない

ディーラーでは今は売っていないが中古車市場なら手に入る車」を再現した機能になる

(ちなみにGT4にもあった)

もちろん割安で手に入るような車もあるが大半は価格が跳ね上がった車になる

例えばスカイラインS20001000万円、R32 GTRは1700万円、R34 GTRは3900万円などなど

状態が良い旧車ならそれぐらいの価格になることもあるけど、ちょっと高すぎません?

※参考:S2000中古車

https://www.carsensor.net/usedcar/bHO/s013/index.html

この中古車市場ゲーム内で時間が経つと「売り切れ」となるため、お気に入りを見つけたらすぐに買わないと!っていう心理を射幸する

レジェンドカー

ゲームを進めると中古車市場とは別にレジェンドカーのみを取り扱うディーラーが出てくる

中古車ショップなんかでは出回らないぐらいのレア車を扱う

これがちょっと尋常じゃ無いほど高い

例えばフェラーリのF50は33億円

新車で5000万円だったんですよ?(ただしフェラーリを6台所有してることが条件)

今でもせいぜい2〜3億円ぐらいじゃないのかな・・・。知らんけど。

他にもマクラーレンF1が18億とか、10億超えがズラズラと並ぶ

このレジェンドカーも時間が経つと売り切れになり、ラインナップも変わるので欲しい車を見つけたら買わざるを得ない

課金要素

このゲームスマホゲーではなくフルプライスゲームで既にユーザーお金を払っている

価格8000円近くなので決して安くない

それに加えての課金要素になる

ゲーム内で使えるお金として、だいたい1億円を1000円で買うことになる

まり18億円なら18,000円

33億円なら33,000円

無課金ユーザでの資金稼ぎ

課金せずに10億稼ぐにはどうすればいいか

一番効率のいいレースで稼ぐとすると3分走って1位+クリーンボーナス相手の車に当たらない)だと1000万ぐらい

30分で1億円、5時間10億円となる

33億円稼ぐなら16.5時間になる(ただしぶっ通しで走りっぱなし)

そしてこれがこの前のアップデートでだいたい半額に減額

まり33億稼ぐなら30時間以上が必要となる

バグがひどい

発売日直後からバグがひどいとの声が相次ぎ、アップデートも3回行われた

まず発売直後の状態だとゲーム起動直後の画質調整画面が既にバグっている

明るさを変更しても画面が変化しないのでテレビおかしいのかと思った

加えてダウンロード後にゲームが始まらない、セーブデータが飛ぶ、レースが始まらないなどのバグ祭り

アップデート修正されたが、今度はライセンス取得の試験バグがあって事実上ゴールドは取得不可能になったり

別のところでゲーム起動できなくなるなど酷い状況

アップデート修正されたと思いきや今度は全ユーザが遊べなくなる事態

オフラインプレイでもサーバアクセス必須としているため、サーバメンテナンス中は遊べない

これが24時間ほど続いてユーザーの不満が爆発したところに賞金減額なのでそりゃ炎上する

ちなみに2P対戦のときバグがあって同じ条件でも1P側が必ず速いというハンデ付きなのだ修正されていない

「将来のアップデート修正」という不穏なメッセージ配信されている

同じ車両グリッドスタートしてアクセルオンするだけで1P側の方がスピードが速いのはどういうことな・・・

別にGT7が嫌いじゃ無い

ここまで書いといてあれだが、毎日1時間ぐらいはプレイしているぐらいGT7は気に入っている

正直GT6をそのままグラフィックを綺麗にするだけで良かったとは思うが

PS5のハプティスフィードバックは臨場感を高めて非常に良い

33億円の車は買う気がないか別に気にしてないが、アコギ商売をしているのが残念、という感覚

出来れば課金ユーザから巻き上げたお金スポーツカー以外の車種を増やしてほしいと思っている

スバルレガシィとか三菱ギャランとか)

追記

メンテナンス中も遊べた

メンテナンス中はローディング状態がずっと続いて終わらないから諦めて別のゲームやってたけど

しばらく待てば10車種ぐらいで運転はできたらしい

まぁ結局本編はプレイできないままのようだけど・・・

GR86は収録されてるのにBRZ(ZD8)が収録されていない

すまん、正直気付いてなかった

BRZ(ZC6)は収録されてるのに妙な話だ

この辺はアップデートで追加されると信じているが、有料コンテンツになりそうだなぁと感じている

30時間で貯まるなら楽勝では?

