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はてなキーワード: 受験勉強とは

2018-09-21

ものすごく医療に対して志高いけど医療ミス連発する医師

受験勉強マニア的に医学部受けたけど器用でミスしない医師だと

どっちが正義なの

2018-09-20

anond:20180920004408

いろいろ言いたいことはあるが、彼女に中身がないことを見抜けた君は偉い。

いくら受験勉強を頑張っても教養がないとファシズムフェミニズム区別もつかない。最近AO入試などで学力すらないのがもっともらしい学歴をまとい、コネで楽な仕事をしながら低賃金フリーターを見下し、激務のマスコミ小馬鹿にしている。

ひとつだけ彼女を誉めるとするならば、大学で何をやっているかをスラスラと答えたことだ。おそらくそれはでっち上げだろう。何も考えてはいないけれどやりたいことをはっきり言っておく。教養ではなくてただの処世術だけれども、その処世術すら知らないひともいる。

いろいろなもやもやはあるだろうけれど、とりあえず、彼女セックスすれば落ち着く。男とはそういうものだ。

2018-09-17

銀魂最終回を迎えた

※完全ネタバレなので今週号(42号)のジャンプを読んでいない人は読まないように。

 

 

 

今週号のジャンプ最終回カラー掲載された銀魂を読んだ。

 

この4号前に銀魂があと5回で終わるという告知があったので、今週で銀魂最終回になるということは、私含め銀魂ファンはみな覚悟していた。

それぞれが色んな思いをもってジャンプを購入し、銀魂のページをめくったことだろう。

 

 

結論から言うと、銀魂は終わらなかった。

与えられた話数で話を畳むことができず、最終回を描くためにジャンプGIGA移籍することが決定した。

ラスト数ページで唐突テニプリっていいなのBGMが流れ、桂は「ページ数が足りない」と断言し(正直ここはかなり面白かった)、

 

そしてラストページは銀さん

 

「俺たちの戦いはジャンプGIGAからだァァ!!」

 

これで、終わり。最終回

 

 

読み終えた私の第一声は、

 

「……は?????」

 

である

なんだこれ。今まで読んできた漫画のなかで、こんなにひどい最終回があっただろうかと、そう思った。

 

しかし、ネット上でのファンコメントはそのほとんどが、

 

さすが空知!

これぞ銀魂らしい最終回

銀魂から許される!

 

で埋め尽くされていた。銀魂好きな人ほど、ファンであるほど口をそろえて皆、こういう絶賛の声をあげた。

…マジか、と思った。私はとてもそんなふうに思うことは出来なかった。

からネットのそうした意見を見ているうちに、私が

銀魂らしさを分かっていない」「クソ真面目な野暮を言う奴」「ノリが悪く銀魂ギャグに水を差している」「銀魂ファン失格だ」

と言われているような圧力すら感じた。

事実そうなのかもしれない。銀魂ファン失格。だから表では言えず、こうして匿名で吐きだしている。

 

 

銀魂から許される』

 

はたして、許されるんだろうか。

私は1話からずっとジャンプ銀魂を見てきたいわゆる古参銀魂ファンで、

一番好きな漫画は? と聞かれれば迷わず銀魂です」と答えるくらいには、銀魂が大好きだ。

 

からこそ、今週の銀魂ラストページを見た瞬間に沸きおこった感情は、失望だった。

いやもちろん、まだ銀魂が読めるんだ!と嬉しく思う気持ちもやっぱり、ある。かなりある

だけどそれでは払拭しきれないくらい、この最終回を読んで、銀魂に寄せていた信頼をボロボロに崩されてしまった。

 

終われなかったことを責めているわけじゃない。

終わらないって分かっていたなら、どうして『終わる』なんて嘘をついたんだ、と。そのことへの憤りがとにかく大きい。

 

銀魂があと5話で終わると告知された回で、銀魂はまるまる1話を使ってゴリラの話をやっていた。

この時点でおそらく、空知先生担当編集は残り5話で最終回を描くことは無理だと諦め、もう好きに描いていたし描かせていたんだろう。

 

そこから今週号にいたるまでのジャンプ本誌での展開、一向に回収されない伏線に、読者もうすうす「これ本当に終わるのか?」と思いはじめていたし、

私も何度か「終われるのか?」とは思った。

でも、まさか読者に嘘をつくことはしないだろうと、あくま銀魂と空知先生を信じて連載を見守った。

 

その結果が、「やっぱり終われなかったァァァ!!」→ GIGA移籍! だ。

 

いや、終わらないのかよ。

だったらあと5話で終わるなんて言うなよ…。

せめて、あと5話で重大発表があります! くらいの告知にしてくれればよかったんだ。

最終回という読者がデリケートになる単語をわざわざ提示して、ファン銀魂とのさよならを準備させたくせに、それをどんでん返しのように最後最後に覆した。

「これをやっても許される」ことが前提の、少しも悪びれることのないギャグみたいな軽いノリでそれをやった。

 

ギャグって、何だ?

ファンギャグとしてこれを受け入れるのは当たり前のことなのか?

 

 

たとえば、プロ野球選手は、どんなにひょうきん者だったとしても、

自らの引退試合スピーチで「やっぱり辞めないことにしました」とは言わない。

(その後シーズンオフに色々あって復帰する例はなくもないが)

 

著名なアイドルだって、大掛かりな卒業コンサート最後に「やっぱりまだ続けます」とは言わない。

 

ファンはその終わりの日を最高の日として迎えるために、大好きな選手歌手アイドル背中を押してやれる自分でいるために、

「やめてほしくない」という気持ちにけじめをつけて心の準備をして会場にやってくる。

そのファンの思いに誠実に応える場が引退試合であり、ラストコンサートであり、漫画で言うところの最終回なのではないのか。

「まだ終わらない」と言われたらファンはそりゃあ嬉しいかもしれないが、嬉しいだけではいられない。

じゃあどうして終わるなんて言ったんだ…という複雑な気持ちはどうしたって無視できない。

プロ漫画家と読者も、そういうもんなんなんじゃないのか。それとも銀魂けが例外なのか。

銀魂ファンけが

銀魂らしいからw」

銀魂ファンは鍛えられているからw」

という理由で、ニヤニヤしながら終わらなかった最終回を受け入れなければいけないのか。

私には無理だ。

 

 

これからジャンプGIGA移籍した銀魂を読むとき、私はきっと、以前より少し冷めた気持ちで見てしまうと思う。

私は一度、銀魂の連載にさよならをするために気持ちを用意したのだ。その気持ちを今回、折られてしまった。

先週まであった前向きな情熱が、今週号を見てフッとなくなってしまった。

 

私は銀魂にとって一読者という取るに足らない存在かもしれないけど、

私にとっての銀魂はすごく大きくて大切なもので、終わりを受け入れるために気持ちを整えるのは大変なことだった。

銀魂が終わる」ことへの寂しさに情緒を揺さぶられて、ちょっと泣いたりもした。

 

初めて自分お金で買った漫画銀魂だったこと、

友達銀魂単行本を無くされて初版だったのに…と泣く泣く買い直したこと

受験勉強をしながら息抜きに読んだ銀魂のこと、

就職活動の手応えのなさに不貞腐れながら読んだ銀魂のこと、

はじめて二日酔いを味わって最悪だった日にそれでもベッドの上で読んでいた銀魂のこと、

さいしょに銀魂を読んだ小学生あの日からずっと、14年間のいろんな銀魂わたし人生の中にはあった。

 

その銀魂に「終わってほしくない」「いやだ」と思ってしまわがまま感情を、

「今までありがとう」「お疲れ様でした」の色に寄せるために、

銀魂との思い出にひとつずつ折り合いをつけ、ようやく真っ直ぐなきもちで「今までありがとう」と思えるまでに心の整理をつけた。

 

それなのに、銀魂のほうからあっさりと「まだ終わらないよ」と言われてしまい、私はもうどういう気持ちを持ったらいいのか分からなくなってしまった。

感情冷凍保存もきかないし雑誌みたいに切り抜きもできないから、

今回の最終回のために整えた気持ちを、次の最終回ときまでそのまま取っておくことはきっとできない。

 

GIGAに移ったあとで「今度こそ本当の銀魂最終回です!」と言われたときに私はまた、銀魂の連載とさよならをするための心構えを作り直さなければいけない。

それも、次はきっと(また何か仕掛けがあるんじゃ?)という期待と不安を抱きながらになる。

そんなのはもう無理だ。

だめだ。気持ちが折れた。

銀魂のことが信頼できない。

 

 

こういう意見に対し、文句を言うんだったらもう読むのやめたら、と言う人もいるだろうけど、そんなことは誰からも言われたくないことだ。

わたし銀魂が好きだし、銀魂いちばん好きな作品で、落ち込んでいたとき銀魂を読んで笑えたことで救われた一日がたくさんある。

読むのをやめられるわけがない。だからこそ、これほど不満を抱いてしまっている。

 

本当に、銀魂にも銀魂以外の作品にも、二度とこんなやり方はしないでほしい。

こんなやり方は、「やめないで」というファン心理に甘えた不誠実だと私は思う。サプライズだとしたら傲慢だ。

空知先生も、ジャンプ編集部も。

ファンを騙すことをギャグにしないでほしい。

私は今回の最終回、ショックだったよ。ガッカリした。すごく。

 

 

ただ、それでも私は銀魂ファンからジャンプGIGAで迎える本当の最終回が、空知先生にも読者にも納得のいく良い最終回になることを願っています

長い間、週刊少年ジャンプでの連載ほんとうにお疲れさまでした。

2018-09-11

ずっと自分は金がない普通の家の人だと思っていた

 小中は公立を出た。田舎に育ったので、レベルの高い公立校に行けない子がいく、レベルの低い私立高校を出た。で、適当に入れた私大入学した。その間、一切勉強しなかった。いや、一度だけ中3の一月に焦って受験勉強をした。もちろん間に合わず志望校は落ちた。が、少しだけ遅れて成果が出た。高1の夏の全国模試偏差値70を全科目で超えた。その後、全く勉強せず、遅刻サボりを繰り返して何とか卒業した。

 大学受験は家から一番遠いという理由だけで、大学を選んだ。入れた私大偏差値はたぶん50くらい。今は少し上がったらしい。

 中学の成績がいつも真ん中あたりだったので、自分偏差値50あたりの、いいかえれば「普通の人」だと思っていた。大学を出たあと、仕事を少しして、海外大学院を修士だけ出て、いま旧帝大博士課程にいる。その間、趣味でつくった文章編集者の目に止まるなどして、急に、環境が変わった。周囲の社会階層が上昇していって、いまは、いわゆる上級国民ばかりになった。友人たちは教授医者弁護士官僚大企業役員の子弟で、就職先は公官庁大企業ばかり。英語は出来て当然で、みなドイツ語フランス語もできる。ぼくは語学が苦手なので英語しか出来ない。あとはせいぜいギリシア語ラテン語辞書を使って読める程度だ。

 博士課程にいるが、学振に落ちたので、翻訳仕事などをして日銭を稼いでいる。先日、単身赴任から帰ってきた友人にあった。月収100万超の彼は飲み仲間で、バカ話をしては呑んで終わる間柄である。その中で、社会資本やら教育格差の話になった。なんとかしたいと思いつつも、何をどうすればいいのか分からない。

 大阪底辺中学校生徒の家庭教師をした友人いわく「家に本がない」子も多いと聞いた。当然、本棚もないのだろう。その家の子は、親からスマホの従量欲しさに殴られて、端末を取り上げられたこともあるらしい。