自分でも書いてて「意外といけるかも?」と思った

ニュルブルクリンク24時間耐久みたいなのがあったりするし

クリーンボーナス諦めて壁走りすれば結構できそうな気がしている

個人的にはそこまでして乗りたい車ではないからやらない

そう考えるとGT7だとその手の高級車にはずっと乗らないことになりそう

GT6とかだと金が余ったりして買ったりしてたなぁ

GT6だとスタンダードカーだったからそれよりマシ

個人的にはそれでも収録して欲しかたか

自分が初めて買った車をゴリゴリに改造したり

父親が初めて買った車を運転してみたり

そういうのがGTの楽しみ方だと思ってる

まぁこれは人ぞれぞれだと思うけれど

バグにはそんなに遭遇してない

周りで聞いた話だと遭遇してるけど自分が遭遇しているのは

の2つ

特に1つ目は気付かずにゴールド目指して3時間以上やってた

高級車の招待制

紹介を忘れていたが、ディーラーで買える車の中にもお金があるだけだと買えない車がある

ディーラーから招待状が届くと買えるようになる

確かブガッティとかは招待制度だった気がする

条件はさっぱり分からないが、突然招待状が届いて

「今ならブガッティを買えますよ」

とか言われる

ちなみに招待状の期限は2週間ぐらい

この辺も課金を促してるようで良い気分にはならない

Forza Motorsports買え

これは、本当に、そう

5年前のゲームグラフィックで負けてる

からそうだけどForza破壊表現もしっかりしてるしゲーム性も高い

ゲーム痛車流行ったのもこっちが先だしXboxとかPC持ってるなら圧倒的にForza系を進める

GT7はGT6からゲーム性では全くといっていいほど進化してない

まぁでも、他のゲーム考えてPS5を買ったから、これはしょうがない

2022-03-13

年収800万円だけどたぶん年100万円くらいしか貯金してない

もっとできるはずなんだけどなぁ。

38歳妻子あり。子どもは4歳。

世帯年収1000万くらいだと思う。

東京の区外の10万円/月くらいのマンションに住んでる。

ちょっと手狭なので14万円くらいのとこに引っ越し予定。

マンション買う気はない。あとそのうち中古車買う予定。

なんで年100万円「くらい」なのかっていうと、貯金用の口座は嫁が管理してて、俺は毎月10万円弱を振り込んでるから

自身貯金してないと思う。趣味にやや金の掛かる女なので。

この貯金もつい1,2年くらい前から始めたから、マジで総資産500万もないと思う。

職場の人はローン組んで家だのマンションだの買ってるけど、頭金はどうしてるんだろう、毎月払えてるのかなとか疑問だぜ。

子どもが大きくなったらそんな貯金も吹っ飛ぶくらい金が掛かるんだろうな。

大学時代、毎月10万円以上仕送りしてくれてた親はマジで偉大だなと思う。

一体何にそんなに消えてるのかなって考えたら、土日のレジャーとかなのかな。

外食とかも含めると毎週末2万円くらい飛んでる気がする。

嫁がめんどくさがりなので、外食なっちまうのは避けがたい。

あとコンビニも好きでちょくちょく買ってるかも。

このまま年収が上がらずに(ブラックで昇格したくないのでたぶんこのまま)、

そして子どもが大きくなったら、教育ローンとか組んだりつみたてNISAで買ってたインデックスファンドとかを売ったり、

そういうのが必要になるんかね。

ちなみにいまはほとんど残業してない。

残業ちょっと頑張ると年収1000万に到達しちゃうだろうけど、その分税金重くなるし、なんか未来展望持てないや。

いや子どもかわいいからはいいけどさ。

2022-03-11

anond:20220311110707

いか辛くないかって別に再分配とは関係いからな

再分配の目的低所得者負担を下げて経済を回してもらうことだから

中古車じゃなくて新車買ってもらったり、賃貸やめて家買ってもらったりするのが再分配の目的

その結果経済が回って高所得者も嬉しいよね、って話だから

2022-03-07

67,110,800円

少しずつ暖かくなってきたね。

来月は息子の幼稚園入学、桜が咲くといいね

春が終われば4歳になる。

それにしても子供はあっという間に育つものだ。

そこそこに育っていると思うが正しい子育てなのかはわからん

人の幸福は死に際にしかからない主義

「あぁ幸せ人生だったな、大勢からたくさん愛されたし、うふふ」と呟きながら死ぬ

世の中をクソ恨みながら、クリスマス・キャロル妖精も現れず孤独死ぬるのか。

ともかく息子の人生子育ての結果が出るのは俺が死んだ後、80年90年後であり

知ったこっちゃない。

現時点では俺自身が、子供産んで(産んだのは妻だが)良かったな楽しいなと思えれば良いのではなかろうか。

俺は今、息子の笑顔を見ていると幸せ楽しい

文句ある?

 

未熟児ギリで産まれた我が子も今では元気いっぱい

体重身長も平均に追いつき追い越した

そんなもの一喜一憂したくはないが、やはりどうしても嬉しく誇らしい気持ちは隠せない。

 

妻が外出する水曜夕方以降と土日の終日は俺と息子2人きりで過ごす。

1歳から3年間そのルーティンで回っている。

コロナ在宅勤務であり子供保育園から帰宅しても夏場はまだ日が高く、

息子を連れて公園に行く、運動不足解消にもなりちょうど良い。そんな3年間だった。

さて俺は時間単価1万円のエンジニア

残業や土日は1.25倍の割増になる。

そんな俺が一ヶ月で150時間を息子に費やしている

まり工数単価で換算すれば1、875、000円/月

3年間で6700万円

 

息子の寝顔を見ながら6700万円を思い浮かべると嬉しくなる。

その可愛いほっぺに値札貼ってやろうかしら。

 

そんな6700万円の愚息が13,000円のおもちゃをねだってきた。

ポポンなんちゃらとか言うけしからん鉄道模型の店の中。

いくら触るなと注意しても我慢ができずに弄くり回し壊して無くした鉄道模型Nゲージ

阪急電車パンタグラフ交換パーツを探しに来ただけなのに、

勝手に店内を歩き回り獲物を物色。

見つけたC62蒸気機関車

その緻密な再現性に魅了され心を鷲掴みにされた模様。

どうしても欲しいと駄々をこねる。

息子「だって鉄道博物館で見たじゃん」

だって意味わからん、まだ3歳なので日本語が拙い

論理的思考言語化が未成熟なのであろう。

 

プラレールで持ってんじゃん、C62、同じじゃん」

ダメだ、あんものおもちゃだ、これとなんか違う」

クソ生意気

隣に飾ってあったD52はどうかと聞いたら、こっち(C62)じゃなきゃヤダと。

いやまぁどっちも買わんが

鉄道に興味が無い俺には違いがわからんアスペか。

自分バイトして買えと説諭した。

僕は子供から仕事してお給料は貰えない、などと甘えた言い訳する。

ガーナココア農場では6歳から稼ぎ手である

キミにさっきセブンイレブンで買い与えたアンパンマンチョコがどのような社会背景で製造されているか

思い馳せたことはないのか、

経済大国日本のそこそこ所得のある家庭に産まれアドバンテージ感謝しなさい。

アレが欲しいこれが欲しいと腑抜けたことを。

せめて自力ユーチューバーとか、

笑顔で、どーしてもこれが欲しいんです助けて動画とか作ったらアホな視聴者が買ってくれるんじゃ無いか

子供武器を使え

英語話者ママ英語を教わり英語配信すれば国内で叩かれる確率も低い。

アドバイスしたが、乗り気ではないようだ。

不合理で不明瞭な駄々をこね続けるので6700万円の説明をした。

ぶっちゃけ食事代だのオシメ代だのも積算したいところだが、

これは親の努めとサーヴィスで無償提供に応じている。

それら含めればとっくに億を超えている。しらんけど

 

ともかくキミにはそれだけリソースを費やしている、これ以上なにを望むというのか。

父の愛で満足しなさいと。

キミは公園で無邪気にキャッキャ走り回っている、

それを当然の権利だと考えているようだが、安全はタダではない。

道路に飛び出さないように俺は一時も目を離さず監視していなければならない。

時間12500円のコストがかかっている。

わかってんの?

そもそも家の中はおもちゃだらけである

これまで言われるがままに買い与えてきた。

甘すぎた点は反省しているが、

概ね要求が少額であり、中古プラレール(400円)ごときで騙せた。

安上がりでええわぁ

子育てちょろいと勘違いしていた。

ところが近年猛烈な速度で知恵をつけ、

新品のNゲージC62蒸気機関車が欲しいと言い出す始末。

アホですか

ボケですか?