 大学全入時代というが、実際には、半分の人の選択肢しかない。偏差値など、その半分の中での曖昧な目安にしか過ぎない。しかし、そこに象徴される社会的分断は、想像しているよりも大きなものなのだ。たとえば「ラフマニノフ」と聞いて、ぼんやりとでも芸術関連のことばだと気付くか否かは、どうしても環境に寄るのではないか、と小説家の友人が言っていた。そうかもしれない。そういえば、ラフマニノフは一枚も持っていない。

 ぬるいオタクでもあるので、趣味仲間にはいろんな人がいる。それはすごく楽しい。同時に、恥をかくこともある。ネット仲間の知り合いで初めて会った人が「工場勤務です」というので、研究開発だろうと思って話していたら「ライン作業です」と言われてしまった。自分想像力の無さを恥ずかしく思った。

 親はよく「金がない、金がない」と言っていた。小4のとき引っ越してきた友人の家は金持ちだった。ずっと連絡していないが、誰もが知るPCサプライメーカー社長だった。また父親の友人に、趣味クルーザー釣りに連れていってもらったことがあった。父の友人には、ニューヨークの画商や官僚がいた。彼らに比べれば「金がない」という意味だったのだろう。たしかバブルの頃に、毎週、生け簀のある料亭で食べていたし、家にはマッキントッシュ真空管アンプが数台あった。祖父現金で、さらっと一億用意するのを見たこともある。ごく幼い頃の記憶だ。

 ずっと自分は金がない普通の家の人だと思っていた。無論、何が普通かなどわからない。ただ努力をしないまま、適当大人になった。結果として自分が貧しくなることは覚悟していたが、それ以上に、社会崩壊していく速度のほうが速かった。社会資本がなんちゃら、教育資本がうんたらかんたら。ニュースで見かけ、たまに出会う、自分の「普通」とは違う人々について、チャラチャラと考える。何とか人の役に立てるようになれないだろうか。答えは出ない。

2018-09-08

社会資本教育資本が何ちゃらチャラチャラ

 小中は公立を出た。田舎に育ったので、レベルの高い公立校に行けない子がいく、レベルの低い私立高校を出た。で、適当に入れた私大入学した。その間、一切勉強しなかった。いや、一度だけ中3の一月に焦って受験勉強をした。もちろん間に合わず志望校は落ちた。が、少しだけ遅れて成果が出た。高1の夏の全国模試偏差値70を全科目で超えた。その後、全く勉強せず、遅刻サボりを繰り返して何とか卒業した。

 大学受験は家から一番遠いという理由だけで、大学を選んだ。入れた私大偏差値はたぶん50くらい。今は少し上がったらしい。

 中学の成績がいつも真ん中あたりだったので、自分偏差値50あたりの、いいかえれば「普通の人」だと思っていた。大学を出たあと、仕事を少しして、海外大学院を修士だけ出て、いま旧帝大博士課程にいる。その間、趣味でつくった文章編集者の目に止まるなどして、急に、環境が変わった。周囲の社会階層が上昇していって、いまは、いわゆる上級国民ばかりになった。友人たちは教授医者弁護士官僚大企業役員の子弟で、就職先は公官庁大企業ばかり。英語は出来て当然で、みなドイツ語フランス語もできる。ぼくは語学が苦手なので英語しか出来ない。あとはせいぜいギリシア語ラテン語辞書を使って読める程度だ。

 博士課程にいるが、学振に落ちたので、翻訳仕事などをして日銭を稼いでいる。先日、単身赴任から帰ってきた友人にあった。月収100万超の彼は飲み仲間で、バカ話をしては呑んで終わる間柄である。その中で、社会資本やら教育格差の話になった。なんとかしたいと思いつつも、何をどうすればいいのか分からない。

 大阪底辺中学校生徒の家庭教師をした友人いわく「家に本がない」子も多いと聞いた。当然、本棚もないのだろう。その家の子は、親からスマホの従量欲しさに殴られて、端末を取り上げられたこともあるらしい。

 大学全入時代というが、実際には、半分の人の選択肢しかない。偏差値など、その半分の中での曖昧な目安にしか過ぎない。しかし、そこに象徴される社会的分断は、想像しているよりも大きなものなのだ。たとえば「ラフマニノフ」と聞いて、ぼんやりとでも芸術関連のことばだと気付くか否かは、どうしても環境に寄るのではないか、と小説家の友人が言っていた。そうかもしれない。そういえば、ラフマニノフは一枚も持っていない。

 ぬるいオタクでもあるので、趣味仲間にはいろんな人がいる。それはすごく楽しい。同時に、恥をかくこともある。ネット仲間の知り合いで初めて会った人が「工場勤務です」というので、研究開発だろうと思って話していたら「ライン作業です」と言われてしまった。自分想像力の無さを恥ずかしく思った。

 親はよく「金がない、金がない」と言っていた。小4のとき引っ越してきた友人の家は金持ちだった。ずっと連絡していないが、誰もが知るPCサプライメーカー社長だった。また父親の友人に、趣味クルーザー釣りに連れていってもらったことがあった。父の友人には、ニューヨークの画商や官僚がいた。彼らに比べれば「金がない」という意味だったのだろう。たしかバブルの頃に、毎週、生け簀のある料亭で食べていたし、家にはマッキントッシュ真空管アンプが数台あった。祖父現金で、さらっと一億用意するのを見たこともある。ごく幼い頃の記憶だ。

 ずっと自分は金がない普通の家の人だと思っていた。無論、何が普通かなどわからない。ただ努力をしないまま、適当大人になった。結果として自分が貧しくなることは覚悟していたが、それ以上に、社会崩壊していく速度のほうが速かった。社会資本がなんちゃら、教育資本がうんたらかんたら。ニュースで見かけ、たまに出会う、自分の「普通」とは違う人々について、チャラチャラと考える。何とか人の役に立てるようになれないだろうか。答えは出ない。