何様ですかと言いたい。

上述、社会の仕組みと3年9ヶ月の投下コストを三歳児にわかるようにかいつまんで説明してやった。

まったく理解できないようで

とにかく欲しいと駄々をこねる。

とにかく買わない、ダメものダメ、と叱る。

愚息最後カード、店内ギャン泣き作戦を発動しそうな雰囲気の脅しの半泣き

面倒くせぇ

 

ふと棚を見るとEF62の中古車両が4400円で陳列されていた。

6700万円から比べればはした金である

CもEも似たようなものであろう。

これで妥協するよう交渉した。

満面の笑顔になりあっさり交渉成立した。

もしかしてハメられた?

息子曰く、機関車だけでは可哀想だ、連結する台車のコキだのタンク車だの追加購入。

さら貨物台車にはコンテナを乗せなければならないと主張する。

ダイソーが作れば100円程度の模型リボテパーツが600円する。

なんやかや1万円かかった。

最近息子が「カードでピッってすればいいじゃん」とふざけたことを言うので現金で支払った。

そのまま店内併設の1時間800円レンタルレイアウトに入り

買ったばかりの貨物列車を走らせて満足顔。

なにかがおかしい。間違っている。

本日サービス料8時間分と諸経費が加算され、今夜キミの寝顔は

67,110,800円

2022-02-24

カーキチタバコ吸いすぎだろ

家族郊外に引っ越すから、手頃な車を中古車で見繕っていた。

よく見ると「禁煙車」というオプションがあったので、オンにしてみてビックリ

車の候補が1/4くらいになってしまった。

え、マジ?

喫煙者なんてここ10年くらいでめっちゃ減ったじゃん?

しかも売りに出す車の中で吸っちゃうの? 家や喫煙所まで我慢できなかったの??

車乗りこえーよ、マジで

2022-02-05

はてブのおかげで世帯年収1000万円達成!ありがとう

はてブのおかげで世帯年収1000万円に達したのでお礼が言いたい。

私は元々保守的思想の持ち主ではなかったが、リーマンショックによる不景気や、良き伴侶との出会いもあり、大学を出てすぐに結婚出産し、専業主婦として生活を送っていた。

子供を産んでしばらくした頃だっただろうか、いつだったか忘れたが、私ははてブ出会い、上がってくるニュースブコメを読むようになって、リベラルな考え方を魅力的に感じるようになった。と同時に、「男女ともに、性別関係なく、持って生まれた才能を生かして(もちろん家庭も含む)活躍できる社会が望ましい」と頭では思ってるくせに、テキパキしてて頭も良くてきっと仕事バイト以外したことないけど)の才能のあるだろう一方で子供きじゃないし育児全然得意じゃないし家庭的でもない自分専業主婦でいることに、矛盾を感じ、居心地が悪いというか、おさまりが悪いと感じるようになり、自分思想現実生活整合性が取れないことにモヤモヤするようになった。言ってることとやってることが違うじゃん!みたいな。

そして意を決して中古車を買い(地方から車がないと働きにくい)、保活し、就活し、転職もして、結婚当時世帯年収400万だったのが、あれよあれよと言う間に世帯年収1000万を超えるようになった。生活全般専業主婦だった頃より充実している。

今、世帯年収1000万を超え、余裕のある生活ができてるのは、他でもない、はてブのおかげである

はてブありがとう!!!!!ブクマカのみんなもありがとう!!!!!!みんなの幸せを願ってるぜ!!!!!

2022-01-22

酒・車・趣味恋愛を断ったら同期と年100万差がついてた

入社研修一緒だった同期に5年ぶりにあって貯金の話になったら500万円差があった。

どうしてお前そんなに貯まるのって聞かれてこっちも「いや、分からん」としか言えなかったので二人で家計簿見せあったら答えが見えた。

まあ100万円多く溜めたからって今後結婚する予定も資産運用で食う予定もないしタダの保険しかなってないんだよな。

俺の金遣いがある意味下手な気はするわ。

 毎日ビール2本飲んでおつまみつけると500円。飲み会1回3000円。2次会するたびに倍率ドンドン!結局年30万円ぐらいになるらしい。

 維持費だけで年15万ぐらい。俺は弱虫ペダルとかの影響でちょっと高いチャリ使って通勤してるので中古車の購入費と比較したらそこはトントンだわ。

趣味

 俺の趣味ネットはてな)・読書図書館)・格ゲーネット対戦)・XVIDEOSなので年間でも10万ぐらい。向こうはソシャゲ風俗結構使ってるっぽい。

恋愛

 まあお互い恋人居ねーけどな。同期は婚活ちょくちょく顔だしてるらしいけどぶっちゃけ飲み会の延長みいたなもんだから酒代に含むので実質タダと言い張ってる。

2022-01-15

奈良自動車整備工場デジタルプラットフォーマーへと舵を切る─ファーストグループの挑戦


2022年1月14日(金)奥平 等(ITジャーナリスト/コンセプト・プランナー

リスト

地方発中小企業からグローバルなデジタルプラットフォーマーへ──決して荒唐無稽な話ではない。すでにシリーズAによる資金調達を果たし、上場へ向けて確かな歩みを続ける企業がある。1960年奈良県天理市自動車整備工場として創業したファーストグループである現在天理市東京都渋谷区本社を置き、自らの事業を「グローバルカーライフテックサービス」と位置づけ、全国の自動車整備工場SaaSマーケティングサービス提供している。本稿では、地方自動車整備工場デジタルトランスフォーメーション(DX)に挑む同社のビジョンと打ち手に迫ってみたい。

オートアフターマーケット市場ポテンシャルを信じた

 自動車販売の「オートアフターマーケット」と聞くと、脇役的なイメージがあるかもしれない。だが実のところ、各種の市場調査データからファーストグループが算出した市場規模は下記のとおりで、自動車整備市場だけで実に5兆5000億円に達している(図1)。また、国内外300社以上が出展する国際展示会が開催されるなど、グローバルでも確固たる市場が築かれている。

図1:オートアフターマーケット市場規模(出典:ファーストグループ自動車年鑑2019、自販連、自軽協統計資料平成30年整備振興会整備白書を基に調査

 一方、矢野経済研究所2021年3月に発表した調査によると、2020年国内自動車アフターマーケット市場規模は19兆14億円。ここには「中古車(小売、輸出、買い取り、オークション)」「自動車賃貸リースレンタカーカーシェアリング)」「部品・用品(カー用品、補修部品リサイクル部品)」「整備(整備、整備機器)」「その他関連サービス自動車保険ロードサービス)」の5事業が含まれている。

 前年比1.8%減と2年連続で微減しているものの、2019年10月消費税増税2020年2月顕在化した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大をもろに受けて新車販売台数が前年比11.5%減(日本自動車販売協会連合会の発表)と大幅に落ち込んだことと比較すると、マイナス幅は小さいと言える。

 ファーストグループ 代表取締役社長の藤堂高明氏(写真1)は、「実はオートアフターマーケット、とりわけ自動車整備市場リーマンショックギリシャショック、そして今回のコロナ禍においても大きな影響を受けなかった不況に強い産業なのです」として、その理由を次のように話す。

写真2:ファーストグループ 代表取締役社長の藤堂高明氏(出典:ファーストグループ

 「理由は大きく3つあります。最も大きいのが、道路運送車両法に定められた車検自動車継続検査)があること。自動車の所有者は半ば強制的に整備工場に足を運ぶこととなります。次に、定期点検オイル交換などに代表される定期接触必須ビジネスであること。そして、サービス供給側と利用側の情報格差が大きく、供給側主導のビジネスとなっていることです」

 こうして、オートアフターマーケット不況に強いビジネスではあるが、年々飛躍的な成長を遂げているかというと、残念ながらそうではない。その背景に、従業員が少ない小規模な工場地方分散しているというこの市場形態がある。ディーラー系を除いた小規模な自動車整備工場は全国に約5万7000も事業所があるが、メカニックエンジニア経営後継者の不足などに悩まされ、ここ数年は減少傾向に転じているという。

 また、ガソリンスタンド付加価値提供を目指したサービスステーションにシフトしていること、整備入庫を包含したビジネスモデルへの再編を狙うメーカーディーラーをはじめとする異業種の囲い込みなど、厳しい外的環境にもさらされている。

 それでも、藤堂氏はこの市場ポテンシャルに注目する。「全国に約5万7000事業所。この数って、実はコンビニエンスストアの出店数に匹敵します。さらに、ディーラー系を含めると9万事業所を超えるわけですからコンビニが出店のために費やしてきたコストや労力を考えれば、こんな魅力的な業界は他にないのではないでしょうか」(藤堂氏)