2018-09-07

社会不適合者の呟き☺︎

こんなサービス存在しているなんて知りませんでした。

ネットだと増田さん?とか呼ばれていて有名らしいけど…

たまたまネットサーフィンしていたらはてな匿名ダイアリー記事を見つけて、「ほ〜こんなサービスがあるのか〜」と驚き、はてなアカウントも持っている事だしせっかくだから書いてみることにしました。

表題からもわかる通り、読み手の皆さんに有益情報は一切書けませんので、そこはご了承いたただけるとありがたいですね。

というかそもそも読む人なんているのかな?笑

私は小学生ぐらいの頃から日記をつけるのが好きで、授業用に買ったノートの余りやスマホメモ欄に日記をよくつけていました。

その日あった嬉しいことや悲しいこと、イラいたこと、趣味についての話、、、

自分気持ち文字にする事で、意外と気持ちの整理がついてすっきりしますよね。だから日記を書くのって私にとっては意外と大切だったり。

気持ちの整理のために書いているわけで、言ってしまえば私の完全なる自己満足文章なので前述の通り有益情報はないし、人によっては気分を害されるかもしれない。それは申し訳ないです。

ネット上に自分気持ちを公開しようと思ったのは、ただの興味。それと、もしかしたら誰かが見てくれるかも!という自己顕示欲かなぁ。

ただ、いくら匿名ダイアリーとはいえ、どこから特定されるかもわかりませんし、誰かを傷つけて良い訳でももちろんないので、そこは。常識を持って書いていければいいなぁと思います

以下の文は多分センチメンタル中二病です。^^

突然ですけど、「いいないいな 人間っていいな」って歌、あるじゃないですか。

それを聞くと最近湧いてくるのが、人間って本当にいいのかな?という疑問。

人間はその頭の良さで色々な技術を生み出し、野生の動物と比べるとはるかに豊かな生活を送っているのは確実ですよね。

ですが、豊かな生活や頭の良さが仇となって、余計な心配事も増える。

マズロー欲求階層説というやつでしょうか。

深い知識は持っていないのでわかりませんが、社会で生きていくのがつらくて自殺する動物人間以外にいるのか?と聞かれると、いない気がします。

私は幸い日本一般家庭に生まれたので、親のおかげで衣食住には困らず、学費も出してもらっています

幸せなことですよね。

でも、なぜだか私は幸せには感じない。

いや、頭では幸せで恵まれていて感謝しなければいけない環境にいることがわかっているのに、心は幸せではないし荒んでいます

生理的欲求安全欲求が満たされると、愛情が欲しくなったり、他者から承認されたりしたくなってしまう。

私は、なぜ自分が生きているのかわかりません。

自ら望んだわけではないのに「人間として生きる」事を強制されている気がします。

もちろん、死ぬことが良い選択肢ではないことぐらいわかるので死んだりはしませんが。

それにせっかく人として生きていかなければいけないなら、ある程度の努力はしてある程度の生活を送りたいとは思います

ですが、何が楽しくて毎日を過ごしているのかわかりません。

突然自分意思とは関係なく人間として生きる事を決められ、それに抗えないから仕方なく努力をする毎日

最近そんな毎日がつまらなくて、そして憂鬱で仕方ないのです。何のために生きているのかわからないのです。

そもそも、何のために生きているのかを意識しながら生きている人なんてほぼいないのでしょうけれど、、

それでも、私はなぜ生きなければいけないのかわからない。

母親お腹を痛めて産んでくれて、両親が大切に育ててくれた命を無駄にしてはいけない。それは痛いほどわかります

ですが、何のために生きているのかもわからず、「死んではいけない。だから私は生きなければいけないんだ。そして生きるからには大学に進学して就職して結婚しなければいけない。そのために今から努力しなければいけない。」という「〜しなくてはいけない。」に縛られて毎日をこなしていくことに疲れてしまいました。

「なら、〜しなくてはいけない。という考え方をやめればいいのでは?」

それはごもっともです。

しかし、私は頭にこびりついたその考えを止めることができなくなっていました。

自分ができないことを、他人のせいにして逃げるのは汚いし最低な手段です。それはわかっていても、私は今までの環境が私をどうしようもないぐらい卑屈な人間に育て上げたのだと思ってしまます

自ら望んで妊娠して自ら望んで出産したくせに、言うことを聞かないと「お願いだからいなくなって。あんたがいるからこの家がおかしくなる。」という親。私だって好きでこんな所に生まれてきたわけじゃないのに。あなた勝手に私のこと産んだくせに。なんでそんな事言われなくちゃいけないの。そう思って今までを過ごしてきました。

ですが、何を言われても親子です。酷い仕打ちを受けたこともありますが、大切にされているのだと感じる時もあります。何をされようが今まで十数年間育ててくれた恩があります感謝をしなくてはいけないと頭ではわかっています

そして何よりも、無理だとわかっていても愛されたいし認められたいのです。

から、私は「良い大学に行けば親が認めてくれるかも」と思い、受験勉強を始めました。色々な動機があったにせよ、元をたどると確実にこの考えにたどり着きます

逆に、良い大学に行かないでまともな就職先につけないと、我が家では居場所がありません。実際私の親は、私の今在籍している高校のことを「犯罪者予備軍と発達障害集団」と呼びます

それが、その環境で十数年間生きてきたことが、私の自己肯定感を大きく低下させたのだと、私はどうしてもそう思ってしまます

から、「〜しなくてはいけない。」の考えから逃げ出すことはできないのです。だって、〜しないと私の価値は無くなってしまうから

そんな毎日が嫌で、何もしたくなくなって、この先何十年も続く人生を考えたくなくて、1日を無気力のままに現実逃避して過ごしていると、その逃避中はいものの、ふと我に帰ると「努力しなければいけないのにそれに背いてしまった」という猛烈な罪悪感に襲われます

しかし、私はもう何もしたくない。

何もしない→つのる罪悪感→忘れるために現実逃避さらつのる罪悪感、、、

無限にこのループをしています

そうすると、ますます自分の生きている意味がわからない。

社会に全く貢献出来ず、そのくせ向上心も持たずにずっと現実逃避をしているだけ。

本当に生産性のない、消費しかできない迷惑人間です。

先程死なないと書きましたが、死にたいと思う時はたくさんあります

ですが私は今のところ死にません。絶対に。

だって死ぬのは怖いから。

なんのために生きているのかもよくわからず、生きているのがつらいのに、死ぬのは怖いのです。これは本能です。本能には逆らえません。

私はこれからどうするべきなのでしょうか。

とりあえず、こうして馬鹿みたいに答えの出ないことを永遠と考え続けるのは返って辛くなるだけなので控えようと思います

最早考えるのが癖なので、控えるのはなかなか難しいとは思いますが。笑

あとは、この時間ブログを書いているぐらいですから生活リズムはただ崩れです。それも改善するべきなのは明白ですね。

自分を責めず、まずは出来るところから少しずつ始めていけば良い。

頭ではわかっています

ゆっくりと、力を抜いて、生きていけたらいいな、と思います

最後に。

せっかく親から与えられた命に対してとても失礼なことを書いてしまいました。深く反省しています

私が生きている今日は、昨日亡くなった方がどうしても生きたかった明日です。

やはり命は大切です。そう決められているのです。それが本能です。そして生きとし生けるものルールです。

私はそう思います

もし私みたいに、生きるのがつらいと思っている方がこの文を読んでいたとしたら、それでも絶対に死んではいけませんよ。

なぜなら、どんなに冷酷でも残念ながらそれが決まりからです。

でも、生きていたら少しは良いことがあるかもしれない。もちろん悪いことだってあるでしょう。でも、いつか「生きてて良かったなぁ」と思う日が来るかもしれません。

どうせ生きなければいけないのです。そう決まっているのです。絶対に死んではいけないのです。

だったら、つらいことなんか全部忘れて見ないふりをして、好きなように生きたっていいじゃないですか。

そう思ったり。思えなかったり。



中二病全開の語り口調で痛いのなんの。

見ているだけでこちらが恥ずかしくなるわ!というような文章でしたが、もし見てくださった方がいるのであれば、ありがとうございました。

(ちなみに私の中二病永遠に治らないと思います馬鹿につける薬はないってな♡)

同感を求めたり同情して欲しくて書いたわけではありません。ただ、自分気持ちを書きたくなっただけです。これが私の気持ちです。

では。

2018-09-05

anond:20180904200821

その記事のどこにも、佐藤ママ子供を怒鳴りつけてるとも

隣で楽器弾いて子供勉強邪魔をしているとも

受験知識が皆無な癖に間違った自己勉強方針子供押し付けているとも書いてないのに

(むしろ子供がやりたい事も尊重してるし、受験勉強に対する知識豊富子供に的確な方針を指示できてるよね?

「この記事は全部嘘だ」とでもいうのなら別だがそんなソースないし)

佐藤ママに対する誹謗中傷じゃ?

2018-09-02

教え方が良ければ出来るわけではない。

大昔、体育の授業の批判WEBで見たことがある。

教師の教え方が悪いから苦しかったと。

少なくとも、自分はそんなことではなかった。

どんな教え方をされても、一番できずにバレーボールやらでは舌打ちをされただろう。

そもそも体の動かし方自体が変なのだ

周りからも言われるし、自分でもそう思う。

教え方が悪いからできないという考えは勉強でも運動でもある。

しかし、どれも醒めて見える。

自分受験勉強運動コミュニケーションも出来なかったし、今も出来ない。

受験勉強に関しては悲劇だ。親の稼ぎが周りよりも良いから膨大な家庭教師を大量につけたが全くできる気配は無かった。

理系科目は何やってもダメで、赤点スレスレばかりだった。

皆が簡単理解する漢文理解できない。もちろん英語はできなかったし、最後まで成績は浮上しなかった。

一度、あまりにも頭が悪いので持病の主治医に勧められIQを測ったら88くらいしかなかった。

言語何とかは100以上を何とかいったが、記憶力みたいなのや空間認識みたいなものは80以下くらいだったような。

母親ギリギリな感じだから遺伝したのだろうか。

まぁ、それでもどうにもならず授業料が高めの関関立の色物学部入学した。

もう、こんなもの教え方ではどうにもならないのだろう。

ただただ知能の問題なのかもしれない。

東大10人くらい合格する高校だったから、顔のいい女の子が皆から好かれて楽しんで早慶に受かっていく様を見せつけられた。

何もかも要領よくこなして人生を楽しんでいくのだろうか。きっと、自分は宙ぶらりんな就活も良いところに受かっただろう。

良い教え方で彼女たちのようになれるならなりたかった。

教え方が良ければできるようになるというのは幻想なのだろう。

どこまでも容姿や知能という能力差別的不条理階級が広がっていて、自分はどこまでも下層なのだ

卒論を書かなければいけないなかで、英語の文献が全く読めていない。

背伸びするべきではなかった。全く理解できない。

色々、これからどうすればいいのかわからない。

2018-09-01

anond:20180831235155

高校野球大学受験として使っている人がいることは確か。

活躍したら有名大から引っ張られるのだとか。

うまく入学できたあとは受験勉強に打ち込んでた学生と同じプランなんじゃないの。

2018-08-30

最近ママさんって大変大変主張しすぎでうざい

ママ閉店とか、他のをいろいろ見ても思うんだけどさー

子育てはこんなに大変なんです! 子供が騒いでも大目に見て!

ずっと一人の時間がなくて辛いんです! ママだって息抜きしたい!

とか、もう表では絶対出せないけどすごいうざい。

大変なのおまえだけじゃねーよ

おまえのせいで代わりに仕事被ってる同僚とか、子供が五月蠅くて眠れなくて困ってる奴とか、全部大変なんだよ

だいたい、ママをお休みしたいとか、一人の時間が欲しいとか、なんなの?

子供を産み育てるってことは、自分時間全部犠牲にする勢いでやらないといけないもんだろうが

そういう覚悟持って産めよ

子供が欲しいという自分欲望のままに産んで、私とってもたいへん! 辛い!!!とか騒ぐのマジ意味分かんない

だって受験勉強とかだってそうじゃん。

すごい辛い、勉強大変、難しいわかんない!ってなっても勉強した先に学校合格するとか資格取れるとかいいことがあるわけだろ?

勉強大変な人が、私たいへん!労って!!!かいうか?

言わないのって、「その先に自分目標がある」からだろ?

子育て大変抱けど、その先には子供の成長を見守るという楽しい出来事が待ってるわけだろ?だから頑張ってるんだろ?

だったら人に「大変大変」主張すんなよ、てめーの好きで産んだてめーの責任だろ

ほんと既婚様の「私とっても大変なんだから!」っていうの大嫌い

大変な私に酔ってるだけとしか思えない

2018-08-26

ギリギリ上手いこと生きてきたけどもう限界かもしれない

理系院卒、1部上場企業在籍、35歳。既婚1子持ち。

今まで道を外れない様に、安全な道を歩いてきた。つもりだ。


ももう、それも終わりかもしれないと最近ひしひしと感じる。


中高時代から周りには賢い人間が多く、自分能力は平凡だと早めに気づくことができた。

それでもなんとか上に食らいつこうとしてそこそこの努力をして今がある。


受験勉強はそれなりにやったが、進学校程の勉強量ではなかった。

大学時代早慶東大人間に多く会ってそう感じた。


スポーツもそれなりだった。

中高と部活に入ったが、県大会優勝等の実績を残すには程遠かった。

それでも全くやっていない人間よりは良い経験を積めたし、体力もついたと今でも感じている。


大学理系に進んだ、電気系だ。

無茶苦茶興味があった訳では無かったが、それなりに興味に近い分野であることと、将来の就職も安定していそうとの打算もあったかもしれない。


打算は当たり、大学院を卒業してそれなりの企業に入った。もちろん電機系メーカーだ。

年収も悪くない。

大学時代出会った早慶東大卒の人たちには適わないが、同年代では良いと言われる程度の年収だろう。


結婚もできた。同期より少し早めの29歳で結婚した。

2年後に子供もできた。とても可愛い女の子だ。


から見ればそれなりに順調だと思われているかもしれない。

私の母も、3兄妹の中で一番安心していることだろう。

しかしそれも今だけだと感じる。特に最近ひしひしと感じる。


一番の要因は2人目の子供が出来たことだ。

まだ生まれはいないが、近々2人目の子供が生まれることになった。


夫婦ともに望んでの2人目だったので最初は私も喜んでいたのだが、日に日に喜びよりも不安の方が大きくなってきた。


今後仕事は続けていけるのか。

転職したとして適応できるのか。

果たして2人の子供を今後満足に育てていけるのか。


私より能力のある人間や、私より努力している人間は山ほどいる。

それはこれまで私が多くの人と接して分かっていることだ。


それなりに何となくやってきた私が、今後生き残っていく余地は日に日に狭まっているように感じる。

子供1人だったら何とか育てていけたかもしれない。

それが2人になったとき、急に自信が無くなってしまった。


もっと努力しろ


ここまで書いたらそう言われるだろう。当然だ。

今の生活キープしたければもっと努力をするべきかもしれない。


もも努力をするのもしんどい

仕事もそれなりにあるし、子育てだってそれなりにしている。

それなりだ。確かに必死って程ではないかもしれない。


でも、それなりにやっていくのが私の中でうまくバランスを取る方法なのだ

自分キャパを超えて、仕事子育て必死にやって3年で限界が来たらどうしようもない。


人生はこの先まだ長い。子供が自立するまでまだ20年ある。

それまで何とか持ちこたえたいが・・・無理かもしれない。


10年前に死んだ父親尊敬できる人間だとは思わなかったが、それでも私たち兄弟を自立するまで育ててくれた。

自分はそうなれるだろうか。

今のところなれない可能性のほうが高い気がしてならない。

2018-08-16

「頑張っている人に頑張れは禁句」という風潮あるけど

この言葉、むしろ頑張っている人にしか使わなくない?

歯を食いしばって走るマラソン選手とか、受験勉強に打ち込むわが子とか。

2018-08-15

小中高の教育憎悪を抱く俺とか

学校は世の中の不条理を学ぶところだっていって納得しようとしてる人もいるけど、

どうあがいたって納得できないまま時々思い出しては臥薪嘗胆してしまう俺も居るわけで、

まあ単に受験勉強になじめなかったとか、先生学校地域との相性もあるんだろうとは思うんだけど

解決方法が何も見えなくて、我慢しか思いつかなくて

から憎むことでしか自分を守れなかったと思う。

2018-08-12

社会人ヤンキーっぷりはヤ・バ・イ

八割型東京一工地帝早慶卒みたいな人気企業だけどえげつないもん。

親と一緒に死んでくれって上司から言われてる人もいるし、怒ったときに後輩の椅子ごと蹴っ飛ばしヤクザみたいに罵倒する先輩とかまあ普通

どっちも高学歴東大一橋

チョンは死ね発言ヘラヘラするようなエース社員とかもいる。

こいつは地帝。

でも全然問題視されない。

差別パワハラ問題視するような社員がいようものなら痛々しいモンスター扱い。

ちなみに社会的ステータスMAXくらいの企業からね。

それでもこのザマ。

あと、みんな進学校運動部頑張って引退したら受験勉強に打ち込んで…っていう超体制的な学生時代過ごしてきた反動なのか、

一流企業勤めてて金持ってて社会的信用抜群だけど、実はとんでもない悪人で容赦がない自分」に酔ってる感じはある。

酒飲んだらタクシー運転手に平気で暴行ちゃうようなキー局社員大人しそうな髪型にして背広着せた、みたい感じかなあ。

2018-08-09

漫画を真っ二つに引き裂かれた

小学生の時に受験勉強が嫌になってクローゼットの中でコロコロコミックを読んでた。

そしたら急にお母さんが扉を開けて入ってきて俺からコロコロコミックを奪い両端を持って真っ二つに引き裂いたのでした。

小学生の俺は恐怖で直ぐに勉強机に戻り勉強しました。

今思うと親の方針でやらされていた受験勉強で怒られる理由なんて無かったな、と思うんだけど当時の俺は何故か勉強をやめるという選択肢を選べなかった。

やる気のない態度を見せた時に「じゃあやめるのか?」といわれると「やる…」と答えてしまった。

勉強なんてやめてやる!」と言えなかったので時々わがままを言ったり、ぐずったりして親に反抗していた。

小学生の俺よ、嫌なら止めてもいいんだぞ。やらない子の方が多いんだから中学受験やらなかった子もちゃん大学行ってるから。お前が行くより難しい大学にな。だから遊べ。遊びまくれ。それが将来の糧になるのだ。

2018-08-08

医者だが受験勉強とか医者能力ほとんど関係ないけどなぁ

はいわゆる受験勉強については人生で困ったことは一度もなかった

学校の授業時間だけ勝手自分で進めてそれ以外で勉強したことない

大学受験すらそう

頭が良いんだろうな

じゃあ、医者として優秀かって良いんだろいうとさっぱりだよ

理由は単純で医者仕事接客であり肉体労働であり職人仕事でもあるから

どれもはっきり言って俺には向いてない

勉強できても医者に向いてない医者なんて腐るほどいる

受験勉強が出来るのが医者としての素地扱いしてる人って自分勉強できたから、受験価値高めたいだけなんでない?

医師にもランク制が必要だよな

風邪とか命に別条のない症状を診断するのは女性や4浪無能医師でもいいだろう

けど、重篤病気はそれなりの医師のみ診れるようにして欲しいわ

うっかり癌になって4浪の低能野郎に誤診されてみろ。死んでしまうだろ

4浪無能医師とか、女性医師子供風邪とか老人の詐病なんかを診断する子供のお使いに必要かもしれんけど

人の命に係わる現場には要らんね

能力に応じてランク付けして、担当不可能病気治療は出来ない様にしてくれ

良い医者はより重篤病気を持ってる患者に優先して当ててくれ

https://anond.hatelabo.jp/20180808051231

追記

shea えっ、今回の話だと女性は100点で80点扱い、男性は75点で80点扱いされてたのに、「女性や4浪の無能医師」ってどういう理屈なの?無能なのは75点なのにゲタ履いて合格した男性では…?女性はむしろ精鋭では…?

ほんと人間って認知バイアスの生き物だなって思うわ

凄く噛み砕いて書いても、自分理解したくない方向には理解できないんだろうなという事が良くわかる

裏口入学の様な特例はそれ自体は大問題処分されるべきではあっても、受験システムを改める理由にする必要はないだろう

全ての人間を80点扱いにして、医師としての素養がより高い可能性がある1浪以下の男子学生に大きく加点をするシステムだったわけだろ


NHK報道では、女性医師自身が、医療現場では女性は戦力たりえない面がある事を自覚しているという事だった。

出産子育て期間が必要になる事や、体力が必要救急医療現場などでの不足感を考えて、女性医師自身に無力さの自覚がある。

から女性医師としての素養が低いと判断する事に、違和感が全くない

まして受験勉強ですら能力が足りてない複数年の浪人生など医師としては欠格だと判断されていい

自分には無理な目標設定を変更できず、ダラダラ無駄努力する奴は、医師どころか頭を使う仕事に向いてない

大きく減点されていても受験突破できた女性医師は、減点を克服する能力があって初めて現役合格でき、

体力面で厳しい医療現場でも働ける男子学生素養面では五分と判断したという事で、

そこに俺は全く違和感を感じない。むしろ当然としか思わないということだわ

ポリコレ的には問題があっても、この受験評価システム患者のことを考えたものとすら思う

2018-08-06

anond:20180806212039

むかしのJKは男をたぶらかす勉強に熱心だったけど

最近JK受験勉強に熱心ってことでしょ。

いいことじゃん。

2018-08-04

はてなのアホ共が男子女子より受験勉強できないみたいに考えているようだが

志望校、志望学部の選定方法が男女で異なる傾向にあることがわからないのか

浪人するリスクを取ってより難関大学を目指すのが男子で、若さ優先で浪人リスクが大きく見積もられてるのが女子なんで

東京医科大学の件は、男子はより大きなリターンを目指して合格出来るかわからない層が受験し、女子は安定して合格できそうな層が受験してる

東大医学部合格者の男女比において男子比率が大きいと聞けば、自然とこういう考え方ができると思うが

東大不正を疑う前におのれの頭の不良を疑えよ

2018-08-02

anond:20180802075038

医者はこっそり受験男優遇でも仕方ないんだって必死だけど、そんな恥ずかしい差別してるの日本だけだよね。

女は育児で働けないか大学受験から差別されて当然になったら他の学部でも同じ事が言える、女は点数を下げられるから男より低めの所を狙わないといけなくなる、受験勉強を頑張るだけ無駄になる、世の中が後退するばかりじゃん。

anond:20180802074730

そりゃあ受験勉強ができるかより実際医者としてどれだけ働いてくれるかが大事だもん

2018-07-31

言い訳

子供の頃から漫画家になりたかった

だけどそれは、思えば現実からの逃避だったのかもしれない。と最近思うようになってきた。

家業があり、幼少期からそれを見てきた自分はそんなことはやりたくないと思いそれだけを口にして絵を描いてきた。

インターネットを手に入れ、ネット世界に絵をアップされると簡単承認された。絵を描く人間コミュニティに住まなかったからだ。

絵を描いてはインターネットに投げ、承認される。そんな日々を繰り返した後。

本格的に絵を描こうと絵描きコミュニティ投稿してみると世界が変わった。自分の絵も漫画も褒めてくれる人間はごく少数だった。

なんとなく、萎えた。

だけど夢を口にするのはやめなかった。

高校時分、上級学校に進学するとき専門の道に進むことも考えた。

その道に進むなら学費は出せないと親に言われた。

あっけなく腑抜け普通大学に進んだ。

受験勉強もひどかった。進学先も反対された自分は特進クラスとして講習などを受けたが、それすらもほっぽって現実から逃げた。

要するに、何もしなかった。参考書をなぞり、その場しのぎの用語を覚え、勉強をする気はなかった。

大学生活で絵を描いていたいと思い、漫研に入った。

だがそこはつまらないオタクがただ駄弁り、リア充になりきれないやつが羽目を外す真似をし、遊ぶための部活だった。

流された。

絵は描いた。優越感や承認簡単に手に入った。周りのやつらは絵を描かなかったからだ。

中にはとりわけ上手い人間もいた。だけど近づかなかったし、仲良くもできなかった。

何故か。今思うと、あれは自分の絵がその人間の絵と比べられ、劣っているもの認識されるのが怖かったからだ。

私生活ではプライベートで絵を描いた。しかしそこには上達しようという意識はなかった。

描くだけで楽しかった。

そんなまま、あっという間に4年間が過ぎた。

漫研は中途で体部し、承認される場がなくなったせいで萎えたのか、自分から絵を描かなくなっていた。

就職しなければいけない。

自分言い訳をした。

「働いているサラリーマンはつまらない顔をしている。あん大人にはなりたくない。夢を追いかける。」

フリーターになった自分は、現実を突きつけられた。

八方美人だった自分バイト先では気に入られ、承認を手にする。

だけど絵や漫画は怖かった。

プロになるとは言ったが、自分から行動を移さなかった。

持ち込みにいこうと決心するにも、自分の絵や漫画他人にけなされるのが怖く、足を運ぶこともなかった。

1年と半年がすぎた。

2年目の春には、親と自分との暗黙の了解で、実家に帰ってくるという約束をしていた。

自分の絵はプロ比較してお世辞にも上手いとは言えないレベルだった。

どうすればいいんだろう。

学生時代の友人は専門職につき、助言をしてくれる。

こんな自分にかまってくれる友人を羨んだし、自分にも失望した。

たくさん考えた。

夢ってなんだろう。他の人はどうなんだろう。こんな家庭に生まれなければ。環境が違っていれば。絵が上手ければ。

全部言い訳しかなかった。

自分の夢は言い訳しかなかった。

怠惰性格や変なプライド邪魔をする。

この先、生きていけると思えない。

オナニーしかない。

2018-07-24

君って普通だね」と言われて嬉しい人は少ないだろうけれど、「君って普通じゃないね」と言われて嬉しい人もまた少ないんじゃないだろうか。

大学進学のために上京してから悩まされていた不眠症。無計画が引き起こす学期末のレポート地獄。いつまでたっても片付かない部屋。ストロングゼロ煙草

僕は地元田舎では周りのやつらのようなガリ勉をせずともそれなりに勉強ができた。やる必要がないと思う提出物は出さなかったし、学校サボりがちだったか高校の成績は悪かったけれど、大学受験では苦労せず希望大学合格した。今思えば僕は周りとは勉強方法が少し違っていた(周りが1ヶ月かけてする試験対策を3日徹夜すればできた)。でもそれはむしろ自身の美点のように感じていた。もしかすると、時間をかけて勉強した結果僕より点数の悪い同級生バカにしていた節さえあるかもしれない。と同時に、コツコツとした努力のできない自分自身を恥じてもいた。

それが、大学に行ってみたらどうだ。確かにガリ勉努力をして入ってきたやつも大勢いる。でも僕みたいな一夜漬けを少し大掛かりにしたような受験勉強大学にきているやつもたくさんいるじゃないか。それでもいいんだな。

大学3年間。将来の目標に向かって努力をするやつらをとにかく視界に入れないようにして、遊んで暮らした。レポート学部2、3年までのレベルのもの一夜漬けとその応用みたいなやり方でなんとかなる(なんとかならないものは、それを察知した瞬間に取り組むことを放棄する)。試験が重そうな理系法学部に行かず、文学部に進んで本当によかったと思っていた。

ところがどっこい、僕を待ち受けていた卒論は、そうはいかなかったのだ。いや、適当に済まそうと思えば、ギリギリ通る具合のものを提出して卒業できたようにも思う。ただ僕は変なところで完璧主義なのだテーマ設定のまずさと彼女との仲がこじれたこととそもそも外国語の読解が不得手であったことやらで、去年の12月に全てを投げ出し、引きこもり学生証に留年シールを貼り、今に至るのである

去年の冬から部屋に引きこもりがちになった僕を心配した研究室教授に勧められて訪れた保健センター大学にこんな施設があったとは、4年間通った大学だが知らなかった。診察室に待ち構えていたのは柔和な表情をした丸眼鏡精神科医質問票に答えたり、テストを受けたりと何回か通った後に医者が発した「ADHDですね」という言葉

そんなことってあるだろうか。23歳にもなって。僕以外の人はもっと楽に生きているってわけか。自分発達障害ということに気づきたくなかった。

君って普通だね」と言われて嬉しい人は少ないだろうけれど、「君って普通じゃないね」と言われて嬉しい人もまた少ないんじゃないだろうか。僕は普通がよかったのに。

2018-07-20

15のぼくに伝えたいこと

早く美容室行け。無理にでも明るくしていろ。しっかり受験勉強しろ

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