 「同時に、これは私の試算にすぎませんが、日本8000万台あると言われている自動車登録台数からの換算で、その資産価値総額は約200兆円に上ります。商圏を2~5kmに絞り、1事業所あたり1000人の顧客がいたとして、1台あたり100万円としても10億円規模の資産を預かるビジネスとなるわけです。自社の課題を克服して、ラストワンマイルの発想で、いわゆる自動車整備工場から脱却して、1人ひとりのカーライフを支えるビジネスパートナーとしての地位を担えれば、大きな飛躍があると確信しています」(同氏)

バリューチェーンの創出に注力し、年商を30倍に

 ファーストグループが掲げるミッションは「カーライフ革命で人々に喜びと感動を」、企業ビジョンは「GLOBAL No.1 CAR LIFE TECH COMPANY─世界の人々から最も必要とされるカーライフカンパニーへ─」である

 この壮大なミッションビジョンに辿り着くまでに、ファーストグループは実際にどのような手法プロセスで自社の変革を進めてきたのであろうか。藤堂氏は、同社が決して特別存在ではなかったことを物語エピソードとして、「父から引き継いだ段階で毎年7000万円の赤字を垂れ流していた企業だった」と振り返る。その歴史と変遷をたどってみよう。

 2007年、先代社長他界きっかけにMBO(Management Buyout)により事業を取得、2代目を継承した藤堂氏は先頭に立ってマーケティング指向経営管理手法企業再生に着手、翌年には黒字転換を達成する。成長への第1ステップは、自らが培ったその再生モデル武器に、「同様の課題に直面している全国の自動車整備工場を元気にする」(同氏)ことにあった。

 それは、いわゆる買収・再生モデルの横展開だが、実際にはそこにも紆余曲折があり、2つの段階を踏まえて、進化と深化を図っていった。①資産負債のすべてを原則譲り受けるM&Aモデル、②事業のみ譲渡を受け、土地建物賃貸借して継続させる賃貸モデル。この2段階のプロセス実践した14年間で、ファーストグループ年商1.5億円を約30倍の50億円に拡大したという。

 具体的な打ち手はバリューチェーンの創出だ。ファーストグループが特化しようとするカーライフにまつわるマーケットは、①車検をはじめとするメンテナンス領域、②更新が見込まれ保険領域、③カーライフのサイクルを最適化する車両販売領域、④万が一の事故に備えた各種サービス領域に大別される(図2)。

図2:カーライフマーケットにおけるバリューチェーン(出典:ファーストグループ

拡大画像表示

 しかしながら、これまでの自動車整備工場はその一端となるメンテナンス領域のみで、事業の維持に努めてきた。つまり顧客とのライフタイムバリューを最大化するチャンスを逃してきたのである。そこで、藤堂氏は、同社が買収・再生を手がけてきた自動車整備工場に対し、徹底的にバリューチェーンの創出に注力した。

 藤堂氏は、カーライフにまつわるサービスが多岐にわたることを、同氏のシミュレーションを示して力説する。「18歳で初めて免許を取得した若者が生涯にわたってクルマにかける費用は最低でも1600万円。高級車に乗られる方はその何倍ものコストを費やすことになるはずです」(同氏)

 藤堂氏によると、これまでの自動車整備工場車検や修理に依存した事業形態から抜け出すことができず、カーライフの起点とも言えるクルマ販売にはあまり積極的ではなく、むしろ苦手としていました。

 「ところが、その壁をクリアさえすれば、バリューチェーン簡単に創出できるのです。車両販売を手がけて成果を上げれば、自らのメンテナンス領域仕事も増えて安定します。さら販売時に必要となる保険やさまざまなサービス包含して提供する窓口にもなれば、さまざまな異業種の人たちとの接点が生まれエコシステム形成されます。つまりバリューチェーンによって、LTVの最大化と事業ポートフォリオ変革を同時に成し遂げられるというわけです」(藤堂氏)

 ファーストグループ自身が先陣を切って、このバリューチェーン創造エコシステム構築に取り組んだ。すると、瞬く間に車検の年間受注件数が急増し、奈良県内では断トツの年間1万件を超えるまでになったという。メーカーディーラーが何十年もかかって達成した件数を、ごく短期間で凌駕するまでになったのだ。年商は1.5億円から現在では実に30倍の50億円に達している。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん